エッセイの検索結果

  • この子ばっかしゃ
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    やればできる!なんでもできる!! 誰かが否定的な意見をいうと、 どこからともなくその言葉が飛び出した。 戦後の誰もが追い詰められたように突っ走り、駆け抜けた時代。 貧乏だろうが裕福だろうが、自分次第で道は開ける。 選択肢が溢れ返る今の時代を生きる私たちの目に、 主人公ケンの行動力は、 どのようにうつるのか。 未知なる道への一歩を踏み出すとき、 勇気と焦りの狭間で揺れる人々へ捧げる物語。

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  • 日々の外来 院長室の随想録
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    東洋医学の臨床医であり文学にも精通する著者が書き綴る、珠玉のエッセイ集。 「先生、長生きすることはきついことですよ」 ハッと驚く患者さんの言葉、詩歌から読み解く長寿の心得、若者にも知ってほしいこころの健康。 変わりゆく時代、こころの機微、身体のしくみの奥深さ。 80年の人生、開業してから42年の思索を瑞々しく記した一冊。

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  • 脳卒中からの脳細胞の新生 広く、浅く、こだわり教員の生きざま
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    ヒールになってもいい、もっと言いたいことを言おう。 一度は死の淵をさまよったが、なぜか生きていた。 思い通りに体を動かせない葛藤と闘う中で、唯一自由にできたのは「主張」すること。 実体験をもとに、教育や医療現場の諸問題を一刀両断した痛快エッセイ。 2020年の夏、突然の脳卒中で倒れ、奇跡の生還を果たした著者。 半身不随となるも、彼は「意地でも治す」という強い意志で完全復活を目指す。 教員として、そしてリハビリを通して感じた障がい者としての人生とその思いを切れ味鋭く綴る。

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  • 薬食同源
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    命の糧としての「食」を考える がんや高血圧、糖尿病など、生活習慣病が年々増加している日本。 病気を予防するため、どのように食生活を改善するべきなのか。 健康な毎日を過ごすヒントがつまった、現代の養生訓。 年を重ねても若く美しく、健康で長生きするために欠かせない、体によい食材と栄養素。 一方で、偏食や過食など、摂取の仕方によっては有毒となり、悪影響を及ぼすことも。 各食材の持つ効果や含まれる栄養素、それらをバランスよく摂取するための基礎知識を、 根茎菜類、果実類、調味料、飲料など様々なジャンルから徹底解説。

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  • 彷徨える日本史 日清、日露、太平洋戦争『大東亜共栄圏構想の目算』
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    段階(ステップ)を踏んだ共栄圏構想 「八紘一宇」「アジアの解放」の名のもとに 朝鮮統治に始まり、太平洋戦争に至るまで、 なぜ日本は、戦争を続けざるを得なかったのか? 欧米列強の植民地政策と東アジアの地理的要件から ひも解く、シリーズ第五弾にして完結作。

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  • 真夜中は、自分時間。―日日是「稿」日―
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    深夜0時から始まる自分だけの世界――。 毎日450文字。ちょっぴり夜更かしな著者が8カ月間も続けた新聞投稿。 時節の出来事や故郷・天草の豊かな自然風景、そして日本の将来は…… 赴くままに書き綴る、ひとつ1ページのライトエッセイ集。 気分の良い時にはそのまま寝るに限るが、つい、深夜のテレビのニュース番組にチャンネルを合わせて見てしまい、頭が冴えてくる。深夜にあれこれ考えるくせになってきたのはあまり良くない生活習慣なので寝よう。午前3時を過ぎた。(本文より)

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  • せっちゃんのアメリカ滞在日記 サンフランシスコ生活17年
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    こんなに違うの? 日本とアメリカ 生活環境、働き方、コミュニケーションの密度、家族観。何から何まで異なる国で、大切な人たちと過ごした日々を飾らない言葉で綴る、自伝的海外エッセイ。

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  • おしゃれは3色でいい 毎日が今よりもっと楽しくなる50tips
    4.0
    『VERY』などのファッション誌でモデルとして活躍。 1児のママ・神山まりあのスタイルブック最新刊! ALL私服で、セルフコーディネートによる100体と ファッション・美容・ライフスタイルのこだわりエッセイを大公開 Instagramで見せる飾らない姿や、ハッピーオーラに包まれた底抜けの明るさで多くの女性たちから人気を集めている神山まりあさん。 自他ともに認めるファッションマニアでもあり、その抜群のセンスから、さまざまなブランドとのコラボアイテムオファーが後を絶ちません。 まりあさんのおしゃれの秘訣は? どんなこだわりがあるのか? ファッションだけでなく、美容とライフスタイルまでまるっと全部解説。 読んですぐにマネできる、コツが詰まっています。 CHAPTER.1 FASHION グレース・ケリーになれる法則 旅のお守りは黒ワンピース 上手な肌見せ 大人のデニムスタイル 好きな人の好みにファッションを寄せたら痛い目みた話 ほか CHAPTER.2 BEAUTY さよなら、唇ブスな私 美人見えアイラインの描き方 目の色はあなたの色 香りの持つ力 ほか CHAPTER.3 LIFESTYLE Home Sweet Home やっぱりハワイ旅 ニキビは隠しても、欠点は隠さない 夫婦について ほか
  • リンゴがリンゴであるために 子どもたちの「今」に寄り添う
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    学校が信頼をとりもどすために 学校ってなんだろう? それは寄り添う場 子どもへ、学校へ、教師への愛情に満ち溢れた37のエッセー 現象学において、「リンゴ」は存在すると思う人に存在し、人それぞれイメージが異なる。 者は「リンゴ」を「学校」に置き換え、子ども、保護者、教師が共有できる普遍的な学校のイメージを探っていく。

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  • 「誰でもよいあなた」へ 投壜通信
    5.0
    手紙を詰めた壜を海原に投じるとき、書き手は「誰かは知り得ないが、どこかにいるあなた」へ届くと信じている。自分が名宛人でなくても自分宛のように受け取れる言葉が、この世界には確かに存在している。時空を隔てた「あなた」とわたしの関係――。 ナンシー、ツェラン、ベケット、リクール、デリダ、石原吉郎、青柳瑞穂、宇佐見りん、会津八一、ベンヤミン、石沢麻依……。思想と文学を結び、書かれた言葉を紡いでフランス現代思想の気鋭が贈る、傑作散文集。 目次 1.「あなた」を待ちながら 2.庭付きの言葉 3.岸辺のアーカイヴ 4.私にとっての赤 5.一人の幅で迎えられる言葉 6.記憶と醗酵 7.断片と耳 8.誇張せよ、つねに 9.あてこまない言葉 10.「あなた」とともに
  • RE-START 犬と森の中で生活して得た幸せ
    3.7
    水曜どうでしょうのミスターであり、映画監督であり、はたまた会長である鈴井貴之が、 赤平の森の中でともに暮らすのは愛犬たち。 犬たちと都会にはない、様々な困難を乗り越えることは、 人間としての葛藤、コンプレックス、挫折、全てと向き合い、乗り越える道のりだった。 犬との生活とのなかで得た「人は変われる」という確かな想い。 犬がくれた貴重な時間、犬がいなければ見つからなかった自分。 現代社会を迷いながら生きる、すべての人の力になる一冊。
  • なんかいやな感じ
    3.9
    ずっとそこにあって、続いてきたもの。その漠然とした感覚を直視してみようと思った。 1982年生まれ。物心ついてから今まで、遠くて起きていたこと。近くで起きていたこと。 その記憶を重ねて、「社会」を語るためにも、まずは「感じ」を考えてみようと思った。 〈今回の本は、自分の体験や思索を振り返るようにして、この社会に染み込んでいる「いやな感じ」はどういう蓄積物なのかを見つめようとした記録である。…同世代が読めば通じやすい話も出てくるが、特に世代論ではない。主題は史実や思い出ではなく「感じ」である。〉ーー「まえがき」より 【目次】 ・なんか不穏 ・特有のウザさ ・ケジメとは ・土埃 ・まだずっと未来を見ている ・遠くで起きていた ・近くで起きていた ・坂の上の家 ・見抜かれちゃうぞ ・選ばれるとは ・管理されたい ・学ばないほうが ・つながりたくない ・自転車だから ・Have Passion ! ・調整さん ・ハイタッチ ・ナンバーワン・オンリーワン ・記憶とは現在 ・自分の責任だよね ・社会の歩み方 ・自分語り ・You ・どげんかせんと ・お前らにはわからないだろうな ・ガールズストリート ・私を信じて ・震災の日、東京で ・決めるのは自分 ・人権を消そうとする ・悪口禁止 ・いやな感じ
  • 香りが僕に教えてくれたこと
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    人は香りに感情を揺さぶられる 考えるのではなく、感じるままに—— 道に迷ったとき、くじけそうになったとき 人生の岐路に立ったときは、 香りに導かれるほうへ 調香師として30年。 香りの伝え人による自伝的エッセイ ------------------------------------------------------ 自分はこの仕事を続けていていいのか、自分の本当にしたいことは まだ見つかっていないのではないか、もう見つけるには遅すぎるのだろうか—— 人生に迷いや不安を感じながら日々を過ごす人は決して少なくありません。 著者は、香りを作り届ける調香師として、京都に専門店を開いています。 しかし、初めからこの道を志していたのではなく、会社勤めをやめて迷いながら ようやくたどり着いた場所でした。 本書は、著者が調香師として独立するまでの挑戦と挫折の30年を振り返り、 その時々の思いや考え方をつづったエッセイです。 著者は若い頃、スポーツ用品の企画デザインの仕事をしていたときに、 自分が携わったスキー用品が大量に廃棄されていく様子を見てショックを受けました。 自分を含む多くの人が心を砕き手を尽くした商品が、シーズンにあわせて大量に 生産されながらそのまま廃棄される現実に心が耐えられなかったのだといいます。 そして、誰の手に渡ることもなくゴミになるものを作る仕事ではなく、一つひとつが 人の心に届き、大切にされるようなものづくりをしたいと考えるようになりました。 しかし、そのために会社を辞め、自分なりのアイデアを実現しようと起業しても なかなかうまくいかず、やはり自分が間違っているのかと思うことも一度や二度では なかったといいます。 挫折を何度も味わいながら著者は自分の道を探し続け、 やがて人生の師と仰ぐ人に出会います。そしてその人の弟子として調香師になり、 人の心に響く香りを届ける仕事に人生を捧げる決意をしたのです。 本書で描かれる酸いも甘いも経験した著者の言葉の数々は、 香りに興味のある人はもちろん、人生に迷い一歩を踏み出せないでいる人、 挫折を味わいくじけそうになっている人にとって、必ず人生の歩み方のヒントとなるはずです。

