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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「自分の育て方が正解かわからない……」「家族にも気を遣って自分はヘトヘト」 「親としての自信をなくしそう」「仕事に家事に育児、マルチタスクが苦手」……。 子育てに正解はないからこそ、悩みはつきないもの。 特に「繊細すぎる」あなたは、真剣に取り組むあまり、 子育てについての悩みを抱え込んでしまっていませんか? この本では、「ひといちばい繊細な人=HSP」(Higly Sensitive Person) の性質をやさしく解説しながら、子育てに関するお悩みを見ていきます。 マンガとイラストと一緒に、心がちょっとラクになるヒントをご提案! 【もしかして、HSPかも……?】 ・新しいことを始めるときは一度立ち止まって考えてから決断する ・大きな音やまぶしい光、強いにおいに敏感で、ストレスに感じる ・他人が怒ったり悲しそうにしていると、同じ気持ちになる ・身の回りの細かいことにもよく気付く 自分自身や子ども、パートナー、ママ友、義父母……。 HSPらしい繊細さを活かしながら、自分の性質やまわりの人との向き合い方を、一緒に考えてみませんか? 【CONTENTS】 1章 HSPってどんなもの? 2章 自分の悩みを理解しよう 3章 自分自身や子育てについての悩み 4章 身の回りの人やサービスについての悩み
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-■本書は、人並み外れて共感力が高く 生まれながらにして人の感情やエネルギーに敏感な気質を持つエンパスさんが幸せをつかみ取るための本です。 繊細な人を「HSP」や「エンパス」に分類することがありますが、 本書では「共感力の高い人」を意味するエンパスな人(エンパスさん)に焦点を当てています。 エンパスさんが持つ「繊細力」をどのように磨いていくのか?磨いた先にどんな未来が待っているのか? 新進気鋭のエンパス研究家である著者が独自の「エネルギー理論」をもって紐解いていきます。 ■幸せの在り方が大きく変容し先の見えないこの時代。 こんな時代にこそ力を発揮するのが、繊細さを持つエンパスさんです。 今、エンパスさんに与えられている特性と、その才能の活かし方を知ることが大切です。 繊細さを強みに変えることで感じるチカラはセンスに変わります。 「繊細力」を輝かせる5つのステップを通して繊細力を開花させることで、 新しい時代の豊かな波に乗り、美しい世界へと上昇していくチャンスをつかみ取ることができます。 あなたの中に眠る「繊細力」を磨いていき、豊かなエンパスさんへの扉を開けていきましょう。 ■本書の目次 ・はじめに ・第1章 「豊かさ」へ導いてくれるエンパシー・メソッド ・第2章 美意識を覚醒させて「確信力」を高める ・第3章 「繊細力」を輝かせる5つのステップ ・第4章 人生は「繊細力」でこんなにうまくいく ・第5章 「繊細力」に宿るチカラを感じよう ・おわりに
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3.0人生が変わった人続出! 奇跡のHSP講座が一冊になりました! 自己肯定感の第一人者が満を持してお届けする 繊細すぎる人のための本 「人の言葉に敏感に反応し落ち込むこともありましたが、 敏感すぎるには実は理由があることがわかり、 今の私で全然いいんだと腑に落ちました。 そこから、充実した日々をおくれています。 今は嬉しさが溢れて止まらないんです!」 ―30代女性 「HSPは「超敏感な体質」で気質! だから、今の自分を変える必要はないと知り、 やりたいことに見て見ぬふりをしていた自分から解放され、 自分の意思で飛び出すことができました。 今は“うれしい”“喜びで”いっぱいです。」 ―30代女性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 自己肯定感の第一人者がついに書き下ろすHSPの本。 HSPの人は、その繊細さ、敏感さ、傷つきやすさから自己肯定感が低くなっています。 HSPと自己肯定感は切っても切れない関係なのです。 ところが、自分の繊細さを理解し、自己肯定感が上がれば、その繊細さは大きな武器になります。 本書はHSPの人がもてあましてしまいがちな「繊細さ」「敏感さ」「傷つきやすさ」の扱い方を、 HSPあるあるに答える形で収録。 HSPのつらさが軽減されるだけでなく、自己肯定感も回復する一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-「落ち込む」「クヨクヨする」「傷つく」「悩む」「疲れる」他人の目や言動が「気になりすぎる」と思ったら? 感じやすく、傷つきやすい人の心を救うのは、信頼できる医師による、専門的なアプローチです。心の問題をこじらせる前に、どうかこの本を読んでください。繊細であること、傷つきやすいことは悪いことではありません。でも、傷つきっぱなしでは苦しいし生きにくいものです。必要以上に敏感だと疲れてしまいます。この本は、傷つきやすく繊細な自分の資質を活かし、回復する力をつけていただくことを目的にしています。繊細で感じやすく、傷つきやすい方は、本書に書かれているレジリエンスのいくつかのステップを実践していくことでしなやかな強さを獲得できるようになるでしょう。
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4.5気持ちが下を向いた時にそっと開きたい、 お守りみたいな本ができました。 悩める人たちにはあちゅうが贈る、心をもっと軽く、未来をもっとキラキラにするための優しいメッセージ集。 職場の人間関係のこじれ、モヤモヤが残るマウンティング、SNSでの攻撃、なかなか上げられない自己肯定感……さまざまな要因から、現代女子は心も体もお疲れモード。 「なんだかいつもだるい……」 「こんなはずじゃなかったのに」 「毎日同じことの繰り返し…」 「わたし、このままで大丈夫?」 こんな悩みがぐるぐるうずまいて、本来の笑顔を忘れてしまうときだってある。 本作品に詰め込んだはあちゅう流の幸せメソッドは、自身がさまざまな辛さや哀しみ、攻撃、葛藤を乗り越えるなかで身につけてきたものたち。 疲れた女子の重い心をほぐし、自分の人生に恋する気持ちを呼び起こしてくれます。 はあちゅう流 幸せメソッド一例 ●仕事のやる気が出ない時は自分にご褒美 ●「嫌われる勇気」があればなんでも出来る ●みんなに好かれている人を苦手でも大丈夫 ●自分を大事にすれば自信はあふれてくる ●他人の評価に惑わされるのは、他人軸で生きることになる ●誰かが嫌う理由で私を好きでいてくれる人もいる ●常に自分ファーストでいよう ●死にたいほどの谷の後には、山の頂上を体験できる ●何気ない褒め言葉が相手にとっては宝物になる ●本当に自由な恋愛ができるのは、自分で自分を幸せにできる人 ●嫉妬を憧れに変えれば人生は楽しくなる この本は、これまでのはあちゅうのSNSやコラムから好評だったものを選び、まとめ直した、言葉のベストアルバムのような本。 疲れた心に沁みる、いつでもそばに置いておきたい1冊です。 <著者について> はあちゅう 作家・ブロガー。慶應義塾大学法学部卒。在学中から人気ブロガーとして注目を集め、「SNS時代の寵児」と呼ばれるように。SNSフォロワー数はTwitter21万人、インスタグラム6万人。
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4.0原因不明のおなかのトラブルも、これで改善!繰り返す つらい下痢・便秘・腹痛に 名医の整腸ワザトイレの不安が消えて、くよくよ気にしなくなるうれしい効果も!□長時間、乗り物に乗るのが不安□検査をしても異常ナシ□ヨーグルトや繊維をとっても便秘□下痢と便秘を繰り返す□緊張・ストレスでお腹が痛む□くよくよ気にする性格□ゲップやおならが多い□食後、食べた物が逆流する□なぜか、おなかがグーグー鳴るなぜ、おなかの調子が安定しない?おなかといっても、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、直腸など、いろいろな部位があります。そして、「問題のある場所」と「痛みの出る場所」は、必ずしも一致しません。さらには、もう一つの重要な秘密が……。原因不明の「おなかの不調」を改善するには?人知れず、おなかの悩みを抱えるすべての人に読んでほしい一冊!
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3.0失敗してへこんでいるところに友人から、「だから言ったでしょ?」その場にいない同僚のことを上司が、「あいつ、ほんと使えないよなあ」単純なミスをした取引先から、「それについては謝ります」なんで、そんな言い方するんだろう?? 心無い言葉にモヤッとする、心がザワつく、しんみり傷つく。イヤなのに、言葉にできなかった。傷ついたのに、なんでもないフリをした――。無神経なひと言に、これ以上振り回されたくない、傷つきたくない、平和にやり過ごしたい――。繊細なあなたの「心の守り方」、教えます! この本は「繊細な人が、鈍感な人の無神経なひと言に振り回されなくなるための本」です。本書を読めば、相手の発言の真意がわかるとともに、 ●無神経なひと言を、無理なく受け流せる ●自分の心が傷つかず、自己肯定感を保てる ●苦手な相手に振り回されず、距離をうまくコントロールできるようになります。 読むだけで、人間関係のモヤモヤがラクになる!
