エッセイ・紀行作品一覧
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3.0バルザック、ユゴー、ブルトンら多くの作家を魅了し、知識人が面会に列をなした知的で洗練された伝説の犯罪者の獄中記。本邦初訳
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラズウェル細木による初めてのグルメガイドが登場! 酒と肴をテーマにした漫画で、その見識の深さから絶大な支持を得ているラズウェル細木。本書は蕎麦と酒肴をテーマに、下町の老舗蕎麦屋から江戸の粋を味わえる名店、東京にいながら味わうご当地蕎麦に二日酔いに嬉しい立ち食い蕎麦などなど、ラズウェル細木がお薦めする東京蕎麦屋の名店の数々を、マンガ同様独特の切り口で紹介したファン待望のグルメガイドエッセイです。 もちろん描きおろしマンガ、各店の情報(詳細地図付き)、お品書き、そば粉データ等も掲載、蕎麦喰い探訪のお供に役立つ充実の内容に仕上がっています。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つぶやくだけで 悪魔的に愛される!! 【SNS総フォロワー25万人!】 マジシャン出身の恋愛コラムニストが 心理学やメンタリズムに基づいて 溺愛される話し方を徹底解説。 「好きな人に振り向いてほしい」 「いつも恋愛がダメになる(涙)」 「ずっと愛されたい」 「結婚したい…!」 ”ラブスペル”は そんな貴女の恋を叶える魔法の本です。 初対面、デート、告白、付き合ったあと、 プロポーズ、復縁…… 恋愛のさまざまなシーンでは、 どんな話をしたらいいのか 正解がわからなくて不安になるもの。 好きな気持ちが空回りするあまり、 言葉を選びすぎていたり、 間違った言い方をしているかも!? しかし逆に言えばーー たった一言で、 彼の心を独り占めできるということ。 ”ラブスペル”は英会話のように、 すぐに&そのまま使える 111のフレーズを網羅! 話すほどに好かれる、 魔法の恋愛術をお教えしましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ★目次より SCENE01 恋を叶える 本当の私になるラブスペル SCENE02 知り合ってからハートを奪うためのラブスペル SCENE03 デートでもっと好きにさせるラブスペル SCENE04 告白成功するくらい深い関係になるラブスペル SCENE05 幸せな関係を続けるためのラブスペル SCENE06 プロポーズを引き寄せるラブスペル (もしものときは…) SCENE07 別れ&復縁のお役立ちのラブスペル
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4.0台湾をこよなく愛するイラストレーター佐々木千絵による活きた台南(タイナン)ガイド! 食い意地と物欲をイラストでご案内。電子版も「距離感つかみやすいMAP付き」 楽しさ旨さ絶対保証。どこよりも濃い台南案内。渾身のカラー256P! ●郊外へのアクセスもわかりやすいマップ! ●食い意地が踊る。台南の醍醐味、小吃食べ歩き満載! ●日帰りでも安心。初めての台南オススメプラン! ●タクシー&バスの乗り方、注文の仕方、言葉 etc.お役立ち情報たっぷり! ●台南を100倍楽しむ現地事情がわかるコラム&漫画! 前代未聞の情報満載オールイラストガイド、旅のお供に便利な電子版。 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたには、いま、すきな人がいますか? 二人はどんな関係でしょう? 恋人? 夫婦? それとも友達? すきの形はいろいろあっても、すきの気持ちはとてもシンプルなもの。本書は恋する気持ちを大事にしたい女の子に贈るメッセージブックです。「すきな人との出会いには、自分を変える力がある」(会えて、よかった)、「理想を自分の外にばかり求めていたら、いつまでたっても現実にならない」(現実にするため)、「すきな人をきずつけてしまうなら、思うだけのすきもいい」(思いうかべるだけで)、「大事なのは、きずつかないようにすることでなく、きずついても立ちあがれるようになること」(かけがえのない時間)、「おわり方でふたりがすごした時間が決まる」(さよならの前に)。立ち止まったとき、わからなくなったとき、確認したいとき、歩きだしたいとき、この本をひらいてみてください。あなたらしい恋の形に出会えます。『HEART BOOK』待望の第2弾。
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-もう嫌なことはしない。 しなくてもいい我慢はしない。 私が私を幸せにする。 Love myself、まいにち呪文を唱えましょう。 東京・吉祥寺でギャラリーとパン屋を営む著者が書き下ろした、 真面目すぎるあなたのための本 引田さんの〈自分の愛し方〉をカラー写真で紹介! photo*砂原文 【本書の目次より】 ・誰と結婚してもおんなじ ・必ず最後に愛は勝つのか? ・嗅覚に自信あります ・掃除が大好きというわけではない ・気のいいエステ見つけた ・臨機応変力 ・私は私を生きていく ほか 【本文より】 傷ついた記憶がたくさん刻まれているのなら、もう大丈夫と自分に言ってあげたい。