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  • 週刊ポスト 2026年 11月6・13日合併号
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    週刊ポスト

    時代を先取りするビジネスマンの情報参謀 時代を切り取るスクープや、政治・経済・事件・芸能・スポーツ・健康・教育・金儲けほかの新鮮な情報を届けます。激動の時代をどう読むかの視点を読者に提供し、さらに次なる時代がどんなものかを予見する、ニュース週刊誌です。 ※電子版では、コミック『柳生裸真剣』は掲載されません。 その他、一部マスキングしている写真、掲載されないページや、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※電子版には付録はつきません。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • ポストAI革命 組織とあなたの生存戦略
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    ポストAI革命 組織とあなたの生存戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    AIは仕事を奪うのか。AIは人間を超えるのか。そんな議論の時代は終わった。いま問われているのは、「AI前提の社会で、自分と組織はどう生き残るのか」である。 本書は、アクセンチュアでAI・データ領域を統括し、長年にわたり日本企業のAI導入と業務変革を支援してきた著者が、AI時代の現実と選択肢を明らかにする一冊である。著者は世界で進む雇用構造の変化や生成AIの急速な進化を分析し、「中途半端なホワイトカラー」が静かに淘汰される時代の到来を指摘する。 しかし、AI時代は危機だけの時代ではない。AIを使いこなし生産性を飛躍的に高める企業、少人数で巨大な価値を生み出すスタートアップ、AIとの協働によって従来不可能だった成果を実現する個人も生まれている。 本書では、「AIを使いこなす人間」「人間的魅力を価値にする人間」「AIを作る・育てる人間」という3つの選択肢を提示し、企業の経営者から中間管理職、個人のキャリア形成までを視野に入れながら、AI時代を主体的に生き抜き、4つめの選択肢「AIより安い労働力」に陥らないための戦略を解説する。 AIに支配されるのか、AIを使って進化するのか。その分岐点に立つすべての人へ贈る実践書。 <目次> 序章 4つの選択肢─あなたとあなたの組織はどこに行くのか ●第I部「戦略編」 第1章 AI戦略は表裏一体─効率化と成長投資をどう同時設計するか 第2章 業界別生成AIインパクトマップ─4類型と18業界の構造変化 第3章 フィジカルAIと日本の戦略的好機─どこで勝つか ●第II部「実践編」 第4章 AI導入の3層構造─経営/業務/顧客の同時進行 第5章 PoCの壁の正体─なぜ多くの概念実証は本番に進まないのか 第6章 AI変革を動かす3つの梃子─システム・業務・人の三位一体改革 第7章 変革マネジメント─現場を動かす実践論 ●第III部「AI協働編」 第8章 タスクの再分解と再設計─「AIにやらせるべきこと」の判断軸 第9章 信頼・共感・責任─コモディティ化しない資産 ●第IV部「個人編」 第10章 (1) AIを使いこなす人間になる 第11章 (2) 人間的魅力を価値にする 第12章 (3) AIを作る・育てる側に回る 終章 2030年の働き方─テクノロジーをあくまで人のために あとがき 【補遺】AI(Claude)からのコメント─執筆プロセスの実体験
  • 週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026秋号
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    週刊ポストGOLD グラビア傑作選2026秋号

    写真集
    -
    1巻1,100円 (税込)
    週刊ポストの誌面を飾ったグラビアを選りすぐって収録した、グラビア傑作選2026年上半期版。人気グラビアアイドル総勢23人が大集合する圧巻の116ページ! 美女たちが限界突破したグラビアをぜひ目撃してください。 掲載タレント(本書登場順) 矢野ななか 宮部のぞみ 篠原冴美 上西怜 幸田あかり 鈴木Mob. 柚乃りか 穂波あみ 橘舞 引地裕美 純米あやの 小日向優花 葵りんご 南みゆか 野村るな 水咲優美 藤崎里菜 佐藤茜 小野たまり 入間ゆい 南雲るい 美波那緒 流川結衣
  • 週刊ポストGOLD 新 得する年金
    続巻入荷

    週刊ポストGOLD

    ビジネス・実用
    -
    1~41巻891~1,078円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「年金大改正」新制度に完全対応! 2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。 60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。 週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。 主な内容 ●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表 ●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解 ●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる! ●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート ●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します ●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」 (底本 2022年4月発行作品) ※この作品は一部カラーが含まれます。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • 〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983-2007

    〈ポストモダン〉とは何だったのか 1983-2007

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻789円 (税込)
    1983年、当時20代であった浅田彰の『構造と力』がベストセラーになり、フランス現代思想を源流にもつポストモダン思想が日本でもてはやされた。しかし、ニューアカデミズムと呼ばれたそれらの思想は、相対主義の烙印を押され、まもなく世間一般から忘れられてしまう。ニューアカは一時の流行にすぎなかったのか? じつは、現在の成熟した日本社会の見取図を描ける唯一の思想として、まったく古びていないのではないか? 浅田彰、柄谷行人、東浩紀、福田和也……日本における思想潮流を現在の視点から再検討する。 [主な内容]◎1983年の思想 ◎終焉をめぐって ◎フランス現代史のおさらい ◎ファーストインパクトとしての浅田彰 ◎柄谷行人とシトたち ◎セカンドインパクトとしての東浩紀 ◎社会学と心理学の隆盛 ◎ラカンはわからん? ◎ナショナリスト福田和也 ◎スキゾ対動物 ◎幻滅を超えて
  • 赤ちゃんポスト~なかったことにされた命~

    赤ちゃんポスト~なかったことにされた命~

    少女・女性マンガ
    -
    1巻770円 (税込)
    妊娠を機に結婚を約束した恋人が全財産を持って失踪してしまった。絶望した杏奈は、一人で出産し、その処置も十分でないまま赤ん坊を赤ちゃんポストに入れた後、気を失った。目覚めた杏奈に寄り添ってくれた牧田は乳児院の職員だった。そして、牧田もまた“事情”を抱えた女だった──。母として、子として、読者の本当にあった感動体験を漫画化した全5話収録!!
  • 赤ちゃんポストの真実

    赤ちゃんポストの真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    慈恵病院(熊本市)が開設した「赤ちゃんポスト」は“命を救う”という理念のもと、理解を広げてきた。だが、実際の運用は想定外の連続である。2023年3月までに預けられた170人。そのうち病院が想定した早期新生児は76人。残りの約半数が、ある程度育った赤ちゃんだった。開設第一号は3歳児だ。障害児や外国人の赤ちゃんもいる。出産状況が分からないため医療者の負担も大きい。育った子は「出自を知る権利」を持ち合わせていない。さらに同病院は19年末、妊婦が匿名のまま病院で出産できる「内密出産」も導入した。そして近年では、別の団体が新たなポスト開設の構想まで公言し始めている。開設されて16年――赤ちゃんポストが日本社会に問いかけたものとは何か?「命」を巡るノンフィクション。 文庫化にあたり、慈恵病院が新たに始めた内密出産の現状や、関西、北海道、東京でポスト開設を試みる人々への取材など、近年の動向を大幅加筆。
  • 赤ちゃんポストの真実

    赤ちゃんポストの真実

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,485円 (税込)
    誰も知らなかった赤ちゃんポスト。 やむなき事情で育てられない赤ちゃんを病院が匿名で預かる。その後、特別養子縁組を目指す。2007年に慈恵病院が開設したのが「赤ちゃんポスト」である。「命を救う」という理念のもと10年以上運用されてきたが、同病院に続く施設は現れない。法整備も進まない。内情を知ると一筋縄ではいかないことがわかる。 2019年3月までに預けられた144人中、病院が想定した早期新生児は76人。残りの約半数が、ある程度育った赤ちゃんだった。開設第一号は3歳児だ。障害児や外国人の赤ちゃんもいる。いずれも出産状況が分からないため医療者の負担も大きい。 大手メディアが美談として報じる一方で、こぼれ落ちた事実がある。ポストに預けるため熊本入りする妊婦がいる。育った子は「出自を知る権利」を持ち合わせていない。ドイツでは、ポストが乳児遺棄の減少に寄与していないという報告書も出された。 「匿名」という壁をこえ、地元記者が細い糸をたどるようにポストに預けた母、預けられた子を訪ねた。また数多くの医療・福祉関係者や熊本市長や県知事にもあたった。賛否ではなく、赤ちゃんポストが照射する「真実」をひたすら描いたルポルタージュ。
  • あした、この国は崩壊する ポストコロナとMMT

    あした、この国は崩壊する ポストコロナとMMT

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    コロナ後の世界、MMT(現代貨幣理論)を採り入れた日本経済を描いた、まったく新しい経済SF小説です! いつまでも続くデフレ。 そしてそれに追い打ちをかけるかのようなコロナ禍。 果たしてこれまで日本の経済政策というのは正しかったのか? MMTに根差した正しい財政出動が行われていたら、 各地で甚大な被害を起こしている異常気象へのインフラ整備、 そしてコロナ禍の際に逼迫した医療機関も、 もっと有効に機能していたのではないか……。 この国の未来を憂い、希望を見出すためにこの小説を書きました。 まだ遅くはありません。 今、私たちの手の上には二つの未来があります。 ───黒野伸一(著者)! 【目次】 序章 二〇四〇年 第一章 遠雷 第二章 煽動 第三章 覚醒 終章 二〇四三年 【著者】 黒野伸一 一九五九年、神奈川県生まれ。『ア・ハッピーファミリー』(小学館文庫化にあたり『坂本ミキ、14歳。』に改題)で第一回きらら文学賞を受賞し、小説家デビュー。過疎・高齢化した農村の再生を描いた『限界集落株式会社』(小学館文庫)がベストセラーとなり、二○一五年一月にNHKテレビドラマ化。『脱・限界集落株式会社』(小学館)、『となりの革命農家』(廣済堂出版)、『国会議員基礎テスト』(小学館)、『AIのある家族計画』(早川書房)、『お会式の夜に』(廣済堂出版)など著書多数。 中野剛志 評論家。元京都大学大学院工学研究科准教授。東京大学教養学部(国際関係論)卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。二〇〇〇年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。〇一年に同大学院にて優等修士号、〇五年に博士号を取得。論文“Theorising Economic Nationalism”(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。著書は『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞受賞)、『目からウロコが落
  • アジアの世紀は本当か ポスト鄧小平をズバリ読む!

    アジアの世紀は本当か ポストトウ小平をズバリ読む!

    ビジネス・実用
    -
    1巻999円 (税込)
    丸ごとバブルの中国をはじめ、中国返還後の香港、そしてベトナム・ミャンマー・インド・台湾の将来性を最新事情をもとに徹底分析。日本きってのアジア通二人が、深い歴史認識と鋭い観察眼で、その全貌を読み解く。アジアビジネスを展開する上での指針となる一冊!
  • あすなろ物語―ポストコロナ……日本の出番。

    あすなろ物語―ポストコロナ……日本の出番。

    ビジネス・実用
    -
    1巻880円 (税込)
    地球と人類の未来を考える! これは気候変動による人類滅亡までのカウントダウンなのか。 人類が排出したCO2による代償は人類滅亡という結末をもたらすかもしれない。 CO2、メタンガス、氷河の溶解、脅威のウイルス…。 ポストコロナに日本ができることを大胆に提言!
  • アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!?

