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シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント
アメリカ起業界の仕組みを変えた伝説の最成功者 全行動・全思考・全経験が自分の血肉になる本! 「初めての仕事は15歳、違法ケータリング会社の 軽トラックの荷台で配達した」 ★全米ベストセラー&28か国刊行!! 米・起業界を一新し、アメリカをスタートアップ大国へと のし上げた伝説の男に迫る初の本! ★世界の挑戦者に火をつける言葉の数々。 「今最も読むべき本!」「よすぎて2冊買った!」 「あなたの人生を変える」等、賛辞続々!! ★米Amazon.comで7200以上、 異例の高評価(平均4.7★) ★世界最大手書評サイトGoodreads、 1万8000件レビュー超、平均★4.5以上! 自分を動かす最強の本! 超弩級のビジネス書が、ついに日本上陸! アメリカ起業界の仕組みを一新した男、ナヴァル・ラヴィカント。 エンジェル投資家とスタートアップを結ぶ「AngelList」創業、 彼の出現以後、全米のスタートアップ創業スピードは飛躍、 法律までをも変えてしまう。 個人投資家としてもUberやTwitterに初期投資するなど、 先見の明と行動力を兼ね備えたシリコンバレー屈指の事業創出者。 成功とスキャンダルが背中合わせのシリコンバレー。 富を得るほど身がすり減る過競争の世界にいながら、 核心をついて語られる人生論・幸福論に、世界中の オピニオンリーダーが耳を傾けつづける稀有な存在。 生きるのに必死だった男は どう逆転したのか――? -
シリコンバレー一流プログラマーが教える
9万人が選んだ人気No.1オンライン講座が 超わかりやすくパワーアップして書籍化! 海外企業でも通用する 一流のプログラミング技術が学べます! ★基礎から応用、一流コードスタイルまで1冊で学べる★ 【応用編】ではニーズの高い実践的テクニックを中心に、 【入門編】では基礎から1歩ずつ、わかりやすく解説。 シリコンバレーのトップIT企業で活躍する著者が 世界標準のPythonスキルを一気に伝えます。 ★海外でも通用する 一流のプログラミング技術が身につく★ 知っていましたか? アメリカのエンジニアの年収は日本の5~10倍です。 本書は「いつか海外で活躍したい」、 そんな夢の実現も強力にバックアップしてくれる 「海外進出の道しるべ」ともなる一冊です。 ★9万人超が選んだ人気No.1講座の書籍化★ 本書のもととなったのは、オンライン講座Udemyで人気No.1を獲得したPython講座。 本格的な内容をわかりやすく伝える著者の講座は人気が高く、延べ18万5,000人が受講しています(全講座計)。 本書はさらに内容を充実させてパワーアップ! 自分のペースでしっかり学べます。 独学の強い味方、「サンプルコード」の無料ダウンロードサービス付き。 ★エンジニアの成功戦略も教えます★ コラムでは、エンジニアのキャリア戦略の立て方、成功するポイント、独学のコツなども紹介。 文系出身、TOEIC300点代からスタートした著者が渾身のエールを送ります。 ★用語集、Pointなども充実★ コードを書くときの注意点、知っておきたい豆知識、 開発の現場で必要なことなどは 「Point」としてたっぷり掲載。 巻末には「用語集」も収録し、 徹底して実践的な内容となっています。 -
【無料お試し版】シリコンバレーの金儲け(マネー現代記事付)
【無料お試し版】「第6章 2010年代史」と本書では読めない「マネー現代の記事(第2弾)」を特別収録! 「シリコンバレー型資本主義」の本質は「失敗の肯定」にある! 「日本型組織」では、2020年代の富は生み出せない! 2000年代以降、世界のビジネスモデルは大きく変わった。 20世紀型の資本主義からシリコンバレー型の資本主義へ。 新型コロナで加速するビジネスの新潮流から日本再生の道も見えてくる。 シリコンバレーの盛衰をつぶさに見てきた著者が明らかにする 「お金とハイテクのからくり」 工場が富を生み出す時代からソフトウェアが富を生み出す時代。 そこではお金の動き方も大きく変化している。 2020年代も、その流れは変わらない。 なぜGAFAが隆盛を極めているのか? なぜ日本は低迷しているのか? 「アルゴリズムは現代の金型」「エア風呂敷」 「ソフトウェアが世界を食べる5・5世代」など わかりやすいキーワードを駆使し、その動きを解き明かす。 -
アクションファースト シリコンバレーで成果を出す日本企業CVC実践論
日本企業の多くが撤退を余儀なくされるシリコンバレーで なぜYAMAHAはわずか1年半で成果を上げたのか―― 世界中からスタートアップが集まるイノベーションの中心地で 著者が実際に手掛けてきたCⅤCの舞台裏を大公開 世界屈指のイノベーション中心地であるシリコンバレーには、スタートアップ、投資家、そして世界的大企業が集まり、技術・資金・人材が絶えず交差することで、新たなビジネスが次々と生み出されています。 近年、日本企業もこの潮流に乗り、世界の有望なスタートアップとの協業や投資を目的に、シリコンバレーへCVC拠点を次々と設立してきました。ところがその多くは、十分な成果を上げられないまま縮小、あるいは撤退しているのが現状です。情報収集にとどまり、現地の信頼の輪に入り込めない。あるいは有望なスタートアップと出会っても、日本本社の稟議や意思決定の遅さが障壁となり、協業の機会を逃してしまう――。こうした悪循環が「日本企業は動かない」という悪評を生み、さらにチャンスを遠ざけているのです。 本書の著者は、楽器製造を主軸に音響機器や音楽関連サービスを展開するヤマハにおいて、シリコンバレー拠点の立ち上げを任された人物です。もともとは欧州統括拠点でキャリアを積み、事業開発の最前線を経験してきましたが、CVC領域はまったくの未経験でした。それでも現地に飛び込み、起業家やVCと向き合いながら試行錯誤を重ねる中で、日本企業が抱える構造的課題を肌で理解し、突破口を見いだしていきます。 その実践から導かれたのが、「アクションファースト」という考え方です。シリコンバレーでは、準備を整えてから動くのでは遅すぎると著者は明言します。まず動き、関係をつくり、現場で信頼を積み上げながら戦略を磨き上げていく。この“行動を前提とした戦略設計”こそが、成果を生む鍵だというのです。実際に拠点開設からわずか1年半で10件を超える協業を実現。2026年には米国の音楽業界誌ビルボードが選ぶ「Billboard 2026 Finance 50 list」に選出されるなど、今や世界的に注目を集めるCVCファンドへと成長を遂げています。 本書は、日本企業がシリコンバレーで信頼を獲得し、スタートアップから選ばれる存在になるための実践書です。行動を起点に協業を生み出すためのフレームワークを具体的事例とともに解説しています。成果が出ない理由を構造からひも解き、次の一手を模索する多くの企業にとって羅針盤となる一冊です。 -
AIゲームチェンジャー シリコンバレーの次はシアトルだ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「シリコンバレーだけを見て、全てが分かったと思ってはいけない」 米マイクロソフト伝説のプログラマー、中島聡氏推薦 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが本社を構え、 AI活用のスタートアップがぞくぞくと誕生する米シアトルとその周辺エリア。 ここにシリコンバレーや中国のテクノロジー大手のほとんどが参入し、研究開発拠点を構えている。 シリコンバレーの次と言われるシアトルで何が起きているのか。 米西海岸でどんな地殻変動が起きているのか。 AIエコシステムはどのように成り立っているのか。 米国駐在の現地記者とマイクロソフト出身のシアトル・ベンチャーキャピタリストが明らかにする。 巻末には、シアトルエリアのAI、IoTスタートアップの注目50社リスト付き!! -