嫌だったことがあったのなら、もう嫌なことはしないと自分に宣言したい。我慢したことが積み重なっていたら、しなくてもいい我慢はもうしないと自分で決めたい。もしかしたら自分の幸せに制限をかけているのは、他でもない自分なのかもしれないと考えるようになりました。 【著者について】 引田かおり(Kaori Hikita) 夫の引田ターセンと共に、2003年より東京・吉祥寺でギャラリー「フェブ」とパン屋「ダンディゾン」を営む。ギャラリーでは、さまざまなジャンルの作家たちの才能を発掘し、その魅力を世の中に提案していくことに大きな喜びを感じている。 著書に『青空 そよかぜ 深呼吸』『たぶん だいじょうぶ』(以上大和書房)、『「どっちでもいい」をやめてみる』『日々更新。』(以上ポプラ社)などがある。 ブログ「ふたりの光年紀」で日々の美味しいと素敵を発信中。
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-「ビリギャル」などのヒット作を出したことで一躍有名になった、みんなのストーリーが集まる投稿サイト「Storys.jp(ストーリーズ)」に投稿され、好評を博した同名タイトルを大幅に加筆修正して書籍化したもの。ラブレターの代筆屋なる商売を始めた著者に寄せられる数々の依頼――、「遠距離恋愛中の彼女にプロポーズをしたい」「離婚をなかったことにしてほしい」などの依頼に精いっぱい向き合い、依頼者の想いを伝えようとする代筆屋の日々を描いた心温まるストーリー。なかなか公表されることはない、実際に代筆屋が代筆したグッと来るラブレターも掲載している。
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-日本は高度経済成長も終わっていたが、反面で国際的な責務を果たせと要求されるようになり始めた時期、奇妙な事件や出来事がメディアで賑やかに報じられていた。 ふと目に留まったものを手がかりにして、古井由吉の思考と文章はうねるように展開する。 純文学の代表的な作家と目され、代表作となった長篇小説『槿』により谷崎潤一郎賞を受賞して間もない古井由吉が小説雑誌で連載を始めたものが、単純な時事エッセイに納まるはずはなかった。 日常の底に埋もれている人間の「業」を言葉によって鋭くえぐりつづけるものとなった。 なお、「裸虫」とは人間のこと。「裸」を重ねて「裸々」とし、「ララ」と訓むことですこしでも人間の営みを楽しく書いていこうという試みだった。
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4.4「今日までの世界を脱ぐのだ」 RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。 待望の書き下ろし初書籍! カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。 深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。 【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きているか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎
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5.0俳優・大東駿介は乱視らしい。 物の見方や考え方にちょっと変わったところがあるらしい。 ぐるぐる考えすぎて、リアル世界から意識が飛んでってることもあるらしい。 そんな男の秘密の日記。 連載時にはなかったレアな写真も、子供の頃や学生時代を含めて20点大増量。 本人の手描きコメント+絵もついてます。 ものすごく目立つわけでもないのに、なんだか気になる大東駿介の“素のかけら”をどうぞ。 <目次> ◆笑い泣きの夏 ◆自分の声がわかりません ◆“平坦”こわい ◆「◯◯風」からの脱却 ◆俺だけのヒーロー ◆意識ってすごい(前編) ◆意識ってすごい(後編) ◆けしかけるクセ ◆絶望を待っていた ◆過去は見ないけれど ◆寄り添わないで神様 ◆昔むかし大阪で…その1 ◆昔むかし大阪で…その2 ◆昔むかし大阪で…その3 ◆闇を求めて ◆ヒトという容器 ◆スイッチ入りました ◆昨日までと違う ◆思考についての思考 ※本作品は、「パピルス(2013年8月号~2016年8月号)」に掲載された連載「乱視なのかもしれないが これって俺だけ?のぐるぐるな日常」の全19回をまとめ、写真を入れて再編集したものです。
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4.0「ラーメンとカレーは昔から僕にとってはデカい存在だった。ラーメンとカレーとミュージック、それぞれが並ぶくらいの力がある! 」。そう語るOTこと、奥田民生のソロ・デビュー20周年記念本。 ソロでデビューした当時のこと、大好きなギターのこと、ユニコーンのこと、そしてプロデュースワークまで。 数々のOTの名曲とともに、そのソロワークス20年の“音楽人生"を語り起こした単行本。 さらに! OTが愛用するギター、アンプ、サングラス、ジーンズなどの「民生印の逸品」も紹介! その他、笹路正徳、ABEDON(阿部義晴)、トータス松本、所ジョージ、木村カエラからのスペシャルメッセージも収録!
