エッセイ・紀行作品一覧
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-この本は、瑞々しいエッセイと旬菜レシピで日本の旧暦を楽しむ本です。旧暦は、ごく簡単に云うなら、月の動きを基準とする太陰暦と、太陽の動きを基準とする太陽暦を組み合わせた暦。忙しい日々の台所でも季節を感じられたら、暮らしはグンと楽しくなるのではないでしょうか。ときに手順を誤って、季節に追いかけられることも少なくなかったにしても……。本書は、台所で旬の野菜と向き合うことによって、旧暦を見つめてきた山本ふみこさんの日々の記録です。折々のエッセイと、旬の野菜を使った72のレシピの他に、豆知識をふんだんに盛り込みました。山本さんのかわいいイラストも満載です。読んで、見て、使って、楽しめる本になっています。あなたの本棚や台所の片隅に、そっと置いておいていただけたら、心と実用の両方のお役に立てたらと考えて作りました。皆さんの暮らしと台所に季節を取り入れるよすがになれば幸いです。
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3.5太田はいつも天下国家や文学のお笑いのことなど考えているけど、僕はほんとうに何も考えていません。なーーんにも!です。でも、ただひとつ毎日考えていることがあります。それは「猫はどうしてこんなにカワイイのか?」、その謎をずっと考え続けています。(爆笑問題・田中裕二) 実家住まいのころから約30年、ずっと猫と一緒に暮らし続けてきた田中さんが、いまでも日々、問い続けている命題が「どうして猫はかわいいのか」ということ。そのすべてを自らの猫愛全開でまとめました。猫好きならチラ読みでもわかる、長年猫とつきあってきた田中さんにしか表現できない猫の魅力が、深い愛情のもとに驚くべき洞察として語り尽くされます。 例えば、田中さんは「猫と人間が戦争になったら猫につく」。その発言に対して、太田さんは「じゃぁ、猫軍の猫がお前の目の前で、大事な人に危害を加えようとしたらどうすんだよ」といじわるな質問をする。はたして田中さんの答えは? 解答は本書「猫と戦争と平和」の章をご参照ください。 田中さんが撮りためたとっておき猫スナップも満載。 さらに「猫ピッチャー」(「読売新聞」連載)や「ねこねこ日本史」(NHK Eテレ)などで知られるそにしけんじさんのイラストと、田中さんとそにしさんの共作による4コマ漫画「猫漫才師」が掲載されていることも、この小さな本の自慢です!
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3.5ベニシアが、イギリス貴族に生まれながら、京都大原の里山暮らしを選んだのはなぜ? イギリス貴族に生まれた幼少期の心境や、貴族の暮らしぶりを綴ったエッセイ。TVレギュラー番組大人気の著者の長編第1作。
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3.3日本が焦土と化した昭和の激動期に、痛烈な批評精神で人々の心をつかんだ作家、坂口安吾。その名言は、かの「人間は生き、人間は堕ちる」だけではない。「戦争をいたしません、というのは全く世界一の憲法さ」「人間は、国家繁栄のためにギセイになってはならぬ」「家の制度があるために、人間は非常にバカになる」「夫婦は愛し合うと共に憎み合うのが当然である」等々、今もリアリティを失わず、むしろ、価値観が揺らぐこの時代だからこそ響く名フレーズの数々を、安吾を敬愛する同郷の芥川賞作家が編む。【目次】はじめに 稀有なる正直者・坂口安吾/I 生きるということ/II 戦争/III 政治/IV 文学・芸術/V 日本人/VI 家庭/VII 恋愛と性/おわりに 何かあったら海へ行け
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3.0「仲の良い男友達を好きになってしまった」「彼のことは好きですが、彼のお母さんが苦手です」「10年以上も前に別れた彼を忘れられない」…。 真面目な女性ほど、恋愛の悩みは深い? 真面目だからこそ不倫してしまう、働き者だからこそ出会いがない…恋愛相談に、親や友人は意外とあてになりません。 「東京ラブストーリー」「同級生」など、作品がドラマ化されて社会現象ともなり、恋愛の教祖ともカリスマとも言われる柴門さん。「出会う」「落とす」から、「つきあう」「不倫」「結婚まで」さらに、「飽きる」「別れる」まで、サイモンさんがずばずば解決! 全章、描き下ろしの4コマ漫画つき。
