ビジネス教養作品一覧
-
3.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IPO(新規公開株買付)について、口座開設から申込み、抽選、購入、売却まで徹底解説! 株式投資初心者でも、楽しく資産を増やせるコツをお教えします。 初心者におすすめのプライマリー投資中心の内容ですが、セカンダリー投資も解説します。 当たらないIPO抽選の当選率アップの秘技も惜しみなく公開! 新NISA(成長枠)は売却後翌年に枠が復活するので、値上がりが固いIPO投資の人気は高まります。 新NISAとの相性バッチリなIPO投資を学ぶなら今です。
-
3.7キラキラに見える人生は、実際は泥沼だった。 何度でも失敗からはい上がる 折れないキャリアのつくりかた この本では、私の失敗談を「これでもか!」というほど紹介します。 私たちがもっとお互いの弱さを開示して、手を取り合っていくことで、 職場でもっと違う振る舞い方ができるようになるのではないかと思うからです。 「仕事ができなかったんです、私」――。「東大を全優で卒業」「財務省に入省」「米ハーバード・ロースクール卒業後、NY州弁護士登録」といったキラキラな印象のある著者ですが、実は人知れぬ悩みを山ほど抱えていました。時間がかかった「自分探し」の末に見つけた「キャリアの軸」とは? 悔しい挫折や失敗を乗り越えて、前に進むエネルギーに変える「飴玉メソッド」も詳しく紹介します。
-
3.7リーマン・ショックから15年。コロナ禍やウクライナ戦争で世界の情勢も変わり、それまでのグローバル経済は立ち行かなくなった。 最大の問題は世界的なインフレが止まらないこと! 世界中にお金があふれ、生産地と消費地の間のいたるところでボトルネックが発生した結果だ。2022年からアメリカは金融を正常化しようとして急速な金利の引き上げを行っているが、その体制下で新たな金融危機が起こる可能性が飛躍的に高まっている。(2023年3月半ばにも、アメリカではIT系の投資に積極的だった3つの銀行が破綻し、米国財務省の即断の政策により金融危機が未然に防がれた。) そんな予断を許さない情勢のなか【次なる史上最大の金融危機が2024年末前後に起こるであろう】と予測する。 既に経済不況に突入したという意見もあるが、リーマン・ショック後の為替変動をいち早く予想した著者は、もう一度バブルの最後の吹き上げが起こり、2024年の大統領選の終わるころには米国経済においては株価が上がって景気も良くなったというユーフォリア状態に陥るという。 そして誰もが予測もしなかった状況で反転し、最終的には1929年の大恐慌やリーマン・ショックを超える危機が来ると言う。 その兆候はいつ、どんな形で現れるのか? 過去のバブルとその崩壊の歴史を紐解きつつ、トレーダー時代に培った「潮目の読み方」を披露する。 自衛隊での訓練経験を持ち、外資系金融機関で様々なキャリアを経た著者は、独自の情報収集力に優れ、危機管理意識も卓越している。 そんな著者が日本人の誰もがこれからの困難な時代に自分の金融資産を守り生き抜くために是非とも読んでほしいと、渾身の思いで書いたデビュー作である。
-
3.0【内容紹介】 ・任せられた仕事がいつも遅れがちになる。もっと段取り良く進められるようになりたい。 ・限られた時間のなかで、最善策を選び実行できるようになりたい。 ・複数の選択肢のなかから、より多くの関係者が納得する案を選べるようになりたい。 ・考えられるリスクを事前に予測したうえで決断できるようになりたい。 ・メンバーを巻き込んで、チームとしての結論を早く正しく出せるようになりたい。 変化が激しく情報があふれる現在のビジネス環境下で、「正しくかつ速く意思決定する力」は、企業も個人も、生産性を高めて生き残るために最も重要な能力の一つです。 しかし、情報の収集と選択の方法が間違っていたり、過去の経験や先入観にとらわれたり、自身の感情や周囲の意見に影響されたり、議論の方法や手順を知らなかったりすることで、意思決定の精度と速度が落ちてしまっていることが大きな問題になっています。 そこで本企画では、日立グループ、NECグループ、JRグループ、ゆうちょ銀行、鹿島建設、リコーなどで、15年以上にわたって延べ1万5000人以上を指導してきた“思考技術のプロ”である著者が、正しく速く意思決定するための方法について、5つのステップに沿って体系的に解説します。 合わせて、読者が実際のビジネスの場面で使うことができる、著者オリジナルのフレームワークを、各ステップで「武器」として提供します。 正しい思考のプロセスを知り、その方法を身につけることで、誰でも、どんな状況でも、意思決定の精度と速度を上げることができる一冊です。 【著者紹介】 [著]桐原 憲昭(きりはら・のりあき) コラボ・ソリューションズ合同会社 代表/一般財団法人 DRIジャパン 理事/筑波大学大学院 非常勤講師 1995年、京都工芸繊維大学工芸学部電子情報工学科卒業(旧熊本電波高専から3年次編入)、 1998年、電気通信大学大学院情報システム学研究科修了(工学修士)。2005年、豪州Bond University Business School MBA修了。 1998年に日本ヒューレット・パッカード株式会社に新卒入社後、株式会社日本総合研究所、デル株式会社を経て、ケプナー・トリゴー・グループ日本支社にて企業幹部・管理職向けに問題解決・意思決定力の強化に関する研修講師、および業務プロセス改革支援のコンサルティングに従事。2011年、事業の推進力のコアとなる人材育成・組織変革を支援するコラボ・ソリューションズ合同会社を起業。実務に直結した研修とハンズオン型のコンサルティングサービスを提供している。 前職含め16 年以上にわたり、日立グループ、NECグループ、JRグループ、ゆうちょ銀行、鹿島建設、リコーなど大手企業の新人から管理職まで、のべ1万5000人、500回以上の思考力強化に係る研修(実務支援含む)を行ってきた。 【目次抜粋】 第1章◆状況把握(STEP1) 状況を把握するとは 【ケーススタディ:状況把握】 1-1テーマ設定 1-2関心事の列挙 1-3関心事の明確化(問題) 1-4事実の確認(根拠) 1-5取り組み課題の設定(課題) 1-6優先順位の設定 1-7全体像の確認 【STEP1で提供する武器】状況把握ワークシート(事例付き) 第2章◆目的の明確化(STEP2) まずは何を決めるか 【ケーススタディ:目的の明確化】 2-1背景状況の確認 2-2決定ステートメントの作成 【STEP2で提供する武器】目的の明確化ワークシート(事例付き) 第3章◆目標の設定(STEP3) 決定にはモノサシが不可欠 【ケーススタディ:目標の設定】 3-1目標の列挙 3-2目標の分類 3-3目標の重みづけ 【STEP3で提供する武器】目標の設定ワークシート(事例付き) 第4章◆案の作成と評価(STEP4) 案は目的・目標の手段 【ケーススタディ:案の作成と評価】 4-1案の作成 4-2案の評価(暫定案) 【STEP4で提供する武器】案の作成と評価ワークシート(事例付き) 第5章◆案のリスク予想と評価(STEP5) リスクとは何か 【ケーススタディ:案のリスク予想と評価】 5-1リスクの予想 5-2リスクの評価(最終案) 【STEP5で提供する武器】案のリスク予想と評価ワークシート(事例付き) 第6章◆ビジネスへの応用 実務に適用する 【ケーススタディ1】品質トラブルの事態に、どのように対処するか? 【ケーススタディ2】フィールドサービスセンターの代替先の選定を行う 特別付録◆ 意思決定の精度と速度を上げる思考のステップの全体像 ステップ項目と内容の一覧表 ステップ項目とポイント(プロセス質問)の一覧表 STEP1:状況把握ワークシート STEP2:目的の明確化ワークシート STEP3:目標の設定ワークシート STEP4:案の作成と評価ワークシート STEP5:案のリスク予想と評価ワークシート
-
3.0プリンストン大学、スタンフォード大学、 カーネギーメロン大学など 著名な科学者が絶賛する全米注目の話題書! 「まさに、時間の捉え方に対するコペルニクス的転回! 時間と空間を超える量子論の考え方がシンプルにわかる」 茂木健一郎氏絶賛 「時間」は感覚にすぎない!? 時間を超える秘訣は「脳波」にある! 本書の内容はSF(サイエンス・フィクション) ではなく、本物の科学だ。 時間がゴムひものように「伸縮自在」なことは、 はるか昔にアインシュタインによって 証明されている。 私たちはみな、普段はほぼ「無意識に」 時間の歩みを緩めたり速めたりしている。 では、「意識的に」時間の流れを遅くでたら? もし、あなた自身が時間の歩みを緩めたり、 時間が流れる方向を変えたりできるとしたら? 私たちは、教えられてきた基礎科学の知識によって、 「時間は常に前に進みつづけるもの」 だと思い込んでいる。 そして人生の歩みについては、 「どうしようもない出来事に翻弄されながら、 現実を一方向に進みつづけるもの」 とみなしている。 だが、時間の捉え方はほかにもある。 それは、時間を科学的に説明する根拠となる、 因果性の物理法則に逆らうものだ。 専門的には「量子論」と呼ばれている。 量子力学の原理に則れば、 私たちは人間がつくってきた時間の概念を 別の見方で捉えることができる。 時間による制約をそれまでよりもずっと 少なく感じられるようになる。 そして自身の人生の手綱を握って、 ほぼどんなことも実現できる。 そう、どんなことにも縛られない 人生を送れるのだ。 したがって本書のテーマは、 「時間」であると同時に、 時間の科学的発見を通じて明らかになった 「現実の本質」を探ることでもある。 「思考はどこから来るのか?」 「実体があるものかどうかを確かめるには?」 という問いかけを突きつめると、 時間や現実は感覚にすぎないことに気づく。 私たちは、時計の文字盤は 実在するものを示しているとみなしているが、 実際はそうではない。 時間は実体のあるものだという 思い込みを捨て去りさえすれば、 私たちはいつ何どきでも 「過去や未来」に触れられる。 この状態には特定の脳波が関与していて、 「ゾーンに入る」「フロー」「ザ・ナウ」 などと呼ばれてきた。 本書ではそれを「超越した感覚」と呼んでいる。 この状態に入ると、どこへでも思いのままに 「時間旅行」ができるようになる。 全米衝撃の注目書、ついに日本上陸!
-
5.0技術の進展は目覚ましく、次々と新製品や新サービスが生まれ、古いものは淘汰されていく。また人々のライフスタイルや志向性は、多様化が著しい。かつてのように画一的な商品やサービスではまともに勝負することができないし、社内の組織構築や人材マネジメントの手法さえ、過去のスタイルでは通用しない。 そんな今の時代、リーダーに求められているのが、「多動×巻き込み力」です。 著者の及川氏が、その重要性に気づいたのはクリニックの危機の時。順風満帆な医院経営を続けていた矢先、スタッフとの亀裂が発生。自分自身も燃え尽き症候群となり、クリニックは崩壊の危機を迎えます。そこから「多動×巻き込み力」を武器に、さまざまな手法を学び、採用・マネジメント・評価システムなど抜本的な改革を遂行。さらには、コロナ渦の逆風の中、分院の立ち上げにも成功させ、さらなる拡大を見据えています。本書は、3年間で売上規模4倍にさせたノウハウをリアルなエピソードと共に紹介していきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【全世界で50万部突破!世界中で話題の1冊、日本語版ついに登場!】 【著作累計100万部!日本でも大ヒット『誰でも30分で絵が描けるようになる本』の著者マーク・キスラー氏の代表作&最大のベストセラー、初の「大人向けの入門書」!】 【この1冊だけで、絵がみるみる上達する!ちょっと絵が描けると、仕事でも超便利!】 【手を動かすことで、認知症予防効果も期待できる!新しい趣味になる!】 アメリカで最も権威ある文化賞のひとつ「エミー賞」を受賞したアメリカの大人気画家キスラー氏が、ユーモアを交えながら、「自分が描きたい絵」「プロ級の絵」を、誰でも楽しみながら描けるようになる秘訣を伝授! 「人の顔」「目」「手」「立体的な建物」「花」「球体」「タワー」「リンゴ」……などなど、 どんなものでもわずか「20分?30日」で、驚くほど上手く描けるようになる「キスラー式メソッド」を一挙公開! ★日本でも5万部のヒット『誰でも30分で絵が描けるようになる本』をさらに極めた、全世界で50万部売れている著者の最高傑作! ★「人の顔の描き方」「立体的に絵を描くコツ」「プロの技術」が、全部1冊で、驚くほど簡単に習得できる! ★多くのアーティストやアニメーターを排出した「絵画教室の内容」が丸ごと1冊に! ★誰でも実践できる「キスラー式メソッド」なら、難しいノウハウなしでどんなものでもスラスラ描けるようになる! ★すべての基本は「4つの基本要素」+「9つの基本法則」だけ!「応用力」がつくから、何でも描ける! ★必要なのは紙と鉛筆だけ!家にある「身近なもの」を使って、どんどん上達! ★テクニック不要!楽しみながら学んで「自分の描きたい絵」が自信をもって描けるようになる! ★ルネサンス期に生まれた500年にわたる絵画技術を、「誰でも描ける形」にわかりやすく完全メソッド化! もっと楽しく!もっと気軽に! 初心者から本格的に学びたい人まで、全員に役に立つ! 「絵心がないから……」は単なる思い込みかもしれません! 誰でも「キスラー式メソッド」なら絵が描けるようになります! この1冊で、コンプレックスを完全解消し、「絵が描ける人」にあなたもなろう!
