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激動する世界と宗教
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。 いま、私たちは渦の中にいる。 各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、 世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。 私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。 しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている! この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!! 世界宗教の論理や各国の制度を探究し、 それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、 「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。 第一線の識者・研究者が現在地を照らす!! -
激動する日本と世界のラグビー
“サンウルブズ”を創った男が語る、W杯開催=日本ラグビー国際化の現実 【主な内容】 序 章 香港セブンズ2019で再認識したサンウルブズの真の存在意義 第1章 誰がサンウルブズを葬ろうとしているのか 第2章 プレシーズン2014~2015 サンウルブズ誕生秘話 スーパーラグビー参入へ 第3章 ファーストシーズン2015~2016 南ア戦勝利の“神風”と熱きファンの存在によりマーク・ハメットHCの下、チームは団結した 第4章 セカンドシーズン2017 貢献度大のハメット、ティアティア両HCが去らざるを得なかった理由 第5章 サードシーズン2018~フォースシーズン2019 ジョセフ、ブラウン両HCが指揮 日本代表との連携が期待されたが… 第6章 世界における日本ラグビー将来像(1)SANZAARはSRアジアを提案! 日本がリーダーシップを執りアジア&太平洋国際リーグ創設を 第7章 世界における日本ラグビー将来像(2) トップリーグをプロ化し欧州リーグと定期交流。ラグビー版トヨタ杯提唱を 第8章 世界における日本ラグビー将来像(3) エリート集団としてのロールモデル確立と「世界一愛される」チーム <巻末資料>■2016年サンウルブズスコッド ■2017年サンウルブズスコッド ■2018年サンウルブズスコッド ■2019年サンウルブズスコッド -
激動・中古車ビジネス最前線
20兆円と巨大かつ超安定の中古車市場。だが、薄利多売で近年は不正も大きな問題になった。伊藤忠商事の参入、新プレーヤーの登場で業界はどう変わるのか── 【目次】 第1部【解剖】20兆円巨大市場で異変。今、「中古車」がアツい •20兆円の「超安定」市場 •車がない! •利益率「50%」!最強の業界覇者 •車業界を「変えた」ガリバー •急成長のネクステージ&ビッグモーター •薄利多売で「厄介」な中古車業界 •伊藤忠参入で「業界が変わる」 第2部【直撃】伊藤忠がビッグモーターを買収した「本当の理由」 (伊藤忠エネクス社長CEO・吉田朋史) •岡藤会長の「行け!」 •他社は絶対参入しない •データ経営と、「当たり前のこと」 •これからは「整備」の時代 •コードネームは「ガメラ」 第3部【直撃】ビッグモーター元幹部が仕掛ける「シン・中古車屋」 (BUDDICA代表・中野優作) •僕が「ビッグモーター」をやめた理由 •中古車販売の「発明」 •「信頼」でクルマを売る •大型店に匹敵する「ネット店」 •「体験」を売っていく ※本書は経済メディア・NewsPicksで特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
激動 東京五輪 1964
当代きってのミステリー作家7人、華麗なる競作!昭和三十九年十月――。 オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る七人の思惑が交錯する。 かわりゆく街の中で、男たちは何を目指したのか。究極のミステリー・アンソロジー、ついに文庫化。 激動の昭和史をひもとく競作シリーズがここに開幕。 【収録作、作家】 ・「不適切な排除」 大沢在昌 八ミリフィルムの技術者は、なぜ殺されたのか!? ・「あなたについてゆく」 藤田宜永 二十一年前のあの日、私も日の丸を背負っていた。 ・「号外」 堂場瞬一 特ダネは、よりによって開会式の日にぶつかった。 ・「予行演習(リハーサル)」 井上夢人 国立競技場に持ち越された、幽霊屋敷の死体騒動。 ・「アリバイ」 今野 敏 五輪の輪が四つ――死刑求刑は一転して無罪に。 ・「連環」 月村了衛 黒澤明が降りたオリンピック記録映画を狙え! ・「陽のあたる場所」 東山彰良 華やいだ街の片隅で、おれは死の淵に立っていた。 -
激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972
高揚する学生運動、泥沼化する内ゲバ、あさま山荘事件の衝撃。 左翼の掲げた理想はなぜ「過激化」するのか? 戦後左派の「失敗の本質」。 自分の命を投げ出しても構わない。他人を殺すことも躊躇しない。 これが「思想の力」である。 いま、戦後史から学ぶべき歴史の教訓とは。 「この時代は、左翼運動が最高潮に達しながらその後急速な凋落を辿っていった時代にあたり、左翼史全体を通じても特に歴史の教訓に満ちた時代です。まさに、この時代は「左翼史の核心」と言えるでしょう。」(佐藤優) 「なぜ左翼は失敗したのか。この本では一貫してこの問いに立ち返ることになるでしょう。そして、左翼の顛末を歴史の教訓として総括することは、最も学生運動が盛り上がっていた1968年に大学生になった私の使命でもあります。」(池上彰) 【本書の目次】 序章 「60年代」前史 第1章 60年安保と社会党・共産党の対立(1960~1965年) 第2章 学生運動の高揚(1965~1969年) 第3章 新左翼の理論家たち 第4章 過激化する新左翼(1970年~) 【本書の内容】 ・60年安保は「反米闘争」か「反岸闘争」か ・「敵の出方」論をめぐる共産党・志位和夫の嘘 ・「反スターリニズム」に賭けた新左翼の精神 ・「反米従属」と「愛国」に舵を切る60年代共産党 ・新左翼は「リアリズムを欠いたロマン主義」 ・「第一次羽田事件」山崎博昭の死が時代を動かす ・戦う意志を貫き、代議制を捨てた「全共闘」 ・行動の「中核派」、理論の「革マル派」 ・「ニセ左翼」vs.「権力の泳がせ論」 ・本屋で「火炎瓶製造マニュアル」が買えた時代 ・「日大アウシュヴィッツ」という揶揄の声 ・池上彰青年を「オルグ」しようとしたセクト ・卓越した思想家・黒田寛一と国鉄・松崎明の関係 ・沖縄は「奪還」すべきか、「解放」すべきか ・日本人を「総ノンポリ化」した新左翼運動 ・左翼は「人間の不完全さ」を自覚せよ ……ほか -