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-世界遺産である聖地「高野山」……人々は高野山へ向かう。様々な思いを込めて。 なぜかくも多くの人々を、高野山は惹きつけるのだろうか。おそらく私たちは、自分たちが生きている世界に欠けているものを、高野山という場所に、弘法大師空海という超人的なキャラクターに、半ば無意識のうちに、半ば本能的に求めているのだ。消費社会で満たされないもの、お金で買えないもの。形のないもの。科学や技術のカバーできない領域にあるもの。知性や理性を超えたもの。合理的な認識や判断ではとらえそこなってしまうもの。(本文より) 不世出の思想家〈弘法大師空海〉と山の深い神秘に導かれた小説家は、高野山を訪れる。真言、曼荼羅、生と死、宇宙の実相、そして近代システムへの疑義についての思索を、多数の写真と共に掲載した紀行。なお、単行本ではモノクロだった写真を、この電子版ではフルカラーで収録している。 ●片山恭一(かたやま・きょういち) 1959年愛媛県生まれ。福岡市在住。九州大学農学部卒。1986年に「気配」で文學界新人賞を受賞。2001年に発表された『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)は映画化されて大ヒット、「セカチュー」と略され流行語にもなった。その他に『きみの知らないところで世界は動く』『ジョン・レノンを信じるな』(小学館)、『死を見つめ、生をひらく』(NHK出版)など著書多数。 ●小平尚典(こひら・なおのり) 1954年福岡県生まれ。写真家、フォトジャーナリスト。日本大学芸術学部写真学科卒業。欧州を放浪後、エディトリアルカメラマンとして数多くの雑誌で活動。1980年、新潮社「FOCUS」誌専属カメラマンとして創刊に参加。1987年、米国ロサンゼルスに移住。2009年に帰国後は、米国での経験を生かし、メディアプロデューサーとしても活躍。安西水丸氏との共著『彼はメンフィスで生まれた』『アトランタの案山子、アラバマのワニ』の他、『おやさと写心帖』など著書多数。公益社団法人日本写真家協会会員。早稲田大学理工学部非常勤講師。
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3.6放送コード完全無視。 第1章 テレビじゃ言えない「危ないニッポン」 ●ニッポンは「1億総活躍」どころか「1億総自主規制社会」 ●テレビは真実なんて伝えない ●ネットはバカのための拡声器 ●ネット情報で満足するヤツは「深い世界」に辿りつけない ●18歳選挙権なら「少年法」はいらねえよ ●舛添に怒って角栄に心酔する権力者に都合の良い庶民たち ●災害時に「防災服を着る政治家」の白々しさったらない ほか 第2章 話題のニュース毒舌分析 ●30過ぎて少年法に守られてる下品な少年A ●笑点を本気で面白いと思ってる視聴者だからナメられる ●乙武クンを「真面目」と決めつけた人に潜む差別意識 ●賞味期限もエコも消費者ではなく経済のためにある ●ベッキー、ASKA、ショーンKほか 輝け!2016年ヒンシュク大賞 ほか 第3章 テレビじゃ言えない「天国のあの人たち」の話 ●大橋巨泉、デビット・ボウイ、高倉健、原節子との秘話 ほか 第4章お笑いBIG3と老人論 ●なぜ若手芸人はBIG3を超えられないか ●タモリとオイラは何が違うのか ●ジジイが嫌われるのが理想の高齢化社会 ●シルバーシートがニッポンから奪ったモノ ほか
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-シングルライフの「知の達人」がユーモラスに綴る老いの苦笑い シングルライフを貫き、著者はいつのまにか「80歳のおひとりさま」となった。大学で教鞭をとり、サルトル研究者として、実存主義の徒としてきてきた「知の人」が、ある日突然直面した老い。『60代の私は老いという言葉に無縁だった。定年退職して以後の生活は〈希望〉にみちていた。次の人生のステップを夢見る〈中高年〉の気分でいた。こうした私のオプチミズム(楽天主義)に鉄槌を下したのが、70歳を越した頃に突如やってきた難聴である。』既婚でも独身でも、最後はみな「おひとりさま」になる。身体との付き合い方は?異性関係は?これから先の未来は?サルトル研究の碩学が、知性とユーモアを織り交ぜながら綴る「自由に老いるおひとりさまのあした」!