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■HSPさんがラクに働くためのヒント 人の視線が気になって仕事が進まない、頼まれたら断れない、 会議で発言できない、同僚とのランチが苦痛…。 そんな悩みを持つ人は、HSPかもしれません。 HSPとはとても敏感な神経を持つ方のことで、5人に1人はあてはまるといわれています。 HSP気質を変えることはできませんが、気質とのつきあい方を学べば、 上手に自分をコントロールできるようになります。 本書では、HSPさんが自分の気質とつきあうためのコツをたくさん紹介しました。 ■ストレスをへらすテクニックを紹介! ・仕事は優先順位を決めてこなす ・人の視線は「壁」をつくってカットする ・電話対応やメールは、パターン化する ・ネガティブな気持ちは、メタ認知する こういった今すぐできる、ストレスを軽減するためのテクニックや、 敏感スイッチをオフにするアイデアを紹介しています。 ■HSPさんのための職種別アドバイス 営業、事務、接客など、職種によっても悩みは異なります。 本書では代表的な職種について、HSPさんがストレスを抱えがちなポイントと対処法を解説しました。
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4.7「共働きで忙しいのに、むすこが学校に行かない」 入学後3週間で小学校に行かなくなったHSC(ひといちばい敏感な子ども)のむすこと親の葛藤を綴る日記エッセイ。 5人に1人いるといわれているHSC=繊細さん。 不登校の8~9割はHSCではないか、とも言われています。 学校に行きたくても行けない子どもの心情、親が抱える葛藤、 付き添い登校でみえてきた学校の教育環境などとともに、 夫婦が試行錯誤しながら情報収集した、専門家からのアドバイス、不登校支援制度なども掲載。 「どんな子どもにとっても、入学おめでとう、と心から言える、そんな学びの場をぼくたち大人はつくっていけるでしょうか。」 (本書あとがきより) 【目次】(抜粋) ・親は教室で付き添いをするべきか ・HSCってなに? ・通いつづければ、慣れるの? ・子どもとの信頼関係、どうつくる? ・放課後の居場所を求めてさまよう ・学校に行きたいのに、行く場所がない ・「大人の正しさ」が持つ凶器性 ・1年遅れの学校探し ・「学校行かない宣言」の真相 ・安心すれば、子どもは自ら離れていく ・発達診断、次なる世界へのパスポート (底本 2024年9月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 18年ぶりの改訂! 本書は計測や自動制御技術を学ぶ学生やセンサを扱う他分野の技術者、研究者を対象として、センサ工学の基礎を解説した入門書です。センサのすべてを網羅するのではなく、計測対象や状況に応じて千差万別な技術の中に共通の手法と技術が存在することを述べ、センサ技術の全体像がわかるように解説しています。 【第3版にあたって】 ・IoTやAI技術の活用など、社会システムの変化に応じて内容を見直した ・国際単位系(SI)の改訂にあたって、計測標準や量の定義を見直した ・自学自習を鑑み、演習問題を追加し、解答も掲載した 第1章 センサとは何か 第2章 信号変換のしくみ 第3章 物理測定と標準 第4章 力,圧力のセンサ 第5章 長さ,速度センサ 第6章 流速・流量センサ 第7章 固体センサデバイス 第8章 温度測定と温度センサ 第9章 成分センサ 第10章 センシング技術の進歩と方向性
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 「とにかくわかりやすい!」だけじゃなく、ワクワクしながら読める! スマートフォン、体重計、自動車、バーコードなど、身の周りのものを見渡すと、センサに関連するものであふれています。だからこそ、そのしくみがわかると世の中の謎が解けていくようで面白く感じます。 本書では、身の回りの具体例を元にわかりやすく解説したり、興味をひく話題を盛り込んだりしています。挫折せず最後まで読めるだけでなく原理も理解できるので、初めてセンサに興味を持った人や一度でもセンサを難しいと思ったことがある人にオススメの一冊です。 Chapter1 さまざまな場面で使われるセンサ Chapter2 センサの基本をみてみよう Chapter3 センサで位置や動きを測る Chapter4 センサで距離を測る・物体を認識する Chapter5 センサでIDを認識する Chapter6 センサで生体信号を測る Chapter7 センサで環境を測る Chapter8 センサの性能・特性をみてみよう Chapter9 センサ活用システム
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3.8ジョブ型雇用は成果主義の二の舞か? 生産性を上げる救世主か? 人事制度の不毛な論争に終止符を打つためにすべきことを 評価・賃金でトップクラスの指導件数を持つ著者が断言する ●本書を読めば、こんなことが学べます ・「働かないオジサン」を生まない仕組み ・在宅勤務社員の正しい評価方法 ・社員同士が進んで教え合う企業風土 ・「できる社員」も「できない社員」も伸ばす方法 ・ジョブディスクリプションの記入要素 【目次】 第1章 ジョブ型雇用の限界 第2章 日本型雇用の問題の本質 第3章 日本型ジョブディスクリプションのすすめ 第4章 既存の人事制度をパワーアップする 第5章 不毛な人事制度論争との決別
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3.2「就職・転職」「投資」「経営」の新バイブル! 知らないとソンする「隠れた良い会社」400社、大公開! 気になるあの会社は、何位にランクイン? 【本書の3大効能】 1:「就職・転職」――理想の就職・転職先が見つかる! 2:「投資」―――――これから業績の上がる会社がわかる! 3:「経営」―――――より良い会社の仕組みがわかる! 【本書の3大特徴】 1:1300万件の「社員クチコミ」から会社のホントの姿を分析 2:「6ジャンル、19のランキング」で多角的に企業を評価 3:「企業実名」で社員の生々しいクチコミを多数掲載 【本書で紹介する19ランキング】 ・「総合評価」が高いトップ40社 ・「総合評価の改善度」が高いトップ20社 ・「社員の士気」が高いトップ20社 ・「人事評価の適正感」が高いトップ20社 ・「チームワーク」が良いトップ20社 ・「法令順守意識」が高いトップ20社 ・「20代で成長」できるトップ20社 ・「30代年収アップ幅」が大きいトップ20社 ・「40代以上」がすすめるトップ20社 ・「退職者」に愛されるトップ20社 ・「営業職」が選んだトップ20社 ・「技術職」が選んだトップ20社 ・「事務関連職」が選んだトップ20社 ・女性のクチコミだけで選ぶ「女性が働きやすい」トップ20社 ・ワーク・ライフ・バランス優良な「年収1000万円超」トップ20社 ・ワーク・ライフ・バランス優良な「飲食業界」トップ15社 ・「未上場の日系企業」から選ぶトップ20社 ・「外資系企業」から選ぶトップ20社 ・「ベンチャー企業」から選ぶトップ15社
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-スマホや車、家電、POSなど今や都市に暮らす市民はデジタルデータを発信するセンサーに囲まれて暮らしています。ポケモンGOに代表されるAR、シェアリングエコノミーなど都市の空間とサイバー空間上のデータが密接に結びついた新サービスもこうしたセンサーから発せられるデータに支えられて成立します。そして今や都市に住む人たちはデータをシェアし、それがまた新たな人や車の流れを生み出し、さらに市民自身が能動的にデータを活用するというデータの循環モデルも形成されようとしています。サイバー空間と都市空間のシームレスになり、新たな「共創」の世界を創るセンサーシティー。本書は位置情報を中心とするメディアサービスや都市の取り組み事例を通して、センサーシティーの一端を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「何度トイレに行っても、空いていない!」そんなとき、センサーを使ってトイレに人がいるかどうかネット経由でスマホに告知する仕組みがあったら便利だなと思いませんか? 本書は、電子工作の知識がない人でも気軽に楽しめるArduino(アルドゥイーノ)を使った電子工作の入門書です。トイレの空室通知のほかにも、バナナ泥棒の監視や自作ホームセキュリティなどを作りながら、ハードウェアとソフトウェアの知識を楽しく学べます。
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4.2潜在意識のメッセージを聴けば、思ってもいなかった力を発揮でき、 人生が大きく変わります。 あなたの潜在意識のメッセージは……あなたの「臓器」が知っています。 いままでの潜在意識の活用法は、 脳の機能にクローズアップした方法や、 身体の反応から潜在意識にアプローチする方法が主流でした。 しかし、近年科学の進歩と共に、私たちが知り得なかった 「人体の神秘」が解き明かされつつあります。 潜在意識の活用方法もパラダイムシフト(転換期)を迎えているのです。 これからは「臓器の声を聴く」ことで、潜在意識を無理なくアップデート。 この潜在意識アップデート術こそが、本書で紹介する「潜在意識3.0」です。 もう、無理やり思考を変えるような努力は不要です。 やり方は、簡単。 自分の身体の内側に「意識を向ける」ことだけ。 すると、臓器たちとの通信が始まります。 脳、骨、皮膚、心臓、肺、胃、肝臓、子宮……にある潜在意識のメッセージを聴けば、 生きづらさが解消され、すごい自分に目覚めはじめます。 こうしている間にも、臓器はメッセージを発しています。 さあ、本書を通して、臓器に意識を向け、 潜在意識をアップデートしていきましょう。
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3.5肉体改造に必要なのは、マインド革命! できる男は、もう始めている。次から次にダイエット法を試しても、いっこうにやせないのはなぜでしょう。あなたがやせられない真の理由は、あなたの心の中にあるからです。人間の意識の97%を占めるにもかかわらず、ほとんどの人が活用できていない「潜在意識」。「マインドダイエット」は、潜在意識によってあなたの肉体、そして人生を劇的に変える新次元のダイエットシステムです。のべ1万2千人を成功に導いたメンタルトレーナーが、すべてのビジネスパーソンに贈る福音の書。あなたの肉体と人生を劇的に変える「自己哲学」を、本書で手に入れてください。
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3.0Youtube登録者数10万人超! ロジカルなスピリチュアル解説が今までにないと大人気の著者の潜在意識本。 願いを阻むブロックを見つけ、感謝して手放すことで現実はみるみる変わり始めます。 いまがつらい人、目の前の現実を変えたい人のための心の教科書。
