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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるさとの山々を網羅した、大好評の分県登山ガイドシリーズ『栃木県の山』。 パワーアップして完全リニューアル! シリーズ累計200万部突破の大人気「山」ガイド。 地元や郷里、馴染みの深いエリアや現在お住まいの都道府県の山々を楽しむことができます。 地図が大きくなり、情報もより充実。 コースタイムは往路、復路の二通りを記載。 体力度は共通のグレーディング算出方法で全国を統一しましたので、 よりわかり易く、より参照しやすくなりました。 倍増した「チェックポイント」では、登下山口、分岐点などの重要ポイントを写真でご紹介。 主要山岳については一筆書きでの1コースだけでなく、複数の登山道も網羅しています。 魅力的な山頂展望写真も掲載しています。 【主な紹介山岳・コース】 三本槍岳・朝日岳・茶臼岳、白笹山・南月山、百村岳・黒滝山、日留賀岳、弥太郎山、安戸山、釈迦ヶ岳A・B、芝草山、南平山、月山、茶臼山・毘沙門山、鬼怒沼山、根名草山、奥白根山、太郎山・山王帽子山、男体山、大真名子山・小真名子山、女峰山・帝釈山、赤薙山・丸山、大山・隠れ三滝、丹勢山、高山、黒檜山、社山、半月山、鳴虫山、薬師岳・三ノ宿山、行者岳・地蔵岳・夕日岳、古峰原高原・三枚石・横根山、庚申山・皇海山、備前楯山、中倉山、鶏鳴山、笹目倉山、羽賀場山、石裂山、二股山、岩山、尾出山・高原山、熊鷹山・丸岩岳、三峰山、唐沢山・諏訪岳、太平山・晃石山、赤雪山、仙人ヶ岳、深高山・石尊山、行道山、大小山・大坊山、篠井・冨屋連峰(本山)、鞍掛山、古賀志山、焼森山・鶏足山、雨巻山、全53コース。
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3.5「パンダは子作り下手」論に反論すべく、彼らのセックスの真実を求める無謀な試みに乗り出した著者。恐竜にペンギン、カエルにマガモにナメクジと全14例。時に恐ろしくも切なく愛情深い、それはまさに奇跡の世界。
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4.0大国スピルの第47代王太子として生まれたラティは、ちょっぴり内向的で、そして勉強が大の苦手。家庭教師の先生には「王太子としての自覚がない」と叱られてばかりだが、国を背負う責任も覚悟も、これっぽっちも理解できない。勉強漬けな日々の中での楽しみは、【ウィップ(日記)にその日の出来事をしたためること】。最近の話題は、王城で見かけた“お星さまの男の子”。美しさに目を奪われたあの子にまた会えないかと、夢ばかりが広がっていた。 そんなある日、相変わらず勉強に身が入らないラティを見かねて、先生が一人の少年を連れてきた。それはなんと“お星さまの男の子”であるケイン! 切磋琢磨する将来の従者として彼と一緒に授業を受けることになるが、ケインに夢中で問題に不正解だったラティへ、先生が言い放った。 「今日は30回。これからはラティ様が間違えただけ、代わりにケインに鞭を振るいます」――罪悪感でいっぱいになったラティは、傷だらけになっていく《鞭打ち少年》ケインと、ある秘密の契約を結ぶことになり…?
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3.5延べ1万人へのひきこもり支援から生まれた、自分軸を作る手帳術。 気分が落ち込む。気持ちが晴れない。生きるのがつらい――。 本書では、「ひきこもり」「鬱」「不登校」「障害」など、さまざまな困難を抱える人に向けて、手帳によって心地よい毎日を取り戻す方法を紹介しています。 本書の手帳術は、著者自身が不登校気味の少年時代を過ごした経験と、就労訓練施設を運営する中で、一般の就労がすぐには困難な方々のサポートをする経験から思いつき、形作っていったものだといいます。 一般的な手帳術が、効率的に働く方法や、目標を達成して成果をあげるためのテクニックを指南するのに対し、本書が伝えたいのはもっとシンプルなことです。 手帳を使って、心を整え、心地よく生きる。 そのために手帳に書くべきは、予定やタスクではなく、自分の「価値観」だと著者はいいます。 ひきこもりの人はもちろん、ひきこもり一歩手前の「ゆるこもりさん」にも効果絶大の1冊です。 ぜひ本書の手帳術で自分軸を作り、明るい毎日を取り戻していただければ幸いです。 ■目次 第1章 手帳をあなたの大切なパートナーに 第2章 手帳を「楽しく続ける」ために必要なこと 第3章 なぜ普通の手帳ではうまくいかないのか? 第4章 手帳をあなたのパワースポットに 第5章 「感情豊かな自分になる」ために必要なこと
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4.3気がついたら、漫画『比翼のレジスタンス ~片田舎の料理人が革命軍で成り上がる~』の悪役、皇国四天王のシキとして転生していた敷島志紀。このまま漫画どおりに進むと、シキは喉を酸で焼かれ、目を潰され、両足と左手を切り落とされて地下牢に幽閉されることになる。自分の置かれたヤバすぎる状況に慄いたシキは、国外脱出を目指すことに。ところが、その計画が部下であり、護衛騎士でもある双子のヴィクターとゼノンにバレてしまった! 焦るシキに、二人は条件次第では亡命に協力してもいいと言い出して……。「シキ様、私たちのものになってください」「シキ様が俺らに協力してほしいのなら、それなりの対価を差し出すべきだろ?」――部下二人の執着を甘く見ていたシキの運命やいかに!? ※電子版は単行本をもとに編集しています
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4.0★どんな本を読んでも、結局イライラに振りまわされてしまう人へ★ ★30年以上、人間の意識について研究してきた筆者が初めて「怒り」についてまとめた集大成★ ★「応急処置」ではなく「根本解決」!怒りを生み出す意識そのものを変えてしまうコツ★ 朝、満員電車で押しつぶされそうになり、誰かが背中をグイッと押してくる。その瞬間、思わず舌打ちしそうなほどイラ立ちを感じる。 職場では、上司が「これ、やり直して」と鼻であしらうようなひと言を放ち、胸の奥にカッと熱が走る。 疲れて帰宅すれば、パートナーの何気ないひと言にまたイラッ……。 私たちは、こうした“小さな怒り”に日々振りまわされています。 しかし本書でお伝えする「怒らない状態」は、その常識をくつがえします。 従来の怒りの対処法といえば、「深呼吸して抑える」「カラオケで発散する」など、さまざまあります。 どれも素晴らしい方法ですが、やはり、いずれも応急処置です。 本書でお伝えする方法は、湧いてきた怒りに対処しようとするだけではなく“怒りの構造そのもの”にアプローチします。 「怒り」と闘うのではなく、「怒っている自分」を深く見つめること。 怒りを無理に抑え込むのではなく、怒りを生み出す意識を変えることで、根本的な解決を目指します。 ゆえに、本書の「怒らない状態」とは「絶対にイライラしないカンペキ人間を目指す」ということではなく、「怒りに影響されないようになり、人生を軽やかに過ごせる人になる」ことを言います。 本書の内容を実践することで、今後の人生、一瞬の怒りによって感情が爆発して、何か大切なものを失ってしまうような経験はなくなるでしょう。
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5.0強度行動障害への理解が深まり、共に生きるのがラクになる! 「強度行動障害」とは、自傷行為や他者への攻撃、物を壊すといった、 周囲に影響を及ぼす行動が頻繁にあり、特別な支援が必要な状態を指します。 彼らは、自分の思いが伝えられず、わかってもらえないので、ガラスを割ったりします。 自分のこだわりを遮られると、理由がわからず納得いかないので、物を投げます。 でも、これらの問題行動は、誰の、何にとっての問題なのでしょうか? 本書を読んで、その疑問の真相に、一人でも多くの方に触れてほしいと思います。 本書の著者は、障害者グループホーム「ヒロイチホーム」を運営する企業の代表であり、重度知的障害の自閉症を持つ強度行動障害である息子「たいち」の母親でもあります。 本書では、その経験で得てきた強度行動障害への経験・知見を、ときにおかしく、ときに胸を打つエピソードを通して綴っています。 本書を読むことで、強度高度障害を持つ彼らの療育と支援が苦しいものではなく、 少しでも前向きなものになるように、 そして重い障害のある子どもの親御さんが元気になれるように願っています。 【目次】 はじめに 序章 パパの急死、残された私と強度行動障害の息子 第1章 悪戦苦闘の子ども時代 第2章 母親として図太くなる 第3章 グループホームをつくるということ 第4章 強度行動障害の支援 第5章 強度行動障害への理解を深める 終章 この笑顔がこの先もずっと続きますように おわりに
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3.5痩せたいのに体重がなかなか落ちない。心まで重くてしんどい――というあなた。もしかしたらそれ、あなたに取り憑いている「生き霊」のせいかもしれません。 最近、こんな症状ありませんか? ・肩の一部が何かにつかまれたように痛い ・両頬や肩周り、下っ腹に肉がついてきた ・季節に関係なく、足先やお腹が妙に冷える ・爪が白っぽく濁っている ・妙に水がまずい ・寝つきが悪く、熟睡できない ・太った理由が思い当たらない……etc. 痩せられないのは、きっとあなたのせいじゃない。誰かからの度が過ぎた好意、執着、嫉妬、憎しみ、筋違いの恨みなど、ひょっとしてまともに受けていませんか? 優しすぎる。頑張りすぎる。とっても真面目で、人の気持ちに振り回される。そんなあなたにがっつり取り憑き、「心身ともに重たくする」生き霊を、バラエティーで引っ張りダコ、YouTubeチャンネル登録者数38万人の超人気“視えすぎ芸人”シークエンスはやともがズバリ診断。 本書服用で気をつけてほしいのはただひとつ、「痩せすぎ注意」。食事制限や厳しい運動も必要なし! 身も心もスッキリ祓って美しく開運する方法、教えます!!