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NFTはこれからのビジネス、そして社会をどう変えていくのか? NFTとの掛け合わせによって、農業を「カッコよくて・稼げて・感動を生み出す」世界に変革するべく活動を続ける著者が指南する「これからのNFT戦略」の解説書! NFTが注目を集める背景やNFT市場の仕組み、購入から出品方法の解説、そしてNFTをあらゆるビジネスと組み合わせるためのヒントなど、NFTをあなたの武器として既存のビジネスを加速させるアイディアが詰まった一冊です。 【著者について】 甲斐 雄一郎(かい ゆういちろう) 株式会社農情人CEO / 農業コンサルタント イギリスのマンチェスター大学大学院で農村開発学修士号取得後、カンボジアのNGOでインターンを経験 。インターン終了後に入社した専門商社では、植物工場事業の新規立ち上げに従事。その経験から「農業×IT」の必要性を強く感じ、アクセンチュア株式会社へ入社 。アクセンチュアではITコンサルタントチームに所属。その後、「農業×IT」で儲かる農業を海外で実現すべく農業ベンチャーに入社し、タイでイチゴ生産事業の立ち上げを担当。コロナ禍をきっかけに日本に戻り、2021年8月より「株式会社農情人」の代表取締役に就任。農業の常識を超越する「Metagri(Meta[超越]Agri[農業])」を合言葉に、持続可能な方法で長期にわたって美味しい農作物を生産できる仕組みの実現を目指している。
-
-独立系ソフトウェア会社の創業者・CEOが、2018~22年に自社のメールマガジンに毎月連載したコラムをまとめた一冊。 ソフトウェア業界の黎明期から今日までのこと、自分の身の回りのこと、実際に体験したことだけを思うがままに綴った。 <人気コラムBEST 3> No.1 『恵比寿の思い出』 高校三年生の夏休みに、都会に憧れて恵比寿の昆布屋さんでアルバイトしたときのエピソードをご紹介。 No.2 『僕の瞳は1万ボルト』 白内障の手術で取り戻した視力についてのお話。目の前の一つ一つの景色が鮮やかな色彩に覆われ、見下ろした大都会の風景は、言葉では言い表せないほど鮮やかだった。 No.3 『ホテルのような朝食を』 ダイエットの食事制限で1日の食事の量は、朝はたっぷり、お昼はかなり少なめ、夕食は普通と決めている。ボリューム満点のホテルのような朝食をご紹介。
-
4.1「学生ラグビーの最強集団」である帝京大学ラグビー部。2022年1月には、ラグビー大学選手権で優勝し、前人未踏のV10を達成した。その強さの秘訣は、26年間、チームを率いてきた岩出雅之監督の心理学的マネジメント術にあります。 心理的安全性、成長マインドセット、ナッジ、心理バイアス、フロー、自己肯定感、OODA(ウーダ)ループ、マズローの欲求5段階、ハーズバーグの2要因理論、内発的動機(ときどき脳科学も)――。岩出監督が「これは使えそうだ」と思った心理学理論やビジネスツールを、実際の組織運営や人材育成に次々に取り入れ、実際に大きな成果を出しています。これらは、ビジネスの現場ですぐに役立つものばかりです。本書を読むだけで、最新の理論を実践例とともに、学ぶことができます。 中でも、著者が突出しているのは、逆境の中で組織の実力を100パーセント発揮させるマネジメントと、従来の若者とは違うZ世代のモチベーションの高め方。逆境に直面したとき、プレッシャーや不安に押しつぶされることなく、蓄えた実力を発揮できる「フロー状態」をどのようにつくりだすか。26年のラグビー部監督人生で編み出した「極意」を本書で披露します。
-
3.0
-
4.5※本書はリフロー型の電子書籍です。 【新生銀行TOBは天命!】 SBIホールディングス北尾吉孝社長直撃! 新生銀行TOBの深層を激白! 金融界の風雲児、男の履歴書。 巨魁・北尾吉孝の剛腕、SBI躍進の秘史。 孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長をはじめ財界トップ証言を併録。 〈本書の内容〉 第一章 新生銀行TOBは天命 第二章 巨魁・北尾吉孝のルーツ 第三章 野村に北尾あり 第四章 孫正義との運命の邂逅 第五章 孫正義と北尾吉孝――天才と英傑 第六章 ソフトバンクの二頭馬車 第七章 「ホワイトナイト」としてホリエモンに挑む 第八章 SBI、ソフトバンクから独立 第九章 論語と経営――北尾吉孝の人間学 第一〇章 地方創生と地銀再生
-
3.7★一日3枚のメモで十分!★ ★メモはとればとるほど財産になる★ ★世界トップクラスの学者、ビジネスパーソン、クリエイター、作家が使っているメモ術を知る★ 58冊の本と、数百本の論文という、大量の執筆をしたニクラス・ルーマンという社会学者がいます。彼の著作のクオリティはずばぬけていて、専門分野以外でも古典的名著になっています。 どうしてそんなことができたのか? その答えは、彼が編み出したツェッテルカステンというメモ術にあります。 ツェッテルカステンのすばらしいところは、自分オリジナルの考えが自然とたまっていくところ。「自分の言葉でメモをとる」など、いくつかのコツがありますが、そのおかげで、メモが独自の理論になっていくのです。それらは「ちょっとしたひらめき」などではなく、大きなアイデアになるので、本数冊分なども書こうと思えばラクラク書けるほどになります。 しかも、アイデアだけではなく裏づけとなるデータも、メモの中にきちんとおさまっているので、アウトプットをするときに面倒なことも少なくなります。 何か新しいアイデアを思いつきたいとき、ブレインストーミングをしたり、うんうんうなったりする必要はもうありません。メモを見ればいいだけです。 真にクリエイティブになる方法をぜひ試してください!
-
3.7多角化があなたの会社を飛躍させる 中小企業が、事業を多角化して儲かる事業会社を次々に作り出し、売上を10億、50億……100億円と積んでいく。 それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数に作る方法を、今話題の経営者が教えます。
-
3.5「ONLY、OR」から「AND、WITH」の時代へ コロナ禍で日常生活や働き方が激変し、心のどこかで「これまで通りの生き方で本当にいいのか」と悩んでいる人も多いのではないだろうか。 ニューノーマルは見たことのない世界ではなく、「デジタル化」「多様性」「環境意識」といった後回しにしてきた問題が目の前に突き付けられただけ――。 JR東日本でエキナカや地域活性化を成功させてきた著者が、「『What if?』という自問自答が必要」「仕事と生き方は融合していく」「サステナブルが日常に」など、個人や企業の「これからの生き方」を提示する。 アフターコロナの世界では古くからあるものづくりや文化に恵まれた「地域」に大きな可能性があり、そのカギとなるのが「よそもの」だという。 テレワークの普及や副業解禁で都心のビジネスパーソンが「よそもの」として地域のものづくりやビジネスに参画し、マーケティングやマネジメントの知見を持ち込むことでシン・チホウ(新・地方)が生まれるというのだ。 本書では著者が地域の1次産業の可能性に目覚めたきっかけとなった青森のシードル工房「A-FACTORY」をはじめ、鹿児島の超高級リゾート「天空の森」、「小さくて強い農業」を提唱する茨城の「久松農園」、 英国南西部ウエールズにある古書を観光資源にした町「ヘイ・オン・ワイ」などの事例を紹介している。
-
4.0本書では著者の梅本氏がセイコーウオッチにいた時に腕時計ビジネスで実行した、事業構造改革とブランド成長戦略を「あなたも使える10の戦略メソッド」として、具体的に解説しています。 この戦略メソッドを使えば、商品の売上を伸ばし、商品を世界で本当に闘えるブランドへと育てることができます。そのために商品を改良したり、新しく開発したりする必要はありません。 これは腕時計業界に限った戦略メソッドではありません。 どんな業界、業種であっても、しっかりとしたマーケティング戦略を立てれば、ブランドを育てることができます。ビジネスの根底に流れる基本的な考え方は同じであり、普遍的なものだからです。 今の日本にとって、世界で本当に闘えるブランドをどんどん生み出していくことは、非常に重要なことです。 そのために「眠っている良い商品、良いブランド」を覚醒させ、復活させ、成長させていきましょう。 【10の戦略メソッド】 1、「3つの現場」が教えてくれる 2、まず先に取引先を儲けさせる 3、大逆風は変化するチャンス 4、自社の経営資源の棚卸し 5、会社の顔となるブランドを作る 6、すべての商品で儲けようとするな! 7、良い商品必ずしも売れない! 8、「潜在需要層」は隠れた大きな需要層 9、成功事例を作れ! 10、ブランドには2つのステップあり
-
3.9
-
3.43Mのポストイット、Gメール、ピクサーアニメ、 0-1を生むアート思考とは、ひらめきが宿る「余白」を創出することである―― MBA(経営学修士)とMFA(美術学修士)をもつアートシンキングの第一人者が贈る、 いまもっとも読んでおきたいビジネス書の1冊。 『「アート的な思考をビジネスに盛り込む」ための具体的なヒントが、ぎっしりと詰まっています』――まえがき 山口周氏 山崎直子氏(宇宙飛行士)竹林一氏(オムロン)臼井重雄氏(パナソニック)ほか日本発の7事例も収録! アートシンキングとは ▼ そもそも「これは実現可能か?」という問いを発すること ▼ 今いるA地点から、未知のB地点を作り出すこと ▼ 専門分野にとどまらず、広角レンズで世の中を見ること ▼ 失敗しても大丈夫と自分に「失敗許可証」を与えること ▼ 不安や孤独の中においても自分自身を心から信頼すること ▼ マネジャーは「案内人」「同志」「プロデューサー」になること ▼ 創造的スペース=「余白」を自分の中につくること
-
3.7いまや一大産業となった人材業界。ですが、かつて高度成長期には終身雇用と年功序列が一気に広がったことで、「新卒で入社したら定年まで勤め上げるのが当たり前。途中でケツを割って逃げ出すのは負け犬だ」という価値観が一般化し、転職=中途採用の市場そのものをうしろめたいものにしていた側面もありました。当初はびくともしなかったその差別的な空気は、時代を追うごとに変化し、転職は当たり前どころか、適正なキャリア構築のための不可欠な手段となりました。今では、転職を考える方々から、「転職時に手段が多すぎ、情報が多すぎて選べない」「複数の転職エージェントに相談したが、アドバイス内容が人によって違いすぎてどの意見を信用すればいいのか」といった声が年々増加するような状況になっています。また、転職サイトや人材紹介会社などで働く方からは、「転職サイトは、クローリングにとってかわられるのか?」「人材紹介ビジネスは、AI によって崩壊するのか?」「RPO はどこまで進化するのか?」といった、中途採用ビジネスの環境激変による将来不安の声が聞かれるようになっています。本書では、2020年時点で日本の最先端を走っている、HR系、特にリクルーティング系のサービスにもスポットを当て、これからの人材業界の変化の予測にも挑戦しています。「人材業界は今後どうなるのか? どうなるべきなのか?」を俯瞰して考察している、貴重な一冊です。採用担当者、転職サイトや人材紹介会社で働く方、人材業界で働きたい方はもちろん、経営者や、産業の変化の一つとして客観的にこの業界に興味を持つ方々に読んでほしい一冊です。
-
3.8【内容紹介】 「VUCA」Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の時代には、今までの思考法は通用しません。 既存の仕組みに囚われないアーティストのように思考し行動することが重要になります。いかにアーティストのような思考を得ることができるか。追求すべく企画されたのが同書です。 昨年発売され現在7刷りとなっている『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著)が好きな方は是非、ご高覧頂けると幸いです。アートとテクノロジー、資本主義、イノベーションとの関係などがわかります。 【著者紹介】 [著]秋元雄史 1955年東京生まれ。東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家兼アートライターとして活動。1991年に福武書店(現ベネッセ コーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」して知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、草間彌生《南瓜》を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。2002年頃からはモネ《睡蓮》の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。それまで年間3万人弱だったベネッセアートサイト直島の来場者数が2005年には12万人を突破し、初の単年度黒字化を達成。2006年に財団を退職。2007年、金沢21世紀美術館館長に就任。国内の美術館としては最多となる年間255万人が来場する現代美術館に育て上げる。10年間務めたのち退職し、現職。著書に『武器になる知的教養西洋美術鑑賞』『一目置かれる知的教養日本美術鑑賞』(ともに大和書房)、『直島誕生』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『おどろきの金沢』(講談社+a 新書)、『日本列島「現代アート」を旅する』(小学館新書)等がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 すべては「問い」から始まる 第2章 アートとビジネスの交差点 第3章 イノベーションを実現する発想法 第4章 アートと資本主義 第5章 現代アート鑑賞法 付録 注目すべき現代アーティストたち
-
3.8日本マクドナルド創業者・藤田田幻の名著復活! 巨万の富を築きたい人必読! 多くの経営者に影響を与えた大ベストセラー、幻の名著復活。 私はあなたに巨億の富を保証する。ユダヤ商法の「定石」こそ金儲けのノウハウ。 累計120万部、あの伝説のベストセラーが今ここによみがえる。 どうすれば金持ちになれるのか。その答えは世界の巨富を一手に集めるユダヤ商法の「定石」にあった。「定石」とは何か。それは、「銀座のユダヤ人」と呼ばれた著者が勝ち得た金持ちになるための原理原則。全世界でいまだに通用する唯一の「商法」である。 「定石」さえ守れば、金儲けなんか誰でもできる——本書は、夢を抱き、巨万の富を築き、新しい未来を自らつくりたいと望む若者やビジネスマンには必読のノウハウだ。 1972年5月刊行初版本を底本に、新装版としてここに読者待望の復刊! ■目次 Part1 これがユダヤ商法だ Part2 私自身のユダヤ商法 Part3 ユダヤ商法のバックボーン Part4 銀座のユダヤ人語録 Part5 「円」を扱うユダヤ商法 Part6 ユダヤ商法とハンバーガー ■著者プロフィール ・藤田 田(ふじた・でん) 1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。 1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。 1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。 社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。 著書に『ユダヤの商法――世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。
-
3.5ヨーロッパでもトップクラスのビジネススクールであるスペインのIE Business Schoolで教えられている内容を、世界に先駆けて刊行したものが本書である。 ▼最先端のビジネススクールで教えられている「アート」の授業▼ Appleのスティーブ・ジョブズは、大学中退後もカリグラフィー(美術書道)の授業には通い続けた。 AirbnbやDropboxを世に送り出したベンチャーキャピタルY Combinatorのポール・グレアムは、イタリアで絵画を修めた。 Googleのデザインに革命を起こしYahooのCEOを務めたマリッサ・メイヤーはプロのアーティストだった母親からアートを学んだ。 合理性や技術の積み重ねだけでは、もはやモノが売れない。 ビジネスモデルが一夜にして崩れ、新しいライバルがふいに現れるいまの時代、「データ」や「合理的判断」だけに頼ることはできない。 だからこそ、いまビジネスに「アート」が必要なのだ。 「デザイン思考」は、デザイナーの考え方・視点をビジネスに取り入れる手法だ。 一方で本書は、個人と組織の双方の視点から、アーティストの考え方・視点をビジネスに取り入れる方法を教えてくれる。 本書はこうした内容を、世界に先駆けて翻訳。 「アーティストの視点をビジネスにどう取り入れるか」というテーマについて、世界のトレンドや実際の企業・プロジェクトでの実例を豊富に盛り込みつつ解説。 また日本向けに、日本人の文化的・経済的コンテクストにも合った内容や事例を加えて刊行する。
-
3.9世界で勝負する企業の、すべての経営者と人事担当者に贈る 永久保存版! 「日本型・グローバル人事の教科書」 人事のグローバル化に求められるのは、日本企業で行われてきた人事施策を「人材の多様化」「人材需給のグローバル化」「人材の流動化」という三つの変化に対応したものにいわば“バージョンアップ”していく作業であり、なにか全く新しいことをゼロからスタートさせるといったことではありません。 そして実際に正しい方法でやってみると、実は日本企業ほどグローバル人事に向いている企業はないというのが、私自身の実感です。 本書では、「変化」に直面した日本企業が、この「変化」をチャンスと捉えて、世界で勝てる組織に変わっていけるよう、グローバル人事を最短で実現させる具体的な方法と、その際に人事が知っておくべき考え方を余すことなくお伝えしていきます。(「はじめに」より) 早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏、大絶賛! 本書は、人事が意思決定するための知識や考え方を網羅的に解説した良質な手引書である。また、経営学的な視点からも非常に親和性が高く、これから日本企業が進むべき選択肢が体系的に記されている。 パナソニック、ジョンソン・エンド・ジョンソン、オムロン、国連、SAP……先進企業の事例も掲載!
