検索結果

非表示の作品があります

  • JIRO/GLAY デジタル特別編集版
    5.0
    貴重な写真と本人の言葉で綴る ベーシストJIRO(GLAY)のすべて 今やベーシストとして、人間として、成熟した魅力を放っているJIRO。その人間像をあらゆる角度から浮き彫りにするべく、まずは撮り下ろしグラビアとロング・インタビューから歩みをひも解いていく。学生時代やアマチュア時代の思い出、GLAY各作品にまつわるエピソードや苦悩した時期の話まで、自らの言葉で振り返るその内容はまさに永久保存版だ。さらに少年期から最新ライヴまでを辿るフォト・ヒストリー、長年にわたりベースを弾いてきた両手の写真、ベース・コレクション、歴代ピック・ギャラリー、愛用カメラ紹介、本人撮影によるメンバー・ポートレートなど、この本だけの特別記事が満載。また、CD&映像作品ディスコグラフィや自信のセレクション&コメントによる推薦アルバム・ガイドなど、細部までJIROの目線を加えている。もちろん、ベース・マガジンが過去に行なったインタビューも再収録しており、その時々の発言からは彼が成長してきた過程を知ることができるのはもちろん、電子書籍化にあたってはベース・マガジン2008年11月号/2009年11月号/2010年11月号/2013年2月号に収録されていた4本のロング・インタビューを追加し、大幅にボリューム・アップ。JIROのすべてを1冊に凝縮した一冊となっている。 【CONTENTS】 ■SPECIAL INTERVIEW:GLAYの軌跡とベーシストとしての歩み ■LIVE PHOTO HISTORY:ヴィジュアルで辿るヒストリー ■THE BASSIST'S HANDS:ベーシスト=JIROの手 ■BASS GUITARS&EQUIPMENTS:ベース&機材コレクション ■TOUR PICKS GALLERY:ツアー・ピック・ギャラリー ■ROOM OF SHUTTER SPEEDS:愛用カメラ・セレクション ■PORTRAITS OF GLAY:JIROの視線から見るGLAY ■BASS MAGAZINE INTERVIEWS:ベース・マガジン過去インタビュー集 ■DISCOGRAPHY:CD&映像作品ディスコグラフィ ■RECOMMENDED DISCS:JIRO推薦アルバム・ガイド20選 *この電子書籍は2008年11月に発売されたムック『JIRO/GLAY』を底本に、リフロー形式の電子書籍として再構成したものです。ご覧いただくリーディングシステムにより、写真などの表示に差異の見られることがあります。また、プリント版に収録されていたベース・スコアは収録されておりません。あらかじめご了承ください。
  • ジロちゃんとさくらっこウララ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 にこにこやおやのジロちゃんは、「あったいへん!」という時には、ウルトラジロちゃんに変身するんです。ジロちゃんは、春をつれてきてくれる「さくらっこウララ」をさがすため、ウルトラジロちゃんになって走り回ります。

    試し読み

    フォロー
  • ジロちゃんとピコラザウルス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジロちゃんはウルトラねこになると、しっぽがあかくなります。なくとなみだといっしょにエネルギーがながれて、しょんぼりねこになってしまいます。でもトマトペンダントをおすとたちまち100まんパワーになって、がんばります。

    試し読み

    フォロー
  • じわじわくる文具
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぱっと見ではわからない。 わかると一生使いたくなる。 見た目の派手さはないが、機能はきちんと備わっていて、使ってみると確かに「良いもの」だとわかる。やがて「ないと困るもの」になり、気づけば日々の仕事や暮らしを支える一生ものの相棒になっている。 そんな「じわじわくる文具」の何が良くて、どう便利で、何が面白いのか。著者の個人的なエピソードを交えながら解説しています。
  • じわじわ死ぬ会社 蘇る会社 【上】 企業変革物語 環境整備編
    -
    変革を成功させるための「事業のソフト面における変革」や 「取り組みの定着・自走化」を重視し、 方針として積極的に施策を展開する企業は極めて少ない。 世の中に紹介されている成功事例には描かれなかった 「目に見えない要素」の中にこそ、 企業ぐるみの変革を迅速かつ安全に進めていくための ヒントが含まれているのではないか 本書では、生身の企業変革を物語という理解しやすい手法で提示しつつ、 リスクを伴う企業ぐるみの変革を進める際に 役立つ考え方や流れを解説している。

