経済の検索結果

  • はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻467円 (税込)
    よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ! アダム・スミス、マルクス、ケインズら経済思想家は、現実といかに格闘したのか? 一冊で経済学の歴史がわかる決定版入門書。
  • はじめてのゲーム理論 2つのキーワードで本質がわかる
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻506円 (税込)
    経済学の分析道具として発展したゲーム理論は生きるための多くの知恵も与えてくれる。「利己的な人」を想定したナッシュ均衡と、「全員の利益」を最大化するパレート効率性が一致しないジレンマ。その解決のために考えられるさまざまなメカニズム・デザインと、理想のルール設計は不可能であるとする不可能性定理──人間社会の限界をも示唆するゲーム理論を学んで、したたかに生きよう。(ブルーバックス・2012年8月刊)
  • はじめての実験経済学 ―やさしくわかる意思決定の特徴―
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 経済学の予備知識は不要! 「行動原理」「集団内での意思決定」理解のためのエッセンスを凝縮した、実験経済学入門の決定版!  「実験経済学」は、経済学における仮説の妥当性や人々の行動や意思決定の原理を、実験を通じて明らかにする学問です。市場メカニズムの検証や人々の投資行動の解明、社会における協力行動の考察、公共経済学や労働経済学などの様々な経済学の領域は、実験経済学の手法を通して明らかになっています。また、実験結果の蓄積は「行動経済学」に直結し、行動経済学と実験経済学は密接に関わりながら発展しています。  本書では、経済実験の手法を概説するとともに、実験が適用された多くの事例を紹介し、経済学(特に、実験と関係の深いミクロ経済学)の基礎と経済実験の適用限界を、やさしく学ぶことができます。実験経済学のトレンドを踏まえ学術的な正確さを心掛けており、大学等における実験経済学の教科書としておすすめです。加えて、直観的にわかりやすく解説しているので、経済学を専門としない社会人の方々が意思決定を学ぶ際にもおすすめです。 1章 はじめに 2章 競争市場メカニズム 3章 資産市場とバブル 4章 ゲーム理論の考え方と支配可解ゲーム 5章 ナッシュ均衡とジレンマ 6章 公共財供給と集団行動の問題 7章 協調 8章 交渉問題と信頼 9章 社会的選好 10章 労働経済学・組織の経済学への適用 11章 公共経済学・政治経済学への適用
  • はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方
    中国による輸出規制、トランプによる関税政策……他国に経済的損害を与え、それをテコに政治的交渉を行う。伝統的な地政学の枠組みではとらえきれない、経済が武器化した世界が到来した。 世界はサプライチェーンの再編、資源の獲得競争などに動き始めている。果たして世界はどこに向かうのか。日本は今 の時代にどう向き合うべきか。 混迷の時代を読み解く視点「地経学」(地政学×経済)をまとめた注目の書。 【目次】 プロローグ地経学とは何か 第1講中国をめぐる地経学 第2講米国の地経学と国内政治 第3講トランプ時代の米国の地経学と国際関係 第4講EUの地経学 第5講経済活動を読み解くための地政学 第6講経済安全保障 第7講新興技術とイノベーション・エコシステム 第8講パワーとしてのAI 第9講日本の地経学戦略 第10講地経学の時代へ
  • はじめてのデータ分析―週刊東洋経済eビジネス新書No.226
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    「スマホを使うと子どもの学力が低下する」とはよく聞かれる説だがこれは本当なのだろうか? 実際は何の根拠もなく、因果関係は実証されていない。このように、真実を見抜くためには分析力が必要だ。最低限のデータリテラシーを身に付けておかないと、知らぬ間に誤った分析結果を受け入れてしまう。  本書では、データと接する際に押さえておきたい基礎知識とビジネスで使われている最新事例を紹介する。ここで紹介する基礎知識は高度な数学的素養を必要としないので、はじめての人でも大丈夫。年間入場者数を急激に伸ばしたUSJや100円ショップのセリアなど、勝ち組企業の事例も。はじめての方のためのデータ分析入門書。 本書は『週刊東洋経済』2017年6月3日号掲載の30ページ分を電子化したものです。
  • はじめての統計学 レジの行列が早く進むのは、どっち?
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先行き不透明な時代だからこそ、前へ進むためには羅針盤は必要です。 とりわけビジネスシーンでのそれは「確率・統計論」となります。 本書は、「じゃんけん」や「パチンコ・宝くじ」「降水確率」など、日常生活にあふれる数多の「確率・統計」の事例を 平易に語ることで、「確率・統計」を知るためのきっかけとなる書であり、社会の動きや構造を知る書です。

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  • 初めての人のドラッカー案内
    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    問題意識から出発してドラッカーはマネジメントというものを発明し、 マネジメントの父といわれるようになるわけですけれど、 そのマネジメントの基本的な構造はどういうものであるかということを述べ、 最後にまとめとして、皆さん自身がドラッカーと同じようにものを見て 考えられるようにするにはどうしたらいいか、 そのあたりをお話ししたいと存じます。

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  • はじめてのマンション大規模修繕―「オープンブック方式」が常識を変える
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「見積り書を見るポイント」「手抜き工事がされやすい箇所とは」「良い業者の見分け方」など、マンション修繕に関する全体像と、最低限必要な基礎知識がわかる手引書。
  • はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「経済学的な視点」に立って、身近でリアルな問題を考える! 貯蓄、株、物価、決済、金利、為替、税、年金、国債…etc. 国際金融・決済などの第一人者が、身近な話題で経済学のキホンを解説! 「家計」「企業」「景気」「決済」「金融」「財政」というテーマに絞り、映画やマンガを交えて“おカネに関する困りごと”を解説した経済学の入門書。身近な事例を通じて、理論だけじゃない“リアルな経済学”に迫りましょう! [目次] 第1章 おカネのやりくり――家計と消費 第2章 経済成長のエンジン――企業と生産 第3章 景気の良し悪し――GDPと物価指数 第4章 進化するおカネ――通貨と決済 第5章 金融のカタチ――銀行と金融政策 第6章 ニッポンのお財布事情――政府と財政   この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『はじめまして、経済学 おカネの物差しを持った哲学』(2024年4月8日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 恥ずかしい英語
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    同じことを伝えるのにも、少しの違いで相手に与える印象は大きく変わる。本書は、誤解が少なく、相手に失礼にならず、好感を持てる192フレーズ+類似表現を会話例とともに紹介。「電話やメールで役立つ表現」も!
  • 働いたら負けだべや! 1億総ボンビー時代をサバイブする「お金と幸せのコスパ」
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ●こんな人にオススメ ・難しそうだから、お金の話は興味あるけど学んでこなかった ・真面目に働いているけど、お金に恵まれてこなかった ・大金持ちにはならなくてもいいけど、お金で悩みたくない ホームレス寸前だった著者が、お金に困らなくなったのは必然だった? 謎多き著者がはじめて語る「意識低い系」の人のための等身大のお金の哲学。 第1章 会社ですりへらないための「働き方のルール」 ・なぜ暮らしがこんなにキツいのか ・弱肉強食の世界に「タダ働き」はあり得ない ・「時給900円」なのはそれだけの価値しかないから 第2章 「蛍光灯おじさん」にならないための“生きがい”の考え方 ・社畜から脱出するための「副業のすすめ」 ・「仕事をしなくても給料をもらえる」がダメな理由 ・仕事にやりがいを求めても無駄 第3章 「金持ち奴隷」と「貧乏貴族」 ・貧乏人は「価値のないもの」にお金を使う ・国民が節税しても政府は困らない ・「1本128円のきゅうり」ってどうよ? 第4章 「ほぼオート」でお金が入ってくる生活 ・「死ぬまで働く」以外に方法はないのか ・やるなら「不労所得」一択 ・絶対に手を出してはいけない商売3つ 第5章 「朝ゆっくりココアを飲める生活」のために今やるべきこと ・お金から自由になるためにお金を稼ぐ ・日本人は「量産型ザク」のように働かされる ・「金持ち=成功者」ではない ★(日本で一番長い)あとがき★ ・誰かの決めたルールに従うのが苦手だった ・社員になるか、自由を選ぶか ・お店を閉め、無一文に ・どん底の「ほぼホームレス」時代 ・YouTubeとの出会い
  • 働かずに毎年1000万円稼げる 私の「FX(外国為替保証金取引)」超活用術
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻357円 (税込)
    「高金利」外貨狙いで40代のセミリタイア実現!? 10%を超える金利でお金がどんどん増える!! 元銀行マンが「金利でボロ儲け!」を夢見てたどりつき、自ら6年実践したノウハウ公開!
  • 働かないオジサンの給料はなぜ高いのか―人事評価の真実―
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻660円 (税込)
    会社の人事評価に理不尽さを感じ、不満を持つ人は多い。働かないオジサンが高給を取る一方で、仕事に追われる中堅や若手が安月給で使われていたりする。なぜ、このように不条理に思える事態が生じるのか。大手企業で人事畑を歩いてきた現役の社員が、日本企業の人事評価のメカニズムを丁寧に解きほぐす。併せて、人事評価とサラリーマンのキャリアの望ましいあり方についても提言する。
  • 「働き方」の教科書―人生と仕事とお金の基本―(新潮文庫)
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻649円 (税込)
    人生に占める仕事の時間は3割程度。だからこそ自由に、勇気をもって仕事をしよう――。60歳で起業した異色の実業家にして当代随一の読書名人が語る、ふつうだけど大事なこと。「仕事は人生のすべてじゃない」「失敗して当たり前なのだから恐れることはない」「自分が楽しく働くことこそがお客さまのためになる」。読めば20代から50代まで、各々の世代でやっておきたいことが見えてきます。 ※文庫版に掲載の対談は、電子版には収録しておりません。
  • 働き盛りがなぜ死を選ぶのか 〈デフレ自殺〉への処方箋
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻792円 (税込)
    1998年より13年間、日本の自殺者は3万人を突破。その半数は働き盛りの男性が占める。なぜ彼らは自ら命を絶ったのだろうか? 経済失政からくる長期デフレと自殺の関係性に着目し、その解決策を大胆に提起した衝撃の書!
