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貝原益軒が84歳のときに書いた健康についての指南書『養生訓』。300年以上前に書かれた健康で長生きし幸せに暮らす方法は、現代の病気予防、健康維持にも役立つ事柄が多い。「おもちの食べ方」「根菜の調理の仕方」「疲れているときは食事を取らない」などの具体的な食事方法から、「朝の過ごし方」「深夜までには寝る」などの生活習慣や心のもちかたなどがわかりやすく著され、健康に気をつけたいと思っている人にはすぐにでも役立つ実用書でもある。本書は、現代医学の医師として大学病院に勤務後、マハリシ・アーユルヴェーダ(インドに伝わる伝統医学)を学び、現在はマハリシ・アーユルヴェーダの日本の第一人者といわれる訳者が、「現代医学」「アーユルヴェーダ」の知識を交えながら『養生訓』を読み解く。江戸時代の知恵には、いまも通じる健康法が満載だった!
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嗜みは三つの意味(好み、能力、作法)を併せ持つ言葉で、一言でいえば「好きなものをよい作法、心構えで味わえること」だという。好きなものが「やれる、できる」ではなく、よい作法、心構えで行い、味わうことができる――それが嗜みの本質であり、そのためには人としての成熟が不可欠になる。ただし、作法や心構えは抑制が過ぎると、たちまち没個性に陥る。作法を押さえたうえで、いかに自分らしく振る舞うか、振る舞えるか――これこそ嗜みの肝であり、そこでカギを握るのは「これ見よがしではない、さりげなさ」という意識ではないかと著者は言う。言い換えれば、「いかにイヤらしくなく、自分を表現できるか」である。「趣味」「遊び」「食・酒」「旅」「おしゃれ」を上手に楽しむ女性は多いが、男だって楽しまない手はない。まわりから「野暮な人」と言われることなく、好きなものを楽しみ、人生を後悔しないためのヒントが満載された粋なエッセイ集。
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男にとって40代とは、どのような年代なのか。また、40代になってから輝く男とサビつく男がいるが、何が明暗を分けるのか。20代論から50代論まで多くのベストセラーを出版してきた著者は、こう語る。「40代は少々、中途半端な年代である。それでいて働き盛りだ。だが、人生80年の時代。それは、ちょうど折り返し地点でもある。サラリーマン生活だけで先行きを考えると、あと20年くらいだろう。たしかに、ここを大過なく過ごして、無事、定年を迎えるという手もある。しかし、どちらにしても、この年代で一度リセットして、『オレの人生、これでいいのか』と、真剣に考えてみる必要があるのではないだろうか」と。その際に著者は、(1)「柔軟」と言わせる感性、(2)「頼れる」と思わせる言動、(3)「カッコいい」と感じさせる佇まい――の3点の重要性を強調する。その具体例やヒントが豊富に散りばめられた、人生後半を充実させるための珠玉の37話。
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幸運とは脳がつくりだすイリュージョン。本書で「言葉の魔法」を体験してください 人間は、脳で幸運を感じています。 だから、幸せ(幸運)かどうかは脳の中をのぞき込むとわかります。 うれしいこと、楽しいことがあると、脳内で神経伝達物質である「ドーパミン」が放出されます。 そして、このドーパミンが「自分」という自我中枢である前頭葉に放出されると、人は幸せを感じるのです。 一方で、偶然の幸運に出会う能力を「セレンディピティ」といいます。 現在の脳科学では、セレンディピティこそが、人間が創造的に生きるための キーワードとして注目されています。 人が幸せを感じながら日々生きていくためには、偶然の幸運に出会う能力「セレンディピティ」が必要なのです。 そこで重要なのが、偶然の幸運に巡りあったとき、それを間違いなく自分のものとして繋ぎ止めることができるかどうか。 それができる人こそ、幸運を呼び込めるのです。 では、この「偶然の幸運」を「必然の幸運」に転換させる方法はあるのか? もちろん、あります。 この本を読むと、幸運というイリュージョンを脳内でつくる 「言葉の魔法」を体験でき、幸運を呼び込むことができるのです。
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これから就職活動をする学生は必見! 学生だけでなく、社会人だって読めば納得! そんな就職テクニックが詰まったのがこの一冊だ。 誰もが憧れるテレビのアナウンサー。そんな憧れの職業を仕事にするためにはどうしたらいいのか? そんな疑問を解決してくれるである。 しかし、その就活テクニックはどんなジャンルの職業にだって生かすことができるものばかり。 就活なんてもうとっくの昔に……という人にも、会社側の目線で就活を楽しめる内容になっているのだ。 【目次】 はじめに 第1章 こんな人が受かってく! テレビ局就活成功のための必修知識! 第2章 本番間近! ES・OB訪問で差をつける! 第3章 ついに本番! 実践! 成功の極意 おわりに 電子版あとがき
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「嫌われたくない」という気持ちから、自分をいつわり、話したいことも話さずがまんする人。逆に自分のことをわかってほしくて一生懸命話すものの、相手を傷つけ、不信感を抱かせてしまう人もいます。 私たちは言葉を通してコミュニケーションを図ります。ということは「話し方」さえ工夫をすれば、コミュニケーションは圧倒的にスムーズになるということです。 うまくいっている人は、みんな話し方が上手です。話し方次第で私たちは、相手に嫌われずに自分の希望を通すことも、相手からの信頼を勝ちとることも可能です。 本書で今すぐこのコツを手にしてください。 *本書は、2012年に PHP研究所より刊行された『嫌われない話し方 100 のルール』を大幅に加筆、修正したものです。
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きちんと挨拶ができない、正しい敬語を話せない、路上や公園にゴミを平気で捨てる、満員電車の中で新聞を広げて読む――。そんな品のない人が増えてはいないだろうか。相対性理論を発見したことで一躍有名になったアメリカの物理学者・アインシュタインは、かつて日本人を評してこう言った。「日本人の素晴らしさは躾や心のやさしさにある」。1899年、新渡戸稲造博士は『武士道』を出版した。執筆の動機は、「『日本人の心に宿る伝統精神』を世界の人に理解してもらうことにあった」というが、博士は同書の中で、アインシュタインも愛したその精神をあますことなく紹介している。本書は、「日本人の素晴らしさは己を磨く『道徳』と『修身』である」と説く、『武士道』をわかりやすく解説したものである。「仁・義・礼・智・信」――。今、我々が失いつつある伝統精神を見直し、品格ある生き方を考える格好の書。
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自分のために。大切な人への贈りものに――読むだけで不思議なくらい元気が出る本!朝日新聞、TBSラジオ等で紹介され、38万人が共感した――1日24時間、“素敵な生き方”勉強、趣味、おしゃれ、自分磨き、健康の秘訣、人間関係、充実人生の時間割……あなたをもっともっと幸せにするエネルギーで満たす本。ひとり暮らしとか、家族と住んでいるとか関係なく、「ひとり」でいる時間を大切に過ごすと、自分もまわりも幸せになる。“心から楽しい満足する人生”がやってくる――!くりかえし何度も何度もページを開きたくなる、“玉手箱”のような1冊。
