哲学・宗教・心理作品一覧
-
5.0
-
-「不登校」という現象は,子どもの表れの多様化と,その変化に柔軟に対応できない教育システム,家庭の支持機能の低下などを背景にして,近年さらに複雑になっている。 不登校の診たてに操作的診断(ICD, DSM)が役に立つことは稀であり,支援についても,有用なガイドラインやアルゴリズムが存在しているとは言い難い状況にある。したがって,個々のケースを適切に診たて,支援していく際には,治療者がこれまで培ってきた臨床力が問われることになる。筆者は,「先人の教えや自らの経験を積み重ねて,『常識的な診たてや支援方法』を身につけ,それを骨格にしながら,個々のケースは『応用問題』として柔軟に対応していくことを心掛けている」と述べている。 本書は,児童精神科臨床を主なフィールドとし,子どもの支援を実践してきた筆者が,自身の臨床経験をベースに,子どもや保護者への具体的な言葉のかけ方などをふんだんに盛り込んだ,不登校支援の集大成とも言える一冊である。医療現場のみならず,相談機関や学校など,さまざまな場で不登校の子どもたちを支援する方たちの役に立ってくれるであろう。 付章として,児童精神科臨床における初回面接の要点がまとめられている。言うまでもなく,初回面接は,その後の治療の展開を大きく左右する極めて重要なセッションである。多くの臨床家に参考にしていただきたい。
-
4.6
-
5.0
-
-
-
4.0「本書『自己なき自己』がダイレクトパス(直接的な道)の古典となることは間違いない。 もし、ニサルガダッタ・マハラジの『アイ・アム・ザット 私は在る』 を持っているなら、この本は、本棚でその隣に並ぶ価値があると言うだけでは言い足りない。 著者(シュリー・ラマカント・マハラジ)は19年間をグルと『物理的にともに』過ごした。 しかも、この対話は英語でなされたので、翻訳者によって歪められていない。 これは自己なき自己によって、自己なき自己のために書かれた本だ。 ページをめくるごとに、衝撃を受けるだろう」 ロンドン Watkins Books 店長 リッキー・ジェイムス 「本書では賢者に質問が投げかけられ、それに対してまさに適切で明確な答えが与えられる。 熱心な読者は、求めていた質問と答えを、この本の中にきっと見つけるだろう。 全編を読み通せば、自らを統合し、悟りに向かう偉大な旅に進むのに必要なすべてが見つかる。」 英国ラマナ・マハルシ財団会長 アラン・ジェイコブス 1000年以上も前から伝わるインチェゲリ・ナヴナート・サンプラダーヤの系譜で、ニサルガダッタ・マハラジもその系譜に属し(バウサヒブ・マハラジ→シッダラメシュヴァール・マハラジ→ニサルガダッタ・マハラジ)、その系譜では、「ナーム・マントラ」(グル・マントラ)を伝授してゆく。 ラマカント・マハラジは、師のニサルガダッタ・マハラジから1962年から 「ナーム・マントラ」を伝授される。ラマカント・マハラジは、ニサルガダッタ・マハラジが他界するまでの19年間を師の側にいた。 ラマカント・マハラジは言います。「グル・マントラ(ナーム・マントラ)を唱えれば、真の真我知識に至ることができる。これがもともとの状態に帰るための唯一、真に効果的な方法なのだ」 ラマカント・マハラジはニサルガダッタ・マハラジの言葉を引用します。「あなたは自分の自己なき自己を忘れてしまった。あなたの自己なき自己以外に神はないし、ブラフマンもアートマンもパラマートマンもマスターもない」。 私たちは実在、マスター、神、ブラフマンについて、すべての正しい「スピリチュアルな」本を読んできましたが、ラマカント・マハラジは次のように尋ねます。「あなたはそういった本を読んだけれど、読む者を読んだことはあるのか?」 ※注:この本では「ナーム・マントラ」が何を指すのかは書かれていません。「ナーム・マントラ」は、与えられる資格のある者から口頭で伝えられるものだからです。本書の巻末に、「ナーム・マントラ」の伝授についてのご案内があります。
-
3.9「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ
-
-日本建国の秘密は「世界の秘密」である! 天皇家とはイエス王家のこと! ついに日月神示ともリンク、チーム空海が作った「日月の山」を発見! 渾身の初発『世界文明の「起源は日本」だった!』も『[新装版]世界文明の「起源は日本」だった』として本書と同時発売! 誰にも予測できぬ神業的フィールドワークが「天地のびっくり箱」を次々に開く! 日本人もまだ知らない《この国の世界的聖地》がこのまま消えてしまっていいのか?! 卑弥呼の墓でもある婀月山(ルビ:あづきやま)と七福神様たちの陵墓が「環境にやさしいECOなまち・電気のまち神河町構想(案)」で破壊・消滅の危機!空海さま&七福神からの超緊急 メッセージ! ◎ 私の脳裏に閃いた!いよいよ〈日月神示〉の《一厘の神しくみ》の始まりの時が近づいている! 卑弥呼の墓、イエス・キリストの墓、地下神殿の位置までもが導き出される! ◎ 「〈日月の山〉に登れ!」見えない存在からの指示があった! ◎ 見えない存在に教えられた真の歴史……モーセは日本生まれ! ◎ イエス・キリストは日本の初代大王、日本では神武天皇であり、大国主命であり、稲荷神であり、猿田彦である! ◎ 剣山からモーセの陵墓に繋がる完璧な聖なる霊ラインとは? ◎ 空海は自身の亡骸さえも使って自分のルーツや卑弥呼の墓の場所を教えていたのだ! ◎ 最澄も空海も秘密を知っていた……2人は任務を共同で遂行していた! ◎ 地球と一体になれる場所、宇宙と繋がれる場所、天・地・人が一体になれる聖地とは? ◎ 一大聖地〈日月の山〉は人工的に造られた山だった!? 一体、誰が? それを造ったのは〈チーム空海〉! ◎ 世界文明の起源は日本だった!一万数千年前に日本で始まった文明が世界に広がったのだ! ◎ 空海が見守り続けてくれた世界文明の起源〈日本〉の真の歴史が今解き放たれる! 麻賀多神社と〈日月の山〉の謎が解けた日、それは奇しくも卑弥呼の生まれた日であった……見えない存在から降ろされる指示、もはや偶然とは思えない数々の出会い、私は閃いた図形を一心不乱に描き続けた……なんとそこから日本建国の秘密、つまり世界の秘密が見えてきた! ...etc.
-
4.0ストレスを自分でチェックし,軽減するようにコントロールする「ストレス・マネジメント」の技術をだれもが学べ,実践できるようにした本書初版は,多くの読者から好評をもって迎えられた。今回の改訂第2版では,「レジリアンス」についても論及し,さらに認知行動療法の第三の波とされる「弁証法的行動療法(DBT)」の心理社会的スキル・トレーニングから,マインドフルネスなどのストレス対処に有効なスキルを取り上げ,その習得方法を解説している。 本書では,タイプA性格をはじめストレスとパーソナリティの関連にふれ,具体的対処法として,認知行動療法の技法を応用したタイム・マネジメントや問題解決法,認知再構成法,リラクセーション法,怒りのコントロール,イメージリラックス・トレーニング,自己主張訓練などが提示される。そしてさまざまな技法を通して,自己の状態を客観的に把握しながら,効果的なストレス・マネジメントを行う方法を学べる仕組みになっている。各章の終わりには,実際に使える25種類の記述式心理テスト〈ストレス自己診断〉を収録した。 臨床心理士,医師,ソーシャルワーカー,学校関係者,企業カウンセラーの方々など,ストレスチェック,マネジメントに関心をもつ専門職の人々が,実践的に使えるワークブックとして活用することができるだろう。
-
5.0ひきこもり支援においては,当の若者へのアプローチが難しいため,まずは実現可能性の高い家族,特に親への支援が最も重要であると考えられる。本書は,米国で開発されたCRAFT(クラフト:コミュニティ強化と家族訓練:Community Reinforcement and Family Training)という治療プログラムを元にしており,認知行動療法の技法にもとづいて行われるものである。日本では,厚生労働省のガイドラインにおいて“ひきこもり”の家族支援として取り上げられ,今後ひきこもりの若者支援に活用が期待されている。全8回のプログラムを通して,ひきこもりのメカニズムを正しく理解し,コミュニケーションや問題解決の技法を家族に具体的に教えていくことで,家族関係の改善を促し,若者と社会をつなぐことができる。
-
-名講義「ブッディスト・セオロジー」を全面改稿、 仏教とは何か、いま仏教に何ができるかを問う完全版! 第1章 宗教の構造 ── 聖なるものと俗なるもの 第2章 世界について ── マンダラ 第3章 ブッダについて ── 如来の誕生 第4章 空について ── 言葉のよみがえり 第5章 実践について ── 「否定の手」 「あと一世紀も経てば、地球が食い尽くされてしまうのではないか。 水や空気、さらに他の資源をも人間たちは消費し尽くしてしまうように思える。(…) わたし自身は、今日の人類の行為にかんしてもっとも必要なことは 自分たちの有している欲望を抑制することだと思っている。 そのような抑制に際しては仏教が培ってきた思想が 重要なヒントを与えるであろうと考えるのだ。」 (第5章より) 宗教の人類史的意義を問い、 「空」の思想を更新する──。思考の集大成!