-
-本書は「Web集客マーケティング」という現代型ビジネスにおいて、どんな戦略や視線そして視点を持つべきか、俯瞰した「指南書」という意図で記しています。ぜひ、5年後も10年後も通用するような、Web集客マーケティングにおける戦略思考を学び取ってください。 前作『Web集客が驚くほど加速するベネフィットマーケティング「ベネマ集客術」』(インプレスR&D刊)が発売されたのは、2016年3月。 同書のプロモーションと読者様への補足の意味も含めて、発売直後より365日発刊のメールマガジン『毎日1分!Web集客に効くツボ』をリリース。「とにかく365日毎朝、読者さんのお役に立てるWebマーケティング・ノウハウをお届けする!」を自分に与えられた“使命”と位置付け、ひたむきに毎日発刊を続けました。 その成果で、約18万字・原稿用紙換算で450枚にも及ぶ、膨大な「Webマーケティング辞典」並みのノウハウ集が積み上がりました。 365日に渡って発刊したメールマガジン『毎日1分!Web集客に効くツボ』は順不同な“オムニバス”でしたので、「マインドセット」「設計&デザイン」「集客運用」「アクセス解析」そして、まとめとして「ブランディング指南」のそれぞれをテーマにした5章構成に再編集しました。 各章末には、本書向けに書き下ろしたWeb集客マーケティング・コラムを掲載しました。最終章のコラムには、私が経営する広告制作プロダクション「株式会社パイプライン」によるWeb集客事例集を収録しています。 本書は、特にインハウス(社内体制)でWeb集客マーケティングを手掛けたい経営者やWeb担当者に手に取っていただきたく、出版しました。 (「はじめに」より)
-
3.9所有から利用へ、販売から関係づくりへ Netflix、セールスフォース、Amazonプライム・・・ 共有型経済とスマートデバイスの普及を背景に、あらゆる分野で サブスクリプション(定額制、継続課金)へのシフトが進んでいる。 「モノが売れない時代」を迎える中、いま何をするべきか? ビジネスの原則を変える大潮流の本質と実践指針がわかる! 近い将来、私たちは何も「買わなく」なる――? ソフトウェア、食品、アパレル、 日用品、メディア、ヘルスケア… あらゆるビジネスを変革する 新時代マーケティングの教科書。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30年近くの歴史を誇る伝統と信頼の統計年鑑に、 待望の日本語版が登場。 「Pocket World in Figures」は、1991年に英「エコノミスト」誌が第1版を発行して以降、 毎年データのアップデートと収録項目の見直しを経て発行され続け、 「世界を動かすデータブック」として各国のビジネスパーソンから絶大な支持を得てきた。 その最新版にあたる第27版を日本語に翻訳した本書は、同シリーズ初の邦訳版となる。 世界最高峰の知性が厳選する最重要統計データの数々が、本書には収録されている。 地理、経済、ビジネス、政治、社会、健康、文化…… 多種多様な側面から200項目以上のランキングを収録。 ・世界で最も人口成長率の高い都市=タイのサムットプラカーン ・2007-15年に世界で最も第三次産業産出額が減少した国=ギリシャ ・世界で最もビッグマック指数が高い国=スイス ・世界で最も一人当たり対外援助を多く受け取っている国=シリア ・世界で最も研究開発費の対GDP比率が高い国=イスラエル ・世界で最も教育支出の対GDP比率が高い国=デンマーク ・世界で最も生活費が高い国=シンガポール ・世界で最もテロ発生件数が多い国=イラク ・世界で最も糖尿病罹患率が高い国=モーリシャス ・世界で最も食糧不足に陥っている国=ハイチ ・世界で最も報道の自由度が低い国=エリトリア 世界各国との比較から見えてくる、 日本の強みと弱み、立ち位置とは? ・70歳以上人口割合でモナコに次いで世界第2位 ・世界で最も人口が多い都市は東京、次いでインドのデリー ・仙台は都市人口の減少率で世界ワースト2位 ・地方人口減少率は世界一 ・外貨準備高は中国に次いで世界第2位 ・企業活動の活発度は世界ワースト2位 ・政府債務額の対GDP比は世界ワースト1位 ・生活費は世界第3位 ・道路網の混雑率は圧倒的に世界一 ・1人当り音楽販売額は世界第2位 +++本書の構成+++ 第1部 世界ランキング 地理、経済、ビジネス、政治、社会、健康、文化といった様々な側面から 200以上の項目について世界各国をランク付け。180ヵ国以上をカバー。 第2部 各国要覧 世界の主要な64の経済国とユーロ圏・全世界について詳細な統計を一覧化。
-
3.8
-
3.7気鋭の経営コンサルタントが、単なる教養に終わらない、ビジネスパーソンにとって真に役立つ「世界史」を提示! 特徴その1:経済状況も含む「現在」の世界を理解するために、「逆回し」で過去へさかのぼって記述している。 特徴その2:現在を理解するために最も必要だが、学校の授業では手薄になりがちな18世紀以降の「近現代史」に絞る。 特徴その3:近代以降の歴史で特に重要な要素「情報」と「技術」に関する説明が豊富。 「現在」に対する関心から出発しなくては、歴史を知る意味はない。 現在が過去を照らすからこそ、いまここにある現在から始めて、現在を理解するために重要な事項を「過去」にさかのぼって追跡するというアプローチが重要なのだ。
-
3.0自信を持って結果を出せる「10の原則」 プロジェクトマネジメントの第一人者が伝授 生活と仕事のバランスをとる。約束を守って結果を出す。達成感がある豊かな人生を送る。そのための手法として「パーソナルプロジェクトマネジメント」があります。 ゴールを定め、段取りし、協力を得て、納期を守る、プロジェクトマネジメント(PM)の知恵を個人の活動に応用するものです。 プロジェクトとは「特定の目的目標がある一回限りの活動を指します。仕事も生活も趣味も人生も“マイプロジェクト”と言えます。 ですから、宇宙開発や化学工場の建設、情報システム開発といった領域で、多くの先人が蓄積してきたPMの知恵と手法、ツールを利用できるのです。特定個人の成功ノウハウではありませんし、単なる理論や仮説でもありません。 本書はミスターPMと呼ばれた第一人者が「パーソナルPM 10の原則」を分かりやすく伝授するものです。原則とは「ゴールを決める」「なんでも段取り」「転ばぬ先の杖」「相手に踏み込む」「省みる癖」「やる気の出し方」などです。 一人ですぐに取り組める原則を身に付けていけば、自信を持ってプロジェクトに挑戦し、結果を出すことができます。 結果を出したい人に、PMの基本を知りたい人にお薦めします。
-
5.0本書では、それぞれの分野で才を現し、知力と胆力、そして才覚で道を切り開いた32人の仕事の手法や戦略をまとめた。 32人は皆、世にその名を知られた方々ばかりだ。 彼らのメッセージには、共通点があった。それは、やり遂げる力、「達成力」だ。 誰しもが、逆境を経験する。しかしそこであきらめることなく発想を転換して、一事をやり遂げる。 どうやり遂げるか、その“方程式”はもちろん1つではない。各人各様なのがおもしろいのだ。 本書に登場する32人が紡ぐ、それぞれのストーリー。 四面楚歌の状況の中、持ち前の「達成力(やり遂げる力)」で逆境を乗り越えていくその姿に、勇気づけられる人は多いはずだ。 本書の構成は、1人1章で構成されている。 最初から読み進めてもいいし、興味のある人物、気になる人から読み始めてもいい。 参考になる“仕事のヒント”が、きっと見つかるはずだ。
-
4.0身体・情動・頭脳・精神――4つのエネルギーをうまく管理すれば、仕事でも家庭でも、あらゆる場面であなたのパフォーマンスは飛躍的に高まる! 「メンタル・タフネス」のエキスパートがビジネスパーソンのために新たに開発・実践し、一流企業で実績をあげた画期的トレーニングシステム。 マルチナ・ナブラチロワ、モニカ・セレス、マーク・オメーラら一流のアスリートを指導してきた「メンタル・タフネス」のエキスパートが、ビジネスパーソンのために新たに開発、『7つの習慣』のスティーブン・R・コヴィー氏も絶賛した「最高のパフォーマンスを引き出す方法」を紹介。 食べ物について、エクササイズの取り入れ方、定期的に休息をとることなど、肉体・情動・頭脳・精神の4つのエネルギーをうまく管理する方法と原理を、豊富なケーススタディを交えて解説。巻末付録に、コピーして使える「パーソナル・ディベロップメント・プラン」付き。
-
-
-
3.9100の言葉よりも1つの問いかけが、人を動かす。 人間関係のカギは、「話す」ことより「問いかける」こと。思いが伝わらないとき、対立したとき、仕事をお願いしたいとき、相手が落ち込んでいるとき……日常のあらゆる場面で、ささやかな一言で空気を変え、視点を変え、関係を変える「問いかけ」の技法を、組織心理学の第一人者がやさしく語る。 飲食店で、父が店員さんに丁寧に接していたのを見て、誇らしくなったことがありました。謙虚にコミュニケーションを取ることは、決して「敗北」ではない。より豊かな人間関係を築くため、読み返したいと思います。 ――三省堂書店有楽町店 岡崎史子様 問いかけることはコミュニケーションの一つの過程であるが、いかにそこに気づき、立ち止まり、その一言を言えるかは、思っているほど簡単ではない。「問いかける」ということに、これだけの効力があったとは。 ――TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 遠山洵様
-
3.9F・ルーズベルト、ソクラテス、シェイクスピア、イエス・キリストの共通点は何か? それは「パワー・クエスチョン」の使い方を知っていたことだ。本書を読めば、あなたも仲間入りできる! ――マーシャル・ゴールドスミス 閉ざされた扉を開き、問題の核心に切り込み、会話を驚くほど楽しいものに変える「パワー・クエスチョン」を使うと―― ●相手とすばやく打ち解ける ●問題を定義しなおして解決策を探る ●商品やアイデアをどんどん売り込む ●迅速な意思決定を促す ●隠れた能力を引き出す ●相手の「夢」にアクセスする ●顧客や同僚、友人に影響力をおよぼす 本書では、バリエーションやフォローアップの質問も含め、337の「パワー・クエスチョン」を紹介。 2012年、アメリカとカナダで同時刊行され、たちまち大きな反響を呼んだ話題の書。
-
4.0
-
-トランプ政権が世界に巻き起こす大インフレ! 日本円、この先紙クズ決定。 高騰する日本株、そして1グラム20000円を目指す金、さらに米国政府が備蓄を決めて爆上がりのビットコイン。 株式、金投資でなにを知り、なにをやれば破格の大儲けができるのか。 予想的中で話題の「Mr.ストップ高」がついに明かした大投資術。 2024年バブル期最高値を更新した日経平均の上昇は2025年は5万、とも10万とも言われている。 コロナ期に擦り続けられた世界中の金が日本株を買い続けている。 一方、終わりの見えないウクライナ、中東での二つの戦争。中国の軍事増強、それに対し激化するトランプ政権の圧力。 そこで有事の金が際立つ。さらに円は元よりドルに至っても。信用下落が止まらず金価格を上昇させ続ける。 個々の日本人が、富裕層になれる2025年。 株式、金(ルビ・ゴールド)でがっぽり儲けるための大投資術ここに公開!
