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4.1ある日、凄腕の公認会計士が逮捕された。容疑は粉飾決算。シロアリ駆除の上場企業、キャッツ経営陣による株価操縦事件に絡み、東京地検特捜部に摘発されたのだった。カネボウ、ライブドア事件でも公認会計士が逮捕されたが、すべて容疑を認めている。だが、キャッツ事件の被告は容疑を否認して、190日間拘留される。「粉飾決算ではない」。専門の会計理論を駆使して取り調べの検事と対峙するが、検察の描いたシナリオのまま起訴される。まさに、佐藤優『国家の罠』の公認会計士版である。裁判では、会計学者から粉飾ではないとの鑑定意見が出され、他の容疑者による被告に有利な証言が相次ぐが、一、二審とも敗訴。東京高裁の控訴審判決直後、白血病の妻が急死するという悲運に見舞われるなか、上告して闘っている。その闘いの詳細を極めた被告自身の手記である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウォーカブル時代の地域再生のための「公民連携」最新事例を収録 「地域の生活の質を向上させるための民間主導のPPP」、「エリアを再生させるための公共空間(公的不動産)の活用」といった観点から、時代の要請に応える地域再生・まちづくりの最新事例と関連する解説を収録した実務に役立つ内容です。公民連携まちづくり、ウォーカブルまちづくり、リノベーションまちづくりを主導する実践者の取り組みを学ぶのに最適な1冊です。
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4.3小売りに革命が起きようとしています。その台風の目となるのが、デジタル時代に登場した小売り発の新広告サービス「リテールメディア」です。その市場は、2028年にテレビ広告市場を超えると予測されています。 セブン、イオン、マツキヨ、ヤマダデンキ、楽天グループ、博報堂、三菱食品、Amazon、Googleなど、小売り、大手広告代理店、ビッグテック企業から食品卸まで、様々なプレーヤーがこの新市場に熱視線を送ります。 本書はリテールメディアの定義、日米の市場の違い、国内の事例、広告主の活用例、開発支援市場まで、網羅的に徹底解説した、日本版リテールメディアの決定版です。 ◆リテールメディアが注目される理由を解説 ◆豊富な開発事例、先進広告主の活用事例を収録 ◆リテールメディア開発の5つのステップ ◆リテールメディアが小売りにもたらす5つの変革
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日経BPクラシックス28タイトル目は、豚とソクラテスを対比した名言で知られるジョン・スチュアート・ミル『功利主義』の新訳。 以下、中山元さんによる訳者あとがき「ミル『功利主義』の果たした役割」から。 本書に掲載した『功利主義』の論文は、一八六一年に『フレーザーズ・マガジン』誌に分載されて、一八六三年に著作として発表されたものである。この論文はベンサムの思想を功利主義という観点から巧みに要約したものであり、ベンサムの著作では明確に語られていなかったところまで掘り下げて検討し、部分的にはベンサムの功利主義の思想を補足して、その欠点を是正することを試みたものである。 この論文がベンサムの思想に加えた「補足」と修正は、大きく分けて三つに集約することができるだろう。まずベンサムの思想において示された快楽計算の要素を薄めて、快楽よりも幸福に重点を置いたことである。ベンサムは功利の原理について、「人間が苦痛と快という二人の主人によって支配されていること」と説明している。人間のすべての行動は、苦痛を回避し、快楽を求めるという原理によって支配されており、こうした原理によって説明できると考えていた。そしてすべての法は、この原理に適うように定める必要があり、そのためには法によって影響をうけるすべての人々の快の合計と苦痛の合計を計算して、それが差し引きでプラスになるようにすべきだと考えたのである。
