エッセイの検索結果

非表示の作品があります

  • 国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録

    国境を越えて、救える命がある限り ジャカルタ、マニラで奔走した医師の記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    誰かのために、必ずできることがある。 台風、地震、津波、テロ事件──。時にリュック一つで駆けつけた。 挫折を経て、医師という天職を得た著者が綴る、海外での日常診療と災害医療の14年。 被災時も、日常も。駐在医師が見つめた14年 ・勇気ある現地医師の行動に、「こんな医師になりたい」と決意 ・小型セスナ機で被災地入り。野外健康相談会にできた長蛇の列 ・心肺蘇生セミナーで救われた命――「命のリレー」の記録 ・渋滞で救急車が来ない! 脳内出血とマニラの救急車事情 ・子どもたちの笑顔に希望が灯る、バラック小屋のメリークリスマス

    試し読み

    フォロー
  • 院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日

    院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,672円 (税込)
    「やっているつもり」の先にある、 子育ての圧倒的なリアル 医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット―― そこに待ち受けていたのは、 正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった! 休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。 しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。 著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。 白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。 計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。 本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。

    試し読み

    フォロー
  • 虫を追って、祖国を想う

    虫を追って、祖国を想う

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    カブトムシが「ゴミ」? タガメが街中を飛ぶ? ――知られざる朝鮮の自然を追って 日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。 この違いが教えてくれたものは何か。 新種1種、初記録21種を発見した 在日3世昆虫学者が綴る、 笑いと感動の調査記録。

    試し読み

    フォロー
  • 大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─

    大きな自分と小さな自分  ─人生の究極の真理に向けて─

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    未来のために、今こそ気づこう。 自分の中にある""大きな"" 存在を 自分の中の永遠を意識すれば、 もう、死ぬのだって怖くない。 世界を調和へと導く、深遠なる探究の記録。 東大名誉教授が導く、科学と宗教を超えた究極の真理。“利己”を超える意識の進化こそ、未来を拓く鍵になる!

    試し読み

    フォロー
  • 70歳、トライアスロンデビューしました

    70歳、トライアスロンデビューしました

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「無理」と言われた足で、私は走る。 定年後はジム通いから始まり、気づけばロードバイク、そしてトライアスロンの沼へ──。 足の持病と長年の潰瘍を皮膚移植で乗り越え、 70歳で大会デビューを果たした著者が語る“動き続ける人生”の楽しみ方。 いくつになっても成長できる喜びを感謝とともに綴った実話エッセイ 37年間の教職を終えた著者が、友人に誘われた自転車から第二の人生を走り出す。 生まれつきの足の障がいと皮膚潰瘍で「手術は難しい」と言われ続けた足が、 スーパードクターとの出会いでよみがえり、70代でトライアスロンデビュー&エイジ優勝。 支えてくれた主治医やバイク仲間、家族への感謝を胸に、スイム・バイク・ランに悪戦苦闘しながら ゴールテープを切るまでの道のりを綴った、前向きになれる物語。

    試し読み

    フォロー
  • コミュニケーションおばけ海を渡る

    コミュニケーションおばけ海を渡る

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    52歳、失敗だらけの旅エッセイ 英語は話せない、トラブル続き、それでもフィジーの村に一人で3泊した。台湾ではスーツケースを失くし、空港では何度も止められ――失敗だらけ。だけど笑った、泣いた、人と繋がった。52歳の地方公務員が、観光より人を求めて海を渡る。宮崎から5カ国へ、等身大で描く旅の喜び。

    試し読み

    フォロー
  • 暮らすように旅をした フランス街歩き紀行

    暮らすように旅をした フランス街歩き紀行

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    パリも美しい村も。ひとり気ままな旅の記憶 朝のクロワッサン、路地裏の散策、そして気さくなおしゃべり。 時には、交渉ごとも旅のエッセンスに変えてしまう。 著者が魅せられた “生きることを楽しむ国”フランスの日常。 また旅に行きたい、そう思える出会いがあった。 ・パリジャンの隠れ避暑地、ノジャン・ル・ロトルーの人たち ・夢のような可愛い町コルマール ・ミモザの花束を買っての街歩き ・定宿ホテルでの夜中のトラブル ・合気道の好きな若者との出会い

    試し読み

    フォロー
  • 投資詐欺にあっちゃった!! 文学サギ師からの感想文

    投資詐欺にあっちゃった!! 文学サギ師からの感想文

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    その手口は巧妙、裏切りは残酷。 優しい言葉に心を許し、信じてしまった――。その先に待っていたのは巧妙に仕組まれた“文学サギ師”の罠だった。裏切りの痛みと、それでも書かずにはいられなかった私の物語。読む者に静かな怒りと気づきを残す、等身大の告白記。

    試し読み

    フォロー
  • 明日への微笑
    完結

    明日への微笑

    小説・文芸
    -
    全1巻1,672円 (税込)
    人の弱さも愚かさも、愛しく思えるときがある。 浅草の昼下がり、ビールと懺悔。 滝行が教えてくれた大切なこと。 小さな敗北と“人間の業”を笑いに変え、明日への一歩を押す短篇随想集。

    試し読み

    フォロー
  • 地球ってたった200年でSOS

    地球ってたった200年でSOS

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    水が解き明かす地球の謎 なぜ氷は水に浮くのか? なぜ地球だけに生命が生まれたのか? CO₂は本当に悪者なのか? 水処理のプロが80年の人生で気づいた地球と水をめぐる驚きの真実。

    試し読み

    フォロー
  • 脳卒中が拓いた私の人生 ~社会参加を目指した言語聴覚士の物語~

    脳卒中が拓いた私の人生 ~社会参加を目指した言語聴覚士の物語~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    東京女子医大名誉教授 岩田 誠氏 推薦 「言語聴覚士自ら語る、象牙の舟に銀の櫂、失語の海に浮かびつつ、忘れた言葉を取り戻す物語」 脳の損傷によって言語の理解・表出が困難になる「失語症」。 言語聴覚士として失語症患者の支援に従事してきた著者は、脳卒中をきっかけに失語症を患う。 専門家と患者、2つの顔を持つ“当事者セラピスト”が、40年にわたる臨床経験と15年に及ぶ当事者生活を通して発見した新しい自分とは。

    試し読み

    フォロー
  • 憂国の山河に立ちて

    憂国の山河に立ちて

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    戦後80年、北の大地で憂うる日本の針路 敗戦以来、憲法や安全保障など国の根本的な枠組みを維持してきた日本。果たして激動の時代に生き残れるのか。日米関係、北方領土問題、日本人の生き方を北海道在住者の視点から問う愛国の書。

    試し読み

    フォロー
  • マンモン(富の神)VS英雄聖人

    マンモン(富の神)VS英雄聖人

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人間は金に支配されるのか、それとも金を支配するのか なぜ歴史上の英雄たちは、その絶頂期に破滅の道を歩むのか。東洋の因果応報思想を基軸に、歴史上の権力者たちが直面した「富と精神性の対立」を独自の視点で解析した意欲作。

    試し読み

    フォロー
  • アグロ・ユートピア・ライフ ”半農半X”のススメ

    アグロ・ユートピア・ライフ ”半農半X”のススメ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医療も、経済も、地球も…… 次の一歩は畑にあった。 仕事を続けながら農業を行う〝半農半X〟 生きがいと収入を両立させた実践モデルを紹介。 長寿社会を前向きに生き抜くヒントが満載の一冊。 ・〝半農半X"を通して「生きがい」と「収入」を両立させる方法を解説 ・無農薬・無化学肥料の栽培を実践し、健康的な暮らしを実現 ・食料自給率や耕作放棄地など、社会的課題にも言及 ・家庭菜園から就農まで幅広い実践例 ・農ある暮らしがもたらす心身の充実度を解説 ・投資・資産運用の基本(NISA、iDeCoなど)を具体的に解説

    試し読み

    フォロー
  • ―北上山地の雑穀聞き書― いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ

    ―北上山地の雑穀聞き書― いざという時の命の糧 持続可能な食と農の未来へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    雑穀は、いのちをつなぐ知恵だった 栄養価が高く、保存も効く――。自然のサイクルを受け入れ、活かしてきた営みの中に、雑穀という“命の備え”はあった。気候変動や食の安全が問われる今、岩手に息づく食文化が教えてくれる、生き抜く力。

    試し読み

    フォロー
  • 老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録

    老老介護18年 パーキンソン病の妻を18年間介護した記録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「貧乏くじを引いた」 ーーそう思った日々が、かけがえのない時間へと変わっていった 看護師だった妻がパーキンソン病になった。 それから始まった介護の日々。 けれど、介護は特別なことではなく日常の一部だった。 ――夫婦で過ごした18年が教えてくれた、家族と愛と人生の意味。 愛と責任の重みを静かに伝えた、実体験に基づく貴重な手記。

    試し読み

    フォロー
  • 小児神経科医の軌跡 希望を求めて

    小児神経科医の軌跡 希望を求めて

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医師として、人として寄り添う日々 自閉症、脳性麻痺、てんかん......様々な障害に苦しむ子どもたちと、家族の想いに向き合ってきた小児神経科医。共に悩み、どんな時も前向きに歩んだ医師と家族の軌跡。 学生時代に障害児と出会い、小児神経科医を志した著者は、秋田で子どもと家族に寄り添い続けてきた。2010年から約12年にわたり新聞に連載した80編のエッセイには、現場での出会いと別れが刻まれている。子どもを支える家族の思いや苦悩、医師としての迷いや成長を通じて、「命と生きる権利」を守ることの重さを問いかける一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 長過ぎね?俺の随筆 第1集

    長過ぎね?俺の随筆

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    これはエッセイか!? はたまた遺書なのか!? ・身障者には、介護スタッフさんがどのように見えているのか  ・愛って何? ・妖怪と宇宙人 ・死ぬって何? 寿命って何? ・全自動餅つき器の正体             etc.

