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3.5中堅出版社の文芸編集・桐島詠美は、年単位で原稿が上がらないベテラン作家・六道先生の担当をすることに。さっそく六道のもとへ挨拶(と催促)に向かうのだが、そこで彼が怪奇を喰らって創作をする妖怪だと知り!?
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3.5幸田露伴といえば、『五重塔』や『風流仏』などの小説で有名な明治大正時代を代表する文豪として知られています。しかし、露伴の天分は単に小説家としての能力だけにとどまるものではありませんでした。露伴はそうした小説家としての能力だけではなく、諸事百般に通じた「百年に一人の頭脳」(小泉信三)の持ち主であり、特に漢文や仏教に関する造詣の深さには、専門家をはるかに凌ぐものがありました。そうした露伴の教養の深さや人間観、さらには、一人の人間としての露伴の人生に対する心のもち方や姿勢が最もよく表れているのが、本書でご紹介する「露伴の人生論の双璧」といわれている『努力論』と『修省論』なのです。 『努力論』については、私自身これまでにも拙著『人間力を高める読書案内』(ディスカヴァー携書)や『自己啓発の名著30』(ちくま新書)でも取り上げるなど、私の最も愛読する人生の指針となっている本です。 『努力論』に収められている各編は、もともと、明治の末に『成功雑誌』など当時の青年によく読まれた雑誌に掲載されたものです。内容的には、青年や若者を中心とした人生に悩む人たちに向けて、どのような心のもち方をすれば人生を肯定的、前向きに生きていけるかということを、豊富な具体例と絶妙な比喩を用いて説いたものになっています。 中でも、「直接の努力」と「間接の努力」、「惜福、分福、植福」の「幸福三説」、「正、大、精、深」の「修学の四標的」といった露伴の所説については、充実したよりよき人生を生きていくための指針として特に有名です。 本書でご紹介するもう一つの書である『修省論』は、『努力論』の出版から数年遅れた大正三年に出版されたもので、両書の出版時期に大きな隔たりはありません。また、内容的にも、日々の絶え間ない向上心と小さな努力の積み重ねが大きな成功を生むという、露伴の人生に対する根本的な考え方は両書に流れる通奏低音として共通しています。 本書では、そうした露伴の難解な文章を平易な現代文に書き直した上で、原著に見られる繰り返しや冗長な部分を大胆に削除して、『努力論』と『修省論』の最も重要なエッセンスを抜き出し、現代の読者にも読みやすいように編集しました。 これまで、私は自分の生き方に迷ったときや、仕事上の人間関係などで悩んだときなどには、いつも『努力論』と『修省論』を読み返してきました。そして、そのつどこの両書は私に新たに前向きな気持ちで生きていく勇気を与えてくれました。読者の皆様にとっても、本書がこれからの人生を力強く生きていく上での一助となることを心から願っています。 ※本書は2013年11月に小社より刊行された『超訳 努力論』から173の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集したものです。
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3.5かつて「新平成御三家」と呼ばれ、数えきれないほど多くのドラマに出演していた保阪尚希。 しかし、近年は俳優としての活動はほぼ行っておらず、活躍の場を通販専門チャンネルに移していた! 販売する商品も自ら開発しており、番組で紹介した商品は完売多数。 1日で1億円以上の売り上げを出したり、6年以上も売れ続けるロングセラー商品も扱うなど、通販業界にて数々の“伝説”を残してきました! さらに数年前からは海外事業も展開しており、ビジネスの幅を広げ続けています! 本書は、通販業界に飛び込んだ理由につながる過去の壮絶な体験や、売れる商品づくりのための徹底したこだわりなど、 現在の活躍の背景にあるものを自ら語る一冊です。ただ利益を追求するだけではない、 新たなステージで成功するためのヒントが満載の内容となっています!
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3.5およそ二人に一人が“がん”に罹患するといわれる日本。入院から通院へ治療の中心が移るなか、病院で長い時間を過ごすことが多かった患者も、これまで以上に社会へ適応することが求められています。16年に可決した「がん対策基本法改正案」でも、がん患者の就労は「事業主の責務」として明記され、受け入れる側にも対応が迫られました。一方でキャンサー・ソリューションズ代表の桜井さんは、自身の罹患経験から、がんでも働きやすい社会の確立を目指し、活動を続けてきました。そこで桜井さんにお願いして、患者を取り巻く最新事情や、コミュニケーションについてのノウハウをこの一冊に集約。友人や同僚、家族から「がんになった」と聞いて、私たちはどう答える? 自治体や国が、病と闘う社会人のバックアップへ注力を始めた今、職場はそれにどう応える? 家庭に学校、会社はもちろん、社会全体で新しいコミュニケーションが必要とされる今、変えるべきはきっと「意識」です!
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3.5「リレーションシップ・コーチ(=人間関係形成のエキスパート)」が教える 大人のための「人間関係構築」大全! 「何だかうまくいかない」「どうも心が重い」……その原因は、ちょっとした人間関係の不調和かもしれません。 友人・同僚・パートナー・家族・ご近所……の関係を改善して、 人生の快適度を格段に上げる、ヒント&行動集。 どんな人でも、今、何をすればいいかがすぐにわかる 「あなたへの課題」リスト付き!