-
3.8原因不明とされる統合失調症の発症事例を、26人の当事者の言葉で紹介。過労やいじめ、家族関係等、発症のきっかけを5つに分類し、発症との関係を医学的解説とあわせて検証する。病気のルーツからリカバリーまで、克明に綴られる手記が既存の支援と予防に新境地を開く。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間の理性的で意志や意図を伴ったように見えるふるまいも、その要因やメカニズムを探っていくと、驚くべき地平が開けてくる。「人間らしさ」はどこからやって来るのか? 巧妙に計画された実験を中心に、近年は脳神経科学や進化心理学のアプローチなどを駆使して、知的興奮に満ちた数々の発見を成し遂げてきた認知心理学の最前線から、知覚、記憶、思考、言語など人間の複雑で高度な心理的機能の謎を解き明かしていく。
-
-
-
-
-
3.5はんらんする脳科学・脳情報に振り回されず、「脳の時代」を生き抜くための処方箋を示した、平易かつ本質的なマップ(『心脳問題』2004年、朝日出版社刊)から12年を隔てた増補改訂版。改訂にあたって改題しました。 【著書から|増補改訂版に寄せて】 「旧版刊行から約10年、じつにたくさんのことがありました。本書のテーマである心脳問題をめぐる状況も大きく動いています。 たとえば、脳科学における知見の蓄積、神経美学や神経経済学といった新分野の興隆、あるいは脳波によってコンピュータを操作するブレイン=マシン・インターフェイスのような技術の発展は、旧版で論じた問題をさらに先鋭化させています。これまで技術的な限界もあってウヤムヤのままにしてきた諸問題に、私たちはいよいよ直面しつつあるのです。 それだけではありません。私たちの無意識のバイアス(認知の偏り)を暴きだす行動経済学の知見や、数度目のブレイクスルーを果たしつつある人工知能研究は、脳科学とは別の角度で、私たちの自己認識と社会のあり方を根底から変えつつあります。いまや心脳問題自体が些細な問題となりつつあるのではないかとすら思えるほどです。 しかし、それは心脳問題の解決を意味しません。本文で確認するとおり、心脳問題は私たちの心と身体をめぐるもっとも根本的な哲学問題であり、これからも何度でも回帰してくるでしょう。見ぬふりを決め込むのでもなければ、このような厄介な問題に対処する方法は多くありません。ひとついつでも有効な手は、問題そのものの性質や条件を、一度は真正面から考え抜いてみることです。たとえ解決はできなくても、理解することが力になります。諸科学の知識と技術によって人間の定義そのものが揺らぎつつある現在、あらためて何が問題であるかを示す里程標として、この増補改訂版を提示する次第です。」 (「増補改訂版へのまえがき」より)
-
4.5アディクション臨床における「当事者」とは誰か? 「抵抗とともに転がる」とは何を意味するのか? 「家族の変化の起動点」はどこにあるのか? カウンセラーとクライエントの「共謀」とは何か?――医療モデルと司法モデルの境界線上で、アディクション臨床とともに走りつづける臨床家の思想遍歴と臨床美学を一挙公開! 藤岡淳子との対談を収録したアディクション・アプローチの聖典! ●長いコピー(HPに引用): アディクション臨床における「当事者」とは誰か? 「抵抗とともに転がる」とは何を意味するのか? 「家族の変化の起動点」はどこにあるのか? カウンセラーとクライエントの「共謀」とは何か? アディクション臨床は、その黎明期からつねに医療モデルと司法モデルの境界線上で揺れつづけ、当事者不在のなかで医療の無力化を、依存する当事者に苦しむ家族への支援の無効化を突きつけられてきた。しかし、ドメスティックバイオレンスや児童虐待をも視野に収める逆転の発想は、アディクション臨床における心理職の役割を確立することにもなる。アダルトチルドレン、自助グループ、治療的共同体、被害者臨床を補完する加害者臨床などのコンセプトと実践を取り込む機動力で、アディクション臨床とともに走りつづける臨床家の思想遍歴と臨床美学を一挙公開。 藤岡淳子との初対談を収録したアディクション・アプローチの聖典!
-
-人間は習慣の動物だ。だが変化が訪れた際、人はいかに新たな環境に順応し、新たな習慣を築いていくのか? 英国の健康心理学者が、文学作品や映画を例に挙げながら自分らしい生き方の秘訣を探る。
-
-
-
-
-
-
-
4.0
-
-
-
-外的条件が変わっても全体の形を保つような治療構造とは。 患者と治療者のニーズに応える標準的な治療法の提案。 第5章より抜粋■なぜ「標準」としての「治療的柔構造に基づく治療法」を考えることが必要なのかについて、以下に三つの理由をあげておきましょう。 一つには、各学派が依然として異なるドグマを持ち、それが心理療法についてこれから学ぼうとする人たちを混乱させているという事実があります。ある事柄についての一般的な理解を得たいのに、すでに特定のイデオロギーに染まった情報を与えられることになるからです。最初に心理療法とは一般的にどういうものかを、学派を超えて学ぶ機会を持つことは非常に重要なのです。 第二の理由は、患者は学派により治療者を選んできているわけではないということです。これはおそらくもっとも重要な問題です。そもそも患者さんは症状に悩んで治療者のもとを訪れるのであり、「~学派」の治療を受けるためにやって来ているわけではありません。多くの場合患者さんは特定の治療法との「相性(マッチング)」を持っています。精神分析的なやり方が性に合っている人もいれば、非常に具体的な行動療法的アプローチに向いている人もいるでしょう。そして治療者は、「この患者さんにはどのようなアプローチが一番合いそうだろうか?」と考え、検討するという役割を常に担っています。 第三の理由は、まだ経験の浅い治療者にとっては、治療理論や治療構造についての何らかの準拠枠の提示が必要だからです。「治療的柔構造に基づく治療法」は、ある種の雛形を提供する意味もあります。この療法の最大の眼目は、さまざまな原則を相対的に応用することですが、そのためには多くの人によって受け入れられるような基準、料理で言えば基本的な味付けがある程度できていなくてはならないのです。 柔構造による治療は多くの「いいかげんさ」、あいまいさ、恣意性を含みますが、そこに原則がないというわけではありません。むしろかなり熟慮された原則がいくつか必要となります。それがあってこその「良い加減さ」なのです。五重塔などの建築物は、そこに「心柱」という構造があることで地震などによる倒壊を防いでいるとされます。塔の各層は風や地震にさらされた際に大きく揺れ動きますが、心柱は常に全体のバランスをとって倒壊を防いでいます。そして治療の外的条件が変わっても治療構造の全体が形を保つのは、「柔軟性を重んじた治療原則」がちょうど塔の心柱のような役割を果たすからです。
-
-
-
5.0
-
-
-
-
-
-
-
4.0「心身統一法とは、人生を幸福に活きるために必要な条件を完全に作り上げる方法であります」と、中村天風はその講演でまず聴衆に語りかけた。 本書は中村天風が体系化した「心身統一法」の真髄を天風自身が最初に書き下ろしたものであり、心の在り方について深く考察した『研心抄』、身体の在り方について教示した『錬身抄』と三部作を為す「心身統一法」の教科書といえるものである。 現代人には一見難しい文語体で書かれているが、具体的な例えを挙げた合理的な解説で、内容は明快で理解し易い。 たった一度の人生を、有意義で価値高いものにするための必読の書。
-
-「人間は、もっといろんな楽しみ方がある。 楽しみがたくさんある。 おもしろく回転できるようになっている。」 日日月神示をヒントに フラワーオブライフの完璧な「複々立体モデル」を作り上げてしまった 神聖幾何学アーティスト トッチ氏が 古神道の探究・実践者 礒正仁氏とともに 日月神示に新たな光を投げかけていくシリーズ。 フラワーオブライフ、エネルギーの仕組み、 科学とスピリチュアルを融合させる生き方とは―― 地球大変革期にある今、必要とされる 大切なメッセージが散りばめられています。 【目次より】 第1章 立体の世界――これからが、本当におもしろい時代 ・11は、5と6のゴロ合わせの数霊 ・大きな時代の変わり目ゆえに必要な立体世界の理解 ・綿棒で、自分で、作っていくことで、もらえるギフトが増える ・マカバは8点、発展 ・作った人だけがインプットができる 立体神聖幾何学の叡智とエネルギー 第2章 全部、必要だった ・作っていると、さまざまな誤解がとける ・地球・宇宙と同期する生命のキー=生命の樹 ・数字の世界を知れば知るほどおもしろくなる 第3章 よろこびの、はじまり ・「今」よりもっと先、越えた先の自分に意識を置く ・噛みあう数値になるまでは、削られる ・今この時代に、肉体をもって立体、神聖幾何学を探求できること ・「ズレていく」ことに意味があるから、綿棒を使う ・「光の柱を立てる」とは? ・幾何学にふれて潜在的な部分を整える ・よみがえり――黄泉からかえる、起きあがってくる世界
-
-使ったら分かる! 科学も驚く還元クリーン化のしくみ 病気とは無縁の元気の素【量子水】は、ニオイを消す、油を溶かす、復健、若返り、ダイエットなど、ふしぎと奇跡のオンパレード!本物しか扱わないジャーナリストが【世界を救う技術】を紹介する本! ・水を活性化させる六角形のコア「ヘキサゴンフィールドコンバーター(変換器)」から瞬時に機能性を帯びた水が生まれる! ・2008年1月には日本の特許、11月にはアメリカの特許を取得! ・形態波動共鳴技術『νG7(ニュージーセブン)』の特許内容は、 (1)制菌力、(2)消臭効果、(3)ノルマルヘキサン値(油分)の減少、 (4)水素の生成、(5)乳酸菌の増加、(6)界面活性力の向上(水道水の1.7倍) ・νG7(量子水)を流すだけで、油脂の汚れや臭いなどが解消できる! ・グリーストラップ(油脂分離阻集器)の設置を義務付けられているラーメン店・とんかつ店・唐揚げ店など、大量に出る油脂で困っている飲食店で実績! ・νG7(形態波動共鳴菅)は、水道の元に設置しただけで、建物全体の水が変わる!カートリッジなどの交換もなく、その後のメンテナンスは不要! ・νG7(量子水)は、美味しくて、腸をクリーニングし、健康に役立つ! ・νG7(量子水)は、水素、電子を発生させている?! ・νG7(量子水)の風呂に12分以上入ると、一酸化窒素が体の中に出てくる?! ・ ヘキサゴンフィールドコンバーター(変換器)は、水以外に、置くだけで内部のハニカム構造の作用によって、その場をパワーのある快適な空間にする! ・科学がまだ知らない六角形ヘキサゴンパワーは、人間、動物を還元クリーン化し、それは地球環境の還元クリーン化に直結する!
