児童文学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
六人の探偵たち
平和なノーフォークの湖沼地方で、船が次々に流される事件が発生。なんとジョー、ビル、ピートらオオバンクラブの仲間たちが、犯人に仕立てられてしまいます。窮地に立たされた三人のために、休暇でやって来たディックとドロシアが探偵団を結成して、事態に立ち向かいますが……。シリーズ唯一の探偵小説。 -
ひみつの海
北海横断の航海から帰ったウォーカー家の四人きょうだい。今度は船の赤ちゃんブリジットも一緒に、浮き沈みする秘密の島々に置き去りにされ、探検調査に乗り出します。ところがそこは地元の部族のなわばりで……。ふしぎな足あとの主マストドンや、ナンシイ、ペギイも加わって、大そうどうの冒険のはじまりです。 -
海へ出るつもりじゃなかった
船長が不在の時に、霧にまかれ、錨を失ったゴブリン号。乗組員はツバメ号の子どもたちだけ。強風に流され、河口から外海に出てしまったゴブリン号は、船をもどそうとするジョンやスーザンの必死の努力にもかかわらず、まっしぐらに東へ進みます。やがて朝になってみると……。シリーズ中、もっともスリルに富んだ物語。 -
いっしょにするよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママたちの声から生まれた、人気あかちゃん絵本「とりがいるよ」シリーズの第3弾! とりたちが、みんなでおさんぽ。どこへいくのかな。 ――とことこ、ぱしゃぱしゃ、ぺったぺった、じゃっぼーん! 音の響きに反応して、子どもたちが声をあげてよろこびます。 ――「ぱくぱく はい、あーん」と、娘が赤い実を食べさせてくれます。(3歳女の子のママ) -
恋する5ページ名作
マンガ大すき、手塚結衣です! 大人はみんな「名作を読みなさい」っていうけど、活字は大の苦手…。 な・の・に! 片想いした夏目くんは、名作ばっかり読んでる超文学少年!! だから私も彼が読んでる『吾輩は猫である』を読んで、共通の話題をつくろうと思ったんだけど――3行目でダウン! ひ~漢字多いしムズいし無理すぎる! そんなとき、読んだ名作全てを5ページのノートにまとめてるという、一ノ貝めくるくんと出会ったんだ。 え、あの分厚い名作が5ページで読めるの? 何それすごい! 「お願い、そのノート読ませて!」 ……こうしてあたしの、恋×5ページ名作な日々をはじまった!【小学中級から ★★】 -
長い冬休み
冬、湖にやって来たディックとドロシアは、ボートをこぐ6人の子どもたち――ツバメ号、アマゾン号の乗組員――と友達になります。星の観測をするつもりだった冬休みは、イグルー、エスキモーが登場する、そりやスケートの毎日に様変わり! やがて湖全体が凍りはじめ、子どもたちはいよいよ〈北極〉探検に乗り出します。 -
ねこの町のダリオ写真館
ねこの町にあるダリオ写真館に犬の親子、マーガレットさんとケイトが誕生日の記念撮影にやってきました。ふたりとも新調したワンピースを着て緊張しているようです。そこで、ふたりにリラックスしてもらおうとダリオさんが考えたアイデア「写真のひみつ」とは?またダリオさんが犬の少女ケイトから教えられたこととは?写真を撮ったり、その写真を誰かに送ったりする楽しさ、思い出の尊さを思い出させてくれるお話です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
わすれんぼっち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黄色いカサの「ぴかちゃん」は、メグちゃんという女の子のカサで、名前はメグちゃんがつけました。ある日、メグちゃんは、ぴかちゃんを電車の中にうっかり忘れてしまい、ぴかちゃんは「わすれものセンター」行きとなってしまいます。わすれものセンターのカサたてには、黒いおじいさんカサや紫色のきれいなおねえさんカサがいて、ぴかちゃんの話し相手になってくれます。しかし、1週間以内に持ち主が現れないと、そこから隣りの大きな部屋に移され、その後は捨てられたり、リサイクル市場へ回されたりするということを知り、ぴかちゃんは不安でたまりません。しばらく経って、わすれものセンターにメグちゃんから電話が入り……。カサたちの会話を通して、仲間のありがたさや命の大切さを感じることができる、心あたたまる童話。日本児童文芸家協会主催のつばさ賞童話部門優秀賞・文部科学大臣賞受賞作品を書籍化。 -
