学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 段駄羅は、日本語の同音異義表現の多様性を生かして五七五の中に異なる二景を詠み込み、思いがけない日本語の変化の落差を楽しむ知的な言葉遊びです。 石川県の輪島塗職人の仕事場を中心に、江戸時代後期から明治時代にかけて大流行し、輪島塗の技術と共に、親方から弟子へと受け継がれて来た伝統文化の一つです。 段駄羅作品の一例を本来の表記法(正調)で示しますと、感染者 ますくにじゅうに 念のため となり、形式は俳句や川柳と同じ五七五ですが中の七音が異なる二つの意味を持ち、上の五と下の五音に、それぞれつながっています。 先ほど平仮名のみで表記された中七の二つの意味を漢字・平仮名まじりで解き明かしますと、感染者 増す国中に /マスク二重に 念のため となります。 このように段駄羅においては、一句の前半の五七と、後半の七五で異なる二景を詠み分けており、実質的には五七七五の短詩型文芸です。 これを現代風に言い換えると、パソコン入力時に起こる「誤変換」を、五七七五の定型詩として意図的にこしらえる知的な言葉遊びであるとも言えます。 楽しい段駄羅作品を満載した本書で、能登輪島に伝わる言葉の変身術の数々を満喫していただけたら幸いです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A cute and very energetic girl named Alice strayed into a mysterious world after following a rabbit with a big watch.(KiiroitoriBooks,Vol 117)
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不朽の名作『不思議の国のアリス』で上級の読解力を手に入れる! 鍵は英文法にあり。 すべての人を惹きつける不朽の名作『不思議の国のアリス』。魅力的なキャラクター達が今なお愛されていますが、その原文は一筋縄ではいかない手ごわいもの。つまずきやすい構文や多義的な語彙のほか、「ナンセンス」と言われるような、錯綜した論理が故意に繰り広げられるシーンも……。 そんな『アリス』の原文を読み解くための最良のガイドが本書。案内役は気鋭の英文学者・勝田悠紀さん。勝田さんは「『アリス』攻略のカギは【英文法】にある」と言います。英文法をきちんと意識することで、作者ルイス・キャロルの真意にたどり着くことができ、また英文法の知識をより確かなものにできます。『アリス』で上級の読解力を手に入れましょう! 〈音声のダウンロードについて〉 本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。
-
-
-
3.4ある日、主人公グプタは、不思議な違和感をおぼえた。 ・図書館は、いつも閉まっている。 ・アルコールとタバコが、存在しない。 ・飛行機は、いつも遅れる。...etc. 「なにかが、おかしい...この世界は、どうも変だ」 グプタは単身、その謎に挑むが...。 本書はおそらく世界初の、英語試験TOEICを題材にしたミステリー小説です。 日本語の小説部分をメフィスト賞作家の清涼院流水氏が担当。全編で80箇所以上に及ぶTOEICのうんちくたっぷりの解説を、多数のTOEIC対策本の著者であるヒロ前田氏が担当しています。異分野の二人がタッグを組んで挑戦する、「学び」と「愉しみ」の新世界をぜひご堪能ください。 <本書の特徴> 1.TOEICに繰り返し出題される出来事や状況を、よく練られたストーリーの中ですんなり理解できる! 2.ヒロ前田氏が長年分析してきたTOEICの傾向を、ストーリーに付された多数の解説でがっちり把握できる! 3.TOEICや英語が好きでも嫌いでも、知っていても知らなくても、誰でも楽しめる本格的ミステリー小説! 4.電子書籍版では、注釈をタップすることで簡単に注釈の解説を読め、サクサクと読み進めることができる! <読者特典のダウンロードコンテンツも充実!> 「dl」アイコンが付いた解説には、著者渾身の特典のダウンロードコンテンツをご用意。初めてTOEICにチャレンジされる方にも、有益な情報が盛りだくさんです。 【共著】ヒロ前田 プロフィール TOEIC受験力UPトレーナー。アルクおよび全国の企業・大学等でスコアアップ指導を行うほか、教員を対象とした「成果の出るTOEICの教え方」のセミナーも実施する。TOEICの受験回数は60回を超えている。TOEIC990点(満点)取得。 【共著】清涼院流水 プロフィール 1974年、兵庫県生まれ。京都大学在学中の1996年、『コズミック』(講談社)で第2回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。 以後、70冊に及ぶ著作と、12冊の関連コミックがある。海 外で翻訳されたものを含めると総著作数は150冊以上。TOEICスコア: 985。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
-
3.9
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花がいっせいに咲く春、どこもかしこも大いそがしの夏、色あざやかな葉に包まれる秋、そして、ひっそりした冬…。森に入れば、いつも何かが見つかります。この本は、森がどんなにおもしろいかを学び、なかなか気づかないことに気づかせてくれます。森にひそむ不思議やひみつを知ったら、散歩する森の景色がまったくちがって見えるようになるはずです。
-
3.8
-
-死を超えて生きるには? この永遠の問いに答えるために本書は書かれた。著者によれば、その答えの一端は「生の充実を実現する」ことにある。そのためには、ただ無抵抗に死に脅えたりせず、死への不条理な恐怖に対してある程度はっきりと決着をつけておかなければならない。NHKラジオ「宗教の時間」「こころの時代」、NHKテレビ「こころの時代」などの番組を担当した名ディレクターが、みずから味わった死の恐怖や座禅(瞑想)体験を踏まえ、さらに古今東西の偉人の言行や智恵の書に言及しつつ自己確立の道を説き、悩める多くの人により良く生きるためのヒントを提供する。
-
3.3
-
-
-