  • 「働き手不足1100万人」の衝撃――2040年の日本が直面する危機と“希望”
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,760円 (税込)
    【内容紹介】 2040年には働き手が1100万人足りなくなる―― テレビ、新聞、ネットで大反響の衝撃の未来予測シミュレーション、待望の書籍化!! 2040年には働き手が1100万人足りなくなる――。 2023年3月にリクルートワークス研究所が発表した未来予測シミュレーションは、テレビ、新聞、ネットで数多く取り上げられ、大きな反響を呼んだ。 これまで「人手不足」は企業の雇用問題として報じられてきたが、これから起ころうとしている「人手不足」は、まったく様相が異なるという。 業種別にシミュレーション結果を見ると、2040年には ・介護サービス職で25.2% ・ドライバー職で24.1% ・建設職で22.0% の人手が足りなくなる。 そうすると何が起こるのか? 宅配便の遅延が当たり前になり、ドライバー不足でコンビニやスーパーの商品の補充も毎日できなくなり、建設現場の人手不足で地方の生活道路が穴だらけになってしまう。注文したものの配送、ゴミの処理、災害からの復旧、道路の除雪、保育サービス、介護サービス……。 私たちは今、これまで当たり前に享受してきたあらゆる「生活維持サービス」の水準が低下し、消滅する危機に直面しているのである。 これから訪れる人手不足は「生活を維持するために必要な労働力を日本社会は供給できなくなるのではないか」という、生活者の問題としてわれわれの前に現れるのだ。 本書では、詳細なシミュレーションをもとに、今後われわれ日本人が直面する「労働供給制約」という不可避の社会課題を明らかにする。 もちろん、ただ危機を「座して待つ」だけではない。これから確実に直面する働き手不足の問題を解消するための4つの打ち手も提案する。 いずれの打ち手も机上論ではなく、すでに地域や個人、企業が実践しているもので、すでに芽が出ている取り組みである。 世界ではじめて人類社会の新局面に直面する日本において、働き手不足がもたらすのは「危機」だけではない。 じつは労働供給制約は、私たちに新しい働き方をもたらし、日本をまったく新しい豊かな社会に変えるための突破口になるかもしれない。 労働市場の研究者である著者が、「危機の時代」を「希望の時代」にするために筆を執った衝撃の未来予測。 【著者紹介】 [著]古屋 星斗(ふるや・しょうと) リクルートワークス研究所主任研究員 一橋大学大学院社会科学研究科を修了後、経済産業省入省。産業人材政策、福島復興、成長戦略立案などに携わる。2017年より現職。労働市場や次世代のキャリア形成研究を専門とする。著書に『ゆるい職場―若者の不安の知られざる理由』(中央公論新社)など。 [著]リクルートワークス研究所 1999年1月に設立された、株式会社リクルート内にある「人」と「組織」に関する研究機関。「一人ひとりが生き生きと働ける次世代社会の創造」を使命に掲げ、調査・研究などを実施する。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 働き手不足1100万人の衝撃 ・生活維持のための労働力がなくなる ・20年で生産年齢人口は1428万人減 ・日本の労働力率は先進国でトップクラス 第2章 都道府県別&職種別 2040年の労働需給予測 ・ドライバーの不足率は24%【職種別シミュレーション】 ・充足率75%以下は31道府県【都道府県別シミュレーション】 ・人口67万人の島根県の需給ギャップが小さいワケ 第3章 生活維持サービスの低下と消滅 ・人材確保は最優先の経営課題 ・エッセンシャルワーカーが足りない ・顕在化する警察官、自衛官のなり手不足 第4章 働き手不足の最前線・地方企業の窮状 ・【事例1】「地元の企業同士で若者の取り合いになる」 ・【事例2】「人手不足で店を畳まざるをえない」 ・【事例3】「閑散期のはずなのに毎日仕事を断っている」 第5章 働き手不足を解消する4つの打ち手 ・労働供給制約は日本を豊かな社会に変える ・医療・介護分野は労働投入量が1.4倍に ・今、着手できる4つの解決策 第6章 解決策① 徹底的な機械化・自動化 ・省人化は賃金上昇につながる ・AIやロボットに代替不可能な業務とは ・社内の自動化のカギを握る人材の共通点 第7章 解決策② ワーキッシュアクトという選択肢 ・“本業以外の活動”が誰かを助けている ・動機は「楽しいから」「得をするから」 ・地方のほうがワーキッシュアクトが盛ん 第8章 解決策③ シニアの小さな活動 ・シニアの小さな活動が現役世代を助ける ・無償だとどんどん担い手がいなくなる ・高齢期の生活と両立する仕事・活動の3要素 第9章 解決策④ 企業のムダ改革とサポート ・週に6~7時間はムダな仕事をしている ・ムダの抽出と削減を徹底する企業が生き残る ・会社ができる労働供給制約の解決策 第10章 2040年の“新しい”働き方 ・解決策に着手すれば“10年の猶予”が生まれる ・未来予測1「消費者と労働者の境目が曖昧になる」 ・未来予測2「働き手が神様です」 ・未来予測3「労働が楽しくなる」 ・2040年の二つの日本
  • 働く女子の仕事力アップTips大全 わたしらしく楽しく長く働くために必要なこと
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,540円 (税込)
    SNSでも大人気、わたしらしい働き方を実現する女性のためのクリエイティブスクール「SHE」が作った初の書籍。 今の仕事にも慣れてきたけど、この先もこのままでいいのかな…とキャリアを考えた時に手に取ってほしい1冊。 仕事がはかどるコツや周囲とのコミュニケーションがよりよくなるコツ、明日もがんばれるプライベート時間の過ごし方など、 自分らしく働くことを手放さないために必要な小ワザを140以上も掲載。 いつもそばに置いて、ページをめくると元気になれる、そんな本です。
  • 働くときに知っておきたい「自分ごと」のお金の話 データで見る日本経済の現在地
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,760円 (税込)
    働いていくために必要な、「自分ごとの日本経済」 円安、物価高、低賃金…、これからも日本で働いていく私たちには不安ばかりが募ります。 「僕らは日本で生きていけますか?」という、切実な問いに対してこの本はつくられました。 この本では、自分自身と日本経済の未来について自分の頭で考えるために必要なデータを集め、 理解しやすく115の図版にまとめています。太郎くんとモノシリンの会話から、 自分の生活をとりまく日本経済の現在地を把握し、これから歩んでいくための指針としてください。
  • 働く。なぜ?
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻385円 (税込)
    どうして仕事に前向きになれないのか? 企業が求める人材像はなぜ抽象的なのか? 私たちの周りには「働く」ということにまつわるさまざまな疑問がありますが、そのほとんどが、「働く仕組み」がわかっていないと答えられないものです。本書の著者は、これまで1万人以上の採用面接を行ってきた人事のプロです。本書はその著者が作り上げた「仕事の窓」という概念ツールを使いながら、働くことにまつわる疑問を解く一冊です。(講談社現代新書)
  • 破綻か再生か 日本経済への緊急提言
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻660円 (税込)
    マネー資本主義への追随が日本をダメにする! 今こそ誰もが熟読すべき、生活者を大切にする経済再生への提言――危機に瀕する日本経済! バブル崩壊後、日本は何をしてきたのか……。規制緩和一辺倒とITバブルに躍り、不良債権は処理できず、あげくはリストラに走る。ひたすら「マネー資本主義」への追随に明け暮れた帰結だ。この「失われた10年」の病巣を抉り、市場原理イズムの虚妄を暴き、今こそ人間生存の内実を高める、再生への根源的な提言を行う。
  • 破たんする?まだいける? ニッポンの財政 ~元財務官僚が本当のことわかりやすく教えます~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    財政の「なんで?」に答えます。 納めた税金が自分に還っているのか 借金がこんなにあって将来の日本はどうなるのか 財政について考えたくても、様々な情報が飛び交い、 どれが正しいのかはなかなかわかりません。 ならば、日本の財政や財源について詳しく、 ノーマルな視点で疑問に答えてくれる人に聞いてみよう。 ということで企画したのがこの本です。 その私たちが思う様々な財政のギモンにだれでもわかるよう 基本から答えてくれるのが、元財務官僚という日本の省庁の中にいた人で、 今は大学院教授の田中秀明先生です。 消費税はもちろん所得税や国債といった収入のギモン、 コロナ対策や保険、公務員の給料、公共事業のギモンまで、 財政の関して皆が思う「なんで?」を基本から丁寧に解説していきます。 【目次】 PART1 財政の基本——国はどれだけ集めてどこに使っている? PART2 収入の疑問——税の徴収は本当に公平? PART3 支出の疑問——財布の紐は誰が握っているの? PART4 借金の疑問——赤字で大丈夫なの? EXTRA 地方の財政——自治体間の格差はなくしたほうがいい?
  • 80分でマスター! ガチ速決算書入門
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    「数字アレルギーを解消します!」外資系会計コンサルタントで年収1億稼ぐ公認会計士の「プロ」が宣言 イラスト&図解が満載! 難しい解説はなし! [ガチ速]で「決算書」が読めるようになり、ビジネスパーソン必須の「数字力」が往復の通勤時間でマスターできる! ●「決算書」を読める人は仕事ができる●足し算、引き算、割り算ができれば決算書は読めます●「損益計算書」は1年間の「成績表」、「貸借対照表は」は健康状態がわかる「診断書」…etc. 偏差値35から2浪して大学入学、在学中に公認会計士試験に合格、世界一の規模の会計 事務所・デロイト・トウシュ・トーマツに入社するも、独立して起業。 さまざまな起業を成功させ、年収1億を稼ぐ著者。 本書は、そんな「数字のプロ」である著者の会計知識を総動員し、数字アレルギーの人でも 80分の「ガチ速」で決算書が読めるようになることを目的にお届け。 イラストや図解が満載なので、難しいと捉えられがちな決算書も「見る」だけでマスター できる。自分の会社の“健康状態”がよくわかり、 ビジネスパーソン必須の“数字力”が身 につく超入門。これまで学ぼうとして挫折した人も、本書ならすらすらわかります!