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4.1「都市にはラーメンを食べて死ぬ自由があり、瞑想するための場所がある。」 ラーメンとは獣の世界との接続である。 そこには欲望を直接的に満たすために存在する事物との具体的なコミュニケーションだけが存在する。 瞑想とは神の世界との接続である。 それは精神を研ぎ澄まし、抽象的なレベルで認識をアップデートする神聖な時間となる。 そしてこの二つの世界を往復することで、僕たちは人間を超える・・・・・・。 ラーメン富士丸、しんぱち食堂、PARIYA AOYAMA、武蔵野アブラ學会、大船軒、CHATTY CHATTY、はま寿司、ひまわり、とん太、松石、野方ホープ――作者の愛する飲食店での食と思索の日々を描いた12の記録。笑えて、考えさせられて、そしてお腹が空く。小説のような、エッセイのような、そして批評のような一冊。
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3.6大げさな台詞も、スポットを浴びる役者のエクスタシーもない。劇団「青年団」の舞台は日常の言葉が静かに交錯し物語が進行する。いま、このスタイルが新劇や小劇場のイメージを変え、若手劇団に影響をあたえている。演劇はテーマではなく、作家・演出家の世界観で勝負する。演劇に自覚的であればあるほど、過剰な台詞や感情移入はいらない。平田オリザが求めるものは徹底した演劇の『リアル』だ。表現の形こそ違え、『リアル』こそが国や世代や言葉をやすやすと超えていく。「私とあなたとはこんなに違うけど、一つの共同体がつくれますか」。演劇をつくることは、自己と他者を峻別するこの問いから始まると著者はいう。日本のこれからの社会は、壊れかけたシステムを価値観のバラバラな人間たちでつくり直さなければ滅びてしまう、そこで有効なのも『リアル』なのだ。
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-現役の医師が監修! カリスマカウンセラーが事例別に治療法をわかりやすく解説。 これであなたにぴったりの治療法が見つかります! リウマチは治らないと思っていませんか? 治った人は特別で自分は違う? いいえ、誰の中にもリウマチを治す力があります。 今はただ、ご自分に合った治療法が見つかっていないだけなのです。 食生活が原因でリウマチになった方、治療と痛みに不安を感じる方、断薬したい方、仕事をしながら治したい方、完治できなくて悩んでいる方、この本に登場する方々は、これまで著者リウマチ感謝!(渡邊千春)のところに相談に来た2000人以上の患者さんの代表です。 この本では患者の方との会話形式で、いろいろな治療法をわかりやすくご紹介しています。 内容はすべて現役医師が監修! 「どうしてリウマチになったのか?」「自分の体の細胞レベルで何が起こっているのか?」などイラスト付きでカンタン解説。 50項目以上の治療法チェックリスト付。 この本であなたも完治への第一歩を踏み出しましょう!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【注:電子書籍では読者プレゼントは行っておりません。あらかじめご了承ください。】情け容赦なきおばさん、〈りえさん〉がやってきた!! 累計250万部突破「毎日かあさん」につづく新シリーズ開始!! 卒母したサイバラかあさんが、自由な翼でパワーアップ。もはや怖いモノなし!?人生のお楽しみはこれからじゃ!「新たな描き下ろし」や「ガチに役立つ筋トレ対談」も収録。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一年がはやすぎて 膝は笑うし、血糖値はあがる。筋トレは続くが、酒も飲む。 年いってからの健康ってむずかしい! 「亀は通貨」「ああ無常」「犬ざんまい」「国宝」「墓じまい」など、還暦間近のりえさんの日常をコミカルに綴った人気コミックエッセイです。時にホロリ、笑ってすっきり! サイバラ画伯の至言迷言&「単行本でしか読めない」描き下ろしマンガたっぷり掲載! (本書は毎日新聞人気連載「りえさん手帖」の書籍化第5弾です)