    試し読み

    フォロー
  • じわじわと効く投資思考法 肩の凝らない取材ウラ話
    -
    ●経歴30年の記者が、取材で拾った投資の裏話をつづる  本書は日経ヴェリタスで2021年6月より連載してきた「投資つれづれ草」から抜粋、加筆・修正したもの。新聞や雑誌の取材からこぼれたよもやま話を、著者の切り口で語り下ろす。  企業やアナリストへの取材のみならず、個人投資家にも取材するなど、対象はバラエティ豊富で、著者の趣味である読書や人間観察とも相まって、肩の凝らない投資雑学本となっている。 「プロの投資家が尊敬する人は?」「『四季報』を読んでいたバフェット氏の流儀」「競争心が社長には必須?」―― 一見、投資には関係がないと思えることも、あとから考えるとじわじわと効いてくる話が満載。 【目次】 第1章 投資の心得について 分からないことはしない/相場を読めるという幻想/相場の後追いでは続かない/尊敬する人はラーメン店主/心揺らぐときこそ冷静に/言い切りの流儀に注意/偉大な個人投資家バフェット氏 第2章 企業の見方について 大化け株の芽、日常の中に/経営者の条件とは/経営も投資も長い目で/不易と流行が強さを生む/資本市場は企業を育てるか/先進的な経営に限界も 第3章 投資上達のヒント 情報を頭に入れ、ある日ひらめく/自分に合った投資法を探す/中高年は体力気力に応じて/億を稼ぐ人の素顔 多彩な経歴/グロース投資とバリュー投資の違いについて/投資は頑張れば上達するものなのか 第4章 企業財務あれこれ 堅実なROEと配当に脈あり/PERの理屈と限界/企業の「堀」を見極める/企業の利益、再投資で成長に弾み/配当型か複利成長型か 第5章 投資とはなんだろうか マンガー氏、読み、考え、好機待つ/投資は面白いのかという素朴な疑問/読書と投資、相性は複雑/利益より、夢を追うのもあり/マンガー流「知識の複利」は有効か/本から学ぶよりも実体験から教訓/バフェット氏の市民性
  • 人為バブルの終わり
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    世界経済は「クリーピング・クライシス」に見舞われています。クリーピング・クライシスは「忍び寄る危機」と訳されていますが、「顕在化していない危機」という意味でもあります。 認知されていても優先度は低く、それらの問題がこれまで蓄積されてきた結果、2018年夏以降に勢いよく浮上してくると若林氏は予測します。日本だけでなく、欧米、中国、ロシア、韓国やアジア諸国、中欧諸国も同じで、結果として大動乱が巻き起こると予測される。若林氏が予測する2018年以降の長期的・短期的世界経済を1冊にまとめました!
  • 人格解離
    2.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神科医が語る、うつ病の大きなキーワード。それは、内なる人格解離だった!きっとあなたの中にもいる、もう一人のあなた。
  • 人格系と発達系 〈対話〉の深層心理学
    3.0
    なぜ私は彼を憎むのか? なぜ彼は私を憎むのか? 対立を激化させてきた二つの性格傾向、〈人格系〉と〈発達系〉。それは我々に不信の種を植えつづけた犯人でもあった。本書は心理療法でもある〈想像〉の作業を我々の不信を解きほぐす手がかりとして提示し、二つの〈顔〉が和解に至る普遍的なプロセスを描き出す。太古からヒトの心を捕らえつづけた根源的対立を超えるための深層心理学的実践の書。(講談社選書メチエ)
  • 人格権侵害と言論・表現の自由
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人格権侵害と報道・出版・言論の自由にからむ重要判例をすべて網羅して統計的に処理し、司法が名誉の毀損やプライバシーの侵害をどのような基準で判断してきたのかを分析する。判決一覧は便覧としても使え、マスコミだけではなく法律関係者にも便利な一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 人格修養のすすめ
    -
    1巻1,287円 (税込)
    【努力が直接結果に結び付かないことはありますが、違う形で結実することは普通にあることで、また成功者や偉人は例外なく人一倍の努力をしています。優れた指導者・リーダー・名君への道は、ただ努力によってのみ進むことができます。蒔いた種は必ず生える、蒔かぬ種は絶対に生えぬ。因果の道理に狂いはありません】(本文より)。身を修め、組織を治むるの要諦、この中に在り。
  • 人格主義生命倫理学(長崎純心レクチャーズ) 死にゆく者、生まれてくる者、医職の尊厳の尊重に向けて
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 2012年、山中伸弥教授は、iPS細胞の樹立によりノーベル生理学・医学賞を受賞した。ヒト受精胚を破壊せずにES細胞と同じ性質を持つiPS細胞研究の道を開いたことは、生命倫理学にも多大な貢献を果たしたが、このことは意外に日本では知られていない。本書は、ヒポクラテスの医の倫理に起源を持ち、ヴァチカンが主導してきた人格主義生命倫理学の立場から、欧米および日本など先進諸国における終末期医療と生物医学研究をめぐる議論を取り上げ、それを規制する法律、そしてその背景となる倫理思想を概観する。欧州大陸諸国が優生学への反省から人格の尊厳を最高原理とするのに対し、個人主義・実利主義の優勢な英米圏や日本では研究の自由を優先し、不妊治療で発生した余剰胚の実験利用が現実に行なわれている事実を指摘、安楽死判決も含めて、これらの国の法規制に人間の命を選別する優生思想が存在することを深い危惧をもって論じる。経済成長戦略の一つとして再生医療の実用化を掲げるわが国において、精神と身体の合一として人間を捉える人格主義生命倫理学を提示する問題作。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 目次 はじめに 第一部 終末期医療をめぐる人格主義生命倫理学の展開 医学倫理に立脚した法形成への取り組み I 問題提起 終末期医療をめぐる日本の議論の現状 II 二つの生命倫理 ヒボクラテスの医の倫理の排斥と再評価 III 個人主義生命倫理学の対応 尊厳死、安楽死の合法化 IV 人格主義生命倫理学の対応 “ne accaniment o, ne eutanasia” V まとめと展望 第二部 ヒト胚研究をめぐる人格主義生命倫理学の展開 医学倫理から生物医学研究倫理(生命倫理)、そして生物医学研究法(生命法)ヘ I 問題提起 日本の生物医学研究規制の現状 II 人格主義生命倫理学の対応 ヒト胚の群厳と人権の保護 III ヒト胚の地位をめぐる議論 IV 生殖技術の規制 生殖の尊厳、生まれてくる子どもの尊厳 V まとめと展望 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 秋葉 悦子 1958年生まれ。法学者。富山大学教授。上智大学法学部津卒業、同大学院法学研究科博士後期課程修了。専門は、刑事法、生命法、生命倫理。 著書に、『人の始まりをめぐる真理の考察』『人格主義生命倫理学』『人間の尊厳と生命倫理・生命法』などがある。
  • 人格障害とその治療
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人格障害の理解なしには精神障害の理解はあり得ない。その歴史的由来と理論展開、精神療法や薬物療法の現状を詳細に解説。
  • 人格障害の時代
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短絡的な殺人など、不可解な事件がなぜ起こるのか。アルコール依存や拒食症はなぜ止まらないのか。児童虐待、家庭内暴力がなぜ多くなっているのか。欲望をコントロールできない人がなぜ増えているのか…。これらは「人格障害」という病理から発しているのだ。現代人の誰もが感じ、直面している不安に、治療の最前線に立つ精神科医が答えを示す。
  • 人格力
    4.7
    他人や環境は変えられない―― 自分の能力が変化すれば、 必ず環境も変化する。 月刊『ザ・リバティ』の 大好評連載がついに書籍化! 深い人間学と確かな実績に裏打ちされた ビジネス成功論とリーダー論。 まずあなた自身を変えよ。 言い訳を重ねても、未来は拓けない。 ▽徳あるリーダーの条件とは何か ▽忙しい人ほど「孤独な時間」を持て ▽大きな仕事を実現させる「習慣の力」 ▽チームで結果を出す人間関係学 ▽無限の富を生みつづけるリーダーの思考 etc. 【この一冊が、日本をもう一度復活させる。】
  • 人格をつくる言葉
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読むほどに、心が磨かれていく。 実践するたびに、人生が輝きはじめる。 本当の愛とは。善悪とは何か。 お金や異性をどう考えるべきか。 命とは、人生とは、死とは何なのか――。 短い言葉で人生の真実を編んだ、 100の書き下ろし箴言集。 学校や家庭や社会では教えてくれない 生きていくうえで本当に大切なこと。 自分が思っているよりもあなたは、 もっと素晴らしい人になれる。 いつも手元に置いておきたい本 たいせつな人に贈りたい一冊
  • 人間万里塞翁馬
    -
    元民主党党首、元経済産業大臣の海江田万里が漢詩の世界の素晴らしさを綴る。日本人がついつい間違って使ってしまっている故事成語の本当の意味、漢詩の奥に広がる壮大で魅力的な世界観を、自らの体験を踏まえながら解説。読むと、「生きる希望が湧いてくる」素晴らしき漢詩の世界へ、ようこそ! 第一章:人生篇 第二章:戦争・抗争篇 第三章:愛と別れ篇 第四章:政治の荒波篇 第五章:西域の詩篇
  • 人鬼血盟RPG ブラッドパス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会を舞台に、“血契(ちぎり)”で結ばれた人間と吸血鬼が織りなす、血と死に彩られた物語を体験するTRPG。 人間のPCと、吸血鬼のPCがパートナーとなり、吸血鬼を超えた恐るべき存在──業血鬼(ごうけつき)に戦いを挑む!
  • 人鬼血盟RPG ブラッドパス 拡張データブック スカーレッド・ナイト
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ──血の軛(くびき)こそ、汝らの宿命。 さあ、より深き闇の世界があなたを誘(いざな)っている──。 本書は『人鬼血盟RPG ブラッドパス』をより深く楽しむための、追加の世界観やデータが収録された拡張データブックです。本書を使って遊んだり、その内容を理解するには、『ブラッドパス』という書籍が別途必要になります。 本書には、新しい[ファクター]や[特殊な背景を表現する傷号]といったキャラクターに関するデータや、セッションで使用できる新しい[日常表]や[ターンテーマ表]・[交流表]・[調査表]などが追加されています。 また、新しい[起源]や、吸血鬼の戦闘組織である“戦団”のほか、この世界に存在する“魔術”の解説や、新たな組織といった世界設定も拡充しています。
  • 人鬼血盟RPG ブラッドパス 拡張ワールドブック ジェノサイド・サーカス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 狂気の喜劇の幕が開く! 血の軛(くびき)こそ、汝らの宿命。 さあ、より深き闇の世界があなたを誘っている。  本書は『人鬼血盟RPG ブラッドパス』をより深く楽しむための、追加の世界観やデータが収録された拡張データブックです。本書を使って遊んだり、その内容を理解するには、『ブラッドパス』という書籍が別途必要になります。  本書には、新しい[ファクター]や[特殊な背景を表現する傷号]といったキャラクターに関するデータや、セッションで使用できる新しい[日常表]や[ターンテーマ表]・[交流表]・[調査表]などが追加されています。  また、新しい[起源]や、吸血鬼の戦闘組織である“戦団”のほか、この世界に存在する“魔術”の解説や、新たな組織といった世界設定も拡充しています。
  • 腎機能 おいしく食べて自分で守る!レシピBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、国内で人工透析を必要とする人は35万人超。本書では「食事」で腎機能を維持する方法の数々を紹介!「アズキ紅茶」「塩ゼロレシピ」など、自宅で手軽に再現できるレシピが満載。おいしく食べて、あなたの腎臓を長持ちさせましょう。
  • 腎機能・高血圧・高血糖・むくみ・貧血 あずき 大学教授が教えるすごい食べ方大全
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしい!安い!簡単!健康・美容に効果てきめん!  あずきは、今「腸活」で最も注目される、水溶性&不溶性のダブル食物繊維の宝庫です。 「ゆであずき」の食物繊維量は、野菜の中でも特に多いゴボウのなんと4倍。さらに老化を抑える抗酸化ポリフェノールは赤ワインの2倍、コレステロールを抑制するサポニン、高血圧を防ぐカリウム、メタボを防ぐビタミンB1、女性にうれしい鉄分もたっぷり含まれています。 糖尿病・高血圧・腎機能から便秘・むくみ・貧血の改善に役立つあずきのチカラを、日本を代表する「あずき博士」が解説!  あなたの悩みの不調別・あずきの一番いい食べ方や、家庭でできる名店顔負けの絶品お赤飯・美味ようかん・究極おはぎの作り方も紹介します。 【目次】 第1章 アンチエイジング医療の名医が教える! 世界が注目する日本のスーパーフード「あずき」のチカラ 第2章 糖尿病・高血圧・腎機能から便秘・むくみ・貧血まで! 「あずき」をよく食べる人は若くて美人で元気で長生き! あずき 悩みの症状別 一番いい食べ方図鑑 第3章 あずきの小さな豆には無限の栄養パワーが秘められている! あずきで特に欠かせない機能性成分を徹底解説 あずき博士が教えます! あずきの1日の摂取量は? 賞味期限は? あんこのメリットとデメリットは? など 今すぐ役立つあずきQ&A ちょっとした工夫で名店顔負けの味になる! 家庭でできる!傑作あずきレシピ あずきの起源、名前の由来、栽培法、品種など、 知っているようで知らない「あずき」はじめて物語 腸が元気になる!健康長寿になる!和食はもちろん洋食でも中華でもまだまだ楽しめる 無糖煮あずき長生きレシピ
  • 腎機能 自分で守り強化する最新ケア 新装版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつては厳格な食事制限と運動禁止が常識でしたが、最新研究では適度な運動が腎機能改善に繋がり、過度な食事制限は免疫力低下を招くことが判明。本書では、最新の研究で判明した、自宅でのちょっとした生活の中で取り入れられる腎機能のセルフケア法をご紹介します。
  • 腎機能 自力で強化! 腎臓の名医が教える最新1分体操大全
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 累計6万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 国内に1,330万人の患者がいるとされる新国民病「慢性腎臓病(CKD)」。 慢性腎臓病とは、糖尿病性腎症や腎硬化症などの総称。 悪化して末期腎不全に陥ると、人工透析や腎移植が必要になるばかりでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクも著しく高まることから、慢性腎臓病対策は喫緊の国民的課題となっている。 慢性腎臓病の治療では、かつては、運動後の一時的な尿たんぱくの増加を懸念して「安静第一」が常識とされてきた。 しかし、「軽い運動」を行うと、 1.生活体力がつき、 2.心筋梗塞や脳卒中などの合併症を予防でき、 3.クレアチニン値が低下して腎機能を改善でき、 4.腎臓を長持ちさせて人工透析を先延ばしにできる、 などの効果があることが国内外で多数報告され、現在では、腎臓病の患者さんのための運動療法「腎臓リハビリテーション」が急速に普及し、健康保険が適用されるまでになっている。 本書は、日本腎臓学会の評議員を務め東北大学大学院の教授でもある上月正博博士が、一般の患者にもわかりやすく、腎臓リハビリの各種の体操・運動のやり方を「1分体操」として詳細な図解とともに解説。運動療法の効果のしくみから、最新のエビデンス、実際に腎機能が改善した患者さんの症例、効果的な運動メニュー、行うさいの注意点までを網羅した完全ガイドブック。 【目次】 序章 - 腎臓リハビリ 高いクレアチニン値を下げて腎機能の指標「GFR値」を改善!東北大学病院式「腎臓リハビリ」始め方ガイド 第1章 - 最新情報 知らないと危険!慢性腎臓病の治療の常識が180度変わった!「腎臓病は不治の病」はもはや過去の常識 第2章 - 要注意サイン 頻尿・濃い尿・泡立ち尿・指輪がきつい・腎臓病家系など慢性腎臓病を疑うべき「要注意サイン」一覧 第3章 - 最新治療 警鐘!慢性腎臓病に安静第一を強いる「時代遅れ治療」で悪化を許し腎不全→透析に至る人が今なお多い 第4章 - 運動療法の効果 世界的大発見!慢性腎臓病はむしろ「軽運動」で改善するとわかり、腎臓が活性化しクレアチニン値もGFR値も尿たんぱくも軒並み改善 ...ほか
  • 腎機能 自力で強化する最強事典
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、国民病となりつつある慢性腎臓病。日本国内の患者数は1330万に上り、成人の8人に1人は慢性腎臓病だといわれています。これは糖尿病の患者数よりも大きい数となっています。健康診断で腎機能の低下を指摘されたり、慢性腎臓病と診断されたりして大きなショックを受けていませんか。不治の病だと思われてきた腎臓病ですが、実は十分に改善することができます。本書では、腎臓病の新常識から腎機能を自力で高める特効療法や食べ物まで、15人の名医・専門家がその極意を徹底解説しています。ぜひご一読いただきたい1冊です。
  • 腎臓の名医が教える 腎機能 自力で強まる体操と食事
    3.0
    ■試した人から喜びの声続々! 「クレアチニン値が低下」 「尿たんぱくが減った」 「人工透析を回避」 「寝たきりの人がスタスタ歩いた!」 腎臓寿命を延ばす! 東北大学病院式リハビリ ■かつては、「不治の病」とされてきた 慢性腎臓病は、「治せる病」になりつつあるのです。 慢性腎臓病は、 早期に発見して適切な治療やセルフケアを行うことで、 改善したり、進行を遅らせたりすることができる 病気となりました。 そこで、重要なカギを握るのが 私の推奨する「運動」と「食事」なのです。 ■腎臓リハビリがもたらす15の効果 ①筋力が増える ②心肺機能が高まる ③酸素摂取量が増える ④低栄養状態が改善する ⑤睡眠の質がよくなる ⑥QOL(生活の質)が改善する ⑦ADL(日常生活動作)が改善する ⑧死亡率が低下する ⑨不安・うつが改善する ⑩貧血が改善する ⑪血圧値や血糖値が改善する ⑫動脈硬化が改善する ⑬心筋梗塞・心不全を防止できる ⑭前腕静脈のサイズが広がる(透析がスムーズになる) ⑮透析の効率がよくなる
  • 腎機能 100年長持ちさせる特効ケア
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 加齢とともに誰しも衰える腎臓の機能。腎機能が低下すると、心筋梗塞や脳卒中などのリスクも高まってしまいます。本書では、腎機能を維持する「食事」「セルフケア」「運動」の最新知識を腎臓の名医たちが紹介。自宅でできる腎機能アップ法の決定版です!
  • 腎機能 慢性腎臓病・腎症 腎臓治療の名医が教える最高の強化法大全 聞きたくても聞けなかった150問に専門医が本音で回答!
    3.0
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 79万部突破の人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 腎臓治療の名医が150問に本音で回答 こんな疑問を解決します! ○クレアチニン値の下げ方は? ○尿たんぱく血尿が出たらどうする? ○糖質は減らすべき? ○禁酒は必要? ○透析の防ぎ方は? 1,330万人の患者がいるとされる新国民病「慢性腎臓病(CKD)」。 慢性腎臓病とは、糖尿病性腎症、腎硬化症、IgA腎症、糸球体腎炎、嚢胞腎などの総称。 末期腎不全に至ると人工透析や腎移植が必要になるばかりでなく、 心筋梗塞や脳卒中のリスクも高まることから、慢性腎臓病対策は喫緊の国民的課題となっている。 本書は、一般の人にとって理解が難しく謎も多い慢性腎臓病の諸問題や最新の情報について、 日本を代表する腎臓治療の専門医がわかりやすく解説するばかりでなく、 誰もが抱く「疑問」や「不安」に「一問一答形式」で答えていくことで、 自分にとって最高の治し方(治療法)やセルフケア、生活習慣の改善ポイントが自然とよくわかる 慢性腎臓病の総合対策Q&A事典。 高血圧・糖尿病・メタボ・脂質異常症・痛風を指摘されている人、必読の書。 【目次】 第1章 腎臓についての疑問10 第2章 腎臓の病気についての疑問22 第3章 慢性腎臓病の病期についての疑問7 第4章 診察・検査・診断についての疑問16 第5章 治療についての疑問16 第6章 食事療法についての疑問36 第7章 運動療法についての疑問8 第8章 生活習慣についての疑問17 第9章 透析・腎移植についての疑問18
  • 腎機能 名医が教えるNo.1強化術 新装版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腎機能を高めて透析を回避することは可能です。本書は、腎臓病とはどういう病気なのかを解説するとともに、保存療法を治療の柱にする医師たちが自分でできる運動や食事をご紹介します。効果的なウォーキング法や尿量を増やすのに最適な食事も掲載。難しいことは、なにひとつありません。現在、腎臓病の治療をしている人も諦めず、本書を参考にしてみてください。電子版の付録ポスターは端末画面上でのみお楽しみいただけます。
  • 腎機能をアップする最善の知恵とコツ
    -
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 腎臓病は不治の病ではなかった。腎機能を高め守る食事、透析を回避するワザ、腎臓リハビリなど、今日からできる方法を徹底紹介。 慢性腎臓病(CKD)患者は増え続け、日本人成人の13%、約1330万人(2011年現在)にも。透析を避け、心筋梗塞や脳卒中で亡くならないために自分でできることを専門医がズバリ伝授する。 ★PART1 腎臓を守るためにこれだけは知っておきたい腎臓病の基礎知識 ★PART2 常識一変!腎臓を若々しく保つコツがこれだけあった ★PART3 これならできる腎臓病食事療法のコツ ★PART4 東洋医学・伝統療法の知恵で腎臓を守る!

