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ここがポイント!小学校プログラミング教育の要点ズバリ! ~embotで楽しく実践できる指導案 特選15~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 実際に行われた授業の勘どころを徹底解説。 本書は、小学校の先生を対象にした「embot」を活用したプログラミング授業の実例と指導案を紹介する内容になっています。 「embot(エムボット)」とは、組み立てるとロボットになる段ボールの型紙と、電子機器がセットになった教材で、自分で組み立てたロボットを自分のプログラミングで動かせるという画期的なものです。 自作のロボットを動かせるのが楽しいと、子どもたちに好評で、教育関係の方々にも、プログラミングに親しむのに良いと高評価を得ております。 この「embot(エムボット)」を算数、音楽、社会、理科などの教科に応用した15の授業例を紹介。すぐ授業に活かせるように、学習指導案の資料も合わせて収録しました。 本書は、ただの実例集でなく、プログラミング教育を実施する上で重要な3つのねらい、「プログラミング的思考を育む」「各教科での学びを確実なものにする」「コンピュータを上手に活用しようとする態度を育む」を、バランス良く実現できるように、授業のポイントや重要事項を説明してあります。 プログラミング教育に携わる小学校の先生に是非読んでもらいたい一冊です。 ※この作品はカラー版です。 -
困難な現場を生き抜く!やんちゃな子がいるクラスのまとめかた
この一冊で、クラスのやんちゃな子の対応方法がよくわかる! クラスにこんな子はいませんか? ・すぐ教室を飛び出してしまう子 ・低学年をいじめる子 ・テストをやりたくないとだだをこねる子・・・ こうしたやんちゃな子も、教師の対応次第で、 その後の行動が大きく変わる! 子供の気持ちに共感する・良いところをほめる・必要な場面できちんと叱るなど、 場面に応じた適切なふるまい方がよくわかる! 【著者コメント】 やんちゃな子たちへの対応がうまくいかなくて、疲れ果て、休職や辞職に追い込まれていく先生たちが増えています。いわゆる「学級崩壊」に陥っています。 どのように対応していくのか。本書は、困難な現場を生き抜く、その対処法を提起しています -
自ら学ぶ これからの未来をつくるために必要な力
先生の役割も、生徒がやることも変わった!? ICTで学力は上がらない!? 社会の前提が変わった、この時代に、指示待ち人間ではなく、「自ら学ぶ」学生を育てるために、我々、大人は何を意識しなければならないのか? 日本全国の学校で導入されているスタディサプリの創設者であり、人材輩出企業であるリクルートの執行役員である山口文洋氏。 教育とビジネスの現場両方での経験を生かし、これからの未来をつくる人材が育っていくために養っていくべき必要な力と、その力を育むための大人の寄り添い方、ICTの活用方法を提示します。 ドラマ化された、大ヒットマンガ『ドラゴン桜』で、その考えがわかりやすく解説されており、学校の先生方はもちろん、親御さん、学生、自分の成長に悩むビジネスマンまで、必読の書です。 ■目次 はじめに 第1章 今、教育現場で目指すべきもの ・現在の学校教育に現場で携わる方々の3つの悩み ・真に取り組むべきは、“3つの学びの柱”を接続していくこと ・ICTが大きな転換を可能にする 第2章 自ら学びに向かう「人間性」の育成 1)自分を肯定し、主体的に学ぶ力 ・すべての土台となる主体性 ・主体性とは「自己決定性」と「自己肯定感」 ・主体性を育む「PDCA」の徹底 ~偏差値は「自己肯定感」を育てにくい~ ・個別最適化学習で自己肯定感を高める ・EdTech の活用で個別最適化学習を実現する ・先生の役割は、ティーチングからコーチングへ 2)多様性を認めて他者と協働する力 ・多様性の時代を生き抜くための「協働性」 ・協働学習をするメリットとは? ・協力しなければ乗り越えられない課題設定が重要 ・心理的安全性の担保 ・授業外でダイバーシティを体験する ・先生が多様性を体験する必要性 第3章 未知の社会に対応する「批判的思考力・創造性、問題発見・解決力」の育成 1)批判的思考力と創造性 ・情報社会を生き抜くために必要な力 ・批判的思考力とは「?」を投げかける力 ・創造性とは新しいものを作り出す力 ・批判的思考力と創造性は両輪で養われる ・批判的思考力と創造性を養う具体的アクション 2)自ら問題を発見し、解決する力 ・情報を「検索」できてしまう時代に必要な「問題発見力」 ・問題の発見は「理想と現実のギャップ」から生まれる ・問題発見・解決力を養うには? ・問題発見・解決力を養う先生の役割 ・行事や校則は生徒に考えさせる 第4章 “3つの学びの柱”を接続して高める「メタ認知力」の育成 1)自分を俯瞰的に理解する力 ・“3つの学びの柱”を接続させる「メタ認知力」 ・メタ認知とは何か? ・学校でメタ認知力を高めるためには? ・個別最適化学習を通してメタ認知を高める ・メタ認知を養う具体的アクション 2)社会とつながり、自分を考える ~キャリア学習~ ・社会で自分をどう生かしていくかを考える ・実社会が最高の教材 ・自分を知るためのキャリア教育 ・社会を知るためのキャリア教育 ・キャリア教育のための具体的アクション 全国での取り組み事例①②③ 【補稿】変革の潤滑油となるICTの使い方のまとめ おわりに -
ゆる中学受験
ハチマキしなくても大丈夫! 首都圏模試の偏差値で60を切る学校への 指導を専門に行ってきた、 この道30年のベテラン塾長による、 親子で疲弊しない「ノビノビ受験」のすすめ。 難関校をあえて目指さない、 にっこり笑顔のサクラを咲かせる 《豊かで楽しい中学受験》のためのヒント満載です。 【著者より】 「本当はウチの子、それほど高いところを目指さなくてもいいんだけど……」 「どうも塾の速いペースについていけてないみたい」 そんな不安を感じている親御さん、 まず一度、肩の力を抜きましょう! 本書が、中学受験期間をご家族みなさんにとっての【最高にハッピーな時間】にする、 ささやかなきっかけになれば幸いです。 お子さんと一緒に振り返って 「いい時間だったなぁ」と思えるような 中学受験にしてみませんか? -
完全理系専用 看護医療系のための現代文解法テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『完全理系専用 看護医療系のための英語』『完全理系専用 看護医療系のための小論文』と同シリーズの現代文。短大や看護医療専門学校を目指す人がこれ1冊で入試を突破できる現代文の対策本です。過去問はあっても解答がなかったり,ちょっとレベルが高い対策本を何冊もこなさなくてはならず,対策を立てにくいというのが現状です。本書は,一体何をやったらよいか分からないと思っている受験生,困っている受験生に,現代文の得点に直結するテクニックを存分にご紹介します。現代文に十分な時間を費やすことができないからこそ知っておいてほしい技の数々をスムーズに理解できる構成で解説していきます。 -
司馬史観と太平洋戦争
「日清・日露だけを美化し戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の感覚がわからない。なぜ昭和の戦争だけを負ける戦争、無謀な戦争と決めつけるのか。清国、ロシアという大国を一国で相手にした戦争も無謀であった。あのまま戦争が続いていれば負けていた可能性が濃厚であった。日清・日露こそ僥倖の勝利であり、大東亜戦争にも勝機はあった。」日清・日露戦争だけを美化し、戦前・戦中の昭和を断罪した司馬遼太郎の歴史観が、戦後の日本人に与えた影響は計り知れない――。護憲派は大戦を「侵略戦争」と称し、保守派は彼らの歴史認識を「東京裁判史観」と批判する。我々にとってかけがえのない過去は、左右両派のイデオロギーによって書き換えられてしまった。一方で、朝日新聞と読売新聞は“共闘”して「戦争責任」を追及。しかし、罪を問う資格のある日本人などいるのだろうか? 我々は昭和の歴史をどう振り返るべきか。先の戦争をあらためて問う。 -
子どもが不登校になったら 学校へ行っていない子どもたちとその保護者に捧ぐ
子どもが不登校になったらどうすればいい? 悩める子どもたちと保護者に贈るメッセージ。 「うちの子に限って!?」 子どもが不登校になったら、保護者は愕然としてしまうかもしれません。 しかし「学校にさえ行ってくれたら」そう思い期待をかけてしまえば、 子どもはその期待に応えられない自分を責め、苦しみ、自己嫌悪に陥り、さらに学校に行きづらくなるという悪循環を生みます。 不登校児のためのフリースクールを立ち上げた活動家としてだけでなく、 自身も不登校児の親として不登校の問題に対峙してきた著者が考える、不登校との向き合い方とは――。 <著者紹介>ほしな 和生(ほしな あい) 大阪府立大学卒業。某大企業勤務時代に小学校への出前授業を一から企画、教材開発し、講師として教壇に立つ。延べ1万人の子どもたちに授業を実施。出前授業は「キッズデザイン賞」、「おおさか環境賞」大賞受賞。その後独立してフリースクールを立ち上げ、学校に行っていない子どもとその保護者のサポート支援に従事。 趣味はバンド活動、動植物飼育、日本酒、旅行など。 -
新装版 読めますか? 小学校で習った漢字
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校で習った漢字を思い出して脳を元気に!! 小学校1年生では80文字の漢字を習います。そのうち「一」と「入」を組み合わせると「一入」という単語になります。 「一入」は「ひとしお」と読み、「ひときわ。いっそう。また、染め物を一度染液につけること」という意味になります。小学校1年生で「ひとしお」という読み方を習うわけではありませんが、一画と二画の文字を組み合わせるだけで、大人でも「あれ? これはなんて読むんだっけ?」とつまづきがちな単語が生み出されていくのはなんとも不思議な気持ちになります。 その他、小学校1年生で習う80文字の組み合わせだけでも、「三一」「山車」「小火」「文目」など、「読み方に戸惑う漢字」が続々と生成されます。 現在、小学校では6年間で1026文字の漢字が教えられています。これは2020年度からは都道府県に使う漢字20文字(栃、茨、埼など)が加わったからで、それまでは1006文字が小学校で教えられていました。本書では、この1006文字の漢字の組み合わせをクイズ形式なども用いて、楽しく「難読漢字」を紹介していきます。 -