4.3放課後がんばってドリルに○つけ→子どもの力にはなれません! 仕事を精選し子どもの自主性を伸ばそう 「きめ細かな」「個に応じた」指導が重視される学校、そして先生たち。が、度を過ぎて「親切すぎる」「丁寧すぎる」対応や習慣が多いとは思いませんか。それにより先生方もたいへんな思いをしていますが、実は、これが子どもや保護者を苦しめる原因となっているのでは……という問題提起とともに、「そもそも教師がやたらと"親切"なのはなぜなのか」の考察、教師があえて"不親切"になることで子どもたちを主体的に伸ばすことができるのだという大胆な提案まで、新進気鋭の現場教師である著者が超具体的な例を通して書き下ろしました。 【目次】 一、「楽しい授業」をやめる ――親切・丁寧・サービス満点をやめて、学力向上 サービス満点の「楽しい授業」を捨てる ほか 二、習字の掲示をやめる ――教室環境をこねくりまわさない 教師が作る美しく整った教室掲示 ほか 三、「してあげる」をしない ――担任がすべてを請け負わない 名前シール貼りの親切 ほか 四、「揃える」をやめる ――時代おくれの根性論排除 真夏も真冬も体操服は同じ ほか 五、「きちんと座りましょう」のナンセンス ――個性や発達の違いを理解する 「座りなさい」より「歩いてもいいんだよ」ほか 六、かわいい子には…… ――「危ないからやらせない」が将来一番危ない 子どもの危険対処能力 ほか 七、子どもの家庭を覗かない ――それこそ余計なお世話であると知る 家庭にも不親切教育をすすめよう ほか 【著者】 松尾 英明 公立小学校教員。 「自治的学級づくり」を中心テーマに千葉大学教育学部附属小学校等を経て研究し、現職。 単行本や雑誌の執筆の他、全国で教員や保護者に向けたセミナーや研修会講師、講話等を行っている。 学級づくり修養会「HOPE」主宰。 著作の他、メルマガ「二十代で身に付けたい!教育観と仕事術」は「2014まぐまぐ大賞」教育部門大賞受賞。2021年まで部門連続受賞。ブログ「教師の寺子屋」を主催し、『プレジデントオンライン』『みんなの教育技術』『こどもまなびラボ』等でも執筆している。
-
-子どもの力を信じ、必要以上に介入しない勇気をもつ。 賛否両論。教育界を揺るがしたベストセラー 待望の〈対話編〉 よけいな親切をしないことこそが、子どもたちを主体的にし、自らの力を発揮できる環境をつくる真の親切であり、本当の愛情である――そう語った〔不親切教師〕に寄せられた疑問・質問・意見・批判。それらの問いに丁寧に答えつつ語る具体的で実践的な教育理念。 【目次】 第一章 無理解に気付く 1. 親切教師は「熱心な無理解者」 2.「先生の話は聞くもの」か 3.「みんななかよく」できない前提がある ほか 第二章 バランスをとる 1.「みんなでドッジボール」という人権感覚の鈍さ 2. 礼儀は人間関係の潤滑油 3.「揃える」から「スタンダード」へ ほか 第三章 「そこじゃない」 1.「きちんと」を求めすぎていないか 2.「夏休みのしおり」による管理 3. 正解は「どちらか一方」か ほか 第四章 不親切教師的「切り返しの技術」習得のススメ 1. 親切が学びの妨げになる 2. 不親切が引き出す子どもの優しさ 3.「同じこと」の中でこそ育まれる個性 ほか 第五章 心配を手放す 1.「教科書を終わらせる」は目的じゃない 2. 枠の中での自由 3. ドリルを丁寧に見るよりこまめな小テストで ほか 【著者】 松尾英明 千葉県公立小学校教諭。 「クラス会議」を中心とした自治的学級づくりを実践し、子どもたち自身が学級運営に主体的に関わる環境を育むことに力を注いでいる。千葉大学教育学部附属小学校特活部にてその手法を研究し、教育心理学を専攻しながら、チーム担任制や教科担任制の在り方について千葉大学大学院教育学研究科で学びを深めた。 現場での豊富な実践経験をもとに、単行本や雑誌の執筆をはじめ、全国各地で教員や保護者を対象としたセミナー・研修会の講師として活動。 日本学級経営学会所属。学級づくり修養会HOPE 主宰。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代の人びとは夜空に輝く美しい星ぼしに、その輝きにふさわしい名前をつけ、星ぼしの配列を結んで神話に登場する英雄や動物たちの姿に見たてて星座を作り出しました。 星座は大昔の人々が夜空に描いたすばらしい物語の世界です。 ただし、星座のことを何も知らなければ、夜空はただ星ぼしがただ輝いているだけにしか見えず、「星物語」の世界を楽しみを味わうことはできません。 本書は、星座の姿が実際に夜空で見つけ出せるよう、季節ごとに見ることのできる星座の写真や図版、美しい星座絵が描かれた古星図を交え、わかりやすく解説した星座観察のガイドブックです。 春夏秋冬、各季節、それぞれの星空の様子と、その季節に見ることでできる星座をわかりやすく紹介しました。 星座観察のビギナ-でも、手にとってすぐに星座がさがせるように、オールカラーで写真と図版をを大きく掲載しているのでとても見やすく、子供から大人まで楽しめる一冊です(漢字には読み仮名を振っていますので子供でも楽しめます)。 夜空に輝く星ぼしを次々に結んで、星座の姿を思い描くのは、とても楽しいものです。 さあ、この本を夜空にかざしながら、古代の人びとが夜空に描いた星座をさがして、楽しんでみましょう。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2021年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。 12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2021年には皆既月食が1回、5月26日に日本の全国各地で見ることができます。 さらに11月19日には部分月食が起こります。 また、昼間の現象で観察は少し難しくなりますが、珍しい現象が2回起こります。 11月8日に金星が月にかくされる金星食が、12月3日には火星が月にかくされる火星食が起こります。 そのほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2021年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。 天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。 子どもから大人まで楽しめる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2025年に起こる注目すべき天文現象として、1月初旬にかけての火星の大接近、5月5日の火星食、8月10日のスピカ食について詳しく解説するほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2025年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 世界的に著名な天体写真家・(故)藤井旭さんの「たくさんの人に、星の美しさや、星空を眺める愉しさ、そして夜空で起こる天文現象の壮大さを知ってもらいたい」という想いをつなぎ、国立天文台の相馬充さんに監修を担当していただき刊行いたします。 -------------------------------------------------------------------------------------- ●2025年の主な天文現象 1月12日:火星の地球の接近 2月 1日:土星食(昼間) 3月 5日:プレヤデス星団の食 3月14日:部分月食 3月24日:土星環の消失 5月 7日:土星環の消失 8月16日:プレヤデス星団の食 9月8日 :皆既月食 11月6日:プレヤデス星団の食 12月31日:プレヤデス星団の食