    試し読み

    フォロー
  • 腎機能を運動で守る
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安静第一は間違いだった!! 透析患者さんも安心の、自宅でできる運動プログラム 慢性腎臓病の患者数は糖尿病の患者数よりも多く、1,330万人とも言われています。なんと成人の8人に1人! 慢性腎臓病は進行性の病気ですが、よほど悪化しない限り自覚症状がない病です。悪化して慢性腎不全になると、透析療法や腎移植を余儀なくされ、人工透析を受けている患者数は33万人(2017年現在)にも及びます。 かつて、腎臓病患者さんは「安静にすることが大事」というのが原則でした。しかし、現在では運動療法を行うことで腎虚血の改善がみられたと報告され、透析に至っていない患者さんのみならず、透析をしている患者さんにもよい影響を及ぼすことが明らかになっています。 そこで、慢性腎臓病・透析患者、糖尿病患者さんに向けた運動プログラムを実践している大山恵子先生が慢性腎臓病のメカニズムをわかりやすく解説し、自宅でできる運動プログラムの実践方法を紹介します! 【目次】 Part1 慢性腎臓病ってどんな病気? Part2 「運動」で腎臓を元気にする Part3 慢性腎臓病のお悩み解決Q&A ◎大山先生のクリニックで行われている「つばさミュージックエクササイズ」の 動画案内付き!
  • 腎機能を自力で強くする 弱った腎臓のメンテナンス法
    4.5
    ◎「数値が悪いと言われて不安で仕方がない。」 ◎「でも、何をしていいかがわからない。」 \この本はそんな不安や疑問を解消する本です!/ 突然ですが、腎臓って、わかるようでわかりにくくありませんか? 私の患者さんのなかにも、 「健康診断で腎臓の数値が悪いと言われたものの、 どうすればいいのかわからなかった」 「本やインターネットの記事を読んでみたけど、難しすぎる」 「暗い情報ばかりで、調べれば調べるほど不安になってしまった」 このようなことを訴える患者さんがたくさんいらっしゃいます。 しかし、こう思った方がいらっしゃっても、仕方がないんです。 腎臓はとても複雑なしくみをもつ臓器だからです。 さらに症状が表れにくいからこそ、 得体の知れないものに感じられて、不安もつのりますよね……。 なぜ、こんなにも腎臓というものは、わかりにくいのか。。 次の4つが私が患者さんと接するなかで 見出したわかりにくさの原因です。 (1) 構造が複雑すぎる。 (2) 役割が多すぎる。 (3) 症状が表れにくいため、弱っていることがわからない。 (4) 検査の数値の見方がわかりづらい。 ある日突然、「腎臓の数値が悪いですね」と言われ、 「ネフロン」「eGFR値」が……なんて説明されても、 もう、呪文のようにしか聞こえないのではないでしょうか。 そして、腎臓のために何をしていいかもわからず途方に暮れる……。 「腎機能を自力で強くする弱った腎臓のメンテナンス法」は、 そんな「わからない」を解消し、 どうすればあなたの腎臓を守っていけるのかが理解できる本です。 この書籍は、 腎臓について悩んでいる方にとっての「希望の書」となるように、 丁寧に丁寧にまとめていきました。 ぜひ、この本を、あなたの腎活ライフ、そして健康で健やかな生活の一助にしていただければ幸いです。
  • 神祇志料初編
    -
    1~3巻165~220円 (税込)
    二百数十年にも及ぶ一大歴史プロジェクトである『大日本史』の神祇志のために編纂された『神祇志料』は、それ自体が貴重史料となっている。著者の栗田寛は、水戸藩に仕えた国・歴史学者であり、後に帝国大学教授となった。 本製品では、明治9年~20年にかけて温故堂から刊行された『神祇志料』のうち、初編にあたる『神祇志料』巻之一~巻之五を収録。 ※本製品は固定レイアウトで制作されており、本文中の文字検索はできません。また、大きなサイズの画面での閲覧に向いています。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

    試し読み

    フォロー
  • 神祇辞典
    -
    1巻880円 (税込)
    大正13年に刊行された本辞典は、明治時代の古事類苑を踏まえ、さらなる研究結果をまとめた、神道に関する辞典の嚆矢であり、名著として知られる『神道大辞典』のさきがけでもある。 著者の山川鵜市は神宮皇学館に学び、龍頭山神社社掌を務めた。帝大教授である上田萬年の序文によれば、刊行までには二十年近くの歳月がかかっているという。関東大震災翌年に刊行された本辞典は、神道研究におけるきわめて重要な資料である。 ※本製品は、国会図書館デジタルコレクションとして公開されている画像データをもとに作成されており、一部に読みにくい箇所がある場合がありますので、ご了承ください。

    試し読み

    フォロー
  • 仁義なき「光熱費」争奪戦
    -
    2016年4月の電力小売り自由化に続き、 17年4月から都市ガスの小売り市場も全面自由化された。 利用者にとっては、選択肢が増えてガス料金を安くできるチャンスが訪れた。 一方で、事業者は、電力・ガス業界の垣根を越えた熾烈な競争に晒されている。 各事業者による存亡を懸けた勢力争いを追った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年5月20日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 仁義なき聖書と美術の世界
    4.0
    大親分ヤハウェの大活躍と大虐殺、それに対する人類の苦悩と希望。あるいはカリスマ親分イエスと十二人の舎弟をめぐる悲喜劇。旧約・新約各々の聖書に描かれたキリスト教の無慈悲な世界をやくざの物語に見立て、広島弁で語り直す。また、キリスト教は常に西洋美術最大のテーマである。美術は聖書のエピソード(主題)をどのように描いてきたか。聖書、美術の両面からキリスト教の理解を深める。
  • 仁義なき日本沈没―東宝vs.東映の戦後サバイバル―
    4.2
    境界線は一九七三年。その年に公開された『仁義なき戦い』と『日本沈没』の大ヒットによって、日本映画の“戦後”は葬られ、新たな時代の幕が開いた。東宝・東映の両社は、いかにして斜陽期をサバイブしたのか。なぜ昔の日本映画にはギラギラとした活気がみちあふれていたのか――。エリートvs.梁山泊、偉大な才能の衝突、経営と現場の軋轢など、撮影所の人間模様を中心に描く、繁栄と衰亡に躍った映画人たちの熱きドラマ。