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4.0小売業に大変革の波。変われなければ生き残れない――。 DXとは、単なる「デジタル化」ではない。 事業構造や企業風土を根本から変える変革を指す。 実店舗やECサイトなどあらゆるチャネルが シームレスに連携して顧客と双方向で繋がり、顧客体験を向上させていく。 いわゆるオムニチャネルは、小売業にとってのDXそのものだ。 本書には、小売DX・オムニチャネルの真髄が満載! 1 小売DX・オムニチャネルとは何か、基礎から理論まで 2 業態別、地域別の小売業最新動向、コロナ禍最新動向 3 小売DX実践者たちの生々しい議論 4 オムニチャネルを実現するためのIT基盤 5 DX人材になるために必要なこと 6 小売DX、オムニチャネルの未来 本書は、日本オムニチャネル協会が1年以上かけて重ねてきた議論や集めた事例をまとめたものです。会員企業が苦労しながら現実の中でつかみ取った知見が数多く含まれている他、それらが世界の流通研究の潮流から遊離したものにならないようにアカデミズムの研究者にも執筆に参加してもらって学術理論からも検証を加えてもらいました。社内で光が当たりがちな「商品」「売り場」「販促」だけでなく、物流やカスタマー・サービス、管理などの部門がどうDXと向き合えばよいのかについても漏れなく収録しています。小売業がDXを実現するために必要な情報を、企業全体における実践的な知識から理論まで網羅しました(「はじめに」より)
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4.6本書で扱う「デジタル時代のマーケティング」とは、例えばSEOや検索連動型広告、SNS運用といった施策の話に閉じられた内容ではありません。 もちろんそれらも重要な要素ではありますが、本書で焦点を定めるのは、「デジタルの活用」が広がったことによって、生活者の意思決定プロセスや購買行動がどのように変わり、それに対してマーケティングの考え方や前提がどう進化すべきかという点にあります。 デジタル技術の発展によって、生活者の行動は詳細にデータとして捉えられるようになりました。どの施策がどのように作用したのかを、仮説と検証のサイクルを通じて明らかにすることができるようになったのです。これはまさに「マーケティングの科学化」といえるでしょう。 この変化を理解する上で、本書では「定跡(じょうせき)」という将棋の概念を一つの比喩として用いています。 将棋における定跡とは、最善手を追求する中で長年にわたり蓄積された「勝つための型」のようなものです。 しかし近年、この定跡に大きな変化が起きました。言うまでもなく、その背景にはAI(人工知能)の登場があります。 本書では、“変化し続ける定跡”の時代におけるマーケティングの考え方と、その裏付けとなる科学的手法を、実例や理論を交えて解説していきます。 読者の皆さまには、これからの時代に適応するための視座を養っていただくとともに、自らのビジネスにおいて“新しい定跡”を見つける手がかりとして活用していただければ幸いです。 マーケティングの担当者だけではなく、会社の経営者や今後経営に携わる方にも役立つ一冊です。
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-【顧客も気づかないニーズに応える企業の着眼点】 ドン・キホーテ、キーエンス、アップル、星野リゾート、アイリスオーヤマ、 ワークマン、ファーストリテーリング、クボタ、スノービーク――。 顧客も無自覚な未知のニーズをうまく射止めた企業は、そこに至るまでの過程でいかにしてそのニーズを学び取っているのか。この問いを分析することによって、顧客ニーズを学ぼうとする際に持つと効果的な視点やフレームワークを仮説的ながらも示すことはできないだろうか。本書は、これまでマーケティング研究者が取り組むことが多かったテーマに、経営戦略研究者が具体的な事例に基づいて論理を組み立てるものである。 【目次】 序 章 いかにして顧客ニーズを学ぶか 第1部 どのようなニーズを誰から学ぶのか 第1章 顧客ニーズの全体像を見る目 第2章 お得意様から深掘りすべきニーズを学ぶ 第3章 意外な顧客から思わぬニーズを学ぶ 第4章 障壁と闘う顧客から逸脱ニーズを学ぶ 第2部 学び方をどう工夫するのか 第5章 良質情報の発生場所にアクセスする 第6章 ニーズの推定精度を高める工夫 第7章 妄想からニーズを掘り当てる工夫 第3部 学習精度を高める「伝達の連絡船」 第8章 積荷を載せて往来する連絡船 第9章 運航システム全体のマネジメント