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  • 改訂版 発達障害でIT社長の僕
    5.0
    障害は才能に変えられる 「発達障害の特性は環境次第でいくらでも仕事に活かせる」 その想いのもと、自身も発達障害である著者が、 農業×福祉×ITで障害者たちが活躍できる場を創出する—— ------------------------------------------------------ 発達障害は一見して「障害」と分かりにくいため周囲から理解されにくく、それゆえに 生きづらいという苦しみがあります。著者は幼いころからその苦しみのなかで孤立し、 自分には生きている価値がないとまで思い詰めていました。 しかし、「人と違うことはすばらしい!」という父の言葉を受け、 マイナスでしかないと思っていた障害をむしろ「活かして」世の中とつながることが できると考えるようになります。そして好きだったIT分野の仕事に取り組み、 ついには業界初の障害福祉事業者向け施設運営管理システム(HUG)の開発に成功、 全国の児童発達支援・放課後等デイサービス事業者にシステムを販売するIT会社の 社長になったのです。 さらには放課後等デイサービス運営を行う新会社を設立し、卒業後の子どもたちの 働く場をつくる農業事業を始めるなど、かつての自分と同じように苦しむ人たちと ともに働く場を創出しようと奮闘を続けています。 本書は、著者が自身の発達障害の特性をネガティブなものにせず、 才能に変えることができるようになったきっかけと考え方、社長になってからの 取り組みをまとめた前著「発達障害でIT社長の僕」(2021年 幻冬舎)の改訂版です。 障害のある人たちが働いているより具体的な様子に加え、農林水産省が推し進める 「農福連携」への取り組みなどさらに広がる著者の活動について記しています。 発達障害に苦しむ人やその家族だけでなく、自身のマイナス面に悩み生きづらさを 感じている人たちへ、「ハンデを才能に変える」ヒントと、新たなことに挑戦する 勇気を伝える一冊です。

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  • 電線の恋人
    4.5
    「電線愛好家」としてTV『タモリ倶楽部』に出演!俳優・文筆家の著者が長年偏愛する電線への想いを綴るエッセイ集。電線写真多数!
  • うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ
    4.3
    1巻1,672円 (税込)
    「今の私は未来の私を裏切らない」「甘いなにかにもたれてたい」「どうせ悪役は最後にいなくなるのよ」――世界中が敵に見える夜、つまずいたとき、立ち止まったとき、迷ったときに。 これだけ頑張っているあなたを癒す、甘く優しい言葉をお届けします。 人と比べては、どうして自分はこうなんだろう? もっと頑張らなくちゃ……と、自分をすり減らしていませんか? そんな毎日から抜け出して、自分らしく生きるためのヒントとは? ・前に進めてるか心配なときは、昔の自分に聞いてみる ・大切なものをなくしたときは、新しいなにかが見つかるとき ・頑張ったことが全部叶うならいいのに ・大切なものは大切にしすぎるくらいがちょうどいい ・どうせ消えるなら、全部どうでもいいように生きたらいい ・嫌なことが頭に住みついてしまったとき ・どう頑張っても、無理なときは無理 ・都合のいい憧れに振り回されない ・幸せを奪うのは他人ではなくて、いつも自分 ・つらいはずの思い出を甘くするもの ・今夜は悪魔のゴールデンタイム ・今日も、大人になりきれないまま などなど、優しいエッセイと、大人のための「絵本」で癒にあふれる一冊。 私たちの人生に必要なのは、「甘いお菓子」かもしれません。
  • ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)
    4.1
    魂のための味覚、そして魂のための栄養素。それが人間にとっての「食」なのだと実感した。――ヤマザキマリ ねたましい!これはぼくがするはずの旅であり、食べるはずの料理だ。ベイルートにつながるバグダッドの味、イスファハンの味。会ったことはないが、この作者は(彼女が認めてくれるなら)ぼくの分身である。――池澤夏樹 カタストロフを生き抜く食の力と、心揺さぶる街の記憶。五感のアーカイブとしての料理を描く珠玉のルポルタージュ・エッセイ。  「料理の話をしてください」。戦争の傷跡が色濃く残る街で、翻訳家・作家の著者は人々が語る食べ物の話を聞く。多彩な声と仕草で語られる物語は、万華鏡のように街の肖像を描き出す。異なる民族、宗教、文化をもつ人々が一堂に会する理想の食卓は可能なのか。ベイルート、パリ、東京を往還しながら紡ぐ、多様性に満ちた「食」の思考。 フランスで刊行され高く評価された作品を著者自ら邦訳した待望の書。
  • AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか
    -
    「AI一茶くん」を開発する人工知能研究者と気鋭の若手俳人が旅する「知の深淵」 小学生時代からプログラムを書き人工知能に興味を抱いた川村と、高校時代に俳句甲子園で優勝した大塚が俳句を切り口に人間の知の営みについて語り込んだ対話。俳句を詠むとき、人の脳の中では何が起こっているのか。知能とは何か、人間とは何か。AI研究者にとって「AI俳句」は、根源的問いの答えに近づくためのプロジェクト、若い俳人とっては、人間の知の営みが解明されることへの深い興味。人工知能による俳句生成プロジェクト「AI一茶くん」の生みの親と、気鋭の若手俳人が旅する「知能の深淵」。 【目次】 第一章:コードと歳時記―「人間の営み」を解明する 第二章:記号と意味―ハードルは何か 第三章:教師データと逸脱―「AI一茶くん」の俳句を鑑賞してみる 第四章:チューリングテストと句会―「詠んだ」といえる日は来るか 第五章:無意識と感情―「知能とは何か」という根源的問い 付録: 「AI一茶くん」俳句生成の仕組み 入門・俳句の〝読み〟方 本書の内容をおおまかに知るためのキーワード 【著者】 川村秀憲 1973年、北海道に生まれる。小学生時代からプログラムを書きはじめ、人工知能に興味を抱くようになる。同研究院で調和系工学研究室を主宰し、2017年9月より「AI一茶くん」の開発をスタートさせる。ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習、ロボティクスなどの研究を続けながらベンチャー企業との連携も積極的に進めている。 著書に『人工知能が俳句を詠む』(共著、オーム社)、監訳書に『人工知能 グラフィックヒストリー』(ニュートンプレス)などがある。 大塚凱 1995年、千葉県に生まれる。中学生時代から俳句を始め、高校時代には、全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)に3年連続で出場し、2013年の第16回大会ではチーム優勝を果たした。2018年から「AI一茶くん」の開発チームに協力している。 第7回石田波郷新人賞(2015年)、第2回円錐新鋭作品賞夢前賞(2018年)を受ける。
  • 作家と猫
    3.9
    昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー!
  • 森籠もりの日々
    4.0
    1~5巻1,672~1,925円 (税込)
    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。●「頑張り」の価値は自身のものです。
  • 令和の改新 日本列島再輝論
    -
    全国公私病院連盟会長 邉見公雄による日本“再輝”のためのエッセイ集 人生100年時代 生命 輝かそう 日本国民! 令和の時代を迎えた今、日本国民がみな輝いて、幸福になるために。 邉見公雄氏の書き下ろし。 *地域存続の必須条件は医療・教育、一次産業の活性化 *最大の国難は少子化人口減と東京一局集中 *国民皆保険制度と憲法9条は世界文化遺産 *GNP(国民総生産)からGNH(国民総幸福)へ *病院こそ地域のコミュニティーセンター

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  • 新・旧銀座八丁 東と西
    3.0
    バーあり、カフェあり、味の名店あり。銀座の歴史を昔と今のこぼれ話で著す珠玉のエッセイ。銀座一丁目から八丁目までを東と西に分け、全16章で構成。本物の大人に愛されてきた銀座の魅力の源泉を、講談社エッセイ賞受賞作家・坪内祐三氏が縦横無尽に書きあらわします。
  • 随筆集 一私小説書きの弁
    4.0
    西村賢太が師と仰ぎ全集刊行に全力を傾ける作家・藤澤清造への思い。異端作家・倉田啓明。平成の破滅型私小説作家を形づくったもの、すべてが込められた随筆集。
  • 寺田寅彦セレクション1
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    「天災は忘れた頃にやってくる」など、後世に今も残る数々の言葉を生み、物理学者として世界的な業績をあげた寺田寅彦は夏目漱石の高弟として、透徹した観察眼で散文詩的美しさを湛えた文章を物し、科学と芸術の融合を果たした。本巻には『冬彦集』『藪柑子集』『万華鏡』『続冬彦集』から、内田百間に「昭和年代の随筆として後生に遺る第一のもの」と言わしめた、随筆家の真骨頂を示す名品を厳選収録する。
  • 東京者がたり
    3.8
    「東京はいかに私小説作家を形作ったのか」。デビュー作『どうで死ぬ身の一踊り』から、芥川賞受賞作『苦役列車』など、さまざまな作品群の中に描かれてきた東京。東京江戸川区に生まれ、一五歳から東京を流浪したその生き様とともに、土地の思い出と出来事、そして現在への系譜を語る、創作の根源に迫る随筆集。巻末には、新宿生まれの新宿育ちの芸人・玉袋筋太郎氏との特別対談も収録。
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集
    4.1
    作家 有栖川有栖の「ミステリEye」を通してみた 映画・日常・そして……阪神タイガース!!本格ミステリと漫才の密接な関係から、熱い猛虎ファンとしての試合分析まで多岐にわたるテーマが満載のエッセイ集。
  • 生と死、その非凡なる平凡
    -
    1巻1,672円 (税込)
    癌病と闘う妻の看病に明け暮れる日々、折々に私の記憶の底から立ち現れるのは、人生という旅の途中に出遇った人々の姿だった。父、母、旅芸人の息子、特攻帰りの教師、樺美智子、インドの老車夫、立川談志、軍歌を歌い合った老婆……。それぞれの生、それぞれの死に深く憶いを致す、自伝的連作考量(エッセイ)。そして、妻を看取るまで。
  • 文士の友情―吉行淳之介の事など―
    3.0
    2013年1月に逝去した文豪が晩年に振り返った、類稀な友人たちとの人生の時間。吉行淳之介の恋愛中の態度に驚き、遠藤周作にキリスト教受洗の代父を頼み、島尾敏雄の戦後の苦闘に思いを馳せ、小林秀雄に文士の心得を訊く。かくも豊かな友情がありえた時代の香りと響きを伝える名品集。「悪い仲間」で出発した安岡文学の芳醇なる帰着。
  • マチウ書試論 転向論
    4.4
    『芸術的抵抗と挫折』『抒情の論理』の初期2著からユダヤ教に対する原始キリスト教の憎悪のパトスと反逆の倫理を追求した出世作「マチウ書試論」、非転向神話をつき崩し"転向"概念の根源的変換のきっかけとなった秀作「転向論」、最初期の詩論「エリアンの手記と詩」など敗戦後社会通念への深甚な違和を出発点に飛翔した吉本隆明初期代表的エッセイ13篇を収録。
  • 風貌 私の美学 土門拳エッセイ選
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    写真の鬼による日本論を展開したエッセイ選! 「風貌」「筑豊の子どもたち」「古寺巡礼」等、日本を代表する写真家土門拳は達意の名文家でもある。時代と社会、芸術と文化、写真とは何かを問う土門美学の精髄。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 風と光と二十の私と
    4.3
    余は偉大なる落伍者となって歴史のなかによみがえる雪の国新潟の教室の机に彫って上京し、あえて、孤独な自己鍛練の世界に彷徨する、"精神の巨人"坂口安吾の繊細にして豪放、聖にして俗の、ダイナミックな自伝世界。
  • わが放浪 満州から本石町まで
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストから、日銀副総裁に転身した著者のエッセー集。明治の東北で新聞記者だった祖父、満州と父の思い出、青春時代を過ごした仙台、横浜など。副総裁の原点を垣間見る。

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  • スズキさんの生活と意見
    3.0
    いま、日本に出口はない。しかし出口がないのならば、僕たちは生きるに値する生活を、この場所につくろうではないか――。プラダの女社長やカフェのギャルソン、フクシマに向った女性医師から八百屋のおじさんまで、9.11も3.11も乗り越え、志高く生きる人々を、そして日本を語る、名エッセイ集。

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  • 熟成する物語たち
    4.0
    さまざまな品種が混在するぶどう畑を見て、漢字とかなが入り混じる日本語を思い起こし、世界中で翻訳される村上春樹やカズオ・イシグロの文体に、グローバル化時代のワインの味を思う。古今東西の文学がワインの味わいに光をあて、ワインの秘密が文学の謎を解き明かす。人気翻訳家による、ユニークでスリリングなエッセイ集。

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  • サハリンへの旅
    5.0
    自己形成の原点――サハリンへの2週間の“帰郷”の実現。祖母、義姉、親族、同胞達との交歓。言葉なき言葉――“陸封”34年を隔て異郷の地に再会した離散一族、民族の“それぞれの立場”を抱擁し、アイデンティティ同一性を真摯に追求しつづける李恢成積年の願望――パルチャ(運命)の旅!