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4.7「京都という街は、タイムカプセルのようだ」と著者は言う。オフィス街の真ん中に聖徳太子創建と伝えられるお寺があったり、京都きっての繁華街に、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された地の石碑がひっそりと立っていたり。そこには人々の日常があり、みなが変わりない暮らしを続けている。そんな石碑になど目を留めない人もたくさんいるはずだ。 それでも著者は、そんな場所に出会う度に、タイムカプセルを開けたような気持ちになるのだという。幕末の争乱期の京都へ、平安遷都する以前の京都へ、近代化が急速に進んだ明治・大正時代の京都へ……。さまざまな時代の“時”のカケラが、街のそこかしこに埋まっている。この場所で徳川慶喜は何を思ったのだろう。平家全盛のころの六波羅は、どんな景色だったのだろう。安倍晴明はここで何を見たのだろう。その“時”のカケラは、一瞬の時間旅行へと誘ってくれる。 日本美術研究者として活動する著者が、京都の通り界隈にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人々の季節折々の暮らし、街歩きでの目のつけどころや楽しみどころ、京都人の気質までを生活者の視点から紹介する。さらに、自身のご家族のこと、京都府警と側衛の方たちとのやり取りなどの日常生活の一端を、親しみやすい文体でつづる。6年以上、著者が京都に暮らす中で感じ、経験した京都の魅力が存分に語られており、「京都」という街の奥深さと、「京都」の楽しみ方を知る手がかりとなる。 新聞連載の24作品に、書き下ろし3作品を加えて刊行。京都の街歩きに役立つ「ちょっと寄り道」情報や地図も掲載。
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3.5〔タイソン博士の説き語り宇宙論〕太陽の光が地球に到達するまで五〇〇秒だが太陽の中心から表面に至るまでは一〇〇万年。ブラックホールに落ちたらヒトの体はこうなる! NYの名物天文物理学者が、ビッグバンからブラックホールまで42のトピックをあげながら、宇宙学の愉しみをユーモラスに語るエッセイ集
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-定年退職後はワイン醸造でもしてみようかと思い立った著者が、渡仏後の生活について綴るエッセイ。葡萄の涙とは、剪定した枝の切り口から樹液が滴り落ちることをいう。涙が流れ始めると、枝に残った芽が次第に膨らみ始め春を知らせる。59歳で退職し、ブルゴーニュの大学での授業とワイン農家での実習を開始。大学生と混ざり、慣れない化学記号や現場実習に挑む日々。若い頃と同じようにはいかないこともあるが、試験後の打ち上げはいくつになっても楽しいものである。醸造士になるための勉強は想像以上に大変だ。だが、家族と一緒にすごし、ブドウ畑に囲まれ、文化の違いも楽しみながら充実した生活を過ごしている。1年を通して育まれる葡萄栽培からワイン醸造の流れ、ブルゴーニュ・ブドウ畑の季節で移り変わる美しさも写真付きで楽しめる一冊。
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3.8人から見たら悲劇かもしれない人生。 しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ ――こんな佐藤愛子は、どうしてできた? ワガママ盛りの6歳で聞いた乳母の言葉は、思えば初めての人生の教訓だった。以来、父・佐藤紅緑、母、先輩や友の影響を受けて出来上がったのは、「他人から理解されないばかりでなく、自分でも何かわけのわからない、ヘンな佐藤愛子」。 そして二度の結婚に失敗、夫の借金に巻き込まれ、それでも人は幸福に生きられる! 93歳、初の語り下ろし人生論。 佐藤愛子を作った言葉 「なんぼお嬢ちゃんやかて、大きゅうなったらどうしてもせんならんということが、世の中にはおますのやで」(乳母) 「豆腐屋のオッサンかて校長先生かて、おんなじ人間ですがな」(母) 「カネカネという奴にろくな奴はいない」(父・佐藤紅緑) 「女に小説は書けないよ。女はいつも自分を正しいと思っている」(師・吉田一穂) 「君はね、平林たい子さんのような作家になりなさい」(師・北原武夫) 「苦しいことが来た時にそこから逃げようと思うと、もっと苦しくなる」(師・臼井栄子) 「君は男運が悪いんやない。男の運を悪くするんや」(友・遠藤周作)