  • 8割のお客様をリピーターに変える「すごいお店」の秘密
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,540円 (税込)
    60分でマスター! あの人気店はなにをしているのか? 「顧客成長」の仕組みがわかれば、 お客様があなたの店を儲かる店にしてくれる! 成功のカギは「顧客成長」の仕組みだ! なぜ、繁盛する店と、繁盛しない店があるのでしょうか? いい商品や、美味しい料理を提供しさえすれば店は繁盛するはず……。はたして、それは本当でしょうか? 誰をターゲットにするかで、店(会社)のウリは変わります。つまりターゲットとする人のどんな感情を満たすかがカギとなるのです。 そのカギさえつかめば、ほとんどのお客様をがっちりリピーターにとり込んで離さない繁盛店=「すごい店」を誰でもつくれます! カギのつかみ方・使い方をお教えします! ●ビジネスモデルとは「儲けを生み出す仕組み」 ●消費は感情が引き起こす! ●商売は恋愛に似ている ●店( 会社)はお客様を選んでいい ●まずは、3回来店してもらいなさい! ●お客様と「家族」になる方法    e t c . ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 発展する駅と「エキシューマー(EKI+CONSUMER)」の消費行動
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    働く人にとって、仕事場でもなく、家庭でもなく「ニュートラルな場」となっている「駅」ではどのような消費が生まれているのでしょうか。「駅空間」ならではの新しい可能性とは。駅ビルやエキナカ商業施設の発展を背景に“消費の場”としても注目が高まる「駅」。 首都圏で約1,800万人が行き交い、大切な消費の場にもなっている「駅」での消費行動について解説しています。 2011年4月5日のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。

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  • 発展する地域 衰退する地域 ──地域が自立するための経済学
    大都市の気ままな流行りや、公共事業、工場誘致に頼るのはもう終わりにしよう! それぞれの地域が持つ財を利用し、住民の創意を生かした活動をしない限り、経済的発展はない! かつてのベネチアのように、必要なものを自らの手で作り、近隣地域と共生的な交易を行えば、技術は高まり、雇用も生まれ、地域は自然と活性化する。アメリカで大規模再開発により街が「死んで」いく過程を観察したジェイコブズは、街や地域が生み出すダイナミズムに注目、経済が発展・衰退する鍵を、古今東西の無数の例から探り出した。地域が自立するための処方箋を描いた先駆的名著。
  • ハッパノミクス――麻薬カルテルの経済学
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    「ラテンアメリカを訪れた私は、麻薬産業の恐ろしい供給面を目撃することになった。そして、麻薬密売について書けば書くほど、麻薬ビジネスが組織的なグローバル・ビジネスと酷似していることに気づきはじめた…蒸し暑い独房で一味の支配する縄張りの広さを私に自慢したエルサルバドルの極悪ギャングのボスは、まるで合併を発表するCEOのような口ぶりで、抗争中のギャング間の手打ちについて陳腐な台詞を並べた。コカを栽培するボリビアの無骨な農民は、まるで商業園芸家のような自負と専門知識をひけらかしながら、自身の植物について興奮気味に話した。…世界じゅうの麻薬産業を調べるにつけ、麻薬ビジネスを一般企業と同列に論じたらいったいどうなるだろうかと、ますます興味が湧いてきた。その集大成がこの本というわけだ」「麻薬カルテルの運営を理解すれば、麻薬カルテルが繰り出す次の一手を予測し、税金や人命を無駄にすることなく企みを阻止しやすくなる。本書は麻薬王向けのビジネス・マニュアルであると同時に、彼らに勝つための攻略マニュアルでもあるのだ」(本文より)地を這う取材と最新の学術成果を結び付け、麻薬取引を、経済学的、経営学的に分析した初のノンフィクション。「ウェインライトは、楽しくかつ精緻な筆致で、驚くほど儲かる洗練されたビジネス企業という、麻薬カルテルの内情を暴き出している。本書を読めば、麻薬取引をまったく異なる視点から、より現実的に把握できるだろう。必読だ」――モイセス・ナイム(『権力の終焉』)「本書は、麻薬をめぐる暴力が無鉄砲なものではなく、経済的計算が極端に残酷化した結果であることを示している。……麻薬対策法の改革についての、もっとも簡潔かつ説得的な議論だ」――『ニューヨーク・タイムズ』紙「粘り強い取材と学術的研究の調査に基づいた、才気煥発かつ魅力的な本だ」――『ウォールストリート・ジャーナル』紙
  • 話し方革命 伝え方が変われば年収が変わる
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,760円 (税込)
    話し方を変えるだけで、年収も人生も劇的に変わる――。 成果を出し、評価され、人生を変える――そんな「伝える力」を磨く決定版が登場! 本書『話し方革命』は、社内評価、転職、副業、人間関係まで、あらゆる場面で結果を出すための話し方を、理論と実践の両面から徹底解説。 特別な才能は不要。 話し方を変えれば、収入も未来も動き出す。あなたの「人生が回り出す」その第一歩を、今ここから! 第一章 年収は「話し方」で決まる 第二章 「伝わる話」は準備が9割 第三章 「話し方」を支えるマインドセット 第四章 10倍伝わる「コンセプト」のつくり方 第五章 人を動かす「話の型」 第六章 人を動かす「心のスイッチ」 第七章 しゃべりを上達させるトレーニング
  • 話がいまいち盛り上がらないと悩んでいる人が知っておきたい 雑談の心理術
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,430円 (税込)
    コミュニケーションに自信のない方にこそ知ってもらいたい……、人間関係はテクニックひとつでいくらでも円滑にすることが可能なのです! 心理術に裏付けされた、本当に使えるテクニックが満載の一冊! ※本作品の巻末に無料音声講座プレゼントの案内があります。なお、無料音声講座プレゼントは予告なく終了になる場合がありますのでご了承ください。
  • 浜矩子の歴史に学ぶ経済集中講義
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,287円 (税込)
    景気、物価、経済成長、TPP、消費税、法人税、財政赤字、マイナス金利……経済をめぐる諸問題について、“辛口”エコノミストが基礎から鍛える、学び直しの14講義。通貨・通商をめぐる各国のせめぎ合いは現代から過去へ“歴史逆走方式”で、移り変わる金融政策は各時代を“同時進行方式”で、と縦横無尽の大検証。歴史に学べば経済の“これから”が立体的に見えてくる! 画期的入門書。【目次】はじめに/第1講義 オリエンテーション 経済の謎はどう解く?/第2講義 経済学のはじまり/第3講義 経済探偵の絵解き術/第4講義 通貨(1) 通貨に命を吹き込むものは?/第5講義 通貨(2) せめぎ合う通貨と通貨/第6講義 通商(1) TPPの正体見れば/第7講義 通商(2) 分断と排除の世界に引き戻されないために/第8講義 租税(1) 政府は市場の「外付け装置」/第9講義 租税(2) 税の体系に求められる哲学とは/第10講義 財政(1) 財政赤字転落への道/第11講義 財政(2) 社会保障費は「敵城の本丸」か?/第12講義 金融政策(1) 移り変わる金融政策の常識/第13講義 金融政策(2) 中央銀行は「政府の銀行」にあらず/第14講義 日本経済の今日的風景
  • 「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    昔から「早生まれ(1月~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。 特に幼少期では生まれた月の違いによる成長差は大きく、学年内で“最年長”の4月生まれの子供は相対的に体格がよく、勉強やスポーツに秀で、リーダー的な存在になりやすい一方、“最年少”の3月生まれは何事にも遅れがちになるといわれる。 こうした差があるのはせいぜい小学校までの間だけで、年齢を重ねると差はなくなると大抵の人は考えているが、著者が行った調査研究で、早生まれの子どもは遅生まれの子どもに比べ、幼少期だけではなくその後の成長過程および大人になってからも所得や生活環境の差が生まれていることが明らかになった。 生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか―― ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための格差是正の提言も含む1冊。
  • 早わかり経営学!大学では教えてくれない、ヒット商品を生み出す秘訣とは?10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 経営学と聞くと、MBAを思い浮かべる人もいるかも知れません。 現在は日本語版のMBAが取得できるので、ビジネススキルの向上やキャリアアップのためにMBAを学ぶ人も多いと思います。 しかし、MBAをはじめ経営学を学んだ人の多くが、実際のビジネスに経営学を活かせていないことも事実です。 これは、問題を解決したり、目標を達成したりするためのツールであるロジックツリーやマインドマップを、ビジネスにあてはめるのではなく、 いつの間にかそれらを作成することが目的にすり替わっていることが原因です。 実を言うと、私も理論ばかり述べて実践しない時期がありました。 でも、経営危機に陥り大学で学んだ理論は机上の空論だと気づいたのです。私は学問を否定しているわけではありません。 ただ、大学では実際に会社を経営して稼ぐ方法は教えてくれないということです。 そこで、本書では、どうすれば経営学の理論を実際の経営に活かすことができるのか?を各用語の解説からはじめて、 具体的な事例の紹介までステップバイステップで公開いたします。本書があなたの経営の教科書的存在になれば嬉しい限りです。 【目次】 経営学とは何か? 経営で最優先すべき数字とは? 多くの日本人が知らない会計と経理の違い 経営とは何か? 多くの経営者が勘違いする戦略と戦術の違い ビジネスを有利にする3つの基本戦略 ビジネスは分析が物を言う! ヒット商品を生み出すポジショニングの威力 【著者紹介】 前田こうじ(マエダコウジ) 大学卒業後、一般企業に就職するも自由な生き方に憧れ起業。 一度は経営危機に陥るもマーケティングをマスターして業績はV字回復し、その後は毎年最高益を更新している。 現在は、独立・起業直後や副業を始めた人向けにわずか1年で売上を2倍にする集客マスタープログラムを提供する経営コンサルタントとしても活動している。
  • 早わかりサブプライム不況 「100年に一度」の金融危機の構造と実相
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻770円 (税込)
    米国が震源地で「100年に一度」といわれる金融危機は、株大暴落を経て世界同時不況に発展しようとしている。危機が増殖していた時も、市場がパニックに陥った時も、常に日本マネーが狙われたのはなぜか。そもそもの発端であるサブプライム問題とは何だったのか。リーマン・ショックの真相にも肉迫。気鋭の証券アナリストが未曽有の危機の全貌をわかりやすく解説した決定版。

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  • 払ってはいけない―資産を減らす50の悪習慣―(新潮新書)
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻836円 (税込)
    お金が不安な人ほど、進んで財布を開いている。スーパー、病院、薬局、銀行――やってはいけない無駄遣いを、経済ジャーナリストが次々指摘、甘い宣伝文句を一刀両断! 「まとめ買いを、してはいけない」「持病があっても入れる保険に、飛びついてはいけない」「日本一売れている投資信託は、買ってはいけない」など50篇で、お金の常識を更新する。投資礼賛時代にバカを見ないために、家族で読みたい資産防衛術・決定版。
  • ハリウッドで勝て!