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-「理想の自分になりたい」「もっと能力を発揮したい」「人に認められたい」……と思ったことはありませんか? 人生を思いどおりにできたなら、気持ちに余裕ができて自分らしくのびのびと生きるようになり、周囲の人にも優しくなります。そして、喜びをひとり占めせず、むしろ共有するでしょう。 しかし、ほとんどの人の人生は思いどおりになることはなく、悩み、苦しみ、葛藤、ストレスの中で右往左往するしかないのが現実です。 では、どうして人生は思いどおりにならないのか? それは、自分本来の能力に強固なブレーキがかかっているからです。 人間の意識は、自分が気づいている顕在意識が1%で、気づいていない潜在意識が残り99%だといわれています。 人生が思いどおりにならない人は、その99%でブレーキをかけています。だから、1%の顕在意識で一所懸命アクセルを踏んでいても、自分の思う方向へ進んでいきません。 人生が思いどおりにならない原因は、自分自身の潜在意識にあったのです。 著者は、薬剤師であり心理カウンセラーです 宇宙意識を活用して、一瞬で潜在意識は変えるメソッドを考案しました。 すでに3万人以上の人が、潜在意識を変えて、その人らしい人生を謳歌してます。 特に本書をお勧めしたいのがビジネスパーソンです。 ビジネスには直感と経済合理性の両方が必要となります。 直感は松果体、経済合理性は大脳新皮質に関係します。 松果体と大脳新皮質の活性化はビジネスを成功に導きます。 本書が、あなたの人生を好転させるきっかけになれば幸いです。
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3.7潜在意識に働きかけて現実を変化させる。 13のトレーニングで「脳内アプリ」を書き換えて思考をクリアに! 潜在意識は、コンピュータのオペレーティングシステムのようなものだ。 わたしたちは子どものころから生きるために必要な知識を刷り込まれるが、そうしたプログラムも時が経てば古びて通用しなくなる。 自分を縛る固定観念や悪習となって、心の充足や平穏な生活を妨げる。潜在意識にもアップデートが必要だ! 望ましくないプログラムを探し出し、変更を加えるためには何をすべきか? タッピング、メンタルトレーニング、発言を変える、自己催眠など著者は本書でその方法をわかりやすく解説してくれる。 【目次より】 はじめに 思考も、行動も、感じ方も新しく 第1章 脳のアップデート──脳内アプリのバージョンアップ 第2章 催眠で潜在意識をアップデート──現実はあなたがつくり出している 第3章 あなたのマインドセットを変える法──考え方を変え人生を変える 第4章 感情解放テクニック──タッピングで幸せになる 第5章 恐怖からの解放──あなたのなかにいる石器時代人をコントロール 第6章 人間関係をアップデート──衝突を解決する方法 第7章 潜在意識を意識的に変える──メンタルトレーニングや発言でアップデート 第8章 催眠状態でアップデート──自己催眠はこうして行う
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-‟心の底から”自分を変える方法を教えます 「自分を変えたい」と思っても、3~10%の顕在意識だけで考えていては変われない。 90~97%を占める潜在意識をポジティブに変え、本当の幸せを手に入れよう。顕在意識と、潜在意識のギャップが、あなたの幸せを妨げているかもしれません。 【シチュエーションマンガでよくわかる!】 顕在意識とは、「歩こう」「走ろう」「痛い」「嬉しい」など、自分自身で認識できる意識のこと。 潜在意識とは、自分自身で認識することのできない意識のことで、「無意識」ともいわれます。 あなたが本当に幸せになるためには、まず潜在意識の中に刻み込まれた、あなたを幸せから遠ざけているものに気づき、潜在意識そのもののあり方を変えていく必要があります。 心理学に基づいて、その方法について詳しくお伝えしていきましょう。
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3.0・ドイツでは60週もの間、売上ベストテンにランクイン、他のヨーロッパ、アジア14か国でもベストセラーになり、また、アマゾンの11の項目で売上1位を記録、15万部を売り上げたThe Healing Code、「奇跡を呼ぶヒーリングコード」の著者による新作です。 ・多くの自己啓発書は「意志の力に頼る」ものが多いですが、最終的な結果を期待することで、心のストレスは大きくなることもあります。また、本書によれば、自分の無意識や潜在意識が妨害することを意志の力で押し通しても、最後には失敗することになるそうです。 ・本書は、成功するためには、まずは、結果にこだわることをやめ、自分の潜在意識にある恐れの気もちをなくすことが大事であるとします。その「恐れ」をなくし、自分にとって本当に「幸福な状態」を手に入れるための方法を紹介するものです。頑張っているのにうまくいかないと思っている方にも手に取っていただけたらと思っております。
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5.0「なりたい自分」になれる確実な方法! 心の器を幸福で満たそう! 潜在意識をコントロールし、なりたい自分になるための本です。 思い通りの生き方をするためには、自分自身をコントロールできなくてはいけません。 でも、人は潜在意識という自動的に働く心を抱えているため、意識的にはコントロールできないのが通常です。 人前で緊張しなくないと思っていながらも、人前に出ると無条件に緊張してしまうのは、潜在意識が「自分は人前に出ると緊張する」と思っているからです。 よく、潜在意識は暴れ馬にたとえられますが、この暴れ馬を乗りこなす者が自分を征し、思い通りの人生を送れるのです。 自分を乗りこなすためには、まず、内なる暴れ馬に寄り添い、手なずけることが肝心です。 いうなれば、自己催眠は潜在意識という暴れ馬を手なずける技法なのです。 意識では「お金を貯めたいと」思っていても、潜在意識が「お金を使いたい」と思っていたら、あなたがどんなに頑張ってもお金は出て行きます。 意識の思いは潜在意識の力に太刀打ちできないのです。 潜在意識を自分が思う方向に誘導するためには、何よりも潜在識意の性質を知らなくてはいけません。 潜在意識を無視して願いが叶うことは万に一つもないのです。 そこで活躍するのが自己催眠の技術です。 しかし、書物などを参考にしても、自己催眠を手に入れることができなかったという声をよく耳にします。 それは、いままで世に出回ってきた自己催眠の解説が間違っていたということです。 自己催眠に関する書籍では、自分を変えるための暗示文が記載されているものが少なくありません。 願いを叶えるための暗示文や苦手なものを克服する暗示文が掲載されている書物は一見親切に感じます。 しかし、潜在意識は他人が作った暗示文では動かないのです。 自己催眠は他人にかける催眠術とはまったく別のものだということを理解してください。 本書は真の自己催眠術を詳しく書いた解説書です。 願望を達成するために必要な潜在意識の性質を余すことなく記述した類のない自己催眠のマニュアルです。 真実を公開されては困る自己啓発の関係者や、催眠の同業者から攻撃を受けるほどの内容です。 人生は一度しかありません。 願いを叶え、なりたい自分になりたい人は、ぜひ読んでみてください。 【これが自己催眠の効能】 1.潜在能力を引き出し、日常生活に活用できる 2.集中力、記憶力、学習能力が上がる 3.日々のストレスを簡単にリセットできる 4.アイデアやひらめきが活性化する 5.貧乏や不幸というスパイラルから脱出できる ※本書は『自己催眠・心を変える技術』の改訂版です
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4.2■潜在意識は「なんとなく怪しいもの」という イメージがありますが、自己実現している人は、 ほぼ例外なく、潜在意識の力を活用しています。 著者は、潜在意識に関する二大世界的権威のプログラムを長年学び、 今では、世界的に高い評価を得ている唯一の日本人です。 潜在意識を知りつくし、かつ、科学的視点から説明できる 著者が書いた「潜在意識」の本です。 本書では、具体的に潜在意識の存在をイメージできるよう、 「潜在意識を使いこなす人」と「使いこなせない人」の 二極に分けて説明しました。 「潜在意識を使いこなして自己実現している人」には共通点があり、 「使いこなせない人」にも共通点があります。 この両者から典型的なパターンを抽出することにより、 "やるべきこと" "やってはいけないこと"が明確にわかります。 ■自己実現のための51のガイド 【使いこなす人】 ・自分の意識を100%操る ・「ミッション」と「ビジョン」で達成の軌道に乗る ・「共鳴」で"必要な時に必要な人"を引き寄せる ・生き金の使い方を知っている ・ゾーンに入り、仕事の質とスピードを上げる ・「エネルギーの質」で環境と身に付けるものを選ぶ…… 【ムダにする人】 ・わずか4%の顕在意識しか操らない ・感覚を過大評価して達成の軌道から外れる ・「偶然の出会い」に期待する ・死に金を使う ・仕事を作業にして調子を下げる ・雰囲気で環境と身に付けるものを選ぶ…… など51のノウハウを紹介しています。
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-人間関係・仕事・才能・健康・恋愛 あなたがうまくいかないのは、 潜在意識のせいだった! ☑人を信用できずに他人と距離を置いている ☑人から注目されたくない ☑やるべきことを後回しにしがちだ ☑自己肯定感が低く、常に他人に合わせている ☑恋愛に全力を注いでいるのに長続きしない 医学博士であり、世界で活躍するメンタルコーチのスペシャリストによる 科学的に実践できるスピリチュアル 「医学博士であり、メンタルコーチでもあるフリーデマン・シャウブ博士が、潜在意識の6 つの自己防衛パターンである――被害者、透明人間、先延ばし屋、カメレオン、尽くし魔、恋愛依存――から解放される方法を解説。潜在意識を使って、人生を劇的に好転する方法を伝授します。
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4.0自分の「心の力」というものを意識したことがあるでしょうか? 私たちはみな、望むものを手に入れるための「心の力」というものを持っています。 その力はみな等しく平等です。 ではなぜ、自分の願いが次々とかなう人がいるいっぽうで、まったくかなわないどころか、 望んでいない最悪の結果が起こってしまう人がいるのでしょうか。 それは、「心の力」の使い方を正しく理解して、正しく使っているかどうか。そこにつきるのです。 今から半世紀も前にこのことを詳しく述べたマーフィー博士の不朽の名作『眠りながら成功する』。 本書は、この本のメインテーマである「意識」と「潜在意識」についての表現を主にあげながら、 著者が独自の検証や、自分自身のエピソード、最新の研究結果や科学的根拠などを挿入していってできあがった、まったく新しいクラシックです。 自分の「心の声」にフォーカスし、意識と潜在意識を正しく使いこなす。 そうすれば、望むものはすべて、この「心の力」がもたらしてくれます。 本書にはその方法が誰にもわかりやすくまとめられています。 *目次より ◎あなたの思考が正しかろうと間違っていようと、潜在意識はそれを現実化する ◎「何を信じるか」で起きる出来事は変えられる ◎私たちは2歳までに魔法をかけられる ◎自分を変えるには、「自分が自分をどう見ているか」を変えればよい ◎「〇〇が欲しい」と潜在意識に伝える実験 ◎「自分には価値がある」と思える人が潜在意識の主人になれる ◎富の意識を身につけるための理想的な方法