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2023年には4月20日に部分日食、10月29日には部分月食を日本で見ることができます。また、金星が月にかくされる金星食が3月24日の夕方に南西諸島で、さそり座の1等星アンタレスが月にかくされるアンタレス食が9月21日に起こります。 そのほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2023年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 ● 2023年の主な天文イベント 3月24日夕方:南西諸島で金星食 4月20日:日本の一部で部分日食(オーストラリア北西部での金環・皆既日食) 9月21日:日没直後にアンタレスが上弦の月に隠されるアンタレス食 10月29日:部分月食 明け方の西天で月没帯食 10月中旬:2P/エンケ彗星 明け方の東の空で双眼鏡で見られる 12月2日:アンドロメダ座流星群の出現
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2022年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。 12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2022年には皆既月食が1回、11月8日に日本の全国各地で見ることができます。 また、金星が月にかくされる金星食が5月27日昼間、火星が月にかくされる火星食が7月21~22日に、11月8日には 天王星の食などがあります。 さらに12月1日には、火星の地球への中接近があります。 そのほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2022年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。 天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。 子どもから大人まで楽しめる一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。 12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2020年には部分日食が1回、6月21日に日本の全国各地で見ることができます。 南の地域、九州や沖縄などで大きく欠ける部分日食となります。 このとき台湾や中国では金環日食となります。 10月6日には、火星が地球に準大接近をして、うお座で-2.6等の明るさで見え、人目を引きます。 そのほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてや、4月3日の金星とプレアデス星団の接近など、2020年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説します。 天文初心者でも手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。 子どもから大人まで楽しめる一冊です。 ●2020年の注目の天文現象 1月11日 ブランパン彗星が地球に接近 2月20日 月と木星が大接近 4月3日 金星とプレヤデス星団が接近 6月21日 日本で部分日食、台湾や中国で金環日食 7月10日 金星が最大光度 7月~8月 木星と土星が並ぶ 10月6日 火星が準大接近 11月30日 半影月食 12月13日 金星と月が大接近 12月15日 南米で皆既日食 12月21日 木星と土星が大接近
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2024年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。 2024年に起こる天文現象として、5月5日の火星食(昼間)、8月10日のスピカ食、12月8日の土星食、2024年末から2025年1月初旬にかけての火星の大接近についても解説します。そのほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてなど、2024年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説。天文観測の初心者でも、手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。子どもから大人まで楽しめる一冊です。 2022年末に逝去された著者の藤井旭さんの「たくさんの人に、星の美しさや、星空を眺める愉しさ、そして夜空で起こる天文現象の壮大さを知ってもらいたい」という想いをつなぎ、本書は国立天文台の相馬充さんに監修を担当していただき、2024年版以降も継続して刊行いたします。 ● 2024年の主な天文イベント 4月9日:メキシコ・アメリカで皆既日食 4月21日:12P/ポン・ブルックス彗星が明るくなる 5月5日:昼間の火星食 8月10日:宵の西空でスピカ食 8月12日:ペルセウス座流星群が極大 10月上旬:紫金山・アトラス彗星が肉眼彗星となる 12月8日:土星食 2025年1月12日:火星が地球に大接近
-
-
-