-
-セルフ・コンパッションとは、うつや気分の落ち込み、不安や恥といった「マイナス」な感情に押しつぶされそうなときに、自分自身に向ける「優しさ」のことです。 他人に対する「思いやり」はわかってはいても、自分自身にその「思いやり」を向けるのはとてもむずかしいことです。その「術」を本書で身につけていきましょう。コンパッションには限界がありません。自分自身にコンパッションを多く向けたからといって他人へのコンパッションが減ることにもなりません。 「つらい思い」は誰にでも起こり得ることです。そういうとき、これらの気持ちを避けたり、ないことにしようと無視するよりも「人間だから誰にでもあること」と認め、優しさを自分に向けてみましょう。そうすると、そのようなつらい気持ちを乗り越える力を養うことができ、自分自身の成長にも繋がるはずです。
-
3.0
-
5.0
-
-20年間の「旅の記録」 この20年間はどんな時代だったのか? 浮かび上がってくるのは、「公共性」・「性」・「文明」という巨大な問題群だ。 著者は第一論集『ショッピングモールの法哲学』で、1970年代以降の政治理論、とりわけ正義論の枠組みを「郊外」という具体的な場で再考してみせた。社会の境界で考えるという基本姿勢は第二論集である本書でも変わらない。 著者の大きな転換点となったのは2003年のいわゆる「性同一性障害」特例法の立法運動だ。そこで拓けた地平は、法を根幹から見つめ直すだけでなく、法と政治、法と社会の関係を問い直すものだった。 こうした視座は「立憲主義」が時代のキーワードとなった2010年代に計り知れない意味を持った。ジェンダー/セクシュアリティ、移民/難民はじめ、よりいっそう先鋭化していく問題について、政治的、社会的足場を重視しつつ、分析することを可能にしたのだ。 著者は、スナック研究を軸に「夜の公共圏」を提唱したことで知られる。もちろん、そこにも「公共性」・「性」・「文明」という問題が貫かれている。社会の最前線を走り抜けてきた法哲学者の「旅の記録」。
-
-著者が臨床の場で学んできたことを通じて「個人心理療法」の技能の内実、有効性、価値を問い直す。 日々の臨床は思い描くように進むものではない。いままでの心理療法は「ユーザーをどう理解するか」に重きが置かれることが多く「ユーザーにどのように還元していくか」にはあまり触れられてこなかった。 臨床において、援助者側の豊富な“スキル”をユーザー側のニーズに合致した支援となるよう、フルレンジで活かすために「クライエント・センタード的な介入姿勢をベースとして、事を力動論的な視点から考えていく」タイプの心理療法を改めて考える。 「失敗から学ぶこと」「いま目前にある失敗を修正すること」「ユーザーから学ぶこと」、この3つは著者の臨床家としての姿勢である。読者が蓄えたいままでの経験と合わせて読み進める内に、自然と著者の臨床観に引き込まれ、いくつもの気づきを得ることができるだろう。
-
-本書は,ADHDをもつ若者たちが,より健康で幸せな生活を送るために著者カーヒルにより「ANCHORED(アンカード)法」と名付けられた,マインドフルネスの学習・実践の一連の流れが学べるワークブックです。ANCHOR(いかり)は希望,強さ,安定を象徴しています。 「ANCHORED」は,8つの項目を表す頭字語で,次のように各章のタイトルとして使われています。 第1章Attention and Acceptance:「注意を向けることと受け入れること(アクセプタンス)」,第2章Natural Awareness:「ありのままの状態に気づくこと」,第3章Concentrating on Purpose:「意図的に集中すること」,第4章Happy Homework:「楽しい宿題」,第5章Open and Organized:「心を開いて受け入れること,整理できていること」,第6章Recognize, Relax, and Reflect:「認識し,リラックスし,よく考えましょう」,第7章Emotions:「感情」,第8章Determination:「決意」。 8つの異なるステップから構成され,構造化された項目から成り立つエクササイズを,順を追って行うことにより,ADHDに関連する困難に対処するスキルを学ぶことができます。
-
3.0
-
4.0人と人とのつながりを得ることは喜ぶべきことで豊かな人生をもたらす。 しかし時には相手に愛着・欲望・恐れ・期待があることにより,関係が疎遠になったり苦痛になったりすることもあるだろう。人間関係において相手との葛藤や違いは避けて通れないものである。 本書では,ワークを通して自分自身がマインドフルになり,自分の中にある期待や願望を理解し優しく受け止めることで,いきいきとしたパートナーとの関係を目指していく。
-
-産婦人科医?元・看護部長、 ぶっちゃけトークを堂々☆発令! 池川「これ、言っちゃっていいのかな?(笑)」 宇咲「ダメですよね、ふつう(笑)」 レゴラス「ほかの出版社なら、カットされちゃう☆」 --そのとおり!ノーカット&全出しがキホンの(?・)ヒカルランドだからこそ、実現した! 医療&介護業界トリセツ「裏」バージョン☆ このたび一挙!公開で~す。 いまや「アシュタール」にとどまらず、 メッセンジャーとして大活躍!宇咲愛さんが、 看護師時代の「ここだけの話」を 赤裸々☆カミングアウト。 産婦人科・外科・救命救急……と網羅したのち、 なんと!介護現場で施設長をも☆ つとめ上げた宇咲さん。 医療&介護現場の管理職のみが知る……? ぶっちゃけトークに思わず 「そこまで言って大丈夫!?・」な ツッコミどころが超☆満載。 迎え撃つはトーゼン!?・ スピ界きっての!ぶっとびDr.池川明先生。 今回も“現役”産婦人科医として、 さらなる過激&ショーゲキ!!・!!・トークで 攻めまくりまっす☆ はたして、医療&介護現場の実態とは? また、きわどいテーマの裏に隠された真実とは? あたらしい地球における「誕生~死生観」までをつづった☆永久バイブル的な超☆一冊! ぜひとも変容エネルギーをご体感ください!
