よみものの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
かえるくんと あたらしい おともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雨あがりのある日、かえるくんが楽しく公園で遊んでいたら、新しいおともだちに出会います。その新しいおともだちというのは、にじのこどもでした。にじのこどもといっしょに楽しい時間を過ごしていると、空からにじのお母さんがおむかえにやってきました。まだまだ遊びたいかえるくんとにじのこどもは、いっしょにお空へ飛んで……。美しいパステル画が印象的な空を見上げたくなる一作です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おうちジャングル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あかりちゃんがある朝起きると、おうちの外がジャングルに! はりきってリビングにおりていくと そこには、どうぶつがびしょぬれであつまってきていて……。 かわいい動物の絵で大人気のももろさんが描く おうちでぼうけんファンタジ-。 みんながいたら、ほら、いつものおうちがこんなに楽しい! *読んであげるなら3歳くらいから *自分で読むなら5歳くらいから *すべてひらがな ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
私立五芒高校 恋する幽霊部員たち
●高校の入学式の日に校内で迷った要が渡り廊下で出会った色白の美少女は、伝説の音楽室のユーレイ?[入学式の日に一目みて・・] ●オカルト研究部で映画マニア、将来ハリウッドで特殊メイクアーティストになるのが夢のサワケンの思い人は……[恋敵は幽霊?] ●演劇部でお寺の息子の仁科は購買部で出会った要に、目の前にいる色白美人幽霊(?)を成仏させるためにお経をあげてくれ、と頼まれて……[ツイてない人、ツイてるかもしれない美女] ●写真部の隼人は、イライラしていた。凜が他の男子と一緒に、女子達に大人気の占い、体育館裏の「お願いさん」の祠に向かうのを見たからだ。[お願いさん] ●ハイスペック男子のスバルが憧れの雪乃にさりげなく告白するために演劇部の友人達が企画した肝試し、だが当日雪乃が1番ノリで現れて……[肝だめしはお好き?] など11話。オカルト好きな五芒高生たちのリアルな青春、連作短編集。 -
注文の多い料理店/銀河鉄道の夜
賢治の作品の中でもっとも有名で、ユーモアにあふれた傑作『注文の多い料理店』、銀河鉄道に乗って宇宙を旅するファンタジー『銀河鉄道の夜』、大風の日に現れた転校生の物語『風の又三郎』、そのほか、いろいろな動物たちによる不思議な物語『どんぐりとやまねこ』『よだかの星』『やまなし』『セロ弾きのゴーシュ』や、『雨ニモマケズ』の8編を収録。賢治の世界へ旅立てる決定版!【もくじ】序/やまなし/どんぐりとやまねこ/注文の多い料理店/セロ弾きのゴーシュ/よだかの星/風の又三郎/銀河鉄道の夜/雨ニモマケズ/解説/スラスラわかる読書のコツ!(森川成美) -
スポーツのおはなし 野球 ぼくだけのファインプレー
●オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●小4の球真は、野球チームのスーパースター。昨日もホームランを打った。将来は、球真に野球選手になってほしい!とお父さんにも友だちにも期待されている。でも、実は誰にも秘密の夢がある!“本当にやりたいこと”をみつけた少年が、夢をかなえようとする物語。 ●シリーズ「オリンピックのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ 卓球(吉野万理子) リレー(小手鞠るい) 空手(くすのきしげのり) サーフィン(工藤純子) バトミントン(落合由佳) テニス(福田隆浩) 柔道(須藤靖貴) スポーツクライミング(樫崎茜) 体操(小林深雪) 野球(あさのあつこ) -
ファーブル昆虫記 ここがスゴイぞ!虫のふしぎ
動物のフンをころがすフンコロガシ(タマオシコガネ)、自分よりも大きなえものを狩るハチ、空を飛ぶクモ……ファーブルがかんさつした虫たちは、さまざまな秘密、生きていく知恵をもっていました。「なに?」「なぜ?」「どうして?」知りたがりだったファーブルののこしたかんさつ記録にはたくさんの「発見」がひそんでいます。おどろきの発見と自伝をおりまぜた大けっさく!!【もくじ】この物語の作者/みなさんへ/はじめに/セミ/タマオシコガネ(フンコロガシ)/ジガバチ/虫たちとのであい/サムライアリ/カニグモ/カミキリムシ/ミノムシ/おしまいに/この物語にでてきた虫たち/解説(脚注監修…筒井学「ぐんま昆虫の森」飼育専門家)/≪特別収録コラム≫奥本大三郎『ジュニア版ファーブル昆虫記』より1 アリのみつけ方と飼い方/2 カミキリムシのみつけ方と飼い方/3 ふん虫のみつけ方と飼い方 -
スポーツのおはなし テニス テニスキャンプをわすれない!
オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 ●主な内容 全国のテニスクラブから推薦された小学生が参加するテニスキャンプに参加している小3のサオリは、上手な上級生たちに圧倒されて自信を失いかけていた。その夜、サオリはホテルのロビーの公衆電話からお母さんに電話をかけた帰りにイチさんと名乗るスーツ姿の品の良いおじいさんと出会い・・・ ●著者紹介 長崎県の特別支援学校勤務。『この素晴らしき世界に生まれて』(小峰書店)で、日本児童文学者協会長編児童文学新人賞受賞。 『熱風』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞。 『ひみつ』(講談社)が第50回野間児童文芸賞最終候補作に、 『ふたり』(講談社)が2014年青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、 『幽霊魚』(講談社)が2016年読書感想画中央コンクール指定図書に、 『香菜とななつの秘密』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれる。 その他、『おなべの妖精一家シリーズ1.2』(講談社)など ●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ 卓球(吉野万理子) 体操(小林深雪) リレー(小手鞠るい) 空手(くすのきしげのり) サーフィン(工藤純子) 野球(あさのあつこ) バトミントン(落合由佳) テニス(福田隆浩) 柔道(須藤靖貴) スポーツクライミング(樫崎茜) -
スポーツのおはなし サーフィン ぼくらの波を走る!
「こわい波やいやな波もあるけど、にげないで、あわてなければ、そのうち通りすぎていくし、いい波もやってくる」 波のことを言ってるのに、ぼくにはちがうように聞こえた。いやなことがあっても、ずっとつづくわけじゃない。いつかいいこともあるって、言ってるように聞こえる。 「でも、いい波ってそんなに来ないから、今だって思ったら、そのチャンスをのがしちゃダメなんだ」 (本文より) 東京から千葉に引っ越したけれど、転校先で友だちができない海波(みなみ)。ひとり、スケボーで海へ行くと、波の上をすべるように走る子どもを見つけた。サーフィンをしていたのは、5年生の昴(すばる)。初めて会った昴から「なあ、サーフィン、やんない?」とさそわれた海波は、おじいちゃんに背中を押されて海に出ることにした――。 子どもたちに人気のスポーツをテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 オリンピックに採用されるスポーツについて、各一冊ずつ、豪華執筆陣が描き下ろします。 小学低学年から中学年向けの創作童話です。 2019年11月から3ヶ月連続で刊行致します。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特徴や面白さ楽しさを学べます。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、各スポーツへの理解がさらに深まります。 ・朝読にもぴったりのボリュームです。 【予定されているラインナップ】 卓球(吉野万理子)/体操(小林深雪)/リレー(小手鞠るい)/空手(くすのきしげのり)/サーフィン(工藤純子)/野球(あさのあつこ)/バドミントン(落合由佳)/テニス(福田隆浩)/柔道(須藤靖貴)/スポーツクライミング(樫崎茜) -
千年の時を忘れて
千年前の幽霊マコマが戻ってきた! でも、その姿をみんなが見られるようになり、静枝はちょっと複雑な気分。しかも親友の美和が恋をしているようで…相手はまさか、マコマ? 静枝とマコマの恋の行方は…万葉集ラブ・ミステリー「千年」シリーズ第2巻。 -
スポーツのおはなし 卓球 ピンポン兄弟 ゆめへスマッシュ!
●オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。●祐樹は卓球大好きな小学3年生。コーチにも将来を期待されているけれど、「その気にさせているだけよ」とお母さんに言われたり、試合に負けて落ちこんでしまう。そんな祐樹に希望を与えてくれたのは、オリンピックへの出場を期待されている、あの選手だった。●シリーズ「オリンピックのおはなし」の特色・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。・A5判、80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ/卓球(吉野万理子)、体操(小林深雪)、リレー(小手鞠るい)、空手(くすのきしげのり)、サーフィン(工藤純子)、野球(あさのあつこ)、バトミントン(落合由佳)、テニス(福田隆浩)、柔道(須藤靖貴)、スポーツクライミング(樫崎茜) -
コロコロコミックのひみつ 公式ファンブック ~小学生のミカタ~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 裏の裏まで丸ごと紹介!ファン必読の書! 月刊少年コミック誌日本一の座を維持し、創刊から40年たった今でも小学生男子に圧倒的支持されているコロコロコミック!そのエネルギーの源を解き明かし紹介するファンのための一冊! 注目は、いまやコロコロの顔である曽山一寿先生が全面協力してくれた「でんぢゃらすじーさんに学ぶまんがができるまで」。まんがを作る過程すらも爆笑なのはさすが曽山先生! 総移動距離なんと90km!「コロコロコミックが印刷&製本をして書店に並ぶまで」のレポートは、驚きの連続! コロコロとの強力タッグを長く続けている「TV番組おはスタ」にも突撃取材&生出演を敢行! 何が起こるかハラハラだ。 小学生のあこがれ職業YouTuberはどうすればなれるの?おはコロチューバーにそのひみつを語ってもらった「おはコロチューバーになろう」は、見逃せない! 「コロコロコミック歴代表紙コレクション」や、のむらしんぼ先生の『コロコロコミック創刊伝説・特別編』、こしたてつひろ先生の『爆走兄弟レッツ&ゴー!!・特別編』など、お父さん世代も楽しめる企画もたくさん。 連載中の先生全員が描き下ろしてくれたイラストページも凄いぞ! -
かみさまのおはなし
平成の皇后・美智子さまが新天皇に読み聞かせをした、おさない子どもたちのための『古事記』が、新しい時代、令和を迎え、80年ぶりに復刊されます。変わることなく伝統を受け継いでいくため、皇室が大切にしてきた「読書」。世代から世代へと伝える、読み聞かせの力の大きさを、この本は再発見させてくれるでしょう。巻末には、皇室ジャーナリストの渡邉みどり氏が皇室の読書教育について解説した「美智子さまと子どもたちの本棚」を掲載します。この「かみさまのおはなし」は、昭和15年(1940年)に刊行された、『古事記』をわかりやすい文章に置き換えた子ども向けの読み物『カミサマノオハナシ』を復刻したものです。原作者の藤田ミツ氏は、大阪で、文字通り亡くなる寸前まで、自身が経営する幼稚園において子どもたちの教育に情熱を注いだ女性であり、この本を園児たちに読み聞かせることで、古典文学の素養を養わせ、日本の国の成り立ちを伝えました。そして注目すべきは、この本が、平成の皇后・美智子さまが、幼き日の皇太子、つまり令和時代の天皇陛下に読み聞かせをした本であることです。さらに言いますと、平成の天皇ご自身が、幼少期に親しんだ本でもあります。 -
しんぶんのタバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスーン国の王さまは、イスが大好きで色々なイスを集めています。ある日、もっといいイスを集めたいと思った王様は、一番いいイスを決める「いいイスコンテスト」を開催することにしました。その知らせを見たイスたちは、我こそは、とお城を目指しました。同じように、コンテストに参加したくなったのは、おばあさんに新聞を束ねてしばってもらった「しんぶんのタバー」です。他のイスと同じように、お城を目指しますが、途中、他のイスたちに「きみは、イスではない。ただのゴミだろう」と言われてしまいます。それでも、タバーは前に進み、途中、あしが折れたゆりイスや、バネが飛び出たソファーに出会うと、励ましたり、自分の新聞やひもを使ったりして助けました。お城の人を呼ぼうと急いだタバーは、到着すると同時に力尽きてしまいますが……!? 自分のことだけでなく、他人を助けようと行動できる思いやりが感じられる、心温まる幼年童話。 -
