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  • よりぬき インターネット13の怪事件簿―新潮45 eBooklet

    よりぬき インターネット13の怪事件簿―新潮45 eBooklet

    この十年余で世界中にあまねく広がった「新しいツール」インターネット。それは便利さと同時に、想像を絶する厄災をもたらす〈パンドラの函〉でもあった……。2人だけの「秘密写真」と一緒に個人情報まで全国に晒されてしまったあるカップルの悲劇「ファイル共有ソフトとmixiで流出した“ケツ毛バーガー”騒動」ほか、「長野“くまぇり”連続放火で懲役10年」「有名“ブログ炎上”史」の3本を収録。
  • よりぬき 芸能界13の「黒い履歴書」―新潮45 eBooklet

    よりぬき 芸能界13の「黒い履歴書」―新潮45 eBooklet

    黒いスカイラインが、母をボンネットに跳ね上げ、アスファルトに叩き付けた。車はUターンして、ぐったりと横たわる母を再び轢く。犯人が憎んでいたのは、母ではない。母の再婚相手だった。義父兄弟の根深いトラブルに巻き込まれ、愛する母を無惨にも失った超人気歌手の慟哭「叔父が犯人だった……安室奈美恵の母親惨殺」ほか、「もうパンツははかない――勝新太郎麻薬事件とファミリー災難史」、「社長と寝ないと殺されると思った…安西マリア失踪事件」の3本を新潮45特集より選りぬいて収録。
  • よりぬき 芸能史「女と男」13の修羅場―新潮45 eBooklet

    よりぬき 芸能史「女と男」13の修羅場―新潮45 eBooklet

    平成5年12月7日、りえは捨て身の行動に出た。貴花田のことで母親と口論になって家を飛び出し、暴風雨の中、ずぶ濡れになって藤島部屋に駆け込んだのだった。そして行われた破局会見。二人を引き裂いた本当の理由は何だったのか。「宮沢りえ・貴花田“愛がなくなった”理由」ほか、「中森明菜・近藤真彦“ごめんねマッチ”手首切り事件」、「葉月里緒菜・真田広之 “魔性の女”の暴走劇」の3本を収録。豪華有名人の悲恋の真相とは? 見逃せない1編。
  • よりぬき 昭和芸能史13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet

    よりぬき 昭和芸能史13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet

    『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)で活躍した沖雅也。彼が投身自殺をしたニュースは、日本全国を駆けめぐった。沖との愛人関係を取り沙汰された、養父にして所属プロダクション社長であった“おやじ”日景忠男氏の語る31年間の生と性「沖雅也 ホテル投身自殺『涅槃で待つ』」、住み込みの男に鉈で襲われた「歌舞伎役者『片岡仁左衛門』一家惨殺」など、思い出すあのスキャンダル、あの惨劇、あの騒動……。華やかなスポットライトを浴びるスターに訪れた「魔の刻」に、一体何が起きたのか──。新潮45特集より3本を収録。
  • よりぬき 昭和史 政界13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet

    よりぬき 昭和史 政界13の「怪」事件簿―新潮45 eBooklet

    昭和三十年代、高度経済成長に沸く日本を牽引したのが池田首相。彼は蔵相時代から、失言の多い政治家として有名だった。戦後日本暴言史のひとつの嚆矢となったあの発言に潜む本当の意味とは……。「池田勇人蔵相『貧乏人は麦を食え』発言」のほか、「『バスに乗り遅れるな』近衛文麿と大政翼賛会」、「婦人代議士第一号・松谷天光光の『白亜の恋』騒動」の3本を収録。
  • 夜が明けたら 蒼井そら 分冊版 上

    夜が明けたら 蒼井そら

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,100円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 日本一有名な元AV女優の半生を描いた激動の物語。電子上巻では本誌に掲載できなかった未公開・初体験のエピソードも収録! 書籍では掲載できなかった電子限定未公開エピソードも多数収録。 蒼井そらさんの初体験から名前も知らない男との火遊びまで、 学生時代に体験した男性とのエピソードを電子版「夜が明けたら 蒼井そら 分冊版 上」ではノーカットでお届けします。 藤原 亜姫(ふじわらあき): 2008年ケータイ小説史上空前のアクセス数を誇った『インザクローゼット blog中毒』(河出書房新社)で作家デビュー。 他著書には同作品のスピンオフ『クローゼット・フリーク』『東京娼女』などがある。 人間の弱みや闇を独自の視点で痛快な物語に変える。 蒼井 そら(あおいそら):1983年11月11日、東京都に生まれる。 2002年6月にグラビアデビュー。それから4年間、日本を代表する国民的セクシータレントとして、 グラビア、バラエティ、アダルトビデオ、Vシネマなどで幅広く活躍。 2018年1月に結婚し現在は双子の母。中華人民共和国でもタレントとして活動。 中国版Twitter・Weiboではフォロワー数1900万人超えの人気タレント。
  • 夜が明けたら 蒼井そら 完全版

    夜が明けたら 蒼井そら 完全版

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 電子完全版にはココでしか見られない未公開特典写真から本編ではカットしたオリジナルエピソードをノーカットでお届けします! 心だけは決して脱がないと決めてAV女優になった蒼井そらが初めて明かした、心のヌード!  完全版では本編でカットした元AV女優・蒼井そらの初体験エピソードからプライベートな性事情、 本編未公開カットも収録。普通の芸能人になりたかった彼女が人にSEXを見せる特殊な仕事につき、 普通の幸せを手に入れるまでの激動な物語をノーカットでお届けします。 藤原 亜姫(ふじわらあき):2008年ケータイ小説史上空前のアクセス数を誇った『インザクローゼット blog中毒』(河出書房新社)で作家デビュー。他著書には同作品のスピンオフ『クローゼット・フリーク』『東京娼女』などがある。 人間の弱みや闇を独自の視点で痛快な物語に変える。 蒼井そら(あおいそら):1983年11月11日、東京都に生まれる。2002年6月にグラビアデビュー。 それから4年間、日本を代表する国民的セクシータレントとして、グラビア、バラエティ、 アダルトビデオ、Vシネマなどで幅広く活躍。 2018年1月に結婚し現在は双子の母。中華人民共和国でもタレントとして活動。 中国版Twitter・Weiboではフォロワー数1900万人超えの人気タレント。
  • 夜の紙芝居

    夜の紙芝居

    NHK「にっぽん紀行」、CBC、東海テレビ、名古屋テレビで紹介され公演依頼が殺到。「仕事での挫折。大切な人との死別。大失恋。様々な苦労を積み重ねてきたからこそ、今、向き合える自分がここにいる。(中略)良いとされる経験も悪いとされる経験も、そこにそんな区別はないのです。より素敵な未来を望むのであれば、いかなる過去をも捨て去ってはいけません。いかなる今をも捨て去ってはいけません。」――<本文より抜粋>
  • 夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」

    夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」

    四天王プロレス――全日本プロレスの三沢光晴、川田利明、小橋健太、田上明。90年代、最大年7回の武道館を満員にし、全国津々浦々の会場のファンを熱狂させた闘い。激しい打撃、急角度の投げ技、エプロンでの危険な攻防……何度もマットの上に倒れ、何度も立ち上がる。そして続くカウント2・9の攻防。命がけの闘いを見つめ続けた元週刊プロレス全日本担当記者が当事者たちへの取材で解き明かす、四天王プロレスの真実。
  • 夜の民兵

    夜の民兵

    正義の反対語はもう一つの正義である。 生と死、医療と介護をめぐって確信犯たちが織りなすシリアス・エンターテインメント! 【内容】 予科練出身の老人・五十嵐忠至は、幽閉された同期を救う旅に出ようとするが、仲間と合流するには、足の弱った自分を特殊な方法で運んでもらうしかなかった。 終戦~バブル期~失われた20年。3つの時間軸を疾走する憂国の志士たち! 【目次】 一  小さな事件 二  ありふれた仕事 三  薬の名前 四  懐かしい顔 五  尊厳の意味 六  下士官の誇り 七  誠心誠意 八  総員起こし 九  戦場の夢 十  番長班前へ 十一 撤退戦の戦術 【著者】 野守水也(のもり・みずや) 本名:東田勉。1952年鹿児島県生れ。國學院大學文学部国語学科卒業。コピーライターとして制作会社数社に勤務後フリーライターとなる。医療・福祉・介護分野の取材や執筆多数。 著書に『認知症の「真実」』『親の介護をする前に読む本』(以上、講談社現代新書)、『「認知症」9人の名医』(ブックマン社)、『やさしすぎるあなたがくたびれないための介護ハンドブック』(大和書房)などがある。

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  • 夜を戦う 純情順位戦

    夜を戦う 純情順位戦

    藤井聡太「純情と順位戦は相互に響き合う」 羽生善治「最後に残るのは人間の物語」 将棋界最高峰の棋戦―― 名人を頂点とする「順位戦」。 その過酷な戦いに挑む棋士たちは、 何を思い、何を背負って盤に向かうのか。 若手からベテランまで、 40人を超える棋士たちのむき出しの心情を描く。 朝日新聞の大人気連載、待望の書籍化。 432ページ、圧巻の一冊。
  • 喜びは悲しみのあとに

    喜びは悲しみのあとに

    脳に障害のある子を持つハードボイルド作家、倒産した地方新聞社の元社員たちの困難な再就職、「子殺し」の裁判ばかり傍聴し続ける女、十年間第一線で活躍しながらある日突然「戦力外」通告されるプロ野球投手。人は自らの存在を道端の小石のように感じる時、どのように自分を支えるのか? 安らぎと感動のコラム・ノンフィクション第二弾。
  • 与論島の山さん 薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセージ

    与論島の山さん 薬草に捧げた人生と幸せな終末へのメッセージ

    鹿児島県と沖縄県の間に連なる八島からなる奄美群島。 その最南端の小さな島・与論で生まれ育った山 悦子さん。 30歳のときに脳腫瘍が見つかり余命宣告を受け、 医師からは手術を勧められたものの、金銭的な理由などから辞退。 そこで山さんは、小さいころから母親に教わってきた島に伝わる薬草の伝承を信じ、 食事療法の一環としてそれを取り入れた結果、2年で完治しました。 薬草や島の自然に深く感謝する山さんは、 「人々の健康のために」「与論を知ってもらうために」という信念のもとに 以来45年にわたり、島にある100種類以上の薬草の研究を続けてきました。 その活動が口コミで島内外に伝わり、原因不明の病に苦しむ人、 心の不調や悩みを抱える人、研究者など、 多いときには年間300人もが山さんを訪れるようになります。 山さんは真心を込めて人々を癒し、薬草の知識を伝えてきました。 しかし、「わたしだけが特別ではない」と山さんは言います。 そもそも与論の多くの人は、「自分よりも島のため」という気持ちが強いということ。 それは、自分や島の今があるのは先祖のおかげで、 その先祖を敬い感謝する気持ちが島民の根底にあるからだと。 土葬や洗骨、自宅で最期を迎えることなど、 実際に与論に伝わる文化には先祖とのつながりが意識されるものが多く、 それは同時に、与論独特の死生観にも大きな影響を与えています。 どのように生きて、どのような最期を迎えるか。 山さんが伝えたい健康のこと、与論の美徳の先には、 皆さんの明日からの生活や生き方をちょっと立ち止まって考えてみる、 そんなキッカケがあるはずです。
  • 〈弱さ〉を〈強み〉に 突然複数の障がいをもった僕ができること

    〈弱さ〉を〈強み〉に 突然複数の障がいをもった僕ができること

    中学の時,四肢マヒ,発話・視覚・嚥下障がいと共に生きることになった著者は多くの困難に直面しながら,独自のコミュニケーション方法を創る.24時間介助による一人暮らし,大学入学,会社設立,大学院での当事者研究,各地の障がい者とのつながり.絶望の日々から今までをその想いとともに丁寧に描き,また関連する制度も解説し,提言する.

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  • 弱った体ががらりと変わる 本当の「解毒力」

    弱った体ががらりと変わる 本当の「解毒力」

    昨日までの「健康常識」は忘れてください! 老化の真の原因は「終わらない炎症」 軽視すると死に至る「歯周病」の恐ろしさ 「酸化=敵」というのは大間違いだった! 抗酸化サプリをとりすぎると寿命が短くなる! コレステロール不足が、がん、うつ、認知症を招く! ステージIVの5年生存率が72%に上昇した秘密 ほか 体がどんどん若返る45の新常識!
  • 弱った自分を立て直す89の方法

    弱った自分を立て直す89の方法

    職場で辛いことがあった。もう仕事なんてやめたい。家族との関係がうまくいかない。恋人ができない。夫や妻にひどいことを言われた。子供のことで悩んでいる。愛する人の身に何かがあった――。生きていると必ず起こる「辛いこと」。そんな時は、無理に平気なふりをして、前に進もうとしなくていいのです。本書では、自分の心をしっかりと立て直し、おだやかな心で生きていくための、小さなヒントをお伝えします。
  • よわむし

    よわむし

    「死んでもいいや」“そのとき”私はそう思った。見知らぬ男にレイプされて殺される15歳。こんな結末なんだ。私の人生って――。画家、写真家、元AV女優である著者・大塚咲が綴る絶望と救いの物語。この本を手にする誰かが抱える苦しみが、癒されることを願い著者は過去の苦しみと向き合う決意をした。
  • 四継 2016リオ五輪、彼らの真実

    四継 2016リオ五輪、彼らの真実

    日本陸上短距離界史上初の銀メダルの真実とは? 2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪。あの“レジェンド”ウサイン・ボルト率いるジャマイカ代表との真っ向勝負の末に、四継(男子4×100mリレー)で日本代表チームが史上初の銀メダルを獲得した。他の強豪国と違い、トップスプリンターの証である「100m9秒台」の選手は、日本に1人もいない。それでも彼らはリレーになると、世界の強豪に勝るとも劣らないパフォーマンスを発揮した。 それはなぜか? そこには、日本の伝統であるバトンパスを進化させてきた日々があった。「10秒の壁」を越えようと、選手同士がプライドを懸けて競ってきた日々があった。桐生祥秀、山縣亮太、ケンブリッジ飛鳥、飯塚翔太--偉業を達成した4選手をはじめ、コーチ、スタッフ、他の関係者までを4年間追い続けた筆者が綴る「チーム・ジャパン」のリオでの真実を描いたノンフィクション。 ラストに描かれる、2016年8月19日、四継決勝、37秒60のストーリーは本書のまさにクライマックスである。あの感動が一層の迫力をもって甦る!
  • 40歳をすぎたあなたが結婚をつかむための17か条

    40歳をすぎたあなたが結婚をつかむための17か条

    49歳8か月で結婚した心理カウンセラーが、自身の長い婚活の迷いと挫折を通してたどり着いた「40代からでも結婚できる心の整え方」を17の条文として伝える実用エッセイ。若さや条件に依存した従来の婚活論ではなく、思考習慣や対人姿勢を見直すことで人生後半のパートナーシップを築く方法を提示する。結婚をゴールとせず、「幸せに生き直す力」を読者に手渡す一冊。 40歳を過ぎた女がただただ信じてさえいれば結婚できるわけではありません。そこに至るには、いくつかの自己変革が必要です。そこで、心理を学び、私なりに編み出して実践したその自己変革方法を、「40歳をすぎたあなたが結婚をつかむための17か条」として、方丈社のWEBサイトで連載してきました。 それが、予想以上に好評をいただき、「ああ、こんなにも、かつての私と同じように悩んでいる方が多いのだな」と痛感しました。そして、そんな方々に幸せをつかんでいただくべく、書籍化する運びとなったわけです。 連載スタートから約10年。私は変わらず、楽しく幸せに結婚生活を送っています。しかしながら、この10年で世の中はめまぐるしく変わり、私たちの価値観、コミュニケーションの取り方、婚活の進め方も様変わりしました。 そこで本書は、連載原稿を令和版にバージョンアップ。さらに、心理学の裏付けも記しました。そして、同じく40代で幸せな結婚を手にした「同志」との対談も公開しています。 もう私には結婚は無理……とあきらめかけているあなた。どうぞあきらめないで。大丈夫、あなたもきっと、幸せな結婚ができます!
  • “48歳、彼氏ナシ” 私でも嫁に行けた! オトナ婚をつかみとる50の法則

    “48歳、彼氏ナシ” 私でも嫁に行けた! オトナ婚をつかみとる50の法則

    『十年不倫』『依存症の女たち』など、女性の心に迫るノンフィクションを書いてきた衿野さん。40代後半にさしかかった頃から「どうしても結婚したい」と思うようになり、震災でその思いをさらに強くし、恋人もいないところから「大人の婚活」を開始。1年後に魚沼在住の男性と“がぶりより婚”を成功させます。 自分で婚活をした結果、40代以上のオトナ婚には、世にあふれる従来の恋愛マニュアルや結婚ノウハウ本はまったく使えないことを実感。そこで本書では、ご自分のカラダを張った貴重な経験を面白おかしく綴りながら、40代で嫁に行くための超実用的な「50の法則」をノンフィクション作家ならではの冷静な目で導き出します。「結婚しないつもり」ではなかったのに、いつの間にか独身のまま40代になっていた女性たち必読の書!
  • 四代目山口組 最期の戦い

    四代目山口組 最期の戦い

    膨張した「五代目山口組」から原点回帰した「六代目山口組」体制へ。その道標を体現した「竹中組」の"非妥協"、孤高の戦いの歴史! 四代目組長・竹中正久の死後、一和会との凄惨、熾烈なまでの戦争、幹部たちの収監、山口組執行部との相克……。これが最後のアウトローたちの生き様だ! ※本書は、1987年より2008年までにわたって月刊誌、週刊誌などに掲載された記事を一部加筆・改筆し、編集したオリジナル文庫です。
  • 四百文字の偉人伝

    四百文字の偉人伝

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    偉人とは「それぞれの分野で著しい業績をあげ、歴史に名を残した人」のこと。 古今東西、あらゆる偉人101人を(「反面教師的に名を残した人」「功績も罪悪も大きい人」も含む!)400字で紹介! それぞれの偉人の様々な生き方を通して「ものの見方」を学べ、ときに元気と勇気を与えてくれる一冊。
  • 1/4の風景

    1/4の風景

    地元で出会った友達と動画を撮り始めた。東京に出てYouTubeでスターになった。今はその一人が天国で見守ってくれている。 2021年7月に結成10周年を迎えるYouTuber、アバンティーズが歩んだ道のりを記録した一冊。 メンバーのそら、ツリメ、リクヲに加え、エイジの家族や彼らと親交の深いすしらーめん《りく》、クリエイティブディレクターの鈴木健太へのインタビューも収録。
  • ヨーコさんの“言葉”

    ヨーコさんの“言葉”

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」が、大人のための絵本になりました! この言葉を見事に絵で伝える北村裕花さんの250点近い作品もオールカラーで収録。 大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家・佐野洋子さんが、シンプルな視点で教えてくれる、ほんとうの幸せのカタチ、人生を豊かに生きる秘訣。 ヨーコさんの、手加減しないけれど深いまなざしで綴られたエッセイにも多くのファンがいます。そんなエッセイから、選りすぐったのがこの1冊です。 ヨーコさんは本作で、才能神話や美容整形ブームといったものの本質を突くいっぽうで、個性や自由、愛情について、老後の幸せについて、日常生活の出来事をとおして気づかせてくれます。 そして私たちは、その言葉に触れると、何を手放したら豊かに生きられるかが見えてきます。 何につけクヨクヨしがちな人、自分らしく生きたいけれどなかなかできない人、もちろん人間関係で心が折れそうな人にも役立つはずです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする

    ヨーコさんの“言葉” じゃ、どうする

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついにシリーズ完結です。 「ヨーコさんのような、心が自由な人がいい」「流されずに生きたい人におすすめの本」「ヨーコさんの言葉はきびしいけど心地いい」「『どう生きるか』は『どうものごとを捉えるか』だった!!」ほか、シリーズに寄せられるお便りも続々。 世界で大ベストセラーの絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、鋭くておもしろい、そして本当の優しさをもっています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 第1話「とどのつまり人は食う」は恋人を略奪婚された女友達や海外で出会った初老の男性との食にまつわる切ない逸話。第2話の「先入観」で、ヨーコさんはイケメンへの考え方を180度転換します! 母親とのほろ苦い思い出を描いた「口紅」、認知症への心配が高じたヨーコさんの日々「じゃ、どうする」、そして友情の深層心理に思わず「やられた!」と言いたくなる最後の1篇。 第5弾、シリーズ完結も人生の真実に笑えて泣ける1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ

    ヨーコさんの“言葉” それが何ぼのことだ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK人気番組「ヨーコさんの“言葉”」第2弾が刊行!「吹き出したり泣けたり」「心の霧が晴れた!」ほか、前作に感想続々。大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の作者、佐野洋子さんの名エッセイに、北村裕花さんのイラストが250点近くオールカラーで収録。待望の「フツーに死ぬ」「貧乏人の品性」から『100万回生きたねこ』誕生秘話、美人不美人の差は何かまで、人生が豊かになるヒント満載! 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」書籍化第2弾、待望の刊行です!  新聞各紙の書評などのほか、前作に感想の声が続々。「おもしろいのに感動」「ふしぎな力がわいてくる」「歯にきぬ着せぬほんとうの言葉」「吹き出したりもするけれど、心の霧が晴れた」「痛快なのに、泣けてきた」などなど。 全世界販売部数が300万部の大ベストセラー『100万回生きたねこ』の絵本作家にして名エッセイストの佐野洋子さん。そのヨーコさんの言葉を、絵で伝える今注目のイラストレーター北村裕花さんの250点近い絵も、オールカラーで収録。 第2弾では、いよいよ要望が多い「フツーに死ぬ」も収録。『100万回生きたねこ』誕生に込められたヨーコさんの切ない想いが明かされる「二つ違いの兄がいて」も読めます。 そのほか、「せめてこれ以上、誰も何も考えないで」では、日常のささいな喜びの見つけ方からご機嫌で生きていく秘訣が。「あーつかれた」ではなぜか、美人より不美人のいる社会が豊かだと判定。「これはペテンか?」で、年をとっても惑うのはどうして?とヨーコさんは戸惑い、人生は40歳からかもしれないと喜ぶ。番組でも人気が高い1本の「貧乏人の品性」は、美大生時代の貧乏な同級生が登場。ズボンのベルトが買えない男、ズボンがひとつしかなく洗濯したらパンツ一丁で待つ男……他、読めばみるみる心が自由になるイラストエッセイの数々。その中でヨーコさんはときに、「私が一番嫌なのは、これが真実、これが真実とわめく事である」と釘を刺す。 本作は、人生に何が大事か、変哲のない人生の重みを、おかしく優しく、けれども鋭い視点で教えてくれます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーコさんの“言葉” ふっふっふ

    ヨーコさんの“言葉” ふっふっふ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」第4弾刊行! 300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、優しくも痛快、心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第4弾刊行!  300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 「自分の気づいていない心の奥底の気持ちを掘り起こしてくれて感動です」「私は70歳になりますが、今後の人生をいかに楽しく生きていくか参考になります」「おもしろい! 鋭い! そしてちょっと切ない」 読者のみなさんから多くのお便りをいただいています。 第4弾にも要望が多かった作品や本になったらいっそう切ないエピソード、ふっふっふと笑いが込み上げてくるものまで、第4弾もたくさんの方の応援で誕生いたしました。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ヨーコさんの“言葉” わけがわからん

    ヨーコさんの“言葉” わけがわからん

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第3弾刊行! 300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついに第3弾刊行!  300万部突破、大ベストセラー絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、痛快で心を貫く言葉であふれています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。 第1話の「神の手」は、芸術家やテニス選手のような神の手を持つ人と凡人の差を、意外な視点から分析。第2話「言葉」では、芸能人から詩人、ヨーコさん本人まで、別れの言葉のオンパレード。本作を読むと、別れの言葉はそんな軽々しく言ってはいけないと思うはず。第5話は「うるさいわね」。母子の関係は今やきれいごとが取り払われ、毒親呼ばわりされる始末。そんなヨーコさんも母親への憎悪を赤裸々に綴る。がしかし意外な結末が。表題作の「わけがわからん」はヨーコさんの夫婦観。ヨーコさんがあっと驚く1+1じゃない夫婦の絆が語られる。バッグ選びで一生後悔するヨーコさんがいる第6章の「私はどちらも選べなかった」。そして第9章では、ヨーコさんの人生の終い方が描かれます。  第1作、第2作で寄せられた読者のみなさんの感想には、「友人や肉親に広めて、みんな、感動」「なんて奥が深いの」「重いテーマでも前向きなので楽しく読める」などがあり、あらためて本を味わって感じた思いが届いています。
  • ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性

    ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性

    小説・文芸
    4.3
    1巻5,940円 (税込)
    ふたりのゴッホを支えた女性と知られざるファミリー・ヒストリー フィンセント・ファン・ゴッホの義妹で、弟テオの妻ヨー。兄弟が相次いで亡くなった後、彼女は膨大なゴッホ作品を受け継ぎ、作品の普及に生涯を捧げた。世界各地での展覧会の開催、有力な画商や顧客に対する戦略的販売など男性優位の美術市場を切り拓いて成功を収め、さらにゴッホ書簡集の出版にも尽力した。ヨーの功績によって、ゴッホは死後に「同世代でもっとも優れた芸術家の一人」という評価を確立できたのだ。美術界を揺るがす意欲と先見性を持ち合わせ、さらにオランダ社会民主労働党員として政治活動にも関わったヨーの類いまれなる人生を描く。未公開の日記、家族の手紙、記念の絵画など貴重な資料と図版130点以上を収録。
  • ヨーロッパがみた日本・アジア・アフリカ

    ヨーロッパがみた日本・アジア・アフリカ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパは侵略により富を蓄え繁栄に向かった。18世紀ヨーロッパの輝かしい「進歩」と「自由」の世紀は、世界の植民地化に向かう世紀でもあった。これを支えた思想とはなにかを問う。グローバルな植民地主義思想史
  • ヨーロッパ浸透の波紋 : 安土・桃山期からの日本文化を見なおす

    ヨーロッパ浸透の波紋 : 安土・桃山期からの日本文化を見なおす

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパは、安土桃山時代東アジアに登場し、グローバリゼーションの第一期が始まる。多彩で心をひきつけるが、侵略的であった。
  • ヨーロッパの教科書に書かれた日本の戦争

    ヨーロッパの教科書に書かれた日本の戦争

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパの教科書は、日本の戦争をどうとらえ、どう伝えているだろうか。さらに自国の戦争は?イギリス、フランス、オランダ、ドイツ、イタリア、スイス、オーストリア、ロシア、デンマーク、ポーランド。
  • ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝

    ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝

    小説・文芸
    -
    1巻770円 (税込)
    世界で2000試合無敗の伝説を持ち、グレイシー柔術の祖となった日本人  遠く明治時代、アメリカを振り出しにヨーロッパ、中南米と、世界各地を放浪しながら異種格闘技戦を繰り返し、二千試合無敗の戦績を残した柔術家がいた。  コンデ・コマ=前田光世。グレイシー柔術の祖となった日本人の青春を描く。小学館ノンフィクション大賞優秀賞作品。 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
  • ライオンはとてつもなく不味い<ヴィジュアル版>

    ライオンはとてつもなく不味い<ヴィジュアル版>

    あらゆる関係が「弱肉強食」で決まるアフリカの原野。弱ったものは瞬く間に被食の対象となる彼の地で、ライオンなどの大型肉食獣は衰えと共に最期を迎えることも多いという……。その理由は「とてつもなく不味い」から。赤茶色の乾いた大地、縦横無尽に駆ける野生動物、そしてそこに身を投じる人間……。そこでは、生きることのすべてがサバイバルだ。大自然を貫く「生」の本質とは? ひとつひとつの瞬間を、幼少期より人生の多くをアフリカで過ごした異色の経歴を持つ写真家が、貴重な写真と文章で綴る。【目次】はじめに――フィールドでの一日/CHAPTER1 アフリカについて/CHAPTER2 動物たちは日々、生き残りを懸けている/CHAPTER3 フィールドでのサバイバル術/CHAPTER4 アフリカに命の輝きを求めて/CHAPTER5 南部アフリカに見る人間と自然との関係/おわりに――なぜアフリカで写真を撮り続けるのか
  • ライカでグッドバイ ――カメラマン沢田教一が撃たれた日

    ライカでグッドバイ ――カメラマン沢田教一が撃たれた日

    「安全への逃避」をはじめとするベトナム戦争の写真報道でピュリツァー賞にかがやき、一躍世界に名を知られ、やがて34歳の若さで戦場に散った“日本のキャパ”沢田教一。情熱と野望に満ちたその人生の軌跡を、ベトナム、アメリカ、ロンドン、香港に訪ね取材し、浮かび上がらせたノンフィクション。ベトナム戦争のある一面を知ることができる貴重な記録でもある。
  • 頼山陽とその時代 上

    頼山陽とその時代

    小説・文芸
    5.0
    1~2巻1,716~1,925円 (税込)
    名は襄、字は子成、通称久太郎。安永9年、儒者頼春水の長子として大坂に生まれる。後に、天賦の詩才と史書の叙述で天下に令名を馳せる頼山陽(1780‐1832)である。その一代の文章は、幕末期に尊王攘夷運動の原動力ともなった。作家中村真一郎は、この人物の内面を丹念に掬い上げながら、生涯の全貌と時代の知的風景を余すところなく描き出す。発表後、山陽のみならず、江戸漢詩文の再評価をもたらした傑作評伝。上巻では、精神の異変と、脱藩事件や遊蕩によって始まる山陽の生涯、一族のあり様、西遊中の交際などを扱う。芸術選奨文部大臣賞受賞。
  • ライチョウ、翔んだ。(集英社インターナショナル)

    ライチョウ、翔んだ。(集英社インターナショナル)

    半世紀前に絶滅したはずの中央アルプスに、突如1羽のライチョウが現れた。絶滅危惧種に指定されているライチョウを救わんと情熱を燃やすのが、信州大学名誉教授の中村浩志(76)だ。ライチョウの知られざる生態を解明し、木枠と金網で作ったケージでヒナと母鳥を守る「ケージ保護」を考案、動物園での人口飼育、卵やヒナのヘリコプターでの移送などを指揮、難題を次々に解決していく。新聞記者だった筆者が、早期退職してまで追い続けたライチョウ奇跡の復活劇。
  • ライト兄弟 (新装版)

    ライト兄弟 (新装版)