-
-必見!日本の未来は「米百俵の精神」長岡市にあり。 長岡で「当たり前」としていた価値観は、現代日本で最も大切な心の財産とこれからを生き抜く武器だった! 故郷再生の道は、ここで独自の視点で語られる。 「互尊独尊(ごそんどくそん)・自主自立」の気概で独自の文化と教養を磨き、 雪にも戦争にも震災にも挫けなかった越後のふるさと、長岡。 しかし、教育、産業、資源に恵まれた稀有な土地でありながら、厳しい時代の風は容赦なく吹き荒ぶ。 発展のためには何を守り、何を変えていけばいいのか? 国税庁勤務、海外赴任を経て故郷に戻った著者が都市再生の光となる新たな「長岡モデル」をここに提言。 長岡が変われば、日本が変わる。 今こそ挑むべき再生の道。
-
4.0不確実性がます現代 仕事や日々の不安にどう対処すればよいのか 25年以上にわたる挑戦の中で練り上げたビジネス哲学をちりばめた、 AI時代の普遍的な成功思考 生成AIに代表されるような、技術の加速度的な進展で私たちの仕事や生活は一変しようとしている。 そんな不確実性がます社会、私たちはどのように前を向いて歩き続ければよいのか。インターネット黎明期に起業し、現在も実業家として挑戦し続ける著者が練り上げた、自己鍛錬・対人論・組織マネジメントを体系化したビジネス哲学決定版! はじめに 第一章:10の極意 第二章:自己を鍛える 第三章:敵を知る(対人論) 第四章:組織を動かす 第五章:百戦して勝つ 第六章:世界観を育てる 第七章:未来を生き抜く
-
5.0
-
4.0アメリカが恐れる中国発のAI技術とは? ダウンロード数35億、売上高10兆円超。 アメリカ・シリコンバレー製ではない、中国発アプリが初めて世界を席巻している。 なぜ、中国のテック企業が世界中を熱狂させるアプリを開発できたのか? なぜ、GAFAを凌ぐ勢いで成長し続けているのか? TikTok人気とは反対に、このモンスターアプリを生んだ「バイトダンス」の経営については、あまり知られていない。 気鋭のイギリス人ジャーナリストが、社員や人気ティックトッカ―、開発・運営の関係者や政治家まで、多数の人々に取材。 ・有望AI企業の買収 ・独自のアルゴリズムの構築 ・1,000億円以上を投資するクリエイター育成 ・人気インフルエンサーによるプロモーション など、これまで謎に包まれてきた新興テック企業の世界戦略に迫る! 中国初の世界的SNSから、ITの最前線や世界情勢まで、私たちの未来が見えてくる! 【推薦コメント】 「「15秒で一発当てる」――刹那の楽園の裏側には無限に進化するAIがある。中国発にして中国初のグローバルプラットフォームの成長と矛盾を解明する」 ―楠木 建(一橋大学特任教授)
-
3.7
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業診断手法として注目されているビジネスデューデリジェンスの基礎から実務の手順までをわかりやすく解説した入門書の第2版です。企業経営が複雑になるなか、急速に普及しているビジネスデューデリジェンスは、従来の事業診断スキルをグローバル化・スピード化時代にあわせて進化させたスピード事業診断手法です。本書は、ビジネスデューデリジェンスの概要説明から、調査設計などの準備、企業戦略の診断やビジネスモデルの見分け方といった実際の調査方法、ビジネスデューデリジェンスを活かした戦略思考まで、図表をつかってできるだけわかりやすく解説します。M&Aや再生の現場のみならず、自社の経営診断、改善手法としても利用できます。
-
4.0
-
4.0Instagram、Facebook、Google、STARBUCKS、Netflix・・・ “シリコンバレーの巨人”が聞き出した超有名企業の創業秘話、 事業拡大時の知られざるエピソードが満載! IT企業が集中するシリコンバレーで 企業トップや国家元首のアドバイザーとして引っ張りだこのリード・ホフマンが、 グローバル企業を興した創業者やリーダーたちをゲストに迎え、 企業の成長を支えた驚くべき戦略を掘り下げる! ホフマンだからこそ聞き出せた創業秘話が満載。 彼らの実話をもとにホフマンが分析し、導いた10のルール&アドバイスは、 起業家だけでなく事業拡大を目指す企業のリーダーたちにとって 何よりもリアリティのあるビジネス戦略の書となりうる。
-
3.8ただ漫然と映画を見ていませんか? 本書は、「映画の見方」を教える本です。数百名以上の大学生を感動の渦に巻き込んだ「日本一わかりやすい映画講師」が、鑑賞にあたって知るべき事前知識から、撮影テクニック、場面展開、シーンの「意味付け」に至るまで、『東京物語』『ボヘミアン・ラプソディ』など不朽の名作を題材にして、映画を学びに変える鑑賞法を講義形式で解説します。本書がめざすのは「能力の底上げ」。作品のメッセージが手に取るようにわかるようになれば、感性が磨かれ、教養を深めることができます。映画を意識的に見ることで、人間としての魅力や人生の向上にもつながります。ネット動画をついダラダラ見てしまう方、口コミや評判をもとにコンテンツを享受しているような方にこそ、自分を変えるきっかけにもなる一冊です。さらに、「何からみればいいの?」という人に向けて、洋画・邦画合わせて200以上のおすすめ作品を紹介。
-
3.0
-
4.0日本の大企業の間で、「事業創造」のニーズが以前にも増して高まっている。そうしたなか、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた株式会社ドリームインキュベータが、その方法論をはじめて解説した『3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略』(2015年5月刊)は、多方面で大きな反響を呼んだ。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その最初にして最大の難関である「構想策定」と、「フック(顧客を惹きつけるツール)」と「回収エンジン(お金を儲ける手段)」の設計手法にフォーカスを当てて解説する。また、前作で好評だった小説風「ビジネスプロデュース・ストーリー」も収録(テーマはIoTを取り上げ、その本質に迫っている。純粋にIoTを理解する手助けにもなる)。やらなければいけないのはわかっているが、実際にやろうとするとできない……そんな「事業創造のジレンマ」を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。
-
-
-
-≪大切なのは、「誰かが走り始めること」だった――。厳しい環境の下で、誰かが前へと走り始める。その疾走が成功すると、それが刺激となって時代の波のうねりが生まれてくる――≫「彼がいなければ“日本の奇跡の成長”は5年は遅れた」とまでいわれた伝説的な名経営者がいる。戦後、川崎製鉄を率いた西山彌太郎である。1950年に社長になった彼は、他の製鉄会社に4~5年も先駆けて日本中が驚嘆した最新鋭の巨大製鉄所の建設を推し進める。周囲からは「時期尚早」「ぺんぺん草が生える」とまで言われるが、彼が夢と理想を掲げて決断し、行動したことが、高度経済成長が始まる大きなきっかけとなった。だが彼は、学生時代には全く目立たぬ男であり、社長になったのは57歳のこと。しかも、いわゆる「サラリーマン社長」だった。その西山が、なぜ、それほどの功績を残せたのか。本書では西山彌太郎の生涯の歩みを追い、その秘密を明かしていく。今、この時代にこそ読まれるべき感動の評伝。
-
5.0【数字から発想・構築する! 】Excel技法についての詳しい解説を加筆し、さらにパワーアップした第2版! 『数字で考える! 』数字で考え、数字で議論し、数字に基づいて判断し行動する、これが本書のテーマです。それも、普通の人が普通に「数字で考える」ためにはどのようにしたらよいかに主眼を置いています。「ビジネスモデリング」というフレームワークを通して、体系化を試みてみました。数字で考えることは実務において基本中の基本ですが、普通の数字の取扱い方法をどのように取得したらよいか、手本にすべきテキストや書物が全くないのが現状です。本書では、数字をExcel上で駆使しながら組み立ててゆく新思考法のプロセスを、投資・経営・財務等の例題を通し、わかりやすく解説しました。意思決定の基礎技能を身につけたいビジネスパーソンに最適な、「ビジネスモデリング」初の入門書です。
-
4.5世界の経営思想家ランキング「Thinkers50」において、2期(2011年、2013年)連続で1位に選ばれた、ハーバード・ビジネススクールのクレイトン・クリステンセン教授。本書では、その代表的著作である『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』『イノベーションへの最終解』の3部作を中心に、製品戦略や技術戦略といった個別戦略ではなく、「経営戦略としてのイノベーション論」を徹底解説します。また、ページマップやワークシートなど、視覚的にも理解がしやすい工夫も散りばめてあります。『イノベーションのジレンマ』を読んだが把握に自信がない方、『イノベーションのジレンマ』は把握しているが、『イノベーションへの解』や『イノベーションの最終解』については十分理解していない、または繋がりがわからない方、関連するイノベーション理論や組織行動論、不確実な世界における戦略論などとの結びつきが不明な方に最適。
-
4.3U理論はMITのオットー・シャーマー博士とマッキンゼーの知的連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人を調査した結果生まれたイノベーションの方法です。誰もが頭をかかえる人と組織の問題に対しても、これまでとは全く異なるアプローチにより、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができます。では、なぜそれができるかというと、我々が変革を起こそうとする際の「盲点」に気づいたからです。我々は革新的なリーダーが「何をどうやるか」に注目し、学んでもいますが、「どんな内面の状態から行動を起こすか」という行動の「源」には目を向けていなかったのです。本書はその「行動の源」を転換すべくU字型の谷をくぐり抜け、イノベーションを起こすU理論の入門書。原書『U理論』訳者で、変革ファシリテーションの実績を豊富にもつ著者が、現場のエピソードを盛り込んで、U理論の本質と実践法をわかりやすく解説します。
-
