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4.0粘土板と楔形文字というメディアを擁したメソポタミア文明。やがて薄くて軽いパピルスと尖筆が出現し、別の性格を有する社会へと文明が展開する――。コミュニケーション・メディアの深奥部には“バイアス=傾向性”が潜んでおり、長期間使用することによって、新しい社会の特性が決定づけられ、その時代の人々の思考様式などが変化していく。技術革新の進む20世紀半ば、ダイナミックな文明史観とともに、今日的なメディア産業批判にも通じる議論を提示したメディア論の必読古典。マーシャル・マクルーハンの序文を付す。
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4.2
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5.0室町時代、足利将軍に仕え、将軍家のサロンにおいて、茶や華、香、室内装飾などを担当した同朋衆。目利きとして活躍した彼らは和歌、連歌、能楽など多くの芸能にも通じ、北山文化、応永・永享文化、東山文化の骨格を築いた。今に伝わる「日本らしさ」を生み出したアートディレクター的集団だったといえるだろう。彼らは能阿弥・芸阿弥・相阿弥など阿弥号を名乗っていたことから、仏教の宗派、時衆との関係が指摘されてきたが、時衆ではない同朋衆もいる。いったい彼らはどこから現れ、どのようにして文化の中心に立ったのか。同朋衆の実像に迫った類のない研究を文庫化。
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4.4
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3.0英語の知識は、政治・経済・文化などあらゆる面で世界に向け開かれた大切な窓である。英語圏の人々とまったく同等にコミュニケート出来るだけの表現力はどうしたらつくのだろうか。英語には日本語に、日本語には英語にない考え方、感じ方がある。その違いを知り、自分の言いたいことを英語で表明できるための辞典。「英和の部」では、日本人が誤解しやすいもの、英語理解のカギになるもの、頻度の高いスラング、まぎらわしい同義語を厳選し、「和英の部」では、英米人に分かりにくいニュアンスをもった語句、日本語の伝統的な表現、慣用句、俗語などをアルファベット順に配列する。
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4.5連続量と考えられていたエネルギーにも最小単位があった! プランクは空洞輻射で量子の概念に至り、アインシュタインは光量子、ボーアは水素原子の量子論、ド・ブロイは物質波、ハイゼンベルクは行列力学を創出した。先の見えない道を、創造者たちはどのように探りつつ歩いたのだろう。彼らの多くと直接に交流し、その物理的核心を洞察しえた著者ならではの本格的な量子論史。理論形成の過程を唱導した物理的イメージや、他の研究者の成果との意外な関係にも論が及ぶ。学習者には量子論の全体イメージを、研究者には理論探求の醍醐味を生き生きと伝える定評ある名著。
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5.01868~72年、著者がスイスのバーゼル大学で行った講義は伝説となった。普仏戦争などの大国間紛争が起こりナショナリズムが台頭する中、著者は西欧の政治的状況を俯瞰し、国家、宗教そしてヨーロッパの伝統文化について根本的考察を展開、また同時に権力の持つ悪や、自然諸科学の進歩への不信、人間生活における利便性が孕む危険など、世界が抱える不安定要素をいち早く指摘した。この講義に基づく本書は、来るべき世紀の社会的危機と頽廃の予兆を察知して警鐘を鳴らした、古典的名著。ブルクハルト翻訳の第一人者の新訳により、19世紀の香り高い文明論が現代に蘇る。
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4.4ラカンを理解する最短ルートは、その理論を歴史的に辿ることだ──。鏡像段階、対象α、想像界・象徴界・現実界など多種多様な概念を駆使し、壮大な理論を構築したラカン。その理論は、精神分析のあり方を劇的に刷新し、人文・社会科学全般に大きな影響を与えた。本書では、その難解な思想を前期・中期・後期に腑分けし、関心の移り変わりや認識の深化に注目しながら、各時期の理論を丹念に比較・検討していく。なぜラカンはこれほどに多彩な概念を創造し、理論的変遷を繰り返したのか。彼が一貫して問い続けてきたこととは何だったのか。その謎に挑んだ好著、『ラカン対ラカン』増補改訂版。