アオハル・ミステリカ
ミステリカとは、知的好奇心をくすぐる、極上の謎。僕が愛してやまないものだよ――。となりの教室からのカンニング!? 同じ日、同じ時間に別々の女の子とデート!? 極上の謎=ミステリカを解き明かせ! 天才少年と、天才に勝てない少女の青春(アオハル)小説!! 【あらすじ】中学校入学直後。学力テストの結果が貼り出されたその日、事件は起きた。1位以外とったことがない園崎咲久(そのざきさく)の名前の上に、全教科満点で三良井晴樹(みらいはるき)の名前が刻まれていたのだ。それだけでなく、咲久はとなりのクラスの生徒の答案を盗み見た、カンニングの疑いまでかけられてしまう。真犯人は誰なのか? 咲久の疑いは晴れるのか? ミステリカ=極上の謎を愛する天才、三良井が動き始める。 -
少女は森からやってきた
小学6年生の美幸は、みんなと一緒に行動することが苦手で、いつも本ばかり読んでいた。仲良しの友だちもいないし、特にほしいとも思わない。本の中には友だちがいて、その友だちは人を傷つけたり、悪口をいったり、いじめたりしないから……。ある日、美幸のクラスに、アメリカの小学校から転校してきた少女、エリカがやってきた。エリカは、森に囲まれた小さな村で暮らしていたが、両親の離婚によってお母さんと一緒に日本で暮らすことになった。数日後、漢字が苦手なエリカと、算数が苦手な美幸は、自習の時間にこっそりプリントを交換して、お互いのプリントを終わらせることに成功。髪の毛の色も、得意な科目も、性格も、生まれた場所もちがう二人だったが、その日を境に距離が縮まっていく。美幸は、「新しい発見」というテーマの作文に、エリカのことを書くことを決めた。美幸にとって、新しい発見はエリカという友だちだった。ところが……。 -
ディズニー みんなが知らない塔の上のラプンツェル ゴーテル ママはいちばんの味方
なぜゴーテルは、罪のないラプンツェルの力を、どうしても必要だったのでしょうか。小さな魔女のゴーテルは、死の女王である母の力を引き継ぐことができず、母と二人の姉を失っい、ひとりぼっちになってしまいました。大好きだった姉たちを生き返らせるためなら、どんなことでもすると決心したゴーテルは、ある三人の強力な魔女に、助けを求めるのでしたが……。原題『Mother Knows Best』※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
とびばこバーン
小学校3年生の野花(のか)は、とびばこが苦手。今日も体育の授業があるので朝からとてもゆううつです。学校に行く途中、公園を歩いていると、教育実習で来ているみちる先生とぶつかった。体育の授業をなんとか終え、学校からの帰り道、公園のシロツメクサで首飾りを作っていると、またみちる先生に会った。とびばこが跳べない野花と、授業がうまくできないみちる先生の交情を、さわやかに描いた小学中級以上向けのものがたりです -
ぼくらの山の学校
ある事件がきっかけとなり、学校にも家にも居場所がないと感じはじめていた、小学4年生の壮太。ある日、偶然テレビの特集で取り上げられていた「山村留学センター」に目がくぎづけになり、川遊びや祭りに歓声をあげる子どもたちの笑顔が忘れられなくなっていた。「――ぼくの居場所って、ここじゃないのか?」そう感じた壮太は、センターに行くことを決意。小学2年~6年生の13人が在籍するセンターでは、親元をはなれたメンバー自らが食材となる魚を釣ったり、地元の人と協力しながらお祭りを運営したりと、のびのびとした毎日が待っていた。家族関係や進路、学校での悩みをそれぞれ抱えながらも、大自然を舞台に成長していく小学生たちの物語。実際の山村留学センターを取材した著者が書き下ろした渾身の1冊。 -
たべもののおはなし ラーメン 天の川のラーメン屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンくんがおつかいで、ラーメンにかかせない、とくせいヤキブタを買いにいったら、かえり道、ふしぎなおじいさんに話しかけられました。どうしても、とくせいヤキブタをゆずってほしいと言うおじいさんに、シンくんはきっぱり首をよこにふったのですが……家にかえったら、ヤキブタはあとかたもありませんでした。いったいどうして? それから、とってもふしぎなことがおこりはじめました。 -
小学館ジュニア文庫 いじめ-いつわりの楽園-