マイティ・ソー ダーク・ワールド
神の国「アスガルド」から地球へ追放された最強戦士・ソーは、父王オーディンの跡を継ぐため、弟ロキと壮絶な戦いを繰り返すことに! -
ピーター・パンとウェンディ
星のまたたく夜、3階のまどから子ども部屋へとびこんできたのは、永遠(えいえん)に大人にならないふしぎな少年ピーター・パンと、小さな妖精(ようせい)ティンカー・ベル。ピーターは少女ウェンディとその弟たちをつれだし、空をとんで、夢(ゆめ)の国ネバーランドへとむかいます。そこにはフック船長ひきいる海ぞくたちがピーターをやっつけようと待ちうけており、美しい人魚や人食いワニまでいるのです。さぁ、世界一ゆかいでせつない冒険(ぼうけん)のはじまりです! さし絵60点。 「ぼくらのおかあさんになってよ」 ウェンディは、ピーターにたのまれ、ネバーランドの子どもたちの世話をすることに。でも、やきもちやきの妖精にはいじわるされ、ピーターをにくむ海ぞくたちにはゆうかいされそうになり……!? 【世界一ゆかいで、せつない、一生、心にのこる物語】 -
新訳 ドリトル先生の最後の冒険
アフリカで命をうばわれるツバメたちを先生が助ける「アオムネツバメ」、自分をすくってくれた少年に命がけでおんがえしする「船乗り犬」、犬たちがよかれと思ってはじめたのに大めいわくな騒動(そうどう)をまきおこす「犬の救急車」、探偵犬(たんていけん)の推理(すいり)が光る「気絶(きぜつ)した男の怪事件(かいじけん)」、つばさ文庫でしか読めない日本初公開の「ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う」など、笑って泣けて感動する9つの短編をまとめた第13巻。動物と話せるお医者さんの物語を、絵68点とくわしい年表つきの新訳(完訳)でどうぞ! ~「ドリトル先生、パリでロンドンっ子と出会う」のあらすじ~ パリを旅行中のドリトル先生は、スズメのチープサイドと出会います。 おふろに入れないとこまっている先生に、チープサイドは公園の池をおすすめします。 その夜、先生がこっそり池で入浴(にゅうよく)していると、意外な人たちがやってきて…!? -
アゲハが消えた日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の正は、最近アゲハチョウを見るたび、みょうな気分になる。なにか大事なことを思い出そうとしているような気分だ。そんな正の身のまわりでは、おかしなできごとが起こりはじめる。学校からいろいろなものが消えたり、正自身もたびたび気が遠くなって、ふしぎなイメージを目にするようになったのだ。親友のチュウ太は正を心配するが、ある日、正はすべてを思い出す。正が大人になった頃、戦争が始まり、東京に核爆弾が落とされた。その爆発の凄まじい衝撃で、正の魂が過去へタイムスリップし、子どもだった自分に入りこんでいたのだ。未来を知った正は、悪い未来を変えるために、自分になにができるのか考えはじめていた。 -
神秘の島
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 四人の男とひとりの少年と一匹の犬をのせた気球が、嵐のなか無人島に漂着した。なにひとつもたない遭難者たちは、十九世紀の科学知識を駆使して、火を起こし、狩りをし、れんが、鉄、爆薬…あらゆるものを自らの手で作りだしていく。知識の宝庫である技師サイラス・スミスを中心に、結束した五人は、安全な住居を確保して、島での生活を快適におくる。だが、他にはだれもいないはずの島に人の気配が。『海底二万里』のヴェルヌが描く壮大な冒険小説。 -
太宰 治 名作集 心に残るロングセラー
小学校の教科書にも掲載されている代表作『走れメロス』から、『角力』、『瘤』、『兄たち』などの埋もれていた作品まで、小学生時代に一度は読んでおきたい選りすぐりの名作10話を収録しました。子どもが生きていく上で大切なことはみんな太宰の名作が教えてくれます。漢字にはすべてすべてふりがなをつけ、また、難しい言葉や難しい言い回しにはていねいな解説をつけましたので、小さい子から読むことができます。さらに、太宰の文学アルバムや作品解説のページも設けましたので、参考書としても役立ちます。誕生日のプレゼントをはじめ、お祝い等の贈り物に最適の一冊です。 -