米村でんじろうのおもしろ実験!!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米村でんじろう先生の実験集!! ミラクルシャボン玉や空気砲など、TVでもおなじみの有名な実験を多数収録しています。漫画でやりかたを解説しているのでわかりやすい! 読んで、見て、やってみて、わかる! 画期的な実験の解説本! 自由研究にも最適です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
日本陸海軍 勝因の研究
日本陸海軍が勝っていた時代の戦略戦術! 日清戦争は、首相と軍の参謀次長が暴走する現地軍のトップを解任し、早期終結させて被害を最小限に抑えた!?「玉砕」が相次ぐ太平洋戦争で、5600名余りの将兵を無傷で全員救出した指揮官がいた!?装甲の薄さが弱点の戦車で勝つ方法は、撃たれる前に敵の前を走り抜けること!? 本書ではいままであまり焦点の当たらなかった、日本の対外戦争(初の対外戦争である日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、アジア・太平洋戦争)における日本陸海軍の8つの「成功例」を取り上げ、その勝因を読み解く。戦争における作戦や判断が何もかも誤っていたとまとめるのではなく、冷静かつ謙虚に綿密な振り返りや分析をすることで、失敗・成功、どちらからも教訓を生かすことができる。 -
デジタル・シティズンシップ コンピュータ1人1台時代の善き使い手をめざす学び
情報社会に不可欠な技術と思考を育む 「情報モラル教育」から、「世界標準」のデジタル・シティズンシップ教育へ。ネットの危険性を叩き込むのではなく、参加型学習によって対話しながらデジタル技術・思考を身につけ、社会を主体的につくる学びへと誘う。 【目次】 第1章 デジタル・シティズンシップとは何か(坂本旬) 第2章 情報モラルからデジタル・シティズンシップへ(芳賀高洋) 第3章 我が国の教育情報化課題とデジタル・シティズンシップ教育(豊福晋平) 第4章 デジタル・シティズンシップ教育の実践(今度珠美・林 一真) 【著者】 坂本旬 法政大学教授 芳賀高洋 岐阜聖徳学園大学准教授 豊福晋平 国際大学准教授 今度珠美 鳥取県モラルエデュケーター 林一真 名古屋市立白水小学校教諭 -
子どもの個性に合わせた声がけで偏差値10アップ! 中学受験を成功させるママのサポート50のポイント
厳しさを増す中学受験。子どものみならず、支える親にとっても大きな負担となっています。そうしたなかで、子どもとの関係や成績面などの悩みが増えてストレスをかかえるママが増えているといわれています。 本書では、子どものタイプに応じた、接し方、励まし方などを解説していきます。忙しいワーママのために役立つ効率的な時間の使い方なども盛り込み、中学受験を親子ともに充実した経験とするためのエッセンスを紹介します。 【目次】 はじめに 第1章 中学受験を始める前に知っておきたいこと 第2章 親子関係の要はママ! 第3章 子どもの心身の成長を促そう 第4章 ママだからこそできる学力向上サポート -
子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」
「赤ちゃんって、どこからくるの? 」 「セックスって、なに? 」 「子どもがアダルトサイトを見ていた! 」 「今さら、性の話なんてできない……」 ある日突然やってくる子どもからの疑問、子どもの性への興味、性の会話を避けてきたまま思春期になってしまった…そんなとき、あなたはうまく対応できますか? テーマは、妊娠や避妊、性交だけでなく、自分のからだは自分のもの、防犯の知識(プライベートゾーン)、男女の体の違い、性的同意、急増している自画撮り被害、性の多様性・ジェンダー、ネットリテラシーのことまで……性教育ってとっても幅広い! 300ページを超える内容ですが、イラストをたくさん使っているので、気軽に読んでいただけます。巻末に、困ったときのホットラインや親子で楽しんでいただけるイラスト付録(PDFダウンロードあり)も。 -
お江戸ファッション図鑑─町娘・若衆・武家・姫君・役者・芸者・遊女など
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の浮世絵に描かれている当時の人々の着こなしを、現代のイラストでアップデート。 「江戸の着物を描きたい、でも難しくてわからない…」そんなお悩みにお答えする、実用的なイラスト資料集です。 町娘から武家の若君・姫君、大名・女中、芸者や役者、遊女・花魁まで、様々な身分の美男美女を集めました。 帯結びや着物の文様、現代では聞き慣れない日本髪の種類など、作画に役立つ細部の資料も充実。 元にした浮世絵の絵師とタイトルも記載していますので、比べてみると新たな発見があるでしょう。 その作品が描かれた時代から、お江戸ファッションのおよその変遷がつかめます。 浮世絵からたどる江戸の服飾文化の豊かさをどうぞお楽しみください。 -
発達が気になる子の個別の指導計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達が気になる子が増加傾向にある現在、多くの幼稚園・保育園で作成に苦慮している「個別の指導計画」について、参考となる書式や具体的な記入方法、それを使った指導実践例などを、現場でありがちなケースをもとにわかりやすく解説する。 -
三八式歩兵銃 ――日本陸軍の七十五年
明治の創設から昭和の解体まで、本書は日本陸軍75年の歴史を描いた全史である。三八式歩兵銃は、かつての日本の若人なら誰もが一度は手にした兵器であり、軍の象徴であった。旅順の堅塁を白欅隊が肉弾突撃したとき、あるいは特攻隊将兵が爆薬もろとも敵艦に突入していったとき、日本陸軍は何をしたか。日清・日露・第一次世界大戦・日中・太平洋戦争における日本陸軍の行動を密度高く記述する。元・陸軍中佐の著者は「無数の将兵の苦闘を偲びながら、これに報いえなかった陸軍のふがいなさの因果を明らかにしようとした」と述懐する。兵器写真を多数完備した、軍事資料としても貴重な、渾身の興亡全史。 -
イラストでわかる日本の甲冑─古代から戦国・安土桃山までの鎧・兜・武器・馬具を徹底図解
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 甲冑は、敵の刀剣や矢、銃弾から着用者を守るための防具であり、その機能は現代の軍隊が使うヘルメットや防弾チョッキと大差ない。 しかし、決して合理性だけを追求した工業製品ではなく、華やかな色に染められた絹糸や複雑な透し模様を彫り込んだ金具がふんだんに使われ、細部に至るまで極めて美しく作られている。 本書では、甲冑の素材や細部構造から着用法に至るまで、時代ごとの変遷を追いながら、イラストと写真で徹底的に解説。 日本の美の大いなる象徴であり続けた甲冑の魅力、その奥深さへと踏み入る第一歩におすすめの1冊。 -
時間の日本史 ~日本人はいかに「時」を創ってきたのか~
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 日本人はいかに「時」を創ってきたのか。 日本においてめざましく進歩した「時間」について、その歩みを人々の暮らしや産業と関連づけながら時代順にまとめた、日本初の「時間の歴史書」。 古来、人々は太陽や月の動き、季節の移り変わりで時の流れを感じていたが、いつからどのようにして時間を認識し、全国共通の時間を意識するようになったのか?また、日本を世界有数の時計生産国までに押し上げた時計産業が成し遂げたこととは?そして、原子時計や時間学など最新研究の現状は? 幅広い側面を持つ「時間」の歴史を、日本を代表する各専門家が リレー形式でつなぐ。 1章・飛鳥~改暦までの時計製造と時代背景(国立科学博物館名誉研究員・佐々木勝浩) 2章・改暦~大正・時間に対する大きな意識変化(明石市立天文科学館館長・井上 毅) 3章・昭和~令和・時計生産大国への道(時計専門誌『クロノス日本版』編集長・広田雅将) 4章・時間計測の最新研究(情報通信研究機構主席研究員・細川瑞彦) 5章・天文学&時間学から俯瞰する時間(山口大学時間学研究所所長・藤沢健太) ※この作品はカラーが含まれます。 -
ドラゴン桜 「一発逆転」の育て方
ドラマ話題沸騰! ! 人気コミック『ドラゴン桜』の逆転合格は事実だった。 偏差値30台の学校からのチャレンジ、ゲームにハマって昼夜逆転からの猛勉強、 ビンボーで予備校に通えないけれどあきらめない、高校で不登校、過疎地の学校に再入学…… 「普通の子」は、なぜ頑張れたのか。 マンガ『ドラゴン桜2』で桜木は語ります。 「一発逆転」 これこそが、学ぶことの本質だと。 いつの時代も、制度をつくり、既得権益を持った側が得をし、 階層は固定化しがちで、格差が起きるのが世の中の常。 そんな中、受験というシステムは、着実な学習を積み重ねていけば、 その努力を裏切らず、既得権益がつくった格差・不平等を打ち破るチャンスだと。 そう、ドラマ「ドラゴン桜」でも語られている通り、 「勉強はこの国で許された唯一の平等」なのです。 本書には、10人の東大生とその親が登場します。 ここで出てくる10人は、元々、環境に恵まれ、勉強だけを頑張ればいいという 条件を与えられた成功者ではなく、本書はその自慢話をまとめたものではありません。 彼らは、所得に限らず、何らかの逆境を抱え、ときに悩み、ときに悪戦苦闘する中、 「一発逆転」を体現し、東大に入学した子供と親たち。 そんな子供たちが、何をきっかけに、「東大」という一発逆転のチャンスを志し、 壁をどのようにのりこえ、なぜ努力を持続できたのか。 「一発逆転」を成し遂げた東大生たちのエピソード。 「どうしたら普通の子が東大に行けるのか」だけではなく、 格差を打破するための「一発逆転」を「どうしたら達成できるのか」という視点でも 楽しんでいただきたい。 そして本書があなたにとっての「一発逆転」を成し遂げるためのヒントになれば幸いです。 -
