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4.5元世界銀行副総裁が問う、いま必要なリーダーシップ ビジネスマンから政治家、学生まで、 世界各地のリーダーたちを支える著者が贈る 日本人への「愛に満ちた檄文」 【解説:駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表理事)】 「君みずからが世に望む変化になれ」―― 被災地で、過疎のまちで、企業や学校で… 現場で見出した日本の課題と希望 本物のリーダーシップ精神に目覚めると、それまで抱えてきた 問題に対する観点がガラリと変わるのだろう。「今までいったい 何を悩んでいたのだろう!」と自分を笑い、気仙沼大島に通い 続けるわが友同様、まるで人が変わったように動き始める相手 を見ては、リーダーシップの威力に感動する。(「はじめに」より) 地域に住む普通の人たち。彼らが震災や過疎化の中、危機感を持ち、 立ち上がり連帯し、新しい地域がつくられていく。 政治家や行政が私たちを救ってくれるのではなく、私たちが私たちを救う。 そういう営みが、そこかしこに実はあるんだぞ、気づけ、と彼女は語るのだ。 ――駒崎弘樹(「解説」より)
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4.0
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-メディアに〈ケア〉が宿るとき 情報の氾濫と人々の分断によって混迷の度を深める現代社会。ケアを中心に据えたメディア=〈ケアメディア〉の活動が新たな希望となる。新聞、テレビからSNSまで、今後のコミュニケーションのあるべき姿を、歴史・理論・実践の三側面から提示する。報道関係者、教育・福祉関係者、学生だけでなく、メディアコミュニケーションに関わるすべての人にとって指針となる一冊。 ケアメディア=ケアを中心に据えたメディアのあり方を指す新しい概念。社会的弱者を包摂し、人々をケアによってつなぎ直すことで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献する。 「本書は「ケアメディア」という新たな概念を提唱する。これはケアを中心に据えたメディアのあり方を指す私の造語である。このケアメディアを概念化し、それに続く実践化への道筋を示すことが本書の課題である。それを通じて、ケアとメディアの結びつきがもつ豊かな可能性を明らかにしたい。ケアメディアの概念と実践をリンクさせ、その両輪を社会に位置づけることで、誰もが生きやすい社会の実現に貢献できるのではないかと考えている」(本書より) 【目次】 はじめに 序章 選挙の年が示す新しいメディアリテラシーの世界 第1章 わたしたちには愛も科学も必要だ──テイヤール・ド・シャルダンと宮沢賢治 第2章 ケアメディアとはなにか──精神疾患と事件の報道をめぐって 第3章 メディアとケアの接点、その源流──明六社と万朝報 第4章 精神疾患の伝わり方・伝え方──統合失調症の表記をめぐって 第5章 ケア概念の日韓比較──キリスト教的価値観と両者の相違 第6章 情報弱者をつくらない──新しいメディアリテラシー教育のために 第7章 ケアメディアの未来へ──障害者権利条約と「インクルーシブ」への対応 おわりに 参考文献・論文および資料 装画:春日井さゆり ブックデザイン:小川 純(オガワデザイン) 著者:引地達也(ひきち・たつや) 1971年仙台市生まれ。フェリス女学院大学准教授/みんなの大学校学長。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(新聞学)。文部科学省障害者生涯学習支援アドバイザー、一般社団法人みんなの大学校代表理事、ケアメディアラボ共同代表。 著書に『ケアメディア論──孤立化した時代を「つなぐ」志向』(ラグーナ出版、2020年)、編著に『それでも一緒に歩いていく──牧之原やまばと学園50年の歩み』(ラグーナ出版、2021年)、『障がいのある人びとの学びをどのようにデザインするか』(海老田大五朗編、学文社、2025年)など。 毎日新聞記者、共同通信記者を経てコミュニケーションに関するコンサルタントとして、大手金融機関などでコミュニケーション向上のプロジェクトを行なう。東日本大震災発生直後から社会活動中心の仕事に転換し、福祉事業所向けの教材開発や障がい者を対象とした就労移行支援事業所や就労継続支援B型事業所を運営。2020年に誰でもどこでもオンラインで「学び」ができる「みんなの大学校」を開校した。全国で障がい者の就労支援や学びの支援、重度障がい者支援等、対応事例は多岐にわたる。
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-「これは白い結婚になるからな。お前を抱くことはない」 「はあ? 私のことは絶対絶対絶対に抱いてもらいますから」 裕福な商家の娘であるローラは、恋人に浮気され、政略結婚した。 その夫となった伯爵家の若き当主オーウェンには他に愛する女性がいると、初夜にそう告げられた。 そもそも、傾きかけた貧乏伯爵家のために金を出し、望まない結婚まで受け入れたというのに、この男は何を言っているのだろう? もらいっぱなしなんて許さない! 「あなたが愛人を囲うというのなら、私は子供が欲しいわ。これでギブアンドテイクよ! 政略結婚の夫婦には我慢が必要なの、さあ営むわよ!」 初夜早々に落とされた爆弾発言に腹が立ったローラは、無理やりオーウェンを押し倒して――!? 子供が欲しいと言うローラの想いが通じたのか、それともローラとの行為がよっぽど気持ちよかったのか、意外にもオーウェンとの身体の関係は毎夜続いた。 どうでもいいと思っていた愛人の存在が徐々に気になりはじめたローラは……。 身体から始まったこの結婚、愛のない結婚なんて上手くいくはずがない!? 作者より こちらの作品をご覧になっていただきありがとうございます。 mokumokuと申します。 私は普通ならば当て馬や、モブであろう男性キャラが大好きなんです。 本来なら光が当たらず消えていくであろう彼らを私はこよなく愛しており、おまけに童貞早漏が大の好物なんですよ… 私の作品には正統派なイケメンやかっこいい男性は登場しませんし、登場してもヒーローにはなりません。 しかしどこか可愛らしく憎めない彼らと主人公の包み込むような優しさを感じていただいて少しでも読者様の心を打てたなら私は小説を書いていてよかったなあ…と心の底からそう思うのでございます。 『私たちの結婚には愛がないですよね?(1)』には「愛がないです 一」~「愛がないです 四」(前半)までを収録
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3.5「これは白い結婚になるからな。お前を抱くことはない」 「はあ? 私のことは絶対絶対絶対に抱いてもらいますから」 裕福な商家の娘であるローラは、恋人に浮気され、政略結婚した。 その夫となった伯爵家の若き当主オーウェンには他に愛する女性がいると、初夜にそう告げられた。 そもそも、傾きかけた貧乏伯爵家のために金を出し、望まない結婚まで受け入れたというのに、この男は何を言っているのだろう? もらいっぱなしなんて許さない! 「あなたが愛人を囲うというのなら、私は子供が欲しいわ。これでギブアンドテイクよ! 政略結婚の夫婦には我慢が必要なの、さあ営むわよ!」 初夜早々に落とされた爆弾発言に腹が立ったローラは、無理やりオーウェンを押し倒して――!? 子供が欲しいと言うローラの想いが通じたのか、それともローラとの行為がよっぽど気持ちよかったのか、意外にもオーウェンとの身体の関係は毎夜続いた。 どうでもいいと思っていた愛人の存在が徐々に気になりはじめたローラは……。 身体から始まったこの結婚、愛のない結婚なんて上手くいくはずがない!? 作者より こちらの作品をご覧になっていただきありがとうございます。 mokumokuと申します。 私は普通ならば当て馬や、モブであろう男性キャラが大好きなんです。 本来なら光が当たらず消えていくであろう彼らを私はこよなく愛しており、おまけに童貞早漏が大の好物なんですよ… 私の作品には正統派なイケメンやかっこいい男性は登場しませんし、登場してもヒーローにはなりません。 しかしどこか可愛らしく憎めない彼らと主人公の包み込むような優しさを感じていただいて少しでも読者様の心を打てたなら私は小説を書いていてよかったなあ…と心の底からそう思うのでございます。 『私たちの結婚には愛がないですよね?【完全版】1』には「愛がないです 一」~「愛がないです 十一」までを収録
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SEVENTEEN ディノも愛読。 韓国で20万部のベストセラー。 IVE、IU、SHINeeなど多数のアーティストの作詞を手掛けた、キム・イナ。待望の日本訳。 ラジオDJ 古家 正亨さん推薦! 「先の見えないありふれた日常を生き疲れないために、 まるで「そう、それでいいんだよ」と耳元で囁いてくれるような 言葉のプロが紡ぐ「魔法の言葉」たちに癒される。」 この本が、あなたとあなたの愛する人たちの 言葉と心を分かち合うための 小さな手助けになりますように。 【本書・はじめに】 言葉を通して世界を見つめ、他者を理解し感情を伝える。 言葉に真摯に向き合うことは難しいものです。 だからこそ、心が通じる対話は貴重です。 人間の言葉は文字として存在しているため、 同じ言葉を使っても異なる感情が伝わったり、勘違いされたりすることもあります。 これは他人だけでなく、自分自身にも当てはまります。 習慣的にどんな言葉を使い、どんな表現をどんな状況で繰り返し使用するかは、 生の質と生に向き合う態度に大きな影響を与えます。 感情が言葉の額縁の中でのみ保管され、伝えられるならば、 私はこの額縁についての話をしたかったのです。 特定の「内容」について話すよりも、枠組みを共有することが、 本当の自分を見つめ合い、互いを理解する道だと感じました。 この本があなたと大切な人との対話に、少しでも役立ちますように。誰かとの架け 橋になりますように。 キム・イナ 【目次】 Part1 だれかとのことば 『波長が合うにはビートを合わせなきゃ』 Part2 こころのことば 『感情を抑えず自然にそばに置くこと』 Part3 じぶんへのことば 『弱気になったときは少し休んでから進むこと』 Radio record 私を守ってくれることば Lyrics 心に宿る歌詞
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4.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <一家に一冊、完全保存版> 大人気イラストレーター・杉浦さやかさんがお届けする、大切にしたい季節のこと。 忙しい毎日でも、無理せず、気軽に日々に取り入れられる四季折々の楽しみ方をご紹介します。 楽しいお正月飾り、あったか冬小物、絵本のお菓子作り、雨の日の過ごしかた、夏の山小屋、手づくりで楽しむハロウィン、アドベント・カレンダー作り…etc. 月の行事、旬のお花や食べ物など、季節の豆知識もたくさん掲載。 ただ通り過ぎていく日々がかけがえのない思い出になる、子どもと、孫と、親と、家族で読みたい一冊です。 【CONTENTS】 1月 お正月飾り/おせち比べ/手帳にひと言日記 2月 あったか冬小物/雪の日 3月 手づくりひな祭り/リメイク大作戦 4月 ハッピー・バースデー!/おめでとうカードを作ろう/新生活を応援 5月 お弁当バンザイ!/絵本の中のお菓子が食べたい 6月 梅シロップを楽しみつくそう/雨の日は紙遊び 7月 花と緑とくらす/おやつを作ろう 8月 夏の山小屋/リサイクル工作のススメ 9月 思い出の残しかた/秋の夜長の栗むき 10月 山へ行こう!/ハロウィンで遊ぼう 11月 ミルクティーの道具/秋のクラシックホテル 12月 アドベント・カレンダーを作ろう/クリスマス・デコレーション/パーティーのプレゼント Column セレモニー・スタイル/旅のスタイル/プチプラ・スタイル 【著者プロフィール】 杉浦さやか 1971年生まれ。日本大学芸術学部美術学科卒業。 在学中よりイラストレーターの仕事を始める。 本書は、忙しい毎日の中で、無理せず、気軽に日々に取り入れられるささやかな季節の楽しみかたをまとめた一冊。 著書に、『うれしいおくりもの』(池田書店)、『おきにいりと暮らすABC』『おやこデート』(ともに白泉社)、『ニュー東京ホリデイ』『たのしみノートのつくりかた』『すきなもの たのしいことAtoZ-'80s~'90s少女カルチャーブック-』(すべて祥伝社)、『おたのしみ歳時記』『きもちを贈る - 作って楽しいもらってうれしいカードとラッピング -』(ともに小社刊)など多数。