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-早春の雪山。今日の寝床を作るべく、「適地」をもとめ白銀の世界を突き進む。そして、次なる「適地」へとさらにゆく。 稀代の冒険女子がイラストと写真をまじえて実体験に基づいてしたためた、個性的で冒険心ゆさぶる山行エッセイ。 椎名誠氏がコミッショナーをつとめた『第1回TANPEN AWARD』で、本作第1話の『雪の家』が大賞を受賞。その『雪の家』からつながる話である『先輩とピッケル』『雲の上の湯』『七日目』を書き足した完全版が電子書籍で登場。 <著者プロフィール> 阿部静(あべ・しずか) 1988年東京生まれ、神奈川育ち。横浜美術短期大学(現・横浜美術大学)卒業後、美術制作活動を行う傍らハンターカブでの旅をし始める。日本各地の民俗芸能探訪の旅に始まり、フィールドは徐々に山へと移行していく。今までに雪洞・イグルーでの雪上生活のほか、沢登りや焚火野営キャンプ、奥地への野湯探しなどを相方と2人で行ってきた。近年は海もフィールドに加え、海に潜って魚突きをしながらのキャンプ生活も行っている。ハンターカブに積めるだけのものを持ち、背負えるだけのものを持ってあらゆるところへ歩いてゆく。旅の道具や食べもの、くらしについて思考し、“身軽に移動しながらのあそび生活=旅”の実験を積み重ねている。
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-渡米後に学んだ海外生活サバイバル術の数々。もっと充実したアメリカ生活を送るために! アメリカに行ってみたい! あるいはアメリカ生活に興味を持っているなら、ぜひこの本を手に取ってほしい。この本は、筆者のアメリカ生活20年間の、実生活を語ったエピソードを書き綴ったもの。 アメリカ生活をスタートさせた時に、日本人として感じることや疑問点など、いろいろな視点から語られているので、日々気分よく暮らしてゆくために役立つ一冊となるだろう。 異文化に困惑しながらも、筆者が心を入れ替え、体当たりでポジティブに進んでゆく経過を、イラスト入りで、楽しく語ったエッセイとなっている。 【目次】 アメリカ人とは誰のこと? バケツのような容器に入ったアイスクリーム 美容院に苦労する 食器洗い機の謎 車の免許は取得するのが勝ち! 季節感がない服装の理由 オープンすぎるアメリカ人 離婚しても友達 クレジットカードが誰かに使われている 土足の家、そうでない家 シリアルの数が半端じゃない スポーツ鑑賞が好きなら、本当にアメリカにはまるだろう ※全32のショートエピソードを収録 【著者】 ワイズりか 日本居住時、英字新聞社に勤務。外国人読者向けに、広告タイアップの文化イベントを企画・運営。各国大使館の窓口も担当。1997年渡米後、日本媒体への執筆活動の他、保育園のエイド、日本人学生の教育・精神面のサポート、BoyScoutofAmericaのカブスカウトのリーダーとしても活躍中。著書「ハムスターのきもち」ボイジャープレス。
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4.5熾烈な開発競争を繰り広げているボーイングとエアバスの2大旅客機メーカー。旅客機はどのような経緯を経て発達したのか? そこには満を持しての新技術確立の過程もあれば、偶然が重なってその後の流れが変わった出来事もあり、その開発過程は知れば知るほど興味の尽きない世界となっている。その時その時の時代背景や大国の思惑なども踏まえ、アメリカメーカー優勢の時代からヨーロッパ勢の巻き返し、いくつもの合併・吸収を経て今の2大メーカーへとまとまっていく歴史まで、飛行機ファンである著者が時系列でわかりやすく話を展開していく。 谷川 一巳(たにがわ ひとみ) 昭和33年(1958)、横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍などで世界の公共交通機関や旅行に関する執筆を行う。100社以上の航空会社を利用し、260以上の空港を利用した。おもな著書に『空港まで1時間は遠すぎる!?』『こんなに違う通勤電車』(交通新聞社)、『ニッポン 鉄道の旅68選』『鉄道で楽しむアジアの旅』(平凡社)、『世界の駅に行ってみる』(大和書房)。
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-住み慣れたはずのロンドンを、今度は「旅行者」の視点でじっくり眺めてみる 十年間暮らしたロンドンに別れを告げてから三年。再び訪れたこの街で、何が変わり、何が変わらなかったのか…。外国の街に限った話ではないと思うが、住んでみなければ分からないことも多々ある反面、旅行者・観光客にしか見えないものも、たしかにある。さまざまな風景に見え隠れする英国の現実を、率直に論じる異色の旅行記。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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-英国社会のうらおもてを101の項目から解説 「キャブとミニ・キャブ」「戸籍がない!」「階層社会と学歴社会」「労働党の話」「英国風ビール」「受験英語」etc。英国在住者向け日本語新聞の編集者として活躍したロンドンでの十年間を振り返り、英国社会の素顔を本音でとらえた一〇一篇のショート・エッセイ。 電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。さらに、文庫本刊行時に起きたトラブルおよびマスコミ報道をめぐる一連に騒動について、“電子版の付録”と題した新規原稿を追加収録。