4.3超人気まんが創作の秘密を大公開! 「ドラえもん」の作者はどうやってまんがをかいているのか? 豊富で具体的な作例を交えながら、作者自身によって明かされる、創作の秘密とテクニック!! まんがに限らず、映画、小説、シナリオなど、物語作りに関わるすべての人に役立つ「奥義」が、きわめて分かりやすく説かれた著者唯一の本格的まんが入門書。『藤子・F・不二雄大全集』にも収録されている名著・『藤子・F・不二雄 まんがゼミナール』の文庫版。「ぼくのミニまんが履歴書」「藤子・F・不二雄〈略年譜〉」ほか文庫版だけの資料も収録。(解説:里中満智子)
-
-
-
4.6
-
4.0
-
4.0
-
4.0
-
-
-
5.0
-
3.6情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らと対話した藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTのインタビュー集。 対話者は、磯崎新、濱野智史、伊東豊雄、古谷誠章、小野田泰明、ヨコミゾマコト、難波和彦、山梨知彦、中山英之、田中浩也+松川昌平、鈴木謙介、五十嵐淳、小嶋一浩、梅林克+宮本佳明、迫慶一郎、岡部明子、井手健一郎、井口勝文。 [主な目次] 序 「アーキテクト2.0」とは何か 藤村龍至 第1章 1995年以後の都市・建築を考える 第2章 情報化を考える 第3章 郊外化を考える
-
3.6建築家もランドスケープデザイナーも役割が問われる時代だが、教育現場の多くは旧態をひきずっている。この本には、時代の転換期に生きる、悩める学生たちへのメッセージがつまっている。設計のスキルを生かして、社会問題を解決するソーシャル・アーキテクトになろう! [主な目次] 始めに 私たちは「ソーシャル・アーキテクト」 藤村龍至 第1講 建築家とコミュニティデザイナーの共通点とは 第2講 建築のノウハウを使って、コミュニケーションの設計にチャレンジしよう! 第3講 建築家はアーキテクチャについてもっと語ろう! 第4講 1人1人の価値をエデュケートしよう! 終わりに 建築的思考の可能性 山崎亮
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 藤森先生が2007年から現在までに訪れた名作住宅15件を紹介。建築家・篠原一男が詩人・谷川俊太郎さんに設計した〈谷川さんの住宅〉、映画『人生フルーツ』も大きな話題となった津端修一さんの自邸〈津端邸〉、建築家・磯崎新の処女作〈新宿ホワイトハウス〉など、いずれも個性的な住宅が登場。読みやすくわかりやすいと定評のある藤森先生の考察と、カメラマン秋山氏・普後氏の美しい写真で楽しめる一冊。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富士屋ホテルは、明治11年日本初の本格的リゾートホテルとして箱根に開業した。 建築道楽だった歴代社長のアイデアと大工による和洋混交の独特な建物群で構成され、平成9年には文化財に指定された。この老舗ホテルには、「営繕さん」と親しみをもって呼ばれるスタッフが在任し、建築物の営造や修繕を行っている。最近では稀有な例であるため、知る人は少ないが、富士屋ホテルが今日もなお創業当時の趣を残している理由の一つは裏方である営繕さんの仕事にある。 本書は、2018年4月から改修のため2年間休業になった機会をねらい、富士屋ホテルの異色を放つ建築としての見どころを、ホテルの裏側となる営繕の仕事とともに紹介する。彼らが手掛けた日々のメンテナンス、また庭園の橋や水車、檜風呂などの大仕事、さらにはこの時期だからこそ垣間見ることができるバックヤードなど富士屋ホテルの表と裏の姿を図版豊富に展開する。 おもてなしの空間を支える人々の技と工夫、心意気を伝える一冊。 ※本書は2018年LIXIL出版刊「富士屋ホテルの営繕さん 建築の守り人」の復刊となります。 ※電子版のため紙版と色味が異なる部分がございます。
-
4.0不自由な「修道院」の暮らしが教えてくれた、しんどい現実を前向きに考える方法 「上司ガチャ」「親ガチャ」の言葉が流行ったように、今の時代、生まれた家や環境、学歴、能力などで自分の限界を決めつけ、「どうすることもできない現状」に絶望している人は多い。そんな人たちに向けて、「不自由な環境から得られた学び」を伝えるのが、この本だ。著者が12歳から6年間くらしていた「修道院」は、持ち物、行動、会話、思想、進路、あらゆることが「不自由」な場所であった。 ・自分のスペースは机1つとロッカー1つだけ ・外出できるのは月に1回のみ ・電話は許可制で、手紙はすべて検閲される ・プライベートは皆無で、お祈り・食事・勉強だけの日々 ・食事は基本「沈黙」で、片付けは当然自分たち ・時間厳守で、移動はほぼ走り ・学校の部活は参加が許されていない ・TV、ラジオ、携帯、許可のない漫画や雑誌は禁止 ・恋愛も禁止 ・将来なれる職業は「看護師」「介護士」「教師」のみ しかし、こういった不自由から、その後の人生で訪れた苦境を乗り越える力を身につけたと言う。本書では著者が修道院で学んだ(=不自由から学んだ)ことを、本人のエピソードや、聖書の教えなどを交えて伝えていく。自分の現状に不自由を感じている人は、きっと共感できて、現状を少しでもラクに感じることができる。
-
3.6男は不自由だ。子どもの頃から何かを成し遂げるべく競争するように育てられ、働くのが当たり前のように求められてきた。では、定年を迎えたら解放されるのか。否(いな)、「年収一千万の俺」「部長の俺」ではなくなったとき、「俺って何だったんだろう」と突然、喪失感と虚無感に襲われ、趣味の世界ですら、やおら競争を始めてしまうのだ。本書は、タレント、エッセイストとして活躍する小島慶子と、男性学の専門家・田中俊之が、さまざまなテーマで男の生きづらさについて議論する。男が変わることで、女も変わる。男女はコインの裏表なのだ。
-
3.0
-
4.3子どものときはしっかり子どもをしよう! “世界でもっとも楽しい幼稚園”ともいわれる幼稚園が、東京・立川にあります。 その名は「ふじようちえん」。 ドーナツ型の不思議な園舎。 子どもたちはその屋根の上で歓声を上げながらぐるぐるかけまわります。 園長先生の想いを整理し、ディレクションしたのはクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん。 園舎のデザインを手がけたのは手塚貴晴さんと手塚由比さんです。 この手塚さんが海外のプレゼンテーションイベント「TEDトーク」で、この園を紹介したところ、世界中から視察が連日殺到。世界的にその名が知られたのです。 園長先生の加藤積一さんはとてもユニーク。 「子どもは自らを育てる力をもっている」というモンテッソーリ教育をベースに、自由な環境の中、自ら選び自ら行動する子どもになってもらいたいと日々奮闘しています。 「子どもは自分のできる限界を知っている」 「雑音の中での集中力こそが一生使える集中力」 「子どものときしっかり子どもをすると、しっかりした大人になる」… 園長先生の金言とともに、園長先生しか知らない「ふじようちえんのひみつ」を紐解きます。 【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。