    試し読み

    フォロー
  • きもちいい は うつくしい

    きもちいい は うつくしい

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    玉木新雌のモノづくりの記録 直感と手の感覚から始まった一点モノのモノづくりはやがて人・動物・地球へと広がる「ことづくり」に育っていった。 「きもちよく、いきよう」――そんなシンプルな哲学が、tamaki niime を動かしている。 本書は、その創作の源泉と、生き方そのものを初めて言語化した記録である。 播州織をベースに「一点モノ」のモノづくりを続けるブランド tamaki niime。 本書は、その創設者・玉木新雌の“生き方そのもの”をたどる一冊です。 「きもちよくいきよう、明るくいきよう」 ――これは彼女がモノづくりと人生の中心に据えてきたシンプルな哲学です。 仕事と生き方を分けない。 愉しんでいない人が、愉しいものをつくれるはずがない。 そんな揺るぎない信念から、tamaki niime の唯一無二の世界は生まれています。 播州織の職人との出会い、力織機との対話、 『only one shawl』の誕生――。 失敗を恐れず実験を重ね、「一点モノ」の表現を極めようとした挑戦の日々は、学びと変化の連続です。 あたりまえを疑い、時間を大切にし、自分の感性で選び、判断し、考える。 地球や人とのつながりをもち、“きもちよく”“うつくしく”生きる。 それは tamaki niime が目指している未来であり、 今の“玉木新雌の生き方そのもの”です。 この混沌とした時代に、「どう働き、どう暮らし、どう生きるのか」――本書は、そのヒントを求めるすべての人に寄り添う一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • ハリウッド・サバイバル 20年の軌跡から未来へ。特殊造形の現場最前線

    ハリウッド・サバイバル 20年の軌跡から未来へ。特殊造形の現場最前線

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    夢はただ追うだけじゃない、切り拓いて掴むもの 特殊メイクアップアーティスト・江川悦子氏推薦!! 「コーダイさんの海外での経験と実績が、若者たちに勇気とインスピレーションを与えることは間違いありません!」 英語もろくに話せなかった若者が単身アメリカへ。 空想を“形”に変える特殊造形で、世界の映画界を牽引するスターや名監督たちと志を重ねながら、作品に命を吹き込んできた、日本人アーティストのリアル・ハリウッド・ストーリー。

    試し読み

    フォロー
  • 心のレシピ ネガティブの先に見えるもの

    心のレシピ ネガティブの先に見えるもの

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    生きづらさを“思考”で煮込む心の調理法 うまくいかない自分も、すれ違う相手も、 いったん鍋に入れてゆっくり煮込む。 絶え間ない思考の先に見つけた小さな気づき。 自分を癒すための革新的メッセージ。

    試し読み

    フォロー
  • 1970年代のある青春

    1970年代のある青春

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    迷うことから、本当の人生が始まる 「生きるとは」「人間とは」―― 青春期に誰もが直面するこの問いに50年間向き合い続けた。 ヨーロッパでの放浪体験と、その後の深い哲学的思索を通して見えてきたものとは。 同級生の死という原体験から始まり、現代思想との対話を重ねた知的探求の書。 思索と旅が交差する青春の記録 第Ⅰ部 ヨーロッパ彷徨記 1974年、23歳。大学を休学し、ひとりヨーロッパへ向かった。 スウェーデンでの労働体験、フランスでの極貧生活、初めて直面した人種差別―― 異国の地で自分自身と向き合い続けた3年間の成長の記録。 第Ⅱ部 〈人間の条件〉探求ノート(ある同級生の自死から) 級友の死が投げかけたのは、人間とは何かという茫漠とした疑問だった。 ハイデガー、サルトル、カミュ、ニーチェ、バタイユ、フロイト…… 思想家たちとの対話を通して実存の謎に迫った半世紀の思索。

    試し読み

    フォロー
  • 『運』を読む

    『運』を読む

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    迷ってもいい。へこんでもいい。進めばいい。 自由も、運も、正解も、他人に決められるものじゃない。迷って悩んで、時には立ち止まったっていい。大切なのは自分の足で、自分の頭で、自分の心で、まずは一歩を踏み出すこと。その先にきっとあなただけの答えがある。 元プロ野球選手が綴る。迷いを抱えた若者たちへ送るエール。 人生に正解はない。でも、自分で選んだ道は全て正解である。自分次第で正解になる。 挫折、葛藤、成長……グラウンドの外でも響く「言葉の力」。

    試し読み

    フォロー
  • 大鹿の記憶、白川の風にのせて

    大鹿の記憶、白川の風にのせて

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    地図から消えても、記憶からは消えないふるさとの風景 早春の候、白川ダム湖に現れる早緑の樹林は、かつて湖底に、人を愛し自然を愛して生きた人々がいたことを寡黙に語る。 東北大学名誉教授 南部健一 推薦 白川ダムの建設により湖底に沈んだ故郷・大鹿には、険しくも美しい自然、四季折々の美しい風景、人々の絆があった。 今はなき風景とともによみがえる、あたたかな記憶。

    試し読み

    フォロー
  • Good Boy Heart ―犬のオポがつくった山の学校―

    Good Boy Heart ―犬のオポがつくった山の学校―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    変えるべくは「犬」ではなく、「犬が育つ環境」と「飼い主との関係性」 都会でドッグスクールを営んでいた著者が、愛犬オポの心身の変化に気づき山へ移住。 自然の中で犬として生きるオポの姿から、現代の犬育ての根本的な問題が見えてきた。 犬と人が、互いに無理なく共生するために――環境・関係・視点を問い直す一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 教育は人なり ~奇跡のリーダーと教師たちの挑戦~

    教育は人なり ~奇跡のリーダーと教師たちの挑戦~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    信じ、動き、背中で導く 荒れた中学校を立て直すために赴任した熱血校長と、迷いながらも変わっていく教員たち。 信頼と行動が生んだ奇跡の三年間を、現場教師の目線で綴る感動の教育ドキュメント。

    試し読み

    フォロー
  • しばけるもんならしばきたい

    しばけるもんならしばきたい

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,672円 (税込)
    見取り図・盛山晋太郎さんの初エッセイです。反町隆史に憧れ、モテたいと嘆き、M-1優勝を夢見て、タクシーの運転手と口喧嘩……。コンプレックスまみれ、でも誰よりもかっこつけな男・盛山晋太郎が、上京前夜から現在に至るまでの約5年間、休むことなく綴り続けた魂のエッセイ50篇を収録。彼の底の底までほじくり出した記録です。 【盛山晋太郎さんコメント】 人知れず幻冬舎さんで執筆させて頂いていた「エッセイ」がとうとう書籍化となります!約5年も連載させてもらっていたのに、未だに「エッセイ」とは何か分かっておりません。是非、盛山の「エッセイ」をお読みください。
  • ミステリアスティーチャー ~臨時教員体験談~

    ミステリアスティーチャー ~臨時教員体験談~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    教職の現場に潜む構造的矛盾 夢と情熱を胸に教師を志した著者が見た、非常勤・臨時講師の厳しい現実。 希望と屈辱、努力と理不尽――学校の光と影を赤裸々に綴る実録エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 餃子が焼けない

    餃子が焼けない

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    笑って考える、日常のツッコミ帖 家庭で、街で、社会の中で——。「変だな」と感じていたことが、ユーモアたっぷりの筆致で暴かれる!「餃子が焼けない」を筆頭に、思わず吹き出す小話の連続。笑って、考えて、ちょっと優しくなれる、珠玉のエッセイ集。

    試し読み

    フォロー
  • いのちはみんなひとつずつ 小児科医50年のつぶやき

    いのちはみんなひとつずつ 小児科医50年のつぶやき

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    小さな命に、ただまっすぐ向き合いたい。 子どもたちが教えてくれた、医療の本質とは―― 小児科医として多くの命と向き合ってきた著者が綴る、 現場の希望と葛藤、そして“寄り添うこと”の大切さ。 すべての医療者・保育者に贈る、これからの指針となる一冊。 子どもたちと歩んだ50年の記録 子どもが好きで小児科医になった。県外転勤命令に逆らわず赴任して、小児救急病院で25年、 昔のひどい発作の頻発する喘息病棟を担当し、急流に翻弄される木の葉のような悩殺の日々、 その泥沼からようやくはい出せたのは15年も経ってから。その後ふと思いつき開業、20年が過ぎた。 合わせて45年。今ようやく穏やかな流れに身を任せてはいるが、既に病葉である。 しかし小児科医であるおかげで、忙しい日々の仕事の中でも、安らぎと、癒しと、楽しみをいただいている。(本文より)

