エッセイ・紀行の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
人生は理不尽
会社のためにがんばったのに、なぜ報われないのか? なぜ自分や家族がこんな目に遭わねばならないのか? 苦悩の中で、私は物事を楽観的に見るコツを身につけました。それが「期待するのをやめる」ことです。孤独や不安を小さくするには、過剰な期待を持たないに限るのです――(「はじめに」より) <内容抜粋> ・あなたは自分が思うよりも幸せになれる ・人間関係は情や愛で考えない ・義理は積極的に欠いていい ・私は「尊厳死」を選ぶことにした ・『7つの習慣』から学んだ「自己愛」の大切さ ・「ドケチ」は最高の褒め言葉 ・「少しだけ病気」くらいでちょうどいい ・モノを捨てられない人は教養のない人 等… -
人生100年時代「幸齢者」として輝くために ~実践的「イブイブ終活」ガイド~
本書は2018年発行の『シニア向けマンションに暮らしてみて』の続編です。 年齢を重ねると共に、誰しも健康上の不安が高まりますが、シニア向けマンションは、そのデメリットを打ち消すような経験豊富な人達の宝庫です。 本書の大きな魅力の1つは、著者が「師匠」と呼ぶ様々な人々との出会いです。 投資や経済の知識、健康管理の知恵、さらには心の持ちようまで、人生の経験を積んだ師匠たちからの学びが、主人公の人生を大きく変えます。 恥をかくことを恐れず新しい何かを求め、何かを吸収し続ける。 それはまさに、読者の実生活に役立つ「生きた知恵」を与えてくれるのです。 人生100年時代、徐々に終活が気になり始めますが、70代はまだまだ前夜祭で「イブイブ終活」、80代で「イブ終活」、90代でやっと「終活」でしょう。 本書では、転ばぬ先の杖として実際の施設を見学し、有料老人ホームにも「住宅型」や「介護付」などの違いがあることを紹介します。 また、積極的にいろいろなセミナーに参加して、認知症や介護、家族信託、遺言、相続などの終活を学び、自分なりに「高齢者」ではなく「幸齢者」として輝くためにあがいている人物のドキュメンタリーです。 是非、参考になさって下さい。 -
人生百年時代を生き抜く39の極意
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平均寿命の伸長により、「人生百年」と呼ばれる時代が到来しようとしている。長生きできることで色々なしがらみから解放され、本当の意味で自分らしく生きられる時間がやってくる。一方で、長く生きれる分、お金、健康問題、家族との関わり、孤独や介護の問題、どのように生きるべきかといった人生観の「悩み」にさらされてしまう期間も長くなる。 「人生百年時代」を、日々の成り行きのみでそれとなく生きていくスタイルもあるかもしれない。しかし、複雑多岐で「試練」も多いこの世の中で、このような長い時間を日々の心構えがないまま過ごすということは至難の業である。 フランスの哲学者であるルソーは、その著書『エミール』の中で、「もっとも長生きした人とは、もっとも多くの歳月を生きた人ではなく、もっともよく人生を体験した人だ」という言葉を残している。長く生きることができるからいいのではなく、目の前の「悩み」や「試練」に対処しながら、どのように生きていくのかがわれわれの課題なのである。 私は精神科医として約二十五年、その診療業務に勤しんでいるが、その中で私自身色々なことを学ばせて頂いている。私が生活体験や診療体験の中から学び生活の知恵として導き出した、人生を生き抜いていく上でのスキルについて、みなさんに少しでも伝えたいことを中心に本書を執筆した。 本書では、「精神医学」を専門とする著者が、日々の悩みやストレスをいかに対処しながら「人生百年時代」を生き抜いていくのか、その極意をアドバイスする。 -
人生百年時代を悩み上手に生きるための教科書
いつの時代も、老若男女問わず、人々は悩みながら、その時代を生き抜いてきました。その積み重ねの過程で、現代を生きるわれわれも、古の人の人と同じく、「悩む」という作業を続けています。そして、平均寿命の伸長により、「人生百年時代」という長い航海の日々をわれわれは生き抜いていかなければならなくなりました。 長寿は祝福であると同時に、「悩み」の時間も倍増する可能性を秘めています。情報過多、希薄な人間関係、そして絶え間ない選択の連続の中、仕事、家族、健康、老い、そして死への不安を抱えながら、私たちは、これまで以上に多様で深い「悩み」と向き合いながら生きていかなければなりません。 本書は、精神科医として多くの人々の心に寄り添ってきた著者が、悩みを「敵」ではなく「成長の糧」として捉えるための知的な羅針盤を提供する一冊です。精神医学、心理学、歴史、文学、哲学の知見を融合させ、「悩み」との向き合い方を丁寧に紐解いていきます。 「悩み」のない人生を生きていくことはできませんが、色々な「悩み」について洞察を深めることができるなら、「人生百年時代」をよりよく生きていくことにつながります。「人生百年時代」をしなやかに、そして力強く生き抜くヒントがここにあります。 本書では、「精神医学」を専門とする著者が、日々の「悩み」といかに向き合い、対処しながら激動の「人生百年時代」を生き抜いていくのか、様々な視点からアドバイスします。 -
人生百花 はつらつと
どの季節にも、私だけの花がある 「歳を重ねること」は、失うことではなく、深まること。 六十代で登山に目覚め、スキーで雪山を滑り、花畑で大地と対話する日々――退職後に始めた愉しみが、日々を鮮やかに彩っていく。時に挫折しながらも、仲間と笑い、季節の花と人生を豊かにする出来事で心を満たしながら、八十三歳の今を「はつらつと」生きる著者のやわらかな眼差しの一冊。 カタクリの花に誘われて始まった、第二の人生。仲間とともに礼文島トレッキングや憧れの奥穂高岳の岩壁に挑み、カナダやスイスの雪原を駆け抜け、百二十坪の花畑ではカサブランカやラベンダーなど四季折々の花を育てる。戦争体験や相続にまつわる家族の問題、老いへの不安などを乗り越え、歩み続けてきたからこそ見えてきた人生の豊かさとは。色とりどりの人生の花に彩られた自著伝エッセイ。 -