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 欧米に比べ、法意識が弱いと言われる日本人。私たちにとって法・法律とは何か。著者はまず、法と法律を明確に区別し、国家が定める法律を根拠づける広い意味での法の存在を指摘する。その上で日常生活の中から法や法律の問題を取り上げ、その意義や役割を平易に解説。更には近代国家の成立後わずか一五〇年で西洋法の導入に成功した日本における法の継受の歴史を辿ると共に、日本の法学を批判的に検討、法整備支援や法教育など新しい課題をも紹介する。基本的人権は私たちの生活や社会の仕組みを作る様々な法律の中に規定されているとの考えに基づき、人間と社会と法の関係を説き起こす講演。法に馴染みの薄い人文系読者にも良き入門書となろう。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 目次 はじめに 私たちの生活と法律 法律に対する無関心 生活と法律 法律による規律の意味 人が規範に従う種々相 I 法と法律の区別 日本人は法が嫌いか 言葉の区別 区別の歴史 規範とはなにか、その分類 法と法律の一応の定義 日本人は「法律嫌い」 法への関心 法と道徳 ソフト・ロー 法教育 II 人間・社会における法と法律 一 人間・社会の諸側面 二 法律の規律のしかた 抽象的に 三 法律の規律のしかた 具体的に 四 人間活動と法・法律 a 生存の維持 経済 b 人類の存続 家族 c 人類の安全の確保 d 学問・芸術 e 宗教 III 日本における法・法律と法学 一 日本法の歩み 二 日本の法学の特色 三 まとめ 注 あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 星野 英一 1926~2012年。法学者。東京大学名誉教授。東京大学法学部卒業。文化功労者。 著書に、『民法概論 I 序論・総則 改訂版』『民法概論 II 物権・担保物権 合本再訂版』『民法概論 III 債権総論[補訂版]』『民法概論 IV 契約 合本新訂版』『家族法』『借地・借家法』『民法の焦点PART1総論』『民法のすすめ』『民法のもう一つの学び方[改訂版]』『法学入門』『心の小琴に』『法学者のこころ』『ときの流れを超えて』『人間・社会・法』などがある。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 著者が精神医学界に問うた「甘え」という新しい概念はその後、世界の学会に着実に受け入れられてきた。個の自立を強調する思潮に対し、人間関係の根底で「甘え」と信頼が果たす役割を明快に論ずる。さらに「甘え」の視点から聖書に光を当てて、愛されること、愛の受容がもつ深い意味を浮き彫りにし、癒されて在ることの真実の姿を示す、病める現代に送るメッセージ。 戦後、現代社会において「甘え」の経験を好ましくないとする風潮が生まれた。そこから引き起こされた社会的病理現象を明らかにするとともに、人間関係の根底で「甘え」と信頼が果たす意義と役割を論じる。 隣人愛に象徴される他者への愛が強調されてきたキリスト教の従来の見方にたいし、「甘え」の視点から聖書に光を当てて、愛されること、愛の受容がもつ深い意味を浮き彫りにし、癒されて在ることの真実の姿を示す。病める現代に贈る、甘えの大切さを語ったメッセージ。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 目次 第一日 甘えの話 「甘え」という言葉 甘えの心理 なぜ欧米語には「甘え」に相当する言葉がないか 甘えの移り変わり 妬みの心理 ニーチェの場合 聖書の読みと日本的発想 甘えを可能とするもの 「甘え」という概念 言葉の理解 甘えと縦関係 結婚生活と甘え 第二日 病いの話 病気とは何か 心と病気 心の病気の種類 病気と甘え 家庭の問題 なぜ治るのか キリストの奇跡の意味するもの 悪霊の問題 「分かる」ことの危険 人の心が分かるとはどういうことか 日韓「甘え」の比較 甘え・しつけ・教育 第三日 信仰の話 聖書と甘え イエスと甘え 神に対する甘え 聖フランシスコの祈り 愛することと愛されること パウロの愛の讃歌 癒しについて あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 土居 健郎 1920~2009年。精神科医、精神分析家。東京大学名誉教授。聖路加国際病院診療顧問。 東京帝国大学医学部卒業後、米国メニンガー精神医学校などに留学。著書『「甘え」の構造』は日本人の精神構造を解説する日本人論のロングセラー。 著書に、『精神療法と精神分析』『精神分析と精神病理』 『精神分析』『漱石の心的世界 「甘え」による作品分析』『「甘え」の構造』 『「甘え」雑稿』『方法としての面接』『精神医学と精神分析』『表と裏』『「甘え」の周辺』『「甘え」さまざま』『信仰と「甘え」』『時のしるし『注釈「甘え」の構造』『日常語の精神医学』『「甘え」の思想』『聖書と「甘え」』『「甘え」理論と精神分析療法』 『土居健郎選集(全8巻)』『続「甘え」の構造』『甘え・病い・信仰』 『臨床精神医学の方法』など、 訳書に、ローレンス・S.キュービー『精神分析への手引』ローレンス・S.キュービー『神経症と創造性』ヘルマン・ホイヴェルス『私の好きな言葉』などがある。
-
4.5大澤真幸・熊野純彦両氏の責任編集による新たな叢書、ついに刊行開始! 「自らの思考を極限までつき詰めた思想家」たちの、思想の根源に迫る決定版。21世紀のいま、この困難な時代を乗り越えるには、まさにこれらの極限にまで到達した思想こそ、参照に値するだろう。 本書は、バタイユの思想を、一貫して「エコノミー」という観点から読解する。「エコノミー」とは、単に経済をさす概念ではない。人間は計算も見返りもなく贈与することができる。このような消尽も含めた人間の全体性の考察こそがバタイユのエコノミー論だった。人間の意識が極限に至ることで、生産から消費へ、有用性から栄光へ、〈俗なるもの〉から〈聖なるもの〉へと転倒が生じるという、バタイユ思想の根幹を明らかにする従来にない鮮烈な論考!
-
4.0「自然(nature)」というと、どんなイメージが浮かぶでしょう。海や森、動物や植物たちのおだやかな光景? 台風や地震など、災禍を及ぼすものを思う人もいるかもしれません。いずれにせよ、そこにある「自然」は人間に、そして「人為」に対立するものと捉えられています。人為による自然の破壊といった表現は、その対立を前提にしていると言えるでしょう。では、人間は自然に含まれていないのか。自然とは人間と無関係の対象として捉えることのできないものなのでしょうか。 本書は、こうした素朴な問いが哲学の端緒から現代までを貫いていることを示し、各時代に捉えられてきた「自然」がいかに変化してきたのかを描き出す壮大な試みです。プラトン、アリストテレスの古代ギリシアに始まり、古代ローマ、中世、ルネサンスを経て、17世紀のベーコン、デカルト、ライプニッツ、スピノザに至る流れを追ったあと、そこに共通する〈一なる全体〉という自然のイメージが取り出されます。このイメージの問い直しは、18世紀のディドロやルソーによって本格的に開始されたあと、カントを経て、19世紀のニーチェで頂点に達するものです。続く20世紀以後の現代に至って、自然のイメージは決定的な変容を遂げます。それが〈自然かつ人為〉という矛盾した表現をするほかない「自然」です。本書は、それをシモンドンやドゥルーズといった思想家の検討を通して明らかにし、歴史が哲学の思考に追いついていくさまを明らかにしていきます。 多くの研究者から信頼される著者がついに解き放つ待望の単著。渾身の思想劇! [本書の内容] 第I部 1 古代ギリシア哲学の自然と人為(1) 2 古代ギリシア哲学の自然と人為(2) 3 古代ローマ期から中世までの自然/技術 4 自然の逆説 5 非自然的なものの自然性 6 デカルト、ライプニッツ、そしてスピノザ 7 自然/人為という区分の手前で 第II部 1 ディドロの技術論 2 ルソーにおける自然と技術 3 アリストテレス再考 4 〈一なる全体〉としての自然(1) 5 〈一なる全体〉としての自然(2) 第III部 1 「神すなわち自然」 2 〈一なる全体〉としての自然を語らないこと 3 一八世紀に哲学史的断絶は存在したのか 4 〈一なる全体〉としての自然の復興? 5 「カオスすなわち自然」 第IV部 1 生命と技術 2 〈自然かつ人為〉としての自然 3 哲学に追いついた歴史 4 非人間的な〈自然〉 第V部 1 現代における自然哲学の条件 2 前-個体的存在と個体化 3 シモンドンと自然の概念 4 〈一〉以上のものとしての自然 第VI部 1 自然概念の第一の局面 2 自然概念の第二の局面 3 〈自然〉のカテゴリーの提示としての自然哲学
-
-
-
-タイムウェーバー創始者が明かす12次元のしくみ! あなたの現実は嘘かもしれない──見える世界がすべてだと思うな! 科学者であり探求者でもある著者が示す、量子と魂の統合への航路! 情報フィールドは、眠る意識を呼び覚まし、あなたの未来を書き換える! 量子の海を渡り、魂の本質へ帰還する旅の始まり! ・マトリックスを抜ける方法は、もう目の前にある。 ・あなたの現実は、情報でできている──そのコードを書き換える鍵が、ここにある。 ・偶然は存在しない──すべては意味によってつながっている。 ・科学が諦めた「なぜ」を、霊性が取り戻す。 ・物質と精神、科学と霊性──本来交わらないはずの二つを結ぶ「情報フィールド」とは? ・量子物理学、ヴェーダ哲学、そして意識の探究が導く〈第2の道〉。 ・ 現実のコードを書き換えるその鍵を、いま開ける時が来た! ・物質的成功の先に待っているのは虚無か、それとも覚醒か。 ・情報フィールドが示す新しい現実の扉が、いま開かれる。 ・それは量子物理学と古代ヴェーダが交差する地点に眠っている。 ・量子の確率さえ「意味」によって変化する──最新物理学と古代ヴェーダが告げる真実。 ・科学と霊性の狭間で編まれた「量子意識の物語」──さあ、〈第2の道〉へ跳べ!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書には、AID(第三者の精子による人工授精)で生まれた人たちの、生の声がつづられている。男性不妊の夫婦にとって自分たちの子を得る「最後の希望」とされる医療は、秘密を前提に実施されてきた。成長して親の嘘を知った子どもは、自身のルーツが分からないことに苦しみ、「出自を知る権利」を求めて声をあげる。生殖医療がもたらした命と家族、社会に対する問いを、ぜひ一緒に考えていただきたい。
-
-なぜ12平均律がピタゴラスから2400年もの間 人々の心をとらえ続けてきたのか?! 12平均律という音律は、西洋音楽が紀元前6世紀から、 19世紀まで約2400年かけて至った一つの答えだ。 発案者のピタゴラスの死後一度は忘れさられ、クラウディオ・プトレマイ オスや、ヨハネス・ケプラーなどに再発見されてきた。 そしてその長い歴史の中で、ルネサンスのジョヴァンニ・ピエルルイー ジ・ダ・パレストリーナ、クラウディオ・ジョヴァンニ・アントニオ・モンテヴェルディ、 バロックのヨハン・セバスティアン・バッハのような様々な 美しい音楽を生み出し、ジャン・フィリップ・ラモーのような理論家によって 音楽にとって必然的な流れとして、辿り着いた答えだ。 第一章 ドレミファソラシ音楽は特殊な音楽? 第二章 音階と数学 第三章 12平均律、純正律、自然倍音とは何か? 第四章 楽譜の誕生 第五章 12平均律前と後 ~ピアノの誕生と新しい音楽~ 第六章 数学ということ 第七章 これからの音楽 第八章 良い音楽とそうでない音楽 第九章 音楽と建築 パラボラ実験 第十章 質疑応答
-
-
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書の第1版は刊行後、すでに世界で100万部以上の実売を誇るベストセラーとなっている。初版から20年近くの間に認知療法の適用範囲も広がり、さまざまな分野で活用されるようになっている。本書では、そうした臨床上の発展の成果をもとに、新たに不安に対する内容を充実、マインドフルネス、受容、赦し、感謝、ポジティブ心理学などの新しい取り組みについても加筆。研修医向けの実践的な教材のみならず、専門教材としても優れた内容になっている。
-
-
-
-江戸時代の思想家、安藤昌益が八戸に至ったいきさつや、当時の人々に何を伝えどう思われていたか、仏門と昌門をめぐる思想的葛藤や、安藤昌益をめぐる様々な人間模様を『詩文聞書記』の解読を通じて詳細に解説。昌益研究や郷土史研究に新たな視点を与えるとともに、一石を投じる一冊。『詩文聞書記』八戸の延誉和尚が編んだ作品で、その内容は漢詩文、和歌、梵文からなる上に、危険視されていた安藤昌益にかかわる事柄であることから、全編にわたって寓意を用いて暗号のように表現され、とりわけ核心部分は梵字によって暗号化されている。本書で国語・漢文教育の研究者である著者は、『詩文聞書記』の原文を丹念に読み込み、その背景に隠された意味を解読していく。そのことによって、その主目的が編者である延誉和尚が「自分が仏門に留まらざるを得なかったことを理解し、しかし、今でも昌益を尊敬し、その教えをすばらしいと思っていることを伝えたい」ことにあったという新しいとらえ方を打ち出している。
-
-
-
-
-
-あなたは日常で起きる モヤモヤやイライラに振り回されたり 嫌な出来事に落ち込んだりしていませんか? 「そういう些細な出来事、 そして時にはのっぴきならないほどの 大きな出来事の中に 『目覚めの扉』が隠されています」と 本書の著者である ぐるぐる・よっつは言います。 目覚めの扉を開いていくと、 すべてを愛の周波数に変えることができる 無敵のエリアへシフトしていくのだと… そしてその鍵は 霊性を進化させることだけだと! 「霊性なんてよく分からない」 「どうすれば霊性を高めていけるのか分からない」 というあなたも、 ふたりの愛情あふれる導きに ついていけば、 5次元地球は間違いなくあなたの居場所。 読み進めていくうちに 自然と波動が何段階も高まり 慈愛と叡智が深まる本… 令和を生き抜くすべての人に 読んでいただきたい一冊です。
-
-日月神示を知りたいすべての人におくる 入門書であり、かつ奥義篇 大本教、神道、高天原、大八洲……神話世界からはじまり、 仏教、黒住教、金光教、神拝所作、四方拝、大嘗祭、陰陽五行、合気、天津金木、数霊・言霊、立体・図形、謡、声明、石笛、神智学、シュタイナー、エドガー・ケイシー、スヴェーデンボルグ 辛酉の予言 そして神示が降ろされた戦中・戦後の時代背景…… 著者の膨大な知識と体験により深奥に迫る 超弩級の「日月神示」解き明かし さらに 神聖幾何学の深奥にたどりついたトッチ氏による 立体的な解釈も収録 日月神示と岡本天明を取り巻く世界を知ることで、 奥行き・側面を知り得ることができる1冊! これは、 ベストセラー『[完訳]日月神示』編集者が これは大事だ!と感じ、 夢中になってマーカーを引いた箇所を集めて完成した書籍 『【日月神示】日々瞬間の羅針盤』 『【日月神示】ミロク世の羅針盤』 この2冊から参加者一人ひとりに開いてもらったページの 神示を読み上げ解説する人気のイベントを書籍化したものです。 第一部「霊力体」で紐解けば日月神示がわかる! 第二部 高天原の「原」は「母胎」の「肚」である! 第三部 「◯ゝ〈マルチョン・神〉が世界の王となる」の「王」とは何か!? 第四部 禁欲でなく欲の聖化へ!? 欲が無限に広がり新しきものを生み出す!! 第五部 霊も同時に言霊する!? 初源ムウは無△と有▽でとなるその意味とは!? 第六部 あなたは既に神の中にいる!? そこに気づけない分離性こそが「魔の仕組」!! 第七部 勘違いのまま進むか、本質に気付くか、枝分かれの分岐点は五六七〈みろく〉の「五」にある!?
-
-
-
-<有料ブログも一挙収録!> 真実系発信で知られる著者が なぜ今「スピリチュアル」を語るのか!? 現在、この地球は それぞれの惑星が一生のうちに一度だけ経験する 「大覚醒」の道のりを歩みはじめています。 今後、地球がどのように愛の星へと生まれ変わっていくのか、 そして地球に住む魂たちが、どのように自らの意思で歩みだせばいいのか、 そのプロセスを徹底的にレクチャーします。 どのように真実の世界が隠蔽され ウソの世界をでっちあげられてきたのか、 どのように我々の認識はブロックされ 我々の真の力を封じられてきたのか、 まずはそれらを認識することが不可欠です。 前半では多次元世界の真実と宇宙の法則について、 後半では現在置かれている闇の支配の実態と そこから脱する方法について述べています。 これらを理解し、実践することによって、 みんなで黄金時代を切り開いてまいりましょう! 政治、経済、文化、世界情勢など、 幅広いテーマについて 豊富な知識と深い考察で発信しつづける笹原俊さんによる 「今さら聞けない」基礎からのスピリチュアル講座、 いよいよ開講です! ・死後はいったいどこに行くのか?! ―広大無辺な霊界の真実とは ・人生で起こることは、すべて自分で設定していた? ―生まれ変わりの真実とは ・守護霊はいつもあなたを見守っている? ―輪廻転生から見た運の良さの秘密とは ・一生懸命やっているのに何でうまくいかないの? ―天賦の才能の真実とは ・性別の違いはスキルの1つにすぎない?! ―スピリチュアルから見た男女の違いとは ・あなたの愛の質を高めよ! ―霊格決定のシステムとは ・カルマとは何か? ―すべての多次元世界を貫く法則、因果の理法の真実とは ・お金の呪縛から解放されるには? ―お金のブロックの真実とは ・ひとりひとりが神と直結する時代?! ―地球人をむしばむ宗教のブロックとは ・何も考えずにルールに従え?! ―良質の奴隷を大量生産する教育のブロックとは ・そこは誰もが幸せに暮らせる世界?! ―いよいよ黄金時代がやってくる! ほか
-
4.2『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界』への刮目すべき挑戦が現れた。 情報社会論より発せられた「庭」と「制作」という提案から私は目を離すことができずにいる。(國分功一郎) プラットフォーム経済に支配された現代社会。しかし、そこには人間本来の多様性が失われている。 著者は「庭」という概念を通じて、テクノロジーと自然が共生する新たな社会像を提示する。(安宅和人) *プラットフォーム資本主義と人間との関係はどうあるべきなのか? ケア、民藝、パターン・ランゲージ、中動態、そして「作庭」。一見無関係なさまざまな分野の知見を総動員してプラットフォームでも、コモンズでもない「庭」と呼ばれるあらたな公共空間のモデルを構想する。『遅いインターネット』から4年、疫病と戦争を経たこの時代にもっとも切実に求められている、情報技術が失わせたものを回復するための智慧がここに。 【目次】 #1 プラットフォームから「庭」へ #2 「動いている庭」と多自然ガーデニング #3 「庭」の条件 #4 「ムジナの庭」と事物のコレクティフ #5 ケアから民藝へ、民藝からパターン・ランゲージへ #6 「浪費」から「制作」へ #7 すでに回復されている「中動態の世界」 #8 「家」から「庭」へ #9 孤独について #10 コモンズから(プラットフォームではなく)「庭」へ #11 戦争と一人の女、疫病と一人の男 #12 弱い自立 #13 消費から制作へ #14 「庭の条件」から「人間の条件」へ 「家」族から国「家」まで、ここしばらく、人類は「家」のことばかりを考えすぎてきたのではないか。しかし人間は「家」だけで暮らしていくのではない。「家庭」という言葉が示すように、そこには「庭」があるのだ。家という関係の絶対性の外部がその暮らしの場に設けられていることが、人間には必要なのではないか。(中略)/「家」の内部で承認の交換を反復するだけでは見えないもの、触れられないものが「庭」という事物と事物の自律的なコミュニケーションが生態系をなす場には渦巻いている。事物そのものへの、問題そのものへのコミュニケーションを取り戻すために、いま、私たちは「庭」を再構築しなければいけないのだ。プラットフォームを「庭」に変えていくことが必要なのだ。(本文より)
-
-すべて「じぶんごと」として考えることを迫られる時代に「ひとごと」そのものを思考する倫理を立ち上げる。気鋭の思想家がデビュー以来綴ってきた批評=エッセイが哲学へと結実する実践の書。 ◎伊藤亜紗氏推薦! 何かに魅入られる。その魔法の時間を引き伸ばすことが批評であったような時代に、本書は終わりを告げる。いったん魅入られたならば、魔法が去ったあとの醒めた体が何事かを語り出す。本書はそのことを証明する。 ◎内容 何かを発言することが通販サイトの商品ページに足跡を残すことと大差なくなってしまったこの時代に、〈書く〉ことの意味はいかにして立ち上げなおされるのか――『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。書き下ろし序文と巻末の著者解題も必読! -- 道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。――本文より
-