-
-
-
4.0
-
3.7
-
-
-
3.0
-
5.0百人一首の「滝の音は絶えて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ」の歌で著名な藤原公任。栄光の家系に生を受け、有職故実に造詣が深く、音曲・漢詩・和歌などの風流文事に優れた才能を発揮した。社交の花形として活躍したが、政治家としては巨星・藤原道長をめぐる惑星の存在にとどまった。政界の頂点を断念し、宮廷のカリスマとして文化面の指導的地位に立った生涯を、研究の第一人者が描く人物評伝。解説:谷知子 第一章 三舟の才人、天下無双の歌人 第二章 栄光の家系 第三章 得意と失望とのはざま 第四章 権力者をめぐる惑星 第五章 栄華の余光 第六章 憂愁の晩年
-
3.9
-
-2024年NHK大河ドラマの主人公『光る君』は藤原道長だった! 紫式部との愛人関係など、道長の意外な人物像に迫る! 千年も前に紫式部によって書かれ、いまも読み継がれる『源氏物語』。その主人公光源氏とは、藤原道長その人であったと言えば驚かれるだろうか。 紫式部の日記には、二人が愛人関係にあったと思しき記述が残されている。道長こそが光源氏のモデルであったとしても決しておかしくはないのだ。 一方、道長は「この世をばわが世とぞ思う望月の欠けたることもなしと思えば」と自らの栄耀栄華を象徴する歌をつくったというのが通説である。しかし、本当にそうだったのか。 仏教へ帰依していく彼の人生を見れば、そこには「無常観」こそあれ、「傲慢」「独裁」といったイメージはみじんもない。これまでの道長像は真っ赤な嘘ではなかったかと本書は指摘する。 誤解された道長という存在を中心に、かくもすぐれた小説が生まれてきた平安時代という時代が世界史においても奇蹟のような時代であったことを浮彫にする。
-
5.0
-
3.7【平安最大の権力者は何を“後世に残すべきだ”と考えたか】 大河ドラマ『光る君へ』時代考証者が徹底的に読み解く! 原本写真多数掲載。 豪放磊落な筆致、破格の文体、そして抹消された箇所……平安時代最大の権力者は、自らの手で何を書き残したのか。 「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。 「望月の欠けたる事も無しと思へば」はいかなる場で詠まれたものだったか。 摂関期の政治、外交、儀礼の生々しい現場から家庭生活と精神世界までを描く世界最古の自筆本日記を、第一人者が徹底的に読み解き、宮廷社会の実像をさぐる。 原文写真・翻刻・現代語訳・解説がそろった、決定版! 【本書より】 『御堂関白記』独特の面白さがある。また、『御堂関白記』を記した藤原道長自体、日本史上でめったにいないほど、面白い人物である。それらの楽しみを、原本の写真とともにたどることは、他の史料ではちょっと味わえない面白さがある。 この本では、その日の記事に何が記されているかに加えて、その日の記事がどのように記されたのか、また、どのように書写されたのかに視座を据えて、記述のてんまつ、また書写のてんまつを明らかにしたい。本来、歴史学というのは、史料を読み込んでいき、それを読み解くというのが基本的な姿勢である。世間では古代史というと、好き勝手な推論を積み重ねている ものと思われているかもしれないが(実際、『御堂関白記』や道長についてもトンデモ本が流布しているらしいのは嘆かわしいかぎりである)、史料にどう向き合うかという姿勢を伝えることこそ、歴史学者の本来の使命であると考える。 結果的には、自分が楽しんだだけではなかったかと恐れているが、自分が楽しいことはきっと楽しんでくれる人もいるはずであるという思い込みに支えられて、この本を世に出す。 【本書の内容】 序 章 『御堂関白記』とは何か 第一章 権力への道 ――政権獲得、彰子入内・立后など―― 第二章 栄華の初花 ――敦成親王誕生、一条天皇崩御など―― 第三章 望月と浄土 ――摂政就任、威子立后、出家など―― 番 外 『御堂関白記』自筆本の紙背に写された『後深心院関白記』 終 章 再び『御堂関白記』とは何か 年譜/略系図/主な登場人物紹介/関係地図を掲載 *本書の原本は、2013年に講談社選書メチエより刊行されました。
-
5.0
-
-「若作りに見えないようにするにはどうすればいいですか?」 「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」 「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」……。 何歳になっても美醜は気になるし、恋人や家族との関係にも悩みは尽きない。 人生のなかで、諦めるものと受け入れるもの、優先順位はどう判断すればいいのか――? ヘアメイクの第一人者として人生を切り拓いてきた藤原美智子さんが、鮮やかに回答。 実質的で率直な言葉に前に進む勇気が湧く! <目次> ◆「『若作り』に見えないようにするにはどうすればいいですか?」 回答「肌と髪の『艶』を作るしかありません」 ◆「子育てに参加しているのに妻は不満を言います」 回答「スポットライトを浴びない部分に気づいてください」 ◆「劣化していく自分の受け止め方を教えてください」 回答「人生で大事なのは“老い”に焦点を合わせることではありません」 ◆「飲むとお金のことを聞いてくる友達がいやです」 回答「その友達に収入はいくらか逆に聞いてみましょう」 ◆「大好きだった元彼が忘れられません。妻であり母であるのに最低だと思います」 回答「忘れてください。人は忘れようと思えば忘れられます」 ◆「一生旅を続けるにはどうしたらよいでしょうか」 回答「旅のために稼ぐ時間が“仮の私”にならないように」 ◆「今やりたいことがわからないままの就職活動が苦しい」 回答「考えているだけでは何も見つからないし、進展しません」 ◆「仕事が行き詰まるとお菓子ばかり食べてしまう」 回答「おやつの問題ではなく、ストレスに負けない生活づくりを」 ◆「私は仕事をなめているのでしょうか?」 