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    企画はテレビの二番煎じで、当てても誰も儲からず、製作・配給システムは硬直化……。日本映画界の構造問題は指摘されるようになって久しいが、実態はなかなか変わっていない。映画が「産業」になっているハリウッドに対し、日本映画界の「道楽」体質も相変わらずだ。面白い映画を作る――そのために本当に必要なこととは何なのか。日本映画界に見切りをつけた業界の異端児が語る、日本映画界への挑戦状。

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  • ハワイVS.沖縄 リゾートの条件―週刊東洋経済eビジネス新書No.322
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2019年10月の火災で焼失してしまった首里城は沖縄の象徴だ。その沖縄と日本人も大好きなハワイは、ともに年間1000万人近くが訪れる人気のリーゾートだ。ビーチリゾートをアピールし、歴史や文化の深淵さや観光業を主要な産業としている点は共通しているが、観光収入の面では大差がある。沖縄はどうポテンシャルを発揮していくのか。2つの人気リゾートの今を探り、その特性を徹底比較することで、これからのリゾートに求められる条件が見えてきた。 本誌は『週刊東洋経済』2019年8月3日号掲載の34ページ分を電子化したものです。
  • 繁栄の絶対法則 「安全保障」を強化してこそ日本経済は大成長する
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,600円 (税込)
    「繁栄」とは「勢いが盛んになり栄えること」だが、「国民経済」という観点では「国民が安心して仕事に勤しみ、生産性を高め、所得を増やすこと」と定義づけられる。では、デフレが続くなかで、日本国全体が繁栄を遂げるためには何が必要か。そのヴィジョンを、著者はこう描く。「安全保障強化(防衛・防災・防犯・エネルギー・食料・医療・介護・流通など)の需要に対し、潜在GDP(供給能力)を高めることによる高度成長の再来」。幸運なことに、日本では少子高齢化により生産人口が減少し、インフレギャップに陥りやすい状況になりつつある。そして、インフレギャップが拡大するなかで上記の各安全保障分野の需要を満たすために「生産向上」により潜在GDPを拡大したとき、我が国は再び大成長の時代を迎える――と著者は喝破する。従来と同様の精緻なマクロ経済分析に加え、地方への現地取材も交えた、日本の国柄を踏まえた本格的かつリアルな成長論。

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  • 半オートモードで月に23.5万円が入ってくる「超配当」株投資 日経平均リターンを3.86%上回った“割安買い”の極意
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※予約段階でAmazon1位達成(経済学部門 2023/4/10) 「暴落買い」だけでなく「割安買い」もできたら、配当投資は無双です! 「配当投資 or インデックス投資」問題へのファイナルアンサーとは? 2024年施行「新NISA」の使い倒し方も収録。 第1章 セクター代表企業の「暴落買い」指標を◎〇△-で4段階評価してみた 第2章 企業と市場に対する「俯瞰力」がアップする10の指標 第3章 「決算短信1分間チェック法」からの「財務3表ココだけ分析」はなぜ最強なのか? 第4章 「死ぬまで持ちたい銘柄17」をベースに読み解く有価証券報告書の超速チェック法 第5章 死ぬまで持ちたい「かも」銘柄29選とその買い方 第6章 当然儲かったうえで「幸せ」も最大化するポートフォリオの作り方 第7章 配当投資に最適化した「新NISA」の使い倒し方
  • 反緊縮の経済学
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻4,400円 (税込)
    「よくわかる」「入門」では飽き足らない読者向けに、経済論壇および経済政策の現場で活躍する硬派エコノミストが、世界経済の現状を解説し、世界の経済論戦を展望する経済評論書。  世界経済の回復は遅々として進まず、近年はコロナ禍がそれに追い打ちをかけている。多くの国は財政赤字の拡大をおそれ、「不況下の財政引き締め」が世界的に蔓延している。他方で、世界の多くの経済学者たちは、このような深刻な不況下では「超拡張的な金融政策とマイルドな財政政策のポリシー・ミックス」を主張してきた。この流れをより大きな経済学説史の視点から見ると、これまで繰り返されてきた「緊縮派と反緊縮派の終わりなき闘い」のバリエーションとみることもできる。MMTの台頭も、その文脈でとらえることが可能だ。  本書は、2000年代からコロナ禍にいたる世界経済の状況と、世界の経済論戦を展望し、なぜ停滞が長引いているのか、これから世界経済はどこへ向かうのか、この間、世界の経済学者たちは何を議論してきたのかを明らかにし、世界経済の本格回復のために必要な政策を提言する本である。
  • 反グローバリズム旋風で世界はこうなる
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,320円 (税込)
    新潮流に乗り遅れるな!! 第1章 回復する世界経済 第2章 政治の地殻変動 第3章 中国基軸からFRB基軸へ 第4章 株価再躍動 第5章 中国・新興国・資源国の復活 第6章 トランプvsイエレン 第7章 日銀の完全敗北 第8章 アベノミクスの黄昏 第9章 TPPvs反グローバリズム 第10章 政府巨額損失と最強・常勝投資の極意。 巻末には注目すべき株式銘柄<2017>収録!
  • 反グローバリズムの克服―世界の経済政策に学ぶ―
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    「輸出は得、輸入は損」「日本企業は善、外国資本は悪」という反グローバリズムの誤解が、日本経済の再生を妨げている。非生産的な「既得権益」に固執するのではなく、大多数の国民の利益に資する「国益」を追求するには、どのような経済政策が必要なのか。各国の構造改革の事例から、グローバル時代を生き抜く戦略を考える。
  • 半径1メートルから見た日本経済 「時の勢い」か?「新しい繁栄」の始まりか?
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,300円 (税込)
    危うい豊かさと繁栄の行方を「経済理論÷日常用語」で明快・緻密に説き明かす。「半径1メートル思考」すなわち実際に自分の目で見、肌で触れた事柄を大事にして、自分の頭で考えてみると……揺れ動く日本人の有り様を「実証的」にとらえ、日本経済の今後の可能性を大胆に提示した会心の著!
  • 反骨の市町村 国に頼るからバカを見る
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻1,320円 (税込)
    ローカルアベノミクスで「地方創生」はできない! このままでは国土は強靭化どころか弱体化し、多くの市町村が破綻・消滅する。中央官庁お仕着せの政策とばらまかれる補助金、すなわち「タリキ(他力)」に頼らず、独自のアイディアと取り組み(「ジリキ(自力)」)で自治体をよみがえらせた「奇跡の村や町」がある。その奇策とは? 地方自治取材のスペシャリストが、「ジリキノミクス」を提唱する!
  • 藩札の経済学
    ビジネス・実用
    -
    1巻3,344円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藩札はどのように発行され、流通したのか。江戸時代の経済システムにおける藩札の意義はなにか。幕末期に藩札が乱発されたのは本当か。藩札に関する初の全国的研究。 【主な内容】 第1章 藩札前史としての私札の発展――伊勢国射和地方で発行された富山札を中心として 第2章 藩札の一般理論――経済学の視点から 第3章 藩札の流通実態――日本銀行による委託研究の成果を中心として 第4章 いわゆる藩札=信用貨幣論争について 第5章 銭匁勘定と銭遣い――江戸期幣制の特色を再検討する 第6章 幕末期、藩札は濫発されたのか――藩札発行高推計に基づき、濫発論を再検討する 第7章 藩札の整理について――明治初年における通貨統合の一側面
  • 「半沢直樹」で経済がわかる!
