教育作品一覧

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  • 日中の「戦後」とは何であったか 戦後処理、友好と離反、歴史の記憶
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    「戦前・戦中」の何を放棄して、「戦後」をどのように積み上げたのか? 両国有識者が新たな視点で、日中の国家観、外交戦略、歴史認識を問い直す決定版。戦後の日中関係史は、中国においては公式の歴史観との距離を見定める必要が発生し、日本においてはイデオロギー対立を招く冷戦的思考を呼び覚ましやすい点でつねに難しさをはらみ、成果物は十分とは言えない。本書で、〈戦後処理〉〈戦後の中国観・日本観〉〈戦後の火の移動〉〈戦争の歴史の記憶〉〈戦後から国交正常化まで〉〈日中関係黄金期〉〈対中政策・対日政策〉という重要テーマを網羅し、両国の歴史認識(の差異)を明らかにした点に意義と新しさがある。
  • クルスクの戦い 1943 第二次世界大戦最大の会戦
    4.0
    1943年のクルスク会戦は、空前絶後の数の戦車を集めた独ソ両軍が正面から激突した戦いである。この戦いに敗北したドイツは、以後、ソ連軍に戦略的主導権を奪われ、ずるずると敗戦に至ったのである。しかしながら、戦後の独ソ両国の政治的思惑から、クルスク戦の歴史イメージは、著しく歪曲された。ティーガー戦車やパンツァー戦車に期待をかけたヒトラーの作戦発動延期により、ドイツは勝機を失っていった、クルスク戦のクライマックスであるプロホロフカ戦車戦で、ソ連のT-34は、正面からタイガー戦車と渡り合い、競り勝った……。 ところが、こうしたクルスク戦像は、冷戦終結後の政治情勢と重要文書の機密解除により、根底からくつがえされてしまった。従来、われわれが知らされていたクルスク戦の流れは、虚像でしかなかったことがあきらかにされたのである。 著者ローマン・テッペルは、そうした営為の先頭に立つ、新進気鋭の研究者である。
  • みんなが知りたい!「世紀の大発見」がわかる本 進化の歴史・文明・科学にまつわる60のこと
    完結
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 人類の発展に関わる世界中の謎や ふしぎ発見のいきさつやエピソードを知ることで 楽しく学べる! ★ 『世界の文明と遺跡』『太古の地球と動物』 『科学の力と思想』『未知の世界と探険』 ・・・など ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 本書は、世界のいろいろな大発見のいきさつや、 発見された物や人などについてのエピソードを、 楽しいイラストとともに、 わかりやすく紹介しています。 何億年もの大昔の恐竜の化石から、 数千年前の古代文明の遺跡、 偉大な科学者たちのすばらしい発見、 未知の世界や月や火星への探険まで、 時代や場所もさまざまな大発見の数々を、 謎の発見学教授と好奇心旺盛な助手と いっしょに見に行こう! ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 太古の地球と動物 * 未知の巨大生物 恐竜の発見 * 謎の動物!? 始祖鳥の化石 * 生きている化石! シーラカンス * 最古の人類? アウストラロピテクス * 火を使った! 北京原人 * ネアンデル谷(タール)で発見! 頭の大きな人類 * クロマニヨン人の洞穴絵画 * 恐竜の生き残り!? コモドオオトカゲ * キリンのなかまだった! オカピ * 世界で西表だけ! イリオモテヤマネコ ・・・など ☆ 世界の文明と遺跡 * 世界最古の文明 メソポタミア * よみがえるバビロニアの栄華 * 古代エジプト ピラミッドの謎 * ツタンカーメン王の墓 * ロゼッタストーンの発見! * 鉄の帝国 謎のヒッタイト * ミノス王の迷宮 クノッソス宮殿 * シュリーマンが発見! 伝説のトロイ * 古代ギリシアのオリンピック * ペルセポリスの大宮殿 ・・・など ☆ 科学の力と思想 * 数学者 ピタゴラスの定理 * アルキメデス 浮力の原理 * ガリレオ・ガリレイ 落下の法則 * 宇宙の謎 天動説と地動説 * 地球の家族! 太陽系の惑星 * ニュートン 万有引力の法則 * ダーウィン 進化の謎を発見 * アインシュタイン 相対性理論 * 条件反射の発見 パブロフの犬 * 遺伝子の正体 DNA * 幻の巨大大陸 ・・・など ☆ 未知の世界と探検 * 夜空の星座が生まれたひみつ * 新大陸の発見! コロンブスの航海 * 南極大陸の発見 * 沈没! タイタニック号の悲劇 * アポロ11号の月面着陸! * オーパーツ * そして宇宙へ…火星コロニー計画! ! ・・・など ※本書は2005年発行の 『みんなが知りたい! 「世界の大発見」がわかる本』 を元に、加筆・修正を行った新版です。
  • 名門大学 シン・序列―週刊東洋経済eビジネス新書No.350
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    いま大学の序列が変わろうとしている。その背景にあるのは、大学を襲う4つの荒波だ。こうした中、偏差値以外の指標でも大学を評価する動きが広がり、東大、京大を追い抜く下克上が起きている。同時に、グローバル化を反映し日本の大学は国際競争にさらされる。独自の強み生み出す「名門大学」を追いながら、新しく、かつ真の大学序列(シン・序列)について考えていく。 本誌は『週刊東洋経済』2020年5月30日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のもので、新型コロナウイルス感染症による、その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 薩摩のサムライ、北の大地を拓く ~北海道と鹿児島の絆~
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    1巻550円 (税込)
    地理的には遠い札幌市と鹿児島市は、歴史を読み解くと深いかかわりがある。幕末の名君・薩摩藩第11代藩主の島津斉彬は、後に倒幕・維新の主役となる西郷隆盛や大久保利通らを見出し、重要な役職に抜擢した。大久保は、殖産興業、富国強兵策を明治国家の柱に据え積極的に展開し、西郷は水戸藩・藤田東湖の薫陶を受け蝦夷地に強い関心を抱いた。西郷の熱烈な信奉者が黒田清隆であり、彼は維新後、大久保が打ち出した殖産興業政策を背景に、北海道開拓事業の最高責任者となった。日本の近代国家建設の指導者となった彼ら薩摩人にとって、島津斉彬の理念とイメージは死後十数年の時を経て、北海道の「開拓使」に引き継がれ、北の大地で実現したのである。
  • 迷える英語好きたちへ(インターナショナル新書)
    3.8
    「百万人の英語」やNHK「ニュースで英会話」の講師を務めてきた鳥飼久美子と、東京大学で長年、英語教育者育成に携わってきた斎藤兆史による対談と書き下ろしを収録。日本で最も信頼されている英語のエキスパートが、迷走する英語教育政策に翻弄される学生・教育者たちの疑問・不安に応え、「日本人と英語」の理想的な付き合い方について教えます。
  • 中国が反論できない 真実の尖閣史
    5.0
    中国公船による尖閣沖領海侵入が過去最多に! 尖閣が日本の領土であることは明白だ! 中国による侵略の手口をもっともよく知る著者と、漢文学の専門家が中国人でも読める漢文史料と世界中の航海地図から検証。 「明の時代から尖閣は中国が支配していた」と強弁してきた中国だが、明朝の公式文書「皇明実録」の中では、尖閣は琉球に属し「明の領土ではない」ことが明示されており、さらに「台湾の付属島嶼」でもないことが証明された。 中国の領土拡大の手口を今、もっともよく知る著者・石平氏は、昨今の尖閣情勢を分析し、「このままでは日本は闘わずして尖閣を奪われる」と危惧する。そこで、本書では膨大な尖閣史料から核心部分を徹底解説。 中共のウソと捏造から、わが国の領土を守るべく、気鋭の評論家と漢文学者・いしゐのぞむ氏が中共に挑む史料戦! 序章 尖閣を守るために中国との歴史戦で勝つべきとき 民主党政権が中国の圧力に屈した「国恥記念日」を忘れるな / なぜ、尖閣を死守しなければならないのか…ほか 第1章 中国が曲解する「最古の史料」 明王朝の官僚による記録が示す事実 / 島の存在すら知らなかった中国 / 「舵手」を水先案内人だと曲解する中国側のデタラメ…ほか 第2章 中国が主張する「有力史料」の捏造疑惑 ニセ骨董商も顔負けの中国の詐欺的手法 / 疑惑だらけの地図を「有力史料」とするデタラメ…ほか 第3章 中国歴代王朝の官製地誌に記された領海 唐王朝の地誌では中国の領土は海岸線で尽きる / 尖閣は領土外と宣言した清王朝皇帝…ほか 第4章 琉球と清朝の領海の記録を検証する 尖閣は昔から「海の国境線」の日本側にある / 「風水域」から見た尖閣の所属問題…ほか 第5章 近代西洋人の航海記録に登場する尖閣 「魚釣島は琉球に属する」と明示した最初の地名辞典 / 「尖閣は琉球に帰属」と明記したドイツの地誌 / 英雄クルーゼンシュテルンも尖閣を琉球としていた…ほか 第6章 現代地図と尖閣名称の変遷から探る領有権問題 中国製公式地図に日本名「尖閣」が採用された理由 / 1967年刊行のソビエト公式地図でも、尖閣は日本領 / 中国政府が使う「釣魚島」の名称も日本人が命名…ほか 第7章 尖閣諸島に初めて上陸したのは日本人 内閣官房に採用された琉球史料の重要な意味 / 江戸後期、与那国島民はすでに尖閣の存在を知っていた…ほか 終章 尖閣の陥落は日本の終わりの始まり 日本は中国に断固とした対応を! / 史料発掘は中国を撃つ“楽しみ”…ほか ※本書は2017年に小社より単行本として刊行された『中国が反論できない 真実の尖閣史』を加筆・修正の上、新書化したのものです。
  • 源氏将軍断絶 なぜ頼朝の血は三代で途絶えたか
    4.5
    ●「承久の乱」へと続く、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史とは? ●2022年大河ドラマ『鎌倉殿の13人』時代考証者が描く源氏三代「新解釈」。日本史上初の本格的な武家政権である鎌倉幕府では、創設者頼朝の源氏の血統は三代で途絶え、継承されなかった。跡継ぎのいなかった三代将軍実朝の暗殺がこの「断絶」を招いたとされるが、その当時、二代将軍頼家の遺児、あるいは他の源氏の血を引く人々も存在した。にもかかわらず、なぜ彼らは将軍になれなかったのか。そもそも実朝の暗殺が源氏将軍の断絶を招いたのは、自明の理なのか。頼朝による鎌倉幕府の樹立から三代将軍実朝の殺害に至るまで、幕府内の壮絶な権力闘争の歴史を紐解きながら、「源氏将軍断絶」の歴史的な意味を問い直す1冊。
  • 三浦半島と鎌倉の縄文地名
    -
    1巻1,100円 (税込)
    「不入斗」は湊、「久留和」は、魔力をもつ神です。では、「十二」の意味は?アイヌ古語で解明しています。 縄文文化は現代の私たちの生活や宗教心の根源に位置しています。三浦半島の夏島や諸磯海岸、鎌倉市大船小袋谷には古い時代の遺跡が残っています。本書は 1 万年前から三浦半島に暮らした人々が伝えてきた地名を縄文由来のアイヌ古語で分析をし、彼らの生活や神々への思い、海との関りを明らかにしています。例えば、「雪の下」の地名は、「雪が積もった所」と解されています。しかし、アイヌ古語では「鹿が多い所」になります。神々への思いも東京湾と相模湾方面では異なります。本書は三浦半島文化の根源を探っています。 【目次】 はじめに 第一章 縄文地名の発掘=観察に必要な予備的知識 1 アイヌの人々の生活や考え方 2 アイヌ語の特色 3 日本古語とアイヌ古語の共通点 第二章 アイヌ古語と地名 1 縄文時代の共用語 2 地名の変遷 3 双子地名と合成地名 4 地名群 第三章 鎌倉・三浦半島の縄文遺跡 1 縄文文化の特色 2 鎌倉・三浦半島の縄文時代 3 鎌倉・三浦半島の古代 第四章 鎌倉市の縄文地名 1 鎌倉市の縄文地形 2 鎌倉市の縄文地名 第五章 逗子市の縄文地名 1 逗子市の縄文地形 2 逗子市の縄文地名 第六章 葉山町の縄文地名 1 葉山町の縄文地形 2 葉山町の縄文地名 第七章 三浦市の縄文地名 1 三浦市の縄文地形 2 三浦市の縄文地名 第八章 横須賀市の縄文地名 1 横須賀市の縄文地形 2 横須賀市の縄文地名 第九章 三浦半島の片仮名地名 第十章 気になる親戚地名と保存 1「作」と「込」は、兄弟地名 2「反目」と「反田」の正体 3「不入斗」と「不入斗」=忘れ去られた「湊」の歴史 4「久留和と鴨居」の神様 5 特色ある小字名の保存 あとがき 【著者】 神谷真 昭和18年、長野県小川村に生まれる。法政大学卒。元神奈川県立図書館長、アイヌ語による地名解読を通じて縄文文化を研究。現在、中世に滅んだ長野市中条の虫倉山麓の夷一族の痕跡を探索し、その民俗を研究している。著書『信州鎌倉一族千年の歩み』『お焼きとおぶっこみと「からかさ石」の里』『空蝉の旅立ち(「猫の寄り合い」)』『解き明かされた明された謎の縄文地名』。
  • この世界を知るための 人類と科学の400万年史
    4.4
    人類はなぜ科学を生み出せたのか?ヒトの誕生から言語の獲得、古代ギリシャの哲学者、ニュートンやアインシュタイン、量子の奇妙な世界の発見まで、世界を見る目を一変させる決定版科学史!
  • 受験に勝つ子どもの育て方
    -
    1巻1,540円 (税込)
    【内容】 2021年度から、いよいよ共通テストがスタート! これまでのセンター試験から出題傾向も変わり、受験生だけでなく、保護者の方も不安と心配でならないと思います。 以前と違って、今の受験には、親の強力なサポートが求められています。そのためには、親自身も大学受験の仕組みや、塾の現状を知っておく必要があります。 本書は、そんな受験生の親にぜひ読んでほしい1冊です。目標は、第一志望合格! 著者は、日本でいちばん忙しい、大手予備校「河合塾」のカリスマ講師です。高校の先生方からの信頼が厚く、保護者からも絶大な支持を得ています。 「親は最大の応援団! 」がモットーで、大学現役合格のために、親は何をすべきなのか。子どもにやる気スイッチを入れ、学力を伸ばす育て方とは? 家庭での会話、塾の使い方から、受験校の選び方まで、受験生の親のための“最高の教科書”となるはずです。 【著者】 二本柳 啓文(ニホンヤナギ ヒロフミ)。「河合塾」英語科講師。 対面授業では、高校3年生および浪人生の講義を1週間に10校舎、20コマ以上をこなし、映像授業では高校1年生から早慶大入試対策まで数多くの講座を担当。 高校の先生方からの信頼も厚い。 また、受験生を持つ保護者を対象とした説明会も各校舎で受け持ち、保護者から絶大な支持を得ている。 授業は、驚異のスタミナから繰り出される力強い言葉とスピードが学生に人気で、教室は満杯。 日本で最も忙しい予備校講師である。
  • 和歌で読み解く天皇と国民の歴史
    -
    天皇は国民をどう見ていたのか。そして国民は天皇をどう見ていたのか。 国民と共に歩む歴代天皇を支えた「天皇家の二つの家訓」があった。 宮崎正弘氏(評論家)が推薦する通史で見る「天皇と国民の関係」 [内容より] ◎なぜ織田信長は天皇を滅ぼさなかったのか ◎親子でもないのに「お父さん」と呼ばれた応神天皇 ◎国家と国民のために神に祈る天皇 ◎国防の任務を誇る防人の歌 ◎突然、民を思う御製が出現した『新古今集』 ◎金と権力が無くても天皇が真の統治者 ◎天皇は国のためなら戦う王 ◎孝明天皇は世界平和を願っていた ◎福沢諭吉の尊王論 ◎特攻隊員たちは昭和天皇をどう見たか ◎令和の若者たちの「天皇観の保守的転回」 [章だて] プロローグ 序章 天皇家の二つの家訓 I 権力を持った天皇の天皇意識 第一章 飛鳥時代まで 第二章 奈良時代 第三章 平安時代 II 権力を持たない天皇の天皇意識 第四章 鎌倉・室町時代 第五章 皇統の危機を救った二つの家訓 第六章 江戸時代 第七章 孝明天皇の「攘夷」は国民のため III 国民と共にある天皇と国民の意識 第八章 明治時代 第九章 大正時代 第十章 昭和時代 第十一章 戦後に分裂した天皇意識……敬愛と侮蔑 第十二章 平成時代 エピローグ
  • 織田信長
    4.0
    「時代の変革者」という従来の織田信長像を見直し、当時の社会秩序を重視して天下人へと昇り詰めた「同時代人」信長の姿を明らかにしつつ、中世から近世への移行期の様相にせまる。
  • 人物で読み解く世界史365人
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のソクラテス、プラトンなどの哲学者から、中世の文化に関わるようなダ・ヴィンチ、ベートーヴェンなども含め、「今」に繋がる、「時代を変えた」と言えるような人物を「365人」解説していきます。加えて、各人物に対して、監修の佐藤優氏のコメントがつきます。ビジネスパーソンなどが最低限身につけておきたい教養を網羅しています。
  • 古代メソポタミア飯~ギルガメシュ叙事詩と最古のレシピ
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅でつくれる古代メシ! 神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット、 太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック… 4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき 現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。 古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏 (古代オリエント博物館館長、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳者) 監修:古代オリエント博物館 本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。 同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。 叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。 原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録!
  • できるGoogle for Education コンプリートガイド 導入・運用・実践編 増補改訂2版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Google for Educationでできること全般を簡単に把握できます。導入時のドメイン取得などについても言及。いつ何をどこから始めれば導入をスムーズにできるかを理解できます。課題提出・採点・集計が簡単! 協同学習と校務を省力化する方法、対話的な学びを実現する方法がわかります。
  • [音声DL付]令和3年度 日本語教育能力検定試験 合格するための本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「日本語教育能力検定試験」の受験者必携対策ムックの最新版。検定試験の概要や試験内容を分析した豊富な書きおろし問題、日本語教育界のトレンドや検定試験当日の流れなど、合格に向けて役立つ情報が満載です! ●試験の最新傾向や頻出問題が分かる! 区分別の問題演習は、各分野における専門の先生方が、過去の試験データや近年の出題傾向、最新の研究などを分析し執筆しています。まず、重要キーワードを確認してから、問題にチャレンジ。解説には詳しい説明や関連知識も豊富に含まれていますので、復習もお忘れなく。 ●聴解試験、記述式問題を得意科目にする! 苦手な人が多い聴解試験は、聴解問題を解くための「聴解耳」を作ってから模擬問題に挑戦することで実力を養成します。記述式問題は、論述文の書き方はもちろん、解答のヒントや意見の根拠まで詳しく解説。苦手を得意にして得点アップを狙いましょう。 ●日本語教育界の「今」が分かる! 今注目されている4つのキーワードをピックアップ、日本語教師を目指す上で知っておいた方がいい知識を分かりやすく紹介します。また、コロナ禍の日本語学校の取り組みなど、現場の様子が分かるルポにも注目です。 ●初めての検定試験受験も安心! 試験本番の1日の流れや注意事項など、実際に体験しないとわからない当日の出来事を楽しいイラストで再現。直前対策として、知識の整理にちょうどよい2択クイズもあります。1年1度、長丁場の試験もこれで準備万端です。 この『合格するための本』を隅々まで利用して、検定試験合格を目指してください! ※本書の学習に使用する音声は、すべて無料でダウンロードできます。ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。 【無料ダウンロード音声】MP3形式 【問題執筆者】 区分1:田中祐輔先生(東洋大) 区分2:本田弘之先生(北陸先端科学技術大学院大) 区分3:福田倫子先生(立教大) 区分4:鈴木綾乃先生(横浜市立大) 区分5:伊藤健人先生(関東学院大)
  • 思春期ってなんだろう
    3.3
    保健室で思春期を生きる生徒たちの悩みと長年向き合ってきた著者は,教室で「からだ・こころ・性の学習」に取り組んでいます.成長によるからだと心の変化を知ることで,自己肯定感が生まれ,意欲的に生きていく基盤がつくられていきます.本書は,その実践にもとづいて思春期を豊かに生きる知恵や考え方を助言します.