「いじめ」新シリーズがスタート!! 《あかり王国》………優秀で美しい少女あかりを中心にいつも行動を共にするそのグループは、そう呼ばれていた。いつもクラスの中心で輝いているグループ。内気で臆病な性格の葵にとって、あかり王国はあこがれそのものだった。だが、葵は、グループ内でいじめが行われていることに気づいてしまう。葵は、なんとかいじめられている子を助けようと、せいいっぱい行動する。その結果、いったんは解決したかに見えたいじめ問題だが、そこから事態は思いもかけない方向に発展していく。誰がいじめているのか? なぜ、いじめるのか? 真実は、はじめに葵が考えていたよりずっと悪質で、複雑なのだった……。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
しゅくだい大なわとび
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学校の行事で、クラス対抗の大なわとびをすることになった。体育の時間、早速練習が始まった。ところが、大なわとびなんて簡単にできると思っていたのに、なわに入るタイミングが全然つかめなかった。「何してんだよ! 早く入れよ」たいちの声がひびいた。体中がかたまって、まわっているなわが何本にも見えだした。パニックのまま、ぼくは大なわにとびこんでいった……。家に帰って大なわとびの動画を見ていたら、お父さんが「練習してみるか?」と、声をかけてくれた。お父さんはなわをゆっくりまわして、なわに入るタイミングを教えてくれた。すると、何回か練習してたらすんなり入ることができた。次の日、待ちに待った大なわとびの練習が始まった。今度こそはうまくとべると思っていた。ところが、お父さんがまわす大なわよりもはやいスピードに、また足が止まってしまった……。苦手なことに取り組む主人公の心情を、丁寧に描いた幼年童話です。 -
鬼が瀬物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “鬼が瀬”は、房総半島(千葉県)南端の沖合いの浅瀬で、黒潮がその流れや速度を複雑に変えたりする魔の海域だった。ある朝、船大工“亀萬”の倅満吉は祖父と釣りに出かけるが、霧につつまれ、漂流しつづける破船と出会う。帆柱には漁師見習いの平太と思われる無残な骸がしばられてあった。明治初期、漁船改良の夢を一途につらぬく船大工満吉の壮大な物語の幕あけ。 -
満月を忘れるな!
満月の夜には、なにかがおきる! ――猫と人間、ふたつの世界の狭間に揺れる、ちょっぴりおかしな宿命の行方! 三池敏(みいけびん)は中学二年生。幼なじみのまひろとは大の仲良し。クラスメイトの上野さんのことがちょっと気になっている。ごくふつうの中学生ライフをおくる敏だったが、実は彼は、人にはいえない秘密をかかえていた……。 -
凜九郎
歴史の大きなうねりのなか、剣を手に、凜九郎はかけぬける! 青春時代小説の新シリーズ、始動! 凜九郎は15歳。八木道場の内弟子だったが、師範代とのトラブルから破門になり、気が進まぬまま、英国大使の用心棒の仕事をはじめることになる。そのおり出会った勝麟太郎から、亡き父が、幕府の密命をおびて働いていたことを知らされる……。 -
9時半までのシンデレラ
わたしにとって一番大事なのは、母に怒られないようにすること。 だけど、勉強や家の手伝いを、どれだけがんばっても、ほめてなんてもらえない。 どうしたら、お母さんはわたしを愛してくれるんだろう? 常に母の顔色をうかがい、苦しい毎日を送っていた中3の莉子は、 塾の帰り、長い黒髪の美しい少女・澪に出会う。 「あたりまえを強要されるのっておかしくない?」 学校に行かず、自由に生きる澪に莉子はひかれていく。 塾が終わると、駅前の「パレット広場」で澪と落ち合い、 夜9時半までのわずかな時間を一緒に過ごすようになった。 この気持ちに名前なんてつけられない。でも今は、澪といっしょにいたい。 かけがえのない存在となっても、莉子は澪に母との葛藤を言わずにいた。 ところがある日……。 -
ごはん食べにおいでよ
ようこそ、ベイカリーカフェ「りんごの木」へーー。 料理用のエプロンから、接客用のTシャツに着がえて、ショーケースの前に立った。 あたりには、焼き上がったばかりのパンの香りが満ち満ちている。 パンの香りは、幸せの香りだ。 パンの味は、元気のエッセンスだ。 りんごの木の下には、味と香りの楽園がある。 そんなことを思いながら、ふと、うしろをふり返ったとき、厨房のなかで一心に、じゃがいもの皮をむいている、中学生の男の子の背中が見えたーーような気がした。(本文より) 開店の日はりんごの木の下で 日曜日はポテトざんまい 月曜日はサンド・オン・パレード 火曜日はパスタで決まり 水曜日はベントー・ボックス 木曜日はカレー日和 金曜日は炎の焼きめし 土曜日は定休日 あとがき 遊びにおいでよ ベイカリーカフェ「りんごの木」の 特別メニュー&読むレシピ集 -