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3.8【★アンガーマネジメントは「怒った後」より「怒る前」が重要です!!】 【★NHK「あさイチ」などメディア出演多数の大人気臨床心理士による「心の余裕を増やす」セラピー】 【★23年間のカウンセリング経験から、自分で手軽にできる「怒りを避ける」認知行動療法を解説!!】 【★自分・パートナー・友人・上司・親・赤の他人……さまざまな相手へのイライラが消えていく!!】 【★怒りを感じにくくするための「考え方」と「しかけ」をご紹介! すべてが「まあ、いいか」と思えるようになる!!】 みなさんは、不機嫌で今まで何か良いことがありましたか? きっとほぼすべての方が「ない」と答えるでしょう。 イライラすると嫌な気分になり、仕事や勉強、プライベートに悪影響を及ぼしますし、ときには人間関係を台無しにすることもあります。 そうならないために…… 本書でお伝えするのは、怒った後の応急処置的なテクニックではなく、そもそも怒らないための「沸点の高い自分」をつくる、心理学をベースにした誰にでも実行可能なシンプルな方法です。 6秒ルールなど有名なアンガーマネジメントの手法ではなかなか効果を感じられなかったり、実行できなかったりした方も多いのではないでしょうか。 本書には「日本人が自然に、確実に使えるアンガーマネジメント」を盛り込みました。現実的で、起こる波風を最小限に抑えられるリスクの低い方法です。 認知行動療法を専門とする臨床心理士・公認心理師の著者は、23年間のカウンセリング経験のなかで刑務所や少年院、保護観察所で、怒りによって他人や物を傷つける行為をした人のカウンセリングも行なってきました。 そうした経験から得た知見もお伝えしています。 本書の商品ページをご覧くださったあなたは「イライラをどうにかしたい」という気持ちで、それを自分でなんとか解決しようとしている謙虚な方なのではないでしょうか。 そんなあなたは、きっと変わることができます! 今まで自分の怒りをうまくコントロールできなかった方でも大丈夫! イライラするたびに対処し続ける人生よりも、心の余裕ができてイライラがどんどん減っていく幸せな人生を、ぜひ本書をきっかけに追求してください。
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4.516歳で東大に合格した 元引きこもりの僕が教える逆転の思考法 仕事、勉強、人間関係、自己改造、未来……すべてにおいて自分は変えられる! ●好きな仕事ではなく、勝てる仕事をする(第1章「仕事」) ●小さな目標から達成し、自信をつける(第2章「勉強」) ●話す内容よりも、相手の気持ちを優先する(第3章「人間関係」) ●劣等感は克服せず、武器に変える(第4章「自己改造」) ●2年で、人生を変える大勝負に出る(第5章「未来」) 林修も絶賛! 「凡人のために、『天才』が新たな成功の道筋を教えてくれた。」 16歳で東大に合格し、学生としては初めて「学力」だけで日本の永住権を取得したカリスさんは、学校にも予備校にも行かずに独自の「勉強法」を編み出した。 東大在学時は毎年欧州のトップ大学を訪問してAI研究を行い、2022年に医療AIスタートアップも立ち上げた。 そのカリスさんも子どもの頃は家庭内暴力といじめに悩み、中学で不登校になり高校も進学していないなど、つらい人生を送っていたという。だからこそわかる、誰でも“成功者”になれる方法とは!? 「人は天才に“生まれる”のではなく、天才に“なる”のだ」とカリスさんは言う。 単なるエリートではなく、勉強も人生もうまくいかない時期を経験したカリスさんだからこそ知り得た、「誰でも天才になれる」テクニックを伝授する。
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2.0静寂の京都……あるフランス人女性の喪失と再生の物語 フランスで生まれ育ったローズは、日本人の父の顔を見たことがなかった。 フランス人の母は5年前に自殺。自分を可愛がってくれた祖母も他界している。 孤独な40代を送るローズのもとに、ある日、日本から父の訃報が届く。 相続の手続きのためにしぶしぶ京都へ向かった彼女は、美術商だった父の助手を務めていたポールに出会い…… 全世界で200万部超『優雅なハリネズミ』著者による長篇小説を 第24回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」に輝いた高浜寛がフルカラーで漫画化! グラフィックノベルの新たな傑作、日仏同時刊行!!
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1.0「見つけた……あんたが俺の番(つがい)だったんだ!」ラクロテス王国、王太子の婚約者であるリーベは、義理の妹の奸計(かんけい)により、突然王太子から婚約破棄を言い渡されてしまう。さらには偽聖女とされ国外に追放処分を受けたリーベだったが、ポジティブな性格から、降りかかった困難をむしろ楽しんでいた。海を見に行こうと隣国へ向かう途中、リーベは魔獣に襲われた人語を話す子狐・ノックスを助けると、自分は本当は人間で、成人として認められるため番(つがい)探しの旅に出ている途中、呪いによって子狐の姿に変えられてしまったらしい。一緒に旅をしているうちに、聖女の力のせいなのか、ノックスはケモ耳少年の姿になった。さらにはリーベを運命の番(つがい)と宣言し、求婚してくる。悪い気はしないけど、少年と結婚なんて考えられないし……そうこうするうちにノックスはさらに青年へと成長して…!?一方で聖女を失ったラクロテス王国とその周辺は瘴気による疫病と魔獣が現れ…
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4.0世の中、右を見ても左を向いても無教養、破廉恥のアホとバカが多すぎないか。とくに政界はひどすぎる。バカに扇動される国は言うまでもなく、アホだらけの国になってしまう。だから、バカを放置してはいけない、戦わなければならないのだ。 筆者が放置できない「バカ」とは何者なのか。たとえば昨年のベスト10はーー。 10位高木毅、9位三浦瑠麗、8位高市早苗、7位河野太郎、6位杉田水脈、5位Dappi、4位吉村洋文 3位馳浩、2位馬場伸幸、1位は安倍晋三。 どうして放置してはならないのかは本書に詳しいが、自民党の裏金キックバック問題にしろ、統一教会問題にしろ、東京五輪汚職にしろ、国家の中枢が安倍元首相と周辺一味により汚染されヘドロ化し腐臭を放っていることをなによりも物語っているのではないか。 凶弾に倒れてからというもの、安倍絶賛本が幅をきかせているが、筆者は真っ向から異議を唱える。 「改革」「グローバリズム」という名のバカ騒ぎにより、国家は解体され、わが国は三流国家に転落してしまったと。その元凶は明らかではないのかとーー。 日刊ゲンダイで好評連載中のコラムを書籍化した「それでもバカとは戦え」の第2弾。痛快無比、溜飲が下がる激辛の政治指南書である。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万件以上のコーチングでわかった 自分だけの才能の見つけ方 □何でも平均以上にできる(そつなくこなせる)けれど、得意なものがない □周りの人から都合よく使われてしまう □履歴書の自己PRに書ける「強み」や「個性」がない □自分に自信がなく、頼まれたことを断れない □そこそこできるようになると満足して続かない □同じことを繰り返すことが苦手 ひとつでも当てはまったあなたは、「器用貧乏さん」かもしれません。これらの項目は、器用貧乏さん特有の悩みだからです。 どんな器用貧乏さんでも、「才能長者さん」(=才能を活かして、理想の人生を歩める幸福な人)になれます。また、才能長者さんになるために、今までと違う自分になる必要もありません。 本書で紹介するワークを通して、あなたの中に眠っていた才能や自分軸が必ず見つかります。 見つけた自分軸を賢く活かして、器用貧乏さんから脱出しましょう!
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4.4【特別版/書籍発売時、一部書店用に書き下ろされた番外編を追加収録!】 生まれた時から神に愛され、神の声を聞くことができる伽国皇帝・玉還は、自身の後宮へ複数の男妃を迎えることとなった。 その中から、いずれ皇后を選ばねばならず、不安な気持ちを抱えながらの顔合わせ当日。 一際目を引く四夫人である個性豊かな男妃たち―月季、聖蓮、沙羅、銀桂―に目を留めた玉還は、彼らと閨をともにすることに。 昼夜を分かたず、男妃たちに激しく愛されながらまぐわい、種を孕まされる日々の合間、なぜか不思議な夢を見続けてしまい……?
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4.0笹川友里(アナウンサー・NewMe CCO)推薦! 「今の仕事を続けるべきか?」と迷ったら読む本 「このまま今の会社にいてキャリアは大丈夫だろうか」 「今の仕事にやりがいが持てないけど、他にやりたいこともない」 「自分にはどんな強みがあるのだろう」 「好きなことをやるのがいいのか、得意なことをやるのがいいのかわからない」 多くの人が悩みを抱えているにもかかわらず、具体的にどうすればいいのか、あるいは誰にどうやって相談したらいいのか難しい「キャリア」のこと。 本書では、そんなモヤモヤがすっきり晴れる最強の方程式と共に、7つの思考法を紹介します。 ルール 1 キャリアは「アップ」ではなく「フィット」で考える ルール 2 キャリアフィット=強み×場所 ルール 3 「行きたい場所」よりも「結果を出せる場所」へ ルール 4 「カルチャーの合う場所」を選ぶ ルール 5 引き寄せたい仕事の解像度を上げる ルール 6 「キーパーソン」を見極める ルール 7 強み=スキル+能力+特性 誰でも仕事をすることに、ちょっと前向きになれる一冊です。 【著者について】 石倉秀明(いしくら・ひであき) 公益財団法人 山田進太郎D&I財団 COO 1982年生まれ、群馬県出身。大学を中退し、フリーター生活をしているときにコンビニで偶然見かけた求人に応募し、株式会社リクルートHRマーケティングに入社。営業担当として頭角を現す。その後、株式会社リブセンス、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)、株式会社キャスターでも自らの強みを活かして活躍。2023年12月、働き方に関する調査・分析・研究を行う「Alternative Work Lab(オルタナティブワークラボ)」を設立。2024年2月、公益財団法人山田進太郎D&I財団のCOOに就任。現在は、「すべての人が、好きなことを目指せる社会に」をモットーに、さまざまな制度や社会構造のゆがみ、バイアスなどによって望むキャリアを歩み続けられない人々を支援する活動を行っている。
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3.9「これを、漆喰に混ぜて塗れ」 依頼主から左官に渡されたのは小さな白磁の壺。 仕事は「ある家」の外壁の塗り直し。 「家の中には入ってはならん」 何が見えても聞こえても。 熊本県荒尾市。かつての炭鉱と競馬場と干潟の町。 雨が降れば、土地に染み付いた念が湿った煤の匂いとともに立ち昇る。 町のそこかしこに潜み、たたずみ、彷徨う黒い人。 「夜行堂奇譚」の著者が故郷を舞台に描く、奇怪な幻燈のごとき怪異譚。 これは、鬼の話である――。 ・「囁く家」 漆喰の塗り直しを頼まれた左官。そこは入った者の命をとる死霊憑きの家 ・「ひそむ鬼」 離れの床下には鬼がいる…鬼の写真を撮ることにとり憑かれた伯父の家の秘密 ・「箪笥の煤」 抽斗を開けた者は肺を病んで死ぬ。祖母が弔う祟りの桐箪笥の由来 ・「ヤマから響く声」 亡き叔母の日記。そこに綴られたのは庭の井戸と黒い人に纏わる恐怖の記録 ――ほか11の忌み話
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 がん経験者100人に聞いた! 「がんになってからの恋愛・結婚って?」 「周りと比較して辛くなったときどうした?」 「治療と仕事をどのように両立してきた?」 「2人に1人はがんになる」とよくいわれますが、15~39歳の世代だけでみても毎年約2万人ががんを発症するとされています。 25歳のときに胎児性がんという希少がんになった著者。医療情報も大切だけど、患者側の生活情報も同じくらい大切だと考え、がん経験者の方などにインタビューしてその情報を発信するYouTube番組『がんノート』を開始。そして今回、がんノートの活動を通して聞いてきたがん経験者のリアルな生活を本書にまとめました! ■病院の先生からは治療や副作用の話しか聞けなかった ■AYA世代(15~39歳)のがん経験者の情報が少なくて困っている ■これからの人生に不安がある ■ほかの人の経験談を知りたい などの悩みを抱える人が、ちょっと前向きになれるような1冊です。 ◆目次 第1章:治療・副作用 第2章:家族・友達 第3章:仕事(就職・転職・復職・退職) 第4章:お金(保険・制度など) 第5章:恋愛・結婚 第6章:妊よう性(妊娠するための力) 第7章:容姿(アピアランス) 第8章:食事 第9章:メンタル(再発への不安など) 第10章:学生生活(学校) ◆著者 岸田徹(きしだ・とおる):NPO法人がんノート代表理事。 25歳で胎児性がんという希少がんを患い、3か月の抗がん剤治療、2度の手術を受ける。約2年後に再発し手術を受け、現在は経過観察中。『がんノート』ではいままで300人以上のがん経験者にインタビューを実施。そのほかにも、国立がん研究センターの広報企画室にも所属。がんに関する情報発信を行う傍ら、日本全国で講演や研修の講師、学校での授業(がん教育)なども行っている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0【もっとムリなく結果にフォーカスしませんか】 いつも仕事で結果を出す人は何が違うのか その理由を、日々おこなう行動の仕組み・習慣・方法論に落とし込み解説します。 著者はこれまで、人事・社長・審査畑で5000人以上と面談し向き合ってきました。 また、日系企業、外資系企業での勤務経験を経て、現在は独立起業を果たしています。 しかしけっして「凄腕タイプ」ではなく、愚直に目の前の仕事に取り組み、 コツコツ成果を上げてきた努力肌です。 多くの人をみてきたことと自身の経験を重ねながら、「結果を出す人」と「出せない人」の違いを読者に寄り添いながら解説します。 本書を読めば、自分に不足していることや結果を出せない理由が分かり、 結果を出すために心がけるべき姿勢、日々の習慣を知ることができます! ◎もくじ 第1章 姿勢編 01 仕事で結果を出す人は「小心者」で、出せない人は「おおざっぱ」。 04 仕事で結果を出す人は「自分と会社の目標を重ね」、出せない人は「別物と割り切る」。 07 仕事で結果を出す人は「変人を目指し」、出せない人は「常識人になろうとする」。etc 第2章 仕事の進め方編 12 仕事で結果を出す人は「思い」を数字に乗せ、出せない人は「与えられた数字」を目標にする。 13 仕事で結果を出す人は「会議中」に語り、出せない人は「会議後」に騒ぐ。 15 仕事で結果を出す人は「どうしてもダメなら逃げ」、出せない人は「壊れるまで頑張る」。etc 第3章 コミュニケーション編 18 仕事で結果を出す人は「誰が言ったか」を重視し、出せない人は「何を言ったか」を気にする。 19 仕事で結果を出す人は「聴き手」を考え、出せない人は「自分のこと」を考える。 21 仕事で結果を出す人は上司に「悪口」を言い、出せない人は飲み屋で「愚痴」を言う。etc 第4章 リーダーシップ編 24 仕事で結果を出す人は上手に「人を巻き込み」、出せない人はも何でも「自分で抱え込む」。 25 仕事で結果を出す人は「上司目線」で自分を評価し、出せない人は「評価しない上司」を憎む。etc 第5章 時間・コスト管理編 27 仕事で結果を出す人は「ときにさぼり」、出せない人は「自分のペースを崩さない」。 28 仕事で結果を出す人は「決断に時間がかかり」、出せない人は「決断が速い」。 29 仕事で結果を出す人は時間管理をせず、出せない人はガチガチに時間管理をする。etc 第6章 考え方編 33 仕事で結果を出す人はまず「自分が悪い」と思い、出せない人はまず「人が悪い」と思う。 34 仕事で結果を出す人は「プライド」が高く、出せない人は「自己愛」が強い。 38 仕事で結果を出す人はNOと言われてから「燃え」、出せない人はNOと言われて「燃え尽きる」。etc 7章 自己啓発編 40 仕事で結果を出す人は「現場」から学び、出せない人は「資格試験」に夢中になる。 41 仕事で結果を出す人は株式に「関心を持ち」、0出せない人は「自分には無関係」と思う。 42 仕事で結果を出す人は「小説」をよく読み、出せない人は「ハウツー本」を熱心に読む。etc 第8章 これからの働き方編 44 仕事で結果を出す人は「新しい世界に飛び込み」、出せない人は「居心地の良い場所で過ごす」。 45 仕事で結果を出す人は「いったん自分を壊し」、出せない人は「過去の蓄積にしがみつく」。 46 仕事で結果を出す人は「20年後の自分」を描き、出せない人は「足元」だけみつめる。etc
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4.3ある朝、子どもが起きられなくなったらどうする? 学校に行けなくなったら? 起立性調節障害の現実と対策がマンガでわかる! 朝、お子さんが起きられないことはありますか? 現在、中学生を中心に10代の約10人に1人が、起立性調節障害(OD)という病気にかかっていると言われています。朝に起きられなくなるなどの症状で、患者の3~4割が学校に行けなくなるなど、不登校の原因になることも多い病気です。コロナ禍で診断数が激増し、患者数が10倍に増えたケースも。テレビ番組で特集されたりYouTubeで関連動画が人気を集めたり、注目が高まっている一方で、2006年にガイドラインが発表されたものの、本人だけでなく家族も含めた生活習慣の改善が必須となる、治療が難しい病気でもあります。本書では、自律神経失調症でもあるODの症例を多数担当してきた自律神経の名医が、3ステップで治すOD治療のノウハウを初めて体系化しました。また、ODの実情をマンガ化することで、OD患者やその家族が抱える問題や、治療のポイントをわかりやすく解説しています。 電子版購入特典:電子版には、購入特典として「貼って使える!OD筋トレ一覧表」のファイルを解凍できるパスワードを収録しております。※詳細は、巻末の特典ページをご確認ください。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 渡辺 正樹(ワタナベマサキ):愛知県名古屋市・渡辺クリニック院長。神経内科認定医、医学博士。名古屋大学医学部卒業後、名古屋第一赤十字病院の副部長等を経て、エスエル医療グループに参加し、認知症・動脈硬化・自律神経失調症・脳卒中などの神経に関する疾病を専門とする現在のクリニックを開業した。自律神経失調症でもあるOD(起立性調節障害)をはじめ、医療機器メーカーの担当者が「日本一自律神経を検査している医師」と語るほど自律神経に関わる多くの疾患および臨床を担当し、患者を回復に導いている。 むぴー(ムピー):漫画家・イラストレーター。大阪在住で、3児の母。2019年、『子供ができて知ったこと』(扶桑社)でデビュー。やさしいタッチの絵と心温まるストーリーが子育て世代を中心に人気を呼び、自身の連載の他、書籍の挿絵や企業のPRマンガなど、多方面で活躍中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毛糸で合気!? 考え方やイメージ力で合気はかかる! 掴まれた手で“毛糸を引っ張る”ように引くと、力のある相手でも勝ててしまう不思議! そんな合気の“ちょっとしたコツ”を満載! 「上から吊られるように腕を上げる」 「掴まれた手首は無視して肘を動かす」 「相手の体の貫通した向こう側を押す」 ちょっと意識を変えてみると、体の使われ方、力の質、相手との関係性からみな変わり、技がかかるようになる不思議さ! 誰でも体感できます!! 力に頼らず、どんな大きな相手でも一瞬で投げてしまう達人技“合気”。 修得に何年もかかると思われている奥義が、同時に“誰でもできる”という性質も持っていたというこの不思議! 達人への一歩を確実に踏み出せる達人技法メソッド誕生!! CONTENTS ●第1章 合気とは 1 大東流の系譜と技法の特徴 2 力が要らない訳 3 達人技からの発見 4 誰でもできるものに! ●第2章 試してみよう合気の世界 1 ぶつからない力の実現(肘回し/肘回し突き/幽霊の手/引いてもダメなら伸ばしてみろ) 2 貫く先を狙う(腕切り/胸付腕押し/手の平乗せ手の甲押し/手刀親指側切り) 3 身体を動かす順序の妙(押さえ込みからの脱出/腕下ろし) 4 見えない反応を利用する(腹 横切り/振り上げ正面切り/ハート切り) 5 イメージだけで変わる身体(スポンジ払い/長腕上げ/マリオネット) 6 イメージだけで変わる関係性(大黒様の袋) 7 点で面を崩す(竹串束押し/毛糸抜き) ●第3章 合気の要素 1 息吹、周天運動、姿勢・伸張反射 2 加重刺激連続と“一点のみ”通過 3 体重移動 4 イメージ 5 接触点と目的意識の分離 6 虚を作る(だましの技術) 7 “受け”は最高の教師 ●第4章 抜き合気・触れ合気・伝え合気 1 抜き合気(押し抜き合気/引き抜き合気) 2 触れ合気(平行移動/フライパン返し/ジャンプ/元先/手の甲/変化する触れ合気/伝え触れ合気/ドリル) 3 伝え合気(波(上下)/波(左右)/伝え抜き混合合気/ぶっつけ引き/息吸い引き) ●第5章 合気技法体得のコツ 1 基本技法(犬かき/窓ふき) 2 実戦技法(外よけ 両手乗せ崩し) 3 段階的に進める技 (手取り~崩し/手取り~全身を使った崩し/皮膚取り) 付録 4つの護身術
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3.0★ケトン食の"世界的名医"が初公開 ★健康であれば糖質を気にし過ぎる必要はない ★脂肪は健康になくてはならない存在 ★病気に負けない、老けない、寿命を延ばす食事のコツ ★ケトン体がすべてを解決する ●病気に負けない、老けない、寿命を延ばすために知っておきたい健康の新常識がわかる本。著者は、大阪大学と京都大学の特任教授(医学博士)で、がんケトン食療法の世界的名医である萩原圭祐氏。 ●糖質制限ブームもあり「糖質は肥満のもと」「健康のため糖質を摂らないほうがいい」という風潮もあるが、糖質は必要な三大栄養素の一つであり、安易な自己流の糖質オフはかえって健康にはよくない。健常者が不必要な糖質制限をすると筋肉量が低下するなどの弊害も。すでに明らかになっている食のエビデンスをもとに健康の新常識を提案する。 ●糖質を制限したほうがいいのは検診等でメタボを指摘された人、40代後半以降で空腹時血糖値が100を超えている人、かつ筋力(握力)が低下している人などで、健康な人はあまり気にしなくていい、というのが著者の考え。 ●脂肪はケトン体を誘導するために適正量を維持することが必要。肝臓で生成され、細胞修復効果や抗腫瘍効果など、体内のメンテナンスをしてくれるケトン体が誘導されやすい食事や習慣に変えることが、健康長寿への近道であることを「がんケトン食療法」の世界的名医が解説する。
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4.0本書は、マーケティングの専門家として20年以上の経験を持つ著者が、実際に仕事で役に立ったマーケティング手法の事例を豊富に交えながら、誰でも簡単に使える「儲けるためのアイデア」を紹介する1冊です。 新型コロナウィルスの打撃がいまだ残る日本経済、こんな時代だからこそ、儲かるビジネスモデルを学ぶ意義が高まっています。 それには基本的なマーケティング手法を学び、少しずつ応用していくのが王道ですが、緊急事態に陥っている企業では今すぐにでも取り入れられ、当月に売上をアップさせるためのアイデアを必要としています。 そのようなニーズに応えるため、本書ではうまくいっている会社の豊富な事例を紹介しつつ、それらの事例からあなたの会社に取り入れられるマーケティング上のポイントをわかりやすく解説すします。 ヒラのマーケティング担当社員から、マーケティング担当役員や経営者まで、読めばなにかしら仕事上のヒントが手に入るお買い得な1冊です!