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いろいろあって 今がいい 筋トレが奏功し、世間が唸った前著『りえさん手帖 ホントにやせた編』から約2年。 痩せたら着ようと取っておいたあの服。クローゼットから出してみると......やせても昔の服は似合わなかった!! 人生立て直し期をのびのびと生きる著者が放つ、共感&感涙&爆笑必至のエッセイマンガをたっぷり収録。なかでも、「くやしい」「知識は鎧」は正しい科学の知識が自分の身を守ることの大切さを説き、新聞掲載直後からSNSを中心に反響を呼んだ。執筆に込めた思いを語った著者インタビューも必読です。 脳髄直撃! サイバラ画伯の名(迷)言の嵐! 「ときめかないものを超こんまり!」「人生にはプレゼントがある あなたは存在しているだけで愛......とか誰か私に言って」「人生の夕暮れ前 ビールにはちょっと早い」などなど、女心に刺さりまくる名言盛りだくさん。めくればほろり、読んで爆笑間違いなし!ご期待ください。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貯筋してますか? やっと自分の時間が持てるようになり、「りえさん」が自己メンテナンスに選んだのはなんと筋トレ! 人生100年時代は貯金も大事だけれど、貯筋も大事。アラ還世代の日常をコミカルに綴るシリーズ最新刊です。ウエストも二の腕も細くしたくて、ジムに通って早4年。さて、その成果は?「頭で考えない 筋肉で考える」「筋肉は もっともっと おかわりを求めています」「人生で1度は ウエストというものを みてみたい」など、筋肉名言満載! 本書のための描き下ろしマンガもたっぷり♪ スポ根漫画も真っ青の「貯筋」に励むりえさんのリアルを描いた「単行本でしか読めない」描き下ろしマンガがたっぷり掲載されています。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 卒母後のリアルを描き人気を博した「りえさん手帖」、遂にグランドフィナーレ! 卒母後のリアルを描き、毎日新聞で人気を博した連載漫画「りえさん手帖」が遂にグランドフィナーレを迎えます。2002年10月に「毎日かあさん」の連載がスタートし、子育て終了宣言後にはじまった「りえさん手帖」では中高年のリアルを描いてきました。最終回(2024年12月23日)まで、22年間、ご愛読いただきありがとうございました。 最強のおばさんの日常をコミカルに描く人気シリーズ最新刊! 還暦を迎えたりえさんは今日もおばさん街道まっしぐら。「ばあちゃんと猫」「還暦の恋」「大親友と」「肩が重い」「漫画人生」など、思わずにっこり、時にホロリ、共感必至、至言迷言がぎっしり詰まった、サイバラワールドをご堪能ください。 描き下ろしマンガは2作品!著者インタビューも収録! これまでの感謝の気持ちを込め、本書のための書き下ろしは2作品掲載されています。 また、「毎日かあさん」から数えて22年にわたる長期連載の原動力や制作の舞台裏についてもたっぷり語っていただきました。読み応えたっぷりの最新刊です。
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4.0今、大注目の理系男子。誠実な恋人としても、婚活の相手としても、まさに「ねらい時」です。理系男子のおすすめポイントは、三つあります。1、女心にはうといが、「こういうときはこうするの」と教え、対応をパターン化させれば、望むようにふるまってくれる。 2、女子免疫が少ないから、「女性はこういうもの!」といえば即座に理解し信じてくれる。 3、高学歴で手堅い勤めにつき、特殊技術(手に職)を持った、いい人材が残っている。「どこかに、いい人いないかな」と恋人募集中の人も、「今、まさに好きな人は理系男子」という人も必見! 1万人以上の理系男子を、取材、恋愛相談にのってきた著者ならではの理系男子のツボがわかります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [夫婦はやめても親はやめない] そうはいっても離婚後の親子関係、みんなどうしているのか。別れた相手と協力なんてできるのか。子どもは本当はどう思っているのか。でも。きっとできる。方法はある。やっぱり子どもの笑顔が見たい。──生き別れる親子がいる。訪ねあう親子がいる。ともに子育てする元夫婦がいる。《元夫》と《元妻》と《子どもたち》に取材した、葛藤と希望と本音。16歳から49歳まで、10家族への詳細な聞きとりを重ねた、書き下ろしノンフィクション。
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-どう生きるかは自分次第。突然障害を負ったとしても 10代で結婚し、幸せな家庭を築いて家族5人で暮らしていたある日、猛スピードで信号無視をした車に衝突され、運転していた乗用車が炎上した。意識不明の重体から脱すると、顔かたちが変わり、指の先を切断せざるを得ない事態が待っていた。泣き暮らした日々を経て、家族や周囲の支えを得て新たな日常をつくり上げていった、ある母親の渾身の記録。 【著者プロフィール】 1987年生まれ。高校中退後19歳で出産、夫と子ども3人に恵まれマイホーム完成間近だった2016年、交通事故で運転していた乗用車が炎上、全身に大火傷を負う。髪の毛や耳たぶを失い、手の第一関節をすべて切断するなど障害が残ったが、前向きに生きることを決意。病気やケガで失われた身体の代わりとなる医療用装具を紹介する名古屋テレビ放送の番組に出演し、番組は2019年、ABU(アジア太平洋放送連合)賞審査員特別賞を受賞した。