12歳の文学 2014年版
小学生限定の文学賞 第八回受賞作一挙掲載! 小学生限定の文学賞として日本で唯一の「12歳の文学賞」。3500超の応募作の中から小説部門上位入賞8作品と、はがき小説部門の優秀作を一挙掲載!! 今回はバリエーションに富んだ作品が多く、大賞受賞作も、第一回以来となる2作受賞となりました。 長編の『ジョージとジョセフィーンとフィービースペンサースミス そして彼らの庭と冒険』は、まず英語で書き、それを作者自らが日本語に翻訳して応募した変わり種。イギリスを舞台に、祖母の死と家族の再生をテーマとした大人顔負けの内容です。主人公・フィービーの内側も外側もきちんと書きこめられていて、その息づかいまで聞こえてきそうな作品です。 もう一作の『Dランドは遠い』は短編ながら、テーマパークに卒業前に親友と遊びに行きたいが、お金がない少女の気持ちを、湿っぽくならずに描ききった秀作です。 あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子のベストセラー作家3氏に加え、読売新聞・鵜飼哲夫氏による審査員座談会も収録!! 「第九回 12歳の文学賞」の参考資料としても最適です。 -
まっしょうめん!
「そんで、なんだかしらないけど、パパ、『うちのむすめはサムライです』っていっちゃったみたいなんだよね……。」 成美は、海外赴任中の父親の発言のせいで、なにか武道をしている写真を送らなければならなくなる。 練習日の少なさで剣道を選び、写真だけ撮ったらやめようと思っていた成美だったが、道場につどう仲間達、そして剣道一筋な監督とともに、試合にのぞむことに! 心と体に「まっしょうめん」からむかいあう、爽やか剣道小説。 -
ねこがしんぱい
わたしのおうちは、お父さん、お母さん、わたしとねこの家族です。 わたしが学校へ行き、お父さんとお母さんが仕事に行っているあいだ、 ねこのたまこは、おうちでおるすばんをしています。 そんなたまこのことが、家族のみんなはとっても心配でたまりません。 「たまこがティッシュをだして、ぐるぐるまきになっていないかな」 「ひとりで遠くにいってしまって、おうちがどこかわからなくなって、帰りたいのに帰れなくて、えーんえーんと、ないていたら、どうしよう」 ……だれも知らないのです。家族がいないとき、たまこがどんなふうに過ごしているのかを。 たまこはティッシュにのってふわふわ舞いあがり、雲より遠くに飛んですごしています。 コンピューターをちょいちょいと操作して、遠い国のお友達と、オンラインで遊ぶ約束だってしています。 ちょっぴりシュールでユーモラス! 猫を愛する人たちにオススメ。平和な日常が愛おしくなる絵本。 -
あやし、おそろし、天獄園
「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズに登場した「怪童」が経営する遊園地「天獄園」を舞台にしたスピンオフ作品。 怪童がくばる遊園地へのお試しチケットに招かれた6人の恐怖体験を描く! 観覧車、ジェットコースター、メリーゴーランド、天獄園のアトラクションは、一見どこの遊園地でもみかけるオーソドックスなものばかり。だが、銭天堂の紅子も「足をふみ入れないのがいちばん」と言っているとおり、そのアトラクションには、おそろしい結末がまっている。天獄園には、銭天堂シリーズで紅子の敵役となった「よどみ」も登場。怪童からスウィーツショップをまかされたよどみは、たたりめ堂時代のノウハウを生かし、悪意に満ちたお菓子をつくり販売する。 銭天堂シリーズよりも、ダーク色が強くなり、読者対象も高めに設定しているので、銭天堂を卒業した読者も楽しめる。 -
100年後も読み継がれる 児童文学の書き方