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近年、人はあまり考えることをしなくなった。こういうと「そんなことはない。私はちゃんと考えている」というかもしれない。だが現代人は、情報や知識を頭に詰め込んではいるが、実はあまり考えていないのだ。「あなたの考えは?」と誰かに聞いてみればいい。マスコミ報道やどこかで聞いた意見が大半を占めるだろう。他人の考えたことを自分の意見にしている。自分の頭で考えていない。大半の人が「考える」というのは、ただ「思っている」だけなのである。では「考える」とは、何だろうか?一流の男は、みな必ず「自分の頭」で考える習慣を持ち、そして人生に哲学を持っているもの。本書には、「世の中の本質を見抜く」「人生と仕事について、掘り下げて考える」「反面教師としての、みっともない考え方を知る」等、物事を深く考えるためのヒントが凝縮されている。ぜひ、本書を片手に現代を生きる男にとって必須の「武器」を磨いてほしい。
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働きやすくて信頼される会社はここだ! 「ゆったり働ける」だけでは真のホワイト企業ではない。人材活用・環境・企業統治・社会性といったCSR(企業の社会的責任)の観点や財務状況から、本当の優秀企業を見る眼を養う徹底ガイド。 CSR報告書を就活に役立てるためのチェックポイント10カ条は必見。 282社採録! 【本書に登場する主要ランキング・一覧】 新卒3年後定着率100%企業一覧 有給休暇取得率ランキング 育児休業取得者数ランキング 短期男性育児休業取得者数ランキング 女性部長比率ランキング 女性の方が勤続年数が長い大手企業ランキング 社会貢献支出比率ランキング 企業統治ランキング CSR企業ランキング 中堅企業CSR企業ランキング CSR企業ランキング業種別ランキング CSR高成長企業ランキング ホワイト企業ランキング ホワイト企業中堅ランキング 【主な内容】 第1章「ゆったり働ける」だけのホワイト企業は生き残れない 第2章CSR評価で見つけるホワイト企業 第3章本当に働きやすい会社はこのデータで見つけよう 第4章男性も働きやすい女性活用企業はここで見る 第5章ホワイト企業を目指す姿勢が最も大切
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「人生の成功の9割は対人関係にかかっている」と著者は言う。専門的な技術や知識も重要だが、対人関係には遠く及ばない。非凡な才能の持ち主であるにもかかわらず、「敵を味方に変える技術」がないために、残念な結果に終わっている人は世の中に大勢いるのだ。 とはいえ、どのようにすれば「敵を味方に変え」て、対人関係を向上させ、人生を成功に導くことができるのか。そのために必要な原理は5つあると著者は説く。 1 自分の感情をコントロールする 2 お互いの信念の違いを理解する 3 相手のプライドを尊重する 4 適切な雰囲気をつくる 5 共感を示して気配りを心がける 本書ではこの5つの原理について豊富な実例と具体的な技術を示し、誰でも今日から実践できるようにしている。 職場で、学校で、家庭で、ぜひ試してみてほしい。すぐにあなたは自分の対人関係が改善していくのを感じることだろう。
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あなたの仕事を200%アップさせる魔法の技術! 本書では、記憶力や判断力、想像力、行動力など、 ビジネスパーソンとして必要なあらゆる能力の基礎となる 「集中力」を徹底解説! ありとあらゆる専門書や文献を読破、能力開発セミナーにも軒並み入門し、 「集中力」を知り尽くした著者が、 ■集中力をピークにもっていく方法 ■続かない集中力を続かせる方法 ■すぐにできて効果のある集中力開発法 などなど、今日から役立つ実践的方法論を伝授します。 1日3分でここまで集中できるとは……! できる人はみな知っている「知的生産の脳科学」のすべて!! 中島孝志(なかじま・たかし) 東京都出身。早稲田大学政経学部卒。南カリフォルニア大学院修了。 PHP研究所、東洋経済新報社を経て独立。経営コンサルタント、経済評論家、ジャーナリスト、作家、出版プロデューサー、大学・ビジネススクール講師等、多彩な顔を持つ。 著訳書は260冊超。政財界をはじめとした要人プロデュースは延べ500人超。読書は年間3000冊ペース。落語と大衆演劇、そしてシャンソンの熱烈なファン。
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経営陣が変われば、会社は変わる。 会社の変化とは、社員の「働き方」の変化でもある。 2012年4月、IT業界の巨人ヤフーに一大変化が起こった。 当時44歳の宮坂学のCEO就任、そして「爆速」というスローガンの誕生。 爆速経営の下、ド・ノーマルサラリーマン長谷川琢也(ハセタク)に出た驚異の辞令は、「東北で復興支援に専念せよ」だった。 IT企業に何ができるのか? 一会社員である自分に何ができるのか? 石巻に赴任した彼と仲間の奮闘、学び、そして名物経営陣4氏の徹底インタビューから、 “会社に属しながら積極的にはみ出て外と繋がる”、これからの働き方が見えてきた。 「サラリーマンは基本的に1週間のうち5日くらい会社にいる。その時間がつまらなかったら、人生の7分の5をつまらなく過ごすことになる。そんなの耐えられない!」 ツアコンになったり、漁師と一緒に船に乗ったり、「弁当屋」になったり、ビジネスコンテストに出場したり。 「リアルゆるキャラ」と呼ばれることもある、もじゃもじゃ社員ハセタクが、ちょっとはみだし・もっとつながる爆速ヤフーの働き方、そして挑戦、挑戦、また挑戦の日々を描く。 「組織人よ、個人を解き放て!!!」 【主な内容】 第1章:ヤフー社員石巻へ。復興支援事業で「黒字化」せよ! 第2章:爆速ヤフーで働くということ 第3章:ヤフー最強の変わり者は社長である! 第4章:僕らは、会社にいながら・いるから、ここまでできる! 付録: ・ヤフーの震災への対応と取り組み ・『10倍挑戦、5倍失敗、2倍成功!?』年表
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壁にぶつかった時、生きるのが嫌になった時、投げ出したくなった時、あなたの心に響く、33の幸福の処方箋。 第一章 家族の気づき “育った家”の悪口は、口がさけてもいわないこと/家族だからこそ言葉で気持ちを伝え合う/親子で過ごせる時間は実はそんなに多くない/親には「自分より子どもを優先する」覚悟がいる/子どもは親の人づき合いを見て育つ/結婚した子どもとは別々の家庭とわきまえる/嫁は姑を、姑は嫁をもっと知ることから/誰もがいずれ「介護をしてもらう」側になる 第二章 女と男の気づき 結婚相手をバカにするのは不幸を招くだけ/共働き夫婦には“歩み寄り”の心と言葉が不可欠/こんな夫は妻に捨てられる/家事も仕事も、妻も夫も、どちらも大変/好きなだけでは結婚生活は続かない/夫婦にとって最も大切な「許す心」 第三章 人間関係の気づき たとえ兄妹でも、それぞれの家庭が優先/「聞く力」がある人に人は集まる/「孤独」から得られるものはない/「許す」ことで悪い相性も変わっていく/学校は勉強だけをするところではない/気づけない親が子どもの将来を潰す/「いじめ」と違う仲間外れもある/「まさか」と思ったところが「気づき」の入り口/自分が気づかないところを人は見ている/反省して欠点を直すから成長できる/今までの自分を否定して初めて「気づく」こともある/人間も「アクを抜く」ことで磨かれる 第四章 幸せのための気づき 現実の不幸は過去の自分の罪によるもの/疫病神とは「気づく力」のない人/人と人とのつながりから幸せは生まれる/何があろうと懸命に生きていくのみ/悪縁を断ち良縁を呼ぶ「幸福の法則」/自分を変えなければ未来は変えられない/人はみな、心の中にダイヤの原石を持っている