人生ピロピロ
生まれも育ちも東京なのに、会社に入ったとたん、大阪勤務。淀川の水に揉まれ、オッチャンオバチャンにボケとツッコミを叩き込まれ、楽しく過ごした14年。ところが大阪から東京にもどってきたら、飲みはもちろん昼ごはんにも誘ってもらえない。おまけに転勤3ヶ月目にようやく開かれた歓迎会では、自分で幹事をする羽目に!? ピロピロ鳴り渡る終電のベルを聞きながら、徹夜仕事や地震に負けず、花火やダイエットに挑戦し、幸せ求めて今日も働く、おかしくも哀しいサラリーマン・ライフ。普通の勤め人が描く、面白くちょっぴりほろ苦いエッセイ。会社で働いていれば誰もが感じるピロピロ感をちょっぴり味わってみませんか? -
人生を動かす言葉2000-きっと見つかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ・・・時代を問わず、古今東西の「ことば」を2000集めました。歴史上の偉人や、偉大な作家、スポーツ選手やネットの掲示板に書き込まれた「ことば」まで、様々なジャンルのものを引用、収録。「ことば」には、人を励まし、勇気づけ、癒し、読んだ人の人生をほんの少しだけ動かす力があります。本書が、その、ほんの少しのお力添えになることができれば幸いです。 -
人生を”縁”で導く生存術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人生を"縁"で導く生存術』 著:窪塚洋介 発行:NORTH VILLAGE/発売:サンクチュアリ出版 ■デビュー→転落→困窮→再起 窪塚洋介の30年を繋いだ、どんどん自由になる【思考法】。 「自分が“普通”で“平凡”な人間であることを認めるのが怖かった」 他とは違う“特別”になりたい……。 誰しもに訪れる、理想と現実で揺れる自分との戦い。 【バランス感覚】 自分のどこでバランスを取れば幸せに生きられるのか。 矛盾はあって当然。それを認めて武器にする。 努力で足りないことは、“縁”で補っていく。 【自分軸】 その人“らしさ”というのは、長所よりも、その人の短所にこそある。 そして、現代社会において、自分がブレず、誰にも媚びず、何にも迎合せず、在りたい自分であるためには“自分軸”が必要。 窪塚洋介流“自分軸”の構築は、何を“やるか”よりも、これだけは“やらない”を決め、貫くこと。 これは無理だと思う困難/壁を乗り越えた後には、 これは無理だと思う困難をモノともしない自分が誕生する。 逆境を突破し、揺るぎない「自分軸」を貫くための生存術。 「誰かがゴールラインだと思って立ち止まったラインを、スタートライ ンだと思って走り出した奴は、いったいどんな景色を見るんだろう」 ■内容紹介 「やる」か「やらない」か。迷いは選択だが、悩みは足踏みだ。 中3の冬、「俺って、結局、すごく“普通で平凡な人間”なのかも……」そう考えていた少年が、1mmの可能性に全BET(オールイン)して始まった芸能生活 。 史上最年少のアカデミー賞受賞、社会現象となった『IWGP』キングの誕生。しかし、その先に待っていたのは、9階からの転落、仕事も金も失う、どん底の数年間だった 。 本書は、著者が歩んだ30年の「奇跡の軌跡」を辿りながら、いかにして裏路地の滑走路を走り続け、レッドカーペット、さらには縁が支えた「大縁会」にたどり着いたのか。 混迷の時代、正解のない世界で「どこでバランスを取れば幸せに生きられるのか」。その精度を徹底して追求し、自らを「人体実験」にかけて導き出した、しなやかで力強い「生存術」がここにある 。 「死ぬ間際の自分が、今日のこの日を思い出してると思って生きてみろ。」 ■コンテンツ紹介 ◯「“やってみてぇ”を“やってみた”に変えるだけ」 自分を信じ抜いてALL-INしてみる。 1mmの可能性を現実に変える行動原理。 ◯「ナメられたことも、全部エネルギーに変える」 ”これもバネにするノート”を心の中に持つ。 ◯「結果が出てないことがダメなんじゃない。他人と比べて恥ずかしがってることがダサかった」 高く飛ぶためには沈み込みが必要。裏路地からメインストリートまで、全てを滑走路とする学びの視点。 ◯「帰り道なんて考えてもいない」 結婚、離別、そして再婚。愛と芸の育て方。 ◯「腸(はら)は答えを知っている」 迷わず、直感で自らの選択を信じ抜くための自己管理法。 ◯「誰かの正解なんかより、自分の矛盾を抱いて生きていく方がリアルだ。」 相反する自分を認め、バランスの精度を上げる、自分だけの武器の作り方。 ◯「奇跡は起きるものじゃなくて、起こすもの」 自ら未来に両手を広げるための生存戦略。 -
人生を変える100の質問
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとつの質問が、その人の人生に、大きな衝撃を与えることがある。著者の宇佐美百合子さんは、カウンセラーとして、それを幾度も目の当たりにしてきました。もし、あなたが人生を変えたいと思ったら、普段は深く考えないようなことを、真剣に質問してみるのもいいと思います。「あなたは、いつどのようにして、愛する人に自分の素直な気持ちを伝えていますか?」「これまで一度でも、『私ほど幸運な人間はいない』と心の底から思ったことがありますか?」「あなたに嫌いな人がいるとして、あなたはその人の立場やこれまでの人生について考えたことがありますか?」……。愛、成長、幸福、人間関係、成功、生き方などについて、人生にとって大切なことを忘れないでいるために。大高郁子さんのイラストとともに、100の質問があなたを確かな気づきに導きます。 -
人生をくれた名馬たち
