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よみがえれ! 老朽家屋
私たちは「家は高い」という呪縛からどうすれば解放されるのだろう? 家づくりは料理やガーデニングと同じ、特殊なものではないと説く著者が、東京・吉祥寺の商店街にほど近い15坪の古家付き売り地を購入し、「取り壊しが前提」と言われた築31年の建て売り住宅を見事に再生。その実践をもとに住宅文化のあり方を問い直す。 -
ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。 その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。 ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています。 ではこの、マスメディアをも凌駕するような影響力を持とうとしているソーシャルメディアとはいったい、何なのでしょうか? これまでのオンライン・マーケティング手法やインターネット広告、そして、そもそも既存のマスメディアとは、何がどう違うのでしょうか? そして、もっと重要なことは、それはどこに向かっており、どういう形で日本にも浸透していくと予想されるのでしょうか? 本書は、ソーシャルメディアの今について、北米在住、気鋭のソーシャルメディア・ブロガーが目のあたりにした現実をレポートするものです。 ツイッター、フェイスブック、ブログを使っている方はもちろん、企業などでマーケティングにかかわっている方は、日本のマーケティングの今後を占ううえで、必読の1冊です。 -
大人が変わる生活指導
多くの経営者がいま最も指導を受けたがるカリスマ教師・原田隆史氏によるユニークな自己改革法&リーダーシップ論。原田氏は、20年の教師経験の後、企業研修に仕事の場を広げて、多くの企業で営業マンの売り上げ向上といった成果を生んでいます。中学校で生徒指導主事として問題生徒の親を指導した経験や、企業研修での指導経験を踏まえ、仕事の生産性向上には家庭生活の充実が不可欠であると痛感。大人こそ日々の生活改善が必要であると説く…。本書にはそうした企業研修の現場で改めて獲得した、若者や中堅社員向けの指導ノウハウをまとめ、今日からできる自己改革のヒントを数多く盛り込みました。 -
バンコク 裏の歩き方
本書はバンコクの通による裏のガイドブックである。市販のガイドブックには決っして載ることのない衝撃の「裏事情」を、濃すぎる視点で紹介。 本書を片手に夜のバンコクにどっぷり浸るも良し、マニアも仰天する脱力B級スポットを巡るも良し、デンジャラスなバンコクのアングラ地帯に潜入するも良し……本書を読めばさらなるタイの魅力を発見できるはずだ。 -
大空のサムライ
人生に勝つ逞しき男のバイブル!零戦と空戦に青春を賭けた強者の記録。世界のエース“サカイ”がおくる100万部突破の超ロングセラー決定版。 -
これからスマートフォンが起こすこと。
iPhone3Gの登場から3年。アンドロイド採用端末の大量リリースもあって、いま世界のパーソナルな通信端末の主流は、携帯電話からスマートフォンへと急速に移行しつつある。そもそもスマートフォンは、ビル・ゲイツはじめIT界のトップランナーたちが追い求めてきた究極の製品だ。 しかし名前はスマート(賢い)でも通信の世界ではデタラメで無秩序なスマートフォンは、通信事業にとって受け入れることのできない存在だった。それがなぜここにきて一気に現実化しているのか。クラウド・コンピューティングの発展、ソーシャル・メディアの人気化、そして“自由への渇望”。スマートフォン大移行の背景には、互いが影響を及ぼしながら同時進化する巨大な連鎖反応があった!そして、連鎖反応の先にあるのは…。 技術、産業、経営から製品評価まで、エレクトロニクスの世界を見つめ続けるジャーナリストにしか書きえないスマートフォン理解のための決定版。やりたい放題のスマートフォンにちなんで煩悩と同じ数(108)のキーワード解説をページ下段に搭載。さらに、あの伝説的なテクノロジー・ヴィジョナリスト、元SCEの久夛良木健氏による特別寄稿は超必読! ※本書は2011年6月に東洋経済新報社より刊行された『これからスマートフォンが起こすこと。』を電子書籍化したものです。 -
ラーメン二郎にまなぶ経営学
宣伝なしで、なぜオープン初日から大行列なのか? ラーメン二郎はスゴい! 現在35店舗の直系店があるが、そのほとんどで大行列ができている。 「ラーメン二郎」はなぜそれほど人気があるのか。本書では26の視点でその秘訣を明らかにし、それを経営学に即して考えている。二郎という人気ラーメン店を通して、経営学のさまざまなトピックに触れることで、経営学、マーケティングの基本的な考え方やフレームワークが学べる。 業界環境分析、セグメンテーションとターゲティング、ポジショニング、コア・バリュー、チャネルとオペレーション、組織設計と組織文化、時代の変化を読み取るフレームワークなどがそんなに小難しいモノではなく、意外に身近なところで日々実践されていることがよくわかる。 二郎に学ぶことで、日本企業は、今までとは違う魅力の出し方、特徴の出し方、差別化の視点を得られるはずだ。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『ラーメン二郎にまなぶ経営学』を電子書籍化したものです。 -
ネットテレビの衝撃
地デジは第一歩。 お茶の間の主役が「パソコンみたいなテレビ」に交代。 「地デジははじめの一歩」にすぎない。日本のテレビ放送が地上波デジタル放送(以下、地デジ)に移行すると、いままでのテレビでは番組が見られなくなる。この事実ばかりが日本で注目されているが、本当に衝撃的なのは、テレビがネットにつながったインターネット対応テレビ、通称「ネットテレビ」が登場することだ。実際、2009年6月に地デジ移行した、アメリカでは大きな変化が起きている。アメリカで起こっている出来事をもとに、テレビの将来をハードとソフトの両面から解説し、さらにはテレビにまつわるビジネスに新規参入してくる勢力(グーグル、ヤフー、新興テレビメーカー)についても最新の情報を提供する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『ネットテレビの衝撃』を電子書籍化したものです。 -
1940年体制(増補版)
戦時期に生まれた「日本型経済システム」が今、我々を蝕んでいる。日本型経済システムは日本の長い歴史と文化に根差したものであるがゆえに「変えられない」という運命論を排し、「日本的」と言われているものの多くが「1940年体制的」なものであることを喝破した1995年刊の名著&ロングセラー『1940年体制』の増補版。 経済危機後の今日の情勢を踏まえて書き下ろした追加の第11章「経済危機後の1940年体制」では、企業の戦時経済的体質について論じている。戦時期に作られた経済体制に束縛され、日本はグローバリゼーションから取り残されている、と警告する。 ※本書は2010年12月に東洋経済新報社より刊行された『1940年体制(増補版)』を電子書籍化したものです。 -
「改革」はどこへ行った?