    アップルの未来 ポスト・ジョブズ時代に革新的な製品は現れるのか!?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻817円 (税込)
    数々の革新的製品を世に放ち、アップルを世界No.1の企業に育て上げたスティーブ・ジョブズ。その没後、アップルはそのイノベーションを継続してワクワクするような製品・サービスを提供できるのか? ジョブズが築き上げた革新を産み出すためのシステムとキーテクノロジー、それを支えるエグゼクティブ、抱えるリソースなどの分析から、アップルの行方を国内随一のアップルウォッチャーが探る。アップルファンはもちろん、ヒントを求めるビジネスマンも必携の一冊!
  • アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック

    アベノミクスが激論で解けた! ポスト・サピオムック

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    安倍政権の真の狙いがわかった! アベノミクスは果たして効果があるのか。日本は復活できるのか。独立総合研究所代表取締役社長の青山繁晴氏、ジャーナリストの須田慎一郎氏、経済評論家の三橋貴明氏が“ガチンコ討論”します。 「3本の矢」と言われる大胆な金融緩和、機動的な財政政策、そして成長戦略。 それらに落とし穴はないのか、三氏が徹底検証。 そしてアベノミクスの真の狙いに迫ります。その過程で、第二次安倍政権が掲げる政策が単に強い経済を取り戻すためだけでなく、安全保障と深くリンクしていることが浮き上がってきます。 新聞、テレビが報じないアベノミクスの最終目標を掘り下げて明らかにします。
  • アメリカ現代思想の教室 リベラリズムからポスト資本主義まで

    アメリカ現代思想の教室 リベラリズムからポスト資本主義まで

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    トランプ以前と以後で、アメリカの現代思想のルールがまったく変わってしまった。トランプ以後、たえず抑圧されてきたホンネの欲望が噴出するようになったのである。いわゆるPC:ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しく、差別的ではないこと)に対する反感だ。今までアメリカの現代思想と言えば、言ってみればPCのコードにしっかりと守られたいわばタテマエの思想だった。それを「リベラル・デモクラシー」派と呼ぶならば、今までのほとんどの思想が、この中に入ってしまう。そこで本書では、長くアメリカの主流であったリベラル・デモクラシーの思想を1970年代にさかのぼって追究し、そこから今日まで何が起こっているのかを確認する。リベラリズムのロールズ、共同体主義のサンデル、ネオ・プラグマティズムのローティ、民主主義に反対する「新官房学」、「ポスト資本主義」の一種といえる「加速主義」……。社会の動向を反映してダイナミックに変容していくアメリカ現代思想を平易に解説する。
  • 家のポストがなくなった話
    完結

    家のポストがなくなった話

    少年・青年マンガ
    -
    全1巻550円 (税込)
    こちらのページをご覧くださりありがとうございます! 実際にあった体験を元にして作った漫画です! 【作品内容】 あるひ謎の手紙がポストに入っていた。 差出人の名前はなく、中に書いてある文字も読めない。 「なんだろう?」とおもいつつ、あまり気にしていなかったが 数日後、家のポストが突然無くなった!!! 突然起きなふしぎな出来事に、「これは漫画にしなきゃ!」とおもって作りました。 楽しんでいただけたら嬉しいです! ※本作はぴょこっとついんて!の個人誌作品の電子書籍版となります。【17ページ】
  • 1インチの攻防 NATO拡大とポスト冷戦秩序の構築 上
    完結

    1インチの攻防 NATO拡大とポスト冷戦秩序の構築

    ベルリンの壁の崩壊から一年足らず,ドイツ統一は猛烈な勢いで実現した.その過程で,「1インチたりとも」NATOは拡大しない,という約束は交わされたのか.外交史研究の第一人者による本書は,アメリカ・ロシア・欧州各国のリーダーたちがポスト冷戦秩序の構築へ向けて繰り広げた一九九〇年代の壮絶な権力ドラマである.

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  • 移民が導く日本の未来――ポストコロナと人口激減時代の処方箋

    移民が導く日本の未来――ポストコロナと人口激減時代の処方箋

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人口減少と少子高齢化は日本にとって最大の危機であることは周知の事実であり、経済、社会、あらゆる分野に影響をもたらす課題である。 政府は地方創生などの政策を行ったものの、成果は上がらず、逆に想定よりも速いスピードで人口減少が進んでいる。ちなみに2020年代には従来以上の人口減少が予想され、その後はさらに 人口減少は加速していく。 そのような中、2018年末に政府は入管法の改正を行い、翌年4月から新たに外国人受入れ政策を開始した。政府は移民政策ではなく、人手不足解消を目的と主張するが、これを皮切りに在留外国人の増大は本格化し半永久的に続くと想定される。 本書は、筆者の体験にもとづく政策転換の政治の舞台裏を明らかにするとともに、中長期の視点から移民受入れの未来予測を 成功例の ストーリーとして示す一方、 人口減少が激化しレジリエンスが低下するポストコロナ時代こそ本格的な移民政策への移行のチャンスとして日本の歩むべき道を提示する。
  • インターネット赤ちゃんポストが日本を救う

    インターネット赤ちゃんポストが日本を救う

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,430円 (税込)
    親の虐待や育児放棄を理由に国で擁護している約4万5000人の児童のうち、現在約7割が児童養護施設で暮らしています。国連の指針によると児童の成育には家庭が不可欠であり、欧米では児童養護施設への入所よりも養子縁組が主流を占めています。本書ではNPOとしてインターネット赤ちゃんポストを運営し、子どもの幸せを第一に考えた養子縁組を支援してきた著者が国の制度である特別養子縁組を解説。実親との親子関係を解消し、養親の元で新たな成育環境を獲得することができる特別養子縁組の有効性を、マンガと文章のミックスで検証していきます。
  • インターネット白書2021 ポストコロナのDX戦略

    インターネット白書2021 ポストコロナのDX戦略

    インターネット、デジタルテクノロジーの影響力を25年にわたって報告するデジタル業界定番の年鑑『インターネット白書』。最新刊の2021年版は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大のなかでインターネットがどのように活用されたか。その激動の1年を振り返り、新しい様式に必要なデジタルトランスフォーメーション(DX)の動きを各分野の専門家の寄稿と統計データによりレポートする。ポストコロナにおいてデジタル基盤が社会の隅々にまで定着するための課題がこの一冊でわかる。 10大キーワードで読む2021年のインターネットはこちら。 01 減災コミュニティ 02 非接触テクノロジー 03 テレワーク 04 オンライン教育 05 オンラインエンターテインメント 06 改正著作権法 07 インフォデミック 08 マーケティングとプライバシー 09 デジタル庁構想 10 サスティナブルシティ
  • ウィズコロナ→ポストコロナは この「厳選株」で攻略せよ!

    ウィズコロナ→ポストコロナは この「厳選株」で攻略せよ!

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    今年も〝相場のカリスマ〟が、オススメの銘柄を徹底解説! コロナ禍とアメリカ大統領選挙の大波に揺さぶられる日本市場で、いま投資すべき妙味株を教えます。 危機の中でこそ輝く株や、その後の回復局面で狙える株が丸わかりです!
  • MIT Technology Review [日本版] 特別編集 ポスト都市時代の社会デザイン 社会実装都市 ひろしま

    MIT Technology Review [日本版] 特別編集 ポスト都市時代の社会デザイン

    AI時代、都市部のホワイトカラーが不要になっていくともいわれるなか、 地方の存在感が大きくなっていく。 ポスト都市時代を見つめた新しいビジネスMOOK。 少子高齢化でイノベーションが急務な日本において、最大の壁は「実証フィールド」の不足である。 本書は、多様な地形と産業が凝縮された「日本の縮図」広島を、国内最適なテストベッド(実験都市)として再定義する。 現場で挑む変革者の姿や挑戦を支えるエコシステム、さらに首都圏企業とのハブとなる「叡啓大学」の役割を紹介。 広島を舞台にした共創が、新規事業の社会実装を加速させる有力な選択肢であることを提示する一冊。
  • エリートと教養 ポストコロナの日本考

    エリートと教養 ポストコロナの日本考

    政治家は「言葉の力」で人々の共感を醸成できるのか? 専門家は学知を社会にどのように届けるべきか?――不信感と反感が渦巻く今こそ、エリートの真価が試されている。そこで改めて教養とは何か、エリートの条件とは何か、根本から本質を問うた。政治、日本語、音楽、生命……文理の枠に収まらない多角的な切り口から、リベラル・アーツとは異なる「教養」の本質をあぶりだす。科学史・文明史の碩学からのメッセージ。
  • 大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方

    大前研一 ポスト・コロナ時代の稼ぎ方

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,870円 (税込)
    【内容紹介】 生産性を向上させ、高収益の企業へと刷新せよ 大前研一と「経営改善」「働き方改革」「ビジネスチャンス発見」のスペシャリストたちが語る、未曽有の危機をチャンスに変える方法! 【著者紹介】 [著]大前研一 Kenichi Ohmae 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『「0から1」の発想術』『低欲望社会「大志なき時代」の新・国富論』『「国家の衰退」からいかに脱するか』(共に小学館)、『大前研一 稼ぐ力をつける「リカレント教育」』、「日本の論点」シリーズ(小社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、スキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 【パート1】生産性改革編 第一章 生産性を高める経営 大前研一 第二章 クラウドサービスを活用した間接業務の効率化 杉本勝男(スキャンマン 代表取締役社長) 第三章 ほぼ全員残業ゼロでも10年連続増収増益を果たしている理由 岩崎裕美子(ランクアップ 代表取締役) 第四章 経営戦略としてのワークライフバランス 佐々木常夫(佐々木常夫マネージメント・リサーチ 代表取締役) 第五章 「BUYMA」による海外購買のイノベーション 須田将啓(株式会社エニグモ 代表取締役 最高経営責任者) 【パート2】高収益企業の研究編 第一章 高収益企業の経営戦略 大前研一 第二章 トップブランドを生むCSV(企業価値) 山下茂(ピジョン 代表取締役会長) 第三章 日本電産から学んだ、強い会社をつくる条件 川勝宣昭(DANTOTZ consulting 代表取締役) 第四章 「出前館」のビジネスモデルと夢の街づくり 中村利江(出前館 代表取締役社
  • オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」

    オカルト武将・細川政元 室町を戦国に変えた「ポスト応仁の乱の覇者」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻957円 (税込)
    応仁の乱後の覇権を握った細川政元は、超能力に傾倒する奇人でもあった。妖術や空中飛行に憧れ、戦を放棄し修行に没頭。世継ぎは残さず、延暦寺も焼き払う。奇行の裏には狙いがあった! 戦国の引き金を引いた政元の人生から乱世をひもとく。
  • おとうさんのポストカード

    おとうさんのポストカード

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,595円 (税込)
    第二次世界大戦中1万人のユダヤ人を救った「いのちの電車」に乗って、お父さんと別れた少年とお父さんの家族愛を描いたおはなし。 1939年2月、ベルリンに住む6歳のヘンリーは、ヒットラー政権のユダヤ人迫害から逃れるため、お父さんと離れてイギリスと暮らすことになりました。 ベルリンではユダヤ人と差別され、イギリスではドイツ人と差別されて傷つくヘンリー。 心の支えになったのは、ベルリンから届く、おとうさんのポストカードでした。 おとうさんが、ヘンリーを思いやって選んだポストカードは、とてもかわいらしくヘンリーの心をなぐさめてくれます。 お父さんが息子を思いやる気持ちが伝わる……愛にあふれた物語。 本当にあったお話にもとづいた戦後80周年記念企画。 巻末に、第二次世界大戦中にドイツからイタリアに子どもたちをおくった「キンダートランスポート」の解説、年表を掲載しています。
  • オリンポスの郵便ポスト