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  • 人口の中国史 先史時代から19世紀まで
    3.5
    一八世紀に突如起こった人口の爆発的増加は,中国を知るための鍵である.それはなぜ,どのように起き,今まで続いてきたのか.文明の始源からの歴史がもたらしたさまざまな条件と,大変化のメカニズムを明らかにし,現在,そして未来までも人口史から読み解く.ヒトの生態を羅針盤にゆく,中国四千年のタイム・トラベル.

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  • 江南の発展 南宋まで
    4.0
    ユーラシアを見わたせば,中国は,北は遊牧世界,南は海域世界へと開かれている.第二巻は,長江流域に諸文化が展開する先秦から,モンゴルによる大統一を迎える南宋末までの長いスパンで「海の中国」を通観.中原と対峙・統合を重ねながら,この地域が経済・文化の中心として栄えゆく姿を,社会の重層性にも着目しつつダイナミックに描く.

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  • 植民地から建国へ 19世紀初頭まで
    3.7
    近代世界においてつねに強い光を放ち,深い影を落としてもきたアメリカという国.最新の研究成果にもとづき,一国史を超える豊かな視座からその歩みを叙述する.第一巻は,先住民の世界から植民地期,独立革命と憲法制定,そして新共和国としての試練まで,初期アメリカの歴史像を,大西洋史や記憶史の知見もふまえ提示.(全四冊)

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  • 中華の成立 唐代まで
    3.8
    「中国」はどこから来てどこへ行くのか.群雄割拠を繰り返してきた雄大な歴史を,世界史的な視座から全五巻で描きだす画期的な試み.第1巻では黄河文明が展開した華北を中心に,先史時代から秦漢の統一や三国時代などを経て,中華帝国が形成される八世紀半ばの唐代中期までを扱い,伝統中国の原型を明らかにする.

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  • アクセントの法則
    -
    どんな言語や方言にも,それぞれに美しい規則の体系がそなわっている.私たちは幼いとき,造作もなくその体系を身につけ,大人になった今は,無意識にそれを操ってことばを話しているのだ.標準語や鹿児島弁のアクセントを例に,一見混沌とした言語現象に潜む法則を見つけだし,自分の頭の中で起こっていることを探ってみよう.

