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特有の計算構造を有する学校法人会計をQ&A形式で詳解。学校法人会計を理解する上で生じる疑問を網羅的に解説した実務家必読の一冊。分かりやすく解説しているので入門書としても最適。平成25年に大幅に改正された学校法人会計基準に伴い、計算書類の変更や、新たな会計処理の追加など全面改訂を行った。
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〈地獄の戦端がついに開く!? 人気シリーズ一気読み!〉 ロサンゼルスで、ある事件が白昼に起こる。祖国で巨額の横領を働いた男に、中国特殊部隊〝ドラゴン・スカル〟が接触したのだ。彼らは米国へ逃げた人物の奪還を任務としていたが、この時に出た予想外の犠牲者が、ホワイトハウスに激震を与える。IT長者で、大統領の最大支援者の妻子が巻き添えになってしまったからだ。謝罪を求める米国に対し、中国も「人民の金を不正に使い込んだ男を、米国は情報提供と引き替えにずっと匿っていた」と不快感を示す。そしてこの事件が、後に日本を、世界をも巻き込む大戦のはじまりとなっていった――。
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第三次世界大戦がもし勃発したら——。そんな衝撃的なテーマを、歴史的データなどを踏まえながら、短期・中期・長期にわたる世界の変容を包括的に分析した一冊です。 本書では、最新鋭のAI技術を活用し、経済崩壊や金融市場の混乱、コモディティ価格の暴騰、サプライチェーンの寸断といった「直後」に起こりうる事象から、国家体制の強権化や新技術をめぐる軍事利用など数年後の「戦時日常」までを丹念に解説。また、戦争が終結したあとの「戦後復興」や、新たな国際秩序・経済覇権のゆくえにも焦点を当て、人類の未来像を読み解きます。 企業経営や投資、社会文化、政治体制など、幅広いトピックをカバーすることで、戦争という最悪の事態がもたらす衝撃と、その後に起こりうる再編・復興のシナリオを立体的に描写。第二次世界大戦期や近年の紛争事例を引用しながら、平時から備えておくべきリスク対策、そして国際社会が協力すべき課題についても提言を試みます。 「まさか」の大規模紛争が現実に起きた場合、私たちの日常はどう変わるのか——。その具体的イメージと歴史的教訓、さらにはテクノロジーの加速や未来社会のかたちまで見通す意欲的な一冊。世界情勢に関心を持つビジネスパーソンや投資家、国際問題に関わる方はもちろん、平和の尊さを改めて考えたいすべての読者におすすめです。
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ロシアによるウクライナ軍事侵攻で、世界は「第三次世界大戦勃発」の恐怖に陥りました。 日本国内でも「日本はだいじょうぶ」という根拠のない安全神話が崩壊した瞬間でもありました。 ロシア・ウクライナ戦争は第三次世界大戦に発展するのか? そもそも日本は、ロシア・中国・北朝鮮という、ある意味予測できない国々に囲まれています。 もしロシアが日本に攻めてきたら? 中国が台湾を侵略したら? 北朝鮮が核ミサイルを発射したら? 第三次世界大戦が起きたとき、日本はどうするのか? 日本の安全を守る軍事同盟、安全保障について、池上さんが解説します。 また、ウクライナのゼレンスキー大統領は今回のロシアの軍事侵攻について「国連がまったく機能しなかった」と語っています。ニュースでよく聞く「国連」。いったいどんな機関で、どんな役割があるのか? そして、なぜ国連は戦争を止めさせることができないのか? その仕組みについても解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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IS、ギリシア問題、中国の海外膨張、ロシアの新たなる帝国主義――世界は新たな秩序に向かって動乱の時代に突入した。忌まわしき戦争の世紀が再びやってくるのか。中東イスラーム研究の泰斗と、元外務省主任分析官でインテリジェンスの第一人者が、文明の興亡、地政学の視座、それぞれの専門分野における肉感性ある知見をもって世界を斬る。 【おもな内容】●ISが狙う「民族浄化」ならぬ「宗派浄化」 ●ホルムズ海峡有事と「宣戦布告」 ●IS「最後の未開拓地」、新疆ウイグル自治区 ●アメリカは戦略のためなら過激派とも手を組む ●第3次世界大戦は始まっているのか ほか
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緊急出版 知日派ジャーナリストが徹底分析! ウクライナ、パレスチナ…いま危険が迫る 台湾有事 軍事衝突は世界戦争へ直結する! アメリカ、中国、台湾、そして日本が取るべき戦略とは? 長年平和を保ってきたアジアで、いま「台湾有事」が現実味を増す。 中国は威圧的態度を強め、力の行使も辞さない方針。 米国は国内政治が二極化し、外交に揺れも見せる。 焦点の台湾では新総統が就任、事態は新たな局面へーー 第三次世界大戦へ発展する「台湾有事」をどう防ぐか。 当事者となる米・中・台湾、そして重要な隣国・日本の戦略を、経済と安全保障の専門家である知日派ジャーナリストが徹底分析!
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YouTubeで「越境3.0チャンネル」という番組を毎日配信している著者。番組登録者数が20万人に達しています。 海外情報を発信するチャンネルとしては影響力を持っているチャンネルに育っており、特に著者自身が中東に30年くらい前から、その成長の過程を現地に何十回も行って見てこられているからこそ発信できるリアルな現地の情報というものを常にキャッチアップしながら、なかなか日本のメディアでは報じないようなこともYouTubeを通して発信しています。 この本では中東そのものが、日本人にとってはなかなか馴染みがなく、イメージとしても、紛争や石油などの固定概念がある中で、必要性に迫られていないという人がほとんどですが、実際これからの世界というものを見たときに、「第三世界の主役『中東』」というこの言葉が表している通りここが今後の世界の中心地の一つになっていくことは間違いのない状況です。 まずリアルな中東を知ること、理解することが、その入り口となります。決して固い専門家が新書とかで出すような本のテイストではなく、できる限りわかりやすい本にすることを心掛けました。もちろん中東に対する理解を深めるためにイスラム教や各国の関係性等の最低限の専門的な知識情報は盛り込まれてはいますが、できる限りライトに中東に触れるきっかけとなる本、というのが今回の本のコンセプトです。 この本を通じて *正しい中東の現状を理解していただきたい *中東の現状から日本の未来を考えていただきたい *著者のようにアクションを起こしていただきたい と願っています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裏モノJAPAN2016年10月号 体験ベースの欲望追求エンタテイメントマガジン ◆特集 中毒者続出!過激エロサイト80 ●情報けものみち ・ヨソ者のおれにも排他的?探訪、医者イジメの村 ・大阪一の野外ハッテン場「淀川の鉄塔」真夏の情事 ・駅で困ってるガイジンちゃんとセックスする方法 ・お久しぶりです、しのです。社会人になってもドMが治りません ・ウチがやらなきゃどこがやる!