競馬場で、売り場で、牧場で、酒場で、馬と人との人生が織り成されてゆく ダイナガリバー、ホクトベガ、レッツゴーターキン、タマモクロス、オグリキャップなどなど、一世を風靡した心に残る名馬たち。名馬たちを思い起こすとき、たくさんの人々との出会いがよみがえる。牧場主、調教師、馬主、飲み友だち。馬券友だち、飲み屋の女たち…。競馬を通じて知った喜怒哀感のこもった名馬と人々。17頭の名馬を通じて、栄光のレースを通じて綴った、競馬ファンに贈るエッセイ。 ●吉川良(よしかわ・まこと) 1937年、東京生まれ。芝高等学校卒、駒澤大学仏教学部中退。1978年『自分の戦場』で第2回すばる文学賞受賞。1979年『八月の光を受けよ』で芥川賞候補、『その涙ながらの日』で二度目の候補、1980年『神田村』で三度候補となった。1999年JRA馬事文化賞、ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。 -
人生を「シンプル」にしてくれる世界の絶景を巡る旅~Real Earth~
この「旅」のエピソードは、あなたの人生を「シンプル」にそして「本質」へと還らせてくれることでしょう。 私は、世界の絶景を巡る旅から得られる「人生を味わう旅」のキッカケを、あなたにも感じてもらいたいと思っています。 ミクロネシアの海に浮かぶ、1周わずか111mの奇跡の島「ジープ島」 子どものころに還ったように思いっきりはしゃげる南の楽園「パラオ」 絶景の空中都市の中でインカ時代に思いを馳せて時空を超える「マチュピチュ」 何もない場所に確かにある美しい時間を感じる「ウユニ塩湖」 世界は広すぎて、素敵すぎだ。 「旅」ではたくさんの気づきを得て、帰ってくるたびに人生が少しずつ変化していき深まっていくような感覚になる。 そんな「旅」をこの一冊で、一緒に旅してみませんか? 【購入者特典】 「旅を経て見つけたシンプルな持ちものリスト~南米編~」付 【著者プロフィール】 著者:野本 章子 秋田から上京後、システムエンジニアとして社会人をスタートし、エステサロン、飲食店経営、東洋医学をベースとした施術など多彩な経歴をもとに、乃木坂でワークショップ形式のサロン運営、イベントの企画・運営で活動中。 また、人生をシンプルに本質へと還らせてくれる「旅」を考えてほしいと考え、「旅」をキーワードにした商品開発や執筆活動、トークライブなどを行っています。 人生の紆余曲折から学んだ「より自由に、より笑顔で、より楽しく」をモットーに、出会った人にインスピレーションを与えるような生き方を提唱しています。 -
人生を整える 距離感の作法(マガジンハウス新書)
<マガジンハウス新書創刊第3弾> 「付かず離れずが心地いい」― 親子、夫婦、友人知人、死、運命…… ほどよいつき合い方50の知恵! 今回のコロナ禍では「三密を避けろ」と言われたが、コロナがあろうとなかろうと私はもともと密になるようなところへは行かないたちである。 先日、「最近、外出する際に着ていく服がないな」とふと思ったら、私はここ五年ほどデパートにも出かけていないことに気づいた。 コロナに関して言えば、友人や知人、またその家族にコロナにかかった人がいるという話は聞かないし、自宅に通ってきてくれている秘書たちとのあいだでもコロナは話題にもならない。 ところがテレビのニュースでは「ソーシャル・ディスタンス」という言莱が使われ続けている。 コロナの蔓延によって自宅にいる時間が増え、そのおかげで家族との関係が深まったり、逆にぎくしゃくしたり、離婚が増えたりといった話も聞く。 この災難を経験して、誰もがこれまでに感じたことのない「人との距離感」について考えはじめた。穏やかな日常より、どうにもならない運命の荒波の中に置かれたほうが、より明晰な人間らしさが見えてくるものなのだ。 ただ私は、子供のころから人との距離感について折に触れ考えてきた。それは両親が不仲であったことや、自分自身が近視で人の顔が識別しづらかったことなどに起因していると思う。 また、私はクリスチャンということもあり、人間同士のいざこざも「人間の分際で」と俯廠して見てきたところもある。……(「まえがき」より) 親子や夫婦、友人知人との付き合い方から、死や運命との向き合い方まで―、ベストセラー作家が教える、人生を豊かにする極意! ●「敬称」はあったほうが便利である ● 多くの場合、「差別」ではなく「区別」 ● 「親のために」と心をこめては駄目 ● 子供は、親の思い通りには育たない ● 夫婦喧嘩でも、言ってはいけないこと ● 相手の「聖域」には踏み込まない ● 死との距離感が巧みだった、かつての日本人 ● どんなに努力をしても、運命には逆らえない etc. -
人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ
「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。 -
じんとくる手紙(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 本書には人生の五味八珍がいっぱい詰まっている。だがホロリ安心してはいけない。それをくれたのは「ろくでなし」である。人生の苦楽およそ対極にある事象を一撃に刺し貫ぬく新子流川柳十七文字の秘密。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
陣1stエッセイ『JOKER』
THE RAMPAGE 陣1stエッセイ 『JOKER』 発売決定! 愛されリーダー・陣が語る、THE RAMPAGEの10年 ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEでパフォーマーを務め、グループのリーダーのひとりとして16人をまとめている陣。 トーク力に定評があり、ラジオやバラエティ番組でも活躍。グループ内でもMCを担当することが多い。 本書は、そんな陣の初のエッセイ。 熱血で人情味に溢れ、時に涙もろい……そんな愛されリーダー・陣が、THE RAMPAGEの10年の軌跡を語る。 これまで明かされることの無かったグループの歴史や、メンバーとの関係性、今だから話せるマル秘エピソードなど、グループのことを誰よりも熱く想い続けてきた陣だからこそ知る、THE RAMPAGEの裏側が明らかに。 笑って、泣けて、THE RAMPAGEのことがもっと好きなる、そんなファン必読の一冊だ。 【陣 コメント】 この度、私、陣のエッセイ本を発売させて頂くことになりました! 僕はTHE RAMPAGEのおかげで何気ない日常も楽しく過ごすことができています。 なぜ僕が今そう思えているのか、この本を通じて皆さんにもTHE RAMPAGEというグループの内側を知って頂きたいと思っています。 信じる仲間と笑い合い、この厳しい世界で共に闘ってきた僕らの10年の歩みを皆さんに届けたいと思います! 【GL-16~THE RAMPAGE BOOKS~】 -