    試し読み

    フォロー
  • 幸福追求道 風の谷のガクセイ

    幸福追求道 風の谷のガクセイ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    自分を変えるのに、遅すぎることなんてない! 中年男が「幸せとは何か」を探して大奮闘! 孤独、禁欲、出会い、挫折── すべてを笑い飛ばしながら、少しずつ前へ進む姿に心揺さぶられる、 大人の青春再起ストーリー。 「幸せ」は、他人ではなく、自分自身の中にあるのだと気づかせてくれる1冊 中年男性は、人生の後半に差しかかり、「自分なりの幸せ」を探し始めた。 三大欲求の中でコントロールしやすい「性欲」に着目し、禁欲への挑戦を始めるが、その道のりは容易ではない。孤独を抱えながらも、幸福ホルモンを分泌する「ハグ」や、経験に投資する大切さを学び、少しずつ人生を好転させようと試みるが……。 失敗と挫折を繰り返しながらも、明日への橋を架けようとする、静かな再生の物語。

    試し読み

    フォロー
  • 楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?  ―ひたすら一歩を重ねる四国八十八ヶ寺歩きお遍路―

    楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?  ―ひたすら一歩を重ねる四国八十八ヶ寺歩きお遍路―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「なぜ行ったのか」は、歩いてわかる。 50日かけて一人で歩いた1300キロの四国遍路。 楽でも安くもない旅路の中に、自分と向き合う時間があった。

    試し読み

    フォロー
  • 医師として

    医師として

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    医師とはどうあるべき職業なのか―― 医師を志すすべての若者に向けて 湘南鎌倉総合病院院長が これからの医師のあり方を説く提言書 医師という職業は、多くの人にとって「強い使命感と責任感を持つ職業」というイメージがあります。しかし、湘南鎌倉総合病院の院長を務める著者は、「現実には、特に若手医師の多くが、医療に携わる者としてこれからどう生きていくべきか確かな信念を持てずに、模索し続けている」と語ります。 著者自身も、かつては同じように悩みを抱える一人でした。医師として働き始めた当初、強い信念や高邁な志はなく、ただ父の言葉に背中を押されるまま医学部を志し、医師の道を歩み始めたといいます。 それでも、日々の臨床に真摯に向き合い、患者一人ひとりの命と向き合うなかで、少しずつ「自分なりの使命感」が芽生えていきました。こうした経験から、「若い頃から明確な信念を持つ必要はなく、目の前の患者に誠実に向き合い、ひたすら経験を積むことこそが大切であり、そうした積み重ねが、やがて自分らしい医師像を形作るのである」と著者は主張しています。 現代の医療現場では、知識だけでなく、患者一人ひとりの人生を見据えた治療方針を考え、寄り添う姿勢がより求められています。単なる知識の提供者ではなく、愛情や情熱を持ち、「目の前の患者を何とかしたい」と願う思いこそが、まさに医師としての本質的な資質だといえます。 本書は、医師としての道に迷う若手医師や、これから医学部を目指す受験生たちに向けて、「医師としてどう生きるか」を見つけるためのヒントを、著者自身の経験をもとに記した内容となっています。 悩みや迷いを抱えるすべての医療従事者に寄り添い、未来を照らす力強いメッセージが詰まった一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 心に咲いた向日葵

    心に咲いた向日葵

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    絶望の闇の中でも自分の道を信じて歩んだ全盲の女性の希望の物語。 両眼を失って生まれた珠輝は、家族や社会からの理解を得られぬまま、厳しい現実と偏見の中を生きてきた。 そんな彼女が出会ったのは、傷を抱えながらも人を救おうとする寺坂謙志郎。 彼との交流を通じて、見えないことを理由に諦めない強さを知り、やがて自らの未来を見つめ直していく——。

    試し読み

    フォロー
  • 孫たちへ~人生で大切な4つの指針~

    孫たちへ~人生で大切な4つの指針~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ● 健康第一 ● 家族が一番大切 ● 生計に万全を期す ● 家族・国・人類の歴史をよく知り、考えの礎にすること 生物学教授として30 年以上教鞭をとり、その後京都府立大学にて学⾧を務めた著者。 孫世代がよりよい未来を築けるよう、⾧年の経験と考察を凝縮した必読の一冊。

    試し読み

    フォロー
  • どっこい田舎暮らし(上) 種まきの頃

    どっこい田舎暮らし

    小説・文芸
    -
    1~2巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やっぱり田舎がええ。 便利さはない、手間も時間もかかる。 そのぶんあったかくて愛おしい。 畑でとれた作物を喜び、一生懸命バカをやり、仲間たちと笑いあう、 三重県いなべ市の「土建屋のおっちゃん」の心温まる365日。

    試し読み

    フォロー
  • 本当に幸せになる実践終活法

    本当に幸せになる実践終活法

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人生は楽しむためにある ・還暦になってから婚活を開始!? ・巷のエンディングノートは使えない ・生前整理は不要? 相続コンサルタントの著者自らが実践しているリアルな終活とは? 葬式や遺言といった手続きに加え、最期まで自分らしく生きるためのノウハウを詰め込んだ終活バイブル。 終活とは「死に方」ではなく「生き方」の選択。

    試し読み

    フォロー
  • テクテク琵琶湖渚を一周してみたら

    テクテク琵琶湖渚を一周してみたら

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    そうだ!琵琶湖へ行こう! 御年85歳、数年前から心臓病、最近では脳梗塞を病んでいた著者がふと正月に思いつき決行!幼いころから慣れ親しんだ琵琶湖を巡る古今の回想録。

    試し読み

    フォロー
  • 作家の黒歴史 デビュー前の日記たち

    作家の黒歴史 デビュー前の日記たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    自分の黒歴史、ここまで弔えますか? 一度は滅却したブログ、mixi、日記を掘り起こし、過去の尖りまくった「自分」と出会いなおすことで見えてきたものとは――? 「宮内さん、そんなに見せちゃっていいんですか?!」担当編集も驚愕! 作家・宮内悠介が赤面必至(!?)で挑んだ、著者初にして最高にソウルフルでファニーな自己批評エッセイにして弔いの鎮魂歌! ――もちろん、いま現在も恥ずかしくて間違っていることは疑いない。 作家・宮内悠介が誕生する十年以上前。 誰に向けてでもなく、一人虚空に吼えるように書き連ねた大量の日記、詩、散文の数々。 思想強めに自己を開陳、息を吸うように政治の話をし、プログラマとして働きながら本当に作家になれるのか怯え、終わった恋を引きずり、呪われたアパートに住みながら、深夜に街を徘徊したあの頃――。 ダークサイドに追いやった過去の自分と対峙した先、聞こえてきたのは、どこまでも「純」な生命の息吹だった!
  • 養生する言葉

    養生する言葉

    小説・文芸
    3.6
    1巻1,672円 (税込)
    この世界が、あなたにとって、ちょっとでも生きやすくなりますように。 自分自身を優しくいたわる「ヒント」がつまったエッセイ集。 大江健三郎、ハン・ガン、津村記久子、文月悠光、『ブルーロック』、『君と宇宙を歩くために』……文学研究者が出会った、人生に寄り添ってくれる「言葉」と「物語」。 「養生という言葉を私は自分自身の生を養うさまざまな物語とつなげて考えてきた。ちょこんと横に置いて、ヒントとなる物語。自分の感情を教えてくれたり、生きる力をくれるような表現。それらを養生する言葉として捉えてきた。養生する言葉は、生きるための知恵であり、私よりも先に生きてきた人たち、同時代に生きている人たちが重ねてきた、輝くような実践の集積である。」 装幀・装画:鈴木千佳子
  • 犬のバトン

    犬のバトン

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    愛犬とともに駆け抜けた四十年、愛と絆に彩られた日々 愛犬家であり、翻訳家であり、酒造家であった著者が綴る、これまで一緒に過ごした愛犬たちとのかけがえのない日常。そして心をつなぐ、愛犬たちと家族の愛と絆のエッセイ。 最後は愛犬とともに虹の橋を渡っていきたい。三途の川の向こうに、今まで飼った犬や猫、先に旅立った家族が総出で、笑顔でわいわい迎えてくれるなら、あの世へ行くのもまんざらでもないなと思うのです(笑)。(「あとがき」より)

    試し読み

    フォロー
  • 卵は食べ物ですか

    卵は食べ物ですか

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    それは本当に「当たり前」? 固定観念の殻を破ろう 中国から来日して30年余、日本人とは違う視点で日常を見つめる経営者の人生哲学。 当たり前を疑い、見直し、人として成長し続けるためのエッセンスが詰まった1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 神と人を結ぶメッセージ わだつみ

    神と人を結ぶメッセージ わだつみ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    神が凡人に託した使命 「神の存在を多くの者達へ伝えよ」と神から命令を受けた著者。はじめはその重責に戸惑いながらも、自らの体験を通じて神の意図を悟ってゆく。 神聖な声を受け取った者としての苦悩と気づきを綴る自伝的エッセイ

    試し読み

    フォロー
  • 夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——

    夢翔る!——至誠天通、曲折の果てに——

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「夢」の実現は、いつからでも始められる 小学校で「博士になる」と宣言。 様々な困難を乗り越え50歳で大学院に入学し、10年かけて博士論文を完成させる。 夢を追う全ての人に勇気と希望を与えるエッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • すごい短歌部