ポケモンGO女子をゲットせよ! ・大当たりが潜んでる!?ツイッター援交ではどんな女がやってくるのか? ・内職をお探しの奥さん、大人のおもちゃモニターやってみませんか? ●シリーズ ・ブルーシャトー 読者ページ ・山野先生の小銭稼ぎ入門 ・読者様の御声 ・今月のプレゼント ・しんさくヤルノート 真佐久!取引先の巨乳ちゃんと遊んでる場合なのか!? ・インテリやくざ文さん 羊の群れ ・くたばれ、リア充! BBQもできるビーチカフェ ・長澤まさみのような恋人が欲しい オグとカップルに! ・この世のひみつ パンチラはどこで? ・幽霊物件に住む コーポ中野101号室 超常現象 ・拝啓、美人店員さま メンズ雑貨店の店員さん2人目 ・フーゾク噂の真相 彼氏がいるのにエンコーする女の心境はどんなもんなの? ・テレクラ格付け委員長 妹想いのお姉さん 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 「本誌は裏モノJAPAN2016年10月号の一部連載等(カラー部分)を除きまとめたものです。 完全版をお求めの方は、同誌名を検索の上、ご購入いただければ幸いです」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3弾!摘発されないのが不思議なエロい店70 必ず探せるヒントつき!! ★裏モノJAPAN特集抜粋 ・系列店は摘発済み。「入れる?」とささやかれる本番セクキャバ ・いつも床がビショビショ!手マンどころか潮吹きまで楽しめるセクキャバ ・おらが町のデリヘルでは全員が本番できます ・どの嬢もナマ入れを懇願してくるありがたいお店 ・制服嬢が「お店には内緒なんで」とお口サービスを提案 ・なぜか絶対に捕まらないらしい台湾人連れ出しパブ ・いまだに“若い子”と交渉が可能なパンツ一丁アロマリフレ ・座席が向かい合ってるから他の客のイチャイチャが丸見え! ・どこからどう見ても抜きがあるなんて思えない真面目な出張マッサージ ・おっぱいプルンが間近で見られる水着ガールズバー ・なんだか若く見える手コキまでOKの出張メイドさん ・「色々」できる秋葉原のお散歩店がまだまだあるみたいです ・あっちこっちのシックスナインを鑑賞しながら自分のフェラシーンもみせつける ・大1枚のチップで店に内緒で本番させてくれる美人手コキ嬢コンビ ・迷路のようなアダルトショップに露出かっぶるが大集結 ★他55項目 ■著者 鉄人社編集部 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。悪用は厳禁です。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※一部変更して再申請している作品です。お間違いないようお気を付けください。
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統治の全貌が明らかに。 世界最高峰、最新研究を踏まえた入門書、ついに邦訳! 国民懐柔のために東欧は生贄にされた。 第二次世界大戦の最中、金と資源の確保に追われたドイツ帝国は、植民地を徹底的に収奪し、捕虜の労働力利用も進める。 ドイツ本国で760万人の外国人労働者は差別的待遇を受け、共同体維持のガス抜きにもされた。 ヒトラーは領土を、国民をいかに支配したのか? その統治の手法と欠陥を白日の下に晒す。 ・ポーランドを蹂躙し、全土を軍需物資と食糧の生産場とした。 ・数百万人のポーランド人をドイツ本国へ移送し、底辺労働者として工場や農場で使役した。 ・巨額の国民貯蓄を秘密裏に活用したが、戦争末期には正規国家財源で歳出の10%しかまかなえなかった。
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■この本は日本人医師が見てきた現実のナチスとヒットラーへの科学評論です。 ・文章には誤字当て字があるけれども、そのままにした。筆者の個性を残すためだよ。 ■この本の見どころ ・その医師はナチス政権下のドイツにいた。日本人の医師・内田陽教である。彼はドイツ人医師2名と診療所を開いていた。ドイツ語は得意であった。しかしドイツの地で、彼が観察していていたのは、ヒットラーというモンスターである。精神分析学から傍観的にヒットラーを診ている。 アウシュビッツでのクリスマス。ドイツ人家族たちのクリスマス。 ・そして、内田は医師の観察眼からヒットラーの正邪を結論付けた。その医師は表裏一体のヒットラーを発見していた。ヒットラーの、急激に加速する権力とアジテーション、このモンスターはプロパガンダの天才なんだよ。 ・この本には、川の流れのように、よどみなく綴られた一冊には、詩情を表現しつつ、科学的・論理的な面白さがある。科学者の目で見てきた、当時のヒットラーが、この本で生き返っているのさ。ヒットラーは一方でジェノサイドを徹底する。それを、どうも思わないヒットラーの二面性。ケンカぱやい暴れん坊の兄さんたちをナチス兵に呼び込む。腕っぷしの強い兄さんたちで固めたナチス軍はどんどん強力になる。そういう組織図がナチスにはあった。 ・ヒットラーは集まった聴衆から発信されるリズムを読み取り、そのリズムの波長をウンと引き伸ばすタイミングを待ってから、ここぞとばかり、分かりやすい言葉とヒットラー独特のジェスチャーで、同じ内容を繰り返す。それは劇場で作品に完成されていくのさ。ヒットラーは演壇で、彼の交響曲を演じてみせるのさ。そうすると、聴衆はヒットラーに酔いしれてしまうのさ。そして、ナチス支持者は一気に勢力を増して拡大していく。怖いもの知らずのナチスが出来上がった仕組みなのさ。 ・その医師は、ヒットラーはアスペルガー症候群だと言う。だから負の性格が見え見えに出てくる。ナチスは男性的だ。女性には合わないよ。モンスターは、そういう運命をもって生まれ、去って行った。ヒットラーもナチスもだよ。 以上 監修者 高杉俊一郎 評
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歴史的事件を見聞した人々の肉声が蘇る 第一次大戦後まもない1918年から第二次大戦終結の45年まで、とりわけナチスの勃興から隆盛時のドイツ社会と歴史的事件や出来事について、第三帝国を訪れた各国からの旅行者、外交官、政治家、ジャーナリスト、学者、ベルリン・オリンピックに参加した外国人選手らの残した日記、手記、記事、回想録などを集め、その肉声を再現する歴史書。 著者は、戦後の知恵や常識に汚されていない、その時その場で書き記された一次資料を蒐集し、第三帝国に対する直接的で、正直な「呟き」をタイムカプセルのなかに閉じこめた。歴史的、客観的判断とは無縁かつ自然体で記録された、有名無名の180人の率直な反応や意見は、現代社会のSNSに相当するだろう。逆説的な言い方をすれば、むしろ井蛙の見であるからこそ興味深いとも言える。 一般人が旅行者や生活者の立場で、街路・宿舎・自宅で感じ、考えた、手垢のつかぬ生々しい記録を基に、「ファシズムの勃興」を再構築してみせた画期的な作品。統制と迫害、侵略と戦争へ徐々に歩み始める第三帝国と現代社会を重ねてみるのは、考えすぎだろうか。地図・口絵写真・旅行者人名録収録。