    試し読み

    フォロー
  • 仁義なき幕末維新 われら賊軍の子孫
    4.0
    異色の顔合わせによる「未公開対談」をお蔵出し! 明治維新で敗れたばかりに“賊軍”とされた歴史のアウトローたちをめぐる、仁義なき幕末史。「歴史の片隅に追いやられた敗者に惹かれる」と語る文太さん、いまも続く「薩長史観」にもの申す昭和史家・半藤氏が、お互い賊軍の子孫として意気投合。西郷という巨きな男の謎に挑む!
  • 仁義なきヤクザ映画史
    -
    「死んでもらいます」 健さんが斬る! 「弾はまだ残っとるがよう」 文太が吠える! 膨大な資料と証言から綴り上げる「ヤクザ映画史」! 任侠の起点たる『侠客 祐天吉松』に始まり、『仁義なき戦い』を経て、 『孤狼の血』に至るまで。執念の取材でヤクザ映画100年余の修羅に踏み込む。 そこに映し出される「暴力の近現代史」を描き上げる画期的労作。
  • じんぐるじゃむっ ~保育の世界がまるっとわかる(笑) マンガ~
    -
    1巻990円 (税込)
    めくるめく保育業界の実際を楽しく学べる。  「保育園落ちた、日本死ね」騒動から、日本中で改めて脚光を浴びている、保育者という職業。「きつい仕事の割に、給与が安い」ことが問題視され、給与アップが発表されたばかりです。そんな彼らのリアルな日常を取材し、笑いあり、涙あり、子どもたちとのドタバタありの日々をコミックにしました。  実際に保育士になるまでは、体験するのがなかなか難しい保育士の職業が、コミックを読むことで疑似体験できます。保育実習で使ってもらえれば、分かりやすく現場を伝える教材となるほか、現役保育者の方々が読めば、保育の振り返りや予習に、すぐに役立つ臨場感があります。また、幼稚園や保育園に子どもを通わせる親御さんが、保育の裏側を学ぶのにもぴったりです。笑える箇所も随所に盛り込んでありますので、忙しい毎日のひとひらの息抜きになるような一冊です。  これからの保育・育児のあるべき姿を示して、絶大な信頼のある汐見稔幸先生を監修者に迎えています。あくまでも現場で本当に起こっていることにこだわった内容。要所に保育の問題にも触れた、解説のコラムが入り、得笑いながら、新しい保育の知見を得ることができます。 【ご注意】※この作品は二色です。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 「人権」がわからない政治家たち
    -
    1巻1,430円 (税込)
    「憲法とは国の目指す形を明示するものだが、何よりも権力者を統制するもの」――-。 いま、この民主主義国家、法治国家の基本原則があからさまな形で破壊されつつある。明らかな不法を指摘されても、平然と嘘をつき居直る政治家。その嘘を「忖度」し、あろうことか公文書を改ざん、あるいは隠匿しても「知らぬ、存ぜぬ」を貫き通し、さらにその嘘が露呈しても何ら恥じることのない官僚たち。そして、新たに事実が明かされた政治家、その家族と官僚との不法な関係……。また、コロナ禍によって国民の健康が脅かされている現状にも的確な対応ができていない政治……。日本憲法ではっきりと定められた「国民主権」はいったいどこへ行ってしまったのか。 こうした現状を前に、第一線の憲法学者である慶應義塾大学名誉教授小林節氏は、「法とは何か」を明快な論理で解き明かしながら、現在の劣化した政治家・官僚の欺瞞性、不当性を暴き出し続けてきた。 本書は、2017年7月から2021年4月まで、小林節氏が『日刊ゲンダイ』の連載記事「小林節が斬る!」において展開してきた主張に、大幅な増補を加え、単行本として編集したものである。 1. 無知と矛盾に満ち溢れた自民党の改憲論 2. うやむやのまま放置された森友・加計、そして「桜を見る会」 3. 表現の自由、性差別問題、カジノ問題、日本学術会議問題の本質的理解を欠いた政治家たち 4. 対抗勢力として機能しない野党 5. 安倍政権が残した間違いだらけの「自衛隊加憲論」 6. 主権者として知っておくべき憲法の基礎知識 ●なぜ、安倍氏は平然と嘘をつくのか? ●「教育勅語」の活用など、正気の沙汰ではない ●「大学の自治」を理解しない自民党文科族議員 ●嘘の改憲キャンペーンをやっている自民党 ●「改憲派」の嘘と無知 ●「国民主権」か「国家主権」か? ●安倍前首相の的外れな憲法論 ●嘘と矛盾の自民党「9条改憲」提案 ●国会には疑惑を究明する義務がある ●まずは現行憲法を守ってから言え ●大相撲の女人禁制は憲法違反ではないか ●「セクハラ罪はない」という大きな勘違い ●教員の「良心の自由」を委縮させる最高裁判決 ●記者は紛れもなく「主権者国民」の代表だ ●憲法が要求している2人の障害者議員の公費支援 ●政治家も宗教家も「政教分離」の意味がわかっていない ●自由と民主主義に反する「日の丸損壊罪」 ●「議員の世襲は当然だ」の不当性 ●民主主義国家は連帯して中国をいさめるべき ●まったく理解されていない「文民統制」 ●「LGBT支援は必要ない」という暴論 ●表現の自由を理解できない「嫌『反日』」論者 ●学問の自由がわからない菅首相 ●横浜市のカジノ誘致は憲法違反だ ●「記憶にない」は自白と同様である
  • 人権教育講話集 : 自立と共生をめざして
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 被差別部落の女生徒との出会い。「こんなことがあっていいのか」。差別のない社会の実現を願い、語り続けた人権講話集。
  • 人権・戦争・地球環境
    -
    1巻2,090円 (税込)
    人びとに備わる自然権(生存権)の危機を問う!? 人間が人間らしく生きる権利として形成された近代国家を支えた「自然権」を脅かすものは、独裁政治であり、戦争である。 そして今や地球規模で人類に迫る危機は環境汚染と破壊だ。限りなき欲望の果ての破綻を回避できるのは、“ 欲望を制御する” 人びとの理性である。だが、理性を育むべき“ 教育の現場” は見るも無惨だ!不可能性に晒される理性を、その理性自らの批判を通して理性的であるためには……。 【目次】 序 第一章 近代国家と「自然権」──その暗雲 第一節 近代国家──「自然権」の登場 近代国家の確立とその背景 近代国家を支えた哲学思想・「自然権・人権思想」 日本国憲法──権利の体系を中心に 第二節 近代国家──その後の展開 第二章 「自然権」の全面否定──戦争と平和 第一節 20世紀の殺戮・その要因 第一次世界大戦(1914年―18年) 第二次世界大戦(1939年―45年) 朝鮮戦争(1950年―53年) ベトナム戦争(1959年―75年) 第二節 平和への道程──欲望の制御・永世中立・軍隊をもたない国々 軍隊をもたない国々の存在 自衛隊について 第三章 「自然権」──地球環境破壊 第一節 いま地球では何が起きているか 地球環境破壊の原点──地球温暖化 自然現象説 人為的現象説 地球温暖化の影響 ㈠ 大気汚染──地球環境破壊の原点 ㈡ オゾン層の破壊   ㈢ 酸性雨と水資源の危機 ㈣ 土壌汚染・劣化   ㈤ 海洋汚染 ㈥ 砂漠化──近年の現象に注目  第二節 それは制御可能か 世界的な取り組みと現状 ㈠ 国連の取り組み ㈡ 国家・地方公共団体・経済界の役割 ㈢ 私達自ら実践すべき課題   ㈣ なお問題は残る 終章 見えない解決への道程──教育への期待、その現実 教育の重み 大学の現状と再興 ㈠ 私の教員体験   ㈡ 今日の大学教育・その現状 ㈢ 大学教育の再建 あとがき
  • 人権尊重の経営 SDGs時代の新たなリスクへの対応
    4.5
    サステナビリティの時代、 経営における最大の課題は「ビジネスと人権」だ! しかし、「人権に関する一般的な理解度の国際比較」ランキングで、 日本はなんと最下位だった!(Ipsos、2018年調査) 指導原則、ILOの中核条約、NAP、人権DD…… 企業活動がグローバル化するなかで、人権との関わりも大きくなってきたことに伴い、企業の責任として「人権尊重の経営」を求める動きが加速している。 誰の権利を守るのか? どういう権利をどのように守るのか? 「ビジネスと人権」に関する企業の取り組みは、まだ発展途上であり、欧米の多国籍企業であっても、完璧に指導原則の要請事項を実践、体現できているところは存在しないといえる。そもそも、サプライチェーン上の人権リスクを完全にゼロにすることは不可能である。そのなかで、自社として「ビジネスと人権」の課題にどう向き合うことができるのかを真摯に考えられることこそが、これからの企業経営にとって重要であるといえる。 しかし現状では、ビジネスと人権に関する国際文書は記載が曖昧なものも多く、一読しただけではなかなかその内容を理解することは難しい。そこで本書は、人権概念そのものを理解したうえで「ビジネスと人権」に取り組んでいくことを念頭に、読者が具体的なイメージを持てるよう、筆者の専門領域である「人権×労働」の観点から、現場における事例等を数多く紹介。国内外の最新状況と共に、世界が突きつける課題を整理し、日本企業が絶対に押さえておくべき知識を網羅的に解説する。
  • 人権と国家 理念の力と国際政治の現実
    4.3
    今や政府・企業・組織・個人のどのレベルでも必要とされるSDGsの要・普遍的人権の理念や制度の誕生と発展をたどり,内政干渉を嫌う国家が自らの権力を制約する人権システムの発展を許した国際政治のパラドックスを解く.冷戦体制崩壊後,今日までの国際人権の実効性を吟味し,日本の人権外交・教育の質を世界標準から問う.

    試し読み

    フォロー
  • 人権としての住まい、過去と現在
    -
    1巻1,100円 (税込)
    世界初! 日本及び欧米諸国の「借地借家人の実情」がこの一冊でわかる! 戦前から不当な権利金・礼金、更新料、承諾料の廃止を求め45年、 今も現役活動家の筆者が国民の4割を占める借主に贈る書。
  • 人権の哲学
    -
    1巻6,820円 (税込)
    ★講評・宇野重規(東京大学教授) 「人権の哲学」とはあまりに大きなテーマと思われるかもしれない。言うまでもなく、人権に関して、その普遍性や歴史をめぐって数多くの議論が積み重ねられてきた。さらに、憲法学や法哲学、政治学や倫理学などの分野において、個別の思想家や理論家、あるいは学派についての研究も数多くなされてきた。 しかしながら、本書が注目するのは、人が人であるがゆえに持つ権利である人権についての哲学的な根拠である。特に近年の英米圏の政治哲学における、人権の正当化根拠をめぐる「政治的構想」と「自然本性的構想」の対立に焦点を定めている点に最大の特徴がある。選考にあたっては、膨大な先行研究を丹念に整理し、自らの立場を明確に示していることが高く評価された。(中略) 人権を根拠に「人道的干渉」が行われる現在、人権をめぐる議論がますますグローバルな文脈で展開されるようになっている。本書の理論的示唆はもちろん、実践的示唆もきわめて大きい。多くの方に読んでいただけることを期待したい。
  • 人権の普遍性と歴史性 フランス人権宣言と現代憲法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1789年人権宣言の歴史的・憲法理論的位置づけを検討し、日本の憲法論にとっての意義を提供する労作。 【目次より】 はしがき 第一章 フランス革命と憲法学 歴史学と憲法学の対話をめざして 第一節 革命史学と憲法学 「八九年」へのコンセンサスと“derapage”論 第二節 フランス革命史研究の展開i法史研究にとっての意味 第三節 フランス憲法研究の展開 第二章 一七八九年人権宣言の「普遍性」 その史的起源を求めて 第一節 一七八九年人権宣言の制定と意義 第二節 人権宣言の構造と人権の「普遍性」 第三節 人権宣言と女性の権利 一七八九年人権宣言の「人(homme)」と「女性(femme)」 第四節 人権宣言に対する批判論の展開 第三章 フランスの憲法伝統と人権宣言 二つの「自由」論と二つの「デモクラシー」論の交錯 第一節 フランスの憲法伝統と憲法学 第二節 人権論をめぐる憲法伝統の展開 自由主義法制の確立と二つの「自由」の対抗第三節 主権論・国家論をめぐる憲法伝統の展開 「議会中心主義」の確立と二つの「デモクラシー」の対抗 第四章 人権宣言と日本の憲法 第一節 自由民権運動と人権宣言 第二節 日本国憲法と人権宣言 第三節 人権宣言の意義と日本憲法学の諸課題 むすびにかえて 資料 〔欧文〕 一 一七八九年人権宣言(「人および市民の権利宣言」)〈一七八九・八・二六〉 二 一七八九年の主要人権宣言草案 三 女権宣言 オランプ・ドゥ・グージュ「女性および女性市民の権利宣言」〈一七九一〉 四 一七九三年宣言および一七九三年の主要人権宣言草案 五 日本憲法史とフランス人権宣言 主要文献解題 I 一七八九年人権宣言二〇〇周年に関連する文献・雑誌特集号 II フランス革命二〇〇周年に関連する基本的な文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 辻村 みよ子 1949年生まれ。法学者、弁護士。東北大学名誉教授。法学博士(一橋大学・論文博士)。 一橋大学法学部卒業、同大学院法学研究科憲法学専攻博士課程単位取得満期退学。 著書に、 『フランス革命の憲法原理』『「権利」としての選挙権』『人権の普遍性と歴史性』『女性と人権』『憲法』『市民主権の可能性』『比較憲法』『ジェンダーと法』『自治体と男女共同参画』『ジェンダーと人権』『フランス憲法と現代立憲主義の挑戦』『ジェンダーと法〔第2版〕』『憲法から世界を診る』『ポジティヴ・アクション』『代理母問題を考える』『概説 ジェンダーと法』『人権をめぐる十五講』『比較のなかの改憲論』『選挙権と国民主権』『憲法と家族』 訳書に、オリヴィエ・ブラン『女の人権宣言――フランス革命とオランプ・ドゥ・グージュの生涯』などがある。
  • 人権の法構造と救済システム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、法学において人権概念はどのように理解されるべきか。また人権侵害からの救済は社会的にどう実現されるべきなのか。従来の人権法研究では必ずしも解明できなかった構造的人権侵害という問題の解決策を、社会思想、憲法、行政法、教育法、民法、医事法、国際人権法、国際経済法、ジェンダー法などの各分野における多様な事例をもとに総合的に考察する。人権政策論の確立への展望を示す最新論集。
  • 「人権派弁護士」の常識の非常識
    -
    1巻1,699円 (税込)
    世に「人権派」と呼ばれる人たちがいる。「人権」という言葉は今日ではヒューマニズムに満ちたという趣きも若干あってか、これに正面から異論を唱える人はそう多くない。しかし多くの人たちは、裏では「人権」にいかがわしさを感じている。何しろ「人権派」が顔を出すのは、死刑廃止論、犯罪加害者の権利、子供の権利、女性の権利、外国人の参政権、国旗・国歌反対、自衛隊違憲、戦争責任、従軍慰安婦、戦後賠償などといった問題が論じられるときであり、その主張の仕方も妙に戦闘的、エキセントリックであって、やはり「人権派」とは「特殊な人たち」だと思われてならないからである。本書は「人権派」の中でもとりわけ法律論を駆使して「人権」を振り回す「人権派弁護士」に焦点を当てて、そのいかがわしさを明らかにしたものである。ここには彼らの甘言に惑わされることなく、国民の常識を信じてほしいという著者の願いもこもっている。

