アンドルー・B・アークリーの作品一覧
「アンドルー・B・アークリー」の「陛下、今日は何を話しましょう」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「アンドルー・B・アークリー」の「陛下、今日は何を話しましょう」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
皇室に生まれ育ったとしても誰もがこの様な高潔な人格になれるわけではないと思いますが、天皇家で育ったからこその考えは確かにあるのだと感じました。そしてこのような天皇だからこそ国民は自然に敬い、親しみを持てるのだとつくづくおもいました。36~38親等も離れた600年前の室町時代までさかのぼらないと天皇家の親戚でもない一般人の赤の他人が天皇になっても、国民はだれも知らん顔ででしょう。それが漢字も読めないチンピラ風情の税金泥棒の子孫などではそれこそ天皇制の崩壊だと思います。国旗棄損罪のごり押しによりほんの僅かだけ残っていた日の丸への思いはきれいさっぱり消えました。国にはこのうえ天皇陛下まで国民から取り
Posted by ブクログ
陛下の人となりを知ることができて良かった。
私が物心ついた時は皇太子様でしたが、皇太子様になられる前の宮様時代からの仲である筆者の目から見た陛下について書かれている。
子供の頃、時々ニュースで拝見する皇太子様は優しそうな方、真面目そうな方という印象だけで特に意識に残ることはなかった。雅子様と結婚された時は子供ながらに雅子様の美しさに目を奪われた記憶が。私が陛下のファン(軽々しくて失礼かもしれませんが)になったきっかけは雅子様の人格否定発言からでした。批判覚悟で誠実に雅子様を守ろうとしている御姿に心を奪われました。こんな方が皇太子様だなんて日本は捨てたものではないな…と。
想像通りアンドルーさん
Posted by ブクログ
初等科からの同級生や侍従などが書いたものではないので内容は薄いけれど、外国人ならではを感じさせるレアな(無礼な)エピソードも著者の天皇陛下に対する敬愛の念の深さが優ってほっこりエピソードに読める。引用する他書籍や記事の良さ、さらに天皇陛下ご自身のエッセイを読んでみよかなと思わせることから総合して星3つ。
「自由はオックスフォードの2年で満喫した」
このセリフがこの本のハイライトのように感じたがいかんせんこれも他からの引用。もしこれが著者との会話で直接聞いたものであれば星10なんだけど。
あとオックスフォードで警護を担当してたスコットランドヤードの2人が回顧録出してくれたらいいのになぁ。