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4.4
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-青葉は高校生の時、未来を予知する和泉という男に恋をした。自分の死すら予言できる力を持ちながら、この世界になんの面白みも感じていない態度に惹かれたのだ。中学生の頃から和泉に恋をする直哉と、高校生になって和泉に恋をした青葉はライバルのような関係になる。二人はどちらも和泉に強く惹かれていたが、和泉と付き合うことになったのは直哉の方だった。青葉は失恋してからもずっと和泉のことが好きだった。和泉が自分の予言通りに亡くなるその時まで─
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-顔画像、指紋、虹彩、DNA、行動パターン、 さらには耳の形、声紋、歩幅、匂い、心拍数、血管のパターンまで 個人を特定する、絶対であり唯一無二の証《生体認証》が採取され データ化され、管理・監視される世界が訪れている! 9.11同時多発テロを経て、 アフガニスタン紛争におけるテロリスト対策を目的として アメリカで飛躍的に発展した最先端バイオテクノロジー《生体認証》。 それは紛争終了後、戦場から街中へと場を移し、 矛先は個人に向けられるようになった。 生体認証により個人を特定・分類し、 「思想的体質、社会的、民族的、宗教的、そして政治的傾向などの 脅威となる特徴から個人的リスクを評価する」という目的で 管理が進められようとしているさなか、 コロナ・パンデミックがその運用に正当な理由を与え、実行を後押ししている。 事実、アメリカ政府は、2020年に感染拡大調査のためのプログラムを開始。 アメリカ市民に関する個々の健康、場所、家族、そして民族の情報を集めている。 本書は、米国防総省の密かな取り組みに 図らずも巻き込まれ、翻弄されていった兵士たち―― ファースト・プラトゥーンの物語を軸に、 《生体認証》という武器の成り立ちを追い、暗雲立ち込める未来を告げる警告書だ。 目次紹介 ・PART 1 第1章 パノプティコン 第2章 2人のウィル・ウェスト 第3章 ハイジャック犯の指紋 第4章 生体認証の責任者 ・PART 2 第5章 地理的な条件は宿命的だ 第6章 カブール炎上 第7章 殺人、大混乱、そして、深刻な結末の後始末 第8章 戦闘成果評価 ・PART 3 第9章 パエンザイ防衛拠点 第10章 神の目の眺め 第11章 アブドゥル・アフド 第12章 3つの即席爆破装置 ・PART 4 第13章 プラトゥーンを得る 第14章 Cワイヤー 第15章 2012年7月2日 第16章 白い服の男 第17章 二重殺人 ・PART 5 第18章 手がかりの跡 第19章 本当の正体 第20章 遺伝子パノプティコン 第21章 世論という裁判所
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀を生きる「私たち」=「生活者」のためのテキスト 生活科学を学ぶうえで必要とされるのは、“モノ”中心の考え方だけでなく、“生活のあり方そのもの”を原点に据えたトータルな視点です。 これを実践すべく本書は、生活者と生活そのものを見つめ直し、衣食住などの身近な問題から、それらを取り巻く環境、人類の福祉といったグローバルな問題まで広く概説しました。 各節(全16章64節)をすべて見開きページにレイアウト。 使いやすく理解しやすいフレキシブルな教科書です。 生活系、看護医療系学校のテキストとしておすすめ。 目次 1章 生活科学とは 1. 生活科学の概念 2. 生活科学の歴史 3. 家政学の歴史 4. 家政学から生活科学への流れ 2章 暮らしと科学 5. 科学発展の意味 6. 現代科学とその特性 7. 生活科学の視座 8. 生活科学と専門職 3章 人間発達と社会生活 9. 人間発達の過去と現在 10. 心身の成長発達過程 11. 現代社会における発達上の諸問題 12. 人間発達とこれからの教育 4章 家族と家庭生活 13. 現代社会と家族 14. 家族をめぐる諸問題 15. 生活の枠組み 16. 家庭生活の維持・管理 5章 暮らしと技術 17. 機械化と省力化 18. 情報化社会とコミュニケーション 19. 家庭生活と労働 20. ハンディキャップトと生活機器 6章 暮らしと環境 21. 自然環境と暮らし 22. 暮らしと環境問題 23. 人の生理機能 24. 生活環境の調整 7章 暮らしの様式 25. 生活様式の変化 26. 衣生活の様式 27. 食の生活様式 28. 住の生活様式 8章 暮らしと消費 29. 社会構造,生活様式の変化と消費形態の変化 30. 衣生活と消費 31. 食生活と消費 32. 暮らしと消費者教育 9章 暮らしと法律 33. 消費者保護と法律 34. 食生活の安全と法律 35. 住生活の安全と法律 36. 訪問取引と法律 10章 暮らしと健康 37. 健康な生活 38. 食物と栄養 39. 食生活の変化と健康上の問題 40. 健康とスポーツ 11章 暮らしと住まい 41. 住宅の公共性 42. 住まいと安全な暮らし 43. 住宅の水準と暮らし 44. ライフスタイル,ライフステージと住まい 12章 暮らしと福祉 45. 現代社会と福祉問題 46. 社会福祉のしくみ 47. 社会福祉の援助 48. これからの社会福祉 13章 暮らしと高齢者 49. 長寿と栄養 50. 高齢者の生活習慣病対策 51. 老人と介護 52. 高齢社会の住まい 14章 暮らしと文化 53. 人類生活史 54. 暮らしと階級分化 55. 21世紀の生活像 56. 生活文化の継承と創造 15章 生活科学の展開 I 57. 在宅生活支援のための住居改善の実践的研究活動 58. マンション問題解決のための諸研究活動 59. たすけあいのための地域ネットワーキング 60. 育児不安と育児ネットワーク 16章 生活科学の展開 II 61. 生活主体者を支える地域の福祉力 62. 外国における生活問題への取組みの例 63. 持続可能な人類発展のために 64. 学校における生活科学教育の課題 まとめ 生活科学の展望 付録 用語解説 引用文献/参考文献 索引
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1899年にアメリカで出版された新渡戸稲造の著作『武士道(原題:BUSHIDO THE SOUL of Japan)』。 その名の通り、日本の武士道精神をアメリカほか海外に英語で紹介した本として、今も読み継がれている名著です。 その内容は、武術よりも武士が持つべき道徳観や価値観を体系化したもので、忠義、礼儀、勇気、誠実、名誉、慈悲といった要素を含んだまさに日本人必須の精神を説いています。 本書『私たちの精神 武士道』は、偉人たちの人物論にも定評がある遠越段氏が、『武士道』を超訳し、全17章それぞれに解説を加えています。 日本人として大切なことを思い起させてくれるであろう珠玉の一冊です。 【目次】 第一章 日本人の道徳 第二章 武士道の源 第三章 義 第四章 勇 第五章 仁 第六章 礼 第七章 誠 第八章 名誉 第九章 忠義 第十章 武士の教育と訓練 第十一章 克己 第十二章 切腹とかたき討ち 第十三章 刀――武士の魂 第十四章 女性の教育と地位 第十五章 武士道の影響大和魂 第十六章 武士道はなお生きているか 第十七章 武士道の将来
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-大人の女性は、自分の体や性、セックスのことをどれくらい「ちゃんと」わかっているのだろう? 性にまつわる情報は溢れているが、その多くは男性主体の文化で発信されてきたもので、科学的根拠にも乏しい。女性が性についてオープンに語ることはいまだ難しく、何がほんとうに正しいのかは、大人になってもわからないままだ。 著者エミリー・ナゴスキーは、TEDトークの再生回数数百万回、Netflixのオリジナル・ドキュメンタリー・シリーズ「快楽の原則」への出演などで知られる米国の人気性教育者。「女性の体・性・快楽についての正しい知識を女性の手に取り戻そう」と呼びかけ、あらゆる疑問やモヤモヤをやさしく、わかりやすく解きほぐす。その根拠となるのは科学だ。 本書は、これまでオープンに語られてこなかった、女性の体と性にまつわる科学的な事実を、研究結果や事例を用いて詳らかにする。なんとなく信じてきた、あれもこれも嘘だったことがわかり、目から鱗は必至だ。 そして、自分の体について正しい知識を持つことは、決して性だけの話にとどまらず、女性の尊厳やアイデンティティーに関わる「自分ごと」の問題なのだということに気づくだろう。その知識は、すべての女性ひとりひとりの自信や力につながり、ありのままの自分を愛するための豊かな土壌になるはずだ。私たちのほんとうの「セクシュアル・ウェルネス」(性の健康)は、そこからはじまる。
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4.0<この本でわかること> ■「あなたは国のために戦いますか?」と聞かれると、日本人は何と答える? ■民主主義、インターネット、福祉にフェミニズム……どれも戦争と関係アリ!? ■最先端の戦争は従来と何が違うの? ■なぜ、世界大戦は止められなかったの? ■ズバリ、なんで世界平和は無理なの? ■「戦争をしたい人たち」は歴史上、どんな人だったの? ■自衛隊って、戦えるの? ■ロシアのウクライナ侵攻の「異様さ」って? ■女性にも徴兵制がある国の、意外な理由とは? ■なぜアメリカは2度も日本に原爆を落とした? ■戦争社会学の視点で戦争映画を観ると? ■どうやって、戦争を自分ごととして考えればいい? 【 目 次 】 1 誰が戦うのか 最もやっかいな公共問題 「あなたは戦いますか?」という問い/「国のために戦える」と即答できることは、良いこと?/ 「知らないこと」の克服が目的なのではない/「わからない」には2種類ある 2 誰が戦ってきたのか(古代と中世) 歴史を作ってきた問い 古代は、歩兵が戦う/集団で戦った古代ギリシャ/「仲間と闘う」意識が、共同意識を強くした/ 中世とは、騎兵が戦う時代/ローマ共和制を崩壊させた変化/なぜ、自前から支給性になったのか/「私たちが戦う」と、戦いすぎないで済む 3 誰が戦ってきたのか(近代) 民主主義、奴隷、傭兵 戦争社会学の視点で、戦争映画を観る/味方が逃げたら、味方が殺す/戦争が民主主義をもたらした時代/ 戦う市民、戦えない奴隷/そもそも、奴隷とは何か/命と引き換えに自由を失った人たち/ なぜ奴隷の知識があまり教えられないのか/傭兵の登場/奪いまくって、売り飛ばせ!/ 戦争を抑制していた傭兵?/士官不足から、軍事の科学化へ/戦争は国家だけのものになっていく 4 社会思想からみる戦争 マキャベリ、ホッブズ、ロック、ルソー 「傭兵に頼ってばかりはいられない」と説いたマキャベリ/だから、市民を兵にせよ/ 兵役は、良きことだ/「国民軍」という発明/「国民」という意識を生んだ戦争/ 兵役と民主主義を結んだホッブズ/暴力を委託する/ロックとルソーの奴隷論/ 戦争と社会契約のモヤっとする関係/国際社会に契約は可能か? 