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-■ビジネス・自己啓発・学習・受験・脳トレに 速聴とは、オーディオブックなどの音声メディアを2倍速、3倍速で聴くこと。 効率的に知識を吸収できる、タイムパフォーマンスが優れているので時間を有効に活用できる、 といったメリットがあることは言うに及ばない。 ■本書では、そうした効果をより効率的に得られる方法についても記すものの、 速聴によって自分の中に存在している以下のような多くの能力を引き出し、 鍛えることに主眼を置いて解説している。 ・効果が出るまでが早く、実感しやすい能力 ◎相手の気持ちを汲み取り、最適な返答ができるコミュニケーション能力 ◎短時間でタスクをこなす集中力 など ・効果が出るまで遅く、実感しにくい能力 ◎自分にとって最良の選択がすぐにできるようになる判断力 ◎並行して異なる作業を行うマルチタスク能力 など オーディオブックがなかった25年前から速聴を続け、 数々の実績を残した著者のメソッドであるため、説得力も再現性もバツグン。 オーディオブックが一般化した今、本書のメソッドを試さないのはもったいない! ■業界初! 本書を含めた著作7タイトル分の 速聴用オーディオブックを無料プレゼント! (ダウンロードの方法は本書の巻末をご覧ください)。 すべてのタイトルに1倍、1.5倍、2倍、2.5倍、3倍速の音源が用意されているので、 ぜひ本書で解説している「速聴メソッド」を試してみてください。
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-■フォトリーディング開発者による驚異の加速学習法 52万部突破の『あなたもいままでの10倍速く本が読める』で 日本にフォトリーディングを紹介したポール・R・シーリィ博士。 しかし、フォトリーディングは彼の実践的教育体系の単なる入口にすぎませんでした。 「人はどうすればその底知れない潜在能力を最大限に活用できるのか」を追究して20年、 今からおよそ15年前にシーリィ博士が体系化したのが本書で紹介する 「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」の4ステップです。 ■「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」とは何か? 「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」とは 壁にぶつかったときに生まれる葛藤・矛盾―― 「何をしたらいいのかわかっているが、実行できない」 という「揺れ」「行き詰まり」「ストップサイン」を一気に解消させ、 もともと備わっていた「潜在能力」を最大限に引き出す能力開発の新モデルです。 ・膨大な情報、複雑に絡みあった問題から最適解を導き出す。 ・苦手意識・及び腰・恐怖心が消える。…etc. 本書は抽象論で人間の精神構造を説明したり、 無闇にモチベーションをあおる本ではありません。 具体的な事例、科学的見地に基づく理論、スキル、 そしてシーリィ博士の誠実さによって支えられた実践のための書です。 ※本書は2003年にフォレスト出版から刊行された 『「潜在能力」であらゆる問題が解決できる』を改題・加筆および再編集したものです。
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-夢は無意識からのメッセージ。 あなたの隠された能力を発見し、最高の幸せを手に入れよう! 【目次】 ■まえがき ■プロローグ ようこそ、夢意識ワールドヘ ■活用法その1 夢で新しい自分を発見する ■活用法その2 夢をコントロールしよう! ■活用法その3 夢で超能力を目覚めさせよう! ■まとめ 夢活用実践ガイド 五つの法則 ■夢活用実践編 夢を自分で分析してみよう! ■あとがき ■夢分析ワンポイント情報 【著者】 心理学者・駒沢女子大学教授 富田 隆
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽生、藤井、コンピュータ将棋まで先崎&中村が語り尽くす! 本書は先崎学九段と中村太地王座の兄弟弟子コンビが将棋史に残る名局を当時のエピソードともに振り返る「先崎学&中村太地 この名局を見よ!」の21世紀編です。 知られざるエピソードが明かされる米長邦雄永世棋聖VS先崎学八段の最後の師弟戦から始まり、谷川浩司、羽生善治、森内俊之、佐藤康光といった平成の将棋を代表するスター棋士の名局、さらには藤井聡太七段、コンピュータ将棋elmo対Ponanza Chainerまでバラエティに富んだ14局を取り上げます。 同時代の将棋を二人がどう語るのか?将棋の内容の素晴らしさとともに、ここでしか読めない数々のエピソードにも注目、まさに将棋ファン必読の一冊です。 以下は掲載局です 第1局 最後の師弟戦 先崎学八段VS米長邦雄永世棋聖 第2局 康光流の一手損角換わり 佐藤康光九段VS羽生善治四冠 第3局 学生服の挑戦 中村太地四段VS谷川浩司九段 第4局 端のねじり合い 金井恒太五段VS高崎一生六段 第5局 最後の名人戦 森内俊之名人VS羽生善治三冠 第6局 藤井猛の先見性について 松尾歩七段VS藤井猛九段 第7局 プロの「時間攻め」とは何か 森内俊之竜王VS糸谷哲郎七段 第8局 コーヤン流三間飛車の極意 中田功七段VS 及川拓馬六段 第9局 電王戦の衝撃 PONANZAVS山崎隆之叡王 第10局 美濃の景色を変える 加藤桃子女王VS室谷由紀女流二段 第11局 柔軟に玉形を考える 佐藤天彦名人VS渡辺明竜王 第12局 藤井聡太とコンピュータの大局観 藤井聡太四段VS羽生善治三冠 第13局 穴熊の速度計算 青嶋未来五段VS佐藤天彦名人 第14局 コンピュータ将棋の決勝戦 elmo VS Ponanza Chainer
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先崎学・中村太地が20世紀の名勝負を語り尽くす! 将棋史に残る名局を紹介、解説した本は数あれど、それだけで対局者の深い読みや心情まで読み取るのは難しいものです。 そこで、プロ棋士2人にその名局を肴に自由に語り合ってもらったらどうか、というのが本書の出発点です。 その場合、2人のプロ棋士は実力はもちろん、対局者の機微を言葉で伝えられる方で、なおかつ互いに心を開いて話し合える間柄でなくてはいけません。 そこで生まれたのが本書「先崎学&中村太地 この名局を見よ! 20世紀編」です。 テーマとして語れるのは以下の13局です。 第1局 木村義雄名人VS大山康晴八段 第2局 大山康晴名人VS加藤一二三八段 第3局 升田幸三九段VS大山康晴名人 第4局 中原誠十段VS大山康晴永世王将 第5局 中原誠名人VS大山康晴十段 第6局 森けい二七段VS内藤國雄九段 第7局 米長邦雄棋王VS中原誠王位 第8局 米長邦雄棋王VS大山康晴王将 第9局 真部一男七段VS佐藤大五郎八段 第10局 大山康晴十五世名人VS米長邦雄二冠 第11局 大内延介九段VS森けい二王位 第12局 先崎学五段VS村山聖五段 第13局 羽生善治名人VS谷川浩司竜王 それぞれ将棋史に残る名勝負であるるとともに、将棋の内容も面白いものばかり。これらを題材にお二人に語っていただくことで棋士の対局時の心情や読み筋、大局観に触れることができます。 楽しく名局観賞しながら棋力アップにも全将棋ファンにオススメの一冊です。
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-「戦う」とはどういうことなのか。辞書的に説明すれば、「力」を行使して相手の意志を屈服させ、わが意を通すために勝利を争うこと、といえる。では、「意志の争い」を「勝利」と「敗北」に分かつものはいったい何なのだろうか。本書は、「戦略・戦術・指揮官の能力」の3つの観点から、13の戦いを分析し、そこから戦いに潜む「勝利の定理」を導き出すことを試みた戦史研究の書である。たとえば、織田信長と今川義元が相まみえた桶狭間の戦いは、信長勢4000人に対し、今川勢2万5000人といわれている。数字上は信長の圧倒的劣勢である。しかし、勝利を手中に収めたのは信長であった。古来「奇をもって勝つ」といわれる。いわゆる「奇襲攻撃」である。桶狭間こそ、奇襲の典型であると著者はいう。ビジネスにおいても勝ち負けはある。視点を変えれば、現代に通じる、負けないビジネスの手引き書として有益な示唆を与えてくれる「戦略書」でもある。
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4.0「電撃戦」はなかった! 『「砂漠の狐」ロンメル』に続き、欧州を征服し、第二次世界大戦を席捲した名将の素顔を暴く。 伝説となった戦車将軍は、ドイツ装甲部隊をいかにしてつくりあげたのか? 『独ソ戦』著者の最新作にして、最新学説による、これまでの俗説を一掃する決定的評伝! 第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男、グデーリアン。 ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。 ロンメル同様、グデーリアンの研究は日本では遅れていた。 いまでは否定されている数十年前に人口に膾炙した伝説が、未だに独り歩きしているのだ。 彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか? ヒトラー暗殺計画にどこまで与していたのか? 欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 ――ドイツ装甲部隊はいかにしてつくられたのか、その真相が明らかとなる。 【目次】 序 章 さらば夏の光よ 第一章 仮面を剥がされたグデーリアン 第二章 青年将校 第三章 多くの戦訓を得た第一次世界大戦 第四章 敗戦と義勇軍体験 第五章 自動車部隊へ 第六章 戦車に注目せよ 第七章 装甲部隊の「総稽古」 第八章 砲火の洗礼 第九章 不完全な勝利 第一〇章 「バルバロッサ」作戦 第一一章 深淵への転落 第一二章 斜陽を受けながら 終 章 修正された自画像 あとがき グデーリアン年譜 主要参考文献 写真・図表について
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦車を描きたいけど構造が複雑でわからない、線が歪んでしまう――そんな“戦車初心者”の人たちに向けて、現役のミリタリーコミック・イラストのクリエーターたちが、一から始める戦車の描き方を解説します。■単純化して考える――箱と線の繋がり単純な箱型の組み合わせと、線の繋がりを考えながら、徐々に複雑な戦車の構造を描くテクニックで、誰でも立体物を描けるようにアシストします! ■さまざまな戦車の描き方プラモデルや3Dモデルなどを参考にイラスト化していくテクニックや、複雑な追加装甲の描き方、丸みのある戦車の描き方、さらにトーンやカラーのテクニック、最後には“手の抜き方”まで! 多様なテクニックを掲載。■戦車のカタチを知る戦車を描くために、戦車の機能や構造を理解しよう! 第1次世界大戦から現代まで、各時代ごとの戦車の外観的特徴の違いを解説。一つ一つのディテールの意味を知ることができます! ◆参加クリエーター 夢野れい、野上武志、吉原昌宏、横山アキラ、名城犬朗、エアラ戦車、西岡知三 映画やアニメでも人気の、カッコいい戦車。描いてみたくはあるけれど、その複雑な姿を作画するのは難しい―そんなふうに思ってはいませんか?じつは戦車は、単純な形の組み合わせでできていて、コツさえつかめば、上手に描けてしまうのです!人物を描くときとはちがったポイントが、ミリタリーメカにはあります。本書では、戦車の作画のプロフェッショナルたちが、さまざまなタイプの戦車の描き方を、丁寧に順を追って解説していきます。どのようにメカニズムを描くかはもちろんのこと、資料の集め方や活用の仕方、背景や人物との組み合わせ方も多数紹介。あなたの思いどおりのシチュエーションで、一番好きな戦車の活躍を描きましょう!