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4.0イタリア旅行で南欧の植物の多様性に目を見はったゲーテは、仔細に観察し、それらを統べるものへと想像をめぐらせた。メンデルの法則が世に知られる100年以上も前に圧倒的洞察力で、植物のメタモルフォーゼを確信している。「すべては葉である」「花は葉の変形したもの」「地面の下で湿潤だけを吸収する葉を根と呼ぶ」「すぐに拡張する葉は葉柄ないし茎である」。文豪にして偉大な自然科学者の樹立した形態学は、分析と還元を旨とする現代の先端研究者たちに思いがけぬ指針を残していた。「形態学」の真髄とその周辺をていねいに掬い上げた文庫版新訳オリジナル。本書姉妹篇に『動物篇』がある。
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1.0阿弥陀仏の名を称えるだけで、だれでも浄土(安楽)に生まれることができる──。法然や親鸞がその解釈に骨身を砕き、長く日本人に親しまれてきた浄土仏教の最重要経典。煩悩に縛られ、悪行をやめられぬまま、混迷を極めた世の中を生きるごく普通の人々。そうした凡夫を救うために四十八の誓願をたてた法蔵菩薩は、想像を絶する修行を経て阿弥陀仏となり、誓願のすべてを実現する。この阿弥陀仏の物語を、釈迦はいまだ悟りに到達できない阿難に向けて説く。全文の漢訳と読み下し、さらに懇切丁寧に施された解説により、万人のための宗教というその核心が鮮やかに立ち現れる。文庫オリジナル。
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5.0冬の夜、結核療養所で聞こえた奇妙な泣き声。日中衰弱しきって運び込まれた母娘は、朝を待たずに逝った。それを知った著者は、娘の体をさする瀕死の母親のやせた腕を幻視する──「小さきものの実存と歴史のあいだに開いた深淵」、それは著者の原点にして終生のテーマとなった。近代市民社会と前近代が最深部で激突した水俣病闘争と患者を描く「現実と幻のはざま」、石牟礼道子を日本文学に初めて現れた性質の作家と位置付けた三つの論考、大連体験・結核体験に触れた自伝的文章など39編からは、歴史に埋もれた理不尽な死をめぐる著者の道程が一望できる。
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4.5『逝きし世の面影』の著者渡辺京二は、日本近代史の考察に、生活民の意識を対置し、一石を投じてきた思想家である。その眼差しは表層のジャーナリズムが消費する言説の対極にある。本巻には、西欧的な市民社会の論理では割り切ることのできない、大衆の生活意識にわだかまる「ナショナル」なものを追求した「ナショナリズムの暗底」、明治国家への最大の抵抗者としての西郷隆盛を常識的定説から救抜する「逆説としての明治十年戦争」、北一輝と日本近代の基本的逆説の関連を問う「北一輝問題」など、日本近代史を根底から捉え返すことを試みた論考を集成する。
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5.0東京は坂の街。「その名は江戸っ子気質そのままで、単純明快、即興的で要領よく、理屈がなくて、しかもしゃれっ気があふれている」。富士を眺められる坂は「富士見坂」、海を望む坂は「潮見坂」、墓地のそばの坂は「幽霊坂」、赤土の坂は「赤坂」、急な坂は「胸突坂」…。東京の坂道と、その名前を見つめると、江戸庶民の暮らしと心が浮かび上がる。東京中を隈なく歩き、古書や古地図を渉猟して、坂道に織り込まれた歴史を辿る。「坂道」研究というジャンルを確立し、いまなお坂道ファンのバイブルと親しまれる古典的名著。本書を片手に散歩すれば、いまも江戸を垣間見られる。
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4.2建国から二百数十年、自由と民主主義の理念を体現し、唯一の超大国として世界に関与しつづけるアメリカ合衆国。その歴史をひもとくと、各時代の危機を常に「憲法問題」として乗り越えてきた、この国の特異性が見て取れる。憲法という視点を抜きに、アメリカの真の姿を理解するのは難しい。建国当初の連邦と州の権限争い、南北戦争と奴隷解放、二度の世界大戦、大恐慌とニューディール、冷戦と言論の自由、公民権運動――。アメリカは、最高裁の判決を通じて、こうした困難にどう対峙してきたのか。その歩みを、憲法を糸口にしてあざやかに物語る。第6回読売・吉野作造賞受賞作の完全版!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2集の中心は,授業書《自由電子が見えたなら》とその解説,および授業記録です。 その他,竹内徹也さんの「原子論的な〈歴史の見方考え方〉」の授業の提案も掲載されています。 峰尾秀之さんの「ウェゲナーから何を学ぶか」は科学史の専門的な論文です。こういう研究が積み重なってはじめて確かな科学教育が行われるようになると思うので,今後ともこの種の論文を取り上げて行きたいと思います。 〔もくじ〕・ 自分の評価基準を持って ・ウェゲナーから何を学ぶか 〈大陸移動説〉成立の論理構造 ・原子論的『歴史の見方考え方』の授業 ・授業書《自由電子が見えたなら》 授業書全文と解説と授業記録