回答「真面目にこなすだけでなく満足感を味わう工夫を」 ◆「彼と結婚したいけれど、生活力のない両親を見捨てることはできない」 回答「どちらかを切り捨てない解決法がある」 ◆「夫が週2回デリヘルその他の性的サービスを受けています」 回答「夫婦の間で一番大事にしていることは何かで答えは変わります」 ◆「オーガニック化粧品の種類が多すぎて難民化しています」 回答「メーカーの理念がパンフレットなどに表明されているかを見てください」 ◆「寂しさとストレスで『買い物依存』がやめられません」 回答「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」 ◆「熱中することがない学生生活に焦ります」 回答「学生時代が人生で一番楽しいわけではありません」 ◆「30代半ばの女性派遣社員。先が見えず苦しい」 回答「悩みが抽象的です。頭の中をクリアにする思考法を身につけて」 ※本作品は、幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp)で、2013年11月~2016年3月に連載した「かけこみ人生相談」の藤原美智子さんの回をまとめたものです。
-
3.3
-
-◆フランスの有名婦人科医ドクター・Oが、幅広い年代の女性のセックスにまつわるあらゆる悩みを優しく明快に解決。こころもからだも満たされる、よりよいセックスのための完全バイブル。◆性生活が精神と肉体に与える影響は計り知れない。しかし我々はそれを熟知せず、また語り合うこともない。うなずきながら、恥ずかしがりながら、そして、ゲラゲラと笑いながら、この本を読んで奥深いセックスの世界を探求しよう! ――國分功一郎氏(哲学者)
-
5.0池田名誉会長がヤング・ミセスに贈った珠玉の随筆、長編詩等を収録。 若き「幸福の太陽」であるヤング・ミセスの友に、さらなる歓喜の波動を広げ「聖教新聞」(2005年~2011年2月)、「大白蓮華」(2006年~2010年)に掲載された池田名誉会長の随筆、講義、巻頭言等のなかから「婦人部指導集」として収録。 第一章 「随筆 我らの勝利の大道」から 今日も元気で!――創価の母に幸福と平和の花を! 偉大なる母に幸あれ!――尊き「母桜」よ 勝利 勝利と咲き薫れ 私の創立八十周年――共々に偉大な「人間革命」の一年を! 「地区」こそ創価家族の広布城――偉大な理想へ 実践は足元から 「人間革命」と我が人生――皆が「冬は必ず春」の法理の証明を 第二章 「随筆 人間世紀の光」から 尊き婦人部の皆様に贈る――母を幸福に! それが平和の大道 尊き広布の天使――希望の母は「心」の勝利者 世界一の婦人部を讃う――幸福と正義の「灯」で世界を照らせ! 創価の母に万歳を!――「太陽の婦人部」は世界一の輝き 尊き「多宝会」の同志、万歳!――「仏」とは戦い勝つ忍耐の生命 創刊五十五周年を祝す――無冠の友に心から感謝 第三章 「大白蓮華」巻頭言から 賢明なる母――「婦人部の日」を祝して 創価の女性は元初の太陽なり 五・三「創価の母の日」万歳! 「生涯青春」の多宝の友、万歳! 最前線の「太陽」に最敬礼を! 第四章 講義「御書と師弟」から 女人成仏の宝冠――創価の母に永遠の感謝 第五章 友へ贈る詩――和歌・句から
-
-
-
-「やさしい」「もの分かりがいい」父親ではダメなのか……? 話題作『父性の復権』の出版以来、父親のあり方について様々な議論が飛びかった。本書では、その反響をもとに、いま求められる本当の父性について論じている。主題は二つある。まず一つ目は、父親、教師として何をすべきか具体例をあげる。一緒にもの作りをして感動を与えよ、いじめには断固として闘え、勉強は前もって教えるな、等々。そしてなぜ幼児期の躾が大切か、その三つの理由を述べる。 [1]秩序感覚(正しい習慣、モラルを教える) [2]現実感覚(人を殴ると痛いことを教えよ) [3]美的感覚(人前でのアクビは失礼だ) といったことである。二つ目のテーマは、間違った父親論を糺すということ。すなわち「父性」とは「父権」のことではない。支配し命令する父でもなく、ありのままの友達のような父でもない。「模範としての父」のあり方だと著者は語る。子育て、教育に悩む親、教師、必読の書。
-
-
-
-
-
-
-
-本書のまちがいさがしは、見開きページをくらべながら楽しむつくりになっています。 スマートフォンなど小さい画面では細かい部分が見えにくい場合があるため、 パソコンやタブレットなどの大きい画面でご利用いただくことをおすすめします。 まちがいの数、1135個! 登場する妖怪の数、400体以上! 制作に5年をかけた圧倒的な描き込み量で、ページのすみからすみまで妖怪だらけ! とにかく全部がケタ違いの「妖怪まちがいさがし」が登場! 学校がヘンだ! 妖怪たちがわんさか現れて、いつもの学校に「まちがいの世界」が出現!? ふたごのきょうだい、リンとレンと一緒に、絵のなかにひそむすべてのまちがいを見つけ出し、みんなで妖怪の手から解放しよう! この本を開いてまずおどろくのは、圧倒的な妖怪の数と、徹底的に描き込まれた絵の迫力。 天狗、河童、ぬりかべ、ガシャドクロ、大天狗、ひとつ目小僧、雪女、ぬらりひょんといった超有名な妖怪から、べとべとさん、すねこすり、雨降り小僧、タンタンコロリン、ぬっぺほふなどのちょっとマイナーだけどクセの強い妖怪、さらに、トイレの花子さんやてけてけなどの都市伝説まで、日本全国の妖怪が勢ぞろい。 奥のほうにいる小さな妖怪まで、こまかくていねいに描かれています。 舞台は学校。 旧校舎、教室、廊下、階段、給食室、理科室、トイレ、体育館、校庭など、全33ステージで妖怪たちと対決! 絵の中では、妖怪たちがリンとレンをおどろかしたり、いたずらしたり、一緒に遊んだり。 「この妖怪、何をしているのかな?」と想像してみるのも、この本の大きな楽しさです。 この本は、完成までに、なんと5年もの時間をかけました。 敵も味方もクセが強すぎだし、ストーリーを追いながら遊べるから、「次のページも見たい」「まだ終わらない!」と、やってもやっても終わりません。 ステージが進むごとに、20個、30個、40個・・・とまちがいの数が増えていき、最終ステージでは、なんと100個のまちがいが! まるまる一冊、どこを見てもまちがいだらけ。 長く、何度でも遊べる一冊です。 さらに、本のおわりには、登場する妖怪を収録した妖怪事典を入れました。 「この妖怪は何だろう?」と思ったら、すぐにチェック! 「へぇ~」「知らなかった!」と面白く読みながら、自然と妖怪の知識が身についちゃいます。 そして最後に。 この本には、脳科学者・西剛志先生の監修のもと、観察力・集中力・記憶力が試される仕掛けが盛り込まれています。 夢中になってまちがいを見つけているうちに、自然と頭がよくなっちゃうかも? 妖怪軍団 vs 君の記憶力。 勝つのは、どっちだ!?
