切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0
-
4.0小さなロボット工房を営む天才科学者で童顔のスバル博士は悩んでいた。それは自作の助手ロボットのカイが自分好みの外見で、何かとセクハラじみた行動をとるからだ。その上、学会に出席した時、大学の同窓で変態のマウロ博士からイタズラをされてしまい…!?
-
4.0
-
4.0久坊伊織は、日本国内に貴族のみで構成されている都市国家・幻京で、権力争いに巻き込まれ、全権を握る男・帝の側近の座を奪われた久坊公爵の嫡男。父の遺言により、公爵の座を奪い返すため、今復讐の幕が開ける――。
-
4.0時はモダニズムの香りがかすかに残る昭和10年代の東京。写真家の一家は、きな臭くなっていく時代を逞しく健気に生きる。そして、どんな時代でも子供は「ユメノクニ」の住人。日々新しい発見と驚きに満ちている。誰も見たことのなかった「昭和」がそこにある!
-
4.0渡辺歩は23歳。同じブライダル企画課の同期・大西朋生に片想い中。普通に想って想われる恋がしたい歩だけど、つきあったことが無いというコンプレックスがあり…?
-
4.0雇用危機に直面している社員の実態リポート! 産業競争力会議(議長・安倍首相)の民間議員を務める竹中平蔵慶應大学教授は「日本の正社員は世界で最も守られている」として、雇用規制緩和の旗を振っている。つまり、会社が社員のクビをもっと簡単に切れるようにすべし、というわけだ。しかし、この発言はミスリードである。OECDの調査でも30ヶ国中23番目という緩さなのだ。 すでに日本を代表する企業でもつくられている「追い出し部屋」や、PIP(業務改善計画)という名のもとに行われている解雇など、中高年を中心とした正社員の雇用は揺れている。そして、これをチャンスと捉える人材会社はリストラビジネスで成長を続けている。竹中氏はいわずと知れた大手人材会社の会長でもある。 政府は「解雇の金銭解決制度」は6月にとりまとめられる報告には入れない方針を打ち出したが、これは7月の参議院選挙を前に刺激的な話題を取り上げたくないという思惑からだ。つまり、安倍政権が選挙で大勝すれば復活するのは確実だ。 高止まりしている自殺者の数も雇用の不安定化と無関係ではない。もちろん、現在の雇用モデルのままでいいわけがない。では、どうすればいいのか?答えは本書の中にある。
-
4.0
-
4.0「この国を知らずして日本の繁栄はない!」 中東のリーダー“モダンイスラム国家”トルコがわかれば、 これからの新たな世界の図式が見える! なぜトルコの国際社会での存在感と発言力が高まっているのか? なぜ世界の投資家はこの国に注目するのか? ──中東研究の第一人者が、近年飛躍的な成長を遂げるトルコの真実に迫る。 【目次より抜粋】 ■序章:いま、なぜ世界がトルコに注目しているのか? ・アラブの春とトルコ ・トルコは中東唯一の共和国だ ■1章【理由その1】トルコ大躍進のかげに3人のカリスマあり ・エルドアン首相は、地中海のスーパースターだ! ・厳父を支えるギュル大統領 ・トルコ期待の新星・ダウトール外相 ■2章【理由その2】トルコには精神的支柱となる人物がいる ・トルコ経済の躍進を下支えする「ヘズメト」 ・海外に飛び出したギュレン・ムーブメント ■3章【理由その3】トルコは開かれた国際国家である ・オスマン帝国を目指すエルドアン ・クルド難民50万人を引き受けたトルコ ■4章【理由その4】トルコに投資すれば利益と喜びがついてくる ・トルコに投資する10の理由 ・円借款で作られた「ボスポラス海峡横断トンネル」 ■5章【理由その5】トルコが中東の地図をぬり変える ・オスマン帝国の政治手法は江戸幕府に似ていた ・イスラム世界における「カリフ」の存在感 ■6章【理由その6】トルコはアメリカに対して優位である ・アメリカがトルコの足を引っ張ることができないわけ ・「ドンメ」がつなぐトルコとイスラエルの関係 ■7章【理由その7】トルコ国民はきわめて親日的である ・トウゴウ・ストリートとエルトゥールル号遭難事故 ・ビジネスパートナーとして、頼りになるトルコ人 ■終章:疲弊した日本がトルコに学ぶこと ・ケマル・アタチュルクの名前を、頭に刻んでおけ! ・知っておきたいトルコのサッカー熱
