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再読
大昔に読んだことがあるので再読ですが、記憶がさっぱり残ってないので、未読と同じ気持ちで楽しめた。
商業小説では珍しい襲い受け。この時点で神。
自分の国に拉致してベッドに攻めを括り付け、一滴でも強力な媚薬をドバっと攻めのペニスに垂らして、挿れたい挿れたい思わせてからの騎乗位。
ただ自分が気持ちよくなれればいい受けは、攻めに極厚のゴムをつけて簡単にイカせないようにする鬼畜受け。
受け優位最高。
ある日、ゴムをつけ忘れてしまい、強力な媚薬がついた攻めのペニスを受け入れて、受けの中は熱くて痒くて苦しむ。自分の指だけでは奥に届かずに、でも正直に攻めに求めることが出来ずに泣いてしまう。快楽に弱いツンデレ王子が可愛い。
強制的に帰国させられるも、攻めの努力による再開にキュン死。
Posted by ブクログ
CDを買うのをすっかり忘れていたが、じゅんじゅん受けなので買う前にこれを読もうと思っていたのだった。メイト行って来なくては。
まあ、アラブと言えば日本人にありがちな小柄で童顔なほっそりな受けが、金持ちで強引で鼻持ちならない大柄なアラブの皇子に拉致されて無理やりあれこれいたされ、最初は屈辱だと思うのに慣らされていつしか愛してしまうとかそういうのが多いというイメージだったのだが。(すごい偏ったイメージ)
これは逆です(笑)。
拉致られるのは攻めです。そして、受けが挿入することを強要するという。
まあ、ツンで偉そうな受けはたいへん好物な上、この王子はじゅんじゅんであることを知ってから読んでいるわけで、そらまあ、普通に萌えました。脳内再生余裕です。
ってか、その前にCD買って来いよという。
いろいろ忘れてるものが多すぎである。
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