-パクチーブーム火付け役が語る「ありえない」への挑戦。世界初パクチー料理専門店をブームにするまでのすべて。 世界50カ国以上を旅している著者が、株式会社旅と平和を設立して、「ありえない」と言われ続けた、世界初のパクチー料理専門店、東京初のコワーキングスペースPAXCoworkingをブームにするまでの過程を詳細に描いた。連日満員にするまでに、何を考えたのか?何をしたのか?どんな「つながり」を作っていったのか?さらに2018年3月、人気店を突如として閉鎖したそのわけは?「僕ははじめてのことしかやらない」と断言する著者の道なき道の歩き方。CAMPFIREでのクラウドファンディング成功企画。 【目次】 はじめに 第1章 パクチーハウス東京をやめてからパクチーハウス東京を始めるまで 第2章 なぜパクチーで飲食業だったのか? 第3章 パクチーハウス東京が始まった 第4章 パクチーハウス東京が生まれ変わった 第5章 走るのが嫌いな僕が月間300キロを走るようになった理由 おわりに 【著者】 佐谷恭 2018年3月まで東京都世田谷区経堂にあった世界初のパクチー料理専門店「パクチーハウス東京」のオーナー。「パクチー料理専門店?なにそれ!?ありえない」と言われ続けたにもかかわらず、強烈なパクチー愛と執念でパクチーの普及に“全緑”を尽くし、連日満員のお店に。10周年の直後に電撃発表で閉店を告げ、その89日後の3月10日に閉鎖し現在は「無店舗展開中」。東京初のコワーキングスペース「PAXCoworking」の創業者であり、人と人、街と街とがつながるランニングイベント「シャルソン」の創始者でもある。
-
-最近よく聞く言葉だけど、本当の意味がよく分からないという人が多いのが「モーダルシフト」。でも、実は戦前から日本でも行なわれてきた貨物輸送方法のことです。本書は、その言葉を正面からアプローチし、さらに日本のみならず、諸外国の例と同じ目線で解説しています。そもそも「モーダルシフトとは?」に始まり、「日本のモーダルシフト」「アメリカのモーダルシフト」「ヨーロッパのモーダルシフト」など、日本と諸外国の例を客観的に解説。同じ貨物輸送でも日本との違いや、諸外国の特徴などが見えてくる一冊です。当シリーズ001『貨物列車』とあわせて読むと、日本と世界の貨物輸送の全体像を把握することができます。 ※電子版にNFT特典は付きません
-
4.0累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。
-
-「初対面の印象を、ぐっとよくしたい」 「緊張する場でも、あたふたしないで堂々と振る舞いたい」 そんなオンの場面でも。 「マナーをわきまえた美しい作法で食事をしたい」 「冠婚葬祭時に、恥ずかしくない振る舞いをしたい」 そんなオフの場面でも。 「VIPにもそつなく対応したい」 「海外や外国人がいるパーティで恥をかきたくない」 そんなグローバルな場面でも。 服装、話し方、ビジネス文書、商談、冠婚葬祭、食事、国際ビジネスマナー、ゴルフの接待、ワインの知識まで…あらゆるシーンで使えてこれ1冊あれば、どんなシーンでも困らない、ありそうでなかった「オトナのマナーの決定版」。
-
3.7月間200万PV超のIT用語解説サイト 「わわわIT用語辞典」管理人が伝授! 知識ゼロの相手にも伝わる説明術。 「丁寧に説明しているのに伝わらない!」 そんな経験、ありませんか? 簡単な内容ですら伝えることは難しいのに 相手に事前情報や専門知識がないなら なおさらです。 たとえば、 ・営業からお客様へ ・エンジニアからクライアントへ ・上司から部下へ ・社員から経営層へ ・マーケターから他部署へ ・医者から患者へ ・弁護士から依頼人へ… 自分にとって当たり前のことが 相手にはなかなか伝わらない── そんな場面は、 ビジネスにも日常にもあふれています。 本書では 対面・オンライン・電話・メール・ プレゼン・会議・交渉など、 あらゆる場面に応用できる 「分かりやすく伝えるための考え方と技術」 が学べます。 相手が理解するだけでなく、 「納得」し、あなたを「信頼」する。 そんな説明力を身につける1冊です。 説明力は AI時代の今こそ鍛えたいソフトスキルです。 納得感のある説明ができれば あなたは信頼される人になれるでしょう。 【目次】 第1章 「説明」を分析する 第2章 聞いてもらえないと始まらない 第3章 説明を始める前に考えるべきこと 第4章 相手の「分かった!」を引き出す極意 第5章 ”おもてなしの視点”を説明に活かす 第6章 無理をすれば続かない、肩の力を抜いてみよう 第7章 分かりやすい説明で生じる(かもしれない)問題 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【最新の法改正に対応。 相続登記の「わからない」をすべて解決できます!】 知識ゼロからスタートして、相続登記がちゃんとできるように1冊にまとめました。 相続に関する基礎知識、不動産の情報の調べ方、戸籍謄本の見方から相続登記申請まで、順番にお話ししています。 どの相続ケースでも共通する手続きと個別の手続きに分けて書いているので、該当する手続きだけ読み進めて、効率よく相続登記の申請ができるようになっています。 だれでも一生に一度は遭遇するであろう相続は、人生の大きな節目でもあります。 相続はいきなりやってくるものなので、事前に準備できるのは「いつか」ではなく「いまから」知ることしかありません! 実際の相続で困る前に、この本を読んでおけば安心です。 **********目次********** 第0章 自分で相続登記ができるかどうか診断してみよう 第1章 相続登記のポイントを知っておこう 第2章 知らないと損をする相続の常識 第3章 相続のしかたを決める 第4章 不動産の情報を調べる 【すべてのCASEに共通】 第5章 必要な書類を集める 【すべてのCASEに共通】 第6章 遺産分割協議をする 【個別CASE】 第7章 自筆で書いた遺言書がある場合 【個別CASE】 第8章 いよいよ相続登記をしよう 【すべてのCASEに共通】 第9章 相続人申告登記について 第10章 相続を放棄したい場合 第11章 相続登記と一緒にやっておくべきそのほかの登記 第12章 困ったときの相談窓口 ************************
-
1.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月1回必ず来るトレードチャンスで確実に利益を穫る! スイングトレードは、数日から半年程度の期間で株を売買する投資手法です。 月に1回は必ずやってくる売買のチャンスを待って利益を得るための日柄分析、移動平均線、ライン分析を駆使してタイミングをはかり、利益を出す方法を徹底的に伝授します。 テクニカル分析の基礎から買いタイミング、利確・損切り銘柄選びまで、この1冊で全部わかります! 株トレーダー&ブロガーのロットが、得意とするトレード手法、投資家心理の読み方など、ノウハウを惜しみなく公開しました。 ●目次 0時限目 スイングトレードってどんなトレードですか? 1時限目 チャートの読み方と法則を覚えよう 2時限目 テクニカル分析の基本をマスターしよう 3時限目 証券口座を開設して注文方法を覚えよう! 4時限目 スイングトレードの買いタイミング 5時限目 利確と損切をマスターしよう 6時限目 スイングトレードの銘柄選び 7時限目 信用取引と空売りに挑戦しよう 8時限目 リスク管理・メンタル管理・資金管理
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022/2/1からリフロー型から固定型にて配信し直す事になりました。 建設現場等で使用される機械を開発,製造,販売する「建設機械業界」は日本国内の建設現場で使用されるのはもちろんのこと,発展途上国の国土整備や,先進国の都市再開発など,グローバルに活躍できる業界です。今後も日本国内では,1960年から1980年代に建てられた建物の老朽化対応や都市開発などにより,安定的な建設需要が見込まれ,海外でも国土整備や都市開発など建設機械の需要があることから,就業先として人気の業界です。一方,世界で高いシェアを誇っており,グローバル展開する企業が多いため,建設機械の自動化やICT技術を活用した最新鋭の機械の開発が加速しています。本書ではそのような「建設機械業界」の現状を簡潔かつ網羅的に解説し,就職・転職にあたっての業界研究で役立つ書籍です。
-
4.2※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS、ウェブサイト、ブログ、EC、メルカリ、広報・PR、LP、メルマガ、YouTube…。 人の心に響く文章を書く技術、 すなわち「コピーライティング」が今ほど重要な時代はありません。 かつてセールスコピーライティングが今より一般的でなかった1990年代、 アメリカからコピーライティングの手法を持ち込み、広めたのが著者・神田昌典氏です。 ◆◆待望の刊行を迎えた、コピーライティングの、「単語帳」!??◆◆ 伝説の名著と名高い『ザ・コピーライティング』をはじめ、売上累計400万部に及ぶ 数々のビジネス書を手掛けてきた著者の、集大成とも言える本作は「単語帳」です。 英語学習や受験古文などでおなじみの方も多いことでしょう。 本書に記されたのは、「コピーライティングで使う単語」です! 「前代未聞」「方程式」「たった○日で」「知らないと損する」…。 日本のセールスコピーライティング第一人者神田昌典氏と、 独自の手法に商標登録を持っている実力派コピーライター衣田順一氏が 「本当に効果がある」 「人の心を動かす」 「選びに・選びぬいた」 667の単語表現、 2000のフレーズを1冊に完全収録。 本書は、書く人・売る人が手元におけば、言葉のアイデアが溢れて止まらなくなる…。 ―――そんな手引書です。
-
4.0本書では,組織の運営に悩む人を対象に,MITのダニエル・キム教授が提唱した「組織の成功循環モデル」(組織を見る際の4つの質〔関係の質,思考の質,行動の質,結果の質〕それぞれに因果関係を伴った循環を基本とし,それをうまく回すことで成功〔グッドサイクル〕に導こうとする考え方)をベースに,著者の経験と現時点の結論をもとにして,どうすれば組織(チーム)が機能するようになるのかを具体的・実践的に解説します。混沌とした状況が生まれやすいITの開発チームに自ら所属し,それを率いることの多かった著者ならではの視点を加えることで,理論を理論で終わらせるのではなく,実際に役立つ「方法」として読者がノウハウを吸収できるよう丁寧に順序立てて説明を尽くしていますので,経験の少ない人にも十分に読みこなせるでしょう。
-
3.6(概要) 「情報が隠される」「社員同士が協力しない」「疑心暗鬼の空気が広がる」 そんな人間不信から、Great Place to Work(働きがいのある会社)ランキング1位(従業員100~999人部門)、4年連続ベストカンパニーを受賞するまでに至った、その秘密とは?SAP、マッキンゼーを経て、コンカーの社長として年平均成長率96%という飛躍を実現してきた著者が、その成果を支える文化・仕組み・制度の裏側を初公開。 ・すべての社員から会社の課題や改善策を吸い上げる「コンストラクティブフィードバック」 ・業務を離れて問題や未来を議論する「オフサイトミーティング」 ・社員の立候補で課題の解決にあたる「タスクフォース」 ・四半期に一度、会社の戦略・方向性を分かち合う「オールハンズミーティング」 ・処遇の不平等感をなくす「ジョブグレード」 ・タテ・ヨコ・ナナメで双方向のコミュニケーションを活性化させる「コミュニケーションランチ」「タコランチ」「マメランチ」「タメランチ」「ミムランチ」 ・採用率を3%に抑え、採用候補の分母を増やしていい人材を獲得する「採用エージェントへの方針説明会」 ・全社員の心身の健康状態を把握する「パルスチェック」 など、あなたの職場をいますぐ変えるためのヒントが満載!