    オリンポスの郵便ポスト

    火星へ人類が本格的な入植を始めてから二百年。この星でいつからか言い伝えられている、ある都市伝説があった。オリンポスの郵便ポスト。太陽系最大の火山、オリンポス山の天辺にあるというその郵便ポストに投函された手紙は、神様がどこへでも、誰にでも届けてくれるという。――そう、たとえ天国へでも。度重なる災害と内戦によって都市が寸断され、赤土に覆われたこの星で長距離郵便配達員として働く少女・エリスは、機械の身体を持つ改造人類・クロをオリンポスの郵便ポストまで届ける仕事を依頼される。火星で最も天国に近い場所と呼ばれるその地を目指し、8,635kmに及ぶ二人の長い旅路が始まる――。
  • 「追われる国」の経済学―ポスト・グローバリズムの処方箋

    「追われる国」の経済学―ポスト・グローバリズムの処方箋

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻3,080円 (税込)
    なぜ長期停滞を余儀なくされるのか。なぜ経済学の理論が通用しないのか。 縮小する日本、停滞する世界を救う全く新しい経済理論。 バーナンキやサマーズらが激賞、世界的エコノミストによる緊急提言書。 【絶賛の声、続々!】 「リチャード・クー氏は過去20年間の景気循環に対して最もすぐれたアイデアを持っている。本書はその視点を様々な経済分野の長期的な課題へ応用したものだ。先進国がこれからも持続的な力強い経済成長を達成できるかどうか不安に感じる人々にとって、大いに参考になる」 ――ローレンス・サマーズ(元米財務長官) 「リチャード・クー氏は、グローバル経済の危機を正確に解明する画期的な枠組みを発見したという点で、現代の最も注目されるエコノミストである。彼の発見が革命的であるのは、これまでの経済理論を根底から覆しただけでなく、それを完成させたからである。政策立案者がこの傑出した本のエッセンスを理解し、直ちに行動に移るならば、私たちの生活は直ちに安定し安心できるものになるだろう」 ――リチャード・ダンカン(『ドルの危機』の著者) 「本書は、今世紀に入ってから現在までの経済学の優れた書籍として、ピケティの『21世紀の資本』と並び称される存在になるだろう」 ――エドワード・フルブルック(世界経済学会の創設者) 「グローバル化に強い興味を持つ人なら誰でも一読して欲しい本だ。洞察力、分析力、独創性、政策論争の醍醐味、それに著者の人間的魅力を同時に味わうことができる」 ――ジェフリー・ガーテン(イェール大学経営大学院学部長兼名誉教授)
  • 音楽デジタルマーケティングの教科書 ポストSNS時代のヒットの作り方

    音楽デジタルマーケティングの教科書 ポストSNS時代のヒットの作り方

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    *紙版の初版限定で付属するNFT特典デジタル小冊子は、電子版には付属しておりません。 「音楽に特化した形」で解説する サブスク以降の音楽マーケティングの基本戦略 遅まきながら日本でもサブスクでの音楽聴取が根付き、音楽マーケティングの主戦場はデジタルフィールドへと完全に移行しました。しかし、音楽というジャンルに特化したデジタルマーケティングのノウハウはいまだ確立しておらず、各プレイヤーが手探りで場当たり的に実践しているのが現状です。そこで本書ではデジタルマーケティングの基礎を「音楽に特化した形」でまとめて提示し、ミュージシャンや事務所/レコード会社スタッフはもとより、既存の音楽業界の外側で音楽にかかわろうとする人たちも含めた全プレイヤーの実用に供します。 解説は「音楽マーケティングブートキャンプ」を主催するなど、日本の音楽デジタルマーケティングを主導する山口哲一、脇田敬の両氏。経験に裏打ちされたリアルなノウハウとマインドセットを、惜しげもなく開示しています。 本書を手に、組織に頼らないヒット作りにぜひ挑戦してください! 【CONTENTS】 PART1 <音楽デジマの基本> PART2 <音楽デジマの実践> PART3 <音楽ビジネスの現在> PART4 <音楽マーケターになるには?> レポート:<音楽マーケティングブートキャンプ講座レポート>
  • [音声DL付き]マイクロソフトCEO サティア・ナデラ ポストコロナ時代をつくる「デジタル化」(CNNEE ベスト・セレクション インタビュー46)

    [音声DL付き]マイクロソフトCEO サティア・ナデラ ポストコロナ時代をつくる「デジタル化」(CNNEE ベスト・セレクション インタビュー46)

    ビジネス・実用
    -
    1巻203円 (税込)
    〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 【今週のトピック】 新型コロナウイルスによるパンデミックは世界の労働環境を一変させた。マイクロソフトはすぐさま従業員がリモートワークに移行できる体制を整え、さらに、一般向けにリモートワークを推進するソフトウエアの整備にも注力した。この巨大IT企業がコロナ禍の今、どうあろうとしているのか、3代目CEOのサティア・ナデラ氏に話を聞いた。 【本書の内容】 ・インタビュー英文(リフロー型) ・インタビュー和訳(リフロー型) ・インタビュー語注(リフロー型) ・[雑誌再現]英和対訳/語注/文法・用語の解説(PDF型) ※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。 【音声ファイルの入手方法】 ・本書の購入者は、本電子書籍内に記載の方法により音声を無料でダウンロードできます。 ・音声ファイルはZip形式に圧縮されています。 *『CNN ENGLISH EXPRESS』編集部編『CNN ENGLISH EXPRESS』2020年10月号掲載の「CNNスペシャル・インタビュー」をもとに制作されました。
  • 海岸通りポストカードカフェ

    海岸通りポストカードカフェ

    小説・文芸
    4.0
    1巻561円 (税込)
    横浜みなとみらいにある風変わりな喫茶店。お客さんから送られてきた絵葉書を大切に保管し、壁一面に張ってある。だから書いた本人はいつでも想い出に出会えるし、知らない人にも楽しんでもらえたりする。今だからこそ、手書きでしか書けないことがある。喫茶店をめぐる人間模様は、温かく、せつなく、さわやか。読んだ後は、大切な人に手紙を書きたくなります。
  • 核戦争、どうする日本? ──「ポスト国連の時代」が始まった

    核戦争、どうする日本? ──「ポスト国連の時代」が始まった

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,606円 (税込)
    核兵器をもつ権威主義的国家による、国際秩序への危険な挑戦。地獄のフタを開けたプーチン、相次ぐ北朝鮮のミサイル発射、間近に迫る台湾侵攻。平和と安全を守る唯一の道とは?
  • 神様からの手紙 喫茶ポスト

    神様からの手紙 喫茶ポスト

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    珈琲が自慢の喫茶店「喫茶ポスト」には、店内に郵便ポストがある。そこには、亡くなった人宛てなど、届くはずのない手紙を投函できることになっていた。このことを雑誌で知った片岡絵真は、早速「喫茶ポスト」に出向き、亡き父への手紙を投函した。ところがその折、間違えて祖母から自分宛に届いた手紙も一緒に入れてしまう。すると後日、信じられないような出来事が起こって……。もう会えないあの人に、伝えられなかった想い――行き場のなくなってしまった言葉が起こした奇跡の物語。
  • 観光立国・日本~ポストコロナ時代の戦略~

    観光立国・日本~ポストコロナ時代の戦略~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    訪日外国人99%減――。観光業はコロナ禍で最大の被害を受けた産業と言っても過言ではないだろう。休廃業に迫られた企業や、仕事を続けられなくなった個人が続出した。インバウンド受け入れの本格的な再開が見込まれる中、「爆買い」などで沸いた頃とは一変した状況でどう稼ぐのか。人気エリアの偏在や観光公害など、コロナ以前からの問題は解決されるのか。DXやSDGsといったビジネスの潮流が与える影響とは。
  • キツネたちとへんてこポスト

    キツネたちとへんてこポスト

    小説・文芸
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『読者と選ぶあたらしい絵本大賞』最終選考作品! 全応募1076作品の中から最終選考に残った力作です。 ミサキ イラストレーター。2023年1月よりSNSにてイラストの投稿を始める。とぼけた表情の『キツネたち』が巻き起こす自由でへんてこな日常を描く。X(Twitter):@conmssk Instagram:@conmssk
  • 金満血統王国 ポストSS時代の新馬券術

    金満血統王国 ポストSS時代の新馬券術

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年、トップを独走し続けたサンデーサイレンス産駒が3歳クラシック戦線で不在というのは、2008年で2年目。2007年はその混沌の状況下、64年ぶりに牝馬のダービー馬が誕生したが、「どの血統を頼りに馬券を買えばいいのか」という指針は見えづらい状況が続き、“血統・新時代”とでも言うべき時代が到来した。本書では、その新時代に対応した新たな馬券アプローチの方法を多数紹介。GIレースはもちろん、午前中の条件戦まで、週末の競馬予想が今よりずっと楽しみになる内容がたっぷりと詰まっています。
  • 「K字型経済」攻略法――ポスト・コロナで躍進する11人のリーダーたち

    「K字型経済」攻略法――ポスト・コロナで躍進する11人のリーダーたち

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 業績が二極化するニューノーマル時代こそ勝ち組企業の逆境戦略に学べ! 新型コロナウィルスの感染拡大により企業業績は明暗が分かれ、勝ち組、負け組の二極化が進んでいます。 “K字型経済”と呼ばれる時代、多くの企業が低迷を余儀なくされる中、勝ち組となっている企業は何が違うのか? 本書では、逆境の中、ビジネスチャンスをつかみ躍進する11社のリーダーにインタビュー。 19,800円の格安オーダースーツが話題になったオーダースーツSADAや、結婚式の引き出物などのカタログギフト最大手のリンベルなど、医療、物流、エネルギーからIT、介護、不動産まで、様々な業種の注目企業の“逆境戦略”に迫ります。 巻末では、「広報は経営機能」と指摘するNPO法人・広報駆け込み寺の代表・三隅説夫氏と著者の二人が、ポスト・コロナ時代を勝ち残るための武器となる企業広報について提言。 ニューノーマルの時代に躍進する勝ち組企業のリーダーたちが、K字型経済の攻略法を明かします。 【著者紹介】 [著]鶴田 東洋彦(つるた・とよひこ) 産経新聞社顧問・元常務取締役。1955年、山梨県甲府市生まれ。1979年、立教大学経済学部卒業後、産業紙を経て1997年に産経新聞社に入社。大阪本社編集局経済部長、東京本社編集局次長、編集局編集長、取締役西部代表、常務取締役、日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)代表取締役社長を経て2021年10月から産経新聞社顧問。著書に『天然ガス新時代』(にっかん書房)、『コロナに勝つ経営』(共著、日本工業新聞社)、『記者会見にいちばん大切なことを記者が教えます』(共著、エフシージー総合研究所)など。 [著]松岡 健夫(まつおか・たけお) 産経新聞社編集局経済部編集委員。1958年、大分県中津市生まれ。1982年、早稲田大学商学部卒業。同年に日本工業新聞社に入社し編集局。産業、金融、官庁などを記者、デスク(次長)、部長として担当。産経新聞社編集局経済部との統合により現職。この間に日本工業新聞社経営企画室長、営業・事業本部長などにも就いた。著書に『ソニー 新世紀戦略』(日本実業出版)、『コロナに勝つ経営』(日本工業新聞社)など。 【目次抜粋】 ◆はじめに 変化の時代にビジネスチャンスをつかむリーダーたち 01 予防・未病×テクノロジーを掲げ検査ビジネスに参入/ICheck社長 金子賢一 02 胡蝶蘭栽培で障害者の経済的自立を支援/NPO法人AlonAlon理事長 那部智史 03 業界の常識を打ち破りスーツ市場に旋風を起こす/オーダースーツSADA社長 佐田展隆 04 低温輸送で物流業界にイノベーションを起こす/コールドストレージ・ジャパン代表取締役 後藤大悟 05 躍進する中国市場への水先案内人/霆馭代表取締役 松岡正憲、取締役 森川洋一 06 一生涯のお付き合いで選ばれる不動産管理会社/日本財託社長 重吉勉 07 少数精鋭で海外に進出する医療システムメーカー/ファインデックス社長 相原輝夫 08 位置情報ビジネスから多世代共生の街づくりへ/LIFE代表取締役 前田剛之 09 幼稚園・保育園に除菌液を無償提供するベンチャー/ラジカルラボ代表取締役 石田昌治 10 高品質と豊富な品ぞろえで業界トップのギフト商社へ/リンベル社長 東海林秀典 11 LPガス発電機で世界標準を狙うベンチャー/レイパワー代表取締役 内田洋輔 ◆巻末鼎談 ポストコロナ時代に問われる企業の「広報力」/NPO法人「広報駆け込み寺」代表 三隅説夫×鶴田東洋彦×松岡健夫
  • 原子力と政治:ポスト三一一の政策過程