-
4.0
-
4.0平凡な高校生ツクミの元に祖父から送られてきた小さな卵。それはツクミの日常を覆す事件の始まりだった。世界の本当の姿、月の真実を知りツクミは、あの日幼馴染の少女ヨカと交わした約束のために動き出す。
-
4.0昭和2年、島根県美保関沖で海軍史上未曾有の大事故が起きた。駆逐艦蕨に巡洋艦神通、駆逐艦葦に巡洋艦那珂が激突し百余名が海没したのだ。事件の真相と、関わった人々の人生を克明に綴った感涙のノンフィクション。
-
4.0
-
4.0読者の実人生を支え、慰め、励ますであろう言葉の数々を著作から集めた語録集。 「今の君にぼくが贈るのは、<われわれ人間はすべて、弱さと過ちからつくられている。われわれの愚かさを許し合おう。これが自然の第一の掟である>という言葉です。この言葉を、真剣に考えてください。」(「帰りこぬ風」)。著者の全小説・随筆(約90冊)の中から人生への慰め、励ます長めの言葉を選んで構成された語録集。読者一人ひとりがどこかでフィットする心に響く言葉が満載。 「三浦綾子電子全集」付録として、工藤正廣氏(三浦綾子記念文学館副館長・北海道大学名誉教授)のエッセイ「魂の結納」を収録!
-
4.0さまざまな苦難を乗り越え、ひたむきに生きる著者からの力強いエッセイ集。 「わたしたちはけっして、今日のこの日が、自分の一生にとって、絶対なくてはならぬ日だなどと思いはしない。あってもなくてもいいような、時には忘れてしまいたいような一日として、今日の日を使い捨てていることが多い。」(「命の使い捨てをやめよう」)。人との出会いと別れ、病気との闘い、聖書について、夫との生活など、ひたむきな生き方を綴ったエッセイ集。タイトルの「ひかりと愛といのち」は、北海道・旭川市にある三浦綾子記念文学館のテーマでもある。 「三浦綾子電子全集」付録として、「三浦綾子 没後一周年追悼講演会」の取材記事を収録!
-
4.0
-
4.0「兄弟が少ないから相続は簡単」は大間違い!相続税増税も待ったなし!口約束だけでは絶対に円満に終わらない、弁護士が見た実際の「争続事情」。知らないと確実に損をする、相続のポイントとその対処法。
-
4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】何も思い出せない――! 旅行中に列車事故に遭い、記憶喪失になったカプリ。目覚めるとベッドのそばにいたのは冷たい瞳をした男性ロルフ。彼が私の夫? 端正な顔立ちをした彼にふれられるだけで、確かに胸がときめくけど…。不安なまま見知らぬ彼との生活が始まる。カプリが自宅近くのビーチを散歩していると若く美しい男性に声をかけられる。記憶を失う前、自分たち夫婦の仲は破綻しており、彼と駆け落ちする予定だったと聞く。私は…本当は誰を愛していたの?
-
4.0これは新たなる世界線での物語。 世界線変動率「1.048596」、2010年の夏、岡部倫太郎が「あの戦い」の果て、到達したシュタインズ・ゲート。平凡な日常。誰も見たことのない明日が訪れる世界。突然、岡部は目眩のような感覚に襲われる。この感覚には覚えがある…、そう、世界線を移動したのだ。眩暈がおさまった直後、携帯電話を開くと、15年後の未来にいる岡部からDメールが届いていた。メールによると、幻のレトロPC「IBN5100」がある者の手に渡ったことで、世界の基幹産業のすべてが『萌え産業』へとすり替えられてしまい、15年後の2025年に世界恐慌が発生。あらゆる国家や宗教が『萌え』の前に敗北し、崩壊していく事になるらしい。これはもはや、ディストピアや第三次世界大戦など比ではない悲劇。まさに『カオス』な世界になる事を意味する。現在の世界線変動率は「1.048728%」、未来の岡部から「IBN5100」奪還の指令を受けた岡部は、再び元の世界戦に戻るため立ち上がる。人気ゲーム「STEINS;GATE」のスピオンオフ作品「変移空間のオクテットを」コミカライズ化!!