小説家になりたいすべての方へ 創作の秘術をお伝えします 『シェーラひめのぼうけん』『桜風堂ものがたり』の作者による入門書 大人気作家・村山早紀による小説の書き方本がついに登場! 本を出すための方法や文献の見つけ方といった基本的なことから、新人賞への応募まで、主に子どものための物語の書き方についてわかりやすくお伝えします。 巻末には、自作に創作意図を細かくコメントした「付録 「トロイメライ」~ひとつの参考例として」も掲載。作家が実際どういうことを考えながら創作をしているのかがわかり、実践的に学ぶことができるでしょう。 カバーイラスト:げみ 【目次】 第1章 100年は無理でも はじめに 子どもの本の変化について 理想の子どもの本とは コラム 作家の日常 第2章 誰のためにどう書くか 子どもの本を出すためには それはどういう本なのか あなたが書くべき物語 コラム 作家の収入はどれくらい 第3章 物語の書き方、あるいは、夢は叶わないこともある、という話 夢のかたち メモをつなげてゆく方法 何も思いつかないけれど本を書いてみたい人へ コラム 夢と呪い 番外編 作家の仕事の流れ スケジュールの組み方と制作環境 コラム 作家の一日 第4章 では、新人賞に投稿してみよう 投稿し続ける勇気 旅路の果てに コラム 投稿時代の思い出 付録 「トロイメライ」~ひとつの参考例として -
みんなでつくる 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語∞
あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆仮に宇宙の広さが無限だとしたら、異星人も無限に存在するはずで、地球は既に侵略されているはず……ん? あの光は? ◆人間を生きたまま冷凍保存する技術が完成した。これでいつでもどこでも人間を生で美味しく食べられるようになるぞ。 ◆笑顔でピースをする女性の後ろに陰気な男の顔がぼんやり。「心霊写真だなんて、旅の思い出が台無しだ」男は呟いた。 ◆綺麗と言われ続けた朝顔は見事な花を咲かせ、罵られた朝顔は枯れ、天才と褒められた朝顔は僕の観察日記を代行した。 ……など、楽しみかた無限大の88話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! -
ピンクはおとこのこのいろ
ピンクは女の子の色?男の子の色? いいえ、すべての色はすべての人のもの。 SDGsの目標のひとつに掲げられた「ジェンダー平等を実現しよう」 色をテーマに、やさしい絵と文章でえがかれています。 日本文学研究者であり、様々なメディアで活躍するロバート キャンベル氏による翻訳。 ――――― 好き嫌いは、あって当たり前だけれど、最初から人に「それ、好きになっちゃダメでしょ」とか言われるのはどうかなと思う。好きになったらとことん好き!好きなものはお友だちにもシェアしてあげたい。いろんな色で遊び、自分に取り込み、時々取り替えっこすることほど楽しいことはないでしょ。大きくなって、みんなのパレットが広がっていけばいいなと思いながら、この本を翻訳してみました。色があって、生きることって、素敵だね。 日本文学研究者 ロバート キャンベル ――――― ※この本は環境に配慮した資材を使用しています。 -
意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の百物語
5秒で読める怪談×100 シリーズ累計35万部突破! 幽霊、妖怪、都市伝説、サイコホラー……みんなから寄せられた5000作の「怪談」から厳選!! あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆世にも恐ろしい百物語の始まりです。心の準備が出来たら読んでください。後ろから覗いている人も準備はいいですか? ◆昔、持っていた人形の首や腕がいつの間にかもげていることが続いた。一体だけ無事だったので、今も大切にしている。 ◆隣は空室なのに、壁のほうから声が聞こえるので、壁に耳を当ててみた。反対側の耳に、声が聞こえた。「こっちだよ」 ◆「この刀は斬れるのかい?」「へい。相手は斬られたことに気づかないとか」「そのようだな」武士は刀を鞘に収めた。……など、子どもも大人も虜にする、百の怪談を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! -
いいたいことがあります!