    原子力と政治:ポスト三一一の政策過程

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,782円 (税込)
    原子力政策の〈問題史〉 三一一以後、日本は大きく変わったと言われる。転換点であったことは間違いない。ただ。どう変わったのか、と言われると判然としない。とりわけ中心的な争点である「原子力政策」についてはなおさらだ。 この間、「2030年代原発ゼロ」を掲げた民主党から自民党に政権は変わった。こうした事態を「退行」と片付けるのはやさしいが、三一一が起きた当初の視座では現在の政策を理解するのは難しくなっている。 日本の原子力政策は三一一をへて根本的な変化を蒙った。これは自民党政権になっても変わらない。 本書は、政権交代後の布置の変化を反映させて構想される原子力政策の新たな通史ということになる。 新たな政策のアクターとして浮上しているのは何か? 従来の政府=電力会社という素朴な図式から、現在は経産省×外務省×文科省×米エネルギー省×青森県という構図が新たに浮上している。 原子力は夢から陰謀まで大きな物語を引き寄せる。ただこうした語りは一方的な断罪と隣り合わせだ。今求められているのは夢/悪夢からの覚醒かもしれない。
  • 子供達の夢を運ぶ海のポストマン―Boys,be ambitious.

    子供達の夢を運ぶ海のポストマン―Boys,be ambitious.

    夢を諦めないことの大切さ。そこに向かっていくための行動力。それに自然の素晴らしさや恐ろしさ。知らないところに仕掛けられている人生の罠。そして命の尊さ。「そういうことを言葉ではなく行動で伝えたい」親から子へ、大人から次世代を担う若者へ届けてほしい海洋冒険家が発する体験由来のメッセージ。 (※本書は2009/12/1に株式会社 マリン企画より発売された書籍を電子化したものです)
  • コロンちゃんとポスト

    コロンちゃんとポスト

    小説・文芸
    -
    1巻1,056円 (税込)
    過疎化が進む山奥のさびれた村を舞台に、心やさしい少女・コロンちゃんと村人たちとのあたたかな交流を描いた絵本。/コロンちゃんは、木工工芸家であるお父さんが作ったパンダ型のポストがお気に入り。毎日、お手紙が届くのを楽しみにしています。そんなある日、村のおじいさんやおばあさんたちを喜ばせるために、コロンちゃんが思いついたこととは……?
  • 再帰的近代のアイデンティティ論──ポスト9・11時代におけるイギリスの移民第二世代ムスリム

    再帰的近代のアイデンティティ論──ポスト9・11時代におけるイギリスの移民第二世代ムスリム

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻6,380円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ムスリムであること」と「イギリス人であること」はいかに両立するのか。あるいはそれはどのような理路のもとで可能になっているのか。ポスト9・11時代に生きるイギリスの移民第二世代ムスリムを、再帰的近代のアイデンティティ論を通じて分析する。多文化主義、女性とエージェンシー、情報化、解釈実践、ヒジャブの意味論などをキーワードに「聖なるものを人間化する」現代ムスリムのリアルを描きだす。
  • 最強ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」日本上陸! 日本版の編集長が語る「売れるWebメディア」の作り方

    最強ニュースサイト「ハフィントン・ポスト」日本上陸! 日本版の編集長が語る「売れるWebメディア」の作り方

    「ザ・ハフィントン・ポスト」は、2005年に米国の女性ジャーナリストが創業して以来、いまやニューヨーク・タイムズやCNNと肩を並べる巨大ニュースメディアに急成長した。2013年には日本にも上陸。しかし編集長に抜擢された松浦茂樹氏は、編集者も取材記者も経験していない、エンジニア出身のWebメディア必勝請負人だった。彼が明かす、デジタル時代に人を集める方法とハフィントン・ポストの秘密とはなにか?
  • さまよえる自己 ──ポストモダンの精神病理

    さまよえる自己 ──ポストモダンの精神病理

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,716円 (税込)
    今、「自己」は大きな岐路に立たされている。「自己」が最も輝いていた近代(モダン)は終焉し、危険を孕みつつ必要とされた青年期もその役割を終えた。「自己」はこの先、どこへ向かうのだろうか。心や意識の起源に遡り、言語や神話の意味を読み解きながら、メランコリー、スキゾフレニアなど臨床での知見を踏まえ、深い思考を紡いで到達したポストモダンの精神病理学。
  • 幸せの黄色いポスト それは、十年前から届いた手紙でした

    幸せの黄色いポスト それは、十年前から届いた手紙でした

    小説・文芸
    4.0
    1巻715円 (税込)
    大切な人からの言葉が沁みる、5つの感涙ストーリー。 十年前、「幸せの黄色いポスト」に投函された手紙が、この夏から届くことに――。 高2の優衣のもとに、「すきです」と書かれた差出人不明の手紙が届く。もしかしたら今、片想い中の彼からかもしれなくて・・・!?(十年後のラブレター) 世界を広げたいのに、一歩踏み出せないOLの明日香。彼女のもとに、亡くなったおばあちゃんから、ある宿題が書かれた手紙が届く。最初、手紙を読んで落ち込む明日香だったが・・・。(花火が消えるまでの永遠) 45歳、サラリーマンの長谷川寛彦は仕事ひと筋。出世はしたものの、気づけば妻や娘と距離ができ、家に居場所がなくなっていた。そんな彼のもとに、幼い頃の娘からの手紙が届く。(長谷川家復活作戦) 中3の奈々実は学校に行っておらず、心配してくれる幼馴染にも素直になれずにいた。ある日、もう一人の幼馴染から手紙が届く。三人で交わした“10年後の約束”が書かれていて・・・。(茶畑に愛を叫ぶ) もうすぐ40歳になる美穂は、夫を亡くして一周忌を迎えた。十年前の夫からの手紙が届くが、「美穂が笑っているだけで幸せ」とあり、悲しみが募る。しかしその後、もう一通の手紙が届き・・・!?(明日からの十年を) 静岡に実在した、『幸せを届ける黄色いポスト』がモチーフとなった物語。
  • 死者と霊性の哲学 ポスト近代を生き抜く仏教と神智学の智慧

    死者と霊性の哲学 ポスト近代を生き抜く仏教と神智学の智慧

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻979円 (税込)
    「近代の終焉」後、長く混迷の時代が続いている。従来の思想史や哲学史では見逃されてきた「死者」と「霊性」という問題こそ、日本の思想で重要な役割を果たしている。19世紀以来展開された神智学の系譜にさかのぼり、仏教学の第一人者が「希望の原理」を探る。
  • 思春期ポストモダン 成熟はいかにして可能か

    思春期ポストモダン 成熟はいかにして可能か

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻773円 (税込)
    メール依存、自傷、解離、ひきこもり……「非社会化=未成熟」で特徴づけられる現代の若者問題。しかし、これらを社会のせい、個人のせいと白黒つけることには何の意味もない。彼らが直面する危機は、個人の未熟さを許容する近代成熟社会と、そこで大人になることを強いられる個人との「関係」がもたらす病理だからだ。「社会参加」を前に立ちすくみ、確信的に絶望する若者たちに、大人はどんな成熟のモデルを示すべきなのか? 豊富な臨床経験と深い洞察から問う、若者問題への処方箋。
  • 週刊ポストsepia 昭和のカリスマ 128の名言

    週刊ポストsepia 昭和のカリスマ 128の名言

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 スポーツや芸能などの世界で昭和を彩った大物たちは、愛弟子や家族らに、忘れられない「言葉」を残していた。いまも胸を打つ至言、金言、箴言に込められた思いとは――。 第1部 昭和のカリスマから愛弟子への「金言」 川上哲治、古賀政男、大鵬、林家三平、菅原文太、松平康隆、手塚治虫、丹下健三、ジャイアント馬場、西本幸雄、田中角栄、米長邦雄らが愛弟子に送った金言とは。 第2部 昭和の重鎮から愛する家族への「最期の言葉」 中曽根康弘、水木しげる、若山富三郎、梅宮辰夫、野村克也らが家族に伝えたかった最期の言葉とは。 第3部 昭和の人気者たちの忘れられない「名句」 永六輔、初代若乃花、金田正一、石原裕次郎、本田宗一郎、志村けんらが親しい人に見せたまぶしい姿とは。 特別付録 昭和のスター「衝撃の告白」 浅丘ルリ子、鶴田浩二、渥美清、青島幸男、勝新太郎、坂上二郎、五月みどり、三國連太郎らが週刊ポスト誌上で明かしていた衝撃の告白とは。
  • 週刊ポストsepia 昭和の最強軍団

    週刊ポストsepia 昭和の最強軍団

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 週刊ポストsepia 昭和の最強軍団。 週刊ポストで反響を呼んだ「昭和の最強軍団」特集をまとめたムック企画。スポーツから政治、芸能まで、昭和の時代は各界に固い結束を誇った最強の軍団がいた。女子バレーボール「東洋の魔女」、V9達成「川上巨人軍」、銀幕を彩った「石原軍団」、政界の「田中角栄軍団」まで、チームを率いたトップのカリスマ性、そこに集った仲間たちの絆を、当時を知る人間が証言する。 ※一部カラーが含まれます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD その薬減らせる、やめる

    週刊ポスト 増刊

    断薬の名医たちが「薬のやめ方」、教えます 年齢を重ねるほど、薬の数も種類も増えていく。4種類、5種類は当たり前。そうした「多剤併用」には様々な問題がある。服用に手間もかかれば、医療費負担も増す。薬同士の相互作用で、体に害をなすことさえある。医師の助けを借りながら、少しでも薬を減らそうとする努力は、長い人生を健康に過ごすために、とても大切なことだ――。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストsepia 昭和のライバル

    週刊ポスト 増刊

    あの熱狂と興奮がもう一度、甦る 昭和を彩ったスターには、自他ともに認める「好敵手」がいた。2人は切磋琢磨してお互いを高め合い、ファンを二分して燃え上がらせた。今の日本に足りないのは、ライバルの存在が生み出すこの熱気ではないだろうか。今だから明かせる秘蔵エピソードの数々を収録。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD 孤独を愉しむ