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  • 惜櫟荘主人
    -
    「低くくらし、高く思う」を精神の支柱に据え、処女出版・漱石の『こゝろ』以来、本作りの全てに最高を求め、先見の明と強い信念で多くの優れた全集・叢書等を上梓、出版事業に激しく情熱を燃やした人間味豊かな岩波茂雄。17歳で入店以来“岩波文化”の黄金時代を共に築き上げ、互いに最も信頼しつつ、強烈な個性をぶつけあった著者が肌身を通して語る、追慕の情溢れる偉大な出版人の記録。
  • あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない そこから気づきなさい、学びなさい、そして成長しなさい
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    知床二人旅の道中で父を亡くした悲しみの底、インドでの瞑想体験で出会った言葉は「あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない」。そこから、自分の心や体を愛することの大切さを深く気づかされた著者による、「人生を愛するコツ」を詰め込んだ初のメッセージブック。 本書の出版企画を自ら立ち上げ、2025年秋にクラウドファンディングにて目標金額を上回る285万円1,710円を達成し、書籍制作を遂行した。 ・父との突然の別れによる悲しみから得た愛という気づき ・アーユルヴェーダに基づく知識と体験が教えてくれた心と体をいたわる方法 ・人間関係やコミュニケーションに悩んだ経験×ホステス経験が導いてくれた真の人間力 ・メンタルセラピストとして多くの人に寄り添いながら伝え続けた「自分らしさ」を活かす生き方 などエッセイ4本+メッセージ35本で構成し、著者のやわらかな感性と愛にあふれた言葉で綴る一冊。 こんな方にぜひ読んでほしい本 ・大切な人を失ってつらい思いをしている、後悔を抱えながら生きている ・幸せになりたいけれど、今はなかなか前を向けない ・つい他人や世の中の声に振り回されてしまい、自分の本当の思いがわからない ・周りと比べるのではなく自分の人生を歩んでいきたい ・頑張り続けるより自分のペースで軽やかに生きていきたい ・自分と人生を愛していきたい
  • 生きることから、すべては始まる希望の地図を探す旅人
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    俳優やタレントとしてTVや映画、舞台などで活躍するサヘル・ローズさんだが、その一方で世界中の難民キャンプや孤児院、学校、施設などを訪ねて子どもたちに支援活動を続けてきた。イラン出身の彼女自身も7歳まで孤児院で育った経験を持つ戦争孤児だった。 本書はその体験から、戦争の悲惨さだけでなく、いじめや不登校などで苦しんでいる日本の子どもたちに向けて「生き続けること」の大切さを訴える。サヘルさんの強いメッセージが込められた書下ろしエッセイ。
  • 斜め45度の処世術
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    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小川哲、初エッセイ!世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 著・文・その他:小川哲 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168 回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。
  • 深爪極 だいたい困って、たまに助かる
    NEW
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    SNS総フォロワー数20万人超え! 爆散系コラムニスト「深爪」のうまくいかない人生の話 各方面から大反響を呼んだ『深爪式 声に出して読めない53の話』の刊行から約10年。ぜんぜん寄り添わないのになぜか助かる夫との日常、毒な母親との新たな関係、不登校だった息子のそれから、ドラクエに学ぶ親の在り方、“よく喋るコミュ障”の苦悩、10kgダイエット成功物語、しんどい世の中を軽やかに生き抜くライフハックと時々シモネタ……変わったようで変わらない、変わらなかったようで変わった著者がありのままを気負わず綴ったオールジャンルエッセイ。「わかる」と頷きながら読めて、「まあ、いいか」と肩の力が抜ける。今日を生きるのが、ほんの少しだけ楽になる一冊。
  • 人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ
    NEW
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    正直に 本音で お答えします 「ネット上で彼の評判が悪いです」「婚活が実りません」「既婚を隠して恋愛中」「宗教への入信をしつこくせまる母」「義母と同じ墓に入りたくない」など、毎日新聞「人生相談」に寄せられたままならぬ108の悩みに全力回答!
  • 没頭飯
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空気階段・鈴木もぐら、初の単著! 飯を語ることは、己を語ること――「食」に対する探求心と愛が凝縮された大人気連載を書籍化。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係まで、「食」を通して著者の人生が垣間見られます。語り下ろしエッセイ3本、書き下ろしエッセイ4本も追加収録。2023年にダイエット成功後、我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿も収録。イラスト・大橋裕之。
  • 猫と私
    4.7
    「とびちゃんが、子猫を連れてきた! いっぱい!」 作家として非常勤講師として、忙しい日々を送る椹野道流さん。 突然の母親のことばが、波乱の幕開けでした。 実家の近くに現れた美しい猫、通称「とびちゃん」が産んだのは、 色も柄も違う、個性豊かな五匹の子猫だったのです。 なりゆきで、椹野さんはとびちゃんの子育てを手伝うことに。 けれど警戒心の強いとびちゃんは、近寄らせてもくれなくて……。 小説投稿サイト「カクヨム」で大人気の猫エッセイ、 末っ子・ちびすけとの出会いなどの書き下ろしと多くの写真を加えて、待望の書籍化!
  • こんな考え方もある
    -
    「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう『契機』にすぎない。」 日々がんばっているのに報われない。世間の「常識」や「らしさ」に縛られて息苦しい……。 そんな閉塞感を一刀両断し、明日への活力を注入してくれるのが、直木賞作家・佐藤愛子の「生きる戦術」です。 本書は、波乱万丈な半生を歩んできた著者が放つ、魂の応援歌。 二度の結婚と破綻、借金、そして破天荒な文学一家「佐藤家」の愛憎劇――。 数々の苦難をくぐり抜けてきた著者は、「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう一つの契機にほかならない」と力強く断言します。 「人間は、決して血液型のように決められるものではない。善にせよ悪にせよ、無限の可能性を持っているのだ」 世間の目に振り回されず、ままならない自分を丸ごと「面白がる」こと。 著者のユーモア溢れる毒舌と、困難に立ち向かう「敢闘精神」に触れれば、読後は不思議と肩の荷が下り、視界がパッと開けるはずです。 「老い方」が静かな覚悟なら、この本は「どう生きるか」を問い直す攻めの哲学。 人生の曲がり角に立つすべての人に贈る、痛快無比な人生論です。
  • こんな老い方もある
    -
    【若作り無用。孤独と共に、自由に老いる。】 直木賞作家・佐藤愛子が60代半ばで綴った、人生最後の修業とユーモア溢れる痛快エッセイ集! 「年をとってもお洒落をして外へ」「若々しく恋を楽しんで」……そんな世間からの「理想の老後」の押し付けに、 著者は「余計なお世話だ」と一喝。無理に若作りをせず、自然の摂理に従って潔く枯れていくことこそが、生きとし生けるものの自然であると説く、痛快無比な一冊です。 著者の言葉は、自身の身体の変化や子供の独立など、人生の転換期を迎える人に深い共感と勇気を与えてくれます。 「かわいい老人」になるよりも、一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい。 そんな著者の凛とした覚悟は、老いへの不安を抱える私たちの心をスッと軽くしてくれます。 世間の「理想」に振り回されず、ありのままの自分を受け入れて人生の総仕上げに向かいたいすべての人に贈る、珠玉の人生論です。
  • 褒められなくても、生きられるようになりましょう
    5.0
    褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく  ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく  ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる  ■4章 褒められなくたってへっちゃら    自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