-
3.0
-
-日本初の女性総理となった高市早苗氏。自民党総裁選挙で掲げた「ジャパン・イズ・バック」は単なるスローガンだけではなかった。 初の外国からの来賓だったトランプ大統領に対し徹底した「おもてなし」で、盟友であった安倍晋三氏の後継者とのイメージを植え付けることに成功。スローガンが刺繍された帽子をプレゼントし「日米同盟」が、さらなる緊密関係にあることを広く世界にアピールする結果となった。 そこで、どこよりも慌てたのが、習近平総書記率いる中国だった。トランプ大統領との米中首脳会談に続き、就任早々、日本初の女性総理との対面をセッティング。保守派の急先鋒と笑顔で応ずる姿もSNSで拡散されるなど、先手を取られた格好となった。 これに業を煮やした中国総領事が「汚い首は斬ってやる」と投稿したものの日本政府は猛反発。後手後手に回る光景は、情報戦においても高市総理が戦略的に政権のPRを始めた成果だといえよう。 日本は、経済安全保障においても内外の政治課題も山積する中、次なる改革に向けて動き出していることは明白だ。就任直後からのスピード感は、「働いて、働いて、働いて、働いて、働いてまいります!」との宣言通り。 その背景には「チーム安倍」の面々が再集結していたことも意外と知られていない。トランプとの日米首脳会談。安倍昭恵さんのトランプ外交。さらには、組閣時に各大臣に向けての省庁別の「指示書」があったことも報じられている。 その一里塚は、すでに来年の予算編成にあるという。すでに石破政権下で進められた2026年度は概算要求が済んでいる。そこで、骨太の改革を含む2027年度予算が、高市政権に課せられた「ジャパン・イズ・バック」の大きな試金石となるというのだ。 大胆かつ繊細に動き出した高市丸の航海の軌跡とその目指す国の行方とはーー。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ペルソナで年齢設定しろ! と言われても、新卒採用はほとんど22歳だ……」 「SWOT分析で強みを出せ! と言われても、どの大学も同じ資格とれるよな……」 「PDCAを回せ!と言われても、年に1回しか結果が出ないから効率が悪い……」 ペルソナやSWOT分析、PDCAは、マーケティング理論でよく出てくる手法ですが、商品やサービスでは問題なく適用できても、こと「募集」に置き換えて実践した場合、上述の疑問や感想を覚え、うまく行かないケースが多いのではないでしょうか。 これは、学校の生徒募集や企業の新卒採用といった、一定の世代の人をある時期に一斉に求めるという状況では、一般的なマーケティング理論が通用せず、あらたな理論が必要であることを意味しています。 本書は、マイナビで企業や学校の採用・募集企画に多く携わり、独立後も300社以上の募集案件を手がけてきた著者が、その経験に基づき、一般的なマーケティングと募集のためのマーケティングの違いを明確にし、募集のために構築した独自の理論を丁寧に解説したものです。 少子化が進み、学校では定員割れや共学化、募集停止のニュースが増え、廃校となるケースも出てきています。企業でも採用面で売り手市場化が激しさを増し、人材確保ができずに業務縮小や廃業に至るケースも多くなっています。 学校、企業の募集・採用担当者の方は、そういった流れに飲み込まれず、本書で説く 【「環境的強み」を掘り出し、その強みを体現する「理想モデル」を軸に、募集活動の好循環を生み出す】 という施策を、それぞれの学校・企業の風土に根ざした形で実施して、組織のさらなる発展を目指していってください。 【購入者限定特典付き!】すぐに活用可能なアンケート調査計画書(2章)、質問リスト(4章、5章)ほか、実践的な各種ワークシート(Excel&PDF)をダウンロード提供。※特典の利用については、インプレスの無料読者会員システム「CLUB Impress」への登録が必要です。特典提供期間は発売から3年間を予定しております。 ●収録コラム 事例)「良い人がほしい!」が誰にも響かない募集活動になる 事例)「真面目さ」は伝わる? ~インタビューが教えてくれた本当の強み~ 事例) 食べられる“教科書”を届けろ!産学連携が生んだ「自分ごと化」採用戦略 事例)「公式」が一番響かない?学部アカウントが紡ぐ、“超”個別な魅力発信 対談) 仮説なくして調査なし。データは「武器」にも「羅針盤」にもなる 対談)「誰に」届けたいのか? 調査で見えた、理想と現実の幸福なマッチング 対談)「キラキラ」と「実践」の二刀流。誰もいない場所で、圧倒的No.1になる方法 対談) AKB48を目指せ! 「理想モデル」が高校生の心を動かす 対談)「原石」を「理想モデル」に変えるまで。凡庸な少女たちが、誰かの憧れになる物語
-
-★スタンフォード大学の医学部教授、精神科医が教える! ★リーダーに向いているかはその人の性格によるので、研修とかやってもしょうがない ★サイコパスとナルシストをリーダーからは外すべき 現代の「リーダーシップ」は心理学を無視している 著者によれば、リーダーに適した素質・性格・キャラクター・巡り合わせをもった人は極めて限られており、不特定多数にリーダーシップ論を説くのは時間のむだです。真のリーダーになるのは想像以上に難しいことであり、みながリーダーになるべきであるという考えは、時に歪んだナルシストを育て、反対に、「昇進しなければならない」という強迫観念で多くの人に劣等感を植えつけています。 とくに、ナルシストや反社会的な人間がリーダーになることは組織に壊滅的な被害を与えますが、一方、人間には「強いリーダー」を望むあまりそういう人間を選んでしまうという一面もあります。 また本書では、自分に適したポジションとは何か、自分の性格はリーダーに向いているのかどうかをわからせてくれます。自分の性格が向いていないと思ったなら、「必ずしもリーダーにならなくても良い」という、新たな選択も後押しします。
-
-世界を覆うAI革命。米中の覇権争いに、日本は置いていかれ、気づけば先進国の後塵を拝する始末。もはや、日本は活力ある時代は戻ってこないのだろうか。 そうした中、日本のビジネスパーソンの多くが「サラリーマン思考」に陥っている。学生時代に老舗企業に安定を求めて就職。ルーティンをこなしているうちに40代を迎えると、徐々に会社での自分の立ち位置がわかってくるはずだ。 「社長になれなくても取締役ぐらいには手が届くかもしれない」 50代になった時に、そろそろわかってくるだろう。 「もう部長にもなれずにキャリアもこのへんで打ち止めかも」 もはや終身雇用の時代は終わった。果たして待ち受けるのは、生産性アップのためにベテラン社員に宣告される「1億総リストラ時代」である。 会社にしがみついても部下にこきつかわれ、取引先は後輩に引き継がれ、意味のない仕事をこなすだけの生活。定年後に待ち構える再雇用もまた、生きがいが感じられないいシニアライフを送らないといけないというのだ。 著者がいう。 会社がダメならば、起業をすればいいじゃないか! 若いころなら失敗はいくらでも取り返せる。 著者は、大学進学に失敗してから不動産仲介会社の営業マンとして活躍。バブル時代の建売業界では常識とされた「不都合な真実」を知り、独立を果たす。 理想の家づくり を掲げ、わずか30年間で、売上約1500億円の企業グループを作り上げた「起業」+「思考」術を本邦初公開。もはやエリートでもサラリーマン的な思考と行動のままでは生き残れない。 シニアでもまだ取り返せる。起業をしなくても自分の独立心を最大限に発揮すれば、地域社会に溶け込むこともできるし、会社頼りの人生からもオサラバできる。 21世紀の新しい「生き方の教科書」に刮目せよ!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「経営の神様」稲盛和夫から、人生と仕事に効く“生き方の哲学”を学べます】 本書は、こんなお悩みを抱える方にぴったりの1冊です。 ・迷いや不安の多い時代に、自分を支えてくれる指針が欲しい ・経営やビジネスで大切な価値観や判断軸を身につけたい ・人としてどう生きるかを真剣に考えたい 京セラ・KDDIの創業、JALの再建を成し遂げ、「経営の神様」と呼ばれる稲盛和夫。 本書では、稲盛和夫の経営手腕だけでなく、人としての在り方や苦難を乗り越えた生き様から、成功につながる「生き方・働き方」を学ぶことができます。 人生に迷うすべての人に贈る1冊です。 ■目次抜粋 第1章 稲盛和夫の起業家精神 第2章 成功のコツはシンプルなもの 第3章 社員の幸福を追求する 第4章 大きな夢を実現するコツン 第5章 リーダーが「人格を磨き続ける」理由 第6章 高収益企業のつくり方 第7章 企業理念と企業倫理が持つ力 第8章 毎日を「ど真剣」に生きるということ ■著者略歴 経済・経営ジャーナリスト。1956年、広島県生まれ。慶應義塾大学卒。業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどの起業家や、ウォーレン・バフェットなどの投資家、本田宗一郎や松下幸之助など成功した経営者の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。著書に『決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本』(明日香出版社)、『ココ・シャネルの言葉』(リベラル社)、『限界を打ち破る 大谷翔平の名言』(ぱる出版)など多数。
-
5.0私たちは何を護るべきなのか? 脅威を知り、再起の道へ 「わが国の未来を奪う危機とは何か?」 「日本再生のために何を知るべきか?」 大いなる違和感に気づき始めた日本人に向けて、日本の真の独立を訴える政治学者「ロバート・D・エルドリッヂ氏」と越境3.0「石田和靖氏」が「オールドメディアが伝えない日本を取り巻く不都合な現実」と復活への展望を語り合う。 ●米国の右派、左派、保守、リベラルの本当の意味、新たな思想集団──。同盟国アメリカについて私たちは知らない現実とは? ●中国の脅威を見て見ぬ振りする国政政党、脅威をなかったことにするオールドメディア──。いま私たちが知るべき脅威とは? ●トランプ政権のDS排除はどこまで進んでいるのか──。ヴァンスの裏にいるピーター・ティール、新たに暗躍し始めた「新しいDS」とは? ●石破首相が失墜させた日本の民主主義──。地方創生、移民問題、少子化の間違った前提とは? 序 章 チャーリー・カーク暗殺事件 第1章 「新しいディープステート」の暗闘 第2章 MAGAvs.テック右翼、トランプ政権の勢力図 第3章 希望が見えたウクライナ、絶望のイスラエル 第4章 日本と台湾を襲う中国・ロシア・北朝鮮 第5章 日本を守るために何をするべきか 第6章 日本復活の狼煙 日本の文化、文明の喪失は日本人だけにとどまらず、世界にとっても大損害です。だからこそ日本人には、日本の歴史、伝統、文化、言語などの日本の社会、日本の文明をしっかり護っていただきたい。 ロバート・D・エルドリッヂ 国民一人ひとりが自分たちの歴史や文化に強い誇りを持ち、自分の足でしっかりと立つ独立自尊こそが、まさに「復活の狼煙」なのです。 石田和靖
-
5.0■今、ほんとうの贅沢は「地方」にある! 何でもある「大都市」から、そこでしか得られないレアな経験ができる「地方」へ――。世界や日本の富裕層の価値観の変化とともに、日本の「地方」に次々と美食の名店が生まれている。海外の星付きレストランで修業したシェフや、東京で予約の取れない人気店を経営していたシェフが、あえて辺鄙な場所で地元の食材を使った店を開く例が相次ぎ、その店をめがけて世界から美食家や富裕層が殺到しているのだ。本書では、世界の富裕層の価値観や行動を紹介するとともに、彼らが訪れている地方のデスティネーションレストランのストーリーを紹介。また今後、人気が爆発するであろう次世代の注目株の地方や店も網羅している。巻末には、「一生一度は行きたい日本のデスティネーションレストラン200軒」のリストと、読者限定特典の「柏原秘密リストプラス250軒」ダウンロード特典もあり。ガストロノミーツーリズムの最前線がわかるとともに、今すぐ、美食の旅に出かけたくなる!
-
-
-
3.0《クルマの知能化が競争の構図を変える》 ▼世界の自動車産業を突き動かしてきた電動化と自動運転の大きなうねりは,環境規制の軌道修正と生成AIの登場によって,大きな節目を迎えた。米欧日の有力メーカーは,注力してきたEV投資の計画を大幅修正し,あるいは大規模なリストラを余儀なくされる一方で,競争の軸となるクルマの知能化へ対応を迫られている。 ▼ゲームのルールが大きく変わるなか,中国市場の最強EVメーカー群と彼らを支える強力なエコシステムが台頭著しい。それは,中国のデジタル国家戦略と有機的に結合している。伝統的メーカーの盟主トヨタ自動車は異なるアプローチで挑み,ときに厳しく競い,ときに手を結ぶ。両者は未来の自動車市場をつかみとるべく,他を圧倒する。競争力を獲得した2強の挟撃を受け,多くの伝統的メーカーは急速に市場を侵食されつつある。 ▼中国国内市場からグローバル市場へと競争のステージを移し始めた中国EVメーカー。東南アジアのみならず,日本への本格進出も始まった。はたしてトヨタと国内自動車産業に勝ち筋はあるのか──。 ▼日本を代表する自動車アナリストが,分断の進む産業覇権を視野に,今後の自動車産業の構図を描く。 【目 次】 第1章 世界の自動車産業でいま何が起こっているのか 第2章 中国最強メーカーの実像 第3章 中国モビリティ戦略の本質 第4章 トヨタの内なる戦い 第5章 米国トランプ政権の自動車産業政策 第6章 中国世界侵攻の最前線 第7章 「油電同強」――トヨタの中国戦略 第8章 トヨタのSDVバリューチェーン戦略 第9章 国内自動車産業の命運
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思考を行動に変換するエンジン、「プロジェクトマップ」。1000人以上の受講生を夢の実現に導いた手法の全容を、初めて書籍化しました。 目次 PART1 見えない壁の正体を探る Chapter1 感情の壁―完璧主義という行動を止めてしまう仕組み Chapter2 思考の壁―情報過多という判断を迷わせる仕組み Chapter3 方法の壁―知識と実践のギャップという行動を阻害する仕組み Chapter4 動機の壁―やらされ感という継続を阻害する仕組み Chapter5 環境の壁―制約という実現を阻害する仕組み PART2 7つの問いで思考を行動に変える Chapter6 ゴールを設定する Chapter7 ニーズを把握する Chapter8 ポイントを特定する Chapter9 タスクを整理する Chapter10 リソースを発見する Chapter11 リスクを想定する Chapter12 スケジュールを設定する PART3 プロジェクトマップ実践ガイド Chapter13 プロジェクトマップはどのように人生を変えるか? Chapter14 18分実践ワークショップ Chapter15 プロジェクトマップQ&A
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽・アイドル、テレビ番組、映画、アニメ、マンガ、ファッション、ゲーム、携帯電話、インターネット、新幹線・高速道路、プロ野球、企業再編、規制緩和、ハラスメント… 激動の時代に生まれたものとは? 未来につながる“原点”がここにある。 ■豊富な写真、イラスト、マンガで振り返る ・現代J-POPの基礎をつくった昭和の音楽シーン ・1960年代のテレビ文化成立からドラマ、笑い、報道へ ・「漫画大国」ニッポンを築いた週刊漫画誌の大ヒット ・昭和のモードが切り拓いた豊かなファッション文化 ・携帯電話の進化が日本人の生き方を変えた ・それは赤ヘル旋風から始まった。球団経営の変革史 ・かつてあった懐かしの職業、今に続く仕事とは ・戦後に発展したモノづくり、令和の復権と革新 ・流通革命の“30年戦争”から読み解く日本型経営の変遷 ・昭和末期に生まれたハラスメント、認識と法整備の進化 ほか
-
4.0
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIには書けない、“全人類執筆者時代”を生き抜くための文章作成ルールブック 本書は、生成AI時代だからこそ身につけたい文章の基本ルールとマナーを、テーマごとに軽快に解説する「現場で使える文章のルールブック」です。時代とともに変わる「文章の書き方」において、イマドキのテクニックを中心に構成されています。読み終えたとき、きっと「前より文章が書きやすくなった」と実感できるはず。業種を問わず、文章を書くすべてのビジネスパーソンに向けた、実用性と汎用性を兼ね備えた1冊です。 ●目次 はじめに 第1章 文章を書き始める前にやるべきこと 1-1 文章の「価値」を見直しておく 1-2 準備段階で、文章の90%は完成させよ 1-3 「マクロからミクロの視点」を意識する 1-4 「結論から書け!」は絶対的ルール? 1-5 書く前に「統一表記」を作ろう 1-6 「だ・である」「です・ます」を統一せよ コラム 「普通に」って一体どの程度? 第2章 文章執筆の基本ルール 2-1 文章は「短く」、「能動態」で書こう 2-2 読み手の時間を奪う「冗長表現」を排除せよ! 2-3 カタカナ語はバランスを模索しよう 2-4 漢字と平仮名は「3:7」を目指せ! 2-5 「話し言葉」と「書き言葉」を使い分けよう 2-6 「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の秘密 コラム 「言葉の繰り返し」の新潮流とは? 第3章 文章が美しくなる7つのポイント 3-1 「読点」は感覚で打つべからず 3-2 「修飾」の正しい扱いを守る 3-3 デリケートな「並列」の扱いに注意しよう 3-4 げに恐ろしきは「主語と述語の呼応」 3-5 「は」と「が」の使い分けを知る 3-6 生成AI時代は「接続詞」の活用をマスターせよ 3-7 時代とともに変化する「副詞の呼応」 コラム 疑問文はこの上ない「断定」になる 第4章 文章の神は細部に宿る 4-1 類似表現は「ニュアンスの僅差」を把握すべし 4-2 誤解しやすい日本語表現を把握せよ 4-3 「比喩」はいまどきの若者言葉に学べ 4-4 日本語は「オノマトペ」を攻略せよ 4-5 雑誌編集者流の文章校正を学ぼう コラム 意外と身近にある「リスクのある言葉」 おわりに ●著者 2000年株式会社学習研究社に入社。『GetNavi』編集部、幼児ソフト開発部の現場編集を経て、2010年『GetNavi』編集長に就任し、最大部数記録、電子書籍ユーザー数月刊誌No.1などを達成。メディアビジネス部部長を経て、2020年株式会社ワン・パブリッシング取締役に就任。メディア運営のマネジメントをしながら、コンテンツの多角的な活用を実践中。自社のメディアのみならず、企業のメディア運営や広告のコピーライティングなども手掛ける。現在『Web Designing』(マイナビ出版)にて、「非接触時代に学びたい 文章力を上げる鉄板ルール」を連載中。2024年1月、株式会社ワン・パブリッシングの取締役社長に就任。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
-
-アメリカファーストで世界を翻弄し続けるトランプ大統領。相互関税という「劇薬」まで投入して、 「Make America Great Again」への道のりをひた走るその思考の源泉に迫る画期的「トランプ論」。 単なる私利私欲に走った独裁者というイメージは、反トランプメディアによって捏造された虚像が今もまき散らされているという。 果たして日本のメディアには伝わらないトランプ大統領の実像とは? アメリカの有権者を熱狂させる自己演出術から他国との口論もいとわないタフな交渉術。さらには、徹底して敵と味方を峻別して目的を達成するドライなビジネスマンの素顔にも迫る。 世界を相手にビジネスマンとして積み上げてきた圧倒的なカリスマ力を、第一次政権からウオッチを続ける人気経済評論家が、その思考のすべてを解説する!