5 20世紀の戦争(前半) 総力戦がはじまる 「総力戦」「全面戦争」って、どんな戦争?/定義するとはどういうことか/ 「総力戦」以前は、「部分的」にしか戦っていなかった/すべてを出し尽くし、さまざまな手段を採りうる戦争/ 「群れ」として殺す機関銃/無化されていく勇気と努力/それでも使用されていく機関銃/ 戦争はもはや人間のものではない/機械が主役の戦場で/消耗戦としての塹壕戦/ 突破する戦車、偵察する航空機/毒ガス、壊れてゆく兵士たちの精神/「マス」の戦争/ 殺戮の効率化と人間性の喪失/結束感は思想より強し/レコードがなければ終戦もなかった?/ 偏見や扇動のメカニズム/ステレオタイプとプロパガンダ/国家の実体化としての総力戦/ 国家とは何なのか/総力戦から生まれた福祉国家/福祉をほどこす国家側のメリット 6 20世紀の戦争(後半) 核、冷戦、消費社会 核戦争後の世界イメージ/家庭という戦場/冷戦と消費者の深い関係/消費社会の起源/ 戦争論としての消費社会論/「他人の家」を見られるテレビ/過剰生産を吸収する消費社会/ 核兵器と冷戦体制/核兵器と平和のジレン/「熱い戦争」と豊かな社会 7 21世紀の戦争 「これは戦争なのか?」 核の恐怖、と言われても/「現代の戦争」の捉えにくさ/戦争が戦争を演じる/ 対テロ戦争の奇妙さ/情報技術が鍵になる/マーケティングに使われていく軍事情報技術/ なぜ、グーグルはすべて無料なのか/情動が鍵を握る「新しい戦争」/ 武力勢力はなぜ「強い」のか/もう誰も戦いたくない/冷戦後の戦争が詰め込まれたウクライナ戦争/ 古い戦争と新しい戦争の狭間で/戦争が変われば私たちも変わる 8 近現代日本と戦争 その特異さはどこからくるのか 徴兵制と参政権がなかなか結び付かない/日本のユニークな民主主義/兵役の機能①ランク付け/ 兵役の機能②生活の近代化/徴兵制とナショナリズム/社会契約の代わりに、日本にあったもの/ みんなで仲良く、は昔から/一君万民論の挫折/戦前日本の迷走と可能性/敗戦の記憶と被害者意識/ 核戦争を体験した特別な国/なぜ戦後日本は猛スピードで復興できたのか/ 中国・ロシアと講和できなかったのは、なぜ?/「平和主義」と「アメリカ依存」の矛盾/ 冷戦で凍結されていた問題が、だんだん溶け出す/「日本も軍を出せ」という要求 9 女性と戦争・軍事 戦争・軍事は女性を差別しない(する?) 戦争と性暴力/従軍慰安婦問題/平和運動か、参戦運動か?/「女性でも」、あるいは「女性こそ」/ 戦争が再定義する「女性らしさ」/女性兵士はいかにして生まれるか/男女平等の表れか、「ジェンダーのおとり」か/ 10 軍事社会学とはなにか 不必要だが、不可欠なものとしての軍事 軍事社会学ってなに?/軍事心理学と「みえない傷」/「発砲率25%」の衝撃/ 優秀な兵士の本質/軍国主義批判の系譜/「軍による安全」と「軍からの安全」/ 軍事的専門職、3つの本質/貴族的将校から現代の軍事エリートへ/ 軍隊は社会から乖離すべきではない/徴兵制廃止の衝撃/「制度か職業か」という問い/< 冷戦終結と軍隊の縮小/ポストモダン軍隊の本質 11 社会学からみる自衛隊 その誕生と矛盾について 実証と比較/自衛隊の誕生/戦前の日本軍と自衛隊の規模/自衛隊の歴史は、解釈の歴史/ 自衛隊をめぐる虚構と、一般的なイメージ/ポストモダンの枠組みで考える 12 「わからない」から「やっぱり、わからない」へ 建設的な議論のために 「わからない」における変化こそが成長/世界価値観調査で自分たちを知る/ すべては「議論」のため/よい議論のための、三つの仕掛け/議論の場を設定してみる/ 結果発表、そして議論へ/「やっぱり、わからない」の世界へようこそ おわりに ブックガイド
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 50万人に支持される、すっきり気持ちよく暮らすヒント集 総フォロワー約50万人!人気インスタグラマー20人の整理整とん術を一挙大公開! 「毎日5分だけやること」「月に10分やること」などにわけて紹介しているので、生活に取り入れやすく、ルーティン化しやすいはず。また、人気のアイテムを使ったお手入れ方法も紹介します。日々のおうちメンテナンスに役立つ情報がいっぱい! そのほか、ウタマロ石けん、ドーパーパストリーゼ、ハイホーム、重曹・クエン酸、オキシクリーン、ハッカ油などなど、インスタで話題のアイテムの使い方なども大公開!!! ■これだけやっておけば大丈夫!無理なく続けられる掃除術 【小掃除&中掃除のルーティン化】Miyokoさん 【ちょこっと掃除できれいな部屋をキープ】YUKIさん 【赤ちゃんがいても散らからない】maiさん 【その日の汚れはその日のうちに】naa**さん 【こまめな拭き掃除でいつもピカピカ】itdm.hoさん 【100円ショップのアイテムも上手に取り入れ】namiさん 【真似したくなるワンルームの掃除ワザ】tipさん 【すき間時間を活用して効率よくきれいな部屋に】Ayaさん ■いつでも気持ちよく暮らせる片付く整理・収納術 【見やすく取り出しやすい収納に】コズエさん 【ミニマリストなアイデアで掃除しやすい部屋】ma_onさん 【アクションを減らして使いやすい収納】ARINKOさん 【カゴやボックス使いで見た目スッキリ】ぽんさん 【本当に必要な物だけで色味を統一】fuminco*さん 【こまかな物はジャンル分け】akane.tさん 【生活感は適度に隠して余白を持つ】yuさん 【家族みんなが分かるラベリング】mayuさん 【働きも見た目もシンプルを実現】kao.さん 【収納アイテムのちょこっとアレンジ】えりかさん 【家族が片付けやすい仕組み】mari*さん 【賃貸アパートのひとり暮らしを快適に】ピーコさん
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4.0なぜ資本主義を終わらせることができないのだろうか? 資本主義なき世界を私たちは“構想”することができるのか!? それが問われている。 歴史上、「資本主義の危機」は何度も言われてきた。 しかし、資本主義は幾度もその危機を乗り越えてきた。 これは、その想像力が私たちの想像力よりも勝ってしまっているからではないか。 資本主義が終わった後の世界を私たちは“構想”することが出来ていないため、資本主義は続いてしまっているのではないか? いったい、これまでとは違う世界を私たちは見いだせるのか? 社会現象を起こした有名作品(フィクション)を手がかりに構想力を鍛えあげる、白熱の講義録! 大澤社会学の最前線。 有名作品を入り口にして、資本主義社会の“その先”を考える。 第一部 対米従属の縛りを破れるか 取り上げる作品 『シン・ゴジラ』『木村正彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』他 第二部 善悪の枷から自由になれるか 取り上げる作品 『デスノート』『OUT』『薔薇の名前』他 第三部 資本主義の鎖を引きちぎれるか 取り上げる作品 『おそ松さん』『バートルビー』他 第四部 この世界を救済できるか 取り上げる作品 『君の名は。』『この世界の片隅に』『逃げるは恥だが役に立つ』他 ※本書は2018年3月に小社より刊行された『サブカルの想像力は資本主義を超えるか』を改題のうえ、文庫化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クッキーのふるさとはどこ?いすやベッドは?鉛筆は?身の周りのものが、どこからやってきたのか。訪ねてみれば、これも植物、あれも植物。わたしたちの毎日の生活には、草木の贈り物、自然の恵みがあふれている。――わたしたちが生きるためにとる食べ物も、寒さから身を守る衣服も、安全に生活する場をつくる住居も、みな、草木のおかげで成り立っています。この本は、人間の生活に草木が深くかかわっていることを発見できるように構成してみました。わたしたちの衣食住を見まわしながら、加工されるまえの草木の姿に気づくように、話を展開していただきたいと思います。
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4.0中学三年の進路調査・第一志望は 「故郷の星へ帰る」 という不思議少女系、松澤小巻。投石して窓を粉砕しバレンタインのチョコを誤爆するという学年随一の美少女、相馬広香。いずれも変わり者の女の子2人と、彼女たちを相手に空回りしながら奮闘する田村くんの、おかしくてちょっと切ない恋物語。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2008年に他界した、アメリカの絵本作家であり、ガーデナーであり、 人形作家であるターシャ・テューダー。 50歳を超えてから19世紀の農村の自給自足の暮らしに憧れて、 バーモント州へ移住。広大な庭で季節の花々を育て、 なるべく電力を使わないライフスタイルを貫きました。 彼女の生き方や言葉は、世界中の人々に感銘を与え、日本でもたくさんのファンがいます。 そして、そのファンのなかには、ターシャの暮らし・言葉を実践している人たちも。 もちろん、ターシャとまったく同じ暮らしができるわけではありません。 それでもターシャのメッセージを胸に抱いて、日々の暮らしを楽しんでいらっしゃいます。 本書では、ターシャを愛し、そして影響を受けた10人の暮らしをご紹介しています。 ガーデナー、移住、カントリードール、そして芸術。 それぞれ、自分たちなりのターシャを胸に抱いて、1日1日を大切に生きていらっしゃるのです。 毎日を心から楽しむその生き方は、きっと、この本を手にとってくださったみなさまへの 素敵なメッセージとなるはず。 〈内容〉 翻訳家・食野雅子さん「ターシャとの出会いは宝」 ターシャ・テューダー基礎知識 第一章■庭を育てて20年。いつしか「秋田のターシャ」と呼ばれて/佐々木利子さん 第二章■りんごを栽培しながら庭づくりの「好き」を楽しみたい/熊井智恵子さん 第三章■つらい時期の支えは庭と家族と友人たち、そしてターシャの生き方/佐々木みゆきさん 第四章■難病とのつき合い方も育児と庭づくりもターシャの言葉を胸に/山崎亮子さん Handmade Column|蜜ろうキャンドルの作り方 第五章■人生を楽しむため50代で理想の地へ移住し、自力で家を建築/植木純恵さん・竹光さんご夫妻 第六章■団地のベランダで植物に癒やされ、すべてに愛情を注ぐ/毛塚千代さん 第七章■田舎暮らしを心から楽しみながら可愛いおばあちゃんに/大谷基栄子さん 第八章■無謀といわれた挑戦も「好き」を貫いたことで今がいちばん幸せ/宮野典子さん・和典さんご夫妻 第九章■自分の楽しみを「創り」だすためにフランスへ/木蓮さん
