講談社作品一覧
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-昭和の大建築家は、どんな父親だったのか?――広島平和記念公園、国立代々木競技場、東京都新庁舎、赤坂プリンスホテル新館、草月会館、東京カテドラル聖マリア大聖堂、フジテレビ本社ビル……。時を超越する壮大な建築のアイデアは、いったいどこから生まれてきたのか。父親として、師として、時間を共有してきた著者だけが知る「巨人」の素顔。 ●父はあまり口数の多い人ではなかった。しかし、私の心に刻まれている言葉は、いくつもある。なかでも、一番印象深いのは、「七十二時間、集中しなさい」 七十二時間とは、三日間である。寝ている間も集中するのかと、ききたくなる。実際にたずねたことはないが、父は、「もちろん」と、こたえるだろう。 父は、いつも飄々とし、浮き世離れした空気を漂わせていた。その一方で、何か口にすると、周囲にピリッとした緊張が走ることもあった。父が、そうした様子だったのも、頭の中で四六時中アイデアを煮詰めていたからだろう。(中略) 正直なところ、七十二時間も集中し続ける自信は、不肖な息子の私にはない。しかし、父の大きな業績は、集中力の積み重ねからなっていることを、私はよく知っている。私もまた、一時間でも長く集中し、アイデアを練り上げようと思う。そうすることが、少しでも父に近づくことなのだから。――<「はじめに」より>
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-やさしい物理学でメタボも環境問題も解決! 70歳、現役物理学者が、みずから身体を動かし辿り着いた、生き抜いて、幸せになるための智慧。身体と地球の未来を救うカギは、「エントロピー」が握っていた!
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5.0この一冊で『七つの大罪』を楽しみつくす♪ 語られざる制作秘話や、初めて明かされる裏設定、そして次回作の構想まで!? 第1話~最終話を作者本人が大解説!『七つの大罪』をもう一度楽しもう!! 全ページ、ALLネタバレ! とっておきのウラ話からしょうもないナイショ話まで一挙公開!! 作品が完結した今だからこそ明かせる、創作の舞台ウラ。全41巻全346話に関して、映画DVDのオーディオコメンタリーばりに鈴木央が語り尽くしたぶっちゃけトークを紙上に完全再現。担当編集者も初耳の、誰も知らなかった超重要機密(?)の数々に興奮、驚愕、唖然、呆然……。 曰く「ジェリコも、ゴウセルも、死ぬハズでした」。曰く「『おこがマックス』の元ネタは『おどろキング』」。 これを読むまでは『七つの大罪』は終わらない!?
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-「漫画王にオイラはなる!」全く芽の出ない漫画家志望者・キングが一念発起。"まんが道"の第一歩を踏み出そうとアシスタント先の門を叩いた。そこで彼を出迎えたのは……、「喋るブタ」、そして「セクハラ魔の売れっ子漫画家」だった! 〈大罪〉たちが漫画界で大暴れ!? 『七つの大罪』公式スピンオフ・4コマコメディー!!
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5.0かつて王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊・〈七つの大罪〉。今もなお執拗に、そのお尋ね者を追うは、王国の要・一騎当千の聖騎士たち。しかし、切なる想いを胸に秘め、〈七つの大罪〉を捜す一人の少女が現れた時、世界の様相を一変させるとびきりの冒険が始まった! 痛快無比のヒロイック・ファンタジー、開幕!! 「特製ポストカード40枚」付き特装版が登場! 『七つの大罪』完結直前! 第1~40巻の単行本カラーイラストがポストカードになった!! ★オモテ面(宛名面)では、「表紙」イラストを“カラー”で紹介(初公開多数!)。テーマはキャラクターの「10年前の姿」♪ 元々“カラー”で描かれていながら、日の目を見なかったイラスト群は超必見。★ウラ面(通信面)には、「カバー」を飾った迫力あるキャラクターたち! 重なり少なく配置し直したので、イラストの素の姿が楽しめます♪ ※電子版は、ポストカードはデータで付属します。
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-松平右京大夫は小藩ながら、内実は豊かな財政を誇っている。その松平家の世嗣ぎ3人が、相次いで怪死した。どうも右京大夫の腹違いの妹・七姫の、7匹の愛猫のたたりらしい。若さま侍は、娘手妻の幻術師・おしの、七姫の寵愛をうける剣士・堀平四郎らの助けをえて、事件の真相に迫って行く……。怪猫と幻術師、術師と術師の妖幻なまでの闘いを迫力ある筆致で織りなし、猫を使ってのお家乗取りという謎の真相をうきあがらせる世界は、まさにこの作者独自のものである。ご存知長編「若さま侍捕物手帖」のうち。
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2.7この星にはちょっとした秘密がある。《ミラー》と呼ばれる、僕たちが生きている星とは少し違う世界で、僕たちは《マスクド》という能力者として、怪物たちと戦っている。そして僕はここしばらく、大型の怪物にたった一人きりで挑み続ける“フードファイター”と呼ばれる《マスクド》の存在が少し気になっている。そんなある日、彼女の正体が、いつも無愛想なクラスメイトの少女・七曲ナナミだと知ってしまい……!?