-
4.0ニーナの初恋の人・林野先輩が仕掛けてきたゲーム。それは、メールに送られてきた写真と同じものを撮ること。ゲームをクリアし、大好きな先輩に会いたいニーナは、危険だってへっちゃら。だけど、ニーナを好きな同クラのタローはそんなニーナを放っておけなくて無理矢理ゲームに参加してきた。タローの気持ちを知らないニーナは、先輩のことしか考えられない。そんなニーナに思わず告白しちゃうタロー。はじめて本気で好きになった人・林野先輩、いつも側にいて守ってくれるタロー、ニーナはどっちを選ぶの?ゲームが終焉に近づいたとき、衝撃の事実が明かされる。。。ゲームに隠された甘くせつないピュアLOVE真実を知ったとき、涙があふれ出す感動のラストに出会えます。
-
4.0
-
4.0
-
4.0昭和45年11月25日、三島由紀夫、自衛隊市ヶ谷駐屯地で割腹、介錯される――。一人の作家がクーデターに失敗し自決したにすぎないあの日、何故あれほど日本全体が動揺し、以後多くの人が事件を饒舌に語り記したか。そして今なお真相と意味が静かに問われている。文壇、演劇・映画界、政界、マスコミの百数十人の事件当日の記録を丹念に拾い、時系列で再構築し、日本人の無意識なる変化をあぶり出した新しいノンフィクション。
-
4.0ついに始まる裁判員制度。国民の大半は、できれば選ばれたくないし、自分にはきっと回ってこないと思っているが、一生のうちで裁判員に選ばれる確率は約六五人に一人と案外高い。しかも一般人が死刑判決まで下せる制度は世界中で日本だけ。選ばれて法壇に着けば責任は重大である。本書では、裁判の歴史から、刑事裁判の基本原則、裁判員の役割まで、Xデーを迎える前に知っておくべきことを、法教育のカリスマが熱く分かりやすく解説する。
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0時は大正、浅草・凌雲閣のお膝元。写真屋で働く菊之介が、「月光ホテル」で体験する不思議な出来事とは──?月の光に照らされて、今宵、レンズの先には何が映ろう───? 「月光ホテルへようこそ」写真屋で働く菊之介は、ある日、謎の美女から仕事を依頼される。渡された紙には「月光ホテル」という文字が…。誰も知る者がいないホテルの場所。ようやく辿り着いた先では、不思議な出来事が菊之介を待ち受けていた──。ある者は長年の夢を叶えるため、またある者は過去の自分と対峙するため、人々は、今宵も「月光ホテル」へと集う…。吉川うたたが贈る、不思議レトロファンタジー。
-
4.0私たちの心は、常に不安と後悔に苛(さいな)まれてしまいます。人間関係や経済面、健康面で、いつか耐えられないような不幸が訪れるのではないか、あんなことをしてしまって、私は人に迷惑をかけつづけているのではないか、あの人は私の言動を軽蔑しているのではないか……。もちろん私にもかつて大きな不安があり、過去の記憶にとても苦しみ、睡眠薬を使った時期もありました。しかし、私は「般若心経」と掃除、言葉の力によって、不安という感情がどんなものか、忘れてしまったのです。そして、睡眠薬を手放すことができたのです。本書では私の心を変えてくれた言葉や習慣を紹介し、また感覚と記憶に関する脳科学を平易に解説します。
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0〈ちぬられた婚儀〉でのロブ王の惨殺、おなじく結婚披露の宴でのジョフリー一世の毒殺、さらには〈王の手〉タイウィン公の暗殺と、七王国全土を暗雲が覆いつつあった。そしてその嵐を呼ぶ黒雲は、ベイロン九世が墜死した鉄諸島にも押し寄せていた。〈鴉の眼〉ユーロン、海将ヴィクタリオン、そしてベイロンの長女アシャによる、新たな王の座をかけた熾烈な戦いが始まっていたのだ! 現代最高の異世界戦史、待望の第四部開幕。