激動の大阪不動産〜これから区分マンション投資に挑戦するあなたへ〜
再開発で変わる大阪をどう読むか。初心者が区分マンション投資で失敗しないための判断軸を、現場のプロが解説!¥n¥n再開発、インフレ、建築費の上昇、中心部の供給制約、賃貸需要の変化――大阪の不動産市場はいま、大きな転換点を迎えています。¥n¥n本書は、これから区分マンション投資を始めたい方に向けて、投資の目的、新築と中古の考え方、大阪が注目される理由、入居者に選ばれる立地や設備、信頼できる会社・営業担当者の見極め方までを、初心者にもわかりやすく解説した一冊です。¥n¥n著者は、分譲マンション供給戸数ランキング全国No.1(近畿圏16年連続、東海・中京圏14年連続)の実績を持つ株式会社プレサンスで、営業の最前線を歩み続けてきた人物。大阪のマンション投資を知り尽くした現場の視点から、初心者が迷いやすいポイントを整理します。¥n¥n梅田・うめきた、中之島、淀屋橋、本町、なんば、夢洲など、都市機能の強化が進む大阪。その変化をどう読み、資産形成につなげるのか。表面利回りやネット上の情報だけに惑わされず、実際に住む人の目線で物件を捉え、誰に相談すべきかを慎重に判断するための基礎が身につきます。¥n¥n【目次】¥n第1章 これからの時代にフィットする-不動産投資の始め方¥n第2章 「新築のマンション投資は儲からない」ーは本当か?検証のポイント¥n第3章 大阪が投資先として強い理由ー需要と街の変化を読み解く¥n第4章 大阪で新築マンション投資を選ぶ基準ー立地と商品設計を見抜く¥n第5章 実績から見える上手くいく人の共通点ーつまずく人の落とし穴¥n第6章 後悔しないための相談力ー信頼できる相手を見極める¥n¥n【著者】¥n佃大和¥n大学卒業後、株式会社プレサンス(旧:株式会社プレサンスコーポレーション)に入社。営業として全国の顧客と向き合い、セミナーやイベントの立ち上げにも携わる。現在は集客戦略と人材育成を担う。自身も自社物件を含む複数の不動産を保有するオーナーで、株式投資にも精通。大阪の市況や開発動向に詳しく、幅広い視点と現場経験に基づく実践的なアドバイスに定評がある。投資そのものを愛し、その中心に不動産投資を据えている。¥n -
激動の資本市場を駆け抜けた女たち
日本の企業の中で最も保守的と思われている金融機関にいた女性たちが、なぜ今、企業経営のフロントランナーにいることが多いのだろうか。この問いを突き詰めることが、今後のジェンダー問題、ダイバーシティ経営を促進する上での鍵があると著者たちは言う。 本書は、「資本市場で活躍する女性たちを顔の見える形で紹介したい」という想いからスタートしたCAPW(資本市場と女性の研究所)の活動の一環としてまとめた学術書である。資本市場と関わりながらイノベーティブでかつダイバーシティの視点を大切にしてきた女性たちの人となりを紹介することで、働く女性の今後のロールモデルの模索、また、女性の活躍を推進したい企業経営者や組織のリーダーに役立つことを目指している。 第1部では、資本市場におけるダイバーシティやインクルージョン(包摂)の考え方を示し、さらに、日本の女性活躍の歴史を振り返る。そして、第2部では、資本市場で活躍してきた7名の女性たちのインタビューをまとめ、第3部では、ダイバーシティ経営に積極的に取り組んだ、元JPX(日本取引所)社長の宮原幸一郎氏との対談を収録している。 学生あるいは、キャリアを見直している社会人の方におすすめ。 -
激動の時代のコンテンツビジネス・サバイバルガイド
なぜネットフリックスは『ハウス・オブ・カード』で成功できたのか? 電子書籍はハードカバーや文庫本の発売よりどれだけ遅らせるべきか? ネット上の海賊行為で音楽や映画の質は落ちたのか? 豊富なエピソードと最先端の経済学で、デジタルディスラプションの影響と対策が分かる! 世界中で、アマゾンやネットフリックス、アップルを始めとした多くのプラットフォーマーが、極めて強い交渉力をテコにさまざまな秩序への「挑戦」を続けているが、出版業界や音楽業界、映画業界においては、特に大きな地殻変動をもたらしている。 本書は、これまでのコンテンツビジネスの業界秩序がどのように成り立ってきたのか、さらに商材としてのコンテンツについて経済学的な特徴から紐解き、プラットフォーマーがなぜこのように強い力を持てるのかを解説する。 さらに、セルフパブリッシングや海賊版サイトなど、テクノロジーが可能にしたコンテンツ表現や流通の影響も検討した上で、既成のビジネスプレイヤーたちがどのように新しい時代に対応していくべきかを提示する。 展開されるさまざまな議論も、計量経済学などの手法を用いエビデンスベースドで説得力がありつつ、興味深いエピソードや事例を豊富に紹介しながら進められ、読みやすい。 出版・映画・音楽業界など、デジタル技術の驚異的な進歩と、その活用の進展に伴い業界秩序の大幅な変動に直面する業界人が、日々の課題に対応し、将来を考えていく上で必読の書。 -
「激動の世界をゆく」大越健介取材ノート
徹底した現場主義で世界の潮流を読み解く。 1989年、ベルリンの壁が崩壊して以降、世界のあらゆる垣根を取り除こうとする「グローバリズム」の波が席巻した。しかし、今、垣根が取り除かれたはずの世界で新たな「壁」があちらこちらで築かれようとしている。その「壁の正体」とは何なのか? NHKのキャスター大越健介氏が徹底した現場主義を貫き、世界各地を巡りながら綴った取材ノートをもとに壁の正体に迫る一冊。 人気番組「激動の世界をゆく」(BS1)で訪れた中から「ジョンウンは道化師か」(北朝鮮)、「せりあがる国境」(メキシコ)、「疾走する民主主義」(台湾)、「ロシアをにらむ小国の矜持」(バルト三国)、「ポピュリズムの行方」(オランダ)、「終わらない欧州危機」(スペイン・ポーランド)、「寛容のイスラム」(インドネシア)、「もったいない国」(カザフスタン)、「魂に火をともす」(日本・五輪)の全9章で構成される。 小気味よくわかりやすい文章で綴られた。 -