    週刊ポスト 増刊

    いつか訪れる「別れ」に備える 人生の後半戦は、様々な難題に直面することになる。医療や介護、相続や不動産の処分など、問題は多岐にわたり“周囲に頼らないと生きていけない”と思うかもしれない。しかし「長い老後」を生き抜くうえではむしろ、周囲との関係を必要最小限にとどめたほうが、気楽で幸せなことも多い。自分の周りの「縁」をどうやって取捨選択していけばいいのか――数多くの実例と専門家のアドバイスから、じっくりと考えてみたい。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD 理想の最期

    週刊ポスト 増刊

    幸せに死を迎える準備を進めましょう 自分自身も、周りの家族や友人も、後悔しない最期になるように準備する――それは決して後ろ向きな考え方ではない。迎えが来るその時まで、「どう生きるか」を考えるのだから、人生をより有意義なものとする大切な取り組みだ。もちろん、そこには医療、介護、お金などにまつわる不安がつきもの。だからこそ、悩みを解決するための情報をこの1冊で知っておきたい。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD 2021改訂版 あなたの年 金

    週刊ポスト 増刊

    定年消滅時代の「働き方と年金」最新常識がまるわかり 何歳まで働き、何歳から年金を受け取るか――人生の後半戦を生き抜くうえでの「常識」が大きく変わる。2021年4月から改正高年齢者雇用安定法、通称・70歳就業法が施行され、2022年には年金制度の大改正が控えている。「65歳まで同じ会社で働き続け、退職後は年金で暮らしていく」という人生設計がいよいよ通用しなくなる「定年消滅時代」がやってくる。どう働き、どう年金を受け取るのが長い人生のなかでプラスになるのか。ベストセラームック最新版でプロが詳細解説! ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD 認知症と向き合う

    週刊ポスト 増刊

    コロナ時代に完全対応 患者700万人時代の「親と子の備え方」 死ぬまでずっと健康でいたい――それは誰しもに共通する思い。だが、“長生き”には避けて通れないリスクがある。「認知症」はその最たるものだ。予防や治療の最新情報から、かかる費用、想定されるトラブル、使える公的制度や相談できる窓口まで、あらかじめ知っておきたいことは数多い。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD もめない相続

    週刊ポスト 増刊

    新法・新制度に100%対応「死んだ時の手続き」決定版 身近な家族が亡くなった後に、どこで、どのような手続きをすればいいのか――故人を弔う葬儀の手配などとともに、定められた期限までに「相続」の手続きを済ませなくてはならない。遺言書や財産目録の作り方を間違えれば、遺族の間でトラブルが起き、金銭的な負担が増す。最新ルールと「正しい備え方」がここにある。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD 得する医療費

    週刊ポスト 増刊

    病院、薬局に払っている「ムダなお金」を取り戻す 健康長寿のために、医療費がかさむのは仕方がない――そう思い込んでいないだろうか。実は、同じ病気になっても、病院のかかり方や薬の買い方、入院の方法や手術の選択で、払う費用は大きく変わる。「得する制度」をフル活用して、払ったお金を取り戻すこともできる。健康を維持しながら、長い人生を生き抜くお金を確保する方法を案内します。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 週刊ポスト 増刊 週刊ポストGOLD 正しい健康診断

    週刊ポスト 増刊

    医療検査の結果を間違って理解しないために 人生100年時代に健康長寿を実現する上で重要なのが、定期的な「健康診断」や「人間ドック」だ。しかし、深く考えずに受けていると、健康なのに「要治療」とされて不要な治療・手術を受けさせられたり、病気なのに「異常なし」とされて命を落としたりすることがある。検査にはどんなリスクがあるのか。自分は何歳から、どこで、どの検査を受ければいいのか。年齢を重ねても健康を謳歌するためのガイドブック――。 ※電子版からは応募できない懸賞などがございます。 ※電子版では、掲載されないページや、一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ※この作品はカラー版です。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
  • 主権国家体系・民族自決論を超えて ポスト・ソブリン主義の国際政治学

    主権国家体系・民族自決論を超えて ポスト・ソブリン主義の国際政治学

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷戦終結後30年余、世界秩序が揺れている。格差の拡大、ウクライナ戦争、パレスチナ・イスラエル戦争、など、これらの現象は従来の主権国家体系や民族自決論の矛盾の結果でもある。従って、これを克服するには新たな国際政治学理論が必要となるのであり、その一つの理論、ポスト・ソブリン主義 post-sovereigntism(主権主義・以後)を提唱する本書は、著者の鋭い現状認識と展望を示すものである。
  • 職場のポジティブメンタルヘルス4 ウィズ/ポストコロナでいきいき働く工夫

    職場のポジティブメンタルヘルス4 ウィズ/ポストコロナでいきいき働く工夫

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    従業員のメンタルヘルス対策に役立つ最新理論を、第一線の研究者がわかりやすく紹介した好評書籍の第4弾。コロナ禍で大きく変わった働き方は、組織のあり方やマネジメント、経済活動、人間関係、家族関係、生活空間の変化なども伴って、労働者のウェルビーイングへも影響を及ぼしている。そのなかで健康でいきいきと働くために役立つヒントを、科学的根拠を有する実践・応用例を用いて示す。すぐに使えるちょっとした工夫が探し出せ、職場研修や社内報の「豆知識」のネタ本としても使える。
  • 新映画論 ポストシネマ

    新映画論 ポストシネマ

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,970円 (税込)
    あらゆる動画がフラットに流通する時代に、映像を語ることが意味するものは? サイレントから応援上映までを渉猟し、ポストシネマの美学を切り拓く。 『新記号論』『新写真論』に続く、新時代のメディア・スタディーズ第3弾。 Netflix、TikTok、YouTube、Zoom……プラットフォームが林立し、あらゆる動画がフラットに流通する2020年代。実写とアニメ、現実とVR、リアルとフェイク、ヒトとモノ、視覚と触覚が混ざりあい、映画=シネマの歴史が書き換えられつつあるこの時代において、映像について語るとはなにを意味するのだろうか?サイレント映画から「応援上映」まで1世紀を超えるシネマ史を渉猟し、映画以後の映画=ポストシネマの美学を大胆に切り拓く、まったく新しい映画論。作品分析多数。

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  • [新装改訂版]スポーツの経済学 スポーツはポストモダン産業の旗手となれる

    [新装改訂版]スポーツの経済学 スポーツはポストモダン産業の旗手となれる

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,799円 (税込)
    2015年に発刊した同名書の新装改定版。2019年のラグビーワールドカップに続き、翌20年の東京五輪、21年のワールドマスターズゲームズが日本で開催となる。こうした大規模なスポーツイベントが同一国で3年連続して開催されることは、世界でも例がない。これを契機に今、これまで欧米諸国に大きく後れを取ってしまっている日本のスポーツ産業にも成長への足がかりとなる動きが起こっている。2015年にはスポーツ庁が発足、その成果である経済政策「日本再興戦略2016」ではスポーツ産業が重要施策の1つに位置付けられ、2019年には大学スポーツ協会(UNIVAS)が設立……等々。「みるスポーツ」つまりスポーツ興行が社会に大きく貢献できることを実証するための好機到来だ。東大出身のプロ野球選手として有名な著者が、選手経験、球団経営経験、留学、現地視察経験など、多彩な視点から、新たな知見を加えて今後の成功法則を考える。
  • 新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)

    新版「週刊ポスト」は大相撲八百長をこう報じてきた(小学館101新書)

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻550円 (税込)
    大相撲八百長追及30年間の取材記録八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなり本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。 しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。「元十両・四季の花の告白」(80年)、「元・大鳴戸親方の爆弾手記と怪死事件」(96年)、「曙の付き人・高見旺の証言」(97年)ほか、『週刊ポスト』が30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。
  • 新版 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンと「その後」を問いなおす

    新版 集中講義!日本の現代思想 ポストモダンと「その後」を問いなおす

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    いま、「思想」は日本を分析しうるか? 丸山眞男や吉本隆明など戦後思想との比較を踏まえ、浅田彰や中沢新一らの言説からポストモダン思想の功罪を論じたロングセラーが、約20年の時を経てアップデート!80年代に流行した「現代思想」は海外思想をいかに咀嚼して成り立ち、若者を魅了しながら広がり、やがて終焉へ向かったのか。その後、ゼロ年代以降の「哲学・思想」ブームによって、多くの「スター」が輩出されても、彼らを軸にした思想の流れが生まれてこないのはなぜなのか──? ますます個人主義化する世界で、社会を分析する道具としての「思想」の可能性をいま改めて問う。2万超の新章「二一世紀に”日本の現代思想”は存在するか」を加えた決定版。 【内容】 序 かつて、「現代思想」というものがあった 1) 空回りしたマルクス主義 第一講 現実離れの戦後マルクス主義 第二講 大衆社会のサヨク思想 2) 生産から消費へ──「現代思想」の背景 第三講 ポストモダンの社会的条件 第四講 近代知の限界──構造主義からポスト構造主義へ 3) 八〇年代に何が起きたか 第五講 日本版「現代思想」の誕生 第六講 「ニュー・アカデミズム」の広がり 4) 「現代思想」の左転回 第七講 なぜ「現代思想」は「終焉」したのか 第八講 カンタン化する「現代思想」 5) 物語の構造を見失った日本 第九講 二一世紀に“日本の現代思想”は存在するか
  • ジオマーケティング戦略 ポスト「マス」時代の消費者分析

    ジオマーケティング戦略 ポスト「マス」時代の消費者分析

    ビジネス・実用
    -
    1巻704円 (税込)
    「ところ変われば、(売れる)品も変わる」--。現代において「流行」とは、企業がつくり出すものではない。様々な情報へ日常的に触れる消費者に「選ばれて」初めて、流行の商品・サービスとして流通する。ビッグデータ全盛の現在、どの企業も大量の顧客データを有しているが、より精度の高い市場分析を行うためにはどうすればよいのか。消費者の嗜好や購買傾向を知り、「選ばれる」モノ・コトを提供するには、性別や年齢に加え、彼らの「住んでいる所」を理解するのが近道となる。「地理特性」に着目したマーケティング法「ジオマーケティング」の第一人者・酒井嘉昭氏による、21世紀のビジネスを成功に導く顧客分析入門書。

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  • 自民党幹事長 三百億のカネ、八百のポストを握る男

    自民党幹事長 三百億のカネ、八百のポストを握る男

    結党50年、その椅子に座れた者は40人に満たない。「幹事長は、総裁を補佐し、党務を執行する」。党則第8条のたったこれだけの文言が、無限のパワーを生む。300億のカネと八百のポストを握り、選挙を仕切ったのちに待つのは、栄光か転落か? 欲望と権力の力学を明快に示した必読の1冊。岸信介から武部勤まで、総理総裁への最短距離といわれる歴代幹事長の明暗と、政権政党のうまみを徹底解剖! 『自民党幹事長というお仕事』改題作品。
  • 人事と権力 日銀総裁ポストと中央銀行の独立

    人事と権力 日銀総裁ポストと中央銀行の独立

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    新日銀法で「独立性」を保障された日銀の「民主的統制」とは何なのか.人事の政治任用化はどう作用してきたのか.法改正の議論を再検証し,歴代トップ人事の舞台裏に肉薄.「「事を通じて金融政策をコントロールする」危険性を問題提起する.徹底取材を基にキーマンたちの思惑や行動を活写.権力中枢の力学を明らかにする

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  • スティーブ・ジョブズ 奇跡のスマホ戦略 ポスト・Jobsのプラットフォーム戦争の勝者は?

    スティーブ・ジョブズ 奇跡のスマホ戦略 ポスト・Jobsのプラットフォーム戦争の勝者は?

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    携帯シーンがガラケーからスマートフォンに移ろうとしている中、新たなプラットフォーム戦争が動きだそうとしている。Google. Facebook. Appleをはじめ、各社の思惑と今後のスマホビジネスを見通す。また、故スティーブジョブス「電話を再発明する」という台詞と共に産声を上げたスマホ市場を、なぜジョブスはスマホ市場を創造できたのか?そして、ジョブス亡き後のスマホ市場というBefore jobs、After Jobsという側面でとらえ直します。
  • セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史

    セカイ系とは何か ポスト・エヴァのオタク史

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    1995年より前と後では何が変わったのか。 『エヴァンゲリオン』のインパクトを受け止め、オタク文化の変化を論じ抜く。 セカイ系とは、『新世紀エヴァンゲリオン』以後を指し示す言葉に他ならない。アニメ、ゲーム、ライトノベル、批評などなど――日本のサブカルチャーを中心に大きな影響を与えたキーワード「セカイ系」を読み解き、ポスト『エヴァ』の時代=ゼロ年代のオタク史を論じる一冊。

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  • 絶望はしてません ――ポスト安倍時代を読む(世の中ラボ4)

    絶望はしてません ――ポスト安倍時代を読む(世の中ラボ4)

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,925円 (税込)
    「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。
  • 〈育てる経営〉の戦略 ポスト成果主義への道

    〈育てる経営〉の戦略 ポスト成果主義への道

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,485円 (税込)
    「客観評価」「評価のフィードバック」を掲げ、給料格差と勤労意欲の連動を信じた成果主義はいちばん大切な人材育成機能を破壊した。いま、企業はどのようなシステムを再構築すべきなのか。「やり過ごし」「尻ぬぐい」など先達の知恵と経営戦略論が明かす<育てる経営>の思想。『虚妄の成果主義』の著者によるこれからの経営論! (講談社選書メチエ)
  • 退屈とポスト・トゥルース SNSに搾取されないための哲学

    退屈とポスト・トゥルース SNSに搾取されないための哲学

    外出のチャンスも、人に会う機会も減ると、スマホやパソコンを手放すことの出来ない時間が爆発的に増えてしまう。だが、持て余した時間をSNSに費やしネットサーフィンを繰り返すことで、貴重な資源が次々と権力者や大企業に奪われているのだ。トロント大学哲学科教授であり名エッセイストの著者が、「退屈の哲学的評価」「SNS依存と退屈の関係」などの今日的なテーマについて、鋭い洞察と規制の必要性を小気味良い筆致で綴る。訳者はロス、デリーロらの翻訳で名高いアメリカ文学者、上岡伸雄。
  • 大学院進学の前に教えて欲しかったこと 進学前、修士課程、博士課程、ポストドクターと就職活動について

    大学院進学の前に教えて欲しかったこと 進学前、修士課程、博士課程、ポストドクターと就職活動について

    ビジネス・実用
    -
    1巻658円 (税込)
    【書籍説明】 本書は、大学院への進学を考えている人や、身近に進学を考えている人がいて情報を集めたい人、現役の大学院生で自分の現状や進路に悩んでいる人など、 大学院進学や大学院進学者の活動、その後の進路などに興味を持っている人のために執筆した。 著者の経験を踏まえ、進学する前には知る由もなかったことや、事前に意識しておくと良さそうな事柄に注目して紹介している。 著者自身、大学院進学やその後の生活で多くの苦労や困難に直面した。 しかし当時は、自分が直面している状況が大学院生なら当たり前に経験することなのか、異常な出来事なのかもわからなかった。 大学院進学を考える程のやる気を持っている方や、すでに大学院に進学して研究活動に励んでいる方には、できる限り時間や労力を無駄にせず、研究や教育の活動に専念してもらいたい。 本書を読むことで、経験してから始めて知るような事柄を、事前の知識として持ったうえで大学院進学について考えることができる。 就職までの様々な場面での注意点も示しているので、現在大学院生として活動している人にも今後の活動の参考になることがあるだろう。 【目次】 1部:大学院進学前:大学進学~大学生活 2部:大学院進学前:大学院進学を考え始めたら 3部:大学院進学前:受験の準備、研究計画 4部:大学院修士課程、大学院博士課程の研究活動 5部:大学院の費用、奨学金など 6部:研究活動の色々 7部:大学院生の生活 8部:研究室での研究活動 9部:研究室に関する注意点 10部:大学院で取得する学位 11部:博士課程の後、ポストドクター 12部:就職に関して 【著者紹介】 satoru(サトル) 大学卒業後、学部とは違う大学院修士課程に進み、修士課程とは違う大学院博士課程に進んだ人。 研究と教育に関わる幅広い仕事に携わることを目指している。
  • 第四次産業革命と教育の未来 ポストコロナ時代のICT教育

    第四次産業革命と教育の未来 ポストコロナ時代のICT教育

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻682円 (税込)
    三十年におよぶ経済停滞に加え,コロナ禍のダメージを受けた日本では,「未来の教室」事業に急速に期待がかかるが,その成否は? また,現在の労働の多くがロボットに代替される未来予測のもと,教育の役割が重みを増すなか,各国の政策対応は? 学校改革の第一人者が,豊富なデータとともに検証する.

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  • 小さな会社&お店の Canva超入門 ~お洒落で目を引くチラシ・ポスター・名刺・ポストカードを無料で作る本

    小さな会社&お店の Canva超入門 ~お洒落で目を引くチラシ・ポスター・名刺・ポストカードを無料で作る本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社や店舗などを運営していると,必ず必要になるのが,販促ツール。名刺やショップカード,チラシといった紙媒体や,広告用バナー画像,SNS告知用画像といったWeb媒体も。Canvaは,これらのデザインを外注しないで自分で作りたい! という方のための,無料サービスです。本書では,Canvaを使って販促ツールを作る方法をわかりやすく解説。デザインのポイントや便利なテクニックも紹介します。Canvaを使って,プロ級のデザインが完成する1冊です!
  • 中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

    中年中心社会 団塊ジュニアとポスト団塊ジュニア

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,144円 (税込)
    日本の現役世代で最大の人口規模を占める、団塊ジュニア世代とポスト団塊ジュニア世代。この世代は、団塊世代とゆとり世代・Z世代に挟まれ、失われた30年や就職氷河期のなかを生きた「かわいそうな世代」とみなされるだけでなく、社会問題としても扱われてきた。しかし、日本社会の制度や価値観さえ変われば、いまのミドル層のポテンシャルを活かすことができる。ポスト団塊ジュニア世代の当事者であり、さまざまな世代研究をおこなってきた著者が膨大なデータをもとに、中年世代を中心とした日本のあり方を提言する。
  • 帝国のヴェール――人種・ジェンダー・ポストコロニアリズムから解く世界

    帝国のヴェール――人種・ジェンダー・ポストコロニアリズムから解く世界

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    人間を抑圧しつつ、それを隠蔽するもの 「帝国」は人種、ジェンダーなどによる見えない障壁、ヴェールを土台に自らを構成している。例えば黒人に貼りつく孤立や苦しみが、白人の側からは不可視のままになっているように。ヴェールに隠された人間の叫びに応答するための、ラディカルな幕開けの書。 序文では、近現代世界史を再検証するために「人種資本主義」という概念を紹介・提案する。第I部ではアメリカ帝国の形成と人種とジェンダーの関わりを、第II部ではポストコロニアリズムの時代におけるジェンダーとセクシュアリティの問題を考察する。第III部では帝国日本に支配されていた東アジアの諸地域が戦後、新たな「帝国」へと再編されつつも、植民地主義の問題が根本的に清算されないまま現代に継続している問題を見つめる。
  • 哲学嫌い ポストモダンのインチキ

    哲学嫌い ポストモダンのインチキ

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    哲学って一体なんだ? それは果たして学問なのか。「ポストモダン」などというものが本当にあるのか? 本書は、かつて「ニューアカ」かぶれだった小谷野敦が、自らの哲学書遍歴を開陳しつつ、哲学をめぐる自身の長年の疑問に解答する、ちょっとセンチメンタルな思想読本です。「恐らく最重要な哲学書『存在と時間』」「キェルケゴールのかっこよさ」「構築主義はトンデモ科学」etcと盛りだくさん。附論「東大生は性格が悪い?」を併録。
  • 天国の郵便ポスト

    天国の郵便ポスト

    小説・文芸
    3.5
    1巻576円 (税込)
    愛する妻を亡くした悲しみから立ち直れぬまま、幼い子供と二人、ひっそりと毎日を送る真人。ある日、愛犬の死に落ち込む女の子が書いた手紙へ、ふとした思いつきから返信を書くことに。それがいつしか「天国に届く郵便ポスト」の噂となって逗子の街に流れ始める。しかし、差出人不明の手紙をきっかけに、不思議な文通が始まり……。喪失感を抱えながらも、真人本人にも起こる奇跡。誰もが温かい涙を流す愛の物語。(講談社文庫)
  • ディズニー テーマパークポスター ポストカード集

    ディズニー テーマパークポスター ポストカード集

    ビジネス・実用
    -
    1~5巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディズニーリゾートをテーマに描かれたポスターアートの中から、特に魅力的なアートを厳選した一冊。東京ディズニーリゾートのポスター14枚、海外ディズニーテーマパークのポスター10枚の合計24枚です。 最初に、東京ディズニーリゾートのポスターをご紹介します。 「ワールドバザール」「ジャングルクルーズ」「ウエスタンリバー鉄道」「魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!” 」「ホーンテッドマンション」「プーさんのハニーハント」「ミッキーマウス・レビュー」「トゥーンタウン」「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!” 」「スタージェット」「タワー・オブ・テラー」「トイ・ストーリー・マニア!」「タートル・トーク」「レイジングスピリッツ」 次に、海外ディズニーテーマパークのポスターです。 「メインストリート・リムジン」「眠れる森の美女の城」「ギブソン・ガール・アイスクリームパーラー」「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:禁断の瞳の魔宮」「蒸気船マークトウェイン号」「カントリーベア・ジャンボリー」「白雪姫と七人のこびと」「マッド・ティーパーティー」「スペース・マウンテン-月世界旅行」「スター・ツアーズ」 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 『ディズニー ツイステッドワンダーランド』ポストカードコレクション

    『ディズニー ツイステッドワンダーランド』ポストカードコレクション

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,925円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』の寮生全22人と、ゲーム登場キャラクターグリムの単体アートや、7つの寮のモチーフを使ったアートが楽しめる、イラストコレクションです。 〈全32枚〉 ・各寮寮章をデザイン ・ハーツラビュル寮のモチーフのデザイン ・リドル ・トレイ ・ケイト ・エース ・デュース ・サバナクロー寮のモチーフのデザイン ・レオナ ・ラギー ・ジャック ・オクタヴィネル寮のモチーフのデザイン ・アズール ・ジェイド ・フロイド ・スカラビア寮のモチーフのデザイン ・カリム ・ジャミル ・ポムフィオーレ寮のモチーフのデザイン ・ヴィル ・ルーク ・エペル ・イグニハイド寮のモチーフのデザイン ・イデア ・オルト ・ディアソムニア寮のモチーフのデザイン ・マレウス ・リリア ・シルバー ・セベク ・グリムのモチーフのデザイン ・グリム ※電子版では、イラスト集としてお楽しみいただけます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 電力流通とP2P・ブロックチェーン ―ポストFIT時代の電力ビジネス―

