駅から徒歩138億年

駅から徒歩138億年

1,782円 (税込)

8pt

\大好評により重版決定!/
各界から推薦コメント続々!!
--------------------
〈尾崎世界観 氏〉
なんでもない日常をほんの少しズラせば、自分だけのちょっと変な旅が見つかる。これはそんな旅のための、最高のガイドブック。

〈男性ブランコ・平井まさあき 氏〉
岡田さんが創造する旅とは、こんなにも幅があり、奥行きがあり、時空を超えるのか。こんなのもう宇宙そのものじゃないか。そして嬉しいのが、そんな宇宙を僕たちも創造できる可能性があるということだ。

〈古賀及子 氏〉
長い時間の途方もなさが、たった今の足元に鮮烈に接続される。
--------------------

ウェブ記事累計1300万PVを超えるライター岡田悠の最新作は、多摩川を河口から源流まで散歩した道程と思考の記録「川歩記」と、果てなき好奇心が場所と時間を飛び越えていく不思議でやさしい10編の日常旅エッセイ。全長138kmの多摩川を少しずつ歩きながら、これまでの旅を思い出す。古いカーナビの案内で歩いたり、17年前に2秒見えた海を探したり、学生時代に住んでいた寮に泊まったり――それは、空間の移動と時間の移動を組み合わせることによって生まれる、「自分だけの旅」だった。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

駅から徒歩138億年 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    時間がなくて遠くに行けなくても
    お金がなくて遠くに行けなくても
    旅をする手段はいくらでもあると思えた

    ちょうど子供が産まれて旅に制約を感じていたけど、
    子供の目線が加われば全てが新鮮な道や体験になる
    近場ですごく楽しい旅行ができる気がしてきた!

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    超面白い!
    「いるはずのない親戚がXで見つかった話」が好き。日常の中にひそむミステリ。

    この人は旅が好きなだけではなく、旅そのもの、旅に出たい自分の内面に真摯に向き合っているところがすごいと思う。
    旅の定義をいちどバラしてもう一度作り上げているような感じがする。初めての場所に行くこと、初めての経験

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    何となく手にしたのに大傑作だった。
    時間を巡る旅のエッセイ集。それぞれ単体でも面白いんだけど、本というメディアで読む意味のある作りになっている。(紙にもこだわりがあり、物理的にも面白い作りになっている)
    会わなくなった昔の友達が、こういう風に生きていたら、嬉しいなぁ。と思うし、同世代として、「なんて

    0
    2026年01月27日

    Posted by ブクログ

    まさに「一人遊びの極み」。
    知的好奇心と実験的思考と、それらを元にしたフィールドワークは、今回もずいぶん遠くまで僕を連れて行ってくれた。心が豊かってこういうことなんだろうな。
    「旅」というずっと岡田さんが大切にしてきてものと、時間というテーマが交錯する一冊。

    予定を決めない海外への旅が、最大の趣味

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    「旅は距離じゃない、深さと切り口だ!」と思わせてくれた。旅行エッセイはときにうらやましさから来る嫉妬が混ざることがあるんだけど、岡田さんの本は、誰も思いつかないような思考やテーマで敢行するもんだから、タイパのタの字もない。だからとんでもなくおもしろいんだけど。

    それに岡田さんの筆致で哲学的なことを

    0
    2025年12月31日

    Posted by ブクログ

    川歩きの日記といくつかのエッセイとコラムで構成された本。それぞれの紙が異なるもので作られていて、本自体が特殊な作りになっている。あちこち話が飛んで読みづらくないかなと思ったけど、岡田さんの語り口によって、自然に行き来できるようになっている。そして、この構成になっていることで飽きずに読み進められるよう

    0
    2025年11月15日

    Posted by ブクログ

    旅行というと、入念に計画を立ててどこか遠くの場所へ向かい、そこへ宿泊するということを思い浮かべてしまいがちである。
    しかし、見方によっては身近にある川でも、その源流や支流、流れ方など細部に目をこらせばいくらでも探求できる。
    川に限らず、普段からそういった対象を興味深く眺めて探求すればいくらでも豊かな

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    入っては出ていき、入っては出ていくような、とどみなくサラサラと穏やかに流れる荒川下流のような文章がある。読書感は絹のように滑らかで、抵抗なく脳の中に入ってくる。

    こんな文章、こんな文章なんだ!私が書きたいのは。スラスラと読むことができ、読み終わった後にそのまま頭から抜けていってしまう軽くて滑らかな

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    ウェブ記事累計1300万PVを超えるライター岡田悠の最新作は、多摩川を河口から源流まで散歩した道程と思考の記録「川歩記」と、果てなき好奇心が場所と時間を飛び越えていく不思議でやさしい10編の日常旅エッセイ。
    毎回楽しみにしている岡田さんの新作。私はいつも心配性で計画みちみちにするタイプで岡田さんみた

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    作者の色んな日常の旅を描いているエッセイ。
    作者のファンだか、今回はあんまりだったかなー
    でもやはり旅の切り口やアイデアは素晴らしい‼︎

    0
    2025年10月30日

駅から徒歩138億年 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

岡田悠 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す