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  • 日本の古代国家
    5.0
    日本の古代国家はどのような構造だったのか.中国・朝鮮との緊張関係は,内政にいかなる影響を与えたのか.大王と国造,天皇制と官僚制,軍事と農事,租税と共同体…….推古朝から大化改新を経て律令国家の成立に至る過程に,首長制の切り口で正面から迫った本書は,今なお古代国家を論じるに避けて通れぬ必読文献である.(解説=大津透)

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  • 中国と韓国は息を吐くように嘘をつく〈新装版〉
    -
    1巻990円 (税込)
    世界はようやく儒教国家の悪質さに気がついた 白を黒と言うのはもちろん、他人の土地も自分のものと平然と言ってのける隣国の人々の神経が日本人には理解できない。 あとづけの法律で香港の民主活動家を弾圧する中国、 国際条約を反故にして恬として恥じない韓国の態度を見て、 ようやく世界も儒教国家の嘘に気づき始めた。 しかし、彼らの嘘はあまりにもあからさまだから、わかりやすい。 本当に腹黒い奴らは簡単には見分けがつかない嘘をつくからたちが悪い。 世界に蔓延するフェイクニュースに騙されないための智慧を満載した痛快エッセイ! [主な内容] ◎日本は戦争をしたから希望の国になった ◎人工国家シンガポールに明日はない ◎「民族の恩讐」がなければ歴史にならない ◎「中東のパリ」だったテヘランが「中東の平壌」になったわけ ◎抗日戦勝記念日は植民地を失った呪詛の日 ◎アメリカが制定したと自慢する憲法を棄てるのが日本国民の責務 ◎真珠湾で安倍晋三は二度と日本を騙してはいけないと誓った ◎韓国という度しがたい国は捨てるがいい
  • 大学入学共通テスト 生物基礎が1冊でしっかりわかる本
    -
    1巻1,848円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学入学共通テスト 生物基礎 対策の決定版! 高得点につながる“活きた知識”が身につく! 実験問題、思考力問題に強くなれる! 1 重要ポイントの徹底インプット 生物基礎で大切な20テーマの内容を、 「ここが大切」→「すぐ確認」→「念のために」の 順番で確実にインプットしていきます。 2 重要ポイントの徹底アウトプット 20テーマの内容を「挑戦!」の問題を解くことで アウトプットしていきます。「究極のまとめ」の コーナーで知識を定着させます。 3 テーマ別完全対策問題で分野縦断問題や実験問題の演習ができる 試行調査の内容を徹底分析した結果、 共通テスト本番で出題が予想される問題を 厳選して掲載。それらの問題を解くことで、 事前の対策はバッチリです。
  • 大学入学共通テスト 世界史Bが1冊でしっかりわかる本
    -
    1巻2,112円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 共通テストの傾向と対策を知り尽くした著者の ノウハウが詰め込まれた、共通テスト世界史B対策の 決定版! 共通テストは、これまでのセンター試験とは見た目が変わっただけで、やはり知識力が勝負です。本書では、過去の入試問題を共通テスト形式にアレンジした豊富なオリジナル問題を解くことで、必要な知識と共通テストの傾向がしっかり身に付くようになっています。 解説では、「なぜそのような解答になるのか」といった本質的な理解も深まる内用になっています。 また、共通テストの出題がどの時代、どの分野からでも対応できるよう、全分野を53テーマに分けて、詳細な解説を掲載しています。 試行調査の問題も掲載しているので、共通テストで出題が予想される問題を体感しておくことができます。 この1冊で高得点が取れるはずです。 志望校合格を目指して頑張ってください!
  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ
    4.3
    古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • アメリカ黒人史 ――奴隷制からBLMまで
    3.8
    奴隷制が始まって以来、黒人は白人による差別や迫害に常に遭ってきた。奴隷船やプランテーションでの非人間的な扱いを生き延び、解放され自由民になっても、「約束の地」である北部に逃れても、彼らが人種差別から解放されることはなかった。400年にわたり黒人の生活と命を脅かしつづけてきた差別と、地下鉄道、公民権運動、そしてブラック・ライブズ・マター(BLM)に至る「たたかい」の歴史を、アメリカ南部出身の著者が解説する。
  • 貿易の世界史 ――大航海時代から「一帯一路」まで
    4.0
    貿易は互いに利益をもたらすものと思われているが、その本質は奪い合いであり、近代以前の貿易は戦争そのものだった。現代でもTPPや米中摩擦に見られるように、貿易は各国の利害が対立する“戦場”となっている。加えて今日のグローバル経済下では、国家と多国籍企業が争う場ともなった。本書では国際貿易の始まった大航海時代までさかのぼり、貿易が資本主義経済を成り立たせ、覇権を握る手段として利用されてきた歴史を描いた。貿易は単なるビジネスなどではないのだ。
  • 世界史から読み解く「コロナ後」の現代
    -
    1巻1,100円 (税込)
    グローバリゼーションが強制終了した 「中世から近世の移行期」を振り返り 激動の「新・鎖国時代」の乗り越え方を学ぶ 2020年初頭から始まった「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19)が、依然として猛威を振るいつづけている。 中国の武漢発のパンデミックは、まさに不意打ちのような形で全世界を襲っただけではない。 安全か経済かという、究極的で根源的な問いを突きつけている。 パンデミックによる外出制限は、「ロックダウン」や「ステイホーム」という形で、私たちの生活を直撃した。 生命を守るための外出制限は、感染拡大を防ぐために必要だったが、 経済活動が停滞してしまうと、仕事によって得られる報酬や、生きがいもまた失われてしまう。代償はきわめて大きいのだ。また、環境の激変によって、「リモートワーク」という、あらたな就業形態が常態化しつつある。 「新型コロナウイルス感染症」によるパンデミックが、これほど急拡大したのは、「グローバリゼーション」が進行していたからだ。すでに世界中のヒト・モノ・カネ・情報が密接につながりあっているのである。だからこそ、感染症もまた一気に全世界に拡大してしまうのだ。グローバリゼーションの経済的メリットは、きわめて大きなものがあったが、同時に負の側面もあったことを、私たちはどうやら失念していたようだ。 もしかすると、今回の新型コロナウイルスのパンデミックで、「グローバリゼーション」が終わったのではないだろうか。そんな問いをしてみる必要があるだろう。「不確実性」の霧のなかにいる私たちは、手探りでも前に進んでいくしかないのだが、これから世の中がどうなっていくか考えるためには、いったん過去に遡って歴史を振り返ってみるべきだろう。 2020年現在のいま終わりつつある「グローバリゼーション」は、歴史的には16世紀以来3度目のものだ。グローバリゼーションによって引き起こされたカオス状態は、その都度、地球レベルで大激動をもたらしてきた。だが、自然環境の激変による「異常気象」もその原因の1つとなって、カオス状態はあらたな安定状態に向けて動き出すことになる。安定するまでには長い時間がかかるだけでなく、その間にはまだまだ激動が続くだろう。とはいえ、最終的には状態は安定化していくはずだ。カオス状態は、あらたな秩序が形成されるための前段階でもある。 もちろん、「新型コロナウイルス感染症」の渦中にいる私たちには、はっきりと先が見えているわけではない。だからこそ、自分自身の経験ではなく、歴史に学ぶことが必要なのだ。環境が変わる以上、歴史がそのまま繰り返すことはないが、似たようなパターンが繰り返されてきたことは否定できないのである。 そこで本書では、16世紀後半に始まり、17世紀半ばに終息した「第1次グローバリゼーション」とその後について考えてみたいと思う。「コロナ後」に生きるための、ヒントなり教訓を見つけることができるはずだ。
  • [新訳]フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき
    4.5
    変革栄えて、国滅ぶ。これは230年前に書かれた「現代日本の省察」だ! 18世紀、自由と秩序のバランスを求めて、華麗な弁舌をふるったイギリスの政治家・文人エドマンド・バーク。保守主義のバイブルと呼ばれる代表作について、刊行当時のインパクトを甦らせるべく、最先端・最高峰の名訳で再構成。理想社会の建設を謳ったフランス革命は、以後のあらゆる変革の原型となった。だが高邁な理念は、凄惨な現実と背中合わせだった! 「自由なら何でも良いのか?」「茶番を続ける国民議会」「すべてを変えるのは無能の証拠」「地方は没落、得するのは都市のみ」「『愛国』税制の浅ましさ」「この革命は、とんでもない疫病かもしれない」――三色旗の向こうに、混乱を重ねる日本の姿が見えてくる。文庫化にあたっては、話題の現代貨幣理論(MMT)とフランス革命との関連も詳しく解明、いっそう画期的な内容となった。気鋭の評論家・中野剛志氏による解説も必読。
  • 医学全史 ――西洋から東洋・日本まで
    4.5
    現代医学はどのようにしてできあがったのか? 古代より、伝統医学は経験から治療法を、推論から理論を創り出すと同時に、西洋では解剖学という人体の科学的探究を続けてきた。それが19世紀に、病理解剖学や実験生理学の発展に伴い実践的な治療と結びつき、劇的な変貌を遂げることになる。医史学研究の第一人者が古今東西の書物を繙き、萌芽期から現代までの歴史を丁寧に辿りつつ、その飛躍的発展の背景に迫る決定版通史。
  • 毎日しっかり眠って成績を伸ばす 合格睡眠
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高校生はみんな睡眠不足?」「実は本当の力を発揮できていない!?」。睡眠と認知能力の観点から、成績アップのために理想の睡眠の長さや生活習慣などを紹介。学習コンディションを整え、合格に近づくための一冊。
  • 大人のための「世界史」ゼミ
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    「東大の先生の本だからどうせ難しいんでしょ」と思ってる人も! 世界史を素通りしてきたり、学び直したいと思ってる人も! ビジネスパーソンにこそ良質の「リベラル・アーツ」を! 「暗記」じゃなくて「考える」ための、ぜんぜん難しくない「世界史」講義がここに登場!! 人類最大最強のイノベーションは「文字」と「組織」? 「古代」のローマと中国、どっちがすごかった? アレクサンドロスの遠征はホントに「史上空前の大遠征」だった? モンゴルとアラブの大征服を比べてわかる、本質的な違いとは? 西欧はなぜ「アジア」を文明的に凌駕したのか? 比べると見えてくる、日本が「西洋化」改革に成功した理由・・・etc. 『紀伊國屋じんぶん大賞2019 読者と選ぶ人文書ベスト30』に選ばれた『文字と組織の世界史』の著者が語り下ろした、ユニークな視点で世界史の動きをつかめる1冊
  • 戦国大名・北条氏直
    4.2
    戦国大名家きっての名門、小田原北条家の五代目にして最後の当主・氏直。小田原合戦の翌年、羽柴秀吉の旗本家臣として政治的復活を遂げたものの、直後に不慮の死去を遂げた。戦国時代の最終局面を生きたわずか30年の生涯は、「天下人」信長・秀吉・家康との関係に彩られた人生であった。知られざる氏直の生涯をたどりながら、大名同士の抗争の時代から「天下一統」が遂げられていく、戦国社会の激動の状況を鮮やかに活写する。
  • 城の政治戦略
    -
    戦国時代の城は、戦闘だけでなく、政治や経済の中心としても活用されていた。今川氏の4つの城館「駿河府中今川館」「興国寺城」「高天神城」「吉田城」を取り上げ、当時の地理的条件、政治情勢、物流のルートなどから検証する。見えてきたのは、これまで明らかにされることのなかった、領国安定のための戦略だった。最新の考古学の成果も踏まえつつ、文献史学の立場から、城郭研究に挑み、大名による領国支配の新たな視点を拓く。 【目次】 はじめに 第一章 城の『報告書』とは何か   第二章 経済的拠点から始まった政治の館――駿河府中今川館 第1節 室町期今川氏の疑問 第2節 今川氏入国以前の府中 第3節 今川館について 小括―賤機山城は詰の城か?― 第三章 今川・武田・北条の同盟締結の「場」――興国寺城 第1節 興国寺城とは 第2節 大規模改築と駿甲相三国同盟 第3節 興国寺城に入った人々 小括―氏続の「氏」字と興国寺城への入城― 第四章 水運拠点としての城――高天神城 第1節 高天神城とは 第2節 高天神城の領主 第3節 他城との連携 小括―「武装化」の時期― 第五章 国衆の居城に始まる東三河の中心地――吉田城 第1節 吉田城と今橋城 第2節 牧野氏と今川氏の被官層 第3節 吉田城下の武家 第4節 吉田城と牛久保城 小括―「国衆」の城への関与― おわりに 参考文献 あとがき
  • 世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    ■「イギリス VS.フランス VS.ドイツ」で知る世界史 EU牽引役・イギリスはなぜ離脱したのか? 民族移動、宗教対立、国民国家、帝国主義、資本主義、世界大戦、民主主義、欧州統合……。 世界の諸問題の「根源」がこの1冊でわかるポストコロナ時代に日本人必読の新教養。 [目次] 1.中世から近世へ 2.近世から近代へ 3.近代 4.20世紀の二つの戦争 5.凋落と統合の冷戦時代 6.苦悶するEUの時代 <著者略歴> 関 眞興(せき・しんこう) 1944年、三重県生まれ。歴史作家・研究家。東京大学文学部卒業後、駿台予備校世界史講師を経て、著述家となる。『学習漫画 世界の歴史』『学習漫画 中国の歴史』シリーズ(以上、集英社)の構成を手がけたほか、著書に『読むだけ世界史 古代~近世』『読むだけ世界史近現代』(以上、学習研究社)、『総図解 よくわかる世界の紛争・内乱』『さかのぼり世界史』(以上、新人物往来社)、『30の戦いから読む世界史』『キリスト教からよむ世界史』(以上、日経ビジネス人文庫)、『19世紀問題 近代のはじまりを再考する』(PHP研究所)、『世界史の流れをつかむ技術』(洋泉社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『世界史を突き動かした英仏独三国志―対立と協調の欧州500年史』(2020年12月15日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • これからの「教育」の話をしよう 6  教育改革 × コロナ共生時代
    -
    コロナ禍を機にデジタライゼーションへのニーズが高まる日本の教育現場。今教育の本質が問われる急激な変化があらゆる教育機関で起こっています。 本書は、教育関係者が集まるFacebook上のグループ、学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(略称:GKB48)による、教育改革をテーマにした人気シリーズの第6弾。オンライン教育はもとより大学生のキャリア教育からドラッガーの組織論まで幅広い研究テーマを実践する明治大学の阪井和男教授、コロナ禍において、いち早く全学オンライン導入を決定した日本薬科大学の都築稔副学長など第一線で活躍する教育者のインタビューや、GIGAスクール構想への取り組み、第7回GKB48 教育カンファレンスのスピーチを掲載。ウィズコロナ、アフターコロナに向けて、新しい教育の展望を示します。