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  • すこやかなひとりぼっちの守り方
    4.6
    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。 「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より) うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。 日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
  • 振り返れば青学落研
    4.5
    登録者200万人のYouTube「バキ童チャンネル」の大人気コンテンツ「青学落研の話」を春とヒコーキの盟友・町田の手でエッセイ化した連載が、大幅加筆で待望の書籍化。 バキ童チャンネルではまだ語られていない、青学落研のエピソードが盛りだくさん! 町田と春とヒコーキのふたりを含めた、落研部員7名での“OB座談会”の様子も収録。 ぐんぴぃ「青学落研をやり続けるために芸人になりました」 土岡「黒歴史にするべき時間をなんでこんなに喋ってるんだろう」 2010年春、青山学院大学に入学した町田。 入学早々、初対面で“エピソードトークを2本披露してきた男”ぐんぴぃと出会い、流されるように落語研究会へ入部する。 だがそこは、“やばいヤツら”の巣窟だった――。 落研部員なのにまったくしゃべらないヤツ。 頭の半分だけ坊主なヤツ。 擬音でしか会話しないヤツ。 デジモンのフィギュアに話しかけるヤツ。 事故物件に何の疑問も抱かず住み続けるヤツ……。 青山の地で“キラキラしたキャンパスライフ”と真逆の道を爆走する、個性的な落研部員たちとの大学生活を描いたエッセイ。
  • 大人の小学校
    -
    大人になってから、“心がふるえる瞬間”はありますか? 2020年7月、田村淳が立ち上げた『大人の小学校』は、大人が新しい価値観に出会い、仲間と学び合うためのオンラインコミュニティ。 オンラインでの交流をメインに、修学旅行・文化祭・運動会といった行事もあり、2025年12月現在、全国から1100人以上が参加する学びのプラットフォームへと進化している。 本書は、そのメインコンテンツとなる「特別対談」を収録。 田村淳が「この人の視点は、誰かの人生を変える力を持っている」と感じたプロフェッショナルとの対話を、6名分厳選してお届け。 サッカー界のレジェンド本田圭佑氏など、ここでしか知ることができない貴重な対談が収録されている。 大人になってからの学びには、テストも成績もない。 頼りになるのは、自分の“心の針の揺れ”だけ。 その小さな揺れを逃さず、「迷ったらGO!」と一歩踏み出すためのヒントが詰まった、“学び直したい大人”に送る一冊だ。
  • 大切なことに気づく365日名言の旅 世界の猫編
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「本物の涙は、悲しい1ページからではなく、見事に置かれた言葉の奇跡から引き出される。」ジャン・コクトー(詩人) あなたの誕生日は、誰の名言だろう? この本には、2月7日ならアドラー、8月19日ならココ・シャネル…というように、その日に生まれた偉人の名言を世界中から集めて、その偉人たちが見たであろう世界中の景色とともに掲載しています。 一日、ひとつずつ、世界の絶景を自由気ままに旅する猫とともに、言葉と写真を眺めながら、大切な毎日を過ごしてもらいたい。 それがこの本をつくった理由です。 たとえば、以下のような偉人の言葉が載っています。 1月2日 「チェスとは違い、人生ではチェックメイトの後もゲームが続いていく。」アイザック・アシモフ(作家) 4月25日 「より良くなろうとしない人は、そのうち、良いこともやめる。」オリバー・クロムウェル(政治家) 12月7日 「努力はウソをつく。でも、無駄にはならない。」羽生結弦(フィギュアスケート選手) etc… 毎日1つずつ、世界を旅する猫とともに、言葉と写真を旅するように眺めながら、時には「自分や友人の誕生日は誰の名言だろう?」と楽しみながら、大切なことを思い出してもらえれば嬉しいです。 カレンダーの代わりに、あるいは、大切な人への誕生日プレゼントにぴったりの本です。 「猫の愛より偉大なギフトがあろうか」とは、イギリスの小説家であるチャールズ・ディケンズの言葉。 あなたの毎日が、美しい景色と言葉と、愛であふれますように。
  • 駒場の空にかかる月 地方の県立高校生、東大へ
    -
    駒場キャンパス時代の東大生の実生活をリアルに描いた快作! 東大生だって恋もすれば失敗もする 学生生活の光と影が詰まった物語 教養学部時代だからこそ起きる 数々の人間ドラマがある 東大生となった田舎の県立高校生の目を通して あまり知られていない駒場キャンパス時代を 笑いあり涙ありの実体験エピソード満載で描く 平成初期を舞台にした青春時代小説
  • 一私小説書きの日乗 新起の章 堅忍の章 這進の章
    3.0
    昼に起き、サウナで身を清め、新作の執筆にいそしむ。行きつけの酒場で酒を呑み、担当編集者と打ち合わせ、焼酎でひとり晩酌をする。テレビの仕事が徐々に減り、執筆に専念するなか、胸を去来する孤独と不安。平成から令和へ、そしてコロナ禍へと突入し、宴や球場観戦もかなわず、たまるストレスを師・藤澤清造のさらなる追慕作業で晴らす……。最後の無頼派作家が、死の直前まで綴ったライフワークの日記文学、ついに合本で完結! 2016年6月~2022年1月分収録
  • 一私小説書きの日乗 野性の章 遥道の章 不屈の章
    3.0
    ただの日記が、なぜかくも面白いのか? レギュラーのテレビ番組で怒りを爆発させ、その場で降板。悪友とささいな喧嘩で決別するも、すぐに和解。憧れの元プロ野球選手やミュージシャンとの心躍る対談。編集者たちと打ち合わせと称しての会食。そして深更に読書や執筆をし、明け方に晩酌をして寝る……。行間から垣間見える作家の矜持と孤独。最後の無頼派が、リズミカルな文体で凡庸な日々を綴った日記文学、待望の合本文庫化! 2013年5月~2016年6月分収録
  • 発達障害のよりみちが、それでも生きる理由。
    -
    うまく生きられない——。そんな思いを抱え続けてきた絵本作家 “よりみち” が、それでも今日まで生きてきた理由とは。発達障害の特性から、学校生活、仕事、人間関係まで、社会の中でつまずき続けた著者。努力しても報われず、誤解され、心が折れ、何度も「もう無理だ」と思った。それでも彼は、生きることを手放さなかった。 本書は、発達障害を抱える一人の男が、孤独と混乱の中で必死に光を探し、誰かのために絵を描くことで “生きなおしていく” 物語である。 生きづらさを抱えるすべての人へ。「あなたにも、生きる理由がある」と静かに伝えてくれる、温かい希望の書。 “これは、私の話です。 でも同時に、あなた自身の“地図”を描くヒントになるかもしれません。 悔しさを抱えたままでも、大丈夫。 この本が、あなたにとっての“よりみち”にそっと寄り添えたら、それほど嬉しいことはありません。”(はじめにより)
  • 人生のクスリ
    -
    1巻1,650円 (税込)
    思い返すと、ふいに「クスリ」と笑ってしまう。 そんな経験、あなたにもありませんか? 「覆面パトカー」は布を被せたパトカーと誤解していた少年時代、 カブトムシを大量捕獲しようと木にはちみつを塗ったら大失敗、 自動車教習所の教官に言われた哲学的な言葉……。 思わず「クスリ」としてしまうエピソードに 心が軽くなること間違いなしの微苦笑エッセイ集! 日刊スポーツ記者だった筆者による初著書! 【目次】 ごあいさつ  深読み 〜問題文をじっくり読んだ、6歳がハマった落とし穴〜 猫じゃらしは毛虫の夢を見るか 週刊誌の発売日は 初めてのキャバクラ、東北美女との短い恋 続キャバクラ、嫁の怒りの正論 風呂湯ソムリエ猫 アイスランドといえば 軍手をはめた哲学者 名スイッチヒッター 空飛ぶ円盤を探せ 単線 ところ変われば 衝撃! 初めてのお使い 学習参考書の功罪 おしぼり 裁判官が黒装束な理由 新年度 看板に偽りあり 「帷幄」 愛しのマンハッタン 裕福な鴨の親子 毎朝毎晩まわる空の洗濯機 猿は猿の言葉をしゃべるんじゃないの? 忌々しい心理検査 「24歳 まり子」 ハッピーアワーにご用心 八卦 陽転思考を大切に 太陽に吠えそこなった 入院した僕に届いた恐怖の贈り物 日本語の難しさ 電話男 電話女 薬の名前に「ン」がつく理由 鍋料理 百円札の思い出 拍子抜け 沖縄バス旅行の怖い話 午前3時の恐怖体験(と嫁) 聖徳太子の再来 「太宰府市 ミーコ様」 カンガルーの語源 この建物は何でしょう? 食事中に地震が起こったら 猿だけに 白鳥の湖 モンゴルの美しい月夜に 逃亡者のルート 大阪市立高校の謎 タクシー割引の罠 幹部はわるいやつ 悪魔を自称しているけれど 1万年後の地球よりも 激動の10円玉 ところ変われば2 台湾皿屋敷 銀行員の話というから 新幹線男 コーヒーの腹巻き ホングコング 噴火しません マンホール 電車男と正義の味方 正義のたばこ男 説明は順序が大事 狙われた国会 思考は現実化する 星に願いを 早合点は禁物 それはディスコでしょ 成人の日 てんとう虫の歌 感動の再会 ある夜の出来事 おわりに
  • 日々の食卓にフランスをひとさじ
    3.0
    日々の食卓が輝く、ミクニ流のひとさじのヒント フランス料理界の巨匠・三國清三シェフが、長年の経験から導いた「日々の食卓を輝かせるヒント」をまとめました。 「料理がいまひとつ決まらない」 「食卓がどこか味気ない」 「毎日献立を考えるのが大変」 そんな悩みを持つ人に役立つ、味つけや火入れ、盛りつけといった家庭料理にすぐ生かせる技を、三國シェフ自身の言葉でやさしく紹介します。 さらに ・ワインやチーズ、ハーブの楽しみ方 ・特別な日のための少し贅沢な食事の心得 ・レストランでの嗜み ・プロの現場で磨いた技や修業時代のエピソード などなど、三國シェフならではのお話をたっぷりと収録。 毎日のごはんがもっと明るく、豊かになる、ミクニ流エッセンスが詰まった一冊です。
  • みんな会社行くのやめてうち来れば 今日タコパするし
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    今そこに抱きしめてくれる人がいなくても タイムラインに私がいますから安心して眠りなさいよ ☆フォロワー15万人超え!(2025年11月時点) さとうオンニによる、衝撃の初エッセイ ~~~~~~~~ 私はずっと「生きてるだけでえらい」という言葉を 信じられませんでした。 生きてるだけで苦しい夜のほうが多くて、愛にしがみついたり、 誰からも必要とされてない気がして、 毎晩目を腫らして、過食をして動けなくなったり。 何度も全てを終わらせてしまいたいと思ったことがあります。 それでも生を続けてこられたのは、 画面の向こうの誰かの言葉に救われたからです。 失敗談に安心したり、孤独な文章に寄り添われたり。 誰かの弱さが、私を支えてくれた夜がありました。 … どうかページをめくりながら、少しでも 「生きやすさ」や「安心」を見つけてもらえたら嬉しいです。 あなたの夜や日常に、ちょっとした居場所のように寄り添えますように。 (はじめに) ~~~~~~~~
  • もう一度、人生やり直す! -カムバック純粋-
    3.0
    これを読んで「思い出す」だけでいい人生が身軽だった“わたし”の再起動がはじまります! 実は、「未来は過去にある」と知っていましたか? あなたの人生を最高の未来に導く、鍵は過去のあなたが握っているのです。 だから、もう一度人生をやり直したいとき、必要なことは、新しいことを学ぶより、「思い出す」ことが先なんです。 いまから、あなたの運命の脚本が書き変わります。 この本は、作家ひすいこたろうの息子、ユータロー君が幼稚園の頃から、高校2年生になるまでに、実際にあったやりとりをまとめたものです。 ユータロー君は、成績的にはできの悪い息子だけど、学校からは毎日のように「今日が一番楽しかった」と言って、過去最高を更新して帰ってきていました。 読み進めるうちに、「あ、自分もこんなことあったな」とか、自分の子ども時代のことをたくさん思い出せると思います。 もう一度、あなたの中のワンダーチャイルドが目覚めてきます。 この本は、あなたの心をゆるゆるに再びやわらかくしてくれることでしょう。 すると、ゆるんだ人からうまくいく。 ハートがゆるむと、不思議といろんなことがうまくいくようになります。 子どもの頃、よく聞いてた音楽を聴きながら、お楽しみください。 ―プロローグより― ※本書は2019年に発刊した『できないもん勝ちの法則』を加筆、再編集しています。
  • 39歳、初就職。