陽菜子は、中学受験をひかえた小学6年生。勉強も家の手伝いもするよういわれているが、いそがしい兄は家事をしなくていいらしい。 もやもやした気持ちをかかえてすごすある日、ふしぎな女の子と出会って……!? あたらしいガール・ミーツ・ガール! 親は、自分が絶対に正しいと思いこんでいる。 自分の子どもだから、絶対にわかりあえると信じている。 でも、正しさはひとつじゃない。 わかりあえるのも、相手の気持ちを大事にしたときだけだ。それは他人同士のときと同じだ。 わたしは、親に支配されたくない。わたしは、わたしの道を行きたい。 (本文より) -
お絵かき禁止の国
ハルは中学3年の女の子。彼女には好きな子がいる。それはアキラという同級生の女の子! アキラを好きになったことで、ハルはうすうす感じていた自分の気持ちを確信する。やっぱりあたし、女の子が好きなんだ。世の中にそんな人がいることは知っていたけど、まさか、自分が、そうだったなんて! 第59回講談社児童文学新人賞佳作受賞作。登場人物の心理描写がうまく、家族やクラスメイトなど、それぞれの個性もうまく書き分けられていました。深刻になりそうなテーマが、時折ユーモアもまじえ、あたたかい雰囲気のある作品になっていて、最後まで安心して読むことができました。──茂市久美子(講談社児童文学新人賞選評より) -
こーちょこちょ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こちょこちょ大好きな くまのこちゃん。 ひよこちゃんと であって、 「ちょん ちょん ちょんの こちょ こちょ こちょ こちょ」 すると、ぴよよ! ぴよよ! ぴーぴーぴー と、 ひよこちゃんは、大笑い! かえる、こぶたちゃん、らいおんさんは……!? 絵本の動物をくすぐって、子どもが大笑いになる「こちょこちょ遊び」のスキンシップ絵本! -
ツバメ号とアマゾン号
夏休み、ウォーカー家の4人きょうだいは、小さな帆船「ツバメ号」に乗って、子どもたちだけで、無人島ですごします。湖を探検したり、アマゾン海賊を名乗るナンシイとペギイの姉妹からの挑戦をうけたり、わくわくするできごとがいっぱい! 40年にわたって親しまれてきた冒険の物語、全12巻改訳、刊行スタートです。 -
いのちの食べかた
牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。 おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。 差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。 “知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。 単行本、角川文庫版から大はばに加筆。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。 小学校高学年から中学生向け。読書感想文におすすめの本。 ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載。 【小学上級から ★★★】 -
謎解き怪盗団シュロス