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係に悩む人のための心のトレーニング「心トレ」。元大学教員で講演・セミナーを行う著者が、延べ1万人に伝えた、シンプルで結果の出る心の鍛え方の手法を紹介する。 【主な内容】 基礎編 自分の心をしっかりと把握するトレーニング 第一講 心を捉える 第二講 心の原因をつかむ 実践編 不快な心を鎮め、心に余裕・ゆとりを持つためのトレーニング 第三講 姿勢を正す 第四講 言葉を磨く 応用編 自分の心をきちんと操縦できるようになるためのトレーニング 第五講 認知を広げる 第六講 想像力を育む
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「優位戦」とは、こちらが主導権を握って“戦場”を選び、時を決め、目的も手段も決められる戦いのことである。そうした「優位戦」の思考を持てば、「劣位戦」に追い込まれることなく自分の利益を確保できる。欧米の政治家や外交官、経済人は、そうした思考に長けている。国際貿易や産業・環境技術などの新ルールを中核メンバーだけで、自分たちが有利になるように決め、あとで日本などに参加を呼びかける。「入らないと孤立するぞ」と脅かすと、日本は慌てて飛んできて、必死に追いつこうとする。従来の日本がそうであり、それは典型的な「劣位戦」だった。だが、風向きは変わりつつある。安倍晋三首相を筆頭に、優位戦思考で交渉を展開する日本人が出現している。そうした人士はビジネスの世界では珍しくないし、実は戦前の日本にもいた。それがわからないのは、劣位思考に陥ったままの政治家、学者、マスコミだけである。
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今まで見えなかったものが見えてくる! 河合塾の人気地学講師が教える「じっくり、考え抜く力」。 「地学」という教科をご存じですか? 理科系教科の中でも比較的マイナーなこの教科の中には、 実は「宇宙」や「星座」、「恐竜」、「化石」、「天気」、「火山」、「地震」、「海洋」――など、 誰もが知っている身近なテーマに疑問をもち、考えるためのヒントがたっぷりと詰まっています。 さまざまな情報があふれ、私たちの生活は一見非常に便利になったように見えます。 しかし、一方で、「すぐに手に入る答え」にばかり目を向け続けたあまり、 本来の「自分の頭で考える力」を失ってしまってはいないでしょうか? 偉大な発見をもたらした科学者たちの多くは、 即効性ばかりを求めるのではない、共通したある「考え方の姿勢」のようなものをもっていました。 それが、この本でご紹介する「スローシンキング」です。 地学で扱うのは、何億年もの過去、深さ何千キロメートルもの地下の世界、何万光年も先にある宇宙の果て、というように、 ふだんの私たちの「常識」からは想像もつかないような壮大なスケールの世界。 そうした地学的なお話をふんだんに盛り込みながら、これまでになかった考え方のヒントをお伝えします。 *目次より ●なぜ、テレビでクイズ番組が流行するのか ●「覚える」くらいなら「考える」方がずっと楽 ●「どこかに目を向ければ見える」はずのものが見えていない ●夜空を見上げて宇宙の限界を知る ●人類は自分たちを「家畜化」してきた!? ●マニュアルをつくり出す人、マニュアルに従う人 ●道をはみ出さなければ「改善」はできない
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恐れたのは、それが本当の答えだからです。 悩み、迷ったときには、そっとコインを手にしてみてください。 誰もが悩み、迷います。そして、実はそんなときこそが大きな転機であり、飛躍のときなのです。 悩み、迷ったときにはコインを手にしてみてください。 そして、表・裏各面にそれぞれ意味を持たせて願いごとを考えながらコインを投げてみてください。 さて、どちらの面が出ましたか? あなたを通じていつも宇宙は多くのことを成し遂げようとしています。 自分の心の中に従うことは、誰をも幸せにする結果を導きます。 人生のすべてにおいて、答えはあなたの中に、すでに備わっているのです。 結果を決めるのは、あなたの心の動き次第です。さあ、コインの法則を試してみてください! *目次より プロローグ コインの法則とは? コインの法則 実践方法 なぜ、コインの法則なのか? エピローグ
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やる気が出ない、自分の本当の気持ちがわからない……こういうとき、人は往々にして自分を責めがちです。でも、足を引っぱっているのは、じつは自分が持っている大量の「持ち物」かもしれません。クローゼットに眠る服、物入れに積まれた食器、引き出しの奥の資料……「もったいない」「いつか使うかも」そう思って持ち続けているものを「ガラクタ」といいます。ガラクタを持つことで、人はエネルギーを削がれ、満たされない不本意な人生を歩むのです。この本では、ガラクタ整理とスペースクリアリング(空間浄化)の第一人者カレン・キングストンから直接教えを受けた著者が、物を手放すことにより、自分の本当の気持ちを確かめ、自分らしい人生を力強く歩んでくことを応援。人はなぜ要らない物まで持ってしまうのか、そのカラクリを解明するとともに、自分に正直に生きる道、やりたいことを先延ばししない生き方を提案します。
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画期的な発想や発明は、枠の外(アウトサイド・ボックス)で考えて初めてものにできる、というのがこれまでのビジネス本や自己啓発本の定説でした。ところがコロンビア大学ビジネススクールのゴールデンバーグ教授と、P&Gなどのメーカーでイノベーションを指導してきたボイド氏が、実際に歴史上のイノベーションを400例以上研究したところ、それはまったくの逆だ、ということが判明したのです。 大きなブレイクスルーは、実は「制約の中」(インサイド・ボックス)で考え抜くことで生まれる――この意外な事実を豊富な実例をもとに立証していきます。たとえばアウトサイド・ボックスの代表例としてよく出される走り高跳びの「背面跳び」。従来の飛び方「ベリーロール」の発想を逆転させたといわれてきましたが、実は、これを発明した選手は、はさみ跳びを変化させて背面跳びに行き着いたことを著者二人はつきとめます。他にも、洗剤から汚れを落とす成分を取り去ってみる、携帯電話から電話をかける機能を外してみる、メールの字数を140文字に制限する、など画期的なイノベーションを生んだ「インサイドボックス」の思考法を紹介していきます。脳髄をしぼりながら、徹底的に考える――あなたの仕事にもキキます。
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全世界で100万部、日本でも20万部のベストセラーとなった『自分の小さな「箱」から脱出する方法』から8年。 世界の大手企業が採用する「アービンジャー式人間関係の解決策」を、こんどは日本が舞台になった「箱に入った僕=リョウ」と「僕を導く陽気なおじさん=岡山さん」の物語で疑似体験! 「なんであの人は、いつも○○なんだ! ?」 「私はこんなに頑張っているのに…」 「気の効かないヤツばっかりだ! 」 職場で、学校で、家庭で、プライベートで…イライラすることが多すぎて「こんな毎日がイヤだ! 」と思うすべての人に贈る、もう人間関係で悩まないための日常の小さなイライラから解放される「たった一つの秘訣」。 イライラや憤りに振りまわされる精神的に疲れる日々から決別し、心穏やかな日々を手に入れるヒントがココにあります。