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日使う場所だから。もっと快適に。もっと素敵に。 「好き」と「使いやすさ」を極めた20人のキッチン作りの実例集! 総フォロワーは約80万人! 毎日使うところだから、家の中でいちばん好きな場所にしたい! 導線のいい配置、手放せない愛用品、勝手のよい棚作り、大好きな器のこと……。 暮らしを豊かにするヒントがたくさん掲載されています! 素敵な台所、工夫された台所、便利な台所、おしゃれな台所、カラーに凝った台所、温かみのある台所など、読んで楽しい、見て役に立つ1冊です。 人気インスタグラマー20人の台所を一挙大公開! 《登場インスタグラマー》 【好きを詰め込んだヴィンテージ感あふれる台所】tamiさん 【子どもと一緒に料理がしたい、を叶えた広々キッチン】MAYAさん 【昔ながらの道具を取り入れて温かみのあるキッチン作り】ゆうこさん 【お気に入りは見せて収納作家物の器を並べて楽しむ】かもめさん 【見える物はなるべく少なくすっきりシンプルな台所】あゆみさん 【インテリア好き夫婦の使い勝手を重視したDIYキッチン】kanataさん 【ナチュラルでシンプル。北欧デザインを取り入れたキッチン】MIHOさん 【物が好きだからこそ持ちすぎない愛用品が引き立つ台所】Ai.さん 【モノトーンが基本。清潔でスタイリッシュなキッチン】EMIさん 【ひと目でわかる収納で家族みんなが使えるキッチンに】コトの家さん 【優れ物の調理道具が手を抜かない時短調理を叶える】べべさん 【生活感を感じさせないモルタル壁のおしゃれキッチン】naoさん 【白・黒・緑をテーマカラーに木の風合いを活かしたキッチン】makomiさん 【見せる収納を効果的に使った落ち着きある色調のキッチン】sa_ra_ さん 【1日のリズムを大切にした温かみを感じるキッチン】kitchenarrangeさん 【保存食材もひとつのインテリア「見せる収納」で使いやすいキッチンに】Muginoheyaさん 【シンプル、ホワイトをコンセプトにした清潔感ある空間】HINAさん 【シンプルナチュラルなテイストに緑をアクセントにした温もりある台所】Shakikoさん 【作業の動線や効率を考えた収納とシンプルさを意識した物選び】_mizuho___さん 【常に物がないきれいな状態にして自分が落ち着く空間をキープ!】shioriさん
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で問題となっている「気候変動」とは、どんな問題か、地球はなぜ温暖化しているのか、このままだとどうなってしまうのか、これからどうすればいいのか……。本書は、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)『第6次評価報告書』による科学的な視点を交えて、イラストをつかってわかりやすく「気候変動」を解説しています。 「気候変動」は、本当の問題や被害が、わたしたちの目に見えにくいため、被害を受けた人以外はなかなか自分ごとと感じることができません。地球温暖化から、地球沸騰化の時代に突入した今、国や地域、企業はなにをすべきか、わたしたちひとりひとりはどのような行動が必要か、これからの社会のあり方を考えていく科学絵本です。
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-私達はこの地球でどう生きるべきなのか、私達の魂はどこへ向かっているのか…… “神様が私達のために何をしようとしているのか”を知れば、その答えはおのずと見えてくる。 ~本を通してあなたに贈られる神様からの6つの力~ ・元気になる ・スッキリする ・前向きになる ・力が漲る ・困難に立ち向かう力が湧き起こる ・頑張る意欲が高まる 私達はいつでも神様に見守られながら生きています。しかしそれを知らないまま過ごしているのです。私達の人生に起こる全ての事は神様からのギフト……私達の魂が磨かれるよう神様が考えてプレゼントして下さった事なのです。(本文より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気インスタグラマーによる1週間のこだわりメニューとおすすめレシピ 総フォロワー30万人を超える人気インスタグラマー20人の作り置きと献立を大公開 マイルール、アレンジ技、工夫点、リピート調味料など、今すぐ取り入れたい「こだわりの&活用術」の実例集です。 休日に数時間、数品作り置くだけで、1週間のごはんの用意がうんとラクに。 良いこと尽くめの作り置き献立をはじめましょう。 <作り置き献立はこんなに便利> ・おすすめ1 献立に悩まずに済む! ごはんのメニューを毎日考えて作るのは、主婦にとって大変なこと。作り置きを用意しておけば、冷蔵庫から選んですぐに食卓に出すことができます。彩りはひと目で判断でき、バランスの良い献立に仕上がります。 ・おすすめ2 品数が増える! 野菜を洗っておくだけでも立派な作り置き。簡単な作り置きをして日々の食卓に取り入れることで、品目の多い献立になります。複数の副菜を少しずつ添えれば、メインと汁ものを用意するだけで一汁三菜の献立が簡単に。 ・おすすめ3 お弁当作りが時短に! 冷蔵庫から取り出すだけで食べられる作り置きは、忙しい朝のお弁当作りにも大活躍。下味が必要な時間と手間のかかるメニューも準備しておけば、焼いたり軽く揚げたりするだけで、立派なひと品ができ上がります。 ・おすすめ4 ムダ買いがなくなり節約に! 作り置きをしている人の多くは、調理する当日か前日にまとめて食材を購入しています。そのため買い物に行くことが減り、ムダな買い物が少なくなります。また、特売のものを多く使って、作り置きしておくのも良いでしょう。 ・おすすめ5 リメイクで2度楽しめる 作り置きしたかぼちゃの煮物を、週の前半はそのまま味わい、後半は飽きのこないようにかぼちゃのポタージュにリメイク。作り置きがあれば、簡単に新しいひと品を用意することが可能です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総フォロワー50万人超!人気インスタグラマーの作り置きライフ一挙大公開!!! 総フォロワー50万人を超える人気インスタグラマー<20人>の作り置きライフをすべて見せちゃいます! Instagramで「いいね!」が5000件以上ついたレシピ、パパも子どもも絶賛するレシピ、かんたん定番レシピなど、掲載作り置きレシピ数は、なんと<187レシピ>!! そのほか、節約できる買い物のコツや、長持ちする保存方法、作り置きの調理スケジュール、段取り、愛用アイテムなどを大公開しています。 いますぐ真似できる節約のコツや、時短のヒントがたくさん! ぜひ、作り置きをとりいれて、献立づくりの悩みを解消してください! □登場インスタグラマー(敬称略) こころのたね。yasuyo(kokoronotane)、ユキ(yuki_00ns)、ひろ(hiro71111)、takako(ya.takaco.ba)、aya(aya_aya1128)、母熊(rosso___)、みずか(xmizukax)、ゆきりち(yukirichi119)、icchi(inamorim)、静(c_chan0118)、まいちく(maichiku3)、みさき(michelle870910)、mika(mikan0325)、くろちゃん(haragurotei)、shiho(4ho1105)、ナナ(7ringo)、ちおり(chiori.m.m)、chie(4diamond15)、maki+(spool0213)、Mayu*(mama_kitchen)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 #インスタダイエット#糖質オフの記録とそのヒミツを大公開。 8ヵ月で-28kg!2週間で-5kg! 18人合わせて195kg減のダイエットインスタグラマーによる記録を全部見せます! 実際に食べていたおかず、気をつけていること、実は苦労したことなど、インスタグラムではわからない“生”の声、効果のあった自宅エクササイズや愛用品など、参考になることばかり。登場するインスタグラマーのビフォー&アフターの写真に、ダイエットへのモチベーションも高まること間違いなし! ■登場インスタグラマー 【8ヵ月で-12kgに成功!】utamama(@utamama210) 【BMI20からでも痩せられた】kurocat(@kurocat1017) 【コツコツと2年間で-16kgを実現!】mona_163cmdiet(@mona_163cmdiet) 【糖質オフとトレーニングで体脂肪-6%】ゆりあ(@yuria_life) 【8ヵ月で脅威の28kg痩せに成功!】Marilryu(@marty2367) 【産後ダイエットで-20kg!】あゆ(@y.ayumama.diet) 【徹底した食事改善で67kgから40kg台に】のん(@snow.non37) 【焦らずにストレスなしで-12kgに成功!】Lemi(@lemy_bodymake) 【BMI19台からでも-4kg!】Emily(@emilyyy_diet) 【40代でウエスト-10cmを実現!】shin(@shindiet45) 【炭水化物断ちをして2週間で-5kg!】はなデブ(@hanako88_13) 【無理なく8ヵ月で-18kg!】なつ(@natsuchan_diet72) 【ボディメイクにこだわり大変身!】MINAMI(@minami_bodymake) 【夜だけ糖質オフで-8kg】りーもも(@reemomo.mo_d1et217) 【40代からのダイエットで-11kg!】Jun(@jun.slowjog) 【産後ダイエットで-12kgを達成!】ゆめ(@yumebodymake) 【3ヵ月で無理なく-6.4kg!】あや(@a.ruu.diet) 【50代で体脂肪率-7.2%に成功!】Mana(@luvpomaikai)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「手帳」は私たちの最も身近にある、手書きのツール。 デジタル化が進み、スケジュール管理をスマホやパソコンで行う人も増えているなか、「やっぱり手書きが便利だし好き! 」と手帳を再び使い始める人や、「スケジュール以外のことを手帳やノートに残したい」と「書く」習慣を大切にしている人も数多くいます。 日経WOMANで大人気の手帳特集とノート特集から、手帳の上手な選び方・使い分け方や、「変化」をかなえた人の手帳やノートの書き方、持っているだけで気分が上がる&仕事を効率化できる文具をたっぷり紹介。 4月からの新年度に「書く」習慣を整えるのに最適な1冊です。 【主な内容】 ◎文具偏愛女子が選ぶ「推し」文具大集合! ◎自分にピッタリ合う手帳の選び方 ◎手帳メーカー女子の書き方テク ◎夢を実現していく人のWISHリスト ◎語彙力も上がる大人の文章レッスン
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3.7人生の節目で催される行事を総じて冠婚葬祭という言葉があります。冠は成年として認められる成人式を、婚は婚姻の誓約を結ぶ結婚式を、葬は死者の霊を弔う葬式を、祭は先祖の霊を祀る祭事を指します。四つの行事は、人生の始まりから終わりへ、そして当人が死してなおその先まで縁を繋いでいきます。故に冠婚葬祭は多くの物語で描かれてきましたが、連綿と変わりなく続いているように見えながら、私たちの社会や文化と同じように絶えず変化が生まれているはずです。現在の、そしてこれからの私たちと冠婚葬祭をテーマに書かれた六つの短編小説からなる文庫オリジナル・アンソロジー。/【目次】もうすぐ十八歳=飛鳥井千砂/ありふれた特別=寺地はるな/二人という旅=雪舟えま/漂泊の道=嶋津輝/祀りの生きもの=高山羽根子/六年目の弔い=町田そのこ
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5.01918年、フランス北部。ニューヨーク公共図書館(NYPL)の司書ジェシーは、前線からわずか65キロメートルに位置するブレランクール村に到着した。〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会(CARD)〉のメンバーとして、ドイツ軍との戦いで破壊された図書館の再建を目指すためだ。ジェシーは傷ついた住民に本を届け、兵士に戦地での慰めとなる一冊を紹介し、子どもたちに読み聞かせをおこなっていく。だがドイツ軍が村に迫ってきて……。1987年、アメリカ。ニューヨーク公共図書館の記憶保管課(リメンバランス)で、収蔵されている資料を保存用に撮影する仕事をしているウェンディーは、1918年に発表された〈荒廃したフランスのためのアメリカ委員会〉の会報に興味を惹かれる。第一次世界大戦中、有志の女性たちが集まって、フランス北部再建のために働いたという団体――。そして戦地に渡ったジェシー・カーソンという司書の存在を知り、彼女について調べはじめるが……。『あの図書館の彼女たち』の著者が贈る傑作長編!