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1級建築施工管理技士の学科試験の合格発表から、実地試験まで3ヶ月足らずの勉強期間しかありません。この限られた時間で合格するには、確実に高得点を稼げるテーマに集中して効率的な学習をすることが重要です。本書は、1級建築施工管理技士・実地試験の過去問題を徹底分析し、短期集中で効率的な学習をするテキスト&問題集です。過去8年分の問題と正答を掲載。合格に必要な60点以上を確実に目指す一発合格のコツがわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 語彙が増えると、毎日がもっとたのしくなる! 「一生モノのコミュニケーション」を教える伝え方のプロが、小学生に知ってほしい112のことばを紹介。“ことばの森の住人”といっしょに、今の気持ちにぴったりな表現を見つけよう。〈目次より〉第1部 「気持ちのことば」のひきだしを増やそう 1章 よろこびの森/2章 かなしみの森/3章 いかりの森/4章 おどろきの森/5章 おそれ・ふあんの森/6章 あんしん・しんらいの森/7章 すき・きらいの森 第2部 日常で「気持ちのことば」を使ってみよう 場面1 作文で書きたいことが思いつかない/場面2 仲直りしたいのに、感情的になってしまう/場面3 友だちともっと仲よくなりたい/場面4 いやなことは、どうやって断わればいいの?/場面5 なやみごとをひとりで抱えこんでいる/場面6 毎日たのしく、ハッピーに過ごしたい/場面7 推しのすばらしさを友だちに伝えたい
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4.7ぬいぐるみは、ただの癒やしグッズではありません。心理学的に見ても、私たちの心に寄り添い、自分の本音を引き出す力を持っています。本書で紹介する「ぬいぐるみ心理学(R)」は、著者が7,000人以上と向き合う中で体系化したメソッドです。悩みの解決や目標の実現に、ぬいぐるみを“心のパートナー”として活用する方法をまとめました。不安で眠れない夜に/人間関係で疲れたときに/自分の気持ちがわからなくなったときに……ぬいぐるみを見つめ、語りかけ、そっと触れる。その小さな行為が、心理学的な「投影」や「自己理解」を促し、心の緊張をほどいていきます。「ぬいぐるみって、こんなに私をわかってくれるんだ」そう感じた瞬間、ぬいぐるみはあなたにとって“心のコンパス”となり、迷ったときも安心して進めるよう支えてくれるでしょう。不安や自信のなさを抱えやすい大人にこそ届いてほしい、新しい“ぬい活”の形です。 【目次】●PART1 ぬいぐるみの「言われてみたら、確かに気になる9トピック」――あなたとぬいぐるみの関係性を振り返って、自分の心をのぞいてみよう―― ●PART2 私たちがぬいぐるみに安心感を抱く理由――心理学的に証明された「ぬいぐるみの持つすごい力」―― ●PART3 ぬいぐるみ心理学実践編!――「自分の心と仲よくなれる」ぬいぐるみとの7つのかかわり方―― ●PART4 あなたのお悩みをぬいぐるみが解決する! 「世界一やさしいQ&Aコーナー」
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-実は古典には、面白くて人生の役に立つものが、山のようにあるんです!! あなたも、偉大すぎる哲学者たちに「人生攻略」のコツを聞いてみませんか? 「憧れの人を目指して真似してきたけど、それはアリストテレスが言う手段でしかなくて、自分の目的は、カッコよくなることだったんだ! ほかの手段も考えよう」「デカルトの『情念論』を読んで、自分を大きく見せるメリットがないってわかった。すごい人だと思われたくて嘘をつきがちだったけど、もっと自然に生きよう」そんなふうに自分を乗り越えるために、この本では、プラトン、アリストテレス、マキャヴェリ、デカルト、カントなど、8人の西洋哲学者の古典と、そこに書かれた哲学を、新進気鋭の人気古典YouTuberが丸ごと解説します! 壁にぶつかったときこそ、「哲学」がダイレクトに効きます。さあ、黒歴史を消したい自分も、メンタル激ヨワな自分も、一気にブッ倒そう!