松丸亮吾率いる謎解きクリエイター集団RIDDLER発! 「読む」「解く」「作る」で楽しむ、新感覚・謎解き児童書! 松丸亮吾さんもオススメ!! 「物語を夢中で読んでいるうちに、 キミも謎解きを作れる人になる!」 著者・雨露山鳥先生からもコメントが到着!! 「『謎解きを作ってみたい』と思ってくれる子が少しでも増えたら良いな、という思いから、この物語を書き始めました。ラストにはとびきりのサプライズもご準備しました。ぜひ、紙と鉛筆を手に、物語をお楽しみください!」 《あらすじ》 「もしキミの秘密をバラされたくなければ、 ……怪盗になりたまえ」 最近、学校に謎解きを仕掛け、校内を騒がせている正体不明の怪盗団〈シュロス〉。 名探偵に憧れる少女・チナツは、その存在に強い対抗心を燃やしていた。 そんなチナツの“助手”として行動している少年・ハヤト(主人公)は、 ある日、ひょんなことから怪盗団〈シュロス〉の一員になってしまう。 チナツにバレたら、きっと嫌われる――。 ハヤトは、決して明かしてはいけない秘密を抱えたまま、 「怪盗」として謎を作ることになり……。 秘密とウソとひらめきが交差する、 「学校×怪盗×謎解き」新シリーズ、ここに開幕! 《親子で楽しめる! この本のここがすごい!》 1)学校が舞台の本格・謎解きストーリー 物語の中に、読者も挑戦できる謎解きが9問収録! 特別な知識はいりません。「ひらめき」さえあれば、誰でも解けます。 2)「解く」だけじゃない、「作る」まで楽しめる! 本作の主人公は、謎を解くだけでなく、謎を作る側。 物語を読み進めながら、 ・どう考えればひらめくのか ・どうやって「謎解き」を作るのか 謎解きの発想法や考え方、作る心構えなどを、主人公と一緒に学べます。 3)「本編」全漢字ふりがな付き 小学校低学年でも安心して読める、全漢字ふりがな仕様。 親子で一緒に読みながら、謎解きに挑戦するのもオススメです。 4)イラストがたっぷりで読みやすい! イラストを担当するのは、アニメーターとしても活躍中のOzido。 キャラクターたちが今にも動き出しそうな、親しみやすいイラストで、 読書が苦手な子でも、ぐいぐい物語に引き込まれます。 《こんな子にオススメ!》 ・謎解きやミステリが好き ・頭を使う物語を読みたい ・探偵や怪盗の物語にワクワクする ・「考えるって楽しい!」を体験したい ・ひらめき力や考える力を身につけたい -
ばんざい!ぼくらのフシギ島
美しい自然と温かな人々、そしてそれぞれが抱える“秘密”ーー日々の暮らしの中で謎を解きながら、子どもたちが成長する物語 人口わずか2000人の小さな島・夫志木島(ふしぎじま)には、毎年いろいろなところから“留学生”がやってくる。 小学6年生の星野涼(ほしの・りょう)も、その一人。 涼は、遅刻常習犯でサボり魔の“ワル”だ。生活を立て直すために、この島に送り出されたのだった。 新しい小学校は全校生徒がわずか30人ちょっとの超少人数! 学校行事でやりたいことはみんなで決める。 誕生日の子がいれば給食にケーキが出るし、おなかの調子が悪い子は特別におかゆを作ってもらえる! “今日はめんどうくさいから”と、先生が宿題を出さない日もある!? 都会とは違いすぎる毎日は驚くことばかり。 そんな中、留学生のまわりに小さな謎めいた出来事が起こり始めた。 体験学習、シーカヤックは泣いて拒否するけどカヌーならOKという女子。 毎晩ランドセルを背負ってこっそり部屋を抜け出す男子。 先生にとつぜんしょうゆをぶちまける女子。 そして……。 涼は親友の島の子・才津と、ひとつひとつの謎を解き明かしていく。 謎が解けるたび、“再生”していく子どもたち。 そして涼も、自分自身の「問題」に、真正面から向き合っていく。 誰にも言えずにいた悩みや苦しみに、この島は手を差し伸べてくれるーー。 『今日未明』で今もっとも注目を集める著者が、精一杯生きる子どもたちを温かく描いた「子どものための謎とき物語」です。 【目次】 1・ようこそ! 夫志木島へ 2・体験なんてしたくない 3・消灯時間は夜九時です 4・先生はしょうゆまみれ 5・どこ行った、名探偵 6・悩み事は背中合わせ 7・だから、ここにいる 辻堂 ゆめ(ツジドウユメ):1992年生まれ。神奈川県出身。