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめた 戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、 「戦車の戦う技術」を1冊にまとめました!】 「戦車」の存在を知らない人は、ほとんどいないと思います。 しかし、戦車が「どういう場合に実戦に投入されるのか」、 投入された戦車が「どのように戦うのか」まで正確に知っている人は少ないでしょう。 そこで本書では、「戦いとはなにか」という基本から、 「陸の王者」ともいえる戦車が「どのように運用され、どう戦うのか」を 豊富な写真とイラストで解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●戦車を撃破する最適の兵器は戦車 ●戦車は進歩発展しても乗員の役割は不変 ●戦車戦力の発揮は戦車と乗員のコラボ ●敵戦車はマッハ5の刺客を放つ ●司馬遼太郎は戦車小隊長教育を受けた ●戦車小隊長の「呪文」METT(メッツ) ●車長は砲塔から顔を出して指揮する ●先制射撃で撃破される前に撃破する ●ときには射撃の原点に戻れ ●敵戦車の撃破 ●照準具の規正は正確な射撃の原点 ●Mモードで2目標を同時照準 ●目標をロック・オンして走りながら射撃 ●熱線映像装置(サーマルセンサ)による夜間の昼間化 ●演習弾を使用して実戦感覚を身につける ●高温・高速ガスで装甲版を焼く ●日本の地形を活かした稜線射撃 ●火力発揮に最適な場所へ最速で移動せよ ●潜水深度は予想戦場の河川を想定して決まる ●戦車と機動戦闘車は役割を分担する ……など。
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-■元陸上自衛官が語る、「戦車乗り=戦車男」に焦点をあてた1冊。 戦車の基礎知識から、陸上自衛隊・戦車乗りの訓練内容やその裏話、製造メーカー・エンジニアなど現場サイドの苦労話、そして戦車のウオッチング方法までを網羅。 戦車のカタログ情報からは窺い知れない、“戦車乗りのためのディープな世界”がわかってくる! ■目次 第1章 「戦車男」と「戦車」の基礎知識 ――戦車など軍用車の分類から戦車の構造など「戦車のキホンのき」を学んでから、 戦車の操縦方法や部隊での訓練内容を解説。陸上自衛隊の訓練のウラ話や意外とたいへんな整備など裏側の話も紹介する。 第2章 陸自の戦車と機甲科部隊の変遷 ――和製パットンと呼ばれた61式戦車から、74式戦車、90式戦車、そして最新鋭の10式戦車を その性能と弱点、ウラ話までを紹介。 第3章 機甲科部隊を取り巻く現状とその将来 ――自衛隊の兵器の開発を行なう「技術研究本部」とは何かといったことから、補給部隊、装備品実用試験など自衛隊の裏方の仕事、数が減り続ける陸上自衛隊の戦車について解説する。 第4章 機甲科と戦車の世界を100倍楽しむ方法 ――どこで戦車は見られるか、戦車のどこを見ればよいのか、戦車を楽しむためのウオッチングガイド。 また戦車乗りになるための手段についても紹介。 ■著者略歴 あかぎ ひろゆき 昭和60年(1985)3月、陸上自衛隊第5普通科連隊 新隊員教育隊(青森)に入隊。その後、武器補給処航空部(霞ヶ浦)、補給統制本部(十条)、関東補給処航空部(霞ヶ浦)に勤務し、平成15年に二等陸曹で依願退職。翌年に予備自衛官となり、平成19年から第31普通科連隊所属の即応予備自衛官として召集訓練に励む。また、つくば戦略研究所(所長・かの よしのり)にて、主任研究員も務めている。 著書に『自衛隊ユニフォームと装備100!』『戦車男』(光人社)、『世界最強兵器TOP145』(遊タイム出版)、『歩兵装備完全ファイル』『自衛隊戦力分析』(笠倉出版)、『世界の最強特殊部TOP45』(ユナイテッドブックス)、『銃の常識・非常識』(小社)があるほか、雑誌『ストライク アンド タクティカルマガジン』(SATマガジン出版)にて「自衛隊タクティカルギア雑学講座」を連載中。
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4.0選手の自主性を育て、日本一魅力のあるチームを目指す 静岡聖光学院が志向する「新しい部活の形」 週3回、夏90分冬60分 短時間の効率的な練習と 選手自らが考え実行する「主体性」ラグビーで 2018、2019年2年連続花園出場! 練習は週3回、活動時間は60分~90分。夏休みは約30日オフ。年間約100日の練習。静岡聖光学院ラグビー部は、このような条件下で活動をしています。 2016年、私が監督になり、2年連続で県大会決勝で敗退し、花園出場を逃してしまったのです。 当時の私は、前任の先生方に倣い「チームをさらに進化させよう」「監督として、花園の地に立ちたい」という想いが強くなり、子どもたちではなく、自分が主役の指導をしていました。 そのことに気がつき、就任3年目に取り組みを抜本的に見直すとともに、多くの指導者を訪ね、指導を仰ぎました。 そして、ラグビーを通じてどんな人間になってほしいか。社会でどんな活躍をしてほしいかに、あらためて目を向けました。 「こうなってほしい」という理想の姿から逆算し、「その姿に近づけるには、どうすればいいのだろう?」と考え、指導のスタンスを大きく変えることにしました。 ポイントになったのは、規律・自主性・主体性を明確に区別し、子どもたちの主体性を重視することです。その結果、彼らが生き生きとする姿が見られるようになり、2018年、2019年と花園出場を果たすことができました。 私はラグビーを通じて主体性を養い、決断ができる「骨太ジェントルマン」になってほしいという強い想いを持っています。 大多数の子どもたちはスポーツで得た経験をもとに、社会に羽ばたいていきます。大切なのは「スポーツを通じて、どのような力を身につけてほしいか」を、指導者が考えることではないでしょうか。 この本には、凡人の私が取り組み、結果を出してきた指導法が書いてあります。 (「まえがき」より) (内容構成) 第1章 「思考の質で勝つ」静岡聖光ラグビー部 第2章 主体性指導で花園へ 第3章 日本最北端での指導 第4章 部活動サミットで他競技から学ぶ 第5章 国際交流とエリート育成 第6章 中学生の指導 第7章 特別対談 中竹竜二(一般社団法人スポーツコーチングJapan代表理事) 畑喜美夫(一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会代表理事) 【特別寄稿】 星野明宏(静岡聖光学院校長)
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-二度の甲子園、 いずれもノーサインで ベスト4! 練習はスタンドから全体を俯瞰する。 言いすぎず、いじりすぎない。 個別指導もせず、選手を型にはめない。 こうすることで、 自分で考えて自分で解決しようと 選手たちに責任感が育まれ、 公式戦ほぼノーサインの “天理のびのび野球”が生まれる。 選手が主役の自主性育成論! 著者は、以下のように述べています。 プロを経験した私が、高校生を指導するうえで大事にしているのは「選手ファースト」であることです。「甲子園に行きたい」、「日本一になりたい」という願望は、あくまでも選手たちのものです。私たち指導者はその思いに寄り添い、全力でサポートをしなければなりません。それが私の考える選手ファーストです。 また、私は公式戦でほとんどサインを出さず、選手たちの思いのままにプレーさせています。しかし、普段の厳しい練習が選手と指導者の野球観をひとつにできていなければ、本番でノーサイン野球、のびのび野球など実践不可能です。 もし、私の夢が叶うまでの過程や、私が天理で現在どのような考えに基づいて高校生を指導しているのかを広く知っていただくことで、多くのみなさんが「前向きに生きるため」のヒントを見出してくれるとしたら。私は喜んで自分自身の歩んできた道のりのすべてをお伝えします――本文より ■目次 第一章 中村良二を形成した日々「53年を生きてきた道のり」 新聞配達と牛乳泥棒/恩師・橋本武徳先生/甲子園が揺れ、天理の町が湧いた夏/圧倒的強さを誇った「KK世代」のPL学園 ほか 第二章 プロ野球選手・中村良二「アマチュア指導者になるための11年間」 プロフェッショナルの極意/仰木マジック/1989年、近鉄リーグ優勝に貢献/二度の自由契約/新庄剛志の素顔/野村克也さんの教え ほか 第三章 天理高校・硬式野球部の骨格づくり「チーム、組織づくりに対する考え」 「言いすぎるな」、「距離を置け」、「いじりすぎるな」/スカウト活動はしない/天理のびのび野球=ノーサイン野球/理想はラグビーの監督 ほか 第四章 天理野球の深層「勝利につながる紫のメソッド」 プロ入りした教え子たちに共通していたこと/太田椋の強い意志/達孝太、試練の3カ月間/ノーサイン野球は選手間に競争を生む ほか 第五章 甲子園の天理、近畿の天理「甲子園にまつわるエトセトラ」 甲子園初采配で“鬼の阪口”から教えられたこと/達孝太、準決勝登板回避の「本当の理由」/意味のある「負け方」こそが大事 ほか 終章 野球界のこれから「今こそ問われる“野球本来の姿”」 監督が選手以上に「勝ちたい」と思うのは危険/繰り返された「伝達行為」/日頃のしつけで不正行為は撲滅できる/現場の選手たちの声に耳を傾けて ほか
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-大人の本気で、 夏将軍、完全復活へ。 現場最優先で平等と公平に全選手と接し、 強くて良いチームを目指す。 その妥協なき姿勢が、チームの底力を生み出す。 名門・松山商の再建に挑む、甲子園出場11度の指揮官が語る、 とことん選手と向き合い一体感を育む指導論! 著者は、以下のように述べています。 どこの学校であろうが、私のやることに変わりはない。母校であろうが、伝説的な古豪であろうが、それは一緒だ。私が初めて監督をやった伯方という島の高校は、全校生徒が160人ほどの小さな学校だった。野球部員はわずかに10人。その頃から一貫して、私が大事にしてきたことがある。 まずは「大人の本気」を選手たちに見せていくことだ。グラウンドや学校生活の中で「大人って本気になればこんなこともできるんだよ」、「大人は自分の夢を叶えるために、こんなに頑張るんだよ」というものを見せ続けていくことで、選手たちも本気で応えようとしてくれるようになる。そういう気持ちが通い合うことで、チームの中には一体感が広がっていくはずだ――本文より ■目次 第一章 今治発、松山へ 夏0勝から這い上がった野球人生 第二章 伝説の古豪と愛媛県の高校野球 「夏将軍」松山商の今と昔 第三章 寮改革から始まった再建への道 名門復活への「はじめの一歩」 第四章 大原則は「平等」と「公平」 選手に寄り添う指導 第五章 自分の力を出す、相手が嫌がることをやる、意表を突く 愛媛県をリードする野球のカタチ 第六章 「オオノの考え」――基本・守備編 「守りのチーム」の骨格を作る 第七章 「オオノの考え」――投球・打撃・走塁編 自己を確立して投げ、意図を持って打つ 終章 高校野球新時代 野球の素晴らしさを見ていく時