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3.5仮想通貨、投資信託、不動産投資、年金、そして銀行…… 「中流喰い」ビジネスに騙されるな! 「老後の不安」が資産設計を壊す! 「一億総転落社会」を生き抜く経済知識 ■あなたの預貯金を蝕む金融業界の戦略に迫る アベノミクスによって弱肉強食の時代となり、「勝ち組」「負け組」に二分化され、「中流」が消滅すると言われて久しい。それは、一部の勝ち組以外は「下流」に転落し、老後の生活が保障されないことを意味する。その不安を狙い、銀行や証券会社はさまざまな金融商品をしかけてくる。最近、問題となっている仮想通貨も、将来不安に駆られた国民を騙すビジネスモデルと言える。数々のスクープを飛ばした経済ジャーナリストが、「危ない金融商品」の落とし穴を解説し、老後の生活を豊かにするために必要な知識を指南する。
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3.5スイスの伝統的プライベートバンク経営者が共著・取材協力! その実態が初めて明かされる! 相続税増税や海外資産の取り締まり強化など、富裕層が持つ資産に対する捕捉は厳しさを増す一方。 そんな中で注目されているのが「プライベートバンク」だ。 銀行や証券会社はプライベートバンキングやウェルスマネジメントといった部隊を設けて 「富裕層のパートナー」体制の強化を標榜している。 しかし、本場スイスをはじめとしたヨーロッパのプライベートバンクと日本のそれは大きく異なるのが実態。 日本では、顧客になる富裕層はもちろん、金融機関の従業員ですらもプライベートバンクの実態を理解していないのだ。 本書では、日本人としては数少ない、本場スイスのプライベートバンクとのパイプを持つ著者が、 実際に現地のバンカーとタッグを組む。 日本人富裕層に蔓延しているプライベートバンクの「嘘」を看破し、「真実」とメリットを存分に伝える一冊。 執筆にあたっては、現地のプライベートバング経営者に共著者として参加してもらい、全面的な協力を得た。 日本の書籍で本場のプライベートバンクの「生の声」が明かされるのはおそらく初めて。 歴史に培われた本物の発想と哲学を知ってほしい。
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3.5商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。
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3.5☆不祥事が起こると必ず言われるのが、「社風、企業文化に問題があった」。では、社風って一体何なんだ? と問われると、なぜか明快に答えにくい。本書は、数多の文献や具体例を紹介しながら、「社風、企業文化」の正体を解き明かし、それが組織にとってどんな影響を与え、未来の企業文化はどうなっていくのかを解説する。 ☆「就職」ではなく、「就社」をする日本人にとって、「社風」の影響は非常に強い。他国に比べて、男性中心的、集団主義的、リスク回避的というのは本当なのか。京都、名古屋など、地域によって、さらには業界によって社風に違いはあるのか。イノベーションを生み出す会社と、ブラック企業、不祥事企業は何が違うのか……。 ☆多くの実例、また先行研究などを参考にしながら、つかみにくい「社風、企業文化」の真髄に挑む。
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3.5角川文庫キャラクター小説大賞《読者賞》受賞作『地獄くらやみ花もなき』に続く、 第五回 富士見ラノベ文芸大賞〈審査員特別賞〉受賞の期待作が、ついに刊行! 祖父と2人暮らしの高校生・漱也はあやかしの世との狭間「茜辺原」に迷い込む。そこで出会ったのが、青い瞳の少女・蒼生と、彼女が店主としてあやかしと人の問題を解決する「折紙堂」。 漱也は突然彼の前に現れた<真っ黒お化け>の謎を解くためにも折紙堂に通うことに。同時に、お人好しな漱也は知人の悩み事のために蒼生の知恵を借りていく。 折り紙とあやかしにまつわるさまざまな謎が、聡明な蒼生の知識と漱也の真心で紐解かれ――? 折り紙が紡ぐ、現代和風ファンタジー、開幕!
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3.5パパの育児が社会で注目されています。社会の変化により、パパの積極的な育児参加が求められるようになったのです。パパはママのように、妊娠や悪阻、出産がありません。ある日、突然、子どもが生まれてパパになります。このためパパは父親になるスイッチを自分から意識し、準備する必要があります。 本書は、子育てビギナーのパパがマンガストーリーと解説を通して「イクメン」「イクボス」になるための、パパの子育て入門書です。 ●「最近ママとの関係がギクシャクしている……」 ●「ママが妊娠中or出産直後……自分はどうすれば?」 ●「離乳食・おむつ替え、子どもとの遊び方は?」 ●「子育てと仕事を両立させたいんだけど……」 ●「部下の仕事と育児が両立できるよう応援したいんだけど……」 こんな悩みにお答えします。 MIND(パパの育児と働き方&夫婦の協働)KNOWLEDGE(パパの役割&育児の基礎知識)SKILL(育児スキルアップ&遊び方のテクニック)など、今さらママに聞けないような、忙しいパパでもうまく育児の極意が満載です。
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3.5AIで人の仕事が消滅する……。 研究者による「20年以内に49%の仕事が消える」との予測から、5年が経った。 その間、「AI時代に生き残る仕事は?」、「AIに負けないスキルを身につけよう!」といった話題で持ちきりだ。 AIで仕事から解放されるという楽観論、AIで職にあぶれた貧困者が続出するという悲観論。多くの論があるものの、そもそも“議論の土台”自体からして、正しいのだろうか? ○研究者は仕事現場の“リアル”を知っているのか? ○導入コストやロボッティクスの開発スピードは考えているか? ○現在の雇用体系は理解されているのか? ○AIの影響はあるにしても、具体的にどんなプロセスを経るのか? AIによる雇用への影響が、どこからどんなペースで広がっていくかを徹底検証。 長年雇用を見つめてきたカリスマがひもとく、「足元の」未来予想図。 これからの日本にとって、AIは救世主か?亡国者か?そして確実にやって来る「すき間労働」社会とは……? 井上智洋准教授、山本勲教授をはじめ、専門家や現場のスペシャリストたちの対談も収録。 はじめに Chapter1. しっかり振り返ろう、AIの現実 §1.ただいま人工知能は第3回目のブーム §2.ディープラーニングもAI進化の通過点でしかない §3.「AIで仕事がなくなる」論の研究価値 §4.世紀の発明による社会変化と雇用への影響 §5.プロが見たAI亡国論の妥当性 Chapter2. AIで人手は要らなくなるのか、実務面から検証する §1.AIで仕事はどれだけ減るか(1)――事務作業の未来 §2.AIで仕事はどれだけ減るか(2)――サービス流通業の未来 §3.AIで仕事はどれだけ減るか(3)――営業職の未来 Chapter3. この先15年の結論。AIは救世主か、亡国者か Chapter4. 15年後より先の世界。“すき間労働社会”を経て、“ディストピア”か? おわりに