-
4.0会津武家女性の教えに、例え何があろうと涙は見せぬ、「まつげを濡らさない」がある。それは、何事にも挫けることなく己の信念を貫いた武家女性の生きる姿勢である。2011年3.11後、原発事故で福島は注目を集め、その復興を願って制作されたNHK大河ドラマ『八重の桜』の主人公は、山本八重、後の新島襄夫人、新島八重である。幕末の会津籠城戦では、スペンサー銃を抱えて戦い、「日本のジャンヌダルク」と称された。襄と結婚してからは聖書を手に、「ハンサムウーマン」といわれ、襄の死後、戦地に看護婦として赴き、「日本のナイチンゲール」として活躍。晩年は、茶道を極め、同志社のおばぁちゃまとして多くの生徒たちに親しまれた。その人生は、時代に翻弄されながらも、信念を貫く芯ある生き方であった。会津の武家女性の教育という観点から、八重の生き方を探るとき、不安に怯える現代の私たちに、さまざまな生きるヒントが見出される。
-
4.0世界中でもっとも美しい少年が、もっとも美しい期間に世界を統治する。その存在を少年皇と呼ぶ――。田舎ぐらしの少年ナルナは、ある日現れたスカウトマンに推薦され、少年皇候補生を養成する学校・通称バラ学に通うこととなった。そこには、我こそは少年皇にならんとする美少年が世界中から集められていて――。
-
4.0辛亥革命はなぜ成功したのか? 共産党の長征はなぜ可能だったか? トウ小平、朱徳、葉剣英など、多くの革命家を生み、中国を支配する客家の「血のネットワーク」。太平天国からニクソン訪中、華南経済圏まで、宋代文化を現在に残す小数民俗に、もうひとつの中国史を読む。(講談社現代新書)
-
4.0【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】代々不思議な能力をもつ女性が生まれる魔女の家系で育ったタラ。祖母は偉大なる魔女と呼ばれ、母はFBIの捜査に協力するほど。でもタラにそんな能力はなく、婚約者に結婚式当日に捨てられるのも見抜けなかった。それ以来、タラは故郷に帰らず、女らしさも捨てて生きてきた。けれど今、祖母が亡くなって故郷に久しぶりに戻ったタラは、そこでセクシーで謎めいた男性ギャヴィンと出会い、強烈に惹かれてゆく。だが祖母は彼に殺されたという噂があって…!?
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
4.0美形だけど男運のない千鶴は、年下の大学生・隼吾と体だけの関係を持っている。エッチはしたいけどしばらく恋愛はしたくない千鶴と、男は遊ぶだけで恋人にはしないというスタンスの隼吾は、互いにとって都合のいい関係を保っていた。けれど一緒に過ごす時間が増えるにつれ、千鶴は隼吾に惹かれてしまい――。
-
4.0「――貴方、名前は?」小さな唇から紡がれた言葉が脳髄を打つ。「藤倉。藤倉冬麻、だけど」それが、藤倉冬麻の日常の接続終了。田舎町のさびれた高校に突如現れた美少女転校生によって、“私立御城学園”へと拉致された藤倉冬麻・17歳。全寮制のその学園には、<トップ3>と呼ばれる選ばれた生徒が存在し、何故か冬麻は<トップ3>となっていた――。「これから泉と冬麻さんはずっと一緒ですっ!」冬麻の<パートナー>だと名乗る少女・泉。「藤倉。まさか反論ではありませんね?」冬麻を拉致した張本人、巫城都。トップ3とは? 彼らと常に行動を共にするパートナーとは? そして、屋上に響くトロイメライの音色に隠された過去の傷とは――。第3回富士見ヤングミステリー大賞<井上雅彦賞>受賞作、新感覚ミステリー登場!
