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  • きたざわ尋子 LYNX PREMIUM BOOK
    2.5
    2007年に「週末の部屋で」シリーズ完結記念として刊行したプレミアムブックをついに電子化!「鍵のかたち」シリーズ、「週末の部屋で」シリーズに登場するキャラクター達のその後や、今まで書かれたショートストーリーを収録。超豪華版! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • 北澤楽天と岡本一平 日本漫画の二人の祖
    3.0
    世界中で大人気の日本の漫画・アニメ。この礎を作ったのは手塚治虫だと一般的には思われているが、実は彼に大きな影響を与え、今も続く表現形式の原型を作り出した二人の先人漫画家が、明治・大正・昭和のはじめに活躍していた。北澤楽天と岡本一平。楽天は福沢諭吉が創刊した『時事新報』で風刺画を描いたのを皮切りに、漫画におけるキャラクターの重要性や日本初の「少女漫画」を生み出した。一平は夏目漱石に認められて『朝日新聞』に挿絵を描いたのち、コマ割りと文章を組み合わせて大河ドラマ的な作品を作るストーリー漫画の原型を作り出した。さらに両者は漫画雑誌や全集・作品集も大ヒットさせ、経済・社会・文化的にも大きな影響を残した。彼らの足跡をつぶさに紹介し、さらに手塚の活動も解説することで、今や日本を代表する文化となった漫画・アニメの、明治から昭和までの歴史を描き出す。
  • 北白川の神職が教える「運気」のつかみ方
    -
    京都・北白川の地で「神道セラピスト」として活動する著者が教える「運気をつかむ」アドバイス。なぜ「清浄であること」が大切なのか――?不思議と「いいこと」が起きる祈り方・作法がわかる本。「神社でお願いごとをする」とは、神さまに対して「選手宣誓」をするようなもの。「まっさらな心」をお見せする、ということです。そして、いつでも「感謝の心」で生きる人は、たくさんの「後押し」をいただけることでしょう。「神さまからの大事なメッセージ」を受け取る方法があります。☆神さまが「願いをお聞きくださった合図」☆「運気」を上げるお賽銭の納め方☆おみくじは「神さまからのラブレター」☆心願成就!「お礼参り」の作法は?☆「運気がグダグダな人」に共通する食生活

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  • 北新地の伝説キャバ嬢 門りょうのスタイルブック
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★自宅での撮り下ろし写真が満載! 私物を大公開!★ 大阪の繁華街・北新地で数々の偉業を成し遂げた伝説のキャバ嬢。 「CLUB MON」でナンバーワンの座を9年間続けてきた門りょうのスタイルブック。 ドレス、靴、アクセサリー、 そして、3匹のワンちゃんや自宅での私服ショット、 ウエディングシーンも満載! 男も客も人生も、 最高のモノしか手に入れない 門りょうのすべてが詰まっています! 世界に1足しかない、スワロフスキーがちりばめられたルブタン、 値があがり続けている、クロコダイルのバーキン、 ハリー・ウィンストンの貴金属に、リシャールミルの腕時計を 惜しみなくお見せします。 キャバ嬢時代に着ていた服は、ほぼ後輩にプレゼント。 それでも手放せなかったとっておきの11着を実際に着ています。 また、20ページにわたったウエディング姿もいっぱい! りょうさんの「キラキラ」が1冊になっています。
  • 北島式筋トレ塾 最短・最速で究極の身体をつくる
    4.0
    著者は完全個別指導のパーソナルトレーニングジムで、「週1回たった30分」という驚異のワークアウト法が話題の北島達也氏※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 「北島亭」のフランス料理 生活人新書セレクション
    3.0
    食通をうならせる極上ステーキの一品東京・四ツ谷のフレンチレストラン「北島亭」。食通をうならせるばら色の極上ステーキはいかに生まれるか。緊張と熱気に満ちた厨房のスタッフワークを、食材の仕込みから深夜の閉店まで密着リポート! この秋、フランス料理の味わい方が変わる。

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  • 北千住日記
    -
    いつの間にやら「日本でもっとも息の長い合体作家(二人で一人)」になっていた片割れの作家が綴る超・長文日記。北千住に住み、足立区を愛し、ビンボー暇なし貯金なし。その割に3食たらふく食って、悩みがあるようでなくて、しかし確実に老いの兆候はやって来て、それが証拠に朝イチでiPhoneを見ると決まって一日中、目が霞み、さらに歳とともに涙腺が弱くなってテレビを見ていても泣き出してしまう。そんなしょぼい男が日々の暮らしを事細かく綴った2019年前半の日記。総字数36万字、リアルな文庫に落とし込むと600ページ。永井荷風の日記『断腸亭日乗』に匹敵、とは誇大広告ですが、プライベート全開の面白日記文学が誕生。
  • 北太平洋の壁
    -
    アメリカ、シアトルで四人の日本人が射殺され、顔面を砕(くだ)かれた。彼らは、純金に絡(から)む大がかりな詐欺事件を日本で引き起こした企業の幹部らしい。日米の合同捜査が難航する中、捜査協力を依頼された極東航空機長、酒巻も独自の調査を始める。浮かび上がった容疑者は、犯行当時ヨットで北太平洋上にいた! 驚愕の犯罪計画と、壮大なアリバイ崩しに挑戦する渾身(こんしん)作!
  • 北岳 殺意の岩壁
    -
    1巻682円 (税込)
    南アルプス北岳で男性が死亡した。 当初、落石の直撃を受けたことによる事故死と思われていたが、近くの平たい石に「ニコロサレタ」と血文字で書き遺していたことが判明し、殺人事件と断定された。 豊科署刑事・道原伝吉は手掛かりが少ないなか、地道に捜査を進める。 そして、伝吉の人間に対する洞察力が、思わなく展開に導いていく──。 哀しみとせつなさを織り交ぜて進む、男と女を追う物語の迫力に、圧倒されることだろう。 読書の悦びとミステリーの愉しみの滋味を心のすみずみで味わえる絶品である。
  • 北岳山小屋物語
    4.0
    山岳小説の名手が描く、山小屋ノンフィクションの新境地! 人気山岳小説「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの主な舞台となる北岳。 取材のために何度も登っている北岳の1年間を、 作家樋口明雄初のノンフィクションとして山小屋視点で描く。 山岳雑誌『山と溪谷』に好評連載された「北岳山小屋物語」の単行本化。 北岳周辺にある5軒の山小屋(白根御池小屋、広河原山荘、北岳山荘、北岳肩の小屋、両俣小屋)の日々が 小屋番のインタビューを通じて描かれる。 小屋開け、山岳遭難救助、山小屋生活の日常、小屋番の素顔、それぞれの小屋のこだわりなど、 宿泊・通過するだけではわからない、山小屋の裏側。 ■著者紹介 樋口 明雄(ヒグチ アキオ) 1960年生まれ。作家。2008年『約束の地』(光文社)で、第27回日本冒険小説協会大賞および第12回大藪春彦賞を受賞。 13年『ミッドナイト・ラン!』で第2回エキナカ書店大賞を受賞。山岳小説の著作に『狼は瞑らない』など多数。 「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズに『天空の犬』、『ハルカの空』、『ブロッケンの悪魔』、『炎の岳』、『白い標的』、『レスキュードッグ・ストーリーズ』、『クリムゾンの疾走』、『逃亡山脈』がある。
  • 北朝鮮―終わりの始まり― 霊的真実の衝撃
    5.0
    誰も知りえない事実を緊急独占スクープ! 「公開霊言」で明らかになった金正恩という男の正体。2011年12月20日。自らの死にいまだ気づかぬ金正日の霊と、後継者・金正恩の守護霊は何を語ったのか――。金正日の詩は金正恩による毒殺だった。日本へのミサイル攻撃は原発を狙う。南下作戦は韓国大統領選の時期あたり。中国の仕業に見せかけ米第7艦隊を沈める。父殺しの疑いをかけられた独裁者に未来はない。2012年、北朝鮮は崩壊し、38度線の国境線は破れる! 【幸福実現党発刊】
  • 北朝鮮怪電波研究録2003-2007
    -
    1巻220円 (税込)
    2002年10月、北朝鮮による日本人拉致被害者5名が日本への帰国を果たした。 『月刊ラジオライフ』では、2000年代の北朝鮮情勢について、ラジオという観点から度々リポートしている。そのなかから暗号放送や脱北者らが開局したインターネットラジオ局についてなど、4本の記事をピックアップ。寄稿者はアジア放送研究会の山下透氏。貴重な資料として、改めて皆さんに読んでいただけると幸いだ。 《主な内容》 ●「暗号放送」を傍受せよ! ●インターネットラジオ「自由北朝放送」開局! 脱北者の声を聞け!! ●北朝鮮アナウンサーの話術の秘密 ●北朝鮮による核実験を世界のラジオはどう伝えたか? 本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものであり、記述は掲載当時の情報にもとづいています。そのため、価格・仕様が変更されていたり、販売・サービスが終了していたりする場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。記事中で参照ページが指定されている場合は、各特集内のページ数に対応しております。 ・2025年5月号巻末付録 北朝鮮の怪電波研究録2003〜2007 一部記事や画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。 本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 北朝鮮核危機 全内幕
    -
    核戦争勃発か、回避か!? 秒読みの針は刻々と進む。核ミサイル武装に狂奔する金正恩体制の正体とその狙いは? 米韓両国による「斬首作戦」の実行は? 日韓中を巻き込む恫喝外交の真相は? 北朝鮮当局に深く食い込む朝日新聞ソウル支局長が、核危機の深層を徹底検証する。
  • 北朝鮮 核の資金源―「国連捜査」秘録―
    3.8
    厳しい国際包囲網の中、なぜ彼らは核兵器や米国にまで届くミサイルを開発できるのか。国連安保理の最前線で捜査にあたった著者が直面したのは、世界中に巣食う犯罪ネットワーク、それを駆使しての数々の非合法ビジネス、そして組織の中核で暗躍する日本人の存在だった――北朝鮮の急所を抉り出すスクープノンフィクション!
