国立公園を旅する
  • NEW

国立公園を旅する

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

日本列島の特徴は、4つのプレート境界にあって、火山活動が活発なこと、東西を分ける脊梁山脈によって、太平洋側と日本海側の気象が全く異なること、また、亜寒帯~亜熱帯まで幅広い気候帯があることなどにより、千変万化する自然に恵まれている。その中でもいっそう美しく、生態系に恵まれた地域が国立公園である。また、日本の国立公園の特徴は公園内で人々の暮らしが営まれていることである。自然を敬い、共生してきた歴史、自然に神を投影し信仰してきた営みがある。本書では、我が国に34公園ある中から、 世界に向けて発信してゆきたい9つの公園を取り上げ、以上のストーリーを踏まえてより詳しく紹介する。すなわち、100を超える神社をもつ隠岐、出雲大社はじめ歴史の古い神社を有する大山など信仰とともに生きる大山隠岐国立公園、日本一美しい奥入瀬渓流や豊かな温泉を有する十和田八幡平国立公園、三つのカルデラ湖からなる神秘の大地とアイヌ文化に彩られた阿寒摩周国立公園、タンチョウヅルはじめ野鳥の楽園でもある釧路湿原国立公園、世界遺産の仏閣を有し、壮大な瀑布、紅葉の美しい山々にめぐまれた日光国立公園、伊勢神宮と海の幸に恵まれたリアス海岸を持つ伊勢志摩国立公園、世界最大級のカルデラに人々が暮らし、湧水や温泉に恵まれた阿蘇くじゅう国立公園、桜島はじめ20を超える活火山のある雄大な自然が美しい霧島錦江湾国立公園、コバルトブルーの海に美しいサンゴ礁の広がる慶良間諸島国立公園である。合わせて著名人によるエッセー、国立科学博物館の研究者による地質、植物、動物の論考も含め、国立公園の魅力を立体的に伝える一書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
旅行ガイド・旅行会話 / 旅行ガイド
出版社
NHK出版
ページ数
96ページ
電子版発売日
2020年10月30日
紙の本の発売
2020年04月
サイズ(目安)
55MB

国立公園を旅する のユーザーレビュー

    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年07月04日

    全編、たくさんのカラー写真で構成されており、たいへん美しい本で、出かけて行きたくなります。しかし、巻末近くに、国立公園にも環境問題の影響が出始めている旨の記載があり、プラスチックゴミの問題などを解消できるような対策をしなければと思いました。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています