検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
1989年のファミコン通信
携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか? 平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。 さらに電子書籍版ならではのお楽しみ要素として、特別に書き下ろした“電子書籍版あとがき”も収録しています。 -
イヤな思いがスーッと消える ブッダのひと言
「運命は自分で変えられる」という、素晴らしい教えを説くブッダの言葉を、心の健康に関する総合的な啓蒙活動に努める著者がやさしい日本語で超訳。怒りや欲望、不安といったイヤな感情に対処する処方箋として、「勝っても負けてもとらわれない」「ないものよりあるものを数える」「一つだけできればいいと居直る」「悪いことでもよい言葉で語る」「心の静けさを大切に生きる」「求めない生き方を身につける」「心の中の宝物に気づく」……などなど、ネガティブな感情を手放し、心を軽くする言葉を多数収録する。ネガティブな気持ちをポジティブに変換したい人はもちろん、ブッダに興味はあるけど宗教は難しいと敬遠していた人には入門書としても最適な一冊。 -
会社習慣病 いつのまにか職場をむしばむビジネスの悪習慣
あなたの会社は大丈夫? 仕事でトラブルが多発したら、この病気を疑え! 高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓病といった生活習慣病は現代人の脅威です。同じようにビジネスパーソンにとって脅威となるのが「会社習慣病」です。会社習慣病とは、多くの社員がいつのまにか陥ってしまっているビジネスの悪習慣が原因となって、成績不振やトラブルの多発、さらには会社の業績が低下してしまう恐ろしい病気です。 本書ではこの会社習慣病の存在に気づき、長年研究してきた著者が、その症状のタイプを明らかにし、処方箋や予防策を伝授します。 ≪会社習慣病の例≫ ・課長がはまりやすい「上しか見ない病」 ・リーダーが陥りやすい「威圧病」 ・成果を勘違いしている「居残り症候群」 ・勝負運が弱い人の「出たとこ勝負病」 ・その場しのぎがエスカレート「誇大報告病」 ・エースの持病「お山の大将症候群」 ・誰の利益にもならない「馴れ合い病」 ・人間関係が冷え込む「メール依存症」 ・部下が倒れてしまう「指導熱中症」 他多数! 結果を出すチームのリーダーは、この会社習慣病の存在に気づき、対処しています。つまり、業績を伸ばすも、伸ばさないも、本書に収録した会社習慣病を克服できるか否かにかかっているのです。さあ、みなさんも、本書でいつのまにか職場をむしばむビジネスの悪習慣について学び、有効に対処して、自分が望むビジネスの姿を実現しましょう! -
世界一面白い 古代エジプトの謎【ピラミッド/太陽の船篇】
古代エジプトに魅せられ、これまで第一線で発掘を続け、その業績が世界的にも高く評価されている吉村作治教授。古代エジプト5千年の興亡をたどりつつ、「なぜミイラをつくったのか?」「ピラミッドは墓なのか?」「大スフィンクスはいつつくられたのか?」など、古代に信仰された神々やピラミッド、スフィンクス、ミイラなどにまつわる数々の謎についてを、吉村教授が講義風に語っていく。特に、吉村教授がライフワークとして現在も取り組んでいる、「太陽の船」に関する講義は必読。クフ王の船こと「太陽の船」は、「何のための船だったのか?」、また「復原することの意義」などについても言及している。 -
ストレスを捨てる技術
「身体」「ビジュアル」「言葉」の3つをコントロールすることで、ストレスは捨てられる! 25カ国籍8000人のストレスを軽減させたイタリア在住のグローバルトレーナーが、ストレスをなくすための基本・コツを伝授。NLP理論・人間科学をもとに導き出された「ストレスゼロ・テクニック」を実行すれば、「つらいストレス」から一瞬で解放される! 本書で紹介する「ストレスゼロ・テクニック」は、たとえば、「顔を上げる」「背筋を伸ばす」「やや上向きの目線」など姿勢や目線を変えるという、誰にでも今すぐ簡単にできて長続きするものばかり。しかもお金は一切かからず、効果はずっと長続きすることを保証。あなたの「ストレスで悩む時間」を、「豊かに美しく輝いて生きる時間」に変えよう! -
「捨てる!」快適生活
「要るモノ」と「要らないモノ」減量作戦の進め方、場所別・モノ別あなたの家の「必携品」リスト、最強の敵「買いたい衝動」の撃退法…など、本書を読めば、「捨てる決断、残す判断」が自然とできるようになります。 -
苗字の謎が面白いほどわかる本