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-日本を支配する幻想……今ある装備と法律のままでは国民の命を守れない!? 戦後、日本は長らく戦争に巻き込まれることはなかった。真に喜ばしいことだが、それは日本人の努力によるものというよりも、偶然や幸運に恵まれた結果である。我が国が国防の方針としている「専守防衛」は抑止力が効きにくく、戦争を誘発しやすい。本来、「専守防衛」では、著しく不利な戦略をとりつつ、国防を全うするために、必然的に「重武装」だ。充分な防衛力を維持するためには、現在の数倍の防衛予算と、自衛隊の規模が必要である。また、全国津々浦々に防空壕やシェルター、敵の侵攻を阻むための陣地などを構築する必要がある。これも国民生活の大きな負担となることは間違いない。はたして、そこまで真剣に考えた上で、我々日本人は「専守防衛」を選択しているのだろうか。(「はじめに」より) 気鋭の軍事ジャーナリストが日本の安全保障について疑問を投げかける一冊。電子版まえがきを追加収録。 第一章 専守防衛と「平和憲法」 第二章 シビリアン・コントロールのない国 第三章 日本の防衛は隙だらけ 第四章 冷戦は終わっていない! 第五章 日米同盟は信用できるか 第六章 水際の防衛 ●清谷信一(きよたに・しんいち) 1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。日本ペンクラブ会員。2003~08年まで英国の軍事専門誌「ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー」日本特派員。現在ドイツの防衛専門誌「European Security and Defence(英字誌)」日本特派員。「東洋経済オンライン」「Japan in Depth」などのニュースサイトにも寄稿。特に防衛調達の問題点に強い。著書に『国防の死角』(PHP)、『専守防衛』(祥伝社新書)、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした! 戦えない「軍隊」を徹底解剖』(廣済堂出版)、『不思議の国の自衛隊 誰がための自衛隊なのか!?』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破茂との共著/KKベストセラーズ)、『アメリカの落日 「戦争と正義」の正体』(日下公人との共著/廣済堂出版)など多数。
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4.5選書日本中世史 第3弾! 公家政権と武家政権と寺社勢力……室町幕府の傑出した統治構造とは!? 室町幕府にできて、鎌倉幕府にはできなかったこと。それは、「太平の世」前夜の、動乱の続く地方に対して中央政権として安定的に君臨することである。そのために室町幕府が考え出した統治構造とは? 自明のものとされてきた将軍の主従性的支配権に一石を投じ、天皇・公家の持つ力の本質を検証することで、明らかになった将軍権力とは、いったいどんなものだったのか? 「わかりにくい中世をどうわかりやすくするか」の大問題に真っ向から挑む、刺激に満ちた1冊。(講談社選書メチエ)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今や、デジタルトランスフォーメーション(DX)という言葉を目にしない日はありません。ITによる変革を意味するDXはすべての企業に競争力と活力を与えます。しかし、日本の企業のほとんどでは、まだDXによる成果が十分に上げられていないのが現実です。 成果を阻む最大の要因は、DXを進めるための人材、デジタル人材の不足です。デジタル人材は一朝一夕には生まれません。手間をかけてでも、採用、育成、あるいはスキルの再定義を含めた再教育を通じて人材を確保し、育成することが必要です。 本書では、企業のデジタル人材確保、育成さらにはDX推進に役立つ情報をまとめて解説します。 ≪目次≫ 第1部 デジタル人材育成・再教育法 デジタル人材とDXを巡る大手IT企業の最新動向はもちろん、人材獲得のための企業買収を含め幅広い内容を取り上げます。 第2部 デジタル人材獲得法 新卒採用の最前線から、デジタル人材の獲得に有効とされるスタートアップへの出資や買収の現状、最近広がる副業をどう生かすかまで、さまざまな形での人材獲得のあり方を探ります。 第3部 デジタル人材注目事例 DX先進企業の取り組みをはじめ、注目すべき事例を紹介します。 【掲載企業】SREホールディングス / 日本航空(JAL) / 清水建設 / セブン&アイ・ホールディングス / SGホールディングス / ディスコ / 富士通 第4部 デジタル人材関連調査 デジタル人材強化に役立つ2つの独自調査の結果と考察を掲載します。 「DXを阻む壁 1200人調査で見えた3つの課題」 「いる資格、いらない資格 DX推進に向けた選択」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 秦に先行する夏殷周の時代(BC.2000頃~.BC220年頃)とは、中国独自の文化が形成された「原中国」であった。本書は、諸子百家の系譜を辿るという従来の手法を排し、最新の考古学的資料と伝来文献を有機的に結びつけ、原中国の社会の全体像と人びとの日常的な心のあり方を、明確なイメージをもって共感的に描き出す。彼らの強固な祖先観念と血族意識は一族や国家の長存、「天地長久」を願う熱い思いの現れであった。当時の支配層の意志決定に参与した史官は文字を独占する最高の知識人であり、天地人についての歴史の知識を蓄積する過程で万物の運行を司る天道を見出した。そして『老子』とは、天地長久の統治と処世を実現する教訓、格言、警句を、天道をも越える「道」の立場から編集整理したものに他ならなかった。豊富な史料と明快な論証により、中国文化の本質解明に一石を投じる画期作。 【目次より】 はじめに 本書の目的と立場 第一節 先秦とはいかなる時代か、いかに理解すべきか 第二節 史料について 第一部 血族社会の世界観 問題の提示 第一章 古代人と髪 第一節 髪と刑罰・兵士俑の髪型 第二節 髪の機能 第三節 髪の意味 第四節 原中国における髪の意味 まとめ 第二章 人間と植物の類比的認識 第一節 土毛・不毛 第二節 文王孫子、本支百世 第三節 『詩経』と類比的認識 まとめ 第三章 血族の長期的存続 第一節 世という文字 第二節 生命の継起的連続 第三節 舜の子孫 第四節 血縁の長期存続と祭祀 第五節 世系・世本 第六節 世の意識 第七節 不死鳥の陳国 第八節 祭祀継続の理由 まとめ 小結 戦国時代へ 第二部 『老子』思想の歴史的研究 問題の提示 第一章 『老子』思想の本質とその背景 第一節 『老子』の本質 第二節 再読「鄭伯、段に〓に克つ」 第三節 『老子』的処世の遍在 第四節 范氏一族の処世 第五節 支配層の意志決定 まとめ 第二章 歴史と『老子』 第一節 歴史とは 第二節 他族の歴史の教訓 第三節 鑑としての歴史・のっとるべき善 第四節 敬の処世 第五節 敬と『老子』 第六節 敬の具体化 第七節 歴史の事実の抽象化と『老子』思想 第八節 『老子』的思想の遍在 まとめ 第三章 天道と道 第一節 史官なるもの 第二節 道と『老子』 第三節 史官の直筆 第四節 シャーマンから史官へ 夏后啓とその子孫 まとめ おわりに あとがき ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 高木 智見 1955年生まれ。 中国哲学、中国史学者。山口大学名誉教授。名古屋大学文学部史学科卒業、同大学院文学研究科史学地理学満期退学。博士(歴史学)。専門は中国先秦文化史・中国古代思想。 著書に、『先秦の社会と思想 』『孔子 我,戦えば則ち克つ』『内藤湖南 近代人文学の原点』など、 訳書に、楊寛『中国都城の起源と発展』(共訳) 黄石林, 朱乃誠『中国考古の重要発見』鄭振鐸『伝統中国の歴史人類学 王権・民衆・心性』朱淵清『中国出土文献の世界 新発見と学術の歴史』などがある。
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-戦前、女子の中等教育を担った高等女学校(高女)は「良妻賢母」の再生産の場とみなされてきた。しかし、満州事変から始まった15年戦争下(1931-45年)では軍人を指導教員に招聘して竹槍訓練・匍匐訓練、さらには銃や木銃を使った射撃訓練を含む教練を実施したり、生徒を地域の軍隊に短期入営させて軍人に教練指導を委託したりという高女もあり、身体を「兵士化」する訓練が日常化していった。 そうした軍事教練の実態を、関東地方を中心に5つの公立高女の卒業生を対象にした聞き取り調査から探り、高女の変容の要因を分析する。 同時に、女性の戦時動員のなかでも空白部分の女性軍属、とりわけ女性通信手に光を当てる。部隊や県庁への防空警報などの連絡係、敵機からの防衛を担う情報係、海上の船舶などからの略号による無線航空情報を翻訳する係、軍隊の機密を知ることができる任務などの軍属としての女性の正規軍への参入の内実を、北海道札幌と愛知県名古屋の軍隊に通信隊員として採用された高女卒業生への聞き取り調査から解明する。 高女での軍事教練と女性の通信隊員の歴史から、戦時下の女性の動員の実態を浮き彫りにする貴重な成果。
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5.0ダンスホールの閉鎖やレコードの検閲、「健全」な娯楽の推奨などに顕著なように、満洲事変期からアジア・太平洋戦争期に至る戦時期には、政治や経済だけではなく、文化や日常生活が総力戦体制に組み込まれ、統制されていた。 帝国議会や各種委員会の議事録、文部省、内務省、警視庁、内閣情報部(のちの情報局)の資料、新聞報道などの歴史的な史料やエビデンスを丹念にたどり、国民精神総動員運動や厚生運動の内実、決戦非常措置要綱の狙いや背景などを解説しながら、戦時下の娯楽政策の全容と変遷を明らかにする。 統制や制約、あるいは自主規制や忖度などが入り交じるなかで、音楽・映画・演劇・文学・美術など、日常に欠かせない娯楽が戦争に否応なく動員され、ダンスホールやカフェなどの飲食業が転廃業や従業員の解雇を余儀なくされた実態を浮き彫りにする。
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4.0初の普通選挙、太平洋戦争、そして終戦。時の首相は、壇上から何を訴えたのか―― 昭和の幕開けから戦時体制へ、歴史が最悪のシナリオに向かう過程で、時の首相は、各党の指導者は、国民に何をどのように語ったのか。1928年に初の普通選挙に臨む田中義一から、1945年の終戦時に内閣を率いた鈴木貫太郎まで。昭和史研究の泰斗・保阪正康が、NHKに残された戦前・戦中の政治家24人の演説の肉声を活字にして、その一つ一つに解説を付しながら、太平洋戦争までの実態を明らかにする、類を見ない一冊! 【内容】 第一章 初の普通選挙に臨む 田中義一――初の普通選挙法に向けて 浜口雄幸(1)――経済難局の打開に向けて 浜口雄幸(2)――総選挙に臨む立憲民政党の立場 尾崎行雄――「憲政の神様」の総選挙 安部磯雄――無産政党の使命とは 大山郁夫――政治的自由獲得のための闘争 第二章 満洲事変勃発 若槻礼次郎――ロンドンより海軍軍備の縮小について 犬養毅――満洲事変後の日本の根本問題 永井柳太郎――日本は政友会の日本ではない 井上準之助――金輸出再禁止の決行は誤り 高橋是清――財政支出が需要拡大を推進する 斎藤実――「非常時の覚悟」をもって困難と戦う 第三章 国際連盟脱退から日中戦争へ 松岡洋右――国民精神を作興すべし 岡田啓介――ロンドン海軍軍縮会議脱退後の総選挙に向けて 広田弘毅――ドイツとの間の防共協定締結 林銑十郎――二大政党に反省を求む 近衛文麿――国民政府を対手とせざるの方針 平沼騏一郎――支那事変に対処すべき方針は確固不動 第四章 第二次世界大戦始まる 阿部信行――東亜新秩序の確立は不動の国策 斎藤隆夫――羊の正義は狼の前には三文の値打ちもない 近衛文麿(1)――大政を翼賛し奉らなければならない 近衛文麿(2)――産国相寄り合い、軍事同盟の威力を発揮せん 松岡洋右――米国の態度をすこぶる遺憾とする者である 第五章 太平洋戦争、そして終戦 東條英機(1)――一億国民が国に報い国に殉ずるの時 中野正剛――東方会精神にのっとり、全国民の信頼にそわん 米内光政――山本五十六元帥の英霊に応うる道 東條英機(2)――皇運を扶翼し奉るの日は今日来た 小磯国昭――総力を結集して敵に当たり、その非望を粉砕すべき道 鈴木貫太郎――私が一億国民諸君の真っ先に立って死花を咲かす