-ツインソウル、ソウルメイト、完璧なパートナー これらのイメージは幻想でしょうか? それとも根拠があるものなのでしょうか? これらのような関係は本当に存在するのでしょうか? そしてもし存在するのなら、それらに対して何ができるでしょうか? このような数多くの疑問がエドガー・ケイシーに投げかけられました。 そして彼は驚くべき答えを出しました―― 何十年も時間をかけて さまざまな生まれ変わりを経た人間関係についての洞察を ポジティブな魂の関係を作るための実践的で役に立つアドバイスを 何千もの人々に提供してきたエドガー・ケイシー。 その膨大なリーディング資料庫(アーカイブス)から 約40年間エドガー・ケイシー財団に従事した 同財団元CEOケビン・J・トデッシー氏が ソウルメイトと過去世の因果応報の 興味深い例をテーマにそのエッセンスを抽出。 魂の引き寄せ、ソウルメイトの関係、家族の関係、ツインソウル、 他の人たちとのカルマのつながりがどのように働くのか? 孤独の本質とは何か? 魂の視点から見事に読み解かれます。 この本は、あなたのヘルプメイトです! ・ケイシーは私たちの人生で最もイライラさせるように見える人たちは、私たちが見て見ぬふりをしたり、解決したりすることを拒絶した自分自身の一部をその人たちに見ているので、私たちをイライラさせるのだと信じていました。 ・人は自分自身を変えるので、「似たものは似たものを引き寄せる」の原動力は必然的に、他者が反応する方法を変えます。つまり、私たちは自身の中で完全になることによって、他者と自身の関係を最も効果的に癒やします。魂の関係を作るこれらのステップの側面はケイシーのアーカイブの中に含まれている多くの事例で見られます。 ・エドガー・ケイシーは、人が行う最も重要な奉仕の一つは、地球にやって来る魂の親になることに同意することであると、繰り返し述べています。多くの人たちはまた、彼らの魂の目的の一つは家庭、家族、そして子どもたちを育てるための環境作りをすることであると助言されました。ケイシーはかつて「実体の果たすべき最も大きな役割は、魂が物質世界へ出現する方法を見つける水路になることです」と言いました。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年3月実施の第7回国家試験の全問題を解説。2025年実施予定の第8回国試向け。 《 本 書 の 特 長 》 ・第7回国家試験(2024年3月実施)の全問題を掲載。 ・国家試験出題基準と同じ24章立てで問題を配置 ・大項目ごとに問題を配置しているので学習しやすい。 ・精選過去問付きの重点対策特集も豊富に掲載。試験頻出事項を集中的に学ぶことができる。 【例:秘密保持義務の例外状況/公認心理師の登録取り消しと罰則/虐待に関する法律と通報/代表的な心理検査/行動変容ステージモデル/児童福祉施設/非行少年の分類/非行・犯罪に関する諸理論/向精神薬の主な副作用/認知症まとめ/代表的な心理的障害/精神保健福祉法/障碍者差別解消法と合理的配慮/いじめ防止対策推進法/ストレスチェック制度/職場復帰支援/事例問題 5つの鉄則】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0米Amazon高評価★★★★★1,600件以上 社会に適合するために無理に「普通」を装い、自分を見失っている方へ 本当の自分を見つけて、自分らしく生きるための本! 原題の「アン・マスキング(Unmasking)」とは、自閉症的な特徴を隠し、社会に適合するために表面的な仮面を取り去るという意味。 自らが当事者であり、そのことに誇りをもつアメリカの若手社会心理学者が、自身の体験をベースに自閉スペクトラム症の人々が自分自身を受け入れるまでの過程を描きだします。 ・ASDだけでなく、発達障害で苦しむすべての人に読んでもらいたい1冊 ・自分に自信を持つための書き込み式エクササイズつき 【第一章】ASD(自閉スペクトラム症)とは何か ASDのバーンアウト(燃え尽き)/ASDの神経学的側面/ASD者は危険にさらされている/ASDは多様である/なぜASDといえば「鉄道好きの白人少年」なのか/ASDの推奨用語・非推奨用語 【第二章】どういう人が仮面ASD者になるのか? 「女性のASD」によく見られる特徴/言語能力が高く、外向的なASD/「高機能」なASD/仮面ASD者との出会いとコミュニティで居場所を見つけるということ 【第三章】仮面の研究 切り替えが難しい―クリスタルの場合/オタク趣味を隠して強く見せる―ティモテウスの場合/「大人」のふりをする/「お行儀良く」することによる二重の苦しみ 【第四章】仮面がもたらす犠牲 ギフテッドの期待から逃れたくて―ドリアンの場合/「ロボット」のようになりたい/解離―脳内自分ワールドに入り込む/デジタルの世界に逃避/メディアが作るASD=「ムカつく天才」というイメージ 【第五章】ASDをとらえ直す ASDのステレオタイプを再構成する/ASDの特性を肯定的に言い換える/敏感さが仕事に役立つ/ピート・バーンズが好き―クララの場合/特別な興味の効用/自分の価値観を再発見する 【第六章】ASDに合わせた生活を構築する 成功したインフルエンサーの素顔/ASDの感覚に合わせてインテリアをデザインする/特別な興味に没頭して回復する/ペースを落とそう/自分の好きなことを、自分なりの形で 【第七章】ASDらしい人間関係を育む 他人からの否定的な反応にひるまない/自己開示が合理的なのはどのような場合か/仮面を外した友情を育む/本当に優しい人を遠ざけない 【第八章】ニューロダイバーシティを世界に広げるには 必要なのは社会の変化/障害者に対する法的保護の拡大/神経多様性に関する公教育・専門教育の拡大/だれもが仮面を外せる世界に ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-本書は、医療分野で働く心理職たちが、毎年行ってきた新人研修会の内容をもとに、心理職が多職種からなるチームの中で連携して働くための実践に役立つ知識や技術を伝える。また、研修会での質疑応答を再現するなど、若手心理職の悩みや疑問に、先輩心理職が自身の実体験も元にして応える。さらに、心理職の研究活動やキャリアデザイン、ストレスマネージメントなどにも触れ、心理職一人一人の現在と未来のキャリアを応援する。
-
-表現アートセラピーは、絵やダンス・ムーブメント、声や音楽、ドラマ、詩や物語など、すべてのアート表現を使う統合的な芸術療法である。子どもから高齢者まで幅広い年齢層に対して用いることが可能で、言葉で語れないこと、語り尽くせないことを、受け止めることができる。 本書では、この懐の深い表現アートセラピーを米国で学んだ執筆者4人が、多様な現場、さまざまなクライエントに対して行なってきた臨床実践を紹介する。 例えば総合病院で慢性疼痛の患者さんの痛み緩和に、薬物依存症患者さんのリハビリに。あるいはケアする人のためのセルフケアとして。 また、外来クリニックで、特に子どものトラウマ治療の一環として。精神科病院で、慢性期病棟、急性期病棟、デイケア等、病棟に応じたグループで行う心理療法として。 さらにコロナ禍で実用化されたオンラインでの実践も興味深い。 意識を「いま、ここ」に集中し、無意識との接点をもち、自分の中の豊かさや可能性に触れさせてくれるアート表現は、人を生き生きとさせてくれる。本書は広範囲にわたる分野における、さまざまな人を対象とした表現アートセラピーの活用方策を具体的に示してくれる1冊である。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心理統計のエッセンスがたったの30キーワードでわかる! 初版に5つのキーワードを追加してパワーアップ。数学が苦手の学生でも基礎からしっかり学べ、しかも大学院合格に必要な知識が身につく。試験傾向分析・用語リストも充実。 目 次 例題1 心理学研究法《尺度水準 心理学の研究法 縦断研究と横断研究》 例題2 信頼性と妥当性《信頼性 妥当性》 例題3 記述統計法《度数分布表 代表値》 例題4 標準化《標準偏差と正規分布 標準化と偏差値》 例題5 2変数の関連《相関係数 相関係数と因果関係》 例題6 内的・外的妥当性《内的妥当性 外的妥当性》 例題7 統計的仮説検定《統計的仮説検定 第1種・第2種の誤り》 例題8 平均値の差の検定《 t検定 分散分析》 例題9 要因計画法《要因計画法 2要因分散分析》 例題10 因子分析《因子分析 因子軸の回転》 例題11 回帰分析《回帰分析 重回帰分析》 例題12 カイ2乗検定《カイ2乗検定 自由度》 例題13 さまざまな統計用語《点推定と区間推定 中心極限定理 さまざまな統計効果》 例題14 効果研究《ランダム化比較試験 倫理的配慮》 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
-
-
-
-
-2016年刊行の一般の相談機関や学校・施設での使用に適した、子どもの心理教育用ワークシート+実施マニュアルの改訂版。旧版では心理教育に使用するワークシートがCDで付いていたが、改訂版ではホームページよりダウンロードできる形になり、いっそう便利になった。法改正に伴う内容等もアップデートされ、支援者にとっても子どもたちにとっても、いっそう使いやすいワークブックへと生まれ変わった。 トラウマインフォームドケアのエッセンスを注ぎこみつつ、トラウマ治療の専門家でなくても、効果的に使用できるように作成された本書は、性被害を受けた子どもに関わるすべての支援者、必携の書である。
-
4.0
-
-
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1960年後半、学生運動の時代に高校生活を送った内山節は、大学に行かず、独学によって哲学を学び、自然と人間の関係、時間や共同体をめぐる独自の思想を構築していった。本書は著者の思想形成とかかわりの深い選りすぐりの50冊を、地域から社会をつくり直すという今日的視点から読み直したものである。哲学・思想、政治・経済・社会、科学論・技術論・労働論、文学・紀行・評伝、宗教と多岐にわたる古典の読書案内であるとともに、内山の読書術や思想の背景を知る手がかりともなる。
-
-
-
-「ついに完成! 先端技術研究機構上席顧問KENさんの描く壮大な宇宙・銀河の歴史書。人類はどこから来てどこに向かうのか? 地球を飛び出す人類のために必読の歴史書です。」 [推薦]医学博士 池川明(池川クリニック・胎内記憶研究) 大宇宙(メシアA球)創造主の視点から描かれる「天の川銀河」の歴史書、ここに誕生。 上巻は、第二次プレアデス戦争に始まる36万年間を主軸に、まだ地球上にない宇宙技術や、宇宙船で人間が宇宙空間に出るための必須条件、未発見の星系・天体・星人(民族)の情報などが、詳細にわたり記載されている。 「読者の皆様に知っていただきたいことは、宇宙真理と、真実の歴史と、正確な宇宙情報、正確な神界情報、そして正しい科学である。地球の運動寿命はもう決して長くはない。次元アセンションで宇宙に出るとか、ロケットで火星へ脱出するとか、西洋人のような稚拙な考え方は捨てて、正しい科学を発達させ、宇宙船で他星へ移住していただきたいものである。(本文より)」 地球最期を見据えた地球人類への啓蒙とメッセージが満載の書!