10月20日の西川善文・日本郵政社長の電撃的辞任、政権交代後の初めての臨時国会の開催。一言で言えば、こうした民主党政権の先行きを占うギリギリの最新情報までも取り込んだのが、類書には見られない本書の最大の特色だ。 小泉・竹中改革に対する批判は、鳩山由紀夫民主党政権が誕生した後もエスカレートする一方である。現在の日本が抱えるすべての問題の元凶が小泉・竹中改革にあったかのように非難する無節操な新政権の閣僚やTVコメンテーター、「100年に1度だから」「マニフェストに書いたから」という"錦の御旗"ですべての財政バラマキを正当化しようとした(している)麻生前政権や鳩山新政権の政策の有り様、10年先を議論すべき大事な時期に重箱の隅を突くような"批判のための批判"に明け暮れるマスコミ……、こうした現状は、日本の経済論壇における政策論議の"長期的衰退"を物語る。 本書はこうした現状に一石を投じ、議論の活性化を目指す。 ※本書は2009年11月に東洋経済新報社より刊行された『「改革」はどこへ行った?』を電子書籍化したものです。 -
2011年日本経済
リーマン破綻による恐慌突入を各国が協調しての財政支出により回避した世界経済であるが、その結果「金融バブル」がさらに膨れ上がり、今度は国債バブル崩壊=ソブリン・ショックが世界経済を「奈落」へと突き落とそうとしている。財政危機と大増税の連鎖、通貨切り下げ競争や自国保護を優先する各国がブロック化を推し進める結果、輸出に頼る日本経済の景気急落は避けられない。さらに米国経済の停滞は続き、結果ドル急落・円高騰は進み、1ドル=50円時代の到来も覚悟しなければならない。大調整期に突入した世界経済の枠組みを解説するとともに、大波乱必至の2011年日本経済を大胆予測する。 ※本書は2010年11月に東洋経済新報社より刊行された『2011年日本経済』を電子書籍化したものです。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]
待望の続編! 第2弾は「財務分析」 経営のプロは、財務諸表のどこを見ているのか!? 最低限のポイントをズバリ解説 【主な内容】 ・優先順位は「安全性→収益性→成長性」 ・貸借対照表で「安全性」、損益計算書で「収益性」を見る ・「成長性」はキャッシュフロー計算書の未来投資で見る ・トヨタとGMの財務諸表から見えてくるもの ・銀行の「貸し渋り」「貸しはがし」はなぜ起こるのか ・粉飾決算を見破るには財務諸表のどこを見ればよいか ・決算短信「セグメント情報」から得られるものとは ※本書は2009年9月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法[実践編]』を電子書籍化したものです。 -
「1秒!」で財務諸表を読む方法
なぜ、一般のビジネスパーソンにとって財務・会計の話は難しく感じてしまうのか? その多くが専門家にしか必要のない高度な知識まで知ろうとしていたことに原因があります。 本書では、普段仕事をしていく上で“これだけ知っていれば大丈夫!”といったコンセプトのもと、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」といった財務会計の基礎知識や、「損益分岐点分析」「増し分利益」「直接原価計算」「付加価値」といった管理会計の基本について最低限のポイントをやさしく紹介していきます。 ※本書は2008年1月に東洋経済新報社より刊行された『「1秒!」で財務諸表を読む方法』を電子書籍化したものです。 -
伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本
2009年秋の政府の「デフレ宣言」以来、デフレこそが日本経済に停滞をもたらしている根本原因であるという認識が広がりつつあります。本書の著者の1人、勝間和代氏(経済評論家)は、日本経済の立て直しには、まずデフレを止めることが必要だと、政治家や国民に対して強く訴えてきました。 本書は、その勝間氏が、イェール大学教授浜田宏一先生から経済学の特別講義を受けたときの模様を収録した講義録。もう1人の先生として、早稲田大学の若田部昌澄教授にも、歴史の専門家として昭和恐慌と現在の比較などを講義いただきました。 ※本書は2010年7月に東洋経済新報社より刊行された『伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本』を電子書籍化したものです。 -
日本語訳ウィキリークス文書
アメリカ外交機密文書翻訳刊行!流出したアメリカ外交公電の中から近年のトピック44本を完訳。 -
嫌われ者の流儀
堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!日本を、自分を、変えたい人の「必読書」「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。 -
心が強くなる言葉
できないことをできた格好にしちまうんだ、頭の中で。そうすると人間が人間らしく本当に生きられるよ。人間だけなんだよ、考えられるのは。(本文より抜粋)多くのビジネスマンの心の支えとなった中村天風の言葉を、心・生・楽・積極の4章に分けて紹介。30分で読めて、成功と幸運力と人間力がつく本! -
合コンの翌日にデートできる方法
多少容姿よくても、少し金があっても所詮は一般ピープル。そこで見栄をはったり自慢をしても、女から見たら50歩100歩にすぎない。そんな一般ピープルがモテる最強の武器は「女の感情を短時間で突き動かすこと」だ! そう断言する心理学の専門家が、女性の感情をゆさぶるテクを伝授。派手、地味、清楚といった、タイプ別の女の口説き方、自分の口説きテンションを120%高める技術、チャンスを無限にふくらますヒントが満載の1冊! -
世界を変えるオシゴト 社会起業家になったふたりの女の子の感動物語
ふたりが立ち上げたビジネスは、深刻な貧困問題を抱えるチベット族が飼っている「ヤク」(牛科の動物)の毛を使った高品質のニットの製造販売。それは、貧困の村の人たちに、安定した雇用と継続的な現金収入をもたらしました。この本を読めばあなたも、「世界を変えることができそう!」と思うはず。一人、そしてまた一人が動き出せば、きっと世界は変わります! -
知らないとヤバイ! クラウドとプラットフォームでいま何が起きているのか?