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4.3新しい時代の女性像を書き続け、韓国の女性たちから愛される作家イム・キョンソン。自身が「もっとも大切な作品(朝鮮日報 2023-05-03)」と位置付けるエッセイ『リスボン日和 十歳の娘と十歳だった私が歩くやさしいまち(原題:やさしい救い)が待望の邦訳出版!亡き父母への様々な思いを胸に、幼少期に家族と過ごした思い出の地に娘ユンソとともに再訪することを決意したキョンソン。過去の思い出と向き合い、家族の大切さや娘との新たな絆を築いた12日間の旅路を記す。「母さん、父さん。私、ユンソを連れてリスボンに帰ってきたよ。」-『リスボン日和』作中より-
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 【本田美奈子.没後20年】 「LIVE FOR LIFE」――それは本田美奈子.が人生をかけて体現した「生きるために生きる」という根源的なメッセージです。 本書は、歌手としての20年、ひとりの女性・工藤美奈子としての38年を、彼女自身の言葉とともに辿る決定版。 17歳でスカウトされ、1985年に「殺意のバカンス」でデビュー。歌に対する情熱とアーティスト志向は、早くから彼女を特別な存在にしました。 最大の転機は1989年のミュージカル『ミス・サイゴン』。初演のキム役は共演者に「あれこそがキム」と言わしめ、観客を震わせる伝説となります。 彼女が語った「舞台では生きるからね」という言葉は、魂を込めた歌声そのものを象徴しています。 常に挑戦を楽しみ、ゲイリー・ムーアやブライアン・メイとの共演、クラシックアルバムなど、ジャンルを超えて新たな道を切り拓きました。 本書の大きな魅力は、秘蔵写真と彼女が遺した直筆の言葉たち。 「ありがとう」の深さ、「大きな幸せよりも小さな幸せが欲しい」というメッセージなど、等身大の生き方が綴られています。 白血病と闘いながらも「心で歌えば届く」と信じ、最後まで「太陽になりたい」と願った本田美奈子.。 彼女の生きた証と残された言葉は、今を生きる私たちに強く優しく語りかけます。 高杉敬二氏、南野陽子氏、秋元康氏、坂本冬美氏、市村正親氏、岸谷五朗氏、寺脇康文氏、酒井喜一郎氏、井上鑑氏ら、関係者が語る証言も収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年5月に卒業したばかり、宝塚歌劇団100周年目のトップ・オブ・トップ、元星組・男役トップスター「柚希礼音」さんの初のフォトエッセイ集。いまだかつてない写真点数と、素顔に近い、かっこいい柚希礼音さんとチャーミングな柚希礼音さんをしっかりキャッチ。こだわりのファッションや美容、ご自宅のインテリアまで初だしのものも多々。加えて、退団後初の舞台に向けてレッスン留学中のNYの様子も独占取材。今までになかった「柚希礼音」が見られる1冊に。
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-中部大学・オハイオ大学学術提携50周年記念エッセイ集。「あの留学がなかったなら今の自分はいない」「今のASEAN事務総長は当時のクラスメイトだ」「国際交流とは、人間の成長と生き残りをかけた 体験的な学びあいだ」。過去50年に渡る留学生・在外研究者2000人から約150人のエッセイを収録。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の「レンジャー」が体験したアメリカの国立公園での長期滞在ボランティア。 それは、それまでの“アメリカの国立公園”観を覆す衝撃的な体験だった。 国立公園到着の翌日から始まった体当たりのフィールドワーク、2度のアメリカ横断。2つの国立公園での長期研修と首都ワシントンでの内務省魚類野生生物局での実務研修を通じてようやく理解できたアメリカの自然保護政策とは!? ボランティアの活用、モニタリング調査、イメージ戦略など、国立公園を訪れただけではわからない舞台裏を、日米の国立公園と国立野生生物保護区の比較しながら描き出す。 国立公園ボランティアへの応募や国立公園での生活の様子などもまじえながら、アメリカの国立公園でのボランティアの役割や活躍の様子なども紹介。 