    試し読み

    フォロー
  • 人件費適正化マニュアル
    -
    中小企業経営者の皆さん、「今の賃金体系を維持していけるか」不安に思っていませんか? 人件費適正化には、さまざまな角度のアプローチがあり、それを適切な順序で組み合わせていくことが最大のポイントです。「組織構造がいびつ」「社員の半数近くがすでに管理職」「人的リストラをどう進めるか」「残業代がコントロールできない」など。本書では、そんな中小企業が直面しやすい問題を、合法的、効率的に解決します!
  • 人件費・要員管理の教科書 環境変化への対応に悩むすべての実務家のために
    3.0
    総額人件費管理を行いながら、経営計画の実現に向け、最適な要員計画を立てたい―総額人件費管理、適正要員計画策定の基礎から応用まで分かりやすい解説に加えて、現状分析から計画策定、将来予測まで、エクセルでそのまま使えるツールをご用意。具体的な人件費・要員計画の策定をリードします。
  • 人口革命 アフリカ化する人類
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    先進国のみならずほとんどの地域は、今世紀後半には人口減少局面に入る。21世紀後半には、もっとも貧しい地域であるアフリカでのみ人口が増えていき、人類のあり方を変えていく。アフリカニストの第一人者が描く、世界・日本の未来とは。
  • 人口からみた宗教の世界史 ユダヤ教・キリスト教・イスラムの興亡
    -
    1巻1,100円 (税込)
    なぜ古代にはキリスト教徒が、中世にはムスリムが増えたのか。そして、キリスト教とイスラムの何が人々を惹きつけたのか。当初、ローマ帝国で迫害されたキリスト教はその後、国教化で信徒が急増。一方、イスラムもウマイヤ朝時代には世界の3人に1人がムスリムとなった。この2つの宗教が拡大した要因は、「女性」や「平等」にあるという。現在、ムスリムの増加率は70%で今世紀末にはイスラムが世界最大の宗教となる。その時、世界の価値観はどう変わっていくのか? 本書では、世界の宗教人口の推移やその背景となった要因を明らかにするとともに、今後世界でムスリム人口がいかに増えていくかを予想する。ヒトラーのナチス政権、また欧米やイスラエルの極右が考えるような一国家は一民族によって成り立つという「国民国家(ネーション・ステート)」の考えから国内の「異分子」を完全に排除することなどは現代世界では不可能であり、異なる文化をもった人々を円滑に取り込まなくてはならないことを、人口統計などを紹介することによって明らかにする。また、人口の動態変化にともなう宗教の相互作用がどのような学芸、文化を創り出したのか、あるいは政治的な衝突や対立を招いたのかを探り、さらに宗教人口の変化が今後どのように世界、あるいは日本に影響を及ぼしていくか、また日本の異文化との接触のあり方を考えたいと思う。(本書「はじめに」より) I 初期キリスト教の人口増加 II イスラム人口はなぜ増加したか III 中世・近世のヨーロッパ・キリスト教世界の人口動態 IV イスラム世界を逆転したキリスト教徒の人口増加 V ヨーロッパ・ナショナリズムと宗教 VI 宗教がせめぎ合うアメリカ大陸 VII 増加する世界のムスリム人口 VIII 現代世界の宗教人口の検討
  • 人口学に訊け! 2050年の世界地図
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 令和生まれの子供たちが大人になる頃、 そんな近未来予測に役立つのが、人口動態だ。 ◆世界は人口爆発が収まり、高齢化が進む ◆人口が大きく増えるのはインド、ナイジェリア、インドネシア等 ◆先進国では、アメリカだけが人口を維持 上記のような変化により、各国のパワーバランスはどう変わるのか? 少子高齢化著しい「課題先進国・日本」の対応策は? 地政学的・歴史的な視点をまじえて、徹底検証する。 (『中央公論』2020年1月号特集の電子化) (目次より) ●【プロローグ】 地球の「未来年表」 河合雅司 (聞き手・漫画)辛酸なめ子 ●【世界編】 対談 米国が中国を再逆転、ネクスト大国が台頭 新たなる「大国の興亡」は人口動態から展望できる 宮家邦彦×神保 謙 ●【日本編】 対談 このままでは女性の海外流出が始まる! イノベーションの力で地方消滅の危機を救え 増田寛也×吉川 洋 ●近代日本人口政策の失敗学 牧野邦昭 ●元官房副長官が振り返る「一・五七ショック」 日本はなぜ少子化問題で後手に回ってしまったのか 古川貞二郎 ●【ブックガイド】 少子化という「人災」を乗り越えるための10冊 出口治明
  • 人口学への招待 少子・高齢化はどこまで解明されたか
    4.0
    二〇〇五年から始まった日本の人口減少。一〇〇年後には半減と予測されている。北・西ヨーロッパに端を発し、いまや世界人口の半分を覆った少子化は、なぜ進むのか――。急激な人口減少が社会問題化するなか、急速に脚光を浴びる人口学だが、戦前の国策に与したと見られ、近年まで疎んじられてきた。本書は、人口学の入門書として、人口の基礎的な考え方、理論、研究の最前線、少子化のメカニズムなどを平易に解説する。
  • 人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本 これから確実に起こる未来の歩き方
    3.6
    1巻1,600円 (税込)
    多くのエコノミストは、各種の経済指標から未来を予測する。その国のGDP、企業の業績、株価、財政状況などを見て、「ありそうな未来」を導き出す。投資家も、大方が同じようなことをしている。だが著者は、未来予測に関しては、その国の「人口」を見る。増えるのか、減るのか。そして次に、教育のレベルが高いかどうかを見る。それだけで、ほとんど確実な未来が描けるのだという。では、「アベノミクス」「2020年・東京オリンピック」で浮かれる日本の未来どうか。残念ながら、著者は悲観的な未来を描く。「老人の街でやる2020年東京五輪」「ものづくり国家・ニッポンの崩壊」「仕事を機械に奪われ、失業者が増える」「増税で締め上げられ監視される市民生活」……。30年以上のメディア生活で培った視点、情報網を駆使し、多くの日本国民が目を背けたい「現実」を提示しながら、今後のビジネス、投資、生活に役立つ「未来地図」を読者に届ける。

    試し読み

    フォロー
  • 人工偽脳 AIがつくるのは偽の脳
    -
    【AIの実体は大したことはないので、何も恐れることはありません】 「最近はすごい人工知能も登場していますが、その背景にはコンピューター性能の飛躍的な向上があります。  人工知能は脳科学という観点からは偽脳つまり偽の脳にすぎず、真の脳ではありません。偽脳では印象は悪いかもしれませんが、「本物か偽物か」となれば「偽物」と言っていいでしょう。人間の脳を模した擬似的な脳になるなら、偽脳は十分役に立ちますし、特定の分野では人間の能力をはるかに超える力を持っています。」 「偽脳を人工知能でつくる技術の変遷はコンピューターの歴史そのものです。ですから、コンピューターの発展と同じようなものですが、技術にはブレークスルー的な変化があるため、ブームという表現が用いられます。  人工知能はコンピュータープログラムの1つですから、コンピューターの実用化が始まった1950年代から研究されてきましたし、そのころすでに人工知能のブームはありました。」 《第0次AIブーム(1955年ごろからの10年間)~人工知能の原理がつくられた時代》 《第1次AIブーム(1985年ごろからの10年間)~人工知能プログラミング基本の時代》 《第2次AIブーム(2015年ごろから現在進行中、2025年ごろまで?)~人工知能プログラミング実用化の時代》 「筆者は第0次ブームの終焉期から人工知能コンピューターの研究に関与してきましたので、今回のブームの“終焉”を2025年と予想しています。」 「ごく大雑把に今回のブームの骨幹をまとめると、人工神経回路網つまりニューラルネットワークでの学習方法が進歩したこと。と同時にコンピューターの発達により、ビッグデータ処理が可能になりました。  ここで人工知能の教科書を書くつもりではありませんので、メディアで取り上げられるような項目、つまり人工知能の応用分野から眺めるようにします。」 (「プロローグ」より)
  • 人口減が地方を強くする
    3.8
    「地方創生」の矛盾を突く! 移住促進はただの人の奪い合いだ。「人口の東京一極集中による地方の消滅」という発想に支配される地方活性化策。それは、若者を補助金頼みの地方定着へと誘い、人口バランスに大きなゆがみを生じさせます。たとえ人口が減っても、地方は豊かな暮らしの場となれるはず。人口減を受け入れることで見えてくる、地方再生の新たな道を示します。
  • 人口減サバイバル―週刊東洋経済eビジネス新書No.429
    -
    コロナ禍で再燃した少子化と人口減少という日本が抱える厳しい現実。2021年の出生数は81万人と過去最少を記録し、出生率もコロナ禍で急落している。急速な少子高齢化のひずみは年金・医療制度を揺るがし、地方経済を衰退させるなど多方面に波及していく。これからの社会保障改革の行方を探りつつ、年金・医療・労働力へあらゆる改革プランが求められる。 本誌は『週刊東洋経済』2022年7月9日号掲載の26ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 人口減社会の資産運用~40 代が知っておくべき、今すぐできる未来の備え~
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ゆとりある老後は「仕込み」で決まる! 日本経済への不安が広がる世の中、将来安定した暮らしを手に入れるには。 ・老後資金はいくら必要なの? ・ライフステージ別の資産運用法 ・不動産は購入すべき?

    試し読み

    フォロー
  • 人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる?人口減少の「事実」と「対策」。 結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。 21世紀の日本を襲う最大の社会変化でありだれもが無関係ではいられない「人口減少」。本書は、以下を目的として作られました。 (1)人口減少問題の「本質」を理解する・・・人口減少は、私たちのライフスタイルから都市計画や経済まで、様々なことに関連する複雑な問題です。本書はデータとデザインの力でその本質を明らかにします。(1~3章) (2)地域でできる「アクション」を知る・・・人口減少に対し、身近な地域レベルで何ができるでしょうか。デザイン思考を使ってそれぞれの地域の状況に合った問題解決の指針を示します。(4~5章) 第1章 人口減少への16の疑問とキーデータ・・・日本の人口減少について、疑問に答えるかたちで解説。データを視覚的にわかりやすく表現しており、問題の全体像と原因をすっきりと理解できます。 第2章 人口減少のメカニズム・・・人口は今後どのように推移するのか。どんな要因がどれほど人口減少に影響しているのか。3大要因を挙げて人口減少のメカニズムを明らかにします。 第3章 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ・・・地域によって人口減少の状況はさまざま。この章では1,720の自治体を要因別に5つに分類し、それぞれの特徴・要因に合った対策を考えます。 第4章 提言:人口減少問題へのアプローチ・・・日本が、地域が、企業が、個人が、人口減少にどう立ち向かっていくべきか。地域レベルですぐに取り組めるアクションを提言します。事例も多数紹介。対策の効果の試算も行います。 第5章 人口減少問題解決の7ステップ・・・複雑な社会課題の解決に力を発揮する「ソーシャルデザイン」の考え方で人口減少問題の解決に挑むプロセスを紹介します。
  • 人口減少が加速する今、限界集落で何が起きているのか?10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 首都圏や京阪神に暮らす人の多くが地方の出身者だ。本人は都会育ちでも、両親や祖父母の代までさかのぼれば、 地方にルーツが見つかる。この半世紀、多くの若者を都会へ送り出してきた地方は今、 人口減少と高齢化社会の進行というダブルパンチで大変な状況に陥っている。 六十五歳以上の高齢者が過半数を占める限界集落は、全国に八千近くを数え、もはや当たり前の存在だ。 民間の有識者組織「日本創成会議」(座長・増田寛也元総務相)は二〇一四年、 全国の自治体のほぼ半数が消滅可能性都市に該当するという衝撃的なレポートを発表したが、 限界集落では都会の人が想像もできない悲惨な現実が広がりつつある。 医者にかかれずに孤独死する独り暮らしの高齢者は、どの限界集落でも見られる。 わずか五千円の買い物や三千円の散髪に一万円以上のタクシー代を使う人もいる。 お参りに来る人がない無縁墓があちこちに取り残され、墓を守る住職がいない寺が増えてきた。 限界集落に取り残された高齢者たちは、まるで故郷の終焉を見届けようとしているようにも見える。 【目次】 孤独死が当たり前、高齢社会の厳しい現実 家族が去った廃屋、今も残る生活の痕跡 暮らしを支える命綱は宅配サービス 増え続ける医療難民と買い物難民 孤独死してもやはり最期は故郷で 過疎地の悲哀、北関東や東北でも 故郷との縁を断ち切る無縁墓の増加 無縁墓の墓場、行きつく先は不法投棄 過疎地に迫る寺院消滅の危機 墓守の代行サービスまで登場 広がる墓じまい、故郷との縁を消失 震災を機に人口が一気に減少 戻ってこない被災地の出身者 廃屋が目立つメーンストリート 活力をなくした夕張キネマ街道 高負担と低サービスで失われつつある市民の希望 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • 人口減少社会の教育
    -
    1巻1,056円 (税込)
    日本をより住みやすい国、人々の幸せを実現する国へと導くような教育へと能動的に対応していくことが求められている。人口減少という危機をむしろ好機として、安定的で持続可能な社会とそれを支える教育を構築することに成功すれば、世界のモデルとなり得る。教育の仕組み、カリキュラム、学校制度……、三重大学教育学部教授の著者が、長年の研究をもとに人口減少に向かう日本の現状を緻密に分析し、これからの日本に必要な教育を具体的に提言する。日本をより住みやすい国、人々の幸せを実現する国へと導くような教育へと能動的に対応していくことが求められている。