  • 北朝鮮から見た国際情勢 ―金正恩の守護霊霊言―
    3.0
    政治家もマスコミもまだ気づいていない 世界のさらなる混乱と、日本が果たすべき役割。 トランプからバイデンに米大統領が替わったことで 生じた不安。圧力を増す中国の脅威に対する動揺……。 北朝鮮の最高指導者の本心から、これからの 世界の動向を読み解く。 バイデン政権が、世界の分断をもたらす理由 ◆中国とロシアを同時に敵に回すことは最大の失敗 ◆日本を戦場にして、中国や北と戦争する可能性も 中国が崩壊する可能性と、暴走する危険性 ◆侵略意図が見抜かれ、国際社会から孤立している ◆中国による北朝鮮の電撃的な占領も起こり得る 国家存亡の危機と、日本への期待 ◆深刻な経済不況とコロナ蔓延、核開発の実態とは ◆民主化も視野に!?  日本との関係改善を求めたい 【特別収録】 ロシアを指導する宇宙人との通信 ■■ しゅ・ご・れい【守護霊】 ■■ 人間の潜在意識のことで、あの世から地上にいる人を守る過去世の魂。タテマエではない本音を語る性質がある。 ■■ 金正恩の人物紹介 ■■ 1983(?)年~。北朝鮮の第3代最高指導者。金正日前総書記の3男で、2011年12月の同氏の死去後、最高指導者の地位を世襲。現在、朝鮮労働党総書記、朝鮮民主主義人民共和国国務委員長、朝鮮人民軍最高司令官等を務める。 目次 まえがき 1 金正恩守護霊に「世界がどう見えているか」を訊く 2 アメリカ大統領交代の影響について 3 習近平氏・バイデン氏・文在寅氏をどう見ているか 4 北朝鮮が日本に求めること 5 北朝鮮の民主化はできるか 6 北朝鮮に救いの可能性はあるか 7 「金正恩の守護霊霊言」の収録を終えて 〈特別収録〉 ロシアを指導する宇宙人から見た国際政治  ─UFOリーディング62(イーグルワン〔エササニ星〕ミハエル)─ 1 今後のロシアと諸外国との関係はどうあるべきか 2 宇宙人が伝えたかったこととは あとがき
  • 北朝鮮がアメリカと戦争する日 最大級の国難が日本を襲う
    3.8
    核実験とミサイル発射を繰り返す北朝鮮。アメリカとは「アメリカを焦土化する」「誰も見たことがないような事態が北朝鮮で起こる」と挑発しあい、緊張はギリギリまで高まっている。北朝鮮が核保有国となれば、核兵器が世界中に拡散する核ドミノが起こる。アメリカはそれを認めるのか、交渉で北に核を放棄させられるのか、それとも――。もはやアメリカが北朝鮮を武力攻撃しない理由はない、と著者。Xデーはいつなのか? そのとき自衛隊は? 日本への攻撃は? 元自衛艦隊司令官が語るリアルにして衝撃のシナリオ。
  • 北朝鮮外交回顧録
    4.5
    歴史的な小泉訪朝から二〇年が経つ。拉致被害者の存在を金正日が認めて謝罪し、一部の被害者の帰国が実現し日本国内に大きな衝撃を与えた。なぜそれは可能だったのか。一九九〇年の金丸訪朝、朝鮮労働党との日朝国交正常化に向けた三党共同宣言署名から、小泉首相による二〇〇二年と〇四年の二度の訪朝、拉致被害者帰国までの間の北朝鮮外交に従事していた外交官によるメモワール。当時の外交を振り返り、対北朝鮮政策の教訓や今後の外交上の留意点を考察する第一級の史料。
  • 北朝鮮が仕掛ける電波戦争の実態
    -
    1巻220円 (税込)
    ますます混迷化する北朝鮮情勢。東アジア地域が一触即発の中、東西冷戦から続く戦いがある。地下ラジオ放送を通した電波戦だ。深夜、ラジオから流れる謎の放送。その正体とは? 現代の電波戦を追う! 〈主な内容〉 ●地下ラジオ放送とは何か? ●韓国の対北放送「希望のこだま放送」 ●北朝鮮と乱数放送の謎 ●中朝国境受信の旅 ●日本の対北放送「しおかぜ」 ●海外短波放送の受信にトライ ●価格帯別BCLラジオレビュー ※本書は『月刊ラジオライフ』(毎月25日発売)に掲載された記事を電子版として再編集したものです。そのため、記述は掲載当時の情報にもとづいています。価格・仕様の変更等が行われていたり、サービスが終了している場合があります。なお、各記事の初出は以下のとおりです。 ・ラジオライフ2017年11月号 一部画像の削除等、紙版とは異なる場合があります。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。本書はあくまで報道の見地から「事実」を掲載したものです。「事実」を実際に行い、万が一事故やトラブルに巻き込まれた場合でも、小社および筆者は一切の責任を負いかねます。本書に掲載された情報の取り扱いはすべて自己責任で行ってください。
  • 北朝鮮がつくった韓国大統領 文在寅政権実録
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    工作活動はこうして国家を侵食する! 金日成主義者による言論、司法、道徳、安保、 アイデンティティ破壊の手法。 朝鮮半島問題を攪乱する文政権の目的を読む。 緊急出版! 米朝会談後を見通す必読書 大統領はいかにして韓国を破壊したか 南北会談 文在寅が述べた金日成主義者の言葉 政権人事 秘書官以上の6割は学生運動出身者 積弊清算 親日、慰安婦の日韓合意も処罰対象 司法警察 政権が庇護する極左に手が出せない 歴史教育 左派教科書を廃止した前政権を告発 メディア 韓国最大の民放局が試験で思想調査 【主な内容】 序 章 左派に占領された韓国メディア 第1章 南北会談の秘められた深意 第2章 文政権は北の崩壊を望まない 第3章 左派との内戦に敗れた朴槿恵 第4章 積弊に執着する歴代左派政権 第5章 保守派への恐怖政治
  • 北朝鮮危機で急迫の国連改革! 5大国を本気にさせるのは「一斉核保有運動」だ 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.84】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■「持った者勝ち」のNPT体制! なぜ北朝鮮だけ核保有が許されないのか ■威勢のイイ自称保守は「自分の国を自分で守る」北朝鮮を非難できないはず ■核を放棄したウクライナはロシアにクリミア半島を奪われた! ■問題の根源は国際秩序がルールではなく「力の均衡」に基づいていること ■5大国を動かすのは「このままなら、一斉に核保有するぞ!」条約だ <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 北朝鮮帰国事業の政治学――在日朝鮮人大量帰国の要因を探る
    -
    1巻3,696円 (税込)
    なぜ9万人を超える人々が北朝鮮へと渡ったのか。帰国事業という「冷戦史の負の遺産」にどう向き合うべきなのか。 資本主義国から社会主義国への国境を越えた民族大移動のメカニズムを究明する。
  • 北朝鮮 金正恩の経済学―週刊東洋経済eビジネス新書No.40
    -
    核実験を続け、国際社会からの経済制裁が続いている北朝鮮。金一族の若きプリンス・金正恩が最高指導者となって2年目となるが、北朝鮮メディアでは連日、金正恩第一書記の現地指導をはじめ経済ニュースが大きなスペースを占めるようになった。3月には「経済建設と核武力の並進路線」を公言、経済の立て直しに力を入れ始めた。「経済強国」建設をアピールし、国を挙げての経済成長を目指しているようだ。  だが、12月に金正恩第一書記の叔父・張成沢氏が失脚。経済改革を重視した張氏の失脚で北朝鮮の経済政策に変化は起こるのか。  北朝鮮住民の収入状況、経済政策など、若き指導者の登場で変化する北朝鮮に迫る!
  • 北朝鮮・金正恩はなぜ「水爆実験」をしたのか
    4.0
    【2016年1月7日収録 金正恩の霊言】 「これで、日本人全員が人質になった」 日本の能天気さをあざ笑うかのように、北が水爆実験を強行! 2016年の年頭を狙った理由とは!? イランとの軍事連携はあるのか!? 今後の思惑と世界情勢のゆくえは!? 北の最高指導者の本心を明らかにすることで、日本の国家戦略の再構築を促した書! 【日本、危うし!アジア太平洋地域を巡る安全保障を考える上で、重要なテキスト!】 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。
  • 北朝鮮研究の新地平――理論的地域研究の模索
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北朝鮮について米朝関係,日朝関係,南北関係,中朝関係など各国との関係を分析.国際関係研究で用いられる多様な分析枠組みや方法論を用いることで,北朝鮮をめぐる外交・安保・国際関係を多面的に描く.