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4.0全米100万部の若き桂冠詩人、初の詩集が待望の邦訳 2021年、アメリカ大統領就任式で世界を驚かせた若き桂冠詩人。パンデミックと分断の日々を尖りまくった表現で描き出す、驚愕の作品集が登場。 大統領就任式での『わたしたちの登る丘』の朗読で一躍、現代アメリカ最重要詩人となったアマンダ・ゴーマンの第一作品集。 彼女の詩は苦難の瞬間をとらえ、希望と癒しのリリックに変える。 歴史、言語、アイデンティティをかけめぐり、想像力豊かい、そして親密に、ことばをコラージュし、ときに消去する。 パンデミックの悲嘆をうけとめ、悲痛のときに光をあてる。 彼女はわたしたちの過去からのメッセンジャー、未来への声だ。
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3.0=== 私たち、十四歳の二倍も生きてんのに、どうしてこんなに人生に不器用なんだろう――。 === 中学二年のときに同じクラスだった、いまは二十八歳の女性三人。 設計士として「住まいを作る」仕事と向き合いながらも、突如豹変した母親との関わりに悩む曜子。 結婚し、娘を保育園に通わせる幸せな日々のはずなのに、なぜか満たされない紀子。 優雅な実家暮らしだが、誰にも明かせない“秘密”を一人で抱えている朋美。 仕事、家族、恋愛──同窓会で再会した三人の人生はひそやかに交錯する。 朋美が、神社で不思議な「小さいおじさん」を観たと話したことから、それぞれの日々が少しずつ変化し始めて……。 ※本書は、第十五回ボイルドエッグズ新人賞を二〇一三年二月に受賞し(受賞時タイトル「あしみじおじさん」)、同年十月に文藝春秋より刊行された単行本『小さいおじさん』を、改題のうえ文庫化したものが底本です。 解説:北上次郎 カバー装画:谷川史子
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気インスタグラマーによる猫が心地よく暮らすためのアイディアとモフモフ生活 総フォロワー60万人を超える人気インスタグラマー20人による人と猫が心地よく暮らすためのアイディアが満載。 人間も猫も我慢しない、快適な部屋作りのコツ、散らからない収納の仕組み、 買ってよかった猫グッズなど猫スタグラマー必見の一冊。 猫を飼っている人はもちろん、猫好きの人、これから猫を飼いたい人も知っておきたい、猫と過ごす理想の暮らし方をかわいい猫の姿とともに教えます。 人気インスタグラマー20人と51匹の日々が満載! 1匹から多頭飼いまで愛猫と快適に暮らすヒント集
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4.02021年1月、バイデン大統領就任式で朗誦された一篇の詩。 アメリカの、世界の分断を癒し、ともに立ち上がろうというメッセージをうたいあげ、全世界に感動を与えたわずか21歳の桂冠詩人こそが、アマンダ・ゴーマンでした。 シングルマザーに育てられ、幼い頃には言語障害にも悩まされました。今でさえも黒人であることで差別を受けるといいます。そんな生い立ちから米国議会図書館の支援で世に認められ、全米青年詩人賞を受賞して時代を代表する詩人となった彼女が、団結の象徴として書き下ろした圧倒的な「うた」。それが本作『わたしたちの登る丘』です。 この『The Hill We Climb』のみを収録した単行本は、米国で初版100万部を刷り、各国で版権の争奪戦に。雑誌『文學界』に掲載された、鴻巣友季子さん渾身の訳業も大きな話題を呼びました。 そしてこのたび、満を持して日本版を改めて文庫として刊行します。英文と対照できる対訳形式も掲載。鴻巣さんによる背景解説、そして日本版だけのスペシャル企画として芥川賞作家、柴崎友香さんと鴻巣さんの解説対談を収録します。さらに、大坂なおみさんも特別コメントを寄せてくれました。 就任式以降も、スーパーボウルでのスピーチ、『VOGUE』誌のカバーに登場、「Met Gala」では大坂なおみ、ビリー・アイリッシュらと登場、と「Z世代」を代表するスーパーセレブに駆け上っている彼女。 現代を代表することばの紡ぎ手であり、多様性を象徴する存在である彼女の「うた」を堪能してください。英語学習のテキストとしてもおすすめです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新郎新婦から大切な家族やゲストへ。花嫁花婿の小物、ゲストテーブル飾り、ウエルカムリース、みんなで楽しむ演出、ギフト、サンキューカード…。「ヴィンテージ&ペタルス」主宰のみよしみやさんを監修に、おもてなしの気持ちと感謝を、ふたりらしい形で表現するアイデアを1冊にまとめました。巻末には簡単な作り方もあるので、カップルで手作りすることもできます。笑顔溢れる素敵なウエディングの参考にぜひ!
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-村山由佳氏、おすすめ! 「作家・中江有里の真摯な声が聞こえてくる。人生からは逃げられない、けれど人は変われる、と」 30歳の大倉玉青は、人材派遣会社に登録し大手通信系企業の受付として働いている。大学時代は、演劇サークルに所属していた。愛読書の『走れメロス』をバッグに放り込み、苦行のような満員電車に乗り職場へ通うのは、ただ生活のためだけだ。その生活が空虚で、何のために生きているのかわからない。彼女は、5年前の自らの選択が生んだ「秘密」を抱え、それに関わる者の存在を「希望」と感じながら、ただ日々を過ごしていた。 そんなある日、劇的な邂逅から生活が急転。玉青は思う。この出会いを、わたしは信じていいのだろうか――。 女優・作家・歌手として多彩な才能を見せる著者が、二人の女性の交錯を軸に現代的テーマに迫った、温かでミステリアスな物語。 『トランスファー』改題。 【目次】 同じ夢 極夜 世界は広い 振り向かない男 話してくれて嬉しかった おやすみ 洋海 再びの夢 まだ、生きている まだ死ねない 痕跡 〈巻末対談〉松井五郎(作詞家)×中江有里 歌手活動の再開は、この小説がきっかけだった
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-東京周辺の荒れた里山にひとり分け入り、自然の豊かさや厳しさ、不思議さに驚き、影響を受けながら、やがてボランティア団体を設立、児童養護施設の子どもたちとともにいまも「開拓」を進める著者による東京の里山の開拓日誌。専門家でない著者が試行錯誤を重ねながら木を伐り、土地をならし広場をつくり、展望台を組み上げ、やがて子どもたちの歓声が聞こえるようになるまでの6年間の記録です。体験学習、野外活動、自然学校、幼稚園、保育園などの指導者やボランティアの方にはもちろん、里山での暮らしやお仕着せでない自然活動を考えている方にお勧めします。 【目次】 はじめに 第1部 里山開拓のステップ <ステップ1>里山について調べる <ステップ2>里山と関わる目的と手段を固める <ステップ3>自分の通う里山を探す <ステップ4>里山地主の了解を得る <ステップ5>現地を確認し、里山をデザインする <ステップ6>道や広場をつくる <ステップ7>自然の恵みの活用を進める <ステップ8>里山とのつながりを実感する <ステップ9>里山のさらなる活用を考える 第2部 東京里山開拓日誌 2006年4月~ 一人で里山開拓を開始 2007年2月~ 仲間とともに里山開拓 2007年11月~ 里山の自然を感じる 2008年6月~ もっと楽しめる里山へ 2009年1月~ 里山の自然をもっと知りたい 2009年4月~ 東京里山開拓団、活動開始 2009年12月~ わたしたちの里山へ 2010年4月~ 里山の可能性をもっと拡げる 2010年11月~ 里山への招待はじまる あとがき
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3.9【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 幸せ像が不透明で、漠然とした不安を覚えている女性に向けた、自分の人生の選択肢に納得し、自分なりの幸せを見つけられる本 自分らしい生き方。 この言葉に遭遇するたび、私は心の井戸に腕を突っ込んでドブをさらうように「私らしさ」とやらを探してみるが、どうも見つからない――。 ライフコースの“当たり前”が崩れた潮目の時代。今を生きる「普通」の人の、普通じゃ聞けない話に迫ったインタビューエッセイ。 8人の女性の人生の分岐点、決断の裏側、しのいできた苦境や葛藤の先につかんだ心地よい身の置きどころと、生きるよすが。 【目次】 第一章 「普通」の人の普通じゃ聞けない話 ライフイベントがすし詰めの激動の20代 流れに身を任せる妙味と逆算のバカバカしさ 令和の猛烈ワーママの裏の顔 途上国での子育てと人生後半で出会った天職 幸せと呼ばれるものに私は向いていない 不妊治療の末につかんだ「私の核」の肌触り 居場所と逃げ場所のつくり方 おひとりさまのゆるい連帯 第二章 人生だいたい帳尻合わせ 令和の女は一周回ってビジュ重視? 「好き」の気持ち、どこかに置いてきた問題 そうよ私は合コン婚、隣の彼女はアプリ婚 【悪用厳禁】結婚について彼の本音を探る裏ワザ 心の風邪にも万能薬なし 「私は不幸」という名の泥だんご 入籍前の独立宣言 夫婦のキャリアは早い者勝ち? どの婚活記事にも書いていない真実 「こっちの水は甘いぞ」 ジェラシーくるみ(ジェラシークルミ):しがない会社員コラムニスト。女性の生き方について様々なwebメディアで連載中。著書に『恋愛の方程式って東大入試よりムズイ』、『そろそろいい歳というけれど』(いずれも主婦の友社)がある。Xフォロワー6.4万人。GISELe WEBでも好評連載中。
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-制定から78年が経過する日本国憲法は、一度も改正されたことのない世界最古の憲法である。その憲法改正に関して、国民の意識は概ね3つにわけられる。護憲派、改憲派、そして大多数の3つ目は「よくわからないけど戦争は嫌だからちゃんとやって」。しかし、日本国民として日本で生活している以上、「主権者」として、「憲法改正」という議題に真正面から積極的に取り組むべきではないだろうか。憲法改正のためには、最終的には国民投票による審判が必要となる。本書は、憲法改正の是非を問うものではない。あくまでも、一人ひとりが自分ごととして憲法改正問題を受け止め、国民投票の気運を高めるべく、その機縁となるための本である。最終的な結論がどうなろうと、大切なことは、複雑さを増す国際政治という荒波のなか、私たち国民が自分たちの未来について真剣に考え、直接判断することなのである。「憲法改正」についてわかりやすく解説し、2024年に国民投票を実現させるまでのロードマップを示す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すっきり見える、ぴったりおさまる、並べるときれい……。家じゅう、どこでも使えて丈夫で長持ち」。 そんな無印用品の魅力にはまる、シンプルライフの達人たちが続出! 本書では、整理収納アドバイザーなどのプロをはじめ、人気インスタグラマー&ブロガーなどが、無印良品を使った暮らしの工夫や収納のコツを大公開。 ごちゃついた部屋、家事、心がすっきり片づいて、日々のプチストレスが解消されるアイデアが満載です。 梶ヶ谷陽子さん(整理収納アドバイザー)、mujikkoさん(ブログ「良品生活」)、みしぇるさん(ブログ「うらうらな日々。」)、 ひよりさん(ブログ「ひよりごと」)、みうさん(ブログ「ヨガとシンプルライフ」)、misaさん(インスタグラマー)……など、著書も人気のトップブロガー&インスタグラマーが多数登場!