はりねずみくんの ゆきだるま
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 寒い雪の日、ひつじばぁばは、頼んでおいたこづつみが無事に届くか心配していました。 遊びにきていたはりねずみくんは、そんなばぁばのためにと、 郵便やさんの目印になるようなゆきだるまを作ろうとするのでしたが……。 はりねずみくんのやさしい気持ちがいっぱいに広がる作品です! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
歌う樹の星
21××年。星間飛行が可能になって100年余り。地球と同じ組成と重力を持つ惑星ランタナ星に赴任することになった樹木医の資格を持つ水希。すでに赴任していた兄とともに基地へ向かう途中、森林地帯で髪の長い大きな瞳の少女を助ける。謎の男からから逃げていたようだが、なにを聞いてもしゃべることはなかった。その少女の正体は・・・? ランタナ星を舞台に描く、壮大なSFファンタジー!! -
きみのためにはだれも泣かない
中1年の松木鈴理は、自転車で転びそうになったひいおじいちゃんを助けてくれた高校生の近藤彗を、運命の人だと思った。彼は同学年の近藤光の兄で、湯川夏海という想い人がクラスにいるらしい。その湯川夏海はいま恋愛より、親友の野上未莉亜が心配でたまらない。爽やかイケメンの山西達之と付き合い始めてからの変化に、なんだか嫌な予感がしていて……。『きみスキ』続編、それぞれの真剣な想いに共感する青春ストーリー! -
おしゃべりな五線譜
正義感あふれる少女だった幼なじみの親友の、信じられない行動、それが自分のせい? どうしてこんなことになってしまったんだろう。進学と新しい友達、ゆれる女の子の心のドラマを描く。 -
おばけのアッチ ドララちゃんとドララちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アッチのなかよしのドララちゃんはドラキュラの孫むすめ。ドラキュラ城にすんでいます。ある日、長い旅から帰ってきたドラキュラおじいちゃんと朝ごはんを食べるため食堂に行ったら、テーブルには、おじいちゃんとドララちゃんそっくりの女の子が! ほんもののドララちゃんはにせものだと言われ、お城から追い出されてしまいます。こまったドララちゃんは、アッチやボンに相談しますが……。 -
かくれ山の冒険
いまどき「神かくしにあった」などという人は、まずいないでしょうが、迷子になったり、急にお母さんの姿を見失ったとき、心細さも手伝って、見なれた風景が、まるで見知らぬ世界のように思えたことはありませんか――いつものようで、いつもと違う……それが異界なのです。この物語は、雑木林のなかにドッジボールを探しに入った男の子「尚(なお)」が、かくれ山という異界によびこまれ、必死で出口を探すという冒険ストーリーです。かくれ山の猫屋敷には、尚と同じように異界によびこまれ、猫婦人に姿を猫にかえられた子どもたちがとらわれていました。猫屋敷から逃げ出した尚は、友だちになった野ネズミに、山姥なら出かたを知っていることを教えられます。知恵と勇気をふりしぼり、天狗の隠れ蓑をかりて山姥に方法を聞いた尚は、鬼の雷の剣をぬすんで……。「あっ!」と驚く結末の、勇気と友情の素晴しさを教えてくれる感動の一冊です。 -
大渋滞
離婚を決めたパパとママ。二人とともに、車で名古屋に向かう主人公・麦と弟の大地。麦は、両親の離婚の原因が知りたいけれど聞き出せない……、それに加えて、けんかをしている仲良しの友達のことが頭から離れず、モヤモヤとした気持ちを抱えながら、渋滞の車中を過ごす。車中では、渋滞によってイライラがつのるママと、楽天的で先を読まずに発言してしまう明るいパパが言い合いを続けている。でも、それは昔からのことで、仲が悪いとはちがうのでは……と、麦は感じていた。渋滞回避のため、高速をおりて山道を走るなか、休憩のため外に出るが、ママがインロックをしてしまい……。閉塞感のある渋滞の車中だからこそ生まれる団結力によって、家族の絆が再認識されます。家族のこと、友達のこと……やり場のない気持ちにどうしようもなくなっても、前を向いて進めば解決策が見えてくる――多感な時期にさしかかる少女の心の成長を描いた生き生きとした物語。 -