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-なぜ、そのマーケティングはうまくいかないのか? テクノロジーの急激な進化や参入障壁の低下、そしてアフターコロナの市場、消費行動の多様化……こうした変化に伴い、未来の予測が圧倒的に困難な時代となっています。もはや予測をもとにトップダウンでつくられる中長期的な戦略は通用しなくなったのです。 トップダウンの組織や戦略ではなく、顧客理解によるボトムアップでマーケティング ブランドや商品は「いつか選ばれる」ではなく「今選ばれる」ことが必要で、選ばれた「瞬間的な優位性」を多く生み出し続けることが求められます。そのためには顧客を理解し、その声やデータ、ファクトからボトムアップで柔軟かつリアルタイムにマーケティングを行わなくてはないのです。 「インサイト」よりも再現性が高い、著者独自の「コンバージョン・エントリー・ポイント」 顧客理解というと「インサイト」を探ることが重要視されていますが、実際は多くの人が扱い切れていないのではないでしょうか。本著では「状況」「便益」「未充足なニーズ」から顧客獲得へとつなげるコンバージョン・エントリー・ポイント(Conversion Entry Point)を提唱。再現性が高く、実践的なメソッドとして、多くの方に役立てていただければと思っています。 ●意思決定は「戦略の理論」ではなく、「現場のリアル」 ●ブランディングは「いつか選ばれるため」ではなく、「今選ばれ続けるため」 ●ターゲットは「買ってほしい人」ではなく、「買ってくれる人」 ●探るのは「インサイト」ではなく、「ファクト」と「データ」
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-東京駅から山形県の新庄駅までを約3時間半で結ぶ、山形新幹線「つばさ」。その新幹線には、未だ破られぬ驚異の売上記録を持つ、伝説の車内販売員がいた。 ・販売員の一日の平均売上7万円→彼女は50万円! ・全線区で3名しかいないチーフインストラクターに、史上最年少で昇進 ・26歳にして、部下の数は1300名 ・編み出した仕事術が各メディアで絶賛 ・退職後、セミナー講師として全国を飛び回り、講演回数は年間200回 しかし、そんな販売のカリスマとして知られる著者にも、悩み、落ちこぼれ、コギャルのプータローだった時代があった。そんな彼女が売上日本一の車内販売員になれた背景には、仕事の意味を考え抜き、絶えざる工夫を重ねたことがあった。モノではなくストーリーを売る、声を掛けられやすい雰囲気をつくる、必殺技を生み出す、商品を買わなくてもいいと思わせる……。商品販売のコツから接客の心構え、部下への指導法まで、マニュアルを学び、マニュアルを超えた仕事術が満載。さらに著者自身の経験や仕事生活で得たさまざまな「気づき」には、仕事や人生を乗り切っていくうえでのヒントが詰まっている。
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3.7やたらと不安を煽るのは好きではないが、日本の国債はいつ暴落してもおかしくない。 国債の暴落と長期金利の急上昇、そして強烈なインフレの襲来は、もう時間の問題と覚悟しておこう。いざ「その時」が訪れても、慌てなくて済む。 そうは言うが、国債暴落の気配など、どこにもないじゃないか? 長期金利だって史上最低水準に張りついたままじゃないの? インフレを心配する前に、デフレをどうにかするのが先なのでは? 日本経済の長期低迷とジリ貧すら、まだ克服できていないじゃないか? 現状は、確かにその通り。国債暴落どころか、借金財政を賄うための国債増発に、何の支障もきたしていない。 まあ、10年から15年したら分かる。その頃には、国債暴落やひどいインフレによる経済や社会の大混乱も一段落していよう。われわれ長期投資家と、何もせずユデガエルになってしまった人たちとでは、天と地ほどの差となっているだろう。 長期の株式投資を、今すぐにでも始めることだ。投資なんて安く買っておいて、高くなるのを待って売るだけのこと。暴落相場を「待ってました」と買いに行くのが長期投資である。安く買っておけば、どこで売っても利益が出る。この長期投資の感覚とリズムを、今のうちから養っておくのだ。 そうしておけば、暴落相場に対する免疫力がどんどんついてくる。この免疫力こそが、読者の皆さんを救ってくれるはず。 多くの読者が10年もしくは15年後に、「本書で長期投資を始めて良かった」となってくれたら、同じ長期投資家仲間として本望である。