  • 北朝鮮現代史
    3.8
    1948年9月9日に建国して60年余、朝鮮民主主義人民共和国は独自の道を歩んできた。その原点となる満州での抗日闘争の時代から、金正日総書記の死までを記す通史。冷戦による分断の悲劇がもたらした朝鮮戦争、戦後の社会主義化と金日成の遊撃隊国家、さらに金正日による先軍政治(正規軍国家)までの激動の歴史を描く。

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  • 北朝鮮スーパーエリート達から日本人への伝言
    3.3
    「俺たちの国はあと2年で崩壊する」――北京大学で邂逅した北朝鮮からの留学生、彼らスーパーエリート達の肉声を、世界で初めて公開する! 毎朝のジョギングで何度も周回遅れにして、北朝鮮スーパーエリート達の心を開いた著者。「大好物は日本食、ハリウッド映画をこよなく愛し、ユーチューブが情報源……」彼らが語った驚愕の真実とは何か!?
  • 北朝鮮・絶対秘密文書―体制を脅かす「悪党」たち―
    -
    記者が秘かに入手した、あの国が「絶対秘密」と指定する内部文書。そこには、統制に抗い、管理から外れた「悪党」たちのたくましいまでの行動が描かれていた。金鉱山のヤミ採掘、放射性物質の密輸出、世界遺産地区からの文化財窃盗──。数々の経済犯罪は、市場経済の拡大から露呈した国家管理の限界でもあった。文書分析と北朝鮮住民たちへの直接取材の積み重ねから、閉鎖国家の現在と、その体制崩壊への道筋に迫る。
  • 北朝鮮 送金疑惑 解明・日朝秘密資金ルート
    -
    1997年に朝銀大阪信組が、1999年には朝銀東京など13もの朝銀信組が破綻した。総額1兆円を上回る公的資金(=税金)が朝銀に投入される……しかし信組の経営実態を調べていくと、不思議なことだらけ! 朝銀に隠然と君臨する朝鮮総連。国税庁と1976年に結ばれた納税合意「五カ条の御誓文」とは? 日本から北朝鮮へと流れる金は、どのように作られ、そして運ばれるのか? 怯えて口の重い関係者に迫り、じっくりと取材を重ねた本書は、真実の迫力に満ちた衝撃の書である。
  • 北朝鮮大侵攻!
    完結
    -
    北朝鮮は、未曽有の食糧危機にあえいでいた。飢餓寸前の状態に陥った北朝鮮国民は、豊富な食料があると聞かされていた韓国に逃れるために、地雷原などを次々に踏み越え、38度線を突破し南側に雪崩れ込んでいく。 北朝鮮は、この難民流出を機に、「朝鮮半島統一」を旗印として大戦車隊の侵攻を開始。その進軍は目覚ましく、ソウルは一気に陥落し、その後も短期間で釜山にまで迫っていった。 その一方で、北朝鮮は日本の原子力発電所を標的にし、弾道ミサイルの発射に踏み切った。 韓国国内が戦場になる中、日本をはじめ、アメリカ、中国までをも巻き込んだ第二次朝鮮戦争が、ここに始まる! この作品は2004年11月に小社より刊行された『北朝鮮大侵攻!』の改装版です。
  • 北朝鮮で何が起きているのか ――金正恩体制の実相
    3.0
    弾道ミサイル発射、核実験、南北朝鮮の休戦協定の白紙化通告、ムスダンミサイルの配備――なぜ北朝鮮は、この一年あまりの間、好戦的な発言と挑発を繰り返してきているのか。そこには、金正日の死後半年足らずで党・軍・国家の最高首位のポストに就かざるを得なかった金正恩の深刻な権威不足という事情がある。いま金正恩指導部で何が起きているのか。北朝鮮ウォッチャーとして長年にわたり活躍してきた第一人者が現状を的確に分析し、日本や国際社会がとるべき対応を提示する。
  • 北朝鮮とイラン
    3.5
    ウクライナ戦争後、国際政治上の最大の焦点。 時のアメリカ大統領に 「悪の枢軸」と名指しされてから20年。 2つの国家は、 なぜ「核」を通じて既存の秩序に抗うのか。 そして、今後の展望とは――? 二〇〇二年、米国ブッシュ大統領の一般教書演説で「悪の枢軸」と名指しされた北朝鮮とイラン。負のイメージで覆われた二つの国家は、なぜ「核」問題を通じて既存の国際秩序に抗い、二〇年後の現在もなお、世界の安全保障の台風の目であり続けるのだろうか? 本書は、長年にわたって現地調査を行い、両国の「素顔」を知悉する専門家がタッグを組み、その内在的な論理に接近した注目の論考である。核兵器拡散の脅威が日々高まるなか、負のレッテルの向こう側にある「正体」の理解抜きに、混乱を極める国際政治の将来は語れない。
  • 北朝鮮と観光
    4.0
    1巻1,899円 (税込)
    「この本を読んで、北朝鮮観光に出かけたくなった。知的好奇心をかきたてる良書」佐藤優氏(作家/元外務省主任分析官)大推薦! 「北朝鮮の代表的な観光地」「旅行社が提案する『平壌のインスタ映えスポット』」をはじめ、「北朝鮮観光でやってはいけないこと」「観光ビザの詳細」「現地の食事」「温泉とカジノ」など、北朝鮮観光のすべてを解説。現地のリアルな旅行写真も多数収録。「旅行マニア」「北朝鮮マニア・チョソンクラスタ」でなくとも、広くビジネスパーソンの知的好奇心を満たす一冊となることうけあいである。テレビ出演も多数の気鋭の北朝鮮研究者として、「金正恩政権の経済重視路線」「米朝首脳会談の意味」「拉致問題解決のために日本がやるべきこと」まで、最新の半島情勢に関する基礎知識も収録。令和の基本教養として、不安定な国際情勢を読み解く一冊としても、新定番の書となる。ヴェールに覆われた秘密国家を読み解く貴重な一冊が待望の刊行! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 北朝鮮特殊部隊 白頭山3号作戦
    4.0
    世紀のスクープ。標的は日本の原発とダム! 核より危険な侵入者たち!――佐藤優氏驚愕! 情報の世界の『神話』がついに明らかになった―― ●震撼する永田町 2006年12月某日、この章で述べた「白頭山作戦」の全貌を、私が信頼する、政府中枢で防衛に精通した人物にぶつけてみた。「……これが私がつかんだ、今そこにある危機です」。すると、彼は文字通り口を大きく開けたまま、しばらく絶句した。そして、ポケットからハンカチを取り出すと、吹き出してきた首筋の汗をぬぐい、ネクタイをゆるめた。「あの噂は本当だったのですね……」――<「第4章 白頭山作戦」より>
  • 北朝鮮と国交を結んではいけない(小学館文庫)
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南北朝鮮の対話や米朝の歩み寄りが始まる中、日本国内でも北朝鮮との国交正常化論議が高まっている。だが、北朝鮮は多大な人道的支援を要求するばかりか、日本に対する賠償請求権を繰り返し主張する。その一方で、日本人拉致問題、ミサイル開発問題など、まだまだ解決しなければならない障害が残されたままである。果たして、このまま唯々諾々と国交正常化に向けて突き進んでいっていいのか。6人の論客が、日本の対北朝鮮外交のあり方を徹底的に論じていく。
  • 北朝鮮と日本人 金正恩体制とどう向き合うか
    4.0
    いまだ韓国と休戦状態にあり、その動向から目を離せない国、北朝鮮。横たわる数多くの難題を前に「話が通じない相手」としたままで、日朝関係に未来はあるのか。スポーツ外交を続けるアントニオ猪木に辺真一が問う。
  • 北朝鮮とのケンカのしかた 「宣戦布告」なき対日戦争
    -
    「北朝鮮が日本に仕掛けているのは、一種の戦争なのである」――故金正日が拉致事件を正式に認めた直後、北朝鮮という錯乱国家の本質を説き、日本人の蒙を啓いた本書を今新たに電子で復刊! いよいよその暴走に歯止めがかからなくなった独裁国、日本は「有事」に冷静な対応ができるのか! コリア・ウォッチャーとして40年、日・韓・朝の歴史・文化・政治に精通した著者の提言に、今こそ真剣に耳を傾けるべきである。
  • 北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門
    3.0
    ◎なぜ金政権は転覆しないのか? ◎なぜ外国人を拉致するのか? ◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか? 最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる! 本書が、チュチェ思想について知りたいという読者にとって入門書としての役割を果たすだけでなく、 チュチェ思想を信奉する人々にとって、その矛盾に気づき、真に主体的・自主的な人生を歩むきっかけとなる一冊になれば、著者としては幸いです。 (「おわりに」より) 【目次】 第1章 「チュチェ思想」と「革命的血統」 ・北朝鮮を支配する「革命的血統」 ・チュチェ思想の本当の生みの親 ・北朝鮮の支配構造の秘密 第2章 韓国で金一族を崇拝するチュサッパ(主思派) 第3章 チュチェ思想研究会 ・チュチェ思想研究会とは ・日本での布教活動 第4章 拉致問題とチュチェ思想 ・北朝鮮と日本共産党の因縁 ・よど号事件とチュチェ思想 第5章 日本国内に広がるチュチェ思想 ・在日朝鮮人とチュチェ思想 ・沖縄とチュチェ思想 ・アイヌとチュチェ思想
  • 北朝鮮に消えた歌声―永田絃次郎の生涯―
    3.0
    1960年1月29日、新潟港を出港する「北朝鮮帰国船」のデッキの上で、《荒城の月》を朗々と歌った男がいた。《蝶々夫人》日本初演でピンカートンを歌い、一世を風靡した希代のオペラ歌手、永田絃次郎(金永吉)。だが、その後の消息は、誰も知らない……。初出資料と貴重な証言で描かれる慟哭のスクープ・ノンフィクション!