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  • 子どもの感情表現を育てるあそび60 ―すぐに保育に使える!
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子ども自身が感情(喜怒哀楽)を表現できるかかわりを、具体的なあそびを通して提案する一冊。感情理解・感情表現・感情受容の力を養うため、「しあわせの積木」「気持ちかるたあそび」「すきすきほっぺ」「癒しのランプ」など、すぐにできる感情あそびをイラストで紹介した。
  • 文字と組織の世界史 -新しい比較文明史のスケッチ
    3.3
    1巻2,200円 (税込)
    中国・インドが近未来の2大経済大国となりつつある今、世界は「西欧の世紀」から再び「アジアの世紀」を迎えるのか?この事態を読み解くための、新しい「文明史観」がここに登場!諸文明を「文字世界」として可視化し、歴史上の巨大帝国を「支配組織」の比較優位で捉え直す、トインビー、マクニールを越える「比較文明史」の試み。 「紀伊國屋じんぶん大賞2019 読者と選ぶ人文書ベスト30」に選出!(10位)歴史書ではトップにランクイン!反響続々!! 『日本史の内幕』の磯田道史さん 「たった一冊で全世界の人類史を語る本など、そうそう書けるものではない。古くはトインビーがそれをやった。文明史である。近年では、ハンチントンが『宗教』、トッドが『家族』、梅棹忠夫が『生態』を切り口に、人類を幾つかの『文明』にわけて人類史を語った。しばらく、そんな壮大な文明史を書く学者は日本に現れまいと思っていたが、本書が出た」(毎日新聞書評) 『仕事に効く教養としての「世界史」』の出口治明さん(立命館アジア太平洋大学学長) 「本書は諸文明を『文字世界』で大くくりに分け、世界帝国を『支配組織』の比較優位で論じた一つの試みである(中略)著者は中国の昇龍を予見するが、日本は「経済力と技術力で常にイノヴェーションを生み出し、活力を保っていくことが肝要」という結論を導く」(朝日新聞書評) WEBRONZA書評 「本書は言語・文字・宗教を切り口にして古代メソポタミアから現代までの数千年にわたる世界の歴史を俯瞰したうえで現代そして未来を展望しようとした、意欲的な『世界史』であることに気が付いた(中略)冷戦の終わりは予想に反して『歴史の終わり』などではなかった。世界はいま何とも予測しがたい過渡期にあるのかもしれない。そのことを再認識させてくれる本」(松本裕喜さん) 『週刊金曜日』書評 「世界四大文明にはじまり、現代から近未来にいたる壮大な時間スケールで人類史をまとめる意欲的な試み(中略)明朝の鄭和による大遠征以来となる現代中国の『一帯一路』構想や、その中国が一強になる未来を回避して東・東南・南アジアの大きな共同体を考える場合に無視できないインドの存在など、ラテン文字世界中心の秩序に拮抗しうる漢字世界と梵字世界の潜在力が、単なる西洋vs.東洋という二項対立の構図を超えて浮かび上がってくる」(永田希さん) 『日刊ゲンダイ』書評 「1957年、梅棹忠夫は『文明の生態史観』で新たな文明史モデルを提示し、大きな反響を呼んだ(中略)それから60年、『新しい文明史観』をうたう本書は文字に着目し、同じ文字を使用する地域同士がどのような文化的共通性を醸成していったのか、そして他の文字文化圏といかなるあつれきを生じてきたのかを概観する。注目すべきは、言語・宗教・民族といった区分けと文字文化圏は必ずしも一致せず、文字文化圏という観点を導入することで新たな歴史の動きが見えてくることだ」 「文字だけでなく、組織に注目したところも、斬新なアイデアで、大いに関心させられた。(略)世界史で大学受験する者や、大学で歴史や人文学を学ぶ者にとって必読文献であることはいうまでもない」(シュうぇッチマン氏)
  • ドイツ人はなぜヒトラーを選んだのか――民主主義が死ぬ日
    3.6
    分断、移民、グローバリズム、フェイクニュース…… 独裁者は見慣れた場所から生まれる。 ナチ党の活動は、第一次大戦後に英米が押し進める国際協調、経済的にはグローバリゼーションに対する抵抗だった。 戦後賠償だけがドイツを追い詰めたわけではない。 ロシア革命などによる東方からの難民、共産主義への保守層の拒否感、社会の激しい分断、正規軍と準軍事組織の割拠、世界恐慌、「ヒトラーはコントロールできる」とするエリートたちの傲慢と誤算……アメリカを代表する研究者が描くヒトラーがドイツを掌握するまで。 ——現代は1930年代の再来? 【目次】 イントロダクション 1 八月と一一月 2 「信じてはいけない、彼が本当のことを言っていると」 3 血のメーデーと忍び寄る影 4 飢餓宰相と世界恐慌 5 国家非常事態と陰謀 6 ボヘミア上等兵と貴族騎手 7 強制的同質化と授権法 8 「あの男を追い落とさねばならない」 訳者 あとがき ナチ党が政権をとるまでの主な出来事
  • 鈴木商店と台湾
    -
    1巻5,280円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 三井・三菱とならぶ世界的商社へと急成長した鈴木商店は、台湾進出を契機に巨大な資本蓄積・事業拡張を遂げた。本書は進出目的となった樟脳業と最大の事業であった製糖業に焦点をあて、これまであまり語られてこなかった台湾における鈴木商店の事業展開を明らかにする。
  • 歴史を活かす力 人生に役立つ80のQ&A
    3.9
    歴史は楽しくて役に立つ! 上司との関係に悩んだとき、仕事で判断に迷ったとき、人生で大失敗したとき―― 無類の歴史好きである著者は歴史を人生の要所で判断基準にしてきた。 ビジネスにもプライベートにも使える歴史知識を、80のQ&Aで紹介。 世界情勢の理解からビジネス上の決断まで、出口流歴史の使い方。
  • 明治天皇はシャンパンがお好き 近現代日本 歴史の横顔
    3.0
    〇シャンパン好きで大酒飲みの明治天皇。その祖父に似ずパーティでも酒を一口も飲むことはなかった昭和天皇。 〇歴代有数の漢詩好きだった大正天皇も、少しだけ興味をもった俳句の世界にどっぷりつかった皇族とは。 〇酒癖が悪く日本刀を振り回し、「酔って妻を殺した」と囁かれた元勲総理・黒田清隆。 〇第一次大戦の講和会議の代表を勤めた独身貴族・西園寺公望(70)が、パリに同伴して、列強首脳に妻として遇された「ミストレス」について。 〇その元老西園寺の政治秘書として政治の裏も表も知った男と、彼の回顧録を手伝った文士との心温まる交流。 〇森鴎外と夏目漱石のフトコロ具合。 〇「ベースボールを野球と訳したのは正岡子規」というトリビアは間違っていた。 ――などなど、近代日本の華族たちの研究の第一線で活躍する著者が、 それぞれの分野でいまも名を遺す偉人たちの知られざる、そして人に語りたくなるエピソードを紹介します!
  • 水滸縦横談
    3.0
    中国四大奇書の一つである『水滸伝』は、百八人もの魅力あふれる好漢たちが活躍する痛快な物語が読む者の心を掴み、古来より日本人にも愛されてきました。そんな『水滸伝』の壮大なストーリーの中から厳選されたキーワードを抽出し、多様な角度からその波瀾万丈、起伏にとんだ物語展開の妙味を探ったのが本書です。いざ、『水滸伝』の新たな魅力発見の旅へ――。
  • コロナ後の教育へ オックスフォードからの提唱
    4.3
    教育改革をその前提から問い直し、神話を解体してきた論客が、コロナ後の教育像を緊急提言。オックスフォード大学で十年余り教鞭を執った今だからこそ、伝えたいこと。  そもそも二〇二〇年度は新指導要領、GIGAスクール構想、新大学共通テストなど、教育の一大転機だった。そこにコロナ禍が直撃し、オンライン化が加速している。だが、文部科学省や経済産業省の構想は、格差や「知」の面から数々の問題をはらむという。  以前にも増して地に足を着けた論議が必要な時代に、今後の教育を再構築するための処方箋をお届けする。
  • 米の日本史 稲作伝来、軍事物資から和食文化まで
    4.0
    日本人にとって特別な食・コメ。稲はどこから日本列島にきたのか、最初の水田を作ったのは誰か、なぜ東北地方で栽培が遅れたのかなど、稲作の起源を解説。インディカ米が盛んに作られていた中世、地下水路を建設するほど水利に力を入れ、和菓子や酒づくりなど米食文化が花開いた近世の実態を紹介。さらに富国強兵を支えた近代を経て現代まで、農学や文化の視点を交えながら「米食悲願民族」の歴史を解き明かす。
  • 歴史の見方がわかる世界史入門
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ヨーロッパ近現代史を学びながら、歴史を読み解く視点まで身につく入門書。本書では、現在の世界秩序と直接的に関係している近世ルネサンスから現代までを扱います。そこで提示された18の「歴史の見方」を通して、複雑な世界史をスッキリと本質的に理解することができます。また時代を築いた主人公に注目し、歴史の流れを押さえた、臨場感あふれる解説で、歴史の決定的瞬間を垣間見ることができます。いまにつながる世界史を実感し、現代社会を見る目が養える、これまでなかった世界史教養書!
  • 「探究」する学びをつくる
    4.4
    1巻2,200円 (税込)
    世界屈指のプロジェクト型学習を行う米ハイ・テック・ハイ校は低所得層の生徒が約半数だが大学進学率は96%。その教育プログラムを日本に導入した著者による探究の教科書。
  • 《英雄》の世紀 ベートーヴェンと近代の創成者たち
    値引きあり
    4.3
    ベートーヴェンはナポレオン戴冠の知らせを聞いて作曲中の第三シンフォニーの楽譜を床にたたきつけたといいます。「ボナパルト」なるタイトルを持つはずだったこの交響曲は標題をあらため、英雄交響曲《シンフォニア・エロイカ》として発表されました。ナポレオンに落胆したものの、革命の時代に終止符をうつ「英雄」を待望していたのです。 ドイツ人作曲家ルートヴィヒ・ファン・ベートーヴェン(1770-1827年)の生きた18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパは、革命の進行する激動の世紀でした。この時代の人々にとって、自前の代表者をもちえないドイツですら、「英雄」とは実在する観念でした。どのようにして英雄像はリアリティを持ったのでしょうか。 馬上のナポレオンを目撃したヘーゲル。皇帝となったナポレオンに謁見したゲーテ。 ナポレオンという「英雄」は幻想にすぎなかったのか。ベートーヴェンの生涯をたどりつつ同時代の偉人たちをとおして、「英雄の世紀」を臨場感あふれる筆致で描きます。 西洋史の泰斗が達意の文章でおくる近代創成のロマン!! 【本書の内容】 はじめに 第一章 英雄(エロイカ)の世紀 第二章 啓蒙の賢人から普遍の天才へ 第三章 啓蒙都市民の誕生 第四章 ヨーロッパ国際関係のなかのドイツ 第五章 ナポレオン革命 第六章 ナポレオン・ショック 第七章 市民と英雄 第八章 古典主義からロマン主義へ 第九章 静穏の一八二〇年代 主要参考文献 学術文庫版あとがき 関係年表
  • パリ歴史探偵
    値引きあり
    3.0