人類三千年の幸福論 ニコル・クーリッジ・ルマニエールとの対話
繰り返されるパンデミック、戦争、格差社会……。 ホモ・サピエンスは三千年間、まったく変わっていない!? 漫画家・文筆家・画家のヤマザキマリが、大英博物館の「マンガ展」担当キュレーターで美術史家のニコル・クーリッジ・ルマニエールを相棒に、歴史をひもときながら現代社会を明るく生きるヒントを探る、対談&エッセイ集。 「人類が三千年間変わらないのは業を持っていること」「不条理と孤独が人を育てる」「ユーモアにこそ知性が必要」など、ともに十代で異国での孤独を味わい、世界各地で歴史とアートを縦横無尽に学び続ける二人が導き出した、力強く普遍的なメッセージが満載。 単行本未収録の漫画「美術館のパルミラ」(ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9~漫画、9番目の芸術~」発表作品)も収録。 【目次】 Prologue 人類三千年の旅への招待状 ヤマザキマリ Dialogue 失敗や破綻はすべて過去に書いてある ヤマザキマリ×ニコル・クーリッジ・ルマニエール 第一章 困難なときほど人類三千年の知性に刮目せよ 第二章 時代の先駆者は、いつの世も孤高にして不遇 第三章 人類の歴史で普遍的なのは、笑いの精神 第四章 想像力をすり減らす同調圧力 第五章 失敗や破綻はすべて過去に書いてある Manga 美術館のパルミラ Essay 人類を救う(かもしれない)ヤマザキマリの七つのヒント Epilogue ヤマザキマリさんは右脳と左脳の間に立つ人 ニコル・クーリッジ・ルマニエール -
Jeep CUSTOM BOOK Vol.8
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Jeepシリーズのカスタマイズ人気を支えてきた人々の声、カスタマイズ派も満足するカスタムテクニックなど、Jeepカスタマイズを満喫するための情報が満載です。 ■Jeep FAN CLUB Information 2021 ■Jeep伝統の80年 ■パーツ選びは奥が深いのです ■日本一のビルダーが手掛ける最上級のラングラー ■クールなスタイルには、最高のサウンドシステムを! ■CUSTOM WHEELS 大全 ■Jeep CUSTOMIZE PARTS CATALOG 2021 -
スイス探訪 したたかなスイス人のしなやかな生き方
財布の紐は堅いが、公共への財産寄付を厭わぬスイス人の金銭感覚。永世中立の国にして、48時間あれば35万人を動員できる民兵制度。閉鎖社会と批判されつつ、国際ビジネス界をリードする現実。ヨーロッパ社会の孤島スイスが、牧歌的イメージと裏腹に、その骨太な存在感を示し続ける原点とは何か。警察の世界から外交の世界に飛び込んだ著者が、スイス大使として人々と語らい、現場を訪ね調べた末にたどり着いた答とは……。持ち前の行動力と知的好奇心により、スイス社会、歴史、人を自ら徹底現場検証。欧州大陸の中で永世中立を保つスイス固有の力と魅力の背景を浮き彫りにする。 -
彗星交叉点
街角でふと耳にした会話、お店の看板……たまたま出会った言葉の断片が詩に見えてくることがある。そんな「偶然性による結果的ポエム」についての考察。【目次】この本の目次/忘れ得ぬ言葉/前にも云ったかもしれないけど/白い天然、黒い天然/最期の言葉/ネーミング/客たち/自慢/本当の名前/脳内留学生との会話/兄弟姉妹/怪しい扉/無茶/花だと思ったこともない/駅前の「声」たち/もげたり、にえたり/正解は後ほど/おにぎりの病院/その言葉を自分に向かつて云うのは/ありがとうござ/ベー/名前の教え方/名前の教え方・2/自分の伝え方/熱いアンケー卜/昭和の逆襲/午後のくノ一/生きていく力の強さ/間違いよりも変/名前の間違えられ方/「あやせない」と「くどけない」/間違った夢/辿り着ける地図/謎の言葉を発する人/待遇の良い会社/店名の謎/おませ/ヒヤリング/昭和?/ヌーン/衝撃の記憶/ざっくりショツク/父の口癖/オーラ/精密妻/混乱書店/強気な店/エラーミッキー/グミと赤裸々/眩しい言葉/失言/くらっとくる言葉/昭和のテレビ/振り切られる言葉/電気のコンセント/即答断言ガールズ/名付けのカ/隣の声/ラインマーカーズ/この本の目次/忘れ得ぬ言葉/前にも云ったかもしれないけど/白い天然、黒い天然/最期の言葉/ネーミング/客たち/自慢/本当の名前/脳内留学生との会話/兄弟姉妹/怪しい扉/無茶/花だと思ったこともない/駅前の「声」たち/もげたり、にえたり/正解は後ほど/おにぎりの病院/その言葉を自分に向かつて云うのは/ありがとうござ/ベー/名前の教え方/名前の教え方・2/自分の伝え方/熱いアンケー卜/昭和の逆襲/午後のくノ一/生きていく力の強さ/間違いよりも変/名前の間違えられ方/「あやせない」と「くどけない」/間違った夢/辿り着ける地図/謎の言葉を発する人/待遇の良い会社/店名の謎/おませ/ヒヤリング/昭和?/ヌーン/衝撃の記憶/ざっくりショツク/父の口癖/オーラ/精密妻/混乱書店/強気な店/エラーミッキー/グミと赤裸々/眩しい言葉/失言/くらっとくる言葉/昭和のテレビ/振り切られる言葉/電気のコンセント/即答断言ガールズ/名付けのカ/隣の声/ラインマーカーズ -
彗星の孤独