    すごい短歌部

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,672円 (税込)
    あなたの短歌に胸を撃ち抜かれる準備はできている。人気歌人の思考回路を明かし、投稿者と腕を磨きあう。 全く新しい短歌エッセイ 入部希望殺到の好評連載、「群像短歌部」待望の単行本化! 選歌+講評+競作による すごい一首の解体新書 短歌の詠み/読みの補助線を引く 短歌部発足にあたって 1.テーマを決めて短歌を募集。僕もみなさんと同じテーマで短歌をつくります。 2.採用歌のなにが「すごい」のかを言語化します。 3.僕の短歌の発想→推敲→完成までを詳細に記録します。 4.選者として、プレーヤーとして、腕を磨きながら投稿の場を楽しみます。
  • 星占い的時間

    星占い的時間

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ノイズからの解放、静かさ、自由。 私たちが生きてきた時間を、世界を、「文学×占い」の言葉で見つめ直す。 著書累計520万部超! 「12星座シリーズ」の著者がおくる 「星占い」というツールで語る哲学的エッセイ ・沈黙星座  ・ふりかえる時間 ・「他者」の星 ・外科的反省 ・ルールをハックする星 ・「縁」の不思議 ・「法」の星  ・「暦」と星占い ・信用とプライドのあいだ ・呪いと占いのあいだ 文学の言葉で豊かに語る「12の星座」と「10個の星」
  • SNS時代のカルチャー革命

    SNS時代のカルチャー革命

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    誰もがインフルエンサーになれる時代。 「バズ」で社会はどう変わる? ビヨンセと人種差別、映画『バービー』と資本主義―― SNS上で巻き起こる議論を分析! 現代のカルチャーの成り立ちや変化、そこに紐づく社会への問題意識に光をあてる! アーティスト、経営者のSKY-HIとの対談を豪華収録!! 「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」を受賞、『世界と私のAtoZ』の著者による『群像』の人気連載エッセイを書籍化!
  • あかるくポジティブな医療・介護の365日

    あかるくポジティブな医療・介護の365日

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「生きるって、しんどいけど面白いもんやで。」 医療や介護の現場で奮闘する歯科医師の 明るく前向きに生きる姿を描いたエッセイ 本書の舞台は滋賀県の山に囲まれた田舎町です。若者が少なくなった町で、著者は歯科医として働きながら、訪問介護や高齢者向け住宅の運営など、幅広い活動を展開しています。断れない性格ゆえに損をしてしまうこともありますが、その性格が周囲の人々を助け、地域社会に貢献する大きな力となっています。 地域の人々と密接に関わり、患者やその家族と信頼関係を築きながら地域全体の医療・介護環境の改善に取り組むことで、地域共生社会の実現を目指しているのです。 本書では、そんな著者の日常を通じて、医療や介護の現場でのリアルな問題や、それに立ち向かう人々の姿を描いています。 また、単なる仕事の記録にとどまらず、人生のさまざまな局面におけるポジティブな考え方や、困難を乗り越えるための知恵も盛り込まれています。著者が直面する問題は決して軽いものではありませんが、それを「しゃあないやん、まぁえっか」と笑い飛ばしながら前に進む姿は、元気と希望を与えてくれます。 多くのユーモラスなエピソードや心温まるストーリーから、人間関係や仕事の悩みが尽きない日々でも前向きな気持ちで過ごすためのヒントが得られる一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • あなただけが消えた世界

    あなただけが消えた世界

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    今となりにいる人が、明日もいるとは限らない。 夫がくも膜下出血で亡くなった。 悲哀、後悔、不安、感謝、そして愛。 ありのまま、心のうちのすべてを綴ったノンフィクション。 想像してみてほしい。 あなたにとってとても大切な人が、明日死ぬとしたら…… (中略) 自分自身はもちろん、大切な人にいつ何が起きるのかは分からない。 明日もし、事故にあうとしたら。車椅子になるとしたら。 寝たきりになるとしたら。植物状態になるとしたら。 目が見えなくなるとしたら。耳が聞こえなくなるとしたら…… やり残した事や伝えたい事はありませんか。(本文より)

    試し読み

    フォロー
  • 文化の脱走兵

    文化の脱走兵

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,672円 (税込)
    本を片手に、戦う勇気ではなく逃げる勇気を。 言葉を愛する仲間たちに贈る、待望のエッセイ集。 「国でいちばんの脱走兵」になった100年前のロシアの詩人、ゲーム内チャットで心通わせる戦火のなかの人々、悪い人間たちを化かす狸のような祖父母たち──あたたかい記憶と非暴力への希求を、文学がつないでゆく。 「もし本が好きになったら──私たちがその人たちを見つけて、めいっぱい大切にしよう。世界中のたくさんの本を翻訳して、朗読して、笑ったり泣いたりしよう。」(「クルミ世界の住人」より) 紫式部文学賞を受賞したロングセラー『夕暮れに夜明けの歌を』の著者による、最新エッセイ集。 【もくじ】 クルミ世界の住人 秋をかぞえる 渡り鳥のうた 動員 ほんとうはあのとき…… 猫にゆだねる 悲しみのゆくえ 土のなか 道を訊かれる つながっていく 雨をながめて 君の顔だけ思いだせない こうして夏が過ぎた 巣穴の会話 かわいいおばあちゃん 年の暮れ、冬のあけぼの 猫背の翼 あの町への切符 柏崎の狸になる あとがき 文化は脱走する 【装幀】 名久井直子 【装画】 さかたきよこ
  • ぼんくら外交官の北朝鮮日記-2年間の「楽園」滞在見聞録-

    ぼんくら外交官の北朝鮮日記-2年間の「楽園」滞在見聞録-

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    海辺の楽園に駐在していました。 1998年からの2年間、北朝鮮の東海岸にあった『琴湖地区』に初代の日本代表として赴任した著者が明らかにする、貴重な実体験を綴った日記風エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • 幸せダイエット こころと身体をこわさない

    幸せダイエット こころと身体をこわさない

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    管理栄養士の資格をもつ歯医者さんが教える健康的なやせ方 歯科医である著者は毎日、患者さんの口の中をのぞいています。管理栄養士の資格を持つ著者は、口中に口内炎を見つけると、ビタミンが足りてないと気になります。著者は特に、偏った食生活、極端なダイエットにはしりがちな若い女性を心配しています。「あのね、食べないとかえって太るんよ」。著者は、正しい栄養の、そしてダイエットの知識をカジュアルなタッチで伝えていきます。

    試し読み

    フォロー
  • 壁 ~94年の思索の旅~

    壁 ~94年の思索の旅~

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    脱出を志す人へのエール 性別、年齢、国境、生死…… 自己を取り囲む“壁”に煩わされているあなたへ 生きづらさを突破するためのフィロソフィー

    試し読み

    フォロー
  • この子ばっかしゃ

    この子ばっかしゃ

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    やればできる!なんでもできる!! 誰かが否定的な意見をいうと、 どこからともなくその言葉が飛び出した。 戦後の誰もが追い詰められたように突っ走り、駆け抜けた時代。 貧乏だろうが裕福だろうが、自分次第で道は開ける。 選択肢が溢れ返る今の時代を生きる私たちの目に、 主人公ケンの行動力は、 どのようにうつるのか。 未知なる道への一歩を踏み出すとき、 勇気と焦りの狭間で揺れる人々へ捧げる物語。

    試し読み

    フォロー
  • 日々の外来 院長室の随想録

    日々の外来 院長室の随想録

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    東洋医学の臨床医であり文学にも精通する著者が書き綴る、珠玉のエッセイ集。 「先生、長生きすることはきついことですよ」 ハッと驚く患者さんの言葉、詩歌から読み解く長寿の心得、若者にも知ってほしいこころの健康。 変わりゆく時代、こころの機微、身体のしくみの奥深さ。 80年の人生、開業してから42年の思索を瑞々しく記した一冊。

    試し読み

    フォロー
  • 脳卒中からの脳細胞の新生 広く、浅く、こだわり教員の生きざま

    脳卒中からの脳細胞の新生 広く、浅く、こだわり教員の生きざま

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ヒールになってもいい、もっと言いたいことを言おう。 一度は死の淵をさまよったが、なぜか生きていた。 思い通りに体を動かせない葛藤と闘う中で、唯一自由にできたのは「主張」すること。 実体験をもとに、教育や医療現場の諸問題を一刀両断した痛快エッセイ。 2020年の夏、突然の脳卒中で倒れ、奇跡の生還を果たした著者。 半身不随となるも、彼は「意地でも治す」という強い意志で完全復活を目指す。 教員として、そしてリハビリを通して感じた障がい者としての人生とその思いを切れ味鋭く綴る。

    試し読み

    フォロー
  • 薬食同源

    薬食同源

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    命の糧としての「食」を考える がんや高血圧、糖尿病など、生活習慣病が年々増加している日本。 病気を予防するため、どのように食生活を改善するべきなのか。 健康な毎日を過ごすヒントがつまった、現代の養生訓。 年を重ねても若く美しく、健康で長生きするために欠かせない、体によい食材と栄養素。 一方で、偏食や過食など、摂取の仕方によっては有毒となり、悪影響を及ぼすことも。 各食材の持つ効果や含まれる栄養素、それらをバランスよく摂取するための基礎知識を、 根茎菜類、果実類、調味料、飲料など様々なジャンルから徹底解説。