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    「利益も人も大切にしながら、いい仕事がしたい」と願うすべての人へ送る希望のエッセイ。・異色の経歴のドムドムハンバーガー女性社長藤﨑さんによる初のエッセイ。・関わる人を大切にしながら、異例の業績改善を達成。そんな仕事の裏で考えていた、本音と葛藤を丁寧に綴ります。・人が人と働く楽しさや難しさ、「善く」働くために大切なことを思い出す一冊。夫の病をきっかけに、専業主婦が39歳で初就職。結婚、就職、転職、介護、クビ…「食っていくため」就職してから七転八倒たどり着いたのは、まさかの「ドムドムハンバーガー社長」の肩書だった。人も利益も大切にしながら仕事をする著者の姿に温かな刺激をもらう希望のエッセイ。
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。 ◇ ◇ ◇ 【話題沸騰 発売即重版】 【刊行1か月で2万部突破】 Xで200万人が共感。 「息苦しさ」を抱える、すべての人へ贈るエッセイ。 「生きているだけで精一杯で、息をすることさえ苦しい」 「朝が来るのが怖い」 「泣きたいのになぜか笑って、またやり過ごしてしまう」 そんな「どん底」の日々を過ごすすべての人へ。 本書は、新進気鋭の詩人・Payaoが、自らの絶望の体験から見つけ出した「小さな光の記憶」を綴ったエッセイ集です。 人生がどん底だった時、心の支えになったのは、会ったこともない作家の一行だったり、一杯の珈琲だったり、通りすがりの誰かの優しさだった。 死にたいほど辛いのに、生き延びるには小さすぎる、でも美しいものたち。小さな光を集めて心に貼り付けて、何とかここまで来れた。 (「はじめに」より抜粋) 傷つけないように選んだ言葉 忘れられないほど拙い愛 祈るように、生き延びた夜。 すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添う一冊です。 【収録内容】 第1章 優しい人のための防衛策 第2章 傷跡から美しさは生まれる 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす 第4章 不合理を愛するということ 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ
  • 人生は「割り勘」思考でうまくいく 60歳からの「人間関係・健康・お金」の不安を分かち合うヒント
    -
    祝・還暦! お互い、「すべてをぶっ晒していきましょうや!」 60歳過ぎたら、どんな人間関係であっても「割り勘」的な考え方が必要です。 もっと言えば、自分8割、相手2割くらいのGIVE精神で生きるくらいがちょうどいい。 健康やお金の不安だって同じ。手放すことで、割り勘の“副効果”で案外幸せな人生が送れちゃうのだから驚きです。 これからの人生は“自己実現”から“自己肯定”でもっと楽しくなる。 他人や社会とうまくやっていくための落語的人生哲学の誕生です。
  • SATOKO Style 私の人生 私が主役
    -
    60歳と70歳、思いつきで始めた赤坂のサロン。 アクティブかつエレガントに人生を楽しむ私流「贅沢な生き方」とは? 「今活」(いまかつ)でエンジョイライフ! やりたいことは、今やる。妻を卒業、母も卒業。いよいよ迎えた「人生再起動の時」。あなた次第で、最高に自由で満ち足りた時間が始まる! 女優・髙田万由子の母が教える、輝く人生の過ごし方!
  • 寂聴先生が残してくれたもの
    3.5
    育児、先生との思い出、寂庵のこと… 元秘書による寂聴先生没後初めての書き下ろし 瀬戸内寂聴先生からの愛と言葉を未来へつなぐ 「天台寺での『青空法話』」―― 10年間濃い時間をともに過ごしてもまだ足りなくて、 もっともっといっしょにいたかった。 そう考えるだけでいつも涙が出る。 どこに行っても先生を感じる。 先生の笑顔が浮かんでくる。 私はいま、先生との思い出に生かされている。 「京都と寂聴先生」―― 「先生、ここはどういうことですか?」 気軽に聞ける距離感に私はずっといたのに、 当時はあまりそれをせず、 いまとなって先生の姿を追い求めるようにして 作品を読みはじめている。 惜しい気持ちも否めないけれど、 これも不思議なさだめのように思う。 「愛の連鎖」―― 私が受けた無条件の愛情が子どもたちにも伝わり、 そして未来へとつづいていくこと―― それこそが「愛の連鎖」なのだと思う。
  • フランス人はママを理由に諦めない
    3.0
    ◆フランス在住ママの賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方 9歳、7歳、1歳の3人の子どもたちと、フランス人の夫と暮らすロッコさん。 完璧主義だったロッコさんがフランスで手に入れた賢く手を抜き優雅に生きる暮らし方を、フランスでの撮り下ろし写真とともに紹介します。 【フランスの人たちは、いい意味で「ちょうどよく」生きています。家事も、育児も、働き方も、ちゃんとするけれど、完璧は目指さない。子どもが泣いたって、予定通りできなくたって、「まあ、そんな日もあるよね」と笑う。その軽やかさに、私は何度も救われたように思います。】(「はじめに」より) 「火を使った朝ごはんはつくらない」「子どもにヒマと言われたらあえて放っておく」など、日本でもマネできることがたくさん。 頑張りすぎてしまうあなたに向けた、フランスからのメッセージです。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • ナモナキ生活はつづく
    4.0
    世界のどこかで今日も洗濯機をまわしながら野菜を刻み、鍋で煮込むあいだにあわただしく掃除機をかけ、自分や家族の生活を整えているあなたへ贈るエッセイ集。 「エネルギッシュ敏子」――やる気が出ない時に召喚するイマジナリー家政婦さんの活躍。 「かなしいポイ活」――心にたまる負の感情(=負ポイント)の解消法を考える。 「とれたてのピチピチ」――お酒を飲まない生活を続けてみたら、意外な発見があって・・・・・・。 「わしゃ気にせんよ」――忙しい毎日と片付かない部屋を解決した、ある方法とは? 「みちみち」――なにも得られない。気づきも学びもない。そんな時間の大切さについて。 ほか多数収録。 時にじんわり、時に愉快に心を解きほぐしてくれる、大人気小説家初のエッセイ集誕生! ◆著者プロフィール 寺地はるな(てらち・はるな) 1977年佐賀県生まれ、大阪府在住。2014年『ビオレタ』でポプラ社小説新人賞を受賞しデビュー。2021年『水を縫う』で河合隼雄物語賞受賞。2023年『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞9位入賞。2024年『ほたるいしマジカルランド』で大阪ほんま本大賞受賞。『こまどりたちが歌うなら』『いつか月夜』『雫』『そういえば最近』『リボンちゃん』など著書多数。
  • 京大式ストロング婚活論
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 婚活をしているけれど、なかなかうまくいかない。交際中の彼氏がいるけれど、結婚の気配がない。そんな恋愛で悩むあなたに、頭を使って好きな人の妻になる方法をご紹介します。これは、巷で話題の引き寄せの法則や恋愛テクニックではありません。心理学書や学術論文、スパイの対人戦略などを応用した、賢い大人の恋愛戦略です。結婚相手の選び方から彼氏の作り方、そして、彼氏からプロポーズを引き出す方法まで、余すことなく徹底解説。恋愛に行き詰まったら、まずは本書を開いてみてください。 Prologue:『京大式 ストロング婚活論』とは Chapter1:この度、結婚しました! ~私が結婚できた理由~ Chapter2:あなたはどれ? 婚活世代のみんなのお悩み Chapter3:京大式・追う恋愛の進め方 Chapter4:彼から早くプロポーズを引き出す秘訣 Chapter5:なかなか彼氏ができないときは 対談:著者×編集者 30代女のリアルトーク Epilogue:独身時代の自分に、1つだけアドバイスするなら…… 【著者】 灯諸こしき 京都大学出身のエッセイスト。大学在学中に高級歓楽街・祇園でホステスとして働き、得意の心理戦略を駆使して店のトップになる。その経験を恋愛にも活かし、noteにて恋愛ノウハウの発信を始める。自身の体験から恋愛・婚活・男女仲に赤裸々に切り込むエッセイが人気を博し、noteの公式クリエイターに就任。年間約100万PVを誇る人気コンテンツになっている。2024年に結婚。著書に『京大生ホステスが教えます。99%の男がしていない恋愛の超基本』(SBクリエイティブ)、『女ごころの謎解き』(二見書房)がある。
  • 衣食住、暮らしに寄り添うもの選び
    4.3
    器は陶器から磁器やガラスに、家具は経年変化しないものに、シャツは襟付きに・・・・・・ 。還暦を迎える著者が、歳を重ねて変わりゆく「もの選びの視点」を綴ります。美しい家具やインテリア雑貨から便利な生活用品まで、著者の愛用品の数々を、豊富な写真とともに多数紹介。
  • 夢2.0 ~夢を再定義する~
    -
    夢は特別な人のものではなく、誰もが持てるもの ・一流のスポーツ選手になりたい ・インフルエンサーになりたい ・学校の先生になりたい というように、私たちは「夢=将来就きたい理想の職業」と捉えがちです。 しかし、これでは一握りの人しか夢が叶わないことになり、「人前で夢なんか語るものではない」と考えたり、夢をもつこと自体をためらったりします。 それではほとんどの人が将来の希望を持てず、ワクワクしない人生を送ることになってしまいます。 本書ではそんな旧態依然とした夢の定義を「夢1.0」と呼んでいます。 「夢2.0」の世界では、自分がやりたいことはすべて夢と定義します。 ・今晩ラーメンが食べたい ・週末、サッカーがしたい ・夏休みに、ディズニーランドに行きたい それがもう夢なんです。 著者の西岡津世志氏は、日本全国にとどまらず、アメリカでも夢を語れる場所をつくってきたラーメン店「夢を語れ」の創業者。 本書では、より良い人生を送るために夢を道具として使いこなす方法を、さまざまな角度から解説していきます。 「夢なんてばかばかしい」「自分には夢がない」と思っている方も、本書を読めば自分の夢に気づき、夢を語ってみたくなるはずです。
  • りえさん手帖6 長くおばさんでいこう編
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒母後のリアルを描き人気を博した「りえさん手帖」、遂にグランドフィナーレ! 卒母後のリアルを描き、毎日新聞で人気を博した連載漫画「りえさん手帖」が遂にグランドフィナーレを迎えます。2002年10月に「毎日かあさん」の連載がスタートし、子育て終了宣言後にはじまった「りえさん手帖」では中高年のリアルを描いてきました。最終回(2024年12月23日)まで、22年間、ご愛読いただきありがとうございました。 最強のおばさんの日常をコミカルに描く人気シリーズ最新刊! 還暦を迎えたりえさんは今日もおばさん街道まっしぐら。「ばあちゃんと猫」「還暦の恋」「大親友と」「肩が重い」「漫画人生」など、思わずにっこり、時にホロリ、共感必至、至言迷言がぎっしり詰まった、サイバラワールドをご堪能ください。 描き下ろしマンガは2作品!著者インタビューも収録! これまでの感謝の気持ちを込め、本書のための書き下ろしは2作品掲載されています。 また、「毎日かあさん」から数えて22年にわたる長期連載の原動力や制作の舞台裏についてもたっぷり語っていただきました。読み応えたっぷりの最新刊です。
  • 今は子育て三時間目
    4.0
    2025年小川未明文学賞大賞受賞!  いま注目の作家による、3人の子どもたちとその周りで起こる楽しくて、切なくて、なつかしくて、うれしいあれこれ…。 ちょっと大変な疾患の子もいるけれど、ふつうの日常をみずみずしい筆致でつづります。
  • 同☆究☆生 ~ブレないふたりのプチモアイ~
    -
    「賞レースに不向き」と言われながらも、 自分たちが一番おもしろいと信じる『ギャグ漫才』を貫き通す漫才師・フースーヤ。 唯一無二のスタイルを確立する彼らの芸に対するこだわりや 学生時代の後輩とのエピソードに忘れられない恋まで、 謎多き彼らの本音が詰まった一冊です。 エッセイのほかに、母校で撮影したグラビアやNGナシのインタビュー、 本音で語り合うコンビ対談も収録。 これを読めば、フースーヤのことをもっと好きになること間違いなし!
  • 明日のわたしを守る 99の言葉