私も父も彗星だったのかもしれない。暗い宇宙の中、それぞれの軌道を旅する涙もろい存在。ふたつの軌道はぐるっと回って、最後の最後でようやく少しだけ交わった。そんな気がした。――「二つの彗星」 「遠くて遠い」父、娘たちのぬくもり、もう会えない人と風景。ひとりの人間として、母として、女として切実に生きる日常を、世界を、愛おしく、 時には怒りにも似た決意を持って綴る。闇から明かりさす世界に向かう、光のような言葉。 亡父・寺尾次郎(字幕翻訳家)について書き、大きな反響を呼んだ「二つの彗星」をはじめ、新聞、雑誌、ウェブ、これまで様々な媒体で書いた文章の他に、大幅に書き下ろしを追加。唯一無二の音楽家・文筆家による待望のエッセイ集。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「彗星の孤独」と同内容です。重複購入にご注意ください。 -
酸いも、甘いも。 あの人がいた食卓 1977-2025
★料理家・麻生要一郎 初の自伝&食エッセイ★ 食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな〈家族〉と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。 本書は、ウェルビーイング100 byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも~僕の自伝的たべもの回想~」(2024年8月~2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。 《コンテンツの紹介》 はじめに 登場人物 建設会社の跡取りに生まれて カンコンばあばの炒飯 剣道の合宿とカニクリームコロッケ 父の早逝 ずっと食べられなかったみかん 母に伝えた切昆布の煮物 家業継承の放棄、新島の宿 カフェの定番はドライカレー フレンチトーストが名物だった宿 母の看取り、千駄ヶ谷の新居 母と作った春のちらし寿司 朝食のパンとコーヒー おにぎりが小さく握れない 麻生要一郎となる 姉の冷やし中華のある夏 豚の昆布巻きは歳末の味 高齢姉妹の息子として 命懸けの塩鰤 お弁当が繋いでくれたご縁 昔も、今も、これからも。 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
水曜日は働かない
水曜日が休みになると1年365日がすべて休日に隣接する――毎週水曜日を「自分を大切にするための時間」に充てることにした著者の日常を綴った、笑えてそして思わず考えさせられるエッセイ集。働かない、飲み会に参加しない等、何かを「する」でなく、「しない」ことから見えてくる幸福論の第一部「水曜日は働かない」。批評家として「テラスハウス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「ジョーカー」「花束みたいな恋をした」等近年の作品を論じた第二部「2020年代の想像力」。チームラボの猪子寿之や、香港の政治運動家である周庭との交流などを綴った第三部「水曜日も働く人たち」。 -
スイングバイ 17年間の引きこもりを経て、社会復帰を目指し一歩ずつ歩み続けた今、伝えられること
家族や社会への信頼がなくなり、怒り、惨めさ、悔しさから何もかも投げ出したくなった時があった。引きこもり、統合失調症、発達障害、登校拒否などの壮絶な過去をもつ著者が、自ら発した一つのSOSをきっかけに、人と関わり心を取り戻していく35年間の記録。 当事者から当事者へ、ご家族へ、福祉関係者のみなさんへ――。 誰かの道しるべになることを願い、包み隠さず書かれた魂の叫び。 -
スウェーデンの80代はありのまま現実的に老いを暮らす
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 85歳で出版した終活本が世界的ベストセラーになった北欧のカリスマおばあちゃんが、老いも楽しむ暮らしの知恵をつづる。 「いまのうちに笑っておきましょう。80歳になったとき、いい皺になってるわよ」ーー85歳で出版した終活本が世界的ベストセラーになった、チャーミングで、スパイシーな北欧のカリスマおばあちゃんによる《老いが楽しくなるアイデア集》。それらはすべて、今日からすぐにできるちょっとしたこと。たとえば、「何かの世話をしてみたら?」「流れに任せてみたら?」「髪の手入れをしてみたら?」「厄介ごとを愛してみたら?」etc. 世界各国で暮らしながら5人の子を育て、夫を亡くしたいまはストックホルムの小さなアパートメントで一人暮らしを送るポジティブなおばあちゃんが、老いや不自由さえも楽しむマインドの持ち方、日々の暮らしを快適にするちょっとしたハックを啓発的に語る。残りの人生をポジティブに生きていく姿勢からは、若い人も学べることがたくさんある。 彼女のことばを借りれば80歳と100歳のあいだ。スウェーデンに生まれ、世界各地で暮らした。ベックマン・デザイン大学を卒業し、香港やシンガポールでも個展を開いた。5人の子どもを持ち、ストックホルム在住。著書に『人生は手放した数だけ豊かになる??100歳まで楽しく実践 1日1つの“終いじたく”』(三笠書房、2018年刊)がある。 英語翻訳者。早稲田大学教育学部(英語英文学科)卒。訳書に『シリコンバレー式 心と体が整う最強のファスティング』(CCCメディアハウス)、『「インターネットの敵」とは誰か?――サイバー犯罪の40年史と倫理なきウェブの未来』(双葉社)、『セックスロボットと人造肉――テクノロジーは性、食、生、死を“征服”できるか』(双葉社)、『ロケット科学者の思考法』(サンマーク出版)、『約束してくれないか、父さん』(共訳、早川書房)、『私たちの真実』(共訳、光文社)などがある。 -
スカイツリーの周辺で愛を叫ぶ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スカイツリーの完成をその足元で見守ってきた著者が贈る、地元密着型ご当地漫画!! グルメ、ビュースポット、名物オヤジなどなど地元に根付いた著者だからこそ紹介できる、思わず出かけてみたくなる情報が満載!! たった3時間の点灯実験――そのツリーのライトアップの下で僕たちは……!? スカイツリーの建設当初に、大阪から上京してきたマンガ家・魚乃目三太とその彼女・ユキコタロウ――そんな関西人ふたりの視点で、人情味あふれる“ツリーのある街”をご紹介。ツリーの成長(建設が進む)とともに、進展していくふたりの関係からも目が離せない……!? 郷愁をそそる新スポットとその周辺への愛を、ノスタルジック系マンガ家・魚乃目三太が笑いあり涙ありで贈る、スカイツリーコミック!! -