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3.0『恋愛は面倒』と考える愛は、お一人様をそれなりに楽しむ29歳OL。仕事は充実、でも彼氏いない歴7年。同期で女性社員人気No.1の上村は、明るく気さくで仕事もできる企画部エース。ある日、愛の上司として愛に恋愛のトラウマを植え付けた男が異動してきた。動揺する愛を上村は気に掛けフォローしてくれて。そんな彼と飲み会帰りに雨宿りしていると、びしょ濡れの身体を突然押し倒され!? 真っすぐな瞳で「俺、萩原の事好きだから」と言われ、「俺を利用しろよ」と過去の恋を忘れさせるために優しく抱いてくれて。でも、彼に秘密がバレてしまい…※こちらは『だからもう愛なんて知らない』の全10話を収録した特装版です。
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3.7「もう逃げられない!」 自宅に巻き起こった怪異だけを蒐集した究極の超怖い話集。 最も逃げ場のない「自宅での怪談」だけを蒐集。 玄関、廊下、台所、リビング、トイレ、風呂場、洗面所、書斎、子ども部屋、寝室、ベランダ、物置、押し入れ、天井裏、隣室の壁……日常、安息の場、そのすべてが怪異に染まる…… 【目次】 玄関 深夜二時四十五分の来訪者/手招き/出られない リビング 友の挨拶/格安の除霊/例の番組 キッチン 理想の家族/冷蔵庫のにおい 洗面所 代償の鏡/洗濯機の怪─奇談三景─ トイレ 父の名残り/ぺたぺた/トイレの青子さん 風呂場 うなじ/カーテンの向こう側/ひとりかくれんぼ 子ども部屋 あなたは何もわかっていない/七つまでは神のうち 仏間 仏壇荒らし/寝ずの番 庭 嫌いな犬/タスケテ ベランダ/ロフト 飛び降り事故/可哀想な子ども 押入れ/階段 隙間引き/トントンさん 寝室 こっちをみて/枕返し
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3.5本書は、「偏差値29」から東大理科二類に合格した、伝説の勉強法コーチ・杉山奈津子さんによる、「やる気をうながし、成長を育む」ポジティブ言葉かけです。 子どもの学力も行動も、じつは「親の言葉」でできています。子どものメンタルを構築していくうえで非常に大きな要素となっています。なのに、パパもママも、「勉強しなさい!」「どうしていつも失敗するの?」――と、子どもについ怒りモードで言ってしまっていないでしょうか。 そんな言葉は、「子どもを伸ばす言葉」で言い換えましょう。たとえば、「勉強、漢字からやる?」「今日は、どんな失敗をしたの?」と、子どもに寄り添う親ならではの言葉かけこそが、自発的な行動と成長を育みます。 本書は、「しかり方」「ほめ方」「反応の仕方」「注意の仕方」「うながし方」から、「応援の仕方」まで、子どもの自己肯定感を高め、自発的な行動に導く言葉が満載。決して怒らず、命令ではない「子どもを伸ばす言葉」への言いかえ例を、あらゆるシーンからまとめた1冊です。著者描き下ろしのマンガ25編とともに楽しくわかる240ページです。 目次 ◆Part 1=「しかり方」を変える 単にしかるのではなく、子どもの自己肯定感を高める導きに ◆Part 2「ほめ方」と「反応」を変える プロセスをほめ、反応すべきことは具体例を示して伝えよう ◆Part 3「注意の仕方」と「うながし方」を変える 命令ではなく、達成感につながる行動と感情を意識する ◆Part 4=「応援の仕方」を変える 無責任な応援や根性論よりも、具体的な目標を設定し、そこを目指す
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5.0【名越康文氏(精神科医)、推薦!】 我々の心と意識と身体は、 実は別々のタップを踏み続けている。 足が絡まり転びそうになりながらも、 我々は人生という舞台で踊り続けるのだ。 普段見落とされている、 この生きづらさの本質を、 著者は活き活きと暴き出す。 このことが納得できるだけで、 どれだけ多くの人生が 救われることだろうか。 * * * ぎこちない、まとまらない、よそよそしい。 この「こころ」と「からだ」をどう生きるか。 内側にある「もう一人の自分」との出会い方。 * * * いつの頃からか両手の親指が「行方不明」になりがちだ。 親指がつながっていない感じがあるため拳を握るのが難 しい。感覚的にはみ出たまま、いつも熱を帯びている。 動くときは引っかかる感じがする。ズレは親指に限らな い。僕はいろいろと不具合を抱えている――この探求が 僕と同様に困りごとを抱えている人の生きやすさにつな がればいいなと思っている。(本書より)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営には、国境や業種を超えた原理原則がある! 時代とともに経営環境は変わるものとはいえ、国境や業種、規模の違いはあっても、優れた経営に共通する経営の原理原則というものがあり、また優れた経営者には共通する資質があるという。 本書は、多くの外資系企業で日本人トップを務めた経験を持ち、「伝説の外資トップ」と呼ばれる新将命氏が、これまでの豊富な経営者としての経験をもとに、経営者が必ず理解して実践しなければならない役割や社員との関わり方を解説した最新刊。 経営者をめぐる環境は厳しさを増す一方であり、時に耐えがたい孤独感にさいなまれるものだが、本書はそんな経営者のブックメンターとしての役割を果たすものである。
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4.0★著者は、創業333年の「西陣織」の老舗12代目経営者。西陣織で海外マーケット、ラグジュアリーブランド市場をいち早く開拓した元ミュージシャンという異色の経歴。 ★京都で1200年続く伝統産業に新風を吹き込む注目の若手経営者の初の著書。 ★美や美意識が、なぜ今経営に必要なのか? この30年間でマーケットが10分の1に縮小してしまった西陣織。そんな衰退業界にあって、現代人の生活スタイルにも溶け込む伝統文化の変革に成功した細尾氏。 きっかけは、細尾の帯を見た建築家ピーター・マリノ氏から店舗の壁紙制作の依頼があったこと。伝統的に西陣織の布幅は32センチだが依頼されたのはもっと幅広の布。そこで職人たちと1年をかけて織機を開発し、150センチ幅の布を作ることに成功。その布が世界100都市でディオールをはじめ、シャネル、エルメス、カルティエなどの店舗で使われている。 また、デビッド・リンチをはじめ多くの一流アーティストたちとのコラボやMITメディアラボ・ディレクターズフェロー、東大大学院との共同研究など伝統産業の枠をはみ出して活動の幅を広げている。ハーバードのケーススタディーとしても取り上げられるなど世界から注目されている若手経営者の仕事論・経営論。 新しい価値観が求められる時代に、本来、一人ひとりが持っている「美しいものをつくり出したい」という欲求や欲望、そこに回帰することが創造や革新の原動力になるというのが根底に流れるメッセージ。
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3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 無期チョーエキの著者が刑務所の中で残念なおとなたち=こりないチョーエキと濃い対話を繰り広げ、残念ポイントを描き出す。 「残念なおとな図鑑」であり「刑務所のチョーエキたちの観察記録」。 なぜ犯罪を犯したのか、どういう理由があったのか、繰り返し犯罪するのはなぜか。 無期チョーエキの著者が刑務所の中で残念なおとなたち=こりないチョーエキと 濃い対話を繰り広げ、残念ポイントを描き出す。 筋金入りの悪徳チョーエキ、スリルを求めて、とうそぶく非情なチョーエキ、 万事がめんどうだとチョーエキになってしまう人。 普段の社会ではみられない残念なおとなたち。 こうしたチョーエキをとおして、 「残念なおとな」にならない考え方、生き方を学びたい。 美達 大和(ミタツヤマト):1959年生まれ。無期懲役囚。刑期10年以上の受刑者が収容される「LB級刑務所」に服役中(仮釈放は放棄)。『時間は命』をモットーに、社会のために役に立つ道を模索しながらの生活。著書に『人を殺すとはどういうことか』『死刑絶対肯定論』(共に新潮社)、『ドキュメント長期刑務所』(河出書房新社)、『私はなぜ刑務所を出ないのか』(扶桑社)、『人生を変える読書』(廣済堂)、『女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法』(プレジデント社)。小説では『マッド・ドッグ』(河出書房新社)、『塀の中の運動会』(バジリコ)、『牢獄の超人』(中央公論新社)、近現代史『日本と韓国・北朝鮮 未解決問題の真実』(育鵬社)がある。これまで8万冊の本を読破。現在でも毎月100冊以上は読書をしている。
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3.6戦国時代の日本国内に、「奴隷」とされた人々が多数存在し、ポルトガル人が海外に連れ出していたことは知られていた。しかし、その実態は不明であり、省みられることもほとんどなかった。ところが近年、三人の日本人奴隷がメキシコに渡っていたことを示す史料が見つかった。「ユダヤ教徒」のポルトガル人に対する異端審問記録に彼らに関する記述が含まれていたのだ。アジアにおける人身売買はどのようなものだったのか。世界の海に展開したヨーロッパ勢力の動きを背景に、名もなき人々が送った人生から、大航海時代のもう一つの相貌が浮かび上がる。 増補にあたっては、豊臣秀吉の朝鮮出兵によって大量に連行された朝鮮人捕虜、その捕虜たちの扱いに直面したイエズス会、さらに、長崎に連れて来られたアフリカ人奴隷など、アジアにおける奴隷貿易の実態をさらに深く紹介する。
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3.7【内容紹介】 将来のお金のことがとても心配な人たちへ 仕事、家族、子ども、住まい、投資、老後…… お金で絶対に苦労しない生き方をこの一冊にまとめました! 平均寿命はどんどん伸びていくのに、給料は全然上がらない―― そんな厳しい時代を生き抜くために、 お金と仲良くなり、確実に財産を増やしていく方法をぜひ知っておきたい。 本書は、経済評論家で億単位の資産を持つお金のプロが、 「どんな人でも一財産つくれるマネープラン」をわかりやすく教えます。 「節約下手でもできる貯金術」「リターンが大きい自己投資」 「会社員が年収を上げる生き方」「成功する転職の秘訣」 「副業で儲ける方法」「起業する人が身に付けておくべきスキル」 「お金が貯まる家庭マネジメント」「保険選びの注意点」 「資産価値がある住宅購入のノウハウ」「住宅ローンの正しい選び方」 「初心者が投資するなら何を買えばいいか」「確実にお金を増やす鉄板投資術」 「おすすめの不動産投資」などなど盛り沢山。 本書は、お金について不安を抱える20代女子の質問に著者が答える 読みやすい会話ストーリー形式で、 「お金で絶対に苦労しない方法」を世界一わかりやすく講義。 本書を読めば、誰でも「お金のストレスフリー」を実現できます。 【著者紹介】 [著]加谷 珪一(かや・けいいち) 経済評論家。仙台市生まれ。 1993年東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。 野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務などを担当したのち独立。 数多くの媒体で連載をもつほか、テレビやラジオなどでコメンテーターや解説者を務める。 本業の傍ら、20年以上にわたってコツコツと株式投資を続け、現在の資産規模は数億円になっている。 お金持ちの実像を解き明かした書籍『お金持ちの教科書』はベストセラーとなり、「教科書」と名の付く書籍ブームの火付け役となった。 【目次抜粋】 プロローグ 第1講 私たちが抱える「不安の正体」編 第2講 「貯め方」編 第3講 「お金の使い方」編 第4講 「家族のお金」編 第5講 「住まい選び」編 第6講 「増やし方」編 第7講 「稼ぎ方」編 第8講 「お金から自由になる」編 エピローグ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 都会のど真ん中にこんな蔵があったなんて! 平成から令和へ元号が変わり、オリンピック開催を1年後に控え、大規模な再開発で大きく変わりゆく東京の風景。その片隅にポツンと残る蔵を記録している人物が存在します。精神カウンセラーとして著書も多数ある清田予紀氏は、本業の傍ら「蔵見ニスト」を自称し、都内中心部に残る蔵を訪ね記録する活動を十数年続けています。本書は、著者が訪ねた蔵を写真とともに紹介する「蔵めぐり散歩」のガイドブックです。 著者がこれまでに発見した都内・山手線圏内に残る蔵の数は100軒を超えています。その探し方はユニークかつ合理的。まず、Googleマップのストリートビューでこれはと思う建物に目星をつけておく。その際に参考になるのが、1945(昭和20)年に発行された地図「帝都近傍圖」。蔵は第二次大戦の戦災を逃れたエリアに集中していて、「帝都近傍圖」には東京大空襲の被害状況が記録されています。移動手段は自転車。クルマでは小回りが利かず見逃してしまうことが多く、といって徒歩では回れる範囲が狭い。この方法で数々の貴重な蔵をモノにしてきました。 蔵には大きく3タイプあり、伝統的な木造・漆喰壁のタイプと西洋の影響を受けたレンガ造り・石造りのタイプ、関東大震災以降は鉄筋コンクリート製のものが増えています。建築文化的に貴重でも、文化財指定など保存の対象になっているものはごく一部で、老朽化による取り壊しや再開発などで都内の蔵はどんどん姿を消しています。「蔵めぐり」は気軽な散歩テーマであると同時に、失われつつある生活文化の記録でもあるのです。