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-国家安全保障戦略は国の外交・防衛政策の基本方針にあたる戦略で、第2次安倍政権下の2013年12月に初めて策定された。 本書では、国家安全保障の変遷を追いつつ、著者の貴重な経験を通して国家戦略と自衛隊の役割について解説。 著者が内閣官房副長官補として官邸勤務となった2001年、9.11同時多発テロが起きる。これを発端に政府は防衛庁で抱えていた課題認識に応え、事態の重要さに迅速な対応を取る。翌朝、全閣僚が出席する安全保障会議を招集し、基本方針を決定し、国内外に表明すると決断。国家の緊急事態における政治のリーダーシップの発揮を目の前で見ることになる。 国の平和と繁栄は、国際社会との信頼と国民の理解に基礎を置く。内閣総理大臣の国家緊急事態における役割と責任、自衛隊の最高指揮官としての指揮・統率(統帥)の在り方、また、内閣総理大臣を補佐する態勢の充実は、日頃から努めなければならない緊要な課題と著者は記す。 国際社会の信頼に応え、信頼を深めることが「国家戦略」である。憲法は「国際社会において名誉ある地位を占める」ことを求めている。小泉総理、福田官房長官、安倍官房副長官の政治的リーダーシップの下で多くの貴重な体験と経験をした著者だからこそ、第二次世界大戦終了後80年が経過する現在、 「国家戦略」、我が国の防衛と自衛隊について持論を展開している。 著者は、元防衛施設庁長官、小泉政権下で内閣官房副長官補を歴任。その後、特命全権大使オマーン駐箚。
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3.5これからスポーツビジネスが熱い! 世界のスポーツ大学院でマネジメントを学び IOCやFIFAで働こう! 2020年のスポーツ市場規模は現状から倍増。その後も成長を続ける有望マーケット。 では、世界の「スポーツビジネス」の現場で、日本人はどう戦っているか。 世界の「スポーツ大学院」では、何をやり、どんな人材が育っているか。 スポーツを「仕事にする方法」とマネジメントを「学ぶ方法」が明らかに! 本書の読みどころ 第1章では、世界の「スポーツビジネス」の現場で戦う日本人の実像に迫ります。 世界のスポーツビジネス現場で働き、そして戦う9人の日本人へのインタビューを通して、 国際スポーツ組織で働くために必要な能力、グローバル競争で勝ち残るための必要条件を明らかにします。 また、国際スポーツ組織の構成、欧州のスポーツ産業の市場規模、就業の仕組みなどを解説します。 第2章では、世界の「スポーツマネジメント大学院」の全貌をレポートします。 TIASが2014年から開始した調査と留学経験者の体験談から、実務者養成に重きをおく世界の8つのスポーツ大学院の科目内容、講義の方法、就職支援、修了生ネットワークなどを分析、その全貌を明らかにします。 また、留学の潮流変化や米国と欧州の違いをレポートします。 第3章では、日本の進むべき「スポーツ人材育成」の方向性を示します。 スポーツ庁の「スポーツ未来開拓会議」の動向をレポート。日本のスポーツビジネスにおける今後の戦略的な取り組みを明らかにします。 また、次世代のスポーツ人材育成に挑むTIASの教育、研究活動、学生生活などを詳細に解説します。
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-欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅! スクリーニング、予防、管理の実用的なクイック リファレンス 欧米の診療ガイドラインでは、この疾患をどう推奨しているのか? さまざまな疾患について、欧米におけるガイドラインの推奨事項を網羅しているのはもちろん、推奨しないと決めた治療法も多数収録しています。疾患のスクリーニング推奨事項、予防推奨事項、管理推奨事項の項目別クイックリファレンスとして、ご活用いただけます。 米国で全国的に認知されている組織や政府機関から情報を収集し、外来診療に関わるほとんどすべてのトピックについて、簡潔にまとめています。プライマリ・ケア医が最もよく扱う健康問題の評価と治療がわかりやすい構成です。エビデンスに基づいた、国際標準のガイドラインに関心があるすべての臨床医を対象とする1冊です。
