小説・文芸の高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
11冊目の瀬尾まいこさん。
26歳の中森百合(リリー)は、高校を卒業以来一人暮らしをしているが、人付き合いが苦手で定職には付かずアルバイトもなかなか長く続かずにいた。
アサリのスープに鯵の出汁茶漬け、鶏の角煮親子丼、熱した胡麻油のかかったお粥に牛乳と小豆のシャーベット、豚キムチにカラフルなゼリーなどなど、もうねぇ、おいしそうな料理盛りだくさんでした。
私はどちらかというと「あらき」の大将の娘・恵美タイプで料理はあまり得意ではないので、主人公がめちゃめちゃ手際が良くて尊敬。
あっ、つい、料理描写の感想が先になってしまいましたが、瀬尾まいこさんの描くお話、本当に好きです。こちらも大好きでし -
Posted by ブクログ
「警察(われわれ)の勝ちだ」
みんみんの本棚から
やー、やっと読みました
やっと読みましたよ
真打ち登場ってわけです
えーそうですとも
最後には必ず勝つんです
警察の執念とも言える組織捜査が最後には必ず勝つんです
分かっていましたとも
そんなもん最後結局迷宮入りでした〜♪が日本推理作家協会賞受賞するか!( ゚д゚ )クワッ!!(なんだそのメタ視点)
しかも今回は昭和、平成、昭和(戻ってる戻ってる!)違う令和に跨る三世代の刑事たちによる執念のリレーです
そんなもん最後には勝つんです
刑事たちの執念が事件の真相にちょっとずつ迫っていく
そんな大好きなやーつを3本、それぞれに時代背景と警
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。