    試し読み

    フォロー
  • 人口減少社会の公立小中学校の設計-東日本大震災からの教育復興の技術-
    -
    1巻1,925円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、先進国共通の動向である「少子高齢化」という流れの中で、小規模化が進行する公立小中学校の配置や再編のあり方について考察を試み、人口減少、社会の小中学校システムのモデル構築の有り様を考えることに狙いをおいている。震災発生というわが国未曾有の危機のもと、「教育復興」の進め方という視点とも関連して解説する。
  • 人口減少社会のデザイン
    4.1
    「都市集中型」か、「地方分散型」か。 東京一極集中・地方衰退→格差拡大→財政は改善? 地方への人口分散→格差縮小・幸福感増大→財政は悪化? 果たして、第3の道はあるのか。 2050年、日本は持続可能か? 「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択とは。 借金の先送り、格差拡大、社会的孤立の進行…… 転換を図るための10の論点と提言。 「集団で一本の道を登る時代」―昭和 「失われた30年」―平成 そして、「人口減少社会」―令和が始まった 「拡大・成長」という「成功体験」幻想を追い続け、 「先送り」されてきた、「持続可能な社会」モデルを探る。 社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、時間、ケア、死生観等をめぐる哲学的考察まで ジャンルを横断した研究や発言を続けてきた第一人者による10の論点と提言 ①将来世代への借金のツケ回しを早急に解消 ②「人生前半の社会保障」、若い世代への支援強化 ③「多極集中」社会の実現と、「歩いて楽しめる」まちづくり ④「都市と農村の持続可能な相互依存」を実現する様々な再分配システムの導入 ⑤企業行動ないし経営理念の軸足は「拡大・成長」から「持続可能性」へ ⑥「生命」を軸とした「ポスト情報化」分散型社会システムの構想 ⑦21世紀「グローバル定常型社会」のフロントランナー日本としての発信 ⑧環境・福祉・経済が調和した「持続可能な福祉社会」モデルの実現 ⑨「福祉思想」の再構築、“鎮守の森”に近代的「個人」を融合した「倫理」の確立 ⑩人類史「3度目の定常化」時代、新たな「地球倫理」の創発と深化
  • 人口減少社会の未来学
    3.6
    文明史的スケールの問題に挑む! 21世紀末、日本の人口が約半数になる⁉ この大きな変化に対して私たちは何をなすべきか。 人口減少社会の「不都合な真実」をえぐり出し、文明史的スケールの問題に挑む“生き残るため”の論考集。各ジャンルを代表する第一級の知性が贈る、新しい処方箋がここに。 【目次】 ・序論 文明史的スケールの問題を前にした未来予測 内田樹 ・ホモ・サピエンス史から考える人口動態と種の生存戦略 池田清彦 ・頭脳資本主義の到来 ――AI時代における少子化よりも深刻な問題 井上智洋 ・日本の“人口減少”の実相と、その先の希望 ――シンプルな統計数字により、「空気」の支配を脱する 藻谷浩介 ・人口減少がもたらすモラル大転換の時代 平川克美 ・縮小社会は楽しくなんかない ブレイディみかこ ・武士よさらば ――あったかくてぐちゃぐちゃと、街をイジル 隈 研吾 ・若い女性に好まれない自治体は滅びる ――「文化による社会包摂」のすすめ 平田オリザ ・都市と地方をかきまぜ、「関係人口」を創出する 高橋博之 ・少子化をめぐる世論の背景にある「経営者目線」 小田嶋 隆 ・「斜陽の日本」の賢い安全保障のビジョン 姜尚中 内田樹×藻谷浩介の特別対談「世界の人口動態と帝国再編」を収録 ※この電子書籍は2018年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 人口減少時代に打ち克つ!自治体生存戦略
    -
    1巻3,080円 (税込)
    *人口・財源が減少する時代の生き残り戦略を描く! ◎財源が減少する時代の中での生き残り戦略を描くためにこれまでの自治体経営の取り組みを検証し、新しい時代に対応する経営手法を再構築する10のポイントを詳解。 <10のポイント> *総合計画・地方創生総合戦略  *予算編成  *行政評価を活かす *財政分析  *財務諸表の活用  *財政計画と資金調達  *地域内分権  *PFI  *第3セクター改革  *公立病院事業 ◎これからの自治体のあり方を考えるうえで重要となる3つの視点を現場目線で解説します。 <3つの視点> *行革のあり方とAI・IoT  *人材戦略  *自治体間連携

    試し読み

    フォロー
  • 人口減少時代に売れるモノ売れないモノ―――「時間」と「空間」の贅沢が新市場を拓く
    -
    少子高齢化の影響がさまざまな消費傾向にあらわれはじめている。低迷する若年層市場に代わり、いま消費をリードしているのが資産ある団塊の世代である。本書は、この層の実像と消費行動を明らかにし、これからの新マーケットを探る。
  • 人口減少時代に向けた 保育所・認定こども園・幼稚園の子育て支援 ―地域とともに歩む22の実践事例
    -
    待機児童問題が解消されてきた現在、少子化時代に対応した園運営が求められている。本書は子育て支援に焦点を当て、先駆的な22の取り組みを通して、これからの園運営のあるべき針路を指し示す。ICT活用から子育て家庭への支援など、各園や自治体の具体的な工夫がわかる。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 人口減少時代の再開発 「沈む街」と「浮かぶ街」
    4.0
    あなたの街は大丈夫か!? 明治神宮外苑の再開発について反対の声が相次ぎ、議論を呼んでいることは多くの人の知るところとなった。 3棟の高層ビルが建てられる計画など、その開発スキームは高層化によって「保留床」を生み出し、得られた収益などで神宮球場を含む一帯の再開発にかかる事業費を補填するというものだ。 ほかにも福岡、秋葉原、中野、福井など、今まさに変わろうとしている都市を現地で徹底取材することで、再開発の裏側に迫ってゆく。 高層化ありきのスキームとなっていないか、街の個性や住民目線を置き去りにしてはいないか、そして、次世代に引き渡せるものとなっているのか――多面的な側面から検証する。
  • 人口減少社会時代の社員管理!人財を獲得し、生かすための5選10分で読めるシリーズ
    -
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「○○ハラスメント」といった言葉が、次々に作られていく世の中で、新規採用や社内の従業員への対応に頭を悩ましている、経営者、管理職の方は多いのではないでしょうか。 ひと昔前でしたら、「そんなことくらいで文句いってないで、我慢して働け」と済んだことでも、企業コンプライアンスが強く求められている、いまの時代ではそうはいきません。 ブラック企業に過剰な労働を強いられて、自殺に追い込まれた人の報道がなくなることはなく、 「働き方改革」といわれ、2018年に制定された「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」によって、労働時間をはじめとした職場環境の整備が義務づけられることになりました。 ましてや、これからますます減っていく「労働力人口」をみるに、特に中小、零細企業では人手不足に悩まされることになるでしょう。 そして、若い世代は、会社の実績よりも「働きやすい環境」を重視している傾向にあります。 「うちは賃金では大手にかなわないから」、「福利厚生にも限界があるから」とあきらめてしまう前に、「魅力ある会社」をつくるために、中小・零細企業の経営管理職の方へ、 従業員にどのように接していけばよいか、企業経営のインタビューをしてきた私が、本書でアドバイスをしたいと思います。 特別な技術や資金が必要ではありません。まずは、あなたの意識改革からはじめましょう。 【目次】 第1章 イキイキしている会社は「従業員思い」 第2章 変わらなくてはいけないのは誰か 第3章 成功体験にハマっていないか 第4章 「見える化」をどう裁量するか 第5章 アンコンシャスバイアスに注意する 第6章 実践例①「元気なあいさつを励行する」 第7章 実践例②「拘束をしない」 第8章 実践例③「チームとしてまとめる」 【著者紹介】 松本あゆむ(マツモトアユム) 1968年、千葉県生まれ。新聞記者、塾講師などを経て、編集制作プロダクションを設立。 その後、出版社で編集や執筆を行う。現在は、フリーランスの雑誌記者、ライターとして活動の場を広げている。

    試し読み

    フォロー
  • 人口減少時代の大都市経済 価値転換への選択
    3.8
    1巻1,584円 (税込)
    大都市はどこから来て、どこへ行くのか? ・ 戦後経済モデルは終わった ・ 年金は高齢社会に合わない ・ 増税の必要ない われわれが今なすべきことを克明に描く。 人口統計は嘘をつかないといわれるように、そこから紡ぎ出される像は、確実な見取図を私たちに示してくれる。 人口減少社会の意味するもの。それは大都市の破綻である。このままいけば、大都市経済は人が住むのに不適となり、巨大な深層崩壊が日本全体に起こるとの見通しがリアルなデータと共に本書では語られる。 そのような破綻を避けるために現在なすべきことは何か。国際化、ビジネスモデルの転換、財政政策の転換、人生の再設計など、今われわれがなすべきことを明確な筆致で提言。 『「人口減少経済」の新しい公式』(日本経済新聞出版社)などのベストセラーで、新たな社会の到来を見通した著者による野心的な新著。
  • 人口減少時代の地方創生論 日本型州構想がこの国を元気にする
    -
    1巻1,699円 (税込)
    これからの日本は、人口がどんどん減少し、大都市への集中が進み、地方は消滅する……という議論が、現在、巷では優勢である。安倍政権は、「地方創生」を改革の柱として据え、様々な政策案を出してきてはいるが、著者によれば、それらは所詮、経済政策に過ぎず、廃藩置県いらい140年以上も同じ区割りで続けられてきた地方行政の抜本的改革にはなっていない。どんどん国の状態が変わっていっている今、現在の地方行政のやり方は、まったく現状に合わなくなってしまったのである。これを変えてゆくための一私案として、本書では、地域主権型の「日本型州構想」を提案する。地域と地域の間に競争関係を復活させ、かつまた、国全体を元気にしてゆくために、思い切った改革が一刻も早く行われなければならない。日本国民の行くべき道の一つのモデルを示した、地方行政・自治論の第一人者による、渾身の一冊である。
  • 人口減少時代の土地問題 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ
    4.1
    持ち主の居所や生死が判明しない土地の「所有者不明化」。この問題が農村から都市に広がっている。空き家、耕作放棄地問題の本質であり、人口増前提だった日本の土地制度の矛盾の露呈だ。過疎化、面倒な手続き、地価の下落による相続放棄、国・自治体の受け取り拒否などで急増している。本書はその実情から、相続・登記など問題の根源、行政の解決断念の実態までを描く。 はしがき 第1章 「誰の土地かわからない」――なぜいま土地問題なのか 1 空き家問題の根源――森林・農村から都市へ 2 なぜ管理を、権利を放置するのか 3 法の死角――あいまいな管轄、面倒な手続き 4 下落する土地の価値――少子・高齢化、相続の増加 第2章 日本全土への拡大――全国888自治体への調査は何を語るか 1 死亡者課税による“回避”――災害とは無関係の現実 2 相続未登記、相続放棄の増加――土地に対する意識の変化 3 行政の解決断念――費用対効果が見込めない 第3章 なぜ「所有者不明化」が起きるのか 1 地籍調査、不動産登記制度の限界 2 強い所有権と「土地神話」の呪縛――人口増時代の“遺物” 3 先進諸外国から遅れた現実――仏、独、韓国、台湾との比較  第4章 解決の糸口はあるのか――人口減少時代の土地のあり方 1 相続時の拡大を防げるか――難しい法改正と義務化 2 土地希望者を探せるか――管理・権利の放置対策 3 「過少利用」の見直しを――新しい土地継承のあり方  参考文献  あとがき
  • 人口減少時代の農業と食
    3.7
    日本農業にとって人口減少は諸刃の剣といえる。これまでのあり方を一部で壊してしまう一方で、変革の推進力にもなる。農産物の生産や流通は、総じて人手不足で、生産者と流通、販売、消費の間の溝やズレも明らかになっている。ピンチをチャンスに変えるべく、こうした課題に立ち向かう現場がある。生産から出荷までの合理化、消費者と直接つながる商品の開発、物流のルール変更への対応……。世間で思われているほど暗くない、日本農業の未来を報告しよう。
  • 人口減少時代のマンション購入の注意点。近い将来資産価値が激減するマンションを見分ける方法を知りたいですか?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 夢のマンションライフと聞いて思い浮かべるのは、どんなタイプのマンションだろうか?  暖かい南国の砂浜が一望できるリゾートマンション、都心の一等地に建つタワーマンション、 それとも自然が残る郊外に立地する団地型マンション?  これまでならどんな種類のマンションを買ったとしても、転売や賃貸が可能で、子供や孫に財産を残すこともできた。 しかし、日本は人口減少時代に突入し、これから毎年ざっと七十万人ずつ人口が減っていく見通しだ。 マンションをはじめとする住宅が余り、資産価値をなくしたマンションが巷にあふれる時代が確実にやってくる。 これからマンションを購入しようと考えている人は、もっと賢いマンション選びをしなければ貴重な財産を無駄にしてしまうかもしれない。 どんなマンションを選べばいいのか、本当は伝えたくない業界の秘密を教えよう。 著者紹介 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 徳島県在住。 現在はフリージャーナリスト、マンション管理士として活動している。
  • 人口減少時代を生き抜く自治体――希望の自治体行政学
    -
    1巻1,848円 (税込)
    財政難、地域間格差、自治体消滅の危機など、自治体を取り巻く環境は厳しくなる一方である。本商品は、自治体(及び自治体職員)がこのような厳しい諸課題に立ち向かう際の考え方や具体的手法を明らかにし、人口減少時代に生きるための知恵と工夫と勇気を与えるもの。