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4.52024年1月20日未明、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小型月面着陸実証機SLIMが月面着陸に成功した、と発表した。その後、世界初のピンポイント着陸に成功したことが明らかになり、2台の自律型小型ロボットによる画像データ送信にも成功した。 我が国の宇宙開発を担うJAXAのルーツを遡れば、戦後ゼロからロケット開発に取り組んだ東京大学の糸川英夫研究室に行きつく。本書は、日本の宇宙開発の父で、次々にイノベーションを生み出した天才・糸川英夫(1912~1999)のイノベーター人生に焦点を当てた評伝である。 以下は、本書「はじめに」から。 「2003年5月に内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられたJAXAの小惑星探査機「はやぶさ」が、長い苦難の末、小惑星「イトカワ(ITOKAWA)」に着陸してサンプルを取得した後、2010年6月13日にオーストラリアのウーメラ砂漠に無事帰還したのだ。世界初の地球・小惑星間の往復飛行の達成であり、世界初のサンプルリターンの成功として、大きく報じられた。(中略)「イトカワ」と命名したのは、糸川さんがかつて所属した東京大学宇宙航空研究所(現JAXA)の後輩たちだった。「はやぶさ」が打ち上げられて3カ月後の2003年8月のことだ。」
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3.7「コロナ予備費12兆円。その9割が使途を追えない」 「補助金拠出の基金乱立。2兆6000億円を過剰積み立て」 「農家のコメ減収補填、実需の238倍超の予算を温存」 「コンサル頼みの委託事業 1人1時間3万円超の人件費」 … 財政悪化の一方で、膨張を続ける国家予算。 その内実を紐解けば、莫大な政府の“ムダ遣い”が明らかになる。 緻密な取材から国費のブラックボックスに迫り SNSで大きな反響を呼んだ、日本経済新聞の好評連載を大幅加筆のうえ新書化。
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4.3《アダム・スミス生誕300年》 市場とは、労働とは、豊かさとは――。『国富論』は、経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔です。いまなお多くの方々が必読書として推薦されており、現代への示唆に富む内容といえます。本書は、たとえば日本経済新聞を読むように、日常の言葉に移し替えた画期的翻訳で多くの方から好評を博してきた単行本を文庫化したもの。難渋な翻訳調の文章を前に諦めていた方も、古典中の古典である『国富論』を読む好機です。 上巻は、「第一編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序」と「第二編 資本の性格、蓄積、利用」を収録。産業革命の黎明期にあったイギリスを念頭に、分業をはじめ労働と生産の仕組み、資本の蓄積を明らかにし、経済学の基礎となる考え方をまとめています。 【目次】 序論 第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序 第1章 分業 第2章 分業の起源 第3章 市場の大きさによる分業への制約 第4章 通貨の起源と利用 第5章 商品の真の価値と名目価格、労働価格と金銭価格 第6章 商品価格を構成する要素 第7章 商品の自然価格と市場価格 第8章 労働の賃金 第9章 資本の利益 第10章 業種による労働の賃金と資本の利益の違い 第11章 土地の地代 第2編 資本の性格、蓄積、利用 第1章 資財の分類 第2章 社会の総資本のうち特殊部門としての通貨、すなわち国民資本の維持費 第3章 資本の蓄積と、生産的労働と非生産的労働 第4章 利付きで貸し出される資本 ほか