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻529円 (税込)
    『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より) ●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか? ●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法 ●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる? ●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの? ●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは? ●バブル期とは何だったのか? 「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。
  • 阪神VS巨人 「大阪」VS「東京」の代理戦争
    ビジネス・実用
    -
    1巻830円 (税込)
    なぜファンは「阪神VS巨人」に熱狂するのか? それは単なる野球の試合ではなく「大阪VS東京」「関西VS関東」の代理戦争だからなのだ。 熱狂的な“虎キチ" の経済学者が著したまったく新しい「阪神VS巨人」論! ◎プロ野球は巨人と阪神から始まった ◎長嶋茂雄・王貞治VS小山正明・村山実・江夏豊 ◎巨人と阪神の収益情報 ◎「慶應」の巨人と「早稲田」の阪神 ◎大阪(関西)と東京(関東)の文化・社会の違い ◎大阪が抱える東京への「敵愾心」 ◎「阪神VS巨人」は日本社会を活性化
  • 反「デフレ不況」論 それでも日本企業が勝つ理由
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻999円 (税込)
    「世界標準」など気にするな。「ガラパゴス化」の何が悪い! いま人々が悩んでいる「デフレ」は、世界最高品質のものづくりと、文化的成熟を経た「独走する日本」ならではの現象である。本書はタイトルの通り、デフレ不況という見方を真っ向から否認するものである。「百年デフレは日本の時代」「デフレは『繁栄の証』である」等々、日本経済にまつわる「暗い通説」をどんどん覆していく。日本企業、とくにものづくりに携わる人々は、いくらグローバル化が進もうと、中国が台頭しようと「あっさりと自然体で」努力を重ね、現在においてもなお、途方もなくハイレベルな境地を維持している。デフレへの処方箋は「日本はこれからも同じようにすればよい」、つまりサブプライム金融危機やギリシャ危機など、外の問題に目を奪われて日本の良さを見失わなければ、心配する必要はないということだ。長年日本経済を見てきた論客二人が縦横無尽に語り合う、圧倒的な一冊。
  • 「反」特殊主義の経済学―日本経済論の通説を断つ
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,452円 (税込)
    経済摩擦、高地価等の問題は、日本経済が異質だからか? これらの現象が合理的な“市場の解”であることを示し、経済的生態秩序に則った生活大国への道を示す。 【主な内容】 序 章 ニュートンの林檎 第1章 『東京物語』と『ウェストサイド物語』 第2章 海のあなた 第3章 経済学における大艦巨砲主義 第4章 他人本位の経済政策 第5章 危険な関係 第6章 きれいはきたない、きたないはきれい 第7章 ブリテンの雨 第8章 生活大国への道
  • 半導体エコシステム グローバル共創が拓く産業の新時代(日経ムック)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目企業・組織のトップ、キーパーソン、各界の識者が続々登場! 日本の半導体産業、復活への道筋を示す <巻頭特集>「フィジカルAI時代の勝ち筋」 大崎真孝氏(エヌビディア日本代表) × 大幸秀成氏(半導体エバンジェリスト) ×金森崇宏氏(アクセンチュア執行役員) <本書「おわりに」より> 本書全体を通じて浮かび上がるのは、半導体産業は技術やコストといった個別の指標で評価される世界から、グローバルのエコシステムの中で「信頼されるパートナー」としての存在意義を問われる時代に突入しているという事実である。サプライチェーンの透明性、サステナビリティへの取り組み、社会課題への貢献――これらはもはや「選択肢」ではなく、「持続的成長の前提条件」となっている。 日本の半導体産業が未来を切り開くためには、技術・人材・組織・社会のすべてのレイヤーで「信頼」を再構築し、挑戦し続ける姿勢が不可欠だ。産官学が20~30年の長期的なビジョンに基づき、本書のタイトルでもある「グローバル共創」を推し進めることで、半導体業界において独自の強みを発揮し持続可能な成長モデルを築くことができるはずである。日本には、かつて世界一にもなった半導体デバイス製造に加え、現在でも競争力の高い材料、装置、さらには自動車などの世界をリードする用途アプリケーションもあり、ポテンシャルは十分にある。 【目次】 ■巻頭鼎談 半導体の進化によってフィジカルAI時代が到来。日本企業が描くべき勝ち筋とは  大崎真孝氏(エヌビディア 日本代表 兼 米国本社副社長)  大幸秀成氏(BHオフィス 代表、半導体&サステナビリティ エバンジェリスト)  金森崇宏氏(アクセンチュア 執行役員 インダストリーX本部統括本部長) ■第1部 半導体の業界俯瞰図 ■第2部 半導体の未来 ■第3部 日本のチャンス <本書に登場する企業・団体> アドバンテスト/堀場エステック/JSR/レゾナック/TOPPAN/アーム/日本ケイデンス・デザイン・システムズ社/NTT/Rapidus/ASRA/ダイキン工業/ヤマハロボティクス/TDK/SCREENセミコンダクターソリューションズ/マクニカ/アイクリスタル/アマゾン ウェブ サービス/クリプトン・フューチャー・メディア/LSTC/国立高等専門学校機構
  • 半導体黄金時代 チャットGPTで需要爆発(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    「チャットGPT」に代表される生成AIの進化で、半導体需要は異次元の増加を見せそうだ。 ※2023年7月18日・25日合併号の特集「半導体黄金時代 チャットGPTで需要爆発」を電子書籍にしたものです。
  • 半導体逆転戦略 日本復活に必要な経営を問う
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,980円 (税込)
    【数を追わない経営では勝ち目はない】 日本の半導体産業はなぜ凋落し、その復権には何が必要なのか。本書は、技術信仰に縛られた日本企業の実態、技術で勝ってビジネスで負けてきた歴史、数を追わないことの問題点などを明らかにし、韓国、台湾になぜ逆転を許したのかについても的確に分析。ラピダスよりもJASMが日本の転機となるかもしれないなどの大胆な考えも示す復活のための経営戦略指南書。日本の半導体産業が抱える課題を、日本企業が陥りやすい技術論ではなく、ビジネスとしての成功を目指す経営学的な見地から解き明かす。生き残るために必要な経営転換策が満載の本。
  • 半導体 空前の特需(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    コロナ禍で進展したデジタル化で拡大した需要は、脱炭素へのインフラ投資でさらに増大する。10年後に市場は100兆円に膨らむとの声もある。戦略物資となった半導体の大争奪戦が始まった。 ※2021年3月23日号の特集「半導体 空前の特需」を電子書籍にしたものです。
  • 半導体 コロナ特需(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    新型コロナウイルス感染拡大の影響で多くの産業が不振にあえぐ中、半導体関連産業は成長を続ける。最新のトピックを報告する。 ※2020年10月6日号の特集「半導体 コロナ特需」を電子書籍にしたものです。
  • 半導体最強 台湾 大国に屈しない「チェーンパワー」の秘密
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    世界の半導体基地であり地政学的な戦略的要所である「台湾」。今後の覇権を巡って火花を散らす米中が軍事的に衝突するとすれば、この地を巡ってであろう。この衝突を引き起こさないために、台湾はどのように立ち回るべきか。この戦略を考える上で重要となるのが「チェーンパワー」だと著者は説く。世界最大のファウンドリーである台湾積体電路製造(TSMC)を中心とする半導体サプライチェーンや、日本から台湾、フィリピン、インドネシアまで至る第一列島線(列島チェーン)の防衛力、民主主義という西側諸国の価値観のチェーンの総体である。これらのチェーンを今後、いっそう強固にすることが台湾を守り、ひいては世界的災禍を避けることができるとする。  本書では、地政学の歴史や変遷、日本をはじめとする東アジアの安全保障状況、2040年の地政学的状況予測などから、米中などの他国によって進路を決められる戦略ではなく、台湾が独自に取り得る戦略を導き出す。米中対立、台湾情勢を巡る日本の現在の立ち位置に新たな視点を与える1冊となっている。
  • 半導体 止まらぬ熱狂―週刊東洋経済eビジネス新書No.479
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    2022年来の半導体市況悪化局面はすでに底を打った。ロジック半導体は生成AIが、パワー半導体はEVが技術革新のドライブをかけている。欧米、中国、日本にインドも加わり、官民入り乱れた投資競争はさらにヒートアップしている。いまや半導体の熱狂はとどまるところを知らない。世界中で進む半導体の巨額投資に沸き返る状況を踏まえつつ、国策半導体ラピダスの生存戦略や半導体人材の育成など日本の勝ち筋を探っていく。半導体逆転に懸けた官僚たちのアツい夏もドキュメントも興味深い。 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月7日号掲載の35ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 半導体ニッポン
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ■さまざまなプレイヤーが蠢く半導体産業 「2023年、米国の半導体企業エヌビディアが時価総額で1兆ドルを達成!」 「半導体受託生産で世界最大手TSMC(台湾積体電路製造)の時価総額が2024年7月に1兆ドル超!」 「経済産業省がTSMCを熊本県に誘致、本格的な生産を開始!」 「日本政府の肝入りで発足したラピダスははたしてうまくいくのか?」 このように半導体をめぐって、さまざまなプレーヤーたちが蠢いている。 最近は、半導体関連の記事を新聞で見ない日がなくなった。 かつて「産業のコメ」と呼ばれた半導体は、いまや「産業の頭脳」であり、 国家にとっては「重要戦略物資」として世界各国がしのぎを削っている。 ■いまなぜ、ふたたび「半導体」か? 半導体がもてはやされている最大の理由は、生成AIをはじめとするAI(人工知能)の実現に欠かせないからだ。 生成AIには成長がこの先10年以上も見込まれており、AIには半導体が欠かせない。 量子コンピュータも研究開発されつつあるが、それを制御するのも実は半導体である。 さらに2050年までに温室効果ガスの発生と吸収の合計をゼロにするカーボンニュートラルに向けて さまざまな技術が求められているが、CO2を吸収する植物、CO2を分解する技術などに加え、 再生可能エネルギーやエネルギーを無駄にしない省エネ技術は半導体の活躍の場である。 また電力網の制御や再生可能エネルギーから基幹電力網へ電力を送る場合も 半導体が求められている。もちろん電気自動車には必須だ。 これほどまでに半導体が普及したのは、単なる電子回路の枠を超えて、 コンピュータというべき頭脳になったからだ。 ■半導体は日本経済を救うのか? 翻って、我が国の半導体産業の状況はどうか。 かつて、1980年代には世界の半導体シェアの50%超を占めていた日本の半導体産業は、 その後右肩下がりに凋落の一途をたどっている。 その背景には、1986年に制定された日米半導体協定、 ファブレス/ファウンドリ型のビジネスモデルへの乗り遅れ、 安価な海外半導体メーカーとの競争に敗れたことが原因と言われている。 しかし、はたしてその真相はどこにあるのか? 半導体は失われた30年を経た日本経済を救うのか? ■これまで40年の長きにわたり、国内外の半導体産業をめぐって、 あまたの関係者に取材を重ねてきた国際技術ジャーナリストが、 国内の半導体産業再燃の機運が高まる今、日本の半導体産業の「過去」そして「現在」を分析して「未来」を占う! ■本書の構成 ・第1章 半導体産業の最新地図 ・第2章 日本の半導体産業―「これまで」と「これから」 ・第3章 半導体産業の全貌を眺める ・第4章 これだけは押さえておきたい「半導体」のこと ・第5章 これだけは押さえておきたい「半導体産業」の歴史 ・第6章 これからの半導体産業の未来地図 ・第7章 半導体産業の成長企業群
  • 半導体 日本復活の号砲(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    世界経済をけん引する半導体。日本が官民一体となって王国復活に動き出した。 ※2024年2月13日号の特集「半導体 日本復活の号砲」を電子書籍にしたものです。
  • 半導体の覇者―週刊東洋経済eビジネス新書No.223
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    いま半導体産業には第3のビジネスモデルが誕生しつつある。2010年代に入って、グーグル、アップルのようなITサービスを主力とする企業の半導体メーカー化だ。これは半導体の新たな統合モデルともいえる。AI(人工知能)やIoT、自動運転などを背景に、優れたサービスには、ふさわしいハードウエアを必要としているからだ。これから世界の半導体プレーヤーの覇者に躍り出るのはどこか?熱狂する業界をリポートする。 本誌は『週刊東洋経済』2017年5月27日号掲載の31ページ分を電子化したものです。
  • 半導体 反転の号砲(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    金利の先高観が一服する中、「長期的な成長シナリオは不変」として半導体株を買い戻す動きが出始めた。 ※2022年11月29日号の特集「半導体 反転の号砲」を電子書籍にしたものです。
  • 半導体ビジネスの覇者 TSMCはなぜ世界一になれたのか?