    景色にまぎれた不自然な段差、小さな抜け道。かすかな違和感に導かれ、古地図を広げて一九世紀のガイドブックや文学作品を繙けば、モーパッサン、ランボー、ゾラが暮らした時代の空気がみるみる立ち上る! 当時の風習や世相までをも、ユーモラスな視点で活写。中世から一九世紀を自在に飛び回る旅へ、中世・ルネッサンス研究の泰斗が貴方を誘う。 (一部抜粋) 本書は、パリ街角のさりげない光景のなかに、この都市の記憶を、あるいはこういってよければ、パリという馥郁(ふくいく)たる香りの酒瓶の底に沈んだ澱のようなものをたどろうとした試みである。「神々は細部に宿れり」をモットーにして、半ば意識的に、モニュメントとはいいがたい些細な「モノ」をめぐるささやかなる探偵旅行を展開してみた。――「プロローグ」より 目次 プロローグ 1章 三つの壁、三つの時代・  1 中世に飛ぶ   2 古地図のなかのパリ   3 入市税関の時代   ●コラム『タブロー・ド・パリ』  2章 パサージュを渡り歩く 「昔の香りただようショワズール小路よ」/ヴァリエテ座の楽屋口  /パサージュ対ギャルリー/ジュフロワ小路からヴェルドー小路へ  /「ソルボンヌ小路」を発見!/セピア色のパサージュ  ●コラム『ナナ』  3章 昔のガイドブックから  1 『パリ= ディアマン』一八六七年版 ●コラム『居酒屋』  2 局留め便、ひとむかし前のメール ●コラム『肉体の悪魔』   3 写真館の時代   「小さな肖像」/ランボーを撮った写真家/「立体写真」ブーム 4章 まぼろしの公衆トイレを求めて 5章 記憶の場としてのマルヌ川  1 『居酒屋』の時空間   2 マルヌ川の岸辺で思うこと   3 思いがけず廃線歩き  6章 印象派の散歩道 学術文庫版付録「青春のカルチエ・ラタン」 あとがき 本書は2002年、講談社現代新書より刊行された『パリ歴史探偵術』を改題、一部、加筆修正したものです。
  • CHOICE 自分で選びとるための「性」の知識
    4.5
    “性の話をもっと気軽にオープンに”をテーマに、 性にまつわる様々な情報を発信する助産師の性教育YouTuberシオリーヌ。 身体の仕組み、感情や欲求との向き合い方、大切な人との付き合い方、自立について… 学校でも、社会に出ても誰からも教わることができない「性」にまつわるあらゆる問いに、 真剣に向き合い、具体的な知識を伝えるための一冊です。 生理・射精の仕組み、さまざまな生理用品、妊娠の起こる仕組み、正しい避妊方法、 性的同意、女らしさ・男らしさ、ルッキズム、セクシュアリティ、SNS付き合い……など、 38のトピックスを収録しました。 解説動画(YouTube)へのリンクや、困ったときの「相談窓口一覧」も掲載しています。 「性」について改めて学びたい大人や、子どもへの伝えかたにお悩みの親御さんにもお勧めです。 【目次】 はじめに 第1章 私たちのカラダって、実際どうなってるの? 第2章 パートナーと安心しあえる関係性を築くには? 第3章 「自分らしく生きる」ってどういうこと? おわりに 参考資料 相談窓口一覧
  • 京大芸人式身の丈にあった勉強法
    3.7
    1巻575円 (税込)
    「正しい勉強法」を知らないと、人生で損をする!ロザン菅が、高性能勉強ロボ・宇治原を観察し続けて確信した、究極の学習術とは?予習と復習の、どちらかを捨てるべき。教えてもらうより教える方が、成績が伸びる。身の丈にあっていない学校に入ると、能力が伸びなくなる。――など、学生はもちろん、社会人にも役立つ究極の学習術が満載。
  • ディープフィクサー 千利休
    4.5
    戦国の世に、茶の湯を完成させた千利休。だが、この男、ただの茶人ではなかった。茶室を社交場に人脈を築き、芸術家としての審美眼で武将達の器を見抜く。美しい茶器と所作によって人々を魅了し、煌びやかな茶会で天下泰平のビジョンを世間に見せつける。豊臣秀吉の陰の軍師として活躍した利休にとって、茶室は、いつも戦場(ビジネスの場)だった。
  • こう読み直せ! 「日本の歴史」
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    敗戦史観、マルクス史観、東京裁判史観、自虐史観で歪められた「日本の正しい歴史」を取り戻すための一冊。本当の歴史通になろう。宮崎正弘の歴史レクチャー開講。
  • 昭和天皇独白録
    3.7
    天皇みずから「昭和」を生き生きと語っていた! 1990年12月号の月刊文藝春秋に掲載され、昭和天皇が自ら語った昭和史の瞬間として、内外に一大反響を巻き起こした第一級史料。 寺崎英成が記した「昭和天皇独白録」、寺崎のひとり娘マリコ・テラサキ・ミラーの「“遺産”の重み」の2部構成。 伊藤隆・児島襄・秦郁彦・半藤一利各氏による解説座談会も収録。
  • 暴力と武力の日本中世史
    -
    天皇から幕府へ──。教養では劣っていた幕府の「武」が、朝廷の「文」を学びながら統治能力を高め、ついに「武」が「文」を凌駕する。暴力によってどのように幕府は権力基盤を固めたのか。日本史の大転換期、中世史を鮮やかに読み解く。
  • 室町将軍の権力 鎌倉幕府にはできなかったこと
    -
    図らずも全国政権に押し上げられたために滅亡した鎌倉幕府。室町幕府は前代の失敗に鑑み将軍権力を活用し、「朝廷を自由に動かすこと」に努めた。尊氏・直義の幕府創成期と三代義満時代の細川頼之を中心に、将軍権力の変遷を読み解く。
  • スタンフォードが中高生に教えていること
    4.1
    1巻990円 (税込)
    米シリコンバレーの中枢にある、スタンフォード大学を知らない人はいない。 しかし、そのスタンフォード100%傘下のオンライン学校が、いま世界で注目されていることを知る人は少ない。それがスタンフォード大学・オンライン・ハイスクールだ。 設立わずか15年ながら、世界30カ国以上に散らばる生徒たちをスタンフォード大、ハーバード大、MITなど名だたるトップ大学に輩出。 オンライン高校であるにもかかわらず、ニューズウィークによる「STEM教育に力を入れる高校ランキング2020」で全米ベスト3、2020年には全米高校ランキング「Niche」の進学校で1位に輝き、いまや全米の親たちが最も子どもを入れたい学校になっている。 このオンライン学校を率いているのが、何と「日本人」の星友啓・校長だ。 同氏は、親や教師が当たり前のようにやっていることが逆に子どもの主体性を奪っているとして、以下の8つの誤った常識に警鐘を鳴らしている。 ・【誤った常識1】:成果や能力をほめる ・【誤った常識2】:手取り足取り丁寧に教える ・【誤った常識3】:評判の教材や勉強法で学ばせる ・【誤った常識4】:得意な学習スタイルで学ばせる ・【誤った常識5】:ストレスをさける ・【誤った常識6】:テストで理解度や能力を測る ・【誤った常識7】:同じ問題を反復練習させる ・【誤った常識8】:勉強は静かに1人でやらせる 同校ではこれら誤った常識による教育を排除することで、才能あふれる子どもたちを次々と世に送り出しているのだ。 既存の枠にとらわれない独自かつ斬新な教育を次々に実施する異色の教育家はこれからの教育のあるべき姿をどう考えるのか。本書で初めて語る。
  • ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る 教養の日本史
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●2019年刊行「ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る 教養の世界史」の姉妹書! ●教科書や歴史小説で学んできた日本史を、経済・戦争・宗教という側面から 「なぜ起きた?」「その後、どうなった?」と《つながり》で解説。 ●写真・MAP・図表多数でオールカラー 【目次】 【1章】縄文〜奈良時代 【2章】平安時代 【3章】鎌倉〜室町時代 【4章】安土桃山〜江戸時代 【5章】幕末〜大正時代 【6章】昭和時代〜現代 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • 小学校6年間分の計算がスッキリわかる本  速く、正確に解けてミスも減る!
    -
    1巻1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「計算力こそ、算数の土台」 親から絶大な支持を得るカリスマ私塾 「花まる学習会」が教える、計算力アップ法! 計算ミスはなぜ起きるのか ミスなく、すばやく正確に解くための工夫とは 知っておきたい計算知識・計算技術とは 家庭でできる計算力アップ法とは 小学生でつまずかないために、解き方のルールやポイントを丁寧に解説 新学習指導要領にも対応! この1冊で、計算を完全にマスター! 【目次】 第1章 どうすれば計算力は身につくのか 第2章 整数計算 第3章 小数計算 第4章 分数計算 第5章 いろいろな計算 第6章 応用編 第7章 計算知識 第8章 計算技術 第9章 自宅でできる計算アップ法 練習問題
  • ドイツの学校にはなぜ「部活」がないのか
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    いじめ、体罰、ギスギスした人間関係、崩壊する地域社会…日本で起こる様々な問題を、 ドイツ在住ジャーナリストが、この国の視線で一度考えてみることをずばり提案します! 「部活」ではなく地域のスポーツクラブにて、老若男女がともにいきいきとスポーツを楽しむドイツのスポーツ文化とは?
  • 10の「感染症」からよむ世界史
    4.0
    歴史に大きな影響を及ぼした感染症は、 いったいどのように発生し、どれだけの被害を出し、 文明にどのような影響を与えたか? また、そこから社会は、人々は、いったいどのように立ち直ってきたのか? 本書では、交易からヨーロッパに広がったペストをはじめ、 大流行から2つの帝国の滅亡をもたらしたとされる天然痘、 上下水道の整備や都市の近代化につながったとも言われるコレラや赤痢、 医療崩壊から拡大し、第一世界大戦の終焉につながったといわれるスペインかぜなど、 世界史を変えた10の感染症を取り上げ、 その蔓延の過程と背景、収束までの経緯について解説する。
  • ヒトラーの脱走兵 裏切りか抵抗か、ドイツ最後のタブー
    4.4
    ナチス・ドイツ国防軍の脱走兵は、捕らえられて死刑判決を受けた者だけでも3万人以上と、英米に比べて際だって多い。その多くは戦闘中の逃亡ではない。民族殲滅に加担したくないという、生命をかけた抵抗であった。戦後、生き延びた脱走兵たちは久しく卑怯者と罵られ、存在までも否定されつづけるが、ついに軍法会議の不当な実態を暴き、名誉回復をなし遂げる。最後の脱走兵の生涯を通じて、人間の勇気と尊厳を見つめる。
  • デキる社会人になる子育て術 元ソニー開発マネージャが教える社会へ踏み出す力の伸ばし方
    -
    1巻1,056円 (税込)
    前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力が身に付き子どもの可能性を最高に伸ばす家庭教育メソッド。 すぐに役立つ、子どもがすくすく育つ、企業のマネジメントと教育現場での気付きから体系立てた実践的教育論。 ■ “社会人の能力は会社で鍛えられる”は大間違い ■ 勉強は“キリの悪いところ”で終わらせる ■ 砂場でずっと砂を落としているけど、どうして? ■ 毎日コツコツやりなさい、はNGワード ■ “注意”と“褒め”はセット etc.

