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図解入門 よくわかる 最新 情報セキュリティの基本と仕組み[第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報資産を守る技術と対策、法制度を豊富なイラストで解説した情報セキュリティ技術の入門書です。ネットワークやIT業務関係者、情報セキュリティスペシャリスト受験者だけでなく、すべてのビジネスパーソン向けに情報セキュリティの基礎知識を図解でわかりやすく解説しています。本書は、情報セキュリティに関する技術解説はもちろんのこと、実践的なノウハウやマネジメント手法、各種セキュリティ標準、セキュリティポリシー策定、情報セキュリティの国際標準と法規まで幅広く紹介。SQLインジェクションやフィッシング詐欺、Gumblarウィルスなど、最新トピックスも満載です。 -
amazonのすごいマネジメント
「なかなかチームで結果を出せない」「部下が無難な数値目標ばかり出してくる」など、管理職の方々のチーム運営に関する悩みを、ジェフ・ベゾスが生み出したアマゾン流マネジメントで一挙解決! チームのメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、企業のイノベーションに貢献する強いチームができます。本書では、そのためのしくみやルールを目的別に網羅しました。 黎明期のアマゾン ジャパンに入社し、長らく新規ビジネスの立案やブランディングを担当。国内屈指のネット総合ストアとして発展させ、現在は起業家として活躍する太田理加、小西みさをによるアマゾン流マネジメントの極意。 成長を続けるアマゾンで学んだ「結果を出す」ためのチーム運営のルール・手法をQ&A方式で100個、紹介します。どの企業、チームでも今すぐ取り入れられます。 「はじめに」より抜粋 私たちがアマゾンで学んだことで最も重要だと思った2つのことを紹介します。 まずひとつが、「チームをつくることの大切さ」です。多様な人材で構成されるチームのなかで各々のチームメンバーがオーナーシップをもち、スピード感をもって行動し、絶えずリーダーシップを発揮し続けることで、イノベーションを起こすプロセスをつくることができるのです。 しかし、実際にはこのリーダーシップというスキルの習得に悩んでいる人(私たちもそのひとりでした)が多いのも事実。ですから、私たちはすべての悩めるマネージャーがリーダーとしてのスキルを身につけ、それによってチーム全員がパフォーマンスを上げ、誰もが生き生きと活躍できるよう努めてきましたし、今もそれを目標にしています。 もうひとつ、アマゾンで痛感したのが、管理職の最大の使命とは「チームメンバーのリーダーシップスキルを向上させること」だということです。 チームメンバー1人ひとりがリーダーとしての能力を最大限発揮することで、イノベーションに貢献する強いチームができます。そのためにアマゾンには、社員がリーダーであるという考え方に加え、強いリーダーを育てるためのさまざまなしくみやルールも整っています。 本書では私たちが体験したマネジメントのベストプラクティス(最善の方法や事例)をQ&Aの形式で紹介します。 -
SNS×DESIGN 22の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〇デザイン書の執筆多数!戦略デザインコンサルタント、ウジトモコ氏による最新作。今回のテーマはそう、「SNS」です。 〇いまや、どんなビジネスパーソンでも「SNSにいない=存在していない」とみなされてしまう時代。会社員でも、フリーランスでも、先生でも、「自分のアカウントにビジネスのログを残しておく」ことは、まだ出会っていない誰か(取引先・採用者・顧客)などとの「次の出会い」につながります。 〇本書はそんな「SNS」を「ポートフォリオ」として活用するための、アイコンの決め方、プロフィールの書き方、告知のしかた、写真の撮り方など、「全22の法則」を、これまで幾多の企業のブランドデザインに携わってきたウジトモコ氏が詳しく解説します。 〇「バズらなくていい」「毎日投稿しなくていい」「フォロワー&いいねの数は気にしなくていい」。SNS混迷期のいま、本書は「新しい戦い方」をお伝えします。 〇挿絵は、イラストレーター・三好愛さんによる描きおろしです。 <こんな人にオススメです! > ・仕事用にSNSを開設した ・そのSNSで告知・集客がしたい ・まだ見ぬ出会いに備えて、SNSをポートフォリオとして代用したい -
俺の資料がダサすぎる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全編マンガだから読みやすい! 資料作成の超基本が1時間でわかる本! 資料作りに悪戦苦闘している方必見! 必要な情報を詰め込み、なんとかレイアウトして、写真やフォントも自分なりに工夫して、とにかく時間をかけて作った資料。それを「見づらい」「ダサい」なんて言われたら、メンタルやられちゃいますよね。 この本では、なぜ資料がダサく、見づらくなるのか、その根本原因にアプローチ! ほんのちょっとのコツを掴むだけで、あなたの資料が見違える・・かも。 -
「本当に役立った」マネジメントの名著64冊を1冊にまとめてみた
リクルートで新規事業を急成長させるなど活躍、現在は経営者塾の主催もしている著者が、23年間、年間100冊の読書から厳選した本を紹介! リクルート在籍時、新規事業だったスーモカウンターを6年間で売上30倍、店舗数12倍、人員5倍と急拡大させるなどの実績を挙げ、現在は上場企業からスタートアップまで、業種も様々な経営者が参加する経営者塾の主催もしている著者は、「仕事で成果を出すためには、定期的なアウトプットが有効。そして、上質なインプットのためには『本』が良い」と言います。自身、23年間、年間100冊の読書を続けて、仕事に役立ててきました。本書では、著者自身の仕事、リクルートで管理職育成のために主催していた「中尾塾」、現在主催している経営者対象の新生「中尾塾」での経験を踏まえ、様々な規模・業種のマネジメントに「本当に役立つ」本を紹介・解説します。 〈本書の内容〉●第1章 人に関する課題を解決する7冊 ●第2章 チームマネジメントの課題を解決する11冊 ●第3章 チームづくりの課題を解決する10冊 ●第4章 人材育成の課題を解決する5冊 ●第5章 商品・サービスづくりの課題を解決する8冊 ●第6章 事業運営の課題を解決する9冊 ●第7章 トラブル発生時・環境変化の課題を解決する11冊 ●第8章 お金の課題を解決する3冊 -
MBA 2030年の基礎知識100
ビジネストレンドを掴むなら、「この1冊」でいい ●「変化する時代の要点」がわかる 世の中を大きく変えるうねりは、いつの時代も、ゆっくりで気づきにくい。しかし、それは確実に起きている。こうした変化を察知する感度を磨くには、日々のニュースを追うだけでは不十分。世の中の構造や背景に対する理解が欠かせない。小さな変化に目を奪われることなく、時代の流れを読む「大局観」を養う1冊。 ●MBAでは欠かせない「100の視点」を網羅 本書は、あの有名ビジネススクール「グロービス」が、2030年にはもはや常識となっている「思考法」「テクノロジー」「金融」「組織論」「ビジネス教養」「稼ぎ方」などを、100選定。未来のビジネス潮流を読み解くメガトレンドを解説する。 ●「1日1項目」だけ 第2章以降は、順に読まなくても興味のある章から読める! また、一気に読まなくてもOK。1日1項目読むだけで、ビジネスの視野が広がり、視座が高くなる。 -
上達論 基本を基本から検討する
「まず基本を身につけよう」この言葉に呪縛されて、どれだけ多くの才能が芽を吹かずに枯れていったか――下手がやみくもに基本練習を繰り返しても、かえって下手を植え付け「未知への対応力」を鈍らせてしまう。そして、基本の「意味」を認識し、「意義」を体現できている指導者が壊滅状態にある今、他人に基本をひたすら繰り返させるのは、本来恐ろしい行為である。だが、世間では「基本が大事」と言って止まない。「基本信仰」こそ思考停止社会の元凶である。武術の探求者・甲野善紀の武術には「基本」がない。学ぶ側は、やみくもに頑張るのではなく、その瞬間瞬間の対応を迫られる。わかることに意味はなく、創造しできるようになる工夫をし続ける。本書では、甲野を観察し一から独自の理論と稽古法を構築して一流の格闘家からも驚かれる技を身につけた方条遼雨のユニークな上達論と、それをめぐる二人の対論で「上達の原理」を解き明かす。 -
はじめてのリーダーのための 実践! フィードバック
今注目の人材育成法「フィードバック」を図やイラスト、会話例やフレーズで世界一わかりやすく徹底解説! 現代のマネジャーは、かつてないほど部下育成が困難な環境にある。 ●若手社員や年上の部下に、何を言っていいかわからない ●パワハラが怖くて、思ったことをストレートに言えない ●何より、部下を指導している時間がない……そんな職場コミュニケーションに悩む全マネジャーを救う人材育成法、その名は「フィードバック」=「耳の痛いことを伝えて、部下と職場を立て直す技術」 本書では、そんなフィードバックについて人材開発の第一人者である著者が、「はじめてマネジャーになる」という人でも実践できるように、図やイラストで丁寧に解説し、すぐに役立つ会話例・フレーズを多数収録! その他にも、実際の部下指導の際に使える「フィードバックシート」や、若手マネジャー3名にインタビューした「フィードバック事例」を掲載! これからマネジャーになる人はもちろん、経験豊富なベテラン管理職まで役立つ言いにくいことを上手に伝えて、職場とチームの生産性を上げる技術! 【本書の項目】●第1章 フィードバックの理論と部下育成の基礎知識 ●第2章 フィードバックの基本モデル 5ステップで実践するフィードバック ●第3章 フレーズとセリフで学ぶフィードバックのポイント ●第4章 会話例で学ぶ 部下のタイプ別フィードバック ●第5章 フィードバックを続けるための事前準備&テクニック ●+特別コラム 若手マネジャーが語る「フィードバック」経験談 -
戦略の本質
世の中に「戦略本」はたくさんある。書店の棚には、似たようなタイトルの本が並んでいるが、そうした本と本書の目次を比べてみれば、驚くほど中身が違うことに気づくだろう。それは本書が、実際に戦火をくぐり抜けてきたビジネス経験に基づく実戦的な戦略を綴っているからだ。営業マンが戦火をくぐり抜け、ビュンビュン飛んでくる弾をよけながら戦っているような泥臭い現場から生まれた、きわめて実戦的で生臭い戦略。エリート教育を受けた経営企画部の人が立案するような戦略ではない。そもそも戦略というのは、パターンごとに決まった正解があるものではない。相手により、状況により、毎回毎回、違った答えを探し求めるものなのだ。その瞬間には正解だったかもしれない戦略は、次の瞬間にはもう時代遅れになっている。それくらいダイナミックに変化するもの。どんどん変わっていくのが戦略の本質である。その前提に立って本書は書かれている。そして、その時々の正解へ至る道筋や、本当に有益な情報を掴み、分析するノウハウなどについては、ていねいに解説した。本書を何度も反芻して、その考え方を自分のケースに応用すれば、自ずと道は拓けるはずだ。本書は著者の三十五年以上にわたるコンサルティング経験の集大成であり、改訂三版を重ねた名著、『リーダーシップの本質』(ダイヤモンド社)と並ぶものである。 -
[絵解き]広報活動のすべて
いまや「広報活動」は、営業活動にもひけをとらないほど重要な業務である。自社のイメージを上げること、ブランドをつくること、さらには不祥事への適切な対応など、会社の将来性を左右しているといっても過言ではない。そこで、本書ではとかく見えにくいマスメディアの内実から広報人の立ち居振る舞い、プレスリリースのつくり方までを紹介。広報の初心者からベテランまでが読んでも参考になる情報やノウハウをイラストや図解でわかりやすく解説し、網羅的にまとめた。広報人だけでなく、PR・IR、危機管理の担当者にも役立つはずだ。さらに、広報部門をもたない中小企業やNPO法人など、新商品を紹介したり、イメージアップを図りたいと願っている方にも最適なガイドブックとなるだろう。「広報活動とはメディアを通じて行うプレゼンテーションであり、広報力が向上すればするほど、本来の営業活動に直結する」のである。 -
これだけは知っておきたい「社会保障」のしくみとルール
■令和8年の最新制度に完全対応! 本書は、健康保険、年金、介護保険、雇用保険、労災保険など、 複雑でわかりにくい社会保障と社会保険のしくみを、 図表を使ってやさしく解説した入門書です。 2026年の制度改正にも対応し、いま知っておきたい最新情報を盛り込みました。 給料から、こんなに引かれるのはなぜ・・・? 毎月の給料明細を見るたびに、 「社会保険料、高くない?」と思ったことはありませんか。? 健康保険、厚生年金、雇用保険、介護保険……。? 名前は知っていても、そのしくみや、何のために払っているのかは意外とわかりません。 「どうせ給料から勝手に引かれるものだし……」 そう思って、そのままにしている人も多いはずです。 しかし、社会保険はただ「取られるお金」ではありません。 病気やケガ、失業、出産・育児、介護、老後など、 人生のさまざまなリスクに備え、いざというときに私たちの生活を支える制度です。 しかも、社会保険の給付は「申請主義」が基本。 制度を知らなければ、受け取れるはずのお金を受け取れないこともあります。 ■社会保障を知ることは「手取り」と「もらえるお金」を知ること! 社会保険料はどう決まるのか。 医療費の自己負担が原則3割で済むのはなぜか。 年金はいくらもらえるのか。 そして、いま話題の「年収の壁」や「扶養」はどう考えればいいのか。 本書では、複雑な制度を図表と具体例で整理しながら、 「払うお金」と「もらえるお金」の両面から、社会保障のしくみをスッキリ解説します。 ・給料から社会保険料が天引きされるのはなぜ? ・病気やケガをしたとき、健康保険からどんな給付が受けられるの? ・「高額療養費」の制度を知らないと、どうなる? ・将来、年金はいくらもらえる? ・育児休業・介護休業では、どんな給付金があるの? ・103万円、106万円、130万円の「壁」は何が違う? 今さら人には聞きにくい社会保障の疑問を、これ一冊で解決。 「知らないと損する」制度だからこそ、働く人にも、家族を持つ人にも必携の一冊です。 ■本書の目次 第1章 まず、「社会保障」のことをザッと知ろう! 第2章 “手取りが減る”原因を探ってみよう 社会保険料のしくみ 第3章 病気やケガの経済的負担に備えて 公的医療保険のしくみ 第4章 将来、いくらもらえるかは、これで決まる 公的年金制度のしくみ 第5章 40歳からはさらに保険料の負担が増える 介護保険のしくみ 第6章 仕事中のケガや失業にも備える 労災保険・雇用保険のしくみ 第7章 ムダに保険料を納めないための“壁”と“扶養”の知識 -
時間に追われずやりたいことができる すぐやる人になる時間術