日本の苗字の数はなんと、約30万! 中国で約500、フィンランドでも3万程度なのに比べると、その数は驚異的だ。日本にはなぜこんなに苗字が多いのか。栗花落(つゆり)、纐纈(こうけつ)、百鬼(なりき)などの難しい姓はどうやって誕生したのか。佐藤、鈴木、高橋などのポピュラーな苗字のルーツはもちろん、知れば知るほど面白い苗字の知識をまるごと紹介。自分の意外なルーツや日本の苗字の変遷の歴史がよくわかり、小鳥遊(たかなし)、月見里(やまなし)、四月一日(わたぬき)など、簡単には読めない苗字にもくわしくなれる。初対面の人との会話や場を盛り上げる雑学本としても活用可能だ。 -
20代から身につけたい お金の習慣
お金の「ため方・使い方」は、若い頃からの自覚のあるなしによって、後々、大きな差がついてしまうもの。本書は、“お金の使い方にメリハリを”をモットーに、「お金のしくみをきちんと理解し、自分や家族の幸せにつながるお金の使い方を実践しよう」というシンプルな考え方を提唱。「クレジットカードの賢い使い方」「無理なく損なく保険とつきあう」「大切な税金・社会保障の知識」「暮らしのなかで役立つ習慣」など、学校や会社では教えてくれない、身の丈にあったお金の使い方や、お金がたまる流れを丁寧に解説する。若いうちからよい「お金の習慣」を身につけて、お金に悩まされない、ハッピーな人生を目指そう! -
プロキャディが教える ゴルフが上手くなる人ならない人
ゴルフを客観的に見続けているプロキャディだからできるアドバイス! ●真っすぐ飛ばすことは重要ではない●実力は「70%発揮」でいい●自分のプレーをセルフ実況してみる●プロのスイングを真似ない●体重移動を意識しすぎない●インストラクター選びの落とし穴…などなど盛りだくさんです! -
あらすじとイラストでわかる資本論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ格差社会ができるのか?資本主義社会の形態を徹底的に分析して暴き、問題点を見つけ出すことで社会を批判したマルクスの「資本論」。その要点を原著に沿ってまとめ、イラストを用いてわかりやすく解説。 -
食生活が子どもの人生を変える
自然療法の大家、東城百合子先生による“子ども”の免疫力をあげるための一生使える自然療法の決定版!病気も不調も性格気質も、その原因はたいていの場合「食」にあります。本書では妊娠中のお母さんが気をつけるべき食生活や習慣をはじめ、出産後、子どもが小学生、中学生と大きくなっていく段階で役立つ栄養や食事のとらせ方、ちょっと体調がよくないとき、また病気のときに家庭でできる「手当て法」をわかりやすいイラストとともに解説。「子どもの生命力を強める」自然療法の考え方、実践法をぜひ身につけてください。「自然療法」は何歳から始めても遅すぎることはありません!大事なお子さんの明るい未来をつくるのは今このときからなのです。 -
ひとり、泣きたい日の上手な過ごし方
本書は、読む“心の痛み止め”です。――潮凪洋介心がへこんでいるときに、無理をして明るくなろう、笑顔になろうとてしても逆効果。そんなとき、気持ちがほっと落ち着いて、自然に明るく前向きになれる具体的な方法を、本書で紹介します。ひとつでも試せば、「明日からまた頑張ろう!」――そう思えるはずです。“自分のため”だけの、ぜいたくな時間を過ごそう!◎即効性バツグンの「落ち込み予防法」◎「居心地のいい空間」を探す冒険へ◎へこたれない自分を“演じて”みる◎いろいろな「三日坊主」をくり返す◎“情報ダイエット”で心を軽く◎お腹に向かって「平常心」「平常心」「平常心」と唱える◎「特別な朝」の演出法◎“15分タイマー”をセットする◎手帳に「ダイナミックな予定」を書き込む◎“好きなことしかしない!”と決める -
ドロのかぶり方
会社員に責任はつきものです。でも「それってオレの責任じゃないよ」というケース、よくありませんか? ・部長の企画を遂行して失敗したのに、そもそも企画自体が自分のせいになっている ・課長からもらったフォーマットをもとに報告書を書いて部長に提出したら、「なんだ、このデタラメなフォーマットは!」といわれた。あの、それ課長が作ったフォーマットなんですけど…… ・課の売上が悪いのは自分だけの責任じゃないのに、なぜかオレひとりが悪者になっている ・部長もOKといっていたクセに、社長が反対したとたん「自分も反対でした。ダメだよ、お前」とかいってやがる ・課長が安請け合いした仕事なのに、結局、動いているのは自分だけ ・課長に指示されて書いた稟議書なのに、部長に却下されたら知らん顔している などなど、ドロをかぶらされるケースはいくらでもありますよね。