しゅくだいクロール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 7月に入ってすぐ、引っこしが決まったと友達のかおるに伝えた。かおるとは幼稚園の時から仲良しで、今の3年生で同じクラスになって喜び合った。小学校1年生の夏、ぼくは遊園地のプールでおぼれたことがある。その時からプールが怖くなってしまった。それなのにかおるは、水泳大会のリレーの選手にぼくを出したいと言い出した。それからぼくのクロールへの挑戦がはじまった。まずは、水に浮く練習からはじめた。プールが怖かったぼくは、水に浮くことができただけでうれしかった。次にバタ足を練習した。最初は、バチャンバチャンと大きくけっていたが、だんだんと水をける感覚がつかめてきた。そしていよいよ、「手かき」をつけて泳ぐことになった。ところが、今まで順調だったのに、手をつけたことで上手く泳げなくなって……。運動が苦手な子でも、頑張って練習することの大切さを描いた「しゅくだい」シリーズ。水泳が苦手な子におすすめの一冊です。 -
わらうきいろオニ
赤でも青でもない、きいろのオニはお手玉が得意です。そんなきいろいオニがある日人間の学校にやってきて友達をつくろうとしますが、子どもたちに、きいろなんて、変なオニ、と言われて悲しくなります。きいろオニは子どもたちに面白がってもらうためにどろだらけになってお手玉をしたり、いろいろ無理をしてしまうのですが……。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
おんみょうじ 鬼のおっぺけぽー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 舞台は平安京――羅城門へ向かう牛車の前を歩くのは、まだ子どもの陰陽師・安倍晴明。そこへなにやらあやしい雲が近づいてくる。雲のなかからやってきたのは鬼のむれ、百鬼夜行だった。「ひとは おらぬか おっぺけぽー。いたら くっちゃえ くっぺけぽー」。どうしよう、このままではみんな鬼に食われてしまう。「しっ」。晴明は呪(しゅ)を唱えて結界をはり……。 -
K町の奇妙なおとなたち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代、東京のはずれにあるK町。あの頃、あの町には、こんな人びとがいたーーベティーとよばれる謎めいた女性、銭湯で潜水艦ごっこをする風変わりな中年男、戦争の影を引きずるアパートの管理人一家など、少年の目にうつった市井の人びとの悲喜こもごも11篇。小さな町に生きる大人たちの複雑な人間関係を織り交ぜながら、ファンタジーと現実とのあわいに生きる子ども時代の「不思議」の感覚をリアリティ溢れる筆致で再現。昭和の情緒をひしひしと感じさせ、過ぎ去った過去への郷愁と切なさに満ちた作品。 -
YA! アンソロジー エール
YA!ENTERTAINMENTシリーズ創刊10周年を記念し、」「YA! アンソロジー エール」「YA! アンソロジー ハピネスを、2冊同時刊行します。これまでYA!ENTERTAINMENTを支えてくれた、はやみねかおる先生、小林深雪先生を筆頭に、YA!シリーズで活躍している先生がたに書き下ろしていただきます。「エール」は「友情」をテーマに、「ハピネス」は「恋愛」をテーマにした短編を集めました。 -
私のスポットライト
13歳の平田彩希は、顔も成績も地味でフツウ。美人で目立つ同じ歳のイトコとは、なにかと比較されてばかり。なるべく目立たないようにしてきたが、中学の学園祭のクラス劇で、押し付けられて主役を演じた彩希は、演劇の面白さを知り、児童劇団に入団する。ところが、「カンチガイしてる」と陰口をたたかれて──。集団の中での立ち位置に悩みつつ、自分のやりたいことを見つけ、変わっていく少女を描いた瑞々しい成長物語。 -
中三・ラプソディ
イマジナリー・フレンドは、フレディ・マーキュリー!? 合唱コンクールを舞台にした爽快青春ストーリー。 わたしが三歳(さい)のとき、突然いなくなったお父さんが、 いつも聴いていた曲。クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」。 合唱コンクールの練習で困っていたとき、音痴な私の目の前に フレディ・マーキューリーがイマジナリー・フレンドとして突然あらわれて、 「自分で解決できることだけ考えたらいい」 「なにも心配することないよ」 といって、クイーンのバラードを歌ってくれた。 『あおいの世界』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞、『ハーベスト』が夏休みの本(緑陰図書)に選出された 花里真希による、「好きなように生きたい」と願う中学生たちへのエール! -
こわく ないよ にじいろの さかな