-
-
-
5.0
-
-
-
4.4バイアスという名の病と、うまく付き合っていくために。 医学はそもそも科学だろうか?――かつて若き研修医だった著者はその後の医師人生を変える1冊に出会い、普遍的な「医学の法則」を探し始める。 事前の推論がなければ検査結果を評価できない。特異な事例からこそ治療が前進する。どんな医療にも必ず人間のバイアスは忍び込む。 共通するのは、いかに「不確かなもの」を確かにコントロールしつつ判断するかという問題。 がん研究の歴史を描いてピュリツァー賞も受賞した医師が、「もっとも未熟な科学」の具体的症例をもとに、どんな学問にも必要な情報との向き合い方を発見する。 Small books, big ideas. 未来のビジョンを語る。 人気のTEDトークをもとにした「TEDブックス」シリーズ日本版、第10弾。 「私は、医学がこんなにも法則のない、不確かな世界だとは思ってもみませんでした。 小帯、耳炎、糖分解などと、まるで取りつかれたように身体部位や病気や化学反応に名前を付けていったのは、 自分たちの知識の大部分は本当は知りえないものなのだという事実から身を守るために、医者が生み出した仕組みなのではないかと勘ぐるほどです。 こうしたおびただしい数の情報によって、より本質的な問題が隠れてしまっています。それは、情報知と臨床知との融合です。 この2つの領域にある知を融合するための道具立てを見つけられないか――そうした模索が本書のきっかけです。 この本の中で『医学の法則』と呼んでいるものは、実際には不確かさ、不正確さ、不十分さにまつわる法則です。 このような『不』の力が働く知の分野なら、何にでも当てはまります。それは不完全性の法則なのです」(本書より)
-
5.0
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ふたたびの高校数学』と題された本書の一番のテーマは、 「高校数学とは何だったのか?」という問いに答えを出すことです。 言い換えれば、高校数学を学問として捉え直すことです。だからこそこの本は、 学ぶべき概念を紹介することと定理や公式を導くことに多くの紙面が割かれています。 前提となる知識はほとんどありません。 各単元の内容は最も基本的なところから説明してありますので、どうぞご安心ください。 ブロックをひとつずつ積み上げていくように本書を読み進めていただければ、 「あのとき学んだあの数学はこういう意味だったのか!」 と膝を打ってもらえるだろうと自負しています。 さらに、ほぼ単元ごとに設けたコラムには、高校で学ぶ数学が 歴史の中でどのようにして生まれ、 社会の中でどのように役立っているかを、 また高校数学と大学数学のつながりについても書きました。 教科書的な記述とは別の側面から高校数学を捉えることで、 「立体的な理解」が進むことを期待しています。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《私はたまたま数学に親しむ機会があったので、理科の醍醐味をいわば原書で味わうことができました。でもその機会がなかった方もたくさんいらっしゃるでしょう。そんな方のために、自然という書物の「数学」を日常語とイラストを使って「翻訳」することに挑戦したのが本書です。》(著者「あとがき」より) 分かりやすく熱のこもった指導で人気の著者による、理科の学びなおし講座、その第1弾は、「氷がとけるとナニになる?」という問いからはじまります。
-
4.2世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!■世の中を2つに分ける基準とは?私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。【本書の目次】第1章 この世は粒子でできている第2章 粒子か波か第3章 すべての粒子は2種類に分けられる第4章 量子力学の天才たち第5章 ボーズ粒子と超流動第6章 フェルミ粒子と超伝導第7章 ミクロな世界から宇宙まで。
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や友達など、日本人同士で楽しみながらできる英会話練習を紹介します。日常会話に役立つ表現を使ったゲームやゲーム感覚の練習が満載です。どんどんしゃべって勉強して覚えた英語を自然に使えるようにしていきます。本書で、ふたりで練習する安心感や楽しさと、ひとりで英会話の勉強をしていたのでは味わえない進歩が同時体験できます。
-
-何かと話題になる機会の多いがん治療ですが、がんの治療自体が、日々情報が更新され、難解かつ専門的な記事も多く、現状でどこまで治療法が進んでいるのかわかりません。 なかには「がんはもうすぐ不治の病でなくなる」といった声もありますが、実際のところはどうなのでしょうか? また、画期的な最新医療が生れても富裕層しか治療を受けられないのではないか? という「がん治療格差」なども不安視されています。 そもそも、がん治療とはどういうもので、どういった種類があり、どこまで進んでいるのか、「二人に一人がガンになる」と言われる今、話題になる最先端治療はどこまでが現実になっていて、がんは本当に撲滅されるのでしょうか? 本書では、医療ジャーナリストによる俯瞰した目と専門医の監修により、がんとその治療法について知っておくべき知識について解説します。
-
-江戸時代、幕府から俸禄を蔵米として受け取る旗本や御家人は、浅草の蔵前にあった幕府の米蔵から配給を受けることになっていた。しかし彼らのほとんどは、その地に店を構える札差にその仕事を頼んだ。札差は蔵米の換金、運搬の手数料を取り、のちには蔵米を担保に金を貸し、利息を取った。やがて彼らは巨富を蓄え、なかには十八代通と呼ばれるような金満家をも輩出して、江戸の経済を牛耳るようにさえなった。この札差の実態を詳述した「札差考」のほか、米価の変遷や米問屋による相場の壟断等を考証した「米価の話」など、江戸庶民や武家の生活を経済面から探った6編を収録した鳶魚江戸ばなし続編。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸幕府の旗本や御家人に支給される俸禄米の受取・売却を請け負った「札差」と呼ばれる商人に関する資料が一橋大学図書館に収蔵されている。膨大な史料を整理した貴重な書籍が本書である。全三巻。 1817年に成立した、江戸の札差株仲間が編纂した同業組合の史料である。1724年の株仲間創始からの主要事件を、種類別、年代順に編集している。惣首書、御番所、御蔵方、御改正、条目帳、運送方などの記録があり、全35巻38冊よりなる。江戸期の商業を知るための貴重な史料である。 【目次】 刊行の辞 解題 例言 札差事略一之上 御番所向首書 札差事略一中前 御藏方向 御改正向 首書 札差事略一中後 條目帳向首書 札差事略一之下 運送方向 札差料向 端右米向 年賦金向 米売方向 札差株向 御書替向 諸附込向 附録 札差事略二 御番所之部一 札差事略二 御番所之部二 札差事略四 御番所之部三 札差事略五 御番所之部四 札差事略六 御番所之部五 札差事略七 御番所之部六 札差事略八 御番所之部七 札差事略九 御番所之部八 札差事略拾 御番所之部九 札差事略拾一 御番所之部拾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総合診療を分かりやすく解説する入門書。症例ベースで総合診療の考え方を体験できる。 日常診療をブラッシュアップするヒントが満載。 「日経メディカル Online」で好評を博した連載「プライマリ・ケア連合学会が贈る『現場で使える総合診療』」を書籍化! 「総合診療とはこういうもの」と自信を持って説明できますか? 扱う領域が幅広いため、他科の医師からすると、理解しにくい側面もあるようです。しかし、総合診療はプライマリ・ケアの現場から立ち上がった専門領域であり、そのスキルは、診療科に関係なく、日常診療をブラッシュアップさせる可能性を秘めています。 本書は、明日から使える総合診療のエッセンスのみを抽出し、専門用語を使わずに分かりやすく解説した「総合診療初心者」向けの入門書です。症例ベースで、臨場感を味わいながら総合診療を体験できる構成になっています。日々の診療における困りごとへの解決の糸口をつかんだり、より良好な医師患者関係を構築するためのヒントが満載です。