GREAT BOSS(グレートボス) ―シリコンバレー式ずけずけ言う力
世界一人材競争の厳しいシリコンバレーでは、 「いい人」でも「命令」でも人を動かすことはできない。 キーワードは「徹底的なホンネ(ラディカル・キャンダー」だ! 「うまくアドバイス&指導ができない」 「部下が辞めていく&育たない」 「会議が静かで意見が出てこない」 「多忙すぎて心身共にヘトヘト」 etc すべてのリーダーの悩みを解決! 部下のパフォーマンスと成長を最大限に引き出し、 最高のチームと職場にする究極の「ホンネ」メソッドを公開! アップルやグーグルの管理職研修プログラムを手がけ、 名だたるIT企業のCEOのコーチに迎えられた シリコンバレーのカリスマによる最強の上司マニュアルが本邦初公開。 -
The CODE シリコンバレー全史 20世紀のフロンティアとアメリカの再興
シリコンバレーはどのように築かれ、アメリカのビッグ・テックはどう形作られたのか。 そして、“次のシリコンバレー”は生まれるのか―――。 国際的な権謀術策、政治的な思惑、お金、夢と挫折、そして人間ドラマ……5年に及ぶ調査・取材で明らかにした、70年にわたるシリコンバレーの歴史を解体する唯一の決定版。 「シリコンバレーは、ある意味で場所ではない。エコシステムだ。(中略)世界中の他のどんな場所も、こんな開発市場環境を長期にわたり提供することはできなかった。だからこそ、シリコンバレー再現の試みは他のところでは成功していない。その意味で、本書は安易なシリコンバレー模倣の試みに対する戒めになっている。いまあるシリコンバレーの形(の一部)だけ真似て、それですぐにシリコンバレーもどきができるわけもないのだ。」(山形浩生/訳者解説より) [目次] 第1幕 スタートアップ 果てしなきフロンティア/黄金の州/月を目指せ/ネットワーク/金がらみの連中/バブルとその崩壊 第2幕 製品ローンチ 資本主義のオリンピック/パワー・ツー・ザ・ピープル/パーソナルマシン/ホームブリュー/忘れがたいもの/リスクまみれのビジネス 第3幕 目指せ公開 ストーリーテラー/夢のカリフォルニア/メイド・イン・ジャパン/ビッグブラザー/ウォー・ゲーム/砂上の楼閣 第4幕 CHANGE THE WORLD 情報こそがエンパワーメント/スーツ・イン・ザ・バレー/マグナカルタ/ドント・ビー・イーブル/「あなた」のインターネット/ソフトウェアが世界を喰う/マスターズ・オブ・ザ・ユニバース 訳者解説 次の経済的フロンティア、次の技術的フロンティア 高須正和 新しい技術発展のシーズを見つけるための知見 山形浩生 -
シリアル・イノベーター ─ 「非シリコンバレー型」イノベーションの流儀
ブレークスルー・イノベーションを 成熟企業で実現する人材が日本企業再生の鍵となる。 ≪シリアル・イノベーターとは?≫ 成熟した組織で革新的製品・サービスを生み出す実践的手法の担い手。 1)重要な課題を解決するアイデアを思い付き、 2)その実現に欠かせない新技術を開発し、 3)企業内の煩雑な手続きを突破し、 4)画期的な製品やサービスとして市場に送り出す―― この過程を何度も繰り返せる人材、 それが「シリアル・イノベーター」である。 専門・細分化され、高いピラミッド構造を成す大企業の組織の中にあって、 次々と画期的なブレークスルーを生み出す人材。 そんな「シリアル・イノベーター」を、10年余りに渡って米国大企業の幅広い業種に渡って調査し、 行動・心理特性を分析、彼らが能力を発揮する環境を明らかにし、 またその発掘・育成からマネジメントのあり方に至るまでを詳述した労作。 P&G、ヒューレット・パッカード、キャタピラーなど、日本でもなじみ深い企業の中で、 シリアル・イノベーターがイノベーションを巻き起こすまでを描いたケースも豊富に紹介。 附録「シリアル・イノベーターを特定するための質問例」を巻末に掲載。 成熟企業において、イノベーションを実現するための鍵がここに! 【目次より抜粋】 ◆イントロダクション:シリアル・イノベーターと彼らが重要な訳 ◆第1章:成熟企業のブレークスルー・イノベーション ◆第2章:イノベーター主導型プロセスとは ◆第3章:顧客とのエンゲージメントを築く ◆第4章:信頼と尊敬で組織を動かす ◆第5章:シリアル・イノベーターの特性 ◆第6章:シリアル・イノベーターはどこにいるか? ◆第7章:才能のマネジメント ◆第8章:読者へのラブレター -
シリコンバレー式 globodyフィットネス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スッキリで紹介されて大反響!!】 Google、Apple、テスラのエグゼクティブたちが絶賛! 時間がないすべての人に送る、"結果を出せる"最新エクササイズ初公開。 著者は、シリコンバレーのGoogle本社でエクササイズを教える他、 最先端企業のエグゼクティブをクライアントに持つフィットネストレーナー。 超多忙なビジネスパーソンたちが彼女に要求するのは、 「短時間で効率よくボディメイクしたい」「体だけでなく、心も整えたい」ということ。 そのリクエストに応えて誕生したのが、 ピラティスをベースに、筋トレと有酸素運動を融合させたエクササイズ 「globody(グローボディ)」です。 1つのプロフラムは約3分。 大きな動きで関節の可動域を広げ、心拍数を上げて脂肪を燃焼させる『ファットバーン』と、 小さな動きでインナーマッスルを鍛える『パルシング』、 この2つを組み合わせた、唯一無二の構成です。 1日1つ行うだけでもOK。 場所をとらず、道具も必要ないので、 仕事や家事の合間に取り入れやすいのも特徴です。 エクササイズ動画のQRコード付き! -
シリコンバレー式 心と体が整う最強のファスティング
『シリコンバレー式 自分を変える最強の食事』よりも、ずっとラク! ファスティングはツラいものではなく、やっていて楽しくなるもの。 数々のダイエットに挫折してきた著者が、「ファスティング」を再定義。 一日一食(OMAD)/クレッシェンド断食/タンパク質ファスティング/ホロトロピック呼吸法/週1だけ食事を抜く/思いついたときだけ食事を抜く/旬のものだけ食べる/女性は一日おきにする/不必要なサプリをやめる/心を穏やかにする/4-7-8呼吸法/ドーパミン・ファスティング/サウナ/睡眠中もカウントされる……etc 実はあなたもすでにファスティング中である! -
シリコンバレー式 最強の育て方 ―人材マネジメントの新しい常識 1on1ミーティング―
月30分の対話で、社員が 自分から動く やる気が続く いきなり辞めない Google、ヤフーなど業績が伸びている会社では、既に当たり前! 「働きがいのある会社」3年連続1位の 会社で実証した著者のノウハウを公開! 米国のシリコンバレーでは、上司と部下とのコミュニケーションで1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっています。 上司と部下が週に一回、30分~1時間程度「必ず」一対一の面談を行うのです。 自由に話しあうことで、上司が部下の考えや今の状態を把握して関係構築を図っており、マネジャーの重要な役割になっています。 シリコンバレーでは人材が宝です。優秀なエンジニア一人で会社の命運が変わることもあります。 生き馬の目を抜くような世界ですので、会社に得るものがなくなれば優秀な人材はすぐ他社に流れていきます。 〈中略〉 離れていてもコミュニケーションが取れる今の時代だから、ツールを使って最先端のコミュニケーションを使っているシリコンバレーだからこそ、フェイストゥフェイスのコミュニケーションを大切にしています。 ですので、私が現地で取材した中には、1on1の時間を「クオリティータイム(部下にとって高質で貴重な時間)」と言っている企業もありました。 私はこのシリコンバレー式のマネジメント手法が、今まさに日本で必要だと思っています。 〈中略〉 それぞれのマネジャーが持っているブラックボックスの「秘伝」を、私はヒアリングさせてもらい、実際に参加し、時には録音させてもらうなどして多くのケースに触れました。その経験を通して、マネジャーへのアドバイスやコーチングを行い、1on1を改善してまいりました。本書は、そのノウハウをメソッド化した1on1ミーティングの手法についてご紹介しています。―「はじめに」より -