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絶対、親よりも豊かになれない、こんな時代のサバイバル術。 全部、詰め込みました。 ◆心当たりのある人は、要注意! ・収入に見合うレベルの生活をしていると思う。 ・結婚している、もしくは結婚したい。 ・マイホームを購入した、もしくは購入したい。 ・子供がいる、もしくは子供が欲しい。 ・保険は、大人のたしなみだと思う。 ・よくわからないけど、老後も何とかなると思う。 ◆対策もバッチリ紹介! 【結婚】 ・専業主婦は、億ション以上の贅沢 ・奥さんに働いてもらう口説き方 ・超簡単にプチセレブ夫婦になれる方法 ほか 【住宅】 ・マイホーム購入は超ハイリスク投資 ・賃貸派なら必ずやらなければならないこと ・親と住めるのは最大のチャンス ほか 【保険】 ・サラリーマンに医療保険は無用の長物 ・学資保険で勧められるものは一切ない ・みんな生命保険を掛けすぎている ほか 【教育】 ・「子供のため」と盲目にならない方法 ・「教育費貧乏」にならないための考え方 ・子供の教育の前に自分に投資せよ ほか 【老後】 ・貯金で老後をまかなうのは、ほとんど無理 ・年金は、現役時代の年収の35%程度と考える ・老後の安心のための投資法 ほか "「みんなが『株だ!』と言っているから」「ある程度おカネが貯まったから」という理由で、突然、リスクを冒そうというスイッチが入ってしまう人、とっても危険です。 いきなり大胆なことを始めるな! 著者は「預貯金と株が半々」という資産構成をゴールとしています。ではどうやって株などリスク資産の比率を増やしていくか? 本書は債券、株、投信など個人投資家が使える投資手段を幅広く取り上げて、その是非を解説しています。また投資の「味付け程度の範囲で」、先物やFXといったハイリスク投資に挑戦することも視野に入れています。リスクとリターン、現実にかかる手間などのコストを含めて、個人投資家に有利な資産形成方法を教えます。" 【主な内容】 第1章 「当たり前の幸せ」にはいくらかかるのか? 第2章 専業主婦は究極の贅沢――結婚とお金の「当たり前」 第3章 マイホームはギャンブル、賃貸は消費――住宅にまつわる「当たり前」 第4章 サラリーマンに医療保険はいらない――保険にまつわる「当たり前」 第5章 「教育費貧乏」が急増中――子供とお金の「当たり前」 第6章 いくらあれば、安らかに死ねるのか――年金と貯蓄にまつわる「当たり前」
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平凡だからこそ、稼げるようになるし、出世できる。わずか3年で7億円稼いだ超凡人の筆者がなぜ経済的自由を手に要れられたかを解説。野望なし、オーラなし、成績は平凡、野球部では万年ベンチ。そんな草食系男子が、起業して総額7億円を稼ぎだした。 ◆こんな人におすすめ ・3年で7億円稼げる思考術を学びたい ・ふつうの人でも成功をしたい ・会社で出世できるようになりたい ・魅力的な人間になりたい ・経済的自由、時間的自由、場所的自由、精神的自由を手に入れたい ・凡人が活躍するための方法を知りたい ・自由で心豊かな人生を手に入れたい
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出会いは、価値観の拡大だ。自分自身を広げていくことだ。面白い人に出会おう。ヘンな人に近づこう。ちょっと危ない人に学ぼう。学生時代に誰と出会うかで、人生が決まる!本書は、どんな人があなたの感性と可能性を刺激するのかを教えてくれる、中谷流・人間関係講座である。一まわり大きく成長するためのヒント満載。「答えを言わないで消える先生は、自分で考える力を鍛えさせてくれる」「怖い先生が教えてくれた本当の友情とは」「恥知らず&怖いもの知らずこそ、凄い行動力を持っている」「隣に住む怪しいヤツこそ、未来の大物。友達になっておいてソンはない」「お金がない学生に学ぶ“タダで喫茶店でケーキを食べる法”」「大学に入って急にキレイになる女の子がいる本当の理由」など、社会人になってからでは作れないユニークな人脈を広げておくことが、未来の成功につながるとアドバイス!退屈な大人になりたくないすべての学生にエールをおくる!
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心がほろっと温まる「街のでんきやさん」の話。電気製品を、どこで買っていますか?多くの方は、商品や価格が比較できる量販店かネットなのかもしれません。でも、わざわざ「街のでんきやさん」で買う人も多いのも事実。でなければ、量販店が何店もある街に、「街のでんきやさん」があるわけがないですから。その店で買う理由が、お客さまには、ちゃんとあるのです。その店だけができる心がこもったサービス、売っている商品を心から愛している姿勢、地域と共に生きる覚悟……。ときには、お客様がほしい商品を売ってくれないこともあります。それは、お客様のことを真剣に思ってのこと。役立たない商品は売らないという誇りです。でんきやさんで拾った心が温まるお話。商売で本当に大切なものがこの本にはあります。
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軍事戦略や政策決定のミス、原発や航空機事故を招く重大な過失から、私たちが日常的におかす判断ミスまで、愚かな誤りは人間につきもの。人間は理性的な動物どころか、愚かな判断、愚かな行動を性懲りもなく繰り返す動物であるらしい。なぜ人はかくも多くの誤りをおかすのか。著者は多数の心理学の実験と実例を挙げて、私たちが陥りがちな事実誤認や判断ミスを分析し、その要因とリスク回避のためのアドバイスも散りばめる。 著者について サセックス大学の心理学教授(1928-1998、故人)。自身の躁鬱病について赤裸々につづった『ブレイクダウン』はイギリスでベストセラーとなった。本書は彼の代表作で、1992年刊行。
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次々と情報革新を成し遂げるアメリカ企業と出遅れる日本企業。その差はどこにあるのか?ナレッジ・マネジャーを養成し、社内情報の共有化に成功するコツを紹介。 【主な内容】 はじめに マネジャーからナレッジ・マネジャーへ 第一の心得 情報機器の扱いではなく情報の扱いに熟達する 第二の心得 データ、ナレッジ、ノウハウを区別して扱う 第三の心得 膨大なデータのなかから直観的に要点をつかみ取る 第四の心得 生きた言葉でメンバーにナレッジを伝える 第五の心得 協働作業を通じてノウハウの共有を進める 第六の心得 情報ボランティアの企業文化を育てる 第七の心得 職場に相互理解による共感の場を生み出す おわりに 「こころの生態系」のマネジメントへ
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老若男女を問わず、「自分探し」を続けている人は少なくない。自分の存在は、自分にとって最も明らかなはずなのに、なぜ見つけることができないのだろうか。現実に多くの人が、自分の生き方に悩み、自分探しを続けている。もちろん、個々人が置かれた状況はさまざまであり、万能薬は存在しない。その事実を踏まえたうえで、人気作家が、「あなたの中の前向きな気持ち」を、そっと引き出してくれる一冊。【目次】まえがき/第1章 自分はどこにあるか/第2章 楽しさはどこにあるのか/第3章 他者は自分のどこにあるのか/第4章 自分は社会のどこにあるのか/第5章 ぶらりとどこかへ行こう/あとがき