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    TSMCはどうやってインテル、サムスン電子を追い抜き世界一になれたのか? 「護国(国を守る)」のためには、現代の先進国が日常生活や産業、国防などで不可欠な技術を保有していることが欠かせない。(中略)もしそのサプライチェーンが途絶えたら、日常生活や産業に大きな影響が及ぶだけでなく、大国の国防や軍事のための高度な武器が機能しなくなるかもしれない。大国は重要なリソースが途切れないようにするため、当然、その保護に力を入れる。この観点から見ると、TSMCの状況は「護国」の条件に合致している。(中略)30年以上にわたり磨き上げた高い生産技術を有する製造チームが、あらゆる分野で必要とされる半導体を全世界に供給する。そう考えると、TSMCは世界で唯一無二の存在であり、「神山」といえるのではないだろうか。(本書『序文』より) ここ数年で、TSMC(台湾積体電路製造)は、世界各国の政府や企業、メディアの注目を集めるようになった。その一挙一動は、世界の主要産業のサプライチェーンを安定的に運営できるかどうかにも影響を及ぼす。本書では、TSMCの強みはどこか、なぜそれほど強いのか、競合他社がなぜこの先10年間でTSMCに勝つことが難しいのか、その理由を明らかにする。
  • 半導体 復活の足音―週刊東洋経済eビジネス新書No.445
    ビジネス・実用
    -
    1巻550円 (税込)
    時にはブレーキのかかる半導体市況だが、自動車向けなどの牽引で今後も需要が拡大する成長シナリオは不変だ。とくに電気自動車の航続距離を左右するパワー半導体は不足が続き、自動運転には高度なロジック半導体や低消費電力で動く次世代半導体が求められる。地政学リスクから戦略物資でもある半導体。「次なる絶頂」への陣取り合戦は熱を帯び、国策支援で日本勢の巻き返しも本格化している。半導体は偽物も流通するほど高まる希少価値を持つ。生まれ変わった日本勢の将来、国の10年戦略の全貌を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月12日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • 半導体有事
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,001円 (税込)
    経済安全保障の最前線! アメリカが中国に突きつけた異次元の半導体規制。このままだと中国の半導体工場はやがて稼働できなくなる。追い詰められた中国が狙うのは、世界のトップ企業、台湾のTSMC――。世界中が半導体製造能力をめぐる競争に駆り立てられているなか、日本は再び失敗を繰り返すのか? 新会社ラピダスのいう、「2027年までに2ナノの最先端半導体をつくる」なんてできっこない!
  • 半導体 異次元の成長(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    経済のデジタル化と米中摩擦による空前の需要は半導体を産業界の「新盟主」に押し上げる。 ※2021年6月8日号の特集「半導体 異次元の成長」を電子書籍にしたものです。
  • 反米経済 凋落するアメリカに追随してはいけない
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,600円 (税込)
    米国の世界経済における相対的な重要性が低下している。しかし、日本は国内景気の悪化の原因をもっぱら米国経済に求め、いつものとおり「米国経済が回復すれば、国内景気も自然と持ち直す」といった安易で悠長な景気回復論を展開している。「米国一極集中時代」が終わろうとしているときに、手をこまねいて米国景気の回復を待っているようでは、日本経済はどんどん力を失っていくだろう。「米国依存型の経済構造からの脱却」=「反米経済」を、エコノミスト門倉貴史が鋭く主張する!

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  • 「反米論」は百害あって一利なし
    ビジネス・実用
    -
    1巻1,500円 (税込)
    いまや日本は国難の最中にある。平成24年11月現在、沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺には連日、「海監」や「漁政」など中国政府の公船が押し寄せ、わが国の領海に侵入を繰り返している。なぜ、こんなことになってしまったのか。結論から言えば、日米同盟が弱体化したからである。3年前、民主党に政権が交代し、自民党政権下で実施されていたインド洋上での給油活動が終了。さらに鳩山由紀夫総理(当時)が、普天間移設問題で「最低でも県外」と公言し、アメリカ大統領にも「トラスト・ミー」と大言壮語した。当時、鳩山総理のブレーンと目された知識人が、今も大手を振ってメディアで活躍する。全国の大型書店では、アメリカ陰謀論を振りまく新刊が平積みされ、ベストセラーとなっている。そうした反米論者の責任もさることながら、今なお彼らを重用するマスコミの責任も重い。反米を合唱しても、何一つ、日本に益することはない。(「はじめに」より抜粋)

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  • 氾濫するPR―週刊東洋経済eビジネス新書No.446
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    企業から消費者への「情報伝達」が激変している。これまでは報道関係者向けだったPR(パブリック・リレーションズ)は、今やSNSや動画配信サイトを介して消費者へ直接つながる手段となっている。6兆円の広告市場に染み出すPR会社のほか、PR TIMES、Noteなどオウンドツールも隆盛を極める一方、テレビ、新聞など旧来型メディアは存在感の低下や人材流出などにあえいでいる。「PR漬け社会」のトレンドに乗る新興勢力と、時代に取り残されるマスメディア。人とお金の流れの変化から、主役交代の全容を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月19日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
  • ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    世界の最先端医療をリードするハーバード大学で、臨床、研究、医学教育に関わる著者が明かす、呼吸コントロールの決定版。 プレゼン前の集中力を高めてゾーンに入る「1:1呼吸法」から、睡眠向上のための「3分間呼吸法」、脳疲労をリセットする「10:20呼吸法」、 不安やストレスを取り除く「4:4:8呼吸法」などの7つの呼吸法を、使い分けることは、世界トップエリート&アスリートの常識。 無意識呼吸から戦略的呼吸へ。 「一流」に共通する「最高の自分を引き出す呼吸ノウハウ」のすべて!
  • ハーバード流「聞く」技術
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻990円 (税込)
    相互理解は巧みな聞き方から始まる! 「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介! 思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。 【担当編集より】 ハーバード大学の比較宗教学部を優秀な成績で卒業した結果、無神論者になって、日本で四半世紀、芸人、タレントとして活動しているパックン。 日本での長年の活躍を支えているのは、日米の文化の違いを理解しバイアスを極力外してフラットに物事を見る姿勢、自分の見られ方や相手の思考のクセや価値観を言葉の端々から汲み取る力、相手の主張に本当にそうかなと立ち止まって考えて聞き返すといった「聞く」技術の数々です。 パックンは言います。「伝え方が訓練でうまくなるのと同じく、聞き方も訓練でだれでもうまくなる!」と。 インタビュー・調査・交渉事はもちろん、家族や友人といった身近な人のコミュニケーションまで、あらゆる相手と場面に「効く」技術をユーモアたっぷりに白熱講義します。
  • バイオ製薬最前線 肥満 がん 認知症(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻400円 (税込)
    本書は週刊エコノミスト2024年5月28日号で掲載された特集「バイオ製薬最前線 肥満 がん 認知症」の記事を電子書籍にしたものです。
  • バイオテクノロジーの経済学―「越境するバイオ」のための制度と戦略
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻3,762円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学・技術・産業・企業と、様々な境界を越えて発展し続けるバイオテクノロジーを、経済学の視点で検討。基礎研究や産学連携、知的財産制度のあり方などの諸問題の本質に迫る意欲作。
  • 買収ファンド~ハゲタカか、経営革命か~
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻748円 (税込)
    日産自動車、ダイエー……大会社のリストラ策で切り売りされる子会社が、次々と「買収ファンド」の手に渡っている。彼らはハゲタカなのか、それとも経営革命の旗手なのか。
  • 「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    販売促進コンサルタントである著者が教える、店頭のPOP、チラシ、インターネットでの商品販売で使えるような、「4、5行の文章で商品を売れるようにする」ための文章術。豊富な文例や広告等の実例も掲載!
  • バカで野蛮なアメリカ経済
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    本書は、基軸通貨ドルの近未来と、それと不可分に進行してきたワンワールド主義の行く末について的確な知見を読者に提供するものだ。ドルやアメリカ経済、そしてワンワールド主義の行く末は、日本人に重大な影響を与える。個人も企業も日本という国家も、アメリカという巨大な帝国の変遷に影響を受けざるを得ない。そして、アメリカ経済が“野蛮”たるゆえんを読み解くには、ワンワールド主義についての理解が必要となってくるのだ。

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  • バカ部下を使いこなす技術
    ビジネス・実用
    2.5
    1巻1,100円 (税込)
    自分の部下・後輩に対して「こうすればいいのに、なぜやらない!?」というイライラを常日頃から抱きがちな“上司・先輩”が読むべき「バカ部下のトリセツ」。 なかなか思うように動いてくれない、いつも要領の悪いことばかりする“部下・後輩”を「バカ」になぞらえて分類。それぞれの“バカ部下”への適切な対処法について、アカデミックの世界で長らく「言語と人」を探求してきた著者ならではの視点で解説する一冊。 本書は、職場における「上司・先輩」に向けた内容だが、ビジネスパーソンの“愚痴”において恰好の標的となる「部下を悩ますアホ上司」のタイプ別分類についても解説。 上司たる読者に、自らをチェックするための指標をあわせて提供する一冊。 ※本書は、2012年に刊行された中経の文庫の同名書目に『バカ上司を使いこなす技術』の一部を加えるなど加筆修正を施し、リメイクしたものです。
  • 爆買いの正体
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    緊急出版!! “爆買いの仕掛け人”と呼ばれる台湾人ベストセラー作家が、日本で初めての「爆買い」解説書を刊行! ◎なぜ炊飯器や温水便座に、客が殺到するのか? ◎どうしてドラッグストアで「10万円以上」も使い込むのか? ◎「龍角散ダイレクト」や「口内炎パッチ」を狙い撃ちするワケは? ◎「神薬(かみやく)」と崇められる、それら12のクスリとは? 「断言します、この現象は、まだまだ終わりません! 」 台湾人であり、“仕掛け人”でもある著者にしか語れない、「爆買い」のすべての謎を解き明かした1冊です。
  • 爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」
    ビジネス・実用
    1.0
    1巻1,650円 (税込)