素顔の宮家 私が見たもうひとつの秘史
東京都庭園美術館として一般公開されているアール・デコの館は、かつての朝香宮邸であり、著者が暮らした思い出の地でもある。15歳で母を亡くし、朝香宮の女主人としての務めを果たしていた著者を、貞明皇后、母の姉妹である北白川宮・東久邇宮様をはじめ、宮家の皆様が温かく見守ってくださり、結婚の折には、貞明皇后が直筆のお手紙をくださるなど、お心をかけていただいた。開戦当日の披露宴、生活の変化と戦争の混乱、次から次へと押し寄せる波を夫と家族とともに乗り切り、戦後の華族令廃止によって一市井人となった著者。本書は、パリーで過ごした両親の充実した日々がそこかしこにあふれている白金・朝香宮邸での暮らし、貞明皇后、母の姉妹や親族、著者の家族との触れ合い、民間の人と変わらない情愛で結ばれていた“素顔の宮家”の微笑ましいエピソードが、貴重な写真とともに、ちりばめられている。 -
巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある
ノスタルジーと、可笑しみと。 池袋、飯能、日本橋、所沢、諏訪、田園調布、高知、恐山、湯河原……。 自分の中の記憶を、街単位で遡る。そこから掘り起こされる、懐かしいだけでは片付かない、景色と感情。 気鋭のエッセイスト、最新書き下ろし。 『好きな食べ物がみつからない』が話題の、最注目のエッセイスト・古賀及子最新書き下ろしエッセイ。 幼い頃からの「土地と思い出」を辿ってみたら、土地土地、時代時代で、切ない! でもなんだか可笑しいエピソードが横溢! 【目次より】 下丸子、二分間、知らない人を大声でほめてけなす 日本橋、来年も買ってやるからな 元加治、真昼の暴走族 所沢店、売れ!私たちの福袋 田無、夏、恋人の家でひとりでエヴァンゲリオンを観た 諏訪、祖父と間欠泉 田園調布、知らない人の家でまずい水を飲む 恐山、会えないイタコと工藤パン 小岩、知らない街が、どんどん私の街になる 盛岡、北上川を走って越えて、母と私とソフトクリーム 曙橋、看護師の格好で登った木をさがす 大森、もう会うこともないだろうけどさ 他 -
すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか
そこは鼻をつままれてもわらかない漆黒の世界。滴下水でびしょ濡れになり、狭い隙間にはまって動けなくなり、ときには落石で骨折することもある。何度死にかけようとも、暗闇のその先にある、誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい!! ・縦穴を降下中落石で骨折。300メートルのロープを片手でよじ登る。 ・17センチの隙間があればとりあえず潜り込む。 ・持ち込んだ食料はすべて食べきり、排泄物はすべて持ち帰る。 ・洞窟内でご遺体を発見&大変だった搬出。 ・世界中で洞窟探検&ベトナムで火山洞窟発見。 ・目指すはラオスの巨大未踏洞窟。 「オレは洞窟に出合うためにこれまで生きてきた。もし洞窟に出合えなかったら、どんなダメな大人になっていただろう。そして、人生の全エネルギーを洞窟探検に注いでいる。洞窟探検ほど面白いものはない」(本書より) 洞窟に魅入られ、洞窟に人生を救われた洞窟探検家の、エネルギッシュで胸がすくような探検譚! ※電子版は、本文中に使用している写真がカラーになっております。 -
好きしかいらない! 最速でなりたい私を手に入れる方法
いかにして彼女は日本一になったのか――。1日で売り上げ2億! 北新地のNO.1キャバクラで圧倒的ナンバーワンを誇った天才キャバ嬢・みゆうが新たなステージへ。初めて明かす、人気絶頂での引退理由 北新地の超人気キャバクラ店『CLUB A』のナンバーワンだったみゆう。1日最大2億円を売り上げる傍ら、YouTubeを中心にインフルエンサーとしても活躍。しかし、2022年12月、夜の世界を卒業。本書で初めて、引退を選んだ理由について明かす。また、今だから言える、トップの孤独、女のバトル、今後の挑戦についても。つねに「好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。一度好きになったものは、とことん好きになってとことん極める!」がモットー。それを原動力に「なりたい自分」を手に入れてきたみゆうの生き様は、迷いやすい人、本当に欲しいものがわからない人、必見! 世界的カメラマン・新田桂一氏によるグラビアページも。 -
好きと言えたらよかったのに。(大和出版)
きっと彼は振り向いてくれないだろう……けど、好き。 同性愛者の歌人が贈る、恋のときめきからうまくいかないつらさ、痛みが詰め込まれた短い言葉で織りなす恋愛フォトエッセイ。 「ちょっと大人になったとき、また読み返したい」(女性・17歳・高校生) 「遠くて近い、私の恋の代弁者」(女性・19歳・大学生) 「誰もが求めていた、生きる糧になる言葉があります」(男性・24歳・大学院生) 「涙が出た。そのとき、まだ彼のことが好きなんだと気がつきました」(女性・25歳・会社員) 「友達の日記を盗み見るような、緊張感と親近感」(男性・25歳・会社員) 「すごく自然と心に響く。はまりそうな予感」(女性・39歳・主婦) 「切なさと性愛を同時に詠うことのできる、稀有な歌人」(女性・42歳・会社員) など共感の声、続々! 片思いの甘くて苦い気持ちによく効きます。 -
好きな映画が君と同じだった