やりたいことや、やるべきことに対して、自分が納得できる時間の使いかたをするために欠かせないのが、「すぐやる」という考えかたです。 ここで言う「すぐやる」とは、なんでも急いでこなすことでも、スピードを上げることでもありません。 むしろ、無理なく動けるための仕組みや思考、時間との付き合いかたを整えること。 その結果として、自然と「すぐやれる状態」になることを指しています。 この本にあるのは、小さな時間を積み重ね、仕組みや思考を整えることで、忙しい毎日のなかでも、時間とポジティブに向き合えるヒントです。 「時間がない」「毎日があっという間に終わってしまう」「本当はやりたいことがある」……そんな思いを抱えているかたが、この1冊を通して、自分に合った時間の使いかたを見つけるきっかけになれば嬉しいです。 (はじめにより) -
仕事は心理戦が9割
本音がわかる・人を動かす・好印象を残す 「人の心が読める」は最強の武器である! 現代のビジネスパーソンに必須のスキルといえば、「コミュニケーションスキル」でしょう。 それは、「他人の心を読み取る」能力と言い換えることができます。相手の気持ちがわからなければ、意図したコミュニケーションはできないからです。 そもそも「空気が読めない人」が仕事で成功することはありません。いつの時代も、相手の本音を理解し、うまく立ち回る人が活躍するものです。 とはいえ、この能力は知識と訓練によって誰でも習得可能。そのうえ一生役に立つものです。であれば、できるだけ早くに身につけておきたいですよね。 本書は、世界中の心理学研究から選りすぐりの方法をわかりやすい文章で紹介。 まばたきや表情、行動や姿勢、歩き方や机の状態、そして話し方や性格など、あらゆる「情報」から、人の心理を読み解き、うまく立ち回る方法を伝授します。 相手の本音がわかる、だから気持ちよく人に動いてもらい、そのうえ好印象を得る。 そんな読心術(マインド・リーディング)のスキルを身につけ、ストレスフリーな毎日を手に入れましょう! 【本書を読むとどうなる?】 ・感情をコントロールし、物事を冷静に判断できる ・聞き手に好印象を残すプレゼンができる ・シビアな交渉事も有利にまとまる ・リーダーシップやチームビルディングを強化できる ・上司や同僚からもっと頼られる存在になる ・社内コミュニケーションと人間関係が円滑になる 【目次】 第1章 心がみるみる読める!武器としての心理法則 第2章 もうだまされない!ウソと欺瞞はこうして見破る 第3章 ここまで透ける!しぐさと表情でわかる深層心理 第4章 評価が変わる!お客・上司の心のツボを突く 第5章 距離感を操る!人たらしの読心術 【著者略歴】 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(以上、明日香出版社)など、著書多数。 -
チームが「まとまるリーダー」と「バラバラのリーダー」の習慣
部下のやる気・成果UP!驚くほどチームが強くなる! 「まとめる力」を知ればリーダーはこんなに面白い。 リーダーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか? 「チームがバラバラ、部下が何を考えているかわからない」 「部下のモチベーションが上がらず成果が出ない」 「リーダーとして自信がない」」 世代間の差がますます広がり、働き方の選択肢も増えている今、 これまでの「先頭に立って引っ張るリーダー像」とは、違うリーダー像が求められています。 本書では、2万人以上のリーダーと向き合ってきたエグゼクティブコーチが、現場で使える超実践的なメソッドを紹介します。 ・信頼が積み重なるちょっとした会話の方法 ・チームの目線が同じになるチームビルディングの秘訣 ・やる気を引き出し維持してもらうためのコツ ・リーダーになったら変えたいマインドセット これらの「まとめ方の極意」を、 本書を通してぜひ手にいれてください。 あなたのチームも少しずつ、確実に、変わっていくはずです。 ■目次 第1章 成果を出せる「リーダーの基本」編 第2章 部下が自然と動く「コミュニケーション」編 第3章 驚くほどまとまる「チームビルディング」編 第4章 自分も部下もラクになる「目標達成」編 第5章 部下のやる気が続く「モチベーション」編 第6章 信頼と好感が生まれる「振る舞い・働き方」編 ■著者略歴 リーダー育成家。合同会社ナンバーツー エグゼクティブ・コーチ。一般社団法人国際コーチング連盟日本支部 創設者。1973年、東京都生まれ。バンダイ、NTTコミュニケーションズなどに勤務後、エグゼクティブ・コーチングの草分け的存在であるアンソニー・クルカス氏との出会いを機に、プロコーチを目指してアメリカで経験を積む。帰国後、2010年にコーチとして独立。これまでに日本を代表する大手企業や外資系企業などで、2万人以上のリーダーを対象にコーチングやリーダーシップの指導を行う。独自開発した「コーチング忍者」研修は、人的資本経営に必要なスキルとして(株)サザビーリーグ、(株)ワコールなどの企業に採用され、これまで1000人以上のリーダーが受講している。銀行の支店長向けエンゲージメント研修も多数手掛けている。チームビルディングの専門家としても活動し、多くのチームの再生に貢献。企業向けサービス以外に、より良いリーダーになりたい方への個別指導プログラムも提供している。『否定しない習慣』『子どもを否定しない習慣』(ともにフォレスト出版)、『期待しない習慣』(朝日新聞出版)など著書多数。 -
ChatGPT 売れる文章術
BMWを20年以上、エモいコピーで売り続けた伝説のコピーライターが、「ChatGPTを使った売れる文章術」を伝授。「え?! こんな簡単に、プロっぽいコピーが書けちゃうの!」と驚愕すること必至。ChatGPTビギナーでも、広告の素人でも、心配はいりません。「人の心を動かす6つの手法」で、ChatGPTの書いた文章が名人級のコピーに生まれ変わります。 著者40年にわたるコピーノウハウと、ChatGPTのパフォーマンスが融合した奇跡の文章術。企業の宣伝担当者、ネットショップ経営者、街の店主など、「モノを売りたい」人はもちろん、「自分を売り込みたい」就活中の学生さんも、ぜひご一読ください!この文章術を知るか知らないかで、あなたのビジネスが変わります!ひょっとしたら、あなたの人生が変わるかもしれません。 -
きみが校長をやればいい 1年で国公立大合格者を0人→20人にした定員割れ私立女子商業高校の挑戦
【内容紹介】 福岡県にある私立福岡女子商業高校が大きな話題になっている。2年前に赴任した国語科教員によって前年度は0人だった国公立大学合格者が一気に20人になった。その立役者が、30歳の若さで同校の校長に就任した柴山翔太先生である。 本書は、柴山先生が何を考え、どう実践してきたかをまとめた一冊です。教育関係者だけでなく、多くの悩める高校生ならびに、指導者、親御さんの参考になる一冊です。 【目次】 第1章 福岡女子商業へ赴任 ・「思う存分やってくれ」 ・集会で話したのは、実感が湧かない「社会の現実」 ・スタディルームに来てくれた予想以上の生徒30人 など 第2章 まずは生徒が動いた。大学進学の奇跡―― ・指導の前に勉強の楽しさ、考える楽しさを知ってもらう ・「やればできる」という成功体験を積んでもらう ・大学進学は生徒の可能性を増やす選択肢のひとつ など 第3章 生徒は動いた、次は…… ・生徒を動かしたら、保護者を動かす ・大学進学の「いま」を保護者に伝える ・尊重すべきは生徒の自己決定 など 第4章 涙の結果発表 ・勝負の受験1ヶ月前 ・純粋な素直さが合格を生み出した ・女子商のファーストペンギン 歓喜と号泣のスタディルーム など 第5章 なぜ僕は30歳で校長になったのか ・理事長が校長を兼任。理事長に直談判へ ・4時間の訴えの返答は「君が校長をやればいい」 ・圧倒的不安だった就任までの1か月 など 第6章 全日制最年少校長の「女子商」改革 ・校長就任で最初に力を入れたのは広報活動 ・生徒主体の広報活動「キカクブ」も発足 ・学校は生徒を縛る場所ではない など 第7章 小論文指導のポイント ・大学入試小論文とは? ・小論文問題を解説したらすぐに書いてもらう ・苦手だった小論文が得意になった など 第8章 教育の未来 ・学校は何のためにあるのか ・答えがない問いに向かい合うのは誰でも弱いもの ・商業高校の立ち位置を変えたい など -
100話で心折れるスタートアップ
【内容紹介】 連続起業家けんすう氏推薦! 「つい口出したくなるスタートアップのリアルがここにある!」 Twitterを共感の嵐に巻き込んだスタートアップ失敗物語! 大学の起業サークルから始まったウサギさんがCEOのスタートアップ企業「ウサコア」。 VCの出資を受けてスタートを切るが、スタートアップの「あるあるな問題」をことごとくたどっていき、ウサギさんの心(耳)は徐々に折れていく… 創業メンバーの退職、資本政策、バーンレート、ピボット、海外展開、モメンタム、投資家、大手企業の参入、採用…など、起業家の多くが経験する問題をマンガのストーリーで追体験できる! また多くの起業家の心を折った問題を回避できるように解説を追加。 Twitter連載のその後のストーリー10話も描き下ろしで掲載! 何もできず倒れる会社も多い中、同じ轍を踏まず起業の成功率を上げるために、知っておくべきことが詰まった一冊です! 【目次】 第1章 創業期 第1~25話 コラム 第2章 変遷期 第26~47話 コラム 第3章 邁進期 第48~82話 コラム 第4章 終幕期 第83~101話 第5章 その後 第102-111話 特別寄稿 『100話で心が折れるスタートアップ』を読んで 「点と点を線でつなげるか」 けんすう -
「芸人の墓場」と言われた事務所から「お笑い三冠王者」を生んだ弱者の戦略
【内容紹介】 2021年のM―1グランプリで史上最高齢王者となった錦鯉。そのなかでもう一つ注目を集めたのが、所属する事務所「SMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)」の存在です。SMAはお笑い部門を後発で立ち上げ、お笑い部門から撤退する事務所もあるなかで、吉本興業以外で初の三冠<M-1、KOC、R-1>王者を輩出した事務所となり、勢いのある事務所としてたびたび取り上げられています。 本書は、同社のお笑い部門の立ち上げ&立役者である平井氏が教える、SMAお笑い部門の下剋上戦略と平井氏が考えるマネージャー論をまとめたものです。お笑いファンはもとより、新事業担当者やマーケッターなどのビジネスパーソンにも参考になる一冊です。 【目次】 第1章 弱者の戦略 ~後発でも勝つ方法~ ・最高の3分ネタとトーク力があれば芸能界を生き抜ける ・SMAはなぜ「おじさん軍団」と呼ばれるのか ・錦鯉が売れた三つの理由 など 第2章 人を育てるマネージャーという仕事 ・お笑い芸人のマネージャーの仕事 ・連絡の優先順位を上げるためにしていたこと ・マネージャーは勘違いできる職業 など 第3章 平井流・逆境を跳ね返す仕事術 ・人付き合いで心がけていること ・芸人のメンタル管理も仕事のうち ・うまくいかないときはすぐに切り替える など -
3ステップで職場の理不尽から自分を守る 言い返せない人の聴き方・伝え方
働く人の悩みナンバー1は、職場の人間関係。 人間関係でストレスを感じない人はいませんが、メンタル不調になるほど悩みを抱え込む人も少なくありません。 「上司や同僚から攻撃的な物言いをされる」「相談しても応えてくれない」「無理難題を要求される」など、ハラスメントや嫌み、マウント、クレームといった理不尽な目に逢いながら、「言いたいことを言いにくい」「言い返せない」と感じガマンを重ねている人は思いのほか多く、著者のもとにも多数相談が寄せられています。 彼らはガマンの限界にいながらも、決して言い返したり喧嘩したいとは思っていません。 ただただ波風立てず、職場で平和にやっていきたいのです。 そこで本書では、「闘わずして平和な未来を相手と一緒に作っていく」ための会話術を紹介します。 ①言われっぱなしにならないように聴き、②自分の心を整理して問題を未来の理想像に変え、③未来形の言葉で伝える。 著者オリジナルのこの3ステップで、相手との関係性が変わり、ストレスが軽減します。 3ステップのベースになっているのは、「ポジティブ心理学」「アサーション」「解決志向」。 いずれも、カウンセリングでよく用いられる手法です。 著者は研修やカウンセリングで3ステップを教えていますが、実践した受講者からは、 「相手がすんなりと提案を受け入れてくれた」、「相手の態度が変わったので驚いた」「自分自身がラクに伝えられた」などの感想が続々と寄せられています。 テレワーク拡大でコミュニケーションが取りにくくなっている今こそ、この技術を身につけ、元気に働いていただきたいと思います。 【目次】 第1章 本当に言いたいことは、戦わなくても伝えられる 第2章 言われっぱなしにならない「聴き方」を身につける 第3章 今の問題を未来の理想像に変える 第4章 未来系のことばで提案を伝える 第5章 どんな場面でも困らない! シーン別対応法 第6章 頑張る自分をストレスから守るセルフメンテナンス術 -
7日でマスター 不動産がおもしろいくらいわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、不動産を売りたい、買いたい、不動産業界で働きたい、将来のために勉強しておきたいなど、「不動産と真剣に向き合ってみよう」と決心された方が「はじめの一歩」としてお読みいただける作品です。 内容的には、不動産に関わる法令上の制限や調査方法、不動産売買で必要となる資金計画や法律知識など「本番で必ず役立つ重要ポイント」を絞り込み、7日間でマスターできるように解説しています。 ●7日間でマスターできる不動産知識 1 都市計画法、建築基準法など「家づくり」「街づくり」の基礎知識と考え方 2 道路、土地、ライフライン、生活環境など不動産の調査方法と基礎知識 3 建物の構造、工法など建築の基礎知識と「地震に強い家づくり」の考え方 4 不動産の「4つの価格」と「3つの評価法」を用いた適正価格の見極め方 5 金利の種類、返済方法など住宅ローンの基礎知識と資金計画の立て方 6 媒介契約、重要事項説明、売買契約など「売る時」「買う時」の実践知識 7 区分所有建物の基礎知識、大規模修繕、建替え計画など組合運営の考え方 不動産は専門性の高い分野であり、必要とされる知識も多岐にわたります。 全くの未経験者が、短期間で専門家や業界で実務経験を持つ人と同等の知識を習得するのは困難ですが、マイホームの購入や売却など、日常生活のここぞという時に必要とされる知識は、学ぶべきポイントと学び方を知ることによって、7日間という短期間でマスターすることは十分に可能です。 不動産は難しい知識ばかりではありません。本当に面白く奥の深い世界です。 単に知識として覚えるだけでなく、私たちを取り巻く生活空間を考える力を身に付けられるよう、「楽しく」「詳しく」「解りやすく」に、とことんこだわり構成しました。 本書を手に取り、実際に行動を起こされたあなたが、不動産を学ぶことの喜びや楽しさを感じて頂ければ幸いです。 それでは、7日間のレッスンのスタートです! (はじめにより抜粋) -
2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する