    =========内容紹介========= 第1章 船上での感覚を研ぎ澄ませよ FXはメンタルが9割 ・はじめて自転車に乗ったあの日のことを思い出して ・人間が能力を発揮できるかは周囲の環境によって変わる ・FXで成功して手に入れたかけがえのないもの 第2章 相場の荒波に屈するな 10分でFXの本質が分かる基礎トレ ・海外旅行で外貨両替。考え方はFXと一緒! ・【チャートの見方】時間足の種類を知る ・基本のチャートパターンからサインを見つけよう 第3章 波の動きと潮の流れを読め 環境認識はトレードの羅針盤 ・環境認識の重要性!損小利大を目指すには? ・アクティブな相場分析を可能にする起点と目線を把握 ・マルチタイムフレーム分析を実際の流れでやってみよう! 第4章 船出前の素振りで血豆を潰せ 実践トレードの知識 ・エリオット波動を見つけてエントリー ・フラクタル構造の理解 ・エントリーの根拠崩壊で間髪入れず損切り 第5章 大漁旗を掲げよ! 爆釣FXドリル ・実践・勝ちトレードエントリーの流れ ・有効な線を引くイメージを養うトレーニング! ・トレーニングを繰り返すうち有効なラインが浮かび上がる
  • 幕末商社考 龍馬、上野介、グラバー、利左衛門、弥太郎 商社の起源に関わる5人のパワーメッセージ20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻548円 (税込)
    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 商社の起源は、幕末期に坂本龍馬がつくった貿易会社「亀山社中」だと言われている。 また、それより少し後、江戸幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)が建議した「兵庫商社」という会社があり、ここで初めて商社という言葉が使われたとされる。 いずれも外国との取引に従事する「貿易商社」として設立された民間企業である。 当時の日本の貿易は居留地で行われたので居留地貿易と言われ、日本企業は居留地の外国企業と取引した。 亀山社中が取引した相手はトーマス・ブレーク・グラバーの「グラバー商会」であった。 小栗上野介が官軍に斬殺されると、その遺族をかくまったのが、三井組の大番頭となった三野村利左衛門で、彼はやがて三井物産設立に関わることになる。 また、龍馬の暗殺後海援隊を引き継ぎ、グラバーとも関係が深く、三菱財閥及び三菱商事の創業者となるのが岩崎弥太郎である。 このように商社の起源を探ってゆくと、坂本龍馬、小栗上野介、トーマス・グラバー、三野村利左衛門、岩崎弥太郎の5人が深く関わり、現代にまで大きな影響を与えていることが分かる。 ただし、この5人が生きた時代は、現代のように民間企業が自由に海外に赴き、海外企業と直接取引ができる時代ではなく、 同時に明治初期の国家財政はきわめて弱体で、多くのインフラが未整備であったから、政治家と実業家が利用しあう政商の時代にならざるをえなかったので、 現代の商社のイメージとは異なっていたことを理解しなければならない。 それでは幕末から明治初期の極めて制限の多い環境の中で、彼らは商社の起源に関わるどのような仕事をして、どのような言葉を将来の人に残したのであろうか。 本書は、歴史好き貿易マンに捧げる5人が残したパワーメッセージ集である。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • バズれ!伝統産業は必ず復活する!売上も後継者問題もすべて解決する爆発的に口コミされる商品の作り方。20分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
    -
    1巻548円 (税込)
    説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 迷走&低迷する伝統産業よ覚醒せよ! 本書は伝統産業の関係者が売上を増やし後継者を見つけて事業を発展させるための本です。 ・売れる製品、バズる製品の作り方を教えます。 ・それを売るための販路を提案します。 ・お金のかからない宣伝方法(バズらせる方法)と運用方法をレクチャーします。 ・需要のある製品を継続して生み出し続ける習慣を身につけることができます。 ・こういった取り組みで後継者が、こちらを見つけてくれます。 京都に住んでいるとあらゆる伝統産業が身近になります。 ちょいと散歩で街を歩けば、自然と機の音が聞こえ、反物の卸問屋があって、かんざしや和小物、和ろうそくやお香を売っているお店もあって…これだけ身近だと、彼らのお財布状況も、嫌でも手に取るように分かります。 ガチャンと織れば万と儲かる…ガチャ万なんて言われた時代は遥か昔、伝統産業は毎年連続で売上が低迷。老舗と言われるお店がどんどん閉店し、なんとか続いているお店も、跡継ぎすらいない有様。 多分これは京都だけではなく、日本全国で見られる光景なのではないでしょうか? そもそも京都はこれらの産業に対する地産地消の場である花街を抱えていて、双方の財布が冷え切らない限り、ギリギリ生き残れるシステムになっています。 その京都ですら、この有様なのです。そうではない他県の状況など、推して知るべしでしょう。 じゃあ、伝統産業に携わっている方、興味のある方に敢えて問いましょう。伝統産業は誇るものもない、ダサい時代遅れなだけの産業でしょうか? 絶対に違いますよね!確かな技術や丁寧な職人の仕事、それらに支えられた高級感や確かな品質は他に類を見ない宝物です! でも、その宝物が今、これまでの価値だけでは衰退する他ない苦境を迎えている…本書では何とか伝統産業を残したい、続けたい方に生きる道を提示したいと思っています。 本気で本書を使っていただければ、売上は必ず伸びはじめます。
  • バッテリーウォーズ 次世代電池開発競争の最前線
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    スマートフォン、電気自動車のキーデバイス「リチウムイオン電池」をめぐり激化する開発競争をリアルに活写する、全世界注目のノンフィクション! 電池競争は最初から見当違いだったと言う者さえいる。経済と技術にまつわる期待や諸般の事情のめぐり合わせによって、多くの国が幻の戦果を追い求めたが、 それは追う者の手の中で消え失せた。今よりすぐれた電池と電気自動車が本当に必要な時代が到来すれば、それらはすぐさま普及するだろうと。 ・・・しかし、そのような時代はまだ訪れていない。(本文より)
  • バフェット・クラブの金言 漫画でわかる「億万長者の投資戦略」
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    ソロスさんに鍛えられ、バフェットさんに学んだ、株式投資の神髄を教えます。 バフェット、マンガー、グレアム、フィッシャー、ソロスなど「投資のレジェンド」の教えを漫画&解説で学べる株式投資入門書 本書のもとになったのは、スパークスの社内勉強会「バフェット・クラブ」における私の講義です。私は約30年前の創業時から「バフェット・クラブ」を続けてきました。この勉強会にこそ、スパークスが日本のバブル崩壊やリーマンショックなどの金融危機を克服して、成長を続けてきた原動力があります。 そこで私が教えていることの柱は、バフェットさんの戦略のような普遍的な投資の考え方です。本書は、それを一般の投資家の方にもわかりやすいように再構成して、さらには4コマ漫画でポイントを説明しています。バフェットさんをはじめとする「投資のレジェンド」の教えを中心に、株式投資で成功するための王道について解説していきます。 今の投資環境で勝つために忘れてはいけない視点なども取り上げていきます。 ちなみに、「バフェット・クラブ」という名前には、バフェットさんの「お墨付き」をいただいています。あるときバフェットさんに「私の会社の社内勉強会は『バフェット・クラブ』といいます。お名前を使わせていただいていますが、いいですか?」と聞いたら、「もちろんOKだ」とおっしゃっていただきました。(「はじめに」より)
  • バフェットさんが伝えたい お金を増やすために大切な10のこと
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ビジネススクールは単純明快な行動よりも複雑な行動の方を高く評価するようですが、実際には単純明快な方が効果があるんです――ウォーレン・バフェット 投資の神さまが90年かけてたどりついた、10のお金の「こたえ」を1冊にまとめました。 不安な時代にでも、お金をふやし続けるための「バフェット流・10のコツ」を収録! 【目次】 はじめに 第1章 むずかしく考えない。シンプルがいちばん。 コラム1 バフェットさんの人生相談「このまま会社にいて大丈夫なんでしょうか?」 第2章 投資は、じっとガマン大会 コラム2 バフェットさんの人生相談「忙しすぎて勉強する余裕がありません。」 第3章 あせらない。パニックにならない コラム3 バフェットさんの人生相談「二番手でいたほうが楽では?」 第4章 まわりに流されず、自分の頭で考える コラム4 バフェットさんの人生相談「小さな甘えは許される?」 第5章 よく知れば、リスクはそんなに怖くない コラム5 バフェットさんの人生相談「利益にならない人とは付き合わなくていい?」 第6章 今風ではないけれど、信頼できる会社に集中 コラム6 バフェットさんの人生相談「お金をたくさん稼げば幸せになれる?」 第7章 株価よりも、その会社がちゃんとしているかを見る コラム7 バフェットさんの人生相談「贅沢は悪いこと?」 第8章 買ったら信じて、ながーく待つ コラム8 バフェットさんの人生相談「読書って本当に必要?」 第9章 世の中がザワザワしてても、聞き流す コラム9 バフェットさんの人生相談「仕事で厄介ごとに巻き込まれた」 第10章 ドカンと下がったときこそ、チャンスが潜んでいる コラム10 バフェットさんの人生相談「幸福を感じるのはどんなとき?」
  • バフェットvs商社(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    米国の伝説的投資家ウォーレン・バフェットが日本の5大商社に出資した。バフェットと、日本型資本主義の中核に位置する総合商社との間に資本関係が生じたことで、どのような“化学変化”が起きるのか。 ※2020年10月27日号の特集「バフェットvs商社」を電子書籍にしたものです。
  • バブルか?暴落か?世界経済入門(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    コロナ禍で落ち込んだ世界経済は予想外の急回復を続けている。空前の株高と景気拡大は本物なのか。 ※2021年3月30日号の特集「バブルか?暴落か?世界経済入門」を電子書籍にしたものです。
  • バブル経済裏面史
    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    好景気は、なぜ暴走するのか。 企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。 当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。 それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。 目次 はじめに 第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う 第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」 第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター 第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し 第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • バブル経済事件の深層
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    バブル崩壊がきっかけとなって発生した数々の経済事件。それらはやがて、日本の金融・行政システムをも揺るがし、長年にわたって日本経済を苦しめることになった。「平成」が終わろうとする今、そこから何を未来への教訓とすべきか。新証言や新資料を発掘し、新たな視点から重要な事件を再検証。背後にある深い闇の奥へとわけ入る。

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  • バブル経済とは何か
    ビジネス・実用
    -
    1巻770円 (税込)
    1989年の日本の資産バブル、2000年のITバブル、そして、2007年の米国住宅バブルとその崩壊(リーマン・ショック)。果たして次のバブルと崩壊はどのような形でやってくるのか?