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4.0世界を空前の混乱に陥れたCOVID-19。現代ヨーロッパを代表する知識人が、グローバリゼーション、国家間関係、統治のあり方などに関して突きつけられた深刻な問いを浮かび上がらせ、パンデミックによる危機がもたらした7つのパラドックスを指摘する。宇野重規、細谷雄一、三浦瑠麗による特別論考付き。
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4.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【中学教員の実情と本音がわかる!】 「学校では子どもとの真剣勝負、でも家庭が大事なときもあるんです」 主人公は、中学2年の担任で、数学教師、サッカー部顧問の佐藤先生。 佐藤先生を中心に、学年主任や同僚の先生たちの1年間の働き方をマンガにしました。 教師は魅力ある仕事なのに、倒れたり、辞めたりする教員があとを絶たないのはなぜ? 教員の「働き方改革」を訴える、教育社会学者、内田良先生が監修。 学校教員、教員志望の学生、保護者向け。 【 内田良先生から緊急提言!】 「部活がしんどい」「学校行事がたいへん」といった声は ここ数年で広く知られるようになってきたが、 教員のリアルな日常、生々しい現実を描くという切り口がなかった。 テレビのニュースも、学校にはなかなかカメラが入れない。 本書では現場の教員の声をマンガにした。 外部からは想像できない実態が描かれている。 教員の働き方を考えるうえで、日常がわかること、 特にその家庭の様子がわかることの意義は大きい。 教員にも家族がいることに、私たちは目を向けてこなかった。 当たり前のことだが、教員には家族がいて、しかしその家族を放置して、 学校の仕事をしている。 教員に仕事をまかせているのは、子どもを持つ家族(保護者)である。 教員の働き方を考えるということは、単に教員という職種の労働環境だけではなく、 子どもをもつ大人たち全体の労働環境を考えることにもつながっていく。 ●中学校の教員の6割が過労死ライン超え ●休憩時間がない、とれない ●夏休みも忙しい ●グラウンドでの運動。猛暑でもやめられない? ●中学校教員の忙しさは、部活の影響が大きい ●自分で自分の仕事を増やしてないか ●「生徒より家庭」と言えない事情 ●学校外のできごとは保護者の管轄 ●魅力ではなくリスクに目を向ける 【監修者プロフィール】 内田良(うちだ・りょう) 名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。福井県出身。1976 年生まれ。専門は教育社会学。日本学術振興会特別研究員、愛知教育大学教育学部講師を経て現職。学校管理下の組み体操、校則、教員の働き方など子どもや教員の安全やリスクについて研究している。Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2015受賞。ウェブサイト「学校リスク研究所」を運営。著書に『教育という病――子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)、『迷走する教員の働き方改革――変形労働時間制を考える』(共著/岩波ブックレット)など多数。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0コロナ危機、世界恐慌…どうすれば、弱者を救えるのか!? 人気エコノミストが、正しい税と財政のあり方を問う、 日本人のための税の教養書 国家は、どのような税金なら、納めることを国民に求めてよいのか。 国民は、どのような税金を喜んで納め、どのような税金を納めることを拒絶すべきであるのか。 我々は、どんなときに増税を忌避し、どんな時に増税を受け入れるべきなのか。 逆に、増税政策を要求すべき場面というのがあるのか。 時あたかも、新型コロナウイルスによる感染症拡大への対応が、 経済活動にも重大な影響を及ぼしている。その中で減税待望論も高まっている。 このような時、国家は税金をどう取り扱うげきなのか。 このことについても、考えて行きたい。 (本書「まえがき」より)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 刺繍で季節を楽しむ提案です。アトリエ ド ノラさんの刺繍は、やさしく素朴な印象の植物をモチーフにしています。 ナズナ、ミモザ、スミレ、ヤグルマギク、ムラサキツユクサ、シュウメイギク、ワレモコウなど、道端や庭に咲いている、身近な花たちが主役。 それらの花たちを、春夏秋冬の季節ごと各18花、全部で72点紹介します。 春の服や小物を、春に咲く花の刺繍でデコレーション。春に選んだ図案は同じなのに、組み合わせや糸の色を変えるだけで、それぞれが新鮮な表情になります。 同様に、夏、秋、冬と展開しました。 刺繍を、暮らしの中でどう楽しむか…。本書でぜひ、実践してみてください。 72の花の実物大図案と作り方つきです。 ■花の図案/ミモザ、ムラサキハナナ、オオイヌノフグリ、ノゲシ、キキョウ、ブルースター、クチナシ、シロツメクサ、ムスカリ、キンセンカ、シクラメン、クリスマスローズなど ■服/ブラウス、エプロン、Tシャツ、ワイドパンツ、ワンピース、ニット ■小物/つけ襟、ストール、ベレー帽、手袋、バッグ、コンパクトミラー、貝の口、ブローチ、がま口 ※PDFデータは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――――――――――――――――― 「上達した!」の声が続々! キャラの設計図「アタリ」がとれれば、 あなたの作画力はどんどんよくなる! ――――――――――――――――― 「お手本を見てもうまく描けない…」 「体のバランス、どう見てもおかしいよな…」 「正面からしか描けない…」 など、描いたキャラがイマイチしっくりこないのは、 「アタリ」がきちんと取れていないから! “キャラの設計図”ともいえる「アタリ」が上手にとれるようになれば、 ▶身体のバランスが自然になる ▶ポーズに奥行きが出る ▶正面以外のさまざまな角度からキャラが描ける …などメリットがいっぱい! 本書では、アタリを取るための基本的な知識をはじめ、 プロ絵師が描いた81ものさまざまなポーズの作画を、 アタリの取り方~仕上げまでくわしく解説しています。 やりがちなNG例、作画のポイントなども充実! アタリから描く技術を身につけて、 あなたのキャラを、生き生きと動かせるようになりましょう! 【参加絵師】灯子、Izumi、O嬢、斧田藤也、烏羽雨 ★YouTubeの特別映像で、本書の絵師のひとり・烏羽雨さんの実演動画も見られます★ 【目次】 PART1 アタリから作画するための基本知識 PART2 基本動作と姿勢をアタリから描こう レベル1 PART3 基本動作と姿勢をアタリから描こう レベル2 PART4 動きや角度の大きいポーズを描こう PART5 特徴のあるシーン・ポーズに挑戦しよう <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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4.0ジュンク堂書店京都店 総合ランキング第1位獲得 ※2019年9月1日発表 著者が手がけた数社の実例をもとに、 本書は中小企業での制度設計・運用の実際をドラマ形式で紹介。 ストーリーのなかで経営者、人事担当者に、中小企業が人事制度で失敗する背景と 具体的な理由(本書では主に5つの理由)を示し、どうすれば適切な制度の導入と運用ができるかを示す。 「はじめに」より ●人事評価制度とは経営者の心を映す鏡のようなもの 中小企業においても、生産性向上、社員の意識改革、採用力強化・離職率低下といった 「人事課題」の解決策として、人事評価制度の導入への関心は高まっているようです。 ところが、コンサルタントとして日々相談に乗らせていただいていると、 中小企業経営者の方の制度に対する理解や動機には温度差を感じることが多くあります。 人事評価制度を導入しさえすれば、社員がもっとよく働くのではないか。 制度があれば人事労務管理がもっと簡単なのではないか。 さらに制度を武器に、部下に自分の言うことをもっと聞かせられるのではないか……。 残念ながら、 そうした短絡的な考えで形だけ人事評価制度を導入したところで、 うまく機能することはありません。 そればかりか、制度の導入をきっかけにして、まるでマグマのように 水面下に隠れていた企業の問題点が顕在化してしまうケースさえあります。 それを会社を変える好機ととらえて、 積極的に活用できる経営者の方なら導入する甲斐もあるでしょう。 しかし、そんな残念な企業の経営者に限って、目の前の問題と向き合うこともできず、 従業員や制度そのものに責任を転嫁して、時には逃げてしまったりします。 人事評価制度とは結局のところ経営者の心を映す鏡のようなものであり、 その心のありようを伺わなければ、 ご依頼通りの制度を構築することはできないと考えるからです。 人事評価制度の導入によって社員が生き生きと働くより良い組織へと生まれ変わり、 業績も伸びた例もまた、たくさん見てきました。 正しく設計された制度を正しく運用できれば、 それはまるで魔法のように会社全体を変えるのです。 ■目次 ケース1 猛獣の逆襲 人事評価制度は人を支配する鞭にはならない ~企業統治に自信のない経営者が権力維持ツールとして導入し大失敗 ケース2 溺れる社長がつかんだ間違った藁 人事評価制度の設計はプロのノウハウ ケース3「人間力」を物差しに 社員を育てて会社を伸ばすための制度導入 ケース4 続ける覚悟が変えた風土 高邁な理念を掲げた若社長に襲いかかったのは身内 ケース5 人を育て組織を変えたプロ経営者の仕事 人事制度設計とは仕事の無駄の見直し ケース6 個人プレーからチームプレーへ 人事評価制度が変えた企業の闘い方 まとめ自社の理想像を人事評価制度で実現する ■著者 森中謙介