ビジネスの最前線で頑張る社会人にとって、進化し続けるITビジネスや油断すると理解不能なITカタカナ用語、そして「クラウド」や「プラットフォーム」視点でのビジネスモデルの理解は避けては通れない。つまり、もはやそれはIT業界だけではなく、ビジネスマンにとっての基本リテラシーなのだ。本書は大きく2部構成になっており、第1部は「仕組み」編。ここでは、 クラウド アンドロイド フリーミアム など、今話題の30のIT キーワードと、それにまつわる設問が入り口。各キーワード&設問に対して、西田と神尾が代わる代わる模範解答を述べていく流れとなっている。そして、西田の解答には神尾が、神尾の解答には西田がそれぞれ別の視点での解説を実装した こってり した展開。これも西田&神尾の サービス精神 の現れなので、楽しんでいただければ幸いである。 第2部は「仕掛け」編。 読むビジネスセミナー として、それぞれの得意分野の将来予測を含むレポートを用意している。 -
kotoba
独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞 -
仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢をかなえるゾウ」の水野敬也とキングオブコント王者・岩崎う大(かもめんたる)の異色コラボが実現! ベストセラー作家と天才コント職人の化学反応が全く新しいタイプのビジネス書を生み出しました。 読み終えた時にはあなたの仕事のストレスは消え、柔軟な発想と深刻な状況を笑い飛ばす余裕を兼ね備えたビジネスパーソンに成長しているはずです。 -
図解 知識ゼロからはじめるiDeCo(個人型確定拠出年金)の入門書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2017年から公務員や専業主婦にまで間口が広がるとともにiDeCoの愛称で周知され、一気に加入者が倍増した個人型確定拠出年金。法改正により、ほぼすべての人が加入できるようになったiDeCoは、“国をあげてオトクな制度を作り上げた”といっていいくらいさまざまなメリットがあります。iDeCoのメリット、それはおおきく分けて以下の3つです。 ・しくみのメリット ・税金のメリット ・コストのメリット 本書では、3つのメリットについて詳細に解説し、iDeCoの魅力を余すことなくお伝えします。 また本書で紹介するのは、表面的なオトク情報だけではありません。iDeCoに興味を持った人が加入したいと思ったときにどういったステップを踏むのか、加入後はどうやって資産を増やしていくのか、将来年金を受け取るときにはどのようなポイントがあるのか、あらゆる局面でのiDeCoとの関わり方を掲載しています。制度開始時より確定拠出年金に携わってきた著者だからこそ知りうる、目からウロコの情報をここに一挙公開! 老後に少しでも不安を感じるあらゆる人にオススメの1冊です!!! -
私は宇宙のかけら
人間は素粒子と宇宙のちょうど中間にある存在。 素粒子物理学者が、物(もの)の理(ことわり)の視点からこの世のルールを読み解き、 シンプルで美しい生き方を提唱するまったく新しい自己啓発本! あなたの人生がより素敵で輝くものになるために―― 本書では量子論や相対性理論、宇宙論などの現代物理学的な視点で、人生における“物(もの)の理(ことわり)”を分かりやすく解説していきます。 できるだけ平易な言葉を使い、難しい数式などは一切登場しません。 物理学的な現象が、いかに人間に近しいものとして存在しているのかが分かれば、世界の美しさと豊饒さに気付くことができるはずです。 -
カスハラ モンスター化する「お客様」たち
NHKの人気報道情報番組「クローズアップ現代+」で2回放映し、 大反響を呼んだ「カスハラ」の実例と分析、処方箋を待望の書籍化! 従業員のささいなミスでキレる、暴言を吐く、終わらないクレーム、 威嚇・脅迫、金品や土下座の要求、いきなり実名をさらしてネットにあげる―― モンスター化する「お客様」が増えている。 パワハラ、セクハラと並び、今や世界的な現象になっているカスタマー・ハラスメント(顧客からの悪質なクレームや迷惑行為)。 かつては反社会的勢力のやり方と言われたような刑法スレスレの悪質クレームを、今やごく普通の一般市民が行う。 どこでどんなことが起きているのか。なぜ、起きるのか。どうすれば良いのか。 放送し切れなかった情報までまとめて、徹底取材! 事例1 大手スーパーの衣料品売り場で働く加藤さん(仮名 56歳男性) 事例2 スーパーに勤める鈴木さん(仮名 女性) 事例3 西日本にあるグループホームで働く山本さん(仮名 男性) 事例4 コンビニ店主・川上さん(仮名 50代男性) 事例5 写真スタジオで働く大野さん(仮名) 事例6 元タクシードライバーの佐藤さん(仮名 男性) 事例7 元クレーマー・堀さん(仮名 50歳男性) 事例8 「お客様は神様ではありません」 居酒屋副社長の挑戦 事例9 約款を厳しく変えた タクシーのkmグループ 事例10 業界を挙げて対策を練った 日本菓子BB協会 -
ほぼ日手帳公式ガイドブック2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020最新版が、8月20日に発売決定! たのしい使い方から 99種類の最新手帳ラインナップまで、 「ほぼ日手帳」のことが まるごとわかる公式ガイドブックです。 ■特集:ほぼ日手帳のある毎日。 アイドルグループNegiccoのNao☆さん、 タレントのビビる大木さんをはじめ、 全国各地のみなさんを取材。 相撲手帳、牛飼い手帳、マンガ手帳に野球手帳.... たくさんの使い方や工夫を紹介しています。 ■ほぼ日手帳2020全ラインナップカタログ オリジナル、カズン、weeks、5年手帳など 最新カバー&アイテムがずらり。 手帳チームが製作秘話を語るコーナーもあります。 ■ほぼ日手帳2020本体解剖 ほぼ日手帳2020年版のつくりや特徴を わかりやすく解説。 初めての方はここを読めば、 ぴったりの手帳が見つかるはず。 ■ほぼ日手帳紙上ミーティング みなさんの手帳の中身を大きなサイズで掲載。 ほぼ日手帳チームのひとりひとりによる 使い方の解説&感想つきです。 ■ほぼ日手帳製本工場の秘密。 薄くて軽いトモエリバーをどのように こわれにくく製本しているのか。 ほぼ日手帳の製本工場で、丈夫さの秘密を聞きました。 ■5年手帳は2年目からがおもしろい。 1年目より2年目がダンゼンおもしろくなる 「ほぼ日5年手帳」の使い方をご紹介! ■ほぼ日手帳、みんなの悩み相談室。 「こんなときどうしてる?」という ほぼ日手帳の使い方に関するみなさんのギモンに みなさんが答える、という相談コーナー。 ■仕込む、文具。 ほぼ日手帳といっしょに持ち歩きたい 薄い文具や軽い文具を厳選して紹介。 ひきだしポーチやTOOLS&TOYSの情報も。 ■中国のみんな、どんなことを書いているの? ■2020年 手帳でたのしむスポーツの年 -
真面目にマリファナの話をしよう