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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-日本型ムラ社会が国際都市ロンドンで花開いていた!? ロンドンのゴールダーズ・グリーンの一角は日本人が多く住むムラだ。しかも日本よりニッポン的なとっても奇妙なムラなのだ。「クルマも服も上役次第」「ミセス横文字さん」「階級社会と横並び社会」など、あまりに日本的な風習を解説。国際化って何なんだ? 国際人って…? ロンドンの日本人社会をユーモアたっぷりに皮肉った、痛快でペーソスあふれる体験記。電子化にあたり、本編を大幅に加筆修正。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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-イギリスの食事から、気候、英語の会話まで、ホントの「英国」を教えます まったく下味をつけずに焼いた肉と、わずかに原型をとどめている茹で野菜……。英国にはないイギリスパン、日本人の英語、英国の泥棒、ロンドン流テロへの対処法など、なかなか楽じゃない英国での暮らし。十年間の現地生活でイギリスを知りつくした著者が、エール片手に眺める生きた英国ライフ。 電子化にあたり、各章の末尾に“電子版のために”と題した補遺を加筆。 ●林 信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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3.5家庭の不和、いじめ、出版差し止め裁判…… 壮絶な半生が教えてくれる、人生において「必要のないこと」とは? 作家生活30周年、芥川賞受賞20周年―― “南相馬在住作家”柳美里が48年間の「後悔」を語る、初の人生論。 「もちろん、わたしにも後悔はあります。 わたしの場合は、人間関係において後悔の念を抱くことが多い。 だからといって、その後悔によって、わたしの過去が否定されるものではありません。 『後悔先に立たず』とは、事が終わった後で悔やんでも仕方ないということです。 でも敢えて、後悔を忘れることのないよう目の前に掲げれば、 それは足元を照らす灯火になり得るのではないか、と思うのです。」 (「はじめに」より) 【目次】 第一章 後悔とは何か 第二章 お金 第三章 家族 第四章 死
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4.0Another Kyoto is a book unlike any you have ever read about Japan. With his unexpected and counterintuitive approach, Alex Kerr transforms our conventional views of the city and its traditions. This book is the fruit of Alex Kerr's half-century of living in Japan and of lore gleaned from people he's met along the way: artists, Zen monks and Shinto priests, Japanese literati, and expat personalities from days past, such as legendary art dealer David Kidd. Kerr turns what we thought we knew about Kyoto inside-out, revealing the inner ideas behind simple things like walls, floors, and sliding doors. After this book, one can never walk through a Zen gate in the same way again. Yet despite its wealth of detailed knowledge and insight, Another Kyoto has the light-hearted character of an ideal travel companion. Another Kyoto, published simultaneously in Japanese, is a book not only for visitors and foreign residents, but for Japanese themselves, who seek to penetrate more deeply into this endlessly fascinating city. 「もうひとつの京都」英語版として同時発売。