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    なにげなく日記に書き留めた言葉が、 時間を超えて、わたしのことを助けてくれる。 ◇ ◇ ◇ わたしが社会人の仲間入りをして、3年が経つ頃のこと。 仕事に疲弊し、身の回りの清潔を保つ余裕もなく、 毎晩バッテリーの切れたロボットのように眠る。 そんな日々が続いていることに、なんだか悲しくなった。 好きだった美味しいごはんも、キラキラと輝く海も、嬉しさを感じなくなっていた。 それでも平然と、明日がやって来るのが怖かった。 SNSに載せられた友人の楽しそうな笑顔を見て、羨ましくて涙が出た。 わたしも幸せになりたいと思っていただけなのに、一体どこで間違えたのだろうか。 - - - - - 不安な心に寄り添ってくれたのは、趣味で書いていた日記でした。 弱さも、怖さも、ちいさな希望も、そのすべてを打ち明けられる唯一の味方でした。 曖昧だった感情を丁寧に言葉にしていくと、 ぼんやりしていた“自分”という人間の輪郭が少しずつ見えてくる。 残した軌跡は、わたしがちゃんと生きているということを教えてくれたのです。 そうして書き留めてきた記録のなかから、 特に大切にしている99個の言葉を選び、この本にまとめました。 日常での気づきや、わたしの人生に深く影響を与えた言葉を、 当時の心のままに綴っています。 迷ったとき、立ち止まりたくなったとき、勇気がほしいとき、 わたしを支えてくれた言葉たちが、あなたにも力をくれるでしょう。 (『はじめに』より) ◇ ◇ ◇ ままならない生活のなかで日記に綴った 書籍で出会った美しい言葉や、その日の瑞々しい心境。 生き苦しいすべての人の明日のための、お守りとなるエッセイ集。
  • 柴犬さんと楽しむ にほんの歳時記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 25年以上柴犬と暮らす イラストレーターの影山直美さん最新刊! 柴犬さんのイラストたっぷり! 散歩をしたり生活を共にすることで見つけた四季の美しさや、 暮らしのアイデアが満載のイラストエッセイです。 『Shi-Ba』で連載中の「柴犬さんと楽しむ にほんの暮らし」を1冊にまとめました。 犬も食べられる旬の食材やささやかな装いなど、愛犬と一緒に楽しめる提案ばかり! 二十四節気、七十二候、日本の行事、伝統・作法、 旬の食べ物、季節の植物などについても知ることができるので、 役立ち事典としても活用できます。
  • 柴犬スティーブ白書
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドラマチック&狂気を感じる “笑いと癒し” で 老若男女問わず大人気の、 アテレコ犬猫 YouTube チャンネル「柴犬スティーブ ch」が フォトエッセイになりました! 日本犬専門誌『Shi-Ba【シーバ】』での連載 4 コマや コラムはもちろん、YouTubeを始めたきっかけや 動画制作の裏側など未公開エピソードも収録。 地元・香川県での撮り下ろし写真や動画、 「柴犬ス ティーブ ch」をもっと楽しむための 語録集が見られるのは本書だけ! [内容] ●とーさん&かーさんの章 ●長男&次男の章 ●おばあさま&家族の章 ●乗組員*の章 *「柴犬スティーブ ch」のファン呼称
  • ザ・エッセイ万博
    3.7
    全編万城目節炸裂の、エッセイエキスポ開催。京都にまつわる偉人縛りの野球チームを想像してみたり、ひとり出版社を立ち上げてみたり、憧れの人の作詞に挑戦してみたり、才能の定義を考えてみたり。そして完全書き下ろしの、大阪万博ルポも収録! 大人気作家が紡ぐ、百花繚乱の全13編をお楽しみあれ。
  • 躍る心にまかせて
    -
    1巻1,650円 (税込)
    マイク1本と自分の身体のみで音楽をつくりだす、ヒューマンビートボックス。 当時高校生で日本や世界のヒューマンビートボックスの大会で優勝し、 それからはアーティストとして、SNS総フォロワーは110万人超・楽曲総再生回数は1億回以上など 日本だけでなく世界で活躍する新進気鋭のヒューマンビートボクサー・SHOW-GO。 ビートボックスを始めたきっかけ、学生時代の反抗期の話、家族、京都の話、 セルフプロデュース論など、 京都在住、和を以て貴しとなす独自のスタイルを持つ彼の素顔に迫った1冊。 巻頭は京都にて撮りおろしグラビア、中面は本書初公開・京町家のアトリエを訪問。
  • 君と僕の答え合わせ
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    2024年から独占配信中で話題沸騰となったNetflixリアリティシリーズ「ボーイフレンド」。 そこに出演し、大きな人気を集め、現在インフルエンサーとして活動しているDaiShun。 本書はついこの間まで、一般人だった彼らが歩んできた軌跡を、たくさんの写真とともにまとめたフォトエッセイ。 男同士のカップルとして、LGBTQの新たなアイコンとして、彼らのこれまでとこれからを紐解いていく。 口絵32P付き! 【目次】 CHAPTER1 愛を知らなかった僕たち SIDE DAI CHAPTER2 愛を知らなかった僕たち SIDE SHUN CHAPTER3 僕たちの「多様性」 OUR DIVERCITY CHAPTER4 それからの僕たち DIALOGUE DAI&SHUN CHAPTER5 君と僕の答え合わせ JUST YOU&ME ダイ・シュンに70の質問 僕から君へ おわりに
  • お父さんの夢を叶えたら家族が愛で溢れました
    -
    YouTubeチャンネル登録者数52万人超!(2025年3月現在) 笑いあり、涙あり、喧嘩あり!!親子が色々なことにチャレンジするバラエティ“親子バラエティ”の初エッセイ。 息子:「何かやりたいことないの?」 父:「何で?」 息子:「いや、めちゃくちゃつまんなそうな生活だから」 父:「そうだなあ……昔だったらバイク乗ってたけど、今はもう売っ払っちゃったからな」 息子:「じゃあ、他に夢とかないの?」 父:「ん~……有名になりたい!」 ひょんなことから「親孝行したい息子」×「息子と思い出を作りたい父」というタッグでSNS投稿をスタートし、親孝行や家族を大切にすることの価値を伝える“親子バラエティ”が初出版! 応援よろしくお願い致します! <はじめにより一部抜粋> 「なんでそんなに仲がいいの?」 「こんな夫と息子が欲しい」 「どんな育て方したらこんな息子ができるの?」 視聴者の方々から多くのコメントをいただいています。本書では、皆様のその疑問にお答えすべく、僕たち親子の過去や子育て、親孝行について、そして僕らのリアルな姿をすべて明かしていきます。 僕は、人生の幸福度において最も影響を与えるのは、家族との関係だと考えています。「親子バラエティ」と本書を通じて、皆さんの家庭が笑顔で溢れてほしい、幸せで溢れてほしいと本気で思っていますし、僕ら親子の生き方が何かのお役に立てば幸いです。
  • マ・エノメーリ
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ★唯一無二のコメディアンが「仕事」「人付き合い」「生い立ち」「好き」にまつわる話を本音で語り尽くす。 ★渾身の80000字超、オール本人書き下ろし。 「やりたいことをやっていくためのヒントとは?」「快適なコミュニケーションを生む、言葉選びの秘密は?」「周りの人に楽しんでもらうために意識していることとは?」「親や妻、身近な人とのかかわり方は?」「若い頃にしておいてよかったことは?」「苦しかった経験とは?」「セルフケアはどうしている?」 など…ユーモアと優しさあふれる筆致で綴られたエッセイには、日々を快適に過ごすヒントも多数散りばめられています。 なるべく「平等で清潔で楽しそう」なほうへ。全世代に読んでほしい、優しく背中を押してくれる珠玉の一冊。
  • うまいように死ぬ
    4.7
    うまいこと生きれば、ちょうどいい死に方ができる! 77歳のいまも医師として、多くの患者に接することの多いカマタ先生。 そんなカマタ先生がいままで出会った人々や自身の体験をもとにまるごと一冊、死の話にこだわって文章をつづりました。 人間は下り坂でこそ上手な人生のギアチェンジができる。 年をとってくると“忘却力”というパワーが全開。 上手に利用すると、「ちょうどいい忘却」の状態が起きる。 すると若い頃にはできなかった 「ちょうどいいわがまま」や「ちょうどいい堕落」ができ、その延長線上に「ちょうどいい死に方」が待っている。 そして、おひとりさまでもうまいように死ぬことができる。 77歳、カマタ流上手な人生のしまい方
  • パジャマあるよと言われても
    3.6
    現実と妄想のハザマで右往左往。 42歳-54歳―― “カヨコの12年”が詰まったエッセイ集! 本書は大久保佳代子さんが『POPEYE』と 『Tarzan』で足掛け12年以上にわたって 連載してきた120本以上のエッセイを まとめた一冊です。 「ガテン系男子にカヨコを差し入れ」という 濃い目の妄想から、 「老後を見据えてVIO脱毛」という アラフィフの現実まで、 縦横無尽な“カヨコワールド”が展開されています! 【「はじめに」より】 「パジャマあるよ」と言われた時、 10歳の時と28歳の時の反応が違うように、 人って変化していく生き物なんだと思います。 この本は、42歳から54歳までの 12年間を書き綴ったエッセイ集です。 シャレオツシティボーイの 愛読誌である『POPEYE』と、 マッスルヘルシーピープルの 愛読誌である『Tarzan』で、 月に一度のペースで 連載していたものをまとめました。 エッセイの合間には、当時を振り返りつつ、 「今の佳代子」をテーマに 書き下ろした文章を入れています。 この12年間は、イチ女性としても イチ芸能人としても、まさに変動の期間。 その時に起きた出来事や関心事を、 皆さんに楽しんでもらえるように、 その時の最大のサービス精神で お届けしてきたつもりです。 正直、内容的には非常にしょうもないです。 お下品でお下劣で、性悪な人間性もかいま見えて。 我ながら、自分って嫌な人間だなと思います。 でも「大久保さんって最低だな(笑)」とか 「こんな人にはなりたくないわ!(笑)」など、 ポップにエンタに蔑んでもらえたら嬉しい限り。 時に私も、人を蔑んで 楽しんでいますから良いんですよ。 この本の定位置は、本棚なんて高望みはしません。 トイレの中で充分です。 いや、便器の脇こそべスポジです。 トイレという密室で脱力しながら読んでほしいです。 頭から順番通り読む必要もありません。 何気なく開いたページの1本のエッセイが、 ふんばりを後押して 快便につながることを期待します。 もしかしたら人生のふんばり時にも、 役に立ったり立たなかったりするかもです。 佳代子の12年間の集大成、 お好きなところからご自由に。
  • 心の中で犬を抱きあげたあの日、自分に優しくなれた気がした
    4.8
    ☆発売たちまち即重版! 限界な心を無視して仕事を頑張るあなたへ、一生離れたくない大好きな存在がいるあなたへ。人間のままならない感情に寄り添い続けたい。 noteで反響を呼んだ愛犬に捧ぐエッセイの他、書き下ろしを多数収録! 読むたび心の中に春の風が吹く、やわらかくて暖かな手触りのエッセイ。 ******************************** かけてもらいたかった言葉、逆に言わないでほしかった言葉。  肯定されたかった気持ち、逆に否定されたくなかった気持ち。 全員に寄り添うことも全員の正解を出すことも絶対に出来ない。 でもあなたと、私ひとり分と思えば案外やれるかもしれない。 そんなことを考えながら書いた文章達が一冊になったのがこの本だ。    バスや電車の中    病室のベッドの上    ちょっとした待ち時間や休み時間    夜眠る前の布団の中 どんな時でも、どこにだって連れて行ってもらえたらと思う。 この本はどんな時どんな場所でも頑張りすぎるあなたのために書いたから。 私の紡いだ文字達が、あなたの背を優しく撫でますように。 あなたと私の毎日に一番の味方として寄り添いますように。 あと、古本屋で100円で売りさばかれませんように。(まえがき) ********************************
  • 主体的医療のすすめ がんは「疲れ」だとしたら
    -
    がんはどうしてできるのか。糖質制限食は治療のスタートライン。意識的に休む必要性。ストレスと免疫の深い関係等々──。患者自身が医療の常識にとらわれずに自分で考えて行動する「主体的医療のすすめ」とは。「お任せ医療」からの脱却を目指し、オンライン診療専門医を開業した医師が提案する、患者が安心して病気と向き合える革新的な医療!
  • 言葉にすれば願いは叶う 私に勇気をくれる英語フレーズ
    4.7
    日本トップクラスの同時通訳者のエッセイ。 ダライ・ラマ、テイラー・スウィフト、ビル・ゲイツ、オードリー・タンなどの 通訳を経験してきた田中慶子さん。「世界で活躍する日本人を増やしたい」と、 コーチングなども行っています。 そんな田中さんが同時通訳を通して見ているステキな「ひと・もの・こと」を、 覚えておきたい英語のフレーズとともに紹介。 なじみあるフレーズに深い意味を感じたり、思わずクスッと笑ったり、一歩踏み出す 勇気をもらえたり・・・。英語が苦手な方にこそ読んでいただきたい1冊です。