    電力流通とP2P・ブロックチェーン ―ポストFIT時代の電力ビジネス―

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 日本の新しい電力流通・取引!  太陽光発電等の再生可能エネルギーの普及を目指し、2009年に固定価格で一定期間、電力を買い取る制度が始まりました。そして、2019年(10kW以上は2029年)以降、買い取り期間が終わる太陽光発電設備が続々と生まれています(ポストFITや卒FITと呼ばれています)。  住宅用10kW未満の太陽光発電設備の場合、2009年には48円/kWh、2018年では26円に下がっており、ポストFIT後の太陽光発電の買い取り価格は8円/kWh前後の価格帯で各社が提案をしています。  このような価格帯になってくると、自宅に蓄電池を設置し、昼間は太陽光発電で充電、夜間には充電された電力を使用するということの経済的メリットが見えてきます。あたらしい電力流通が始まるといえます。  本書は、太陽光発電等再生可能エネルギー設置者と需要家(住宅・企業等)とのP2P電力取引について、技術やブロックチェーン・機械学習の活用を解説します。  電力関係者必携の書籍です。 ※P2Pとブロックチェーン  P2P(ピーツーピー)は、Peer to Peer(ピアツーピア)の略で、本書の場合は、発電者と需要家がそれぞれPeerであり、1対1の取引を意味します。  ブロックチェーンは、発電者と需要家の1対1の取引の記録に使用します。改ざんされにくく低コストなシステムであるため、利用量等の記録に適切な技術といえます。 第1章 日本の電力事情 第2章 あたらしいエネルギーの動き 第3章 P2P電力取引システム 第4章 P2P電力取引の技術 第5章 P2P電力取引の事例 第6章 日本の電力流通の未来像
  • 東京2025 ポスト五輪の都市戦略

    東京2025 ポスト五輪の都市戦略

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    世界No.1を競う東京とライバル都市の主要プロジェクトを紹介。 五輪後に飛躍するTOKYOの未来予想図。  2020年の東京五輪は、現状4位の東京の都市総合力ランキングを3位まで浮上させると予測している。更に、今後打ち出す政策が有効であれば、スコア上では2位のニューヨークにも肉薄すると考えている。その時、都心と都市圏は世界トップレベルに達している可能性が高い。また、2020年の東京五輪の開催は、招致決定から開催年までの7年間で、約20兆円の経済効果を及ぼすものと期待している。五輪開催は間違いなく、東京が国際競争力を上げる原動力になる。  現在、東京都心の大手町・丸の内・有楽町、日本橋・八重洲・京橋、虎ノ門・六本木、渋谷、品川などの各エリアで、大規模な再開発プロジェクトが進行している。東京五輪を梃子に、それらの再開発プロジェクトを加速させると共に、羽田空港の更なる国際化、2027年のリニア新幹線の開通と首尾よく進めば、東京は国際的な都市間競争の中においても十分に戦っていける都市に生まれ変わるものと確信している。  経済、政治、社会、国際関係、それぞれに明確な先の見えない日本の状況の中で、世界で繰り広げられている熾烈な都市間競争において、東京が最善の道を選び、そして、20年後も、30年後も世界を主導する立場を維持・確立していられることを切に望むものである。(本書「あとがき」より)
  • 東南アジア外交―ポスト冷戦期の軌跡

    東南アジア外交―ポスト冷戦期の軌跡

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1990年代からの外交の歴史から、地域情勢や国家間の関係を現場でウォッチし、その軌跡を様々な切り口からとらえる。これからの東南アジアと世界の安定・平和と発展をめざし、「独立自尊」のパートナーとして、「自由で開かれたインド太平洋」への道を模索。
  • 統廃合だけでは対応できない! ポストコロナ社会の公共施設マネジメント

    統廃合だけでは対応できない! ポストコロナ社会の公共施設マネジメント

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    コロナ禍で3密を避け利用されなかった公共施設、災害時の避難所として十分確保できなかった施設のあり方を検証し、限られた財源でもできる学校施設の複合化・多機能化など施設を更新し、住民の命と財産を守る方法を提言する。

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  • 図書館とポスト真実

    図書館とポスト真実

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,200円 (税込)
    客観的事実ではなく,虚偽ともいえる「ポスト真実」を増殖させるSNSなどによる情報流通の状況や現代のジャーナリズムのあり方を理解し,図書館の対応を考える未来の図書館研究所シンポジウム「図書館とポスト真実」の記録を収録。また,新たな図書館サービスとしてのメイカースペース,読書活動推進計画,図書館関係の権利制限規定を見直した令和3年著作権法改正についての論考を掲載。
  • トップコンサルタントが明かす ポストM&A成功44の鉄則

    トップコンサルタントが明かす ポストM&A成功44の鉄則

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    M&Aに関する書籍はいくつも出版されていますが、M&Aは目的が大事だとか、デューデリジェンス(買収監査)での見極めが大事だとか、PMI(Post Merger Integration、M&A後の統合)が肝心だといった、要は当たり前のことを説いたものが大半です。M&Aとは何かを理解するのにはいいでしょうが、M&Aの最中、あるいはダメM&Aの当事者になった人たちには役に立ちません。 M&A後に買った会社と買われた会社をいかに融合していくかという、PMIについての書籍もありますが、統合後1年以内でやるべきタスクの整理や、実務上のポイントを示したものがほとんどです。M&Aから1年が経過すれば使える部分はあまりありません。 これに対して本書は、M&Aから3年以上が経過した、しかも思ったような成果が上げられていないケースを念頭に置き、そこからM&Aをいかに良い方向に向かわせるか、を目的とした初の実践書です。全体は、「M&Aの基本鉄則」「M&A後の組織融合の鉄則」「M&A後の人材管理の鉄則」「M&A後の経営管理の鉄則」「M&A後の戦略実行の鉄則」、「M&A後の再編の鉄則」の6章で構成し、実際に起こりがちな典型的失敗のエピソードを出発点に、いかにM&Aを効果的なものにするかを44の鉄則にまとめました。確実に効果が出るはずです。 本書全体のテーマは“セカンドPMI”。1度目のPMIは制度や仕組みなどハード面が主眼になりがちですが、セカンドPMIは組織や人の感情に絡む統合がターゲットです。統合直後にはステークホルダー(利害関係者)が多くて検討が進めにくかった領域や、M&Aの負の遺産として残ってしまった課題を解決します。
  • とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論

    とんねるずと『めちゃイケ』の終わり 〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論

    とんねるずの危機、ナイナイの苦悩、ダウンタウンの奮闘…… テレビを変えるキーマンの発想に迫る画期的論考 テレビバラエティの遺伝子は消えない ◎「保毛尾田保毛男騒動」が浮き彫りにしたこと ◎フジテレビが凋落した「六つの理由」 ◎お笑いBIG3、それぞれの「終活」 ◎松本人志が『ワイドナショー』に出演する意味 ◎有吉弘行とマツコ・デラックスの「テレビへの違和感」 ◎インターネットはテレビを滅ぼさない ■インターネット時代に生き残る笑いとは なぜ、『みなさん』『めちゃイケ』の時代は終わったのか。なぜ、フジテレビは低迷しているのか。なぜ、ダウンタウンはひとり勝ちしているのか。なぜ、『アメトーーク!』『ゴッドタン』『水曜日のダウンタウン』はウケているのか。なぜ、視聴者は有吉弘行とマツコ・デラックスから目を離せないのか。なぜ、大物芸人はネットで番組を始めるのか。平成が終わろうとしている現在、テレビ業界とお笑い界で巻き起こっている地殻変動を、膨大な資料をもとに徹底分析する。
  • 動物化するポストモダン オタクから見た日本社会

    動物化するポストモダン

    ビジネス・実用
    3.9
    1~2巻924~1,320円 (税込)
    注目の批評家による画期的論考!! 物語からデータベースへ。オタクたちの消費行動の変化が社会に与える大きな影響とは? 気鋭の批評家が鋭く論じる画期的な現代日本文化論!
  • 毒親を持った子供たち~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~【単話版】
    完結

    毒親を持った子供たち~幸せを呼ぶ赤ちゃんポスト~【単話版】

    少女・女性マンガ
    -
    全1巻110円 (税込)
    いらない赤ん坊(もの)は捨てればいいよね♪赤ちゃんポスト利用者が急増した未来、ついに政府が国営化に踏み切った!?
  • 内在的多様性批判――ポストモダン人類学から存在論的転回へ

    内在的多様性批判――ポストモダン人類学から存在論的転回へ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻2,970円 (税込)
    ★作品社公式noteで「序論」公開中→「内在的多様性批判 試し読み」で検索! 「みんなちがって、みんないい」とは、いかなることでありうるのか? 最注目の俊英による人類学的考察。 ■國分功一郎(哲学者) 「かつて、多くの者たちがその問いについて悩んでいた。だが、あきらめずに最後まで考えようとする者は少なかった。いま、あきらめずに考え続けた者たちからの贈りものがここに一冊の書物として現れる。現代の隘路から決して目をそらさなかった著者による渾身の一冊。」 ■松村圭一郎(人類学者) 「文化相対主義は、なぜ人類学のテーゼではなくなったのか? 人類の多様性という視点に潜む矛盾はどう克服できるのか? 本書は、ポストモダン人類学から存在論的転回までの歩みを独自に転回しなおすことで、人類学者自身も言語化してこなかった難問に挑む。現代人類学がたどりついた理論的地平の最前線がここにある。」  SNSを中心に多様性の尊重が規範化された現代社会で、私たちは「多様性による統治」という新たな不自由を獲得しつつある――バラバラな世界をバラバラなまま繋げるための思考はどのように可能なのだろうか?  多様性批判の学として人類学を捉え直し、二〇世紀末からポストモダン人類学にいたる軌跡をたどり、二一世紀に提唱された存在論的転回までの学問的潮流を再考したうえで、「転回」のやりなおしとして「内在的多様性批判」を提示し、私たちにとって多様性というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかを思考する。 「本書の目的は、二〇世紀後半から現在までの文化・社会人類学の軌跡、とりわけポストモダン人類学から存在論的転回にいたる主な人類学者の議論を、多様性についての内在的な批判として提示することである。ここで言う「批判」とは、多様性を否定して同質性に回帰することを意味するものではなく、カントが「理性」に対して、あるいはむしろニーチェが「道徳」に対して行ったように、私たちにとって「多様性」というものがいかなるものであり、いかなるものでありうるかについて思考し記述することを意味する。」――本書「序論」より 【目次】 序論 このバラバラな世界をバラバラなままつなぐために 第1章 「彼ら」の誕生 第2章 「私たち」の危機 第3章 ポストモダンを超えて――ラトゥール×ストラザーン 第4章 創作としての文化――ギアツ×ワグナー 第5章 関係としての社会――ジェル×ストラザーン 第6章 多なる自然――デスコラ×ヴィヴェイロス・デ・カストロ 第7章 「転回」をやりなおす あとがき 注/参照文献/索引 【著者プロフィール】 久保 明教 (くぼ・あきのり)(著) 1978年生まれ。一橋大学社会学研究科教授。大阪大学大学院人間科学研究科単位取得退学、博士(人間科学)。主な著書に、『現実批判の人類学――新世代のエスノグラフィへ』(世界思想社、分担執筆、2011年)、『ロボットの人類学――二〇世紀日本の機械と人間』(世界思想社、2015年)、『機械カニバリズム――人間なきあとの人類学へ』(講談社、2018年)、『ブルーノ・ラトゥールの取説――アクターネットワーク論から存在様態探求へ』(月曜社、2019年)、『「家庭料理」という戦場―――暮らしはデザインできるか?』(コトニ社、2020年)など。
  • ナイト・リセット・キロポスト<上>
    完結