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3.5社長は代替可能、空気を読まずに人事評価、脳の働きをすべて再現、AIを使いこなせない弁護士は失格――。自動運転やロボット、工場の生産など、いたるところで人工知能(AI)が活躍し始めています。2045年にはAIが人知を超えるシンギュラリティー(特異点)を迎えます。私たちはAIとどのように共存していけるかを考えなければならない時期に来ています。AIやロボットによって、人間の仕事の半分が代替される――。こんな予測を聞くと私たちは不安になります。本当にそうなのでしょうか。本書は、脅威を感じながらも、AIを受け入れ、AIに学び、共存への道を探ろうとしている人たちの姿を描きます。AIとの向き合い方から、人間の弱さや可能性の大きさが見えてきます。日経新聞の大型連載「AIと世界」を改題し書籍化。
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3.5身近で誰でも知っている概念――「愛」。しかし、実際にその意味を明らかにしようとすると様々な学問分野からアプローチをしても難しい。バーに訪れる常連客達の会話に聞き耳を立てる形で構成、楽しんで読める1冊。 第一夜 「隣人愛」と「遺伝子」〈宗教学的アプローチ〉 第二夜 「服従愛」と「名誉殺人」〈文化人類学アプローチ〉 第三夜 「動物愛」と「子猫殺し」〈芸術学的アプローチ〉 第四夜 「異性愛」と「化学物質」〈心理学的アプローチ〉 第五夜 「同性愛」と「同性婚」〈社会学的アプローチ〉 第六夜 「平等愛」と「新生児救命」〈医学的アプローチ〉 第七夜 「人類愛」と「宇宙」〈哲学的アプローチ〉
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3.5「僕はゲームの天才を探していました」 クリア率98%のVR脱出ゲームを、ただひとり“真のバッドエンド”で迎えた高校生の鳴海恭平。その腕前をゲームの製作者である片桐渚に見込まれた鳴海は、死のリスクがあるという裏の脱出ゲーム「サドンデス」に招待される。鳴海はある人物を探し続けていた――デスゲームに身を晒し続ける“死にたがり”のクラスメイト・梨々花。しかしゲームの中で再会を果たした彼女は、「処刑タロット」と呼ばれる禍々しいカードの呪いに囚われていた! 梨々花を救うためには、危険なゲームをクリアし、すべての「処刑タロット」を集めるしかない。だが、そのゲームには、他にも様々な事情でカードを手にした少女たちが参加していて……!?
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3.5巨匠スティーヴン・ハンターの鮮烈なるデビュー作にして、スワガー・サーガの原点! ついに復刊!! 圧倒的なガン・アクション&戦時描写。天才狙撃手が闇を撃ち抜く! 第二次大戦末期、敗色濃厚のナチス親衛隊は全力を結集して、ある作戦を実行に移すべく実験を繰り返していた。作戦名「ニーベルンゲン作戦」。実行者に選ばれたのは、“狙撃の名手”の異名をとるドイツ軍武装親衛隊のレップ中佐だった。 彼が標的としているのは誰なのか? 作戦の存在を探りあてたアメリカ陸軍戦略事務局のリーツ大尉と英国陸軍特殊作戦局のアウスウェイス少佐は、その全容を明らかにしようと奔走するが……。
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3.5人工知能の研究者だった父が、密室で謎の死を遂げた。「探偵」と「犯人」、双子のAIを遺して――。高校生の息子・輔(たすく)は、探偵のAI・相以(あい)とともに父を殺した真犯人を追う過程で、犯人のAI・以相(いあ)を奪い悪用するテロリスト集団「オクタコア」の陰謀を知る。次々と襲いかかる難事件、母の死の真相、そして以相の真の目的とは!? 大胆な奇想と緻密なロジックが発火する新感覚・推理バトル。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『あすなろ白書』『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『ビューティフルライフ』『オレンジデイズ』など、数々の名作ドラマを世に送り出した北川悦吏子氏による、大人の女性のための贅沢な恋の詩集。極上の言葉とあさぎ空豆氏の写真とが織りなす世界に引き込まれます。書き下ろしの詩に加え、自身のTwitterにおける人気連載「空から降るツイート」からも選りすぐりのツイートを掲載。ツイートの選出にあたり、フォロワーの方々から多くの票が寄せられました。
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3.5駐日大使の「トップ」が語る新日本論。 駐日大使154人の代表、駐日外交団長となって7年となる著者は、日本人以上に日本への造詣が深い。母国サンマリノ共和国に伊勢神宮由来の神社が創建されたこと、また、『ニッポンまつり』を毎年開催できることを「光栄なこと」と喜ぶ。20年に一度行われる伊勢神宮式年遷宮の儀にも招待されるなど、外国人でありながら日本の文化や精神性に精通している。駐日外交団長として天皇皇后両陛下へ拝謁する機会も多く、毎年12月の天皇誕生日「茶会の儀」では大使の代表として祝賀スピーチの大役を仰せつかっている。 著者は、日本人が「当たり前」に思っている事象の中に「日本の真価」を見いだす。そして、世界を魅了し続ける日本の文化、精神性、神道、観光資源を外交官の目で分析し、建設的な意見を提言。そして、2020年4000万人インバウンド時代に向け、日本がもっと自信を持つよう勇気づける。 世界初の大使館や大使についての歴史、外交官の使命、駐日外交団の役割など、知られざる外交官の仕事についても明らかにする。 本書は 「日本の『当たり前』は世界では素晴らしいこと」と語る親日外交官による新日本論である。
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3.5いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。 わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。 仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。 皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。 早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか? 発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。 過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。 「発達障害」はどこへ行くのか? 精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!