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どうしてあの人は仕事がこんなに速いのか? 「さっさとやる人」と「グズグズやる人」では、 「仕事のツキ」がまったく、違ってきます。 例えば、グズグズとなかなかスタートしない人、いつも残業で遅くまで残る人は、 新鮮な情報をゲットするチャンスを逃してしまう…… 終業後に友人と情報交換したり、勉強会や資格、語学教室に通う余裕もないからです。 さっさとやってしまえば、少しでも進むのに…… 本書では、 ◇どうしたら、仕事のスピードアップが図れるのか? ◇どうしたら、考えた仕事ができるのか? ◇どうしたら、さっさと片づけることができるのか? を、3万人を超える経営者、ビジネスパーソンを定点観測してきた著者が、 実例を交えながら懇切丁寧に解説します。 テキパキと、要領よく、スマートに。 さっさとやれば、なんでもできる! 「スピード感溢れる仕事」をするための33の極意。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はキミたちの世代がうらやましくて仕方ない。生まれたときにはもうiPadがあったなんて。」――Tehu将来、自分の子どもには「やりたいことが何もない」なんて言うようになってほしくない…、そんな思いから、私はあのスーパーIT高校生のTehuくんに家庭教師を依頼することにしました。学校では絶対に教えてくれない、国語算数理科社会よりももっと大切なことを、うちの子に伝えてほしいと思いました。 そして、まだ何者でもないあの子に「好きなこと」を見つけてほしい……、だって「好きなこと」があると、頑張れたり、優しくなれたり、 自分の力で人生を歩める強い人間になれると思うから。――うえみあゆみ
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競争社会で疲れてしまった人が多い現代。努力してがんばってもなかなか報われない時代に、古代中国の思想家・老子は、「あるがままに、ただ、そこにいるだけでいいんだよ」「がんばらなくていいんだよ」と、私たちにやさしく語りかけてくれます。また、「宇宙には人為の及ばない法則(道)があり、万物はその道から本性(徳)を与えられる」という「無為自然」の思想に気づかせてもくれます。そんな老子の言葉は、厳しい自然の中ですべてを受け入れ、悠々と生きる外猫たちの生き方に通じるものではないでしょうか。本書は、老子の教えを、たくましくしたたかに、そして与えられた場所であるがままに悠々と生きる猫たちの姿から学ぶ一冊。生きるを知るには「生きていくこと」が重要だという、猫のメッセージ(「生きるヒント」)を、凛々しくかわいらしい猫の写真を交えながら老子の言葉とともに紹介します。
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みずからの人生を切りひらこうという熱意を生涯もち続けた松下幸之助。自作の座右の銘「青春とは心の若さである」から始まる本書は、これから世に出る若者はもちろん、“若者ならではの心のもちよう”を忘れかけている世代にも、多くの気づきを与えてくれる。
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Spray and pray(テレビCMを打って、あとは祈るだけの従来型広告)から脱却し、自社の「指名買い」を増やすため消費者を仲間に引き入れる方法 TwitterやFacebookを活用で百万人規模の消費者とエンゲージメントを結ぶことが可能になってきたが、つながった消費者と共に何をつくり出していけるのか。 一方、従来のリサーチでは十分につかめない消費者の本音をどう探っていけばいいか。 2つの課題を解決する鍵が「共創コミュニティ」づくりだ。 欧米ではすでに半数の大手企業が、オンラインコミュニティを調査に活用するという。日本においても消費者参加型プロジェクトが増加し、 「共創マーケティング」 への興味関心が着々と高まっている。 本書では、2014年にかけて、多くの広告宣伝・マーケティング・PR・リサーチ担当者が当事者として取り組むことになるであろう 「共創マーケティング」 について、ソーシャルメディアマーケティングとMROCそれぞれの第一人者が豊富な事例取材をいもとに、「ブランドづくりに役立つコミュニティ作りのエッセンスを示す。
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優れた「戦略決定」には、優れた「シミュレーション」が欠かせない。しかし、いくら高性能のコンピューターで緻密に未来をシミュレーションしても、その予測が当たるとは限らない。最も大切なのは、シミュレーションの前提となる“物の見方”だ。本書では、営業や企画などの仕事をしている文系ビジネスパーソンを念頭に、コンピューター・シミュレーションの母体となった「システム分析」の物の見方(思考法)を解説。この思考法を身につければ、たとえば10ある戦略の中から成功しない7~8つの選択肢を見分けられるようになる。すなわち、残りの2~3の選択肢に集中できるようになり、目的達成への近道を見つけ出しやすくなると同時に、誤った1つの選択肢に過度に集中することによる失敗も防ぐことができる。また、思いつきに振り回され、右往左往することもなくなる!
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通算40年以上にわたりSE(システムエンジニア)という職業に関わってきた筆者が、その経験を踏まえ「しっかりしたSE」になるための鉄則50をまとめました。「SEは非常に面白く、やり甲斐のある職業」という思いが全編に詰まっています。本書を読めば、SEの仕事を面白く、やり甲斐のあるものにするための勘所をつかめます。
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すべてを受け入れ、すべてを手放し、 すべてをゆるすと、人生が変わる。 喜びと楽しみに満ちた人生を選ぶか。 それとも、怒りと哀しみに覆われた人生を選ぶか。 このように問われて、怒りと哀しみに覆われた人生を選ぶと答える人はまず、いないでしょう。 ところが、日々の生活では往々にして怒りと哀しみの感情がわいてくるもの。 では、どうすればよいのでしょうか。 本書は、ありがたいことやうれしいことに感謝するだけでなく、 ありがたくないことやうれしくないことにも「全感謝」する練習を通じて、 喜びと楽しみに満ちた人生を手に入れるために書かれた本です。 著者は、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国を旅してまわり、 有料・無料を問わず、これまでにのべ一万人以上の人生相談にのってきたという「人生相談家」の喜楽さん。 本業はコンサルタントとのことです。 喜楽さんといっしょに、感謝できない出来事をありのままに受けとめる練習をしてみませんか? *目次より あ:嵐を「しあわせの前触れ」に変える方法がある い:いかなるときも、「当たり前」ではなく「有り難い」と思いなさい う:受け入れる器を大きくする く:苦労にも、正しい苦労と間違った苦労がある さ:最期の日が訪れる前にちゃんと考える た:滝に打たれなくても修行はできる ひ:秘密の顔をもつ人になる ほ:欲しければ、まず、捨てなさい め:メッセージには、「悪魔のささやき」と「天使のささやき」がある れ:劣等感を燃料にすると人生が動き出す ろ:論理的な説明よりも、物欲のパワーを活用する わ:和をもって、感謝に変えるとうまくいく
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とことん「アホ」に徹すれば、 自分の強みが見えてくる。 異色の予備校講師が伝授する、逆転の人生論。 現在、東進ハイスクールの国語講師として活躍する著者は、異色の経歴の持ち主。 高校時代には、マンガ家を目指して岡山県一の高校を中退、東京に単身上京。 それも8ヶ月で挫折し、もといた高校の入学試験をもう一度受けて、高校一年から入り直し。 センター試験でも問題を取り違えて0点。貧乏大学生活後、一般企業に就職するも、1年でドロップアウト。 生徒が2人しかいない学習塾へ……。 そうして今や、自身の受験研究所の経営者であり、年間の参考書売上げは50万部を突破するカリスマ予備校講師として名を馳せている。 そんな紆余曲折を経た著者が、数々の教え子や天才を見てきて実感するのは、「アホと天才は紙一重である」ということ。 とことんアホに徹し、失敗を重ねることで、自分の強みが見出され、才能は伸びていくと断言する。 自分自身の未知の可能性を引き出すキーワード、それが「アホ」。 アホになるためには、「ムダ」力、「ハチャメチャ」力、「いいかげん」力、「ホラ吹き」力、これらの4つの力が大切という。 本書では、この4つの「アホ」力をどう身につけ、どう活かしていくのかといった極意を説く。 自分なりの道すじが見えてくる、勇気とやる気を得られる一冊。 *目次より ◎ アホと天才は紙一重 ◎ ハンバーガーが注文できない数学の天才 ◎ 能力は「2の乗数」で伸びていく ◎ まずは、図書館にあるすべての本を読んでみる ◎ 「暇な時間」をどう使うかが、人生の分かれ道 ◎ 「手帳」を持たない生活が教えてくれたこと ◎ 「やっているフリ」はもうやめよう ◎ スタートの理由は「不純な動機」でいい ◎ 「三年寝太郎」のすすめ ◎ 「世間軸」ではなく、「自分軸」で生きる