Humankind 希望の歴史
「人間への見方が新しく変わる」――ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)推薦! 「希望に満ちた性善説の決定版!」――斎藤幸平(『人新世の「資本論」』著者)推薦! 「邦訳が待ちきれない!2020年ベスト10洋書」WIRED日本版選出 本国オランダでは発売忽ち25万部突破ベストセラーに。世界46カ国での翻訳が決定。 近現代の社会思想は、”性悪説”で動いてきた。だが、これらは本当か。 ・ホッブズいわく「万人の万人に対する闘争」 ・アダム・スミスによると、人は損得勘定で動くホモエコノミクス ・ダーウィンが唱えた、自然淘汰説 ・ドーキンスは『利己的な遺伝子』を執筆 ・少年たちのいじめ本性を描いた『蠅の王』がノーベル文学賞 著者は、この暗い人間観を裏付ける心理学や人類学の定説の真偽を確かめるべく 世界中を飛び回り、関係者に話を聞き、エビデンスを集めたところ意外な結果に。 ・スタンフォード大の囚人実験(普通の人間は邪悪になれる) ・ミルグラムの電気ショック実験(アイヒマン実験は) ・イースター島絶滅は人間のエゴ説(ジャレド・ダイアモンド) 善人が悪人になってしまう理由とは。なぜ人類は生き残れたのか。 これから生き延びるためにどうすればよいかが書かれた「希望の書」。 -
学びの共同体の創造 ~探究と協同へ~
ウィズコロナ時代に求められる学びの創造。 新型コロナと第4次産業革命は、世界と社会を激変させ、日本の教育にこれまでに経験しなかった学びのイノベーションを求めている。 第一部 探究と協同の学びへ 第二部 学びのデザインとリフレクション 第三部 新型コロナ下における学びのイノベーション 第四部 学びの共同体のグローバル・ネットワーク 本書は、一人の子どもも一人の教師も独りにしない「探究と協同の学び」の創造と学びのイノベーションの道標を提示する日本の教育学の第一人者の最新刊。創造性あふれる改革と実践を推進するために、すべての教育関係者必読の一冊です。 (底本 2021年8月発行作品) -
特攻隊員と大刀洗飛行場 四人の証言
昭和20年(1945)3月、重要拠点ゆえにB29に爆撃され、壊滅的被害を受けた大刀洗飛行場(福岡県)。大正8年(1919)に完成したこの飛行場は、その後、陸軍飛行学校や技能者養成所が置かれ、東洋一と謳われた。国民学校を卒業したばかりの15歳の少年たちは、この地で速成され、ある者は整備兵として、そしてある者は特攻兵として戦場へと送り出されていったのである。当時を知る者が数少なくなる中、大刀洗飛行場で若き日を送った4人に、直木賞作家・安部龍太郎が取材。古代から近代まで、数多くの歴史小説を上梓してきた著者が、満を持して初めて「太平洋戦争」に取り組んだ。 【目次】●序章 大刀洗飛行場を訪ねて ●第一章 松隈嵩氏への取材――技術者たちの苦闘 ●第二章 信国常実氏への取材――生き地獄を味わった整備士 ●第三章 河野孝弘氏への取材――陸軍の迷走と「さくら弾機事件」 ●第四章 末吉初男氏への取材――特攻兵の届かなかった手紙 -
日本陸海軍、失敗の研究
先の大戦の日本の敗北は、強大な国力を誇るアメリカとの開戦を決断した時点で、半ば決まっていたといえる。自国にとって「都合のいい情報」だけを採用し、確たる長期戦のプランを立てずに対米英戦を始めたのは、日本の陸軍、海軍が組織として「硬直化」していた証である。最初から「現場任せ」の無謀な作戦が幾度も計画され、個々の戦闘に敗北しても、敗因に対する研究や改善案の実行が不十分であった。参謀や指揮官が責任を取る例も珍しく、年功序列による温情主義的な人事が最後までまかり通っていた。日露戦争でその名を世界に轟かせた日本の陸海軍は、太平洋戦争においては、なぜ理性的な判断ができず、非合理な失策を繰り返したのか。なぜ、自ら過ちを反省し、正すことができなかったのか。極度の同質集団であった日本陸海軍が陥った錯誤から、現代の我々が学ぶべき「失敗の本質」とは。 -
眠れなくなるほど面白い 図解 戦国武将の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「織田信長の桶狭間の戦いの勝利は、奇襲ではなく、徹底した情報収集と天の恵みのおかげだった」「徳川家康は自らの意思で正室と嫡男を殺した」「毛利元就の遺訓、三本の矢は後世の創作」「明智光秀の坂本城天主は安土城天守より早かった」 従来の通説をくつがえす戦国史の新説をたっぷり検証! 日本史の驚くべき史実とともに、人気戦国武将の意外な素顔と実力がわかる! 戦乱の世を苛烈に生き抜いた、個性的で魅力あふれる戦国武将たち。信長、秀吉、家康の三英傑をはじめ、北条早雲、今川義元、武田信玄、上杉謙信、明智光秀、竹中半兵衛、黒田如水……。日本史に名を刻んだ名武将たちの戦いぶりと真実の姿を、近年研究されてきた新説でたっぷりと検証する。三英傑から最強武将として人気の立花宗茂まで、戦国武将52人の魅力が存分にわかる、歴史エンターテインメント図解本。戦国史研究の第一人者、小和田哲男が、先見性、企画力、統率力、実行力、教養、5つのポイントから真の実力を判定する。 小和田哲男/監修 1944年生まれ。静岡大学名誉教授。日本中世史。日本の戦国史研究の第一人。NHK大河ドラマをはじめ、数多くの時代考証や歴史番組での解説を担当。史実に照らし合わせ、わかりやすい言葉で解説している。 -
【新図解】やってはいけない勉強法(きずな出版)
勉強法には正解がある――。がむしゃらに勉強をする前に、勉強法を学ぶのが最大の近道。23万人を変えた究極の学び方がここに! ×やってはいけない→通信教育で済ませる ○これで天才に!→直接、話を聞いて教わる ×やってはいけない→1冊の参考書を繰り返す ○これで天才に!→現存する参考書はすべて買う ×やってはいけない→覚えようとする ○これで天才に!→忘れようとする ×やってはいけない→静かな場所で覚える ○これで天才に!→わざと雑音があるところで覚える ×やってはいけない→例文が書いてある英単語帳を使う ○これで天才に!→例文が書いていない英単語帳を使う 「えっ、そうだったの!?」と言いたくなる、目からウロコのメソッドがずらり。記憶法、英語勉強法、ノート術、読書法、勉強習慣……あなたの学びを根こそぎ変えます! -
緒方竹虎と日本のインテリジェンス 情報なき国家は敗北する
占領後のわが国で、“日本版CIA”をつくろうとした政治家がいた。その名は緒方竹虎。保守自由主義の立場から、戦前・戦時中に朝日新聞社の幹部、情報局総裁を務め、戦後は吉田茂内閣のもとでアメリカと連携しつつ日本のインテリジェンス(情報・諜報)機関の確立に奮闘。さらに戦後、保守合同・自民党の結党を成し遂げた希代の人物だ。国家にとって情報が「命」であることを、緒方の苦闘を通じて伝える著者渾身の一冊。 ●適塾と玄洋社――国際派の自由民権運動の系譜 ●共産主義とファシズムという「悪病の流行」 ●満洲事変が転機だった――朝日新聞と軍部 ●東亜問題調査会と同盟通信社――民間シンクタンク創設へ ●二・二六事件と大政翼賛会 ●我に自由を与えよ、然らずんば死を与えよ ●情報なき政府と最高戦争指導会議 ●和平・終戦を模索――繆斌(みょうひん)工作 ●東久邇宮内閣での情報開示、言論の自由政策 ●日本版CIAの新設ならず -
「人生地理学」からの出発
地理学研究者・地理教育者としての牧口常三郎(創価学会初代会長)に、日本地理教育学会元会長の著者(東京学芸大学名誉教授)が光を当て、牧口32歳の時の大著『人生地理学』を平易な語り口で読み解く。さらに、子どもたちの科学的世界観形成と体系的地理教育に有効な方法として、「世界の郵便切手の収集」についても解説。第二部「切手で築こう 現代の世界像」では、32の国や地域などについて、それぞれの切手を示して紹介する。コロナ禍を生きる今だからこそ、「私たちが今いる世界をどう見るのか」を考え、豊かな世界像を自己の中に築き、創造的な人生観を形成することの重要性を訴える。『聖教新聞』の好評連載を、大幅に増補・再構成して書籍化。 -
第一志望合格率90.4% [くにたて式]高校入試勉強法(大和出版)
月間50万PV超、塾ブログでNo.1の人気! 個別指導塾で20年超&2000人以上の実績!! 受験を控えた中学生にとっての最強バイブル――確実に栄冠を勝ちとる方法、余すところなく公開します! 高校入試についての不安や悩みが、スッキリ解消! ●入試に向けて、具体的に何をどうすればいいの? ●志望校を決める際の基準は? 志望校のレベルをアップさせるには? ●定期テストと入試勉強はどうやって両立するの? ●時期によって取り組むべき教科は違うの? ●勝負の分かれ目、夏休みの有効な過ごし方は? ●苦手科目を着実に克服する方法は? ●伸び悩んでいるときにするべきこととは? ●過去問には、いつから、どんな手順で取り組むといいの? ●追い込みの時期に必ずやっておくべきこと・してはいけないことは? ●試験当日に実力を充分に発揮するために必要なことは? ――詳しくは本文をお読みください。 -
トロイア戦争:歴史・文学・考古学
3000年以上前の戦いの真相を求めて はるか昔、トロイア戦争の伝説を生み出した紛争があったのだろうか? あったとすれば、いつ、どこで? 古代ギリシア人・ローマ人はこの戦いを事実と信じたが、中世から近世にいたる学者たちはより懐疑的で、叙事詩が歴史的事実に基づいていた可能性が本格的に注目されたのは、1870年代のシュリーマンによる発掘以降のことだった。以来、多くの発見がなされたが、謎はいまだに残る。 本書は、トロイア戦争に関連する三つの分野の研究成果――ホメロス叙事詩と「叙事詩の環」などの文学資料、ヒッタイト文書という歴史学資料、ヒサルルック遺跡からの考古学資料――を渉猟し、多角的・総合的に検証する。叙事詩が語る戦いの細部は、青銅器時代つまりトロイア戦争が起こったとされる時代のものか、鉄器時代つまりホメロスの時代のものか。トロイアの支配者たちはヒッタイト文書にどのように記録されているか。巻末に、ヒッタイト文書の内容紹介、シュリーマン以前のトロイア発掘の試み、現在なお残る謎・問題点をまとめた、訳者による解説を収録。 -