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3.5頼れる確かなものが失われた中心なき世界。 自由と民主が揺らぐカオスな時代。 未来への道は辺境にある――。 2011年3月の東日本大震災、2014年9月の雨傘運動。 日本と香港。 大きな転機を迎えた2つの「辺境」から未来へのヒントを探る、 往復書簡の記録。 【目次】 第1回 辺境(ホンコン)から辺境(ニホン)へ 第2回 言葉と民主主義 第3回 念じれば響く――都会のある祭りの灯 第4回 辺境の2つの顔 第5回 過去の辺境、未来の中心 第6回 香港――渦巻状の交通路 第7回 刻々と変化する文化速度 第8回 日本にとってサブカルチャーとは何か 第9回 話したいことが無数にあるようだけれど、残念ながら私には分からない 第10回 「きれい」は「きたない」――列島の周縁から 第11回 光と影の辺境文化――都会・映画・中国ナショナリズム 第12回 ナショナリズムから都市的アジア主義へ 第13回 真・自由の彼方へ 第14回 近代を広げ、豆を育てる
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3.5圧倒的リアリティで描かれる深海の激闘! メルヴィル『白鯨』へのオマージュ的SF海洋冒険小説 マリアナ諸島海域の深海で米海軍の攻撃型原潜が襲われた。 原潜自体に傷はないのに、中の乗組員が半数以上死亡。 米海軍は海底基地に調査員を派遣する。 日本では、アル中の鯨類学者・須藤は未知の巨大クジラの骨を発見するが、採集した骨は何者かによって盗まれ、採集場所の深海は荒らされてしまう。 失意の須藤に、米バイオ企業からグアムでの研究援助の手が差し伸べられた。 グアムに飛んだ須藤は、深海調査船のパイロット・秋道炎香と性格的に反発しあいながらも力をあわせ、クジラを追う。 米海軍は事件には未知のクジラがかかわっていることを突き止め、そのクジラの能力を研究するために、米兵器メーカーが中心となってヨーロッパ、カナダの石油会社、鉄鋼メーカーなどと組んで建設した西マリアナ海領の海底熱床探査基地で調査を始める。 さらには、クジラから取れる高価な龍涎香を狙う中東のテロ組織が須藤たちに近づく。 欲にまみれ、思惑が入り乱れる人間たちに、クジラの群れが反撃に出た。 深海の巨大生物ダイマッコウ対人間のかつてない死闘が繰り広げられる! 解説・加藤秀弘
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3.5本書は、好評だった既刊『入門うつ病のことがよくわかる本』(2010 年7 月刊行)の新版。近年、うつ病の治療法や病気の研究が進んでいます。治療の指針となる、新しい分類(DSM−5による)をはじめ、うつ病と見分けづらい心の病気、新薬など最新の情報を盛り込みました。そもそもうつ病は、どんな病気なのか、どのように診断されるのか、治るのか。うつ病の原因から治療法まで丸ごとわかる「入門書」の決定版です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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3.5ちょっと気になる面白エピソードから、世界史を理解する入口がみつかる! メソポタミア-インダスの貿易ルートがなければ、アレクサンドロス大王の大帝国はなかった? ペルシア戦争は“元寇”だった? コロンブスよりはるか前に“新大陸”に渡っていたのは? 大航海時代の始まりはアフリカの金が目当てだった? ヨーロッパ商業がグローバル・スタンダードのなったのはグーテンベルグのおかげ? “航海王子”は船酔いに弱かった? 『母をたずねて三千里』のマルコはなぜイタリアからアルゼンチンへ渡ったのか? 経済歴史学、情報、ソフトウェアの重視など先端の歴史研究の成果を生かした、 教科書には載っていない世界史のツボ。明日、誰かに話したくなること必至! 【目次】 1 アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか? 2 ヴァイキングはイスラーム商人と商売していた 3 大航海時代の始まりはアフリカの黄金目当て? 4 織田信長「天下取り」を支えた東南アジア貿易圏 5 グーテンベルグのもうひとつの「革命」 6 本当はしぶとかったポルトガルとスペイン 7 大数学者フェルマーが保険の基礎をつくった 8 大英帝国は借金上手? 9 綿が語る「アジアvs.ヨーロッパ」の大逆転 10 「中立」がアメリカを大国にした 11 蒸気船の世界史――マルコはなぜブエノスアイレスへ? 12 「手数料」を制する者、世界を制す 13 中国がヘゲモニー国家になれない理由
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3.5長野県東御市田沢地区。このままでは増え続ける「過疎の村」のひとつになりそうな地域が今、静かで力強い変化を経験している。一軒の酒屋を復活させるプロジェクトが、地域再生を呼び起こしはじめたのだ。著者は「千曲川ワインバレー」で「ワイン県」としての長野を一躍有名にし、現在も地に足の着いた農村生活を広める希代の実践者。地域おこしの実情、その展望や固有の課題、ビジネスチャンスなどを詳らかにする、定年後に「田舎暮らし」を始めたいと思っている人へのインスピレーションも満載の一冊。 【目次】はじめに――足もとの一石/第一章 田舎の村は英国のクラブである/第二章 朽ちていく生活博物館/第三章 もうひとつの人生を探して/第四章 おらほ村と縁側カフェ/第五章 関酒店復活プロジェクト/第六章 浅間ワインオーバル/(付)クラウドファンディング顛末記/あとがき――「清水さんの家」/地図(1) 千曲川ワイン街道と浅間ワインオーバル/地図(2) 田沢ワイン村(関酒店と清水さんの家)
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3.5導かれて生きる。三浦綾子最後のエッセイ集。 人間の罪、弱さ、ゆるしを描きつづけた作家・三浦綾子が遺した愛にあふれる言葉の数々。「冬のあとに春の来ない人生もある」「人生には往々にして意地悪がひそんでいる」と書きながらも、「なるようになる。なるようにしかならない」「一日にできる仕事は、量が決まっている。明日のことは心配しない」と道を照らす。自らの病気も苦難も「すべてが神様の贈り物」であるとあるがままに受け入れ、その恵みに感謝の念をも抱く。でも、だからといって「病気に協力することはない」と、前向きに自分の人生を生きることを考える――。 深い信仰に根ざしたその生き方から浮かび上がるのは、“愛”と“感謝”と“学び”の心。大上段に振りかざすのではなく、自身のいたらなさや苦い体験にも触れながら、弱い立場の人々や道に迷う若者たちに温かいまなざしを向け続ける。その思い、時を経ても色あせない言葉は、私たちが一日一日を大切に積み重ね、より良い人生を歩むための指針となるに違いない。没後20年を前に届けられた、やさしさに満ちた最後のエッセイ集。