-
4.5これまでに私が見たどの本よりも重要な本。 私たちの行動に対するトライバリズム(部族主義)の影響を評価し、私たちの力を「破壊的なもの」から「建設的なもの」に変える方法を特定している。 ――ロバート・チャルディーニ(『影響力の武器』の著者) 啓示的で魅力的な研究に満ちている。 本書は、今日の混沌とした世界をさらに混乱させ失望させている多くのものに、新たな示唆に富む、かつ最終的には希望に満ちた光を当てている。 ——エイミー・チュア(『富の独裁者』『タイガー・マザー』の著者) 本書は、社会的アイデンティティ研究だけでなく、社会心理学全体にまつわる神話の多くを説得力をもって暴いている。 これらのうち最も永続的な神話は、自己腐敗と理性喪失が避けられない場所として集団が描かれてしまうことだ。 本書の功績は、この枠組みが完全な誤りであるばかりか危険なほど誤解を招くものだということを示しつつ、機能的で回復力のある組織や制度や社会を築くために集合的な心の力を理解し、引き出す必要性を説いていることだ。 ——『サイエンス』誌 私は誰? この質問を自問したことがない人はいないだろう。 ヴァン・バヴェルとパッカーは、この質問を自問自答しただけでなく、何年にもわたってアイデンティティの心理学を研究した。 そして、この分野のリーダーとして、非常にアクセスしやすく実用的で、純粋な喜びをもたらす権威あるガイドを作成した。 読んで! ――アンジェラ・リー・ダックワース(『やり抜く力 GRIT(グリット)』の著者) アメリカの政治がイデオロギーや政策をめぐる争いから、より基本的なアイデンティティをめぐる争いへと移行している。 それにつれて何が起こっているのかを理解するために社会心理学者の助けがますます必要になっている。 本書は、この緊急の必要性を満たす優れたリソースだ。 ——フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』の著者) 本書は、アイデンティティの科学への魅力的な旅だ。 なぜ人がカルトに参加したり、無意識に同調したりするのか、その理由を理解したいなら、あるいは、より良い選択を導き、優れたチームを構築したいと思うなら、本書は必読だ。 実用的かつ面白い、そして何より人間の行動を知るガイドとしても重要な本。 ――チャールズ・デュヒッグ(『習慣の力』の著者)
-
4.5
-
-
-
-地球規模の銀行詐欺の暴露と 人類繁栄のためのブループリント 世界140カ国以上に広がる 人類解放の「ウブントゥムーヴメント」がついに日本上陸! お金のない世界はできる! そして、それが人類を最大に幸せにする! 私たちが種族として歩んできた道のりは、 想像を絶するほどの嘘や欺瞞に満ちている。 何千年も前から人類の支配は続いてきた。 すべては、お金による支配だ。 マイケル・テリンジャーは、 お金が物々交換から進化したものではなく、 悪意を持って、絶対的な支配と奴隷のツールとして 人類に導入されたことを指摘する。 彼は、私たちの現在の状況は、 人類の運命を変えるまたとない機会であると述べる。 グローバルな金融システムによって、 種として奴隷にされていることを理解することは、 覚醒の道を発見するためにも非常に重要なのだ。 本書では、地球規模の銀行詐欺の実態を暴くとともに、 古代アフリカ人の哲学「ウブントゥ」をもとに、 分断されたお金で動く社会から、 人々が生きる情熱、神から与えられた才能を原動力とする 団結したコミュニティへとスムーズに移行していく 具体的な方法を解説している。 「ウブントゥ貢献主義」は、金融的な暴虐から 真に自由な新しい時代へと私たちを連れ出してくれる、 揺るがない社会構造の基盤となる実践的イズムなのである。 ウブンツ貢献主義のシステムとは ・誰もが絶対的に自由で平等な新しい社会構造の設計図である。 ・貨幣の概念やいかなる形態の取引も存在せず、 物質的なものに価値を付与しない社会である。 ・一人ひとりが情熱を持って行動し、 生まれ持った才能や身につけた技術をもって、 コミュニティの人々により大きな恩恵をもたらすために 貢献することが奨励される文化である。 ・人々のニーズに基づいた新しい法律があり、 見返りを求めない自発的な取り組みによって、 すべての人にすべてが提供される社会である。 ・誰もがどこに住むかを選択でき、 自分の意志に反することを強制されることはない。 ・芸術や文化の爆発的な発展を通じて人々が精神的に成長することによって、 調和という概念を完全に受け入れる意識が急速に高まる社会である。 ・資本主義的な消費者主導の環境にいる人々には思いも寄らないような、 あらゆるレベルにおいて想像を超える豊かさを提供するシステムである。 (本文より抜粋) お金がまったくいらず、豊かに繁栄していく社会を あなたは想像できるだろうか。 これは夢物語ではない。 すでに世界各国で、ウブントゥ運動に参加している 多くの人の手によって実現しはじまっているのだ。 世界11カ国で読み継がれる名著、待望の刊行! 人類が思い出すべき美しい世界がここにある!
-
-
-
-
-
-人生をいかに生きるべきか.かつてソクラテスはこう言った.「生を吟味せよ.吟味されざる生に,生きる価値なし」.人生哲学とは,形而上学(世界はいかに機能するか)と道徳規範から構成される思考の枠組みである.本書では,古今東西の15の代表的な哲学・宗教の専門家が,各分野の人生哲学を,自身の体験を交えながら,一般の人たちに分かりやすく案内する.混迷と多様性の時代に,人生の指針となる一冊.