シリコンバレー式 よい休息
創造的なアイデアは「よい休息」から生まれる! 働き方の本はたくさんありますが、本書は「休息」についての本です。しかし、書かれているのは、だらっと時間を過ごす「休息」ではありません。創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。 実は、私たちの脳は、一生懸命仕事をしているだけでなく、ぼんやりしているときでも、活発に動いていることがわかっています。この時、思考が整理され、アイデアが生まれやすい状態になります。 会議で長時間議論してもいいアイデアが出ないのに、朝歯を磨いていたり、電車に乗って外をぼーっと眺めていたりするとき、いいアイデアがひらめいたりした経験はありませんか。 「働いている時間」も大事ですが、「働いていない時間」の過ごし方も、結果を出すためにはとても大事です。むしろ、「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになります。 仕事が順調に進んでいる時に、その日の仕事を終える。そして、次にどうするかは考えず、明日までそのままにしておく。文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの方法をとっていたことで知られています。 文の途中でやめておけば、潜在意識はその先の展開をずっと考え続け、執筆を中断しなかった場合よりもすばらしい結果が出ることを、彼は直感的に知っていたのです(第1部の『中断』で詳述します)。 このように「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごし、結果を出す具体的な方法を、本書ではふんだんに紹介します。 -
シリコンバレーで結果を出す人は何を勉強しているのか
シリコンバレーにはビジネスで成功し、億万長者になる人が世界一多いといわれる。14年前に日本から移住し、多くの成功者を観察してきた著者はその理由を「彼らが有機的に学んでいるからだ」という。大学までは熱心に勉強するが、社会人になった途端学ばなくなる日本人に対し、シリコンバレーの成功者は「学び」をやめない。社会人になってからも知識・情報をインプットし続け、新しい体験による生きた勉強をし、付加価値を高めていく。20~50代までの年代ごとに必要な勉強とは? 成功のために絶対不可欠な体験とは? シリコンバレー流の学び方を身につければ、生涯現役まちがいなし! -
シリコンバレーによろしく
◆推薦◆ 南場智子氏 (DeNA創業者) 「要はその地に立つかどうか。世界はすぐ手の届く場所にある。聡に続こう!」 本田圭佑氏(投資家・サッカー選手) 「この本は、挑戦者としての生き様を、深く考えさせてくれる」 お金もない。コネもない。英語もろくに話せない。 おまけに社会人経験もゼロ! 何者でもなかったスタートアップオタクの青年が海を渡り、 ITの聖地「シリコンバレー」でゼロから会社を経営してきた十年間。 失敗を繰り返しながら、それでも泥くさく前に進んだ。 心が熱くなる「アメリカ起業冒険記」。 スティーブ・チェン(YouTube共同創業者)、 ジェイソン・カラカニス(Uber初期投資家)ら、 世界トップ投資家から日本人として初めて出資を受けた起業家、初の著書。 ◆本書でわかること◆ ・社会人経験も英語力もない。どうやってアメリカで起業したのか ・市場のニーズを捉える「事業アイデア」の見つけ方 ・異国の地で、人脈をつくるには ・「丸腰の日本人」がアメリカの投資家から信頼を獲得するまで ・事業の失敗から、どうやって再起したのか ・「日本人はアメリカで起業は無理」の壁を、どう越えたか ◆こんな人へ◆ ・最初の一歩が踏み出せない ・自分に自信がない ・海外で働くこと、起業に憧れがある ・現在進行形で挑戦する人の、リアルな失敗と奮闘を読みたい 今の自分でも、大きなことに挑戦していい。 踏み出す勇気をくれる本。 -
シリコンバレーの一流投資家が教える 世界標準のテクノロジー教養
2021年を逃せば、日本企業は百年に一度のチャンスを失う。SaaS、リテールテック、ロボティクス……。トップエリートたちが世界と戦うビジネス戦略を徹底解説! 2020年初頭、新型コロナウイルス感染症が世界を襲った。未曽有の危機に立ち向かうため、各企業はテクノロジーで応戦。コロナは世界におけるテクノロジーの進歩を加速させた。 一方で、対応に失敗した日本企業は世界との差を広げる結果に。コロナの流行から最初の二カ月で世界と日本の差は二年開いたと言われ、その後も格差は広がる一方だ。 2021年は日本企業が復権する最後のチャンス。「東大卒×元米ニューヨーク金融機関×ハーバード大学院理学修士×元グーグル×現ベンチャー投資家」という経歴を誇る著者が、世界で活躍する八人の精鋭の知見を紹介し、とるべきビジネス戦略を解説する。 トップベンチャーキャピタルファンドDNX Venturesの精鋭、米スタンフォード大学気鋭の学者、「DXグランプリ2020」受賞企業……。トップエリートが日本再興への道を示す。 【目次】 第一章 DXの浸透と黒船の襲来 第二章 SaaS ものづくり時代のおわり (倉林陽氏) 第三章 リテールテック 体験としての売買 (前田浩伸氏、中垣徹二郎氏) 第四章 フィンテック データが創る新しい経済(北村充崇氏) 第五章 ロボティクス 人と機械の共生(Q・モティワラ氏) 第六章 DX デジタル化の本質(櫛田健児氏) 第七章 DXの成功例 世界で戦う日本企業(冨樫良一氏) 第八章 スタートアップ 最新テクノロジーを取り入れる(野村佳美氏) おわりに 日本の希望 -
シリコンバレーのエンジニアはWeb3の未来に何を見るのか
●実際Web3って、何なのか? ポジショントーク抜きの本当のWeb3 ・Web3については、参加のハードルが高いものもあり、ビジネスの実態が今一つつかみにくいところも多い。そこで本書では、(1)Web3の基本から、(2)実際にどんな企業がどんな事業をしているのか、(3)現在Web3はどんな地点にいて、今後どうなっていくと考えられるのか、図解や事例を踏まえながら解説していきます。 ●PC黎明期からWeb1.0、2.0、モバイル…と常に最先端を走る著者ならではの解説と、これからうまくいく人の行動原理 ・Voicy等でも活躍中の著者は、PC黎明期からコンピュータ業界に携わり、マイクロソフトでも先見的なエンジニアとして活躍。現在もWeb3の核は何かとプロジェクトをスタートさせています。そうした著者ならではの視点や、技術の変化を踏まえていかに動いていくかという仕事の仕方は、すべてのビジネスパーソンに必見の内容です。 ※内容的に、過去に販売されていた中島さん著の電子書籍『中学生にもわかるWeb3』と一部被る部分がございます ※カバー画像が異なる場合があります。 -
シリコンバレーの金儲け
「シリコンバレー型資本主義」の本質は「失敗の肯定」にある! 「日本型組織」では、2020年代の富は生み出せない! 2000年代以降、世界のビジネスモデルは大きく変わった。 20世紀型の資本主義からシリコンバレー型の資本主義へ。 新型コロナで加速するビジネスの新潮流から日本再生の道も見えてくる。 シリコンバレーの盛衰をつぶさに見てきた著者が明らかにする 「お金とハイテクのからくり」 工場が富を生み出す時代からソフトウェアが富を生み出す時代。 そこではお金の動き方も大きく変化している。 2020年代も、その流れは変わらない。 なぜGAFAが隆盛を極めているのか? なぜ日本は低迷しているのか? 「アルゴリズムは現代の金型」「エア風呂敷」 「ソフトウェアが世界を食べる5・5世代」など わかりやすいキーワードを駆使し、その動きを解き明かす。 -
シリコンバレーの天才たち~明日を創る「人」と「場所」~