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-黒い歴史のすべては、ここから始まった――。1989年6月4日に発生した天安門事件。当時、世界中がこぞって報じたこの事件は、学生運動とそれを封じる軍部という世紀の「民主化運動」として取りざたされてきた。現在、厳しい言論統制下にある中国。その発端と言えるのが、この天安門事件である。今なお、中国国内では30年以上も前の天安門事件に関する発信はタブーとされ、ウェブ上で検索することができないばかりか、一般市民においては発言することさえ許されない状況にある。なぜ、中国共産党は、天安門事件のような騒動を二度と起こすまいと躍起になるのか。その答えは、事件後に検証された数々の不自然な事象から明らかになりつつある。事件当時NHK特派員として現地入りしていた加藤青延氏は、天安門事件の発生時から現場の第一線で取材し、日本にその状況をつぶさに伝えた数少ないジャーナリストの一人だ。加藤氏によると、長年英雄視されてきた「戦車男(タンクマン)」は、実は軍による自作自演であった可能性が極めて高いという。天安門事件とは、人民による反旗だったのか、軍による偽旗だったのか――。長年にわたる緻密な取材で明らかになった真相を、事件当時の現場を取材した著者が実証。天安門事件の真相を知れば、中国という国の根源が見えてくる。 〈目次〉●真相1 中国政府が偽り続ける死者数 ●真相2 誇張されて伝えられた胡耀邦の死 ●真相3 趙紫陽だまし討ちで出された「動乱社説」 ●真相4 指導部内の対立激化とデモ再燃 ●真相5 「動乱」の火を再燃させた趙紫陽演説 ●真相6 火に油を注いだゴルバチョフ訪中 ●真相7 号泣した趙総書記 最後の姿 ●真相8 「北京飯店」前で起きた衝突の一部始終 ●真相9 天安門広場からの撤退交渉 ●真相10 戦車男は「英雄」ではない ●真相11 「軍側被害」の多くも自作自演か 『目撃 天安門事件』を加筆修正し、改題、再編集。
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3.021世紀、文明の課題は「環境問題」である。自然を破壊し地球資源を浪費して繁栄する現代文明は、エネルギー収支から換算すると、百年持たないという。本書では、人類文明誕生以来の「自然と人間の関わり方」を読み解き、そこから人間が生き残るための文明のあり方を考える。著者は文明を、エネルギー活用の違いから「フロー依存型とストック依存型」に分類する。フローとは太陽光や風や水などで、ストックとは石油や鉄鉱石など埋物資源である。古代文明のうち、フローに依存したエジプト文明、縄文文明は長寿だったが、ストックに頼り自然を積極的に加工したメソポタミア文明は急速に滅んでいく。そして現代文明はストックに頼りすぎ、発展を得るために大規模な自然破壊を繰り返している。地球史始まって以来の凄い状況である。人類存続への最後の手段として「生き方の思想」を大転換させ、フロー依存型文明に変わる事を解く、警世の対論。
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3.3【「つらいな」というときには、ちょっと立ち止まって「らくな自分」を取り戻そう】認知行動療法の第一人者、大野裕によるモヤモヤした気持ちを上手に晴らすこころのストレッチ本です。私たちの心には、実は驚くような強さがあります。こころの力を弱らせないために、誰もが持っている大事なもの、それがアスピレーションです。アスピレーションとは、自分なりの夢や希望のこと。これらを意識することで、私たちは強いこころの力を保つことができます。「なんだか、この頃つらいな」と感じるそんな時こそ少しの工夫が必要です。休憩でもしながら、本書を読んでらくに過ごせる自分を取り戻しましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全員が納得できる相続対策を網羅!】「損をせずに、全員が納得できる相続」にするために何が必要か。この本では、相続の基本的な知識から必要なポイントを、イラストや図版を交えながら章ごとに丁寧に解説します。【円満な話し合いは「亡くなる前」が重要!】元気なうちに話しておくことで、財産を残す人の意思の確認ができる点や、生前なら冷静な話し合いができる点、必要な対策が早く打てるなどのメリットが挙げられます。ただし、相続の話は切り出しにくい話題なのも事実。そこで、だれでも実践できる話の切り出し方を状況ごとに解説。どのように話し合いを進めていくかの具体的な方法を伝授します。【頼るべき専門家がすぐにわかる!】専門家への相談も相続対策にとって非常に重要です。状況や対策ごとに、どの専門家を頼るべきかも記載しており、相続の「困った」がこの一冊で解決できる内容になっています。