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3.8いま日本で謎の死が増えている――。 有名人の「がん」による死が後を絶たない。 無意味な医療、効かないワクチンを政府・霞が関・医療界が国民に勧めるのはなぜか? 背景にある「医療ムラ」のおかしな現実を地域医療で奮闘する在野の医師が明らかにする! 目次 第一章「がん死亡数急増」の謎 第二章 謎の大量死 第三章 なぜ「突然死」が増えているのか 第四章 なぜ医師はワクチンを打たないのか 第五章 医療利権 第六章 メディアはなぜ騙されたのか 第七章 医療は本当に必要なのか 「はじめに」より そもそも私は医師ではありませんでした。大学は東京で経済学部に通っていたのです。その時は医師になろうとも思っていませんでした。それがヒョンなことから医師を志し、三〇歳を過ぎてようやく医師になりました。 そんな経歴ですのでそもそも医療業界に忖度する義理もありません。医師として勤務しながら自由に医療業界を見て回り、医療経済的な視点を基礎に総合的に俯瞰的に医療業界という特殊な世界を評価したいと常々思っていました。
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3.7中3の春、なにげない毎日を送っていた日比野光(ひびの・みつる)は、転校生・一社高蔵(いっしゃ・こうぞう)との出会いで、特殊な能力を開花させる。使いようによっては殺人も可能な日比野の“力”を、「世の中の間違いを正すために使え」と言う一社。そんな彼らが踏み出した第一歩、それは「車を運転しながら携帯電話を使っているやつを殺す」ことで……!?
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-「知識」より「知恵」のある者が勝つ――。他人からはアホだのケッタイだのと言われようが、混迷した時代を生き抜くのは大阪人の「底力」! そこにはしたたかに生きのびる知恵が詰まっている!! ●現在でもガッコアタマ(学校頭)という言葉が大阪人の間では通用する。学歴、学校で教えられた知識がいくらあっても、それを応用する知恵がなくては世間的に評価されないということである。学歴があっても正しい知恵も具備する人間は滅多にいないということを知っている。もしも双方を兼ね具えていたなら役人になり悪知恵を発揮するだろうという。これは昨今の大蔵省、日銀の賄賂役人に通じる昔からの大阪商人の卓見だろう。――「まえがき――なにわ魂の原点」より ●大阪という土地から芽生える思考と表現はたしかにケッタイである。ケッタイは怪体であり、怪態であるというが、この奇妙さは決して意識して生まれたわけではない。 じわじわと歴史の土壌から湧き出したものが、無意識に骨の髄、脳髄の中枢の部分に宿ったと思われる。ナニワ遺伝子とでも名付けていいような気がする。拭おうとしても拭うことが出来ない。
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4.31972年6月8日、ベトナム戦争末期に撮られた一枚の写真は、戦争の残酷さを余すところなく伝え、世界中に衝撃を与えた。 その写真から50年、写真の「主役」となった少女のその後の波瀾万丈の半生を描いた感動のノンフィクション。 大火傷からの奇跡の生還ー肉体的にも精神的にも苦痛の日々ーベトナム政府に「発見」され、監視下のもとプロパカンダの「道具」とされた日々ーボートピープルへ挑戦ー宗教をめぐる母親との対立ーはじめての西側への旅ーキューバへの留学と結婚ー必死の亡命ーそして寛容を訴える旅へ 戦争とは? 国家と個人の関係とは? 自由とは? 家族との絆とは? 主人公キム・フックの物語は、いまの私たちにも多くの問いかけに満ちている。
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4.0「イスラム女性に教育を受ける権利を」と主張し、イスラム過激派の銃撃を受けたマララ・ユースフザイさん。彼女は屈することなく訴えを続け、史上最年少でノーベル平和賞を受賞しました。しかし、マララさんと同じパキスタンの少女、ナビラ・レフマンさんの名前を知っていますか? 「対テロ戦争」の犠牲となった二人の少女。現代イスラム研究の第一人者が、彼女たちの背景とともに、「対テロ戦争」が起きた理由を解説します。