激動の半導体―週刊東洋経済eビジネス新書No.361
将来のキーテクノロジーである半導体は、国の命運をも左右し始めている。「世界の工場」となった中国では、スマートフォンなど電子機器の生産量が多くても、そこに搭載される半導体の生産量は足りず、米国や台湾からの輸入頼みとなっている。一方、ソフトバンクグループが英半導体設計会社アームをエヌビディアに最大4・2兆円で売却すると発表するなど、巨額のマネーゲームの様相も強まっている。世界の半導体業界の覇権をめぐる、まさに狂騒曲とも言える中、何が起こり、どこに向かおうとしているのかを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2020年10月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。 -
激動のビジネストレンドを俯瞰する 「働き方改革」の人類史
・なぜ、日本型組織は「時代遅れ」になったのか? ・なぜ、ビジネスパーソンに「自己啓発」が求められるのか? ・「イノベーション」は労苦を軽減するのか? 古今東西の歴史知識を収集する著者が、 いちビジネスパーソン(労働者)の視点で 働き方の歴史を読み解きます。 【目次】 第1章 働き方の世界史:労働者たちの歩み 勤勉な労働者の誕生 搾取と戦う労働者 「労働者のための国家」の失敗 市場価値を求められる労働者 第2章 労働時間:「1日8時間労働」はどう普及したか 日本の労働時間はなぜ長い? 「労働時間」の概念が生まれるまで 長時間労働という搾取 労働時間の短縮を目指して 第3章 生産性:イノベーションは労苦を軽減するのか 人間が働かなくていい時代はやってくるのか 農業革命がもたらしたもの 産業革命がもたらしたもの 情報革命への期待と絶望 「働き方革命」は私たちの生活を良くしたのか 第4章 やりがい:人類はどう働かされてきたのか 「働きたくない!」という思い 人を働かせる方法 労働から幸福を得ることはできるのか -
劇伴音楽入門(インターナショナル新書)
たとえば、ゴジラが街を破壊するシーン。たとえば、エヴァンゲリオンの戦闘シーン。たとえば、『太陽にほえろ!』の犯人追跡シーン。たとえば、セーラームーンの変身シーン・・・・・・名場面には名曲がつきもの。劇伴とは、映画、TVアニメやTVドラマなどの映像作品にて劇中に流される音楽のこと。本書は劇伴ならではの特徴と魅力を解説した初の入門書。日本の劇伴が独自のスタイルを獲得する経緯を、豊富な実例とともに紹介。世界を熱狂させる日本の劇伴の秘密に迫ります。 -
げきぶの。
【俺の“青春”華やかに散ってやんよ!】 THE・ネガティブな倉本蒼也は転校早々、なぜか演劇部に所属することに! 部活動は至ってシンプル。発声練習したり、男女の境に迷ったり、新たな勉強法を学んだり、人生ピークを迎えたり……って何か違う気がするのも気のせい気のせい。えん“げきぶの”おバカコメディー第1幕、開演です!! (C)2011 Kuzushiro -
激変!アニメーション環境 平成30年史+1
個人の制作するアニメーションの平成30年史。IT技術やインターネットの発展などによる環境の変化で、個人のアニメはどう変わっていったかをインタビューを交えて明らかにします。 アニメは長編やテレビシリーズの話題がメインなので、その外側で起こっている出来事の様子がなかなか伝わりませんが、本書はそれら以外なので痒いところに手が届きます。 また、もともとアニメ業界では意味がカブっている用語が多かったところに、デジタル化によってIT、CG、ゲーム業界などの用語が流入し「翻訳作業」が発生しました。そこでアニメ業界以外で「アニメーション」という言葉が使われている業界とで照らし合わせることで課題点を浮かび上がらせる機会になると幸いです。 -
激変するインドIT業界 バンガロールにいれば世界の動きがよく見える
インドは世界のIT開発の約60%を受注。グーグル本社の経営幹部、世界的なビジネススクールの学長、ドイツ銀行のCEOなどにインド人が就任。今、インドを抜きにして世界を語ることはできません。世界中からIT開発の依頼が集まる都市、インドの「バンガロール」にいれば、今後の世界の動きが手に取るように分かります。インドのことを知ることは、これからの世界で生き抜く日本のビジネスパーソンにとって有効なヒントになるはずです。【目次】バンガロールにいれば世界の動きがよく見える/バンガロールを知っていますか?/IT開発の超大国・インド/グローバル人材の最大輸出国/インドで生まれるイノベーション/日本がグローバル時代に取り残されないために/最後に【想定読了時間 約30分】 -
激変するAI時代の日本半導体・機械産業の逆転戦略 カギは特化型プラットフォーム
本書は、生成AIやフィジカルAIが産業のあり方を大きく変えつつあるなかで、日本の半導体・機械産業がどうすれば競争力を取り戻せるのかを論じた一冊です。 執筆したのは、富士通で半導体事業を率いた技術者、半導体産業の日米比較を研究してきた研究者、日立製作所の半導体部門から証券アナリストに転じた起業家の3人。産業の内と外から半導体を見てきた経験をもとに、日本の誤りを整理し、採るべき戦略を示します。 本書はまず、世界の頂点に立っていた日本の半導体が沈んだ理由を二つ挙げます。一つは、半導体が応用機器から切り離されたこと。かつて日本の半導体はコンピュータや通信機、自動車など、世界市場を席巻した自国メーカーの機器に鍛えられて力をつけました。しかし、その機器が国際競争に敗れると、半導体は技術を磨く相手そのものを失いました。もう一つは、プラットフォームという視点の欠如。インターネットやNVIDIAのCUDAのように、他社が土台として使う基盤を握った者が優位に立つという発想が乏しかったのです。 それらをふまえて本書では、著者たちが考える逆転戦略を示しています。 半導体・機械産業の現場に立つ人や経営に携わる人、そしてAI時代に日本の産業がどう戦っていくかを考えたいすべての人におすすめの一冊です。 -