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【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 フォークソング、万博、オイルショック…。垢抜けないけどパワーのあった70年代に、まさに青春時代を過ごした著者が「あの頃」の世の中を自身の体験を交えながら面白おかしく書き下ろす。青春とは恥ずかしいのだ。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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ビジネスに必須の論理的思考力を、豊富な演習と事例を通して身につける。いままでにない斬新な発想、見落としていた機会や脅威の発見、効率的・効果的なコミュニケーション、集団としてのより良い意思決定、説得・交渉・コーチングの上達などが可能になり、成功へのチャンスをつかめる。
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ビジネスマンが戦国時代にタイムスリップ! 戦国武将から「戦略思考とは何か?」「戦略と戦術の違いとは何か?」を学ぶ、今までになかった日本初の時代劇型ビジネス書。今、ビジネスパーソンに話題のインバスケット・ゲームで、「戦略思考」があっという間に身につきます。化粧品会社の営業からブランド戦略室に異動を言い渡された荻方正幸。「三カ月で売上が20%上がるブランド戦略を立てろ」との命令を実行できずにいたある日、地下鉄の事故に遭遇し、非常階段から外に脱出した。なんと、そこは戦国時代の信太という国だった。その領主となって、敵国からの要求、自国内のトラブルなど、60分で20の案件を片づけなければ、現代に戻れず、生き残れない――。次々と起こる難題をどう乗り切るか? 彼を待ち受けるのは生か死か?組織戦略、ゲーム理論、人事・教育戦略、統制力など、リーダーに必要な能力を磨くシミュレーション・ゲーム。
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南国のリゾート地、バリ島。そこに気さくな大富豪が住んでいる。 兄貴と呼ばれ親しまれるその大富豪は、なんと日本人。丸尾 孝俊。 兄貴は、自宅を20軒、会社を24社持ち、7万6千坪の土地を所有する大地主。一方、ぼくは、奈良にある理系大学に通う博士課程の大学院生。 昨年会社を作ったら、なんと年商29万。新卒サラリーマンの月収にも満たない状況へと追い込まれる。ひょんなことから、兄貴と知り合ったぼくは、「金儲け道」を学びに弟子入りすることとなった。その後、日本に戻ったぼくは、日本で兄貴の教えを実践に移す。ところが、成功しない。 そこで、ぼくは再びバリ島に飛んだ。ついに、ぼくの状況も好転しはじめたのだ!
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本書は、インドネシアのバリ島に現在、実在する日本人大富豪「兄貴」丸尾 孝俊のほぼ実話の物語である。 主人公もまた実在、奈良県の国立理系大学に通う大学院生「クロイワ」だ。 クロイワは、昨年、今流行りの大学発ベンチャーを設立したものの、 あっという間に大赤字、苦境に立たされることになった。 敗北の日々の中、ヤケクソで遊びに行ったバリ島で、 クロイワは兄貴と運命の出会いを果たすことになる。 兄貴は中卒。大阪出身。元暴走族1800人のリーダー。 そして資産数千億。一方、クロイワは大学院の博士課程に在籍中。 大阪出身。ベンチャー企業の社長。そして年商29万円。 「なぜなんだー!」と思ったクロイワは兄貴に「商売道」を教えてもらうため、 バリ島で1ヶ月間弟子入りすることになった。 バリ島に渡って15年、いかに巨万の財を築いたのか。 兄貴の秘密に徹底肉薄!ナニワ金持ち道・バリ島日記、ここに登場!
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上司にも、お客様にも、先輩にも……。 我慢も遠慮もせずに、言いたいことを伝える方法とは? カンカンに怒った上司に自分の言い分を聞いてもらえない。 さぼりぎみの同僚にきちんと働いてほしい。 先輩の言い間違いが気になってしまう。 頑固な年上部下が指示を聞かない。 取引先に無理なことを頼まれた。 ……このようなとき、あなたならどうしますか? 我慢して、気持ちを飲み込んでしまう? 遠慮して、相手の意見ばかり聞いてしまう? それともつい強く言いすぎて、その後気まずい思いをしてしまう? 実は、我慢も遠慮もせずに、そしてカドを立てずに言いたいことを言う方法があるのです! 本書では、「交渉のプロ」である著者が働く女性を対象とし、職場や仕事でのシチュエーションに特化して、その方法を説明していきます。 明日からすぐに使えるフレーズが満載の一冊です。 *目次より ◎きちんと話を聞いて! カンカンに怒った上司に言い分を聞いてもらえないとき ◎休みたい! なかなか使えない有給休暇を今度こそまとめてとりたいとき ◎もっとこんな仕事がしたい! 自分の好きなこと、得意なことを上司に理解してもらいたいとき ◎さっさとやってね! さぼりぎみの同僚にもっとテキパキ働いてほしいとき ◎手伝ってね! 掃除やお茶くみ、皆でやる仕事にもっと協力してほしいとき ◎どうしても気になる! 先輩の間違いを失礼のないように指摘したいとき ◎分かっています! 親切すぎる先輩の余計なお世話がうっとうしいとき ◎言うことを聞いて! 頑固な年上部下が指示を聞かないとき ◎そこを何とか! 無理なことを頼みたいとき ◎お願いします! 非協力的な相手にもっと協力してもらいたいとき
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大切なものを失ったとき、どうすればいいのか 僧侶や経営者、多くの人が耳を傾ける“希望”を感じられる生き方 読者のみなさんは、グリーフという言葉をご存じでしょうか。 「大切な人やものを失ったときに生まれてくるその人なりの自然な反応や、感情、プロセス」をグリーフ(日本語では悲嘆と訳されます)と言います。 著者は現在、「リヴオン」という団体で、グリーフを抱える人をサポートする「グリーフケア」に従事しています。 著者がこの活動をはじめることになったきっかけは、10代で経験した親の死でした。 著者自身もうつや、腰痛、不眠など、グリーフからくる心身のさまざまな反応に長年苦しみました。 しかし、その過程で、悲しみと悲しみが出会うと希望になること、人とのつながりの中で生きる力が培われていくことを知ったと言います。 大きな悲しみを経験したあとで、人はどう生きていくことができるのか。 そして、傷ついた自分の中に、もう一度力を取り戻すためにはどうあればいいのか。 そのヒントが、本書には綴られています。大切なものを失うこと――死別をはじめ、それはいつか誰もが経験することかもしれません。 その時がおとずれたとしても、自分を手当てする方法がある。だから大丈夫だと信じられる本です。 自分を支える力に、本書を通して気づいていただけると思います。 *目次より Chapter1 見る Chapter2 祈る Chapter3 忘れる Chapter4 触れる Chapter5 ゆるす Chapter6 信じる Chapter7 生きる