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-米田淳一の人生の始まりにあった相模鉄道。その創業100周年に寄せて書いたテツ道短編小説5篇を収録。SFあり、ポリティカルありのテツ道精神あふれる作品をご堪能あれ。(追加で相鉄以外のテツ道短編も1つ入ってます) 収録作品 ・私のレール 相鉄線の新車を見に行った鉄研の女の子の出会った奇蹟。 ・ドリーム・エクスプレス 未来の猛烈な格差婚、逃げ出した花嫁は相鉄に乗る。 ・正義の味方 海上自衛隊厚木基地での「正義の味方」たちの活躍。 ・ベッドタウン 首相官邸の補佐官に与えられた密命を乗せ、相鉄は走る。 ・横浜小説小さな取材紀行 「ベッドタウン」のためのロケハンの話。 ・回復運転 大晦日、人身事故で立ち往生した周遊列車に舞い降りる奇蹟。
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4.3自由のないお嬢様に幼ない日から想いを寄せつづけ、大学生になった西源重郎。 長い時間を経て、源重郎の想いが届こうとした時、2人を引き裂く残酷な出来事が起きる。 傷だらけになった2人がたどり着いた、最後の楽園は――。 魔法のiらんど単行本で大人気の『お女ヤン!!』シリーズにも登場する、西源重郎の究極の愛を描いた、切なすぎる号泣ラブストーリー。
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3.6「普通」ってなに? ポンコツじゃなくてデコボコ。 発達障害当事者、22人のリアル。 「東洋経済オンライン」の人気連載、書籍化! [書き下ろし体験レポート] 「自分も発達障害かも」と疑う著者が、実際に心療内科を受診し、心理検査を受けてみると……! 「発見の連続に、夢中になってページをめくった。私たちのよく知る生きづらさと、まったく知らなかった生き難さ。 著者だからこそ聞き出せた貴重な証言が本書には詰まっている」 雨宮処凛(作家) できること、できないことの差が激しい。 それが発達障害の大きな特徴です。 ADHD、ASD、LD――何に悩み、何を望んでいるのか。 仕事、家族、人間関係、二次障害――。 ・思わず暴言、賭け事や性欲を抑えられない ・雑談の強要が苦手で職場のコミュニケーションが困難 ・小中時代は不登校だったが、得意分野を見つけて自立 ・もっと早く自分の発達障害を知りたかった ・発達障害同士の夫婦の結婚事情 ・勉強はできたが、仕事ができず3度の転職 ・「普通」じゃないからこそ上にいける可能性もある ・自分の意見を言えない特性から性依存に ・後天的に発達障害に似た特性が出るように ・二次障害のうつ病で働けず生活保護を受給 ・当事者会に参加し、脱・引きこもりに成功 ほか
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-「お金がないから、やりたいことができない」 「子どもが小さいから、まだ自由がない」 「本当は起業したいけど、夫にゆるしてもらえなくて」 「おとなになってからの友だちには、本音がいえなくて苦しい」 こんなふうに、思っている人はいませんか? この本では、きれいごとや理想論ではない、 ネガティブやブラックな感情を上手に操り、 夢をかなえる方法をお伝えします。 著者は、おけいこ歴49年、全356教室通った“おけいこマニア”。 そして、45歳で三つ子を出産した“6歳児たちのママ”。 でも、さまざまな活動を思いっきり楽しんでいます。 その秘けつは、「こだわりを手放す」こと。 そして、「計算をする」こと。 「成功するには行動をしないと」「人を嫌いになってはいけない」 「10年後の計画をたてる」…… こんな「こだわり」に苦しんだり、 「人生、うまくいかない」と落ちこんだりしていませんか? でも、世の中で言われている「成功法則」や「高い志」だけでは うまくいかないこともあると、もうわたしたちは知っています。 だから、ときには計算して、ブラックな感情を上手に操り、 夢へと一歩すすむための燃料にしましょう。 仕事、お金、パートナーシップ、子育て、友達付き合い……。 もっとわたしたちは、自由に、そして上手に楽しむことができる!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気候変動で激甚化が予想される水害や土砂災害。 私たちはどこに住み、働くか。もはや災害リスクに無自覚ではいられません。 長年にわたって被災地の取材を担当してきた建築・住宅・土木分野の専門記者が「気候変動の世紀」を生き抜くための手掛かりを提供します。 ■こんな人におすすめです。 建築・住宅・土木の専門家、自治体・企業の防災担当者、家づくりを考えている人、自宅や自分の土地が抱える災害リスクに関心がある人、防災分野で事業を考えているビジネスパーソンなど ■主な内容 はじめに 5メートル浸水した場所で進む住宅再建 第1章 水害事件簿 第2章 狙われた臨海部 第3章 土砂災害頻発列島 第4章 危険な土地からの撤退 第5章 耐水都市への挑戦 第6章 防災テックに商機
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-女性用風俗、略して「女風」。かつては「男娼」と呼ばれ、ひっそりと存在してきたサービスだが、近年は「レズ風俗」の進出など業態が多様化し、注目を集めている。 女性たちは何を求めて女風を利用し、そこから何を得たのか――。 『ルポ 女性用風俗』の著書もあるノンフィクション作家の菅野久美子さんが、現代社会をサバイブする10人の女性たちの心と体の本音に迫ったルポルタージュ。 巻末に、女性用風俗店「greed」代表・槙島蒼司氏との対談を収録。 【著者プロフィール】 菅野久美子 かんの・くみこ ノンフィクション作家。1982年生まれ。 著書に『家族遺棄社会 孤立、無縁、放置の果てに。』(角川新書)、『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる』(毎日新聞出版)、『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(双葉社)、『ルポ 女性用風俗』(ちくま新書)などがある。また社会問題や女性の性、生きづらさに関する記事を各種web媒体で多数執筆している。
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4.5日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。 原因は、2回目のコロナワクチン接種。国は後に彼の死と接種との因果関係を認めた。 被害者認定は受けたが、彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医薬業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。 この「常識外れ」の原因は、いったいどこにあるのか? 亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、今後新たなワクチン薬害を広めないようにと本書の執筆を開始を決意した。著者名は「チームK」。 亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。 本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や、会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。 次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、この新ワクチン販売に経営資源を集中投下する自社に対し、本書を通して再考を促す。 仕事としては、安全性が全く担保されていないレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければいけない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。 「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社のためにも、なんとか止めてもらいたい!」 若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。 狂気の政策の同伴者であることを拒否しようと叫ぶ、医療業界内部からの熱き良心が形となった1冊。
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4.0ゲーム、言語、哲学の最新知見から、最先端の5人が集まりました。 「信頼」をテーマに、2022年の「AIと人類」の現在地に迫ります。 AIは世界を再構築できるか。「意味がわかる」とは何か。 人間の無意識は、AIに奪われているのか。 もっともわかりやすく、もっとも刺激的な、2022年のAI論! 〈目次〉 はじめに 生活と社会のなかの人工知能 山本貴光 TALK1 三宅陽一郎「世界と知能を再構築する」 エッセイ 人と人工知能の拡張――メタバースとスマートシティ、リアルと仮想を越えて TALK2 川添愛「意味がわかるとは何か」 エッセイ “信頼できるAI”に向けての課題 TALK3 大澤真幸「無意識が奪われている」 エッセイ 〈無為〉という能力 TALK4 座談会「私たちはAIを信頼できるか」 大澤真幸、川添愛、三宅陽一郎、山本貴光、吉川浩満 BOOKS AIと人類の36冊 山本貴光&吉川浩満 おわりに 吉川浩満
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒトってそもそも不合理だ。 偏りがある思い込みの力は、あなたが想像する以上に絶大なものです。「認知バイアス」という言葉が知られてきていますが、はたして正しく認知されているでしょうか? 言葉ばかりがひとり歩きして、“認知バイアス=取り除かねばならないもの”と、その認識自体にもバイアスがかかっていないでしょうか? そういった観点から本書では、心理学実験や研究、論文を例にとり、あくまでニュートラルな立ち位置で、改めて「認知バイアスとはなんなのか」を解説します。そして、単なる認知バイアスの紹介にとどまらず、「思い込みを突き止める方法」「思い込みの脱却法」「思い込みを遊んで活用する方法」を解説・紹介しているという点で、本書はいわゆる「認知バイアス」本と大きく異なります。 この1冊で文字通り、認知バイアスのすべてがわかるはず!