激変する現代矢倉 ~▲3七銀戦法から藤井流早囲いまで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代矢倉のすべての形に精通できる一冊。 矢倉戦法は現在、いまだかつてない激動の時期を迎えています。後手にいくつかの有力な作戦が発見され、先手はそれに対抗する新たな指し方を模索せざるを得なくなったため、プロ間ではさまざまな指し方が試されています。本書ではその中でも現在生き残っている5つの戦法を取り上げ、各戦法の急所を解説するものです。 5つの戦法とは (1)▲3七銀戦法 (2)▲4六銀・3七桂型 (3)脇システム (4)森下システム (5)藤井システム を指します。 基本となる▲3七銀戦法から、藤井九段創案の早囲いまで幅広く収録。▲4六銀・3七桂型では流行の△4五歩反発型も解説しています。本書のまえがきにあるとおり、相矢倉は「将棋定跡で一番膨大かつ緻密な変化を誇る」ものですが、真田七段いわく、大事なのはそれらの定跡をすべて覚えることではなく、「いかに先手・後手の両者がバランスを保っているかという感覚を吸収すること」です。 現在生き残っている厳選された定跡がいかに局面のバランスを保つ手順になっているのか、それが理解できれば激変する現代矢倉の中でも、「矢倉の本質」といえる考え方をしっかりと捉えることができます。本書を真田七段の前著「わかる!勝てる!!急戦矢倉」と併せて読んで、矢倉完全マスターを成し遂げてください。 -
激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール
世界が変わるとは、言い換えれば「新しいゲームがはじまった」ということです。 新しいゲームがはじまったとき、なにより先に求められるのが「新しいトリセツ(取扱説明書、ルールブック)」です。 では、今みなさんの周りには新しい時代に必要な、新しいトリセツがあるでしょうか。周りの大人たちはそれを用意してくれているでしょうか。残念ながらそうではありません。大人たちはまだ、目の前の変化についていくのに精一杯で、そこまで手が回っていないからです。 だったら僕が、新しい時代のトリセツをつくろう。これからの時代を生き抜くためのルールブックをつくろう。これが、今回僕がこの本を書くことにした理由です。――「はじめに」より -
激変する世界の変化を読み解く 教養としての地理
過去数十年の間に、テクノロジー、貿易、人口など様々な面で変化が起きた。地理的思考で世界を概観すると、過去の出来事が現代につながり、未来をかたちづくっていくことが理解できるだろう。本書では、予備校界における地理の第一人者が、教養として大人が身につけておくべき最新の情報を、多くの図解と写真を用いて解説する。内容例を挙げると、◎世の中が変われば、地図も変わる ◎アンカレジのうどんと温暖化による北極海航路 ◎脱石油を模索する湾岸諸国 ◎OPECとOAPEC~なぜ原油価格は乱高下するのか? ◎ザンビアの銅と中国~なぜタンザニアと中国は結びついたのか? ◎日本人の「おかず」と食料自給率のからくり ◎貿易収支が赤字でも経常収支が黒字の理由 ◎日本は米国債を買い続け、米国人一人に40万円投資しているのと同じ ◎日本の次世代産業を支える品目は? 等々2022年には、高校地理が必修化。いま、注目される「地理」をわかりやすく講義。 -
激変する世界を先読みする
平成から新時代へ──。いま世界と日本で何が起きているのか、世界はどこに向かうのか。日本最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が明日の世界を予言する! ゴーン事件、カショギ事件の裏にある世界エネルギー覇権、北朝鮮問題と極東のパワーパランス、北方領土交渉と安倍政権の命運、世界中に沸き起こるファシズムの正体……。政治、経済、思想、哲学、歴史に通暁した副島隆彦、佐藤優が「最深」情報と歴史のダイナリズムから混迷する国際情勢を大胆に読み解く。トランプ外交で世界はどう変わる? 激突する超大国の戦略は? 世界はすでに国家社会主義の時代に入っているのか? 時代の先を読み、世界と日本の政治、経済の行方がわかる、最強の近未来予測。 「2019年の世界が、本書に書かれたテーマを中心に動いていくことになる」──佐藤優(はじめに より) -
激変する地球の未来を読み解く 教養としての地学
近年、様々なところで地球環境や自然災害に関する話題を耳にすることが多くなりました。巨大地震、緊急地震速報、火山噴火、異常気象、エルニーニョ現象、地球温暖化などは、誰もがニュースなどで聞かれたことがあると思います。これらは、すべて高等学校の地学で学習できる内容であり、理解しておきたい身近な自然現象でもあります。本書では高校地学の内容すべてを解説するのではなく、特に身近な自然現象である地震、火山、気象、環境などを中心に、教養として身につけておきたいことを中心に解説しています。そのため、本書の内容を日常生活の中で実感できることも多いと思われます。また、日本列島では、これからも確実に地震災害、火山災害、気象災害が起こります。これらの災害の一部は、地震、火山、気象などについての正しい知識があれば、防ぐことができるものもあると思います。2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震とそれに伴う津波によって、福島第一原子力発電所の事故があり、放射性物質が大気中に放出されてしまいました。事故当時、福島第一原子力発電所の周辺では南東の風が吹いていましたが、あるニュースキャスターが、南東の風を南東へ吹く風と勘違いし、放射性物質が南東へ運ばれると伝えていたことがありました。気象には「風向」という用語がありますが、風向は風が吹いていく方向ではなく、吹いてくる方向を表します。すなわち、南東の風とは、南東から吹いてくるため、北西に向かって吹く風となります。その結果、福島第一原子力発電所の北西側にある飯館村などへ放射性物質のセシウム137が拡散されてしまいました。このような勘違いは、日本人の多くが地学を学習していないことと関係しているかもしれません。地学で学習する内容は身近な自然現象だけでなく、身近なところで起こる自然災害とも深く関係していますので、地学の教養を身につけることは、自然災害の多い日本列島で生きていく私たちにとってとても重要なことになります。地学の教養を身につけ、日常生活をより有意義なものにすることに役立てていただければ幸いです。 -
劇変世界を解く 新地政学