ここに挙げた些細なドロならまだいいですが、ときには大きなプロジェクトの責任をとらされたり、会社をクビになってしまうかもしれないようなケースもあったりします。 ・うまくいっていない新規事業のプロジェクトリーダー ・設立以来、赤字しか計上していない部署の責任者 ・取引を切られそうな大口顧客の営業担当 ・不祥事の後始末を託されたリーダー なんてドロをかぶった日には、ぼやきたくなることもあるんじゃないでしょうか。本書はそんな「ドロかぶり」のノウハウに焦点をあてた自己啓発新書です。著者は元衆議院議員秘書で、大手コンサルタント会社に勤務したり、IT系上場企業の役員を経験したりしてきました。その著者だからこそ書ける至極のドロかぶり術を、ぜひご覧ください。 理不尽なドロも上手にかぶれば、出世の大チャンスです! -
官僚に学ぶ読書術
キャリア官僚はこんな本を、こう読んでいる! みなさんは官僚の読書術に興味ありませんか?頭脳集団たる官僚は、日夜、資料収集や情報分析に奔走しており、読書と仕事が密接に関わりあっています。本書は元内閣府参事官補佐の著者が、多忙な業務の中で身につけてきた読書術を解説しています。キャリア官僚として恥ずかしくない教養を磨くための読書のコツや、ひとつの法案を作るのに一〇〇冊以上の関連書籍を読まなければならない中で習得した速読術など、キャリア官僚の著者ならではの読書術が目白押しです。さあ、あなたも国家の頭脳の読書術を学んで、インテリジェンスに磨きをかけましょう。 -
他人の思考の9割は変えられる
「あなたのために働きたい!」といわせる心理テクニック。 まずは人が変わっていく土壌を職場に作ろう! 「他人の考えは変えられないから自分が変わろう」。これはビジネス書でよく見るキーワードです。しかし、本当に「他人の考え」は変えられないのでしょうか。実は他人の考えは変えられます。多くの人はこの言葉を真に受けて無理と先入観を持っていますが、実は意図的に環境を変えることによって、人の考えはいくらでも変わるのです。本書では企業風土改革に取り組んできた著者が「他人の思考を変える方法」について解説しました。経験と論理的な知識に裏打ちされたメソッドをぜひご覧ください。 -
進撃のビッグデータ
ここ最近「ビッグデータ」という言葉がメディアに登場しない日はありません。 それはビッグデータが、ビジネスはもちろん、日常生活や社会までも変えてしまうポテンシャルを持っているからです。今後10年で、ビッグデータを活用できない企業は“淘汰”されていくことになります。ですが、まだ多くの方が具体的にビッグデータがどういうものなのか、ぼんやりしているのではないでしょうか。それも当然です。「ビッグデータとは、こういうものだ」という明確な定義が、専門家の間ですらまだ確立されていないため、ビッグデータの正確なカタチは、まだもやもやしているのが正直なところです。10年後、ビッグデータを理解していない人は、価値のある仕事はできなくなっているでしょう。本書をお読みいただいて、この“もやもや”をできるだけはっきりとさせ、頭の中でビッグデータのカタチをはっきりとさせることができれば、ビッグデータ活用の道が見えてきます。 -
完全決着! 邪馬台国 魏志倭人伝を究極解明
現在、邪馬台国の所在地については、九州説よりも畿内説が有利になっている。この理由の一つとして、九州説を支える「短里説」に大きな弱点があることが考えられる。この「短里説」に替わる考え方として、本書では、魏志倭人伝に記述された邪馬台国への道程がすべて五倍されていると考える、「旅程距離五倍の法則」を提唱する。これにより、短里説では不可能な不弥国から邪馬台国への日数で書かれた距離の短縮が可能となる。さらに、魏志倭人伝解明には大きな山がある。魏志倭人伝の旅程距離のほとんどは里数で記されているのに、なぜ不弥国から邪馬台国までの距離だけが日数で書かれたか、という問題だ。本書ではこの問題にも明確な答えを導き出すことができた。この部分だけ日数で書かれたことには、重要な理由が隠されていたのである。そして、このことが「旅程距離五倍の法則」が真理であることを証明することになるのである。 -
「最強チーム」の作り方
がんばっているけれど、なかなか結果が出ない…… そんなチームでも、今のメンバーがかわることなく、しかも3カ月でトップチームにかわる方法があるとしたら、みなさん、知りたくありませんか? 最強チーム作りはノウハウさえおさえていれば、意外と簡単なものです。本書では、次々とメンバーがかわる過酷な店舗運営でも、転職後に配属された新規開拓営業が必須の新規部署でも結果を出してきた著者の、最強チーム作りノウハウを解説しています。 シンプルな手順に沿ったそのノウハウは、多くのリーダーの参考になることでしょう。さあ、あなたも本書で最強チーム作りノウハウを学び、結果を出せるチームのリーダーになりませんか? -