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3.0◆デジタル化とグローバル化が、仕事の内容を激変させている中で、日本人ビジネスパーソンは、どうすれば、生き残り、繁栄し、ワーク・ライフを充実させることができるのでしょうか。特に、新入社員をはじめとする若手社員は、何を身につける必要があるのでしょうか。少し前であれば、先輩たちから学ぶという手がありました。しかし、もはやその手は通用しません。先輩たちから仕事のやり方を学んでも、そのやり方では、マシン(ロボット・AI)や外国人やもっと若い人たちに太刀打ちすることはもはや無理でしょう。本書では、今、必要な3つの能力と、その身に着け方を解説します。 ◆1つ目は、自分で問題を設定する能力で、それはWHYと WHATと HOWを使いこなすことです。WHYは「なぜそれが必要か」ニーズをたずねる疑問符です。WHATはそのニーズを満たす「能力は何か」をたずねる疑問符です。HOW はその「能力をどうやって形成し、活用するか」をたずねる疑問符です。この3つの疑問符を、WHAT/WHY/HOW やWHY/ WHAT/ HOWやHOW/ WHAT/WHYのように順序をかえて用います。これらの質問を自分に発して自分でこたえる、つまり、自問自答が第1のポイントです。 ◆2つ目は、情報をつなぐ能力です。本書で提案する能力は、「情報をつなぐ力」「情報をつないで情報パターンや物語をつくる力」です。情報をつなぐ力について、「専門性(専門力)」「統合力」「連携力」の3つに分けて解説します。 ◆3つ目は、「作戦をたてて人々を動かす」能力です。サッカーなどの団体スポーツで、作戦をたてて、チームが一丸となってゴールを目指して作戦にそって動くというあのイメージがビジネスでも必要です。コツは、「作戦の立て方」と、「作戦で人々を動かすこと」の2つです。 ◆著者は、外交官出身の人材開発コンサルタントで、話題となった『稼ぐ人、安い人、余る人』をはじめ多くの著作があります。本書は5年ぶりの著作で、自分のコンサルティング活動の中で得られた新しい知見・ケースを多く盛り込みます。
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3.0文字化されていなかった極秘ルールを一挙に開示! 母国を出て世界に広がり、その土地で財を成す「華僑」。 ホームグラウンドではない土地で成功できるのは、独特な思考法と行動法則を持っているから。 しかし、非常識かつ型破りな思考ルールは、なかなか表に出てきません。 本書は、華僑のボスと言われる人物に弟子入りした著者が、その言葉をメモし、また実践で学んできた奥義を一冊にまとめたもの。 華僑ならではのコミュニケーション術、人脈術、お金術、仕事術、さらには物事の捉え方・考え方などを、あますところなく明らかにします。 会社でうまく立ち振る舞いたい人、起業を志す人、順調に事業を回していきたい経営者、本当の友達と呼べる仲間が欲しい人……、あらゆる人が知っておいて損のない、門外不出のノウハウを満載した〔決定版〕です。
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4.0アンコンシャス・バイアス =「無意識の偏見」「無意識の思い込み」「無意識の偏ったものの見方」 日本では2013年ごろから、ビジネス雑誌や新聞・テレビでも取り上げられるようになってきた。グーグルが、「アンコンシャス・バイアス」と名づけた社員教育活動を始めたことで一躍、有名になった言葉でもある。 なぜ、今、注目されているのか? 最大の理由は、組織の発展において、多様性が重要になってきているからだ。 たとえば、リーダーがメンバーに対して、 「彼女は2歳の子どもがいるから」→泊まりがけの出張は無理だな。 「彼は売れていないから」→何をやらせても、ダメに決まっている。 「プライベートを優先するタイプだから」→昇格が数年遅れても、問題ないだろう。 といったことを、勝手に決めつけている。 日常、職場でよく見聞きする光景ではないだろうか。 リーダーがメンバーの社歴や性別などで能力を決めつけてしまうことで、 同じようなレベルの仕事しか任せることができず、メンバーの成長機会が失われていく。結果として、組織としての成長がストップし、業績が上がらない。 リーダーの思い込みによる評価で、 メンバーのモチベーションが下がっていく。適正な評価が行われないことで、前向きになれず、やりがいを失い、新たな仕事に挑戦しようと思わなくなってしまう。 リーダーの自己防衛心で、 メンバーとの信頼関係が失われ、チーム内の心理的安全性が保たれない。互いに言いたいことが言えず、チームとしての一体感が失われ、組織が一丸となって取り組むことができなくなってしまう。 本書は、リーダーが身につけておきたい“必須知識”となった「アンコンシャス・バイアス」について、まずはどういうものかを知る、そして自分自身のバイアスに気づく方法、さらにはどのように対処していくか、メンバーみんなでバイアスに振り回されないチームになる方法を、事例をふんだんに交えながら解説する。 ダイバーシティ&インクルージョンの時代、まずは経営者や管理職をはじめとするリーダーから、自分自身の無意識の思い込みや、無意識の偏ったものの見方に気づき、意識して対処する–たったそれだけで、組織の未来は劇的に変わるのだ。 ※2026年2月より順次、最新版にアップデートしております。 それ以前にご購入された方は再ダウンロードしてください。
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3.5[採用][離職者ゼロ][社員教育] 人手不足を打破する新常識50 700社が変わった! 業績アップに導く一番の近道はこれだった 2018年度の「人手不足」関連倒産は400件!!(東京商工リサーチ調べ) まったなし! 対策が急務 これからの中小企業に必要なのは、「営業戦略」より「人材戦略」です。 人材戦略とは「社員ひとり当たりの生産性を上げる」ことと、「人材の流出を防ぐ」ことです。 では、どうすれば生産性を上げることができるのか。 どうすれば人材の流出を防ぐことができるのか。そのヒントが本書です。 価値観が揃い、社内が結束し、今いる社員のやる気を引き出すことができれば、 時代の変化に負けない「強い会社」をつくることが可能です。(はじめにより)
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3.5ブレイクアウト売買法の元祖「ボックス理論」の生い立ち 多くの熱い読者からの要望で新装版で復刊 個人投資家のダンサーがわずかな資金をもとに株式売買で200万ドルの資産を築いた「ボックス投資法」 本書は、株式市場の歴史に残る最も異例で、輝かしい成功物語のひとつである。ダーバスは、株式市場の専門家ではなく、世界中を公演して回るような、ショービジネス界の世界では最も高いギャラを取るダンサーだった。しかし、株式売買の世界に足を踏み入れ、世界中から電報や郵便などの通信手段を駆使して、百万長者の数倍もの資産を築いた。 というのも、ダーバスが悪戦苦闘の末に開発した独自の投資手法は、マーケットの上昇(強気相場)・下落(弱気相場)に関係なく通用するものであったからだ。そのうち、ダーバスが奇妙な投資手法でものすごい利益を上げているという噂がウォール街で広まり、タイム誌が彼の特集記事を組むまでになった。その後、説得されて執筆した本書は、当時、8週間で20万部近くも売れる大ベストセラーになった。 本書に記載された会社のなかには存在しなくなったものや、取引されなくなった銘柄も多いが、それでも本書に書かれたボックス理論の信頼性に揺るぎはまったくない! 今なお多くの投資手法に取り入れられているこの「ボックス理論」の発案者ニコラス・ダーバスという名は、多少なりともマーケットに関心のある人であれば、遅かれ早かれその名前を知ることになる伝説的人物だ。本書は、彼が投機家としてはまったくの素人だった時代から、やがてボックス理論を考案して200万ドルを稼ぐまでをつづったノンフィクションである。彼がボックス理論を発見するまでの悪戦苦闘は、投資を始めたばかりの初心者がだれでも犯す典型的な失敗の数々であるが、そこから独自の理論を考案するまでの軌跡は読者に驚きと大きなブレイクスルーをもたらすヒントとなるだろう。ダーバスが苦難を乗り越えて成功するまでの姿は、すべてのトレーダーにとって何物代えがたい、今でも新しい最高の教科書である。
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4.6世界は帝国と属国で成り立っている! 文明発祥の地・古代オリエント、ギリシア・ローマを舞台に世界の歴史が大きくわかる! 世界史の核心部・エルサレムとユダヤ民族をはじめ、チュルク人の大移動、カザール王国とノルマン人、ギリシアとフェニキア、カエサルとクレオパトラなど、世界史の新発見、新事実を解説。最新の知見と著者独自の史観で、さまざまな定説を覆す。文明の発祥から古代史、中世史まで、世界の先端知識人だけが知っている教養と大きな理解が身に付く。副島隆彦、初の世界史本。 著者について 副島隆彦(そえじま たかひこ) 評論家。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。政治思想、金融・経済、歴史、社会時事評論など、さまざまな分野で真実を暴く。「日本 属国論」とアメリカ政治研究を柱に、日本が採るべき自立の国家戦略を提起、精力的に執筆・講演活動を続けている。
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3.0働き方改革、生産性向上、モチベーション改善…… 変化の激しい時代に “結果”を出す人の羅針盤 新入社員から経営者まで一生使えるドラッカー入門書 時間が足りない。仕事の優先順位がわからない。やる気が出ない。部下が期待通りに動いてくれない。上司が自分を評価してくれない。一生懸命やっているのに結果が出ない。市場の変化に会社が対応できない。 多くのビジネスマンが頭を悩ませるこんな問題を、ドラッカーの名言と豊富な実例でスッキリ解決! カテゴリーが目的別に分かれているから、あなたがやるべきことがすぐわかる!明日から使えるビジネスマン必携の一冊。
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4.3「社員から突然訴えられてしまった! 」 「高額な未払い残業代を請求された! 」 「社内でパワハラが起きてしまった! 」 そんなときの対策、あなたの会社はできていますか? 人事の失敗で会社を潰さないために、豊富な失敗例から学べる人災対策マニュアル! 働き方改革や労働基準法の改正によって、未だかつてないほど労使関係の問題が注目されている昨今。 「労基なんて知らない! 」「これが我が社のルールだ! 」なんて俺様ルールはもはや通用しない時代になりました。 会社の成功の事例は千差万別である一方、失敗の理由はどれも似たようなものばかりです。 あなたの会社は法律を守っていますか? 自分の会社の就業規則をちゃんと知っていますか? 感情任せで社員を処分していませんか? 労使裁判で会社が敗訴すれば、数百万の未払い給与を払うことになります。 付加金を含めれば、支払い金額がときに1000万円を超えてしまうこともあるのです。 法律で万全に理論武装した社員に対して、労基も知らないまま素手で戦っていては勝てる裁判も勝てません。 逆に、正しい労務管理の方法を知り、日頃のちょっとした一手間で、敗訴を免れた事例も数多くあるのです。 経営者だけでなく、人事担当、管理職、そして部下を持つ全ての社員一人一人にいたるまで、法律を正しく理解する必要があります。 特定社労士の資格を持ち、企業vs社員の間に起きる多種多様な労使紛争を解決してきた経歴を持つ著者が、 豊富な裁判例と解説をもとに、やってはいけない失敗例とその解決方法をケース別にわかりやすくご紹介していきます。
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3.0日本の人口減少が問題になって久しいが、本格化するのは、むしろこれからだ。人口減少は、都市部への人の移動を促し、不動産価値を一変させる。利便性の高い不動産が価格を維持する一方、値段の付かない不動産が全国に溢れる。商圏の維持が不可能となるエリアが続出し、企業の出店戦略も変更を余儀なくされる。人口減少が経済やビジネスに与える影響は、多くの人にとって、従来の想像をはるかに超えるものとなる。 一方で、日本の人口減少と歩調を合わせるように、これまでにないイノベーションの波が押し寄せている。AI(人工知能)を中心とした新しいテクノロジーだ。新しいテクノロジーが普及した世界では、ビジネスのルールは180度変わってしまう。従来の価値観を一掃できなければ、未来を豊かにいきていくことは不可能になる。 新時代に求められるのは、英語をしゃべることでも、皆がプログラミングをすることでもなく、従来の常識や価値観を転換することである。本書は新時代の羅針盤となる1冊だ。