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  • 北朝鮮に消えた友と私の物語
    5.0
    1972年「赤旗」平壌特派員となった私は、大阪の定時制高校で席を並べた親友の尹元一(ユンウォニル)を訪ねた。友は「地上の楽園」で幸せに暮らしているはずだった──なぜ金日成は帰国運動を必要としたのか。書かれざる日本共産党と在日朝鮮人運動の関係とは。「突出する力作」(深田祐介氏)、「人を動かす力をそなえた作品」(立花隆氏)。明らかにされる重大事実とともに理想を信じて北へ帰った人々の悲劇を描き、満票で第30回大宅壮一ノンフィクション賞に輝いた記念碑的名作。
  • 北朝鮮にスマッシュ。
    -
    1巻770円 (税込)
    東京発・平壌行、5泊6日食事付き27万円ツアー顛末記  ある日、デザイナーの浅葉克己さんから誘いを受けた。北朝鮮チームと卓球の親善試合ができそうだから、従軍記者としてついてこないか、というものだ。さまざまな疑問と不安を感じながら、ひたすら僕は見たもの感じたものをノートにメモし続けた……。 「デートはどこでしたの」~中略~「それは橋の下です。共和国の男女はだいたい橋の下でデートをします」「何回目のデートで結婚を決めたの」「四回目です。三回デートして四回目で決めました」 「共和国にもゲイはいるんだ」~中略~「いえいません。表向きはいないことになっています」そう言ってしまってから、思わず金さんの口元がニヤリと綻んだ。 「共和国では避妊はどうしてるの」意地悪な質問もしてみた。「はい、ピルを使用します。コンドームは性感を悪くしますから、あまり使われていません」  まだ拉致被害者問題もテポドン騒ぎも一般的でなかった1998年8月、北朝鮮の人々と触れあった7日間の“ピンポン・ミステリー・ツアー”。  今だからこそ書ける、著者入魂の「長いまえがきとして『半島の血、いずるところ』」を電子オリジナルとして特別収録。 第一章 北京発、平壌行き「深夜特急」 第二章 朝焼けの「迷宮」 第三章 地下一〇〇メートルの邂逅 第四章 二つの三八度線 第五章 共和国への地下水脈 ●神山典士(こうやま・のりお) 1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
  • 北朝鮮日本侵略 第一部 恐怖のミサイル攻撃
    -
    巨人・阪神戦で超満員の東京ドームが宗教集団を名乗るテロリストに占拠された!!また、会期中の国会議事堂に猛毒のVXガス弾が撃ち込まれた!!大パニックに陥った帝都東京に恐怖が走る。それは、時あたかもノストラダムスが予言した1999年7月のことである。が、それらの事件は単なる前兆にしかすぎなかった。とき同じくして朝鮮半島では、北朝鮮軍が南進してソウルを陥落せしめ、ノドン、テポドンのミサイルの矛先が日本に向けられていたのである。ターゲットは原子力発電所。第二の広島、長崎を阻止すべく、憲法第9条に縛られていた陸海空の自衛隊が、ついに立ち上がった!!シミュレーション小説の寵児・霧島那智が満を持して放つ恐怖の近未来戦記ここに登場。
  • 北朝鮮の歩き方 未知の国からの招待状
    4.0
    もし、「北朝鮮に旅行に行きませんか」と誘われたらすんなり行くだろうか。ほとんどの人は不安や恐さを理由にためらってしまうのではないだろうか。北朝鮮旅行を取り扱っている旅行社に寄せられる質問の多くが「無事に日本に帰ってこれるのでしょうか」なのだという。実は俺もこの質問をした一人なのだ。

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  • 陸海空元自衛隊幹部が語る 北朝鮮の核戦略、中国の海洋進出
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸海空元自衛隊幹部による3本の鼎談:2017年6月号掲載「第三次世界大戦も杞憂ではない」、2017年10月号掲載「北の核で日本と世界が『火の海』になる日」、2018年3月号掲載「中国の海洋進出とマハン『海上権力史論』の誤読」をまとめて電子書籍化しました。
  • 北朝鮮の核、日本の「核」
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 北朝鮮の経済 起源・形成・崩壊
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 1930年代の経済統制期から近年の崩壊までの北朝鮮経済を、国内外を通じて初めて一貫した論理で説明する。 1945年8月8日に対日参戦したソ連軍は、その直後に朝鮮半島に進攻し、同月20日すぎには北朝鮮(38度線以北)のほぼ全域を支配下においた。これが北朝鮮における共産主義(金日成)政権の始まりであった。本書の課題は、この政権下の北朝鮮経済を実証的および理論的に解明することである。 【目次より】 凡例 北朝鮮概観図 はしがき 図表目次 序章 戦時期朝鮮の経済統制 1 農業統制 2 工業統制 3 むすび 前編 生成期の北朝鮮経済 第1章 農業制度の変革 1 土地改革の準備 2 土地改革の実施 3 国家統制 4 総括 第2章 穀物の徴収と生産・消費 1 穀物徴収 2 穀物生産 3 農民の穀物消費 4 むすび 第3章 工業 1 基本政策 2 国営沙里院紡織工場 3 生産の検証と考察 4 まとめ 第4章 労働者 1 公表文献にみる労働者 2 捕獲文書にみる労働者 3 職場離脱の要因 生活・労働条件 4 労働需給と労働者の性格 むすびに代えて 補論1  8・15前後の北朝鮮産業施設の破壊と物資搬出 補論2 1947年貨幣改革 後編 金日成体制下の北朝鮮経済 はじめに 第5章 農業の実態 1 協同農場 2 機械化,化学化 3 むすび 第6章 経済の構造と特質 1 構造 農業と工業 2 特質 3 総括 第7章 金日成体制の理論分析 1 独裁モデル 2 金日成体制 3 理論化 4 結論 補論3 援助と貿易 補論4 1990年代の食糧危機 補論5 農業崩壊のモデル分析 終章 結論 付表 あとがき 参考文献 重要事項略年表 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 木村 光彦 1951年生まれ。北海道大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。青山学院大学国際政治経済学部国際経済学科教授。専門は、東アジア経済論。 著書に、『日本統治下の朝鮮』『北朝鮮の経済』『戦後日朝関係の研究』(共著)『北朝鮮の軍事工業化』(共著)などがある。
  • 北朝鮮の最終結末 東アジアの冷戦はかく崩壊する
    3.0
    1巻1,400円 (税込)
    拉致事件を契機として、徐々にその真実の姿が日本人の前に明らかにされてきた北朝鮮。しかしまだまだ、その真実に迫りきっているとは言い難い。なぜ彼らは、このような体制を保持し、何をしようとしているのか。彼らの行動の背景にあるものは何か。中国との関係は? 長年朝鮮半島を注視しつづけてきた著者が、北朝鮮誕生の背景から、現在の中国の路線転換まで俯瞰しつつ描き切る、渾身の分析である。さらに、著者は「単なる『金正日個人独裁体制』の崩壊がいつ頃か、というようなごく限られた範囲内での議論は、もはや許されない」と語る。北朝鮮の崩壊によりもたらされるものこそ、東アジアにおける冷戦の終結である。欧州方面ではベルリンの壁の崩壊とともに、冷戦は終結を迎えた。いよいよ東アジアの冷戦も終結しようとしている。その流れを見据えた時に、日本がすべきことは何かが問われるのである。歴史は再び激動する! 覚悟を決めよ、日本!