なぜアメリカは解禁に踏み切ったのか? バブル前夜のマリファナ・ビジネスの最前線を追う。 2014年、全米で初めてコロラド州で嗜好目的のマリファナ使用が合法化された。 これを潮目に業界は急成長。 マリファナ観光から栽培学校まで誕生、 関連株は「ビットコイン並」に急騰し、 シリコンバレーの超エリートやセレブが続々参入するなど マリファナ・ビジネスは4兆円の巨大市場「グリーン・ラッシュ」となった。 連邦政府が“悪”とこだわり、 長い間非合法ドラッグとして扱われてきたマリファナが なぜ世界市場を席巻するほどのムーブメント化したのか? 合法化にいたるまでのアメリカの歴史と解禁後のいまを追うと ガン、エイズ、緑内障などの医療使用解禁派の存在や、 政治家の思惑、リーマン・ショックによる行政の財政難も見てきた――。 日本人の知らないアメリカのマリファナ事情を解き明かす 前代未聞のノンフィクション。 第一章 マリファナ・ロードマップ 第二章 なぜアメリカはマリファナを解禁するのか 第三章 もしも自分が患者だったら -
すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法
仕事は晴れの日ばかりではない。努力をしても成果が出ない。思うような評価が得られない――では、どうしたらよいのだろう? ・インセンティブに頼らない仕事術とは? ・「良し悪し」よりも「好き嫌い」――「コレクトネス」の奴隷になるな! ・UMS(ユニクロ、無印良品、サイゼリア)にみる独自価値の創造 ・アマゾンの競争優位の正体は「順列」にあり ・「今こそ改革を!」を演説する社長を信用しない理由 ・「勝ち組・負け組」と騒ぎ立てる人のイヤらしさ ・「ダイバーシティ経営」の落とし穴…etc 『ストーリーとしての競争戦略』の著者が贈る「究極の仕事論」。 成熟社会における仕事・ビジネスの活路を指し示す画期的考察がここに。 -
温泉浴衣をめぐる旅
召しませ、非日常のリラックス 国内旅行の醍醐味と言えば、やっぱり温泉。そして温泉宿と言えば、欠かせないのが浴衣。 景色、食べ物、体験……、旅の目的は色々あれど、普段から「オモシロイ」ことに夢中になりがちの、イラストレーター2人組の目的はずばり「温泉浴衣」。 ひとめ見ただけで忘れられなくなるような愉快な柄や、その旅館の歴史を刻んだ素敵な柄……、着てるだけで「非日常」を感じられる浴衣を求めつつ、温泉やその界隈を味わい尽くした旅を描くコミックエッセイ。 「温泉浴衣をめざす」というコンセプトで、旅はもっと鮮やかになる! -
日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録
・教科書「書き換え」誤報(1982)、サンゴ捏造記事(1989)、吉田清治証言(1982~92)、慰安婦と挺身隊混同(1991)、首相訪韓直前「軍関与資料」報道(1992)、吉田調書(2014)、英語版記事の印象操作・検索回避問題(2018)......一貫して日本を貶め続けてきた ・朝日新聞との7回の直接対話で見えてきた“真の闇”とは? ・なぜ誤解を生む表現にこだわり、最重要の訂正記事2本だけを英語圏の読者に読ませないようにしたのか? 「本書所収の朝日新聞の回答は、同社の本質を研究する上での第一級資料です。日本という国と日本人を貶(おとし)めるためなら、手段を選ばず、不都合な問題を隠し通す。これまで幾度も同じパターンの報道不祥事を起こしてきた故意犯・確信犯の体質が、彼ら自身のことばで余すところなく語られています」(「はじめに」より -
泥沼スクリーン これまで観てきた映画のこと
映画史・時代劇研究家の春日太一さんが、偏愛する邦画を思い入れたっぷりに紹介する週刊文春の連載コラム「木曜邦画劇場」待望の単行本化です。 過去6年、300回を超す連載から「これこそ春日太一を作った映画である」というコラム93本を自選しました。 時代劇から、SF、ホラー、怪獣、角川、ヤクザ、ニューポルノ、ミステリー、そしてアニメまで自在にジャンルを横断し、大作、名作はもちろん、他の映画本では紹介されないであろうB級の怪作、奇作も収録しています。 加えて、単行本特別企画として、愛する「洋画」についてのコラムを書きおろしました。 時代劇研究家である春日さんが愛する洋画とは――? さらに、特別企画第二弾としてライムスター宇多丸さんと「わが青春時代の映画」をテーマに濃厚な対談を敢行。 お二人が映画に耽溺していた80年代~90年代の映画を語りつつ、春日青年の迷走する青春時代を振り返ります。 映画との出会い、デートで初めてみる映画は何が正解か、自戒を込めて説く、若者が評論家気どりで映画を語るイタさ、など身に覚えのある読者も多いはず。 春日さんは「はじめに」でこう綴ります。 『本書は「映画という泥沼」にハマりこんだ一人の男の姿を映し出したドキュメントでもある。映画でしか救われない魂があった。そんな想いが、少しでも届いてくれたら――と思う。』。 単なる映画コラム集ではなく、青春の苦さ、イタさ、そして素晴らしさを「映画」というフィルターを通して縦横無尽に語る1冊です。 -
社会不適合僧侶の究極ミニマル生活 くるま暮らし。
ぜんぶ、捨てました。 住居、妻、家族、組織、モノ、人間関係を捨て、 残ったのは、この身1つと車1台。 そこには、究極の自由があった。 …いま、「くるま暮らし」をする人が急増中! ? 「ミニマリズム」「断捨離」の最終形、ついに書籍化! 社会不適合者でも、車中泊なら生きていける。 イタくてもいい。己を肯定し生きよ! こんな生活しています ・商用ワゴン車を自分で改造し超快適な住環境を実現 (ベッド、永久電源機関、キッチン、簡易シャワーを搭載! ) ・日本各地を旅しつつ、週2で派遣僧侶の仕事 ・夏はサーフィン、冬は温泉巡りを楽しむ 車中泊生活のメリット 1嫌なことゼロ。 2週休五日。 3雨音がきれい。 4優しくなれる。 どうして車中泊することになっちゃったのか ・お寺を3回クビになり、元妻から逃げ続けて離婚 ・何もかも嫌になり車に乗って旅に出た ・そのまま、どこにも帰らなかった デザインは『大人たばこ養成講座』『家でやろう(東京メトロ)』などの寄藤文平氏。 目次 はじめに 車中泊生活のメリット 気ままな1日 日本中を飛び回る1か月 第1章 自由 01 究極の自由 02 生きている実感 03 週休五日 第2章 愛車 01 中古車を30万円で購入 02 旅をしながらコツコツDIY 03 ベッド完成で快適さは最高潮へ 04 バックドアを上げれば、そこはキッチン&カフェ 05 永久電源機関を持つ車内オフィス コラム 僕が住職を務める「南福寺」 第3章 生活 01 物にこだわるミニマルライフ 02 フロもトイレもなんとかなる 03 恐怖の職務質問 コラム 故障しても(なるべく)自分で直す 第4章 旅 01 キッチン&カフェがつなぐ旅の出会い 02 夏はサーフィンざんまい 03 アトピーの湯治で温泉めぐり 第5章 親の期待を捨て、わが道を行く 01 勉強を放棄した優等生 02 人生は苦であると知る 03 ドヤ街からロサンゼルスへ コラム 瞑想センターに改修中「東福寺」 第6章 組織を捨て、独り立つ 01 女性の裸体に般若心経を書いてクビに 02 寺が人で賑わいすぎてクビに 03 アトピーで生死の境をさまよう 04 命を捨てに行ったインドで命拾い 05 養子に行った寺でクビに 第7章 妻を捨て、旅に出る 01 他人をあてにしてはいけない 02 結婚するもニュージーランドへ逃亡 03 離婚、そして旅立ち 終章 社会不適合者として生きる 01 シェルター 02 僕は“ゴミ箱”になりたい 03 「普通」「常識」を疑え 04 自分を肯定せよ 05 僕の中にある自由 おわりに 著者について 静慈彰(しずか・じしょう) 1978年生まれ。高野山真言宗僧侶として、2006年に世界宗教会議に登壇。2016年12月から車中泊生活を送っている。 -