-
3.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめての生成AI」シリーズ第三弾! Microsoft Copilotの最新機能をGPT-5対応で徹底解説! Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsなど、ビジネスの現場で欠かせないOfficeアプリに深く統合されたCopilot。本書は、その基本から最新機能までを網羅し、すぐに実務で役立つ活用法を紹介します。 Copilotの仕組みと始め方から、成果を大きく左右するプロンプトの作り方を丁寧に解説。さらに文章作成や要約、翻訳、データ整理、スライド作成、会議の議事録化など、日常業務を加速させる具体的な使い方を多数掲載しています。 特に注目すべきは、最新のGPT-5を搭載したCopilotの進化です。生成精度の向上により、より自然で正確な文章作成や高度なデータ分析が可能になり、AIを「頼れるビジネスアシスタント」として活用できます。 またCopilot Studioによる専用チャットボット(エージェント)開発、法人向けMicrosoft 365 Copilotの使い方、ハルシネーションや情報漏洩への対策など、現場で安心して活用するための知識も網羅。AI活用の最前線を押さえながら、未来の働き方にまで踏み込んだ一冊です。 「Copilotを基礎から理解したい」「最新のGPT-5対応AIを実務で活かしたい」そのような人のための必携ガイドです。 ●目次 Chapter1 ビジネスの在り方を変えるCopilotの基礎知識 Chapter2 Copilotをうまく使うために重要なプロンプトエンジニアリング Chapter3 まずは基本から!Copilotとチャットしてみよう Chapter4 ブラウザ・PC環境や法人用Copilotの使い方 Chapter5 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術~Word編~ Chapter6 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術~Excel編~ Chapter7 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術~PowerPoint編~ Chapter8 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術~Outlook編~ Chapter9 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術~Teams編~ Chapter10 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術 ~OneNote編~ Chapter11 Officeアプリでここまでできる!Copilot実践活用術 ~Whiteboard編~ Chapter12 Copilot Studioで専用チャットボットを作る Chapter13 Copilotをビジネス活用する際に知っておきたいこと4選 Chapter14 Copilotの3つの進化 Chapter15 AI時代で生き残るために意識しておきたいこと
-
4.0★シリーズ累計91万部突破のベストセラー『頭に来てもアホとは戦うな!』著者の最新刊! ★MBA&ロースクール修了、国内外のエグゼクティブプログラムを多数履修、 誰よりも学びを深めてきた著者が初めて書いた! ★哲学、歴史、地理、地政学、投資、テクノロジー、人間観察etc. 今、私たちは世界が大きく変わろうとする歴史的な転換点にいる。 変化が加速する時代に、学びに時間もエネルギーも使うのは、必須の投資である。 学べば学ぶほど、変化はチャンスに変えられる。 激変する時代を、楽しく幸せにたくましく生き抜くための希望の書、誕生! 【目次】 はじめに――学ぶことは、あなたを幸せにする 序章 「大学習」時代の到来~なぜ今、学び続けることが必要なのか? 第1章 なぜアジア地政学プログラムが最も長く成功しているのか? 第2章 学びの基本は哲学 第3章 歴史と地理をつなげると人生は明るい 第4章 地政学を使って変化を先読みしてチャンスをつかめ 第5章 人間の仕事は好奇心の発動しか残されない 第6章 時間持ちこそ人生の勝者 第7章 投資思考が人生を豊かにする 第8章 世界最強のビジネススキル~観察力 第9章 テクノロジーを使い倒せ 終章 継続的な学びが未来を切り開く
-
5.0堀江貴文さん 大絶賛! 「僕も毎年、徳島で踊ってる。“踊る阿呆”は強くなれる。」 阿波踊りで起業・世界へ?! 伝統の革新、自分の夢、そしてスタートアップ。 新たな挑戦をするあなたへ。 “金なし、コネなし、前例なし”から突き進む方法をすべてシェアします。 2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー」を受賞した注目の文化起業家・NEO阿波踊り集団「寶船」リーダーが語る、伝統をアップデートし熱狂を生み出してきた起業の軌跡。 世界最大規模の日本見本市「JAPAN Expo Paris」をはじめ、アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中米、中東、アフリカなど世界26カ国で演者と観客が一体となる熱狂を生み出してきた、日本初・唯一のプロの阿波踊り集団「寶船」。 国内でも、キングコング 西野亮廣氏・ホームレス小谷氏による音楽フェス『天才万博』への出演、堀江貴文氏主催のイベントへ多数出演、ナイティナイン岡村隆史氏、Def Tech、DJダイノジなど、数々の著名なエンターテイナーとの共演など活躍。企業イベントなども阿波踊りで盛り上げる。 「世界中を踊らせよう」という彼らの祖父、父、現在、そして未来の子へとつながる活動。その原点とこの先を初めて語る一冊。 「到底理解されない一歩」を踏み出そうともがく “踊る阿呆”であれ! 発行:ひろのぶと株式会社 発売:順文社
-
3.0
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆マンガを売りたい・描きたい・編集したい人必読!◆ Amazonがサービスを開始した2012年当初、出版市場の1割にも満たなかった電子書籍市場は、今や4割を占めるまでに成長しました。電子コミック市場だけでも、2027年には現在の紙版書籍の市場を上回るようになるともいわれています。本書は、成長著しい電子コミックビジネスの現状と将来性について解説したものです。旧来の出版事業と異なり、電子コミックは再販制度に囚われることなく価格設定ができます。また、流通にコストもかからず在庫を持つこともなく、シームレスかつグローバルに展開することも可能なビジネスです。この10年で出版社発のポータルサイトだけではなく、SNSアプリ、投稿サイト、プラットフォームなど、オンラインでボーンデジタルのコミックが生まれヒットしています。スマートフォンでの読書に対応して大量に電子化された既存のコミックも、読み放題などのサブスクのサービスに拍車をかけています。韓国発の縦スクロールカラーコミックなどビジュアル表現の方法も多様になり、今後はAIによる多言語翻訳など、技術革新が期待されています。本書は電子コミックビジネスの現状が俯瞰できる1冊です。 ■こんな方におすすめ ①電子コミックストアや出版社で働きたい人 ②コミック編集者になりたい・なりたての人 ③商業デビューしたい・自らマネタイズしたい漫画家 ④コンテンツビジネス、IPビジネスへ進出を目論むスタートアップ企業の新規事業担当者 ⑤市場が拡大している電子コミックについて知りたい投資家 ⑥アプリ開発、プラットフォームを所有するIT関連会社とサプライヤー ■目次 CHAPTER1 電子コミックが担う出版ビジネスの夜明け CHAPTER2 どんな電子コミックサービスがあるか? CHAPTER3 電子コミックビジネスの多様な販売戦略 CHAPTER4 電子コミックの制作・流通・収益のしくみ CHAPTER5 編集の現場が変わる 電子コミックの作り方 CHAPTER6 縦スクロール漫画が広げたマーケット CHAPTER7 デジタル&多言語翻訳で加速するグローバル市場 CHAPTER8 電子だからできる 自らビジネスするマンガ家 CHAPTER9 知っておきたい電子コミックビジネスと法律
-
4.7★デロイトで人材育成講師も務める現役の戦略コンサルタントが、若手のためのサバイバルスキルをはじめて体系化! ★「Up or Out(昇進するか、辞めるか)」の世界で生き残るための要所が、1枚の「キャリア登山MAP」で一望できる ★スタッフ時代に身につけるべきスキルを体系化した、フルカラー書き込み式「ACEモデル」つき 今、コンサルタント一人ひとりの「存在価値」が問い直されている。 クライアントのニーズはかつてなく高まり、業界に参入するコンサルタントは増え、生成AIの発展はコンサル業務の一部を置き換えようともしている。 しかしそれは、「真のプロフェッショナル」へと進化を遂げるチャンスでもある。 この激動の時代を勝ち抜き、自らの価値をさらに高めるには何が必要なのか? 本書では、デロイト トーマツの戦略コンサルタントとして、最高評価を4年連続で獲得、超速でディレクターに昇進し、現在はグループ全社の新卒・中途採用人材の育成講師としても活躍する著者が、若手コンサルタントに必要なスキルのすべてを体系化! 入社3年目までに身につけるべきノウハウを「7つの要所」としてまとめた。 さらに読者のキャリアアップ戦略を実現させるために、書き込んで使える「ACEモデル」を収録した、超・実践的な1冊である。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
5.0年収が月商に、本当になる! 一桁上の世界へいきたいあなたに贈る億を稼ぐトップセールスたちが絶対に明かさなかった、お客様がお客様を呼ぶ「偉大なるノウハウ」お客様は神様じゃない!? 雑談ナシ!? 広告ゼロ!? 各界で大絶賛!1年で売上10倍、20倍も。フリーランスも経営者も今すぐ実装必須。勝手に売れる超知的集客戦略!あなたから買いたい!と言われる人のマインドセット/マーケティング/コミュニケーション/時間術/見た目/クロージングetc.…「お客様を選んでいたら契約数が減る…」そんな古い常識を信じて、成果は上がりましたか?本当に成果をあげている人のやり方に目を向け受け入れる勇気こそが、ステージを上げる第一歩です。年収1億円以上を稼ぐミリオンダラー営業マンは新規顧客開拓などしんどいことは、やりません。本書の「これ」しかしないのです。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 "日本企業の海外進出拠点ランキングは中国・米国に次いで3位。BOIなど進出企業への優遇もあります。 中間層が多く、日本ブランドが浸透し、継続的な経済成長などから、まだまだタイの進出人気は強いのです。 政治不安は続くものの、政治は政治、ビジネスはビジネス。 タイの文化、政治からビジネス進出まで、明快な解説とマンガでサクッとわかる1冊です。"
-
4.0■ 株価の額面割れから時価総額7倍以上へ ■ DXにより企業変革を成功させたNECの全記録 「自社の構造改革に着手したいが、どのように進めていったらいいかわからない」「DXによる業務改革に踏み切ったが、思うように進展せず、社内に疲労がたまってしまった」――企業経営においてそうした悩みは多くの経営者が持っているようです。打開のためのヒントを得るには、この1冊をお薦めします。 今変革を迫られている企業はもちろん、今業績がよい企業でも、5年後、10年後に向けて何をしなければならないかがわかる、企業トップ必読の指南書です。これからも継続的に成長していく企業にしていくために……。きれいごとだけでは進められない変革とDXの真実と、成功に導く鍵を、ぜひ本書から読み取ってください。
-
-昨今の出来事、……日本だけでなく世界中で、いままでなかったような出来事が毎日のように報道されています。異常気世界的世論の二極化、トランプの米国大統領再就任から何が本当か分からないマスコミやネットの情報、そして仲間いじめやパワハラまで、それらを引き起こしている共通の原因は、コンピュータが作ったデジタルメディアなのです。 デジタルメディアは、テレビと比べても普及率も訴求力も圧倒的に高く、社会に一億総白痴化どころでない大きな変化を起こしています。もちろん、その圧倒的なコミュケーション力で社会は豊かになり、利便性で生活も楽になっています。しかし、それと同時に、人の習慣や社会のありも大きく変化し、その軋轢でさまざまな問題が噴出しているのです。デジタルメディアを使うことによって人の時間感覚も距離感も変わり、考え方も変化します。それは経済に、政治に影響し、旧来の世界との摩擦で、いま見られるようなさまざまな出来事、事象が噴出しています。 従来のメディアであるテレビは人間の視聴覚を、ラジオは聴覚を、新聞、雑誌(書籍)は視覚を通して情報を伝達する媒体です。それに対してデジタルメディアでは、キーボードやマウス、タッチパネル、コントローラといった入力装置を使って、伝達される情報に手を動かしアクセスする行為が生じます。デジタルメディアのこの触ってゆく感覚は、旧来の書籍やラジオ・テレビといった、情報を出力するだけのメディアにはなかったものです。そのため、デジタルメディアは視聴覚に加えて触覚情報も送受する〝触覚メディア〟であると考えられます。 いまの政治経済をはじめ、世相や人間関係から世界情勢までを動かし、変革させているのが触覚メディア(デジタルメディア)です。そのうえで、生成AIは触覚メディアAIに成長し、近いうちに人間の手を離れ、自立した新しい生命体になる恐れが強いでしょう。 人工知能は生成AIとして実用化しました。そして世界中に張り巡らされた触覚メディアのネットを神経系として使い、触覚メディアで世界中から集まるビッグデータを記憶脳にした〝触覚メディアAI〟に成長しつつあります。さらに人類を超越した知能を持つ、新生命体に発達する可能性を示し始めているのです。 本書では、触覚メディアのメディア特性を紐解き、社会を激しく変化させている触覚メディアの状況と、触覚メディアによって急成長する触覚メディアAIの行く末について、詳しく解説します。