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-武蔵・相模国の史跡と伝承をたどり、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍し、渋谷の地を支配した中世武士、渋谷一族の実相を明らかにする 武蔵・相模国の史跡と伝承をたどり、平安時代末期から鎌倉時代にかけて活躍し、渋谷の地を支配した中世武士、渋谷一族の実相を明らかにする ◆源平合戦(治承・寿永の乱)に参陣し活躍 ◆宝治合戦で戦功を上げ薩摩国に広大な恩賞地を拝領 【目次】 図説 渋谷一族の歴史と源平合戦 ◆ 目 次 序文 渋谷一族の魅力 ●第 Ⅰ 部 渋谷一族、武蔵・相模の史跡と伝承 第 一 章 武蔵国谷盛荘(渋谷荘)と渋谷城跡 第 二 章 渋谷一族、歴代の祖 第 三 章 相模国高座郡の大庭御厨 第 四 章 渋谷氏発祥の地・渋谷荘と早川城跡(現・城山公園) 第 五 章 河崎氏、相模に進出・渋谷荘司重国を名乗る ●第 Ⅱ 部 渋谷一族、源平合戦参陣 第 一 章 保元・平治の乱(渋谷重国、渋谷金王丸の登場) 第 二 章 「治承・寿永の乱」源平合戦の始まり、以仁王の挙兵・頼朝の挙兵 第 三 章 石橋山の戦い(治承・寿永の乱) 第 四 章 富士川の戦い、富士山麓の戦い(治承・寿永の乱) 第 五 章 渋谷重国、鎌倉御家人に登用される 第 六 章 倶利伽羅峠の戦い(治承・寿永の乱) 第 七 章 水島の戦い(治承・寿永の乱) 第 八 章 宇治川の戦い、法住寺合戦、瀬田・粟津の戦い(治承・寿永の乱) 第 九 章 三草山の戦い、一ノ谷の戦い(治承・寿永の乱) 他 【著者】 加藤美勝 1935年宮城県生まれ。山形大学卒業後、東北大学工学研究科聴講研究生。三菱地所株式会社本社入社、建築設計監理。同社退社後、著述や講演など幅広いジャンルで活躍。主な著書に『太田道灌の戦国決戦-江戸城を築城関八州平定始末記』『天下人秀吉-本能寺の変報、西国・関東・奥羽の戦記』(以上、電子書籍/ディスカヴァ―ebook選書)、等多数。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的多数の例文ですぐにそのまま役立つ、日本に来たお客様を気持ちよく接客・案内するためのフレーズ集。場所・方向を表す表現や、パッド端末使用やセルフサービスなどの注文・会計方法の説明、セットメニューや商品の紹介、免税手続きの案内など、痒い所に手が届く文例が満載。マスクに関するお願いやアレルギーの確認など、最新事情にも対応しています。なお、使用する英語は中学英語レベルのかんたんなフレーズで、しかも一方通行のフレーズでなく、きちんとコミュニケーションできるやり取り会話も紹介します。QRコードによる音声ダウンロードサービス付き。海外からの旅行客に満足感を与え、好印象を持ってもらうための英会話集です。 *本書は当社既刊の『おもてなし接客・案内英会話フレーズ辞典』に大幅な加筆・修正を加え、リニューアルしたものです。
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3.5「国家」とは何か。富の集約と分配とは……。世界史の原理がわかれば、すべてがつながる! ブッダ、楊貴妃、ナポレオン……。世界史の本質が詰まった20名の偉人を、四谷学院、スタディサプリの人気講師が徹底解説。世界史で人物の説明を読んでも、まったく理解できないのはなぜだろうか? 参考書の文章が理解できないのか、文章は読めるけど頭に入ってこないのか。世界史の偉人たちは、時代も違えば場所も違う、異なるものが2つもかけ合わさったいわば“異質ハイブリッド”の人々。“いつ”と“どこ”がイメージできないから、人物の解説文に書いてあることはわかっても、納得のいかないうわの空な感じになってしまう。ブッダについて話すときには、前500年前後のインドの状況を知っておかないと彼の活動は理解できないし、ナポレオンを語るときには、フランス革命の流れ、そして彼がどんな影響を後世に及ぼしたかを把握しておく必要がある。本書では世界史のタテ(時間軸)とヨコ(空間軸)を丁寧に紐解いて、偉人たちに迫る。タテとヨコの土台をつくっておくと、彼らの生涯が自然と頭に入ってくる。本書では4つの時期、古代、中世、近世、近現代に分けて代表的な人物を解説する。一人ひとりが独立しているので、誰から読んでも大丈夫。本文は先生(鳩先生)と生徒(羊くん/イルカさん)の対話形式。堅苦しい内容がつづくと飽きてしまうことがあるため、また疑問が生じたときには生徒にみなさんを代弁して「それってどういうことですか?」と聞いてもらうためだ。軽妙にかけあいながらも、真面目に話を進める彼らの会話を通じて偉人の一生を楽しく学ぼう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国語はこの1冊だけでスタートできる! 日本語→韓国語の順,さらに見出し語と用例すべてにカナ発音と音声付きなので,意味がわかって覚えやすい。聞き流す自習に最適。カナ発音→日本語,日本語→韓国語の索引付き。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厳選605語を品詞別・テーマ別に分類,1日1セクション,約2か月で準4級合格レベルに! 大活字のシンプルなレイアウト,発信力がつく「語の組合せ」重視の用例。CDには見出し語,訳語,中国語用例を収録。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。