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  • 大隈重信(上) 「巨人」が夢見たもの
    4.8
    1~2巻1,100~1,210円 (税込)
    政治家、言論人、早稲田大学初代総長など多面的な活動で知られる大隈重信。一八三八年、佐賀に生まれ、幕末に志士として活躍。明治維新後は、官僚として頭角を現し、木戸孝允、大久保利通、三条実美らの右腕として、参議兼大蔵卿などを務める。明治十四年の政変で失脚するも、立憲改進党を率い、藩閥政府と対峙。時流を機敏にとらえ、一八九八年には総理大臣に就任する。上巻では、若き日から念願の組閣までを描く。
  • 真珠湾攻撃 「だまし討ち説」の破綻 裏口参戦説を糾す
    -
    1巻1,100円 (税込)
    日米間の平和交渉中止の日本からの通告が真珠湾攻撃の50分後となったことから、広く流布されている日本軍による真珠湾「だまし討ち説」。これを覆す確たる直接的証拠を多くの史料からたどり、通説を糾す意欲的な書。事実は事実として歴史の原点に立ち戻ることが、この混迷期に求められている。

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  • 水素リッチ、電子リッチなカラダからは あらゆる病気が逃げ出していく
    -
    1巻2,156円 (税込)
    水素は、奪われた電子、足りない電子を体の隅々まで運び、 活性酸素を除去する?! 一人一人が水素リッチで電子リッチな体になれば、 医者はもはや一人も要らなくなってしまう?! この本で、アンチエイジングを含めた 究極の解決法(ソリューション)の提案を致します! 微生物とミトコンドリアのパワーアップもこれでOK もう水素が効かないなんて言わせません 宇宙は水素そのものである 生命は電子そのものである 水素は電子を運ぶキャリアーである 病気になることは人に迷惑をかけることです 大量投薬による病気創出の錬金術 日本人はいい人すぎてこの悪意をわからない この本を読んだあなたから加担するのはやめましょう エネルギーをつくる材料は水素です 太陽もミトコンドリアも細胞も骨も水素でできています 水素はふつうは食べ物からしかとれません しかし【若山水素】なら 水素は吸ってもよし 水素サプリを飲んでもよし 水素水を飲んでもよし そして副作用が全くない 妊婦さんにも安心なのです シンプルでわかりやすい 目からウロコのハナシばかりをします

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  • 人類99%を支配する寡頭権力者たちの次なる工作 日本の未来はこう決まった!   その決定をひっくり返す【超逆転の極秘シナリオ】とは?
    -
    2017年秋の衆議院総選挙の舞台裏で、何が起きていたのか? そのとき世界は? 人類99%を支配した、寡頭権力者たちの次なる工作とは? 日本政界の深層と世界最先端の情報から世界の「今」を浮き彫りにする! ・陰謀、裏切り、策略が渦巻いた2017年解散総選挙。日本政界の裏側を全部公開します! ・北朝鮮問題はすべてパフォーマンス/人工世紀末劇の洗脳を解け! ・特許庁に申請したあった党名「希望の党」 ・ついに「安倍おろし」が開幕した/再燃化する新安倍と反安倍の対立 ・天皇陛下とプーチンの間で交わされた約束とは? ・トランプ来日の目的は1京円の受け取り!? ・ハリケーン被害者のための募金がパパ・ブッシュに渡った ・限りなく内戦状態に近いアメリカ/ついにハリウッドにもメスが入った! ・イラク戦争ではホログラム技術が使われていた ・アメリカのウラン利権をロシアに売って裏ガネを手にしたクリントン ・タブーとされている長寿のための技術公開/我々の死を願う人々がいる ・AIの発展で世界は良くなる? それとも悪くなる? ・“アンダーコントロール“できていない福島問題 ・戦争を起こしたいハザールマフィアと厭戦のアメリカ軍/第3次世界大戦は本当に起きるのか?

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  • 「4京3000兆円」の巨額マネーが天皇陛下と小沢一郎に託された ついに動き出した吉備太秦のシナリオ
    -
    1巻2,189円 (税込)
    ついに動き出した、京を超える天皇家の巨額資金! 天皇家を支えてきた縄文八咫烏(じょうもんやたがらす)直系の吉備太秦が明かした、"新世界機軸"のシナリオが明らかに! 世界は今こそ、日本人の覚醒を待ち望んでいる。 ◎ 世界支配層は、IMFによる巨額資金4京3000兆円を「ゴールド・ボンド」と名づけて分配を進めている。 ◎ オバマ大統領とプーチン大統領が、安倍晋三首相から巨額資金をせしめようと猛烈な駆け引きを続けている! ? ◎ 米国の金塊が枯渇する一方で、日本銀行の金庫では、金塊がどんどん増え続けていた! ◎ オバマ大統領を中心とする米英仏3国による「サイバー攻撃」を「闇のコンピューター帝国」が手引きしていた/天皇陛下が「闇のサイバー攻撃」から世界を救った ◎ オバマ大統領は、ヒラリー・クリントン候補とともに「第2次朝鮮戦争=核戦争」から「米中戦争」までを密かに画策していた ◎ 「パナマ文書」が「強欲資本主義」の亡者と化した国家最高指導者の退場を迫り、世界中に革命を起こす ◎ 天皇陛下の「ビデオ・メッセージ」の真意は、G7に分配(シェア)される「ゴールド・ボンド」が世界平和と繁栄のために有効に使われることを願うメッセージだった ◎ 夢のような建物「全天候ドーム型ハイテクエコタウン」計画が、人類をエネルギーと食糧危機から救済する ◎ 天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」は、世界恒久の平和を築くために、小沢一郎代表をリーダーとして具体的行動を始めた! ◎ 小沢一郎代表は、田中角栄元首相を超え、「新世界」を切り拓く天命を授けられた

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  • 神話の続きが《この世舞台》で始まります 復活の龍王【八岐大蛇(ルビ:やまたのおろち)】降臨! 「必ずこの国をもとの神国にいたす」
    -
    1巻2,198円 (税込)
    スサノオと牛頭天王(ごずてんのう)によって退治されたはずの 八岐大蛇は、そのはるか昔、神国、日本を治めていた龍王であった。 今回、その龍王復活を決めたのは、天照大御神様である。 なぜ、いま、ふたたび、この時に、八岐大蛇なのか?! これからこの国にとてつもないことが起こります! 「なぜ分からぬ!このように、日本の国が渡来の神々や悪魔に脅かされているのに、なぜ、己のことばかりを考えている!」 龍王様のお怒りと念願をお伝えするために、わたくし桜井友子は20余年にわたる辛酸の道を歩まされました。 「急げ!時間がない!」龍王様はこのままでは戦争が起こりこの国の神民が滅びる。それで 「渡来の神と戦うことを決めた。渡来の国から大物の黒龍が日本に入ってきている」 「日本国に埋もれている龍神を三分の一引き上げよ」と。また「伊勢神宮も弱っている」「無数の黒龍と白龍神が戦っている」とも仰っているのです 神国は大難関に直面しています 神仏すべてが現れ、八面六臂の活動を始めました 大日如来 釈迦如来 阿弥陀如来 薬師如来 観世音菩薩 妙見菩薩 龍頭観音 雨引観音 十一面観音 不動明王 蔵王権現 四天王 地蔵菩薩 天之御中主神 伊邪那岐・伊邪那美命 大物主大神 箱根権現 天照大御神 須佐之男命 牛頭天王 弁天 宇賀神 龍王 白龍神 青龍神 黒龍神 金龍神 水天 帝釈天 閻魔大王 天狗 空海 徳川家康 平将門 梶原景時 菅原道真 座敷童子 ◯ 注目ください 神仏すべての活動の舞台はこちらになります 三峰神社 大山不動 鎌倉杉本寺 鹿島神宮 香取神宮 奈良金峯山寺 江の島神社 上野寛永寺 新井薬師 日向薬師 浅間大社 九頭龍神社 鶴岡八幡宮 三輪明神大神神社 熱田神宮 伊勢神宮 四国金比羅 出雲大社 宇佐八幡宮 神流湖 高野山 出羽三山 信夫山 秩父三十三観音 坂東三十三観音 西国三十三観音 水戸の千波湖 草薙神社 清水寺 浅草寺 伊富岐神社(関ヶ原の戦い決戦のド真ん中)長谷寺 吉田神社

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  • 大隈重信(上下合本)
    -
    政治家、言論人、早稲田大学初代総長など多面的な活動で知られる大隈重信。一八三八年に佐賀で生まれ、一九二二年に没するまでの軌跡は、日本近代の激動に伴走したかのようだ。本書は、周囲の群像や時代の変化などを含めて、彼の全貌を描き出す試み。
  • 次元転換される超古代史 [新装版]正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド2  これが日本精神《奥底》の秘密
    4.0
    オオクニヌシはユダヤ系/古代ユダヤと古神道では数の数え方が同じ/知られざるヒコホホデミ王朝/「ヒイロカネ」は緋色/御門はガド族出身――正統伝承者がついにここまで喋った! この一瞬が楽しいな、面白いなと思えるかどうかは、われわれの愛情が神様に試されている瞬間です!さあ忘れてしまった太古日本の叡智を、わくわくしながらもう一度思い出してみませんか! 秋山「君が代にも出てくるさざれ石は人工的なコンクリート。多種類の石をまぜ、電導差を利用した超技術だった。古代のテクノロジーは、現代にも活かせるものが多いのです」 竹内「日本は日本だけのためのものではない。世界のための日本でもあるのです。この国は世界のための日本なんです!」 布施「山幸彦から神武天皇まではヒコホホデミ王朝。ヒコホホデミというのは日向族の王の称号、世襲名だだった。今回も竹内さんの秘伝をうまく聞き出せました」 (2012年8月に刊行された『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド2』の新装版です)