なお、本書はEICネットに合計39回にわたって連載された「アメリカ横断ボランティア紀行」をもとに、一部書下ろしを加え刊行されたものである。 【著者プロフィール】 鈴木 渉(すずき・わたる) 環境省自然環境局、国連大学サステイナビリティ高等研究所等を経て、現在、生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)アジア・オセアニア地域技術支援機関に勤務。 2003年から2005年にかけて、独立行政法人 国際協力機構(JICA)の海外長期研修制度により、アメリカの国立公園などで実務研修を行う。 主な著書に、『生物多様性・生態系と経済の基礎知識』(中央法規)、『基礎から学ぶ環境学』(朝倉書店)、『儲かる農業をやりなさい!』(マネジメント社)、『儲かる農業をやりなさい! ダイジェスト版』(ゴマブックス)(いずれも共著)などがある。 なお、研修の体験を連載した記事として「アメリカ横断ボランティア紀行(EICネット)」がある。
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3.7私の目を引いたのは、沖縄から届く封筒に貼られた美しい切手でした。 「琉球郵便」の文字、額面はセントで表示されている切手の図柄は多彩でした。見たことのない南国の植物、鮮やかな色をした魚、紅びん型がた紋様、琉球舞踊、文化財や工芸品……。いつも異なる図柄の切手だったので、手紙が届くとまっさきに確かめるようになりました。いきいきと描かれている動植物はとてもきれいで、友だちに「沖縄のお魚は青いの」と言っても信じてもらえなかったのですが。琉球舞踊の切手には県人会で見た演目が描かれていてうれしくなりました。 ふだん目にする日本の切手とはまったく違うそれらの切手は「琉球切手」と呼ばれるもので、沖縄で作られているということでした。 米軍施政下に置かれたのち一九四八年七月から七二年四月まで、普通切手・記念切手・航空切手など二百五十九種(再刷含む)の琉球切手が発行されていたと知るのはのちのことです。(第1章より) …………………… 琉球切手はいまも沖縄の家に多数残っているという話を耳にします。切手としては使えないけれど、手放したくないという人や、ブームのさなかに買い、売りそびれてしまったという人。どこかの家の古い箱に忘れられたまま、ひっそりと眠っている切手もあるでしょう。 そんな琉球切手は、こんなふうにつぶやいているのかもしれません。沖縄が米軍施政下だったころ、私たちは「言葉」を運んで、旅をしたのだよ、と。 「Final Issue」の切手が発行されてから五十年。けれどいまも沖縄には米軍基地が広がり、米軍統治時代の終止符が打たれたとはいえない状況です。そんな沖縄からの「言葉」は、本土に届いているのでしょうか。(第十章より)
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3.0突如文壇から姿を消した小説家は、戦後、サボテンの栽培研究で知られるようになる。サボテンを通じた「荒涼の美学」や科学観を精選。
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4.0本書は、お笑い芸人・上島竜兵さんの妻・光さんによる書き下ろしエッセイです。 2022年5月10日、なぜ”竜ちゃん”は死を選んだのか――。亡くなる直前、ちょっと様子が不安定になっていた竜ちゃん。気づいていながらも、助けることができなかった悲しみ、悔しさ、無力感……。自分はいったいどうするべきだったのかと、今なお葛藤する心の内を初めて明かしました。 心に沸き上がる竜ちゃんへの「怒り」を赤裸々に綴りながらも、どうしても憎めない”竜ちゃん”と過ごした日々を振り返ります。抱腹絶倒の珍エピソード、そしてほろ苦い思い出。脳裏に浮かぶのは、竜ちゃんの小心で自分勝手で、でも人にとことん優しく、繊細な実像でした。 また、竜ちゃん他界後数か月、体調不良に襲われ、発覚した乳がん。重なる不幸を恨みながらも、ひとりで挑んだ心細くつらい闘病生活でしたが、親族や友人に支えられながらなんとか乗り越え、今を懸命に生きています。 「前向きな今日と後向きの昨日が繰り返す、悲しみと、とまどいの日々の中、私がどうやって今日まで過ごしてきたか。そして、自分勝手だけどキュートで繊細だった、私の大切な旦那様の話を、記憶が無くならないよう、忘れられないよう、思い出をかみしめながら書き記しておこうと思います」(本書『はじめに』より一部抜粋)。 ◆◆本書目次◆◆ 第1章 涙と笑いに包まれた葬儀 第2章 出会いと結婚、別れの日 第3章 夫婦の日々と志村けんさん 第4章 芸人仲間に支えられた「竜ちゃん」 第5章 「竜ちゃん」の後始末 第6章 終わりなき悲しみの向こうへ