・自動運転車によって、都市の車両数は90%減少する。 ・誰もがARグラスを使用するようになり、その技術はやがて眼球自体に組み込まれる。 ・プライバシーは、飛行機のビジネスクラスや別荘のように、富裕層だけの贅沢品になる。 ...etc. グローバルエリートを中心に、世界200ヶ国以上で読まれている英『エコノミスト』誌が、人工知能(AI)、バイオ、農業、医療、エネルギー、軍事、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)など、20の分野の「2050年のテクノロジー」を徹底予測! 未来のテクノロジーは経済・社会・人間の幸福にいかなる変化をもたらすのか!? 【目次】 はじめに 破壊的で大規模な記述の変化「メガテック」 第1章 日本のガラケーは未来を予測していた 第2章 ムーアの法則の終わりの先に来るもの 第3章 第七の波、AIを制する者は誰か? 第4章 なぜデジタル革命では生産性向上がみられないか? 第5章 宇宙エレベーターを生み出す方程式 第6章 政府が「脳」に侵入する 特別SF1 傷つく自由(アレステア・レナルズ) 第7章 食卓に並ぶ人造ステーキ 第8章 医療はこう変わる 第9章 太陽光と風力で全エネルギーの三割 第10章 車は編まれ、住宅は印刷される 第11章 曲がる弾丸と戦争の未来 第12章 ARを眼球に組み込む 特別SF2 博士の救済(ナンシー・クレス) 第13章 人工知能ができないこと 第14章 プライバシーは富裕層だけの贅沢品に 第15章 10億人の経済力が解き放たれる 第16章 教育格差をこうして縮める 第17章 働き方は創意を必要とされるようになる 最終章 テクノロジーは進化を止めない -
初心者でも勝てる!月10万円からのFX超入門
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてのFXにぴったりな入門書です。 会話と図解で本を読むのが苦手な方でもスラスラ読めます。 ・FXってどういうこと? ・FXを始めるために必要な基礎知識 ・初心者でもできる分析手法 ・もっとトレードがうまくなる方法 などなど ソフィアさんのアドバイスをもとに、 FX初心者のモカちゃんと一緒に、少しずつトレード上手になっていきましょう。 -
危ない不動産 知っておきたい家と土地の知識とトラブル解決法
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は不動産取引(購入、売却)、建築、資金計画、マンション生活など 不動産(家と土地)にまつわるトラブル、落とし穴、盲点となる部分にスポットを当てつつ、 正しい不動産の知識や制度を学ぶことを目的としています。 図解やイラストを見ながら事例を把握し、やさしく不動産を学べるように工夫しています。 1.トラブル事例をもとに、当事者の会話形式を取り入れ、リアルに演出。 2.専門知識・専門用語は、イラストと実例を多用し、わかりやすく説明。 不動産にかかわる仕事に就きたい方や就いて間もない方、不動産の売買をこれからしたい方、 不動産の資格をとりたい方にご一読をお勧めします。 特に、次の8つのテーマについて、不動産トラブルに巻き込まれないための防止策、 巻き込まれてしまった場合の対処法を実例を用いて、わかりやすく解説しています。 1.法令上の制限 2.土地と境界 3.敷地と道路 4.家(マイホーム) 5.ライフライン 6.マンション 7.お金(マネー) 8.売買契約 -
漫画 人間とは何か?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 『トム・ソーヤの冒険』のマーク・トウェインが「匿名」で遺した名著を漫画化 東京大学教授 石原剛が監修、九州大学准教授 妹尾武治が最新科学で解説 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 100年前、匿名で出版するしかなかった名著は、生きづらさを抱える現代人に必要な劇薬だった! ! 『トムソーヤの冒険』『ハックルベリーフィンの冒険』 世界的文豪マーク・トウェインが「匿名」で遺した名著がついに漫画化。 「人間は機械である」だからこそ、自由に生きられる 東京大学教授、日本マーク・トウェイン協会会長の石原剛が監修。 九州大学 准教授 妹尾武治がコラムを執筆「AIと人間は何がちがうのか?」。 「サバイバル・ウェディング」「漫画バビロン大富豪の教え」「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください」の大橋弘祐が企画・脚本。 「嫌われる勇気」「僕は君たちに武器をくばりたい」の吉岡秀典がブックデザイン。 最強のビジネス漫画が誕生! 【目次】 第1章 人間は自己満足の奴隷か? 第2章 家族愛も社会的称賛も自己満足か? 第3章 自己犠牲は誰のための行為か? 第4章 人間は生まれで決まるか?育ちで決まるか? 第5章 人間は思い通りに思考することができるか? 第6章 人間は動物より「上」か? 第7章 「わたし」を動かすのは誰か? 第8章 人間はどう生きるべきか? -
世界一やさしい YouTubeビジネスの教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、動画市場が熱い!YouTubeで稼ぐ入門書! 今や、YouTubeは単なる動画共有サービスではありません、広告収入やスーパーチャット・メンバーシップはもちろん、オリジナルコンテンツ販売やアフィリエイト、案件など、さまざまな方法で「YouTubeで稼げる」のです。 本書ではそういったYouTubeで稼ぐあらゆる手法について、人気ビジネス系ユーチューバーが詳しく解説します。 -
世界一やさしい プレゼン・資料作成の教科書 1年生
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々、私たちはプレゼンをしています。 名刺を渡して氏名を披露し、会議でアイデアを説明し、SNSで想いを伝えています。名前を覚えてもらったお客様と仕事をして、意見の通ったプロジェクトが動き出し、ネットに投稿した言葉に共感者が増えます。 そこでは熱意を持って説明し、理解してもらった内容だからこそ、相手が何らかの行動を起こし、良好なコミュニケーションが生まれています。 ハッピーなエンディングを迎えるためには、わかりやすい言葉で正確に伝えなければいけません。考え方を取りまとめた資料も必要です。 考えをどう説明するか? 資料をどう見せるか? この2つは、プレゼンテーションでは切り離せない取り組みになります。 これまで「見せればいい」と思われていたスライドには、良質なデザインや明確なメッセージの表現力が求められています。 話し手は資料があるから主旨をわかりやすく説明でき、聞き手は資料があるからプレゼンの内容が理解できるという関係です。 プレゼンと資料作りは、いまやワンセットです。 資料作りは、プレゼンの台本作りでもあるのです。内容が正しくわかりやすく伝わるように、熱意を込めて台本を作りましょう。 プレゼン資料作りの基本をうたった本書が、皆さまのお役に立つことを願っています。 (本書「はじめに」より) -
期待以上に部下が育つ高速会議
●できるリーダーは、会議で部下を育てる! 「この会議、必要なの?」 「また会議中に眠りかけちゃった」 「会議なんてやってる暇ないのに……」 ……誰でも一度は感じたことがあるであろう、会議への不満。 でもこれは、その会議のやり方がなっていないだけのこと。 会議はやりようによっては、参加者のビジネススキルがぐんぐんアップし、 社員一人ひとりの自主性が育まれ、組織が活性化する……そんな場にできるのです。 やることは、 ・議題はこれでもかと細分化 ・進行は役職関係なく交代 ・発言者が誰かは記録しない ・単語でどんどん発言する …… と簡単そうに見えますが、一つひとつに会議を活性化し、参加者の成長を 後押しするしかけが隠されています。 1回の会議で、聞く力、質問力、伝える力、書く力、要約力、巻き込み力、 決断力、リスク・危機管理能力……と、鍛えられるスキルは盛りだくさん。 週に1回の開催でも、年間52回も開かれる会議を、無駄にしてはもったいない! 時間のないマネジャーにこそオススメの1冊です。 -
「デジ単」デジタルマーケティングの単語帳 イメージでつかむ重要ワード365
ややこしいデジタルの用語が イラストつきでスッキリわかる! 【本書のポイント】 ・デジタルマーケティングの頻出単語をシンプルに解説 ・イラストを見るだけでもイメージがつかめる ・似た単語の意味の違いや、使い分け方もフォロー ・索引つきで単語や同義語を探しやすい ・英語表記もあるので、海外サイトを読むときや出張にも便利 【こんな人におすすめ】 ・広告・マーケティング業界の新人~若手 ・マーケティングの会話がわかるようになりたい異業種の人 ・マーケティングの知識をアップデートしたい中堅~経営層 【内容紹介】 「略語やカタカナ語だらけでわかりにくい……」 本書は、デジタルマーケティングの世界に触れた人なら 誰もが感じる「言葉の壁」を解消するための単語帳です。 すべての単語はイラストとセットでわかりやすく解説。 ビジネス現場で使いやすいよう、索引も充実させました。 デジタル時代に手元に置いてソンはない一冊です。 【本書に登場する単語の一部】 KGI、KPI、A/Bテスト、運用型広告、リターゲティング、CPC、CPM、ARPPU、RPM、PV数、セッション数、GDPR、ITP、ヘッダービディング、ビューアビリティ、アドフラウド、アドクラッター、PMP、DMP、CDP、1stパーティーデータ、1stパーティーティCookie、インフォマティブデータ、VAST、パーチェスファネル、D2C、B2B、CRM、MA、リードジェネレーション、チャーンレート、デシル分析、O2O、OMO、UX/UI、ジオフェンシング、SaaS、MaaS etc. ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
IT業界の病理学
★なんちゃってアジャイル症候群、「運用でカバー」依存症、永遠の進捗90%……ソフトウェア業界の問題とその原因、対処法を体系化 「流行っているものに闇雲に飛びつきマネするも、うまくいかなければ『ウチには合わない』と早々に捨て去ってしまう」 「リスクをまるで無視して、目先のマイルストーンだけを目指してひたすら突進し、プロジェクトが破綻」 「トラブルの原因を十分に分析しないまま、もっともらしい再発防止策はとられるものの、問題が再発」 今日もどこかのソフトウェアの現場で猛威をふるっている“病気”の原因と背景、そして治療法と予防法を、現場の一線で活躍するエンジニアたちが体系化。開発、品質管理、保守・運用、マネジメント、業界まで、「あるある」で終わらせず、一歩先に踏み出すためのヒントが満載。 -
異文化理解の問題地図 ~「で,どこから変える?」グローバル化できない職場のマネジメント
累計21万部突破の問題地図シリーズ最新作! 「指示したとおりにやってくれない。いつも中途半端な仕上がりで,期限も守らない」 「ことあるごとに文句を言って,やたら主張してくる。なかなか納得してくれない」 「個人プレーが目立ち,チームで仕事をしようとしない。報連相も不十分」 「空気を読めない。まわりが忙しくしていても,平気で連休をとる」 「問題があっても『大丈夫』と言う。とにかくウソが多い」 「自分が悪くても非を認めない。やたら言い訳が多い」 「せっかく時間と金をかけて教育したのに,突然辞められた」 改正出入国管理法(改正入管法)も可決され,日本の職場でもますます増えていく外国人材をどうマネジメントすればいいのか? 59ヵ国・地域,のべ6000人以上もの外国人への指導経験を持つ著者が,旧態依然の日本式マネジメントを変え,優秀な外国人従業員の力を引き出す方法を教えます。 【巻頭付録】異文化理解の問題 全体マップ -
精神科医が教える 良質読書
「不親切な本」こそが、自分を成長させてくれる本。 「不親切な本」とは、今の自分の能力では読むことが難しい本です。本書ではこのような本を「限界を超える本」と呼びます。古典といわれる作品、名著と呼ばれる本など、今の自分の読解力や教養では理解できそうにない本。つまり、さまざまなジャンルの頂点に位置する“頂にある本”です。 これからの人生をよりよく生きるためには、読書は必要不可欠です。しかし、今の自分の能力の範囲内で読める「親切な本」だけを読むとしたらどうでしょうか?自分がラクにできる筋トレをしても筋肉がつかないのと同じように、「親切な本」を大量に読んだとしても本当の成長には結びつきません。 ウンウンうなりながら、1日数ページ、ときには数行しか読み進めることができない「限界を超える本」に挑戦してこそ、人生で経験するさまざまな「限界」や「壁」を乗り越えることができるのです。 「量」だけを追うのはもったいない読書。 人生に資する「良質」な読書をしよう。 本書は、読書が苦手な人にこそ読んでほしい一冊です。なぜなら、著者自身、読書が苦手だからです。本書では、30歳まで本を読まなかった精神科医の著者が、試行錯誤しながら身につけた読書術を紹介します。 たくさん読む、速く読むことが「いい読書」と思われがちですが、本書で紹介する読書術は、まったくその逆です。つまり「量」ではなく「質」にこだわる読書術です。 本を読むことは間違いなくいいことです。ですから、本書で身につけた読み方で、さらに「良質」な読書を楽しんでください。 -
一生食べていくのに困らない 総務の仕事力
好評既刊『一生食べていくのに困らない経理の仕事術』の続編。 間接部門のスリム化は、多くの企業の喫緊の課題になっている。 どこの会社にも必ず存在する総務部もその例外ではなく、 アウトソーシングや、派遣社員を増やすなどリストラの対象になっている。 本書は、このような時代の中で、 総務パーソンが生き残っていくために必要なスキルや仕事に対する取り組み方、 ともすれば雑用係と思われがちな総務部の仕事の真の意味、必要性を、 「問題発見力」「段取り力」「伝達力」「調整力」「管理力」「結束力」 という6つの力を通して解説する。 総務の本は、時系列で月ごとの実務と、そのポイントを紹介するものがほとんどだが、 本書は、成果を出している総務パーソンが日常的に行っている習慣や施策、幅広い仕事のなかから 経営者が本当に求めている仕事で成果を出す方法を中心に解説する。 -
儲けの極意はすべて「質屋」に詰まっている
すべてのビジネスパーソンに必要な「数字」センスの磨き方 ここに、ひとつの事実があります。 それは、一般のビジネスパーソンが知りたい「数字の知識」は、 いわゆる「会計数字の知識」とはズレているということです。 ビジネスパーソンに必要なのは、 会社や商売の全体像や業績をとらえ、 目指すべき方向に導く“案内役”となる数字です。 簿記や会計に関する知識は、最低限でよいのです。 本書では、ビジネスパーソンに必要な“案内役”である数字、 「儲け」の仕組みにスポットライトを当てます。 事例としてとりあげるのは、 鎌倉時代から700年つぶれることなく続く “最強のビジネスモデル”である「質屋」。 質屋を母体とした「質屋ビジネス」は、景気に左右されることなく、 今なお進化を続けています。 このビジネスモデルを追いながら、読者のみなさんに ビジネスで勝つための「数字」のセンスを磨いていただくのが本書の目的です。 本書を読み終わるころには、 経営の全体像を見渡すために必要な数字のイメージが身につきます。 -