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  • グレーとライフ
    3.8
    人生に意味なんてあるだろ。 マイノリティの生きづらさと向き合いながら、確かな希望を見出す29篇のエッセイ。 世界の中心はお前じゃない、私でもない。 やさしいって、こういうことだったんだ。 上坂あゆ美(歌人・文筆家) 誰のせいにもしない。 納得するために、命がけで書く。 すごい人がいる。 岸田奈美(作家) すごく楽しい本なのに、 なんかどこまでも救われてしまいました。 花田菜々子(書店員) 本書「はじめに」より LGBTQのシンボルカラーはレインボーですが、ゲイとして生きてきた僕のこれまで は、どちらかと言えばグレーでした。 本書には、グレーな毎日にいちいちライフを削られる僕の弱腰な人となりと、それでもグレートなライフを諦めたくない僕の意地のようなものが込められています。 自分と同じように、毎日わからないことばかりで喫茶店の端でうずくまってしまうような 人がもう一度席を立ってみようかと思うその助けに、少しでもなればと願っています。 なんとなく前向きになれたり、なんとなくホッとしたりする、そんな曖昧な希望があるよう な、ないような、そんな本であってくれたらと願っています。 【目次】 美学という平等 やさしいつくりもの 笑ってのぼる、その悲しみについて よろしうやりや 傘がある また(気が)合う日まで 愛にも難易度がある バック・トゥ・ザ・鶴瓶 おたのしみ権(利) かわいそうなこと 未熟者には「へへへ」がお似合い やさしさは、どこへいく 想像の彼 ときに下ろうと、上り坂にたつ まだ会っていない人がいるのよ おれは、おれなりに 晴れやかな後悔 コミュニケーションは急げない 心のヒダ 救いの手はひかっている 感謝は、遅れてやってくる 適当なおじさん 両手ですくうように おれの個性は、おれが決めるんだぜ みつばちへ さようなら、鏡月 Piano Man 幸福な道 幸福な道の先 あとがきにかえて
  • 言葉にならない気持ち日記
    3.6
    ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」 リクルート「バイトするなら、タウンワーク。」 を考案した名コピーライターが、 \\118の曖昧な感情を徹底言語化!// ◎35万部のベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』著者の最新刊! ◎読むだけで感情の解像度がぐっと上がる新感覚エッセイ ◎『頭のいい人が話す前に考えていること』安達裕哉氏推薦 ◎『好きな食べ物がみつからない』古賀及子氏推薦
  • 17歳のきみへ 人生で大事なことは、目には見えない
    5.0
    成功する人には言葉がある 「まわりの人と違う」のは生きる武器 「失敗する自由」だってある―― 全国の高校で20年以上、人生の歩き方を語り続けるドクター鎌田の「読む講演」。 <「はじめに」より> 僕が17歳の頃どんな考え方をしていたのか、その考え方がその後どんなふうに人生を変えていったかを書いてみました。タイトルは「17歳のきみへ」ですが、15歳くらいから22歳くらいに読んでもらえたら嬉しいなあと思っています。きみのことをよく理解してくれる家族、全く理解してくれない親やおじいちゃんおばあちゃん、学校の先生が読んでも、お互いが分かり合えるように書いたつもりです。 <第1章 人生の壁を壊す言葉を持とう> 成功する人には言葉がある 図書館の本に育てられた 人の心を動かせる人とは ○じゃなくて△でいい 人それぞれの波がある 人生の壁を壊す言葉を持とう 「まわりの人と違う」のは生きる武器になる なぜ勉強するんだろう 「反偏差値」の流れがきっとやってくる 越境する快感 <第2章 個性と自由> 人の世をのどかに、人の心を豊かに 攻撃してくる人の思い通りにならない 1%なら誰かのために生きられる 東大中退 遺伝子に縛られずに生きる 人には「失敗する自由」だってある 英語ができなくてもノーベル賞 発想力で勝負。これならきみも闘えるはず! 仲間を大事にすると、いいことがある <第3章 自分を生きる> 17歳からの人生の走り方、泳ぎ方、飛び方 「熱情」と「冷静」 17歳でまだ何も起きていなくても 海で溺れている人がいたら、泳げる人は海へ飛び込め やりたいことは、あきらめない 巨大なネットワークの中で、すべてのものはつながっている 僕の中にいる「三分の一の悪人」 『五月三十五日』という発想力を忘れるな 17歳のときに身につけた五つの「生きる力」 比べない習慣を持つと、生きるのが楽になる 若い頃から自分の心と体の支配者になろう 人は何をしに生まれてくるのか 「にもかかわらず」という逆転力 もしも十代に戻ったら図書館で読みたい五冊 有限だからこそ、今をしっかり生きる 母さん、生んでくれてありがとう 自分の個性を「魅せる化」しろ 成功を左右する「やりぬく力」 ●鎌田實(かまた・みのる) 1948年東京都生まれ。1974年東京医科歯科大学医学部卒業。1988年諏訪中央病院院長に就任。2005年より同病院名誉院長。チェルノブイリ原発事故後の1991年より、放射能汚染地帯へ医師団を派遣し、医薬品を支援。ウクライナ避難民支援にもいちはやく着手。2004年からイラクの4つの小児病院へ医療支援を実施、難民キャンプに5つのプライマリ・ヘルス・ケア診療所をつくった。国内でも支援活動を行う。
  • 孫と遊んで若返る! 老化予防82の秘密
    -
    【あなたも出来る! 紅玉先生の孫育て術】 孫育ては最高のボケ防止と言われます。 バイリンガル教育でおなじみの紅玉先生が、孫と遊びながら自然と祖父母の脳トレになる82の方法を、眼に優しい大きな文字と漫画で紹介。 日米通算45年にわたる幼児教育の現場で得た見識を元に、0歳児~中高生まで、孫の年齢別にわかりやすく解説します。 人生100年時代、せっかく出会えた孫との時間を元気に楽しみたいバーバ&ジージ必携の書。 【著者からのメッセージ】 急激な少子化により、孫に恵まれるのは「奇跡」に近いと言われることもあります。 その「奇跡の孫」の成長をサポートする上で、祖父母の皆さん自身も一緒にステップアップできる方法を82個ご紹介します。 どうぞ、お孫さんと過ごす日々を思い切り楽しみ、老化予防に取り組んでください。 実は、私も孫育て真っ最中です。 一緒に頑張りましょう! 【目次抜粋】 序章 孫育てが老化予防になる理由(運動不足が解消する、QOLが向上 ほか) 第1章 祖父母だからできること(自己肯定感を育てる、子ども夫婦に時間をプレゼントする ほか) 第2章 気をつけて! 孫育てNG集(便利な物ばかりを利用しない、焦らない ほか) 第3章 0~2歳児と一緒に脳トレ(指先センサー遊び、数を使ったゲーム ほか) 第4章 3~5歳児と一緒に脳トレ(英語を一緒に楽しむ、タオル遊び ほか) 第5章 小学生と一緒に脳トレ(お菓子作り、カルタ遊び ほか) 第6章 中学生・高校生と一緒に脳トレ(人生経験を伝える、進路や夢を応援する ほか) 特別寄稿 バーバ&ジージとの思い出(大人になった孫世代が語る祖父母との思い出) 情報コラム (メディアと孫の生活、非認知能力とは、インターナショナルスクールのこと、プログラミング教育を知る、小学生からの英語教育 ほか) 【著者紹介】 池田紅玉(いけだ・こうぎょく) 0歳~100歳まで英語の生涯学習を支援する紅玉式代表。カリフォルニア州立大学大学院修了。現在は著述業、講演活動、英語そろばん&朗読コンテストを主宰。専門は英語音声学、英語朗読法、バイリンガル子育て。「紅玉式 英語そろばん」開発者。著書に『満点ゲットシリーズちびまる子ちゃんの小学生英語』(集英社)、『すばらしい英語朗読・音読の世界』(教育出版)など。
  • この味もまたいつか恋しくなる
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ある料理やお酒を口にするとき、ふと思い出してしまう“あの日、あの人”を描く。 人気作家・燃え殻氏初の長編エッセイ集。 読まれたい日記/浅煎りコーヒー 〈会おうか?〉/アスター麺 「ミャア」/生姜焼き定食 「美味しい」と彼女は言った/シーフードドリア でたらめなおまじない/ピザトースト 「どうだ? うまいだろう?」/チャーハン 雨、しばらく止まないみたいですよ/ハイボール きれいに騙して/風俗嬢のお弁当 ちょっと、上がっていかない?/おにぎりと味噌汁 子どもと大人の家出事情/チョコレート 「信用金庫のカレンダーみたい」/冷たい唐揚げ 有名になってどうするの?/チョコモナカジャンボ フーテンのドゥ/ガパオライス COLUMN/恋しくなる味 Q&A Q 落ち込んだ日はなにを食べますか? Q 定番の朝食は? Q 特に思い出に残るレストランや食堂は? Q “最後の晩餐”になにを選ぶ? Q そば派? うどん派? Q もう一度食べたい、忘れられない料理は? 「いや、お前は別だよ」/焼肉 全国まーまーな定食屋友の会/生姜焼き定食 「チョコミントみたい」/グラスホッパー 深夜の同志へ/牛丼 やり過ごすしかない時間/キーマカレー 八十三点と七十九点を彷徨う世界/シェフの気まぐれサラダ 「最後まで自分がついてます」/洋菓子『ハーバー』 ロマーリオにドリブルなら勝てる/冷えた焼きそば あぶない刑事とジョン/ミートソースパスタ デトックス、デトックス♪/精進料理 「みんなの分はないから、内緒よ」/いちごみるくキャンディ 「青春とは?」「笹塚」/カレーライス 季節のお便りおじさん/鍋 「イタダキマス!」/一風堂のラーメン 大人の約束は時間がかかる/餃子と高級鮨 今日は何日で、あなたはどなたですか? /サッポロ一番塩らーめん 大雑把な暮らしのススメ/卵かけごはん 「海でも行きたかったね」/高い海鮮丼 「コーコー、ひとつ」/パスタ 人生は何度かはやり直せる/味噌ラーメン 彼女は名物になびかない/『東京ばな奈』 母の涙/ミートソースパスタ 「よし、明日は海に行こう!」/金目鯛の煮付け 褒められて伸びるタイプです/鯵の干物
  • 幸せな方の椅子~悲しみの底にいるときの心の舵のとりかた
    3.5
    息子7歳、私37歳、夫は希少がんステージ4…… 暗闇の中で光を選ぶ術を描くノンフィクション とてつもなく厳しい現実に直面したとき、人は、どうすれば心のあたたかさを保ちながら、 前を向いて歩いていけるのでしょうか。 不治の病におかされた夫と向き合う中で「幸せな方の椅子に座る」という気づきを得た著者がつづる、 真の幸せにたどりつくヒント。 <著者プロフィール> 松山みゆ  Matsuyama Miyu 1973年福岡県生まれ。 大学卒業後、医科大学研究所の研究補助兼秘書として勤務。 高校時代からつき合っていた夫と結婚。出産を機に退職し、専業主婦に。 子どもが4歳のときに、地元の基幹病院の医療秘書として仕事復帰。 2011年、夫が希少がんを発病。「病気になったけど、幸せなままでいようよ」 という夫との約束を守りながら、10年に及ぶ闘病生活に伴走する。 現在は、日本癌治療学会認定がん医療ネットワークシニアナビゲーターでもある。
  • 死んでも忘れられない話
    -
    ラジオ番組のパーソナリティーを中心に幅広い活動を展開中のオテンキのりが、自身初となるエッセイ本を上梓。 現在、自身のnoteにアップされたエッセイはもちろん、エッセイ本オリジナルとなるコラムを多数収録。 「実家全焼」「両親が誕生日に離婚」と打たれ強さ満点のポップな不幸話から、読む人に「自分じゃなくて良かった~」と思わせる「我慢」「失敗」「柔道」「失恋」がカジュアルに詰まった学生時代の話。 生放送歴13年のラジオパーソナリティ「6軍のエース」が「5軍の控え」リスナー達と作り上げた怠惰と苦悶の番組の話。 「トホホ」な気分を「ムフフ」に変える「読む栄養ドリンク」なエピソード、そして、いらない小ボケまでしっかり押し込んだ、珠玉のエッセイがここに誕生。 これを読んで笑えないなら、あなたはこの先2度と笑えない。とは言わない。