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『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間の関係においても画期的な成果をもたらすものです。 私たちのビジネスにおいても、「既得権の保護か新規ビジネスへの挑戦か」「売上拡大か経費削減か」など、二者択一の論議ばかりです。こうした議論がいかに不毛であるか、コヴィー博士は見事に実証し、「第3の案」の必要性を説き明かしてくれました。私たちがめざしていることは、ビジネスの世界だけではなく、家庭、学校、社会、さらに国家間においても、お互いが発展することです。つまり、利害対立に勝つのではなく、双方が満足する解決策を見いだすことが私たちに求められているのです。
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一気読み必須のミステリー! 予想を裏切り続ける怒涛のラストから目が離せない。 身に覚えのない自分の目撃情報。 それは、姉、母を死に追いやられた 妹による復讐の始まりだった。 大学生のまゆ実は、あちこちで語られる身に覚えのない目撃情報に悩まされていた。 そんな時、所属しているテニスサークルに、自分とそっくりな伊藤千春が現れる。 姉と母の自死という衝撃的な出来事をきっかけに復讐を企てる千春と、復讐の対象となるまゆ実、二人の視点によって描かれる復讐劇。 第三のオンナとは、果たして誰なのか――謎が解き明かされる度、さらなる衝撃の展開に息をのむ珠玉のミステリー小説。
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──今も昔も人々の熱狂の渦のなかに聳え立つ、それがエヴェレストだ。 《ページを捲る手が止まらない、山岳ノンフィクションの新たな傑作》 ---------------------- 「そこにそれがあるから」 1924年6月、マロリーとアーヴィンは世界一の頂を目指し、二度と戻らなかった。 百年来の謎を解き明かすため、ベテランクライマーはかの地へ向かう。 そこで目にしたのは、この山に魅せられた人々の、それぞれの人生の物語だった。 ---------------------- 南極、北極に次ぐ「第三の極地」、ヒマラヤ山脈。 そこに鎮座する世界一の頂、エヴェレストに渦巻く熱狂と混乱、そして百年前の謎。 ---------------------- 【目次】 ■プロローグ ■第一部 熱狂への道 ・第一章………死者に囲まれて ・第二章………モスクワ・ルール ・第三章………上流社会 ・第四章………製品テスト界のはみだし者 ・第五章………忌まわしき異端 ■第二部 山に登る ・第六章………雪の住処へ ・第七章………奇跡のハイウェー ・第八章………ファニの襲来 ・第九章………エヴェレストの急変 ■第三部 すべてを越えて ・第十章………カムの闘い ・第十一章……イギリスの空気 ・第十二章……遥かなる頂 ・第十三章……極限での捜索 ・第十四章……帰郷 ■謝辞 ■訳者あとがき ■資料に関する註 ■索引 ■著者によるペーパーバック版のためのあとがき
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『フィナンシャル・タイムズ』紙ベストブック。「コミュニティのきわめて重要な役割を軽視し、市場と国家の表面的な効率性ばかりに集中してきたことによる弊害を分析した、すばらしい洞察だ。ラジャンは大胆かつ明晰に、なぜこの不均衡をすぐに修正する必要があるのかを明らかにしている」アマルティア・セン(1998年ノーベル経済学賞受賞者)「私の両親は大恐慌、ファシズムの台頭、第二次世界大戦を生きた。私はそれとは根本的に異なる仕方で組織された世界で生きていると考えてきた。しかし私は間違っていた。私たちはみな、この問題について今すぐに考え始める必要があるのだ。本書はその思考の出発点だ」ジェームズ・ロビンソン(シカゴ大学教授、『国家はなぜ衰退するのか』)「『第三の支柱』はいま最も差し迫った課題について、洞察に満ちた見通しを与えてくれる。本書が提示するのは、私たちすべてが進むべき道だ。経済がどう機能でき、どう機能すべきかに関心のあるあらゆる人の必読書だ」リンダ・ユー(『アダム・スミスはブレグジットを支持するか?』)「政策の世界と学問界を、これほど見事に結びつける経済学者はほとんどいない。世界経済の間違った方向を指摘して、一貫して正しい経済学者はさらに少ない。ラジャンによる大胆かつ独創的な提案によって、今日の民主主義の病弊についての議論は大きく前進し、新たな領域に入るだろう」ダニ・ロドリック(ハーヴァード大学教授、『グローバリゼーション・パラドクス』)「ラジャンがまたやってくれた。新鮮で、洞察に満ち、魅力的な本書は、今日最も重要で、壊滅的になりうる課題について明晰な考察を与えてくれる」モハメド・エラリアン(ケンブリッジ大学クイーンズカレッジ・プレジデント)「私たちが知っている民主主義を守る道を探し求めている、あらゆる人の必読書だ」ジャネット・イエレン(第15代連邦準備制度理事会議長)グローバリゼーションと、その社会的、政治的影響を俯瞰し、《国家》《市場》《コミュニティ》という三者が、その中でどのように相互作用し、バランスを失い、現在の危機につながっているのかを、壮大なスケールで描き、今後歩むべき道を「コミュニティの再生」に見出す、いま最も注目される経済学者のひとりによる提言の書。経済学者は自らの領域を市場と国家の関係と考えるが、それは近視眼的だけではなく、危険ですらあると、ラジャンは主張する。あらゆる経済学は現実の政治経済であり、あらゆる市場は人間関係、価値観、規範の網目に埋め込まれているからだ。著者は市場と市民社会の関係を再考し、社会に満ちつつある現場への絶望への処方箋として、包摂的ローカリズムを訴える。市場と国家からコミュニティへという大転換を、冷静な分析と温かい筆致で語った、もはや古典とも言えるベストセラー。
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JFK暗殺について調査していた作家が車に轢き殺された。警察は事故として処理したが、被害者の妻は隠棲する伝説的スナイパー、ボブ・リーのもとを訪れ、事件の調査を依頼する。話をきいてダラスに飛んだボブ・リーを当地で待ち受けていたのは、旧知のFBI特別捜査官ニック・メンフィスだった…。『極大射程』の衝撃再び。M・コナリー絶賛のスナイプ・アクション決定版・上巻。
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2017年にカナダで初めてのノンバイナリー(男性にも女性にも分類されない性別)の出生証明書を取得し、2019年には性別欄に「X」と記載されたジェンダー・ニュートラルなパスポートで日本に入国したLGBTQ+活動家、ジェマ・ヒッキー氏の回想録。聖職者による性的虐待の実態を訴え、LGBTQ2+コミュニティの権利と平等を求めるために歩いた908キロの旅の日記とともに、激動の人生を振り返る。 周囲からのいじめや神父による性的虐待に苦しみながらも、自己を貫く姿に勇気づけられる一冊である。 「私は女の子としてこの世に生まれた。それは男の子の心を持った女の子だった。…でも夢の中でしか、男の子として自由に遊ぶことはできなかった。女の子は大人の女性になって、男の子は眠ってしまった。けれど今、私は目覚めた。…もう恐れることはない。男の子が出て来て自由に遊んでいいのだ。私は犠牲者であり生存者でもある。カトリック信者でもプロテスタント信徒でもあった。男性と女性の両方を愛してきた。そして私には女性の部分と男性の部分の両方がある」(本文より)