    試し読み

    フォロー
  • 彷徨える日本史 日清、日露、太平洋戦争『大東亜共栄圏構想の目算』

    彷徨える日本史 日清、日露、太平洋戦争『大東亜共栄圏構想の目算』

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    段階(ステップ)を踏んだ共栄圏構想 「八紘一宇」「アジアの解放」の名のもとに 朝鮮統治に始まり、太平洋戦争に至るまで、 なぜ日本は、戦争を続けざるを得なかったのか? 欧米列強の植民地政策と東アジアの地理的要件から ひも解く、シリーズ第五弾にして完結作。

    試し読み

    フォロー
  • 真夜中は、自分時間。―日日是「稿」日―

    真夜中は、自分時間。―日日是「稿」日―

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    深夜0時から始まる自分だけの世界――。 毎日450文字。ちょっぴり夜更かしな著者が8カ月間も続けた新聞投稿。 時節の出来事や故郷・天草の豊かな自然風景、そして日本の将来は…… 赴くままに書き綴る、ひとつ1ページのライトエッセイ集。 気分の良い時にはそのまま寝るに限るが、つい、深夜のテレビのニュース番組にチャンネルを合わせて見てしまい、頭が冴えてくる。深夜にあれこれ考えるくせになってきたのはあまり良くない生活習慣なので寝よう。午前3時を過ぎた。(本文より)

    試し読み

    フォロー
  • せっちゃんのアメリカ滞在日記 サンフランシスコ生活17年

    せっちゃんのアメリカ滞在日記 サンフランシスコ生活17年

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    こんなに違うの? 日本とアメリカ 生活環境、働き方、コミュニケーションの密度、家族観。何から何まで異なる国で、大切な人たちと過ごした日々を飾らない言葉で綴る、自伝的海外エッセイ。

    試し読み

    フォロー
  • リンゴがリンゴであるために 子どもたちの「今」に寄り添う

    リンゴがリンゴであるために 子どもたちの「今」に寄り添う

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    学校が信頼をとりもどすために 学校ってなんだろう? それは寄り添う場 子どもへ、学校へ、教師への愛情に満ち溢れた37のエッセー 現象学において、「リンゴ」は存在すると思う人に存在し、人それぞれイメージが異なる。 者は「リンゴ」を「学校」に置き換え、子ども、保護者、教師が共有できる普遍的な学校のイメージを探っていく。

    試し読み

    フォロー
  • 「誰でもよいあなた」へ 投壜通信

    「誰でもよいあなた」へ 投壜通信

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    手紙を詰めた壜を海原に投じるとき、書き手は「誰かは知り得ないが、どこかにいるあなた」へ届くと信じている。自分が名宛人でなくても自分宛のように受け取れる言葉が、この世界には確かに存在している。時空を隔てた「あなた」とわたしの関係――。 ナンシー、ツェラン、ベケット、リクール、デリダ、石原吉郎、青柳瑞穂、宇佐見りん、会津八一、ベンヤミン、石沢麻依……。思想と文学を結び、書かれた言葉を紡いでフランス現代思想の気鋭が贈る、傑作散文集。 目次 1.「あなた」を待ちながら 2.庭付きの言葉 3.岸辺のアーカイヴ 4.私にとっての赤 5.一人の幅で迎えられる言葉 6.記憶と醗酵 7.断片と耳 8.誇張せよ、つねに 9.あてこまない言葉 10.「あなた」とともに
  • 香りが僕に教えてくれたこと

    香りが僕に教えてくれたこと

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    人は香りに感情を揺さぶられる 考えるのではなく、感じるままに—— 道に迷ったとき、くじけそうになったとき 人生の岐路に立ったときは、 香りに導かれるほうへ 調香師として30年。 香りの伝え人による自伝的エッセイ ------------------------------------------------------ 自分はこの仕事を続けていていいのか、自分の本当にしたいことは まだ見つかっていないのではないか、もう見つけるには遅すぎるのだろうか—— 人生に迷いや不安を感じながら日々を過ごす人は決して少なくありません。 著者は、香りを作り届ける調香師として、京都に専門店を開いています。 しかし、初めからこの道を志していたのではなく、会社勤めをやめて迷いながら ようやくたどり着いた場所でした。 本書は、著者が調香師として独立するまでの挑戦と挫折の30年を振り返り、 その時々の思いや考え方をつづったエッセイです。 著者は若い頃、スポーツ用品の企画デザインの仕事をしていたときに、 自分が携わったスキー用品が大量に廃棄されていく様子を見てショックを受けました。 自分を含む多くの人が心を砕き手を尽くした商品が、シーズンにあわせて大量に 生産されながらそのまま廃棄される現実に心が耐えられなかったのだといいます。 そして、誰の手に渡ることもなくゴミになるものを作る仕事ではなく、一つひとつが 人の心に届き、大切にされるようなものづくりをしたいと考えるようになりました。 しかし、そのために会社を辞め、自分なりのアイデアを実現しようと起業しても なかなかうまくいかず、やはり自分が間違っているのかと思うことも一度や二度では なかったといいます。 挫折を何度も味わいながら著者は自分の道を探し続け、 やがて人生の師と仰ぐ人に出会います。そしてその人の弟子として調香師になり、 人の心に響く香りを届ける仕事に人生を捧げる決意をしたのです。 本書で描かれる酸いも甘いも経験した著者の言葉の数々は、 香りに興味のある人はもちろん、人生に迷い一歩を踏み出せないでいる人、 挫折を味わいくじけそうになっている人にとって、必ず人生の歩み方のヒントとなるはずです。

    試し読み

    フォロー
  • 改訂版 発達障害でIT社長の僕

    改訂版 発達障害でIT社長の僕

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,672円 (税込)
    障害は才能に変えられる 「発達障害の特性は環境次第でいくらでも仕事に活かせる」 その想いのもと、自身も発達障害である著者が、 農業×福祉×ITで障害者たちが活躍できる場を創出する—— ------------------------------------------------------ 発達障害は一見して「障害」と分かりにくいため周囲から理解されにくく、それゆえに 生きづらいという苦しみがあります。著者は幼いころからその苦しみのなかで孤立し、 自分には生きている価値がないとまで思い詰めていました。 しかし、「人と違うことはすばらしい!」という父の言葉を受け、 マイナスでしかないと思っていた障害をむしろ「活かして」世の中とつながることが できると考えるようになります。そして好きだったIT分野の仕事に取り組み、 ついには業界初の障害福祉事業者向け施設運営管理システム(HUG)の開発に成功、 全国の児童発達支援・放課後等デイサービス事業者にシステムを販売するIT会社の 社長になったのです。 さらには放課後等デイサービス運営を行う新会社を設立し、卒業後の子どもたちの 働く場をつくる農業事業を始めるなど、かつての自分と同じように苦しむ人たちと ともに働く場を創出しようと奮闘を続けています。 本書は、著者が自身の発達障害の特性をネガティブなものにせず、 才能に変えることができるようになったきっかけと考え方、社長になってからの 取り組みをまとめた前著「発達障害でIT社長の僕」(2021年 幻冬舎)の改訂版です。 障害のある人たちが働いているより具体的な様子に加え、農林水産省が推し進める 「農福連携」への取り組みなどさらに広がる著者の活動について記しています。 発達障害に苦しむ人やその家族だけでなく、自身のマイナス面に悩み生きづらさを 感じている人たちへ、「ハンデを才能に変える」ヒントと、新たなことに挑戦する 勇気を伝える一冊です。

    試し読み

    フォロー
  • 電線の恋人

    電線の恋人

    小説・文芸
    4.6
    1巻1,672円 (税込)
    「電線愛好家」としてTV『タモリ倶楽部』に出演!俳優・文筆家の著者が長年偏愛する電線への想いを綴るエッセイ集。電線写真多数!
  • うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ

    うまくいかない日は、甘いケーキをひとつ

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,672円 (税込)
    「今の私は未来の私を裏切らない」「甘いなにかにもたれてたい」「どうせ悪役は最後にいなくなるのよ」――世界中が敵に見える夜、つまずいたとき、立ち止まったとき、迷ったときに。 これだけ頑張っているあなたを癒す、甘く優しい言葉をお届けします。 人と比べては、どうして自分はこうなんだろう? もっと頑張らなくちゃ……と、自分をすり減らしていませんか? そんな毎日から抜け出して、自分らしく生きるためのヒントとは? ・前に進めてるか心配なときは、昔の自分に聞いてみる ・大切なものをなくしたときは、新しいなにかが見つかるとき ・頑張ったことが全部叶うならいいのに ・大切なものは大切にしすぎるくらいがちょうどいい ・どうせ消えるなら、全部どうでもいいように生きたらいい ・嫌なことが頭に住みついてしまったとき ・どう頑張っても、無理なときは無理 ・都合のいい憧れに振り回されない ・幸せを奪うのは他人ではなくて、いつも自分 ・つらいはずの思い出を甘くするもの ・今夜は悪魔のゴールデンタイム ・今日も、大人になりきれないまま などなど、優しいエッセイと、大人のための「絵本」で癒にあふれる一冊。 私たちの人生に必要なのは、「甘いお菓子」かもしれません。
  • ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)

    ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,672円 (税込)
    魂のための味覚、そして魂のための栄養素。それが人間にとっての「食」なのだと実感した。――ヤマザキマリ ねたましい!これはぼくがするはずの旅であり、食べるはずの料理だ。ベイルートにつながるバグダッドの味、イスファハンの味。会ったことはないが、この作者は(彼女が認めてくれるなら)ぼくの分身である。――池澤夏樹 カタストロフを生き抜く食の力と、心揺さぶる街の記憶。五感のアーカイブとしての料理を描く珠玉のルポルタージュ・エッセイ。  「料理の話をしてください」。戦争の傷跡が色濃く残る街で、翻訳家・作家の著者は人々が語る食べ物の話を聞く。多彩な声と仕草で語られる物語は、万華鏡のように街の肖像を描き出す。異なる民族、宗教、文化をもつ人々が一堂に会する理想の食卓は可能なのか。ベイルート、パリ、東京を往還しながら紡ぐ、多様性に満ちた「食」の思考。 フランスで刊行され高く評価された作品を著者自ら邦訳した待望の書。
  • AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか

    AI研究者と俳人 人はなぜ俳句を詠むのか

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    「AI一茶くん」を開発する人工知能研究者と気鋭の若手俳人が旅する「知の深淵」 小学生時代からプログラムを書き人工知能に興味を抱いた川村と、高校時代に俳句甲子園で優勝した大塚が俳句を切り口に人間の知の営みについて語り込んだ対話。俳句を詠むとき、人の脳の中では何が起こっているのか。知能とは何か、人間とは何か。AI研究者にとって「AI俳句」は、根源的問いの答えに近づくためのプロジェクト、若い俳人とっては、人間の知の営みが解明されることへの深い興味。人工知能による俳句生成プロジェクト「AI一茶くん」の生みの親と、気鋭の若手俳人が旅する「知能の深淵」。 【目次】 第一章:コードと歳時記―「人間の営み」を解明する 第二章:記号と意味―ハードルは何か 第三章:教師データと逸脱―「AI一茶くん」の俳句を鑑賞してみる 第四章:チューリングテストと句会―「詠んだ」といえる日は来るか 第五章:無意識と感情―「知能とは何か」という根源的問い 付録: 「AI一茶くん」俳句生成の仕組み 入門・俳句の〝読み〟方 本書の内容をおおまかに知るためのキーワード 【著者】 川村秀憲 1973年、北海道に生まれる。小学生時代からプログラムを書きはじめ、人工知能に興味を抱くようになる。同研究院で調和系工学研究室を主宰し、2017年9月より「AI一茶くん」の開発をスタートさせる。ニューラルネットワーク、ディープラーニング、機械学習、ロボティクスなどの研究を続けながらベンチャー企業との連携も積極的に進めている。 著書に『人工知能が俳句を詠む』(共著、オーム社)、監訳書に『人工知能 グラフィックヒストリー』(ニュートンプレス)などがある。 大塚凱 1995年、千葉県に生まれる。中学生時代から俳句を始め、高校時代には、全国高等学校俳句選手権大会(俳句甲子園)に3年連続で出場し、2013年の第16回大会ではチーム優勝を果たした。2018年から「AI一茶くん」の開発チームに協力している。 第7回石田波郷新人賞(2015年)、第2回円錐新鋭作品賞夢前賞(2018年)を受ける。
  • 作家と猫

    作家と猫

    昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしアンソロジー!
  • 森籠もりの日々

    森籠もりの日々

    小説・文芸
    4.0
    1~5巻1,672~1,925円 (税込)
    小説家・森博嗣は日々何を思い、考えているのか? 2017年7月からの毎日の仕事、遊び、思考の詳細。森博嗣堂浮遊書店ブログ「店主の雑駁」を書籍化。●ほとんどの問題は、相手の身になって考えることで、多少は穏やかな解決に至るものです。●「間に合うかな?」と心配すること自体が既に、悪い状況といえます。●待ち時間というものが、そもそ嫌いです。待たない工夫をします。●「頑張り」の価値は自身のものです。
  • 令和の改新 日本列島再輝論

    令和の改新 日本列島再輝論

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    全国公私病院連盟会長 邉見公雄による日本“再輝”のためのエッセイ集 人生100年時代 生命 輝かそう 日本国民! 令和の時代を迎えた今、日本国民がみな輝いて、幸福になるために。 邉見公雄氏の書き下ろし。 *地域存続の必須条件は医療・教育、一次産業の活性化 *最大の国難は少子化人口減と東京一局集中 *国民皆保険制度と憲法9条は世界文化遺産 *GNP(国民総生産)からGNH(国民総幸福)へ *病院こそ地域のコミュニティーセンター

    試し読み

    フォロー
  • 新・旧銀座八丁 東と西

    新・旧銀座八丁 東と西

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    バーあり、カフェあり、味の名店あり。銀座の歴史を昔と今のこぼれ話で著す珠玉のエッセイ。銀座一丁目から八丁目までを東と西に分け、全16章で構成。本物の大人に愛されてきた銀座の魅力の源泉を、講談社エッセイ賞受賞作家・坪内祐三氏が縦横無尽に書きあらわします。
  • 随筆集 一私小説書きの弁

    随筆集 一私小説書きの弁

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    西村賢太が師と仰ぎ全集刊行に全力を傾ける作家・藤澤清造への思い。異端作家・倉田啓明。平成の破滅型私小説作家を形づくったもの、すべてが込められた随筆集。
  • 東京者がたり

    東京者がたり

    小説・文芸
    3.8
    1巻1,672円 (税込)
    「東京はいかに私小説作家を形作ったのか」。デビュー作『どうで死ぬ身の一踊り』から、芥川賞受賞作『苦役列車』など、さまざまな作品群の中に描かれてきた東京。東京江戸川区に生まれ、一五歳から東京を流浪したその生き様とともに、土地の思い出と出来事、そして現在への系譜を語る、創作の根源に迫る随筆集。巻末には、新宿生まれの新宿育ちの芸人・玉袋筋太郎氏との特別対談も収録。
  • 謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

    謎は解ける方が魅力的 有栖川有栖エッセイ集

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,672円 (税込)
    作家 有栖川有栖の「ミステリEye」を通してみた 映画・日常・そして……阪神タイガース!!本格ミステリと漫才の密接な関係から、熱い猛虎ファンとしての試合分析まで多岐にわたるテーマが満載のエッセイ集。
  • 生と死、その非凡なる平凡

    生と死、その非凡なる平凡

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    癌病と闘う妻の看病に明け暮れる日々、折々に私の記憶の底から立ち現れるのは、人生という旅の途中に出遇った人々の姿だった。父、母、旅芸人の息子、特攻帰りの教師、樺美智子、インドの老車夫、立川談志、軍歌を歌い合った老婆……。それぞれの生、それぞれの死に深く憶いを致す、自伝的連作考量(エッセイ)。そして、妻を看取るまで。
  • 文士の友情―吉行淳之介の事など―

    文士の友情―吉行淳之介の事など―

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    2013年1月に逝去した文豪が晩年に振り返った、類稀な友人たちとの人生の時間。吉行淳之介の恋愛中の態度に驚き、遠藤周作にキリスト教受洗の代父を頼み、島尾敏雄の戦後の苦闘に思いを馳せ、小林秀雄に文士の心得を訊く。かくも豊かな友情がありえた時代の香りと響きを伝える名品集。「悪い仲間」で出発した安岡文学の芳醇なる帰着。
  • わが放浪 満州から本石町まで

    わが放浪 満州から本石町まで

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストから、日銀副総裁に転身した著者のエッセー集。明治の東北で新聞記者だった祖父、満州と父の思い出、青春時代を過ごした仙台、横浜など。副総裁の原点を垣間見る。

    試し読み

    フォロー
  • スズキさんの生活と意見

    スズキさんの生活と意見

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,672円 (税込)
    いま、日本に出口はない。しかし出口がないのならば、僕たちは生きるに値する生活を、この場所につくろうではないか――。プラダの女社長やカフェのギャルソン、フクシマに向った女性医師から八百屋のおじさんまで、9.11も3.11も乗り越え、志高く生きる人々を、そして日本を語る、名エッセイ集。
  • 熟成する物語たち

    熟成する物語たち

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    さまざまな品種が混在するぶどう畑を見て、漢字とかなが入り混じる日本語を思い起こし、世界中で翻訳される村上春樹やカズオ・イシグロの文体に、グローバル化時代のワインの味を思う。古今東西の文学がワインの味わいに光をあて、ワインの秘密が文学の謎を解き明かす。人気翻訳家による、ユニークでスリリングなエッセイ集。
  • 見仏記 三十三年後の約束
    値引きあり

    見仏記 三十三年後の約束

    33年越しの冗談が、本当になった。 仏友ふたり、あの日の約束をたずさえて――。 小学生時代から仏像に取り憑かれ、スクラップブックまで作っていたみうらじゅん。 1992年、仏友・いとうせいこうを巻き込んで始まった見仏記シリーズは、気づけばあれから33年――。 「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」――そんな冗談のような約束が、ついに現実となる。 滋賀は長浜から関東、東海を巡り、そして約束の地、三十三間堂へ。二人が今回出会うのは、一癖も二癖もある仏像たち。 再会する仏像、新たな人との出会い。すべては仏縁に導かれて。 仏友ふたりの見仏旅、ここにひとつの到達点! シリーズ33年分の笑いと感動をあなたに。
  • 猫は奇跡
    NEW

