作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ポート・タウン・ブルース ラノベ 男性向けライトノベル - 1巻501円 (税込) 惑星カナベラルのポート・タウン―人類が異星人との戦争に敗れるまで、この街は宇宙への玄関口であった。敗戦から四年、人々は心の傷も癒えぬまま、日々の生活をおくっていた。ある日、この街に住む私立探偵クドウ・リュウスケは、エリーナ・スギのと名乗る女性から、いまだ戦場から戻らぬ恋人の捜索を依頼される。彼女の恋人、サイラス・ベンダーの足どりを追うリュウスケは奇妙な事実と怪異な事件にでくわした。この仕事のウラには何があるのか。期待の新人が描く本格近未来ハードボイルド・アクション。第二回ファンタジア長編小説大賞準入選作。 試し読み フォロー ホワイト・ファング 小説・文芸 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) - 1~3巻715~770円 (税込) ヒダカ電子グループの影響下にある下野辺市で、夜中に起こった連続通り魔殺人事件。ある夜、下野辺市に建つ瑞穂学園高校に通う春日仁美は、不良警官に絡まれているところを、不思議な力を持つ少女冬月瞳に救われた。翌日、偶然にも瑞穂学園に転入してきた瞳は、ヒダカ電子グループの御曹司・火鷹剛毅を塾長と仰ぐ精神修養団体「青狼塾」といきなり対決することになり…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 試し読み フォロー 捜査班 完黙 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 1巻495円 (税込) 九辻署強行犯係に配属された新人の小田桐は、〈八の辻児童公園殺人事件〉の捜査に当たることとなった。民間から転職してきた暮林警部と聞き込みを終えた翌日、新たな相方に指名された叩き上げの女警部補歌川の監視を、キャリアの高城警部補に頼まれた小田桐。一向に進展せぬ事件の捜査に加え、仲間同士の駆け引き、少しも感情を露わにしない辻浦巡査部長とのやり取りに気が鬱ぎ…。 試し読み フォロー 捜査班 因果 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 1巻495円 (税込) 甥が誘拐された。要求額は八千万――県知事財部の脳裏に悪夢が甦った。時効を迎えてしまった、愛息子が殺害された事件……不正な手段をも使い、ようやく身代金を掻き集めたものの、受渡しの連絡があった直後に、財部の不審な挙動を掴んだ県警本部の磯貝理事官が現れた。すぐさま招集された九辻署の面々。妙な手順を要求してきた誘拐犯に、犯人と同化する独自の捜査法を用いる辻浦は─ 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 麻生俊平の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 捜査班 完黙 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 九辻署強行犯係に配属された新人の小田桐は、“八の辻児童公園殺人事件”の捜査に当たることとなった。民間から転職してきた暮林警部と聞き込みを終えた翌日、新たな相方に指名された叩き上げの女警部補歌川の監視を、キャリアの高城警部補に頼まれた小田桐。一向に進展せぬ事件の捜査に加え、仲間同士の駆け引き、少しも感情を露わにしない辻浦巡査部長とのやり取に気が鬱ぎ…。事件の真相を超えて驚愕する震撼の結末。 ...続きを読む 0 2018年06月17日 捜査班 因果 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 甥が誘拐された。要求額は八千万ー県知事財部の脳裏に悪夢が甦った。時効を迎えてしまった、愛息子が殺害された事件…不正な手段をも使い、ようやく身代金を掻き集めたものの、受渡しの連絡があった直後に、財部の不審な挙動を掴んだ県警本部の磯貝理事官が現れた。すぐさま招集された九辻署の面々。妙な手順を要求してきた誘拐犯に、犯人と同化する独自の捜査法を用いる辻浦は。 ...続きを読む 0 2018年06月15日 捜査班 完黙 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ カテゴリを警察小説ではなくサスペンスにした、次作以降続くとしたら警察小説でいいのかも。 過去と現在の2つの時間軸で主人公のキャラをつくりあげてくタッチはなかなかよくできていると思う。少年事件への問題提起を含んだ内容になっているが、心の葛藤というか内面をもよく描かれていると思う。シリーズがあれば読んでみたいし、なければシリーズ化してもらいたいと思う。 しかし、導入部分の過激さには驚かされた。 ...続きを読む 0 2013年03月12日 捜査班 完黙 小説・文芸 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 児童公園で起きた殺人事件。所轄署の強行犯係に配属された新人刑事小田切は、一癖も二癖もある同僚たちと捜査にあたっていく。刑事の仕事の大部分は、地道な聞き込みであることがよく分かりました。帯にある「震撼の結末」はかなり大げさですが、シリーズのこの先に興味がもてます。著者はライトノベルでかなり活躍された方のようですが、私は初めて読みました。 ...続きを読む 0 2011年09月10日