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-二つの喪失からの再出発 2022年5月、「無言館」は開館25周年を迎える。戦没画学生の作品を展示するこの私設美術館には毎年多くの見学者が訪れ、館長として活躍する著者の評価も高い。 しかしながらここ数年、著者は二つの大きな喪失を体現した。 一つは「無言館」の本家ともいえる「信濃デッサン館」を閉館したことである。このデッサン館は、著者が畏怖する村山槐多など、夭折した画家たちの作品や関係資料などを収蔵・展示してきたが、運営が困難となり、長野県立美術館に多くを売却・譲渡することとなった。 もう一つは十万人に一人以下という陰茎癌と診断され、手術によってペニスを失ったことである。長年疥癬に苦しんだり、講演中に脳出血で倒れたりと、病気につきまとわれる著者にとって、これは人生を見つめ直すほどの大きな衝撃だった。 この二つの大きな喪失によって、出生から現在まで、改めて半生を振り返り、自らの存在を確かめようとしたのが本書である。あえて負の部分を晒すことで、逆に傘寿を超えた著者の新たな野望すら見て取れ、不思議な共感を呼び起こす自伝的作品ともいえる。
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4.0店主みずから猟をして、仕留め、解体して、調理して、極上のジビエ料理として提供する……この本ではそんな店を紹介しています。 獲物はシカ、イノシシ、鳥、ときにはタヌキなどさまざま。 猟師であり料理人である彼ら店主が、どんな方法で猟を行うのか? どのようにさばいて獣肉や鳥肉を新鮮に保っているのか? なににこだわり調理しているのか? さらには、命をいただくとき、彼らはなにを感じ、思考しているのか? 獣肉と食のプロである店主とともに、著者でありカメラマンである田中康弘氏が山へわけ入り、あらゆる行程を撮影し、そして食して語るルポルタージュです。 舞台となるのは、東京、愛知、石川、滋賀、大分、佐賀など。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
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3.5こんな生き方が面白いと、だれもが本能ではわかっている。冬は鹿を狩り、夏は花火を打ち上げる、そして祭りの世話人としてフランスで名誉市民表彰――。会社を辞め「肩書き」を捨てて4年あまり……29歳若者の暮らしは驚きに満ちていた。猟をはじめてわかった、生き物を「食べ物」に変える苦労と、「活かす」ことの意味。ツテもコネもなしで飛び込んだ花火業界で味わった、自分の手仕事で人を喜ばせることのうれしさ。フランスで目の当たりにした、言葉や文化を超えた温度のあるつながり。職業を越え、国境を越え、「やりながら考える」生き方を選んだ著者が、等身大の筆致でその発見にあふれた暮らしを綴る。
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4.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある夏、台風前日の夜中に訪れた、小さな手のひらサイズの子猫たち。 それが、チビタ、チョロ、マーくん、ミンミンとの運命の出会い。 わが家には先住者のモモも含めて全5匹の猫が住みつくようになった。 なかでも、名前どおりに一番小さいチビタは、ご飯を食べるのも遅いし、ほかの猫からちょっかいを出されるし、もっと「がんばれ!」と応援したくなる。 小さくてよろよろしながらも一生懸命に生きているチビタ。なのに、過酷な試練が襲いかかる。 安楽死かそれとも両手を切断するのか……。 切断となれば、自分で排せつや食事、体を動かすことができなくなる。かかりつけの獣医師は「猫の義肢は例がない」と安楽死を勧める。それに、義肢が外れれば肉球のない足先に負担がかかり、骨が皮を突き破ってしまうという。 飼い主のわたしは悩みに悩み抜く。そして決心する。 「一生介護でもいい。チビタは絶対死なせない」 小さな体に宿る大きな生命力が生み出した奇跡の物語。