2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入した。 この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。 自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームだろう。 歴史に学びながら、 冷徹な現実主義に基づく地政学的視点からトランプ後の世界を読み解いた。 『週刊ダイヤモンド』(2017年1月28日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
激変! 日本古代史
日本古代史はこんなに変わっていた!! 古代史最大のミステリー・邪馬台国が、霧の中から姿を現す――!? 古都に「卑弥呼の陵墓」を訪ね、吉備・出雲で墳丘墓を間近に見る。九州で「弥生人の声」に耳を傾け、上毛野では「軍馬の足音」を聞く。さらに、聖徳太子と大化改新の謎を追い、まさに東奔西走、南船北馬。ノンフィクション作家による考古学の最前線ルポ! -
激変!三菱自動車 日産統治改革の果実
2016年4月に燃費不正が発覚し、 翌年1月に経営体制を刷新した三菱自動車が本格的な改革に着手して1年が過ぎた。 日産自動車の傘下に入った三菱は今、業績をV字回復軌道に乗せつつ、 社内においては歴史的な改革が急速に進む。 その最前線に立つ男たちの姿に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月3日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
激変ミャンマーを読み解く
経済に突き動かされて社会も政治も激変し、重大な転換期を迎えているミャンマー。 その歴史を元駐ミャンマー特命全権大使が紐解き、改革へと舵が切られつつある情勢を読み解く! ミャンマーが、重大な転換期を迎えていることに疑問の余地はない―― 私は、この変化は本物であり、経済の発展を求めるミャンマーの国民社会は、外に開かれた経済改革を妨げるいかなる動きにも反対するであろう、と見ている。 経済に突き動かされて、社会も政治も変わる時代に、ミャンマーも入ったと思う。 これまでのミャンマーの歴史を紐解けば、時代の流れを、そのように読み解くことができるからだ。 (本書「はじめに」より) -
激ぽちゃJK 汐ちゃんの日常
【本作品は同人誌となります】 あらすじ ヒロインの那須野汐は北関東在住の激ぽちゃ女子高生。 高身長で体重も3ケタという縦にも横にも大きな彼女の日常生活の中から、 ぽっちゃりならではの萌え要素やあるあるネタを盛り込んだストーリー。 本作について 本作は2022年7月2日に行われた、にくけっと11にて頒布した作品です。 今回は作者リトルボーイがpixivやTwitterで 「うちのこ」として描画している オリジナルキャラクター、 那須野汐に焦点を当てたストーリーを創ってみました。 「ぽっちゃり女子のこういうところが可愛い」というポイントを 本作を読みながら共感してもらえると嬉しいです。 ■総ページ数:17ページ -
激務の俺は、異世界の地下アイドルを推しにする
「俺にだけでもいい!きみの歌を聞かせてくれっ!」 毎日ブラック企業で激務を強いられている田島は、喧噪の中で叫んだ。 秋葉原で活動する地下アイドルにハマり、生きがいを見つけた田島だったが、そのアイドルの引退を知り、ショックで歩いていたら交通事故に遭ってしまう。 気が付くと異世界にいた。そこで歌姫を目指す少女ファルマーネに出会い、彼女の夢を応援しようと決めるのだが――。 波乱万丈、サラリーマンの根性で異世界の歌姫をどう育てるのか。 これは未来を勇敢に生き抜く、ひとりの男のプロデュース物語! -
撃滅!イギリス東洋艦隊
かつて世界に名を轟かせたイギリス海軍戦艦部隊。だが、太平洋戦争に至り戦局は航空戦力の運用に軸が移りつつあった。戦艦か航空機か。当時の世界最新鋭の戦艦に帝国海軍航空隊が必死の意気で挑んだマレー沖海戦。戦術の分水嶺となった歴史的激闘を描く!! -
激メロ騎士様は脱いだらスゴい…! 加減知らずのむさぼりエッチで抱き尽くされて(単話版)
「好きだエルシア」 辺境の地で暮らす令嬢・エルシアの元に縁談の話が舞い込んでくる! 相手は殿下の弟で騎士のヴァルド王子。 王子との突然の縁談に戸惑いつつも、婚約者として彼と共に過ごすことになったエルシア。 ヴァルドとは初めて会うはずなのに、何故だか初対面とは思えない懐かしさを感じる。 そんな不思議な感覚に襲われていたところ、 彼のひと言がきっかけで、エルシアの脳裏に初恋の男の子との思い出が蘇って――…。 「僕が大人になったら、君を迎えにいくよ」 【逞しく成長した騎士様】×【健気な辺境令嬢】 初恋プロポーズの続きはベッドの上で…♪ ※この作品は「禁断Lovers Vol.179」に収録されております。重複購入にご注意下さい。 -
激めん太郎
めんこを扱わせれば日本一の激太郎。めんこ名人の祖父仕込みの凄腕だ。激めん倶楽部のメンバーたちと、日夜めんこに勤しむ毎日。そんな激太郎にも思春期を前にした少年の弱みがある。激めん倶楽部の美少女めぐみちゃんにはデレデレだ。激太郎たちは日本に8枚しかないという「金めん」を持つ。その全てが集まった時、何かすさまじいことが起こると予言する祖父。そしてその「金めん」を狙って、次々と襲いかかる刺客軍団。おかまプロレスラー軍団、えせマジシャン、中国名人集団などの個性的なライバルたち。激太郎は連中の挑戦を退けることができるか?、めぐみちゃんの愛を獲得できるのか?? -
劇薬博士の溺愛処方
総合病院で働く薬剤師の三葉は、整形外科医の大倉から告白されて付き合うが、とあるトラブルのせいで、親戚の経営する歌舞伎町ホテル街の薬局に逃げるように転職する。しかしまるでストーカーのような大倉から居場所を特定され、仲直りしたいからと突撃されて……。愛の告白かと思えば、「君がいなくなってから、勃たないんだけど、どうしてくれる?」会えないストレスで勃たなくなったと、なぜかクレームを受けて!? 繰り返される愛撫と灼熱の楔に貫かれ、ココロもカラダも奪われる――。性癖に問題アリなハイスペックドクターと健気乙女の不器用ラブ!!《第4回ジュリアンパブリッシング恋愛小説大賞銀賞受賞作》 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
激安食品が30年後の日本を滅ぼす!