「先見力」の授業 AI時代を勝ち抜く頭の使い方
「今から100万円の価値がある話をしよう」 ~筑波大学の先生が教える、社会人も学生もトクをする真の教養~ ◎「テレビCM」に潜む危ない企業の見分け方(→72ページ) ◎「証券会社」が勧めた株を絶対買ってはいけない理由(→117ページ) ◎「投資信託のリスク」は小学生でも分かる(→30ページ) ◎Amazonレビューから「先見力のある・なし」がわかる(→47ページ) ◎AIやロボットに代替されない能力とは?(→208ページ) ◎ブラック企業経営者がよく口にする言葉とは?(→197ページ) ◎大多数の人が知らない「自然エネルギーの裏事情」(→93ページ) ★「はじめに」より★ お金を稼ぎたいと思ったとき、多くの人はどうすれば成功するかを考えます。 そのため、こうすれば成功すると語るビジネス書に手が伸びがちです。 けれども、絶対成功するビジネスを予測することは不可能です。 うまくいくことが誰の目にも明らかなものには、多くの人が殺到します。 そのため競争が激しくなり、利益が薄くなるのです。 一方、絶対に失敗するビジネスを予測するのは、比較的簡単です。 多くの人が成功すると信じているものが必ず失敗すると気づいたとき、その情報格差を使って大きな利益を上げることができることはあまり知られていません。 本書は、個人の損得に大きくかかわるウソについて集中的に取り上げています。 個人が騙されて大損をするかもしれない話や、逆に社会で信じられているウソに気づくことで大きな利益を得られる話を紹介していきます。 -
齋藤孝の 知の整理力
数万冊分の情報をストックして、知的アウトプットにつなげる“頭の整理法” 「知的な人」とは、どんな人でしょうか。 あなたはどんなイメージをもっていますか? 頭が切れる? 知識をたくさん持っている? ちょっとした言葉にも、教養が感じられる人? 私は、知的な人とは、「問題解決能力」が高く、 さらに「知識が豊富」な人と考えます。 これは車の両輪のようなもので、どちらが欠けても「知性的」とは言えません。 お互いがお互いを補完し合っているからです。 知的な人は、普通の人たちとどこが違うのでしょう? それは、「頭の整理の仕方」です。 知性のある人は、どれだけ膨大な情報やデータが入ってきても、 きちんと頭の中で適切にまとめ、処理をして、 最後には「知的アウトプット」につなげます。 本書では、知識のインプットから、頭の中の整理、 知的で生産的なアウトプットまで、知的生産の技術をすべて公開。 知性を磨きたい、深みのある大人になりたい人にお勧めの1冊です。 -
論理力は小学6年間の国語で強くなる
「あなたの話がわからない」なんて、もう言わせない! 「論理力の3ステップ」とは? ステップ1 「把握」=情報を収集し、整理する力 ステップ2 「思考」=情報をもとに考える力 ステップ3 「伝達」=適切に表現する(コミュニケーション)力 問題発見・解決、企画、プレゼン、会議、交渉、説得・・・ これ1冊で仕事も人間関係も面白いほどうまくいく! 社会に出て求められるビジネススキルや人間的魅力は、小学生でならう「国語力」が土台になっています。つまり、国語の勉強は、将来、子どもが大人になったときの幸福にもつながる、人間の本質的な力を伸ばすものなのです。(「まえがき」より) -
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 忙しい日本人に支持されて、15万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 世界を変えたのは「締め切りを守る男」だった 【世界を一変させたWindows 95の設計思想を生み出した伝説の日本人が教える人生を制するスピード仕事術】 本書の著者、中島聡氏は、 みなさんが今使っているパソコンの 「ドラッグ&ドロップ」や「ダブルクリック」などを現在の形にしたことで知られる 元マイクロソフトの伝説のプログラマーです。 過労死が続出するほど多忙を極め、納期遅れが蔓延するプログラマーの世界で、 中島氏は「一度も納期に遅れたことがない男」として活躍。 「期限までの日数の2割で、仕事の8割を終えて後は流す」 その驚異の仕事術は、 「小学4年生から、夏休みの宿題は7月中に終わらせて、あとは好きなことをしていた」というところからスタートしたのです。 ・午前中だけで1日の仕事をほぼ終えられる ・半年以上の長期プロジェクトを最も効率的に進められる ・締め切りギリギリになって「終わりません」と言わずにすむ ・メールを返信すべき本当の時間がわかる ・徹夜ナシ、残業ナシで、能力の高い人に勝てる こんな一生ものの仕事術を、ぜひ身につけてみませんか? ーあなたの人生を、楽しい仕事でいっぱいにするために。 本書は、そんな本質的なメッセージに裏打ちされた あなたの仕事をよりクリエイティブにするための「スピード術」なのです。 【目次】 1 なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 2 時間を制する者は、世界を制す 3 「ロケットスタート時間術」はこうして生み出された 4 今すぐ実践 ロケットスタート時間術 5 ロケットスタート時間術を自分のものにする 6 時間を制する者は、人生を制す -
不動産の仕事
販売、仲介、仕入れ、賃貸・管理、マナーまで、すべて教えます! 『不動産の仕事』というタイトルを文字通りに解釈するなら、都市計画や大規模なマンションの開発・販売から郊外の小さなアパート経営まで、その範囲は多岐にわたります。 そのなかでも本書は、多くの業界人が携わる、マンションや一戸建てなどの「営業にまつわる仕事(販売・仲介・仕入れ)」や、賃貸マンション・アパートなどについて、大家さんと賃借人を橋渡しする、「賃貸・管理」を中心に構成しました。 さらに、業界人として最低限知っておきたい「お客様対応のマナー」や、仕事を円滑に進めるうえで必要な「モチベーション・人間関係」に関する知恵についても、それぞれ1章を割いています。 つまり、全部で4章立てになります。 さらに詳しく説明しますと、本書は43本の「お題」を入り口にして構成されています。一つひとつのお題では、不動産の仕事をしていくなかで感じる素朴な疑問や、陥りやすい悩み、今さら聞きづらい仕事の常識などを取り上げました。 お題に対しては、「先輩」「店長」「社長」が、それぞれの立場から答えています。 おそらく、社長の回答が、一番含蓄があると思います。そこには、著者がこれまで出会った不動産業界の先輩経営者から学んだ「仕事の指針」が、豊富な事例をもとにまとめられているからです。 もし、読者の方がこれから不動産の仕事を始めるのであれば、業界独特の空気を感じ取りつつ、仕事に対する心構えについて、学んでいただければと思います。 すでに不動産の仕事に就いている方であれば、それぞれのお題に対して、「自分ならどう答えるだろう」と想像しながら読み進めていただくと、より理解が深まると思います。 また、地主さんや大家さんに読んでいただけるのであれば、普段接している不動産業者の人たちがどんなことで悩み、どのように解決しているのか、その裏側を覗いていただければ幸いです。 -
歴史から学ぶお金の「未来予測」
著者である菅下氏は長年、金融マーケットで未来予測を仕事にしてきました。 「いち早く未来を予測して、お金の流れをつかむこと」が、仕事です。 ウォール街で日本人としていち早く成功できたのも、 日本で外資系金融の日本支社の社長をしていたのも、 人より早く未来を予測できたからです。 経済や金融の未来を読むためには、歴史の知識が欠かせません。 ですが、それは年号を暗記したり、 語呂合わせのように歴史の出来事を覚えることではないのです。 「歴史を振り返って未来を予測する」 これが、菅下流未来予測の方法です。 あなたが、 「お金で後悔しないために、自分で富を作りたい」 「一生お金に困らないために、自分で資産を守りたい」 と思うのであれば、 一緒に「歴史」を通じて「お金」の動きについて学びましょう。 -
図解 お金持ちトップ1%だけが知っている お金に好かれる習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「大企業の経営不振」「リストラの常態化」「当てにならない年金」……、お金の不安に苦しめられる昨今。一方で「世界の資産家2000人は、46億人の資産を上回る」時代でもあります。なぜ、これほど差があるのか――。実は、そこには生まれや才能ではなく「習慣」にありました。そこで、本書は、お金持ち100人に共通する秘訣を聞きました。◇「もうダメだ……」人間の真価はどん底で試される◇お金は使い方ひとつで、消費を投資に変える◇机周りは、「きれいにすればいい」ってワケじゃない◇成功を引き寄せる人は、あやふやな「意志」に頼らない.◇やればやるほど成功から遠ざかる「報われない努力」◇お金持ちは100円を使うことを恐れる◇成功者は、総じて超読書家である真相など、どんな時代にも通用する、お金持ちになる方法を紹介します。お金持ちの7つの習慣、「行動力」「運」「資産運用」「人間関係」「働き方」「ライフプラン」「独学」が、見て身につく一冊です。 -
「似ていない人たち」の働きかた これからのニューロダイバーシティと石垣モデルの職場づくり
優秀な人材を集めたチームが機能しないのはなぜか? 揃えるな、組み合わせろ!「ふつう」を疑え!組織づくりの常識が覆る。 中原 淳氏(立教大学経営学部教授) 未来を生き抜くための真のダイバーシティは、 「平均」「公平」「能力」「共感」「多数派」を解体することから始まる。 入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール教授) 共に働く私たちは、 思ったよりも「似ていない」 「チームに多様性を!」と言われても、正直何から始めればいいか分からない。 形ばかりの「ダイバーシティ推進」に、どこかモヤモヤしたものを感じている――。 本書は、そんな現場のリーダーや人事、そして職場で「自分らしさ」を隠して戦っているすべての人に贈る、まったく新しい組織づくりの書。 最新の脳科学が教えてくれるのは、「人間は、思った以上に一人ひとり違う脳で世界を見ている」という驚きの事実。ものの見え方、感じ方、情報の受け取り方――この根本的な「似ていなさ」こそが、チームの創造性を爆発させる最強の武器になります。 ぶつかり合いがちな「似ていない人たち」が、どうすれば最高のチームになれるのか? 『〈叱る依存〉がとまらない』の著者が、脳科学・心理学・経営学の確かな知見から、現場が本当に欲しかった「伝え方」「役割分担」「評価」の答えを丁寧に解き明かします。 一律の「レンガ」を窮屈に積み上げる組織から、それぞれのカタチを活かして頑丈に組み上げる「石垣モデル」の組織へ。あなたの職場の風景が、明日からガラリと変わる一冊です。 これまでの「当たり前」を疑ってみる 「平均」を疑う …あらゆる面で「平均的な普通の人」なんて、実はどこにもいません 「公平」を疑う …全員を同じ物差しで測ることは、みんなに無理やり「Mサイズの服」を着せるようなものです 「能力」を疑う …能力は人の中に眠る量ではなく、「その人の特性」と「環境(文脈)」が起こす化学反応です 「共感」を疑う …共感は万能のスキルではなく、ただ「自分に似ている人」に自然に起きる現象です 「多数派」を疑う …あなた自身も、周りに合わせて必死に「四角いレンガ」を演じて、息苦しくなっていませんか? 「叱る」を疑う …「叱れば人は育つ」という思い込みが、実は一番大切な「自ら学ぶ力」を奪っています 「ジョブ型」を疑う …役割をガチガチに固定してしまっては、それもただの「新しいレンガの型」になってしまいます 「選抜チーム」を疑う …「優秀な個人」をただ集めたからといって、勝手に「最高のチーム」になるわけではありません 「多様性推進」を疑う …性別や国籍(表層)を揃えるだけでは、本当に必要な「頭の中(認知的)の多様性」には届きません 社員は全員、違う脳で世界を見ている 「人間の似ていなさ」を脳科学的に、武器にする。バラバラな社員同士が集まり働くことで、イノベーションと幸福度を同時に手にする組織・チームづくり論。 -
すぐに使えるビジネス教養 宗教
■ニュースの背景にある「宗教の論理」がわかる イラン情勢、ガザ紛争、アメリカ政治、欧州の移民問題、 イスラム金融、ハラルビジネス……。 世界で起きている出来事の背景には、しばしば宗教があります。 本書は、いま知っておきたい国際情勢・政治・経済・紛争を入口に、 宗教が現代社会にどのような影響を与えているのかを図解でわかりやすく解説します。 ■政治・経済・紛争・文化がつながって見えてくる 宗教は、信仰や儀式だけの問題ではありません。 国家の意思決定、民族対立、資本主義の形成、 金融、食文化、観光、芸術など、人間社会のあらゆる領域と関わっています。 ニュースを見ても背景がつかみにくい出来事を、 宗教という視点から読み解くことで、世界の見え方が変わります。 ■世界五大宗教のキホンもまとめて押さえる 巻末では、キリスト教、イスラム教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教の基本もコンパクトに整理。 宗教に苦手意識がある人でも、現代社会を理解するための教養として無理なく学べます。 世界の歴史・価値観・国際情勢を学び直し、仕事や教養に活かしたい人におすすめの一冊です。 ■目次 INTRODUCTION 宗教とは何か? CHAPTER1 宗教で国際情勢を読み解く CHAPTER2 宗教と政治 CHAPTER3 宗教と経済 CHAPTER4 宗教と争い CHAPTER5 世界五大宗教のキホン -
お米の教養
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知っていますか?世界でおにぎりが爆買いされる理由 近年、お米の価格の変動が続き、毎日のようにメディアに取り上げられるようになりました。「令和の米騒動」もあり、「今後もずっとお米を食べ続けていけるのか」という不安な思いを抱えている方がいる一方で、「地元や国産のお米を応援したい」「大切なお米を、よりおいしく食べたい」という方が増加し、かつてないほどにお米への関心が高まっています。 本書では、農林水産省で活躍しているお米マニア・松本純子さんが、 まだ知られていないお米の世界と、そこで働いている方々について解説していきます。お米を主食として食べる私達が知っていると得する情報のほか、政治経済・お米の品種改良・日本食ブームやSDGsといった国際的な動き、などを横断して、現在のお米をめぐる課題や未来展望について一冊で知ることができ、「お米についてもっと知りたい」という声にお応えします。 -
職場のトラブル即解決!あなたを守る労働法