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-《アダム・スミス生誕300年》 市場とは、労働とは、豊かさとは――。『国富論』は、経済と社会のしくみ、本質を、わかりやすい例と平易な言葉で解き明かした政治経済学の金字塔です。いまなお多くの方々が必読書として推薦されており、現代への示唆に富む内容といえます。本書は、たとえば日本経済新聞を読むように、日常の言葉に移し替えた画期的翻訳で多くの方から好評を博してきた単行本を文庫化したもの。難渋な翻訳調の文章を前に諦めていた方も、古典中の古典である『国富論』を読む好機です。 * 本書は、上巻、中巻、下巻の三分冊を一巻にまとめた合本版です。 【目次】 序論と本書の構成 第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序 第2編 資本の性格、蓄積、利用 第3編 国による豊かさへの道筋の違い 第4編 経済政策の考え方 第5編 主権者または国の収入 解説 『国富論』と現代経済学 根岸隆(東京大学名誉教授) 索引
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3.7農業に関する誤った常識を払拭。 日本農業の実態、可能性を正しく伝える。東大講義をもとにした総合解説書。 日本の農業・農村の実態、食料・農業生産の理論、世界の食料・農業事情、食料安全保障、食の安全、フードシステムと食料消費、食料・農業・安全に関する国際規律、農業政策の歴史と思想、日本の食料・農業政策、技術による進化と日本農業の可能性まで、日本の食と農の全貌をファクツをもとに総合解説。歴史・理論から実態、政策、展望まで、すべてがわかる! ファクツとロジックを積み重ね、世界に通じる普遍的な視点から、体系的、平易に日本の「食と農」の全体像を解説。 【目次】 はじめに 序章 ファクツとロジックで考えよう 第1章 食料・農業政策の目的と政治:なぜ望ましい政策が実行されないのか? 第2章 日本の食料・農業・農村のファクツから出発しよう 第3章 食料・農業のセオリーとアプリケーション:ベーシックな経済学 第4章 世界の食料・農業事情と持続的な農業 第5章 食料安全保障について考える 第6章 食の安全について考える 第7章 フードシステムと食料消費について考える 第8章 食料・農業および食の安全についての国際規律 第9章 日本の食料・農業政策の歴史と思想 第10章 日本の食料・農業政策:概要と改革の方向 第11章 新技術と日本農業の可能性 おわりに 参考文献
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3.0《戦争や革命勃発の背後にアメリカ産小麦の存在――》 19世紀初頭より帝政ロシアは、ウクライナの黒海に面したオデーサの活況を呈する港を通じて、ヨーロッパの大部分に食糧を供給していた。しかし、アメリカ南北戦争の後、大量のアメリカ産小麦が大西洋を渡ってヨーロッパに押し寄せるようになり、食糧価格は急落した。安価な外国産穀物は、ドイツとイタリアの台頭、ハプスブルク家とオスマン帝国の衰退、そしてヨーロッパ各国による勢力圏の争奪戦に拍車をかけ、第1次世界大戦とロシア革命が勃発する決定的な要因となった。 国家の盛衰に説得力ある新たな解釈を加えた本書は、大国同士が鎬を削るなかにあって、穀物の支配が比類のない力を示してきたことを物語っている。従来の歴史観をゆさぶる注目書。 【目 次】 はじめに 第1章 黒い道 紀元前1万年~紀元前800年 第2章 コンスタンティノープルの門 紀元前800年~紀元1758年 第3章 重農主義的な膨張 1760年~1844年 第4章 ジャガイモ疫病菌と自由貿易の誕生 1845年~1852年 第5章 資本主義と奴隷制 1853年~1863年 第6章 アメリカの穀物神 1861年~1865年 第7章 爆発音と大変化 1866年 第8章 何をなすべきか 1866年~1871年 第9章 穀物の大危機 1873年~1883年 第10章 ヨーロッパの穀物大国 1815年~1887年 第11章 「ロシアはヨーロッパの恥」 1882年~1909年 第12章 オリエント急行、行動軍 1910年~1914年 第13章 パンをめぐる世界戦争 1914年~1917年 第14章 権力の源泉としての穀物 1916年~1924年 おわりに