2022年受験用 全国大学入試問題正解 生物
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の生物の問題を収録しました。全問に正確でわかりやすい解説をつけ、スペースの許す限り「研究」として出題のねらい・考え方・注意などを具体的に詳しく解説しました。また、「全問に合否のポイント」「合格ラインは何割くらいか」「2022年の対策はどうしたらよいか」を具体的に指導してあります。資料として、巻頭には「2021年の出題傾向と2022年の予想」、巻末には「内容別問題一覧」「論述・記述問題一覧」を掲載してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2022年受験用 全国大学入試問題正解 化学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の化学の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその内容・難易度・頻出度の記号を明示し、各大学・学部ごとに、「合否のポイントはどこか」「合格ラインは何割くらいか」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」などを具体的に示しました。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2022年受験用 全国大学入試問題正解 物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公私立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の物理の問題を収録し、解答・解説を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
2022年受験用 全国大学入試問題正解 数学(私立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年の私立大学入試問題の中から、各地域の大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の数学の問題を収録し、解説・解答を詳細に掲載しています。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示。さらに、解答執筆者のコメントも掲載しました。 受験生の志望校の決定とその入試対策に最適な問題集として、また、貴重な入試資料としても高い評価を得ています。 -
2022年受験用 全国大学入試問題正解 数学(国公立大編)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年実施の全国のおもな国公立大学と大学入学共通テスト(第1日程・第2日程)の数学の問題を収録し、解答・解説を詳細に提示してあります。また、問題ごとにその科目名・問題内容を明示し、各大学・学部ごとに「合格の目安」「出題傾向はどう変わったか」「来年の予想と対策はどうか」など、具体的に示してあります。 大学受験対策書としてだけでなく入試資料としても高い評価を得ています。 -
今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.2
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2号 宇宙の謎に迫る 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、宇宙についての最新情報を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 はやぶさ2の快挙や民間宇宙ロケットの成功や惑星探査のニュースなど、ワクワクする話題を追いながら宇宙の謎に迫ります。 <目次> ●最新トピックス 124億年前の最古の渦巻き銀河発見/はやぶさ2 持ち帰った砂に有機物 生命の解明期待/「気候非常事態宣言」 世界で次々と発令 コロナ対策 おしゃべりにマスクはなぜ必要?/漂流マスクが激増、年15億枚が海へ/宇宙進出に向け京都大学に拠点 「人新世」は地質時代に加わるか/17年前の発見→実は新種の草食恐竜/セミ、コオロギ…、昆虫食の自動販売機が登場 ●報道写真 宇宙の謎に迫る ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編 宇宙人とかUFOのイマサラだ! ●記者の視点 宇宙研究 国際協力で前進 ●図解でなぞとき! 宇宙に行くにはどんな訓練が必要? 火星探査の最前線 ●新連載 ザ・コラム 第2回 科学の「あいまいさ」を理解しよう ●サイエンス英傑伝 第8回 安倍晴明 ●親子で実験工作教室 宇宙のスケールを実感してみよう! ●ミュージアムガイド 宇宙について学ぼう! ●JSEC OB・OG紹介 四つ葉のクローバーを研究 ●キーワード 宇宙に関する重要語句 -
小学生の子がどんどん勉強するようになる親のすごい声かけ
「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とついガミガミ言ってしまう親御さん必読 「葉一さんのお話を聞いてから、小学生のわが子に“勉強しなさい!”“宿題しなさい”を言わなくなりました。でも、自分から勉強して、驚きの変化です」(担当編集) ●勉強量は極力減らす、「ゴール」を見せる ×「漢字ドリル、やるよ ○「漢字3文字書いたら終わりだよ」 ○「これが終わったら、ゲームしよう!」 ●やらされ感をなくす ○「(漢字が読めたら)かっこよくない?」「(九九で計算したら)めんどくさくないでしょ?」 ×「九九のテスト、やるよ」 ○「九九クイズをやろう」 超人気YouTuberの葉一さんが贈る、子どもが自分から勉強するようになるヒント。 ・自己選択がやる気を引き出す ・「褒める・叱る」の比率は9:1 ・「一緒にやろう」の一言で子どもは動く 「もう終わり? もっと勉強したい!」子どもの知的好奇心を刺激するヒントが満載! ●こんな方に読んでほしい! ・小学生、これから就学を控えるお子さんの保護者の方 ・「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ言ってしまう方 ・「うちの子、自分から勉強しなくて……」「うちの子、勉強が苦手で……」と悩む方 ・わが子に家庭学習の習慣を身につけてほしい方 ------------ 【目次案】 第1章 「勉強好きな子」「勉強しない子」、その境目は親の一言です 第2章 勉強好きな子にかわるスイッチは「ここ」にある 第3章 座学にこだわらない。生活の中に勉強のタネはたくさん 第4章 小学生のつまずきポイントはこう回避せよ 第5章 この先ずっと自分から勉強する子でいるために -
まんが こども六法 開廷! こども裁判
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いじめは罪になるの?」「子どもは罪を犯しても許される?」 気になる身近な法律のギモンに答える! 子どもはもちろん、大人の知識も深まる「こども六法」コミカライズ版。 ある小学校に、裁判のしくみを体験することができるバーチャル裁判「こども裁判制度」が導入されることに。 小6の未織は同級生にひどい悪口を言われるたびに傷ついている。こども裁判相談員の藤間くんから「裁判を起こそう」と提案されるけど……。 「悪口を言われただけで裁判なんてできるの?」日常にひそむトラブルを、こども裁判が解決! いじめや虐待に悩むきみにもきっと助けになる。 法律を味方にして強くなれる、令和時代のバイブル。 【目次】 第1章 刑法 ・「死ね」って言ったら罪になるの? ・落とし物を自分の物にしたらダメ? 第2章 刑事訴訟法 ・裁判で嘘をついても平気? 第3章 少年法 ・子どもは謝れば許してもらえる? 第4章 民法 ・子どもを育てるのは親の責任? ・友だち同士の貸し借りも契約? 第5章 民事訴訟法 ・裁判では勝つか負けるかしかないの? 第6章 日本国憲法 ・悪いことをした人ならいじめてもいいの? 第7章 いじめ防止対策推進法 ・「いじめ」はなくならないの? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
近代日本における 民衆による闘争の歴史
本書は、明治以降に生じ、世の中に大きな影響をもたらすこととなった社会的な出来事または特種な事件を主体に、各ジャンルの中から合計60件を選び出して、それがどのような経緯によって生じ、どのように展開したのか、また、どのような結末に至ったのかについて、その事実関係を簡潔に紹介申し上げ、当時の日本の社会に対してどのような影響をもたらすことになったのかについて、解説を申し上げるものであります。 従って本書は、日本の近代史の裏側において、その時々に、必ずしも世間で良く知られている訳ではないような何事かが起きていた事実を改めて知って戴き、過去の日本の歴史に対してどのような評価を下すかについて、読者の皆様方があれこれと思考を巡らせる際の、過去の事実を示す資料としてご参照頂けるのではないかと考えます。 -
太平洋戦争への道 1931-1941
満州事変から、真珠湾攻撃へ―― 日本を亡国に導いた6つの分岐点 2017年の終戦の日、昭和史研究のスペシャリスト3人が集結して話題を呼んだNHKラジオ番組「太平洋戦争への道」。本書は、その貴重な鼎談に、保阪正康氏の解説と図版・写真を加えた「日米開戦80年企画」として刊行するものです。1931年の満州事変から1941年の真珠湾攻撃へと至るその過程には、見逃せない6つの分岐点があったと3人は口をそろえます。各氏の視点と語り口が絶妙に交差しながら、昭和日本の闇へと迫る展開は、歴史好きの方にはもちろん、一般の方にも重層的な歴史理解を促すに違いありません。私たちは歴史から何を学ぶべきなのか。昭和日本が犯した「最大の失敗」から、令和日本が進むべき道を提言します。 〈内容〉 序 章 太平洋戦争とは何か 第一章 関東軍の暴走 1931 満州事変 - 1932 満州国建国 第二章 国際協調の放棄 1931 リットン報告書 - 1933 国際連盟脱退 第三章 言論・思想の統制 1932 五・一五事件 - 1936 二・二六事件 第四章 中国侵攻の拡大 1937 盧溝橋事件 - 1938 国家総動員法制定 第五章 三国同盟の締結 1939 第二次世界大戦勃発 - 1940 日独伊三国同盟 第六章 日米交渉の失敗 1941 野村・ハル会談 - 真珠湾攻撃 戦争までの歩みから、私たちが学ぶべき教訓 -
高校入試の要点が1冊でしっかりわかる本 5科
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受験勉強のスタートから本番直前まで使える!5科まとめ参考書 <この本の5つの強み> その1 中学3年間の5教科の大事なところを、ギュッと1冊に! 簡潔にわかりやすくまとめられているので、「受験勉強のスタートに、まずは5教科の重要事項を総ざらい」という使い方から、「本番直前の最終チェックに」という使い方までできます。 その2 各教科の「点数がグングン上がる!勉強法」も掲載! 各教科の冒頭には、「基礎力UP期(4~8月)」「復習期(9月~12月)」「まとめ期(1月~受験直前)」別の勉強のやり方のポイントと、おすすめの本書の使い方を掲載。いつ手にとっても効率的に使えて、点数アップにつながります。 その3 各項目に「合格へのヒント」を掲載! 1見開きごとに、間違えやすいポイントや効率的な勉強法を書いた「合格へのヒント」を掲載。苦手な単元の攻略方法がつかめます。 その4 フルカラーでイラスト・図版もいっぱいなので、見やすい、わかりやすい! 全ページフルカラーでイラストや図もたくさん載っているので、ビジュアルからも内容が頭に入っていきます。「参考」「注意」「重要」「暗記」「発展」など補足説明も充実しているので、知識がどんどん身につきます。 その5 赤シートで消える重要用語と「基礎力チェック!」テストで、自分の力を確認できる! 重要用語は付属の赤シートで消えるので、記憶の定着に役立ちます。また、社会・理科・英語・国語は各項目に「基礎力チェック!」テスト付きなので、自分の力を確認できます。数学は例題をもとに解き方の解説が載っているので、「なんでこうなるの?」がなくなります。 ※電子版は赤シート対応ではありません -
小学うんこ英単語1500
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数 1000万部突破!★☆★ ・小学校で学習しておきたい単語・熟語を1,500語収録! 小学英単語はこの一冊でかんぺき! 小学英語の教科書を分析して,小学校で学習しておきたい英単語・熟語1,500語を収録しました。 ・全文うんこ例文で楽しく英単語学習! 例文にはすべてうんこの使用に成功しました。単調で飽きてしまいがちな英単語の学習を,うんこ例文を読み進めながら楽しく学習することができます。 ・英検3・4・5級のレベル表記付き! 英検の3・4・5級に対応したマークをつけているので,英検対策の学習教材としても最適です。 ・豪華な特典 巻末には「ミニ英和辞典」「ミニ和英辞典」(索引)つき! 英語と日本語それぞれから調べたいことばにアクセスすることができます。 暗記に便利な赤シート付き。 紙面のQRコードからネイティブスピーカーの発音動画を確認することができます。 -
大学入試 うんこ英単語2000
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★シリーズ累計発行部数 1000万部突破!★☆★ ・全例文でうんこの使用に成功! 大学受験用の英単語を使って全例文をうんこ例文にすることに成功しました。単調になりがちで長続きさせるのが難しい英単語学習を楽しく進めることができます。 ・入試問題を徹底的に分析して2,000語を選定! 過去5年分,全国の受験問題を徹底分析して,大学入試に頻出の2,000語を選定しました。英検やCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の基準も考慮に入れて単語を選定しているので,受験が終わった後にも実際に使える単語力を身につけることができます。 ・英検準2・2・準1級のレベル表記付き! 英検準2級(高校中級程度),2級(高校卒業程度),準1級(大学中級程度)のレベル表記つきです。英検の資格をとることで大学入試において優遇措置を受けることもできます。英検対策としても活用することができます。 ・豊富な情報を収録! 単語を使った頻出の表現や関連語,単語が持つニュアンスなど,知っておくと役立つ情報をできるだけ多く載せています。うんこ例文のおもしろさだけでなく,受験勉強として実際に役立つ学習参考書を目指して作られています。 -
ゼロから覚醒Final 読解力完成現代文
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』『ゼロから覚醒Next フレームで読み解く現代文』に続く、現代文『ゼロから覚醒』シリーズの集大成! 「時間内に解き終わらない」をなくします! □超長文の最新入試問題が解ける! □文章の要約がスラスラ書ける! □共通テストの複数テクストが読める! 読解力を「完成」に導く最良の9問を厳選! 入試レベルを突破する合格への最強ロードマップ 【本書の特長】 本書は、最新の入試問題に対応する方法を学べる本です。 演習の目安時間を参考にして入試問題に取り組み、「読」と「解」のポイントをマスターしましょう。 超長文の入試問題を時間内に解くためには、必要な情報を自分の手で整理する必要があります。 本書をすべて読み終えたときには、情報整理力が「覚醒」して、入試問題に立ち向かう自信がついているはずです。 【はじめに より】 近年の大学入試問題は長文化が進んでいて、二、三〇年前の入試問題と比べてみると、出題される文章が二倍から三倍くらいの分量になっています。また、選択肢もどんどん長くなっています。 ためしに、センター試験がはじまった年の問題と共通テストがはじまった年の問題を比較してみましょう。 ●1990年大学入試センター試験第1問……1625字(文章のみ) ●2021年大学入学共通テスト第1問……3401字(文章のみ) 試験時間は変わっていないので、同じ制限時間でこれだけ長くなった文章に対応しなければなりません。明らかに二、三〇年前と同じ対策をしていてはいけないことがわかると思います。 (中略) 長文の入試問題を目の前にしたときにみなさんがやるべきことは、たくさんの情報の中から必要な情報だけを集めて整理することです。ものすごく長いと思えるような文章であっても、必要な情報を自分の手で整理していけば、必ず時間内にポイントをつかんで読み切ることができます。 この本でみなさんの情報整理力を覚醒させます。 それでは、『ゼロから覚醒』の最終章、みなさんの成長を最高に楽しんでいきましょう。 -
日本の本当の黒幕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世にもまれなる男が、土佐は佐川という小さな町に誕生した。そして、死んだ。満95歳であった。読者は幕末から大戦までの日本における「本当の黒幕」の正体を知ることになる。そしてまた、95歳まで衰えを知らぬ頭脳と肉体の持ち主の姿を知って、生きるとは何か、青春とは何かを知ることができる。そこにはこの日本という国家がひた隠しに隠す、大いなる秘密が透いて見える。 -
こどもサピエンス史 生命の始まりからAIまで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 教育大国スウェーデン発、こどもにもわかる楽しい『サピエンス全史』と話題のベストセラー! 「賢い人」という意味の「ホモ・サピエンス」は、どのようにしてこの世界を作ってきたのだろう? 二本足で立ち上がり、頭がよくなって、作物を育て、文字やお金を発明して、ものを売り買いするようになっただけじゃない。 地球をわがもの顔に使ったり、先住民族を滅亡させたり、ひどいこともしてきた。 人類の長い歴史をふり返ってみれば、未来への道も見えてくる。 オールカラーのイラストで、楽しく学べるはじめての人類史。 いまなぜSDGsが必要なのかが、すんなりわかる。 小学校高学年以上で習う漢字にはルビつきで、朝読にも最適。 『サピエンス全史』を読破できなかったおとなにもおすすめです。 -
大東亜戦争の事件簿――隠された昭和史の真実
日本人なら知っておきたい…… 出航した疎開船が魚雷攻撃を受け、命を失った多くの子供達。終戦前後、壮絶な虐殺の対象とされた満洲や朝鮮半島で暮らしていた民間邦人。歴史の転換点となった、その時には知られなかった事件の数々……戦後、敗戦国では数多くの人々が戦犯として裁かれた。その一方で多くの庶民が戦勝国の“戦争犯罪”の被害者になったことや、戦時下で歴史を変えることになった重大事件の実態については、あまりにも知られていない。 歴史とは「事件の集積」である。一つの事件が次の事件を呼び、また別の事件を誘う。その「流れ」を的確に把握することが、奥行きのある多面的な歴史認識の醸成に繋がる。様々な事件の発生要因や経緯、その後の展開などを理解し、歴史へのまなざしを柔軟に広げていくことが肝要である。 歴史は常に複眼的に見なければならない。無論、いくつかの事件を恣意的にタブー視することなど、もってのほかである。そのうえで大事なのは、先人たちへの鎮魂や哀悼の気持ちを穏やかに育んでいくことである。この行為への共鳴なくして、「歴史を学ぶ」ということにはならないのではないか。 人間社会が保つべき温もりとは、そういった姿勢から湧き出ずるものであろう -