《「もっとやすく! 」の未来に、起こることとは?》 ベストセラー『「外食の裏側」を見抜く』の著者が警鐘を鳴らす! 激安食品が日本の未来を破壊する!? 本企画は、食品のすべてを知り尽くした男と言われる著者が、「激安食品」の裏側にある“暗部”を徹底解説した一冊になります。 消費者の「もっと食品を安くしてほしい! 」の声を受け、スーパー、外食産業、工場は何を削って、その安さを実現しているのか? 本書では、食品業界におけるさまざまな“暗部”を、詳細にかつ分かりやすく解説していきます。 このまま「安さ」だけを追い求め続けた結果、いったい何が起こるのか? 健康面のみならず経済的な視点でも「激安食品」の危険性に迫ります。 そして、目先の「安さ」に誤摩化されず、食の明るい未来を作るために、私たち消費者が、やっていかなければならないことも提示していきます。 日本の食の未来について興味のある方には必読の一冊です! -
激安スマホ時代がやってくる!―週刊東洋経済eビジネス新書No.86
2014年、激安スマホが世界各地で続々と登場。アップル、サムスンの2強が支配してきたスマホ市場に大きな地殻変動を起こしつつある。 14年に世界で販売されているスマホの平均価格は前年比で14%下落し、初めて300ドルを割り込む見通しだ。市場の主役は今や、アンダー200ドルのスーパーチープなのだ。 激安スマホの製造現場・中国への突撃ルポ、激安スマホの分解・分析、日本の激安スマホベンチャーリポートなど、激安スマホを徹底解明。これからは激安スマホが主流になるか! 本誌は『週刊東洋経済』2014年9月20日号掲載の18ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 激安スマホ、世界各地で続々登場 製造現場に突撃ルポ。スーパーチープの源流を探る 鴻海ブランドのスマホは登場するか 小米は日本製部品の活路になる 日本でも続々登場、激安スマホベンチャー 携帯会社はどう動く? -
激安ニッポン(マガジンハウス新書)
元・国連専門機関職員の著者が明かす―― 日本人だけが知らない、 海外との「驚愕の価格差」 ・東大卒より海外の介護士のほうが稼げる? ・中国人が無制限で不動産買い放題! ・日本の福祉にたかる外国人たち ・アメリカは野球場のハンバーガーが「2000円超」 ・光熱費が「2倍」になったイギリス ・欧米では年収1000万円で「低所得」 ・「中古品」しか買えない日本の若者 ・「100円ショップ」大好きな日本人 本書では、元国連専門機関職員の谷本真由美さんが、 「物価も給料も日本はいまだに激安」であること、 そしてその安さゆえに「海外から買われている」ことを “忖度抜き”で明かしています。 日本人はなかなか気づけない、 世界から見た「ニッポンの真実」がわかる一冊です。 -
激やせのキャリ子
ガリガリにやせて衰弱した猫を発見、慌てて保護するが……ドタバタ看病体験記 散歩の途中に出会ったパステル三毛猫。食欲がなく脱水症状のようで、あきらかに衰弱している。まずは保護して、栄養満点のウェットフードをひたすら食べさせる。過酷な環境で暮らしてきた野良猫に「キャリ子」と名付け、お世話の日々が続く。ところが新たな病気が発覚して……。 すべての愛猫家に贈る、写真エッセイ。 ●猫沢太陽(ねこざわ・たいよう) 1976年、奈良県出身。出版社勤務を経て編集・執筆業に。街を歩く猫の写真を撮るのが趣味。極端に無口なため、人には好かれず、猫ばかりに好かれる。 -
激ヤバ! 裏グッズマル秘カタログ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと危険だからこそ試したい![スタンガン][スパイカメラ][コンクリートマイク][赤外線カメラ]から、[保存期間25年の保存食][放射能遮断マスク][自動カップ麺メーカー]等お役立ちグッズまで!悪用厳禁裏グッズをとことん試して徹底批評!! [巻頭特別企画]メガネ型スパイカメラ、暗視スコープ、高感度コンクリートマイク、250万ボルトスタンガンetc.全部実体験&ヤバさを大検証! ●第1章 スパイグッズ ●第2章 防犯グッズ ●第3章 スマホ&デジタル家電 ●第4章 防災グッズ ●第5章 アイデア便利グッズ ●第6章 アダルトグッズ ●特別付録 口外禁止裏アプリ -
激ヤバグッズ&笑撃アイテムスーパーカタログ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 悪用厳禁の裏モノや謎の面白グッズをまとめてチェックする! 買う人思い切り選ぶ裏&珍アイテムを、実際の写真をたっぷり用いて一挙紹介する本です。 【目次】 「裏アイテム大辞典 最凶アイテムSelection」 第1章 激ヤバグッズ 第2章 スパイグッズ 第3章 防犯グッズ 第4章 サバイバルグッズ 第5章 複製グッズ 第6章 電脳グッズ 第7章 移動グッズ 第8章 生活グッズ 第9章 ハック辞典 「お宝発見!? 世界のおもしろグッズ大辞典」 Part 1 電化製品 Part 2 雑貨 Part 3 文房具 Part 4 日用品 Part 5 ホビーグッズ Part 6 食べ物 Part 7 高級品 Part 8 探偵グッズ 「裏アイテム大辞典 最凶アイテムSelection」には かつてFBIが正式に採用していたという、脳に直接強い衝撃を与える護身グッズから 海外の犯罪者集団が生み出したというICカードデータを盗み出すスキミング機器、 USBに接続するだけで他人のパソコンを乗っ取ることができるハッキングデバイスのほか ペン型や電卓型をしたボイスレコーダー、前を向いたまま横の写真撮れるレンズなど 聞くだけでも恐ろしい裏グッズの数々を紹介。 「お宝発見!? 世界のおもしろグッズ大辞典」には 汚れも臭いも落とすクローゼットや水洗い可能なリモコン、 鼻の形をしたソープディスペンサー、寝袋型のペンケース、 誰得なのかわからないポスター、お米つぶ型のピンバッチ、栓抜き付きの指輪など 一体誰が買うの? というバカバカしく愉快でユニークなアイテムがてんこ盛り。 全ページ実際の商品の写真つきで、 「お宝発見!? 世界のおもしろグッズ大辞典」はオールカラー。 見ているだけでも楽しい1冊です。 ※本書は、 「裏アイテム大辞典 最凶アイテムSelection」(2019年7月)と 「お宝発見!? 世界のおもしろグッズ大辞典」(2018年12月)を合本化した作品です。 -
【激ヤバ】病院トラブル24時~北沢バンビ編~
待合室で寝ていたら顔にいたずら書きされてた患者…!? 腫れた部分をグイグイ押してきては痛みを確認するドS女医!! 全身麻酔の患者の胸を揉むクソ医者!? 産婦人科の医者も助産師も全員70歳以上!? 入院した個室にゴキブリホイホイをしかけたらみっちりひっかかった!? 無茶をいっては機嫌が悪くなり患者にあたる医者がいる!? 診療終了時間が近いからと点滴を高速で打つ…!? etc.みんなが体験した病院でのヤバすぎるハプニングを、投稿4コマの奇術師・北沢バンビが描く!! -