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  • 北朝鮮の終幕 東アジア裏面史と朝露関係の真実
    -
    ◆北のミサイルは脱中国のためである ◆朝鮮半島危機の原因は米露の対立! ◆玄洋社、黒龍会の血脈である著者が贈る、渾身の北朝鮮論 ◎中国派の粛清によって確立した金正恩体制! ◎大日本帝国の残滓国家としての北朝鮮の闇とは!? ◎ポツダム国家からの脱却が東アジアの平和を導く! ◎東学党の乱からわかる北朝鮮の真意! ◎国際社会の圧力などでは北は決して屈しない! ! ◆朝鮮半島の成立史から導かれる歴史の真実 ・北朝鮮で再評価が始まった金玉均 ・清国からロシアに奪われた朝鮮 ・李容九と『大東合邦論』 ・内田良平と李容九の出会い ・緊密化する北朝鮮とロシアの経済交流 ・中国に期待するアメリカの迷妄 ・核開発に動いて暗殺された朴正煕大統領 ・中国派の粛清によって確立した金正恩体制 ・対立と融和を組み込んだパルチザン式外交 ・日本に祟り続ける朝鮮という幽霊 ■なぜ、北朝鮮は日本に対して、威嚇行動をとり続けているのでしょうか? また今も尚、解決をみない日本人の拉致を、なぜ北朝鮮は繰り返してきたのでしょうか? 自国の国民を飢えさせ、自由を奪い、他国への戦争行為をし続ける北朝鮮はなぜ、この様な国家になったのでしょうか? 本書はその分析を深めるために、二部構成とし、  第I部は金正日体制から金正恩体制における現代の北朝鮮について。  第II部に北朝鮮という国家の成立史にその根拠を求めて、論じております。 ソ連は北朝鮮を傀儡国家として成立させ、仕上げるために、金日成という人物を抗日パルチザンの英雄だという虚像を作り上げました。 そんな北朝鮮は、ソ連崩壊の後には中国によって経済的に支えられてきたのだという事実は誰しもが知る常識です。 本書では、朝鮮半島が南北に分断されるに至った根本的な原因である日韓併合までさかのぼり、 歴史的な考察によって、北朝鮮に対する一般的な常識よりもさらに一歩踏み込んでいきたいと思っています。(本文より)
  • 北朝鮮の実質ナンバー2 金与正の実像 守護霊インタビュー
    5.0
    2018年6月、史上初の米朝会談 世界のメディアが伝えなかった衝撃の真相がこの一冊に! 北は先軍政治を終わらせ、西側と交流できる国家を模索していた⁉ 金正恩がもっとも信頼する妹・金与正氏。 この的確な国際情勢分析力を持つ、実質NO.2の驚くべき本心とは——。 歴史的な会談の舞台裏で何が話し合われたのか ▽非核化と引き換えにトランプが提示した経済発展プランと「体制保証」の内実 ▽軍部の暴発と暗殺を恐れている金正恩 ▽「金正恩ホワイトハウスへの招待」のもう一つの意味 ▽トランプが金正恩を持ち上げる発言の真意 ▽日朝関係改善への期待と拉致問題について ▽トランプは背後の中国に向けた手を打っていた ■■ 金与正の人物紹介 ■■ 1987年~。北朝鮮の政治家。朝鮮労働党中央委員会政治局員候補、同党中央委員会第1副部長を務める。第2代最高指導者の金正日を父に、第3代最高指導者の金正恩を兄に持つ。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。 これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。 外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。 つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 「北朝鮮の常識100」(小学館文庫)
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に住む人々はどんな生活を送っているのか─その実像は、日本はもとより“隣国”韓国でも謎に閉ざされている。韓国の一流紙「朝鮮日報」が1年有余の歳月をかけ、100編のコラムによって、謎の実像に迫った。北朝鮮の人たちの住居・進学・就職はどうなってるの? 電気・水道・ガスは? ゴミはどう処理するの? こうした身近な疑問から、金日成の死去後、金正日の肩書はどうなったの? 噂の社会安全部って何? 金正日の贈り物って何? まで、北朝鮮の人々の日常生活のすべてを明らかにする。
  • 北朝鮮の楽しい歩き方
    3.0
    朝鮮民主主義人民共和国の素顔にせまる!日朝間に横たわる諸問題に惑わされずに、北朝鮮の“おもてなし”や観光資源を楽しむ最新北朝鮮旅行記。5泊6日の視察旅行では、首都・平壌や38度線に面した開城だけでなく、今まで閉ざされていた日本海側の元山(マンギョンボン号が就航)や咸興(ビビン冷麺の本場)も訪問。北朝鮮発祥である料理(水冷麺、焼肉、腸詰、水餃子、温飯、緑豆チヂミなど)もたっぷり味わう。
  • 北朝鮮の暴走、韓国の迷走
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝鮮半島の専門家、文在寅側近、産経新聞元ソウル支局長、元自衛隊幹部らに聞く、朝鮮半島の現状と日朝・日韓問題の行方。
  • 北朝鮮のミサイル攻勢 防衛策の鍵はシステム構築にあり【文春オピニオン 2018年の論点SELECTION】
    -
    北朝鮮のミサイルと核攻撃に揺れた東アジア。五輪による南北対話の開始などで、いくらか融和ムードが漂ってはいるが、北朝鮮が核を放棄しない限り、この問題が解決することはない。日本は、外交努力を続ける一方で、ミサイルに対する防衛網も整備すべきなのだ。※「文藝春秋オピニオン2018年の論点」掲載記事を再編集して電子書籍化。
  • 北朝鮮の未来透視に挑戦する エドガー・ケイシー リーディング
    -
    2020年までの東アジア情勢、その動向を緊急透視! 早ければ、この夏か―――暴走する北朝鮮とその挑発に乗った韓国が南北境界線で軍事衝突する アメリカの意志決定は遅れ、米軍も日本政府も、釜山に逃げ込む自国民の保護・救出に追われている 青(せい)瓦(が)台(だい)は、なぜか沈黙。 中国も表面上は介入せず国際舞台でのイニシアチブを取ろうとする 相変わらず、憲法に縛られ何もできず、から騒ぎするだけの情けない日本が視える――― 【同時収録】金日成(キムイルソン)の霊言 北朝鮮を霊界から指導する初代国家主席の霊が語った恐るべき証言! 日本の危機を予言・的中させてきた「公開霊言」シリーズが、北朝鮮問題に緊急警告! 政治・外交・軍事後進国の日本よ。迫りくる現実の危機に目覚めよ!
  • 北朝鮮のリアル 住民・脱北者の証言から読む金正恩体制の明日
    -
    1巻1,408円 (税込)
    北朝鮮の未来を理解するにあたって、後継者問題や核問題が重要だということは言うまでもない。 だが、このような問題に隠されて見えない北朝鮮の人々への正確な理解が、北朝鮮の未来を予測する最も重要な鍵となるだろう。
  • 北朝鮮のリアル―週刊東洋経済eビジネス新書No.228
    -
    2017年に入り、6度目の核実験や日本列島を飛び越える弾道ミサイル発射など、軍事的脅威を強める北朝鮮。米国主導で、経済制裁など北朝鮮への圧力を続けるが、軍事的挑発を北朝鮮はやめない。逆に、スピードは遅いものの緩やかな経済成長を続けているが、それはなぜか。閉鎖国家は閉鎖国家なりの経済運営があるのか。また、北朝鮮の対外貿易の9割を占める中国など周辺国家の動きも追う。 本書は『週刊東洋経済』2016年11月5日、2017年6月3日、9月9日号掲載の13ページ分を電子化したものです。
  • 北朝鮮は「悪」じゃない
    4.0
    1巻704円 (税込)
    拉致問題。繰り返される核実験。飛来するミサイル。悪の枢軸にして恐怖の独裁国家。何を考えているか分からない不気味な国。多くの日本人は北朝鮮をこう形容するだろう。しかし、実態はどうなのだろうか。彼らは何を考えて、どんな目的を持っているのだろう。また、日本をどう見ているのだろうか。そんな疑問に対する回答を、本書は教えてくれる。緊迫する東アジア情勢の中で日本が取るべき態度とは。今のアメリカ追従路線は本当に正しい道なのか。今こそ知らなくてはならない、北朝鮮の本当の姿を描いた一冊。

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  • 北朝鮮はいま、何を考えているのか
    3.5
    1巻858円 (税込)
    2017年に入り、ミサイル発射と核実験を立て続けに行う北朝鮮。金正恩は本気で戦争を行うつもりなのか? 北朝鮮研究の第一人者が危機の要因を明らかにし、今後の見通しと問題解決へのシナリオを示す。 アメリカが北朝鮮を読み違えた3つの要因  1.政治体制の強さ  2.技術力の高さ  3.プライドの高さ ─それがいまの危機的状況を生んだ。 第一章 世界は暴走を止められるか 第二章 なぜ独裁体制を続けられるのか 第三章 なぜ核・ミサイルに固執するのか 第四章 なぜ国際社会を翻弄するのか 第五章 日本は北朝鮮とどう向き合うべきか
  • 北朝鮮は今も日本人を拉致していますか
    -
    1巻1,650円 (税込)
    拉致問題理解のための決定版 事件から半世紀、一部被害者帰国から20余年 事態は何も変わっていない 拉致は現在進行形の事件である 残酷な国家的事件を風化させないために… 産経新聞の好評連載「教科書が教えない拉致問題」を全リライト ■主な内容 第1章 大韓航空機爆破事件、日本人拉致工作員 第2章 被害者、北朝鮮での暮らしぶり 第3章 世界同時拉致司令、外国人もたくさん拉致された 第4章 家族会は動く、政府は、社会は…   ◇特別構成 産経新聞掲載 横田早紀江さんから「めぐみさんへの手紙」収録
  • 北朝鮮発!「世界核戦争」の危機
    5.0
    小社刊「ヤクザと妓生が作った大韓民国」の第2弾!今度は菅沼氏と但馬オサム氏が北朝鮮を丸裸にする。誰も知らないあの国の実情が明らかに! なぜ金正恩は突如水爆実験を行ったのか。金正日さえ果たせなかった党大会を36年ぶりに開いた意味は。なぜ北朝鮮のような小国が米中を翻弄できるのか。ムスダン(中距離弾道ミサイル)の標的は日本とグアム。総連幹部でさえ会えない金正恩の秘密戦略と謎の国家北朝鮮の全貌に迫る。
  • 北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか(小学館101新書)
    -
    「金正恩政権崩壊」のシナリオを独自検証。 父・金正日の死後、権力継承と政治手腕に注目が集まっていた北朝鮮の“三代目”金正恩第一書記。長距離弾道ミサイル打ち上げ実験や3回目の核実験にも「成功した」と伝えられ、世襲独裁者の権力掌握は着実に進展しつつあるように見える。だが、内部情報を詳細に分析していくと、軍との確執や熾烈な権力抗争を孕んだ「崩壊間際」の政権事情が見えてくる。 金正恩暗殺、軍事クーデター、民衆蜂起と難民流出、「連邦制」による南北統一、中国人民解放軍の進出、米韓軍による北進・占領……。もし金正恩政権が崩壊するとしたら、どのようなシナリオがありうるのか? 実は金正日の死後、北朝鮮国内では金日成・金正日の巨大な父子像が次々と建設され、金正恩に繋がる世襲の象徴となっている。しかし、裏を返せば、それらの銅像はかつてのレーニン像やフセイン像のような政権転覆の象徴ともなりうる。実際、金正恩暗殺・クーデター未遂事件はすでに起きているとの情報もある――。 いずれ“その時”はやってくる。きっかけは軍の反乱か、住民暴動か? 米韓軍出撃、中朝関係急変の可能性は? 北朝鮮分析の第一人者が書き下ろした初の緊急シミュレーション。 ※【ご注意】この作品には地図や表が多数含まれており、お使いの端末によっては よみづらい場合がございます。 お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 北朝鮮は何を考えているのか―金体制の論理を読み解く
    -
    1巻1,257円 (税込)
    ミサイル発射、核実験、拉致問題、休戦協定の白紙化宣言……、国際社会を挑発しつづける北朝鮮の真意とは何か?冷戦およびその解体プロセスが生んだ朝鮮半島の複雑な状況や、分断国家という特異性など、北朝鮮が背負った歴史を紐解きながら、不可解な行動の背後にある北朝鮮独自の「論理」を読み解いていく。さらに、北朝鮮の政治体制の考察や国際情勢の分析を通して、北朝鮮にまつわる諸問題を解決するための方途を探る。第一人者の筆による、現代北朝鮮を知るための決定版の入門書!