働き方が多様化する一方、職場のトラブルも複雑化し続けています。 セクハラ・パワハラだけでなく、顧客とのカスタマーハラスメントも問題化。 それなのに「知識がない」という理由だけで泣き寝入りしてしまう人が後を絶ちません。 労働法は、そんなあなたを守るために作られた法律です。本書では、残業代未払い、退職勧奨、ハラスメントなど、誰もが直面しうる職場トラブルの具体例を挙げながら、労働法をわかりやすい言葉で解説。裁判の金銭事情から過去の判例に基づく解決策まで網羅しています。 トラブルに直面したとき、本書がきっとあなたの解決の指針になります。 ◎目次◎ はじめに 第一章 一番知りたいお金の話 第二章 絶対損しない働き方の基礎知識 コラム 何かと頼れる労働組合 第三章 「払われていない」に気づく 第四章 「辞めさせられそう」に備える 第五章 職場で「つらい」を我慢しない 第六章 新しい働き方のリスク おわりに 突然のトラブルに遭遇しても、身を守る準備をしておきましょう ◎主な労働トラブル具体例◎ ・パワハラを訴えたらいくら手に入る? ・休日の仕事LINEに残業代は出る? ・出張の移動時間は労働時間に含まれる? ・みんなが見ているLINEグループでの注意はパワハラ? ・スキマバイト先からドタキャンされても給料は出る? -
AI推進担当になったら読む本
社員が、自然とAIを使いだす! 累計100社、4000名以上のAI活用を支援してきた著者による 「AIで成果が出る会社」のつくりかた。 こんな方におすすめ ・突然「AI担当」を任され、何から始めればいいかわからない ・ツールを導入したのに誰も使ってくれない ・経営層に「それで、いくら儲かるの?」と聞かれて答えられなかった ・予算のない中小企業で、AI活用をどう進めればいいかわからない 本書でわかること ・成果が出る会社の「5つの条件」 ・立ち上げ期にやるべき「5つのステップ」 ・社内に定着させる「4つの仕組み化」 ・経営層に響く「数字」と「物語」の伝え方 ・どんな新技術が来ても通用する、変化に強い5つのスキル ※読者特典:AI利用ガイドラインのひな形、業務棚卸しシートなど実務資料一式付き 目次 はじめに 「AI担当、やってくれない?」と言われたら 序章 これだけは知っておきたい「AIのキホン」 第1章 AIで成果が出る会社、出ない会社 第2章 「立ち上げ期」にやるべき5つのこと 第3章 AIを社内に実装するための「4つの仕組み化」 第4章 「研修とパイロット導入」を設計する 第5章 成果を測定、発信する 第6章 変化し続ける技術との付き合い方 おわりに -
セカンドハーフ戦略 人生後半戦、何を捨て、何を始めるか
『レバレッジ・リーディング』から20年、日本人の生き方をアップデートし続ける著者が本音で書き下ろし! 著者累計77冊、300万部突破! 6つの再設計で人生後半戦のライフスタイル・仕事を見直せば、 幸福で豊かな生き方が手に入る―― プロローグ 57歳、初めてタップした日 僕のセカンドハーフ(後半戦)は、ここから始まった 第1章 人生後半は、戦い方を組み直す――後半戦の再設計(1)戦い方 第2章 面白がれなくなったら、老いは始まる――後半戦の再設計(2)感情 第3章 身体のOSを入れ替える――後半戦の再設計(3)身体 第4章 新しいことは、実験でいい――後半戦の再設計(4)始め方 第5章 「とりあえずビール」はやめた――後半戦の再設計(5)配置 第6章 55歳、料理ゼロから鮨を握る――再設計を、実際にやってみる(1)鮨 第7章 乗せられる側から、操る側へ――再設計を、実際にやってみる(2)ヨット 第8章 後半戦は、仲間と広げる――後半戦の再設計(6)つながり方 終章 後半戦は、もう始まっている――セカンドハーフ戦略を、いま動かす 「20年前、僕は人生の前半を加速させる本を書いた。 今度は、人生の後半を更新する本を書きたい」 -
一瞬で人の心を操るマインド・ハック
「人の心を操る」ことができたら、人生は劇的に変わると思いませんか?商談、交渉、接客、提案、会議、上司・部下との関係、恋愛……すべてが好転して、思い通りの結果が手に入るでしょう。マインド・ハックは、それを可能にする技術です。脳は「言葉」より「ノンバーバル(非言語)」に強く反応する――この特性を踏まえ、本書では「表情、姿勢、しぐさ」を使った心の操作術を紹介します。・「本心」は顔上部に現れる・「人気者の笑顔」は、一瞬で心の壁を取り払う・「手のひらの向き」で、相手の発言を封じ込める・「頭を10度横に傾ける」だけで、警戒心が消える・「70センチの距離感」で心を揺さぶる……etc.あなたが望む結果を手に入れる方法が満載です。口下手でも、人見知りでも、気が弱くても、大丈夫!マインド・ハックが、あなたを成功に導いてくれます。 -
すぐに使えるビジネス教養 心理学
■なぜ、人は思いどおりに動かないのか 同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。 正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。 やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。 こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。 私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。 過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、 組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。 本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、 マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。 ■心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く 従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、 本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。 なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。 時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。 なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか―。 スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、 心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、 チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。 ■人を変える前に、「人の見方」を変える 本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。 部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、 積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。 心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、 仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。 自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。 それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、 自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。 ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。 ■目次 序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ 第1章 人の言葉が心をつくるのか 第2章 人は何によって行動するのか 第3章 人はどのように考え学び発達するのか 第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか 第5章 情動は生きる力と喜びの原点か 第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか -
地頭スイッチ
◎著者は言う。「地頭は良い悪いではなく、使うか使わないか。 地頭がいい人とは『地頭モード』のスイッチを適切に入れられる人。 スイッチの場所と押し方さえわかれば、誰でも『地頭のいい状態』に入れる。 地頭とは『能力』ではなく『状態』。 3つのスイッチを押すだけで、あなたの中で眠っていた地頭が確実に目を覚まし始める」 ◎3つの地頭スイッチとは、①モゲジョの法則、②目的さかのぼりの法則、③逆算思考の法則。 ①は地頭の基礎となるスイッチ。「モゲジョ=目的・現状・条件」を意識すると、約3週間で作業者が思考者に変わり、評価が劇変する。 ②は視座を高めるリーダー・スイッチ。②により部分ではなく全体が見え、組織で評価される必須スキルが手に入る。 ③は常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」。③には「目的逆算思考」と「手段逆算思考」の2つがあり、他の人がまったく思いつかない発想力が手に入る。構成は、「3つの地頭スイッチ」を基本スイッチと応用スイッチに分け、Aくんの失敗・成長の8つのストーリーを各章冒頭にスパイスとして展開する。 ◎本書により上司は「知頭(ちあたま)部下」が1聞いて10わかる「地頭(じあたま)部下」に変わる“共通言語”が手に入り、部下は眠った地頭が目覚める3つの地頭スイッチが手に入る。 ◎【著者冒頭メッセージ】 「この本は『自分の地頭をよくしたい』という人と『仲間の地頭をよくしたい』というリーダー・教育者・家族のために生まれました。『地頭がいい人の考え方のクセ』を極限までシンプルに分解し、『自分の地頭をよくしたい』人はすぐに実践でき、『仲間の地頭をよくしたい』人はそのままアドバイスできるようになっています。この本では、いきなり天才になるのではなく“3つの地頭スイッチ”を押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。ご安心ください。自分や相手のペースに合わせ、どんな人でも、無理なく地頭がよくなる設計になっています。ここから先は、あなたとあなたの大切な人が“賢くなる物語”のはじまりです」 -
書ける人になる
カンタン・伝わる・がんばらない 文章がスラスラ書けてとまらない! プロが教える楽しく書くためのシンプルな50のコツ 文章を書くことは難しい。 仕事、SNS、ブログ、日記、note… 文章を「書ける人」になりたいと思う、すべての人へ 「いざ書こうとすると、何をどう書いたらいいかわからない」 「自分の想いや考えを文章でわかりやすく伝えたい」 「SNSにせっかく投稿した文章が読まれない」 文章を書くことについて、そんな悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。 実は「書けない」のはあなたのせいではありません。 「書く」に対する「思い込み」が、書くことのハードルを上げてしまっているのです。 あなたのなかにある「書く」ことへのイメージを少し変えることで、文章を書くことはもっと楽しくなります。 本書では、伝わる文章のプロである著者が、「書く」の見方を変え文章と仲良くなるための50のシンプルなコツを紹介します。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
教養としての空き家
今、日本には「誰も住んでいない家」が900万戸ある——。住宅全体の7軒に1軒。先進国の中でも突出した数字です。 「空き家問題は地方の話」「自分には関係ない」——そう思っていませんか?本書は、その思い込みを根本から覆します。 地方では人口が減り、商店が消え、学校が廃校になる。一方の都心では、投資マネーが流れ込み、家賃は急騰。 2024年度、東京都の家賃引き上げに関する相談件数は前年度比で倍増しました。「住む場所が買えない、借りられない」——これはもはや、誰もが直面する未来です。地方の空き家と都心の住宅高騰は、表裏一体の現象なのです。 なぜ日本は、こうなってしまったのか。なぜ、空き家問題は解決できないのか。答えは、戦後から続く「新築至上主義」、自治体のリソース不足、儲からないビジネス構造、そして地元利害が絡む「政治」にあります。本書は「空き家問題の教科書」として、全7章にわたり、その壁の正体を現場の言葉で解き明かしていきます。 現状の数字、原因と法律、放置された未来予測、再建築不可・共有持分など訳あり物件の実態、活用の新しい可能性、官民連携モデル、そして実際の再生事例までを網羅。「親が施設に入ったら、実家はどうする?」という個人の悩みから、「2040年、地元は残っているか」という国家的課題までを、一冊でつかめます。 空き家問題は、日本最大の社会課題であると同時に、地方再生・新規ビジネス・次世代への遺産という、大きなチャンスでもある。 知れば、動ける。動けば、変えられる。 あなたの「住む場所」と「日本の未来」を考えるために、今こそ読みたい一冊です。 -
自分を貫くための道徳思考 正解のない時代こそ「心の軸」が武器になる
【内容紹介】 「正解」のない時代に、私たちはどう生きるべきか? 学校で習った「道徳」を、大人の武器としてアップデートする一冊。 「ルールを守ること」「言われた通りにすること」―― ただそれに従うだけでは、本当の意味での「道徳」とは言えません。 価値観が多様化し、SNSの炎上やAIの進化によって「正しさ」が一つに定まらない現代社会。 そんな予測不能な時代に求められるのは、他人の判断に寄りかかるのではなく、「自分の頭で善悪を考えること」です。 本書は、カントやソクラテス、ニーチェ、アドラーといった哲学者たちの知見を手がかりに、 ビジネスや社会を生き抜くための「大人の道徳」を再定義する一冊です。 第1章では、自分の中にブレない「軸」をつくる方法を解説します。 例えば、「自己肯定」とは、決して自分を甘やかすことではありません。 成功も失敗も含めて「ぜんぶ自分の選択だった」と結果に責任をもつ覚悟のことです。 また、他人の目を気にする「他人軸」からの脱却や、承認欲求という甘い誘惑との距離の取り方など、 私たちが日常で直面するリアルな悩みに寄り添い、自律した思考を促します。 第2章からは、仕事や人間関係における実践的なテーマを深掘りします。 ・なぜ「バレなければいい」がチームを壊し、誠実さが長期的な信頼を育てるのか(第2章) ・「約束を守る」という当たり前の行為がもたらす信頼の複利(第3章) ・形だけではない、相手を認めるスキルとしての「礼儀」(第4章) ・結果が出ないときでも、努力や姿勢を相手に示す意味(第5章) ・理屈ではなく心で人を動かす、共感と対話のリーダーシップ(第6章) さらに最終章では、AIの進化が進み、SNSの匿名性が無責任な言動を後押しする現代において、 私たちの道徳観をどのようにアップデートしていくべきかを考察します。 道徳は、答えを暗記するものではありません。自分の理性を信じ、問い続けるその静かな営みそのものです。 迷いの多い時代を生き抜くための確かな指針となる本書は、 自らの人生を引き受け、後悔のない選択をしていくための力強い支えとなるはずです。 【目次】 序章 そもそも道徳とは? 第1章 自己肯定感が作る指針 ― 自分の中に軸を持つ 第2章 嘘をつかないという勇気 ― 誠実さが信頼を生む 第3章 約束を守るという品格 ― 責任感が人を動かす 第4章 礼儀は最強のコミュニケーション術 ― 敬意が成果をつくる 第5章 努力と謙遜の再定義 ― 結果よりも姿勢が残る 第6章 思いやりと共感のリーダーシップ ― 人を動かすのは感情である 第7章 あたらしい時代の道徳 ― 求められる道徳観のアップデート -