映画はデートの定番です。「一緒に観る」っていう体験がいい。黙って観ているあいだ、二人だけの世界は邪魔されない。そして好きな映画が君と同じだったら……、そんなふとした偶然から恋ははじまります。本書はそんな日常の些細な出来事をおろそかにしない心の習慣を身につけ、幸せをキャッチするためのヒント集。「最初のデートでキスをすると、恋になる」(『おしゃれ泥棒』より)、「恋は勢いだ」(『ストリート・オブ・ファイアー』より)、「傷つけることも傷つけられることも、優しくなるには必要なんだ」(『シザーハンズ』より)……etc.映画が教えてくれる恋愛のアドバイスに加え、「好きなことは、楽しいけれど、楽じゃない」「ほめられるためではなく、自分が感動できる勉強や仕事をしよう」「たくさんの友だちより、1人の親友を持つほうが幸せだ」など、きっかけを上手につかむヒントもあわせて満載。さあ、素敵な「偶然」に出会いましょう。 -
好きなことだけで生きていく。
「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」 自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。 自分の「時間」を取り戻す生き方― ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。 他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く! はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。 SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る! 【本書の構成】 第1章 僕が唯一背中を押せる場所 第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン 第3章 僕らには無駄なものが多すぎる 第4章 「好きなこと」だけするためのスキル 第5章 不器用なあなたに伝えたいこと おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない -
好きなこと見つける魂のアンテナ術 エプロン作家83歳マル秘逆転記
30歳で主婦からシナリオライターを目指し、テレビドラマやアニメ脚本400本余を送り出して50年、めげないパワーの原動力を語る渾身の実録!8歳で戦災に遭い、小6から物書きを志すも高校で1年休学、洋裁学校卒業後結婚、2女の母に。30歳で懸賞テレビドラマに入選。プロを目指す。エプロン作家として子育てと家事と仕事を両立させてアニメ、ドラマ脚本を400本余り執筆。講師、講演活動の他、劇作、小説にもチャレンジ。そのノウハウを紹介。 -
好きな人を忘れる方法があるなら教えてくれよ
Twitterで45万人が共感!(2018年6月時点) 恋愛童貞のメンヘラホイホイ男子、 ニャンが綴る、初の書き下ろしエッセイ。 電話を待つだけの夜が異常に長かったり、 なかなか自分に自信が持てなかったり、 でも笑顔を見ただけで死ぬほど幸せになったり…。 こんな思い大人になってからしたくない。 ていうか、今しかできない。 恋愛に悩む、全ての女子に贈る、 切なくてツライけど また恋したくなる勇気をもらえる1冊です。 ・好きな人からラインを待つだけの夜って長すぎる。 ・「会いたい」って思う気持ちが、同じ量くらいの人と付き合いたい。 ・「自分の幸せ」を求めすぎる恋愛は上手くいかない。 ・「そこまでして愛されたいの?」って聞くなよ。愛されてえよバカ野郎。 -
好きの確率
あなたは好き度何%でつきあう? 恋人を作るのに好き度〜%にならないとダメ!なんてルールはない。ただ、全く興味がない相手と付き合うのは考える必要がある。反対に100%好きになるまで時間をかけるのも賢い選択とは言えない。時間や労力、お金を無駄にしてしまうから。ではどのくらい好きになれば付き合ったら良いの? 【目次】 好きの確率 どれくらい好きになったら付き合う?好き度は何%?恋愛・カップル ケンカしないカップルがするべき7つのこと恋愛・カップル ラブラブでいるために大切なたった1つのこと恋愛・カップル 付き合う前のサプライズプレゼントなら3つの『は』を送りなさい。 まとめ 【著者】 ユウキハラ 『出会った異性との経験や結婚までに至った経験』をできるだけリアルに書いて、これから恋活・婚活に挑む人の参考になればと思います。多くの友人や同僚の恋愛相談に乗っています。最近では有人を知り合いに紹介して付き合うまでを相談に乗りながらサポートすることもしています。もちろん、本人たちの頑張りですがお相手を見つけて付き合うまでに至っています。こうした恋愛相談の経験も執筆に生かしていきたいと思っています。 -
スキマスイッチの本
スキマスイッチ結成15周年の集大成! 紙版とは異なるデザインの表紙、本文写真はオールカラー、電子版だけの特典写真付き! 撮り下ろしカラーグラビア、語り下ろしインタビュー、新譜楽曲制作現場ドキュメント、NYレコーディング風景など、スキマスイッチの過去現在未来のすべてが詰まったファン必携の一冊。※本書に収録の写真につきましては、一部、紙版書籍と異なるものがございますのでご了承ください。【内容】(1)最新インタビュー6万字◆15年間の活動とこれからのことを語り尽くした「スキマスイッチの話」◆音楽、言葉、創造の源、余暇の過ごし方――9つの共通テーマについてそれぞれが語った「大橋卓弥の話」、「常田真太郎の話」◆ニューアルバム『スキマスイッチ』本人全曲解説(2)初のニューヨークでのマスタリング、スタジオやニューヨークの街でのプライベートショットもたっぷり盛り込んだ、アルバム『スキマスイッチ』制作ドキュメンタリー(3)常田プライベートスタジオ「サン・シーロスタジオ」、大橋ギター大公開!(4)スキマ流歌詞の“深読み”のススメ(5)16ページの撮り下ろしグラビア& 写真でみるライブセレクション2003-2014◆ディスコグラフィー2003-2014◆スキマスイッチ コンプリートヒストリー1999-2015(6)常田・大橋が表紙デザインにチャレンジする特別企画(7)制作ドキュメンタリー 番外編「パラボラヴァ」の撮影現場から -
杉原輝雄が遺言