シリコンバレーは全世界の注目を集めている。時代の花形ITを発想し、今なお電子産業の最先端を走っている場所だからだ。ここには世界中の天才たちが集まり、あすの技術を産み出そうと競い合っている。現地に居を構えた著者は、企業を取材し、天才たちの話を注意深く聞いた。日本のIT産業の未来を読みとるための書。 -
シリコンバレーのドローン海賊 人新世SF傑作選
人新世とは、「人間の活動が地球環境に影響を及ぼし、それが明確な地質年代を構成していると考えられる時代」、すなわちまさに現代のことである。パンデミック、世界的な経済格差、人権問題、資源問題、そして環境破壊や気候変動問題……未来が破滅的に思えるときこそ、サイエンス・フィクションというツールの出番だ。本書に収められた短編10編とインタビューで、不透明な未来を見通し、それが社会や家族や個人にどんな影響を与えるか、そして希望をもたらすにはどうしたらよいか、グレッグ・イーガンを始めとする気鋭の作家たちが探ってゆく。/【目次】序文――人新世におけるサイエンス・フィクション=ジョナサン・ストラーン/シリコンバレーのドローン海賊=メグ・エリソン/エグザイル・パークのどん底暮らし=テイド・トンプソン/未来のある日、西部で=ダリル・グレゴリイ/クライシス・アクターズ=グレッグ・イーガン/潮のさすとき=サラ・ゲイリー/お月さまをきみに=ジャスティナ・ロブソン/菌の歌=陳楸帆(チェン・チウファン)/〈軍団(レギオン)〉=マルカ・オールダー/渡し守=サード・Z・フセイン/嵐のあと=ジェイムズ・ブラッドレー/資本主義よりも科学――キム・スタンリー・ロビンスンは希望が必須と考えている=ジェイムズ・ブラッドレー/謝辞=ジョナサン・ストラーン/解説=渡邊利道/編者紹介/訳者紹介 -
シリコンバレーのVC=ベンチャーキャピタリストは何を見ているのか
アフターコロナの「未知の未知」に何ができるか? シリコンバレーで活躍する目利きに学ぶ「テクノロジー+ビジネス」の未来を先読みする力 ・日本の自動車メーカーは下請けになりかねない ・地上波テレビをリアルタイムで見る必要はなくなる ・リアルだけの小売業や教育業は圧倒的に不利になる 本業がずっと同じだなんて、ありえない 東京大学→三菱UFJ銀行ニューヨーク→ ハーバード大学大学院→グーグル→ ベンチャーキャピタリスト バンテージポイント=見晴らしのいい場所 に行くからこそ、見える景色がある 自動運転、5G、AI(人工知能)、ブロックチェーン、フィンテック、レジなし店舗など、さまざまな先端技術のキーワードは、もはや単なるキーワードにとどまっていません。それをベースに新しい産業が、新しいビジネスがどんどん生まれ、同時に古い産業が厳しい状況を迎えようとしている。大きな変化はすでに始まっているのです。 ところが、シリコンバレーで起こっていることが、日本になかなか伝わっていない、という現実があります。 シリコンバレーで何が起きているのか、テクノロジーがビジネスや生活をどう変えようとしているのか。コミュニティでは、どのような情報が流通しているのか。 本書では、新しいテクノロジーがビジネスに与えるインパクトについて、マクロというよりはミクロの視点で説明しています。 日本企業で働くビジネスリーダーの皆さんが、10年先、20年先の未来を見据えて、進むべき方向、取り組むべきことを考えるに際して、多くの示唆と指針を与えてくれる1冊です。 -
シリコンバレー発 スキルの掛け算で年収が増える 複業の思考法
【不確実な時代に差をつける! キャリアとスキルを掛け合わせて「稼ぐ方法」】「年収を上げたい」「今の会社で長く働きたくない」「人生100年時代と言われてもピンとこない」。こうした悩みや不安を抱えている人は多い。それは、自分で限界値を決めつけているから。視野を広げ、思考を変える。それだけで、生涯収入が劇変し、40歳以降は悠々自適の生活を送ることができる。日本企業でエンジニアとしてのスキルを身につけ、海外で起業、現在は米国スプランクで働く著者が、キャリアとスキルを掛け合わせる独自の複業法を明らかにする。また、Udemyの人気講師としての経験から、スキルを活かした副業テクニックも紹介。会社に頼らず生きていくための「新時代の働き方」。 -
シリコンバレー流 ものづくり革命(Wedgeセレクション No.41)
シリコンバレーといえば、Google、Facebookに代表されるIT企業やソフトウェアが思い浮かぶ。しかし、いま第2のAppleの誕生を予感させる「ハードウェア・ルネッサンス」ともいえる動きがはじまっている。 ノーベル賞を受賞した中村修二氏のほか、シリコンバレーを拠点とする起業家たちへのインタビューを通じ、日本がイノベーションを生み出すヒントを探る。―WedgeセレクションNo.41 【目次】 PART 1 モノづくりの新潮流 始まったハードウェア・ルネッサンス ・アップルストアに初の他社製品を売らせた元SONYマニア ・自宅で日本人シェフの感動を 元トヨタマンがつくる調理器 ・日本人ベンチャーキャピタリストが語るIoT時代の投資 ・GoProに続く“革命”カメラ 撮影後にピントが合うLYTRO PART 2 繰り返されるイノベーションの理由 INTERVIEW 中村修二氏インタビュー 「日本を変えたければ、西海岸に来たらいい」 ※本作品は月刊『Wedge』2015年1月号の記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 -
シリコンバレーをヒントに考える「働き方」シフト(KAIKAレポート) ―その仕事・採用・キャリア・評価・マネジメントは何が違うのか―
■現地からの最新レポートで、シリコンバレー流マネジメント・働き方を学ぶ! 本レポートでは、シリコンバレーにネットワークを持つIshin USA, Inc.協力のもと、シリコンバレーという環境・集う人の特色、その採用・育成の実態や、ビジネスのスピードを紹介した、シリコンバレーの「働き方」の実態を理解するための1冊です。 日本国内でも「働き方」シフトが重要テーマとして取りあげられるなか、問われているのが仕事の意味や価値です。 働く時間や場所に自由度が増えることが、これまでにないアイデアや行動をもたらすかもしれない。 業務効率化の結果、空いた時間をつかってどんな価値を生むか。 そうした議論が社内に起こることが、組織にとっての「働き方」を見直すことへつながるのではないでしょうか。 アメリカ国内でも異色の環境と言われるシリコンバレーには、世界中から人が集まるゆえに多様な集団が形成され、その意識は常にグローバルへと向いています。 背景も歴史も異なる日本企業が、仮にその施策や手法を真似たとしてもうまくいくものではありませんが、「世界をリードする気概で働く」「多様な」集団の意識・仕組みを理解することで、「働き方」はもとより、そもそも自社は何を目指して何を変えていくかを改めて問い直すヒントにしていただければ、と企画しました。 <収録トピック> ・雇用環境の違い ・キャリア観の違い ・採用/面談 ・解雇事情 ・報酬/評価制度 ・意思決定 ・オフィス環境 ・リモートワーク ・コミュニケーション ・多様性あるメンバーのマネジメント ・ビジョン/ミッションを伝える ・現地進出している日本企業への評価 他 <KAIKAブックス> あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か? 「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。 -