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本書の表題に掲げられた「第三の精神医学」とは、いったいどのようなものなのか、と思われることでしょう。それは、長年にわたって第一級の精神科医として臨床経験を重ねてきた著者が、われわれに向けて投げかける重要な提案です。 著者は言います。「10年、20年と診療を続けるうちに、さまざまな年齢の患者さんたちが、教科書に記されているような症状の背後に、若いころから同じ悩みを引きずっていることに気づき、私はこれこそが精神病の本質であるとの確信を抱くようになった」。では、その「精神病の本質」とは何でしょうか。それは動物実験や脳の分析では決して明らかにならない「人間本来の価値」であり、「生きる意味」そのものだ、というのが答えです。 当たり前のことに聞こえるかもしれません。しかし、18世紀後半に開始された近代的な精神医学の歴史を振り返るなら、その当たり前のこと到達できずにいた現実が分かります。本書は、フランスのフィリップ・ピネル(1745-1826年)に始まる歴史をていねいにひもときながら、1) エミール・クレペリン(1856-1926年)によって確立された、脳を観察する神経組織病理学と疾病分類学に基づく身体・自然科学的な精神医学、2) ジークムント・フロイト(1856-1939年)に代表される、個人心理学としての心理・精神分析的な精神医学、という二つの大潮流を跡づけていきます。その上で、これらのいずれにも与しなかったカール・ヤスパース(1883-1969年)に「第三の道」を見出し、その可能性を最大限に引き出そうと試みるのです。 第三の精神医学では、人間は「身体」、「魂」、「霊」という三つの層が折り重なった存在として捉えられます。本書は、それぞれの層を分かりやすく解説するとともに、それぞれの層に生じた障害への対処法をも紹介します。その結果、「心の病気」の「治療」とはいったい何をすることなのかが本当の意味で明らかになるでしょう。 多くの人が心の問題に悩まされ、苦しんでいる今日、本書はささやかな、しかし力強い希望の光を放っています。 [本書の内容] 序 章 精神医学と世俗化 第一章 宗教的存在としての人間 第二章 人間の精神構造 第三章 愛の秩序 第四章 心の病気とは何か 第五章 心の病気の治療 終 章 エマオへの道
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キープレーヤーはインドだ “ポストGゼロ”“ポスト米中対立”の「新グレートゲーム」のキープレーヤーとなるのはインド――。 2023年中に14億人を突破し人口世界第1位に躍り出るとされ、軍事費では現在世界第3位、きたる2047年に建国100年を迎えるインド。「米中に次ぐ第三の超大国」は、伝統的非同盟を堅持しつつ米中に対して自ら独立した“局”となる戦略的自立で存在感を増している。 ウクライナ侵攻をめぐる国連安保理でのロシア非難決議案採決を棄権し衝撃を与えたインド。そして各国による経済制裁のさなかにもロシアから石油を爆買いし、普通なら風当たりが強くなりそうなものだが、実際に起きたのは独自の立場を貫くインドへの主要国トップによる“モディ詣で”だった。 貿易協定、サプライチェーン、エネルギー、半導体、インフラ整備、感染症対策……。あらゆる分野で激しさを増す米中を軸とする覇権争いにおいて、中国主導のAIIB(アジア・インフラ投資銀行)にも非加盟で中国と距離を置きつつ、安全保障上はクアッド(日米豪印戦略対話)の枠組みにある日米とも是々非々の独自路線を採る。 インドと中国、インドとロシア、そしてインドと日米――。今まさに東半球を舞台に激突する「一帯一路」vs.「自由で開かれたインド太平洋」の2大経済圏構想。この“新たなグレート・ゲーム”の帰趨が21世紀後半のパラダイムを規定する。
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何がヒトを人間たらしめるのか? ダイアモンド博士の名著、完全版! 宇宙からきた生物学者は、ヒトを「第三のチンパンジー」に分類するだろう。なぜなら、ヒトとチンパンジーの遺伝的距離は驚くほど小さく、非常に近い関係にある鳥同士よりもずっと近い関係性だからだ。だが、わずか数万年の間に、ヒトは人間へと進化した。何が人間とチンパンジーとを分けたのか? ダイアモンド博士の原点とも言える名著に、原書ペーパーバック版のために書き下ろされた補遺2点も収録した完全版。王立協会科学図書賞受賞作。
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何がヒトを人間たらしめるのか? ダイアモンド博士の名著、完全版! 宇宙からきた生物学者は、ヒトを「第三のチンパンジー」に分類するだろう。なぜなら、ヒトとチンパンジーの遺伝的距離は驚くほど小さく、非常に近い関係にある鳥同士よりもずっと近い関係性だからだ。だが、わずか数万年の間に、ヒトは人間へと進化した。何が人間とチンパンジーとを分けたのか? ダイアモンド博士の原点とも言える名著に、原書ペーパーバック版のために書き下ろされた補遺2点も収録した完全版。王立協会科学図書賞受賞作。
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滝村くみ子は、青森行きのみちのく号から水戸駅に降り立ち、東海村へと向かうが……。北海道初の女性作家、『もめん随筆』を書いた女性随筆家による傑作。
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16世紀、神聖ローマ帝国を追放された“ラインの暴れ伯爵”グルムバッハは新大陸に渡り、アステカ王国のインディオたちに味方して、征服者コルテス率いるスペインの無敵軍に立ち向かった。グルムバッハは悪魔の力を借りて、コルテス軍の狙撃兵ノバロの百発百中の銃を手に入れるが、その責を問われ絞首台に上ったノバロは、死に際に三発の銃弾に呪いをかける。「一発目はお前の異教の国王に。二発目は地獄の女に。そして三発目は――」コンキスタドール(征服者)時代のメキシコを舞台に、騙し絵のように変幻する絢爛たる物語を、巧みなストーリーテリングで描き切った幻想歴史小説。大戦間ドイツで絶大な人気を博し、ボルヘス、カルヴィーノ、グレアム・グリーンら、名だたる目利きたちが愛読、世界的な再評価が進んでいる稀代の物語作家ペルッツの長篇第一作。
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令和3年改正に対応した「プロバイダ責任制限法」の逐条解説はもちろん、それに付随する施行規則の解説からガイドラインまで、網羅して収録。総務省名義で「プロバイダ責任制限法」に関して執筆している唯一の書。