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3.5心と身体がざわつく恋愛短篇集 恋をして求め合う。その普遍的な欲求は、時にあたたかく、時にスリリングに日常を照らす。生きることの輝く半分は、ここにある――。 一人息子を妊娠して以来、夫とはセックスレス。このままでは三十代の十年間を一度もセックスしないですごすことになる、と思った皆子は、同じような境遇の男性と関係を持つことを決意する。(「アローン・トゥゲザー」) 結婚して七年になる直哉は、何気なく食事に誘ったアルバイトの女性と帰り道でキスをしてしまう。はじめ驚いていた彼女は、次の瞬間、思いもかけぬ提案をしてきた。(「いれない」) アメリカのブルーフィルムを上映している映画館で、年上の女性と出会った男子高校生の一志。彼女は脚本家で、AVの脚本を書く参考に一志の話を聞きたいという。(「水の香り」) など10篇を収録。 解説・いしいのりえ
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3.5★200万部突破!!★アマゾンUS年間売上 第1位!★話題のハードボイルド自己啓発書!◎これからの「人の値打ち」を決めるものは何か◎「他人に認められたい」というアホらしさ◎「正論」は、僕たちの息の根を止める◎「ポジティブ信仰」だけでは、そのうち行き詰まる◎「失敗しないヤツ」ほど薄っぺらい人間はいない◎「正しい努力」と「ムダな努力」etc…今、僕たちは非現実的なほどポジティブな期待を求められている――より幸福に、健康に、かしこく、速く、金持ちに、人気者に、生産的になれ……。しかし、「もっと、もっと」と幸福と満足の蜃気楼を追いかけることに貴重な時間を費やしてはいけない。人生のカギは、「もっとたくさん」よりも「もっと少なく」である。本当に大事なもの、自分自身にとってかけがえのないものだけを選びとる決断だ。――マーク・マンソン
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3.5灼熱の砂漠を走る、過酷な耐久レース―― 君は僕を見つけ、僕を選んだ。 BBCニュースなど全世界が注目! 心に傷を抱えたランナーと、なぜか彼になついてしまった犬との、感動ノンフィクション。 2016 年初夏。7日間かけて250kmを走るゴビ砂漠マラソンに挑戦するためスコットランドからやってきたディオンは、レース2 日目、スタート地点に紛れこんだ小さな迷い犬が自分をじっと見上げているのに気づいた。犬はなぜか彼のそばを離れず、レースが始まると一緒に走り出す。この出会いが、ディオンの人生を大きく変えていくことに――。各国でベストセラー! 人間と犬との、奇跡の実話。
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3.5青年弁護士だったカストロが、盟友の医師チェ・ゲバラらと共にキューバ革命を成功に導いてから約六〇年。その間キューバは、アメリカ政府の経済封鎖やカストロ暗殺計画に屈することなく、国民が平等で、教育費・医療費が無料の理想国家を築き上げてきた。キューバ危機という、核戦争の恐怖をも乗り越えた二人の革命家から、我々はいま何を学ぶことができるのか? 現在までのキューバ史を壮大なスケールで描く。
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3.5アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ……各国で混迷を深める「分断」。グローバリズムは本当に終わったのか? 世界は今後どう変わっていくのか? 著者独自の視点でルポした「分断」の真実。 【目次】プロローグ/第1章 統合と再「分断」の歴史/1 1989年 「ベルリンの壁」崩壊から、グローバリゼーションが始まった/2 1995年 Windows95の登場! そして、グローバリゼーションが加速する/3 1999年 世界の「二極化」のはじまり。クリントンは、政治的陰謀にはまったのか?/4 2008年 リーマン・ショックによる世界的金融危機/5 2016年 グローバリゼーションの終わりとインターネットの「壁」の出現/第2章 アメリカの「分断」は民主主義の終焉なのか?/1 日本人は、民主党支持者の多い東海岸や西海岸しか知らない/2 二極化の象徴「理想都市ポートランド」を襲った貧困/3 “ラストベルト”がトランプ大統領を作ったのは神話か?/4 レーガンは「統一」だったが、トランプは「分断」した“強いアメリカ”復活を目指す/5 トランプ旋風は、21世紀の“百姓一揆”なのか/6 時代はアメリカから中国へと移るのか?/第3章 「城壁」発祥の地、EUの「分断」/1 欧州最大の問題は「難民」と「経済」/2 イギリスはEUと無事に“離婚”できるのか?/3 国民戦線が国民3分の1の支持を集めたフランスは、「フレグジット」への道を歩むのか?/4 低迷が続くイタリアは、日本に酷似している/5 カタルーニャ、スコットランドなどの独立運動に見る「分断」と、国家再考の機運/6 メルケル失墜。ドイツは極右政党AfDが第三党に/7 2018年 城壁発祥の地・EUに「インターネットの壁」が出来る
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3.5【電子限定版】描き下ろし番外編「桂木さんと瑞樹くん」収録。●霊に憑かれがちなお人好し男子を守るのは、年下のイケメン霊感青年!? 超がつくお人好しな会社員の桂木(かつらぎ)は、今日も同僚の仕事を手伝って残業中。そんな彼の最近の悩みは、謎のイケメンコンビニ店員・瑞樹(みずき)だ。接客は不愛想なのに、なぜかやたらと目が合って、レジの際には肩を触られる始末。ところが瑞樹が見ていたのは、桂木に憑いた幽霊だった!! 「幽霊に心を許すなんて、あなた無防備すぎですよ」自分にとり憑いた幽霊さえ心配する桂木を、瑞樹はほっとけない様子で!?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生死の淵から生還した産業医・IT研究者自らが、その実体験と克服手法を具体的・論理的に説く。また、優秀なIT技術者ゆえの過労死、神経障害をいかにしてなくすか会社組織としての対応方法を、ITを知り尽くした産業医としての立場から考える。体調管理が必須な技術者、労務管理、プロジェクト管理、経営者、必読必携
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3.5伝説の天空人の力を受け継ぐ少年・レイフォン。だが彼は目立つのを嫌い、地上で普通の人間として暮らしていた。そんなある日、彼はこの世界の神様と出会い、超テキトーな理由から「世界最強」の力を与えられることに。ただでさえ天空人の血を引く彼が、さらに力を授けられて、最強×最強の存在に!? その後、美人だけど気が強い幼なじみ・アシュリー、魔族の妖艶な美少女・ミリベアス、訳ありの王女マリベルらが加わって、レイフォン一行の世界を巡る最高・最強の旅が始まる!