シンギュラリティ大学が教える シリコンバレー式イノベーション・ワークブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レイ・カーツワイル(未来学者)絶賛! シリコンバレーを拠点とする世界最高峰の教育研究・起業家育成機関、シンギュラリティ大学発のビジュアルテキストが日本発上陸! たった10週間で「ありえないほどの急成長」を達成できる驚異のメソッド「ExOスプリント」の基礎知識と実践的ノウハウを1冊に凝縮しました。新たにビジネスを立ち上げるスタートアップにも、オープンイノベーションに挑戦する大企業にも、幅広く活用できるイノベーション・テキストです。 人類史上もっとも激しい変革の時代へようこそ。今日私たちは、ものごとが加速度的に進歩する世界に住んでいる。進歩は無限のチャンスを与えてくれるが、そのチャンスを利用するためには、組織の変革が必要だ。加速するテクノロジーがもたらす急激な変化に適応しなければ、企業は成功はおろか、生き残ることすらできない。 ExOスプリントは、その効果が実際に証明された10週間のプログラムだ。このプログラムを行えば、どんな組織でもExOモデルを実践して、業界の破壊的変化に対処し、変化に対する社内の抵抗を克服することができる。 また、あなた自身(とともに改革を進める人々)が、個人的にも仕事のうえでも変化を遂げることができるだろう。企業の変化でまず重要なのは、実のところ個人の変化だ。ここに成功の秘訣がある。 (「序論」より) -
0~5歳 賢い脳のつくりかた スタンフォード大学博士でシリコンバレーで2児を育てたママの脳科学育児コンサルティング
世界の最新研究から導く 「頭のいい子」の新常識! 「偏食の原因は?」 「外遊びって必要?」 「読み聞かせは何歳から?」 「スマホは1日何時間まで?」 韓国で発売後、即増刷となったベストセラー! この1冊で、 小手先の技術ではない、 子育てでおさえておくべき6つの視点が手に入る。 育児も仕事(や家事)も両方頑張りたい ママパパに贈る育児書です。 ◎こんな悩みを持つ方にオススメ ・教育書や教育法があふれているなかで、子供にとって本当によい子育てが何か、その正解を探している ・インフルエンサーでおすすめされた教育法におどらされ、何をしていいかわからなくなっている ・寝かしつけがうまくいかない、子供とどこまで遊べばいいのかわからない、つい動画をたくさん見せてしまう…… ・「寝ないならこれをやりなさい」など、解決策が短絡的で、これまでに読んだ教育書に違和感を感じている ・育児の負荷を減らしたい、でも子どものためになることをしたい ◎トピック例 ・1日のサイクルづくりが育児の悩みを解決する ・子どもの睡眠不足は、家庭環境と親の行動習慣から ・子どもの夜ふかしを直す習慣 ・生後1000 日の食事メニューが重要なワケ ・偏食に大きな影響を与える「フードネオフォビア」とは? ・運動は、一番簡単で一番大きな未来への投資 ・一緒に遊ぶことは、ごはんを食べるよりも価値がある ・ごっこ遊びは心を読む能力を育てる ・「パパ読書」が言語能力を育てる ・スマホはいつから見せるべき? ・デジタルメディアを見せる時間を減らすべき2つの理由 【目次】 はじめに 第1部 究極の24時間を設計しよう ~脳の基礎をつくる3つのサイクル~ サイクル1 睡眠【最高の睡眠環境をプレゼントしよう】 サイクル2 食事【脳の発達に必要な栄養素と食習慣】 サイクル3 運動【動く脳は賢く育つ】 第2部 バランスのよい日課で潜在力を呼び覚まそう ~脳の才能が花開く3つのサイクル~ サイクル4 遊び【自我の発見と社会性の始まり】 サイクル5 読書【脳を成長させる読解力の秘密】 サイクル6 デジタルメディア【メディア習慣、最初から賢く健康に】 おわりに 実践応用 うちの子のゴールデン日課表 もっと知りたい親のための脳科学基礎講座 用語説明 参考文献 -
ZERO BUGS シリコンバレープログラマの教え
バグのないコード(ゼロバグ)を書くことは本当に可能なのか? もし正確な仕様が与えられるなら、その答えは「はい」だ―― 本書は、高品質なコードを書くための具体的なレッスンを、「78の物語」として幅広く、かつ、とても興味深く提示します。 原著は「全プログラマが読むべきだ」「良いプログラマになるなら、本棚に入れておくべきだ」などと評された話題の書籍『Zero Bugs and Program Faster』です。 「できるプログラマ」は過去のコードから学ぶ! ! ――ビル・ゲイツ、リチャード・ストールマン、エドガー・ダイクストラ、ドナルド・クヌース、ドンキーコング、Linuxカーネルなどのコードが教訓とともに掲載されています。 ■「解説」から抜粋 「バグを減らすため」「生産性を高めるため」であれば何でもアリの、多種多様なトピックが並べられています。それぞれの技術が生まれた時期も普及した時期もバラバラです。 先頭から読み進めていくと、時代もトピックもジェットコースターのように目まぐるしく変わっていきます。 逆に言うと、特定の時代、特定の対象、特定の手法ではなく、ソフトウェア工学の知見を広くカバーしています。 ソースコードも、多種多様な言語の、いろいろなドメインでのソースコードが紹介され、そこでの問題点や工夫された点が解説されていきます。 頭から順番に読んでいってもいいでしょう。えいやとページに指を入れてそこを読んでもいいかもしれません。1日1章のペースで読んでもいいですし、最初から最後まで一気に読んでしまってもいいでしょう。 -
SONYとマッキンゼーとDeNAとシリコンバレーで学んだグローバル・リーダーの流儀
なぜ、日本企業のグローバル展開はうまくいかないのか? その答えは、文化の「壁」にあった。 世界で戦うために、5つの谷を乗り越える 労働観の谷/組織の谷/人材育成の谷/コミュニケーションの谷/リーダーシップの谷 国内市場の成長に限界を感じて、グローバル展開を目指す日本企業が増えています。IT企業やアパレル企業など日本で大成功をおさめた会社が、英語を社内公用語にしたり、華々しく海外店舗をオープンしたりするニュースも近年話題となっています。 しかし、そうした企業の海外進出がうまくいっているかというと、必ずしもそうではないようです。現地のスタッフや企業とうまく協力関係がつくれなかったり、成果がなかなか出せなかったりして、ときには撤退を余儀なくされることも。 日本企業の海外進出がうまくいかない理由として、文化のギャップや、働き方の違いがよく言われます。アメリカ人は休んでばかりで働かない、納期を守らない、などなど……。 本書は、日本企業が海外に出たときに必ずぶつかるそうしたギャップを、「労働観」「組織」「人材育成」「コミュニケーション」「リーダーシップ」という5つの観点から、ストーリー形式をまじえて解説していきます。 ・アメリカ人は働かない、は本当か? ・意思決定のプロセスの違いを知る ・T型スキルを身につける ・ディフェンダー人材とオフェンダー人材 ・ポジティブとネガティブを使い分ける ・ビジョンを明文化する ・最大の武器は完成と好奇心 (本文より一部抜粋) 日本企業や日本人ビジネスマンが、異なる価値観の世界でリーダーシップを発揮し、「グローバル日本企業」そして「日本発のグローバル・リーダー」となるにはどうすればいいか。グローバルビジネスへの挑戦を目指す学生や、世界を舞台に活躍したい若いビジネスパーソンの皆さんに、ぜひ一読いただきたい一冊。 -
テクノロジーの地政学 シリコンバレー vs 中国、新時代の覇者たち
■ シリコンバレーと中国企業の動向比較で見えてくる、未来の産業地図 過去20~30年間、先端IT発祥の地と言えば常にシリコンバレーを含む米西海岸でした。 そして今、この地の企業群は、IT産業だけでなく多くの産業に影響を及ぼしています。 例えばグーグルが研究を進める人工知能は、スマホや自動運転車の開発にも波及。 アマゾンの無人コンビニ「Amazon Go」は、小売業の在り方すら変えようとしています。 一方、中国のテクノロジー産業は、人工知能開発の資金調達額やEVの販売台数、モバイル決済の取引総額などですでに世界一の地位を確保しており、シリコンバレーを凌駕する勢いで成長しています。 本書では、こうした変化を各論で見ていくために、シリコンバレーと中国の現地動向に詳しい専門家をゲスト解説として招聘。 彼らの知見を借りながら、マーケットトレンドや主要企業の取り組みを紹介しています。 さらに、今後のゲームチェンジャー候補となりそうな注目スタートアップも取り上げながら、各産業の未来を展望しています。 日本企業が「ソフトウェア経済圏」で生き残るために知っておきたい情報が満載です。 -
TROUBLE MAKERS トラブルメーカーズ 「異端児」たちはいかにしてシリコンバレーを創ったのか?