東京大学法学部卒業。2014年、東京大学法学部の在学中に、神家正成『深山の桜』とともに『夢のトビラは泉の中に』で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞。翌2015年、同作を『いなくなった私へ』と改題し刊行、小説家デビュー。2021年、『十の輪をくぐる』で第42回吉川英治文学新人賞候補。2022年、『トリカゴ』で第24回大藪春彦賞受賞、第75回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門候補。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
おしゃべりねずみゴル・ゴーン・ゾラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の言葉をしゃべれる子ねずみのゴル、ゴーン、ゾラ。 父の「チーズと自分は見うしなうな」との教えをむねに チーズ屋で人だすけをしたり、ゆうれいをよびだす会にもぐりこんだり ねずみとり男と対決したり、だいぼうけんをくりひろげます。 短いおはなし、3つが入っています。 「青の読み手」シリーズ屈指の人気キャラクター、 パルメザンの家族が活躍する物語です。 -
わたしのbe 書くたび、生まれる【電子特典付き】
2025年入試国語で20校に採用された『透明なルール』著者の最新作! 容姿に自信がない高校1年生の文香は、高校デビューを夢見つつも、自分を変えるきっかけがつかめず、消去法で書道部に所属している。 そこで出会ったのは、ひときわ端整な顔立ちを持つ佑京だった。 書と真剣に向き合う彼の姿に惹かれた文香は、やがて書道そのものに魅せられ、「美しい字」を書く楽しさにのめり込んでいく。 文化祭で披露する書道パフォーマンスに向けて、個性豊かな仲間とともに練習を重ねる最中、ある出来事をきっかけに佑京の秘密が明かされ──。 果たしてパフォーマンスは成功するのか。そして、文香たちはコンプレックスを乗り越え、自分なりの「美」を掴めるのか。 10代から圧倒的支持を受ける作家・佐藤いつ子が、「自分らしさ」に悩むすべての人に贈る、熱くまばゆい物語! 朝日中高生新聞で話題沸騰の連載小説、待望の書籍化! 【モニター読者の声】 もっと今自分が持っているものを、大切にしてもいいんじゃない?そんな風に思える作品。(中3) 他人はそんなに自分のことなんて気にしてないってわかってるけど、それでも気になっちゃうのがお年頃。この作品は欲しい言葉をくれた。(高1) 【受験国語のプロも推薦!】 「夢中で無心な姿は、とびきり美しかった」 気になる人の一言で新しい世界に出会ったり、見た目を気にして自己嫌悪したり……。 書道部を舞台に、言葉ひとつで一喜一憂する多感な時期の「気持ち」を詰め込んだ青春の物語。 (齊藤美琴/中学受験コーチ) ※書影はイメージです。 ※電子書籍限定特典として、書き下ろしショートストーリーを収録しています。 -
かわせみのみちくさ
夏休み、高校生の千春は、父親の実家でお盆をすごすことになった。 到着早々、伯父さんから、最近おばあちゃんのようすがおかしいと聞かされる。 そんな折、海外にいる従姉の出産に立ち会うため、叔母さんが数週間、家をあけることになった。伯父さんは、おばあちゃんの面倒をだれかに頼もうとするのだが、みんな、首を縦に振ろうとしない。 「千春ちゃんは?」 おばさんが問いかけた一言に父親が返事をした。 「ちょっと無理じゃないか?」 勝手に決めつけられ、むっとした千春は、おばさんにむかって答えた。 「いいよ、わたしは」 千春の成長を描く物語、高校生編。 -
紫の女王