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3.5休職中の不安や絶望、治療への不信、復帰直後の焦り……。職場復帰に成功した人たちの発症から休職、再発のくり返し、そして復職にいたるまでの心の変化を解説します。実際に復職支援プログラム(リワークプログラム)に参加し、復職している方々の貴重な体験談をもとに構成しました。落ち込み、悔しがり、自分を責めているのは、あなただけではありません。つらくて消えてしまいたいとき、この本を開き、ながめてみてください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5日本一のアイドル・柊せらが、とあるライブ中に、何者かが仕掛けた爆発物によって片脚を失う重傷を負った。 その報せに日本中が嘆き悲しんだ。事件の手口や残忍性から、犯人として皆が真っ先に脳裏に浮かべたのは、日谷一鷹――数年前に死者数百人を超える連続爆破事件を起こして捕まった、当時13歳の少年であった。ファンのせらに対する「愛」が「憎しみ」へと変わり、徐々に日本全体が変わっていく……。果たして真相は!?
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3.52019年のラグビーW杯、2020年の東京五輪と国家的スポーツイベントを控える日本。これらのイベントを成功させることはもちろん、2020年以降もスポーツを文化として根付かせ、産業として発展させるには何が必要なのか。プロ野球、横浜DeNAベイスターズの球団社長を5年務め、その間に赤字24億円を解消し、黒字化を達成した実績を持つ筆者が、各競技団体やスポーツ産業のトップをゲストに迎え開講した「スポーツビジネス・カレッジ」での講義が一冊に! 本書は「ナンバー・スポーツビジネス・カレッジ」第一期で行われた講義を抜粋、再構成したものです。 【目次】 鈴木大地(スポーツ庁長官)「スポーツ基本計画が示す日本の未来」/為末大(世界陸上男子400Mハードル銅メダリスト)「アスリートのキャリアとスポーツベンチャー」/大河正明(Bリーグ チェアマン)「バスケットボールとアリーナの可能性」/堀江貴文(実業家)「スポーツはビジネスチャンスにあふれている」/ジム・スモール(MLB JAPAN ヴァイスプレジデント アジアパシフィック)「MLBのアジア戦略とWBC」/池田純(ジャパンエスアール チーフ・ブランディング・オフィサー)「青山ラグビーパーク化構想と、サンウルブズ活性化計画」ほか
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3.5日本の未来を担う若者たちに伝えておきたいことがある 知の巨人からの遺言! 「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならないと思われることだけを語ってください」 本書は平成24年~28年まで、渡部昇一先生を主任講師として開催された「日本人への遺言セミナー」をベースとしている。 「先生、日本人にこれだけは言い遺さなければならない、心に刻み込まなければならないと思われることだけを語ってください」そうお願いしてスタートしたセミナーは、未来を生きる勇気の種として先人たちの言葉を受け取り、自分の頭で考え、子供たちに手渡す大人でありたい、そんな渡部昇一先生の思いに満ち溢れていた。 「大丈夫、日本は日本らしくあればよい!」先生のその声が、きっと心に木霊するに違いない。 (編者より) 【目次】第1章 子供達に本当の歴史を教えよう○第2章 日本人よ、「ガッツ」を持て!○第3章 日本人の誇り○第4章 「歴史戦」をいかに戦うか○第5章 日本よ、永遠なれ○第6章 西郷隆盛に学ぶ/「朝日の落日」まで闘おう (特別収録) ※この電子版は育鵬社発行「平成後を生きる日本人へ」(2018年4月17日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムダのない、シンプルな文章に人は惹かれる―。早く書けて、確実に伝わる、プロの技を一挙公開!極意1:文章のゴールをはっきりと見極めるべし!極意2:難解な言葉を使わず説明できる。それが文章のプロ。極意3:鍵は文末にあり! 文末変化で文章のイメージはガラリと変わる!極意4:最低限の文法を使いこなすことで、相手の理解度は加速する!極意5:相手の心をがっちりつかむ「フック」に全力を傾けろ!人気コラムニストが教える5つの極意を実践するだけで、誰でもすぐに、思い通りの文章が書ける!文章力は表現力。表現力は一生もののスキルとなり、あなたの人生をもっと輝かせる!
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3.5日本植物学の父と呼ばれた牧野富太郎。花と植物の魅力の真髄を語った表題作、「私は植物の愛人」と軽口を飛ばしつつ研究人生を振り返る「植物と心中する男」などを精選。
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3.5世界的数学者でありながら、日本人の心性や情緒などにも洞察を深め、多くの文章を遺した岡潔。代表作「春宵十話」をはじめ、近年世代を超えた人気を集める岡の随想を一冊で。
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3.5浮力の原理を発見したアルキメデス。長く幻とされたアルキメデスの最高の書『方法』の写本が20世紀末に再発見され、二千年の時を経て、その解読が進んだ。アルキメデスの死をめぐる謎解き、また『方法』の中身と再発見に至る経緯なども含め、アルキメデスに関する決定版である。『よみがえる天才アルキメデス』の全面改訂。
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3.5制度や理論から最新の実務事例まで完全網羅! 最も定評あるロングセラーテキストの最新版。 IFRS導入企業の財務諸表を使って日本基準との違いを徹底解説。 企業活動への影響を多面的にとらえる。 会計基準や制度の説明にとどまらず、企業の会計行動や会計現象にも焦点をあて、その背後にある要因の説明に多くのスペースを割いています。会計基準や制度が実際の企業活動にどのような影響を与えているかを多面的に理解し、会計が現実をいかに説明できるかという「切れ味」を把握することが大事だからです。 理論や歴史から実務事例までを網羅。 第2章から第14章までの各章を、それぞれ3つのパートに分けています。最初から順番に読み進むこともできますが、制度やルールを学びたいなら各章の〈Accounting Today〉を、理論や歴史を調べたいなら各章の〈Theory and History〉を、実務への応用例を知りたいなら各章の〈Field Study〉を読み進むというように、必要な箇所から読みはじめることもできます。 速く、そして複雑に動いている企業の「会計」という行為を「動画」として描写する! 「会計という活動を映し出すやり方は大きく分けて2つある。1つは、会計を「静止画」として分析的・解剖的に描くやり方である。これは、従来から採用されてきたスタイルだといえる。だが、このスタイルはともすれば、会計の生き生きとした性格を犠牲にしかねない。企業は動いており、動いている企業が行う会計もまた動いている。そうした会計の生き生きとした面白さを「動画」として、動いているままに豊かに描き出したい。これが本書の拠って立つスタイルである」(はしがきより)