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4.0近年、様々なところで地球環境や自然災害に関する話題を耳にすることが多くなりました。巨大地震、緊急地震速報、火山噴火、異常気象、エルニーニョ現象、地球温暖化などは、誰もがニュースなどで聞かれたことがあると思います。これらは、すべて高等学校の地学で学習できる内容であり、理解しておきたい身近な自然現象でもあります。本書では高校地学の内容すべてを解説するのではなく、特に身近な自然現象である地震、火山、気象、環境などを中心に、教養として身につけておきたいことを中心に解説しています。そのため、本書の内容を日常生活の中で実感できることも多いと思われます。また、日本列島では、これからも確実に地震災害、火山災害、気象災害が起こります。これらの災害の一部は、地震、火山、気象などについての正しい知識があれば、防ぐことができるものもあると思います。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波によって、福島第一原子力発電所の事故があり、放射性物質が大気中に放出されてしまいました。事故当時、福島第一原子力発電所の周辺では南東の風が吹いていましたが、あるニュースキャスターが、南東の風を南東へ吹く風と勘違いし、放射性物質が南東へ運ばれると伝えていたことがありました。気象には「風向」という用語がありますが、風向は風が吹いていく方向ではなく、吹いてくる方向を表します。すなわち、南東の風とは、南東から吹いてくるため、北西に向かって吹く風となります。その結果、福島第一原子力発電所の北西側にある飯館村などへ放射性物質のセシウム137が拡散されてしまいました。このような勘違いは、日本人の多くが地学を学習していないことと関係しているかもしれません。地学で学習する内容は身近な自然現象だけでなく、身近なところで起こる自然災害とも深く関係していますので、地学の教養を身につけることは、自然災害の多い日本列島で生きていく私たちにとってとても重要なことになります。地学の教養を身につけ、日常生活をより有意義なものにすることに役立てていただければ幸いです。
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-波打つ〈森〉を彷徨いつつ、超実存に向かって――『知の技法』の編者として知られる著者が、長年取り組んできたこのテーマを、さらにその先へ進める。 「存在とは何か」――この問いを量子力学的な波動論、あるいは数学の複素数論と結びつける方向へチャレンジしようとしました。(中略)それぞれの特異な個人の「存在の冒険」に問いかけるという、わたしのこれまでの仕事の中核に秘められていた問いに、正面から、向かいあってみようとした。(中略)深い溝に、まるで「丸木橋」のように、ひとつの「橋」を渡してみようとしたのです。(はしがきより) 〈本書の構成〉序章 知を通して世界を愛す 第1章 「存在とは何か」が浮上する歴史的界域 第2章 実存の彼方を目指して 第3章 ファンタジック存在論 第4章 四元的世界観へ 終章 コーダ、〈幹〉ではなく
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢字は中国の文字である。そして漢字は象形文字である。漢字は表意文字である。漢字は奥深く、記号とは違うものだ。ゆえに漢字は表現力に富む。漢字を使うと単語を強調して表現できる。…漢字に関する言説は、世上にかくのごとく、決まり文句やときに格言のようになって流布している。どれをとっても、その通りだと言えそうだが、実際に日本で使用されている一つ一つの漢字に、きちんと当てはまるものだろうか。漢字には多面性が付与されており、個々の例をよく観察したならば、すぐに疑問を差し挟まざるをえないものが目の前にあったことに気付くに違いない。―では、日本の漢字とは何なのか。
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4.3東日本大震災による災害、原発事故を前に、なぜ科学者は立ち尽くしたのか。「想定外」を口にする科学技術者、専門家に対し、多くの国民は驚き、怒りの念すら覚えたのではないか。世界的な科学者である著者は、自戒を込めて、あらためて科学者の使命と責任を問う。あの原発事故から何を学ぶか。自然災害、放射能汚染、遺伝子操作など、「未知なるもの」とどう向き合うか。科学者とは人類にとってどういう存在で、これから何ができるのか――。遺伝子工学の世界的権威が説く、新時代への提言。 【本書の章構成】◎なぜ科学者は原発事故を防げなかったのか/◎科学者が「いま求められているもの」/◎真の科学者の資質とは/◎私のスイッチをONにしてくれた偉大なる先達/◎科学者よ、「スピリチュアリティ」から目を逸らすな/◎大震災でONになった日本人の「利他的遺伝子」/◎最先端科学には「つつしみの心」が必要である
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争指導者たちの愚かさの本質とは?国民に押しつけられた犠牲の実態とは? 太平洋戦争を各種統計・データを通じて、客観的、かつグラフィカルに振り返る。数字が語る真実が、美化された「戦争神話」を打ち砕く。 デジタル毎日上で大きな反響を呼んだ連載「数字は証言する~データで見る太平洋戦争」を書籍化。半藤一利氏、保阪正康氏、ドナルド・キーン氏をはじめ、各界著名人の戦争体験インタビューも収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス語で伝えてみたい。そんな学習者の声に応える基本単語帳。バイリンガルの著者が執筆したナチュラルな例文と,会話で使える実践的ダイアローグ72編で「発信力」を高める。重要語のニュアンスを示したイラストを29枚収録。名詞の性が感覚的に覚えられるよう,女性名詞は女性の声,それ以外は男性の声で吹き込んだ音声データは「ことまなS」で無料配信。基本1,500語レベル。 ※書籍版に付属している暗記シートは本電子書籍には付属しておりません。また、市販の赤シート等を画面にかぶせても赤文字は消えません。あらかじめご了承ください。
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3.9教養として、あるいは確かなビジョンを持つための武器として「世界史」を知っていることは大変重要だが、いざ世界史を学ぼうとすると大量の歴史知識が登場する。どうすればよいのかと悩む読者のための一冊を、在野の物理学研究者で『現代経済学の直感的方法』などの著者である長沼伸一郎が上梓した。著者は歴史家E・H・カーに倣って「過去を知るためにはまず『みるべき未来』を定めることが肝要」と述べ、過去の古典でなされた予言を物理の視点で抽象化して、さらに未来に延長し、「みるべき未来」を叙述する。そして歴史上の覇権の構造を見抜き、世界史をその構造で捉えることを提案。そうすることによって、世界史を俯瞰的に把握することができるようになるのだ。さらに「イスラム文明が西欧に敗れて立場を逆転される契機になったのは、微積分学を受け入れなかったこと」と述べ、科学上の発見が当時の思想や社会科学の新たな概念の創出に影響を及ぼした可能性を指摘するなど、「文明の理数系史観」(仲野徹氏)とも呼ぶべき清新な歴史観を提唱する。
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3.0あなたのしんどさ、根本から解消します! 日本・米国・NZ……6000人の人生を変えた心のスペシャリスト最新刊。2つのアプローチによるセルフカウンセリングで、仕事からプライベートまで人間関係が劇的に変わる! ◎共感セラピーって何? 人間関係の本当の苦しみの原因は、「子どものころの心の痛み」と「その痛みの経験からつくった無意識の信念」です。この本では、2種類のセラピー、すなわち、「内なる子どもを癒すセラピー」「ディマティーニ・メソッド(R)」=「共感セラピー」をおこなうことで、あなたの人間関係がラクになり、毎日を豊かなものにするお手伝いをいたします――。自分の本心を隠すことなく、天真爛漫な私でいられる。この本はそういった“私”になれる一冊です。一つずつ丁寧におこなうことで、人間関係が豊かになっていきます。あなたの未来が、今よりもより明るく、楽しいものになることをお約束します。一緒に始めていきましょう。
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4.0ハーバードに学び、イェール大学で教鞭を執る新進気鋭の歴史学者が、明治維新を「水戸」の視点から読み解く! 江戸幕府を倒し、近代日本を創り上げたのは「薩長土肥」と言われるが、水戸藩なくして、維新は成し遂げられなかったといっても過言ではない。それは、水戸脱藩浪士らが桜田門外の変で、幕末への扉を開いただけではない。維新回天を成した志士たちは「水戸学」を学び、倒幕活動へ邁進している。長州の吉田松陰も、薩摩の西郷隆盛も、水戸学の影響を受けていたのだ。では、水戸学とはいかなるものだったのか――。それを知るには、江戸時代前半、水戸黄門として知られる徳川光圀が始めた、『大日本史』編纂に遡らなければならない。本書では、徳川光圀、立原翠軒、会沢正志斎、藤田東湖、徳川斉昭、徳川慶喜の、水戸藩を代表する六人を取り上げ、水戸学が如何に生まれ、育まれ、政治に活かされていったのかを解説していく。そして、彼らが水戸藩において行なったことは、近代日本が創られる際のロールモデルとなっていくだけでなく、渋沢栄一、松下幸之助ら財界人や、新渡戸稲造、内村鑑三ら海外でも活躍する人びとにも、大きな影響を与えていった……。「この国を変えた」水戸藩の六人を軸に見ていくことで、明治維新、そして近代日本誕生の実相がよくわかる一冊。――環境問題が深刻化し、強大国のパワーバランスが崩れ、感染症が襲い……と、世界は現在、多くの問題を抱えている。それらを解消するには、世界は、そしてそこに生きるわれわれも変わらなくてはならないだろう。だが、世界を本当の意味で変えるのは、「力」ではない。それは、日本を変革する原動力となった水戸が証明している。世界を変えるのは、人の想いであり、それが昇華した思想であるはずだ。(本文より)
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-NHKスペシャル「憲法と日本人」では放送できなかった証言なども含め、膨大な一次資料を基にした、これからの憲法論議に必読の一冊。「押しつけ憲法」への批判、再軍備を迫る米国や経済界の思惑。戦後一度だけあった国民的大議論。新たに発掘された歴史的事実から、知られざる「15年」の足跡をたどる。
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3.0目上の人と同僚や目下に使う表現の違い、センシティブな状況で使う言葉は英語でも要注意だ。本書では、特にこの点の学習に主眼を置き、ビジネスシーンで使用頻度が高いフレーズを厳選して掲載。ベストセラー『英語のお手本』の実践編。
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3.530数年前たった31人の生徒で始めた学習塾は、いまや7000人を超える生徒を有する学習塾に成長した。当時から変わらないコンセプトは「絶対に生徒を見捨てない塾」。集まる生徒は勉強のできる子ばかりではない。どちらかと言えば、勉強が苦手、勉強は嫌いな生徒もいる。なかには他の塾では受け入れてもらえなかった生徒もいる。到底これではどこの学校にも合格できないような偏差値の低い子でも、木村塾は見捨てない。ひたすら成績中間層の子のレベルアップに尽力する。そんな生徒が頑張って、絶対に無理だと言われていた学校に続々と合格していく。いま尼崎・伊丹地区の地域一番校の合格者の半数が木村塾出身者で占められ、偏差値40台だった生徒が京大や東大へも合格している。恐るべしこの奇跡はなぜ起きるのか? 勉強よりも前に大事にしているある「一つのこと」がその鍵だ。本書は木村塾代表の著者がその秘密を余すことなく紹介する。