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3.3ノンフィクション作家の山根一眞が1998年から取材を始めた電波望遠鏡「アルマ(ALMA)」。 この電波望遠鏡は、南米チリのアンデス山脈のアタカマ砂漠、海抜5000mの高地に設置された。 そこは草木が一本もないまるで火星のような光景が広がる砂漠である。 その砂漠に全66台のパラボラアンテナからなる電波望遠鏡が設置され、 2013年3月13日に完成式典が行われた。 アルマという巨大な電波望遠鏡が完成することによって、 日米欧による過去最大といわれる国際共同プロジェクトが、幕を開けた。 本書では、30年にわたる巨大電波望遠鏡の開発と建設のプロジェクトを追うことで、 長く凋落ばかりが語られてきた日本のものづくりの底力と日本人の努力の大きさを伝える。 作者は現地のほか、電波望遠鏡の建造に携わった天文学者たち、ものづくりのメーカー、 そして町工場などを訪ね、数多くの取材を丹念に重ねてきた。 そうした関係者の熱い思いをインタビューしながら、 アルマの全貌と宇宙の果てを探る壮大なミッションを丁寧に解説する。
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3.8「なんとなく働いて」いるあなたへ…… AIに仕事を奪われない「武器」を持て! 興銀、J.P.モルガン、メリルリンチなどで活躍した著者が 「投資家」「コンサル」「経営者」視点で語る人生戦略! 「文系は本当に使いものにならない」のか……。 人工知能の台頭、超高齢化社会への突入、終身雇用や新卒一括採用の終焉……。 いま、これまでの常識が通用しない激動の時代が訪れている。 そんな時代を、これといったスキルを持っていない文系は、どうやって生き残っていけばいいのだろうか。 数々の外資系投資銀行で活躍した著者が提言する「つぶしが効く」文系になるための人生戦略。
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4.0日本を再起動させる。 世界を輝かせる。 ここでしか 学ぶことができない 新時代の学問。 学問の総本山であり、 未来文明の源流であり、 この国と世界を新しく 創りかえていく原動力―― HSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ) の圧倒的な教育力とは何か。 ▽「企画力」「提案力」「発言力」―― 抜きんでた「力」を身につける ▽「芸能」と「政治」のコラボによって 未来を創造する新しい学部 ▽新しいビル・ゲイツや スティーブ・ジョブズを輩出する まえがき 第1章 光り輝く人となるためには 第2章 新時代に向けての『美』の探究 第3章 質疑応答 あとがき
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4.0本書が提唱しているのは、 おしゃれな収納用品や大きな収納庫に たくさんのモノを入れることではなく、 普段の生活で扱う モノの量を減らすことです。(本文より) 買ったモノの多くは期待外れで、思ったよりも嬉しくなく、財布のお金と生活の喜びが減るだけ……。 いっそのこと、余分なモノが消えてなくなってくれたら家がスッキリするのに、とひそかに思っていませんか? もしそうなら、ミニマリストのライフスタイルが救いの道を示してくれることでしょう。 2010年、Amazon.com 最優秀賞受賞作!(暮らし・生活部門) アメリカの片付けブームのきっかけとなったフランシーヌ・ジェイの、全米ベストセラーに輝いた一冊がついに日本上陸! ミニマリストの心得から、片付け上手の賢いモノの減らしかたまで……。 簡単に実行できる10か条で、あなたのお部屋と人生に輝きをもたらします! 誰でも片付け上手になれる10か条 ・一からやり直す ・捨てる、残す、譲る ・モノの存在理由を明確にする ・モノの定位置を決める ・全ての水平面をスッキリさせる ・モノを機能別にまとめる ・モノの上限を設定する ・ひとつのモノをいれたら、ひとつのモノを出す ・モノをひたすら減らす ・毎日のメンテナンスを心がける
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3.0ピアノが大好きなローレンはその腕を見込まれ、王宮での御前演奏を依頼される。無事に弾き終えるとアンドレアに労いの茶会に招待された。その席で媚薬を飲まされ、関係を迫られる。蕩かされながらも「好きな人とでなければ」と抵抗する彼女にアンドレアは興味を持つ。今まで誘いを拒む者などいなかったからだ。ローレンは王宮に軟禁され、夜ごとにアンドレアに抱かれてしまう。最初は反発していたが、次第に気持ちが変化して……。ローレンは、アンドレア王子との婚礼を前に、離宮でアンドレアとアンドレアのいとこであるアメリアと休養を過ごすことになる。ところが、その夜から寝室を訪れるアンドレアは人が変わったようにローレンを魔女だと罵り、凌辱し始めるが!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スマートフォンやタブレットといったモバイル機器の急速な進化・普及に伴って、パソコンのさらなる小型化、薄型化が進んでいます。一方で、4K映像に代表される表示の精細化、3Dグラフィックスを駆使したゲームの普及、さらなる臨場感を追求したVR(Virtual Reality)の台頭など、パソコンには今も高度な処理能力が求められています。そして、そんな先進のニーズにもたやすく応えてくれるのが自作パソコンです。 大容量のハードディスクを搭載したい、大画面をいくつもつないで表示したい、とにかく処理速度の速いキビキビ動くマシンが欲しいなど、ユーザーの数だけ理想とするパソコンの姿も分かれます。使い始めた後、性能に不満が生じればパーツの交換や増設でパワーアップも簡単です。 とはいえ、油断は禁物。パソコンの技術は日進月歩のため、ある時期を境にパーツの互換性が無くなったり、電気的な規格は合っているのに物理的にパーツの大きさが合わなかったりといった、思いもかけないトラブルが起こり得ます。そう、パーツ選びには自由さと引き換えに自己責任も伴うのです。 本書は、そんなパソコンの自作に取り組むユーザーが、無用なトラブルに陥ることなく、無事にマシンを完成させられるよう、パーツ選びの最新事情から組み立て、設定、トラブル解決まで、全てのノウハウを収録しました。初心者はもちろん、久しぶりに自作に挑戦するベテランなど、全てのパソコンユーザーにお薦めしたい一冊です。
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3.8「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」 「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」 「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」 「怒りの感情」には後悔がつきものです。 なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。 それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。 たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。 それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。 本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。 それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。 本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。 この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。 ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください! 元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM) 前園真聖さん推薦!! 「アンガーマネジメントに出会って、 怒りの感情をコントロールする技術を学びました」
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5.0平川克美氏の好評セミナー「100分授業」をベースに単行本化。 戦前から戦後の日本人が、何を考え、どう変化してきたのか。 成長の「残影」と消費の「幻影」とは何だったのか。 授業形式で、大衆文化の変遷や、人口構造の変化にともなう家族構造の類型を分析。 100年にわたる時間の帯のなかを鳥瞰し、わたしたちがどういった時代に立ち、これからどこへ向かって歩み出そうとしているのかを考える。 1950年に東京・蒲田の町工場の長男として生まれ、「三丁目の夕日」に象徴される高度成長期から今日までの日本の栄枯盛衰をリアルタイムで見てきた著者による、映画・小説・プロレスなど大衆文化史も交えた体験的戦後史論。
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5.0根源的な思想や学問とは、オリジナルなものである。 「純粋経験」「絶対無」「一即多、多即一」「絶対矛盾的自己同一」西田哲学の本質と、幸福の科学が唱える「幸福の原理」を対比し、その共通点、さらには純粋哲学を超えた“普遍の真理”を体系を説き明かす。 幸福の科学教学の成り立ちの背景と、その学問性を明らかにした画期的な一書。 西田幾多郎の著作からわかることは、「学問性の高さ」とは参考文献からの引用によって“二番煎じ”の論文を構築することではないということ。 禅が基調となっている西田哲学。 唯物論・唯心論を超えた「絶対無」の思想を説き明かす。 あらゆる諸宗教・諸思想・諸学問を包括・統合する 「幸福の原理」とは、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」の四つの原理からなる。 1986年、著者30歳の時に「幸福の原理」は説かれ、その具体的展開として『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の 基本三部作が発刊。そこから“人生の大学院”幸福の科学は始まった。
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4.7男女の業を鋭く抉り、映画化もされた傑作マンガ『捨てがたき人々』上下巻が電子版限定で、合本になって登場! ※本書は、『捨てがたき人々(上)』『捨てがたき人々(下)』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 ■『捨てがたき人々(上)』 「なんだか生きてんの飽きちゃったなあ」。職を失い、生まれ故郷に帰ってきた狸穴勇介。不細工で、金も仕事も夢もなく、考えるのはセックスのことばかり。心の荒野を彷徨っていたある時、勇介は微笑みの宗教「神我の湖」に傾倒する京子と出逢い、執拗なストーキングの末にレイプする。二人は互いに嫌悪し合いながらも離れることができずに姦通を繰り返すようになるが……。 ■『捨てがたき人々(下)』 周囲の猛烈な反対を押し切って、妊娠を機に夫婦になった勇介と京子。しかし息子が誕生しても、勇介の心は孤立したまま彷徨い続ける。叔母との情事、生き別れの母との再会と、その母の夫殺しの過去。息子との断絶、爆発する暴力衝動……そんな時、勇介の前に一人の女が現れる。彼は安息の時を得られるのか? 愛を信じられない男と愛を信じる女――人間の業を抉る超問題作、ここに完結!