    試し読み

    フォロー
  • 人口減少・超高齢社会と外国人の包摂――外国人労働者・日本語教育・民俗文化の継承
    -
    地方の視点から、包摂のあり方を探る 少子高齢化の急速な進展、深刻な人手不足、外国人労働者受入れ拡大への転換―― 人口減少と高齢化が全国最速で進む秋田県における外国人受入れの現状と課題を提示。 「生活者」として包摂し、共に生きる地域社会づくりの可能性を描く。 [現場の視点に着目したコラムも多数収録] ―――― 人口減少と高齢化が全国最速で進行している秋田県を事例に、「外国人介護労働者の受入れ」「外国人住民と地方経済」「日本語教育」「民俗文化の継承と外部参加者」の4つの切り口から、外国人労働者受入れの現状と共生社会の構築へ向けた課題を考察する。 ――――
  • 人口減少で日本はどうなる? 未来の社会について考えよう!
    4.5
    1巻2,999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の人口は少子高齢化によって、100年後には今の半分以下になると予測されています。若者が減り高齢者が増えると、社会はどう変わるのでしょうか? 子どもたちはどんな能力を身に付ければよいのでしょうか? ベストセラー『未来の年表』の著者が、未来を生きる小・中学生に向けてわかりやすく解説します。 [パート1]日本がなくなる? ……日本の人口は減りつづけている/出生数が減る!/働き手が減る!/高齢化が進む! 他 [パート2]人口減少と高齢化で何が起こる? ……都会に「ゆうれい屋敷」ができる?/電車やバスが減り、遅刻する?/デパートや銀行の窓口が混む?/蛇口から水が出なくなる?/近くに通える高校がなくなる?/部活動のチームが他校と合同になる? 他 [パート3]小さくても豊かな国になろう! ……集まって暮らす/働き方を変える/いろいろな世代とコミュニケーションを/いろいろなことができる人になろう 他
  • 人口減少と社会保障 孤立と縮小を乗り越える
    4.1
    国民皆年金・皆保険と社会保険方式を特徴とする日本の社会保障。雇用の安定と人口増加のもと発展してきたが、1990年代以降の経済低迷により、家族と雇用のあり方は激変。社会的孤立などの問題が浮上した。加えて、人口減少が社会保障の土台を揺るがしている。「ミスター介護保険」と呼ばれ、地方創生総括官も務めた著者が現状の問題点を指摘し、孤立を防ぐ方法、高齢者偏重から全世代型への転換など新しい方策を示す。
  • 人口減少と鉄道
    3.9
    人口減少で日本の鉄道は危機を迎える。2050年にはJR東海ですら利益が出なくなる。早くから人口減に見舞われながら、豪華列車や外国客誘致、多角化で右肩上がりを続けるJR九州の初代社長が、成功事例を踏まえつつ、これからの鉄道再生の方策を語る。
  • 人口減少による地方消滅は避けられるか(朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016)
    -
    このままの人口減少が続けば、全国の自治体の半数は消滅してしまう可能性がある――。そんな将来予測にせきたてられるように、国は「地方創生」に乗り出した。「50年後に人口1億人維持」の目標を掲げたが、達成は容易ではない。ただ、若者を中心とした「田園回帰」のうねりも見える。地方消滅を避けられるかどうかは、大胆な少子化対策に踏み出すとともに、こうした流れをどこまで大きくできるかにかかっている。 『朝日新聞オピニオン 日本がわかる論点2016』(2015年11月6日発売)所収
  • 人口減少の経済学 少子高齢化がニッポンを救う!
    4.0
    1巻1,600円 (税込)
    統計によると、日本の人口は2004年をピークに減少する。多くの人がこの状況に警鐘を鳴らしている。しかし、人口減少こそが豊かさの源であることは歴史が証明している。それなら、これから日本はさらに豊かになるのではないか。本書は、まず人口減少の意味を考える。我々の望みが国全体のパワーなら人口は重要だが、一人ひとりの豊かさを望むなら人口に意味はないのだ。豊かで、活気に満ちた社会実現のために必要な改革とは何かを明らかにすることで、バラ色の未来への途を示していく。目次より◎人口減少社会では、一人ひとりがもっと大事にされる ◎人口減少で生産性が上昇し、日本経済は発展する ◎働きたい女性・高齢者の参加で、日本経済は一層発展する ◎介護の充実・医療の効率化が豊かな高齢化社会をもたらす ◎年金改革で高齢社会のコストを下げる、など。根拠なき「日本衰亡論」の迷妄を断ち、繁栄へのニューパラダイムを示す新しい経済学である。

    試し読み

    フォロー
  • 人口減少は日本だけではない
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●移民大国化に舵を切った韓国 春木育美 ●子どもに優しくない社会からの脱却 2000年代ドイツの出生率回復と家族政策 魚住明代 ●欧州の出生動向に生じた大変動 金子隆一
  • 人工光合成 ―半導体と分子触媒の融合による究極のグリーントランスフォーメーション―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 CO2排出削減の切り札「人工光合成」について,トヨタグループの中央研究所が研究開発を進める技術の基礎をわかりやすく解説  本書は,人類共通の課題である二酸化炭素(CO2)排出削減の切り札「人工光合成」について,トヨタグループの中央研究所が研究開発を進める技術の基礎をわかりやすく解説した書籍です.複雑な天然の人工光合成を過度に模倣するのではなく,二酸化炭素と水と太陽光エネルギーから化学原料や燃料として活用可能な有機物を,化石資源の熟成と比べてきわめて短時間で合成可能な機構と手段を獲得する技術について説明します.  本書で主に解説している,半導体光触媒と金属錯体分子触媒の研究は半世紀前から始まりました.これら両者の機能を融合したハイブリッド光触媒,および光電極は, 2010年代に人工光合成の新しいアプローチとして注目を集めた技術です.現在,将来の社会への貢献を目指して急ピッチで研究開発が進められています.これから,電気電子分野,化学分野,生物分野で活躍する若手研究者・技術者,および,学生にとって必読の書籍です. 第1章 人工光合成とは何か 第2章 人工光合成への期待 第3章 人工光合成系と触媒 第4章 光触媒による人工光合成 第5章 光電極による人工光合成 第6章 人工の葉 第7章 大型の人工光合成セル 第8章 高価値化 第9章 高出力化 第10章 人工光合成研究の今後 付録 光CO2還元系の実験方法
  • 人口尺度論 居住環境の人間尺度
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間は身体尺度を軸として、居住環境をつくり続けてきた。そのうえで、人間人体の集合である「人口」は、人間の居住環境の組立てに直接関与している。人間は絶えず一定の集団として現れ、居住環境は人口を枠付けし、社会集団として成り立たせる器であるが、逆に言えば人口の規模や密度が、居住環境の質に影響を及ぼす。人工世界の巨大や過密は、ときに非人間的で、人間尺度のみではつかめないが、「人口」を仔細にみることで居住環境の設定や維持に人間的規律があることが読みとれる。人口の社会的な尺度を本書は論じている。
  • 人口縮小! どうする日本? 持続可能な幸福社会へのアプローチ
    -
    1巻3,190円 (税込)
    「坂道のくだりかた」を考える 人口縮小は深刻な問題を引き起こす重大な社会現象であるが、私たちが本当に解決しなくてはならない課題は何なのか?人びとに対する想像力と思いやりをもち、自分なりの人生を楽しめる「生き心地のよい」社会はいかにして可能か?多様な研究からの提言の書。 【主要目次】 序章 人口縮小! でも、生き心地の良い明日のために(遠藤) 第Ⅰ部 人口縮小! 社会を俯瞰する 1章 人口縮小社会・日本のいま(金子隆一:明治大学政治経済学部特任教授) 2章 人口縮小と時間の中で孤立する人びと(遠藤) 3章 人口縮小社会における都市と地域と〈幸福〉(遠藤) 第Ⅱ部 人口縮小! 何が問題? どう解決? 4章 人口縮小社会をケアするのは誰か(落合恵美子:京都大学名誉教授) 5章 このままでは衰滅する(大沢真理:東京大学名誉教授) 6章 人口縮小問題とイデオロギーとしての「家族主義」(伊藤公雄:京都大学名誉教授) 7章 人口縮小社会におけるキャリア形成(武石恵美子:法政大学キャリアデザイン学部教授) 第Ⅲ部 人口縮小! 医療に何ができる? 8章 人口縮小と生殖医療(石原 理:女子栄養大学栄養学部教授) 9章 人口縮小社会における高齢者(荒井秀典:国立長寿医療研究センター理事長) 10章 人口縮小社会と子どもの生命(水口 雅:東京大学名誉教授) 第Ⅳ部 人口縮小! 技術に何ができる? 11章 人口縮小社会の中での「こども施設」(山田あすか:東京電機大学未来科学部教授、斎尾直子:東京工業大学環境・社会理工学院教授) 12章 多様性が開くインクルーシブな未来社会に向けて(浅川智恵子:日本科学未来館館長) 13章 人口減少社会におけるモビリティ(鎌田 実:東京大学名誉教授) 終章 未来への贈り物(遠藤)
  • 人工身体論 あるいは糞をひらない身体の考察
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 哲学上、糞をひる身体の発見は一つのスキャンダルである──。負性の体験としての身体=排泄行為、排泄物、排泄器官の考察をとおして、水洗便所・糞便・アヌスの存在論を問い、現代文明の要請する情報身体=人工身体の位相を解読する。

    試し読み

    フォロー
  • 人工地獄 現代アートと観客の政治学
    -
    今日のアートにおいて「参加」、すなわち社会的関与を重視したプラクティスは、非常に重要な位置を占めている。日本国内でもすでに芸術祭やアートプロジェクトが百花繚乱の様相を呈しているが、国際的にも、社会的・政治的側面を重視したプロジェクト型アートの規模と影響力はもはや現代アートのメインストリームを占めているといってよいだろう。 一方で、倫理を逸脱した(とみなされる)アートは、ときに衝突と論争を巻き起こしている。こうした状況において議論される「アートの社会的関与はどの時点で達成といえるのか?」「アートにおける<参加>をいかに評価するか?」「芸術と倫理の衝突をいかに考えるか?」といった根源的な問いについて、いまだ確固たる答えは出ていない。 本書は、このようなアートと社会の関係性について考察を行なうものである。20世紀以降の芸術史から同時代のアートへと至る構成は緻密かつ類例のない大胆さをもつ。各章には著者クレア・ビショップが世界各国のプロジェクト型アートの実例に触れ、膨大な人物へのインタビューを行なってきた蓄積が存分に生かされており、彼女自身のアートに対する洞察の深化がうかがえる。 ビショップは「アートには社会から独立した役割がある」と確信するが、それはむろん「芸術が倫理を重んじなくともよい」という意味ではない。むしろ彼女は作者性と観客性、能動と受動、加害と被害、これらが本質として対立的にはとらえがたいものであることを強調し、複雑に転じていく位相をひもとくことで、より慎重かつ正確な理解を求めようとする。 「敵対」と「否定」に価値を見出しつつ、それらを多層的にとらえ直すビショップの鋭く豊かな思考は、「関係性の美学」以後のアートの構造を理解するうえで必ず踏まえるべきものといえるだろう。