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  • 北朝鮮崩壊す!!
    -
    1巻495円 (税込)
    ロシアのプーチン大統領とアメリカのアーミテージ国務副長官がモスクワ郊外で密談している映像を、国際衛星放送局SNNがスクープ配信した。両国政府は否定したが、日本、韓国、中国を巻き込んで、北朝鮮情勢が急変してゆく。そして金正日体制の運命は……。  2003年、本当に起きていたかもしれない“北朝鮮崩壊”のシナリオとは。軍事アナリストが徹底的にリアルを追求した国際情報小説。 ●高貫布士(たかぬき・のぶひと) 1956年生まれ。神奈川県出身。和光大学人文学部芸術学科卒業。学生時代より軍事評論家・小山内宏氏、航空評論家・青木日出雄氏らが創設した「軍事学セミナー」で軍事学を修得。出版社勤務を経て、軍事アナリスト兼作家として活躍。『図解・ドイツ装甲師団』『大日本帝国海兵隊戦記』シリーズなど、ノンフィクション、小説の著書多数。
  • 北朝鮮 崩壊へのカウントダウン 初代国家主席・金日成の霊言
    3.0
    金正恩の思惑、核兵器の実態、そして経済制裁の実情…… 建国の父が明かした、誰も知り得ない北の真実。 36年ぶりの党大会当日に収録した貴重な証言 ▽金正恩への評価と水爆実験の実態 ▽北がもっとも恐れていたのは日露の接近 ▽日米韓ロ――各国指導者に対する見解 ▽朝鮮戦争と日本への核攻撃はあるのか? ▽経済制裁による国内の厳しい実情とは ▽500兆円の融資を日本に要求!? 平壌を無血開城させる仰天プラン ■■ 金日成の人物紹介 ■■ 1912~1994年。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の初代最高指導者。共産青年同盟を経て、中国共産党に入党。抗日遊撃隊組織に参加し、抗日運動を展開。このころ、「白頭山の虎」「金日成将軍」と呼ばれるようになる。1940年、ソ連に脱出。日本敗戦後の1945年10月、ソ連占領下の北朝鮮に戻り、1948年の建国時に初代首相に就任した。その後、党内闘争を経て、朝鮮労働党、政府、軍の権力を掌握し、独裁体制を築く。1972年、初代国家主席に就任。1970年代には、自主外交・自立経済・自衛国防を柱とした「主体思想」による国家建設路線を打ち出した。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 北朝鮮報道~情報操作を見抜く~
    3.5
    「事実」が「真実」となり“世論”となるからくりとは? 北朝鮮に関する報道から見えてくるのは、情報操作しようとする権力者と、それに便乗するメディアの負の構造であった。
  • 北朝鮮暴発の恐怖を知らなすぎる日本人
    4.0
    1巻1,699円 (税込)
    北朝鮮情勢から目が離せなくなってきた。もともと、独裁国家というものは、権力の交代期に政情不安が起こるものだが、北朝鮮においては、3男の金正恩による継承が明らかになったことによって、長男、次男に賭けていた軍人勢力や、政治要人などがクーデターを起こすことも考えられる環境を作ってしまった。また、国民においても、その生活貧窮は以前にも増してひどくなっており、いつ、エジプトなどのような大規模な暴動が起きても不思議ではない。このように、最早、末期症状となった北朝鮮が、もし、起死回生を狙って、第二次世界大戦時の日本のように、冷静に考えれば勝てる見込みのない軍事作戦をあえて発動させたらどのような経過が考えられるのか。それを、軍事知識・経験ともに豊富な著者が、考え抜いたのが本書の内容である。韓国はもちろん日本にも、恐ろしい事態が起きると予測する。今、北朝鮮を考える上で、必読の一冊である。

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  • 【北朝鮮ミサイル危機(1)】役に立つのはインテリよりヤクザのアドバイスだ! 【橋下徹の「問題解決の授業」Vol.72】
    -
    1巻330円 (税込)
    橋下徹公式メールマガジン「学者やコンサルでは伝えられない橋下徹の「問題解決の授業」」を号毎に電子書籍化。 <今号の内容> ■日本は北朝鮮と勝負するか、避けるか、手打ちするならどんな条件かを考えよ ■膨大な知識を持つ池上彰さんや佐藤優さんがなぜ間違うか? ■指導者は複数の専門家の知識を借りて「ストンと落ちる」瞬間を待つ ■北朝鮮問題はケンカ闘争!情報屋・分析屋よりまずはケンカの達人が役に立つ ■駆け出しの弁護士時代、実地で学んだ「ケンカ闘争、最初に検討すべき7ポイント」 <橋下徹メッセージ> 『独裁者』『民主主義の破壊者』と散々な言われ方をされてきた僕ですが、私人に戻った今だからこそ、皆さんにお話したいことがたくさんあります。府知事、市長在任中に、メディアで報じられたことは全体の中のほんの一部。しかも、いちいち訂正するのが間に合わないほどに好き勝手に報じられました。僕が何を考え、大阪府、大阪市の改革、そして大阪都構想を目指したのか。小さな弁護士事務所の代表から38歳で政治家に転身した僕が、いかにして数万人規模の役所組織をマネジメントしたのか。資金も組織もない中でいかにして政党を作り上げ、マネジメントしたのか。それまでの役所の常識・行動様式とぶつかり合い、いかにして前例のない大胆な改革を実行したのか。そういった本当に価値のある話は、メディアは報じてくれないんです。だから自慢話を織り交ぜながら(笑)、皆さんのビジネスに少しでもお役に立ててもらえればという気持ちで全てを話すためにメールマガジンを始めます。僕を散々に批判してくれた人たちとも、今まで以上に議論を戦わせていきたいと思っていますので、どうぞよろしく。
  • 北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実
    3.8
    小泉訪朝から20年。 なぜ解決できなかったのか? ◆内容◆ 2002年9月、小泉純一郎氏が日本の総理として初めて北朝鮮を電撃訪問し、金正日委員長が拉致を認め、5人の被害者が帰国を果たしてから20年。 小泉訪朝当時、日朝関係は大きく改善するかに見えた。 だが、その後交渉は暗礁に乗り上げ、拉致問題解決を重要課題としていた安倍長期政権、続く政権でも進展がない。 国会の「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」等でこの問題に尽力してきた著者はある文書を入手。 そこには拉致の実態、北朝鮮での生活等が詳しく記されていた。本書は極秘文書の内容を分析し、日朝外交を概観することで問題が解決に進まない原因を指摘。北東アジア安定のために何が必要かを提言する。 ◆主なトピック◆ 第1部 極秘文書 ◎政府の「極秘文書」を分析する ◎安倍総理は、なぜ「極秘文書」の存在を否定したのか ◎はじめて明らかになった日本人の名前とは ◎「極秘文書」はこうしてつくられた ◎拉致被害者の実数を推測させる管理番号 ◎横田めぐみさんが拉致された理由 ◎横田めぐみさん安否情報の真偽 ◎「極秘文書」は外交でどう活用されたか? 第2部 外交の問題 ◎歴史的な訪朝はどのように実現したか ◎いまも語られる「拉致の安倍」神話の真相 ◎民主党政権の挑戦と失敗 ◎日朝「ストックホルム合意」への道 ◎幻の「安倍昭恵さん訪朝計画」 ◎拉致問題は解決できるのか ◎残留日本人、「日本人妻」、日本人墓地 ◎風化していく拉致問題 ◎問題解決への私の提言 解説 高世 仁(ジャーナリスト)
  • 北朝鮮を読み解く :コリアウオッチャーの深層時評
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    金正恩政権の「問題行動」には独自の「理由」がある! 核開発・弾丸ミサイル発射・金正恩の後継者・米朝会談の真意・ジャパンバッシングetc… 北朝鮮研究のトップランナーが解き明かす! *** 北朝鮮は建国以来、長年にわたって自らの独特な論理を構築し、いわば理論武装を図ってきた。なぜ核保有国を正当化するのか、なぜ社会主義を掲げながらも世襲による権力継承にこだわるのか ……それらを理解するためには、北朝鮮の回りくどい説明を丁寧に検証しなくてはならない。(本書「おわりに」より) ***
  • 北津軽 逆アリバイの死角 「太宰治の旅」殺人事件
    -
    名コンビ笹谷美緒&黒江壮が寝台特急「あけぼの1号」で北津軽の「斜陽館」に着いたころ、前夜に上野を発った「北斗星5号」が男の刺殺死体を乗せて札幌に着いた! 奥羽本線と東北本線の2本のブルートレインを結ぶトリックの裏にさらに巧妙・緻密なトリックが隠されていた。美緒&壮ははたして見破れるか。
