【感想・ネタバレ】ラリルレ論(15件)のレビュー

レビュー

Posted by ブクログ 2019年03月02日

人間なんて大人気中の大人気生物に決まってる。常にあの世では予約待ち。人間にひどい目に遭わされた生物はそりゃ数えきれんくらいいるだろうし、彼らは血の気多く、人間に生まれ変わったらどんな復讐をしてやろうかと画策してることだろう。人間は下手したら蟻やイグアナやネズミや蜘蛛やゴキブリを経て何百万回目でなれる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月20日

ファンならばものすごく良書。海外で過ごした幼少期や考え方など、彼のひととなりが伝わってくる。なんだか会って話した気になっている。曲は好きだが面倒なひとなんだろうなと思っていたが、読んだ後には悪くないなと思えた。
BUMP OF CHICKENの藤原基央が本書に少し出てくるが、彼にもぜひ本を書いてもら...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年04月10日

大好きなRADWIMPSのボーカル野田洋次郎さんの初のエッセイと聞いて、とても楽しみにしていました。ツアー中の出来事や音楽にかける想いから、人生観まで、今この時の気持ちが表現されていて、何度も心が揺さぶられました。
自分のなかに大切にしまっておきたいことばや考え方にも出会えて、忘れられない1冊となり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月04日

彼だから言える事、彼だから考える事。そう言ったごく日常的な事柄が織物の様に綴られています。
エッセイと言う形ですが、音楽をやる人達が日々色んな事を考えて受け手(オーディエンス)に発信すると言う事は、とても幸せな事なのだろうなぁと、そう感じました。「一個人の人間(Human)として、生きている」文章だ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月16日

ようじろさんの言葉はちょっと安心する。

納得と共感と、俯瞰と問いかけと、言の葉と。

ちょうど、そう。
不感温泉に浸かってるような感じ。

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Posted by ブクログ 2015年07月30日

息子が好きでRADWIMPSの歌はよく聞いていて、野田洋次郎さんはかなりの変人だと思っていました。でも、このエッセイ(日記)読めば読むほど私の(変人)イメージとかけ離れ…
変人なんて言ってゴメンなさい。洋次郎さんは神様のような人でした。言葉の一つ一つが優しくて愛情が溢れている人。
共感することも多く...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月25日

バンド、RADWIMPSのボーカルの人が書いた本。哲学的な歌詞が特徴でどこからそういう言葉がでてくるんだろうともっと色々知りたくなって読んだ。読み応えのある445ページ。また読みたいと思わせてくれました。
正直、将来とか不安だったけど、野田さん、ちゃんとお仕事してる、ちゃんと生活してる、ちゃんと寝...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年02月26日

あの方の言葉ってひとつひとつがどんなに当たり前の日常だったり風景だったりしても、それがちゃんとその時の気持ちとか気分が伝わるように文字になってて凄いなって思った。
それに個性的な物の考え方が書かれてたりしていて凄く新鮮で、そんな中にもほのぼのとした情景があったり色んなことがぎゅっと詰まっていて綺麗な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2016年03月14日

RADWIMPSのボーカル野田洋次郎によるエッセイ。ライブツアーの3ヶ月で感じたことを綴っている。
内容自体は洋次郎さんの歴史を知れたり、そのときどきのライブへの気持ちやメンバーのことがかいてある。やっぱりライブだけじゃわからない RADの姿、一流としての苦悩が垣間見える一冊。一本筋が通ってるという...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年09月11日

この宇宙を見渡して、好き嫌いの両端に立つのが自分なのです。もしかしたら、僕の最愛の人というのは、そのふたりの手と手を取って「はい、仲良くね」と繋がせて言ってくれる人なのかもしれない。そして僕も同じように、その人の中の手と手を繋いであげられる人。高崎は達磨の産地として有名 桑原彰バンドメンバーの家で弾...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月25日

RADWIMPSというバンドは5~6年前、大学生の頃に知ってよく聞いていました。
最近はめっきり聞かなくなりましたがw


2014年の半年のツアーを日記で綴った内容ですが、重要なのはそこではなく、著者の政治や社会、はたまたセックスについてなど独自の考えが述べられていることです。



売れている、...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年07月14日

とても読みやすかった。
結構な分量があったけど、あっという間に読み終わった。
自分が参加したツアーに合わせて書かれていたのもひきこまれたポイントかな。

RADWIMPSの曲は本当に独自の世界観ですごいなと思っていたから、洋次郎さんの頭の中を覗けたみたいで嬉しかった。

読み終わって、やっぱりひとり...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年06月30日

きのこ帝国

シドとナンシー p92

「今日までの世界を脱ぐのだ」p302

僕がもし結婚するとしたら、それは「一緒にいて幸せになれる人」じゃない。「一緒に不幸にもなれる人」だと思う。p386

はっぴいえんど「風をあつめて」p408

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Posted by ブクログ 2018年08月03日

ロックバンド「RADWIMPS」のヴォーカル&ギターであり、全楽曲の作詞作曲を担当する野田洋次郎。その人生、音楽への想いが凝縮された、2014年2月から7月までの半年間の記録。

面倒くさい感じだったり,そうそう!!って感じだったり,よく分からん!?

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Posted by ブクログ 2016年05月11日

P24 人に会いたい。ってなる。でま会いたい人が、いなくて、ひとりで、眠る。〜自分の”ふつう”が、周りの”ふつう”じゃないこと。自分の”当たり前"が他人の”極端”であること。〜たまにそのさじ加減が奇跡的に、かする程度でも近い人と話すと嬉しくなる。そして、ずっと近いと信じて一緒にいた人が絶望...続きを読む

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