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4.0この本は歴史の教科書でもなく、京都の重要なことをまとめた集大成でもなく、ある特定の寺院についての解説書でもありません。観光ガイドや歴史書に出てくるような詳細な情報、たとえばお寺の開創年、アクセス情報、メインの見どころは述べていません。それより、私とキャシーが京都の表通りよりも裏路地を歩いて興味をもったものを追求して得た知識や情報を盛り込みました。(中略)この本で述べていることは、一般的に教わる日本と京都の歴史とは合致しないかもしれません。あくまで「口伝」であり、これまで誰も書き下ろしたことのないものです。(「はじめに」より一部抜粋)
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5.0台湾の国立台湾歴史博物館および秋恵文庫の協力のもと、多数の歴史資料と文物をカラー写真で紹介しつつ、日本統治時代の五十年の歴史を、一小説家の目から紐解いていくビジュアル歴史クロニクル。日本の敗戦から七十年余り――今こそ、偏りと偽りのない視座から見つめるべき、台湾と日本の〈1895-1945〉の半世紀を振り返る。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.7デジタル時代だからこそ、よい日本語を身につけたい。コミュニケーションの齟齬を防ぎたい。作家・阿刀田高が、文章を読み、書くことの大原則をユーモアたっぷりに綴る、教養と実用のエッセイ集。 ■江戸いろはガルタと上方いろはガルタはどう違う? タは「旅は道連れ」(江戸)「立板に水」(上方) ツは「月夜に釜を抜く」(江戸・上方とも同じ) 果たして「月夜に釜を抜く」とは……?■「一日ひとつ得をした」日記を書く。日本語を身につけるいちばんの早道は毎日日記をつけること。■百人百詩 歌謡曲や百人一首、百人百様の、日本の心の一詩を読み解く。■クロスワードパズル 難しい日本語で、言葉遊び。■翻訳 意味を移すということ ■落語とストーリー ■小説の一行目はどう書くか? ■いい日本語とは何か?様々な角度から日本語に迫り、ユーモアの中に日本語の上手な使い方を解く。
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3.7報復の連鎖の時代における、かすかな希望は確かにある。 人は傷つけ合う、その先を見つめた、柔らかな哲学エッセイ。 米国・バージニア工科大学で起こった銃乱射事件。 32人の学生、教員が殺され、犯人の学生は自殺した。 キャンパスには犠牲者を悼む32個の石が置かれたが、人知れず石を加えた学生がいた。 33個めの石。それは自殺した犯人の追悼である。 石は誰かによって持ち去られた。学生はふたたび石を置いた。それもまた、持ち去られた。 すると、別の誰かが新しい石を置いた。 「犯人の家族も、他の家族とまったく同じくらい苦しんでいるのです」。 犯人も現代社会の被害者であるという追悼を、われわれは出来るだろうか。 敵と味方の対立を無効化し、「やられたらやり返してやる」という報復の連鎖を超越していく物語を紡げるだろうか。 単行本刊行後、東日本大震災を経て発表された5編と書き下ろしを加えた文庫特別版。 社会は変わりようがない、人々が傷ついたとしても仕方がないというのっぺりとした社会意識を、食い破ることのできる希望。 それはまだ小さな流れではあるけれども、世界のあちこちで少しずつ開こうとしている柔らかなつぼみなのだ。
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-好奇心が散歩する。ともこの不思議な旅。 好奇心が散歩する。ともこの不思議な旅。 1986年初夏、ヨーロッパを駆けぬけた種ともこ。 その17日間の旅を、みずみずしい感覚で綴った珠玉のエッセイ!! 【著者】 種ともこ 1985年にANAスキーツアーキャンペーンソング 「You’re The One」でデビュー。 デビュー当初から作詞,作曲,編曲など、すべてをプロデュースする女性SWとして、ひときわ異彩を放つ。シングル、アルバムをコンスタントに発表。また、映画『虹の女神 Rainbow Song』の主題歌をはじめ、映画、アニメの主題歌なども担当、好評を博す。 2016年10月5日、デビュー30周年を迎、その記念イアーにレア・トラック満載の作品集、30周年記念2枚組CD『DAILY BREAD』発売。
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-種ともこの心の奥底に触れる待望のエッセイ。 自分を見つける旅に出た。 インカの遺跡に佇み、深く思索に耽る。 去来するさまざまな想い、わだかまり…。 種ともこの心の奥底に触れる待望のエッセイ。 【著者】 種ともこ 1985年にANAスキーツアーキャンペーンソング 「You’re The One」でデビュー。 デビュー当初から作詞,作曲,編曲など、すべてをプロデュースする女性SWとして、ひときわ異彩を放つ。シングル、アルバムをコンスタントに発表。また、映画『虹の女神 Rainbow Song』の主題歌をはじめ、映画、アニメの主題歌なども担当、好評を博す。 2016年10月5日、デビュー30周年を迎、その記念イアーにレア・トラック満載の作品集、30周年記念2枚組CD『DAILY BREAD』発売。
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