伊藤幸司の作品一覧

「伊藤幸司」の「激ヤバ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 激ヤバ

    激ヤバ

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    人気お笑いコンビ・ランジャタイの伊藤幸司による初著作。 大反響コラムをブラッシュアップし、表題作「激ヤバ」を含む9篇の書き下ろし作品を加えてまとめ上げた自伝的エッセイ。 初めて綴る、最後のM-1、母、相方のこと。

ユーザーレビュー

  • 激ヤバ

    ネタバレ 購入済み

    激ヤバ

    あ〜〜〜ー!!!!とてもいいものを読みました!!この本に出会えてよかった⭐︎伊藤ちゃんと友達になれたから。私も人生うまく行かないけど、にへへと生きる!死ぬまで生きる!そう思えました

    #カッコいい #感動する #笑える

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    2026年01月10日
  • 激ヤバ

    Posted by ブクログ

    今まで読んだエッセイの中で1番だった。
    一つ一つの出来事が強すぎて、ランジャタイ知らない人でも楽しめる内容。

    国ちゃんと出会えてよかったねとかお笑い芸人になれて良かったねとかいろいろな感情になるけど、1番は伊藤ちゃんの人生がこれからずっと幸せでありますように。わたしも幸せになるね

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    2024年04月08日
  • 激ヤバ

    Posted by ブクログ

    ブログを読んでいて、最高だからいつか本にならないかも思っていた伊藤ちゃんの本。書き下ろしのものも多くて最高。投げるし、笑えるエピソードが独特の文体で書かれている。油文と説明があったけど、油絵のように書き重ねられ、あるときはほおって置かれ、また書かれたのかも思う、人生を削った文章たち。
    いつか小説も書いて欲しいー。

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    2023年05月19日
  • 激ヤバ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とんでもなく、ヤバいものを見つけてしまった。
    ランジャタイが著書を出すときいた時、真っ先に「国ちゃんの方だろうな~、あの人文章うまいし」って思ったけど、まさか伊藤さんの方だったとは。
    でも、最初っから最後までとんでもなかった。
    表題作「激ヤバ」と「僕の名前は伊藤幸司です」では涙が止まらなかった。「真夏の芝浜」にはぐっときた。「無敵な自転車で坂道をぶっ飛ばす永遠に」「さよならM-1グランプリ」を読んだあとは、この人にずっと幸せでいてほしいと思った。「M-1グランプリ2021アナザーストリー」では、本当に国ちゃんと伊藤さんが出会ってくれて良かったと思った。
    つらつらと書いているけど、私はランジャタイの熱心なファンではない。
    なんとなく名前を知ってる、奇天烈な漫才コンビの人。という知識と、エッセイが好きだからたまたま書店で手にとっただけで。こんなに魅力的な文章を書く人だとは思わなかった!
    自意識と、不幸と、笑いのバランスがほんとに絶妙で、気取ってなくて、もう本当に最初っから最後まで激ヤバだった。お笑いという舞台上で、長年言葉と取っ組み合いをしてきた人でしか書けない、生きている言葉のエッセイ集だと思う。わたしにはぐっと刺さった。好きな箇所が多くって、付箋をつけまくってしまった。

    あぁ、これは、ランジャタイ、こっから追いかけ続けなきゃな。。。

    (追記 相方の国崎さんも本出されてるんですね、知らなかった。)

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    2023年05月14日
  • 激ヤバ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不運ばかりの辛い現実から身を守るために培われたであろう、妄想と比喩表現が素晴らしい。特にドライブの章で、車が肉と化し蠢き転がる妄想はとても良かった。
    M-1決勝前、相方が起こした粋な行動があまりに主人公過ぎて、これは"自らに不運が訪れる前触れだ"と危機感を募らす場面も面白い。
    表題作「激ヤバ」は、号泣しながら笑い続けてしまうという、真逆の感情が同時発生する傑作。
    個人的には、"天才と呼ばれている何か"に関する考察と自己分析が非常に興味深く、著者と語り合いたいくらい。まぁ「全然違いますよ??」という天才の声が今にも聞こえてきそうではあるが。
    最終章では赤裸々な自問自答を繰り返し、生きる理由を苦しみながら探す様に胸がギュッとなった。
    寡黙な著者の想いに触れることができて良かった。

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    2023年05月14日

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