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融資業務は、貸せるか貸せないかといった経済合理性の間題から、債権保全、管理・回収といった法律上の問題まで幅広い知識が要求され、銀行実務の中でもとりわけむずかしい業務といえます。とはいえ、融資は金融機関の収益の源泉でもあり、その取組み強化には渉外・融資担当者の融資業務知識の完全マスターが必要条件になります。本書は、融資業務の遂行にあたって必要な必須知識を融資の5原則から与信判断、貸付実行、事後管理に至るまで体系的にまとめ、渉外・融資担当者が必要なときに即検索できるよう項目ごとに編集しました。特に初めて融資業務に携わる方には必携といえる1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新保育所保育指針対応!保育士国家試験によくでる問題をテーマ別に集め,「ここだけは覚えてほしい」という最重要ポイントをコンパクトにまとめました。厳選された過去問を解きながら,重要ポイントを覚えていくので,効率的に試験勉強ができます。 例年出題される基本的な問題はもちろんのこと,平成30年後期試験から出題が始まった「新保育所保育指針」に関する問題もいちはやく多数掲載。いじめ対策推進法,子どもの権利条約,少子化対策,地域子ども・子育て支援事業,子どもの貧困問題,妊婦・乳児の食生活,保育所における食育など,新しい傾向の問題も網羅しています。 本書を活用して保育士国家試験の合格めざしましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「株式」「債権」「投資信託」「金」「先物取引」「EFT」など、国内外で提供される様々な金融・投資商品について、最新の税制に基づく取扱いを詳解。 「暗号資産」「NFT」「海外投資不動産」など近年増加する商品についての解説を充実、また「クロス取引」「FX取引」「ラップ口座」「株式交付制度」など新たな取引もカバー。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は毒物劇物取扱者試験を受験する方を対象としたテキストです。毒物及び劇物取締法,基礎化学にはじまり,筆記試験の「性質及び貯蔵その他取扱い方法」と実地試験で出題される毒物劇物の性状,貯蔵法,廃棄法,毒性,用途などに触れていきます。毒物劇物は数が多く,物質名や特徴を物質ごとに一つずつ覚えるのはかなり難しい作業です。本書では毒物劇物を出題されるキーワードや特徴で分類・整理しているので,他の毒物劇物と関連づけて,無駄なく記憶することができます。また,各章に章末問題があり,学習の確認ができます。2020年の法改正に対応。
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ビジネス・実用5.01巻4,400円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、機械学習コンセプト全般をカバーし、理論的背景とPythonコーディングの実際を解説しています。初歩的な線形回帰から始め、ディープラーニング(CNN/RNN)、敵対的生成ネットワーク、強化学習などを取り上げ、scikit-learnやTensorFlowなどPythonライブラリの新版を使ってプログラミング。第3版では13~16章の内容をほとんど刷新したほか、敵対的生成ネットワークと強化学習の章を新たに追加。機械学習プログラミングの本格的な理解と実践に向けて大きく飛躍できる一冊です。◎本書は『Python Machine Learning: Machine Learning and Deep Learning with Python, scikit-learn, and TensorFlow 2, 3rd Edition』の翻訳書です。◎微積分/線形代数、Python の文法、データ分析用ライブラリについてある程度理解している必要があります。[原著の第1版]●ドイツ語、韓国語、中国語、日本語、ロシア語、ポーランド語、イタリア語に翻訳。●ACM(米国計算機学会)の「21st Annual list of Notable Books and Articles(2016)」にランクイン。[日本語の第1版]●「ITエンジニア本大賞2017」ベスト10にランクイン。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■第3版によせて 2021年4月に新版を発行してから、はや3年が経過しました。新版では、コロナ禍をふまえ、ニューノーマルを見据えた経営テーマを織り込み解説しました。2024年、コロナ前の日常を取り戻している状況となりました。そこで、第3版では、その後の経営トピックとして、以下のテーマを取り上げています。 ・パーパス経営 ・人的資本経営 ・Z世代のマネジメント ・ハラスメント ・生成AI ・不正防止(風土改革と企業文化) ・顧客価値と値決め ・イノベーション ・生産性向上(生産年齢人口減少) 上記の項目以外にも、上場企業に適用された新たな会計基準(収益認識)や四半期報告制度の見直し、税制改正(法人課税)など既存の項目についても適宜改訂を行い、また、ステークホルダー資本主義に基づく会計の考察(コラム)も行っています。 改めて、経営課題は、経営上の普遍的なテーマと、環境変化により認識すべきテーマの2つに大別できると思います。環境変化により認識すべきテーマには、今後普遍的なテーマに位置づけられるテーマもあるでしょう(ステークホルダー主義やESG/SDGs など)。 経営者たる役員1年目の皆様にとって重要なことは、これらの経営課題をもれなく認識し、自社における重要性や優先順位をつけながら、全体を俯瞰する力・大局観であると思います。
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今こそ企業も個人もアジアの風に乗るべき時。本書は正に成功のカギを示した必読の書だと思う。――ソニー元社長 安藤国威。米プレデンシャル・フィナンシャル日本法人設立に30歳で参画し、36歳で取締役。44歳でフィリピン現地法人の社長、その後東京海上グループやソニー生命保険を渡り歩いた著者。生保業界のエリート営業管理職が、自身の体験をもとに、アジアで稼ぎ、大資産家となる方法を伝授!内容例を挙げると、語学力で飛躍するアジアの若者vs.陳腐な内容を日本語のみでしか話せない日本の若者 人口ボーナスで見る世界、沸騰するアジア 収入源と運用、リスク分散の考え方―マネー力幼稚園児の日本 なぜ、三カ国に住居、資産をもつことが有効なのか 合法的運び屋となるために 移動は経費ではなく投資である 住む場所が変われば人生は劇的に変わる 等々。アジアビジネスのチャンスをつかむための一冊!
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運のいい人というのは、どんな人でしょうか。それは「時(とき)」を味方につけられる人のことです。著者が大自然の摂理が基になっている「易経」に学んだ「福徳円満」「富貴繁栄」の秘密を語る。順風満帆な人生をかなえる生き方とは? 第1章『自分の道をひらく☆陰徳の力~まずは土壌を耕し、“幸せのタネ”を蒔き、しっかり育む!』第2章『なにかとうまくいく☆大自然の教え~小さな植物の中にさえ、成功する人の秘密がある』第3章『運のいい人になる☆“時の魔法”~宇宙がさしだす宝物をタイミングよく受け取る方法』第4章『順風満帆を叶える☆生き方の智慧~一生安泰でいるために、大切にしておきたいこと』──これは、自分自身と人生を立て直す本です
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大自然を操る魔法を極め、聖女として王宮に仕えているセシリア。けれどある日、おバカな第二王子の誤解により未開拓の辺境へと追放されてしまう。ショックで頭が真っ白になった瞬間、ふいに蘇ったのは前世の記憶。それは、日本で家電の開発をしていた頃のものだった。悩んでいても仕方ないし、ここを楽園にしちゃいましょう! そう思い立ったセシリアは美味しい果物を生み出したり、便利アイテムを作ったり。前世の知識と超強力な魔法で、辺境を大開拓!! ユニークなもふもふ達とも仲良くなり、楽しい日々を過ごす。一方、王宮ではセシリアがいないことによる問題がいくつも発生していた。やがて彼女を連れ戻すための計画まで動き始めて……?