逆算キャリア戦略 20代で「年収1000万円」を達成するWワークの教科書
「いまの働き方で未来は見えますか?」 かつての日本を支えた終身雇用や年功序列はもはや過去の物語となりました。 令和の時代、あなたを守るのは「あなた自身の選択」だけです。 社畜・出世競争で消費されない人生への処方箋として本書は、 本業だけに依存せず、副業を掛け合わせて理想のキャリアを切り拓く、 「本業×副業」のWワークという攻めのキャリアを提唱します。 【なぜ「20代」から全力を出すべきなのか?】 著者は新卒1年目からWワークを実践してきました。 その結果、10年で6事業・2法人を経営し、副業収入は年5000万円超、33歳で資産2億円を築き上げました。 「特別な才能があったからだろう」と思うかもしれません。 しかし、その原動力は誰にでも備わっている「若さという資産」を複利で運用したことにあります。 ・体力と時間:融通が効き、自己投資にフルコミットできる最強の資産 ・後輩力:周囲を巻き込み、血の通った一次情報を吸収できる期間限定の特権 ・複利の効果:10年早く始めるだけで得られる成果は倍以上に膨れ上がる 【本業を「保険」にするな。本業との共存が同期と圧倒的な差を生む】 巷の副業ノウハウ本とは一線を画し、本書は「本業ありきの副業」。 本業と共存してキャリアを切り拓いていくための戦略として位置付けています。 この両輪が噛み合ったとき、あなたの市場価値は爆発的に高まります。 【副業を習慣化させる実践的「初動90日ロードマップ」を公開】 「何から始めればいいか分からない」というWワークへの悩みに対し、具体的なアクションプランと環境整備など、初回収益化までの道のりを丁寧に提示します。 ・AI時代に個人が勝ち残るための高付加価値な体験と「忠恕」の精神 ・キャリアのエッジを研ぎ澄ます「Will×Can×Market」のフレームワーク ・勝敗の9割を決定づける「初動90日」垂直立ち上げロードマップ ・限られた時間で収益最大化を目指す「厚利少売」マーケティング戦略 本書は単なる隙間時間での小遣い稼ぎへのノウハウ本ではありません。 変化の激しい時代に「自分は何を成し遂げたいのか?」を問い続け、 理想の人生を「逆算」して掴み取るための現代最強のキャリア形成への教科書です。 未来は今日の行動でしか変えられません。 誰かの期待ではなく、自分で未来を切り拓く覚悟を持ち、 正しい努力を小さく積み上げて、唯一無二で最高のキャリアを目指して。 さあ、再始動の一歩を踏み出し、後悔のないキャリアを取り戻しましょう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
いまある体力を、いかに使うか。運動だけに頼らない、「体力の戦略書」! パフォーマンスを上げ、よいアウトプットを出すことは、ビジネスパーソンの課題です。そのための手法として、生産性を上げる、集中力を高める、時間管理をする…など、あらゆるハウツーが世の中にはあふれています。しかし、それらを鍛えた分を、瞬く間に打ち消してしまうものがあります。それが「体力のなさ」です。 集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない……など、体力の無さは、パフォーマンスを低下させます。「体力がある人」と言うと、一部の「体力おばけ」と言われるような人たちが持つ、特別な能力にも思われがちです。しかし、体力は生まれつきの要素だけで決まるものではありません。また、運動で伸ばすことだけが、解決策でもありません。いまある体力を、適切に配分し、伸ばし、コントロールすることで、パフォーマンスも劇的に変わります。 本書では、優れたパフォーマンスを発揮するために必要な体力について、 「最大体力(自分が使える体力の上限)」 「実効体力(いまの体力上限)」 「余力(まだ使える体力の残量)」の 3つに分けて考えます。 そのうえで、体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチを提示します。 -
もう、時間に追われない。 逆算時間術
「くまモン」などの大ヒットで知られるクリエイティブディレクター・水野学。 パナソニックや相鉄など、さまざまなプロジェクトに関わっており、さぞ忙しそうに思われているのに、 たっぷり眠り、たっぷり遊ぶ生活を送っているという。 それは彼が若いころから突き詰めてきた「時間哲学」に秘密がある。 無駄なことは徹底して省く。大事なことは時間を区切って集中する。 ゴールの解像度を高め、そこから逆算してスケジュールを組み、無駄なことは一切しない。 余裕があるからこそ、脳は最高のパフォーマンスを発揮できる。その時間に対する考え方は、常に時間に追われてすり減っているビジネスパーソンに大いに参考になる。 -
明日の自信になる教養
池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「国境学」。 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、 いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。 時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、 現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。 周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、 実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。 世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために 最適な、今までにない「国境学」の本です。 <目次> CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました CHAPTER6 国境はまだ決まっていません など -
信頼される人がやっている ビジネス基本のふるまい事典
・お客様への手土産は最後にお渡しするようにしている ・乾杯ではグラス同士をカチンと当てる ・商談の場でスマートウォッチを身につけている こうした何気ないふるまいが 「マナー違反」とみなされ あなたの評価を下げているかもしれません。 「そこまで気にする必要ある?」と思うような些細なマナー。 ビジネスの場では、その細かさが、安心感や信頼感の礎になっています。 大人にとってのビジネスマナーとは、窮屈なルールではありません。 仕事をスムーズにし、損を減らし、味方を増やし、評価を底上げするための技術です。 ただ、マナーは誰も注意してくれないから、自分では間違いに気がつけない。 自分では間違いに気がつけないから、AIに尋ねることもできない。 本書は 「もう誰にもマナーを教えてもらえない」大人が 印象・信頼度アップにつながる基本のふるまいを あらためて学び直すことができる一冊です。 ”常に形式だけにこだわった対応をすべきだと言いたいわけではありません。大切なのは、正しい知識を知った上で、状況に合わせて上手に引き算できることです。これこそが、本当の意味でのマナー上手です。 マナーとは、相手目線で考え、その思いを行動で表すものです。私は研修や講演で「マナー上手は仕事上手。マナーで仕事は判断される」とお伝えしています。マナーを 見れば、その人がどれくらい相手を尊重し、相手目線で仕事を進められるかが想像で きるからです。” ──「はじめに」より -
2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日
伝説のエンジニアが満を持して放つ、最高にリアルな10年後の未来予測! AIとロボットの知られざる驚異的進化。 すべてはまだ助走にすぎない。 社会と経済の大転換はこれからだ。 待つのはユートピアか? ディストピアか? そして、私たちはどう生きるべきか? 消える職業/新たな経済圏/監視社会/老後/死生観の変容/次のGAFAM/ロボット市場競争/ウェアラブルデバイス/AIドローン/メタバース/ゲーミフィケーション/農業革命/戦争/生きがい 「あなたの心の準備ができていなくても、この未来は確実にやってきます。あらゆる常識が覆り、世界はまさに一変するのです。誰もが新しい『生き方』を問われるでしょう」(著者) ■目次 Chapter1 AIによる「死生観」のグレート・リセット Chapter2 「24時間寄り添うパーソナルAI」によるアフタースマホの生活革命 Chapter3 高性能・人型ロボットの「低価格化&大量生産」による空前の産業革命 Chapter4 AIドローンによる「戦争」と「日常」の再設計 Chapter5 人間の仕事の8割が消える時代の「混乱」と「希望」 -
人を動かすリーダーの言語化
「社員が自分で判断して動いてくれない」「部下が常に指示待ちで困っている。もっと自分から動いてほしい」「こちらが言えば動くけれど、しばらくすると元通りになっている」こういう悩みを持つリーダーは実に多いのですが、では人を動かすために必要なものとは何でしょうか?それは、次の3つです。①理念の言語化②「理解→共感→自分ごと」の3ステップ③理念に添えられるストーリー実はこれらの「答え」は既に社内にあることがほとんど。あとはどう仕組み化し、実行するかだけです。300社以上の企業理念と向き合ってきたコピーライターが、自発的・永続的に動いていく組織づくりをご紹介します。会社の理念と一致した社員が「未来の成功」をつくっていくのです! -
フライトも人生も目的地はいつだって自分で選ぶ! NY在住CAのワーク&ライフ
――私たちはニューヨーク・マンハッタンに住み、アメリカの航空会社でCAをしています。 どんな仕事もそうだと思うのですが、CAの仕事も日々トラブルだらけです。大変なことがたくさんありますが、「やれることは全部やった」と言えるまで今の自分にできることは徹底してやるようにしています。そうすれば、うまくいってもいかなくても少なくとも後悔しないで済むからです。そんな毎日を重ねてきた結果、おかげさまで私たちの人生は、私たちにとって「最高」と言える目的地へと着実に進んでいるように思います。 この本では、私たちが仕事の中で学んだこと、大好きな旅のこと、ニューヨークでの生活のこと……いろいろお話しします。読んでくださった皆さんの人生も、皆さんにとって「最高」と言える目的地に進んでいけるようにーーそのサポートやヒントになるような言葉を、ひとつでもお届けできましたらうれしいです。 CONTENT>>> 1章 仕事――生懸命やっていたら見えてきたもの 2章 コミュニケーション――たくさんの人との触れ合いと学び 3章 旅と空港とホテル――旅を楽しむための小さなアイディア 4章 ニューヨークの日常――厳しいこともあるけれどやっぱり大好きな街 ・さくから見たらん ・らんから見たさく 「とりあえず」で動いていれば、現実は好転していく! -
人生の「岐路」に立つあなたへ グローバルキャリアが教えてくれた10の道標
日本社会では、教育・文化・商習慣の影響により、自律的なキャリア設計が難しいと感じる人が多く、社員エンゲージメントは145か国中最下位です。幸福度もG7諸国の中で最も低い水準で、仕事や人生に対する熱意や目的意識が希薄になり、「他人任せの人生」が常態化しているのが現状です。 本書は、著者の28年にわたるグローバルキャリアをもとに、読者が働き方・生き方において「人生の岐路に立った時」に、主体的に選択できる「決定力」を磨くことを目指します。 「YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)」という価値観を軸に、グローバル企業で活躍するプロフェッショナルたちの実例や著者自身の挑戦と成功のストーリーを、行動のヒント=「10の道標」として体系的に解説します。 「自分も変われる」「自分の可能性を信じていい」と思わせる、勇気と希望を届ける一冊です! Prologue リーゼント前夜 Chapter1 安定したキャリア構築か、未知への挑戦か。 Chapter2 弱さを隠すか、さらけ出すか。 Chapter3 沈黙で安全か、発言で存在感か。 Chapter4 完璧な計画か、動きながら修正か。 Chapter5 他人の評価か、自分の納得か。 Chapter6 変化に慎重になるか、変化を楽しむか。 Chapter7 若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか。 Chapter8 すべてに応えるか、大切なことに集中か。 Chapter9 他人と競争か、自分の成長に集中か。 Chapter10 会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか。 -
火星の決算日はいつになる?―地球人のための会計入門
会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに -
ゲームビジネス
ゲームが「日本の基幹産業」になる時代が到来!ソニー・任天堂をはじめとするエンタメ企業主力9社の時価総額は、自動車企業主力9社を超えています。 ゲームの世界市場は約30兆円 、国内だけでも2兆円を超え、右肩上がりで成長しています。『マインクラフト』や『フォートナイト』のように、1億人以上がプレイするタイトルも珍しくありません。 いまやゲームは単なる娯楽や嗜好品を超え、高齢者のフレイル予防、地方創生の起爆剤、青少年の部活動、企業のチームビルディングなど、さまざまな場面で活用され、暮らしを支える「インフラ」へと進化しています。 右肩上がりで成長するゲームビジネスの裏側では何が起きているのでしょうか? そして、あらゆる人が生涯ゲームに触れることが当たり前になる時代。私たち自身、この巨大な文化にどう向き合えばよいのでしょうか? その答えとヒントは、ビジネスの仕組みの中に隠されています。 この巨大な市場構造やヒットの法則、人を夢中にさせる「ゲーミフィケーション」の仕組みを知ることは、あなたの人生やビジネスにもきっと役立つはずです。 スマホゲームからIPビジネス、AI活用まで――ゲームビジネスの全貌ゲーム雑誌編集部出身、50冊以上の攻略本を手がけてきたeスポーツジャーナリストが、ゲームビジネスの「過去・現在・未来」を、楽しく、わかりやすく解説します。 -
すぐに使えるビジネス教養 マーケティング