-
-
-
-創作体験は、クライアントが「内」(感情)と「外」(行為)を調和・統合するように工夫された心理療法的枠付の下で自由と安全に「こころをころがせる」体験法として創案・創出された。それが、「灯台へ」創作体験、ペガサス・メディテーション、◯△□創作体験である。それは、「つくる創作体験」と唱えられ、そこから結実したのが、「内」と「外」に「呼応・一致・拮抗」してつなぐ体験過程:「自己推進力」の構成概念図であった。前書(2015)では、回復過程の推進とその中心過程の合成図を作成したが、本書では、それが「こころをころがせる回復・成長過程」として回復から成長への新たなレベルへと推進する象徴化の過程に喩えられた。 この考え方は、ジェンドリンに由来するが、元々は、哲学者ディルタイが、シェークスピアやゲーテなど文学研究から見出した「ハンドル」(行為・すじ)という概念や意図とは違うところに「引き寄せられる」力があることを発見したことに由来する。その考えをディルタイから引き受けたジェンドリンは、ロジャーズのもとで「ハンドル語」という象徴化の考えを推し進めて臨床の場面に応用し、フォーカシングを開発したことを思えば、体験過程の考え方は、哲学や文学や心理学を超える学際的な成果であった。 本書は、日本の心理療法の系譜をたどることにより、日本的な風土の中で生まれ育った心理療法には一脈通じるものがあるだけでなく、禅の考えにも通底することを示しつつ、一方で、体験過程心理療法の中にも位置づけられることを主にパーソンセンタードの考えから示した。
-
4.5
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京パック第1号から第227号まで(明治38年4月~45年5月)を全巻カラーで再現。全8巻総13冊(総ページ約3500ページ)。本巻はその第1巻。 我が国の近代風刺漫画は、北澤楽天に始まる。彼は、その漫画的表現力と、ユーモアと国際政治感覚を駆使し、政治を批判糾弾し、社会を風刺し、家庭に健全な笑いを送り、日本の後進的封建社会を啓蒙し、民衆の迷路いうかを計った。彼の驚くべき博識、比類なき想像力、表現力は『東京パック』によって遺憾なく発揮され、発行部数十数万部の本格的大衆漫画雑誌の時代を確立した。当時ポンチ絵を称され、余技的な存在でしかなかった「漫画」の地位を高め、その時代を作り上げた功績は大きい。しかもその意図したテーマたるや政治、経済、軍事、国際関係、社会生活、庶民感情、教育問題等、あらゆる分野にまたがる。単なる娯楽作品とは異質の、高度に洗練された含蓄に富む貴重な史料として、明治を研究する場合の重要な一級文献となっている。 なお、この電子復刻資料は、龍溪書舎が原本を復刻刊行したものをまま電子画像にしています。そのため、以下について、ご了承ください。 ・一部に、版面の傾き、ページの端の部分の欠損、破れ・切れ、印刷が薄い等の箇所があります。 ・古い活字のためOCR認識精度が低く、本文検索は行えません。 ・古地図や表など大判のものは、画像を分割しています。ただ、全体を表示するため1頁表示も補っています。 ・見開き頁の中央部分において、文字や図版が見切れる箇所があります。
-
-
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 「地平」構造と、現象学の他者論とを「地平としての他者」として収斂させ、フッサール現象学の新しい全体像を提起する問題作。 【目次より】 凡例 略語表 序章 第一部 地平の現象学 第一章 言語における志向性 一 相関関係 二 表現が告知するもの・意味するもの・指示するもの 三 意味作用の多様性と意味の同一性 四 「内と外」という形而上学の迷路 第二章 知覚における志向性 一 言語から知覚ヘ 二 感覚と知覚 三 意味を通じて対象に関わる 四 知覚の世界 第三章 経験と言語 一 経験主義の正当な動機 二 経験主義批判 三 言語に先立つもの 四 前述定的経験と地平志向性 第四章 「心身」問題 一 「心なき意識」 二 知覚と物理学的思惟 三 私の身体 四 人格と超越論的主観性 第五章 身体とパースペクティヴ的空間 一 超越論哲学の改造 二 直観の空間と幾何学の空間 三 関係の形式としての空間 四 パースペクティヴ的空間 第六章 生世界と超越論的主観性 一 生世界と基礎づけの理念 二 生世界と志向性 三 生世界の二義性 四 生世界の存在論と超越論的現象学 第二部 他者の現象学 第七章 他者経験の構造と発生 一 他者によって媒介された自己経験 二 原初的世界経験 三 他者経験の構造 四 他者経験の発生 第八章 他者と時間・空間 A 他者と空間 一 客観性の逆説から主観性の逆説へ 二 他者によって媒介された空間 三 空間によって媒介された他者 B 他者と時間 一 時間論における現前と非現前の構造 二 時間と空間のアナロジー 三 他者と時間のアナロジー 第九章 他者と言語 A 言語の問題に他者がいかに関与しているか? 一 孤独な心的生と伝達的会話 二 偶因的な表現の意味 三 発生の三つの段階 B 他者の問題に言語がいかに関与しているか? 一 意味の伝達と体験の告知 二 感情移入と表現の理解 三 伝達の現象学 第十章 他者と異文化 一 「驚き」と現象学的還元 二 超越論的な次元に先立つ現象学的分析 三 超越論的な次元における他者と異文化 四 異他なるものの経験の可能性 第十一章 他者と理性 一 相対主義かヨーロッパ中心主義か? 二 理性の分散か合理主義か? 三 「エピステーメーからドクサヘ」か「ドクサからエピステーメーヘ」か? 四 相対性の復権と相対主義の陥穽 終章 「超越論的他者」とは何だったのか? 一 他者問題が立てられるトポス 二 自他の等根源性 三 他者の他者性 四 開けとしての超越論的他者 あとがき 参考文献 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 浜渦 辰二 1952年生まれ。哲学者。上智大学特任教授。静岡大学人文社会科学部卒業、九州大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位修得退学。文学博士(九州大学)。 著書に、『ケアの臨床哲学への道 生老病死とともに生きる』 『可能性としてのフッサール現象学 他者とともに生きるために』 『北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす』(編著者) 『喪失とともに生きる』(共著) 『臨床哲学とは何か 臨床哲学の諸相』(共著)『いま、北欧ケアを考える』(編著者)『ケアの臨床哲学 シンポジウムの記録』(編著者)など、 訳書に、エトムント・フッサール 『間主観性の現象学 その方法』(共監訳)エトムント・フッサール『間主観性の現象学II その展開』(共監訳)などがある。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。