おれは世界の傷を癒すために、ここにいるんだ 北の大国ザスーンの皇帝となったアレクセイの企てに対抗し、<青の読み手>ノアのもとに、秘術の使い手たちが集まる。ノアは異変が起きているという隣国に行き、魔王バルバヤーガを呼びだすが、魔界に引きこまれてしまう。バルバヤーガは、世界のすべてを滅ぼす石版のこと、その封印方法についてノアに漏らす。 一方、ラベンヌ王国の女王セシルは政敵の罠にかかり、謹慎の身となる。そこへ助けにきたのは、ひとの言葉をしゃべる白ネズミ・パルメザンであった。 陰謀のうずまくなか、アレクセイは、ラベンヌへ攻め入り王城へ魔弾を撃ちこむ。ノアはアレクセイと対決し、古代の大導師サロモンと裏切者レト、サロモンの書、その真実が明らかになる。 選ばれし者だけが読める魔法の本、サロモンの書をめぐるファンタジー最終巻。 -
はっぴょう会への道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひなこはゆううつでした。学習はっぴょう会で「三まいのおふだ」の劇をするのですが、ひなこは、せりふの多い「がりんば」という役になってしまったのです。ひなこは、目立たない「川の水」の役が第一希望でした。ところが、同じクラスのゆみちゃんが、「ほかの役、できない」と言うので、ひなこは川の水の役をゆずってあげたのです。ところが、ひなこはじゃんけんに負け続けて、やまんば三姉妹のひとり、「がりんば」の役になってしまいました。練習が始まると、ひなこは大きな声が出せず、先生に怒られてしまいます。そして、やまんば三姉妹の決めポーズの時も、もじもじして上手くできません。すると、やまんば三姉妹の役の二人から、「ほかの役にしてもらえば」と言われてしまいました。ひなこは、先生に役を変えてもらおうと決心します。ところが、友だちのげんちゃんは、やりたい役ではなかった「べんじょの柱」の役を頑張っていると知って……。 -
わたしはスペクトラム
みんなとちがっている自分を好きになる方法。 「どうして何もかもがこんなにたいへんで、傷つくことばかりなんだろう・・・・・・」 10歳の女の子タリーは、ときどき感情がコントロールできなくなって爆発したり、場ちがいなことを言ってトラブルを起こしてしまう。周りの人には「みんなと違ってる子」と見なされて、理解されないこともしばしば。 みんなと同じ「ふつうの子」になりたいのに、それがどうしても「できない」毎日は苦しいばかりで、わたしがわたしじゃなかったらよかったのにと思う。 そんなタリーだが、やがて自分の中のどうにもできない衝動の原因が自閉スペクトラム症にあることを知り、自分らしさを受け入れて生きる道への一歩を踏みだしていく。 「タリーの心の声を聞いてみると、ひとつひとつの言動にはちゃんと理由があり、それはほかの人と"ちがっている"どころか、むしろ深く共感できる」(訳者あとがきより) -
あっちもこっちもこの世はもれなく
ぼくは背が低い。仲良しの希来里は、背が高くて手足も長い。そんなぼくらは、バレーボールが好きでジュニアクラブに入ることになった。体格に恵まれている希来里に、監督も嬉しそうにしている。そして、入部して半年で希来里はスタメンになった。ぼくだって、スタメンになりたい。けど、ぼくが身長に負けないためのトレーニングをしている間、希来里はその先の練習をしている。最初からある差は、縮まらない……これって不公平だよ! ところが、希来里に誘われた競馬場で……。――不公平さは、だれにでも公平にある日本児童文芸家協会賞、野間児童文芸賞受賞等、数々の受賞歴があり、青少年読書感想文全国コンクール2年連続選出の著者が、等身大の少年達を爽やかに描いた共感を呼ぶ一冊。 【もくじ】●1:不公平だよ ●2:努力してもムダなこと!? ●3:悩める希来里 ●4:不公平は公平だ