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平穏な日常を嘲笑う超リアルな恐怖譚! 伝説の実話恐怖譚「脳釘怪談」シリーズ待望の新刊! プール一面に薄ピンクのものが… 「脳だ。これって人間の脳みそじゃんか――」 「三十六 プールにいっぱい浮いていた」より 怪異の断片から巻き込まれる悪夢の数々――朱雀門出の人気シリーズ第七弾! ・幼い頃より鬼や霊を見る男が、それ以外に見えるという奇妙な物とは「車輪を回す」 ・居酒屋で耳鳴りと同時に見えたのは真っ黒な…「ブクブクブクブク」 ・子供の頃に遊んでいた神社には賽銭箱に座っているお爺さんがいた「死んだ神さま」 ・友達が死んだのは箱から飛び出た刃物で首を切ったからなのに…何が正しい記憶なのか「喉切り箱」 ・二階の部屋から見える学校のプール、ある冬の早朝の異変「プールにいっぱい浮いていた」 ――など44編を収録。
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大失敗にも大不況にも負けず、絶体絶命のピンチに追い込まれながらもがむしゃらに努力し、新しい価値観を世に送り出した経営者がいた。彼ら彼女らはどのように育ち、成功者としての階段を上っていったのか。失敗の中から人生を切り開いた、10人の経営者たちの熱い物語。
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奈良時代の最盛期。南都六宗のひとつ「法相宗」六祖の一人に数えられる、実在した気高き僧の生涯。 万葉集など貴族的文化が花開く中、若くして法相学や医方明を学び頭角を現していく玄賓(げんぴん)。尼僧の妙華に出会い恋心を抱くも、ストイックなまでにその感情を抑え込み興福寺での修行に励むが、同じく修行をしていた宝源(ほうげん)の妬みによって女犯の禁を犯しているという誹謗中傷にあい、更なる修行を積むため北国へ乞食行に出るのだった。鎮護国家思想が強くなり、国家による庇護を受けた寺院の勢力や規模の拡大で私利私欲に走る僧が出てくる時代にありながら、高僧にのぼり詰めてもなお民のために身を賭し続けた八十五年を描いた、心震える歴史小説。 <著者紹介> 村上茂之(むらかみ・しげゆき) 1947年 愛媛県に生まれる 1971年 佛教大学卒業 豊中市役所に奉職 2008年 豊中市役所 定年退職 2011~2021年 戸世山蓮明寺法務に従事 著書に「蘇る天平の浪漫―伊賀四国八十八ヶ所霊場第二十八番札所蓮明寺の伝説より」2017年/文芸社
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 時間と場所を超えて古今東西の哲学者が集まる空想の世界へ、ようこそいらっしゃいました。 今回皆さまにお付き合いいただくのは、哲学史の世界でございます。 実は歴史というのは、哲学を学ぶ上でどうしても必要なものではありません。 ぶっちゃけ、「私はカントが好きだ!」「私はプラトンが好きだあ!」という方は、 カントなりプラトンなりをひたすら読みこんでいれば彼らの思想を十分理解できるわけです。 哲学というのは、考える頭脳さえあればできるもの。歴史にも環境にも関係なく、自己完結できてしまうものなのです。 (それをいいことととるか悪いことととるかは人それぞれです。) とはいえ、誰だって誰かに影響を受けるものです。カントの論文の中に「ライプニッツはこう言ったが……」という言葉が出てくれば、 ライプニッツを読んでみたくなるし、アリストテレスが師匠のプラトンを批判した書があると聞けば、プラトン好きは興味をしめすはず。 誰が誰に影響を受けたか、つまりひとことでいえばその人の歴史を知ることは、必要なことではないにしろ、とても大切なことなのです。 ここでは妄想でちょっと味付けしながら、哲学の歴史をひもといていきたいと思います。 【目次】 イントロダクション 小ソクラテス派について プラトンとクセノフォン エリス派のパイドン メガラ派のエウクレイデス キュレネ派のアリスティッポス キュニコス派のアンティステネス ライプニッツの結論 【著者紹介】 大畠美紀(オオハタミキ) 猫とドイツ観念論をこよなく愛する40代。 長く続いた風邪ひき状態を最近ようやく脱する。
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おもちゃやYouTubeのアニメが大人気のムシの忍者・ムシ忍の大ずかんが登場! ムシ忍の里で日々修行しているムシ忍たちのひみつやなぞが盛りだくさん。おもしろちえあそびのページや、ムシ忍ジオラマのおはなしページもある、大ボリュームの42ページ。ムシや忍者が好きなお子さまなら、ながく楽しめる内容です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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無自覚天使、異世界の民を悩殺!?今日もみなぎる元気でみんなを幸せにします~! こんにちは! 私はステラ。ステラ・ジャレット。元気いっぱいにご挨拶ができるステラちゃんは今年四歳になる女の子。彼女のパパは様々な店を展開する大商家の代表で、パパを始めジャレット家のみなさんはステラちゃんを溺愛している。天使のように愛らしくて、心優しいステラちゃんは、実は乙女ゲームのモブキャラだった!?前世の記憶に自覚のないまま愛されて育ったステラちゃんは、乙女ゲーム世界の攻略対象者たちがその身に背負うはずだった様々な苦難を、無意識に蹴散らしていってしまう!?無自覚な愛され幼女が、やがて幸せに育つ日常の日々です。
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平凡だが窮屈な高校生活を過ごす咲良は、ある日突然クラスメイトと共に異世界への門前に迷い込んでしまう。 『門をくぐれば能力を手に入れ新たな人生が始まる――』 しかし、咲良は友人に裏切られ転生に出遅れてしまう……。 一人残された咲良に提示された選択肢は、精霊王との契約と凄まじい苦痛を伴う肉体改造だった!? 異世界の貴族・リオンに転生した咲良は、世界を揺るがすほどの大精霊たちに愛されながらゆっくり成長を重ねていく。 リオンのご先祖様からの大変なお願いや、貴族の政争、他の転生者達もいて危険な異世界…… 咲良は生き残るため努力と肉体改造を重ね、異世界を支える精霊たちが抱える問題も解決していく! 痛みと苦しみを乗り越えた最強の魔術師が歩む成長譚、開幕!
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『代償』を支払うことで、特殊な力を発揮する巨大人型兵器ギルタオン。世界は、この呪われた兵器によって、戦争への扉を開くことになった。国の治安は悪化の一途をたどる。それは、主人公ライクの住むトニザーノも例外ではなかった。暗澹たる未来に嫌気がさしたライクたち兄妹は、もっと安全な土地に移住しようと、首都ランフェルドへと向かうことにした。希望を胸に、列車へと乗り込んだのだが、道中、何者かの攻撃を受け、立ち往生してしまう。偶然、近くを移動中だったラーンハイム軍の戦艦ヘルヴィータに救助してもらえることになった。しかし、艦は任務中であり、すぐにはランフェルドに向かってはくれなかった。ヘルヴィータの任務は新型のギルタオンの回収。つきあわされることになるライクたち。一方、敵国リオンザイルは攻撃を開始し、ギルタオンの奪取を目論む。漁夫の利を狙うテロリストまでもが襲撃を始め、ヘルヴィータは窮地に――。夢と希望に向かって走り出したはずの兄妹は『代償』を迫られる。愛する者を守るために――。
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【合本版】『代償』を支払うことで、特殊な力を発揮する巨大人型兵器ギルタオン。世界は、この呪われた兵器によって、戦争への扉を開くことになった。国の治安は悪化の一途をたどる。それは、主人公ライクの住むトニザーノも例外ではなかった。暗澹たる未来に嫌気がさしたライクたち兄妹は、もっと安全な土地に移住しようと、首都ランフェルドへと向かうことにした。希望を胸に、列車へと乗り込んだのだが、道中、何者かの攻撃を受け、立ち往生してしまう。偶然、近くを移動中だったラーンハイム軍の戦艦ヘルヴィータに救助してもらえることになった。しかし、艦は任務中であり、すぐにはランフェルドに向かってはくれなかった。ヘルヴィータの任務は新型のギルタオンの回収。つきあわされることになるライクたち。一方、敵国リオンザイルは攻撃を開始し、ギルタオンの奪取を目論む。漁夫の利を狙うテロリストまでもが襲撃を始め、ヘルヴィータは窮地に――。夢と希望に向かって走り出したはずの兄妹は『代償』を迫られる。愛する者を守るために――。
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大手食品会社の営業部員、田嶋一貴の部署に、新たな上司が配属されてきた。年下だが幹部候補と噂の新上司と顔を合わせた瞬間、田嶋は凍り付く。彼、河西岳輝はかつての教え子だった。大学時代、家庭教師として高校生の河西を教えていたのだ。しかも失恋したショックのせいで、一度だけ肉体関係を持ってしまった……。忘れていてくれればとの願いもむなしく、河西は田嶋の体を要求してきた。河西に呼び出されればどこへでも赴き、凌辱される日々が続く。だが河西の真の目的は他にもあって……!? オフィスで華麗に繰り広げられる濃厚なラブサスペンス!!