    ウィルバー・ライト(兄)、オービル・ライト(弟)は1903年、世界ではじめて動力飛行に成功しました。まだ幼い頃、手作したそりが"とぶように"すべったこと、父からおもちゃのヘリコプターをもらったことから、空を飛ぶことを夢見るようになります。 図面を引くことなど、もの作りの基礎を教えたのは母でした。ふたりは新聞の発行、印刷機の開発、自転車屋の経営などのかたわら研究を重ね、ついに夢を実現させたのです。
  • Life Lessons from Legendary Japanese Poet MATSUO BASHO — Life Stories Intertwined —
    NEW

    Life Lessons from Legendary Japanese Poet MATSUO BASHO — Life Stories Intertwined —

    小説・文芸
    -
    1巻1,881円 (税込)
    Was Matsuo Bashō, the great master of haiku, Japan’s first philosopher? 俳聖・松尾芭蕉は、日本初の哲学者だった? "Heidegger’s philosophy emphasizes the importance of returning to one’s authentic self. Matsuo Bashō, whose profound insight produced many outstanding haiku, lived a life devoted to travel. A physician who operates an adult day-care center explores the common ground between the two and offers insights into how we can live without being bound by superficial values. 本来の自分に立ち返る重要性を説いたハイデガーの思想。深い洞察力で優れた俳句を残した、松尾芭蕉の”旅に生きた”人生。デイケアを営む医師が両者の共通点を探り、表面的な価値にとらわれない生き方のヒントを説く。

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  • ライプニッツの輝ける7日間

    ライプニッツの輝ける7日間

    数学や哲学で多大な業績を残し、歴史家や発明家としても活躍した知の巨人ライプニッツ。時に政治に口を出し、時に論争を巻き起こしながら、バロック時代を「転がる石」のように生きた70年の生涯から岐路となった7日間を取り上げ、遺された10万ページのメモと2万通の手紙を元にその思考と業績を再構築した比類なき書。
  • ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった~食材と人類のウィンウィンな関係~

    ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった~食材と人類のウィンウィンな関係~

    酔っぱらったハエがミルクで溺れてチーズができた? スティーブ・ジョブズがパソコンの名前をリンゴから採った理由とは? 雑草だったライ麦は人間に小麦と取り違えられることで種として独立! 著者が披露するのは、あなたの知的好奇心を“満腹”にすること間違いなしの食材と人類の関係性をめぐる教養。自然科学的な知識から歴史上のエピソードまで縦横無尽! 知れば美味しい思いができること間違いなしのフルコースエッセイ。
  • ライラックの花香るころ 中国語を生涯の友として

    ライラックの花香るころ 中国語を生涯の友として

    小説・文芸
    -
    1巻2,970円 (税込)
    中国語通訳歴68年 中国語通訳の第一人者として国交正常化前から70年近く活躍してきた著者の自伝。2歳で満洲にわたった著者は、敗戦後の中国長春で初めてきちんと中国語と向き合う。1953年帰国。貿易代表団の来日を皮切りに、京劇代表団の日本公演、原水爆禁止世界大会(長崎)などで通訳を務め、1990年からはフリーランスの通訳者として様々な国際会議やニュース番組を支えてきた。許広平(魯迅夫人)、曹禺(劇作家)、廖承志(中日友好協会会長)、江沢民(元国家主席)、細川護煕(元総理大臣)など折々の登場人物も圧巻である。 【目次】 まえがき 第I部 満洲崩壊から新中国の誕生 プロローグ 第一章 「五族協和」の日々 第二章 敗戦、国共内戦の時代 第三章 解放区吉林へ 第四章 再び長春へ――歌から覚えた中国語 第五章 東北師範大学附属中学校――師生情、同学情 第六章 帰国の途へ 第II部 帰国、通訳の道へ 第一章 緑の島――日本 第二章 駆け出しの通訳のころ 第三章 中国再訪、青春の想い出 第四章 中国語研修学校の教師のころ 第五章 北京友誼賓館の想い出――マラソン人生の小休止 第六章 銀行の通訳時代――一九八〇~一九九〇 第III部 通訳奮戦記 第一章 放送通訳の現場から 第二章 要人の通訳――切り立った稜線を行くが如く 第三章 グローバル化の波間で 第四章 言葉からみた両岸関係の変遷 第五章 通訳こぼれ話 第IV部 旅の栞 再び友誼賓館を訪れて――合歓の木の下で 遥かなるロシア――一二日間の旅 「目から鱗」――中国六日間 文化の旅 あとがき 【著者】 神崎多實子 1935年東京都生まれ。幼年期に中国へ渡航、中華人民共和国成立後、長春東北師範大学附属中学校で学ぶ。1953年帰国。東京都立大学附属高等学校(現都立桜修館中等教育学校)卒。『中国画報』社(北京)、銀行勤務などを経て、フリーランスの通訳者に。通訳歴は60年を越える。ほかにNHK・BS放送通訳、サイマル・アカデミー講師等を30年余り務めた。第5回JACI(日本会議通訳者協会)特別功労賞受賞(2022年)。関東日中平和友好会顧問、長春東北師範大学附属中学日本校友会名誉会長。
  • 烙印の女たち
    値引きあり

    烙印の女たち

    スキャンダラスな事件の裏の人生模様を描く。事件の渦中に立たされ烙印を押された女たち。彼女らの閉じられた心の深奥に分入り、その苦渋、怖れ、ためらいを共にし、恵まれぬ人生の素顔を描く、迫真のルポ。……世間は、簡単に〈烙印〉を押し、忘れない。烙印を押された側に、どんな秘めた思いがあるのか、思いやろうとする暇もなく、次々と事件は起き、流れ去ってゆく――。少女誘拐殺人事件、足利銀行二億円詐取事件、加藤新一老の悲願を支えた長女……6つの事件の中の女性たちを追い、人生の重さを伝える、迫真のルポルタージュ。
  • 落語家、医者に頼らずがんと生きる

    落語家、医者に頼らずがんと生きる

    がんを宣告されながらも、手術・抗がん剤・放射線という標準治療を断り、自分の体を実験台に食事療法に挑んだある落語家のがん闘病記。がん宣告から現在まで、11年弱にわたり食事療法の日誌をつけ続け、食事以外にも日常生活の中で、何をしたら数値が上がり、どうしたら下がったかなど、自分自身をつぶさに見つめてきた著者が導き出した実体験に基づく「がんとの共存」の掟とは――。
  • 落語が死んだ日

    落語が死んだ日

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代から今日に至るまで庶民を笑わせてきた「落語」。この愉快な伝統話芸にも、戦争によって暗い影が差し、いくつかの噺ができない時代があった。“禁演落語”の歴史をひもとく。
  • 落語の履歴書 語り継がれて400年(小学館101新書)

    落語の履歴書 語り継がれて400年(小学館101新書)

    落語史の泰斗が描く、話芸400年の軌跡! 「落語ブーム」と言われはじめて7、8年。中堅・若手落語家のなかにも、将来が楽しみな逸材が目立つようになりました。落語の前途は安泰に見えますが、果たしてどうでしょうか。 落語は、演じ手だけで成り立つ芸ではありません。いつの時代も、落語には必ず聴き手がいて、聴き手の感覚が変わることで、落語そのものも変わってきました。落語には、「優れた聴き手」もまた、不可欠なのです。 本書では、芸能史研究60年という著者が、戦国末期から現代まで、約400年の落語の歩みを一望。豊富な資料をもとに、「落語のようなもの」の誕生と発展、圓朝による「近代落語」の成立などを平易に解き明かします。さらに、いつも話題を呼ぶ「真打制度」の変遷や、人情噺/滑稽噺の精確な区分、寄席の看板の種類と意味など、長年のファンにも興味深いコラムを満載。笑いを主体としながらも、ただ笑わせればいいというものでもない、伝統を背負った話芸の深みに触れることができます。 昨今のブームで落語にハマった人から、ホール落語の常連さんまで、すべての落語ファン必携、座右の落語史です。
  • 落日の譜 ──雁金準一物語

    落日の譜 ──雁金準一物語

    小説・文芸
    -
    1巻2,563円 (税込)
    若い頃から囲碁の才能に秀で、伊藤博文に可愛がられて人望厚く、次期本因坊を確実視されながら悲運一転、野に下った伝説の棋士・雁金準一。その雁金が再び本因坊に挑戦、一世一代の勝負、大正大争碁に挑むまで。将期界のアウトロー小説『真剣師 小池重明』に並ぶ傑作評伝。著者急逝のため未径に終わった本編に、高木祥一九段による解説「その後の雁金準一」を得てついに出版。
  • ラグビー日本代表 1301日間の回顧録

    ラグビー日本代表 1301日間の回顧録

    二度と来ない4年間、二度とやりきれない4年間。 ラグビー日本代表選手たちは今、何を語るのか… “今だからこそ”語れる真実がここにある。 代表戦士たちがW杯当時と今の“本音”に迫るインタビューを多数収録 2011年12月末のことだった。2012年から日本代表ヘッドコーチにエディー・ジョーンズ氏が就任することが発表された。 「世界も日本も知る名将」は2019年に日本開催のワールドカップを控え、 2015年ワールドカップで24年ぶりの勝利を目指す日本代表のヘッドコーチとしてこれ以上ない選択肢だった。 個人的にも「エディーなら何かしら、してくれるはず」という信念の下、4年間、全57試合を現地取材。 エディーJAPANは、時には朝5時から4部練習を行い、海外への移動日ですら3部練習をやった日もあった。 そして2012年から日本ラグビーの歴史を次々に塗り替えた。 テストマッチで11連勝を達成、世界ランキングは一時期、過去最高の9位まで上昇した。 2015年には宮崎をベースに120日間にわたる合宿も敢行。鍛えに鍛えてきた。 そんな中で迎えたのがワールドカップだった。 予選プール初戦、日本ラグビー史上初めて優勝2回の南アフリカ代表と対戦。 見事なラグビーを披露し、34-32で撃破。日本代表とっては24年ぶりのワールドカップの白星となった。 3勝1敗としながら、勝ち点差で準々決勝に進出できなかったが、20チーム中9位で帰国。 2011年の就任会見「トップ10に入る」といった指揮官の言葉は、まさしく現実となった。 本書は就任会見、そして2012年3月19日の初のエディーJAPANのメンバー発表から、 2015年10月12日の現地の総括会見までの1301日間、節目の試合を中心に監督や選手の肉声をピックアップし、 「ブライトンの歓喜」につながる濃密な4年間を振り返った。 指揮官の熱意、プランニング、準備、何より選手が指揮官、コーチ陣を信じてハードワークしたからこそ、 歓喜の瞬間を迎えることができた。それがこの本を通じて伝わればうれしく思います。
  • ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」

    ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 コーチングとは「信じること」

    ラグビー日本代表を勝利に導く名将の哲学。ラグビーワールドカップで敗北を繰り返すなど、弱かったラグビー日本代表は、なぜ世界の強豪国にも勝てるようになったのか。オーストラリア代表コーチとしてチームをワールドカップ準優勝に導いた世界的名将が組織と個人を育てるための哲学を語り尽くす!
  • ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」

    ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」

    ラグビー日本代表メンタルコーチとして、ワールドカップの快進撃を支えた筆者の初著作。五郎丸のあのポーズは、どうして生まれたのか。何の意味があるのか。二人三脚で「ルーティン」を作りあげた筆者だから書ける秘話がいっぱい。最新のスポーツ心理学から導き出された「メンタルの鍛え方」は、アスリートはもちろん、一般社会で働く人にもきっと役立つだろう。
  • ラグビーボールが空から落ちてきた 59歳と5ヶ月でラグビーを始めた男と父の記憶

    ラグビーボールが空から落ちてきた 59歳と5ヶ月でラグビーを始めた男と父の記憶

    母の死後、家の倉庫から出てきた見知らぬ箱の中には、父とラグビーの記憶がつまっていた。 故郷・台湾でラグビーに出会い、海を渡り明治大学ラグビー部へ。その後、関西学院大学を率いて全国優勝を果たした父。 台湾、九州……父の足跡をたどるうち、運命に導かれるように自身もラグビーを始めのめりこんでいく。 穏やかな感動に包まれる、汗と泥と涙にまみれたノンフィクション。
  • ラジオ記者、走る

    ラジオ記者、走る

    予算はわずか。スタッフは少ない。海外支局も無い。永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。戦争、震災、大統領選……あらゆる現場へマイク一本片手にラジオ記者は向かう。時に大物代議士を口説き落とし、時にファーストレディに身を捧げる。文化放送プロデューサーによる現場発のラジオ論。地味な奴だとお思いでしょうが、ラジオはこんなに面白い!
  • ラジオと戦争 放送人たちの「報国」

    ラジオと戦争 放送人たちの「報国」

    1925 年に登場し、瞬く間に時代の寵児となったラジオ。そのラジオ放送に携わった人々は、ラジオの成長と軌を一にするかのように拡大した「戦争」をどう捉え、どう報じたのか、あるいは報じなかったのか。また、どう自らを鼓舞し、あるいは納得させてきたのか。そして敗戦後はどう変わり、あるいは変わらなかったのか――。 上記をテーマに、NHK放送文化研究所の月刊誌「放送研究と調査」は、2017 年8 月号~21 年12 月号で、5 年にわたり「戦争とラジオ」を掲載した。その連載を単行本化したものが本書である。筆者の大森淳郎はNHKのドキュメンタリー番組のディレクターとして、戦争中のラジオについても長年取材を続けたのち、2016年~22年12月まで同研究所の特任研究員を務めた。 本書では、記者・ディレクター・アナウンサー…といった「放送人」たちが遺した証言と記録、NHKにある稀少な音源・資料などを渉猟し、丁寧にたどり、検証しながら、自省と内省の視点を欠くことなく多面的に「戦争とラジオ」の関係を追う。 ひいては、非常時において、メディアに携わる者がどのように思考・模索し、振る舞うべきなのかをも照射したノンフィクション。
  • ラジオ福島の300日

    ラジオ福島の300日

    すべての、被災した県民と、共にあるために――東日本大震災発災から350時間14分の、自ら収入を断つことに他ならないCMカット連続生放送。 社の存続さえ危ぶまれるなか、ラジオ福島はインターネットとの連動型災害放送で県内外、海外へも声を届け、多大な支持を集めた。 放射能への不安を胸底にかかえながら、誰に何をどう伝えるべきかに苦悩し奔走して、ラジオの新たな地平を示した、 社員55人、中継車2台の小さな放送局の、2011年3日11日から1年間の闘い。
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

    ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間―

    旧ジャニーズ事務所の性加害問題で批判を浴びた、元社長・藤島ジュリー景子とはどんな人物なのか? 彼女はいま何を思うのか? 国民的アイドル「嵐」との出会いと活動終了、叔父・ジャニー喜多川との関係、母・メリーとの確執、ファンとタレントたちへの思い、事務所廃業――。一人の小説家に、はじめて胸の内を明かした。
  • ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間― 無料お試し版
    無料あり

    ラストインタビュー―藤島ジュリー景子との47時間― 無料お試し版

    旧ジャニーズ事務所の性加害問題で批判を浴びた、元社長・藤島ジュリー景子とはどんな人物なのか? 彼女はいま何を思うのか? 国民的アイドル「嵐」との出会いと活動終了、叔父・ジャニー喜多川との関係、母・メリーとの確執、ファンとタレントたちへの思い、事務所廃業――。一人の小説家に、はじめて胸の内を明かした。〈本編より冒頭約50ページ分(底本換算)を読める、無料お試し版。〉
  • ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録
    値引きあり

    ラストパス 引退を決断してからの5年間の記録

    <<「40歳で引退する」ということを35歳の時に決断してから歩んできた5年間の記録>> 朝、家を出るときから今日こそ伝えようと心に決めていた。妻の加奈子にも「今日、話そうと思っているから」と言ってクラブハウスに向かった。あの人に伝えることで、“すべて”が動き出す。そう思っていたからだ。2020年10月23日――久々にもらった連休が明け、練習が再開された日のことだった。僕にとっては、ずっと指標にしてきた40歳の誕生日を1週間後に控えていた。 (中略) この5年間で僕は数え切れないほど、本当に、本当に多くのものを手にすることができた。それはタイトルという星の数だけでは測ることができない。その過程にはすぐに思い出すことができる栄光や歓喜もあれば、誰にも言えないような多くの葛藤や苦悩もあった。振り返れば、プロサッカー選手として過ごした18年間で経験してきたすべてが、かけがえのないものだったと、先のステージに進んだ今、改めて言い切ることができる。 だから、そのすべてをここに綴りたいと思う。僕が過ごしてきた18年という日々が、誰かの、何かの力になるならば、というメッセージを込めて――。(本書「プロローグ」より) 【目次】 プロローグ 第1章 2016年 第2章 2017年 第3章 2018年 第4章 2019年 第5章 2020年 第6章 2020年最終章 エピローグ
  • ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡
    値引きあり

    ラストピース J2降格から三冠達成を果たしたガンバ大阪の軌跡

    監督解任、社長退陣、J2降格、J1昇格即三冠達成 世界でも類を見ない軌跡を辿ったガンバ大阪。クラブ全体の迷走における原因はなんだったのか。そして、復活を果たすクラブにおいてラストピースとは。
  • ラストレター「1リットルの涙」亜也の58通の手紙

    ラストレター「1リットルの涙」亜也の58通の手紙

    「私の一生の夢はひとりで早く何でもできるようになって、親孝行していいおねえさんになりたいということ」(本文より)。将来への絶望の中で、亜也に光を与えてくれたのは、3人の親友たちとの手紙の交流だった。かけがえのない友に贈った亜也の魂の言葉が、今もなお人々の心を励まし、温かく包み込む。6年間に及ぶ58通の手紙を完全収録。
  • ラスト・ワン

    ラスト・ワン

    人はどれほどの失意から立ち上がれるのか? 中西麻耶は、テニスで国体を目指していた2006年、勤務先での事故で右膝から下を失う大けがを負う。 だが退院後、障害者陸上に転向するや、瞬く間に100m走、200m走で日本記録を塗り替え、事故からわずか2年で北京パラリンピックに出場、入賞を果たす。 自らの可能性を信じて単身アメリカ武者修行の旅に出るが、活動資金難からセミヌードカレンダーを製作した彼女を待ち受けていたのは、世間からの手酷いバッシングだった……。 ロンドンでの惨敗、うつ病の発症とどん底を味わい、一度は競技人生に終止符を打ちかけた女性アスリートが、再起して世界の頂点を視界に入れ、リオ、そして2020年東京を目指すまでの軌跡を、スポーツノンフィクションの名手・金子達仁が密着取材して書き下ろした、感動のヒューマンストーリー。 また、本書はスポーツノンフィクションの形は取るものの、読者対象は陸上競技ファンやスポーツ愛好家だけではない。 障害をもった一人の女性アスリートの実話を題材とする、苦悩し、闘うことをやめない、自らの生き方を考えるすべての挑戦者のための自己啓発書でもある。
  • ラスプーチン暗殺秘録

    ラスプーチン暗殺秘録

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 青酸カリ入りの酒を一杯二杯と飲みほしたラスプーチンに向けてピストルを発射した! しかし奴は、この私に飛びかかってきた!──。帝政ロシアに隠然と君臨した怪僧ラスプーチン暗殺の首謀者が顛末をリアルに告白する衝撃の回想録。

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  • ラスボスに負けても

    ラスボスに負けても

    脚本、演技、編集をすべて一人でこなし、男女問わず何役ものキャラクターを演じ分け、「笑い」を作ることに人生を捧げているハネハネ。 チャンネル登録者数は135万人を越え、男女問わず幅広い年齢層に支持されている。 だが、ここまでたどり着くのは決して順風満帆ではなかった。 野球に打ち込んだ時期があったり、シンガーソングライターや小説家を志したり、20代前半までは何者かになろうと必死であがいたが どれだけ努力を重ねても誰の目にも留まることがなかった。 24歳でプロゲーマーになり、26歳でゲーム実況者として実績を残すことができた。そして、コントYouTubeで注目を集めている今がある。 数えきれないほどの失敗を重ねたからこそ、負け筋と勝ち筋がわかるようになったのだ。 「叶わなかった夢の延長線上に今の僕がいると思っています。 本書には、アイデアの生み出し方、勝つための戦略、正しい努力の仕方などハネハネが人生をかけて得たものを 書き記しました」  ――――― ハネハネ
  • ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ

    ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理の素材を変えるとどんな新しいマリアージュが生まれるのか。食通で知られる漫画家・ラズウェル細木が、雑誌『おとなの週末』で長年連載していた人気企画を単行本にしたグルメエッセイ作品。 ・ソーメンをつゆに浸して食べる「酒ソーメン」のお味は? ・大阪でうなぎの上にバターを乗せて食べる「うなぎバター寿司」を食す。 ・カクテルがシロップの「おとなのかき氷」。 などなど新作、珍作が目白押し。 ラズウェル細木ならではの軽妙なタッチで描くエッセイは、クスッと笑い出し、そのうち抱腹絶倒。そして、思わずよだれが出ること間違いなし。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 拉致 北朝鮮の国家犯罪
    値引きあり

    拉致 北朝鮮の国家犯罪

    愛する者への必死の叫びが、ついに政府を突き動かした! ――いつまでこんな事を許しておくのか! 横田めぐみさんが消息を絶ってから四半世紀、さまざまな「失踪事件」が「拉致」であることは、周知となりつつある。そして、八尾恵証言で、有本恵子さん誘拐への「よど号」グループの関与が暴露されるに及び、未曾有の国家犯罪が白日に曝された。読者よ、家族の痛切な叫びを聞け! <『娘をかえせ息子をかえせ』改題作品>
  • 拉致と核と餓死の国 北朝鮮

    拉致と核と餓死の国 北朝鮮

    「平壌に特派員として常駐して、あの国の地獄の釜のふたをこっそりとあけて垣間見た、燃えさかる業火に焼かれるおびただしい衆生たち/二十世紀の奴隷船の悲劇といわれる在日朝鮮人の大量北送事件の真実究明などに没頭した一九九〇年代は、私の白秋の時代であった/そしていま。まちがいなく玄冬である。この国はどの方向に向かうのか(略)どうすればあの邪悪な政権を打倒できるのか」。北朝鮮の実情を正確かつ真摯な視線でつらぬき、金正日のおそるべき奇策を知らしめる。
  • 拉致と決断

    拉致と決断

    恋人と語らう柏崎の浜辺で、声をかけてきた見知らぬ男。「煙草の火を貸してくれませんか」。この言葉が、〈拉致〉のはじまりだった――。言動・思想の自由を奪われた生活、脱出への希望と挫折、子どもについた大きな嘘……。夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間とは。帰国から10年を経て初めて綴られた、衝撃の手記。拉致の当日を記した原稿を新たに収録。
  • 拉致 封印された真実(上)

    拉致 封印された真実

    なぜ拉致問題はこれほどまでに進展しないのか? 29年に及ぶ国内外への綿密な取材と20年以上眠っていた極秘資料を含む未公開情報を駆使して明らかにされる「拉致」の真相。 拉致取材の到達点をここに! ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 推薦 磯﨑敦仁(慶応義塾大学教授) 私たちは拉致問題を“知っているつもり”だった。膨大な事実を丹念に積み重ね、感情論を超えて構造的に描き出した決定版。 川人 博(弁護士、特定失踪者問題調査会常務理事、北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会幹事) 拉致を防げなかったのは何故か? いまなお被害者を救出できないのは何故か? 綿密な取材と非公開・極秘資料により、警察・政治家の無為無策の歴史を解明し、被害者を救うために政府がいま何をすべきかを提起する渾身の力作 私の前には、これまで表に出ることのなかった数々の未公開資料が並んでいる。製本された分厚い捜査資料、外務省幹部による手書きのA4一枚の紙、拉致被害者家族の直筆の手紙、そして門外不出の音声テープなど、どれも“マル秘”扱いのものばかりだ。 その中に、北朝鮮との交渉で日本側の“切り札”となった極秘資料がある。数十枚のコピーには「極秘」の文字が印字されている。政府の秘密文書は、「極秘(限定配付)」、「極秘」、「秘」、「取り扱い注意」の四段階にランク付けされており、これは上から二番目の、極めて厳重な機密レベルにあたる。 (中略) 本書では、数々の極秘資料を含む入手可能な限りの未公開情報と、一九九七年以来の独自取材で得たスクープ情報を用いて、「拉致取材の到達点」を示したつもりである。どうすれば拉致問題を解決していけるのか。そのヒントをこの本から見つけ出し、私たちとともに考えていただければ幸いである。(「はじめに」より)
  • ラバウル戦線異状なし 現地司令長官の回想

    ラバウル戦線異状なし 現地司令長官の回想

    ガダルカナル撤退後、最前線基地の防備と航空戦の継続という使命を負った草鹿は、補給が途絶えても破損機を修理して航空戦を展開、食料と生活必需品、さらには火薬や魚雷までを自力で生産する。また敬愛する山本長官の戦死、陸軍との友好関係が描かれる。巧みな人材登用によって終戦までを自給自足で戦い抜いたサバイバル戦記。 以下目次 1 まえがき(戦況のあらまし) 2 明朗豁達一意邁進 3 陸海軍の協同戦線 4 火山研究所と科学者の良心 5 嗚呼山本元帥 6 南東方面艦隊の歌 7 武功抜群 8 漂流記 9 気象観測 10 民政部の人々 11 洞窟生活(陣地構築) 12 施設作業の苦労 13 いかもの食い 14 現地自活 15 兵器類の製造 16 教育訓練の問題 17 医務衛生のはなし 18 珍客待てども来らず 19 輸送潜水艦の労苦 20 鼠輸送、蟻輸送 21 ラバウル海軍航空隊 22 終戦の憾み
  • ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯

    ラフカディオハーンが愛した妻 小泉セツの生涯

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 怪談話「耳なし芳一」や「雪女」の著者、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。それらの物語の原案は、妻である小泉セツの語りによるものだった。本書では、そんなセツの生涯についてまとめた。 急速な西洋化が進む明治時代の日本で、2人がいかにして出会い、結婚し、物語を生み出すまでになったのか。それぞれの幼少期や青年期はどんなものだったのか。セツが語る物語や怪談のルーツはどこなのか。 朝の連続テレビ小説『ばけばけ』の主人公モデルにもなった、セツの生涯を丁寧に描く。 序章:セツとハーンが生きた明治という時代と近代化 1章:小泉セツの幼少からハーンとの出会い 2章:ラフカディオ・ハーンの幼少からセツとの出会い 3章:セツが話す不思議な物語とハーンが愛した風 4章:世界で一番良きママさん 5章:夢の国へ旅立つハーンの見送りとその後 【著者】 櫻庭由紀子 各媒体の執筆、創作を行う文筆家・戯作者。伝統芸能、歴史(江戸・幕末明治)、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。著書に『蔦屋重三郎と粋な男たち!』(内外出版社)、『落語速記はいかに文学を変えたか』(淡交社)などがある。
  • ラフカディオ・ハーン 日本のこころを描く

    ラフカディオ・ハーン 日本のこころを描く

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,111円 (税込)
    『怪談』の著者小泉八雲ことラフカディオ・ハーン。彼ほど深く日本人の心を見つめ描いた外国人はいない。ギリシア生まれの彼になぜ、14年間の日本滞在でそのようなことができたのか。彼に影響を与えた多彩な人びととのエピソードを交えながらその足跡をたどり、紀行文や日本論を読み日本を見つめ直す旅に出よう。

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  • ラブソングを歌いたい

    ラブソングを歌いたい

    マスコミと寝ない、力には媚びない。「男の日々よ、ちょっと待って」と、人権、性差別にコミットし続ける著者。木や花を愛し、「オダヤカに暮らしたい」といいつつ、つい女気をおこす、「無謀オチアイ」そのままに、小気味よい最新エッセイ集。潔く、しなやか、著者を知る格好の、鮮度100%の1冊。
  • ラブホテルのすべらない話

    ラブホテルのすべらない話

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ラブホテルってさ、……」 聞きたくてもなかなか聞けない興味津々の裏側の話を、著者自らの体験を交え、惜しげもなく公開! 明日、ついつい人に話したくなる話、満載。 目次 はじめに 1st Floor ようこそ! ラブホへ 2nd Floor 聞いてみたい! ラブホの裏事情 3rd Floor そして今日も事件が起こる! 4th Floor いらっしゃいませ 素敵なお客さま  おわりに 著者プロフィール はまけん 1981年2月 関西生まれ。 2005年に某大手ラブホテルチェーンに新卒で入社し半年で店長を任され、その後多くの店舗の担当をさせていただき、2009年に退社。 2009年から、今までとは全く違う分野である業界であるIT ベンチャー企業に勤め、上場を目指すが、上場出来ず2017年に退社しIT 関連企業として独立し、サービス業時代の経験を活かしてホテルやリゾート施設、観光施設などをターゲットにITで課題を解決する事業を展開中(2023年現在)。
  • ラマナ・マハルシの伝記

    ラマナ・マハルシの伝記

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,057円 (税込)
    偉大なる覚者の生涯。16歳のとき、擬似的な死の体験から、悟りを得た。その後、聖なる山アルナーチャラめざして旅立ち、以後そこから離れることはけっしてなかった。ラマナ・マハルシの日常的なエピソード満載。
  • ラ・ロシュフーコー公爵傳説

    ラ・ロシュフーコー公爵傳説

    小説・文芸
    -
    1巻825円 (税込)
    「太陽も死もじっと見詰めることは出来ない」(『マキシム』)17世紀のモラリスト、ラ・ロシュフーコー。深く鋭いシニカルな人間洞察から生まれたその著書、『マキシム(箴言集)』は、今日まで広く読み継がれている。争乱の世紀に名門貴族として生まれ、戦闘と陰謀と恋愛に明け暮れた彼が、なぜ厭世的な思想を持つにいたったか? 波乱の生涯を、文明と歴史を軸に描く評伝小説。
  • 蘭学者 川本幸民 近代の扉を開いた万能科学者の生涯

    蘭学者 川本幸民

    小説・文芸
    -
    1巻1,799円 (税込)
    われわれの使っている「化学」という言葉を日本で最初に使いはじめたのは、幕末動乱の時代を生きた川本幸民(1810―1871)という蘭学者である。彼はそのほかにも「時間」「分子」「空気」「水蒸気」「軽金属」「重金属」「ブドウ糖」「気象」といった、われわれが日常使っている言葉を数多く考案している。また、ビールの試醸、マッチや写真機の製作をわが国で最初に行い、蒸気船、飛行船、電信、兵器など、数多くの欧米の技術をわが国に紹介した。著者が彼の人生を書きたいと思ったのは、科学者としての業績が素晴らしいという理由からだけではく、立身出世を夢見て学問に励んだ明治以降の青年たちとは異なる、この時代の「純粋な向学心」が眩しく感じられたからだという。しかし幕末という激動期は、何事かを成そうとする人間は厳しい時代の試練を乗り切らねばならなかった。現代人の想像をはるかに超えた、幸民の波瀾に満ちた人生を照射した一冊。
  • 嵐学の時代―青春篇