-
4.0■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書! ▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題! ▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか? テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。 今、話題の生成AIのように。 そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、 この日本で目覚ましい成果をあげています。 本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。 文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。 著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。 「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。 「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。 読み進めていると 「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」 と思うかもしれません。
-
-「問題社員」に翻弄されている職場を救え! 法的リスク、精神的ストレス、トラブルなしで辞めてもらう極意、「辞めさせたいけど、言えない……」その悩みを解決するプロのノウハウをすべてお見せします! みなさんの職場にこんな「困った人」はいませんか? ・遅刻、欠勤を繰り返し、他の従業員の士気を下げてしまう人 ・成績は優秀だが「俺が稼いで食わせてやっているんだ」などと発言し、まわりを委縮させる人 ・会社や上司の指示に従わないで、なにかあると「パワハラだ!」と騒ぎ出す人 ・パワハラやセクハラを日常的に行っている上司 こうした、いわゆる「問題社員」がいかにまわりの社員に好ましくない影響を与え、会社に損失をもたらしているか、みなさんも十分に感じていると思います。 しかし、気がついても対処法がわからず放置している。そしてますます職場の雰囲気が悪くなり、見切りをつけて「いい人」から辞めていってしまう…… そんな数多くの職場を救うために日々活動し、その実績から全国の経営者に「円満退職請負人」と呼ばれるようになった西脇弁護士が、自身が培った「問題社員に円満に辞めてもらう」方法を初めて1冊にまとめました。 本書では単に法的な手続きのみではなく、「本当に会社を辞めてもらうべきなのか」の判断指標や「円満に」辞めてもらうために必要な事前準備、辞めてもらうと経営判断したあとの体系立った無駄のないスピーディな退職までの流れから、辞めてもらったあとの「組織を再編する方法」までを再現性高く理解できるようにしました。 また、問題社員との面談の場を想定した弁護士ならではの「リアルな交渉術」、難しく複雑な法律用語の「対話形式」での解説など、一般ビジネスパーソンにとって「役立つ・読みやすい」内容になっています。 さあ、今こそ「問題」を解決し、組織の生産性を取り戻しましょう! 【こんな人におススメ】 ・問題社員を抱えていて、対応に困っている経営者、人事担当者 ・「クビにする」ことをいきなり弁護士に依頼するのはハードルが高いと感じている方 【著者紹介】 西脇健人 弁護士/弁護士法人せいわ法律事務所 日本初、企業側の退職代行サービス「Resgent(リスジェント)」を提供。Resgentとは「restructuring(再編)」と「agent(代理人)」を組み合わせた造語で、経営者・人事担当者の代わりに、弁護士が直接従業員と業務改善および退職交渉等を行うサービスで、これにより、経営者・人事担当者の方々の精神的負担を軽減し、他の業務に注力してもらうことにより企業の総合的な業務改善を目指している。過去100件以上の実績で著者はいつしか「円満退職請負人」と呼ばれるようになった。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
-AI が標準装備になったとき、個性がより重要になる! 台湾を代表する「NEXT BIG」CEOが語る あなたの仕事の未来、そしてアジアの未来 生成AI(人工知能)をビジネスへ実装する動きが加速。生産性を高めたり新たな付加価値を付けたりする取り組みがグローバルで進化している。 ただまだその“勝者”は誰にも分からない。 本書は、とにもかくにもまずAIに触れてみて、自社のビジネスへ活用する思考をめぐらせるヒントになれば、と筆者の程世嘉(セガ・チェン)氏が台湾で出版し、読者から反響を得たものだ。 ■日本版出版にあたって、程氏の独占インタビューを掲載! 「大規模言語モデルは米国製と中国製が世界を席巻しようとしている中で、最も重要なのがデータの安全性だ。AIは今後各国のインフラのような存在になる。各国を代表するAI関連企業がインフラを支えるに足る信頼を得ることが大切だ。AIが正しく動作できているのか検証できること、そしてどのAIとどんな信頼関係を築くのかが重要になる。これらを米国と中国に任せっきりにはできない」
-
4.140万部突破のベストセラー『限りある時間の使い方』著者、 オリバー・バークマンの待望の最新全米ベストセラーが 早くも日本上陸! 「完璧」を目指すほど、人生は息苦しくなる。 本当に大切なのは、不完全さを受け入れ、自由に生きること。 オリバー・バークマンが、生産性の常識を覆し、 もっと自由で充実した人生を手に入れる方法を示す。 生産的に生きるとは、 単に多くのことをこなすことではなく、 本当に意味のあることに時間を使うことではないか? 「もっと効率的に」 「もっと頑張らなければ」 そんなプレッシャーに追われていないだろうか? しかし、本当に充実した人生とは、 すべてを完璧にこなすことではなく、 不完全さを受け入れることから始まる。 オリバー・バークマンの「不完全主義」は、 あなたの生産性の常識を覆し、 自由で満たされた生き方へと導く。 「完璧じゃなくても大丈夫」 私たちはいつも 「もっと効率的に」 「もっと完璧に」 と追い詰められがちである。 しかし、本当に充実した人生を送るためには、 むしろ「不完全さを受け入れること」が 大切なのかもしれない。 オリバー・バークマンの「不完全主義」は、 理想の自分を追い求めるのではなく、 今いる場所から始める生き方である。 本書は、一気に読んでもよし、 4週間の「心のリトリート(静養)」として じっくり味わってもよい。 ただし、ただの読書体験では終わらない。 心を軽くし、より自由で充実した人生を歩むための 新たな視点をもたらす一冊である。 ダニエル・ピンク、カル・ニューポート他が 大絶賛! 「鋭いウィットと反直感的な洞察で、 完璧主義者の苦しみを吹き飛ばしてくれる」 ダニエル・ピンク(NYTベストセラー著者) 「無限に頑張り続けるのではなく、 有限な人生を楽しむ方法を教えてくれる。必読」 カル・ニューポート(NYTベストセラー著者) 「これほど予想外で的確なアドバイスをくれる本は他にない」 マーク・マンソン(NYTベストセラー著者) 「生産性のために最適化された生活に 息苦しさを感じるなら、手放すタイミングは今だ」 ジョシュア・ロスマン(ニューヨーカー誌) 「心の奥の価値観を揺さぶり、変化へと導いてくれる一冊」 ジェームズ・マコナヒー(タイムズ紙) 「現実から目をそらさず、その『廃墟』で遊ぶために」 エレイン・ムーア(フィナンシャル・タイムズ紙)
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webで300万PVを突破した人気連載「数字が苦手なWebマーケター向け算数基礎講座」がオール書きおろしで書籍化! 「文系だけど算数を学び直したい」 「苦手意識があるけど計算が得意なことに憧れがある」 「手軽に論理的思考力を高めたい」 ……そんな大人のための算数トレーニング本。 「『35度より高い』は35度は含まれる?」「レジを増やしたら行列は何分後に解消する?」「-1に-1を足すとどうなる?」「数値を丸めるってどういうこと?」など、仕事や日常の身近なお題を元に算数センスをアップ! 「割合の計算、どうやるんだっけ?」「仕事算ってどうやって計算するの?」「比って何?」 先生であるモリさんと、算数苦手代表のひかるさんの会話を楽しみながら、今さら聞けない疑問が解消する一冊です。例題と練習問題も満載!
-
3.7「リーダーなんて、イヤだ。まっぴらごめん」という人が増えています。 「責任をもたされてまで働きたくない。重荷だ」 「自由な時間を奪われたくない。窮屈だ」という理由が背景にあります。 また、リーダーになったとしても、 言葉の通じない若手に対して、ハラスメントを恐れてお客様扱いの腰の引けた指導になってしまい、 部下には「上司に魅力を感じない」「ここは、成長できる環境ではないと」思われ、 退職していきます。 とはいえ、大きな仕事を成し遂げるには、チームが欠かせません。 そんな現状のミスマッチを解消するのが、リーダーの「覚悟」です。 著者は、チームメンバーは、リーダー自身を映し出す「鏡」であると言います。 部下を一人前にする、育てる覚悟、職場を変える覚悟、 それらを実行して行けば、部下は更に限界を超えて行ってくれるのです。 著者は、厳しいと知られる生保営業業界にて、フルコミッション(完全歩合制)という働き方を選び、 自分自身がトップになるだけではなく、 トップクラスの営業パーソンを5000人(うち大勢の所長や支社長に任命される)も育ててきた 「プロを育てるプロ」とも評される方です。 本書で語られる言葉は、 「メンバーは、わかりやすいリーダーを好きになるのであり、 何を企んでいるかわからないリーダーには心を開かない」 「メンバーの相談に乗ってばかりではなく、逆に、相談に乗ってもらう」 「相手の言葉よりも“顔”を見て内面を探れ」 「上機嫌なリーダーを目指す、自らの感情をコントロールする強さをもつ」などなど、 どれも具体的で、厳しさと優しさに溢れています。
-
3.7「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
-
5.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ChatGPTと最先端AIツールで、仕事のムダを徹底削減! 「検索に時間がかかる」「議事録作成が面倒」「タスク管理が追いつかない」――そんな日々の仕事の悩みを、生成AIが解決してくれます。本書は、ChatGPTや最新AIツールを駆使して、業務効率が劇的に変わる生成AIの最新活用テクニック集です。 前著「はじめての生成AI ChatGPT『超』活用術」からさらに一歩進み、本書ではChatGPTの新機能や連携ツールの活用方法にフォーカスして、すぐに使える実践ノウハウを中心に構成しています。前著をすでに読んだ方はもちろん「AIで業務効率化したい」と思っているすべての人に役立つ内容です。 たとえば、ChatGPTのWeb検索ボタンを活用すれば、最新情報の収集が簡単にできます。Zoomとの連携で会議内容を自動で議事録化し、抜け漏れを防げます。さらに、タスク管理機能を使えば、ToDoリストの自動整理もお手のものです。高度な音声モードやビデオモードの活用方法も紹介し、テキストだけでなく画像・音声・動画などさまざまな生成AI活用術が満載です。 話題のSora(AI動画生成)についても詳しく解説しています。資料作成やプレゼン、マーケティング施策にAI動画をどう活かすか、実例を交えて紹介します。マーケティング分野への応用や、AIを活用した働き方の未来像にも踏み込んでいます。 「業務の質もスピードも向上させたい」「生成AIをもっと仕事に活かしたい」そんな人のためのすぐに使えるAI実践ガイドです。本書だけでもすぐに活用できますが、前著とセットで読めば、ビジネスでのAI活用が一気にレベルアップします! 読者特典として、書籍内で紹介したプロンプトをコピペで使えるコンテンツや、書籍内で紹介しきれなかった活用例の記事などをダウンロード提供します。 ●目次 Chapter1 進化したChatGPTで時短・効率化が加速する Chapter2 ChatGPTのWeb検索を使いこなそう Chapter3 ChatGPTで瞬時・効率的に議事録を作成する Chapter4 情報を瞬時に把握して通知するタスク機能 Chapter5 スマホで音声モードや画像を使ったAI活用 Chapter6 ビデオ撮影の質問から即座に答えてくれるビデオモード Chapter7 Canvasで生成した文章やコードをリアルタイム編集・管理 Chapter8 Gammaで効率的にプレゼン資料を作成する Chapter9 プロジェクト機能で会話を整理&作業を効率化! Chapter10 自分らしい個性ある文章を短時間で作成する Chapter11 マンガ、ポスター、バナーをイメージ通りに時短生成! Chapter12 AI動画生成ツール Soraをビジネスに活用
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。