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3.5M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。
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3.5今こそチャンス! 団塊世代の引退で、大量のポストが発生! ★注目!大学は過去も現在も「冬の時代」ではない! 「定員割れ・廃校・限界大学」の意味は誤解されている。それどころか大学教授のポストが大量発生する流れがある。これらをすべて数字で実証しつつ、どうすれば大学教授になれるかを具体的に解説。実例も多数。 ★努力すれば偏差値50でも大学教授になれる。これは25年前から変わっていない! ★三重短大・札大・中大・東大生諸君! 君は、大学教授にならないか! 社会人も!! ベストセラーから25年 正確な情報と実用性 シリーズの決定版。【もちろん本書は書き下ろし】
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3.5老後破綻しないための裏技を大公開。 老後破綻という言葉を聞いて久しい。現在、生活保護受給者の半数以上が65歳以上の高齢者で、しかも年々増え続けているのが現実だ。元々、平均的なサラリーマンが一人でもらえる厚生年金は、税金や社会保険料を差し引かれると生活保護レベルと変わらないほど安い。 税金や医療費が無料になる生活保護の方がいいかもしれないくらいなのだ。そして夫婦二人世帯でなんとかギリギリやっていけるのだが、離別や死別で一人になった途端、たちまち困窮してしまう。事実、高齢者の生活保護受給世帯の9割が単身者なのだ。 さらに公的年金だけでは生活はギリギリにもかかわらず、今後は減らされる一方になることがすでに決まっている。「定年時に3000万円の貯蓄が必要」などともいわれるが、用意できる人などごく一部だけだ。定年時に住宅ローンが残っていたり、子どもの教育費がかかるような人は老後のための貯蓄などできるわけもない。それでは、いったいどうすればいいのか。生活をダウンサイジングさせておくことに加えて、ありとあらゆる手段を使って、節税した上で「自分年金」を増やしていくしかない。元国税調査官が、法律スレスレのテクニックを伝授する。
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3.5【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 背を伸ばす秘密は、脳と血液栄養にある。脳科学の専門家と血液診断士の第一人者が簡単にできる健康プロジェクトを伝授! 「背を伸ばしたい」という願いは、中高生男子たちの悲願と言ってもいい。 その願いにこたえて、脳科学を専門とする黒川伊保子と、 血液栄養診断士の佐藤智春が「脳と栄養」について共同研究してできた本。 血液栄養診断士とは、70項目を超える詳細な血液検査を分析し、 ヒトの身体の状態をつぶさに把握して、健康に導く「健康請負人」のこと。 背を伸ばす秘密は、脳と血液栄養にある。 しかし、「背を伸ばす」ことは、意外に簡単。 栄養や生活習慣などコツさえつかみ、徹底さえすれば、 家庭で簡単に進められる健康プロジェクトなのだ。 しかも、人生においてそのチャンスは短く、 正念場は、男子の場合、14歳から17歳のたったの3年間。 もちろん、14才以前から始めてもOK。 あなたの息子さんも、やせて、背が高く、かっこいい男子に生まれ変わります! 黒川 伊保子:1959年長野県生まれ。 奈良女子大学医学部物理学科卒業後、 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて 14年に渡りAI(人工知能) の研究開発に従事し、 脳とことばの研究を始める。 2003年株式会社感性リサーチを設立。 感性分析の第一人者。 佐藤 智春:1987年からスタイリストとして女優やアーティストの衣装を担当。 その後、分子栄養学を学び、血液栄養診断士の資格を取得。 著書に『卵を食べれば全部よくなる』(マガジンハウス)など。
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3.5AI時代を生き抜く、デジタルマーケターの仕事術! デジタルマーケティングは数字がすべて。 広告ひとつとっても、思い通りの結果になるかは 運用しながら改善していくしかありません。 そのとき必要なのは、デジタルならではの シンプルな「考え方」と「感覚」です。 ・数字の変化に気づく「計数感覚」 ・経験やカンに頼らない「ファクト志向」 ・ステークホルダーの「期待値調整」 ・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」 ・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」 ・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」 ・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」 ・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」 ・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」 ・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う 著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち リクルートジョブズ在籍時に企画・開発したAIボット「パン田一郎」は 1000万ものユーザーと会話を交わしました。 常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で 実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」を まとめた1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5■ニュースの背後にあるストーリーから経営学の基礎知識を読み解こう! 日本経済新聞の記者として企業ニュースを最前線で取材してきた著者が、経営学に触れたことのない人向けにやさしく解説。戦略、ファイナンス、組織・人事といった基礎を網羅しました。 ■シャープの身売り、東芝の半導体メモリー事業売却、ソフトバンクのARM巨額買収、ヤマト運輸の宅配便値上げ、ゴーン氏の日産社長退任など身近な企業ニュースを「生きた実例」として活用。これ1冊で、日々の企業ニュースがあなたのビジネススクールに変わります。 ■楠木建氏、入山章栄氏のインタビューも収録しています。