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  • ナチの妻たち 第三帝国のファーストレディー
    4.0
    独特な個性が複雑にからみあった彼女たちは、ヒトラーに魅了され、その日常生活はナチのイデオロギーに支配されていた。ナチズムの勃興から衰退まで、この女性たちは愛し、子育てをし、夫婦喧嘩をし、夫人同士で張り合った。その間ずっと、強大な総統の愛顧を得ようと争った。壁にかかった絵画は強奪したものだったし、屋敷で働かせていたのは囚人たちだった。食卓にのぼる食べ物は収容所で育てられたものだった。
  • 近代中国は日本人がつくった 今も残る日本の莫大な遺産
    -
    1巻1,089円 (税込)
    日本は中国を「侵略」したのではなく、 中国の再生に「貢献」してきた。 日本がいなければ今の中国は存在しない! 戦後、中国は一方的に「正しい歴史認識」を日本に突きつけている。 「過去について『正しい認識』を持たないかぎり、将来を語ることはできない」などと非難する。 しかし、文明史から見れば、日清戦争以降百余年来の日中関係の本質は、戦争というより、 むしろ明治維新に次ぐアジアでの第二の「文明開化」の波を、中国が日本から受けていたという事実にある。 つまり、日本は日清戦争以降、中国を「侵略」したというより、 むしろ中国の再生を願い、政治、経済、文化、そして文明そのものの再構築に驚くほどの貢献をしてきたのだ。 その意味で、近代中国をつくったのは日本人であり、 少なくとも日本なしでは中国の近代化は絶対にあり得なかった。 本書を一読すればそれが過言ではないことを理解できるはずだ。 [本書の内容紹介] 第一章 日清戦争の文明史的貢献 第二章 中国に波及した日本の「文明開化」 第三章 日本に学んだ清朝末期「黄金の十年」 第四章 中華民国の建国に奔走した日本人 第五章 日本の陸士が育てた近代中国軍 第六章 日本が中国で築いたインフラ──日本人の占領地建設 第七章 日本が中国にもたらした経済奇跡と遺産 終 章 文明史から見た大日本帝国の歴史貢献
  • 戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊
    4.2
    第二次世界大戦終結までに、ナチス・ドイツは発禁・焚書によって、一億冊を超える書物をこの世から消し去った。対するアメリカは、寄付活動や兵士用のペーパーバックを発行することで、約一億四千万冊を戦場に送り続けた──。その史上最大の図書作戦の全貌とは? 本を愛するすべての人々に贈る、感動のノンフィクション!
  • ここまでわかった! 本当の信長~知れば知るほどおもしろい50の謎~
    3.0
    若いころは「大うつけ」、天下人となってからは革新的な政策を次々と実行し、かつ神仏を恐れなかった無神論者……。しかし「信長の研究は日進月歩で進んでおり、改められた事実も少なくない。つまり、私たちがテレビや小説で知る、おなじみの信長の姿はもはや古いのだ。」(「はじめに」より)。近年の研究によりアップデートされた最新の信長像に迫る。
  • 下町はなぜ人を惹きつけるのか?~「懐かしさ」の正体~
    4.0
    明治維新の30年後に「ふるさと」が注目され、敗戦の30年後に「下町」が発見された――。下町はかつて工場からの煙が立ち上る、「近代」の象徴でもあった。やがて東京の重心は山の手に移動し、高度成長期を経て下町はノスタルジーの象徴として「発見」された。果たして、日本人は下町の姿に何を見出しているのだろうか? 人々の暮らしや住まい、娯楽を中心に、「ディスカバー・下町」された13の街の実像をひもとく。
  • 小学6年分の漢字をたった7日で総復習 改訂版
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学6年分の全漢字をいっきに総チェック!1週間で、一生使える漢字力が身につく。集中して取り組める小テスト形式の問題と、役立つコラム、パズルや読み物で、苦手な人でもどんどん進む。中学入学前の復習、大人の学び直しに役立つ。人気シリーズの改訂版。
  • 小学6年分の算数をたった7日で総復習 改訂版
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学6年分の算数の重要な例題を厳選!1週間で、一生使える算数力が身につく。イラストも豊富に使った説明で、学校の解き方で学べるから、算数が苦手でも大丈夫。中学入学前の復習、親が子どもに教えるとき、大人の学び直しに役立つ。人気シリーズの改訂版。
  • 江戸から東京へ(一)
    -
    1~9巻1,320円 (税込)
    本書は明治15年(1882)金沢生まれの矢田挿雲(やだそううん)が、1920~23年(大正9~12年)に「報知新聞」に連載した東京歴史散歩で、全9巻からなる。大正12年の関東大震災で瓦礫と化した街を見て、連載は中止となったが、江戸の面影が濃厚に生きていた当時の街と風俗を生き生きと物語る稀有な見聞記。綿密な考証を加えた豊富なエピソードが軽妙な筆でつづられる。第一巻は、築城当時の江戸から説きおこし、鹿鳴館、丸の内、越後屋、日本橋、福沢塾、湯島天神、丸橋忠弥、上野公園、寛永寺、笠森お仙と、麹町から神田・日本橋・京橋・本郷・下谷までをめぐる。各巻表紙を飾るのは葛飾北斎の「絵本隅田川両岸一覧」で本巻は「三俣の白魚」である。
  • 地図化すると世の中が見えてくる
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    世の中には様々な情報が溢れていますが、これらを地図上に落とし込んでみると、いろんなことが「目に見えて」わかるようになるのではないかと試みました。本書では自然環境・産業・資源・エネルギー・生活と文化・人口の様々な情報を地図化してその傾向や特徴を解説。例えば「コンビニエンスストアの出店戦略」「外国人旅行者の移動」「産油国の変化」「肉食の地図」「信心深い土地はどこか?」など、地図上に可視化して様々な現状をあぶり出していきます。見て読んで楽しむ「地図で学ぶ地理」ともいえる一冊です
  • 歴史の見方がわかる世界史入門 エピソードゼロ
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    大好評『歴史の見方がわかる世界史入門』の続編です。前作では「歴史の見方」を習得しながら、ヨーロッパの近現代史を辿り、複雑な世界史をスッキリと本質的に読み解きました。今作ではそれ以前の古代・中世はどのような秩序のもとに成り立っていたのかに迫ります。とくに「宗教」の見方を押さえることで、各地域の「世界観」をもとに政治や経済をしっかり理解することができます。いまひとつ具体的に想像しづらい古代・中世の歴史ですが、臨場感あふれる解説で歴史の瞬間を垣間見ながら楽しめる世界史入門書!
  • 人間の営みがわかる地理学入門
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    地理学は地表に存在するあらゆるものごとの成り立ちを明らかにするとても身近な学問です。「バナナはなぜ安いのか」「村はどのようにできるのか」など、本書では人々の営みに関わる農作物と農業・人種・民族・言語・宗教・村落と都市・人口・環境問題について、豊富な写真や図版とともに具体的に解説。著者自身が体験したエピソードもふんだんに盛り込まれた、私たちが生きる世界のリアルな姿が見えてくる人文地理学の入門書です。
  • オリンピックで浮かれるな 巨大地震だ、津波だ、逃げろ! 2020年までに東京直下地震100%
    -
    1巻1,900円 (税込)
    日本中が歓喜に沸き立った東京オリンピックの開催。でも、熱に浮かれたようなオリンピック報道の影で、それまで新聞紙面をにぎわしていた東京直下地震の話も、南海トラフの報道もいっさいが消えてしまった。状況は何も変わっていないのに!だが、安倍内閣の参与・藤井聡京都大学名誉教授自身が警告するように2020年までに首都直下地震の起きる可能性は100%なのだ!! 我々はどうすればいいのか?座して死を待つな! 本書は「海岸」から「森林」への文明転回を提示する警告と希望の書である。 M7級の首都直下地震が、今後7年以内に起きる! ◎ 東京はロスの7倍強、ニューヨークの17倍、パリの28倍も危険な都市なのだ。 ◎ 東京は、直下型地震に加えて、首都周辺地域を震源とする巨大地震に重層的に直撃される運命にある ◎ 「震度7」で確実に崩壊するのが「首都高」だ。 ◎ 都心を南北に3本の活断層が発見された。 ◎ 山手線が走る場所は、震度6強エリアに、まるごと包まれる ◎ 震度7で、トンネルが裂断する。外堀から大量に水が怒濤のように流入する。 ◎ 海抜ゼロメートルの地下鉄駅は、入口に「止水板」を設置している。しかし、数メートルの津波にはまったく無力だ。 ◎ 東京は利根川などの砂が滞積した沖積平野に位置する。“液体化”した地盤が、横向きに流れ出す。1964年、新潟地震では地盤が最大7メートルも動いた記録がある。 ◎ 「1メートルの津波でも死者が出る」さらに、ベイエリア、都心部は人口密度がけたはずれ。危険度は東北沿岸の比ではない。 ◎ 葛飾区、江東区など下町のほとんどは海抜ゼロメートル地帯どころか海抜マイナス地帯なのだ。 ◎ 「日本のビル鉄骨溶接の9割以上が手抜き」と言うから唖然。「手抜き疑惑のビルは東京だけで9万棟にも上る ◎ 最新研究では「M10超巨大地震もありうる」。地球上でありえる最大級地震M10とは、東日本大震災M9の32倍のエネルギーをもつ。 ◎ 東京下町では「震度六強」で木造93%倒壊! 周辺は一瞬にして瓦礫と化す。 ◎ 大震災では街全体が燃えるのだ。立ち上がる煙は、致死量の青酸ガスやホスゲンを含む。 ◎ 関東大震災では被服廠広場だけで3万8000人も命を落した。火災旋風の炎熱地獄で焼け死んだのだ。…etc

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  • ムー帝国の真実・金星人の歴史・旧太陽・木星(弥勒神)の謎 一念三千論で解く宇宙生命の秘密
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ベストセラー『七次元よりの使者』から時を得て、 38年ぶりの渾身の書き下ろし! 一念三千論(法華経本門寿量品の文底秘沈)は 中国天台大師の摩訶止観の中で秘法として説かれ、 日蓮の『開目鈔』には「但天台の一念三千こそ仏になるべき道とみゆれ」とあり、 その秘法によってついにムーの世界や旧約聖書、 弥勒神の謎を解き明かした悟りの書物。 「古くからの私の本の愛読者、そしてムーの時代に、 大陸の沈没で滅びる前に地下王国に避難した人々、 沈んだ時に他の大陸に移動した人々、何より、 ムーの世界の再現と、ムーより上の世界に行きたいと願っている人のために、 この本を出版することにしました。――五井野正」 ◎ 金星人オムネク・オネクと五井野正氏のつながり ◎ 「地球が27度に傾いてきた」と金星人が交信してきた! ◎ その後、木星からの宇宙人と巨大なカラスが現れる ◎ 1977年、世界に核戦争のカルマが現れたとき、アストラル界に入って見たもの ◎ 仏教とムーの世界をつなぐ/ムー帝国の象徴の花は「蓮」 ◎ ムーの文字の中に、フリーメーソンの秘密のシンボルがある ◎ ムーの神はヘビだった! ? ◎ スカル・アンド・ボーンズのシンボルの意味 ◎ 弥勒の東方浄土は金星だった! ◎ 1970年代のベストセラー『七次元よりの使者』について ◎ ふる里村運動は過去に金星で起きた事象の再現だった ◎ ニュートン物理学に支配された地球は、科学的にも宇宙の中で孤立している! ◎ 重力に惑わされて、磁力の利用が支配者によってできない仕組み ◎ 動く赤い玉の縁でもたらされた「次元界からの贈り物」 ◎ 一念三千の法門がアダムとイブの原罪から人々を解放する

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  • 大学入試 すぐわかる英文法
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「読めないのも書けないのも文法がわかってないからです。」初学者から使える総合英文法書、誕生!これまでの文法学習の限界を突破する、新時代の英語学習のための参考書。基礎レベル~難関私大・難関国公立大レベルまで対応。すべての受験生が持っておくべき1冊です。※日常学習~受験直前期まで使えます。
  • 政府は「東京直下型人工地震」で恐喝されていた 3・11人工地震でなぜ日本は狙われたか[III] 福島原発の地下施設で核兵器が製造されていた(超☆はらはら)
    -
    1巻2,019円 (税込)
    ☆大人気ベストセラーシリーズ第3弾☆ 福島原発の地下で核兵器が製造されていた!? 日本が人工地震で狙われた 本当の理由が明らかになる! 人工地震の証拠続報詳細!! これでもまだあなたは疑えますか?? 日本イルミナティ26000人のトップ、セムメーソン、大正天皇家扶桑会―― 裏社会のすべてを知る人物への国家非常事態緊急インタビューを敢行!

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  • 99%がバカに洗脳された国NIPPON!   《世界レベルの覚醒》から完全に取り残されてしまった日本人に告げたい《リアル陰謀論》) (超☆はらはら)
    5.0
    1巻2,079円 (税込)
    私の生まれ育った南米で《反ロックフェラー政権》が次々に誕生していることをあなたは知ってますか? もちろん知らないでしょう! だってあなた方は完膚なきまでに騙されているのですから――テレビに、新聞に、国家に、そして世界支配者に! ◎ 石油市場を支配したロックフェラー財閥、地球温暖化説をでっちあげたロスチャイルド財閥――そしてイルミナティによる数々の狂った人口削減計画――あなたの脳に決して入ることのない《リアル陰謀論》をわたくし宮城ジョージが徹底的に解析してみせましょう! ! ◎ 知ってほしい! ベネズエラのチャベス政権を支持し、ロックフェラーに公然と抗った南米の大統領たち――ブラジルのルセフ大統領、ルラ前大統領、パラグアイのルゴ大統領、アルゼンチンのフェルナンデス大統領、ボリビアのモラレス大統領たちのこと ◎ しかし彼らはなぜかみながんを患った――むろん、チャベス大統領もだ。これは偶然ではない、黒幕はアメリカだ! ――それでも彼らは屈しない! ! ◎ がんは人工的に発病可能! ?アメリカは過去、グアテマラでがんを人工的に感染させる研究をしていた! ◎ ウクライナ紛争は支配者1%による資源強奪のため ◎ プーチンは反ロックフェラー、反ロスチャイルド勢力の希望である ◎ マレーシア航空機2つの事件はフリースケール社のKL03マイクロチップ(軍事特許)独占のために起こされた ◎ フリースケール社はロスチャイルドのもの、マレーシア航空370便と14便は実は同じ機体 ◎ 日本のテレビ、新聞では決して知ることのできない世界の事件の裏側を大暴露します! ◎ デング熱騒動は原発再稼働反対の大規模デモを潰すため ◎ 日本でロスチャイルド原発利権の勢いが止まらない理由 ◎ 小保方晴子STAP細胞騒動は、支配者1%の医療利権確保のため ◎ 日本の選挙システムは「ムサシ」を通して支配者1%に乗っ取られている ◎ 舛添都知事誕生を目論んで支配者1%は選挙当日HAARPで人工的な大雪を降らせた ◎ TPPは、国家の壁を取り払って支配者1%の利益強奪を許すための仕組み ◎ 国家戦略特区は、支配者1%が日本で無法者のごとく強奪するのを許すため ◎ 意図的に作られた日本の若者ワーキングプア層は、戦場に送られる運命 ◎ 戦争は武器製造あるいは空母、戦闘機、戦車の大量の燃料消費、爆薬の期限内消化、戦争後の復興事業独占など、石油市場を独占し、金融を操る支配者1%にとって最高この上ないビジネス ◎ 支配者1%に服従する一方の日本政府の人々の中から、ベネズエラのチャベス氏のような指導者が現れる日はいつか ◎ 人間家畜化と人口削減のセットが支配者1%たちの計画の骨子 ◎ 支配者1%はすべての人にマイクロチップを埋め込み、コンピューターで人類を管理したい――これはすでに実行段階、まずはアメリカから、次は日本だ! ◎ このままでは悪魔崇拝者の計画通り! それを阻止すべく、我々は情報を得て、今すぐ立ち上がる必要がある! ! ◎ 本書を読む1%の目覚めた日本人よ、ここにある情報を拡散して下さい。10%の日本人が彼らの計画を知れば、転換が可能だ!

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  • もう隠しようがない 日本人が知って検証していくべきこの国「深奥」の重大な歴史 ユダヤ人が唱えた《古代日本》ユダヤ人渡来説
    3.0
    1巻2,156円 (税込)
    さまよえる日本人のアイデンティティに錨を下ろすための本! ユダヤ人の研究から《皇室、神道、神の国》特殊固有なこの文化文明の 最も巨大な秘密の扉を開く! 特殊固有なこの国の文化文明のルーツ(淵源)は一体どこにあるのでしょう? なぜいつまで待ってもわからないのでしょうか? この説について検証していただけないでしょうか? すべての学者、研究家の方々よりの真摯なる反論をお待ちしています! ◎ 世界的権威アビグドール・シャハン教授の「神道」こそは最大の証拠である ◎ 祭司の末裔エリ=エリヤフ・コーヘン[元イスラエル大使]が日本に見た《あまりにもユダヤ的なるもの》 ◎ ラビ・エリヤフ・アビハイル[アミシャーブ]の10支族探索の《終着点は日本》 ◎ ラビ・マーヴィン・トケイヤーの《日本ユダヤ》封印の古代史 ◎ 日本で神官をつとめたヨセフ・アイデルバーグの《日本語ユダヤ起源》 ◎ 失われた10支族研究で世界に知られる久保有政がチョイスした《その他のユダヤ人の見解》 起源不明《日本の伝統文化の淵源》を求めるとそのほとんどがユダヤに行き着くのはなぜでしょう? 日本人が意識の外に置いて見えなくなっている本当の《日本人のルーツ》 日本、いや世界における最大のタブーのそのベールがここに剥がされます!

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  • もう隠せない嘘のベール 一杯の珈琲から見える 地球に隠された秘密と真実
    4.0
    1巻2,156円 (税込)
    コーヒーは生鮮食品だった! 焙煎して7日 挽いて3日 淹れて30分 これが真実の賞味期限 これを超えたコーヒーは腐っているとみなしていい もう腐ったコーヒーは飲まないと決めよう! 家庭焙煎のコーヒーは 薬効の多い素晴らしい飲み物 コーヒーを夜飲むと眠れないのは 腐ったコーヒーに胸焼けするから ホンモノの新鮮なコーヒーのカフェインは 頭をよくする 鎮静効果、安眠効果もあり 子どもから大人まで 安心して楽しめるコーヒーライフの時代が始まります 目からウロコのコーヒー談義 本書を読まずして もはやコーヒー通を名乗れなくなりました 今日からあなたも、ホンモノのコーヒーの伝道師を目指そう!

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  • これがロスチャイルドが知って隠したマネーシステムの全貌だ
    -
    1巻2,156円 (税込)
    トランプ大統領も採用か!? ブロックチェーンによる金融大激変などの最新新情報を追加して復刻! 『全部わかった! 国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ』の完全新装版! ◯ ワクチン、予防接種の隠された意図、WHOや製薬会社は人口削減を推進しているのか!? ◯ 地球温暖化=CO2犯人説の大嘘は、なぜ世界中に広まったのか? ◯ 偽のテロ事件で大衆をパニックに陥れ、規制・管理・支配する手口は、あの911テロから本格化された。 ◯ 移民受け入れ、外国人参政権問題の背後のある超タブーとは?

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  • 世界を騙し続けた [洗脳]政治学原論 〈政「金」一致型民主社会〉へのパラダイム・シフト
    -
    1巻2,189円 (税込)
    なんと自由民主制が国際銀行権力にとってもっとも都合のいい制度だったとは! 金融の現場から検証しついに辿り着いた渾身の集大成。 政治経済の根本「通貨発行権」をなぜ誰も語らない?「無意識化」のアプローチで、政治家や学者もその存在自体に気づいていないのだ。 景気変動は自然循環的なものではない。通貨発行権を握る国際銀行家が人為的に引き起こしている。この「マネーの詐欺学」によって、日本はこの30年間、騙され操作されてきたのだ。 「(1)国際銀行権力」と「(2)通貨発行権」の存在から目を逸らせる巧妙な魔術に光を当てると、全人類の理想モデルが見えてきた!

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  • 世界を騙し続けた [詐欺]経済学原論 「通貨発行権」を牛耳る国際銀行家をこうして覆せ
    5.0
    1巻2,198円 (税込)
    ◎ 富を奪われ続けた日本国民よ、テロも戦争も不況も人為的に作らている。資本主義も民主主義も〈国際銀行権力〉という犯罪的秘密結社に操作されていたのだ。 ◎ 「マネーの創造と消滅」の両方について触れている教科書がまったくない! FP、証券アナリストの教本にもない。学校のみならず、金融のプロ、行政の現場も知らない。マスコミも報道しない。憲法にも「通貨発行権」の記載がない。 ◎ 国際銀行家は、社会主義のように商品量や商品価格を直接管理はしない。しかし通貨量を操作することで、市場メカニズムと矛盾することなく、彼らの望む方向に誘導している。 ◎ 市場は銀行システムを信用しているが、そのシステムは市場に誤解を与える詐欺的な代物である。 第1章 なぜ、開かれた社会である自由民主制が、操作されるのか? 第2章 国際銀行権力による通貨発行権の独占と自由民主制の乗っ取りの歴史 第3章 人類史上最強の経済システム、資本主義経済の謎と操作方法を解き明かす

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  • [新装版]世界文明の「起源は日本」だった この国の《重要聖地》から世界史を俯瞰せよ!
    -
    1巻2,200円 (税込)
    古代神秘思想カバラの図形に、日本を代表する神社仏閣が 寸分の狂いもなく配置されているわけとは? 巨大地上絵群が証明する重大な秘密とは何か。 旧約聖書=モーセも、新約聖書=イエスも、その始まりは日本! 空海さまの「ひな型日本の巨大国仕掛け」がとうとう解き放たれた。 幾重もの封印を超えて本物の歴史の目がとうとう開かれる!! ※本書は2013年7月に発売された 『巨大地上絵発見でわかった 世界文明の「起源は日本」だった! (超☆わくわく)』(ヒカルランド)の新装版です。 ◎ カバラとはユダヤの神秘思想。神と人間、宇宙との結びつきを表し、偉大な叡智を与えるという ◎ 聖書が明かす「東の国に囲まれた島々」とは日本だった ◎ 「失われた10支族」は古代日本で国造りをした ◎ モーセとキリストは日本で死んだ!? ◎ キリスト=神武天皇なのか!? ◎ エジプトのピラミッド文明も日本が発祥だった ◎ イスラエルの12支族は日本へ里帰りをした ◎ 聖櫃アークが兵庫県朝来市の生野町に埋蔵されている!? ◎ カゴメ唄のかごめの中心点は八幡山ピラミッドだった! ◎ 日本は世界の聖地 ◎ 空海さまが鶴と亀を模した巨大な地上絵を作った!? ◎ 私たち日本人はモーセやキリストの遺伝子を受け継いでいる ◎ 本書はイスラエルの失われた10支族の完成版ともなる ◎ 世界人類を救う秘法のありかを教えてくれる巨大地上絵

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  • 新版 古代史の基礎知識
    4.5
    歴史の流れを重視し、考古学や歴史学、日本語学や美術史学の最新の研究成果を取り入れて、古代史の理解に必要な重要事項を配置。新聞紙上をにぎわしたトピックをはじめ、いま歴史学界で話題になっている論争も積極的に取り上げて平易に解説する。庶民の日常生活のありさまから、租税・交通・役所・国号など制度史におよぶ問題群、地震と火山噴火の災害、国府・郡家などの官衙に対する発掘調査の成果までを盛り込んだ最新版。
  • 次元転換される超古代史 [新装版]正統竹内文書 口伝の《秘儀・伝承》をついに大公開!   これが日本精神《心底》の秘密
    4.0
    「正統竹内文書」の継承者・竹内睦泰氏が一族のルールを破って秘伝を公開。超能力者・秋山眞人氏がシンボル学、霊能の視点で分析。ハーバード大学院出の竹内文書研究者・布施泰和氏が、ジャーナリスティックに解説。 太古の地球/日本の成り立ち/古代ユダヤの叡智/神話・伝承・お伽話......ついに世界の雛型〈ニッポン〉の真相が見えてきた! (本書は2015年7月に刊行された『正統竹内文書 口伝の『秘儀・伝承』をついに大公開!』の新装版です) 秘伝1......「宇宙」は竹の筒の中にあるとしていたから、「筒」は膜宇宙であり、「竹内」とは宇宙そのもの! 秘伝2......八咫烏(やたがらす)は実在の人物オオナムヂの子、アヂスキタカヒコネである! 秘伝3......故郷日本を目指した陸路の〈出雲族〉と海路の〈天孫族〉以外に、のちに富士王朝を設立した草原ルートの「第三の部族」がいた! 秘伝4......「籠の中のとり(イ)」=鳥居=十の理=モーゼの十戒! ◎ 九州と近畿に同じ地名が散見するのは、邪馬台国が二度東遷したから ◎ 『竹取物語』は、天皇家が宇宙人に接触しようとした話 ◎ 『浦島太郎』は、崇神天皇の御代に出雲の巫女が陵辱された報復劇 ◎ 古事記は国内用、日本書紀は海外用の政治文書 ◎ 山の「高み」を結んで三角測量していた古代遺跡群 ◎ 宇宙人は13進法を使っている! ◎ 大相撲を見れば、地震は予知できる! ◎ シンクロニシティ(共時性)は、統計・確率を偏らせる「有り難い」神力 ◎ お金とサービスの代償で成り立つ「経済」こそ、最大の霊的オカルト現象! ◎ これから、奇跡の多発化&超常現象バブルが起きる! ◎ スピリチュアルの論法を、暴走する自我の擁護に使うな

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  • 次元転換される超古代史 [新装版]正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド3  これが日本精神《真底》の秘密
    4.0
    UFO観測会で秋山氏が異次元から発光体を呼び寄せた!布施氏が受けた啓示から伊豆と山岡町を結ぶピラミッドラインが見えてきた!竹内氏の口伝をヒントに現地取材してわかった尖山を中心とした古代の情報網の存在!この宇宙には人智を超えた多様性と文字では記されぬ叡智の歴史がある―― ・ダークエネルギーの正体は「単極地場」 ・正統竹内文書の口伝では、釈迦は月読命の子孫 ・羽根ラインの延長線上に謎の古代大陸「パン」 ・真の念力トレーングは、他人のせいにしないこと ・口伝では、キリストは南極大陸へと渡っていた! ・十六方位線上に浮かびあった古代の理想郷「スカ」

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  • 今の宗教、今の科学、今の予言 すべてがひっくり返る  「一厘の仕組み」と「とどめの神」の出現
    -
    1巻2,376円 (税込)
    この国の歴史 この国の神様 ぜんぶが偽物でした! 「とどめの神」はあなたの中に隠れていた 大神呪(だいじんじゅ)あじまりかんでホンモノをはじめます! 筆者は本書において、「人類が丸ごと救われてしまう」という、型破りではあるが最高の結末のシナリオを提示する。 そのシナリオの主役は「とどめの神」である。 驚くなかれ、そのシナリオは現在進行形である。 とどめの神のご経綸が既に開始されており、それに沿って人類の歴史が進行中なのだ。 イエス・キリストや出口王仁三郎師、あるいは、日月神示が警告する人類の破局的終末は既に回避されてしまっているのだ。 筆者がそのように言い切ることができる理由はただ一つ。既にこの地上に「とどめの神」が降臨されているからだ。とどめの神の正体については本文で詳細を語る。 とどめの神が世に出た以上、「すべてがひっくり返る」のである。 あなた自身がとどめの神の宮となり、あなたの中に降臨されたとどめの神がすべてをひっくり返す、という意味だ。 今までは「神機漏らすべからず」、つまり、「神さまの秘密は隠さなければならない」とされてきた。 だが現在は神さま側の事情が逆転したらしい。 私の中には「神機をすべて明らかにせよ」という切迫した衝動があって、絶えず私を突き動かすのだ。 とどめの神は、ソフトウェア・エンジニアであった私を選んで、神ご自身の大いなる秘密を語らせようとしておられるようだ。

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