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Posted by ブクログ
月に到着したのはいいけれど、住民どころか植物以外の生き物の姿が見当たらない。
しかし、何かに見張られている感じだけはひしひしと…。
いつも動物たちから絶大の信頼を持って迎えられるドリトル先生も、月ではちょっと勝手が違う。
トミー・スタビンズ君は気が気ではないけれど、ドリトル先生は動じない。
植物しかいないのなら、植物の研究をすればいいのです。
でも、誰かがドリトル先生を月へ呼んだはず。
すべての謎が明かされた時、そこにあったのは雄大な時間の流れ。
そして、ドリトル先生と引き離されたスタビンズ君は、一人地球へと強制的に送り返されるのだった。
子供の時に読んだらドキドキしたかもしれない。
いつもと違う展開の話に。
とりあえずドリトル先生が月から帰ってくるのを楽しみに次の巻を読みましょうか。
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