    ナイト・リセット・キロポスト

    少年・青年マンガ
    -
    全2巻836~968円 (税込)
    とある事情を抱えた男女は、 深夜のサービスエリアで出会う。 カーラジオから聞こえる殺人事件の報道、 その容疑者の特徴とまるで一致する女…。 一方で、男の車には拳銃が隠されていて――。 思いがけず行動を共にすることになる二人。 ツトムとワカノの奇妙なロードトリップが始まる。
  • ナイト・リセット・キロポスト【分冊版】 1
    無料あり

    ナイト・リセット・キロポスト【分冊版】

    少年・青年マンガ
    -
    1~22巻0~88円 (税込)
    とある事情を抱えた男女は、 深夜のサービスエリアで出会う。 カーラジオから聞こえる殺人事件の報道、 その容疑者の特徴とまるで一致する女…。 一方で、男の車には拳銃が隠されていて――。 思いがけず行動を共にすることになる二人。 ツトムとワカノの奇妙なロードトリップが始まる。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • なぜ、わが子を棄てるのか 「赤ちゃんポスト」10年の真実

    なぜ、わが子を棄てるのか 「赤ちゃんポスト」10年の真実

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻814円 (税込)
    親が育てられない子どもを保護する場所として、一民間病院によって2007年に開設された赤ちゃんポスト。「不倫相手の子どもだから」「留学の支障になるから」といった倫理観・責任感の欠如ともいえる預け入れがある一方で、出産や子育てに問題を抱え、追い詰められた母親たちを救ってきた。なぜ育児放棄、児童遺棄はなくならないのか。ポストという存在を通し、現代の日本が抱える複数の課題を浮き彫りにしていく。
  • 【2冊組】 プレモダン&ポストモダン建築巡礼

    【2冊組】 プレモダン&ポストモダン建築巡礼

    ビジネス・実用
    -
    1巻4,048円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本電子書籍は ●プレモダン建築巡礼  (2018年4月23日 初版第一刷発行) ●ポストモダン建築巡礼 (2011年7月25日 初版第一刷発行) を1冊にまとめた合本版です。 「プレモダン建築巡礼」―――戦前に建てられた「プレモダン(モダニズム以前)」の名建築50件をイラスト・写真・文章でリポートします。 特別対談:井上章一(国際日本文化研究センター教授)×磯達雄(建築ジャーナリスト)「隈、妹島はコンドルの上に花開いた」「戦後建築を理解するために知っておくべき明治―終戦の建築家10人」 「ポストモダン建築巡礼」―――「バブル建築」とひとくくりにされ、正面から論じられることの少ないポストモダン期の建築。「ポストモダン」が日本を席巻した1975~1995年につくられた有名建築50件の現況を、うんちくたっぷりの文章と、初心者目線のイラストでリポートします。 特別企画として、建築家の隈研吾氏と筆者・磯達雄氏による対談「日本のポストモダン10選」も掲載。
  • 2019年 表と裏で読み解く日本経済 米中覇権戦争が生むポスト平成の正体

    2019年 表と裏で読み解く日本経済 米中覇権戦争が生むポスト平成の正体

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,465円 (税込)
    ついに米中貿易戦争が開戦した。2つの大国の経済戦争の激化に伴い、世界は「グローバリズム」から「インターナショナリズム」への劇的変容を余儀なくされている。イギリスのEU離脱に端を発するヨーロッパの分裂とドイツの孤立、米朝の間で結ばれた「安全保障密約」、中東再編、中国の覇権政策「一帯一路」に翻弄される東南アジア諸国――ボーダーなき世界から国境の再編が行われる。国際情勢の「今」を裏と表から分析しポスト平成の日本を読み解いた!
  • 日本化におびえる世界 ポストコロナの経済の罠

    日本化におびえる世界 ポストコロナの経済の罠

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)によって先進国は、財政赤字の削減と景気刺激策の実施という二律背反の経済政策が求められています。世界は、日本がこの数十年直面している危機的状況=日本化に直面しているのです。本書は、ヴォーゲル、エモット、バーナンキ、クルーグマンなどの識者たちによる、日本化の登場から現在までの40年におよぶ日本観の変遷を追い、ゾンビ化など海外の最新の議論を紹介し、ポストコロナ時代に向けて日本がとるべき対策を明らかにします。
  • 日本型PMIの方法論――中堅・中小企業を成長させるポストM&Aのプロセス

    日本型PMIの方法論――中堅・中小企業を成長させるポストM&Aのプロセス

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 M&Aは、「成約」がゴールではない。 異なる企業同士が、当初目論んでいた成果を享受してはじめて、「成功」といえるのである。 日本M&Aセンターで、中堅・中小企業のためのポストM&Aのプロセス=PMIを手がけてきた著者が、M&Aを成功に導くPMIの考え方と手法を、理論と経験をもとに、豊富な図版を交えつつ解説。売り手企業と買い手企業が思いを共有し、シナジー効果を実現するためには、何が必要か──。 PMIコンサルティングの現場ですぐに活用できるツールとして、事例ごとの「帳票例」も掲載。M&Aを考える、M&Aをしたもののシナジー効果に悩む経営者、PMI担当者に向けた極めて実務的な指南書。 これまでのPMIについての書籍は、海外企業あるいは大企業同士のM&Aにおける取り組み事例が中心となっていたなかで、日本における中堅・中小企業のPMIに特化した初の本でもある。 【著者紹介】 [著]竹林信幸(たけばやし・のぶゆき) 日本CGパートナーズ取締役 1970年生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大手生命保険会社を経て、国内外コンサルティング会社にて経営コンサルティング業務に従事。M&A支援、企業再生、経営者向けのコーチングなど、豊富なコンサルティング経験を有する。日本M&Aセンター入社後、PMI支援室の正式発足時に参画し、日本における中堅・中小企業向けのPMIの体系構築、パッケージ化したサービスの導入に尽力。「シナジー効果を享受するまでがM&A」との信念に基づき、日本M&AセンターのPMI案件のすべてに携わる。2018年、日本M&Aセンターの子会社である日本CGパートナーズの設立に伴い、取締役就任。経営会議でのファシリテーションなど、譲渡企業と譲受企業の意思決定の緩衝材となる役割も担っている。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 PMIの定義 第2章 いま求められるPMI 第3章 PMIは「人」で決まる 第4章 「日本型PMI」を実践する 【マインドセット編】 【実践編】 第5章 PMIの準備 第6章 PMIの事例と帳票 おわりに
  • 日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック

    日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実 ポスト・サピオムック

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻792円 (税込)
    なぜ日本は世界から叩かれるのか? 国際情報誌「SAPIO」において、多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「慰安婦の真実」を追求してきた。本書はそうした10年以上にわたる蓄積の集大成である。 「慰安婦問題」を作り出したのは日本のマスコミだった。 その発端と経緯を検証した上で「本当は戦時中に何があったのか?」を史料と証言で明らかにしていく。 本書は誰かを貶めるためのものでも、褒めそやすためのものでもない。 事実を明らかにした上で、日本が世界中から批判を浴びる現状をどう受け止め、変えていくのがよいのか――そうした建設的な議論の礎とするための一冊である。 ■収録著者(登場順) 西岡力(東京基督教大学教授)/井沢元彦(作家)/秦郁彦(現代史家)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/金完燮(ノンフィクション作家)/呉智英(評論家)/小林よしのり(漫画家)/ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)/マリオン・ハリソン(フリー・コングレス・リサーチ&エデュケーション財団理事長)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/中西輝政(京都大学名誉教授)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/藤原修平(在韓国ジャーナリスト) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 日本人が知っておくべき 嘘つき韓国の正体 ポスト・サピオムック

    日本人が知っておくべき 嘘つき韓国の正体 ポスト・サピオムック

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    慰安婦、竹島、パクリ…すべての虚言を暴く。 国際情報誌『SAPIO』では、過去20年にわたって数多くの識者が論理とジャーナリズムの手法で「韓国の嘘・虚飾」を検証してきた。 その成果として、韓国が竹島領有の根拠とする古地図が捏造された証拠であることを突き止め、朴槿恵政権が世界で言いふらす「慰安婦問題」が史実とどう異なるのかを究明し、空手や剣道、折り紙など日本古来の武道や文化を「韓国が教えてやったもの」とするウリジナル主張のどこが間違っているのかを明らかにしてきた。 本書の目的は対立を煽ることにはない。韓国が付き合いにくい隣国であるという事実を冷静に直視し、彼らの主張のどこをどう正せばいいのかを示した一冊である。未来を志向した真の友好関係の礎となることを願って、本書を世に送り出す。 ■収録著者(登場順):井沢元彦(作家)/勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)/水間政憲(ジャーナリスト・近現代史研究家)/高濱賛(在米ジャーナリスト)/黒田勝弘(産経新聞客員論説委員)/山谷剛史(在中国ジャーナリスト)/張赫(フリーライター)/室谷克実(ジャーナリスト)/三橋貴明(経済評論家)/呉善花(評論家)/金完燮(ノンフィクション作家) この作品は2014年3月発表作品です。
  • 日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相 ポスト・サピオムック

    日本人が知っておくべき竹島・尖閣の真相 ポスト・サピオムック

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻605円 (税込)
    「日本の領土」である証拠を一挙公開。 韓国の古い公文書や地図を見ると、竹島について現在の主張と矛盾する内容が記され、中国や台湾の古地図には「尖閣は日本領」であると描かれていた--。 国際情報誌「SAPIO」において、数多くの著者が論理とジャーナリズムの手法で「竹島・尖閣の真相」を追求してきた。本書はそうしたレポートが10年間蓄積された集大成である。本書に掲載した地図や公文書、写真、証言などを見れば、韓国や中国に領有権が存在するという歴史的、国際法的理由はないことが明らかとなる。 新聞・テレビはこうした歴史的真実を報じてこなかった。前提となる事実が共有されないから、不毛な論争や対立が続いてしまう。 本書の目的は相手国を挑発することでも、対立を煽ることでもない。本書に示した「事実」を立場を異にするすべての人々に知ってもらいたい。それは実のある論争をするための重要な基礎知識となるはずだ。 ■収録著者(登場順) 井沢元彦(作家)/澄田信義(元島根県知事)/山本皓一(報道写真家)/黒田勝弘(産経新聞ソウル駐在特別記者)/辺真一(『コリア・レポート』編集長)/武冨薫(ジャーナリスト)/水間政憲(近現代史研究家・ジャーナリスト)/李登輝(元台湾総統)/金美齢(評論家)/浜田和幸(国際政治経済学者)/小川和久(軍事アナリスト)/山田吉彦(東海大学教授) ※【ご注意】この作品には図が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。※この作品はカラー写真が含まれます。
  • 日本の美意識・感性が「ポスト・ヒューマン」を担う AIに搭載されるべき、日本固有の価値観とは

    日本の美意識・感性が「ポスト・ヒューマン」を担う AIに搭載されるべき、日本固有の価値観とは

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    人類が初めて迎える人口減少とAI革命の時代。これまでの二項対立構造や左脳的な効率重視の発展は限界を迎える。それに代わる最有力な武器こそ、日本固有の美意識・感性に違いない──。「守破離」「気」「型」「間」などの言葉で表される日本文化の実像と歴史性を解説。新しい価値観と世界観で、「ポスト・ヒューマン」をデザインし、人類をアップデートするための方法を提案する一冊。

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