  • バブル超え日本の実力(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    「株価4万円」の実力が日本経済にあるのか――。56年ぶりにドイツにGDPを逆転され、世界第4位に転落した日本の実力を検証する。 本書は週刊エコノミスト2024年4月2日号で掲載された特集「バブル越え 日本の実力」を電子書籍にしたものです。
  • バブル後25年の検証
    ビジネス・実用
    -
    1巻2,640円 (税込)
    バブルが崩壊し日本経済は低迷の時代に入った。 崩壊後の四半世紀を検証することにより、その要因を導き出し今後の経済政策への指針を提示する画期的な書! <執筆者> 竹中平蔵(慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所所長兼慶応義塾大学総合政策学部教授) 袖川芳之(電通ソーシャルプランニング局・プランニングディレクター及び慶應大学非常勤講師) 原田泰(日本銀行政策委員会審議委員、経済博士) 高橋洋一(金融庁顧問、大阪市顧問、経済学者) 藤田勉(シティグループ証券取締役副会長) 跡田直澄(経済学者、嘉悦大学教授及び副学長) 市川宏雄(明治大学専門職大学院長、ガバナンス研究科長、政治経済学研究科教授) 松原聡(経済学者、東洋大学教授) 曽根泰教(政治学者、慶應大学DP研究センター所長) 村井純(日本の計算機科学者、慶應大学環境情報学部長兼環境情報学部教授) 島田晴雄(経済学者、千葉商科大学教授) 真鍋雅史(嘉悦大学准教授)

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  • バブル全史―週刊東洋経済eビジネス新書No.225
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    昭和が終わって平成へと移る激動期にバブルは起きた。1980年代後半の地価と株価の異常な高騰。カネ余りを背景にした泡沫消費。日経平均株価は89年末に3万8915円の史上最高値をつけ、その陰で経済事件も多発した。そしてバブルの崩壊を迎える。日本を失われた20年へ追い込んだあの時代とは何だったのか。当時を知るキーパーソンの貴重な証言を中心に読み解く。 本書は『週刊東洋経済』2017年5月20日号掲載の36ページ分を電子化したものです。
  • バブル前夜(週刊エコノミストebooks)
    ビジネス・実用
    -
    1巻300円 (税込)
    一時、米国の金利上昇に驚いた市場だが、落ち着きを取り戻すと、日米の株価が再び上がり始めた。強力な財政出動と金融緩和政策に加えて、企業業績の改善期待が背景にある。特に米国では、新型コロナウイルスのワクチン接種が想定以上に早く、経済の正常化への期待も大きい。米国の力強い景気回復は外需依存度の高い日本にとって、追い風だ。円安も加わり、日本株への注目度が高まっている。 ※2021年4月20日号の特集「バブル前夜」を電子書籍にしたものです。
  • バブルと資本主義が日本をつぶす ――人口減と貧困の資本論
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻946円 (税込)
    令和バブルともいうべき株や都市部不動産の高騰、急速に進行する地方経済の衰退。近代英国の労働者のような低賃金に貧富の差が拡大している。老後への不安に付け込み、税優遇などの誘惑によって引きずり込まれた危険なマネーゲームの乱高下はチキンゲームの様相を呈してきた。バブルは壊れて消えるのが必定。マルクスは、資本主義には貧困が必要なことを喝破したが、日本はいま未曾有の労働力不足、人口減少社会に直面している。――日本の末期的状況を、マルクスやエンゲルスの枠組みで読み解く。
  • バブルとデフレ
    値引きあり
    ビジネス・実用
    -
    1巻506円 (税込)
    人間はいつも合理的な行動をする存在ではない。しかし、人間が狂気に陥るメカニズムを理解すればバブルとデフレの原因、そして日本経済の今後がおぼろげながら見えてくるのではないか? 経済学だけでは理解できないメカニズムを徹底分析し、日本経済の行方を占う! 今こそ読みたい! わかりやすい経済学の本。
  • バブルの後始末 ――銀行破綻と預金保護
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    いまも続く「失われた30年」の直接的な原因とされるバブル経済の崩壊。当時、金融業界では何が起こり、関係者は何を見誤ったのだろうか。段階的に導入された一時国有化、新銀行設立、資本注入、不良債権の分離などの「破綻処理スキーム」は、何を目指したものだったのか。激動の現場で実務に当たった著者がその舞台裏を振り返り、金融不安と隣り合わせの現代に、その教訓と危機対応の考え方を伝える一冊。
  • バブルの経済理論 低金利、長期停滞、金融劣化
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻4,950円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■理論経済学者が、世界のバブルを分析、「バブル経済」の本質を歴史と理論から明らかにする。バブルを介して現代のマクロ経済を捉え直す。長期停滞に陥った現在の日本経済の謎を解き明かし、大胆な政策提案も示す、知的刺激に富む独創力にあふれた本格経済書。 ■バブルは流転する: 日本、東アジア、アメリカ、中国と、1990年代以降、経済の主役の交代とともにバブルの重心は移動してきた。バブルは国家や地域を替えながら流転する。 ■バブルはつながっている: 利子率が成長率を下回ればバブルは起きる。低金利の持続のもとで、国境、地域を越え、個々のバブルは、“つながり”を持つ。 ■バブルの本質は「経済の贈与化」: バブル経済とは、財とバブル=“霞(かすみ)”との不等価交換=贈与にほかならない。国債バブルの膨張により、経済の贈与化が進行、市場経済は縮小する。 ■長期停滞の本質: ゼロ金利が続く経済は、デフレと長期停滞が続くバブル経済そのものである。 ■バブルの経済理論: 資産バブルの頻発、長期化するデフレと流動性の罠、拡大する財政と低い国債利回り――。主流派経済学が解決できなかった問題を、バブルの経済理論は統一的に説明できる。
  • バブルの死角 日本人が損するカラクリ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻748円 (税込)
    世界経済がバブルの気配を帯びてきた。しかし、浮かれている場合ではない。マネー資本主義の最後を締めくくる大きなバブルの崩壊が数年後に確実に待ち構えているからだ。その危機にどう備えるべきなのか。じつは日本人の富が強者に流れていくカラクリがさまざまな制度に埋め込まれてしまっている。消費税も新会計基準も表の顔と違う側面がある。為替介入でも国富はアメリカに流出していく。日本国民が必死で働いて生み出してきた富を掠めとっていく裏の仕掛けとはなにか。1%のグローバル強者に対抗して、99%の我々が知的武装をするための必読書!【目次】はじめに―バブルには死角がある/第一章 消費税というカラクリ/第二章 税制の裏に見え隠れするアメリカ/第三章 時価会計導入で消えた賃金/第四章 失われた雇用と分配を求めて/第五章 為替介入で流出した国富/第六章 バブルの死角/おわりに―知的武装のために
  • バブルの世界史 ブーム・アンド・バストの法則と教訓
    ■なぜ、ブームとバストは何度も繰り返し生じるのか? なぜ、あるバブルは経済的にも社会的にも政治的にも壊滅的な結果をもたらし、なぜ、あるバブルは社会に恩恵をもたらすのか? バブルを生み出す必要十分条件とは何か? ■この答えを見つけ出すために、本書は魅惑的なバブルの旅へと読者を誘う。1720年代のパリとロンドン、1820年代のラテンアメリカ、1880年代のメルボルン、1920年代のニューヨーク、1980年代の東京、1990年代のシリコンバレー、2000年代の欧米、上海・深センへの旅だ。   ■金融史・経済史の研究者が、「合理性」「不合理性」という従来の議論にとらわれず、バブルの規模、経済全体への影響の度合いを基準に、世界史上の巨大バブルの原因と帰結を明らかにし、教訓を指し示す。そしてバブルには、イノベーションを促し、企業や組織、経営者を淘汰し、社会に恩恵をもたらす「良いバブル」もあると説く。 ■さらに、バブルは投資家、投機家が新しい技術や政治的なイニシアティブに反応することから始まるとし、将来のバブルを予測できることも示す。実証的なアプローチでバブルのメカニズム解明に迫る魅力的なバブル論。
  • バブルは10年に一度やってくる
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    シティグループ証券・藤田勉 渾身の「バブルの書」 歴史分析に裏打ちされた大局観と 豊富なデータの両輪で 2010年代後半 次のバブル発生のシナリオを検証。 バブルは10年に一度、姿を変えてやってくる! 【主な内容】 まえがき 第1章 世界はバブルと危機を繰り返す 第2章 世界のバブルの歴史 第3章 戦後最大のバブル崩壊「リーマン・ショック」 第4章 日本のバブル崩壊の歴史 第5章 2010年代バブル発生シナリオの検証 第6章 「アベノミクス」で日本は復活する あとがき
  • バランスシートで読みとく世界経済史 ヴェニスの商人はいかにして資本主義を発明したのか?
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    複式簿記が先か? 資本主義が先か? 14世紀のヴェネツィアで広まった複式簿記は、「富を測定したい」という人間の欲望を実現し、資本主義の飛躍的な膨張をもたらした――。気鋭のジャーナリストが切り拓く、資本論の新境地。
  • バリュエーション・マップ―企業価値評価の科学と演習
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、我が国の企業の価値を、公開している財務諸表や株価といったデータから、科学的根拠に基づいて、具体的な数値として把握することを目標としています。企業価値を評価するフレームワークであるDCF法を改めて「科学」的に整理して伝えるとともに、様々な企業価値評価方法の特徴を比較することで、その関連を明確にしています。 また本書では、MS-Excelによる「演習」と解答例を多数用意して、読者の皆さんが実際に手を動かして企業価値を評価できるように工夫されています。
  • BANK4.0 未来の銀行
    アマゾン、アリババ、フェイスブック、アップル・・・・・・ 2025年、世界最大の銀行はテクノロジー企業になる!? 急速に進化するテクノロジーで金融サービスの姿は全く変わる。 従来型の銀行が、いまだに支店、通帳、印鑑、本人窓口確認、プラスチックカードをもとにバンキングを提供している一方で、巨大IT企業やフィンテックスタートアップは、AIやブロックチェーン、SNSを駆使し、それらを一切必要としない、顧客のメリットのみを追求した新たなバンキングの世界を作り始めている。 未来の銀行は誰が制するのか? ハイテク・プラットフォーマー VS 従来型銀行、サバイバルの行方は! 金融とテクノロジーの世界的ビジョナリストが、銀行の今と未来を解説する。
  • 「番犬」公取委はなぜ吠え方を変えたのか?
    ビジネス・実用
    -
    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リニア談合問題の摘発や、地方銀行の統合問題、アマゾンジャパンへの立ち入り検査などで存在感が高まり、「吠えない番犬」から「吠える」番犬に変化したと言われている公正取引委員会。なぜ公取委は変わったのか、杉本和行・公取委委員長と、公取委独占禁止懇話会会長を務める伊藤元重・学習院大学教授が対談。

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