    嵐学の時代

    新たな息吹きでよみがえる小説・福沢諭吉。豊前中津藩士百助の二男・諭吉を「蘭学の武蔵」と見たて、資料の新たな解釈によって、生き生きと変革の時を生きぬく若者の苦悩と喜びを描く。福沢諭吉の小説化。 ●船は帆に時代の風をはらみ、スピードをあげて、その姿を水平線に現わした。私たちの福沢諭吉が、学問の世界の宮本武蔵のように、活字の中で躍動する青春ドラマ!
  • 乱世を生き抜いた知恵

    乱世を生き抜いた知恵

    角栄と岸は宰相まで上り詰めた陽の政治家。 甘粕はむしろ闇に輝く陰の実力者として満州国を切り盛りした。 この三者は乱世の時代をどんな人生哲学、金銭哲学で生き抜いたのか? 時代の変遷期にある現代にも通じる知恵を彼らの遺した言葉から導く。
  • 乱世を駆けぬけた姫 お江

    乱世を駆けぬけた姫 お江

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」を100倍楽しむための本。登場人物・名跡・各地での戦いなど、複雑に絡み合う歴史の糸をノンフィクション作家・新井恵美子がわかりやすく解説する。 (※本書は2010/11/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
  • ランドセルが教えてくれたこと 世界一やさしい社会貢献の教科書

    ランドセルが教えてくれたこと

    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 タイガーマスクに憧れて25年間休むことなく地道にランドセルを子どもたちに手渡しし続けてきた社会貢献活動家・中谷昌文の物語 1994年、難病の少年に手渡した1個のランドセルがきっかけとなり、 1996年より「タイガーマスク運動 ランドセル基金」が始まりました。 「なかよし先生」こと社会貢献家・中谷昌文氏によって、 難病や恵まれない子どもたちにランドセルを手渡すこの運動は、 既に25年の歳月が流れています。 中谷氏個人やサポーターの支援もあって、これまで手渡してきたランドセルの数は1000個、 海外には10万個のランドセルを寄贈してきました。 もともとは教師だった当時20代の著者が、単身アメリカに渡り、人脈を広げ、 その後も数々のビジネスオーナーを続けながら、地道にランドセルを1個ずつ手渡しし、 社会貢献活動を行ってきた軌跡を1冊の本にまとめました。 中谷 昌文(ナカタニヨシフミ):社会貢献活動家。「国際ビジネスホールディングスグループ」創立者、「国際ビジネス大学校」理事長、特定非営利活動法人「国際コンサルティング協会」理事長などを務める。2004年に若手起業家が有名実業家から学ぶ場「志魂塾」を立ち上げる。2011年には「国際ビジネス大学校」を創立し、若手起業家の育成に注力。他にもNPO法人や一般社団法人を立ち上げ、営利目的だけでなく「社会に貢献できるビジネスモデル」を国内外に発信。1995年から東京ディズニーリゾートに難病の子どもをお連れする活動を25年以上続ける傍ら、1996年から個人的に、後に児童養護施設などにランドセルを届ける「タイガーマスク運動 ランドセル基金」の活動もスタート。これまで国内で1000個のランドセルを手渡しし、海外へは10万個のランドセルを寄贈してきた。2019年7月発刊の著書『ビル・ゲイツの幸せになる質問 もしも1日200円しか使えなかったら?』(日本実業出版社)も話題に。
  • 乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか

    乱歩と正史 人はなぜ死の夢を見るのか

    我々の現代性の黎明期、日中戦争の前/日米戦争の後、江戸川乱歩と横溝正史――二人は探偵小説の夢を創造する。個人の日常生活を成立させるリアリズムの場に深い〈穴〉があき、あるいはリアリズムの〈場〉が〈死者〉の声に触れて崩れるとき、人間に関わる真実が独特の顔をして垣間見えることがある。だが、この真実を表象する手段は限られている。乱歩と正史はこの真実を寓喩――殺人とその不可能図形によって描き出す。
  • 乱歩と清張

    乱歩と清張

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    江戸川乱歩と松本清張。日本ミステリー界に燦然と輝く二大巨匠の歩みを丹念に追った本格評伝。時代や育ちは違っても、ミステリーという一点で繋がった二人は友かライバルか。読み応え十分。
  • 乱歩謎解きクロニクル

    乱歩謎解きクロニクル

    乱歩はなぜ自伝を執筆したのか? そして乱歩最大のトリックとは? 「本格探偵小説」「怪奇趣味」「猟奇趣味」……容易に全体像を掴ませない作家・江戸川乱歩の生涯を、横溝正史ほか同時代の登場人物たちを絡めながら、さまざまな角度から辿ることによって、その秘められた側面をあぶりだす画期的な謎解き評伝。
  • 乱歩の軌跡

    乱歩の軌跡

    小説・文芸
    5.0
    1巻4,074円 (税込)
    平井太郎はいかにして江戸川乱歩となりしか──。乱歩手製の自伝『貼雑年譜』を読み解きながら、職業と住居の大遍歴を経て徐々に完成されていく探偵小説界の巨人・乱歩の実像に迫る。1978~79年刊行の『江戸川乱歩全集』月報に連載された「乱歩の軌跡 父の貼雑帖から」全25回の文章に、『貼雑年譜』の該当頁や往時の写真等を配した一書。最も身近に接した家族にして社会学者である著者が辿る“乱歩の軌跡”とは。/巻頭エッセイ=戸川安宣、解説=浜田雄介
  • らんまんの笑顔 「人間・牧野富太郎」伝

    らんまんの笑顔 「人間・牧野富太郎」伝

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    2023年NHK朝ドラのモデル、牧野富太郎。 この男、天才学者か借金王か!? 「こんだけ評判が分かれる男はめったにおらんぜよ」 土佐史談の名手・谷是が土佐弁丸出しの臨場感で語り下ろす怒涛のエピソード「世界のマキノ」94年の生涯。 貧乏学者は、いかにして世界的植物学者になったのか。 秘蔵の牧野の肉声音源もプラスし、これまた土佐出身の名物編集者・谷村鯛夢が書き留めた。 「多面体」レジェンドのリアル――それは、ファンタジーでも偉人伝でもない――「人間・牧野富太郎」伝。 【カバーそでから抜粋】 学会から圧迫され、裕福な酒造家の実家をつぶし、 借金まみれになるも、なぜか協力者が現れる。 貧苦の連続なのに、なんだか明るい不思議な物語。
  • ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気

    ラーメンの神様が泣き虫だった僕に教えてくれたなによりも大切なこと 「お茶の水、大勝軒」田内川真介の変えない勇気

    ラーメンの神様が教えてくれた人生の極意 「おまえだけは俺の味を変えるなよ」 伝説のラーメン職人が遺した「味」と「心」を継いだ愛弟子がたどりついた人生の極意とは。 伝説のラーメン職人・山岸一雄(旧東池袋「大勝軒」創業者)が小学生でつけ麺の虜になった愛弟子に伝えたかった、全力で生きるための「味」と「心」。
  • リアル30’s “生きづらさ”を理解するために

    リアル30’s “生きづらさ”を理解するために

    バブル経済崩壊以降の「失われた20年」に青春時代を過ごし、就職時に氷河期だった30代たちが今何を考え、何を求めているか。そして彼らが生きる世界は今どうなっているのか――本書は、記者たちのそんな疑問と関心から生まれた新聞連載の単行本化である。 30’sが置かれた状況と2012年の日本社会の実相を多くの人と共有するために、この連載と本書は生まれた。連載にあわせて解説したツイッターアカウントにも反響が次々と寄せられ、その視点を記事や取材に反映させた。本書にも収めたツイートの数々は、30’sの叫びであり、それだけで一つのノンフィクションとなっている。 「今、この社会で30歳として働いてみたいですか。昔と同じ生き方で幸せになれるでしょうか」。本書は、記者たちがあらゆる世代にそう問いかけ、考えようと試みた取材の記録である。
  • 理化学研究所 100年目の巨大研究機関

    理化学研究所 100年目の巨大研究機関

    113番元素だけじゃない、スパコンからバイオ、脳科学まで、幅広い研究で基礎科学を支える日本最大の研究所「理研」。1917年(大正6年)に設立され、100年目を迎える今では450の研究室、3000人の研究者を擁し、全国に研究施設を持つ。ノンフィクション作家・山根一眞がつぶさに研究現場を訪ね歩き、今いったいどんな研究が行われ、研究者たちは何を目指しているのか、その全貌を明らかにします。
  • 理科好きな子に育つ ふしぎのお話365:見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック

    理科好きな子に育つ ふしぎのお話365:見てみよう、やってみよう、さわってみよう 体験型読み聞かせブック

    小説・文芸
    3.5
    1巻2,530円 (税込)
    身近な自然の疑問から研究者しか知らないとっておきの話まで わくわくするふしぎなお話が365本 自然科学研究の第一線で活躍している学者たちが選りすぐった、身近な自然にまつわる面白いお話を12か月365日分集めました。子どものよくある「なぜ?」「どうして」はもちろん、最新科学が見つけたとっておきの小話まで幅広く収録。 すべてのお話は、日本動物学会や日本魚類学会など39の学会が所属する「自然史学会連合」の研究者によるもの。 わかりやすいだけでなく、正しい知識も身につきます。 お話ごとに、家族で楽しめる体験アイディアを掲載!  子どもとあそぶヒントが満載です 理科が好きな子どもの多くは、日頃の遊びや家族のお出かけを通じて好奇心を刺激するさまざまな経験を積んでいます。 本書では、1日1話のお話だけでなく、その話に関連した体験型のコラムを掲載。 90年前の創刊時から、手や体を動かして「体得」することの重要性を伝えてきた月刊誌『子供の科学』ならではのアイディアで 「さわってみよう」「やってみよう」「見てみよう」などお話ごとに家族で楽しめる体験テーマを提案しています。 朝読にも、寝る前のひとときにもピッタリ! プレゼントにもおすすめ!! 各お話は10分もあれば読めてしまう短いもの。またすべての漢字にふりがながついているので、子どもがひとりで読み進むこともできます。子供の成長にあわせて繰り返し読みたくなる本なので、入学祝いやお誕生日、クリスマスなどの贈り物にも喜ばれます。
  • 利休の師 武野紹鴎

    利休の師 武野紹鴎

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    我が国の風土を吸収し、和歌の情を融合させ、わび茶を確立させた堺の茶人・武野紹鴎。その末裔が、武野紹鴎の生涯と利休の死の真相に迫る。

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  • 陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?