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3.5長大かつ不可思議な記述や繰り返しが多い法華経が、初心者から読めてよくわかる! 口語訳や原典訳だけではつかみきれない、日本の仏教文化が依拠してきた漢訳経典のもつ霊的なイメージ、祭儀で唱えられる言葉の響きや意味を重視しつつ圧縮して現代語訳。読解を助ける見出しとともに、解説コラムや事典も充実。和歌や物語等にも数多く現れ、日本の歴史文化に深く浸透する法華三部経全十巻を理解し、体感し、読み通すための決定版。 はじめに 法華経をどう読むか 法華経のプロローグ[開経]無量義経 第一部 山上の集会 第二部 天空の集会 第三部 地上の集会 法華経のエピローグ[結経]観普賢菩薩行法経 法華経の小事典 ※本書は、二〇〇一年三月に株式会社学習研究社から発行された『[図説]法華経大全』を大幅に加筆修正し、改題のうえ文庫化したものが底本です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りには様々な色があふれています。 美しく紅葉した葉っぱ、ミント色のキャンディー、いつも使っているクラフトの封筒…。 これらを描きたいと思ったとき、どんな色を選びますか? 本書は「色を楽しむ」にこだわった、色えんぴつの本です。 最初は12色セットから始めます。 色数を絞ったかんたんでかわいいイラストを描いて、まずは色えんぴつと仲良くなりましょう。 ピンクと赤だけで描けるもの、緑系だけで描けるもの、じつはたくさんあるんです。 次に、気になるモチーフを描くための色探しに進みます。 そのモチーフを描くためにはどんな色を選べばいいのか、新しい色えんぴつを選ぶのも楽しいものです。 手帳に使えるアイコンイラスト、犬や猫のかわいいしぐさ、パーツの組み合わせで描く女の子のイラスト、カバンや帽子といったファッションイラストなど、簡単に真似して描けるイラストも、バリエーション豊富に収録しています。 色えんぴつは、子供の頃から身近にある画材です。 もっと色えんぴつを使って、表現する楽しさを発見してみましょう。
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3.5ジャーナリストして、経営者として、働く女性の先駆者として、 今なおアメリカで最も尊敬される女性、キャサリン・グラハム。 米政府と対立し、報道の自由を守り通した女性が 全米メディア史上最大事件の内幕を語る。 映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』公開にあたり、 「20世紀最高の自伝」と評される『キャサリン・グラハム わが人生』を再構成。
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3.5激しい競争の中、ビジネスマンに求められるのは、次の一手を適切に打つこと。しかし、これが実に難しい。単なるカンで突っ走るのは簡単だが、打つべき手がはっきりしていても数字的な裏付けがなければなかなか説得力がでてこないのも事実である。そんな時に役立つのが経営分析だ。経営分析能力があれば、なぜ儲からないのかといったことや、自社や自部門の強み・弱みだけでなく安全性・収益性も把握できる。さらにはライバル会社の動向まで見えてくるようになる。本書は決算書ブームに火をつけた著者が贈る、経営分析の入門書である。ソニーとシャープの決算書の比較や、武田薬品の利益率が高い理由、あるいは日産のV字回復は決算書のどこが改善されたのか、など身近な実例を用いながらわかりやすさにこだわって解説している。数字が苦手な人も経営分析に全く興味がなかった人も読んで欲しい一冊。『[図解]これならできる! 経営分析』を改題。
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3.5メジャーリーグでもレジェンドとなったイチロー。日本球界で成功をおさめ、メジャーへ旅立ち、シーズン262安打という大記録を成し遂げた頃、彼は、いったい何を考え、何と戦っていたのか。なぜ「天才」と呼ばれることを嫌っていたのか。著者の石田雄太氏は、イチローを徹底的に観察、分析したうえで、本人へ「インタビュー」という真剣勝負を挑んでいく。稀代のアスリート・イチローの真実の姿に迫る!
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3.5便利に使えるPython標準ライブラリの活用術。 初中級スキルアップの近道! 文字列/データ操作、テキスト処理、ファイル操作、 数値演算、ネットワークアクセス、GUIなど、使えるテクニックを満載。 本書では、Pythonの基本的な文法をすでに理解したユーザーが 次に学ぶべきテーマとして、Pythonの標準ライブラリを取り上げます。 本格的なプログラミングへの準備として、習得しておきたい標準ライブラリの 基礎的な活用法を解説します。 Pythonの標準ライブラリは、多数のデータ型やモジュールを提供しています。 それらの機能をうまく活用することがプログラミングの上達につながります。 目的別に180以上の基本レシピを収録。特定の目的を達成するのに、 どの機能をどのように使えばよいのか、すぐにわかるようになっています。 キーとなる関数やメソッドなどの書式に加え、対話的な実行例やスクリプトの例も示しています。 本書により、Pythonのスキルを高め、実践に向けて足場を固めていきましょう。
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3.5北方領土交渉は2018年のプーチンの動向に注目せよ。トランプの抱く反・アジア人思想とは。金正男殺害の引き金はツイッターだった?――世界を翻弄する三人の思考回路は誰もがアクセス可能な「公開情報」で全て読み解ける。最新の情勢分析に今後の考察も加えた熱血講義を完全収録。二時間であなたもインテリジェンスの有段者!
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3.5Part 1 刑法の考え方 Part 2 刑法総論(1)【犯罪の成立要件】 Part 3 刑法総論(2)【故意と過失】 Part 4 刑法総論(3)【共犯・罪数・刑罰論】 Part 5 刑法各論(1)【個人的法益】 Part 6 刑法各論(2)【個人的法益、財産罪】 Part 7 刑法各論(3)【社会的法益】 Part 8 刑法各論(4)【国家的法益】 Part 9 その他の関連法律 本書の3大特色 犯罪全般に共通する成立要件や犯罪類型の基本がわかる。 性犯罪の厳罰化など 110年ぶりの刑法改正に対応! 刑事訴訟法や裁判員制度、少年事件、 平成29年成立のテロ等準備罪まで。 刑法関連法律も本書1冊で学べる。
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3.52012年WSOP獲得賞金4000万円! チャンスに迷わず動き出せ! 驚異的なスピードで勝利を獲得してきた知的アスリートが明かす、決断の極意!! 次にどんな手がくるか分からない「不完全情報ゲーム」であるポーカー。その世界チャンピオンである著者は、勝負の中でいかにして実力を磨いたのか? 世界の猛者たちと戦い続ける頭脳ゲームの達人の、手に汗握るドキュメンタリー。 目次 プロローグ 1:みずから競争に参加する 2:強くなれる場に飛び込む 3:スタートの環境は厳選する 4:成長に繋がるのは真剣な時間だけ 5:短期間で可能な限りの経験値を積む 6:点検して試行錯誤する 7:高い集中力を身につける 8:強者を観察して真似る 9:変化こそ人間の能力だ 10:情報からノイズを排除する 11:勝ってる時こそやり方を変える 12:不完全情報ゲームに「神」はいない 13:淡々と「期待値」で動く 14:運がきた時に勝ち切るために 15:感情にかられれば負ける 16:初めてのWSOP 17:WSOP2012 18:DAY2、オールイン8連勝! 19:WSOP2012で日本人初の優勝! エピローグ
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