教科書が絶対に教えない 闇の世界史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史はなぜに繰り返すのか? それは、同じ連中が、同じ手法で「原因」をつくり、連続した同じ目的にかなう「結果」をつくりあげるからだ。ピューリタン革命、フランス革命、通貨捜査と経済支配など、国際的陰謀を暴きあげる。マリー・アントワネットを罠に掛けたのは誰だ!? フランス革命から第二次世界大戦まで、近現代史の重大事件を背後から操った巨悪を完全解説。ヒトラーもムッソリーニも、レーニンもスターリンも、彼らにとっては将棋の駒に過ぎない。 -
オンライン教育熟議 オン・コメニウス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来への希望はやはり教育にあり。 17世紀の知の巨人コメニウスの珠玉の言葉からてい談形式で〈教育の今〉を考える。 教育を哲学的に考えるための格好の入門書! 没後350年を迎えた、17世紀チェコの知の巨人、ヨハネス・コメニウス。人間の未来は教育の改善にあると訴え、近代教育の祖と称されている彼は、異なる考え方をもった人々が集って友好的に話し合う〈熟議〉に問題の解決への希望を見た。本書は、彼の方法をヒントに、チェコを愛し教育を憂える3人がオンラインてい談するというユニークな形式を採用。コメニウスの諸著作から52の名言を精選し、それをもとに教育の今を一歩踏み込んで考える。教育を哲学的に考えるための格好の入門書! -
「なぜ?」「どうして?」がよくわかる わくわく科学実験図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子先生、推薦! おうちが実験室に早変わり! 好奇心と、これからの教育に大切な考えかたが、楽しく身につく科学実験図鑑! いまだんだんと重視されているSTEAM教育の5分野 Science-科学 Technology-技術 Engineering-工学 Art-芸術 Math-数学 これらのつながりを、身近な実験を通して、楽しく学習できる一冊です。 本書で紹介する100以上の実験は、どれもおうちにあるもので簡単にできます。 科学者になりきって、自分で実験してみましょう! それぞれの実験には、 実験の前にどんな結果になるかを考えるための質問や、 実験の結果から「なぜ?」「どうして?」を考えるためのヒントがあります。 楽しんで実験をするなかで、これからのSTEAM教育で大切となる「仮説をたてる・検証する」習慣を自然と身につけることができます。 ・小学校の自由研究 ・親子でのおうち時間 に本書を活用して、楽しくSTEAM教育をはじめてみませんか? ======= 【推薦の声】 「とーってもプレイフルな STEAM絵本がついにやってきた! 科学者やエンジニアや 芸術家になりきって, さぁ,ワクワクドキドキの世界へいざ!!」 ジャズピアニスト×数学研究者×STEAM教育家 中島さち子様 ======= 【翻訳者さまのコメント】 遅まきながら、この本のおかげで科学の楽しさ、面白さを知ることができました。 「楽しんでほしい」という作者の思いがあふれた作品で、その思いを多少ともお伝えすることができていれば幸いです。 どの実験も身近にあるものでできるので、ついやってみたくなり、実際にやってみた実験もいくつかありました。 そんなふうに、読む人を魅了してくれる素晴らしい作品だと思います。 科学が好きなお子さんはもちろんですが、あまり好きではないお子さん、そして、かつてあまり好きではなかった大人の方にも読んでいただきたいです。 本格的な内容がコンパクトにまとまっていて、学生時代理数系が大の苦手だった私でも楽しく読ませていただけたので、ぜひ。 STEAM教育の一助となれれば幸いですし、なにより、多くのお子さんに楽しんでいただければ、こんなに嬉しいことはありません。 岩田佳代子さま ======= 【目次】 はじめに 1章 この本の使い方 2章 科学 3章 技術 4章 工学 5章 芸術 6章 数学 7章 まとめ 用語集 しりょう 表 グラフ 実験のさくいん さくいん -
コード・ガールズ――日独の暗号を解き明かした女性たち
日本軍の真珠湾攻撃が迫る1941年11月、アメリカ海軍から東部の名門女子大に宛てて「秘密の手紙」が送られはじめた。そこには、敵国の暗号解読に当たれる優秀な学生がほしいと記されていた――。第二次世界大戦中、米陸・海軍に雇われ、日本やドイツなど枢軸国の暗号解読を担ったアメリカ人女性たちがいた。外国語や数学をはじめとする高等教育を受けた新卒者や元教師らが全米各地から首都ワシントンに集い、大戦末期には男性をしのぐ1万人以上の女性が解読作業に従事した。その働きにより、日本の外交暗号(通称パープル)や陸軍の船舶輸送暗号が破られ、枢軸国側に壊滅的な打撃を与えた。ミッドウェー海戦での米軍の勝利、山本五十六連合艦隊司令長官の殺害作戦の陰にも彼女らがいた。一方、大西洋戦域においてはドイツのエニグマ暗号を解明してUボートの脅威を排除し、ノルマンディー上陸時の欺瞞作戦でも活躍した。こうした功績がきっかけとなり、それまで女性には閉ざされていた政府高官や大学教授など高いキャリアへの道が切り拓かれることになる。戦後も守秘義務を守り、口を閉ざしてきた当事者らへのインタビュー、当時の手紙、機密解除された史料などをもとに、情報戦の一翼を担った女性たちに光をあて、ベストセラーとなったノンフィクション。口絵写真33点を収録。 -
Empire of the Seas: Thinking about Asia
Winner of the 2000 Yomiuri Yoshino Sakuzo Prize for academic writing on politics, economics, and history, this book locates the modern history of Southeast Asia within the framework of a “maritime Asia" which emerged from trade and commerce, state formation, imperial/global hegemonic ambitions, and popular resistance. It examines the rise of British-led collective imperialism in the nineteenth century and Pax Americana in the mid-twentieth century, and looks closely at the ways in which Japan navigated the evolving regional system. In its pages, the maritime Asia experience is examined comparatively across Singapore, Malaysia, Indonesia, the Philippines, and Thailand. A new author's note brings this English-language edition up to date on regional developments since the original publication. -
The Occupation of Japan 1945-1952: Tokyo, Washington, and Okinawa
Following its defeat in World War II, Japan was placed under the control of SCAP GHQ headed by General Douglas MacArthur. Initially the Occupation promoted policies of demilitarization and democratization. A new Japanese constitution which pursued pacifism was established. However, as the Cold War intensified, policies switched in the direction of economic recovery, and it was contended that Japan should take the anti-Communist pro-America path. In 1951,at the height of the Korean War, the San Francisco Peace Treaty and the Japan-U.S. Security Treaty were concluded as a fixed set. Winner of the 2015 Yomiuri Yoshino Sakuzo Prize for academic writing on politics, economics, and history, this book provides a wide view of the seven years of the Occupation of Japan which led to the “postwar system" that has continued into the twenty-first century. -