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3.8ロングセラー『成功する子 失敗する子』著者 最新刊! 子どもの貧困は、一生の財産になる「非認知能力」を獲得する機会を奪い取ってしまう。 ではどうしたら良いのか。その答えへの扉が、本書の中にある。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事、「日本語版まえがき」より) 「やり抜く力」「好奇心」「自制心」……人生の成功を左右する力の育み方を、 最新の科学的根拠(ルビ:エビデンス)と先進事例から解き明かす! 近年、世界の教育者から「非認知能力の育成」に大きな注目が集まっています。 ノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンは、 貧困や虐待など逆境にある子どものなかでも、IQや読み書きのような「認知能力」ではなく、 やり抜く力・好奇心・自制心のような「非認知能力」がある子どもの方が 将来挫折することなく成功する可能性が高いことを発見し、大きな話題となりました。 本書の著者ポール・タフは、ヘックマンの研究をはじめ、 世界中の研究者によるさまざまな科学的知見と先進事例を統合し、 特に貧困家庭に育つ子どもにとって、非認知能力の育成が 「その後の人生」に大きな影響力をもつことを前著『成功する子 失敗する子』で提示し、 全米ベストセラーとなりました。 一方で、非認知能力の重要性は理解されたものの 「どうすれば非認知能力を伸ばせるのか」という 具体的な方法論は課題として残されていました。 本書は、まさにその疑問に答えようとすべく、 2年にわたって新しい研究や事例を取材して結実した意欲作です。 ・幼少期の親子関係のストレスをどうすれば和らげることができるのか? ・問題行動のある子どもがいるクラスの成績を上げるにはどうすればいいのか? ・自信のない生徒のモチベーションを高めるには、どんなフィードバックが有効なのか? 幼少時代から思春期まで、「子どもにとって本当に大切なこと」が詰まっています。 日本でも、「6人に1人の子どもが貧困状態にある」と言われるようになり、 「子どもの貧困問題」「教育格差」は切実な課題となっています。 子どもの教育、貧困問題に関心あるすべての親・教育関係者にとって 示唆に富んだ一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1960年代初頭の既製服の黎明期から、ミニスカート、Gパン、DCブランド、肩パッドにボディコン、インポート・ラグジュアリーブランド、そして、現在のファストファッションまで。 モデル歴40年、今もリアルクローズの現役モデルとして活躍する久保京子さんとともに振り返る「私たち」のファッション史、そして、今も新しい着こなし。 併せて、久保京子さんの大人のおしゃれ10ヵ条をお届けします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夢や希望、目標の実現に向かって歩み始めると壁や困難が立ちはだかり、失敗に悩んだりします。 多くの偉人たちも、その人生を調べると、成功をつかむための必然であるかのような困難が必ず起こっています。 偉人たちはその困難や失敗から学びを得て、壁を克服し、夢や目標を実現させてきました。 本書では、カーネル・サンダース、ウォルト・ディズニー、トーマス・エジソンといった世界の偉人たち、 また安藤百福、松下幸之助、本田宗一郎といった日本の偉人たちが残した「成功」や「失敗」についての言葉を 紹介しながら、失敗や困難からいかに学び成功につなげていったのかを紐解いていきます。
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3.0地球温暖化が問題視されているが、人類は地球環境を大きく左右する力など持ち合わせてはいない。人類は地球の覇者ではなく、ごく狭いエリアに文明という名の砦を築き、必死でサバイバルしているちっぽけな存在にすぎないのだ。 地球は約46億年間に何度も大きな環境変動を経てきており、いままた大規模の変化のとば口に立っているとしてもなんら不思議ではない。 たとえば、間氷期と氷期のサイクルを見れば、次の氷期がそろそろ到来しても、おかしくない時期にきている。 もし氷期が訪れたならば、私たち人類がサルの凶暴性を捨てきれないかぎり、文明はひとたまりもなく崩壊してしまうだろう。 ホモ・サピエンスとチンパンジーの遺伝子の違いは、わずか0.3%。その0.3%に私たちが進化し、生き残るためのカギが隠されている。 ……世界中の極限環境を訪ね歩き、「生命とは何か」を探求してきた“科学界のインディ・ジョーンズ”による提言。
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5.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これは、「宇宙について考えること」を楽しむ本です。 時間や空間を自由に旅すること、地上の世界とは全く異なる宇宙の世界に思いを馳せられるように、わかりやすい文章と豊富な図版で構成しています。 最初は時間について。タイムマシンで未来や過去へ向かうことができるのか、という話題について想像を交えつつ、物理的な根拠に基づき、歴史をふまえながらお話ししていきます。 次は空間について。地球を飛び出して宇宙へ行くことを考えます。宇宙の果てには何があるのか、究極の宇宙船を使って旅することを考えていきます。見逃せない天体のご案内も併せてお楽しみください。 最後に時間や空間を超えたところに何があるのかについて。ここからは推測の世界になりますが、物理学的に見て極端に荒唐無稽にならない範囲で、あり得る可能性をお伝えしていきます。 宇宙について考えることは、世界と人間について考えること。それは実に面白いものです。宇宙に対する親近感が深まれば、あなたにとっての世界はさらに広がるでしょう。
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-人類は地球を根本的に変えたのか 地層に残された人間活動の記録を探る いまや広く知られるようになった「人新世」。 人間活動が地球の状態に大きな影響を及ぼす 時代になったことを意味するこの言葉が、 新しい地質年代として提唱されたのは2000年のこと。 2024年3月に、「地質年代としての人新世」が 正式な手続きで提案されるも、国際地質科学連合に否認された。 なぜ人新世は認められなかったのか。 本書では、別府湾の堆積物を調査してきた著者が その舞台裏に迫るとともに、地層から見えてくる人新世のシグナルを、 科学的根拠にもとづき解説する。 人新世はすでに到来しているのだろうか。 ●はじめにより 大衆が「地球と人間との関係」を真に理解し、その見方・あり方を変えることが 今ほど重要になっている時代はないと思われる。 その見方を変えてくれるのが、「人新世の到来」という地質学的レンズである。 このレンズを通して世界を見ると、私たちの活動がいかに地球を 持続可能な状態から逸脱させているか、地球上の人類がどれほど 持続不可能な方向に向かいつつあるかということが、明瞭に見えてくる。 ●目次 プロローグ 私たちは人新世に生きているのか? 地質年代はどのように区分されるか クルッツェン博士の憂鬱 本書の舞台 第1章 はじまりはイワシのウロコ探しから 第四紀学 イワシをめぐる共同研究 別府湾堆積物─優れた地質記録媒体 第2章 別府湾の堆積物研究 別府湾堆積物研究グループの結成 別府湾最深部の層序の確立 別府湾堆積物の年代決定と瓜生島伝説の真偽 年縞の存在 別府湾の最深部が貧酸素を保っている理由 別府湾の地形をつくり出した構造運動 第3章 人新世は始まっているのか 人新世の始まりを示す強力な指標との出会い 別府湾堆積物がGSSP候補に加わる日 人新世の科学的根拠 人新世作業部会の結論 第4章 人新世のシグナルを探せ 人新世作業部会によるGSSP選抜に関する国際共同研究 別府湾GSSP研究チームの結成 別府湾の人新世シグナル GSSP候補サイトの優れた人新世マーカー記録 GSSP審査用論文投稿までのさまざまな障壁 第5章 人新世はなぜ否認されたのか 人新世作業部会によるGSSP審査過程 GSSP審査結果と人新世の正式提案書 人新世提案の否認の理由 人新世はいつから始まったかじつはわかっていない!? 人類が地球システムを圧倒し始める時点 いつから人は地球システムを圧倒し始めたか エピローグ 豊かな地球を未来に送るために
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-●「ガイアの夜明け」出演! 社会課題の解決と収益性を両立し、上場後も成長を続けるソーシャルベンチャー創業者、初の著書 ●全国700以上の自治体と協定を締結し、約9000万人の人口をカバーする「都市鉱山リサイクル」ビジネスの、苦闘と成功のストーリーを公開 ●自治体関係者、必読! 都市鉱山リサイクルで1万人規模の障がい者雇用まで創出する「環福連携モデル」の仕組み ●GIGAスクール構想で導入された950万台の端末。その回収とリサイクルに挑む理由 大村秀章さん(愛知県知事)、鈴木康友さん(静岡県知事)、坂本光司さん(経営学者)、推薦! 地域社会と民間企業がともにつくり上げる、サーキュラーエコノミー時代の成長モデル。 本書は、ネットリユース事業のパイオニア「ネットオフ」や、いまや全国のユニバーサルサービスになりつつある小型家電リサイクルの無料宅配回収を手がける、リネットジャパングループの創業者・黒田武志氏の初の著書です。 リユース、リサイクルという社会性の高い事業で上場を果たし、なおも事業成長を続ける注目のソーシャルベンチャーは、どのようにビジネスを構築してきたのか? 25年の苦労やブレイクスルーのポイントを、創業者が自ら明かします。 ・「儲からない」といわれたリサイクル事業の収益力はどうやって生まれたのか ・競合他社の参入障壁を築いた経営者の視点 ・700もの自治体との協定を結んだ、社会課題に向き合う現代企業のマインド ・いち会社員が、独立起業、上場、そして社会課題の解決へと歩んできた挫折と挑戦のストーリー ・さらなる事業成長へ向かう「環福連携モデル」の戦略 など、社会貢献の志を同じくする経営者・ビジネスパーソンや、地域社会をよりよくしたい自治体関係者、学校関係者にとっての取り組みのヒントが溢れた1冊です。 (「プロローグ」より) これまでCSRといわれた企業の社会貢献活動は、最近ではSDGsやESGという言葉で盛んに取り上げられ、多くの企業で取り組みが広がってきています。 企業が社会の一員であることを意識し、このような取り組みが広がっていくことは、資本主義の進化であり、より良い社会づくりに向けて前進させていくべき重要なことだと思います。 しかしながら、企業の本分である収益活動の中で、社会的な取り組みをどう位置付けて取り組んでいくかは、まだまだ消化不良気味というか、整理途中のテーマというところもあるのではないでしょうか。 当社の収益と社会性の両立・シナジーという考え方は、私が25年の経営者としての歩みの中で、いくつもの壁にぶつかり試行錯誤しながらたどり着いたものです。今もチャレンジ中のモデルですが、SDGsやESGの時代に、ひとつの考え方、モデルとして、読者の方の参考になれば嬉しいと思っています。
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3.7仕事もプライベートも妥協せず幸せになる! あなたの人生を大きく変える働き方、それが在宅ワーク! 女性のための在宅ワーク支援スクール『リモラボ』の代表として知られる「こもりん」こと小森優の待望の初単著。 これまで5000人以上のスクールメンバーを指導した実績をもとに、 最短ルートで叶えられる在宅ワークのロードマップを案内します。 また、理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談も収録。 きっと自分にもあてはまる“新しい選択肢”を提案した一冊です。 「私にはできそうにない」という思い込みを捨てて理想の働き方を一緒に実現しましょう! ■本書の特徴 1.在宅ワークをはじめるための具体的なガイドライン 自己分析の方法、必要なスキルの習得法、初仕事の獲得術、仕事の進め方、月収アップのコツまでをステップバイステップで解説。 初めて在宅ワークを考える方でも安心して取り組める内容です。 2.リアルな体験談を通じた実践的アドバイス 実際に在宅ワークを行う20名の女性の体験談を収録。 各ライフステージでの課題やそれを克服したエピソードを紹介します。 家族やパートナーへの理解、自由な時間の確保、月収の向上など、「ビフォー・アフター」の具体例を多数掲載。 <目次> 序章 なぜ“通勤”より“在宅”が幸せになれるのか 第1章 自分に合った在宅ワークを手に入れる方法 第2章 仕事が舞い込み収入も時間も自由になる方法 第3章 理想の働き方を実現した20人のリアルな経験談
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3.8Twitter/TikTokで14万人が心を震わせた 「140字の物語」著者が初の完全書き下ろしで 描く「究極の遠距離恋愛」! ありふれた遠距離恋愛のはずだった。 ――君の秘密が明かされるまでは……。 1通のメッセージからはじまる恋は、 孤独な少女の運命を大きく動かす。 切なさは、やがて勇気に変わる 140字で紡がれる“新感覚”連作長編小説!