彼らがいなければ「アップル」も「グーグル」もなかった! 知られざる7人の活躍から学ぶイノベーションの本質 本書を一言で表現するとすれば、「プロジェクトXのシリコンバレー版」である。 「プロジェクトX」は情熱を抱いて夢を実現した無名の日本人を描いて、大ヒットした。 本書の主人公も情熱あふれる無名のアメリカ人であり、シリコンバレーの事実上の生みの親だ。 「シリコンバレーの見えざるヒーロー」と言い換えてもいい。 これまで語られてきたシリコンバレー物語は表層的であり、本質を突いているとは言い難い。 基本的にヒーロー物語に終始していたからだ。古い世代の代表的ヒーローがジョブズならば、新しい世代のヒーローは誰だろうか? テスラのイーロン・マスクを挙げる人もいれば、グーグルのラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンを挙げる人もいるだろう。 ジーンズをはいた若手起業家がエンジニア的才覚を発揮し、既存秩序を破壊して一大イノベーションを起こす ――これがヒーローの典型的イメージだ。痛快なサクセスストーリーであり、確かに分かりやすい。 だが、ヒーロー物語はシリコンバレーの一面でしかない。 シリコンバレーが世界の情報技術(IT)ハブになれたのは、「見えざるヒーロー」の活躍によって起業エコシステムが出来上がっていたからだ。 現在、日本を含めて世界各国が「シリコンバレーに追い付け・追い越せ」を合言葉にして、産学の連携をテコにイノベーションを起こそうとしている。 アントレプレナーシップ(起業家精神)こそ競争力の決め手になると考えているのだ。 レースに喩えれば、シリコンバレーの背中は見えてきているのだろうか?答えはノーだ。 シリコンバレーが誕生してからおよそ半世紀たっている。なぜシリコンバレーに追い付き、追い越す勢力がなかなか出てこないのか。 ひょっとしたらヒーロー物語をまねしようとして失敗しているのではないか。 当のシリコンバレーはスタンフォード大を中心に形成された起業エコシステムによって、天才起業家の誕生を待たなくても、イノベーションを起こせるようになった。 運に左右される「ヒーローモデル」から脱却したと言ってもいい。 起業エコシステムを支えているのが「見えざるヒーロー」である。 ベンチャーキャピタリスト、エンジェル投資家、ベテランビジネスマン、科学者、弁護士、PR専門家――。 イノベーションの担い手は、ヒーロー物語に出てくるはだしの若手起業家とは限らない。 本書の中に登場する「見えざるヒーロー」は7人だ。 アップルの初代会長マイク・マークラ、インターネットやパソコンの礎を築いたボブ・テイラー、世界初のバイオテクノロジー企業を立ち上げたボブ・スワンソン等々。 ソフトウエア業界の先駆者が女性起業家だという事実にも驚かされる。 著者のレスリー・バーリン氏は7人についてそれぞれの人生も含めてカラフルに描いている。 1さまざまな関係者から未公開の私的資料やメモを入手、 2文書保管所で大量の資料やインタビュー記録を精査、 36年かけて70人以上の当事者に個別インタビュー ――である。 本書は誰もが知っているヒーローを主人公にしているわけでなない。それでもわくわくするような物語でいっぱいなのである。 -
TRICK スティーブ・ジョブズを教えYouTube CEOを育てたシリコンバレーのゴッドマザーによる世界一の教育法
スティーブ・ジョブズを教えた、アメリカ教育界のスーパースターによる 変化の激しい時代を幸せに生き抜くための最高の教育書! 著者・エスター先生は、シリコンバレーで最も有名な教師であり グーグルはじめ一流企業の人事育成も担当している。 その型破りでユニークな教育法=TRICKで育てた3人の娘たちは社会で大活躍。 ・長女 →YouTubeの現CEO ・次女 →カリフォルニア大学医学部教授 ・三女 →バイオベンチャー創業CEOでグーグル創業者セルゲイ・ブリンと結婚 落ちこぼれ生徒もTRICKで生まれ変わり、ハーバード大や一流大医学部に進学。 「タイムマシンに乗って過去に戻れたら、 この本の教えを見習って、もう一度やり直したいです」 (『ファクトフルネス』翻訳者・関美和氏、絶賛!) 「人を育てる」の本質のすべてがここに。親世代+学び続ける社会人必読! ・親は赤ちゃんに、赤ちゃん言葉で話しかけるべきか? ・子どもには勉強に専念させるべきか? 家事を手伝わせるべきか? ・子育ては0~5歳までが勝負である理由 ・中高時代にアルバイトやひとり旅をさせるべきか? ・信頼して任せることと、好き放題にさせることの違いとは? ・TRICK=TRUST、RESPECT、INDEPENDENCE、COLLABORATION、KINDNESSとは? ・受験戦争に勝ち、いい大学、いい会社に入るだけが目的なのはダメ ・人生100年時代、大人になっても学び続ける力を持たせるには? -
なぜシリコンバレーではゴミを分別しないのか?