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形だけでもいいから、とにかくまねをしてください。 そうすれば、いつのまにか結果が出ます! なぜあいさつが大事なのか、なぜ業務日誌・練習日誌をつけなければならないのか、考えたことがありますか? 結果を出したいのならばぜひ考えてみてください。なぜなら、そこに結果を出すためのヒントがあるのです。 著者は、多くのプロスポーツ選手やオリンピックメダリストを指導し、 日本のスポーツ界に多大なる貢献をしてきたメンタルトレーニングの第一人者。 そんな著者が、膨大な知見と研究成果から導き出された、一流選手、すなわち結果を出す人にだけ共通する「考え方」を紹介します。 あの世界的な野球選手が毎朝カレーを食べる理由、あの球界を代表するバッターが試合の6時間前に現地入りするワケ。 一流選手たちがとる行動にはすべて理由があります。あなたも、彼らの頭の中をのぞいてみませんか? *目次より 習慣5 結果を出す人は毎日同じことをする 習慣9 結果を出す人はカレーを食べる自分を想像する 習慣12 結果を出す人はトイレのチェックを欠かさない 習慣13 結果を出す人は体育館が燃える想像をしない 習慣19 結果を出す人はいつも姿勢がいい 習慣35 結果を出す人は成功体験にこだわる 習慣38 結果を出す人は上手に盗む 習慣40 結果を出す人は人と違う「楽しみ方」をする
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さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。
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巨大な世界の中に生きる私たち1人ひとり──。 その1人にいったい何ができると言うのだろう。 1人の力でどれほど世界を変えられるのか。 かつて勇気と叡智を抱いて立ち上がり 独り時代と闘った英雄たち──。 彼らは、新たな地平を切り拓き、多くの人々を導いた。 「自分は英雄ではない」とあなたは首を横に振るかもしれない。 しかし、来たるべき時代は必ず、その1人ひとりから始まってゆく。 地を押し上げるように、自己ベストを果たす人々が世界を変えてゆくのだ。 * すべての人生は、無数の出会いと出来事によって織りなされながら やがて本来の姿を現してゆく。 そしてミッションワークにたどり着く。 「私はこれをするために生きている」 「これこそ人生の仕事」 ミッションワークに目覚めた人生は、どれもまばゆい光を放つ。 1人ひとりがミッションワークを生きるとき 世界はミッションワークのオーケストラとして かつてない響きを奏でることになるだろう。 (本書より)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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「人生を楽しむコツは、“妄想”と“仮面プレイ”です!」 超ポジティブ思考と類い稀なる妄想力の持ち主・関根勤による、初の人生相談本が登場! 仕事、人間関係から、恋愛、家族関係まで、老若男女から寄せられたお悩みを、独自の視点でぶった斬ります。 あの手この手で毎日をハッピーに変える関根流思考法を取り入れれば、気持ちがスッと楽になること間違いなし! <こんな目からウロコの思考法が満載!> Q 自分の冷めている性格がイヤです。 A“はしゃぐ仮面”を装着してみよう! Q セックスレスで悩んでいます。 A まずは、ホットヨガでフェロモンを出しましょう。 Q「死後の世界」を想像するのが怖いです。 A ややこしいことを考えない、紅鮭の生き方を見習って。 Q コンドームをつけたくありません。 A つける瞬間、あなたはアイアンマンになるんです!
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本当にやりがいのある仕事をするために大切なのは「ありがとう」という言葉……。にわかには信じがたいかもしれませんが本当です。 本書では、ビジネスコンサルタントとして多くの企業、そしてそこで働くビジネスマンと関わってきた著者が見つけた、「人にも会社にも幸せを与える働き方」を、実例をまじえてご紹介します。 「やまびこ挨拶がとびかう居酒屋」「原点にたちかえって息を吹き返したコーヒーチェーン」「お客さまのニーズにあわせて一日三回売り場を変えるスーパー」「パソコンで『最貧国』と打って出てきた国を救うために起した会社」「四国の普通の山を、ある方法で『宝の山』に変えた会社」「定年70歳、週休3日で業界NO.1になった会社」……。 難しいことはなにもありません! 少し考え方を変えるだけでやりがいを感じながら、しっかり成功もつかむ働き方のヒントが手に入ります。
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ストーカー、幼児虐待、引きこもり、いじめ……。若者や主婦たちを蝕んでいる問題の多くは「見捨てられる恐怖」が原因である。彼らの多くは「一人でいると不安でたまらない」「見捨てられるのが恐い」と強く訴える。最近、ストーカー殺人が多発しているが、彼らの多くは四、五歳の子供のような愛情欲求から相手にしがみつき、それが叶えられないと、怒りを爆発させるのだ。序章 「仲間はずれ」と孤独におびえる現代人、第1章 「しがみつき」の精神分析、第2章 見捨てられることを恐れる人たち、第3章 「愛情を失うのではないか」とおびえる心理、第4章 まともな対人関係を築けない若者たち……など、本書では、著者が出会った様々な症例や、最近の異常犯罪――桶川ストーカー殺人、音羽の春奈ちゃん殺害事件、新潟の女性監禁事件など――を取り上げながら、現代人の心を蝕んでいる「見捨てられる恐怖」の問題を鋭く分析し、解決の方向を示唆する。
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技術・エンターテイメント・デザインなどあらゆる分野のトップが「広めるべきアイデアを共有する」のコンセプトのもと、プレゼンするイベントがある。それが「TEDカンファレンス」だ。 そのTEDで「音楽と情熱」と題して、クラシック音楽の楽しみ方から、リーダーシップ、生き方まで、音楽を通じた講演で人気を博したのが、本書の著者ベンジャミン・ザンダーである。 著者はニューイングランド音楽院講師、同音楽院ユースフィルハーモニック管弦楽団指揮者を経て、79年にボストンフィルハーモニック管弦楽団を立ち上げ、現在も活躍中だ。 その経験から得たリーダーシップ、コーチングは、97年の世界経済フォーラム(ダボス会議)の先進国首脳陣に向けた講演で、人の可能性を引き出す独自の発想として話題を呼んだ。 彼の話は「発想の転換」について有名なある話から始まる。 靴会社がアフリカのある地域にふたりの調査員を送り、進出先として有望かどうかを調べた。 ひとりは次のような電報を打った。 「絶望的。誰も靴を履いていない」 もうひとりは意気揚々とこう報告した。 「すばらしい商機。誰も靴を持っていない」 仕事や人間関係で問題が発生しても、それはあなたの思い込みにすぎないことがたくさんある。表現次第、とらえ方次第というわけだ。難しく見える問題も、新しい視点で見ればきっと解決策がある。いや、その瞬間に解決の必要すらなくなるかもしれない。 本書はセラピストのロザモンド(ロズ)と、ベンジャミン(ベン)が「思い込みを抜け出し、発想を転換し、新しい視点を得る12の手法」を発見したエピソードを実例とともに紹介する。 12の手法は、誰かに変化をうながしたり、自分を矯正するのとは違う。ありのままを受け入れ、視点を少しだけ変えることで、競争や不足、自分や世間を縛る常識から解放されて、新しい枠組みを作り上げることだ。二人の言葉は、組織論、リーダー論、音楽論とひとくくりではない。仕事、教育、恋愛など、すべての悩める人に新しい道を開く光となるだろう。