海洋生命5億年史 サメ帝国の逆襲
<100点以上のフルカラーイラストを掲載> 海の生命の物語は陸上よりも奥深くダイナミックだ! サメの仲間は陸上で恐竜が誕生するずっと前から海洋世界に君臨し、恐竜絶滅後も生き残ってきました。 8割以上の生物が死に絶えた2億5000万年前、史上最悪の大量絶滅事件。 そして恐竜を滅ぼした6600万年前の小惑星衝突。 なぜサメたちは幾度の危機を乗り越え、 4億年以上にわたり“帝国”を築き上げることができたのでしょうか? 本書は海洋生命をめぐる興亡史を徹底的に解説します。 【目次】 ◎第1章 壮大なる“序章” 「アノマロカリス」から「ウミサソリ」へ ◎第2章 剛と軟。主導権を握るのは? 「甲冑魚」vs「初期のサメ」 ◎第3章 最強と最恐。海洋覇権をめぐる決戦 「サメ類の絶対王者」vs「モササウルス類」 ◎第4章 新勢力は“海の王”となるか 「クジラ」vs「メガロドン」 -
絶対解答可能な理不尽すぎる謎
事件を解決するのは、「特殊な専門性」を持つ七人の素人探偵たち! 「推定脅威」で松本清張賞を受賞した著者が放つ“新感覚・本格ミステリー”。 現代における「謎」は複雑すぎて、天才探偵が、たった一人で解決できる時代ではない! 理系作家が新たに提案するのは、「特殊な専門性」を持つ七人の素人探偵たちが、「理不尽すぎる謎」を解き明かす「新感覚の本格ミステリー」だ! ミステリー作家の高沢のりおの周囲には、「謎」に満ちた事件が起きる。 小説家高沢は、自宅で何者かに殴られ、血を流して仰向けに倒れていた。 相談があるといって呼び出されていたデザイナーの倉崎や、ワイン評論家の鷺宮、編集者の小野寺らが、「美人の罠に陥った」小説家殴打事件の謎を解く。ほかにも、映像作家が仕組んだ五桁の暗号。警察官僚が挑む「消えた熱帯魚」の秘密。 酒に弱い美女を感涙させるスペシャルなワインセレクト法。 バラを愛する大御所作家に怒られた編集者のピンチ脱出法など。 キャラクターの魅力もさることながら、それぞれの短篇には、知れば必ず人に話したくなる「うんちく」が満載。 日常に潜んだ、理不尽な謎を解き明かすミステリー短篇を六篇収録。 『大相撲殺人事件』の小森健太朗氏も推薦! 「登場する作家・高沢のりおって、俺だよね!? この名探偵ものへの大胆な挑戦状を受けて立つ!」 -
ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III 超みちくさ冒険ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おお、みちくさ! 勇者ロトの血を引きし者よ! そなたが来るのを待っておった。「ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III」を遊びつくすため、昔メモした復活の呪文・懐かしの裏技・うろ覚えの記憶を携え、今こそ旅立つのだ! そして、楽しい思い出と面白エピソードで本書を満たしてくれ! ゆけ、みちくさよ! ※本コンテンツは2011年10月16日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 1986 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C) 1987 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C) 1988 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/CHUNSOFT/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C) 1993 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C) 1996 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/HEART BEAT/SQUARE ENIX All Rights Reserved. (C) 2011 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. 「Wii」「ファミコン」「スーパーファミコン」は任天堂株式会社の登録商標または商標です。 -
金正恩 狂気と孤独の独裁者のすべて
◎34歳で世界をかき回す独裁者・金正恩を知るための決定版◎ ベストセラー『父・金正日と私 金正男独占告白』の著者が 世界で最もナゾに包まれた指導者・金正恩を、素顔(第1章)、ルーツ(第2章)、 核とミサイル(第3章)、経済(第4章)、金正恩対トランプ(終章)という 5つの視点から解き明かしていく。 ◎1991年、金正恩は母、兄と一緒に「ジョセフ・パク」という偽名で来日していた。 ◎父(金正日)はロシア・ハバロフスク生まれ、母(高容姫)は大阪生まれの在日コリアン。 ◎スイス留学時代は公立校に通う「おとなしい生徒」だった。 体育、音楽は「やや得意」だが語学が「苦手」、理科は「不合格」。 ◎バスケが大好きで、日本のマンガ『スラムダンク』を愛読。 ◎20代後半で北朝鮮を背負うと「恐怖政治」を開始。5年間で340人もの部下を粛清。 ◎金正恩時代の北朝鮮経済で「GDPは7%成長」!? 韓国以上のプラス成長を達成している。 ◎1900万人の1年分の食料に相当する費用をミサイル開発につぎ込む。 ■終章ではアメリカ・中国がすでに作り上げたという「ポスト正恩シナリオ」にも踏み込む。 【目次】 ■第1章 金正恩の素顔 中学時代からスイスに留学した正恩は公立校に通う「大人しい生徒」だった。 語学が苦手で理科は不合格。バスケが好きで漫画『スラムダンク』を愛読し、 シャイボーイと呼ばれていた。しかし20代後半という若さで北朝鮮を背負うと 「恐怖政治」で周囲を振り回し、5年間で340人の部下を粛清したと言われる。 ■第2章 金正恩のルーツ 祖父・金日成はクリスチャンの農家に生まれ「日本軍と10万回戦闘した」 伝説を持つ祖国の英雄。ハバロフスクで生まれた父・正日は、叔父や日成の 後妻との争いを制し権力を握る。正恩の母・高容姫は大阪生まれの在日コリアン。 帰国船で北朝鮮に渡り“喜び組”として活動しているとき、正日に見初められる。 ■第3章 金正恩、最大の武器――核とミサイル開発 GDPに占める軍事費比率23%、世界一の「スーパー軍事国家」。 核・ミサイル科学者には最新家電付きの5LDKマンションが与えられ、 実験に成功した技術者を正恩自らおんぶして感謝するほど手厚くサポートする。 国民の大半に当たる1900万人の1年分の食料費が ミサイル予算にまわされる開発の最前線。 ■第4章 金正恩、経済の実力 70階建てタワーマンション、1500台のタクシー、日本製品で溢れるスーパー。 平壌の変化は目まぐるしい。正恩が私的な流通網である市場を認め、 1万ドル以上の資産を持つ新興富裕層「金主」が急増。韓国の経済成長率を上回り、 GDP7%成長説も浮上。だが相次ぐ安保理の経済制裁がそこに影を落とす。 ■終章 金正恩対トランプ――米朝開戦前夜 米軍の先制攻撃に備え、米中は「ポスト金正恩シナリオ」を作り上げた。 38度線を越えた米軍は必ず撤退すると確約、核施設は中国が管理する。 開戦のシグナルは米軍空母3隻の集結、在韓米国人の退避だ。 そしてトランプの圧力を受けた中国が“北朝鮮の生命線”原油のパイプラインを 停止する日は来るのだろうか。 -