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-リンパの流れを良くすることで、老廃物を体外に排出し、自己免疫力を高めていく――「新リンパ療法」は高齢化社会を迎え、ストレス社会を生きる現代人にとって、ますます注目される代替療法。本書に登場する15名の新リンパ療法施術者。「大病を患った」「家族を楽にしてあげたい」「手に職をつけたい」など、新リンパ療法に出合い、学び始めたきっかけは人それぞれだが、みな実に活き活きと毎日を暮らしている。その秘訣は一体何なのだろうか。 ●藁にもすがる思いで来るお客さま ●親のために施術を習いたい ●やりたいことがあるという幸せ ●生きる勇気を与えてくれた ●生きがいを探していた ●ネット検索の出合いが縁で職業になる etc.それぞれの生き方、夢や目標を体験とともに紹介。あなたも第二の扉を開けてみませんか。
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4.0新型うつ、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル依存症、万引き依存症、性依存症、ひきこもり依存症が急増している精神疾患大国・日本。苦しむ患者さんを親身になって治療し、時間がかかっても社会復帰まで寄り添う、患者さん本位の良心的病院は日本には存在しないのか。一人の精神科医が立ち上がった。榎本クリニックの榎本稔理事長その人である。入院しないで通院で治療が受けられるディナイトケア。(1)病態別年代別に細やかな専門的ケア (2)通院を便利にするため都心の一等地にクリニックを設置 (3)ユニークな系術行動療法プログラム (4)サマーフェスタ、海外旅行、大運動会などの多彩なイベント開催など 病気だけを診るのでなく、一人の生きている人間として、その人が背負ってきた生き様をトータルでとらえて、患者さんの心の拠り所となる場所をつくる。画期的なメンタル医療が誕生した!
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5.0日本人は何年も英語を習っているのに英語ができない。それはなぜなのか。本書は、まず日本人の英語コンプレックスがどこから来たのかを、歴史を踏まえて解説し、次に子どもをバイリンガルにすることの是非など、日本人の「英語意識」の奇妙さ、不思議さに言及。それらを踏まえた上で、著者なりの英語教育改革法の私案を提示し、同時に著者が現在、大学で実践している英語力強化法を紹介することで、どうすれば外国人と議論できるまでに英語力を高めることができるかを説く。さらには、著者自身がこれまでどのような英語学習法を実践してきたかを、子ども時代の読書や今も読むというミステリー翻訳書にまで触れながら紹介する。小手先の英語勉強法の本がたくさん出ているなか、本書は、あえて「本物の英語力」をつけるための方法を「異文化理解」をキーワードに、正面からとらえたものである。ビジネスパーソンから学校の先生・生徒まで、必読の一冊!
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4.021世紀になっても、なお、日本人はアメリカ人をきちんと理解できないでいる。そもそも、アメリカとはどんな国なのか。アメリカ人はどういう価値観をもっているのか。堂々たる政治・経済・軍事大国、彼らの底抜けの明るさ、溢れんばかりのボランティア精神……、そのパワーの裏には、じつは、「アメリカ魂」、そしてそれを生み出す「聖書の論理」があった。本書は、そうしたアメリカン・パワーの根幹を徹底的に解き明かすものである。具体的には、「アメリカ人の意識の根底をなす第三の層とは?」「アメリカ人は日本人を差別しているのか」「マイクロソフト社の独占はなぜ許されないのか」「アメリカには陰のアソシエーションが存在する」「クリントンからブッシュへの外交政策転換が見えてくる」など、興味深い項目が並ぶ。今やこの国の精神的基盤なり核心を知ることは、日本人に必須のことである。彼の国の本質を押さえた待望の一冊。
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3.0すべての英文法オンチに捧ぐ! 「わかったつもり(……でもちょっとアヤシイ)」だった英文法が、クッキリハッキリわかるようになる。グングン読める、わかりやすくておもしろい誌上講義! たいていの人は、英文法を「ひと通り勉強してきた」はず。それなのに、いまだに英文法が「わかった!」と言えないのはなぜでしょう? それはあなたが、「文の成り立ち」を理解できていないから。学校では教えてくれない、この「文の成り立ち」を理解すれば、どんな英語もすらすら読む・書くことができます。ネイティブの頭の働き=「英語脳」が手に入るため、リスニングや英会話力も自然とアップ! この本が他の文法書と大きく違うのは、文の成り立ちだけを丁寧に解説しているところです。基本的な文法の知識についても、本当に必要なものだけを、これ以上ないほどわかりやすく説明しています。この1冊で、あなたの英語力に革命を起こしませんか? Make miracle!
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