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「引き寄せの法則」とは「富を強く思えば富を、幸せを強く思えば幸せを引き寄せられる」というものです。 この考え方は20世紀前半に欧米の思想界の流れを大きく変え、ジョセフ・マーフィー、ナポレン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・R・コヴィー、中村天風など、多くの思想家や成功者を生み出したともいわれます。 現在ではさまざまな成功者が実践し、その方法論を発表していますが、「引き寄せの法則」概念を世界に初めて紹介したのが、本書の著者ウィリアム・ウォーカー・アトキンソンでした。 彼は1862年にボルチモアで生まれ、1894年に資格を得て弁護士として働き始めましたが、過労と過度のストレスから心身両面で健康を壊してしまいます。そんな彼が救いを求めて出会ったのが、ニューソートでした。ニューソートとは気持ちを明るく保つことによって運命が開けるという考え方で、現在の成功哲学や自己啓発の源流となったとも言われています。 本書の元となったのは、アトキンソンが1906年に発表した『ThoughtVibrationortheLawofAttractionintheThoughtWorld』です。中にはアトキンソン本人の手による2つの記事があわせて掲載されており、それらを含めてすべて省略することなく紹介するのは、本書が初めてになります。 アトキンソンが最も大切にしている信念の1つは「自立せよ」です。人に頼って生きようとする態度を何よりも嫌い、自分で自分の思考、感情をコントロールすることの重要性をストレートな言葉で示してくれます。 それは決して、ただ何もせずに祈っていれば状況がよくなるとか大金持ちになれるといった夢をかなえるようなものではありません。しかし、正しく理解し、実践できた者には成功を約束してくれるでしょう。アトキンソンが苦悩の末に手にした真理、「引き寄せる力」をあなたのものにしてください。
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気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。
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いまの彼で、いいのかな…? いまの仕事で、いいのかな…? いまの自分で、いいのかな…? なんとなく毎日に不安を感じている貴女に贈る、 自分と自分の人生のすばらしさを、そのまま受け入れるための本です。 これまで2万人以上の女性のキャリアカウンセリングをしてきた著者が教える、人生をしなやかに楽しむための3つの条件とは、何でしょう? 1自分のことも、まわりのことも、責めないこと 2もう変えられない過去の出来事や感情にしがみつかないこと 3「どうせダメ」「私なんて…」「もう無理!」と、投げ出さないこと まじめで一生懸命な女性ほど、仕事を続けることをつらいと感じ、悩みを抱えやすい傾向にあります。 本書は、そんな女性たちが、人生を楽しみ、仕事とうまくつき合うためのコツを集めました。 ・「とことん泣く日」をつくる ・「忘れた」と声に出して言う ・正しく愚痴を言う ・自分にも相手にも逃げ道を用意する ・ヒールの高さを変える ・「悲劇のヒロイン」を卒業する…. 自分の考え方や行動をほんの少し変えてみると、毎日が少しずつ変わってきます。 仕事を人生の味方にして、自分らしく働き続けたいあなたに贈ります。
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脳科学の研究家であり、企業研修から能力開発セミナーまで年間300回を超える講演をこなすポテンシャル・トレーナーの生田知久氏。同氏の専門の中で最も人気があるのは「頭がよくなるトレーニング」だ。たった数時間のレクチャーとトレーニングで、記憶力や思考力から絵画、速読まで、あらゆる脳力を劇的にアップさせることができ、毎回、キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりである。生田氏曰く「脳の使い方を少し変えるだけで、潜在能力を引き出し、才能を発揮できる」とのことで、そのための鍵となるのが「イメージ力」であるという。このイメージ力を高めることで、勉強からビジネスシーンまで、劇的な能力アップをはかることができる。本書では、なぜイメージ力が鍵となるのか、そしてイメージ力の上げ方、また、「暗記」「プレゼン」「料理」など、目的別に27の才能のイメージ力の使用手順を紹介。あなたの潜在能力を引き出す方法を伝授する。
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上司からなぜかいい仕事を任される。失敗が多いけどなぜか許される――。そんな人が、職場に一人はいないだろうか。彼らは特別に育ちがよいわけでも、かといって、おべっかばかりの太鼓もちというわけでもない。じつは、そういった「可愛がられる」人たちは、約束を守る、遅刻しない、明るく振る舞うなど、基本的なことを意識する術を心得ているのだ。「自分に特別な才能や能力があると思ったことはない。ただ、何かがあるとすれば「人に力を貸してもらえる」能力だ――」そう語る著者も、はじめから「助けてもらえる人」だったわけではない。マメになる。遊び心を持つ。即座に行動する。感情を表に出す。笑顔を忘れない。率先垂範する。勝ち負けにこだわらない。部下を守る。素直に聞く。人と場をプロデュースする。つまらないプライドは捨てる。夢を語る……。これら25の基本を日々心がけることで、「いい仕事が回ってくる人」になれたのだ。この基本が出来る人こそ「可愛がられる」。そして、その人にだけ、チャンスが与えられるのだ。はじめは演技でもいい。「人脈の達人」が厳選した技術を身に付け、いい意味で「特別扱い」される人になろう!
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日本は衰退しつつある国家だ――。多くの日本人がそのような感覚を抱いているようにみえる。しかし、日本は決して衰退などしていない。物質的な欲求の充足が幸福ではないということに、日本人は不安を感じつつも気づき始めている。成熟社会となった日本は、成長至上主義的な価値観から、世界に先駆けて抜け出し始めているのだ。人々が抱いている不安は、その過程の産物に他ならない。日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。【目次】第一章 日本は沈んでいない/第二章 自分の人生は自らデザインする/第三章 世代を超えて調和する/第四章 美しく生きる/あとがき 不安を力に変える人生
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自由とは何だろうか。それは、単に義務がない状態のことではない。何でもしてよいと放り出された状況のことでもない。自分の思いどおりになること――これが「自由」なのだ。当たり前に思えるかもしれないが、このことの深い意味を知る人は少ない。しかし、これに気づくことが、人生をよりよく生きるポイントなのである。真の意味で自由を知り、自由に生きる。その秘訣について、人気作家がわかりやすく論じる。よしもとばななさん推薦本!【目次】まえがき――「自由」に対する誤解/1章 人生の目的は自由の獲得である/2章 他者からの支配、社会からの支配/3章 身近に忍び寄る支配/4章 支配に対するレジスタンス/5章 やっかいなのは自分による支配/あとがき
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