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病気のこぶうおを助けるために、大冒険! 悪魔の谷にある貴重な薬草を採りに、にじうおと小さな青いさかなが決死の大冒険に。「だいじょうぶ!」とにじうおはいいますが……。世界中で3000万人によまれた大ベストセラー『にじいろの さかな』第4話!! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ワンワン バウワウ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なきごえの ちがう あやしい いぬが きたぞ! さいしょはびっくり、においをかぎあったりするけれど、 いっしょに走りまわって、 いっしょにごはんを食べたら、 すっかりなかよしに。 ワンワン! バウワウ! アウアウ! ブフブフ! モンモン! 犬のなきごえのくりかえしが楽しい、読み聞かせにもぴったりの絵本です。 国によって、犬のなき方の表現のちがいがあることがわかるので、海外の国に興味がめばえたお子さんにも。 *読んでもらうなら3歳くらいから *自分でよむなら6歳くらいから ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
のぞいてみよう しぜんかがく みず
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も知らない「そうだったんだ!」が満載の自然科学絵本 みずは、切っても切ってもすぐつながる。みずは、凍るとかたまりになる。みずは、私たちの体の大半をしめている。私たちの身近にあるけれど、実はあまりよく知らない「みず」。「みず」がどこから発生し、どこへ流れていくのか、「みず」の循環や特性を楽しく学べる自然科学絵本。大人も知らない「そうだったんだ!」がたくさんつまった一冊です。 著者:てづかあけみ 監修:日本地下水学会 市民コミュニケーション委員会 -
はじめてのちきゅうえほん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評シリーズ第10弾!「ちきゅう」がまるっと分かる一冊! 「ちきゅうは、どのくらいの大きさなの?」「ちきゅうって、どうやってつくられたの?」「ちきゅうの中身って、どうなっているの?」といった子どもの疑問の答えが、この1冊につまっています。大人が読んでもためになる、親子で読んでほしい「はじめてのシリーズ」の絵本。 著者:てづかあけみ 監修:斎藤紀男 てづかあけみ: 神奈川県生まれ。1998年よりフリーのイラストレーターとして活動。『世界えじてん』(弊社刊)など著書多数。 斎藤紀男:(公財)日本宇宙少年団(YAC)相談役、スペースゼロワン代表、宇宙航空研究開発機構(JAXA)元副本部長。 -
森と、母と、わたしの一週間
友達の一言に傷つき、悩みも言えず、やりきれない気持ちを抱える野々歩。通学の途中、ふと電車に乗って向かったのは、亡くなった祖母の住んでいた町。遺産の後片づけのため、母親がしばらく家を空け、そこにいるのだ。複雑な気持ちを抱えたまま、母親がボランティアで関わる「森のようちえん」の子どもたちと一緒に過ごすことになる野々歩だが、自然の美しさ、厳しさに向き合い、子どもたちの力強さに勇気づけられていく。 -
かなたのif
友だちのいない香奈多と、友だちをなくした瑚子。中1の夏、ふたりは、秘密の場所で出会った。 瑚子がつむぐ夢渡りの黒いネコ、ドコカのお話。眠りの中で、いろいろな世界をおとずれるドコカは夢渡りのネコ。願いがかなう「虹のしずく」を探して、ひとりぼっちの誰かの前に現れる——香奈多はその物語を聞くなかで瑚子を知り、大切な友だちだと思うようになる。瑚子もまた香奈多と物語を分かち合う喜びを感じた。ある日、香奈多は信じがたい事実を同級生から突きつけられる。悩んだ末に、瑚子に会って自分の気持ちを伝えようとするが……。 物語をなぞるように重ねた「もしも」のはてで、ふたりが見つけた宝物とは――。 -
カティとつくりかけの家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパ、ママ、妹のダダ、犬のトビーと暮らすカティは、すぐに想像の世界にとんでしまう8歳の女の子。ギターから家まで何でも作ってしまうパパ、プロの料理人であるママ、笑い上戸な妹と一緒に、ついに長年かけて作りあげた、大麦畑の一軒家に引っ越してきました。街になじめなかったカティが新しい場所で真の友達を見つけながら想像力豊かに生きていく姿は、見るものに勇気を与え自分らしくあることのすばらしさを伝えてくれます。