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4.0アメリカの有権者は何を争い、何を守ろうとしたのか。 日経記者が全米を飛び回った180日の記録から、トランプ復活の必然を読み解く。 歴史的、前例のないと形容されたアメリカ大統領選挙2024において、半年間にわたり全米で取材を進めた日経記者によるルポルタージュ。 討論会で自滅したバイデン氏に代わり、急遽出馬を決意したハリス氏と、凶弾から復活し、イーロン・マスク氏と共闘したトランプ氏。本書では、大統領選におけるトランプ、ハリス両陣営の戦略の裏側を紐解くとともに、1000人を超えるアメリカの有権者の「生の声」を集め、熱狂と諦念に揺れ動く大国を描いた。とくに勝敗のカギを握るとされたZ世代の若者や激戦州の住民に光を当て、誰が、何を感じ、どう動いたのか、その核心に迫った。ポッドキャストなどのSNSの影響や、データを基にトランプ氏の勝因も分析した。 選挙戦でハリス氏は「民主主義の保護」を訴えたのに対し、トランプ氏は「4年前より生活は良くなったか?」と問い続けた。高邁な理念より明日の生活。不法移民や高インフレに身構えるアメリカ国民にとって、トランプ氏の問いかけが最終的に心に刺さったといえる。 アメリカに限らず、日本や欧州、あるいはほかの多くの地域でも、伝統的な政治体制に対する不満が高まり続けている。問題の所在や解決方法を一見分かりやすく示してくれる「強いリーダー」を求める傾向も増す。アメリカの有権者がなぜトランプ氏を選んだのか、対抗馬だったハリス氏になぜ背を向けたのか。それを知ることは、こうした政治情勢と向き合うための第一歩となる。
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3.31巻825円 (税込)新型コロナで世界は大変容した。経済格差は拡大し社会の分断は深まり、暮らしや文化のありようも大きく転換した。これから日本人はどのように生き、どのような未来を描けばよいのか。多分野で活躍する賢人たちの思考と言葉で導く論考集。
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4.0人気雑草博士が綴る、植物に学ぶ賢い老い方。 年を取っても前向きに生きなければならないと言われる。 そうだろうか? 仕事をこなすのは嫌いではなかった。 さまざまな目標を設定しては、そこに向かって頑張った。 が、達成しても、目の前に現れるのは、ただ次の目標だけだった。 それが私の人生前半のことである。 しかし、ふと後半戦に差し掛かったとき、私はその先に、ゴールがないことがわかった。 (「まえがき」より) 静岡大学で雑草学研究室を主宰しながら植物や生き物の本を書き続けてきた著者が、 それらの生きざまや死にざまを見て学んだ、人生後半の大事なこと。 しっかりと年を取り、しっかりと次のステージを迎え、実らせるーーそして 美しい風景をゆっくり見るための、静かで賢い老い方とは? もう競争のリングから降りて、評価と勝ち負けにこだわらない、 そんな“人生後半の坂道”を豊かにくだろうとする人に贈る、雑草博士からのメッセージ。
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4.5これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者)
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4.0「若者代表」としての 政府への提言が話題になった大学生投資家、初の著書! “これからを生きる人”の投資のガイドブック。 未来が不安、いまも大切。後悔は絶対したくない。では、どう投資をするか? いまを諦めることなく、楽しみながら投資を続けられないのか? 若手投資家の著者が、等身大の視点で考え続けた問いをまとめた本書は、 若い人をはじめに誰しもが持っている、 (1)投資時間の長さと、(2)投資を楽しむ視点を軸にしています。 移り変わりの多いノウハウやテクニックは最低限に、著者が見つけた 投資の考え方・向き合い方といった いつの時代も「揺るがないマインド部分」を紹介します。 ・投資のためのお金や知識が少なくても問題ない ・自分資産と金融資産の関係性 ・インベストメント・チェーンの視点を持つこと ・投資家になったほうがいいわけ ・消費者、日本人、若者だけが持つ投資の武器とは ・続けられる投資に必須の「ピラミッド」 ・循環がわかれば、経済と景気の流れが見えてくる…… 読み終えたとき、「自分は何に投資をするのか?」が明確になる。 大切な自分の「人生とお金」の使い方、扱い方が変わる1冊です。
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4.2池上彰が自分自身の「働き方」を初めて解説! ウィズコロナ時代になって働き方が大きく変わってしまっています。 私たちはこの先、どのように働いていけばよいのでしょう? テレワークはもちろん、外国人移民やAIとの共存、 また、こんな時代にふさわしい転職、副業等々まで、 池上彰先生がじっくりと教えてくれました。 さらには先生みずから自分自身の働き方を初解説! 「池上彰のこれまでの働き方とこれからの働き方」は、 必ずあなたの新しい働き方の参考になるはずです。 【本書の主な内容】 第1章 大きく変わるポスト・コロナの働き方 第2章 外国人には理解されない日本人の働き方 第3章 過労死を招くブラック企業の実態 第4章 働く義務と権利 第5章 働き方改革の論点 第6章 AI時代の働き方 第7章 令和時代の働き方 第8章 私が歩いてきた道 第9章 働き方は生き方
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4.0【概要】東日本大震災により社会変化が顕在化した。「私たちのこれから」をめぐり、各地で次の時代に向けた新たな試みがいくつもはじまっている。鈍さが目立つ政治に対しては、デモが全国でおこり、国会周辺で人々が声を上げる姿は日常となった。過疎化と人口減、経済閉塞、ポピュリズム、東京五輪、改憲、マンガ産業などを包括的な時代把握、冷徹な視線で読みとく。2011年から15年までの寄稿、講演などから抜粋した小熊英二時評集。『私たちはいまどこにいるのか』(2011年 毎日新聞社)に続く待望の第2弾。【抜粋】「たった一人でも、『この意見はわれわれを代表している』と思われれば、社会が動くこともあるのです。」「保守派で再軍備しようと言っていた人たちの論調を見ると、じつはほとんど侵略の可能性の危機感を持っていない」「誰もが身近で決定に直接参加できるためには、決定権と財源のある単位を数千人とか数万人レベルに小さくする方がいい」「中高年の政治家やマスコミの男性が、変化に追いついていない。恐らく東京は、ここ20年の世界の中で、最も変化してない都市だ」「今後、自民党政権がまた50年続くと思う人はいない」「家族もお金も、自由も出世も、戦争になったら全部崩れてしまった。平和が全ての前提だ。それが社会的合意だった時期があった」【目次】〈1章〉凡庸でナンセンスな領土問題東京五輪 いくつかの懸念外国語不要 国内依存の日米経済経済成長で強まる伝統若者のモラルに甘える企業上に優しく下に厳しい社会保障デモは「日本のあり方」全体への抗議デモは日本社会に定着総選挙最終日の秋葉原で「日本を、取り戻す。」それでも社会は変わる 直接参加の回路を選挙で社会は変わりますか?「社会が変わる」とはどういうことか「ポピュリズム」批判は意味がない「橋下徹」はグーグルである「よくない民主主義」?「現実的な」な戦後70年談話のあり方利益誘導は機能不全 沖縄の基地は削減可能 構造的変化をふまえた外交を「いちばん大切なもの」に共通した答え安全保障法制を腑分けする 国民的議論させなかったツケ変わる社会、変われない政治あなたの頭の中以外、社会は変わっています
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3.6企業と政府だけでは社会の問題は解決できない 『戦略サファリ』『マネジャーの仕事』の著者ミンツバーグが示す新たな経済社会とは?かねてから経済や組織は合理性だけで機能しないことを訴えているミンツバーグが、視野を社会全体に広げて語る、集大成的著作!
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4.1●第1章 今の世界に至る道 19世紀~1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネオナチがいる・ヨーロッパと第一次大戦・国際連盟とILО・第二次大戦とフィラデルフィア・ド・ゴールと移民世代・EUとフランス・ル・ペンの国民戦線・フランス・ファースト・国民の解体と再接着・人権と身分制社会 ●第2章 アメリカの大転換 90年代末~対テロ政策へ ・アメリカという特殊形態・モンロー主義とアメリカの「解放」・『すばらしい新世界』・「例外国家」のスタンダード化・アメリカの標準化とネット・アドレス・アメリカ・バイアス・テクノ支配と一代成金・白人の不満と被害感情・平等と「差別」、「本音」を煽るトランプ・偉大な中国・征服王朝と中国・オランダとイギリスのヘゲモニー・帝国と平和・武器を売るアメリカ・ポスト・トゥルース・人権を求めて・西洋だけでなく世界にも・自由と平等は独り舞台 ●第3章 日本と朝鮮半島 ・米朝会談が不満・こじらせる近隣関係・日本に三権分立はない・問われなかった戦争責任・冷戦後と歴史修正主義・拉致問題と歴史没却の勝利・朝鮮半島ではどう思っていたか・なぜ北朝鮮は核を持つのか?・ベルリンの壁崩壊とドイツ統一・北の自立、南に呑まれないために・対米核武装の成功?・軟着陸のためには・悪い国でいてもらわないと困る・日本敗戦後の朝鮮半島統治 ●第4章 日本の明治一五〇年 ・西洋の世界展開と日本の参入・戦争で認知される・敗戦の世界史的意味・無条件降伏と自発的隷従・正当性の論理・民主制と交渉の主体(外交)・翻訳語をつくる・翻訳する独特の日本・日露戦争から国際連盟へ 逆のドライブ・一世一元制・天皇の権威・「…名において」治める・なぜ元号に固執するのか・時代意識の造形・政治と宗教の区別・義勇兵起源ではない・独自権力になっていく軍部・装置としての天皇制・近代化の流れと逆行していく・戦後のフィラデルフィア宣言・農地改革でつくられた基盤・占領下の改革の受け止め方・西洋的価値は絶対か・冷戦の終わりと市場開放・なぜ「新」自由主義なのか・平成の三〇年で起きたこと・あらゆるものを市場化する・国策としての新自由主義・神道国家派の大攻勢・米軍と一体化する自衛隊・自由の底が抜けている・失われた三〇年で何を失ったか ●第5章 現在の日本と世界のこれから ・西洋的世界の変質・国、政治、経済・民主、平等、自由・連携における自立・人権のない存在、テロリストの発明・フランスとアメリカの歴史否認・日本では民主主義がいらなくなっている・ポイント・オブ・ノーリターン・「身分制のほうがいいんじゃないか」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原子野に残されたものは、灰とわずかに生き残った者たちと、その心に深く刻み込まれた「ひび」だった。命をながらえた者は生き残ったがゆえに、「私は隣人を見殺しにした」、「私は仕方なく盗みをした」といった、生涯消えることのない心の痛みを抱え、さらにはこの「私」を「彼」に置き換えた記憶も引きずることになる。 本書は、死の間際にある永井博士が編者となり、生存者の壮絶きわまりない体験で構成された「平和への叫び」である。 証言者の中には、博士の2人の子も含まれ、妹カヤノの感想は、お母さんも一緒に天に昇ったのだから「原子雲は、あんなにきらきらと美しかったのです」で結ばれる。 一方、兄誠一の話は、次の一節で締めくくられている。「刀をふり上げてぼくを切ろうとする人から、刀をもぎ取るもよいが、刀を持たせたまま、柔らかく胸に抱きこむ勇気と知恵を、ぼくはほしい」
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-「よりによって、日本で一番嫌われている政治家・小沢一郎を支持するとはどういうことなのだ」と、私(代表・伊東章=弁護士)も会のメンバーも、よく聞かれる。「大方、小沢から金でももらっているのだろう」と言われることさえある。無論、我々の運動は、手弁当の「勝手連」であり、小沢一郎の政治団体とは一切の関係がない。 私たちはなぜ小沢一郎を支援するのか。それは、日本の真の民主主義を育て、守るためである。 五十年前、小沢君と私の立場と行動は異なった。そしていまも、異なる。けれども、彼を排除しようとする力は、私たちが戦うべき相手と同じものであると私は考えている。 (「はじめに」より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複数の人が存在する状況(社会)の中で、私たちは日々、他者と交流しながら生きている。そこには、自分と他者、集団の間の多様で複雑なやりとりがある。本書は社会心理学の基本的なテーマをおさえつつ、現代を生きる私たちに身近な問題や最新の研究成果を盛り込んだ一冊。50のトピックを各4頁で簡潔かつ丁寧に解説する。様々なトピックから、自分自身のふるまいや、身近な他者や集団との関わり方を振り返るヒントが見えてくる。
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