○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。 -
日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法
Webメディア、SNS、ビジネスカンファレンスで話題の書籍が、ついに販売開始! Google、Appleといった世界的大企業から、Netflix、Airbnb、Uberなどの新進気鋭の企業まで、圧倒的なスピード感で常に新たなサービスを生み出し続けるシリコンバレー企業。その“スピード”を生み出すものは一体何なのか? そして、日本企業がそれを取り入れるにはどうすればよいのか? 日本企業の実態を知り尽くした3人のバイリンガルコンサルタントが総力を挙げて、この疑問に答えます。 アジャイル開発、リーンスタートアップ、ビジネス・モデル・キャンバスなど、シリコンバレーで重宝されている実践的なビジネス・アプローチに加え、その根幹となるマインドセット、目標管理制度やリーダーシップまで、実例を交えて解説し尽くします。 経営者はもちろん、会社の変革を望むビジネスパーソンにとって必読の1冊です。 -
鋼の自己肯定感 ~「最先端の研究結果×シリコンバレーの習慣」から開発された“二度と下がらない”方法
************ 「自己肯定感は上がったり下がったりするものである」 「自己肯定感は自信を付ければ上がる」 「自己肯定感は生まれつきや性格で決まる」 以上の全部、実は間違っています。 自己肯定感は簡単な正しいワークをすることで、上げたままにすることができるのです。 24時間365日高いままにでき、決して屈することのない最強の「鋼の自己肯定感」。 この身に着け方を、本書では全部教えます。 ************ 本書の理論は、 「最先端の科学的根拠」と 「鋼の自己肯定感が育つシリコンバレーの住人やビジネスマンの習慣」 をベースにしています。 著者は実際に22年間、シリコンバレーで暮らし、働いた経験の持ち主。 さらに著者は、アドラー心理学、ポジティブ心理学、マインドセット、 稲盛和夫氏や中村天風氏や斎藤一人氏などの教えに触れており、 アメリカの大学院で心理言語学も学んでいる。 アラン・コーエン氏の元でトレーニングを受けた認定ライフコーチでもあります。 しかし著者は、決してアメリカ生まれアメリカ育ちではありません。 三重県の漁師町で生まれ育ち。自己肯定感はむしろ低かったのです。 周囲でも自己肯定感が低いことで幸せな人生を送れなかった人をたくさん見てきて、 幸福を獲得するにはどうしたらいいのかを問い続けてきました。 あらゆる学問や教えを学び、シリコンバレーの地で答えを見つけました。 その集大成を、本書では惜しみなく提示します。 以下は掲載項目の一例 ↓ ↓ ・99%の人が自己肯定感のことを勘違いしている ・自信を高めようとするほど失敗してしまうのはなぜか? ・クビになっても自己肯定感は下がらない ・「ノー」と言われるまでイエスのアメリカ、その逆が日本 ・自己肯定感は、自己有用感、自己効力感とは一緒にすると危険 ・自己肯定感が低いまま自己有用感だけを高めて行きつく地獄の世界 ・自己肯定感が低いまま自己効力感だけを高めても、行きつく先は地獄 ・自己肯定感は自己中とも違う ・対処療法をいつまで続けていても、自己肯定感は上がらない ・鋼の自己肯定感はたった今すぐ手に入れることができる ・一番大事な言葉は「私は」 ・「私は自分が大好きです」と唱えるだけでいい ・犯人の幸せを願うこともできる ~思考も感情も選ぶことができる ・謙遜も悪くない。でも最小限にとどめよう ・「逃げる」は勇気のある尊い行為 -
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ―これからの製造のトレンドとエコシステム
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。 「私と深センの関係は2001年にまでさかのぼる。以来約16年間にわたり、深センで製造業を続けてきた。一方、深センが『ハードウェアのシリコンバレー』へと変貌を遂げたのはここ数年の話である。ここにいたるまでの深センの変化、深センのエコシステムがいかに完成へと向かっていったのかを身をもって体験してきた」 「今だから分かることだが、私の事業はその時々の深センのステージにあわせて展開してきた。私は生き延びるために方向転換をしてきたつもりだったが、実は深センの変化に自らを適応させていたのではないか。最近、そう思うようになってきた」 「本書を執筆した動機もそれだ。私個人の体験を伝えることが『ハードウェアのシリコンバレー』が形成された過程を理解するための手引きとなるのならば、出版する価値があるのではないかと思うようになった」 (「はじめに」より) -
HITOLOGY やりたい仕事を自分でつくる シリコンバレー発 自分を活かした「はじめて起業」
起業したいと思ったら最初に読む本! 世界が認めた女性起業家育成のエキスパートによる、自分らしい起業を見つける方法 なんとなく思い描いていた「憧れ」が、リアルな行動計画に変わる、あなたの人生を変える一冊 「やりたいことはあるけれど、最初の一歩が踏み出せない」 「起業したいけれど何から始めていいかわからない」 「起業を始めたけれど、行き詰まっている」 もしあなたがそう感じているなら、この本はあなたのためのものです。 本書は、シリコンバレーで女性に特化した起業家育成機関「Women's Startup Lab」の創業者であり、全米でCNN「10名のビジョナリーウーマン」やアントレプレナーマガジンの「影響力のある女性100名」、バービー人形の「ロールモデルシリーズ」にも選出された著者堀江愛利氏による、初の著書です。 本書では、2万人以上の起業家育成から生まれた、自分らしさと事業を戦略的に繋ぎ「人」のつながりで起業の成功を導く実践的メソッド「ヒトロジー」を初公開。 「起業は特別な人がするもの」「自分には無理」と思い込んでいる人でも起業を進める考え方や人を巻き込む方法などを通して、今の時代に女性が起業することのチャンスを解説。 「Being(自分らしさ)」発見、完璧を目指さず30%の準備で行動を起こす方法や、「あなたのアイデアを磨く10の質問」、コミュニティーや身近な家族なども巻き込み前へ進む方法など、女性ならではの思いや課題にもフォーカスした、今すぐ使えるマインドセットと具体的なノウハウが満載です。 「起業と女性」という中に素晴らしい可能性があることや男性とは異なる視点や特有の壁など数千万人の女性起業家の悩みと向き合い、多くの起業本では触れられない現実である「課題と解決法」、「"事業"と"自分の思い"を両立させる方法」、お子さんがいる方への「起業と育児・家庭生活をどう整理するか」などの課題についても、提示します。 起業したい気持ちがあるのに不安を感じたまま、腹落ちしないまま一歩が出なかったあなたも、この本を読めば自信とやる気、そして勇気を得ることができるでしょう。 著者のもとから卒業し現在活躍している6人の起業家(ブラウンシュガー1ST代表 荻野みどり氏、タスカジ代表 和田幸子氏、SHIFT80代表 坂田ミギー氏、Stroly代表 高橋真知氏、ファーメンステーション代表 酒井里奈氏、andu amet代表 鮫島弘子氏)のリアルなインタビューも収録! さらに購入者限定特典として、実践的なワークシートも付いており、読むだけでなく、実際に手を動かしながら自分の掘り下げと事業アイデアを練り上げることができます。 本書は、事業のノウハウではなくあなたが起業家として必ず持っておきたいマインドセットと初期段階で必要な活動の教科書です。 「できないかも」を手放し、あなたしかできないことを基盤に「本当にやりたかったこと」を。毎日ドキドキワクワクしながら世界を変えるための一歩を後押しする、最強のガイドです。 ■こんな方におすすめです ・アイデアはあるけれど一歩踏み出せない ・起業したいけれど何から始めていいかわからない ・キャリアと家事・育児のバランスで悩んでいる ・産休・育休後のキャリアに迷っている など 「今の働き方を変えたい」と模索しているすべての人へ -
B04 地球の歩き方 サンフランシスコとシリコンバレー 2025~2026 サンノゼ サンタクララ スタンフォード ナパ&ソノマ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サンフランシスコは、移民や新しい文化を受け入れてきた最新トレンドに出会える街。サンノゼやサンタクララなどシリコンバレーの主要都市も詳しく紹介。ワインで有名なナパ&ソノマやヨセミテ、人気のパワスポ・マウントシャスタにもぜひ足を延ばして! -
不老不死ビジネス 神への挑戦 シリコンバレーの静かなる熱狂