-
4.0子どもは災害時には「弱者」である。身体の安全と安心が確保された後も、子どもは人知れずこころに痛手を被っており、心傷反応(トラウマ表出)は忘れたころに現れることが多い。当然、中長期的な見守りと励ましが必要であるが、そうしたことはあまり知られていないのが現状である。災害は子どものこころにどんな影響を及ぼすか。子どもを支え守るために大人はどう行動すべきか。東日本大震災などの災害現場を経験した児童精神科医を中心に、子どものメンタル支援の現状と今後取り組むべき対策を示す。【目次】はじめに 編・著者 清水將之/第一章 被災直後、子どもたちに何が必要か 田中 究(児童精神科医 神戸大学大学院准教授)/第二章 子どものこころのストレスとその現れ方 田中 究/第三章 親は子どもにどう接すればよいか 井出 浩(児童精神科医 関西学院大学教授)/第四章 中期・長期のケア 清水將之(児童精神科医 三重県特別顧問)/第五章 子どもにとって災害とは 柳田邦男(作家)/おわりに 清水將之
-
4.0〈あの震災から150日が経った。今神戸はふしぎなほど静かである。神戸を埋めつくしていた救援の人たちはおおむね去った。活動を続けているボランティアは地元の人たちか、敢えて残留した少数である…会う人の多くは疲労をにじませている。震災以来働きつづけた人たちである。警察や消防や教員。一般行政の人もある。被災企業の人たちの再建の努力。渋滞の中で何度も夜を明かした運輸の人。求めに応じて無理を重ねた物資輸送に携わる人、報道の人もそうだ。自宅の修理に、店の、工場の再開のために夜間や休日を費やした人たちももちろんだ。休暇をとって欲も得もなく眠りたいという内心のささやきを感じている人が少なくなかろう。神戸全体がいっせいに休む休暇週間を提唱したいくらいだ。実際、われわれはよく働いたではないか。そういう自分をそっとほめてやりたいと思っても自然だろう〉(「震災後150日」)誰もが被災地に眼をそそいでいた大震災から一年。避難所で生活していた人たちは、ボランティアはどうなったのだろう。被災中心部のように光が当てられなかった辺縁地域は、重荷を背負っていないだろうか。被災民への補償は、今後の地震対策は、町の復興は? こころに傷を負った人たちへのアプローチは、進んでいるのだろうか。阪神淡路大震災から一年の記録を収めた『昨日のごとく』(1996年刊)より、中井久夫の文章9篇を中心に編集。歴史に学ぶ・「神戸」から考える――こころのケアを中心に、精神科医が関与観察した震災後一年間の記録。
-
4.0
-
4.0
-
4.0神と人間との恋模様短編集!! 逆ナンされ、野山で押し倒され、生贄にされ、初夜はすっぽかされ…!? 政略結婚に押しかけ婚…花婿もラクじゃない!? 母親の熱心な婚活のせいで、秋鳳は天帝たる玉皇大帝の夫に選ばれてしまった。天帝の座につく以前、蝶霞は楽器が不得手な、勝ち気で美しい少女だった。かつて秋鳳は蝶霞に琴を教えたことがあったが、その後は距離をおいていたのだ… 政略結婚に振り回される花神、お嬢様に逆ナンされる獄卒、女神を診察する美形医師、美食と引き替えに特訓を授ける舞師などなど、人間・仙人・天女に神人入り乱れての恋模様四編!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
-
4.0
-