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-1940年、日本の大衆文化は空前の隆盛を見せた。「外地」とされた東アジアからは多くの題材が採られ、その一方で、文化の移植・拡張も試みられた。戦争や植民地支配との関係をひも解き、「大衆文化とは何か」をあらためて考える。巻末には、500作品を超える、戦時期の大陸関連書籍・レコードのリストも収録。 【執筆参加者】 劉 建輝、石川 肇、細川周平、山口記弘、秦 剛、大塚英志、前川志織、井上章一、鈴木楓太、高 媛、王 志松 【内容】 序 統制と拡張──戦時下日本文化の力学 第一章 新たなる「大衆文学」の誕生―――戦争が打破した文学の秩序 第二章 兵隊歌謡――軍服を着た良民を歌う 第三章 日本映画界・永田雅一の十五年戦争 第四章 上海における東宝の映画工作――「茶花女」をめぐる映画史の内幕 第五章 満蒙開拓青少年義勇軍とまんが表現の国策動員――田河水泡と阪本牙城の事例から 第六章 「外地」における日本製洋菓子の広告戦略――子ども像を手がかりに 第七章 いわゆる「帝冠様式」と中国現代建築史――旧満洲、新京の官衙を手がかりに 第八章 戦時下の国民生活と体育・スポーツ 第九章 戦争とツーリズム――戦前における日本旅行会の満洲旅行 第十章 「外地」の大衆文化――雑誌『女性満洲』に見られるファッション 終章 植民地大衆文化研究とは何か――映画「上海の月」とメディアミックス
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3.7地下鉄新橋駅には使われない幻のホームがある――やむなく作られた仮設駅とも語られるこのホームは、戦前の地下鉄建設をリードした東京地下鉄道と東京高速鉄道の地下鉄構想が衝突した結果、生み出された時代の徒花であった。日に日に戦時色が強まっていったこの時代、両社の対立は戦時体制に取り込まれていく。 新橋駅を巡る両社の対立を紐解きながら、幻のホームという「神話」が誕生したプロセスを解き明かす。そして、両社の抗争が遠因となって設立された帝都高速度交通営団の実態を掘り起こし、交通営団と戦争の関係を防空・輸送・避難などの視点から描き出す。 地下鉄博物館や国立公文書館の史料を丹念に渉猟し、これまでミッシングリンクのように欠落していた戦前の地下鉄史と戦後の地下鉄史を接続する。1934年から49年の地下鉄空白の15年を埋めて、戦時下の地下鉄の実像を浮き彫りにする労作。
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4.0人類の”大惨事”は避けられるか? 気候変動、生態系の破壊、食糧危機、世界大戦――人類の破滅を防ぐための時間がもう残されていないのだとしたら、我々は今何をなすべきなのか?パンデミックを経てますます注目される現代思想の奇才が、西欧と世界で今起きている事象の本質をえぐり、混迷と分断渦巻く世界の「可能性」を問う。
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-ウクライナ侵攻の真相、中国・習近平政権の「次の狙い」、 バイデン・岸田会談の思惑を結ぶ「点と線」 プーチンが号砲を鳴らした「第2次冷戦」の本当の勝者とは? ……日本が歩むべき「たったひとつの道」とは? 世界でいま、経済戦争が起こっている。 この問題の深層にあるのは、実体経済の軸足が 欧米からアジアに移っているという事実だ。 欧米旧権力は世界から孤立しつつある。 彼らは新型コロナウイルス・パンデミック騒動を引き起こし、 ワクチン接種によって人類家畜化計画を遂行しようとした。 裏を返せば、これは彼らの最後の断末魔であり、失敗に終わるだろう。 そしてロシアのウクライナ侵攻によって第二次冷戦の号砲が鳴らされ、 やがて決着がつき、世界は新しい体制へと移行していく。 そのときが来れば、ようやく世界、そして日本は 欧米旧権力から解放されるのだ。(「はじめに」より) これが、われわれの未知の領域に入った世界経済の「リアルな姿」だ! ●ウクライナ紛争の背景は「武器、麻薬、人身売買、生物兵器」 ●「ワクチン自体がパンデミックの原因」という証拠 ●イーロン・マスクがツイッターを買収した真意 ●なぜ、バイデンは「台湾に軍事介入する」と言い続けるのか ●スウェーデンとフィンランドのNATO加盟申請の舞台裏 ●「天然ガス供給停止」をめぐるロシアの巧妙な駆け引き ●ロシア新興財閥オリガルヒの「死の真相」 ●インドが「対ロシア包囲網」への誘いを拒む理由 ●まったく中身がないアメリカ主導の「IPEF」 ●ウクライナ支援の裏側で起こる「金融経済戦争」 ほか
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-現代の感覚で捉えると、「戦争」とは特別で非日常のもののように感じられるが、実際のところ、戦時中の人々はどのような暮らしをしていたのだろうか? 当然ながら窮屈な思いをすることも多かったに違いないが、現代の人々と同じような日常の暮らしもあっただろうし、当時なりの喜怒哀楽もあったはずだ。 長い戦争を生き抜いた人々の“日常”を、太平洋戦争の期間を中心に、写真とともに追う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「絶対高貴」を追い求める貴銃士たちの記録。 ファン必携の設定資料集がついに登場! 『千銃士』のために描かれた貴重なデザインの数々を網羅! 細部まで作り込まれた綿密なキャラクター設定、銃設定、小物設定ほか、息をのむ美麗な美術設定、美術ボード、さらには貴銃士たちのレア原画も大公開! アニメ『千銃士』の設定画のほか、スマートフォンゲーム『千銃士』の代表的なカードイラストも掲載! 作品の世界観とキャラクターをより一層楽しめる! 古銃34キャラクター、現代銃3キャラクターの華麗なる勇姿がここに! カサヰケンイチ(監督)&小浜匠(プロデューサー)による対談&まじろ(キャラクターデザイン)のインタビューも収録!
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4.1コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。)
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-征服者の歴史では語られることのなかった、メキシコ先住民たちの悲運、悲劇、塗炭とはどのようなものだったのか。各地に残る農園、アシエンダを訪ね、虐げられながらもその土地で紡いできた彼らの日々の光と影を、写真家のまなざしが鮮やかに描き出す。
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-「戦ピリとは何か?」は「モルフォシクロ」が教えてくれる ※「モルフォシクロ」とは、ゲームとゲームの間のトレーニングサイクルのこと 「サッカーのために特別に考案された方法論的原則」を正しく理解するための“完全読本” いまだ完全に理解されているとは言い難い「戦術的ピリオダイゼーション」(サッカーのために特別に考案された方法論的原則)を、同方法論の核となる「モルフォシクロ」(ゲームとゲームの間のトレーニングサイクル)を通して、サッカー以外のさまざまな学問から再考した“公式本”。サッカーのトレーニング科学の深い知見を著者が提供し、同方法論の創案者ヴィトール・フラーデ教授の指導のもと、「構造化トレーニング」の創案者パコ・セイルーロ教授が監修した、正真正銘の「戦術的ピリオダイゼーション完全読本」。 【目次】 備忘録 監修者はじめに 要約 第一章 導入 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅰ~ジョゼ・タヴァレス 第二章 文献レビュー クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅱ~ジョゼ・タヴァレス 第三章 研究による方法論の紹介 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅲ~ジョゼ・タヴァレス 第四章 「モルフォシクロ」 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅳ~ジョゼ・タヴァレス 第五章 戦術 クラブチームにおける「モルフォシクロ」Ⅴ~ジョゼ・タヴァレス 第六章 運動器学 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅰ~マリサ・シウヴァ 第七章 戦術―技術 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅱ~マリサ・シウヴァ 第八章 適応 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅲ~マリサ・シウヴァ 第九章 ゲームにおける科学的計画 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅳ~マリサ・シウヴァ 第十章 知への貢献 代表チームにおける「モルフォシクロ」Ⅴ~マリサ・シウヴァ 結論 訳者あとがき 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電験2種二次試験は、論説問題と計算問題に大別されます。 論説問題はどれだけ知っているか、覚えているかが全てで、部分点は狙いやすいですが、完全に解答することは大変難しいと言えます。しかし計算問題には解法のパターンがあり、それを知っていれば満点を取ることも可能です。 そこで、『戦術』を覚えることで、計算問題の完答を目指そうというのが本書の狙いです。 昭和40年以降に出題された計算問題の中から、特に重要な問題を厳選し、戦術を示し、それを用いてどのように計算すればよいかを解説しています。
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3.6日常生活やビジネスに必要なことはすべて「戦術」に詰まっている! 本書は、元自衛隊作戦参謀である著者が、自ら考案した本格戦術シミュレーション60題を通して、「戦いに勝つための9原則」[(1)「目標の原則」 (2)「統一の原則」 (3)「主導の原則」 (4)「集中の原則」 (5)「奇襲の原則」 (6)「機動の原則」 (7)「経済の原則」 (8)「簡明の原則」 (9)「警戒の原則」]を解説したものである。「戦術」は決して特殊な知識ではない。人間社会やビジネスの世界において、かなり有効な要素を含んでいる。「他人と意見が食い違った場合、どうしたらいいのか」といった日常生活で出合う出来事から、「勝つための目標をどう立てるのか」「急激な戦況の変化にはどう対応するか」などビジネス上の問題まで「戦術」はあらゆる状況・場面に応用が利く。現場は刻々変化している。普通に行動したことが戦機を生んだり、危機を招いたりする。冷静に分析しながら的確な判断力が身につく本。