    猫は奇跡

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小山慶一郎さん、村上しいこさん絶賛! “ふつうの猫”たちが起こした奇跡の実話17選 「猫を抱きしめたくなった。愛に溢れた猫時間。」 ――小山慶一郎 「出会ってくれて、うちに来てくれてありがとう。一緒に過ごす時間、すべてが大切で愛おしい。」 ――児童文学作家 村上しいこ Amazonランキング 「猫」カテゴリー第1位!!(2024年9月25日) ***読者の声、続々届いています!*** ●ひとりひとりの子が大切にされ奇跡を起こしてきたことがよく伝わってくる内容で うるうるしながら読み終えた。身体が不自由でも、自由に生きてる子には勇気をもらえる。 ●柔らかくて、小さくてあたたかい。猫は、なんて愛おしい生きものなんだろう。 さまざまな理由で誰かのもとにたどり着いた、猫と人との物語に涙する。どうか、より多くの猫が安心して生きられますようにと願わずにはいられない。 ●タイトルから、猫飼いや猫好きなら誰もが気になるじゃないですか。 最初のこはるちゃんからして奇跡です。優しいお兄ちゃんと巡り合えたこと、素敵な家族に迎えられたこと、来春(こはる)の名前の由来もSNSを通じてと奇跡がつながっていく様子が素敵でした。 写真がたくさん盛り込まれ、どの猫たちも愛らしく、素敵な本でした。本当に猫は奇跡。 ●それぞれの猫にそれぞれの飼い主たちとの物語があり、家族にとって本当に特別な存在だったんだなというのが伝わってきます。 私は犬しか飼ったことがなく、犬でしか奇跡を経験していませんが、お猫様の奴隷になるのもたのしそうだな、と思いました。 ※すべてNetGalleyで寄せられたレビューより抜粋******************** 猫って、とてつもなく不思議な力を持っている? そう気づいたのは、子どもの頃だった。初対面の人でも、内なるやさしさを瞬時に見抜いた。学校で悲しいことがあると、そばにいてそっと頬や手の甲を舐めてくれた。集団行動が苦手な私にとって、猫はいつも味方で親友だった。 フリーライターとなり、猫の取材も重ねるにつれ、「猫って、すごい」という思いは揺るぎないものとなる。何人かの獣医さんからも「猫は奇跡を起こす。 他の動物では見たこともないような」とお聞きした。実際、人間には及びもつかない復活や助け合いや、飼い主の人生を一変させたドラマを、幾度となく取材してきた。 奇跡を見せてくれるのは、なにも特別な猫だけではない。今、私は、農園で菜っ葉をかじって生き延びていた黒猫「菜っぱ」に、毎日心を見透かされながら暮らしている。ある朝、窓辺の菜っぱの瞳が、緑を映して煌き らめいていた。その美しさといったら! 猫はその体じゅうに奇跡を秘めているのだ。さらには、猫のただひたすらに前を向く生き方がさまざまな「奇跡」を生んでいるのだとも思う。 思えば、こんなにも愛おしい存在に出会い、人生を共にすること自体が、奇跡のようなものである。 ――「はじめに」より ★村上しいこさん特別寄稿・「愛おしくてたまらない」収録
  • 愛がなくても日々は続くけど
    NEW

    愛がなくても日々は続くけど

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    愛は複利だ。/独占欲の正体。/男女の真実についての激白。/会えないことは、別れではない。/優しさにはいくつかの顔がある。/友情の最高到達点。/物事には適切な時期がある。/「いつか」で報われることはない。/脅迫的な強制力が必要な時もある。/分かりやすい人生じゃなくていい。/欲しがらなきゃ土俵にも上がれない。/不純な動機も人生を変える。
  • いちいちうるせえな ありがたいね
    NEW

    いちいちうるせえな ありがたいね

    小説・文芸
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    本書は、4月29日に逝去された作家・佐藤愛子センセイへの追悼の意を込めたメモリアル本です。 「いちいちうるせえな」が口ぐせで、 歯に衣着せぬユーモラスな物言いで愛されたセンセイ。 昭和二十五年の文壇デビュー以降、 センセイが新聞・雑誌・随筆に残した、膨大な箴言・憤怒・秘話の中から 選りすぐりのものを一冊に収録! また、センセイの意外な交流録も一部紹介。 綿矢りさ、瀬戸内寂聴、中村うさぎ、伊集院静などの作家陣をはじめ、 高峰秀子(昭和の大女優)、横井正一(グアムに28年間潜伏した元軍人)などと 語り合う様子も超貴重です。 「大正 → 昭和 → 平成 → 令和」と疾風の如く駆け抜けた 猛女の生き様を通して、その時代の空気感まで伝わる内容となっています。 日本一詳しい「佐藤愛子 年表」も掲載! ■目次 ・第一章 楽しむために生まれてきたんじゃない ・第二章 老後もヘチマもありませんよ ・第三章 えらい時代がきたな ・第四章 野蛮人の血 ・第五章 私の生活信条 ・第六章 泥濘の中を歩み出す ・第七章 私は元来、売文の徒なのである ・第八章 私の人生は損ばかり ・第九章 女の人生の面白さを味わう ・解説  杉山桃子(孫) ・佐藤愛子 年表 ■著者 佐藤愛子(さとう・あいこ) 1923年11月5日大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。 小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。 1950年『文藝首都』誌上の「青い果実」で文壇デビュー。 1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、 1979年『幸福の絵』で女流文学賞、 2000年『血脈』で菊池寛賞、 2015年『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。 2017年、旭日小綬章を受章。 2026年4月29日永眠。
  • 姉のはなむけ日記

    姉のはなむけ日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「弟がグループホームに入る。」 たった一行で済んでしまうような出来事を、5か月かけて、8万文字で書いた。 【note連載『姉のはなむけ日記 ~ダウン症の弟のグループホーム入居騒動~』待望の電子書籍化!】 ダウン症の弟・岸田良太が、自立のためにグループホームへ入居することになった。 ただそれだけのはずが、別府まで車を買いに行ったり、看板をあわてて立てたり、家族で泣いたり。 初めての環境に戸惑いながら、それでも一緒に考え、一つずつ乗り越えていく。 笑いあり、涙あり、ハプニングあり。 家族だからこそ起こる大騒動の先にあったのは──。 笑って泣けて、大切な人の旅立ちを、心から応援したくなるエッセイ。
  • 365日、いつもあなたのそばに ふたりの楽園で会おう

    365日、いつもあなたのそばに ふたりの楽園で会おう

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,650円 (税込)
    著書累計120万部を突破したハ・テワンの2年ぶりの新作! ベストセラー『すべての瞬間が君だった きらきら輝いていた僕たちの時間』『すべての瞬間が愛だった やさしさにちりばめられた僕たちの世界』に続く3作目となる本作は、複雑な感情を抱えながら日々を生きる人々に、温かな慰めと深い共感、そして静かな勇気を届けるエッセイです。 著者ならではのやわらかく繊細な文章で、自尊心や回復力、人間関係、そして愛をテーマに、人生に訪れるさまざまな感情をやさしく包み込んでくれます。 「誰にも気づかれない努力や静かな忍耐は決して無駄ではない」 「今のあなたの揺らぎにも、きっと意味がある」 「ただ歩み続けているだけで、あなたは十分に強い」 疲れた心を静かにほどいてくれる一冊です。 (一部抜粋) ********** 「あなたの歩みが好きだから」 あなたを誇らしく思ってるよ。 今日、誰もあなたにそう言わなかったとしても、僕が代わりにあなたが乗り越えて成し遂げてきたすべてを見てきたのだから。 僕はあなたが心から誇らしいのです。 諦めてしまいたくなる気持ちを幾度も立て直して立ち上がったあなたを、誇りに思います。 前に進み続けようとしたあなたのことが。 ********** 「どうせ、うまくいくんだから」 ほんとに大丈夫? 今日、誰も君にそんなふうに聞いてくれなかったみたいだから。 つらいのを必死で隠して、大丈夫なふりして、倒れちゃうんじゃないかって。 ひとりぽつんと置かれて無理してるんじゃない? 毎晩よく眠れなくて、仕事にも集中できなくて、くじけて、息苦しくなるようなため息ばかりついてるんじゃ、きつくない? なんとかしなくちゃとばかり思わないで、 本当は大丈夫なんかじゃないって泣いたっていいんだよ。 どこでどう絡まったのかわからないけど、もうだめなことだけはわかってるって言ったっていいんだ。 大丈夫。心配しなくたっていい。君は、最後には望むものを手に入れる。 どうせうまくいくんだから。 ********** 「もろい心は正しい」 弱くたっていい。 涙もろくたって、情深いあまり無駄に傷つくことがあったって、 誰かの噓に毎回騙されたって、 別れることが苦手で、もめごとや誰かの悪口に負けてばかりでもいい。 それでもいい。 跡形もなくくずれてしまって、姿形を変えた心だろうとなんだろうとかまわない。 それは、胸に積もり積もった悲しみを涙で洗い流す方法を知っていて、 冷たく冷え切った世界に一握りのぬくもりとして存在し、 誰かを強い心で抱きしめられるって意味だから。 ********** 「一人で歩く練習」 今の僕は、遠くから見ると迷ってふらふらしているところかもしれない。 でも、いつかこの瞬間を振り返ったときに、 どんな迷いも、後ずさりも、それなりの飛行だったと言えるようになるはず。 だから、今をただ歩いてみることにする。 一人で、黙々と、ときにはちょっとぐらつきながら。 **********
  • 身辺整理

