バーゼルIIIの衝撃 日本金融生き残りの道

バーゼルIIIの衝撃 日本金融生き残りの道

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作品内容

大変動、大再編時代の幕開けか!? 

日銀を代表してバーゼルIIの実施に
携わってきた著者が解き明かす、
バーゼル新規制の全容と日本金融の未来像。

2007年以降に発生した「グローバル金融危機」に対応して策定された「バーゼルIII」が2012年末より導入される。この新BIS規制(バーゼルIII)の大枠について、
(1)所要自己資本の質と水準、
(2)金融規制の単純化・裁量余地の最小化、
(3)リスク・スコープの拡大、

などについて解説するとともに、新しい金融規制ルールが、日本のマクロ経済や金融システムにもたらす影響を大胆予測。日本の銀行監督当局や邦銀が、いかに上手くバーゼルIIIを利用しながら、今後の難局に対峙していく生き残りの道を提示する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
336ページ
電子版発売日
2011年12月16日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

バーゼルIIIの衝撃 日本金融生き残りの道 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年05月12日

    2010年に書かれた単行本ですので、バーゼルⅢの技術的な問題に関する記述は少々古くなっております。
    それでも、いろいろ示唆を得られました。
    中でも、終章で書かれておりました、邦銀は恒常的な低収益体質でありながら現行の会計制度・監督制度下では淘汰が非常にゆっくりしか進まないので、オーバーバンキング状態...続きを読む

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