東大教授がおしえる さらに!やばい日本史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歴史がきっと好きになる! シリーズ55万部の『やばい日本史』シリーズ第3弾! 「すごい」ばかりの人はいない。「やばい」もあるから、おもしろい! アイドルと結婚してはしゃぐ中臣鎌足、言い寄る男を凍死させる小野小町、妻が信長をボコる明智光秀、おしっこを飲んで危機を逃れるジョン万次郎、うんこをすると見せかけ脱走する木戸孝允、アメリカで奴隷にされる高橋是清……など、日本史の偉人37人のエピソード。 -
ヨーロッパ中世の社会史
ヨーロッパはなぜ世界の覇権をとったのか? その基層をなす社会構造の特殊性は中世に準備されていた。中国やローマ帝国が目指した世界帝国を否定し、国民というまとまりの上に立つ国家という独自の道を、中世一千年をかけて形成したのである。そのとき、神・自然・同胞、三つに対する考え方の変化が起こった。政治史・経済史・法制史などに分化した理論をぶちこわし、人間の移動や、文字に残っていない民衆の「話し言葉の世界」をひっくるめて、現在に続く世界史の転換と相関を、語りかけるように読み解く。わたしたちは歴史から何を学べるか? 【原本】 『ヨーロッパ中世の社会史』(岩波書店、1985年) 【目次】 第一講 中世社会史への誘い 第二講 民族大移動期の世界史的意義(4~8世紀) 第三講 西ヨーロッパ的生産様式の形成と普及(8~11世紀) 第四講 西ヨーロッパ中世都市の特色(11~13世紀) 第五講 中世西ヨーロッパ社会に共通した特質(13~16世紀) 第六講 国家権力の質的変化について -
阿蘭陀通詞
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈ことば・情報・交易を一手に担う! 江戸と西洋を繋いだ知られざる異才たち〉 江戸時代にあって、唯一の西洋世界との窓口となった、長崎・出島。 そこで、難解なオランダ語を身につけ、通商・外交の現場で一心に働く者たちがいた。 彼らはどのような出自で、いかに学び、職務を務め、“西洋近代”に対峙したか。 歴代の通詞たちの顔ぶれ、通日の語学学習と実務のディテールを、膨大な資料を博捜した著者ならではの解像度で一望。 蘭学史研究の第一人者が、彼ら「阿蘭陀通詞」の実像を丹念に探り出す! 江戸時代の国際交流を深く知りたいひと必携の書。 ■本書より 大航海の時代、波濤を乗り越えて現われた南蛮人。全く異質のヨーロッパ文化を運んできた。一転、鎖国と呼ばれた時代を迎えても、その流入は、変わることはなかった。日蘭貿易で継続されていたからである。もたらす担い手が替わっただけだったのである。しかし、「ことば」のうえでは大転換がみられたのである。 「ことば」としては、南蛮人の用いる主としてポルトガル語から、紅毛人の使用するオランダ語への転換であった。来日の南蛮人は難解な日本語の習得に努め、布教と貿易に従事した。日本で南蛮文化の開花をみた。一転して、禁教と密貿易厳禁の政策に転換、その維持、存続のために、来日のオランダ商人には日本語の習得を許さず、替わってわが方がオランダ語の用意をしなければならなくなった。これは、当時の日本人にとっては大転換であった。 本書では、右にみえた転換によって必要となったオランダ語の通訳官「阿蘭陀通詞」の実態追究に努めることにしたいと思っている。 ■本書の内容 I 阿蘭陀通詞とオランダ語 一 実務が育てる語学 二 南蛮から紅毛へ、語学条件の大転換 三 阿蘭陀通詞の養成 II 長崎の阿蘭陀通詞 一 通詞採用の任命と辞令 二 職階と役料 三 職務と加役 四 通詞会所と通詞部屋 五 異国船と通詞 III 江戸の阿蘭陀通詞 一 江戸番通詞の参府御用 二 参府休年出府通詞の参府御用・ 三 天文台詰通詞の御用と私用 四 江戸からの出張通詞 IV 多才で多彩な阿蘭陀通詞たち ※本書の原本は、2016年に『江戸時代の通訳官 阿蘭陀通詞の語学と実務』として吉川弘文館より刊行されました。 -
近代アジアの啓蒙思想家
香港に国家安全維持法を導入した習近平の中国、ミャンマーの軍事クーデタ、フィリピンで強権をふるうドゥテルテ大統領など、現在、アジアの国々で、自由と人権の尊重、民主主義といった近代の潮流とは逆方向の動きが目立っている。アジアではこの100年余り、西欧起源のこうした思想と原理で自国を作り替える試みが続いてきたが、いまだ完全に自らのものとするに至っていないのである。しかもこうした「逆方向の動き」は、アジアのみならず、欧米社会でも起こっている。 そもそも、ヨーロッパに生まれた「啓蒙思想」は、アジア各地の知識人にどんな衝撃を与えたのか、そして、彼らはどんな社会をめざしたのか。アジア各国の啓蒙思想家の生涯から、近代アジアの苦闘の歴史と、現代にいたる矛盾をとらえ直す。 序章では、その最初期のモデルとしての福沢諭吉を取り上げる。以下、中国で革命を志した陳独秀と胡適、インドネシアの女性運動の先駆者カルティニ、インドのネルーとガンディー、朝鮮の儒教知識人・朴泳孝、日本に近代化を学んだベトナムのファン・ボイ・チャウ・・・。いずれも、アジアの進むべき道をしめした「道先案内人」であり、日本の啓蒙思想家・中江兆民が言うところの「種を播いた人」であった。そして、「啓蒙思想」は過去のものではなく、それを実現するための運動は今も受け継がれて「現在進行形」なのである。 -
高校受験で成功する! 中学生の「合格ノート」改訂版 教科別必勝ポイント 55
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 必ず知っておきたい! 「心がまえ」「合格のための勉強法5つのポイント」「本番に向けてのアドバイス」 ★ 差がつく「ノート」の取り方&使い方で実力アップ! ★ 教科別のコツ 英語…まとめノートや解き直しノートを活用 数学…次につながるノートの使い方 国語…長文読解ノートや知識問題専用ノート 理科/社会…図式や地図の上手なとり入れ方 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ この本は、合格するための「勉強法」を書いた本ではない。 「合格するノートの作り方」を紹介する本だ。 え、なにが違うの、どうしてノートなの、 とキミは思ったかもしれないね。 ノートは、自分で能動的に作るものだ。 覚えたことや習ったこと、 自分なりに勉強したことをどんどん書き込んで、 苦労してノートを作り上げることが、 そのまま自分の力になる。 もし君が、何からどう勉強したらいいかわからない、 と悩んでいるのなら、 この本でノートの作り方を見て まねをすることから始めてほしい。 本書では、授業ノート、まとめノート、 解き直しノートを作るように言っている。 解き方のポイントや、なぜ間違ったのかも 書き込むことを本書では奨めている。 この作業を繰り返すことで、 同じ間違いをしなくなるだけでなく、 習ったことが本当に自分のものになる。 この作業をするかしないかで、 成績の伸びはぐんと違ってくるのだ。 この本の中に「これならできそう」という項目が一つでもあれば、 そこをきっかけにしてキミの受験勉強を始めてほしい。 読んだだけでわかったつもりになるのではなく、 実際に手を動かしてノートを作ってほしい。 ページを埋めていけば埋めた分だけ 力が身についていくはずだ。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 心がまえ編 受験勉強モードに切り替えよう * いつから受験勉強を始めるか * 勉強の時間を確保しよう * おおまかなスケジュールをたてよう ・・・など ☆ 準備編 合格のための勉強法5つのポイント * 日々の勉強が受験勉強の第一歩 * ラストチャンスは中3夏休み * 中1、中2の効率的な復習法 ・・・など ☆ 教科別合格ノートの作り方 ≪英語編≫ * 英語の勉強法 * 英語につまずくポイントを知り対策する * 英作文は会話文に注目せよ ・・・など ≪数学編≫ * 計算力はすべての基本 * 消しゴムは使わない * 解き直しノートを作る ・・・など ≪国語編≫ * 長文に慣れよう * 古文は、人物関係図を書く * 文学史はベスト3で覚えよう ・・・など ≪理科編≫ * 自分の苦手を知ろう * まとめノートの作り方 * 実験・観察記録で「書く」力アップ ・・・など ≪社会編≫ * 社会科で必要なノート * 地理は、地図を中心にまとめる * 資料集を上手に活用する ・・・など ☆ アドバイス編 本番に向けてのアドバイス * 自分の実力を知っておこう * 秋の模擬試験が将来を決める * 模試の結果をどう生かすか ・・・など ※ 本書は2014年発行の『高校受験で成功する!中学生の「合格ノート」教科別必勝ポイント55』を 「改訂版」として発行するにあたり、 装丁を変更し、加筆・修正をしたものです。 -
賢い子はスマホで何をしているのか
「スマホに子守りをさせないで」―― 2021年からプログラミング教育が必修化されたものの、 それでも子育ての現場は、旧来の価値観が依然、根強く残り、 子どもがスマホやタブレットに触れることを一切よしとしない風潮もあります。 しかし、誰しもがデジタルデバイスと付き合う時代、 はたして、その価値観のままで本当にいいのでしょうか? 幼い頃からデジタルに親しむことで拓かれる創造性は、 AIとともに働く未来を生きる子供たちにとって、決して無視できないものとなりつつあります。 MITメディアラボの客員研究員を経て2002年よりNPOを立ち上げ、日本のデジタル教育を先導してきた社会起業家が 子どもとデバイスの正しい付き合い方について考えます。 -
7日間世界一周 五大陸弾丸旅行
これでも旅なのか? これでも旅なのだ ジュール・ヴェルヌの『80日間世界一周』から約150年。 7日間で五大陸を旅するための入門書。 準備編では世界一周のための理論と実践を、実踏編では実際に7日間で世界一周ができるのかを検証。 【目次】 準備編 世界一周 世界一周の三要件 プランニング編 1︲世界一周チケット 2︲片道反復五大陸横断 3︲プランニング応用編 4︲航空券購入 5︲旅程プランニング〜ホテル編 実践編 かばんの中味 健康 第 2 章 実踏編 1日目 出発 2日目 中国・北京 3日目 イタリア・ミラノ 4日目 モロッコ・カサブランカ 5日目 コロンビア・ボゴタ 6日目 アメリカ合衆国・マイアミ 7日目 帰国 【著者】 日本旅行文学会 旅にまつわる編集・制作ユニット これまで旅行手帳(文藝春秋)、鉄道旅行手帳(田園都市出版社)を制作 -