米国では、グーグルやアップル、アマゾンのような巨大企業が名もないスタートアップ企業に巨額の投資をし、著名な生物学者、医学者、遺伝子工学の研究者、そしてコンピューター科学者の引き抜きにしのぎを削っている。従来の老年医学とは異なるアプローチで新技術を開発し、人間の老化を根本から抑えることを目指す。その結果、がんや心臓病、アルツハイマー病などさまざまな老人性疾患が消滅する可能性があるとする。その先には、飛躍的な長寿社会の到来が予想され、不死の世界すら不可能ではないとする見方もある。 著者は、最先端の不老長寿テクノロジー企業の創設者、投資家、研究者らに長期間インタビューし、不老長寿/不老不死ビジネスの最前線を克明に伝える。最新の研究動向に加え、次世代テクノロジーに賭ける米国の投資家たちの熱意や、シリコンバレーの人脈図、ベンチャー企業誕生までの裏話がつぶさに描かれている。とりわけ、グーグルが2013年に設立し、完全な秘密主義の中で活動している新興企業、キャリコ誕生までの経緯を追った部分は、本書一番の読みどころになっている。 -
〈未来〉のつくり方 シリコンバレーの航海する精神
なぜイノベーションはシリコンバレーで起こるのか? IoT時代に入り、Googleはどんな未来を描いているか? 大望を語る起業家、それを後押しする若き投資家、そしてITの巨人Google、Amazon、Facebook……彼らの合い言葉は「Better World」「Better Future」。彼らを突き動かす力の源を解き明かす渾身の論考! (講談社現代新書) -
モビリティX シリコンバレーで見えた2030年の自動車産業 DX、SXの誤解と本質
2030年の自動車産業を占う新キーワード「モビリティX」――。 「100年に一度」といわれる大変革期にある自動車産業は、単なるデジタル化や脱炭素化を目指した「トランスフォーメーション(DX、SX)」ではもう勝てない。今後の命運を握る鍵は、顧客起点による新たな体験価値(X=エクスペリエンス)の創造と、それをよりリッチなものとする異業種融合(X=クロス)の実現にあった! 米国のテックジャイアント、GAFAM(Google、Apple、Facebook(現Meta)、Amazon、Microsoft)による破壊的なイノベーションを現地で体感してきた日本人の有志組織「シリコンバレーD-Lab」メンバーが繰り出す、日本企業がグローバル市場で勝ち抜くための必読書。新しい顧客体験を創造し続けるUberから、ロボタクシーで先行するゼネラルモーターズ(クルーズ)やGoogle(ウェイモ)、EV×エネルギーでモビリティXの世界観を先駆けるテスラ、強いECを背景に「モノの移動」を制するAmazonが狙うモビリティ産業のゲームチェンジまで、シリコンバレーだからこそ見えてきた自動車産業の未来を徹底解説する。 すべての産業で喫緊の課題となっているDX、SX(サステナビリティートランスフォーメーション)の「誤解」をひも解き、その本質を捉えた次の一手としてモビリティX時代に求められる4つのアプローチと、世界で日本企業らしく戦うための4つの切り口を提示する。もはや「できない理由」はない。未来を切り開く日本へ「原点回帰」せよ! -
OKR(オーケーアール)
■OKRとは? OKRは、Objectives and Key Resultsの略。目標の「O」(Objectives)と主な結果の「KR」(Key Results)を設定する最も注目されているフレームワーク。大きな目標「O」と具体的な数値目標「KR」を組合せることで、目先の数字に振り回されず、やる気が出て、生産性が断然上がります。 ■前半は物語、後半はノウハウですんなりわかる! 本書の構成 <前半>シリコンバレーのスタートアップの物語 高級レストランなどに高品質の茶葉を販売するスタートアップ「ティービー」が舞台。資金調達は成功したものの、売上が伸びず、創業者同士がぶつかり、社員の不満が募る。そのときにエンジェル投資家の勧めで、ティービーに導入されたのがOKRだ。OKRの設定や運営でつまづきまくるが、やがて社内の全員が変わってくる――。 <後半> OKRの設定から運営まですべてのノウハウを紹介。成功の法則、よくあるOKRの失敗例も紹介。 ■OKR「成功の法則」 ・目標「O」はひとつ、主な結果「KR」は3つくらいにする ・KRは「難しいが不可能ではないもの」にする。簡単すぎると意味がない、不可能ではやる気がなくなる ・OKRはポジティブな表現にする。チームを脅してはダメ。 ・3カ月単位で運用、でも毎週の振り返りは必ず! ・月曜日に進捗をチェックしてコミットしよう ・金曜日の「ウィン・セッション」で成果を見せ合えば、ほかの人の仕事も理解できるし、来週のやる気にもつながる! -
クーリエ・ジャポン セレクト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グローバル時代だ、世界が舞台だというけれど、日本の常識も所変われば非常識。国際マナーを知らないばかりに笑われたり、無用な誤解を招いたりしてはいないだろうか。世界に出て恥をかかないための“コミュニケーションの極意”をお教えしよう。 -
ジョブズの料理人
1985年の開店以来、四半世紀にわたってシリコンバレーで鮨・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。佐久間氏が店を変えても、17年にわたって通い続けたのが、スティーブ・ジョブズだった。佐久間氏が2011年、店を閉める決心をしたとき、ジョブズは佐久間氏にアップルの社員食堂で働かないかと声をかけた。ジョブズがそこまでこだわった料理人、佐久間俊雄、そして、ふたりのつがなりを通して見えてくる「素顔のジョブズ」を描くノンフィクション。 -
GE 巨人の復活
脱・ウェルチの経営改革を徹底取材! 世界最大の重電メーカー、ゼネラル・エレクトリック(GE)は金融事業の撤退に伴い、1兆9000億円にも上る特別損失を計上した。 これは、「20世紀最高のCEO」とまで呼ばれたジャック・ウェルチが作り上げたコングロマリットとしてのGE、株式時価総額で常に世界1位を争ってきたGEの挫折の象徴だ。 現CEOのジェフ・イメルトは、ウェルチ経営から大きく戦略を転換する。 社員30万人の巨大企業でありながら、グーグルなどシリコンバレーのスタートアップを徹底的にまね、 「デジタル製造業」に姿を変えようとしている。 <事業> 金融中心から、「デジタル製造業」へ <製品> 産業機器の販売中心から、産業機器の生産性を上げるサービスに拡大 <開発> 縦割りの開発体制から、ソフトウエアはデジタル部門でまとめる体制へ 失敗を許さない文化から、リーンスタートアップ方式で素早く失敗する文化へ 製造現場にセンサーを張り巡らせたブリリアントファクトリーへ <人事制度> 「ナインブロック」で社員を評価する方式から、能力開発の「パフォーマンスデベロップメント」へ <成長戦略> M&Aとリストラによる成長から、自社開発サービスでの成長へ -
20 under 20
ピーター・ティールが厳選した20歳未満の天才たち。 ハーバード大学を超える難関プログラムの合格者はどう育ち、いかにアイデアを育み、起業し、もがき苦しみ、世界を変えるのか。 小惑星の探鉱、不老長寿のファンド、死の追放、銀行不要の投資システムに挑むクレイジーな若者たちの栄光と挫折の日々を追う! 20 under 20とは? シリコンバレーのカリスマ、ピーター・ティールが会長を務めるファウンダーズ・ファンドの奨学金プログラムが、ティール・フェローシップ。応募条件は、起業しようと考えている20歳未満の学生であること。ただし合格者は、大学または学校からドロップアウトするのが条件だ。世界中からクレイジーな20人を選び、ひとり10万ドルの資金を与える。 -
ネクストシリコンバレー 「次の技術革新」が生まれる街
世界的なイノベーションが生まれる街は、もはやシリコンバレーだけではない。 大手IT企業の顔色をうかがうスタートアップが増えてきたシリコンバレーは、 むしろイノベーションを生む力に陰りが見えてきているともいえる。 今は世界中で"次のシリコンバレー"と目される国や都市が続々と出てきている。 本書はそんな「ネクストシリコンバー」の現状や今後に加え、 日本企業との協業も踏まえて分析・解説したものだ。 取り上げるのは、特にスタートアップで勢いのある、イスラエル、インド、ドイツの3カ国。 それぞれのスタートアップは、独自の文化を持ち、魅力にあふれ、将来に期待できる。 「ネクストシリコンバレー」は、何がどうすごいのか。 GAFAやBATHといった世界を席巻する企業の“次”はどこになるのか。 日本企業が協業すべき相手はどこで、どんな方法なのか。 本書はグローバルビジネスで成功するためのヒントが詰まっている。 革新的なビジネスにつながるきっかけをつかんでもらいたい。