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「なんでオレこんなに会いたくなっちゃうんだろう」――。SMAP解散後のジャニーズを担う超人気グループ「嵐」。メンバーの松本の自宅に、毎週のように深夜に通っていたのは、世間公認の恋人・あの女性ではなかった。いまや芸能界の頂点に立つアイドルの“禁じられた恋”の相手とは? 衝撃のスクープと、その後の関係者たちの反応は……。週刊文春2017年1月5・12日号、1月19日号の記事を再構成した電子書籍オリジナルコンテンツ。※本文中に登場する人物の年齢・肩書き等は初出時のものです。※本文中に人物写真は収録されておりません
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異世界トリップしてはや六年。 異世界スローライフにもすっかり馴染んだある日、神殿の使者が来た。 連れて行かれた王都で白い瀟洒な屋敷が爆破されるのを目撃。 コワ~、何あれー。 って、やったの私!? しかもあれ、大神官のマイホーム!? 無駄に強い神力に目覚めてしまったせいで、キラキラ大神官の下僕……じゃない、秘書として妻選びをすることに! ワガママ……じゃない、お目の高い大神官様の為に、嫁候補を探して異世界を東奔西走する私の物語。 ネット発大人気作品、大ボリューム書き下ろし!
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【イラスト付き】料理人の旭は、仕事終わりに出会った男の子・アルドに連れられ異世界へ飛ばされてしまう。なんとアルドは天上から舞い降りた神様で、千年近くヘイデン王国の守り神として地上の民から崇められている存在らしい。そんなアルドが「地上で一番美味い料理を食べたい」と言い、旭はその日から神様を唸らせる料理を模索することになった。慣れない異世界の食材に悪戦苦闘する中、神官であるロイグラーフの存在を知る。無口なロイグラーフはアルドとは違い食にまったく興味がなく、旭が一生懸命作った料理もほとんど口にしない。神官になる前は国を治める王族の王子だったらしいが、何か事情があるのか、今は感情を忘れたように冷めた態度で周りを遠ざけ続けていた。旭は次第にロイグラーフも笑顔になるような料理を作りたいと思うようになり…? 電子限定書き下ろしSSを収録!!
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東日本大震災の後、電力不足でモノが作れない、復興のためのおカネが必要、等々の問題が生じています。震災による電力コストの上昇は、日本製造業の海外移転への流れを加速させています。日本経済再活性化のためには、新しい産業で雇用を確保することが急務です。 著者は生産工程の思い切った海外展開や対外資産の取り崩しでおカネを作るなどの大胆な手法を提案します。ただ、日本経済は、古い産業を温存するための円安政策がとられていたがゆえに震災前から停滞し、「失われた20年」に陥っていた、という側面もあります。 原因は、緊縮財政と金融緩和という経済政策や自己防衛に懸命な企業経営者にあった、と著者は考えます。震災をきっかけに、古い制度や慣習を捨て、新しい日本経済を作ることはできるのでしょうか。日本経済に対して厳しい目を向けながら、脱工業化の発想で日本経済の復活も予感させる、ダイナミックな日本経済論。
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東日本大震災――その時、メディアの現場はどうしたのか。そして原発事故を受けて、メディアはどうすべきか。
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災害が頻発する二十一世紀。現在、日本各地でもゲリラ豪雨や突風など原因不明の災害を目の当たりにすることがあります。中でも唯一、私たちを震撼させる災害は「地震」です。地震は回避できるものでもなければ予想し対策を練ることも不可能なもっとも恐ろしい災害と言えます。 この本はそんな恐ろしい災害から知恵や知識を一つ知り得るだけで“生き残ることができる”指南書です。戦史、軍事の専門家である著者、通称“サバイバルの達人”が過去に幾多の危機を脱した実体験から貴重な情報を伝授。実際にグラッと来たときにどうすべきか――状況判断の技術と工夫、生き残るための道具選びから、使用法、かしこい保管方法まで――どこで災害に遭遇したかもふまえて、徹底的に解説します。 この一冊で、あなたも“生存の達人”になりましょう!
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大震災の現場から政府の教育政策を問い直す! 東日本大震災は、とくに岩手・宮城・福島の三県に未曾有の事態をもたらしました。被害からの「復旧」「復興」が急がれています。特に、子どもと教育の問題については、先送りにできない緊急の課題です。 本書は、長年、教育現場での実践について研究してきた第一線の教育学者が、現場の声をふまえて、今何をなすべきか、これからどう進めていくべきなのかを提言するものです。 現場のことを知らない「お上」からの画一的な指示では、「想定外」の事態に対応できないのは、原発事故の対応と同じだと言えるでしょう。大震災は、効率やコストを重視し過ぎることの問題を浮き彫りにしました。今後の復興においては、多様性や分権を大切にしなければなりません。教育についても同様です。管理強化と効率第一主義の「改革」によって、先生が子どもと向き合う時間がなくなった現状を改め、教育を子どもと先生のもとへ取り戻すことの大切さを訴えます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書ではまず、行政、立法、司法という国家制度の「三権能」の動きに注目する。 さらに、原子力発電所をめぐる政治・政策過程、つまり原発事故に関連する発電所立地、安全規制行政、事故調査について検討する。 また、政府外のアクター、すなわち社会アクターから震災と公的決定の問題を俯瞰する。 そして、政治システム全体の動きを評価する民意が、選挙を通じてどのように示されたのかを分析する。 最終的に問われる必要があるのは、主権者である市民が公的決定にどのように関与しえたのかということである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災と震災が引き起こした原発事故の被害、および震災後の復興により発生した費用の様々な側面について議論を展開する。 第1部「原発事故の被害・費用の把握」では、福島第一原発事故により発生した被害・費用を包括的に把握する。 第2部「震災対策としての被害・費用の把握」では、東日本大震災後の復興を進める上で浮上した新たな被害・費用の把握を行う。 第3部「包括的富アプローチによる被害・費用の把握」では、持続可能性指標として注目される包括的富のアプローチによる被害・費用の把握を行う。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本学術振興会の研究プロジェクト「東日本大震災学術調査」の成果を書籍化。第4弾となる本書は、第1部において総合工学の代表格である原子力発電技術の利用にあたっての社会的な安全確保活動を、リスク・ガバナンスという枠組みで捉え、福島原発事故の以前、事故時、以後の姿を、事例分析等を通して考察する。第2部では、福島原発事故の食品安全問題への波及や、東日本大震災という緊急事態における医療・介護、交通システムおよび金融システムの対応について、各分野の事例を分析したうえで、相互関係性及びそのような相互関係を管理する複合リスク・ガバナンスの課題について考察する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の構成は、第1部(国際支援と安全保障)で危機対応のための外国との協力において生じた諸問題を分析し、第2部(危機時コミュニケーションと外国の反応)では危機時のコミュニケーションと外国の反応に焦点をあてる。