新井陽次郎の一覧

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2019/05/22更新

ユーザーレビュー

  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    ドラマがいい感じなので、原作を購入。
    同性愛やLGBTうんぬん抜きにして、「当人(純)をひとりの個人として受け入れるか」が周囲に問われる。
    受け入れる人(三浦さんや亮平)は受け入れるし、受け入れない人(近藤さんや小野)は受け入れない。
    20年以上前に書かれた村山由佳の『BAD KIDS』と併せて読む...続きを読む
  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    NHKでドラマ化されるということで購入。
    恋愛小説というよりも、青春群像劇の方が強いです。
    正直、読め進める途中で、「これ、NHKで放送するの、大丈夫?」と思っていましたが、読み進めるうちにNHKだから放送できるのではないかと思いました。というのも主人公の男子高校生の心情を赤裸々に生々しく、表現して...続きを読む
  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    主な登場人物。
    主人公・安藤純(妻子持ちの男性と付き合っている高校生。ゲイだけど普通の家庭を築きたいという想いが強い)
    ・三浦さん(腐女子。純に惚れて付き合うことになる)
    ・マコトさん(ネットで知り合った妻子持ちのゲイ。息子に欲情する)
    ・亮平(純の親友。三浦さんが好き。スキンシップ多い)
    ・小野(...続きを読む
  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    久々に腹にドスンとくる読後感があった小説。ダイアローグも軽快で終始面白がらせてくれるし、それぞれのキャラクターが回収していく問いかけや願いも、書き手の情熱にあふれたものだった。本当にいい!ずっと冷たい現実が目の前を遮っていたのに、ある瞬間この小説が完全なるファンタジーになる……ファンタジーになるその...続きを読む
  • 彼女が好きなものはホモであって僕ではない
    賢章先生がラーメン屋で号泣したというので読んだ。止め時を見失って一晩で読んだ。1番涙腺に来たのは笑いすぎてナースコール呼んだ時の三浦さんの発言だった。みんなどこで泣くのかな~~~

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