【激ヤバ】病院トラブル24時~華桜こもも編~
患者の個人情報を大声で発表する病院! 深夜にベッドの上であえぐおっさん!? 治療方針を患者に決めさせるヤブ医者! 病気の悪化を笑う医者!? お手製の道具で健康診断を行うアバウトすぎる病院! クーラー使用禁止で患者が熱中症になるアブない病院!? 意識不明の患者の財布を盗む医者! 女性用トイレをあさるジジイはその病院の院長先生!? etc. みんなが目撃・体験した病院トラブルを、投稿4コマ職人・華桜こももが描く!! -
激流
「わたしを憶えていますか?」 二十年前に失踪した同級生からのメールが 再会した同級生の日常を脅かす… 作家生活30周年を迎える柴田よしきの 55万部突破ベストセラー、待望の復刊! 修学旅行先の京都で班行動をしていた中学生七人。 その中の一人・小野寺冬葉が知恩院へ向かうバスの中から失踪、消息を絶った。 二十年後――グループの一人、美弥のもとに送られた一通のメール。 「わたしを憶えていますか? 冬葉」 冬葉は生きているのか? メールを機に再会した同級生たち。 大人になり、それぞれ問題を抱えながら生きている彼らを不可解な事件が襲う。 著者渾身のサスペンス長篇。 -
激流
時代の激流にあえて身を投じた兄弟を描く。 日本橋の繊維問屋の家に生まれた永森進一と正二の兄弟。関東大震災、昭和恐慌、満州国建国などを背景に、激動する社会状況を、対照的な兄弟の姿を通じて描く。 成績優秀な進一は、学生時代から社会主義に傾倒し、卒業後は組合活動に没頭。しかし、左翼活動家の取り締まりを強めていた特高警察に捕まってしまい、連日激しい拷問を受ける。やがて起訴保留となり釈放されるが、進一はそのときすでに肺を患っていた。 一方、兄とは違って明るく社交的な正二は、学校を出ると家族らに盛大に見送られて入営。ところが、この連隊では体罰こそなかったものの、「昭和維新」(天皇親政の国家を目指す運動)を標榜する右派の巣窟となっており、正二はやがて日本中を揺るがす大事件に否応なく巻き込まれていく――。 あたかも激流のように社会が激しく変動するなか、ふたりはどこに行きつくのか……。治安維持法違反の疑いで検挙された経験を持つ著者の体験から描かれた魂の長編の前編。 -
激流 渋沢栄一の若き日
妄信的に攘夷運動に奔走するも幕府側につき徳川慶喜に仕えた若き日の渋沢栄一。生来の好奇心と慧眼、また人との出会いが、日本資本主義の礎を築く巨人へと成長させた。パリ万博使節団に随行し西欧の神髄を知るまでの渋沢栄一の前半生を描く。 -
GEKIRIN ~逆鱗~
長州力、呂布カルマ推薦!笑撃のバトル漫画 キレたら、終わり。 この競技にスポーツマンシップは存在しない―― プロレスラー・長州力氏、ラッパー・呂布カルマ氏、各界を代表する最強の男達が怒りの推薦!! 「とんでもない漫画だな!俺をキレさせやがってタコ!コラ!」(長州力氏) 「弱い方が先に怒る」(呂布カルマ氏) 「人を怒らせる」。そのためだけにひたすら牙を研ぎ続ける人々がいる。 人類の最も根源的な感情「怒り」を巡って闘うその競技の名は、“怒道(どどう)”。 怒道の頂点を決めるべく開催される世界で最も過酷な大会こそが、“GEKIRIN”である。 突如現れたノーマークの超新星、凍砂鎧(いすながい)によって大会は波乱の予感を纏いだす。 一見ただの優男である青年が、父から託された宿命と天才的“口撃(こうげき)”の果てにその手に掴むものは一体何か―― 『紺田照の合法レシピ』でグルメ漫画界を震撼させた馬田イスケが1億総ストレス社会と化した令和ニッポンに贈る笑撃の口喧嘩バトル漫画、ここに爆誕! -
GEKIRIN ~逆鱗~【単話】
キレたら、終わり。 この競技にスポーツマンシップは存在しない―― 「人を怒らせる」。そのためだけにひたすら牙を研ぎ続ける人々がいる。 人類の最も根源的な感情、「怒り」を巡って闘うその競技の名は、“怒道(どどう)”。 怒道の頂点を決めるべく開催される世界で最も過酷な大会こそが、“GEKIRIN”である。 突如現れたノーマークの超新星、凍砂鎧(いすながい)によって大会は波乱の予感を纏い出す。 一見ただの優男である青年が、父から託された宿命と天才的“口撃(こうげき)”の果てにその手に掴むものは一体何か―― 『紺田照の合法レシピ』の馬田イスケが1億総ストレス社会と化した令和ニッポンに贈る笑撃のバトルマンガ、ここに爆誕! -
逆鱗のハルト
第2回モーニングスター大賞「ファンタジー賞」受賞作! 旧知の仲間と冒険者をしているハルト。パーティー内での役割は、メンバーや自分に強化魔法をかけながら自らも戦う“バッファー”だ。仲間とともに久しぶりに故郷に戻る道中ハルトは、養成学校時代の同期で〈疾風〉の二つ名を持つディティアと再会。大規模な討伐でパーティーメンバーを喪ったディティアを放っておけなくなったハルトは、ディティアを自分のパーティーに加えることを決意する──。バッファー・ハルトの冒険譚、開幕。 -
激烈!帝国大戦(電子復刻版)
昭和二十年八月、連合艦隊司令長官・山本五十六は米本土上陸を決意、“〇一五作戦”を発動した。ミッドウェー海戦後、極秘裏に開発された新型戦闘機『烈風』と『橘』を擁した連合艦隊は、米海軍を日本近海で迎え撃ち、見事勝利をおさめる。一方、ソ連と電撃的和解を果たしたドイツも大反撃を開始。意気揚がる連合艦隊は米本土に上陸すべくハワイへと向かった! 大河戦争シミュレーション、待望の文庫化開始。 -
激烈なる漂流者
1979年作。日本経済の繁栄を支えた中年たちの、苦しい、しかし懸命な生き方に迫ったルポタージュ。「日本経済の尖兵として、働きに働いて、日本の今日の繁栄の、いわば捨て石になった中年たち。(略)その労が報いられ、人生双六の“上がり”に向かって颯爽と歩を進めていなければならないのだが、上り口は見えず、それどころか、追いつめられ、自殺や、自爆的事故、何とも不可解な犯罪を起こす人間たちが急増している」(本書「あとがき」より)。1970年代という時代のひとつの曲がり角の情景が見えてくる一作。 -
激烈!流通最終決戦
セブン&アイとイオン、ローソンとファミリーマート、J.フロントリテイリングと三越伊勢丹。 「小売企業トップ50収益力・収益性マップ」では、 長年の競争の結果、勝ち残った企業が近い位置に収まった。 これらの雌雄を決する戦いが続くと同時に、 インターネット通販という新業態の参入企業が現れ、 今まさに展開されている流通最終決戦の行方を追う。 『週刊ダイヤモンド』(2013年12月7日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。 -
激レーサー 走太郎!!
