ラリルレ論

ラリルレ論

作者名 :
通常価格 1,300円 (税込)
紙の本 [参考] 1,620円 (税込)
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作品内容

「今日までの世界を脱ぐのだ」

RADWIMPS野田洋次郎が綴った、時空を超えた記録。
待望の書き下ろし初書籍!

カリスマ的人気を誇るロックバンドRADWIMPSの全ての楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。
深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。

【著者コメント】 期せずして今年30歳を迎える自分。今、自分が何者なのか。何に怯え、何を喜びに生きているか。また、周りを見渡した時に生じる疑問、違和感、不条理を一つ一つ残しておこうと思いました。そうやっておぼろげではありますが、世界と 僕との距離、そして愛し合い方が分かってきたように思います。作詞とはまたまったく違う、脳内旅行体験をすることができました。 ――野田洋次郎

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
448ページ
電子版発売日
2015年05月22日
紙の本の発売
2015年05月
コンテンツ形式
EPUB

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「ラリルレ論」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年03月02日

人間なんて大人気中の大人気生物に決まってる。常にあの世では予約待ち。人間にひどい目に遭わされた生物はそりゃ数えきれんくらいいるだろうし、彼らは血の気多く、人間に生まれ変わったらどんな復讐をしてやろうかと画策してることだろう。人間は下手したら蟻やイグアナやネズミや蜘蛛やゴキブリを経て何百万回目でなれる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月20日

ファンならばものすごく良書。海外で過ごした幼少期や考え方など、彼のひととなりが伝わってくる。なんだか会って話した気になっている。曲は好きだが面倒なひとなんだろうなと思っていたが、読んだ後には悪くないなと思えた。
BUMP OF CHICKENの藤原基央が本書に少し出てくるが、彼にもぜひ本を書いてもら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月10日

大好きなRADWIMPSのボーカル野田洋次郎さんの初のエッセイと聞いて、とても楽しみにしていました。ツアー中の出来事や音楽にかける想いから、人生観まで、今この時の気持ちが表現されていて、何度も心が揺さぶられました。
自分のなかに大切にしまっておきたいことばや考え方にも出会えて、忘れられない1冊となり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月04日

彼だから言える事、彼だから考える事。そう言ったごく日常的な事柄が織物の様に綴られています。
エッセイと言う形ですが、音楽をやる人達が日々色んな事を考えて受け手(オーディエンス)に発信すると言う事は、とても幸せな事なのだろうなぁと、そう感じました。「一個人の人間(Human)として、生きている」文章だ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月16日

ようじろさんの言葉はちょっと安心する。

納得と共感と、俯瞰と問いかけと、言の葉と。

ちょうど、そう。
不感温泉に浸かってるような感じ。

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