■偶然に見える出会いの裏に「仕組み」がある 朝、コンビニで新商品を手に取る。電車の広告にふと目を留める。 そんな“なんとなく”の行動も、実は綿密に設計されたマーケティングの一部です。 かつて企業の利益を追求するための手法とみなされていたマーケティングは、 いまや生活をより便利に、社会をより豊かにする「社会的な技術」へと進化しました。 本書は、その仕組みをやさしく解き明かし、日常や仕事に活かせる形で再構成した一冊です。 マーケティングは、一部の専門家のためのものではなく、 誰にとっても役立つ「思考の技術」。 企画、営業、プレゼン、交渉、SNS運用――あらゆる場面で応用できる知恵が詰まっています。 理論を“知る”だけで終わらせず、“使える力”へと変える――。 本書は、あなたの実践を後押しする、最初の一歩にふさわしい入門書です。 ■本書の構成 ・第1章では「マーケティングって何?」という根本から出発。 「ニーズとウォンツの違い」「ベネフィットの捉え方」「デジタル化の意味」など、 ビジネス教養として必ず押さえておきたい土台を整理します。 ・第2章では、「STP→4P」や「3C分析」「SWOT」「PPM」など、戦略立案に役立つフレームワークを体系的に学びます。 基礎を固めながらも、実務ですぐ使える思考法を身につけられる構成です。 ・第3章では、企業がKGI(最終目標)を達成するための具体的戦略を紹介。 「製品ライフサイクル」「LTV」「RFM分析」「フリー戦略」「CRM」など、 マーケティングの“成果を出す”考え方を豊富な事例で解説しています。データと心理の両輪で顧客を理解する力を磨ける内容です。 ・第4章では、デジタルマーケティングの基礎をやさしく解説。 「AISASモデル」や「トリプルメディア」「GA4」「ビッグデータ」「生成AI」など、 急速に変化する現代の潮流を網羅します。単なる用語解説にとどまらず、実際にどう活用すれば成果につながるかを具体的に示しています。 ・第5章では、「ドン・キホーテ」「テスラ」「カンロ」「IKEA」「Netflix」「スターバックス」など、国内外の最新事例を分析。 「なぜヒットしたのか」「なぜ売れなかったのか」を行動経済学の視点も交えて解説し、実践的な洞察を得られます。 教科書では得られない“生きたマーケティング”の感覚を養うことができるでしょう。 ■目次 はじめに 第1章 マーケティングって何? 第2章 マーケティングの基本 第3章 企業のKGIを達成するためのマーケティング戦略 第4章 デジタルマーケティングの基本 第5章 マーケティングの実践例~成功例と失敗例 -
リーダーは世界史に学べ
\\悩んだら歴史に相談せよ// 「こんなときナポレオンならどうするか?」 世界史を動かした35人に訊け! 【決断力】【洞察力】【育成力】【人間力】【健康力】 仕事の悩みが吹き飛ぶ 世界史のリーダー35人の教え 第1章【決断力】 迷わず行動する力 第2章【洞察力】 本質を見抜く力 第3章【育成力】 チーム・組織を育む力 第4章 【人間力】 周囲の信頼を得る力 第5章 【健康力】 リーダーの健康管理力 大切なことはすべて この本に書いてある! 「不条理な状況で孤立しても、決して屈するな」 ウィンストン・チャーチル(イギリス) 「身近に感じられる目標設定で、すべての人を包み込む」 マハトマ・ガンディー(インド) 「弱者同士でもうまく連携すれば、強い相手も怖くない」 諸葛孔明(蜀) 「求められているものを素直に受け止めれば、アイデアは浮かんでくる」 レオナルド・ダ・ヴィンチ(イタリア) 「最大の危機は栄光の瞬間から始まる」 ナポレオン・ボナパルト(フランス) 「経歴よりも、とにかく能力があるものを抜てきする」 曹操(魏) 「相手を承認しながら進めることが成功の鍵」 オクタウィアヌス(ローマ帝国) 「日頃から準備をしている者に必ずチャンスが訪れる」 アンドリュー・カーネギー(アメリカ) 「酒に飲まれて醜態をさらしてしまった……」 ボリス・エリツィンの反省(ロシア) リーダーが抱える [不安][悩み][ストレス]の9割は 世界史が解決してくれる! -
すぐに使えるビジネス教養 地政学
■世界を読むカギは「地政学」にあり 国際ニュースは日々私たちを取り巻いています。 ウクライナ戦争の泥沼化、イスラエルとパレスチナの衝突、アメリカと中国の覇権争い……。 ところが、それぞれの出来事は断片的に伝えられるため、 「なぜ起きているのか」「今後どうなるのか」が見えにくいのが現実です。 そんな混沌を理解するために有効なのが「地政学」です。 地理的条件と政治・経済・軍事・外交を組み合わせて分析することで、 複雑な国際情勢が一本の筋道として理解できるようになります。 「海外の政治なんて自分には関係ない」と思う人もいるかもしれません。 しかし国際情勢は、原油価格や輸入品の値段、半導体やエネルギー供給の安定性、 金融市場の動きなど、ビジネスや生活に直結しています。 世界の動きを把握できれば、経済ニュースの本当の意味がわかり、 未来の変化を先取りすることが可能になります。 本書は、複雑な国際問題を整理し、先を読む力を養うための最良の入門書です。 地政学を武器にすれば、ビジネスパーソンとしての視野も確実に広がるでしょう。 ■地政学の基本から最新情勢まで網羅 本書はまず、地政学の歴史と基本概念を丁寧に解説します。 シーパワーとランドパワーのせめぎ合い、ユーラシア大陸の「リムランド」と「ハートランド」、 戦略上の要衝であるチョークポイントなど、ニュースの背景に潜む基礎知識を体系的に学べます。 さらに、「バランス・オブ・パワー」の視点や経済要因を組み合わせ、 現代的な地政学の枠組みへと発展させます。 そのうえで、米中対立やウクライナ戦争、AIや半導体をめぐる競争など、 最前線のテーマを取り上げ、いま世界で何が起きているかをわかりやすく解説しています。 アジア・太平洋では、中国の一帯一路構想や台湾有事のリスク、韓国や北朝鮮の外交戦略。 アメリカ大陸では、エネルギーのシェール革命や不法移民問題、南米左派政権の台頭。 ヨーロッパ・ロシアでは、NATO拡大やエネルギー資源の武器化、北極圏争奪戦。 中東・アフリカでは、イラン・イスラエル戦争やサウジ・イラン対立、そしてクルド人やアフリカ紛争の火種。 さらには、日本自身の立場や日米同盟の行方まで──地域ごとに整理された構成により、 国際情勢の全体像が立体的に見えてきます。 ■目次 INTRODUCTION 地政学の基本 CHAPTER1 話題の国際情勢を地政学で考える CHAPTER2 アジア・太平洋の地政学 CHAPTER3 南北アメリカの地政学 CHAPTER4 ヨーロッパ・ロシアの地政学 CHAPTER5 中東・アフリカの地政学 CHAPTER6 日本の地政学 -
すぐに使えるビジネス教養 決算書
■決算書を「読む力」がキャリアを変える 会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、 ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。 とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。 本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。 決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。 売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、 いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。 自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、 営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。 ■やさしく、実務的に学べる構成 本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」―― ・損益計算書(会社の儲けがわかる) ・貸借対照表(財政状況がわかる) ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる) を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。 難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。 ■ビジネスに直結する「決算書活用力」 単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。 「生き残る会社の条件は?」 「成長企業をどう見分ける?」 「収益性の高い会社の特徴は?」など、 日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。 財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。 数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。 会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。 ■目次 序 章 決算書が果たす役割とは 第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる 第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる 第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる 第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方 -
「リーダーシップのベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「リーダーシップ&マネジメント」ランキング、ベスト40!! プロジェクトト運営、チームの自走、業績・結果、 部下の育成、心理的安全性、話の聞き方、コーチング、ほめ方・叱り方…… みんなが認めた「できるリーダー」の絶対ルールを大公開! 1位~7位のルールで、チームが自走し、結果が出る。 20位まで身につければ、一人前のリーダーになれる。 40位まで身につければ、リーダーとしての底力が磨かれる。 ◆ ◆ ◆ 第1位 そのチームにとっての「いい目標」を立てて、全員に共有しよう ・「一丸となれる目標」の条件 ・メンバー全員からの納得・共感を得るには? ほか 『部下をもったらいちばん最初に読む本』(橋本拓也さん)、『新1分間リーダーシップ』(ケン・ブランチャードさんほか)……46名がこのコツを「大事!」と認定 第2位 心理的安全性を高める ・誰もが活躍できる風通しのいい組織のつくり方 ・建設的な意見対立を生み出すには? ほか 『恐れのない組織』(エイミー・C・エドモンドソンさん)、『リーダーは話し方が9割』(永松茂久さん) ……がこのコツを認定 以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ -
仕事の質を高める休養力
■休まない働き方から、 休みを戦略的に取る時代へ―。 「とにかく頑張る」「疲れは美徳」─ そんな価値観で走り続けてきた私たちは、いま確実に限界を迎えています。 残業時間は減り、便利なツールは増えたのに、 なぜか疲労スコアは年々上昇。 週末に温泉へ行っても、マッサージを受けても、 月曜にはまたぐったり…。 そんな“疲労沼”から抜け出せない現代人に本書は根本的な解決策を示します。 ■著者は、日本屈指の睡眠コーチとして、 16万人以上のビジネスパーソンを指導してきた疲労回復のプロ。 現場での豊富な指導経験と最新の科学的エビデンスを融合し、 「疲労を出す」→「休む」→「充電する」という 疲れを根本から取り去る3ステップを体系化しました。 ■「働き方改革」から「休み方改革」へ 残業削減、テレワーク導入、業務効率化─。 「働き方改革」はこの数年で大きく進みました。 しかし、肝心の“疲労”は減るどころか、 むしろ増えている人が多いのが現実です。 原因はシンプルです。 「働き方」だけを変えて、「休み方」は昔のままだから。 睡眠不足を無理やり補うためのエナジードリンク、 サウナやマッサージ、溜まり続ける情報と疲労…。 こうした“その場しのぎ”の休養では、 心身をゼロにリセットすることはできません。 ■本書が提案するのは、3ステップで心身をリセットする “戦略的休養”という新しい習慣。 これは、単なるリラックス法ではなく、 アグレッシブに働いて、豊かな人生を手に入れる方法です。 人生100年時代。 まずは「正しい休み方」を身につけることから始めてみませんか。 ■もくじ 第1章 現代人を悩ませる「疲労」の正体 日本にようやく本物の「休養時代」が到来した 世に溢れる疲労回復は「疲労感」を取っているだけ 「疲労」にははっきりした「定義」や「種類」がない 実は疲労研究の先進国「お疲れ様の国ニッポン」 なぜ、疲労回復することがダイエットにつながるのか? など 第2章 まちがいだらけの「休み方」 なぜ、日本は働く時間が減っているのに「疲れている人」が増えているのか? なぜ、温泉に行くと余計に疲れるのか? なぜ、厚生労働省は「8時間以上寝ないよう」に警告するのか? なぜ、日曜日をゆったり過ごすと月曜日の朝がしんどいのか? なぜ、リカバリーウェアで逆に疲労が増す人がいるのか? なぜ、サウナはスッキリするのに疲労が取れないのか? など 第3章 疲労をゼロにする「出す」「休む」「充電」の3ステップ 古いタンパク質が残っていると疲労は絶対に回復しない じっと休んでいても疲労物質は出ていかない 疲労が溜まると部屋のゴミや情報のゴミも溜まる 「疲労を出し」「完全に休んだ」あとに「充電する」で仕上げる など 第4章 ステップ1疲労を出す―疲労・脳・胃腸・モノ・情報の「不要」を全部出す 第5章 ステップ2完全に休む―徹底的に「休み切る」 第6章 ステップ3充電する―出し切って休ませた心身を充電する 第7章 蓄積疲労をゼロにする週末リセット術 第8章 疲労を溜めない生活習慣 -
シン・感動力――AIが憧れる7つの「自然知能」