運と実力の間 不完全情報ゲームの制し方
2012年WSOP獲得賞金4000万円! チャンスに迷わず動き出せ! 驚異的なスピードで勝利を獲得してきた知的アスリートが明かす、決断の極意!! 次にどんな手がくるか分からない「不完全情報ゲーム」であるポーカー。その世界チャンピオンである著者は、勝負の中でいかにして実力を磨いたのか? 世界の猛者たちと戦い続ける頭脳ゲームの達人の、手に汗握るドキュメンタリー。 目次 プロローグ 1:みずから競争に参加する 2:強くなれる場に飛び込む 3:スタートの環境は厳選する 4:成長に繋がるのは真剣な時間だけ 5:短期間で可能な限りの経験値を積む 6:点検して試行錯誤する 7:高い集中力を身につける 8:強者を観察して真似る 9:変化こそ人間の能力だ 10:情報からノイズを排除する 11:勝ってる時こそやり方を変える 12:不完全情報ゲームに「神」はいない 13:淡々と「期待値」で動く 14:運がきた時に勝ち切るために 15:感情にかられれば負ける 16:初めてのWSOP 17:WSOP2012 18:DAY2、オールイン8連勝! 19:WSOP2012で日本人初の優勝! エピローグ -
許されざる者
国家犯罪捜査局の元凄腕長官ラーシュ・マッティン・ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、一命はとりとめたものの、右半身に麻痺が残る。そんな彼に主治医の女性が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。9歳の少女が暴行の上殺害された事件。だが、事件は時効になっていた。ラーシュは相棒だった元捜査官や介護士を手足に、事件を調べ直す。犯人をみつけだし、報いを受けさせることはできるのか。スウェーデンミステリ界の重鎮による、CWA賞、ガラスの鍵賞など5冠に輝く究極の警察小説。/解説=杉江松恋 -
レッジョ・アプローチ 世界で最も注目される幼児教育
今、アメリカ、中国、韓国など世界各国で関心を集めている幼児教育法がレッジョ・エミリア・アプローチ。ニューズウィーク誌(1991年12月刊)で「世界で最も先進的な初期教育のための学校」として紹介されたのが、北イタリアのレッジョ・エミリアにある「ディアーナ幼児学校」だったことから、世界中にその名が知られるようになった。 第二次世界大戦後、若き天才教育者ロリス・マラグッツィが仲間の教師グループと共にレッジョ・エミリアで始めた幼児教育法である。 子供たちのあらゆる気づきや興味を決して否定せず、話し合いをしながら時間をかけて一つの完成形にもってゆく。大人は指示をするのではなく、あくまでもそれを見守り、助ける役割につき、子供たちの様子を観察し、詳細な記録に残す。そうして育った子供たちは、自分の頭で考え、行動し、仲間と協力しながら一つのプロジェクトを完成に導くことができるようになる。いわゆる「指示待ち」人間ではなく、自分で革新的なイノベーションを起こせる人材を育てる教育法なのだ。 同調圧力の強い日本社会において最も導入しにくい、だからこそ必要な、未来を切り拓く教育法とも言える。日本におけるレッジョ・アプローチの第一人者であるアレッサンドラ・ミラーニ氏が、実際に日本のプレスクールで実践した記録にもとづいた入門書。 -
ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほぼ日手帳2018のカバーラインナップやニュースから、 毎年好評の「みんなの使い方」まで、 全160ページに、 ほぼ日手帳の話題をたっぷり詰め込んだ一冊です。 毎年出版している公式ガイドブックですが、 今回はいつもと少し雰囲気を変えて、 表からも、裏からも読める 「両A面」のつくりでお届けします。 表紙側からはじまるのは、 手帳の使い方に関する読み物。 そして裏表紙側からは、 2018年の最新ラインナップを詳しく紹介しています。 巻頭の特集では、 ほぼ日手帳を10年以上使い続けている 女優の石田ゆり子さんや、 お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうさん、 また、ことしから使い始めたという 声優の坂本真綾さんにインタビュー。 使い方紹介のページでは、 高校野球部のメンバーや上海のユーザーなど 国内外の全42人のさまざまな使い方をまとめました。 裏側から始まるカタログ、「ほぼ日手帳2018コレクション」では 2018年でとくに注目したいカバーを徹底紹介。 全79のラインナップを一覧しながら比較できます。 また、手帳本体のくわしい解説や おすすめ文房具カタログも収録しています。 さらに、simicoさんのマンガや イラストレーターのmizutamaさんによる かわいい手帳の描き方講座、 フィリピンでの手帳イベントレポート、 糸井重里のインタビューも見逃せません。 -
世界で一番のクリスマス
80年代の上野界隈でネオンを輝かせていたフィリピン・パブ。 父親の経営する店の人気者だった姉は、AV女優として成功したけれど……。 麻美ゆまにインスパイアされた表題作の他、「午前零時の同窓会」「月夜の群飛」「鶯の鳴く夜」「吉原浄土」を収録。 石井光太は『物乞う仏陀』や『遺体――震災、津波の果てに』など、この世界の非情なる現実を見つめて、われわれの振舞うべきスタンスを、真摯に問い続けています。 ここ十数年で風俗業界も大きく変わりました。かつて女性が生きるための最終手段だったものが、いまや“普通の貧困”によって、生活費を得るために体を売るようになっているのです。過酷さの質が変わったのかもしれません。 『世界で一番のクリスマス』で、石井光太が描いているのは、東京・上野界隈にある風俗業界で必死に生きようとする女と男たち。 女性用デートクラブ、無許可営業のデリバリーヘルス、廃墟と化したラブホテル、風俗嬢の駆け込み寺となるクリニックなどを舞台に、男女のせつない心情の遍歴を、丹念にたどりながら見つめています。 表題作の主人公は、AV女優の姉を持つシングルマザー。上野駅ホームで撮影した本書のカバー写真にも協力してくれた伝説の元AV女優、麻美ゆまに、石井光太がインスパイアされて書いた作品です。 クリスマスの夜の奇跡を、お楽しみください。 -