マムシと呼ばれたプロゴルファー杉原輝雄が、2011年12月28日に亡くなる直前まで語り続けた遺言メッセージ。 マムシのニックネームは、逆転勝ちや競って優勝した回数があってつけられたと振り返りながら、「逆転勝ちは思い切っていけるから割と楽です。逆に逃げ切りは難しい」と語る。プロゴルフ界の現状についても、舌鋒鋭く語る。生命の灯が遠くない先に消えるのを自覚しているからこその苦言は、若手プロからスター選手にも及んでいる。 本書は読むうちに、杉原輝雄の生きざまそのものが、遺言メッセージに思えてくる。マムシと呼ばれた杉原輝雄。ゴルフにすべてを捧げた生きざまは見事だ。 -
杉本苑子歴史エッセイ
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 女流歴史物作家の第一人者・杉本苑子のエッセイ集。さり気ない身辺への視線から、いつのまにか歴史の世界に分け入り、古代・王朝から江戸市井まで、読者を歴史に誘い、生きることの哀歓を語る珠玉のエッセイ29編を収録。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
スクリーンが待っている
劇場にはかからない“現場”の物語。 「ニヤニヤ、クスクス。これ、立派な映画作りの教則本です」役所広司 シカゴ国際映画祭観客賞・最優秀演技賞〈役所広司〉ほか、国内外の映画賞で高く評価された『すばらしき世界』は、佐木隆三によるノンフィクション・ノベル『身分帳』を原案に、西川美和監督が初めて原作ものの映画化に挑んだ作品だ。 本書は、原案小説との出会いから、取材と脚本の執筆、撮影から編集など、五年にわたる制作の日々を、監督自ら赤裸々に綴るエッセイ集である。 原案小説との出会い、公的機関による婚活パーティーへの潜入、長く仕事をともにしたスタッフとの別れ、刑務所での対話、『身分帳』のモデルとなった人物の足跡を辿る旅、スタッフが集う撮影前の緊張感、コロナによる編集作業の中断、出演者への思い──一本の映画の企画が立ち上がり、それが完成するまでの過程が監督の思いとともに仔細に描かれ、映画業界を目指す人や映画ファンはもちろん、多くの人に読まれるべき一冊だ。 幼い頃の記憶や街角の風景などのエッセイや、『すばらしき世界』に登場する人物の過去を描いた小説「蕎麦屋ケンちゃん失踪事件」も収録する。 文庫化にあたり、映像業界の変化に鑑み、単行本刊行後の状況を加筆するだけでなく、その後発表された三本のエッセイと、「あとがき」というには内容もボリュームも読み応え抜群の書き下ろしの文章を加えた。まさに、増補決定版! ※この作品は単行本版『スクリーンが待っている』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
スクールゾーンはしもの 韓流あるある100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大バズり!「韓国あるある」、待望の初書籍化!・大人気お笑いコンビ「スクールゾーン」はしもがSNSで放つ「韓国あるある」が1冊に!・共感と笑いを呼ぶオリジナリティあふれるネタと再現性の高い撮り下ろし写真も必見!人気お笑いコンビ「スクールゾーン」はしも(橋本 稜)の初書籍。幼少期から慣れ親しんだ韓国文化の知識と、特技である韓国語を活かした「韓国あるある」は、SNSで瞬く間に話題を呼びました。今回は、その中から韓流ドラマ、ソウル、新大久保のネタをピックアップし、 写真と文章で1冊に!独自の感性が光る鋭い切り口に、時には笑ったり、大きく頷いたり…、はしもワールドを存分にお楽しみください。 -
少しよくばりくらいがちょうどいい
いくつになっても、心は老けない。 90歳の現役美容研究家がたどりついた、 前向きに歳を重ねる50のヒント。 --------------------------------------------------------- 「歳をとったらほどほどに」なんて、嘘。 一度しかない、あなたの人生です。 遠慮していては、もったいない。 人生はいつだって、これからなのですよ。 --------------------------------------------------------- 90歳を迎えたいまも、 現役美容研究家として飛び回る、小林照子さん。 35年以上にわたり化粧品会社で活躍した後、 56歳で起業し、75歳で高校を設立するなど、 長い人生でさまざまな挑戦を重ねてきました。 そんな照子さんが、これまでの人生を振り返り、 「しないほうがいいこと」と 「したほうがいいこと」を一冊にまとめました。 長い人生を楽しく生きていくために大事なことは、 いくつになっても、「少し、よくばり」に 生きることだと著者はいいます。 「もう歳だから」なんて言葉を、 口にするのはやめませんか。 何歳でも、自分の好きなことに向かって 生きていきませんか。 やさしく励ましてくれる言葉が満載です。 ※本書は『これはしない、あれはする』を改題し、再編集したものです。 -
すこやかなほうへ 今とこれからの暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 編集者・エッセイストの著者による、今とこれからの“ちょうどいい”暮らし方。どこにどう住むか、どんな目的で働くか、何にお金を使い、何を手放すのか。心身ともにすこやかに、自分らしく暮らすためのヒント満載。 -
すごい短歌部
あなたの短歌に胸を撃ち抜かれる準備はできている。人気歌人の思考回路を明かし、投稿者と腕を磨きあう。 全く新しい短歌エッセイ 入部希望殺到の好評連載、「群像短歌部」待望の単行本化! 選歌+講評+競作による すごい一首の解体新書 短歌の詠み/読みの補助線を引く 短歌部発足にあたって 1.テーマを決めて短歌を募集。僕もみなさんと同じテーマで短歌をつくります。 2.採用歌のなにが「すごい」のかを言語化します。 3.僕の短歌の発想→推敲→完成までを詳細に記録します。 4.選者として、プレーヤーとして、腕を磨きながら投稿の場を楽しみます。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。