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-OLリナは、頑張った自分へのご褒美に週末に鍋を作るのが習慣だった。 ある日、いつも通り鍋を食べようとしたら、なぜかハルヴァスト帝国の将軍でヴォルフガングという青年が出てきてしまう! ヴォルフガングはリナを魔法術師を誤解し、しかも帰る方法もわからないというので、仕方なく一緒に鍋を食べることに。 そして、なぜか毎週末鍋を作るとヴォルフガングが召喚されるようになってしまい…。 次第に2人の仲は深まるが、なぜかある週、部下のディートヘルム大佐が召喚されてしまう。 2人の軍人とリナの関係はこじれて…?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界一のピザ職人がこっそり教える、よくあるストック食材や冷蔵庫のちょっとした残り物で作れる、驚くくらい気軽でおいしいイタリアン! 「家でイタリア料理を作ったことがない」「作りたいけれど難しそう」という人へ伝授します。・冷蔵庫の余り物・よくあるストック食材・加工食品(冷凍食品、お菓子、インスタント類、惣菜)で、簡単に本格的な味を楽しめる一冊です。
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4.3本場イタリアの「世界ピッツァ選手権」で2年連続世界一になった著者が、修行で培ったナポリ料理を簡単に再現できるよう紹介します。昼夜問わず多くの人が行列を作り、味を堪能する店「ダ・イーサ」。ピッツァはもちろん、サイドメニューも大変人気が高く、レシピを公開するのは初めて。ちょっとしたコツがあるから驚くほど美味しくなるナポリ料理を堪能し、「ダ・イーサ」に行列ができるワケがわかる一冊です。
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4.0「名前」ほど、日常にありふれたものでありながら不思議なものもない。自らをあらわす自分の名前さえ、ほとんどの場合、自分ではない他の誰かに付けられたものであり、死後まで自分の存在は、その誰かに付けられた名前によって語られることになる。なにより自分の名前は、自分で使うよりも他者から呼ばれることのほうが圧倒的に多い。最も身近で最も遠い、それが「名前」である。 「名前」をめぐる哲学は、西洋の形而上学では真理についての文脈で考えられてきた。初めて「名前」を哲学の対象にしたプラトン、アリストテレスにはじまり、その流れを受け継いだ二〇世紀のミルやフレーゲの名前論をひもとけば、伝統的な西洋哲学がいかに「名前」を厄介者としてきたのかが浮かび上がる。 ところが、ヴィトゲンシュタイン、ローゼンツヴァイク、ベンヤミンの三人の思想を解き明かしていくと、真理論の舞台から解き放たれて、名前の哲学はこれまでにない生き生きとした姿を見せはじめる。著名なジャック・デリダの三部作にかぎらず、先鋭的な名前論はなぜユダヤ系の思想家から生まれるのか――。その背景には、名前と同化をめぐるユダヤ系の人々の苦難の歴史があった。 外側から貼られた単なるレッテルではない、「呼びかける」ものとしての名前がひらく、新たな時代の共同体論。 [本書の内容] まえがき 名前――もっともありふれた不思議なもの 第1章 名前の哲学史――古代ギリシアから二〇世紀まで 第2章 生活形式――ヴィトゲンシュタイン 第3章 対話――ローゼンツヴァイク 第4章 純粋言語――ベンヤミン 終章 名前の哲学が教えること 注 書 誌 あとがき
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5.0幕末、そして明治。京で生きる 嵐の世を生きる若者たちを描く、時代小説短編集――故郷を離れ、砥石運びの仕事をしていた矢吉は、幼なじみのトメと再会するが……。という表題作の他、幕末から明治の京の周辺、若いというには、あまりに年少の者たちの、汗して働き、行く道に迷う懸命の日々を描いた、珠玉の時代小説短編集。あさのあつこ氏絶賛の名作。第43回野間児童文芸賞受賞作品。 ◎「どうしてこんなに、心を奮い立たされ、励まされ、うーん、明日もしっかり生きてみようかななんて思わされてしまうのだろう?」「何度鳥肌がたっただろう。幾度胸を躍らせ、固唾を飲み込んだだろう。何度も泣きそうになり、幾度も笑うことができた。」<あさのあつこ「解説」より>