【内容紹介】 「一日だけ人間になれるなら、私は感動したい。」 ───AI(人工知能) AIができないことにこそ、人間の可能性と未来が眠っている。 「感動する人」から「感動を生み出す人」へ── ビジネスにも、人生にも効く、「感動力」の磨き方。 ▼本文より もし、月が十年に一度しか現れなかったら、 私たちはその夜空を どんな思いで見上げるでしょうか。 「当たり前の毎日」に、 新しさという魔法の視点を。 それが日常に感動を取り戻す 「新・感動力」という自然知能です。 今、AI=人工知能の進化が、 私たち人間の自然知能の素晴らしさを、 改めて浮き彫りにしてくれています。 直観力、共感力、そして、感動を生む力。 それらは、生まれながらにして 私たちが持つ自然のギフト。 風の音に耳を澄まし、 桜の開花に心を弾ませる。 そんな「感性」が AIにはない“命の知恵”を宿しています。 たった1%の進化と深化が、 人と世界を感動で面白く変えていくのです。 (第一話 「新・感動力」のトリセツ) 【著者紹介】 [著]平野 秀典(ひらの・ひでのり) 感動プロデューサー®/講演家/作家/俳優 日本における感動創造メソッドの第一人者。 一部上場企業でのビジネスマンとしてのキャリアと、20年にわたり「演劇」の舞台俳優として活躍した異色の経歴から生まれた独自の「感動創造メソッド」を確立し、企業の業績向上や組織変革に劇的な成果をもたらす。 「感動プロデューサー®」として、一千社を超える企業に講演・指導を実施。これまでに20万人以上がその講演を体験する。 サントリーホールや紀伊國屋ホールといった一流会場でのビジネスセミナー開催や、現在も主演舞台に立つ俳優としての活動を通じて、表現力の新たな可能性を切り拓き続けている。 著書に『感動力の教科書』(ディスカヴァー21)、『感動の創造』(講談社)、『感動のつくり方』(フォレスト出版)など国内18冊、海外翻訳12冊を数え、ベストセラー&ロングセラーとして多くのビジネスパーソンに支持されている。 【目次抜粋】 ■プレリュード(前奏曲) ■プロローグ ■第一話|新・感動力 「新・感動力」のトリセツ 日常の中にある「新・感動力」 人工知能×自然知能 日々新たな自分を楽しむ方法 ■第二話|真・感動力 「真・感動力」のトリセツ 「直観力」という自然知能 自然知能のエース「感動力」とは 真のつながりを生み出す恩贈り ■第三話|心・感動力 「心・感動力」のトリセツ 世界一になった心を大切にする文化 人間を進化させた即興力の秘密 ドラマを生み出す自然知能 「即興力」が奇跡を生んだ伝説のコンサート ■第四話|神・感動力 「神・感動力」のトリセツ 偶然を奇跡に変えるビジネスと人生の法則 日本を救った神のキャスティング 人生はハッピーエンドの短編小説 ■第五話|信・感動力 「信・感動力」のトリセツ なぜ信頼が人の心をつかむのか 信頼の経営・森村市左衛門 信頼を生み出す二人称の魔法 型にはめるのではなく型を創る ■第六話|深・感動力 「深・感動力」のトリセツ 深く生きるか浅く流されるか ドラマ思考で人生をデザインする 感動を生み出す方程式 暗黙知という自然知能 ■第七話|清・感動力 「清・感動力」のトリセツ 清らかな底力を引き出す 笑顔という自然知能 日本が世界に誇るファンタジー巨編『南総里見八犬伝』 ■エピローグ|さあ、感動力の旅に出かけよう ■あとがき -
身近な話題とニュースで学ぶ ロジカルシンキング超入門
身近な話題(ニュース、時事ネタ、ネットの炎上案件)を題材にして、ロジカルシンキングの基本を気軽に学べるビジネスパーソン向けの入門書です。 MECE、ロジックツリー、因果関係、トレードオフ、アイゼンハワーマトリクス、KISSの法則……などなど、ロジカルシンキングのさまざまなフレームワークを、あまり堅苦しく捉えず、普段の生活や仕事のなかでカジュアルに使えるようになろう! というのが本書の主張。ロジカルであることを、「矛盾をつく」とか「他者の落ち度を指摘する・批判する」ことだと捉えている人も多いが、そうした後ろ向き、かつ非効率な使い方ではなく、新しいことにスピード感を持って取り組むための前向きなロジカルシンキングの活用方法を提案します。 経営学者でYoutuberでもある著者のひとり・中川功一氏の動画や講演、セミナーなどで、最も人気があるテーマはロジカルシンキングとのこと。「考える力」を身につけることは、すべてのビジネス能力の底上げにもつながります。今度こそ、本当に使える論理的思考力を身につけましょう! -
不確実性の時代に成果を出し続ける人の条件
「エリート集団だって泥臭くやる」 ――その真実、知っていますか? 「うまくいく人は、スマートにかっこよく働いているはず」 そう信じている向上心の高いビジネスパーソンへ。その思い込みが、あなたの成長を妨げているかもしれません。 本書は、Googleで約10年間、人材採用マネージャーとして、日本とアジア数カ国でエンジニア組織を急拡大させた経験を持ち、その後も数々のテクノロジースタートアップで人事責任者を歴任した著者・茅根哲也氏が、これからの不確実な時代を生き抜くための新しいマインドセットを提唱する一冊です。 革新技術が次々に生まれては消え、企業の生き残り競争は激化を極めています。そんな中、私たちは急成長している企業で働いている人たちに対して、「かっこよくスマートな働き方をしている」というイメージを持っているのではないでしょうか。 しかし、本当に変化を生み出すリーダーたちは、単なる根性論でも効率至上主義でもない、その両方のエッセンスを取り入れた「SS(Swimming Swan)マインド」を実践しています。 本書を読めば、Googleや急成長企業で実際に求められる人材像や価値観、そして失敗を歓迎し、カオスを許容しながら変化を起こしていくための具体的な考え方を、著者の豊富な経験に基づいた理論と事例から学ぶことができます。 未来を切り拓く「ビジネスアスリート」のマインドセットを手に入れ、あなた自身とチームにポジティブな変化を起こすための一歩を踏み出しましょう。 -
図解でやさしい!会社設立の手続きがすべてわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 起業初心者でも「自分の会社」がつくれる! ゼロから学べる会社設立の最強入門書! 「会社ってどうやってつくるの?」「個人事業と法人、どっちがいい?」「設立費用っていくらかかるの?」そんな起業準備の不安や疑問を、この一冊がすべて解決します。本書は、3,000人以上の起業を支援してきた著者が、初心者にもわかりやすく「会社のつくり方」を丁寧に解説する実践ガイドです。 会社設立の基礎知識から、必要書類やスケジュールの立て方、株式会社と合同会社の違い、定款の作り方、登記の手続き、役所への届出まで、会社設立に必要な手順を完全網羅。さらに、資金調達、補助金・助成金、節税対策、従業員の採用手続き、社会保険の届け出といった「設立後に必ず必要になる知識」もフォローしているので、起業後も安心です。 定款作成、創業融資・制度融資のしくみと申請のコツ、インボイス制度に対応するための届出など、知らないと損するリアルな情報も満載。会社をスムーズに設立し、成功へと導くためのノウハウが1冊に詰まっています。 「会社をつくりたいけど、何から始めたらいいかわからない」そんな人にこそ読んでほしい、やさしくて頼れる起業の教科書です。すぐに使える書式の記載例や、プロが実践している計画・準備のコツなど、現場で役立つ情報が満載! 読者特典として、定款のひな型や各種届出書類の書式例など、書籍と連動したダウンロードコンテンツも提供します。さらに、本書で紹介しきれなかったコンテンツもPDFで提供します。 ●目次 第1章 つくりたい会社のイメージを固めよう 第2章 会社設立のポイント 第3章 株式会社設立の基本 第4章 合同会社設立の基本 第5章 会社のルール(定款)をつくろう─株式会社編 第6章 会社のルール(定款)をつくろう─合同会社編 第7章 会社設立の届出を行おう(登記申請) 第8章 各役所に届出をしよう 第9章 かしこい資金調達・納税(融資・補助金・助成金・税) 第10章 生き残る会社にするための施策 -
図解でやさしい!労務管理がすべてわかる本
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の人事担当者が“最低限押さえておくべき労務の実務”を図解でやさしく解説! 専門用語や法律でつまづくことなく、スラスラ読めます! 採用から退職、育児介護休業、退職トラブル、ハラスメントまで現場で直面するテーマを実例とともに紹介しています。 外国人人材や退職代行、テレワーク、AIなど最新のトレンドもコラムでフォローしています。 人事担当者だけでなく、部下の相談を受ける管理職の方にもおすすめです。 ●目次 はじめに 第1章 募集・面接・採用 第2章 労働条件・雇用契約~信頼関係のはじまりをつくる~ 第3章 労働時間・時間外労働・休日労働・深夜労働~適正な労働時間管理でリスクを防ぐ~ 第4章 弾力的な労働時間制度・テレワーク・副業・兼業~柔軟な働き方を支えるしくみ~ 第5章 年次有給休暇・任意休暇~休みの管理が、生産性を高める第一歩~ 第6章 妊娠・出産・育児・介護~従業員のライフイベントに寄り添える会社に~ 第7章 給与(賃金)について~従業員にとって一番大切なお金のこと~ 第8章 労災・ハラスメント・健康診断・安全衛生~安全と健康があってこそ、力を発揮できる職場に~ 第9章 退職~トラブルを回避して送り出すために~ 第10章 解雇~後悔しないために知っておきたいこと~ 第11章 派遣・フリーランス~社外人材との関わり方と押さえておくべきポイント~ 第12章 労働基準監督署・法定帳簿・就業規則・労使協定 おわりに -
よい同調圧力を組織の武器にする 「やっちゃだめ」を「やっていい」に変え、メンバーのやる気を引き出す8つの方法
なぜ、30年超1500人規模の組織でも 「全員総活躍」が実現できるのか? 「チームや組織の空気を変えたい」と願う すべてのリーダーに贈る 主体性を引き出すチームづくりの実践書 年数を重ねた組織に蔓延する“やっちゃだめ”という同調圧力が、 メンバーのやる気を奪っていく―― 「どうしてチームが動かないのか?」 「自発的に動く人材がなかなか育たない」 「変えたいけれど、社内の空気が重すぎる」 その悩みを解決する方法が、「ラポール・リーダーシップ」です。 ラポール・リーダーシップは、 著者がさまざまな規模のチーム・組織を経験したからこそ分かった、 同調圧力を利用して、メンバーの強みと主体性を引き出す方法です。 8つの心がまえを大事にしながら メンバーとの信頼をつくる3つのプロセスを通して “やっていい”の同調圧力を育てていきます。 <“やっていい”をつくる8つの心がまえ> 1. 「恐れの文化」から「赦しの文化」に 2. 「クローズ」をなくし 「オープン」に 3. 「本社」ではなく「現場」が主役 4. 「トップダウン」から「ボトムアップ」へ 5. 「PDCA」から「OODA」へ 6. 「管理」をやめ「自発」を促す 7. 「KPI」から「P/L(KGI)」に立ち戻る 8. 「評価」をやめ「評判」をとらえる <メンバーの力を引き出す3つのプロセス> 1. “やっていい”に導くお守りワードをつくる 2. お守りワードで“やっていい”を実感する 3. “やっていい”を加速するイベントを行う 全員が主体的に動ける風土へと変えることで、 メンバー一人ひとりのやる気に火をつけ、 多くの価値観を引き出すことができる。 そんな組織・チームづくりのヒントが詰まった1冊です。 【目次】 はじめに 第1章 活力あるチームづくりを阻害する「8つの課題」 第2章 厄介な「同調圧力」を逆のよい方向に利用する 第3章 ラポール・リーダーシップで“やっていい”をチームに広げる 第4章 “やっていい”の同調圧力形成のために押さえておきたい「8つの心がまえ」 第5章 チームが変われば社会も変わる おわりに 参考文献 WORK:ビジョンを感じ取る WORK:MYパーパスをつくってみよう ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
きちんと伝わる説明の「型」と「コツ」
◎説明とは「相手が知りたいこと」を届けること「説明力」の有無は、仕事の成果に直結します。にもかかわらず、これまできちんと学ぶ機会がなく、多くの人が試行錯誤を続けてきました。そこで本書は、著者自身の経験とコンサルの現場で得た知見をもとに、説明力のエッセンスをぎゅっと凝縮。まず「型」を知り、実践を通して「コツ」をつかむことで、確実に説明力を伸ばします。◎元CBCアナウンサー直伝、6000人が変わった最強メソッド!・説明上手は「トップニュース」から伝え、説明下手は「話したい順番」で伝える・説明上手は「話の地図」を描くが、説明下手は「話のメモ」を広げる・説明上手は「BOX思考で論点整理」をするが、説明下手は「詳細」から話す・説明上手は「事実と見解」を分け、説明下手は「感情」も混在・説明上手は「緩急」を使い分け、説明下手は「一定のリズム」で話す…他 -
ずるいPR術
一流は、本当に「一流」なのでしょうか? 論文がまったくない学者が、なぜかテレビのコメンテーターになり、高額のコンサルティングや講演料でも引く手数多。 大した商品をつくっているわけでもないベンチャー企業が、なぜか多くのメディアに取り上げられ、上場して経営者が名誉と莫大な富を手に入れる。 「素晴らしい商品や実績をつくった『後』で、多くの人に知ってもらうためのPRに力を入れよう!」 これが「世間一般」の常識です。 しかし、「成功者の常識」は正反対です。 まず、「一流」と見られるようにPRに注力する。 「一流」と認められることで、人のつながりや資金といった武器を獲得する。 その後、「本物の一流」に育っていく。 「PRで一流と認められる」ことのほうが、「素晴らしい商品や実績」を産み出すより『先』なのです! 実績皆無でも「一流」と見られるなんて、一体どうしてるの!? 読者の皆さんのそんな疑念に応えるため、テレビやメディアの裏の裏まで知り尽くした異彩のPR専門家が、「“あの”有名人が一流と言われる理由」「“あの”大ニュースの舞台裏」「本当に役立つプレスリリース作成法」「これだけは知っておきたいSNS活用の攻めと守り」「メディア攻略法の裏技」「SNSプロレス時代の危機管理広報」などのポイントをやさしく、わかりやすく、そして面白く“ぶっちゃけ解説”していきます! -
文とむきあう 相手に「伝わる力」が身につく文章の教科書
文章を書く上で最も難しいのは、自分の文章の間違いを自分で見つけること。 作家、講師、編集者と20年の執筆経験を持つ著者が、「書き直す力」の技術と心構えを伝授。 あらゆる文章の質を高める方法を解説します。 「間違い」を引き受けろ。「正しい」「正しくない」を超えて、 「ほんとうに言いたかった言葉」に出逢うためのレッスン 大西寿男(校正者) 自分の主観を客観できる技術を身につければ、 よい文章が書けることを教えてくれる画期的な本 福岡伸一(『生物と無生物のあいだ』著者) 【本書「はじめに」より】 本書の目的はたったひとつです。 文章を書くすべての人々に向けて、「自分で文章を校正する」ための技術や考え方を伝えること。 それを手にすれば、文章の質が上がることはもとより、文章を書くこと自体が、とても楽しくなります。 なぜならば、書いた文章を自分で読み返す精度を上げれば、他の誰でもない、 自分自身が、自分の文章の最初の読者として、その価値を味わえるようになるからです。 本書を読んでくださった方が、明日以降、勇気を抱き、自信を持って自分の文章を書き、 かつ読み返せるようになってくれたら、これほど嬉しいことはありません。 そのための材料を、私なりに、懸命に皆さんに伝えたいと思います。 【目次】 はじめに 第一章 自分で校正をしたほうがよい三つの理由 第二章 自分で校正をするための基礎理論1/疑って読む 第三章 自分で校正をするための基礎理論2/肉体を思い起こす 第四章 自分で校正をするための基礎技術1/文法と日本語の変化 第五章 自分で校正をするための基礎技術2/構造とトーン 第六章 自分で校正をするための応用技術1/読者のために校正する 第七章 自分で校正をするための応用技術2/未来のために校正する 付録 ケース別・自分で校正をするための事例集 おわりに
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