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4.0養殖鯛より天然鯛のほうが美味しいように、家畜肉よりジビエのほうが美味しい。日本人と肉食の関係は、まだどこかよそよそしい。「高い」「クサい」と敬遠されてきたジビエの魅力を伝えるべくフレンチ料理家の狩猟女子が立ち上がった――。日本人には「ジビエは臭いし硬い」と食わず嫌いの人が多い。しかし、初めて食べた人は、その美味しさに驚愕するという。「アナグマの肉はフルーツの味がする」など、きちんと処理された狩猟肉は臭くないのだ。日本での狩猟は、農作物の害獣駆除として行政がハンターを雇う駆除が主で、行政の許可を受けた施設でしか解体加工、流通できないため、年間10万頭が廃棄されている。害獣駆除、食糧自給率アップ、美味しくてヘルシーといったメリットがあるのに、実に憂慮すべきことだと著者は考える。フランスでの料理家修業時代に欧州の食肉文化に触れ、日本の食肉文化の浅さを感じた著者は、処理施設のある福岡を拠点にした猟師グループ「Tracks」に加わり、“ハンターガール”として捕獲した狩猟肉の料理をするほか、福岡産ジビエの販路を広げる活動をしつつ、狩猟アドバイザーとして全国を飛び回る。ハンターガールならではの「狩猟ファッション」にもこだわる。本書では、ジビエの本場で修業をした女性シェフが荒々しい動物たちと向き合い、日本にジビエ文化を広げるべく奮闘する姿、狩りを楽しみ、味わい、自然と共生する喜びを語り尽くす。
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4.0何歳になっても、自分で料理して食べて生きていく! キャリア50年の料理家が提案するレシピ未満の簡単ごはん 前作『料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし ちゃんと食べる! 好きなことをする!』から4年。82歳となった著者は、日々、料理教室の主催、料理本の撮影、講演会の講師、テレビ番組への出演と精力的に活動を続けています。一方で、大腿骨骨折による入院や歯の不調など、体のトラブルにも見舞われ、体力の衰えを感じるようになりました。 書籍や新聞連載を読んで問い合わせをしてくる人に、自分と同年代かそれ以上の高齢者が増えてきて、「料理初心者のシニアや、体力・気力が落ちて料理をするのがしんどくなった人たち向けの簡単な食べ方アイデアが求められている」ことを実感した著者。 「生きている流れを止めないために、簡単でもいいから1日3食、食事を準備し食べ続けていく」食べ力の大切さを伝えます。 ●目次 今いちばん伝えたいのは「何はともあれ食べること」 村上祥子のリアルな1日3食をお目にかけます 村上式朝食 村上式昼食 村上式夕食 簡単ディップ 簡単おやつ 自家製栄養ドリンク 第一章 何歳になっても「食べ力」を持つ 第二章 体の不調とつき合っていく 第三章 料理家・村上祥子の現在形 第四章 「元気」の素! 福岡の料理教室 ●著者について 村上祥子 Sachiko Murakami 料理研究家、管理栄養士、福岡女子大学客員教授。1985年より福岡女子大学で栄養指導講座を担当。治療食の開発で、油控えめで1人分でも短時間でおいしく調理できる電子レンジに着目。以来、研鑽を重ね、電子レンジ調理の第一人者になる。これまでに手がけた著書は500冊以上。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社宅に住む主婦だったときに、料理コンテストで優勝。その後、料理研究家として活躍を続け、地元・福岡と東京を頻繁に往復してきた村上祥子。管理栄養士として、糖尿病、生活習慣予防改善のためのカロリー控えめで栄養バランスの優れた食事を考案し続け、「たまねぎ氷」「にんたまジャム」など健康に良いアイデアレシピを創ってきました。「ちゃんと食べて、ちゃんと生きる」。現在まで、ぶれない考えが生まれたのは、30代後半で顎骨の骨髄炎を患ったとき。40代に入って病名が判明し、10回の手術で抜歯18本。闘病生活は4年に渡りました。「華やかなごちそうよりも、おしゃれなメニューよりも、堅実な食生活が大切」。憑き物が落ちたように、食べる意味を悟りました。現在、78歳。子どもたちは独立し、夫は6年前に先立ち、<後期高齢者のひとり暮らし>。1日3食ちゃんと食べているけれど、手間は省いて簡単に。材料をマグカップに入れ電子レンジでチン! の「マグカップごはん」。肉、魚、野菜をフリーザーバックに入れる「1人分冷凍パック」。料理教室で生徒のニーズを知って編み出したメニューを私生活でも実践。体調は絶好調。子どもたちの食育と、自立するシニアのための料理教室に力を注いでいます。80代の夢は、美味しいランチを提供する「村上食堂」のオープン。世界のおばあちゃんを取材して、とっておきのお菓子の作り方を本にまとめること。好きなことを続けるために、ちゃんと食べ続けています。人生を振り返りながら、気負わない毎日の暮らしぶりを紹介、実際に食べているごはんのレシピをお届けします。
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