    身辺整理

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    人生の後半は、 減らすほど、軽くなる。 モノ、お金、人間関係、感情、思い出―― 抱え込んできたものをひとつずつ手放すことで、 生きるのは、驚くほど楽になります。 身辺整理とは、単なる片づけではありません。 「これからどう生きるか」を決めるための、 人生の整理です。 認知症になっても、ひとりになっても、 困らずに生きていくために。 そして、最後まで自分の人生を自分で選ぶために。 医師として多くの患者を見てきた著者が、 実体験と現場の知見から語る 「人生を軽くする技術」。 読むだけで、 これからの生き方が変わる一冊です。
  • 特殊清掃員が見た怖い部屋

    特殊清掃員が見た怖い部屋

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    孤独死や「孤立化」が増えるにともなって、需要が高まらざるを得ないのが「特殊清掃」。人が亡くなったあとの現場や、ゴミ屋敷という壮絶な現場で働く、関西クリーンサービスの清掃員が見た、人間の怖い話、不可思議な話。
  • 食べる本 読むダイエット

    食べる本 読むダイエット

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「ダイエットを始めた。いま思えば、それはちょうどわたしの身体が明白に『老化』を始めたころでもあった。」(本文より)――いま、「生」の本質である「食」を巡る思考と実践の旅がスタートする。
  • あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない そこから気づきなさい、学びなさい、そして成長しなさい

    あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    知床二人旅の道中で父を亡くした悲しみの底、インドでの瞑想体験で出会った言葉は「あなたの人生にとって無駄なことなんて1ミリもない」。そこから、自分の心や体を愛することの大切さを深く気づかされた著者による、「人生を愛するコツ」を詰め込んだ初のメッセージブック。 本書の出版企画を自ら立ち上げ、2025年秋にクラウドファンディングにて目標金額を上回る285万円1,710円を達成し、書籍制作を遂行した。 ・父との突然の別れによる悲しみから得た愛という気づき ・アーユルヴェーダに基づく知識と体験が教えてくれた心と体をいたわる方法 ・人間関係やコミュニケーションに悩んだ経験×ホステス経験が導いてくれた真の人間力 ・メンタルセラピストとして多くの人に寄り添いながら伝え続けた「自分らしさ」を活かす生き方 などエッセイ4本+メッセージ35本で構成し、著者のやわらかな感性と愛にあふれた言葉で綴る一冊。 こんな方にぜひ読んでほしい本 ・大切な人を失ってつらい思いをしている、後悔を抱えながら生きている ・幸せになりたいけれど、今はなかなか前を向けない ・つい他人や世の中の声に振り回されてしまい、自分の本当の思いがわからない ・周りと比べるのではなく自分の人生を歩んでいきたい ・頑張り続けるより自分のペースで軽やかに生きていきたい ・自分と人生を愛していきたい
  • 生きることから、すべては始まる希望の地図を探す旅人

    生きることから、すべては始まる希望の地図を探す旅人

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    俳優やタレントとしてTVや映画、舞台などで活躍するサヘル・ローズさんだが、その一方で世界中の難民キャンプや孤児院、学校、施設などを訪ねて子どもたちに支援活動を続けてきた。イラン出身の彼女自身も7歳まで孤児院で育った経験を持つ戦争孤児だった。 本書はその体験から、戦争の悲惨さだけでなく、いじめや不登校などで苦しんでいる日本の子どもたちに向けて「生き続けること」の大切さを訴える。サヘルさんの強いメッセージが込められた書下ろしエッセイ。
  • 斜め45度の処世術

    斜め45度の処世術

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小川哲、初エッセイ!世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 著・文・その他:小川哲 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168 回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。
  • 深爪極 だいたい困って、たまに助かる
    完結

    深爪極 だいたい困って、たまに助かる

    小説・文芸
    4.7
    全1巻1,650円 (税込)
    SNS総フォロワー数20万人超え! 爆散系コラムニスト「深爪」のうまくいかない人生の話 各方面から大反響を呼んだ『深爪式 声に出して読めない53の話』の刊行から約10年。ぜんぜん寄り添わないのになぜか助かる夫との日常、毒な母親との新たな関係、不登校だった息子のそれから、ドラクエに学ぶ親の在り方、“よく喋るコミュ障”の苦悩、10kgダイエット成功物語、しんどい世の中を軽やかに生き抜くライフハックと時々シモネタ……変わったようで変わらない、変わらなかったようで変わった著者がありのままを気負わず綴ったオールジャンルエッセイ。「わかる」と頷きながら読めて、「まあ、いいか」と肩の力が抜ける。今日を生きるのが、ほんの少しだけ楽になる一冊。
  • 人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ

    人に言えない秘密があります みんなのなやみ ぼくのこたえ

    小説・文芸
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    正直に 本音で お答えします 「ネット上で彼の評判が悪いです」「婚活が実りません」「既婚を隠して恋愛中」「宗教への入信をしつこくせまる母」「義母と同じ墓に入りたくない」など、毎日新聞「人生相談」に寄せられたままならぬ108の悩みに全力回答!
  • 没頭飯

    没頭飯

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 空気階段・鈴木もぐら、初の単著! 飯を語ることは、己を語ること――「食」に対する探求心と愛が凝縮された大人気連載を書籍化。父親・母親との思い出から、部活動、股関節手術、交友関係まで、「食」を通して著者の人生が垣間見られます。語り下ろしエッセイ3本、書き下ろしエッセイ4本も追加収録。2023年にダイエット成功後、我慢せず食べたものをXで紹介し話題を呼んだ「復讐」投稿も収録。イラスト・大橋裕之。
  • こんな考え方もある

    こんな考え方もある

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう『契機』にすぎない。」 日々がんばっているのに報われない。世間の「常識」や「らしさ」に縛られて息苦しい……。 そんな閉塞感を一刀両断し、明日への活力を注入してくれるのが、直木賞作家・佐藤愛子の「生きる戦術」です。 本書は、波乱万丈な半生を歩んできた著者が放つ、魂の応援歌。 二度の結婚と破綻、借金、そして破天荒な文学一家「佐藤家」の愛憎劇――。 数々の苦難をくぐり抜けてきた著者は、「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう一つの契機にほかならない」と力強く断言します。 「人間は、決して血液型のように決められるものではない。善にせよ悪にせよ、無限の可能性を持っているのだ」 世間の目に振り回されず、ままならない自分を丸ごと「面白がる」こと。 著者のユーモア溢れる毒舌と、困難に立ち向かう「敢闘精神」に触れれば、読後は不思議と肩の荷が下り、視界がパッと開けるはずです。 「老い方」が静かな覚悟なら、この本は「どう生きるか」を問い直す攻めの哲学。 人生の曲がり角に立つすべての人に贈る、痛快無比な人生論です。
  • こんな老い方もある

    こんな老い方もある

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    【若作り無用。孤独と共に、自由に老いる。】 直木賞作家・佐藤愛子が60代半ばで綴った、人生最後の修業とユーモア溢れる痛快エッセイ集! 「年をとってもお洒落をして外へ」「若々しく恋を楽しんで」……そんな世間からの「理想の老後」の押し付けに、 著者は「余計なお世話だ」と一喝。無理に若作りをせず、自然の摂理に従って潔く枯れていくことこそが、生きとし生けるものの自然であると説く、痛快無比な一冊です。 著者の言葉は、自身の身体の変化や子供の独立など、人生の転換期を迎える人に深い共感と勇気を与えてくれます。 「かわいい老人」になるよりも、一人毅然と孤独に耐えて立つ老人になりたい。 そんな著者の凛とした覚悟は、老いへの不安を抱える私たちの心をスッと軽くしてくれます。 世間の「理想」に振り回されず、ありのままの自分を受け入れて人生の総仕上げに向かいたいすべての人に贈る、珠玉の人生論です。
  • 褒められなくても、生きられるようになりましょう

    褒められなくても、生きられるようになりましょう

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく  ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく  ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる  ■4章 褒められなくたってへっちゃら    自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    試し読み

    フォロー
  • すこやかなひとりぼっちの守り方

    すこやかなひとりぼっちの守り方

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,650円 (税込)
    「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。 「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より) うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。 日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。
  • 振り返れば青学落研

    振り返れば青学落研

    小説・文芸
    4.7
    1巻1,650円 (税込)
    登録者200万人のYouTube「バキ童チャンネル」の大人気コンテンツ「青学落研の話」を春とヒコーキの盟友・町田の手でエッセイ化した連載が、大幅加筆で待望の書籍化。 バキ童チャンネルではまだ語られていない、青学落研のエピソードが盛りだくさん! 町田と春とヒコーキのふたりを含めた、落研部員7名での“OB座談会”の様子も収録。 ぐんぴぃ「青学落研をやり続けるために芸人になりました」 土岡「黒歴史にするべき時間をなんでこんなに喋ってるんだろう」 2010年春、青山学院大学に入学した町田。 入学早々、初対面で“エピソードトークを2本披露してきた男”ぐんぴぃと出会い、流されるように落語研究会へ入部する。 だがそこは、“やばいヤツら”の巣窟だった――。 落研部員なのにまったくしゃべらないヤツ。 頭の半分だけ坊主なヤツ。 擬音でしか会話しないヤツ。 デジモンのフィギュアに話しかけるヤツ。 事故物件に何の疑問も抱かず住み続けるヤツ……。 青山の地で“キラキラしたキャンパスライフ”と真逆の道を爆走する、個性的な落研部員たちとの大学生活を描いたエッセイ。

最近チェックした作品からのおすすめ