-
-
-
-トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)は、子どものトラウマやPTSDへの第一選択治療として国際的に最も普及している、エビデンスに基づいた治療法である。 本書は、トラウマをもつ子どもとその家族を回復に導く、TF-CBTの強力な効果を実感した臨床家たちが、ここ10年にわたり、日本でこのプログラムに取り組み、学び、実践し、効果を検証してきた軌跡をまとめた、はじめての日本発TF-CBTの書である。 TF-CBTの有効性を示す研究結果とともに、治療に取り組んだ子どもや家族から教えらえた数々の知恵、さまざまな臨床現場においてプログラムを導入・展開する際の工夫や課題など、著者らが蓄積してきたTF-CBT実践におけるコツが、事例を交えつつ具体的に示されている。 トラウマを抱える子どもとその家族を支援する、すべての実践家必読の1冊。
-
-古事記、日本書紀では絶対わからないように、完璧に封印されてきた《この国根幹の神話時代》が セオリツヒメ様のご神託と、トノヲシテ(ほつま文献)でよみがえります。 《ヤマトびと》のたましいの岩戸を開く衝撃の本、新装版として新たにお届けいたします。 【瀬織津姫様からのメッセージ】 まず、ホツマツタヱは、何のために残されたかと申しますと、我らの尊き血の方々の残されたお言葉を記録し、後世まで伝えようとしたからでございました。 ミカサフミは、ホツマツタヱを良い教科書として、より詳しく書かれたものでございます。 本来フトマニは、占いのように見えますが、モトモトアケの存在が、天からのお言葉を降ろすことのできる金色の棒のことでした。 これが、タの一族に伝わる、クニトコタチ様からの宝物でした。 我らの時代は祭政一致もよろしいのですが、今の世では如何でしょうか? 宇宙の音を捉えるものが間違えたり、私利私欲に走ったりしてはならないのです。 そのための御修行は、歴代のスメラミコトがなされてきた御修行でありますはず。 あくまでもトノヲシテを心得たものが、ありがたいお言葉を降ろし、臣下に伝え、それにおいて政治に生かすのが順当と心得ます。 戦いや、荒ぶる心を持たされた時代もありましょうが、常に女の心はトノヲシテを内在していたと思います。 今なぜ私たち高天原の神々が、貴方がたに頼もうとしているのかということは、この女の心根に危機感を感じているからです。 徹底的に心に生じた毒を取り除くことが必要です。聖戦という言葉は使いたくありません。 できるだけのことをしなければならないという、高天原の皆様の決議もございます。
-
-中米南米の地に、黄金と巨石と精緻なる天文学がなぜ必要だったのか!? 超高度なマヤ・アステカ・インカ文明、その根源の謎解きへ! 3つの文明をさかのぼると浮上する古代中東、そして地球外文明との密接なる関係…… そのすべての答えは、人類を創成した宇宙人アヌンナキが知っている!! 世界的大ベストセラー「The Lost Realm」(失われた王国)を完全邦訳! 「龍蛇族シリーズ」などで知られる地球・先史文明研究家・浅川嘉富氏が解説! 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、各分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした禁断の世界的大ベストセラー群6作品が「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書はその記念すべき第3弾(2010年5月、徳間書店・5次元文庫で刊行された『マヤ・アステカ・インカ 神々の起源と宇宙人』の完全新装版です)。シリーズ第1弾『地球人類を誕生させた遺伝子超実験』The 12th Planet、第2弾『宇宙船基地はこうして地球に作られた』Stairway to Heavenも好評発売中――。 約45万年前、太陽系第12惑星ニビルより地球に飛来した巨大な神々=古代宇宙飛行士ネフィリム/アヌンナキ。その最も重要な目的は、ニビルの環境維持のために地球の金(ゴールド)が必要不可欠になったこと。中東の地に一大重要拠点、惑星ニビルと地球を結ぶ宇宙船基地が創られ、中東やアフリカで採掘された金を集め母星へ搬送することに。そして、その採鉱の担い手/奴隷として、彼らの遺伝子操作によって誕生したのが人類だった。しかし、この金の採掘と集積、搬送のサイクルも、未曾有の地球大洪水によって、突然の終わりを告げる。土泥と水に埋没した人類と鉱山。しかし、生きながらえた人類に新たな文明の技術と道筋を与え始めるアヌンナキ。それは新しい金の採鉱地へと人類を導くため。その新たな舞台こそ、中米南米の地、まさにエルドラド(黄金郷)だった!15世紀に新大陸を発見したヨーロッパの征服者たちの遥か昔、この地に、地球外の支配者が来訪し超高度な文明の種をまいていたのだ!! シュメール語を解読できる世界で数少ない学者の一人、著者ゼカリア・シッチン。膨大なシュメール、メソポタミアの粘土板等に刻まれた古文書を科学解析し、有史以前の人類やシュメールと四大文明勃興、さらに中米南米文明へと連なる謎を次々と明らかにしていった。そこで浮かび上がった衝撃の真実の数々とは……!? 本書では、中米南米に遺されたシュメール・メソポタミア・古代エジプトとの驚くべき共通項の謎を追いながら、古代において地球全体を掌握していた宇宙人アヌンナキの足跡を詳細に明らかにしていく――!インディオはイスラエルの失われた10部族/ユダヤ歴の始まりは惑星ニビルの王アヌが地球を公式訪問した日/マヤ語とヘブライ語は共通/ペルー語の起源はシュメール語とアッシリア語/エジプトの神官トトの別名がケツアルコアトル/フェニキア人、イスラエル人など地中海の人々がなぜいたのか/オルメカ人は明らかにアフリカ人種/マヤの暦のシステムはシュメールと同じ/天空都市マチュピチュは何に使われていたのか/サクサイワマンの遺跡構造は、砂金の精選工場/オリャンタイタンボ遺跡は、金塊を空輸するための施設……etc. 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。
-
-「神の時間」から「地球の時間」へ!いつ、なぜ、どのように転換されたのか!? 太陽系第12惑星の宇宙人アヌンナキの実像を知れば、時間の謎すべてが解ける!! 超高度な人工的産物オーパーツの謎も一挙に解明する迫真の論考と決定的証拠をここに提示――。 科学・歴史考古学・言語学等のアカデミズムから宗教界に至るまで、各分野を超越して大論争(称賛、嫌悪、無視…)を巻き起こした禁断の世界的大ベストセラー群6作品が「シュメールの宇宙から飛来した神々」シリーズで完全復刻!本書はその記念すべき第4弾(1995年12月、徳間書店で刊行された『宇宙人はなぜ人類に地球を与えたのか』の完全新装版です)。シリーズ第1弾『地球人類を誕生させた遺伝子超実験』The 12th Planet、第2弾『宇宙船基地はこうして地球に作られた』Stairway to Heaven、第3弾『マヤ・アステカ・インカ 神々の起源と宇宙人』The Lost Realmも好評発売中――。 シュメール・エジプト・ヘブライ古文献解読を起点に、古代遺跡・オーパーツに隠された超高度な宇宙科学技術を解析、「時の始まり」から「アクエリアス時代」の未来までを透徹した慧眼の書! 神々を二分した古代地球核戦争の顛末も網羅!! 生物の時間感覚は、惑星の公転周期と密接に関連、身体の大きさもそれに比例する。約45万年前、地球の3600倍の周期をもつ太陽系第12惑星ニビルより飛来したアヌンナキ。彼らの遺伝子操作によって誕生した人類は、アヌンナキを巨人・不老不死(超長寿)の神々と崇めた。滅亡の危機を乗り越え、彼らから様々な叡智を授かる人類。最も重要なものが「時間」とともに生きる術を与えられたことだった。これにより、さらに神々の計画に従って地球上で大移動を繰り返すことになっていくが……。時間の呪縛から未だ脱していない人類へ、宇宙意識に覚醒し次のステージに進むための不変のメッセージがここに! 第4弾の主な内容:シュメールの60進法と第12惑星の公転周期3600年から導かれる地球文明の驚くべき発展サイクル/石のコンピュータ・ストーンヘンジに刻まれた精緻なる宇宙時間/なぜ1年365日(うるう年366日)、1週間7日、1日24時間になったのか?/シュメールの神殿に実在していた宇宙の扉(スターゲート)の全貌◎カレンダー・暦は人類を奴隷として扱うための道具だった/3600年周期の第12惑星は、1000年後に現れるのか?◎これから時間は、どうなるのか?/宇宙人アヌンナキを二分した地球全面戦争の勃発!/シュメールは核兵器の死の灰によって滅亡した/16世紀に初めて発見された天王星、海王星、冥王星を、古代人はすでに知っていた/春分点向き・夏至点向き両タイプの段階式神殿を古代人が作った理由……etc. 人類を創成したシュメール宇宙の神々――父天神アン(アヌ)、息子の地神エンリルと水神・智神エンキ、そして女神ニンフルサグ、さらに月神ナンナル、太陽神ウツ、バビロニア主神マルドゥク、金星神・愛の女神イナンナと続く……。これら神々の集団を総称して「ネフィリムまたはアヌンナキ」と呼称される。
-
-1940年、日本の大衆文化は空前の隆盛を見せた。「外地」とされた東アジアからは多くの題材が採られ、その一方で、文化の移植・拡張も試みられた。戦争や植民地支配との関係をひも解き、「大衆文化とは何か」をあらためて考える。巻末には、500作品を超える、戦時期の大陸関連書籍・レコードのリストも収録。 【執筆参加者】 劉 建輝、石川 肇、細川周平、山口記弘、秦 剛、大塚英志、前川志織、井上章一、鈴木楓太、高 媛、王 志松 【内容】 序 統制と拡張──戦時下日本文化の力学 第一章 新たなる「大衆文学」の誕生―――戦争が打破した文学の秩序 第二章 兵隊歌謡――軍服を着た良民を歌う 第三章 日本映画界・永田雅一の十五年戦争 第四章 上海における東宝の映画工作――「茶花女」をめぐる映画史の内幕 第五章 満蒙開拓青少年義勇軍とまんが表現の国策動員――田河水泡と阪本牙城の事例から 第六章 「外地」における日本製洋菓子の広告戦略――子ども像を手がかりに 第七章 いわゆる「帝冠様式」と中国現代建築史――旧満洲、新京の官衙を手がかりに 第八章 戦時下の国民生活と体育・スポーツ 第九章 戦争とツーリズム――戦前における日本旅行会の満洲旅行 第十章 「外地」の大衆文化――雑誌『女性満洲』に見られるファッション 終章 植民地大衆文化研究とは何か――映画「上海の月」とメディアミックス
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。