殿様は「明治」をどう生きたのか
生活の困り農民になった元殿様、宮司となってひっそりと生きる元殿様、外交官として世界を飛び回る元殿様など、多種多様なその後の人生とは 江戸時代に各地を治めていた藩主は、明治4年の廃藩置県によって国元から切り離されて強制的に東京住まいとなった。戊辰戦争で勝った大名も負けた大名も一緒くたに、領地は没収され、家臣は解散させられた。 大大名家は、維新後も華族として華やかに暮らしたイメージがある。しかし、新政府に対抗した請西藩の林忠崇は一時は自ら農業をしなくてはならないほど困窮してしまった。また、朝敵とされた会津藩の松平容保は、日光東照宮などの宮司となり、徳川宗家の菩提をとむらいひっそりと生きた。 外交官として世界各地を飛び回る元殿様や徳川宗家のその後など、14人の元殿様の知られざる生き様を、テレビなどでお馴染みの河合敦先生が紹介する。 ※この作品には、電子版限定の特典として、河合敦『禁断の江戸市~教科書に載らない江戸の事件簿~』(扶桑社刊)の一部が巻末に収録されています。 -
新・大学序列 なぜ関関同立・産近甲龍の学生数は急増したのか
平成の30年を経て、大きく変化を遂げた大学。少子化に過疎化、国による各種の改革などにより、令和に入ってさらにその姿は激変の中にある。一方で、銀行員から企業経営者、経営学部教授を経て学校法人理事まで務めた著者によると、大学の評価に使われてきた「指標」にも激変は同様に起きており、それに伴い、今までの「偏差値頼り」の大学序列は変わらざるをえないと喝破する。今回その提言に沿った新書を刊行。融資する銀行員、学校のトップや教職員の立場、そして学生から見て強い大学・危うい大学とは? なぜ近畿・関西地区の私大が関東私大に先駆けて浮上を遂げたのか? 今、足元で新しく生まれつつある「新・大学序列」で、その大学の価値を見定めよ! -
「太平洋の巨鷲」山本五十六 用兵思想からみた真価
名将か、凡将か? 純粋に「軍人」としての能力を問う。 太平洋戦争開戦80年。『独ソ戦』著者の新境地、五十六論の総決算! 戦略、作戦、戦術の三次元で神話と俗説を解体する。 戦争に反対しながら、戦争を指揮したことで「悲劇の提督」となった山本五十六。 そのイメージは名将から、その反動としての凡将・愚将論まで、百家争鳴の状態となっている。 しかし、これまでの研究は政治との関わりに集中し、軍人・用兵思想家としての評価は後景に退いていた。 戦略・作戦・戦術の三次元における指揮能力と統率の面から、初めて山本を解剖する! ■山本は独ソ和平工作を仕掛けていた ■真珠湾攻撃、第二撃は当時から断念やむなしの空気だった ■ハワイを爆撃できる航空機を求めていた山本 ■MI作戦(ミッドウェイ攻略)は最初から杜撰な計画だった。 ■1930年代の山本の評価は「軟弱な親英米派」 ■第一次ロンドン軍縮会議では山本は艦隊派に与していた。 ■航空主兵論に大きな影響を与えた堀悌吉 ■陸攻は戦略爆撃でなくアメリカ艦隊撃破のためにつくられた ■「半年か一年の間は随分暴れてご覧に入れる」の真相 ■山本は戦艦を捨てきれなかった ■ミッドウェイで戦術的怠惰はあった 【目次】 序 章 山本五十六評価の変遷と本書の視点 第一章 雪国生まれの海軍士官 第二章 翼にめざめる 第三章 戦略家開眼 第四章 第二次ロンドン会議代表から航空本部長へ 第五章 政治と戦略 第六章 連合艦隊司令長官 第七章 真珠湾へ 第八章 山本戦略の栄光と挫折 第九章 南溟の終止符 終 章 用兵思想からの再評価 あとがき 主要参考文献 -
「東国の雄」上杉景勝 謙信の後継者、屈すれども滅びず
軍神・上杉謙信の甥にして後継者の上杉景勝。義兄と争った「御館の乱」、絶体絶命の危機に陥った織田信長の攻勢、「北の関ヶ原」と敗戦による危機……。かつて東国で覇を競った武田、北条が滅びるなか、上杉だけは生き残りを果たす。戦国大名最後の世代として、戦国、織豊、江戸と時代の転換期を生き抜いた、その六十九年の生涯を描く決定的評伝。 【目次】 はじめに 序章 上杉景勝の実家、上田長尾一族 第一章 戦国大名・景勝 一、生い立ち 二、謙信と喜平次 三、御館の乱 四、信長との対決 五、「六十余州越後一国を以て相支え」 第二章 豊臣大名・景勝 一、秀吉と景勝 二、東国仕置 三、権中納言景勝 第三章 会津国替えと関ヶ原合戦 一、豊臣家大老景勝 二、会津征討 三、幻の関東討入り計画 第四章 米沢領三十万石 一、米沢中納言景勝 二、米沢城下と藩制の整備 三、景勝のよこがお 第五章 米沢藩祖・景勝 一、景勝の嗜好と周辺 二、大坂の陣 三、元和偃武と移りゆく世界 四、景勝最後の軍役「最上御勢遣」 五、景勝の遺命 終章 その後の上杉家 おわりに 主要参考文献 -
日本海軍戦史 海戦からみた日露、日清、太平洋戦争
栄光から敗北まで、その全軌跡! 日清戦争の勝利から太平洋戦争の敗北まで半世紀。いわば50年戦争であった。 太平洋戦争の開戦決意と敗北の原因は日露戦争の華々しい勝利を遠因とした面が大きく、 日露戦争の勝利の要因は、日清戦争の苦悩の勝利から得た教訓に学んだことにあったのだ。 海軍の艦艇設計思想と戦略思想を踏まえ、海戦図を基にして、 日露戦争の「完全勝利」の内実をはじめ、帝国海軍の戦いを総検証! 海軍研究の第一人者が徹底解説。海からみた大日本帝国の興亡史!! ■丁字戦法への信頼は日本海海戦前に失われ、極秘の奇襲作戦が作られていた ■東郷ターンは無理なもので、丁字戦法も使われなかった ■日露戦争の完全勝利は薄氷を踏むものだった ■山本権兵衛の存在が日清戦争の両国海軍の明暗をわけた ■「高陞号」を撃沈した東郷平八郎や日本海軍への批判は、当時からいくつも存在していた ■水雷艇を集中使用して港内の敵艦を攻撃する作戦は日本海軍の威海衛夜襲が最初だった ■ミッドウェーの敗戦がもたらした深刻な問題は人事異動の不実施にこそある ■太平洋戦争の魚雷戦の失敗は「酸素魚雷の性能が良すぎたため」 ■大和・武蔵はわずかな被弾で重要な戦闘力を損なう技術上の欠陥があった ※本書は2010年12月に小社より刊行された『海戦からみた日露戦争』、11年5月刊『海戦からみた日清戦争』、同年11月刊『海戦からみた太平洋戦争』を合本にし、改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新版まえがき 第一部 海戦からみた日露戦争 第一章 海軍戦略思想はいかに生まれたか ほか 第二部 海戦からみた日清戦争 第一章 幕末の海軍建設と近代日本 ほか 第三部 海戦からみた太平洋戦争 第一章 真珠湾攻撃と山本五十六の真意 ほか -
移住者たちのリアルな声でつくった 海外暮らし最強ナビ【ヨーロッパ編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現地就職、留学、駐在、海外ノマド、ビザなしプチ滞在… ヨーロッパ暮らし、はじめの一歩! 移住実現のための戦略から仕事、食生活、住まい、治安など 必須知識がこの1冊に! コロナ禍の前まで増え続けていたのが海外暮らしをする日本人です。その流れは、コロナが収束を迎えれば再び加速するのが予想されます。 特に憧れのヨーロッパで一度は暮らしてみたいと思う女性は少なくありません。本書では、定住以外にも、ビザ申請不要の留学・短期留学・ワーキングホリデーなどについても取り上げます。 そして、実際にヨーロッパに暮らしているライターたちが、事前準備、ビザや労働許可証の取得、住居の確保、治安、仕事の見つけ方、食事情などを、実体験をもとに丁寧に紹介していきます。 【構成】 第1章 ヨーロッパ暮らしの準備をはじめよう ガイダンス 第2章 欧州最大の日本人都市ロンドンを擁する イギリス 第3章 芸術と自由を愛する観光大国 フランス 第4章 移住先として抜群の安定感 ドイツ 第5章 外国人が住みやすい自由と寛容の国 オランダ 第6章 歴史と多彩な文化が魅力 イタリア 第7章 幸福度1位で注目の国 フィンランド 第8章 電子国家として急成長 エストニア 第9章 移住先として大注目 ジョージア 【編著】 久保田由希(くぼた・ゆき) 出版社勤務の後、フリーライターとなる。ただ単に住んでみたいと、2002 年にベルリンへ渡りそのまま在住。2020 年8 月より拠点を日本に移す。著書に『心がラクになる ドイツのシンプル家事』(大和書房)、『ドイツ人が教えてくれたストレスを溜めない生き方』(産業編集センター)ほか多数。 山田静(やまだ・しずか) 大学時代にバックパッカーデビューして以来、そのまま旅が仕事に。旅のライター・編集者・ひとり旅活性化委員会主宰、旅に関する編著書多数、旅講座も実施。京都の旅館「京町家楽遊 堀川五条」「京町家楽遊 仏光寺東町」のマネージャーも務める。 -
ねっこ 日日学習辞書 動詞・形容詞300 Nekko Japanese-Japanese Learner’s Dictionary 300 of the Most Common Verbs and Adjectives
日本語を第二言語として学ぶ人のためのモノリンガル辞書 近年、日本語を学習する人々は国内・海外ともに増え、母語、学習目的、教育水準、社会階層、年齢など、人々の属性は非常に多様化しています。本書は、その多様なバックグラウンドを持つ人々の誰もが理解できるもの、母語や母文化の隔てなく分かりやすいものを目指して作られたモノリンガルの日本語学習辞書です。 基本的な動詞、い形容詞、な形容詞を約300語収録。日本語を母語としない人々の協力のもと検討を重ね、語釈は句や節ではなく、主語・述語をはっきりさせた文の形で提示し、例文は日本の常識や日本文化の知識がなくても見出し語の意味が推測できるように作例しています。規範的な言葉の使い方ではなく、日常的に使われている日本語と、その使い方を示すことを心がけました。 今までにない、ユニークな日日学習辞書です。
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