第3部(原発の安全性向上と日本)は原子力発電所の安全性向上への日本の関与を分析している。3部を通しての注目点は、日本の国際的信頼性・評判(ソフトパワー)と安全保障体制である。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本巻は3部で構成する。 第1部の本章に続く章では、震災後、自治体が具体的にどのような取り組みをしたか、原発事故が自治体にいかなる問題をもたらしたか、さらにアンケート調査結果をもとに、復興にあたる現場の職員が日々の仕事から何を感じていたかを論じる。本巻全体の導入部分にあたる内容である。 第2部は復興を担う組織と人に着目する。その際、国―自治体の関係、自治体―自治体の関係つまり政府間関係と、自治体―住民、自治体―ボランティアの関係を考察の基本枠組みとし、その枠組みのなかで震災後に組織と人がどう動いたか、関係性に変化が見られたかを検討する。最初の2つの章が主に国レベルの行財政対応に視点を置くのに対して、あとの3つの章は主に自治体レベルの行財政対応に力点を置いて考察を進める。 第3部は自治体の復興計画と復興事業に注目する。復興事業のなかでも、特に重点的に取り上げるのは被災住民に対する住宅供給・再建事業である。復興計画の策定や復興事業そのものの進捗状況はどうであったか、復興事業を進めるにあたってどのように政策選択や政策展開がなされたか、そこに自治体間で違いが見られたとしたらその要因は何であったかが検討される。ここでも重要な視点となるのは、国―自治体、自治体―自治体の政府間関係の枠組みから何がいえるかである。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の目的は、2011年3月11日の東日本大震災を生き抜いた人々が、震災後の新しい世界に適応していくために、どのように情報メディアや周囲の人々から情報を得てきたかを、実証データに基づいて多角的な視点から描こうと試みるものである。新しい世界への適応とは、災害によって生じた状況を受けとめ、心理的に反応し、社会的に行動することで事態に対処していくことを指す。本書では適応がどこまで情報メディアの利用行動と利用可能性の産物であったかを明らかにする。 全体の構造は、第1に東日本大震災時の情報環境であったマスメディアとインターネットがもたらした情報の様相を検討する、第2に情報行動調査の分析として、被災地・非被災地市民のコミュニケーション・心理・行動を被災後1年半の時点までにおいて精査する、第3に情報メディアの多重化と情報行動の適応性とを考察し、情報疎外についての知見を深める、最後に防災・減災のためのメディア接触のあり方を検討する、の4点から成り立っている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書に収められている8つの論文が実証的に明らかにしていることは、大震災直後に政策当局を中心に「認識されていたこと」と、「現実のありよう」との大きなギャップである。大震災直後に影響が甚大だと思われていたことが、実は軽微であり(たとえば、阪神淡路大震災の建物被害をはるかに凌駕すると考えられたが、実はそれと同程度であった)、逆に直後には影響が軽微だと思われていたことが、実は甚大であった(たとえば、便乗値上げによる価格調整が軽微であった背後で深刻な数量調整が生じていた)という震災直後における状況把握の深刻な失敗である。 本書では、震災直後に国内外で積極的に評価されたさまざまなレベルの協調行動が、実はそうした実態を伴っていなかったことも明らかにされている。地方自治体は、利害対立が協調行動にまさり、復興プロセスの障害となった。また、「絆」という言葉の広範な流通が象徴的に示しているように、人々の間で利他的な行動が大震災後に広まったように思われていたが、実は、利他的な意識が低下していた。 本書では、そうした認識と実態のギャップを丁寧に分析することによって、ギャップをもたらした要因を明らかにしていく。震災直後に実態を誤って認識したことは、当然ながら、適切な復興政策の履行を妨げた。今般の大震災の経験を掘り下げて考察することは、将来の自然災害への適切な対応のあり方を検討する上で必要不可欠な作業であろう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災が日本の教育に残した打撃はきわめて大きなものであった。発災直後、避難所となった学校では、教職員が文字通り献身的にその運営に当たった。さらに学校施設の復旧の早さと教職員配置の円滑さは、早期の学校再開を実現する最も重要な要素となった。行政からの支援に加えて社会からの大きな支援の受け皿ともなった教育という分野は、早期の復旧が可能となった。 本書を通じて明らかにしていく問いは、「日本の教育は東日本大震災の後で変わったのか」である。 第1章では本書で中心に扱う日本の被災三県を対象に、日本の教育は復旧したのか、復興したのかという課題を描き、俯瞰する。第2章の役割は、第1章の俯瞰図に、海外の災害事例とその後の復旧ないし復興の経緯を考察することで、東日本大震災について検討する際の視角を補完するものである。第3章では、2011~2013年の「復旧期」における教職員の組織的行動や取り組みを、震災発生時の危機回避、学校教育機能の回復、児童生徒の心の安定確保の三段階から整理し、それらが教職専門性を背景とすることを示したい。第4章では、被災地復興が進められる中での学校教育の展開と、それに関わる地域・地域団体の動きの事例分析を行う。第5章では、震災及び原発事故に伴って生じた福島県の教育課題の概況をまとめるとともに、教育の復旧・復興に向けたプロセスについて記述し、福島県における教育の復旧と復興をめぐる状況を明らかにしていく。 第6章は、東日本大震災で被災した子どもに対する支援活動(子ども支援)に焦点をあて、教育分野におけるNPOの復興支援活動について今後の検証にたえる記録を残すことを目的とする。第7章では、経済的支援として、奨学金・給付金など被災者個人への金銭の支給、貸付金の貸付けなど、子どもの教育のための経済的負担を軽減する現金給付を主として分析の対象としている。 第8章では、東日本大震災に伴って生じた子ども支援に関する問題状況と、それに対する専門家支援の成果と課題、および子どもの心のケアを社会的に支援することの意義と難しさについて、行政事業と大学による支援活動の事例を中心に考察していく。第9章では教員の業務量と心身の健康状態に着目して、東日本大震災が教員に及ぼした影響について検証を行う。第10章は、被災児童生徒の学習機会を保障する学校と町教育委員会の取組みが、NPOによる支援を契機として官民協働による学びの場へと発展した女川向学館の設立過程を記述し、災害発生時に支援者となりうるNPOや受援者となりうる学校および教育委員会に対する示唆を得ることを目的とする。 教育の復興の重要な部分を構成する教育内容の変化(防災教育等)については第11章で明らかにされる。
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大震災で生き残る準備と行動を本音で解説!ここ数年、世界各地で地震が多発しています。東海・東南海・南海同時地震が起こると、2万8千人の死者が出るといわれています。本書は、そんな大震災が起こった時、公的支援がくるまでの間(1週間から10日間ぐらいかかるといわれています)を生き延びるための防災対策本です。震災直後にすべきこと、避難生活の注意、事前に備えておくこと、防災用品などのテーマごとに分かりやすく解説しています。あなたが大震災で生き残る確率が分かる「震災時の行動・震災への備え」テスト、これだけは揃えておきたい防災用品チェックリスト、切り取って使える防災カードなど、すぐ役立つ内容が満載です。
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