マシンホビー、ゲキドライヴの激熱まんが バンダイより発売されたレーシングホビー「ゲキドライヴ」の公式コミック!! 主人公・走太郎はある日、激速マシン・ドラゴンゲイルと運命的な出会いを果たす!! だが…肝心の走太郎は車に一切興味なし!! いったい、レースはどうなっちゃうの!? -
激録! 総理への道 戦後宰相列伝 田中角栄から森喜朗まで
国民の絶大な支持を得た田中角栄が、首相退陣を決意した瞬間とは? 魑魅魍魎が暗躍する政治の世界を生き抜き、「総理の椅子」に登りつめた中曽根康弘、竹下登、橋本龍太郎、小渕恵三ら16人の宰相。新聞、テレビではわからない政治の舞台裏を、本人及び周辺人物への綿密な取材を通して描く。政治の裏の裏は面白い! -
激論教室
「お金持ちになってユキちゃんと結婚する」――それは、子供の頃のたわいのない約束。でも、一度も忘れたことのない、大切な記憶だ。大好きだった幼なじみとの約束を果たすため、春人(はると)は、ディベート教育を授業に取り入れた国策校、「国立争論高校」を受験した。争論高校は、もしも優秀な成績で卒業できれば将来は総理大臣になるのも夢ではないという、超エリート校である。運良く補欠合格することができた春人が、入学初日に教室に入ろうとしたところ、備え付けの端末から、いきなりディベート問題を出題される。そう……ここは何をするにもディベート力を試される高校だったのだ。それでもなんとか第一関門を突破した春人が教室に入ると、目の前に広がっていたのは腐りかけの床。そしてそこに並べられていたのは机ではなく、ダンボール箱だった。はたして春人は学校の最底辺から這い上がり、幼なじみとの約束を果たすことができるのか……? -
激論! ひきこもり
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国の家庭に出向き、ひきこもりを外に出す実践を続けてきたタメ塾・工藤定次。診療室で治療に当たってきた精神科医・斎藤環。これまで対立していると見られる二人はこの対談で初めて出会った。そして、それぞれの“哲学”を背景に、ひきこもりの本質、ひきこもりにどう向き合うか、解決するにはどうしたらよいのか、ひきこもりの終わりとは何か、といった、ひきこもりをめぐるさまざまなテーマに対して、10時間以上にわたって激論を交わした徹底討論集。 -
激わかる! 実例つき 管理会計
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リーダー、管理職に不可欠なマネジメントで迷わないための「管理会計」がわかる! さまざまなビジネスシーンでカギを握るのが管理会計。最低限必要な「決算書」の読み方を学び、会社を活かすための「意思決定」のコツをつかみ、経営コンサルタントとも対等に話せる思考を身につけられる。コスト削減と合理的な意思決定を行うことから価格や目標販売数の設定や損益分岐点の分析・活用、そして、撤退のタイミングと限界利益の把握まで管理会計の知識がすんなりと身につく経営ストーリーを軸に学んでいく。また、管理会計で大切な「原価管理」の手法を理解し、利益をアップさせるための計画から実行へと結びつけ現場や経営者の視点から意思決定のノウハウがわかる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
激わかる! 実例つき ビジネス統計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスに役立つ視点で統計学を基礎から学び、Excelで実践的な統計手法を身につける。まずは、とある会社の営業戦略会議というシーンで、いかに説得力のプレゼンが大切かというストーリーをもとに、統計学を学ぶところからスタート。続いて、「表とグラフの基本」「平均値とは何か?」「正規分布とは?」など、統計学の基本を理解しながらビジネスに役立たせる手法を学ぶ。そして、Excelを利用して統計データを扱うノウハウを学び、会議でのプレゼン資料作成や、マーケティング調査などより実践的に役立つ統計学を身につける。数字に弱い、会議のプレゼンで説得力に欠けていた…というコンプレックスを持っていたビジネスマンはもちろん、仕事の現場で役に立つ統計手法を学べる1冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
激わかる! ビジネスで使える Web・SNS入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WebやSNSをうまく使いこなせない人必見! ビジネスを効果的に広げるマーケティング手法も満載。普段からWebサイトやSNSには触れているけれど、Webは検索だけ、SNSはチャットだけだったという人もうまくビジネスでも利用して、売上UPにつなげてみませんか。本書では、とくに中小企業で働いている方々をターゲットに、WebやSNSを活用させ、ブランディングから効果的な集客、そして販促へとつなげるノウハウをわかりやすく解説しています。低コストかつ短期間で、発信、拡散、集客へと展開させてビジネスの幅を広げるための、Web・SNSの基本がわかる1冊です。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 -
ゲゲゲのアニメ 『鬼太郎』60年史と70人の言霊
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■第1期から『ゲ謎』まで網羅! メインとなるインタビューページでは、第1期から第6期、『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』まで約60 年の歴史に関わったキーパーソン約70人の「生の声」(=言霊)を掲載。今では大ベテランとなった方も含めて、綺羅星のごとき顔ぶれです。 ■貴重な史料を公開! 巻頭のカラーページや本文中には、東映アニメーションがアーカイブとして保存していた素材、スタッフが個人所蔵していた資料・原画、そのほか新たに発掘された史料の数々を掲載しています。 ■カバーは谷田部透湖さん描き下ろし! 『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』でキャラクターデザイン・総作画監督を務めた谷田部透湖さんが本書のカバーイラストを描き下ろしてくれました。約60年にわたり、愛されてきたアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の歴史をイメージしたイラストです(口絵ページもあり)。 <詳細> 第1期から第6期まで55年の歴史に関わったキーパーソン60人の「生の声」を掲載。企画、脚本、監督、キャラクターデザイン、作画監督、原画、美術、声優、今では大ベテランとなった方も含めて、綺羅星のごとき顔ぶれ。 カバーイラストは『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』の谷田部透湖。 ◎1期:大沼克之、斉藤 侑、辻 真先、黒田昌郎、山口康男、細田暉雄、清山滋崇、野沢雅子、大塚周夫、田の中 勇 ◎2期:雪室俊一、白根徳重、新田義方、生頼昭憲 ◎3期:前田和也、清水賢治、横山賢二、武上純希、葛西 治、芝田浩樹、兼森義則、入好さとる、新岡浩美、戸田恵子、三田ゆう子、色川京子、群山さと子 ◎4期:清水慎治、大橋志吉、西尾大介、佐藤順一、細田 守、角銅博之、荒木伸吾、姫野美智、信実節子、浦田又治、松岡洋子、千葉 繁、西村ちなみ、木下和栄 ◎5期:櫻田博之、長谷川圭一、三条 陸、貝澤幸男、古賀 豪、上野ケン、岩畑剛一、高山みなみ、高木 渉、今野宏美 ◎6期:永富大地、大野木 寛、小川孝治、清水空翔、野村正信、天田俊貴、加藤 恵、沢城みゆき、古川登志夫、庄司宇芽香、藤井ゆきよ、谷田部透湖、吉野弘幸、関 俊彦、木内秀信 ◎原作:原口尚子、水木悦子、武良布枝、水木しげる
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