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-「フットボール批評」の人気連載が待望の書籍化! 世界的な戦術研究の第一人者である著者が 日本のサッカーファンのために書いた、サッカー戦術本の決定版。 戦術とは何か。「ゲーム(勝負事)」を、どこまで支配し得るものなのか。 洋の東西を問わず、この種の議論がますます盛んになってきている。 戦術論が普及すればするほど、根源的な問いかけがなされるようになってきたのは、 フットボールという競技自体の進化にとって、極めて好ましい兆候だろう。 3-4-2-1やプレッシングといったコンセプトを生み出してきたのは、予測不可能性を極小化し、 自らのイデア(理想)を具現化しようとする情熱であり、ひたむきな使命感でもあるからだ。 その事実を理解して初めて、ピッチ上に描かれる魔法陣の秘密は解き明かせるといってもいい。 本書はイギリス人の戦術史家、ジョナサン・ウィルソンとの共作になるが、僕たちが一貫して目指してきたのも、 歴史的な文脈をしっかりと踏まえたうえで、時代の最先端を行く戦術論の見取り図を、読者のみなさんに提示することだった。 とはいえ、ジョナサンと戦術論の本を出版するのは実に不思議な気がする。 彼は戦術論の大著を以前にも上梓しているが、もともとフットボールのジャーナリストを志していたわけではない。 さらに言うなら、戦術分析が専門だったわけでもなかった。 (「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 Episode.1 戦術トレンド概論 プレッシングか、ポゼッションか、それが問題だ。 Episode.2 60年ぶりに戻ってきた3バック Episode.3 アンチカウンター理論としてのゲーゲンプレス Episode.4 ゼロトップはどこへ消えたのか Episode.5 ベンゲルと4-2-3-1の行方 Episode.6 10番/トップ下論 エジルが象徴するクリエイティビティのジレンマ Episode.7 ゾーン・ディフェンスがカバーする領域 Episode.8 アンチ・フットボールの誘惑と憂鬱 Episode.9 レスターと4-4-2に未来はあるか Episode.10 ポチェッティーノが受け継ぐ、ビエルサイズムとは Episode.11 アンチェロッティ式、「ハイブリッドマネージメント」のススメ Episode.12 モウリーニョが抱えるスペシャルな懊悩 Episode.13 ウイング論 左翼と右翼のウインガー Episode.14 理想主義者、ペップ・グアルディオラの挟持 Episode.15 GK、100年の孤独 Episode.16 ディープ・ライイング・プレーメイカーの誕生 column.1 共産主義思想としてのプレッシング column.2 コレクティブカウンターの衝撃
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長をつとめた戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、「戦術の本質」を1冊にまとめました!】 リアリズムが支配する現代の戦場で、指揮官はどのように作戦を立案し、どうやって部隊を指揮・運用し、敵を撃破し、勝利を収めるのでしょうか? 勝利の「原理・原則」や「方程式」はあるのでしょうか? 本書では、陸上自衛隊で陸将補を務めた著者が、戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。また、兵法書として名高い『孫子』は、多くのビジネスマンに愛読されています。戦術を知ることは、ビジネスの世界での勝利にもつながることでしょう。
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-【民主主義の後退、権威主義統治モデルの変容、中国モデルの普遍性】 社会の分断やポピュリズムの台頭、偽情報の氾濫などで有効性が疑問視される民主主義。世論操作などによってますます巧妙になっている権威主義体制の統治――。本書はインド太平洋地域における政治経済体制の現状と課題を、民主主義と権威主義のせめぎ合いとして位置づけて分析。アジアにおける民主主義の後退、権威主義の統治モデルの変容、中国モデルの普遍性を論じ、中国の香港統治スタイルを学ぶタイ、民主主義の劣化と政治の安定が共存するインドネシア、民主主義国家としての存在感を保つフィリピンなど、各国での権威主義と民主主義のせめぎ合いの現状を解明する。 【目次】 序 章 インド太平洋地域の比較体制(國分良成) 第1章 アジアにおける民主主義の後退(粕谷祐子) 第2章 変貌する権威主義の統治モデル(東島雅昌) 第3章 中国の自己認識(山口信治) 第4章 インド太平洋で広がる中国発デジタル技術(山田周平) 第5章 韓国政治の分極化と北朝鮮の体制再構築(伊集院敦) 第6章 プラボウォ政権下のインドネシア(本名純) 第7章 タイの権威主義化と中国の影響(外山文子) 第8章 独裁を経た民主主義、試されるフィリピン(遠西俊洋) 第9章 ベトナムの「多元的」一党独裁制の行方(石塚二葉) 第10章 インド・モディ政権の「ヒンズー政治」(山田剛) 第11章 日本モデルはあるか 明治以来の4つの政治体制(五百旗頭薫)
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4.3ジャーナリストである著者が中東に20年暮らした視点で、その複雑な歴史の概要を簡潔に解説する一冊。またイラク戦争、アラブの春、シリア内戦の現場に身を置いた実体験から中東各国の思惑と動向をたどり、イスラム国誕生に至るプロセスの本質に迫る。
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-「人体物理式施術法」とは、身体を無数のパイプや軟硬取り混ぜた格子、ケーブルやポンプの集合体と捉え、合理的な手法と指先から出す論理的生体電子エネルギーによって身体を整える施術法。 著者は、10~20代にボクシングや武術をたしなんだ後、自衛隊やフランス外人部隊で活躍し、退役後にはイタリアで防災・サバイバルインストラクターとしても活動した。その後、自身の指から出るエネルギーの癒やしの力に気づき、モロッコでは難病を抱える人々に施術を行い、回復させる奇跡も数々起こし注目を集めた。 本書では「人体物理式施術法」を生み出した著者の波乱に満ちた人生ドラマや、施術法の基本となる考え方、簡単にできる身体と心のセルフケアをご紹介。 原因不明の不調や治りにくい症状を抱える人は、この常識を覆すようでいて、実は理にかなっている新しい施術法に、改善のヒントがあるかも!? 【CONTENTS】 1章 武道+サバイバル技術から生まれた「人体物理式施術法」の極意 2章 冒険に満ちた人生、施術者への道 3章「人体物理式施術法」による身体と心のセルフケア
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5.0陸軍に34年在籍、アメリカ有数の卓越した戦略家が教える、「世界のいま」を理解するための「生きた教科書」。自らの戦場体験、徹底したリアリズム、骨太の歴史観をもとに、自由世界を守るための考え方を説く。日本語版序文で、バイデン政権が過去の政権と同じ轍を踏む可能性を厳しく警告します。 トランプ政権2代目の国家安全保障担当大統領補佐官を務め、卓越した軍事指揮官、戦略思想家として知られる著者が、30年以上に及ぶ米陸軍での経験、歴史家・戦略家としての見識、かつ有能な現地司令官、米軍での教育訓練担当としての自らの経験を踏まえて、危機感を込めて「戦場としての世界」の実態を語り尽くします。著者が本書を通じて伝えるのは、「歴史から学ぶことこそ最も重要」というメッセージです。 中国の台頭と影響力の強まり、プーチン・ロシアの情報工作、核の拡散、ジハード主義者のテロリズムなど、安全保障、自由、繁栄に対する脅威が高まっている。自由世界を守るために、中国、ロシア、イラン、北朝鮮に、アメリカと同盟国はどう対処すべきか。著者は、米国の歴代大統領をはじめとする指導者たちが陥った誤りを明らかにします。「戦略的ナルシシズム」と「自信過剰」「断念」による「慢心」から、相手の思考、戦略を見失い、現実から遊離した意思決定を繰り返してきたと強く批判。バイデン政権も過去の政権と同じ過ちを犯す兆しがすでに現れていることに強い警告を発しています。
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-火縄銃から拳銃、アサルトライフル、ショットガン、機関銃、ロケットランチャーまで、陸上自衛隊で装備品研究に携わった“銃のプロ”が、銃についてディープに語る1冊。 ■「戦場に行くなら、どの銃を持っていくか」の視点で 銃はもちろん威力や命中精度、射程が重要ですが、反動や再装填のしやすさ、撃ちやすさ、携帯性など、実際に使うとなるとさまざまな要素が重要になってきます。 世界で多くの銃を実弾射撃してきた著者が、実際に撃ってみた感触や実用性を重視して、「どうしても戦場に行かなければならないなら、どれを持っていくか」という視点で、99項目にわたって語ります。 スペックデータや通り一遍の解説だけではわからない、その銃の“本当の特徴”がわかるはずです。 銃を知るうえで重要な、弾丸や薬莢、射程や弾速など銃周辺についてもマニアックに解説しています。 ■第二次世界大戦ごろならM2を持っていく (部分抜粋) ~筆者、第二次世界大戦で使われたボルトアクション銃で一番気に入っているのは三八式騎兵銃なのだが、自動銃を含めて第二次世界大戦で使われた銃で、どれでも選んで戦場へ持っていけといわれれば、このM2カービンである。第二次世界大戦どころか現代の戦場でさえそれほど不利だと思わない。AK47と比べたってこっちのほうがいい。AK47よりもフルオートでのコントロールが容易なのだ。~ ■トカレフは小さい銃だが反動はそこそこ大きい (部分抜粋) ~トカレフは強力なわりには小型で握りやすい。筆者のように手の小さい者が片手保持で扱える大きさに収まっている。口径7.6ミリだが、これはモーゼル・ミリタリーと同じ弾、5.64グラムの弾を0.5グラムの火薬によって秒速500メートルで発射する反動は、45口径のような突き飛ばされるみたいな重い反動ではなく、平手打ちされているようなピシッと鋭い感じだ。もちろん9ミリバラより強い反動である。 口径は小さいのだが、火薬量の多い強力な弾を使うせいだ。それでも不思議とブローニング・ハイパワーより銃口の跳ね上がりが少ない。~ ■著者略歴 かの よしのり 1950年生まれ。自衛隊霞ヶ浦航空学校出身。北部方面隊勤務後、武器補給処技術課研究班勤務。2004年、定年退官。著書に『銃の科学』『狙撃の科学』(SBクリエイティブ)、『スナイパー入門――シューティング超初級講座』『自衛隊89式小銃』(光人社)など多数。
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3.2“堪忍してくれってことでやったんです”―― 戦場の法務官、43年後の独白 罪を犯した兵士を裁くために設けられた旧日本軍の「軍法会議」。太平洋戦争末期、ここで大量の兵士が「不当」に処刑された。戦地で、何が起こっていたのか。これまで秘密のヴェールに包まれていたその実態が、元「法務官」が生前に残した証言テープ、新資料等から明らかになった。未公開資料と遺族・軍関係者への徹底取材から、軍法会議の詳細と法務官・遺族たちの戦後を描き出した力作。 ■目次 第1章 資料発見の衝撃 第2章 二人の法務官 第3章 法務官・馬塲東作が見た戦場 第4章 終わらない遺族の苦しみ 第5章 法務官たちの戦後 解説 軍法会議にみる戦争と法
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある時、ある北国。 少年兵の命は銃より軽い。 少女であればなおさら、その運命は過酷をきわめた…。 そんな国で出逢った、戦うサンタさんと少女兵のものがたり。 ※子どもへの軽度の虐待シーンがあります。
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3.6常に狂気に包まれた戦地や紛争地帯では、多くの都市伝説や怪談が生まれる。ウガンダ・ビクトリア湖の「死体を食べて大きくなった巨大魚」、パレスチナの「白い服を着た不死身の自爆テロ男」、カンボジアの「腹を切り裂こうとする幽霊」、ナチス・ドイツの「ユダヤ人の脂肪でつくった人間石鹸」――。これらの噂話が妙に生々しいのには理由がある。 その裏側には、往々にして、軍や政府、ゲリラ組織が隠蔽した「不都合な真実」があるからだ。海外取材経験豊かな気鋭のノンフィクションライターが「都市伝説」から解き明かす、人間の心の闇と、戦争のリアル。
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