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4.0「諦めるな、逃げるな、媚びるな」 ──こんな日本人がいた── 16年間にわたる執念の交渉の末、誰もが「不可能」と口を揃えたミラノ・スカラ座の引越し公演を日本で初めて実現。ドミンゴ×クライバー「オテロ」の幕が日本で開いた。 また鬼才モーリス・ベジャールに不朽の名作「ザ・カブキ」をつくらせ、世界各国の名門オペラハウスに自らのバレエ団「東京バレエ団」を率いて乗り込み、20年間外部の団体の公演を許可してこなかった、世界中のダンサーが憧れるバレエの聖地、パリ・オペラ座をも制覇。 誰もが不可能と信じていたことを、執念の交渉で次々現実にしてきたタフネゴシエーターは、2016年4月30日、ひっそりとこの世を去った。 その名は佐々木忠次。 世間一般での知名度はそれほど高くないが、オペラやバレエのファンの間では「ササチュー」の愛称で親しまれていた男である。 敗戦国の島国から来たおかしな東洋人と冷たい視線を浴び、日本の官僚の無理解に苦しみながら、各界の大物と一歩もひかずに徒手空拳で直談判してきた佐々木だが、「美」と「本物」への激しい渇望は、同時に己を焼く業火となった。過剰な情熱が巻き起こす周囲との軋轢、美意識をめぐる衝突、盟友との訣別……。劇場に生きた男の孤独な闘い。その誰も知ることのなかった舞台裏が、徹底取材により、今、明らかになる。
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5.0「黒人」の歴史は奴隷制や植民地の過去と切り離すことができない。1957年にカメルーンに生まれ、フランスやアメリカで学んだアシル・ムベンベ(Achille Mbembe)は、主著となる本書(2013年)を「世界が黒人になること」と題された「序」から始めた。それは、奴隷制や植民地が特定の人種に限られたものではないこと、そしてすでに過去のものとなった事態ではないことを冒頭で宣言することを意味している。新たな奴隷制や植民地、そして人種差別は形を変えて席捲しうるし、現にしている。それを可能にする構造が今の世界にはある、ということにほかならない。 だからこそ、不幸や苦痛、弾圧や収奪の歴史だった「黒人」の歴史を知り、共有しなければならない。そのとき「黒人」には新たな意味が与えられる。著者は言う。「途上にある者、旅に出ようとしている者、断絶と異質性を経験する者の形象として、「黒人」を新たに想像しなければならない。しかし、この行路と大移動の経験が意味をもつためには、アフリカに本質的な役割を与えなければならない。この経験は私たちをアフリカに回帰させ、または少なくともアフリカというこの世界の分身を通じて方向転換しなければならない」。 アフリカから到来する何か、「黒人」から到来する何かにこそ、悲惨にあふれ、いや増すことを予感するしかない現在の世界を普遍的に、そして原理的に転換する可能性はある。歴史的事実を踏まえつつその意味を明らかにした本書は、エドゥアール・グリッサンの言葉を借りるなら〈全-世界〉に向けられる希望の書である。 [本書の内容] 序 世界が黒人になること 眩暈するような組み立て/未来の人種 1 人種主体 仮構作用と精神の閉域/新たな等級化/「黒人」という実詞/外観、真実、幻影/囲い地の論理 2 幻想の井戸 猶予中の人類/所属決定、内面化、そして反転/白人の黒人と黒人の白人/名前のパラドックス/世界の巨像/世界の分割/国家‐植民地主義/軽薄さとエキゾティズム/みずから理性を失うこと/友愛の限界 3 差異と自己決定 自由主義と急進的悲観主義/誰もと同じ人間/普遍的なものと特殊なもの/伝統、記憶、そして創造/諸々の世界の交通 4 小さな秘密 支配層の諸々の歴史/謎の鏡/商品のエロティシズム/黒人の時間/身体、彫像、肖像 5 奴隷のためのレクイエム 多様性と超過/ぼろぼろの人間/奴隷と亡霊について/生と労働について 6 主体の臨床医学 主人とその黒人/人種の闘争と自己決定/人間への上昇/大いなる喧噪/被植民者の解放的暴力/栄光の影/民主主義と人種の詩学 エピローグ たった一つの世界しかない
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3.0「この新しいボールペンを売り出すぞ。販促方法を考えてくれ」「恋人がほしい! どうしたらいいんだ!」 この悩み、同じ「思考の『型』」で解決できるって言ったら、信じられますか……? ●新規事業を任された ●資格試験勉強の方法を考える ●新しい家に引っ越したい 一見関係がないようなこれらの課題を解決できる魔法のツールがあるんです! 「何をしたらいいのかわからない」とき、最初に一歩が踏み出せるようになる 著者が戦略系コンサル時代に培ったノウハウを伝授。ド文系の人でもわかるよう、ド文系の担当編集者が徹底的にこだわりました。シンプルに考えられるようになるのに、思考力がアップする。魔法のツールを試してみてください。 〈目次〉●第1章 なぜマトリックス思考が頭をスッキリさせるのか ●第2章 マトリックスで問題をハッキリさせる ●第3章 マトリックスで分解して思考を整理・深化する ●第4章 マトリックスで論理的に順序を考える ●第5章 マトリックスで関係性を読み解く ●第6章 マトリックス応用編 ●終章 マトリックス思考の実践――読者層別の処方箋
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4.0誰かを喜ばせる前に、自分を喜ばせて――。本当の自分を取り戻すための小さな習慣を解説。「毎日がなんとなく過ぎていく……」そんな空虚な気持ちになってはいませんか? 家族や職場の人のことは大事にしているのに、自分のこととなると後回し。でも、本当はもっと、自分らしく、心地よく生きたい、そう思っていませんか? そして、実際にちょっとしたことでそうすることは可能です! 今日からほんの1つ、自分を大切にする習慣を始めてみませんか? その一歩が、未来のあなたを笑顔にします。 ◇◆CONTENTS◆◇ ●CHAPTER1 【生き方の習慣】凛として、しなやかに生きる ●CHAPTER2 【エイジングの習慣】年齢を重ねるごとに魅力を増す ●CHAPTER3 【健康の習慣】自分らしく健やかに生き抜く ●CHAPTER4 【幸運の習慣】思い通りの人生を引き寄せる ●CHAPTER5 【言葉の習慣】自分を励まし、大切にする ●CHAPTER6 【生活の習慣】当たり前の毎日を丁寧に過ごす ●CHAPTER7 【人間関係の習慣】無理しない、自分らしさを失わない ●CHAPTER8 【マインドの習慣】癖にとらわれず、切り替える ●CHAPTER9 【メンタルの習慣】負の感情も味方にして穏やかに過ごす ●CHAPTER10 【目標達成の習慣】小さな習慣が大きな価値を生む 著者累計113万部突破! SNSフォロワー数58万人のメンタルコーチが教える「心のメンテナンス法」とは。
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3.02010年7月の参議院選挙で、与党・民主党の菅首相は、なぜわざわざ国民の嫌気を買うこと必然の「消費税率の上昇」に触れなければならなかったのか? それは、日本の財政が、国民が考えているよりはるかに厳しく、もはや、「まったなし」の状況まで追い込まれているからである。800兆円を超える赤字国債発行額は、世界第一位だ。そして、新興国の台頭により、あまり望めない経済成長。それどころか、福祉や年金に負担が増し、ますます政府の借金は増えるばかり。はっきり言って、明るい見通しなど全く描けないのが日本経済の真実なのだ。日本は、近未来に財政破綻する。その状況を詳述し、それに日本人としていかに備えるかを、わかりやすく説いたのが本書である。どんなことがあっても生き残るためのヒントが詰まった一冊である。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マニュアルは「融通のきかない画一的なサービスを生む元凶だ」という声がある。はたしてそうだろうか。おそらくそうした声が出る背景には、マニュアルを「唯一絶対の手順書」と誤解し、それに縛られているからであろう。しかし、マニュアルは暗黙知を形式知に変え、その企業の行動規範ともなる大事なものである。仕事を要領よく効率的に行なうためになくてはならない指針であり、実際、一流企業の多くはマニュアルを上手に使って業績を伸ばしている。本書は、多くの一流企業でマニュアル作成に携ってきた著者が、その実務をわかりやすく解説したものである。本書を活用することによって、例えば、◎社員を早期に戦力化したい、◎クレーム対応などの非定型業務を定型化したい、◎作業効率アップ、コスト低減、非社員化を推進したい、などの目標を実現することができるであろう。また本書では、最近主流のパソコンによる作成実務についても詳しく説明してある。
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5.0平成21年8月30日の衆議院議員選挙の結果、ついに、自民党に代わって民主党が政権の座に就いた。「政権交代可能な二大政党」による政権交代が行われたわけだが、そもそも「政権交替可能」であるためには、国家の基本に関わる問題については両政党の有する価値観に質的差異があってはならない。だが、非公式な場における党幹部の発言、そしてマニフェストの原案となる『民主党政策集』の中身などを知れば、それを知らずに(マスコミによって知らされずに)民主党に投票した有権者は驚愕し、後悔するのではないか。政治家のみならず、日本の知識人、マスコミ人のなかには、日本の歴史に対する愛情も理解もないがゆえに、日本を讒する――事実を曲げて祖国を罵り、その名誉を侵害する――人々が少なくない。また、「現実主義」を唱えて何も現実を変えないことの言い訳としている“人士”も散見される。それらの妄言の主を、具体的な根拠を挙げつつ実名で指弾。
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3.5三国志の英雄、曹操孟徳。彼が生きた乱世は、現代の先の見えない時代に似ている。当時の戦争を、現代のビジネスに当てはめれば、先の見えなさという意味ではそっくりである。しかも、三国志の時代は、現代日本と同じく極端な人口減少と二極化の時代だった。曹操は、家柄が悪く、特に背の高さが求められた時代にあって背も低かった。手のつけられない悪童として知られ、チーマーのように振る舞った。親友に裏切られ、死にかけた。失敗も数知れず……。それでも、中国統一の基盤となる「魏」という国をつくることができたのはなぜか。また曹操は軍人、政治家としてだけでなく、詩人、書道家、音楽家、建築家、博物学者、調理法発明者、囲碁の名人、戦略家(『孫子』に注釈を添えて現代にまで残した)としても後世に大きな影響を与えたが、一人の人物がこれほど多岐にわたって活躍できたのはなぜか。曹操の生き方の中に、乱世となるであろう、これからの時代を生き抜くヒントを探る。『はじめての課長の教科書』などで知られる著者が、長年あたためてきたテーマに挑んだ、渾身の1冊。
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5.0「いわゆる従軍慰安婦問題」(※そもそも戦時中に「従軍慰安婦」など存在しなかった)の唯一の論点は、「日本軍による慰安婦の強制連行があったか否か」だった。そして朝日新聞ならびに同紙に追随する左翼文化人は、30年以上にわたって「強制連行があった」という論陣を張ってきた。その朝日新聞が2014年8月5日、6日付の朝刊で「慰安婦問題を考える」という特集を組み、「強制連行」の最大の論拠としていた「吉田証言」が虚偽であり、また自社の元記者による「挺身隊と慰安婦の同一視」が誤用だと認めたことが話題となっている。だが理解に苦しむのは、同紙が虚報によって国際社会における日本の地位、名誉を失墜させたことを詫びるどころか、「これからも変わらない姿勢で報じ続ける」「自由を奪われた強制性はあった」などと強弁していることだ。 そこで本書では、膨大な一次資料を駆使して、「広義の強制性」「性奴隷制度」などの詭弁を論破する。
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3.0「ビッグデータ」という言葉が盛んに報道される前から、日々、入手できる情報の量が飛躍的に増加していることに気づいている人は多い。しかし、情報量に比例して有益な情報も同じように増えているだろうか。答えは「NO」である。むしろ、情報量の多さがかえって仇になり、間違った判断をしてしまう例は後を絶たない。「そのような時代における羅針盤の役割を担うのが『統計』である」という強い思いを持って編まれたのが本書。著者はライフネット生命で働くアクチュアリー。日本での知名度は低いが、アメリカの職業ランキングでは一位を獲得する人気専門職、それがアクチュアリーである。確率や統計などの手法を用いて不確実な事象を扱う数理のプロが、全ての現代人が抱えるリスクというものの捉え方、そして活かし方を語る。「『統計』は挑戦のための武器である」と岩瀬大輔氏も推薦する一冊。
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4.0小山田は謹慎すべきだったのか 2021年の東京五輪。コロナ禍による一年延期をはじめ、様々な問題が発生する。 直前に発覚したスキャンダルで、開会式スタッフは辞任。 急遽開会式の音楽担当となったのは、ミュージシャン小山田圭吾だった。しかし、小山田もまた、学生時代に障がい者を「いじめ」たことを語ったかつての雑誌記事が、炎上。音楽担当を降板した彼は、テレビ番組のレギュラー、ライブ活動などを失い、1年近く実質謹慎する。 だが、炎上の渦中、「週刊文春」の取材に答えた小山田は、報じられた「うんこを食わせてバッグドロップ…」といったいじめの事実を否定する。 当時の現場では何が起きていたのか――? なぜ、「ロッキング・オン・ジャパン」「クイック・ジャパン」両誌に、このような記事が出たのか。そして、小山田がここまで追い詰められねばならなかった理由とは。 小山田本人への20時間を超える取材――、開会式関係者、小山田の同級生、掲載誌の編集長と取材を進めるうちに、この「炎上」の「嘘」が見えてくる――。
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4.4「このまま忘れてもらおう」作戦に惑わされない。 偉い人が嘘をついて真っ先に逃げ出し、監視しあう空気と共に「逆らうのは良くないよね」ムードが社会に蔓延。「それどころではない」のに五輪中止が即断されず、言葉の劣化はますます加速。身内に甘いメディア、届かないアベノマスクを待ち続ける私……これでいいのか? このところ、俺は偉いんだぞ、と叫びながらこっちに向かってくるのではなく、そう叫びながら逃げていく姿ばかりが目に入る。そんな社会を活写したところ、こんな一冊に仕上がった。(「あとがき」より) 第1章 偉い人が逃げる ―忘れてもらうための政治 第2章 人間が潰される ―やったもん勝ち社会 第3章 五輪を止める ―優先され続けた祭典 第4章 劣化する言葉 ―「分断」に逃げる前に 第5章 メディアの無責任 ―まだ偉いと思っている
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