流通大変動 現場から見えてくる日本経済
壮絶な主導権争いは何をもたらすのか 流通業界ではメーカー(上流)、問屋(中流)、小売(下流)の垣根がなくなり、チャネルリーダーのポジション争いが激化している。流通の変化は消費者にどのような影響を及ぼすのか。30年間にわたって流通の現場を歩き、「ウォーキング・エコノミスト」と呼ばれる経済学者が、マクロとミクロ両面の視点から日本経済の先行きを見通す。 [目次] 第1章 流通から見えてくる日本経済 第2章 なぜセブン‐イレブンはミールサービスを始めたのか 第3章 アジアが日本の流通を変えた―ユニクロの成功の秘密を探る 第4章 そうは問屋が卸さない―いま中間流通に何が起きているのか 第5章 情報通信技術で変わる日本の流通 第6章 都市の変容とともに小売業も変わる 第7章 チャネルリーダーの地位を確保せよ 第8章 アジアの需要を日本の内需に 結びにかえて―流通の現場は刺激に満ちている -
遊びの品格
遊び心は、ゆとり心でもあります。いま、この時代に「そんなゆとりはない」といわれてしまいそうですが、逆にこんなときだからこそ、遊び心をもちたいものです。現役なら、会社と家庭の往復だけで過ごし、仕事にも成果主義を求められて、ムダを省くことがモットーとされます。サラリーマンにとっては厳しい世の中になりました。しかし、それで本当にいい仕事ができるのでしょうか。ムダをなくすことが効率のよさにつながるのなら、それは現状の効率を上げるだけにとどまり、新たな飛躍にはつながりません。本書に紹介されている「6つの遊び」を知れば、人生の愉しさは、もっと深くなります! -
「若者はかわいそう」論のウソ データで暴く「雇用不安」の正体
就職難・派遣叩き・ロスジェネ・貧困などの問題を『エンゼルバンク』“転職代理人・海老沢康生”のモデルでもある海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに覆す。「若者の3人に1人は貧しい非正規社員」「終身雇用と年功序列は崩壊した」「派遣は貧困の元凶」「若者の安月給は“搾取”のせい」「新卒就活で敗れたら、リベンジは一生ムリ」……は、全部ウソ!本書は、『エンゼルバンク』の“カリスマ転職代理人・海老沢康生”のモデルにもなった海老原嗣生氏が、得意のデータ分析と実地調査をもとに、そんな「若者はかわいそう」論をバッサリ斬る。ロスジェネ、就職難の学生、その上司・親世代にとっての必読の書。 -
財務捜査官が見た 不正の現場
不正の構造にメスを入れる、啓発の書 詐欺、横領、粉飾決算、闇社会への融資――。組織がらみの不正は、当事者の破滅にとどまらず、企業の業績悪化、信用取引への影響など、社会にもたらすダメージも甚大だ。にもかかわらず、なぜ不正は繰り返されるのか。飛鳥会事件、梁山泊事件など、金融界を揺るがす経済事件の捜査にあたった財務捜査官が、メガバンクから公共機関まで、人が不正に手を染めてしまう構造に斬り込む。 ■目次 第一章 「国のお墨付き」金融機関による大規模詐欺事件 第二章 公共機関とメガバンクが関与した三十年にわたる不正 第三章 マーケットに忍び寄る反市場勢力 第四章 銀行出身の捜査官 第五章 「ヤクザに甘い日本」の汚名を返上せよ! 第六章 「反社会的勢力」って何? 第七章 実践! 反社会的勢力対策 第八章 経営者よ、正しい企業風土をつくれ -
「売り言葉」と「買い言葉」 心を動かすコピーの発想
伝えるだけでは不十分! 言葉の意図を「伝える」ことと、言葉で相手の心を「動かす」ことは違う。 コピーの名作や自作を例に、売り手目線の「売り言葉」と、買い手目線の「買い言葉」という独自の整理で、人の心を捉えて行動へと結びつける「動かす言葉」の秘密に迫る。 日本たばこ産業(JT)「大人たばこ養成講座」、「あなたが気づけばマナーは変わる。」や、日本郵政「年賀状は、贈り物だと思う。」など、人の心を動かす広告コピーを数多く手がける著者が、コピーにかぎらず、あらゆる場面でのコミュニケーションに役立つ言葉の発想法を紹介するとともに、長年の経験から導き出した自らのライティング法について記した一冊。 ■目次 序 伝えるのが苦手な僕らへ 第1章 広告コピーは「売り言葉」と「買い言葉」でできている 第2章 「売り言葉」を考える――振り向かせるための発想法 第3章 「買い言葉」を考える――共感を呼ぶための発想法 第4章 「売り言葉」と「買い言葉」のまとめ 第5章 人の心を動かす言葉
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。