ウー・ウェンの家庭料理 8つの基本
人気料理研究家ウー・ウェンさんが、一人の主婦として 25年にわたり台所を“運営”してきた方法論を、「8つの基本」にまとめて紹介。 この一冊だけあれば、一生、料理に困ることはありません。 ウー・ウェン流 家庭料理 8つの基本 1 野菜は「丸ごと」調理する 2 手抜きしたいときは煮ものを 3 野菜の繊維を知る 4 時間があるときこそ丁寧に炒めもの 5 油と食材は夫婦関係 6 塩の道は2通り 7 もっと蒸す! 8 食材は2~3種類だけ この本で紹介されている料理は、どれもウー・ウェンさんが 忙しい毎日、実際に家族のためにササッと短時間でつくっているものばかり。 ・まるごと蒸し煮のにんじん ・卵とトマトだけでつくる栄養満点のおかず ・お得な鶏のむね肉でも、美味しいシンプル料理。 ・冷めても美味しいポテトフライ ・ひとつの白菜でも、葉と茎を分ければ、たちまち2品に など どれも、あっという間にできて、えっと驚くほど美味しく、しかも栄養たっぷり。 たった2~3種類の食材で、じゅうぶんご馳走がつくれます。 -
国連で学んだ修羅場のリーダーシップ
「情熱大陸」「プロフェッショナル 仕事の流儀」「世界一受けたい授業」で話題に! 自衛隊の引き揚げで話題になったスーダン、今や世界中の注目を集める北朝鮮、その両国で継続的な食糧支援の指揮をとった日本人がいる。 忍足謙朗、元国連WFP(世界食糧計画)アジア地域局長。 その使命は、過酷な地で明日の食べものに困る人々に、いかなる方法であろうと食糧を届けること。 彼は30年以上にわたって国連に勤務し、常に緊急支援の現場の最前線に立ってきた。 2006年にはスーダン共和国で世界最大規模となる緊急支援の指揮を任され、77国籍からなる3000人のスタッフを大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導く。 紛争や自然災害で混乱した修羅場において、異なる国籍の人々をどのように束ね、一つの目的に向かわせるのか。グローバルに通用するリーダーシップについて綴ったのが本書。 -
東芝 原子力敗戦
身も心も会社にささげる「サラリーマン全体主義」が企業を滅ぼす。 「東芝原子力事業の暴走と、それを糊塗するためにほぼ全事業部で行われた粉飾には、何千人もの東芝社員が関わった。(中略)まさに「滅私奉公」「全社一丸」だ。 そのやり方では、もはやグローバル競争に勝てないことを、我々は知っている」(エピローグより) 社内で経営陣が交わした粉飾メールをはじめ、数々の内部資料をもとに東芝を追及してきたジャーナリストによる決定版。 ●目次● 第1章 原子力ルネサンス 「テレビやスマホの代わりに原発を輸出すればいい」という経産省の思惑。それに乗った東芝・西田厚聰社長には経団連会長への野心があった。 第2章 東日本大震災 次々と水素爆発を起こす福島第一原発。メーカーとして最大の危機を迎えてなお「原発輸出」にまい進する佐々木則夫社長を支えた一人の男。 第3章 粉飾決算(2013年~2014年) 買収した米原発機器大手・ウエスチングハウスの減損を隠すため、巨額の粉飾に走る幹部。社内を飛び交うメールからは粉飾指南役の陰も。 第4章 破滅への道程(2015年~2017年) 第二の減損発覚で追い詰められた東芝。優良事業の売却を繰り返し、残るのは原発事業のみ。倒産の危機に。 第5章 原発ビジネスの終焉(1956年~2017年) 「国策」への協力を決断したかつての東芝社長、土光敏夫と現経営陣の違いは何か。 第6章 東芝が消える日(2017年~) 原子力業界には東電を頂点とするヒエラルキーがあり、東電は「東電の正妻」と言われていた。東芝の命運を握る東京電力で、いま何が起こっているのか。 -
スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド
【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】 本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。 チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。 経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書! -
ニッポンを解剖する!沖縄図鑑
独特の文化と大自然が魅力の「沖縄」をまるごと解剖!! 通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない沖縄の名所・旧跡の詳細や、自然・歴史・文化を、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、わかりやすく図解して紹介しています。 この一冊で「沖縄」の見方、楽しみ方が変わる! 読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。 <本書の概要> 【1章:沖縄ネイチャー】 やんばるの山々/八重岳の桜/慶佐次川/久米島の畳石/吉野海岸 アオサンゴ群落/下地島の通り池/はての浜/バラス島/玉泉洞 いきもの図鑑(魚、サンゴ、動物)/花・植物図鑑 【2章:沖縄カルチャー】 首里城/御後絵/識名園/染め織(紅型、芭蕉布)/やちむん/漆器 ガラス/さんしん/カチャーシー/組踊/宮廷料理/沖縄そば/泡盛 【3章:沖縄本島名所スポット】 今帰仁城跡/座喜味城跡/勝連城跡/中城城跡/斎場御嶽/アガリウマーイ 中村家住宅/ガンガラーの谷/沖縄美ら海水族館/ニライカナイ橋 牧志公設市場/国際通り/やちむんの里/聖クララ教会 【4章:離島】 西表島/石垣島/宮古島/竹富島/黒島/小浜島 与那国島/波照間島/南大東島/北大東島 【5章:沖縄カレンダー】 ハーリー/旧盆/大綱引き/来訪神 【コラム】 沖縄の気象/人名・地名/アメリカ文化/旧暦のある暮らし ※この電子書籍は2016年12月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
ドローン・スクランブル
最強の無人機を開発せよ! 新設した防衛装備庁の肝入りで作られることになった高性能ドローン。 大手メーカー三社が関わり、完成間近までこぎつけたのだが――。 防衛庁vs大企業vsベンチャー。果たして最後に笑うのは誰だ? 大ヒット作『推定脅威』の著者による、渾身の最新作! 「自衛隊が武器として使わなくても、相手がそうとは限らない――」 マルチコプタードローンについて、防衛省の試験研究が始まった。 メーカー側に提示された目標スペックはシビアなものだったが、フリーランスのデザイナー倉崎が、画期的なアイデアを思いつく。 「すべてがリアルすぎる」との声、多数。 最強のものづくりエンターテインメント! -
ニッポンを解剖する! 東京図鑑