  • Renaissance Heritage and Resilience
    -
    Renaissance: A Journey of Resilience -The Story of the Asiedu Family Preface: A heartfelt introduction to the journey that unfolds within these pages. Background – Early Life: Insights into my formative years and the foundations of my resilience. An Unexpected Encounter: A pivotal moment that set the course for my professional and personal growth. The rest is omitted. 【目次】 Preface Background – early life Unexpected Encounters Professional Growth and Family Joy Early Years in Japan: My Journey and Experiences A Journey of Reunion and Resilience: The Asiedu Family's Tale in Japan Children's Educational Journey and Career The rest is omitted. 【著者】 ISAAC YAW ASIEDU Born in Ghana and raised in a small town where dreams seemed out of reach, the author’s life is a testament to unwavering determination and the power of family. The rest is omitted.
  • 午前三時の化粧水
    3.9
    40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら・・・・・・。 肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!? ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全37篇。 “美容の師”として尊敬する女優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。
  • 谷村新司101の言葉
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 黒柳徹子さん推薦! 谷村新司が74年の生涯で紡いだ 「愛」と「夢」の言葉と 数々の未公開エピソードを収録! 「限りはない。ココロの果てに終わりはない……」 2023年10月8日に急逝した谷村新司さんが、生前残した心に響く101の言葉を軸に、数々の未公開エピソードと写真で綴ります。 大阪の田舎に住む少年時代から、アリス時代、グループ解散後の曲調の変化、そして晩年のボランティア活動や社会貢献活動など、多岐にわたり活躍した谷村さんのココロの言葉が紡がれた一冊です。
  • 58歳、旅の湯かげん いいかげん
    3.9
    『西園寺さんは家事をしない』『ホタルノヒカリ』etc.大人気漫画家が教える50代からの旅の楽しみ方 ドラマ化して話題となった『西園寺さんは家事をしない』『ホタルノヒカリ』など数々のヒット作を手がけた漫画家・ひうらさとるさんは、自他ともに認める旅行好き。 家事や育児がひと段落し、「旅行に行きたい!」と思ったときに、つい二の足を踏んでしまいがちな同年代に向けて、旅を楽しむためのヒントや実践している工夫を教えます。若い頃の体力頼みの旅とは違う、大人世代ならではの「疲れない」、豊かな旅の楽しみ方が満載。旅先に持って行くグッズやファッションアイテムの紹介、ひうらさんが暮らす兵庫県城崎温泉のミニガイドも収録しています。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • ド・レミの歌
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 子どもの頃からずっと、レミさんは「レミさん」だった! 大失敗のデート、4匹の愛猫との思い出、和田誠さんとの新婚生活、出産の期待と不安…。気取らず、こびず、信じた道をありのままの自分で歩んできた、平野レミさんの人柄あふれるエピソード満載。爽快でテンポのいい貴重な初エッセイ集を装い新たに復刊! 著者自身によるイラストも35点収録。黒柳徹子さんのエッセイ「レミちゃんのこと」巻末収録。横尾忠則さん推薦! 【目次】 ■第1章「ド・レミ前奏曲」 男の子は嫌いだった/はじめてのラブレター/私の初恋/あんなに海を愛していたのに/学校やめたくなっちゃった/自由な生活のはじまり/スゴイ女になってみたかった/遠藤周作先生にどなられる/シャンソンのオーディション/露出狂/大失敗のデート/ラジオの仕事 ■第2章「ド・レミの歌」 結婚についてのマジメな話/歌についてのマジメな話/英語についてのマジメな話/財産についてのマジメな話/猫についてのマジメな話/お客様についてのマジメな話/家庭についてのマジメな話 ■第3章「ド・レミの子守歌」 げんこつ山のたぬきさん/パダム・パダム/こんにちは赤ちゃん/ばら色の人生/セ・シ・ボン/私の心はヴァイオリン/夜明けのうた/愛の賛歌 【本文一部抜粋】 中学に入ってすぐ、はじめてラブレターをもらった。好きで好きでしょうがない、君のことを考えると眠れない……という内容。私は、「バッカみたい、バッカみたい」と叫んだが、このときも、「私は女なんだ」と思わせられた。(「はじめてのラブレター」より) 彼は、「うちにお嫁に来ない?」と言った。デートらしいデートもしていない頃だった。それなのに私はすぐ、「うん」と言ってしまった。もう少しカッコつけて悩ませてやればよかった。彼は私のことを「レミちゃん」と呼んでいたが、私が「うん」と言ったとたんに次の会話から、「レミ」と呼びすてにするようになったので何て図々しい人だろうと思った。(「結婚についてのマジメな話」より) 本書は、1976年に文化出版局より刊行された『ド・レミの歌』を加筆修正のうえ、書き下ろし原稿、写真を新たに収録し、カバーデザイン等を変更して復刊するものです。
  • 90年、無理をしない生き方
    4.0
    著書累計18万部!お元気シニアの代表、最新刊。90歳を迎えた現在も、日々機嫌よく暮らす美智子さん。体の衰えはあるも「当たり前のこと、しかたない」と淡々と受け入れ、愚痴をこぼさない。それは昨日今日始まったことではなく、これまでずっと続けてきた「無理をしない」生き方の集大成。高い理想は持たず、できることを楽しむ。大きな幸せを求めず、1日の中に小さな幸せをたくさん見つける──。そんな、地に足のついたこれまでの人生を、思い出とともに振り返ります。戦争の語り部として、長崎の被爆体験も。巻末では大人気シニアブロガー・ショコラさんと対談、老後生活の楽しい過ごし方を語り合います。
  • 青二才のまま生きていくことにした
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    1巻1,650円 (税込)
    SNS総フォロワー40万人超! “思想強め”と話題の渋谷系Z世代インフルエンサー・あおばによる初エッセイ。 周りも、お金も、メリデメも気にせず、やりたいことだけをやる飄々とした人生観をエピソードとともに赤裸々に語ります。 「運がよさそう」「自由で羨ましい」といわれてきたあおばは「自由とルーズは違う」と語ります。彼が日々心がけていることと、絶対にやらないこととは? 一生青二才のまま、楽しくゆるく生きていく。大人になりたくない人のための、要領のいい生存戦略に共感必至です。 書籍には撮り下ろし写真をカラーでたっぷり掲載し、著者自身が私物でスタイリングしたファッションも楽しめます。 ファンはもちろん、人生がしんどく感じるすべての方に手に取っていただきたいです。
  • くまモンの「ボクのきもち」
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デビュー15周年記念 初のエッセイ集!! 15年を振り返って「あのとき」のボクの気持ちをお伝えするモン 【内容】 Xフォロワーは80万人以上、 知名度・好感度は日本一と老若男女に 愛され続ける、熊本県の営業部長兼しあわせ部長くまモン。 2010年のデビューから15周年を迎えるくまモンが、 初めてエッセイ集を発表します。 15年を振り返って、「あのとき」自分がどう思ったかを 率直に綴った第一章のエッセイは、くまモンからの 「サプライズとハッピー」満載の贈り物。 大阪修業時代のこと、「ゆるキャラ®グランプリ」で優勝したとき、 自分のイケメソ(≒イケメン)ぶり、そしてあの熊本地震について……。 くまモンが紡いだ文章から、あのときそんなふうに思っていたのかと驚かされたり 心動かされたりするはず。 第二章は、くまモンが自らの出没場所を紹介してくれます。 第三章は「しゃかいか見学」として、あちこちに出かけて ルポをします。 さまざまなことに「ちゃれんじ」する風景も。 ファンはもちろん、くまモンのことが気になっている方にも 必見の1冊です! 【構成】  まえがき くまモンって、どんな子? ◆第1章 15年を振り返って、今思うこと 01 大阪修業代 02 全国デビューの日、そして…… 03 ゆるキャラ®グランプリの思い出 04 くまモンスクエア ボクの「拠点」ができた日 05 「皿を割れ」精神、大事にしてるモン 06 フランスとボク 07 熊本地震 08 誕生祭の思い出 09 真のイケメソとは 10 「みんなサンくま」プロジェクト ~人吉・球磨は元気だモン♪~ 11 くまもとのうまかもん りょうり男子だモン 12 ボクのいろんなポーズ、見てほしかモン 13 イケメソのボクの身だしなみ 14 復興支援、ずっとずっと寄り添いたかモン 15 蒲島郁夫・前熊本県知事×くまモン 執筆中のくまモンをこっそりのぞいてみたら…… ◆第2章 ボクがいるところ くまモンスクエア(市内繁華街) くまモンビレッジ(サクラマチ クマモト) くまモンエアポート(熊本空港) くまモンステーション(アミュプラザくまもと) くまモンポート八代(八代港) くまモンベース(肥後大津駅) オフショット ◆第3章 ボクの「しゃかいか見学」「ちゃれんじ」 しゃかいか見学 1 熊本城 しゃかいか見学 2 通潤橋 しゃかいか見学 3 熊本地震震災ミュージアムKIOKU ちゃれんじ 1 ピザ作り(くまモンファーム芦北・わらく農園) ちゃれんじ 2 花手箱 絵付け(くまモンタウン人吉) ちゃれんじ 3 そば打ち(くまモンファーム南阿蘇) ちゃれんじ 4 スケボー くまモン年表 あとがき
  • それなら、それで
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    頑張りすぎずに、適度に適当に! 今みえてるわたしの世界を、自ら幸せにしていこう。 食、旅、日々。コンビニからインドまで「ひとり時間」を楽しみ尽くす、 『しおりのなんとなく日常』詩織による、なんとなくない初エッセイ。 <収録予定内容>※変更になる可能性がございます 1章 こんにちは、詩織です。 ー好きなものを自己紹介にかえて 2章 悪魔に乗っ取られたカラダ ーあのころの私のこと 3章 食べたいものが多すぎる ー勇敢な胃袋とともに 4章 言語も肌の色も違くたって ー旅で出会った気持ち 5章 それなら、それで ーポップに生きていけたなら

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