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なまずはいつもひとりぼっち。ところが、体がそっくりの、ちいさくてかわいい弟や妹たちがなついてくれたのですが、やがて別れが……。ちいさな子たちは、いったいだれだったのでしょう!? すがたかたちがちがっていても、気持ちが通じたら、仲良しになれる。 おどろきいっぱいで、こころがあたたかくなるお話。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、野菜を生で冷凍するだけでなく、それを二つ組み合わせて冷凍することを提案。そうすることで、調理時間が短くなり、15分で、料理ができます。セットで冷凍の利点は4つ。1組み合わせることの多い野菜をセットで冷凍すれば、そのまま料理に使えて時短になる。 2簡単に栄養バランスがとれる。 3野菜をムダにせず使い切れる。 4味のしみない根菜類も、冷凍すれば味がしみやすくなる。
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5.0『TSしてエルフ姫になったから見に来い』 青年が夢に現れたエルフの姫に体を貸すと、なぜかそのエルフ姫の体で目覚めてしまう。その体のまま面白全部で配信を始めると、ゲームを通じて弓にとんでもない適性があることが発覚。一躍、弓使い最強と目された彼女――エルフさんは、弓ガチ勢Vライバーのキリシたんに弓最強の座をかけた勝負を挑まれる。 これはエルフ姫になってしまった青年が妙にハイスペックな体とぶっ飛んだ発想でゲームを攻略する配信の物語である。 「お前ら、カレーに福神漬け派? ラッキョウ派? プレーン派?」 上位チャット:凄い日本人臭い話題ぶっ込んできたな、このエルフ ※電子版には特典としてミミ先生書き下ろしSSが収録されています。
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4.5人はなぜ暴力を振るうのか。人を殺すと眠くなるというのはどういうことなのか。暴力団、関東連合、ヤクザ、暴走族……アウトローたちの取材を重ねてきた著者ならではの暴力論。新時代の暴力としてネット上での言葉の暴力や動画公開が増えている現状、「1980年代型殺人事件」としての「川崎市中学生殺人事件」など、さまざまな角度から、今そこにあるリアルな「暴力」について論ずる。(講談社現代新書)
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4.3第63回講談社児童文学新人賞佳作入選作、待望の書籍化! 亡き母が愛した、海光祭を復活させたい! 三船七海は海光小学校の6年生。1歳の時、東日本大震災で母と祖母を亡くし、祖父と母の妹・汐里さんと暮らしている。ほとんど母の記憶のない七海だったが、母の同級生から、母が熱心に取り組んでいた海光祭のことを聞く。それは地域の人たちの協力を得ながら作り上げる、海光小の大イベントだったが、震災後はとだえ、開催されていなかった――。 震災から10年が経ち、新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、七海の新しい挑戦がはじまる! 東日本大震災遺児の喪失と再生の物語。巨大すぎる現実に創作で立ち向かう作者の勇気とそれを支える筆力に敬服した。 ――児童文学作家・安東みきえ(講談社児童文学新人賞選考委員)
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5.0【豪華32ページ小冊子付き特装版!】 単行本未収録の「いちゃいちゃ大増量 描き下ろし特別編」ほか、著者による渾身の軍服解説や、これまでのカラーイラストを一挙収録!※「いちゃいちゃ大増量 描き下ろし特別編」は、電子分冊版で発売しているものと同じものになります。 昭和12年、物価の上昇を肌で感じ、婦人雑誌に暗号についての記事が載る時代。 なつ美は久しぶりの友人と楽しい時間を過ごす。 でも、もしかしてあの時近くにスパイがいたかも!?瀧昌様、どうしましょう!! 一方、新婚の芙美子さんは「おひとり様時間」を大満喫! ひりつき始める空気の中でも、きっと変わらない夫婦の幸せがここに――!
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