4.0大人気コミックス「僕等がいた」初ノベライズ本登場! 累計900万部を誇る大人気コミックス「僕等がいた」が、小説で初登場! 「僕等がいた」に登場する、七美、文香、有里、亜希子に見えていた「矢野元晴」という少年の姿。時にやんちゃで、時にかっこよくて、そしてある時は、優しくて。 女の子の気持ちを惹きつけてやまない、いつのまにか恋に堕ちてしまう、そんな矢野の魅力を4人の少女達の視点で、オムニバス形式で描きます。 1つめの物語は、両思いになった高橋七美と矢野の二人の旅行計画。お金を貯めて、いつか一緒に旅行したい、そんな二人の夢を描きます。 2つめの物語は、竹内文香。文香の弟・匡史とじゃれ合う矢野の姿をお姉さんの視点で愛らしく描きます。3つめは、山本有里の矢野に対する不器用な恋を描いた物語。4つめは、千見寺亜希子の矢野への爽やかな片思いのお話。どれも、女の子の一生懸命な恋が詰まっています。あなたは、どの物語に共感しますか? ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
-
4.0夢見る姫君の恋と冒険の旅…その行方は!? 政略結婚は絶対嫌だ!と王宮を飛び出した、花国の末姫・香琴。大好きな芝居のように運命の恋を求めて「世直し」の旅に出るが…? 早速騒動に巻き込まれた香琴に訪れた出会いははたして!? 痛快ラブコメディー開幕! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
-
4.0あなたは、よけいな荷物を背負っていないだろうか? シンプルに、身軽に生きていると断言できるだろうか? ――老舗雑誌『暮しの手帖』編集長であり、書店を営むかたわら文筆家としても人気を集める松浦弥太郎氏が、これまでの人生の中から得た「シンプルに、軽やかに生きる知恵」を伝授します。目に見えない「本当に大事なもの」だけをもつこと。「あたりまえのこと」をていねいにすること。編集長の仕事や書店経営の仕事で得た、仕事で本当に大切なこと。40歳を過ぎて気づいた、これからの人生を身軽に生きる方法……。松浦氏の「人生の棚卸し」の過程の中から、あなたの人生のカバンに残すべきものが、きっと見つかります。爽快なメッセージが胸を打つ、渾身の一冊。 「気持ちよく高いところまで歩いていきたいなら、身軽なほうがいい。そこに行かなければ見られない景色をとっぷり堪能したいなら、大荷物など邪魔なだけではないか。もっといえば、死ぬときは手ぶらがいい。フワッと空に溶け込めるくらい軽くなれたら最高だ」(「プロローグ」より)
-
4.0
-
4.0最強の種族に生まれたカイアは大胆不敵な女だと思われているが、秀でた姉や可憐な双子の妹に比べられて育ち、自分に自信を持てずにいる。そんな彼女が惹かれているのは暗黒の戦士ストライダー。カイアは強気な振る舞いで傷つきやすい心をひた隠し、ゴージャスでセクシーな彼を一途に想い続けてきた。だがストライダーは“征服”の魔物を宿し、どんな勝負でも負ければ激痛に苦しめられるため、戦士たちよりも強い彼女に見向きもしない。ついには拒絶の言葉を告げられ、カイアは涙をこらえた。彼のためならなんだってするのに……。
-
4.0
-
4.0世界的大企業リオネデス・エンタープライズの社長ドラコンに、ジェミニは強引に面会を求めた。必死の思いだった。彼女の父が半年前に亡くなり、ロンドンの一等地にある大邸宅が、義母のアンジェラによってドラコンの会社に売られようとしている。歴史ある屋敷を取り戻すには、社長である彼と交渉するしかない。なんとか会うことができたドラコンは、ブロンズ色の肌に黒い髪、長身でたくましいギリシア神話の神のような男性だった。圧倒的な彼の存在感と魅力に、ジェミニは一瞬、言葉を失った。だが、彼女はドラコンの魅力など認めたくもなかった。なぜなら彼は、再婚相手を捜す義母の誘惑に平気で乗るような男だから!■世界的な企業を共同経営する、従兄弟同士のドラコンとマルコス。プレイボーイのドラコンと生真面目なマルコスが、恋とビジネスに挑む、C・モーティマーの2部作〈ギリシアからのプロポーズ〉をお贈りします。
-
4.0一級魔女になるには悪魔と契約する必要がある。契約には乙女の一番大事なものを捧げなければならない。乙女の…純血、つまり―――。大人気リバース・ファンタジー、原作者書きおろしのスピンアウトが登場!