  • 北爪先生が教える! 電験三種計算問題が一番解ける本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 一番解ける! 実力派講師による電験三種計算問題の指南書!  本書は、数多くの電験三種受験者を合格に導いた実力派講師が、近年の受験者のニーズに応えて書き下ろした計算問題の指南書です。  電験三種の膨大な過去問題のなかから学習効果の高い良問を厳選し、解答着手の手がかりを示すとともに、数ある解法とその比較、ベクトル図の書き方、問題の背景など、徹底的に詳しく解説します。長年の講師経験から得られた受験者目線により、解答過程の飛躍、計算過程の省略がないよう配慮されているので、読者は躓くことなく学習を進めることができます。 理論  直流回路  単相交流回路  三相交流回路  電気計測  静電気  磁気  電子回路 電力  水力発電  火力発電  原子力発電  変電  送電線  配電線 機械  直流機  同期機  誘導機  変圧器  パワーエレクトロニクス  照明  電熱  電動力応用  自動制御 法規  電技省令・解釈  施設管理
  • 北爪先生が教える! 電験三種 電力の最強講義
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 熱血講義の神髄が詰まった科目別・第二弾! 一撃力を養う電験三種の過去問攻略書!!  本書は、熱意ある講義で数多くの電験三種受験者を合格に導いた北爪先生が、最近の出題傾向に合わせて書き下ろした電力科目の過去問攻略書です。  電力科目の過去問題のなかから合格に必須の良問を厳選し、問題の答えだけでなく、学習効果を高める周辺情報も含め徹底的に詳しく解説します。  本書を活用して過去問を徹底攻略することにより、初見の問題を一撃で完答する実力を養うことができます。  なお、収録した問題は、『北爪先生が教える! 電験三種 計算問題が一番解ける本』(2016年12月発行)と重複していませんので、併せてご活用いただけます。
  • 北爪先生が教える! 電験三種 理論の最強講義
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 人気講義の真髄が詰まった科目別・第一弾! 一撃力を養う電験三種の過去問攻略書!!  本書は、熱意ある講義で数多くの電験三種受験者を合格に導いた北爪先生が、最近の出題傾向に合わせて書き下ろした理論科目の過去問攻略書です。  理論科目の過去問題のなかから合格に必須の良問を厳選し、問題の答えを求める過程だけでなく、学習効果を高める周辺情報も含めて徹底的に詳しく解説します。  本書を活用して過去問題を徹底的に攻略することにより、初見の問題を一撃で完答する実力を養うことができます。  なお、収録した問題は、『北爪先生が教える! 電験三種計算問題が一番解ける本』(2016年12月発行)とほとんど重複していませんので、併せてご活用いただけます。 1章 直流回路 2章 単相交流 3章 三相交流 4章 過渡現象 5章 電気計測 6章 静電気 7章 磁 気 8章 電子回路
  • 北東北のシンプルをあつめにいく
    4.0
    時間をかけて訪ね歩き、見つけた北東北の「味」と「デザイン」。堀井さんが虜になった、秋田、盛岡……読めばきっと訪ねたくなる!
  • 北と南
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 「北と南」をつなぐ アリランとは何か(小学館文庫)
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 アリランは朝鮮民族のこころの歌だ。労働歌であり、喜びの歌であり、抵抗の歌である。人々はアリランのメロディーに託して、愛を唄い、望郷の思いを唄い、老いの悲しみを唄う。アリランの起源は? 1926年に朝鮮で制作された映画『アリラン』にはどのような意味が込められていたか? 昭和初期の日本でアリランが流行ったのは何故か?豊かな表情を持つアリランの歌の数々を紹介しつつ、北や南の区別なく愛されている“アリラン”の謎に迫る。
  • 汚ない家
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 「汚い」日本語講座
    3.8
    「汚い」とはいったい何か。見た目か匂いか、触った具合か、それとも文化か慣習か――。「鼻くそ」からはじまって、金田一先生の授業は言語学から文化人類学、精神病理学に構造人類学等を経て、人類の起源そのものへとさかのぼっていく。自由自在にさまよい、動いていく思考の軌跡が、ひとつの日本語がたどって来た壮大なドラマを解き明かす。学識とユーモアにあふれた、世界一汚い、そして面白い言語学講座。

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  • 北の礎 屯田兵開拓の真相
    -
    1巻942円 (税込)
    本書は、最後の屯田兵村・剣淵町生まれの会津入植者三代目にあたる著者が、制度廃止百年に当って「屯田兵と家族の側」から屯田兵制度を検証したものです。市町村史、兵村史、屯田兵の民間刊行物に収録された一、二世や家族からの聞き書き・手記を手掛かりに、現地取材をつき合わせて「百年前の真実」にできるだけ近づこうとしたのが第一編の「検証」です。第二編の「概史」は資料編で、「日露関係など屯田兵誕生の背景、制度の概要など我が国唯一の兵制の理解と北方領土問題を考える」てがかりとなるものです。

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  • 北の海(上)
    4.0
    1~2巻649~737円 (税込)
    幼少期から祖母に預けられ、家庭の雰囲気というものを知らずに育った洪作は、高校受験に失敗し、ひとり沼津で過ごす。両親がいる台北に行くべきだという周囲の意見をかわし、暇つぶしに母校へ柔道の練習に通ううちに、〈練習量がすべてを決定する柔道〉という四高柔道部員の言葉に魅了され、まだ入学もしていない金沢へ向かう。──『しろばんば』『夏草冬濤』につづく自伝的長編。
  • 北の海鳴り —小説・中島三郎助—
    -
    「黒船」に初めて乗り込んだ幕臣は、なぜ北の大地に散ったのか? 数多くの幕末の偉人とともに激動の時代を駆け抜けたラスト・サムライの物語。——大島昌宏の傑作歴史小説が30年ぶり待望の復刊! 「黒船」に初めて乗り込んだ幕臣は、なぜ北の大地に散ったのか? 数多くの幕末の偉人とともに激動の時代を駆け抜けたラスト・サムライの物語—— 勝海舟、榎本武揚、桂小五郎、土方歳三、徳川慶喜、小栗上野介、福沢諭吉、マシュー・ペリー、そして清水の次郎長——幕末、激動の日本を駆け抜けたキーマンたちとさまざまな場面で交流したラスト・サムライ中島三郎助(なかじまさぶろうすけ:1821-1869)。 浦賀奉行所の与力として、ペリーが来航した際、日本人として初めて「サスケハナ号」に乗り込むことに成功した彼が繰り出した〝嘘〟とは? 長崎海軍伝習所で造船術や航海術を学び、日本海軍の基礎をつくった彼だったが、江戸幕府崩壊の危機の中で彼が向かったのは「蝦夷地」だった。そして三郎助父子は命をかけて戦うことになる。 彼はいったい何を守ろうとしたのか? そして最期についた〝嘘〟とは何だったのか?—— 北の大地に散った最後の幕臣を描いた大島昌宏の傑作歴史小説が、30年の時を経て電子書籍で復刊! 【目次】 第一章 黒船来たる 第二章 鳳凰丸、翔ぶ 第三章 長崎海軍伝習所 第四章 蝦夷地に果つ 終 章 残影 参考資料 あとがき 【著者】 大島昌宏 1934年福井市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。広告会社に勤務し、数多くのテレビCMの企画制作を手掛ける。1992年『九頭竜川』(現在つり人社から刊行)で第11回新田次郎文学賞受賞。1994年『罪なくして斬らる 小栗上野介』で第3回中山義秀文学賞受賞。主な著書に『北の海鳴り 小説・中島三郎助』『幕末写真師 下岡蓮杖』『そろばん武士道』『結城秀康』『炎の如く 由利公正』『海の隼 参謀・三浦按針』など。1999年12月没。生誕90年・没後25年に際し電子書籍の復刊が進む。
  • 北の黄金
    3.0
    時は寛文。松前藩福山城下は小さいながら賑わいをみせていた。だがその陰では、魔の山に眠る金山を巡り、幕府の隠密が暗躍していた。一方、藩政に不満を抱くアイヌの長・シャクシャインも不穏な動きを見せる。重なる危機に松前藩の秘策は──

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  • 北の音楽戦士たち
    -
    1巻550円 (税込)
    2006年に日刊ゲンダイ北海道版に連載されたコラム「北の音楽戦士たち」を一冊にまとめて掲載。のべ27人の音楽戦士たちの横顔を、北海道在住の音楽ジャーナリストの視点でとりあげている。コラムに加え、三十余年にわたり音楽とかかわり続けた著者が記憶を振り返り、音楽業界の今昔、出会った人々、北海道と東京での仕事の日々、さらにはお気に入りの曲までを綴った。巻末に北海道出身アーティストの各種オリコンランキングを収録。
  • 北の学芸員とっておきの《お宝ばなし》【HOPPAライブラリー】 北海道で残したいモノ 伝えたいコト
    -
    “北海道ウンチク本”の決定版! 北の大地に根付くユニークな自然・産業・文化のあれこれ。人知れず地味な研究・展示活動にいそしむ博物館・資料館の専門家たちが熱く語った“おらが町のちょっとイイ話”“自慢の所蔵品”の数々。読めばあなたも人に自慢したくなる!
  • 「北の国から」異聞 黒板五郎 独占インタビュー!