    試し読み

    フォロー
  • 人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した
    -
    1巻2,178円 (税込)
    ・福島原発の核メルトダウンは意図的に起こされたものである ・福島の核施設攻撃は全地球的な大量殺戮の人口削減の一環である ・フクシマクライシスはアラスカ州の米海軍が管理するHAARPによって引き起こされた ・このHAARPは福島原発事故と連動する地震も引き起こしている ・福島原発を管理する某国の警備会社は抑制システムへウィルスを投入した ・福島から漏れた放射線はチェルノブイリの10倍 ・これから20年はとんでもない事態になる ・カナダ、アメリカ、メキシコ西海岸などが福島からの放射線で汚染され続けている ・日本だけではなく、北米の食料が危機的状況に陥っている! ・自閉症と糖尿病は放射線に起因する症状である ・放射線は脳血管疾患を引き起こす ・闇勢力のプランの出処は全部聖書! ・神の言葉を真逆にすると人工地震と人口削減のテクノロジーになる! ・スペースシャトルの内密のミッションはHAARP兵器システムとの連携にあった ・日本はすでに17箇所でHAARP施設を所有している ・パパHAARPと呼ばれる日本人研究者が存在する ・日本を舞台にイルミナティの戦争劇場が始まった ・アベノミクスもTPPも憲法改正もみな戦争劇場の猿芝居 ・ついに追い詰められた日本人! ・戦争のできる国日本へ⇒恐怖の改変シナリオ ・HAARPとケムトレイルは世界的なマインドコントロールプログラムとして機能する

    試し読み

    フォロー
  • 人工授精の近代 戦後の「家族」と医療・技術
    -
    1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不妊医療技術の発展はめざましいが、60年以上も前から実施されている非配偶者間人工授精=AIDはどういった経緯で始められ、親子関係をどう変化させただろうか。明治から1960年代までの不妊医療技術史を追いながら、戦後の「家族」概念の変容を見定める。
  • 人口蒸発 「5000万人国家」日本の衝撃―人口問題民間臨調 調査・報告書―
    3.0
    消滅するのは地方だけではない。人口減少は首都圏をも確実に蝕み、都心への通勤圏ですら生気を奪われた街が目立ち始めている。史上最大の危機に立ち向かい、百年後も活力ある日本を存続させるために、いま何をすべきなのか? 人口政策、国土開発、財政再建、移民問題、民活の導入などさまざまな観点から検証する。
  • 人工生命と進化システム
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「脳コミュニケーションのための進化システムの研究」の基になった考え方を取り上げ、平易に解説。
  • 人口戦略法案 人口減少を止める方策はあるのか
    4.4
    コロナ禍で出生数が急減、このまま我々は手をこまねき「小国」への途を受容するのか。 人口は国力の源である。国際関係の基本構造は「大国」が定め、「小国」はその中で生き残る方策を考えるしかない。人口急減に直面する日本は、一億人国家の維持すら危うい状況にある。このままでよいのか。 本書は、介護保険の立案から施行まで関わり「ミスター介護保険」と呼ばれた著者が、豊富なデータと学識、政策現場での深い経験をベースに、危機的な日本の人口問題を正面から論じた超大作。 人口問題は、社会経済に深く関係し、国家存亡にも影響を与える重要テーマ。それだけに我々の価値観に関わる根深い意見対立も存在する。そこで様々な登場人物が異なる視点から語る小説形式をとっている。 政府、政党、国会がどのように関わりながら政策・法案が練られ、諮られていくのか、超リアルなストーリーに沿って、人口問題の深刻さを知り、解決策の手がかりが得られるまったく新しいタイプの書籍である。 ※本書はフィクションである。登場人物は著者による創作で、モデルは存在しない。しかし、登場人物が語り、取り組む人口減少問題の内容は、すべて公開資料に基づく事実である。
  • 「人口ゼロ」の資本論 持続不可能になった資本主義
    値引きあり
    3.8
    衝撃の数理モデル「資本主義が続く限り、人口はゼロになる」 なぜ少子化対策は失敗するのか? 人口減の根本にあるメカニズムは何か? まったく新しい着眼が拓く、日本再生の道! 「人間の数が減ればどういうことになるのか、どういう打撃をこうむるのかについて、私たちは永らく無関心でいましたが、人口減はその深刻さを認識させつつあります。最近は政府でさえ「人間への投資」を主張するようになっています。しかし、日本社会の基本は全然その方向に進んでいません。実質賃金は30年近くも減少した上、2022年以降の物価上昇でさらに大きな切り下げが進行しています。政府が「少子化対策」と称しているものを確認しても、それらで人口減が解決するとはとても思えません。政府は「やってる感」を出すことにしか関心がないのでしょうか。これはこの問題が相当大きな日本の構造転換を必要とし、それに手を出せないことから来ている反応と考えざるを得ません。何より今の少子化は、人々が望んでもたらしているのではない、子供をつくろうとしてもできない状態に労働者がおかれているからこそ起きているのです」――本書「まえがき」より大意 本書のおもな内容 ・経済学は少子化問題をどのように論じているか ・「ヒトの軽視」が生んだ将来不安 ・社会格差が歴史的にも人口減の最大要因 ・非正規労働者は「好きな相手との結婚」を諦めよ!? ・結婚と出産を乗り越えても立ちふさがる高いハードル ・必ず貧困者をつくらなければ持続しないのが資本主義 ・ジェンダー差別は「生命の再生産」を阻害する ・AIに人間はつくれない ・賃金格差を広げよ!? 新自由主義が社会に根強い理由 ・途上国の発展が日本の不利益に? ・教育の無償化は人口政策 ・企業行動への国家の強制介入も必要に ・資本主義からの脱却へ 【著者略歴】 大西広 おおにし・ひろし 1956年生まれ。1980年京都大学経済学部卒業、1985年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。1989年京都大学経済学博士。1985年立命館大学経済学部助教授、1991年より京都大学大学院経済学研究科助教授、同教授を歴任。2012年より慶應義塾大学経済学部教授。2022年3月31日慶應義塾大学定年退職、同年慶應義塾大学名誉教授。世界政治経済学会副会長。主著に『マルクス経済学(第3版)』(慶應義塾大学出版会)、他にマルクス経済学や中国問題に関する著書多数。
  • 人工臓器イラストレイティッド
    -
    ヒトのからだに、いかになじませ、いかにその働きを助けるものにできるか――50年以上もの研究・開発の結果、生まれた現代の人工臓器。そのしくみや働きを、普段は見ることのできない視点で、姿も鮮やかに描きだす。 先端技術は、どのようにして現代の医療を支え、また変えてきたのか。さらなる進歩を遂げる人工臓器の世界へ、ようこそ。
  • 人工台風とハーモニー宇宙艦隊
    -
    あの台風19号にハーモニー宇宙艦隊は、関東に出現せず!なぜなのか?! ディープステートはすでに日本最深部に潜入!内部から大攻撃を開始した--どうして日本人はここまで打ちのめされるのかーーその真相に迫る衝撃の書! ・ディープステイトはもはや日本の内部に潜入--この新たな状況を知って備えるための本! ・日本を襲来する台風はマイクロ波を使った人工台風?! ・犯人が日本人、自作自演のケースではハーモニー宇宙艦隊は出現しないことが多い!? ・京都大学講師から『MUレーダー照射に関する内部告発』と称する文書が流出。MUレーダーの設置場所とレーダー照射班の人名も明らかにされ、2018年8月18日、朝5時半から作業が開始された?! ・ハーモニーズ代表は、台風19号にマイクロ波を照射しているのは静岡県牧之原、群馬県の伊勢崎町の気象台であることを喝破し、その画像を公表! ・台風19号により福島原発由来の汚染土壌(フレコンバッグ)が大量に河川に流出した!  ・ダムが冠水、緊急放流する前にダム6か所から事前放流が行われていなかった! ・台風19号真っ只中の10月12日、自民党は日米FTA協定了承を決議していた! ・東日本産農産物の大被害によって、米国産農産物が輸入される?! ・人工降雨は、まず第1に上空に微細なアルミニウムが混じった毒薬ケムトレイルを散布。次にXバンドレーダーからマイクロ波を照射、大気を加熱し、上昇急流を起こすことで上空に雨雲を造る! ・この技術は、10年ほど前に米国において特許取得。大気を加熱するのに、太陽光を熱源とした軍事衛星からマイクロ波を照射するケースもある! ・ロシアに亡命した元NSAのエドワード・スノーデン氏は「1950年代から気象を操作する兵器の開発に成功、温暖化を操作しているという文書と証拠を握っている」と発言。国連で地球温暖化無策をなじった16歳少女は、ディープステートに操られていた!「CO2地球温暖化説」は国連IPCCの謀略であることがすでにバレている! ・ロシア国防省のイゴーリ・トカレフ大佐は「東アジアの地震の多い某国(ズバリ、日本でしょう)は、数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返している」と述べている! ・ハーモニー宇宙艦隊の使命とは?日本人はどこから来たのか?その宇宙的起源に迫る、盛りだくさんの驚愕情報と共に、「異星人由来、世界文明の起源をもつ縄文日本よ、目覚めよ!」の熱きエール満載の本!

    試し読み

    フォロー
  • 人口大逆転 高齢化、インフレの再来、不平等の縮小
    3.8
    ■デフレ、低金利の時代がついに終わる。インフレと金利上昇の時代が到来する。グローバル化のスピードはゆっくりとなり、労働分配率の向上、賃金上昇から格差は縮小に向かう。 ■世界経済の大転換をもたらす最大の要因は、高齢化、労働人口の減少による世界的な人口構成の変化とグローバル化の減速だ。 ■コロナ感染症世界的流行の衝撃は、本書で描いたトレンドを加速させる。インフレはわれわれが想定していたよりもずっと早くやってきて速度を上げて上昇することになる。 ■インフレ率は、政治指導者が許容できる名目金利を大幅に超える水準まで上昇するだろう。金利上昇に伴って国債価格は下落し、非金融部門の企業や政府が抱える過剰債務は債務返済の負担を大きく増大させるだろう。 ■それによる敗者は貯蓄者、年金基金、保険会社、それから金融資産を主に現金で持っている人々だ。中央銀行が高いインフレ率に不満を感じ金利を上げようとするならば、中央銀行の独立性を脅かすような政治的怒りに直面するだろう。 ■中国が世界的インフレを抑止することはもはやない。中国が世界経済に与える影響はもはや過去のものとは同じではない。 ■すでに高齢化が進んでいる日本でなぜ、新しい変化がまだ起こっていないのか。この謎解きも行う。
  • 人工知能AIの破壊と創造
    -
    人工知能(AI)が革命的な進化を遂げた。ディープラーニング(深層学習)という革新技術によって、コンピューター自らが周囲の状況を認識できるようになり、さまざまなブレークスルルーをもたらした。ビジネスの現場では、AIによる破壊と創造がすでに始まっている。 本書は週刊エコノミスト2016年5月17日号で掲載された特集「AIの破壊と創造」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・深層学習で激変するビジネス「AI大国」へ正念場の日本 ・インタビュー 松尾 豊「日本はモノづくり系AIで勝負すべき」 ・人工知能(AI)に強い注目の上場企業35社 ・デジタル時代に求められる最高デジタル責任者(CDO) ・Q&Aでわかる!AIとIoTの基礎 ・センサーとクラウドの進化で機熟す 傍観すれば世界から取り残される ・事例編 金融、医療からロケットまで!AI活用の最前線 ・囲碁 深層学習でプロの「直感」獲得 ・景気判断 政府・日銀の景況感を指数化 ・フィンテック AIが迫る金融サービス革命 ・宇宙 AIが点検する宇宙ロケット ・物流 倉庫の荷物取り出しを効率化 ・ファッション あなたの「専属スタイリスト」 ・対話 女子高生りんなとお友達に ・医療 多様なデータから疾患確率導く ・サイバー攻撃 AIの「知能指数」の測定が必要 ・グーグルが撤退なら自動運転ブーム沈静化 【執筆者】 大堀達也、池田正史、比屋根一雄、 松田遼、尾木蔵人、伊藤毅志、 水門善之、山本裕樹、鈴木雅光、 横山渉、山崎文明、桃田健史、 週刊エコノミスト編集部

最近チェックした作品からのおすすめ