    陸軍作戦部長 田中新一 なぜ参謀は対米開戦を叫んだのか?

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,200円 (税込)
    対米戦争を決した男は何を考えていたのか? 田中は陸軍の中でも最も強硬に日米開戦を主張した人物です。参謀本部作戦部長という重要なポジションにあって、作戦立案の中心を担った田中は、国策決定上、大きな発言力を持ちました。 なぜ圧倒的な国力差のある米国と戦わなければならないか。実はかなり開戦のギリギリまで、日本は、なんとか米国とは戦わない方法はないか、と検討を重ねています。しかし、田中は早くから米国との戦争を決意していました。 現代の眼からは田中が唱えた「日米開戦すべし(そしてソ連も)」との主張は理解しがたいでしょう。しかも田中は同時にソ連とも戦うべきだ、と主張します。無理に決まっています(実際、陸軍も無理だと判断しました)。しかし田中は陸軍の頭脳ともいうべき参謀本部の、しかも作戦担当のトップだったのです。彼の対米開戦論は、参謀本部に結集した情報に基づき、彼なりのロジックで組み立てられたものでした。その論理とは何だったのか。 参謀は、いかに勝利への答えが出ない状況でも、何か無理やりにでも、「これなら勝てる(可能性がないわけではないかも)」みたいなプランを出し続けなくてはなりません。田中はその仕事にきわめて精力的に取り組みました(その結果、日本を敗戦に導きます)。 戦争の途中で、田中は軍務局長をぶん殴り、東条英機首相に「馬鹿者共」を罵声を投げつけて、ビルマに飛ばされてしまいますが、田中がいなくなると陸軍にはもう、「これなら勝てる(以下略)」を絞り出せる人はいなくなってしまいます。そのあと2年半くらい、日本はずるずると犠牲を出し続けて、負けます。そういう本です。是非ご一読を。
  • 陸軍大将・今村均

    陸軍大将・今村均

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    日本陸軍の将軍たちの中で、最も人気のある人の一人である、今村均。本書は、その決定版評伝である。なぜならば、著者の土門氏は、若き日、日本陸軍において戦車中隊の隊長を務めた後、防衛研修所にて今村大将が指揮した方面の作戦・戦闘経過をしるした『戦史叢書』5冊を執筆した人物だからである。当時を知る、最も信頼できる戦史研究家による、渾身の書下ろしである。
  • 『陸軍分列行進曲』とふたつの『君が代』

    『陸軍分列行進曲』とふたつの『君が代』

    明治期、日本は外国人を頼ってまで軍歌や国歌を性急に必要とした。だがなぜ、敵性用語が禁止された太平洋戦争時代に作曲者の名前を伏せて使われ続けたのか。その真実に迫る。
  • リクルートという奇跡

    リクルートという奇跡

    2014年10月、東証一部に新規上場し、時価総額2兆円の企業となったリクルート。1980年代以降の情報誌文化を創出し、時代の先端を走り続けてきた同社は、なぜユニークな人材を次々と輩出できたのか。リクルート事件やダイエーによる買収など、幾多の危機をどう乗り越えたのか。同社幹部としてそのすべてを見届けた著者が明かす“奇跡の企業”の秘密。サラリーマンの教科書ともいうべき名著が電子書籍で復活!
  • 李香蘭 私の半生

    李香蘭 私の半生

    日中戦争開戦の翌年、満州国でデビューし、一躍スターとなった私=中国人女優「李香蘭」は、生粋の日本人だった。 対立する二つの国を愛して生きた女性の激動の半生。 戦前、戦中に女優・歌手として活躍した中国人スター「李香蘭」は、生粋の日本人・山口淑子だった。 1920年、中国東北部に日本人の両親のもとに生まれた著者は、その美貌と歌唱力、何より完璧な北京官話を話せることから、満州国の”五族協和””日満親善”という国策のためにデビューすることになる。 まだ見ぬ祖国、日本への思いと、生まれ育った中国への愛の狭間で悩み、実は自分は日本人であるということを告白できぬことに苦しみながら、中国人女優「李香蘭」としてスターとなった著者に、終戦時、漢奸としての危機が迫り……。 時代に翻弄されながらも、強さと聡明さで自らの運命を切り拓き、戦後は女優だけでなく、司会者、政治家としても活躍した女性の自叙伝。 【解説・佐藤忠男/石井妙子】 目次 第一章 撫順時代 第二章 奉天時代 第三章 北京時代 第四章 天津時代 第五章 李香蘭誕生 第六章 新京時代 第七章 「蘇州夜曲」のころ 第八章 日劇七まわり半事件 第九章 私の青春物語 第十章 二人のヨシコ 第十一章 幻の映画 第十二章 『萬世流芳』 第十三章 夜来香ラプソディー 第十四章 上海・一九四五 第十五章 さようなら、李香蘭 付 李香蘭と別れてのち あとがき その一 あとがき その二 解説 佐藤忠男 新装版解説 石井妙子
  • 離婚の構図

    離婚の構図

    大きく変貌しつつある離婚の実相! 急増する熟年離婚や女性主導型離婚、団塊の世代の新型離婚の実態を描く! ーー経済成長を支えてきた家庭の構造がくずれ、女性の自立が進むなか、離婚の諸相も大きく変化している。男のギャンブル、アル中、浮気、暴力といった古典的な理由での離婚は減り、熟年離婚やマザコンが原因での離婚など、女性主導型が増えている。また、団塊の世代の新しいタイプの離婚などの実態を描く。
  • りこんのこども

    りこんのこども

    「そっか、ママってバツイチなんだ!」「妹だけはパパと血がつながってるなんて、ずるいと思う」「再婚しないっていってたのにやだ!」「俺、父さんの歴代の彼女、みんな知ってんだよね」……etc. 子どもたちの素直な本音に泣き笑い! 3組に1組の夫婦が離婚するといわれる現在、子どもたちは家族をどうとらえているのか――。 自らもシングルマザーの著者が実話をもとに描く、子どもたちにきいた親の離婚ストーリー6篇。 ・はじめに  6つの家族のストーリーについて 第1話 記憶の中のおじさん ――小学校5年生、キョウカの話 第2話 真夜中の交換日記 ――中学生のリョウとアヤ、兄妹の話 第3話 ママを襲った病 ――中学1年生、ユウキの話 第4話 1週間の2人暮らし ――高3と中3の姉妹、リナとマイの話 第5話 パパの新しい家族 ――受験生マオの話 第6話 俺と父さんの珍道中 ――男子高生ナオトの話 ・おわりに  「りこんのおとな」の私たちの事情、「りこんのこども」の彼らの事情
  • RE:THINK 答えは過去にある

    RE:THINK 答えは過去にある

    電子タバコ、昆虫食、医療用ヒル、エピジェネティクス……科学理論からイノベーションまで、いったん消え去りながら「考え直され」脚光を浴びるものは多い。求めるものはすでにあったのだ。サイエンスからビジネスまで応用できる、現代人に必須の考え方のヒント
  • リスクコミュニケーション

    リスクコミュニケーション

    かつてない分断が広がる世界を生き抜くために、私たちは何をすべきか? 危機を乗り越える新しい「リスクコミュニケーション」論
  • リスクと生きる、死者と生きる

    リスクと生きる、死者と生きる

    数字では語れない、あの日の出来事――。 岸政彦さん、星野智幸さん、推薦! 「被災地」は存在しない。「被災者」も存在しない。 土地と人が存在するだけだ。 「それでも生きていこうとする人々」の物語が、胸を打つ。 (岸政彦) ここには、あなたを含め、この本に書かれていない被災した人すべての物語が、ぎっしりと詰まっている。 その見えない言葉に目を凝らして、読んでほしい。 (星野智幸) 「リスク論」からこぼれ落ちる生を探し求めて、東北、そしてチェルノブイリへ――。 若き記者による渾身のノンフィクション。
  • リズミーハーツ タップの父・中川三郎から受け取ったもの~中川裕季子の生き方

    リズミーハーツ タップの父・中川三郎から受け取ったもの~中川裕季子の生き方

    水谷豊監督・主演映画「TAP THE LAST SHOW」(東映)のイメージソースのひとつとされる日本タップダンスの祖、中川三郎。舞踏家として華々しく活躍し、次々とショウビジネスを成功させながらも日本芸能史の影に埋もれてしまった伝説のダンサーの生涯とはどんなものだったのか――。その三女で、70代の今なお現役ダンサー、舞台プロデューサーとして最前線に立つ中川裕季子が、自らと父の人生を振り返り、「伝承」の尊さをうったえるノンフィクション。ダンスを通して築かれた家族の絆、父娘の情愛、父から子へと受け継がれていく思いと文化……初めて赤裸々に語られる中川三郎と裕季子の波乱と情熱に満ちた人生をあますところなく伝える。特別対談 水谷豊×中川裕季子 収録。【目次】第1章 インスピレーションの女 中川裕季子との出会い/第2章 夢のような別世界 家族バンド「中川ツルーパーズ」/第3章 スターダンサー、誕生 三郎、栄光と挫折のニューヨーク/第4章 中川三郎、その人間的魅力とは? モテる男を取り巻く女たち/第5章 銀幕デビュー・ニューヨーク・引退……裕季子・女優時代/第6章 日本のディスコの生みの親は私 ビジネスウーマン・裕季子/第7章 踊ることが好き、舞台が好き! ダンサー、そしてインストラクターとしての再起/第8章 父・三郎とタップへの恩返し 裕季子がこれからも伝承していきたいもの/中川家年表/特別対談 水谷豊×中川裕季子 タップが教えてくれるリズムとハートの心地よいバランス/あとがき

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