進化し続けるニッポンの中心「東京」の魅力をまるごと解剖!! 通常のガイドブックでは、あまり知ることのできない東京名所の詳細や、歴史・文化を、文章だけではなく多彩な写真やイラスト、表などをふんだんに使い、わかりやすく図解して紹介しています。 この一冊で「東京」の見方、楽しみ方が変わる! 読んで面白い、知って旅に出たくなる、新しい形のガイドブックです。 <本書の概要> 【1章:東京ホットスポット】 東京駅/皇居/国会議事堂/東京スカイツリー/東京タワー/東京都庁/明治神宮/迎賓館赤坂離宮/旧岩崎邸/六義園/日比谷公園/東京大学/日本橋髙島屋/都電荒川線/羽田空港/レインボーブリッジ/隅田川/高尾山 【2章:東京ミュージアム&アクアリウム】 23区個性派ミュージアムMAP/東京国立博物館/国立西洋美術館/岡本太郎記念館/日本民藝館/江戸東京博物館/国立科学博物館/サンシャイン水族館/すみだ水族館/アクアパーク品川 【3章:東京カルチャー】 歌舞伎座&歌舞伎/両国国技館&大相撲/新宿末廣亭&江戸落語 【4章:東京タウン&ストリート】 丸の内・銀座/六本木/日本橋/浅草/渋谷/秋葉原/表参道/アメ横/神楽坂/東京ガード下 【5章:東京カレンダー】 三社祭/酉の市/花火大会/東京音頭/梯子乗り 【コラム】 なぜ東京に名建築が多いのか/江戸っ子の誇り「日本橋」の今昔/東京の銭湯は日常の中の非日常空間/東京めしの代表格「江戸前」とは? ※この電子書籍は2016年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
もしものときのサバイバル術
イザというとき役に立つサバイバル術をオールカラーのまんがとイラスト解説で紹介。火の起こし方や水の確保など、生存に必須の技術を詳細に解説。野外での遭難から、都市型災害への対応まで、様々な危機的状況に対応する力が身に付く実践型入門まんが。 -
申請するだけでもらえるお金
「払わなければいけないお金」を「戻ってくるお金」に変える術をまんがで分かりやすく解説した、“一家に一冊”のマストアイテム! -
佐藤優さん、神は本当に存在するのですか? 宗教と科学のガチンコ対談
動物行動学VS神学、決着はつくか? 「知の巨人の佐藤さんが本気で神を信じるのですか?!」 「竹内さん、世界中に宗教がある理由は?」 動物行動学にもとづき、『そんなバカな! 遺伝子と神について』など、多くの著作がある竹内久美子氏と、大学院で神学を研究した元外交官、佐藤優氏が白熱の議論を展開。キリストと遺伝子から、テロと浮気までわかる異色の対談! 【目次】 第1章 神様はホントにいると思いますか? ――宗教と科学のデスマッチ 第2章 聖書っていい加減ではないですか? ――天才イエスと悪人パウロの合わせ技 第3章 愛する隣人って誰のこと? ――血縁と非血縁のはざま 第4章 人はなぜ浮気をするのですか? ――パートナーと愛人の選び方 第5章 将来のこと、動物に訊いていいですか? ――人間と動物の合わせ鏡 -
ノーベル平和賞で世の中がわかる
毎年、秋になると、 「今年のノーベル平和賞は誰だろう?」と話題になります。 誰もが「受賞して当然」と考える人物が選ばれることもあれば、 多くの人が首を傾げる選考結果もあります。 ただ、この111年の歴史を見ると、 地上から戦争や紛争、貧困、疾病をなくそうと 闘ってきた人々の努力が見えてきます。 ノーベル平和賞の歴史は、 20世紀から21世紀にかけての現代史そのものであり、 平和に向けての努力を重ねた人々の熱いドラマでもあります。 本書では、 第1回受賞者の「赤十字の父」アンリ・デュナンから始まる111年の歴史を5つに区分し、 現代から過去にさかのぼる形にまとめています。 ノーベル平和賞受賞者についての事典として利用することもできますし、 以下のようなミステリアスな事実を知る楽しさもあります! ●インドのガンジーが5回もノミネートされながら受賞には至らなかったのは、なぜ? ●<北ベトナム>のレ・ドゥク・トが受賞を辞退した(唯一の辞退者)のは、どうして? ●あのナチス・ドイツのヒトラーが平和賞に推薦されていたって、ホント? ●他の賞はスウェーデン王立アカデミーが選考するのに、なぜ平和賞だけノルウェー? ●佐藤栄作元首相より前に平和賞の候補になった日本人がいた? ●高額な賞金がその後の受賞者(団体)の活動に支障を来す原因になったこともある? ●アメリカのオバマ大統領はまだ大した実績もなかったのに、なんで受賞したの? ●「5億ドルでノーベル平和賞を買った」と批判されているのは誰? ほか。 -
長嶋茂雄 最後の日。1974.10.14
昭和49年10月14日、「我が巨人軍は永久に不滅です」の名セリフとともに現役引退したミスタープロ野球・長嶋茂雄。伝説となったあのフレーズはどのように生まれたのか、長嶋本人は何を考えていたのか。本人を含め、当時の関係者に徹底的に取材、「長嶋茂雄引退の日」の真実がいま明かされる。 -
国鉄・JR 悲運の車両たち
国鉄~JRが世に送った車両の中には、常に脚光を浴び華やかな舞台で活躍してきた車両や、長年にわたり地域輸送などに多大な貢献をした車両もあれば、期待されて誕生しながらも、鉄道を取り巻く時代環境の変化や線区事情により不遇な一生を送った車両もある。本書ではこれら悲運に泣いた車両約50種を取り上げ、なぜ陽の目を見なかったのか、輸送環境はどうであったのかなどを考察しながら、その車両の生きざまをあらためて解説している。単に活躍時期が短かかった車両だけではなく、華やかな活躍から一転して不本意な使われ方になったり、改造による全くの目的外使用になってしまった車両など、バラエティ豊かな内容となっている。 ※この電子書籍は2014年1月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります -
推定脅威
2014年松本清張賞受賞作 誰よりも戦闘機を知る著者が描く、理系ミステリーの決定版! 自衛隊戦闘機「TF-1」が、スクランブル飛行中に墜落した。この異様な事故を受け、防衛省は機体を製造する浜松の航空機メーカー、四星工業にその検証を依頼する。四星工業では入社三年目の技術者、沢本由佳が上司の永田とともに業務にあたっていた。シミュレーションの結果、事故はパイロットの単純な誤操作によるものだと判断されたが、永田は沢本が言った何気ない一言が気になり、すでに会社を辞めてデザイナーをしている同期の倉崎に話を持ちかける。スクランブル発進した自衛隊機は、なぜ不可解な事故を起こしたのか?背後に浮かび上がるのは、「TF-1」設計時に官(防衛省)と民(航空機メーカー)がそれぞれ抱え込んでいた闇だった。 -
山手線 ウグイス色の電車今昔50年
山手線にウグイス色の電車が登場してからちょうど50年。これを機に首都圏や関西圏の通勤電車の路線別のカラ―が決まっていった。本書では毎日350万人が利用するといわれる山手線の歴史、駅、車両、乗り入れ車両、周辺私鉄などを総合的に紹介し詳しく解説を試みている。また特に駅、駅前情景では、懐かしい時代の写真をふんだんに掲載し、現在とはまったく違った光景を紹介している。「あの頃」を懐かしむ世代にも好適の1冊。 ※この電子書籍は2013年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
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