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Posted by ブクログ
目次
・ドリトル先生とその家族
・船乗り犬
・ぶち
・犬の救急車
・気絶した男
・カンムリサケビドリ
・あおむねツバメ
・虫ものがたり
・迷子の男の子
ドリトル先生シリーズ最後の一作。
作者の死後に編まれた短編集なので、シリーズへの関係が希薄なものもあるけれど、動物たちが考え、行動を起こす様子が目に浮かぶように描かれている。
ドリトル先生の家の犬たちが、犬のための救急車を作ったことによるドタバタ「犬の救急車」
ドリトル先生の家の前に倒れていた男と、近所で起きた強盗と馬の失踪事件の謎を犬の探偵が解き明かす「気絶した男」
動物の飼育員になりたいという男の子にドリトル先生たちが振り回される「迷子の男の子」
などが面白かった。
ところで最後まで読んで今さらだけど、ドリトル先生って猫に冷たい。
すべての生き物にやさしいのに、猫及び猫属には冷たい。
なんで?
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