    4.7
    「北の国から 2002遺言」から十余年。主人公の黒板五郎はいまも麓郷の石の家に暮らしている。そこに東京の新聞社からワケありの様子の記者がやってきて、五郎に近況と、純や蛍のその後の様子をたずねるのだった。そして初めて明かされる、「北の国から」サイドストーリー。
  • 北の国から 家族4人で幸せ自給生活
    -
    東日本大震災を機に東京電力を辞め、一家で北海道の山奥に移り住んで自給生活を始めた著者。プレハブで建てた住まい、自作したトイレや風呂、断熱施工、自前の水・電気、薪ストーブ、菜園や顔の見える関係で手に入れる食べ物、手作りの保存食や調味料、衣類…。お金のためでなく、食べていくための暮らし。この本では、笑顔あふれる一家4人での生活から見えてきた、暮らしを手作りする楽しみ、働きすぎず穏やかに生きるヒントを大公開。遊び、働き、学びが暮らしと一体になった「遊暮働学(ゆうぼどうがく)」を始めるには?
  • 『北の国から』黒板五郎の言葉
    4.6
    金なんか望むな。倖せだけを見ろ。 そして謙虚に、つつましく生きろ。 我々が生きるべき“座標軸”を示した奇跡のドラマ『北の国から』放送40周年記念。 田中邦衛氏演じる黒板五郎が過ごした20年の日々を、名場面と名セリフで追体験する1冊。 「夜になったら眠るンです」 「人には上下の格なンてない。職業にも格なンてない」 「人を許せないなンて傲慢だよな」 「男が弱音をな――はくもンじゃないがな」 「疲れたらいつでも帰ってこい 息がつまったらいつでも帰ってこい」 「男にはだれだって、何といわれたって、戦わなきゃならん時がある」 「お前の汚れは石鹼で落ちる。けど石鹼で落ちない汚れってもンもある」 黒板五郎は決して饒舌ではない。むしろ無口な男だ。しかし、五郎が発する言葉だけでなく、度々の沈黙の奥にも、語り尽くせない喜び、悲しみ、悔しさ、そして愛情が溢れている。そこに込められた、家族と周囲の人たちに対する熱い気持ちは普遍的なものであり、古びることはない。(「おわりに」より) 1981年10月にスタートして82年3月末に全24話で放送を終えた『北の国から』と、83年~2002年に放送された8本のスペシャル全話からピックアップした、現代人に響く黒板五郎の名セリフ。
  • 「北の国から」で読む日本社会
    4.0
    五郎さんが生きた、あの時代。 集団就職、東京への人口移動、農業の衰退、バブル崩壊、交通事情の変化、恋愛の変遷、受験戦争、ゴミ問題――名作ドラマが映した社会の激動を描きとる。 「北の国から」ファン必読の1冊!! フジテレビで1981年から2002年にわたって放映され、国民的な人気ドラマとなった「北の国から」。単なるヒューマンドラマにとどまらず、戦後間もないころから現代までの日本の社会のあり様とその変化を描いた秀作でもある。 ドラマがリアルタイムで描いた1980年代から2002年まではもちろんのこと、戦後の富良野で黒板五郎が成長し、東京で家族を持つまでの時代をも物語の背景として取り込み、ドラマは1人の男の生涯を描いたものとなっている。 本書では、そうした黒板五郎を中心としたドラマの登場人物たちの人間模様を取り上げ、その背景にある社会の変化に注目し、改めて戦後日本のあり様を見直す。ドラマ内の名場面を多数引用しながら、日本社会の変遷を振り返る意欲作。
  • 北の国のトイレ日記——渓太2歳“ゆき、たべたいなぁ“——
    -
    1巻1,672円 (税込)
    一つの家族から学ぶ、コミュニケーションの尊さ トイレに吊るした大判カレンダーの余白に、 父親がたまたま子どもの様子や言葉を書き込んだことから始まった。それは当時小さかった渓太、弟に母を 含む家族全体の習慣となり——。 それぞれの思いを書き連ねて重ねた、家族の軌跡をたどる。現代の家族間のあり方に、一石を投じる子育て奮闘記。

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  • 北の後継者キム・ジョンウン
    3.5
    北朝鮮で金正日の専属料理人となった著者には、「将軍の子どもたちの遊び相手」という重大な任務もあった。間近に接した"次期指導者"はいかなる人物だったのか。すべてを明らかにする。
  • 北の聲シリーズ9 画家 坂口 清一
    -
    北の聲シリーズ第9弾は画家坂口清一。 坂口先生は2018年に米寿を迎えた全道展会員。初期作品から近作まで、節目の作品を本書は1冊にまとめた。故郷岩内の光波に当たる美術評論家の柴橋伴夫氏の評論も掲載されている。
  • 北の子グマ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北国で著者が実際に見た一匹の子グマ。何らかの理由で母グマと別れてしまい、冬眠ができず、冬までの命だという。でも、精一杯生きているその子グマの姿は心に訴えるものがあった。有限の生を一生懸命生きることの大切さを教えられ、一冊の絵本にまとめた。
  • 北の酒蔵よ よみがえれ! 国を動かした地方創生蔵 上川大雪
    4.5
    1巻1,782円 (税込)
    「酒蔵」で地域を再生したい――元・野村証券マンが北海道の過疎のまちで挑んだ地域創生物語。・「唯一無二」の地方創生に挑むまちを描く「究極のまちをつくる」シリーズ創刊。・シリーズ第一弾は、2017年、元証券マンが新しく興した奇跡の酒蔵「上川大雪酒造」創業物語。・2017年の創業から5年で、上川町、帯広市、函館市に酒蔵をつくった秘密を明かす。北海道の人口3000人のまち、上川町に注目の酒蔵がある。上川大雪酒造だ。2017年、元・野村証券マンが三重県の酒蔵を移転させ、事実上の新規酒蔵を作った。“常識やぶり”だと業界は騒然となったが、北海道産酒米を100%使用する酒はクリアで飲みやすく評判を呼んだ。そこには上川町民の協力があり、蔵もまた町へ誘客効果や経済効果をもたらした。さらに帯広畜産大学内や函館高専など、教育機関と連携し、久しく酒蔵の途絶えたまちに次々と酒蔵を作った。本書は酒蔵を軸に農業、教育、産業に再生をもらたらす奇跡のストーリー。
  • 北の殺人怨歌
    -
    大晦日の花巻温泉。大阪の相場師・横溝が妻と過ごしていた部屋に突然、刑事が。横溝が損害を与えた会社社長が大阪で殺されたのだ。現場には横溝の指紋、そして、妻以外にアリバイを証明できる人間は誰もいない…。 絶体絶命の横溝。どんでん返しの妙!(「疑惑の直行便」) 北国の魅力を知りつくす著者が、それぞれの街を舞台に情緒豊かに描いたミステリー傑作集。
  • 北の詩人 新装版
    4.5
    第二次世界大戦後間もなくの朝鮮半島。詩人・林和は、かつて祖国を裏切り、日本警察の弾圧に屈服して日本帝国主義の植民地政策に加担したという暗い過去があった。その過去をアメリカ軍諜報機関は利用し、林和をスパイとして操ろうとする。謀略の罠に捕らわれていく林和。弾圧から逃れ北朝鮮に逃亡するも、朝鮮の北にも南にも理解されることはなく、ついにはアメリカのスパイとして軍事裁判で処刑されてしまう。イデオロギーと政治権力に押しつぶされ、現在でも南北の朝鮮文学史から完全に抹殺されている悲劇のプロレタリア詩人を描いたノンフィクション・ノベル。
  • 北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大
    4.3
    【サントリー学芸賞受賞作 1998年度 思想・歴史部門】 11世紀、聖地エルサレムの奪還をはかった十字軍。そして中世、ヨーロッパ北方をめざす、もう一つの十字軍があった。教皇の名のもと、異教徒を根絶すべく残虐のかぎりを尽くすドイツ騎士修道会を正当化した思想とは何か? ゲルマンとスラブの相克から大航海時代までも展望し、ヨーロッパ拡大の理念とその矛盾を抉り出す。(講談社学術文庫)
  • 北の情炎
    3.5
    俺はお前がいればいい。お前さえいればいいんだ。 伝説のマグロ漁師・秋山に師事し、私生活では彼の恋人として蜜月を過ごす新米漁師のエン。情熱的なセックスで抱かれる悦びを教えられ、溢れんばかりの愛情を注いでくれる秋山に、エンはこの上ない幸せを感じていた。しかしそんなエンの前に、かつて薬で縛り愛人生活を強いたヤクザの井上が現れる。いまだ強い執着を見せる井上から愛する秋山を守るため、エンは秋山のもとを去る決意を固めるのだが……。
  • キタノステラ
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 空水らら ナナトエリ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 アサウラ 大谷号 佐々木禎子
  • キタノステラ3
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    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:不思議な話 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ 袋小路K ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 木戸朋生 工藤正樹 刻夜セイゴ 中山昌亮 モジャ ☆コラム・エッセイ・小説☆ 潮たくみ 猫宮麿 真波トウカ 三門鉄狼 山田航
  • キタノステラ2
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:猫 執筆者一覧(敬称略) ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 刻夜セイゴ なつき凛 柊暁生 ☆コラム・エッセイ・小説☆ 秋永真琴 海野しぃる きゃす 舞阪洸 三國陣 南愛恵
  • キタノステラ4
    -
    北海道に縁のある作家達による北海道×グルメ×旅がテーマのアンソロジーです。 特集:温泉 執筆者一覧(敬称略) ☆表紙☆ みけおう ☆漫画☆ あきの実 藤沢チヒロ 川村マユ見 木戸朋生 工藤正樹 篠崎尊都 鳥辺茜 モジャ ☆小説☆ 南野雪花

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