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-1巻550円 (税込)「ビッグデータ」が注目を集めている。その一方で、販売履歴や位置情報、閲覧履歴といった個人に関わる情報が収集・蓄積・分析され、企業活動などに利用されることに対して、漠然とした不安を抱く個人も少なくない。その不安が噴出したのが2013年の初夏から秋にかけて起こった「Suica履歴販売」騒動だ。JR東日本が交通系ICカード「Suica」の乗降履歴データを匿名化した上で外販すると発表したところ、一部の利用者が猛反発。JR東日本は計画の修整に追い込まれた。 この騒動を機に、国内では個人情報にかかわるビッグデータ活用に及び腰になった企業も多い。だが、冷静に検証すると、JR東日本のケースに手続き上の失策があったのは明らか。落とし穴の場所を熟知して、余裕をもって回避すれば、ビッグデータ活用の道は必ず開ける。 この電子書籍は日経コンピュータでビッグデータ活用について提言し、好評を博した記事をまとめた1冊。2部構成で、プライバシーに配慮したビッグデータ活用のあり方を探る。まず第1部では、「Suica履歴販売」騒動を改めて検証する。JR東日本はどこで間違ったのか、トヨタ自動車、NTTドコモ、ソニーといった先進企業はどのようにプライバシーに配慮しているのかを紹介する。 続けて第2部ではシグマクシスのコンサルタントがビッグデータの活用を推進するための適切なマネジメント体制を解説する。ビッグデータでサービスの質を高め、新たなサービスを生み出す一助にしてほしい。
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-JavaScript言語の意外な仕様や特徴的な部分を解説します。 クライアントサイドでもサーバーサイドでも使われるJavaScript。 多くのプログラマに使われていますが、C言語などからすると、 “奇妙な”動きや書き方に出くわすことがあります。その独特な 仕様を押さえておけば、プログラミング力を高めることにつながります。 また、コード圧縮のテクニックのほか、マイクロソフトのTypeScriptに ついても取り上げています。 ※本電子書籍は、日経ソフトウエアの連載「JavaScriptの奇妙な冒険」(2014年1月号から12月号)を基に作成しました。本書掲載の情報は、執筆時点のものです。
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4.3「ここでは世界中の出来事が『友達のこと』になる」 「『変わり者』『問題児』と呼ばれる学生こそ、積極的に受け入れたい」 「起業家を輩出するには最高の環境」 「教員、学生の半分が外国人」であるという世界的に見ても珍しい大学 「立命館アジア太平洋大学―APU(Ritsumeikan Asia Pacific University)」。 そんなAPUの学長に国際公募で選ばれたのが出口治明氏だ。 ライフネット生命保険創業者で希代の起業家としても名高い出口氏が、 学長として大分県別府市の“山の上”にある超国際派大学APUの地に降り立った。 「ここは若者の国連やな」「小さい地球やな」--。 世界80カ国を旅してきた出口氏すら驚くAPUのダイバーシティ(多様性)と、 世界を変えるチェンジメーカーが生まれる期待感。 学長として何を見て、何を感じ、どんな改革をしているのか。 これからの「偏差値以外での大学選び」「“考える”教育」 「世界で活躍する人材」が見えてくる!
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「デスクもオフィスも要らない」(2014年12月25日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 PCや固定電話、デスクはもう無くても構わない──。 記者は、「従来にない全く新しいワークスタイル変革が進んでいる」と主張しています。 狙いは、「社員の生産性向上だけでなく、事業継続性の確保や、 育児・介護に伴う社員の離職回避など、企業の競争力を維持することだ」と記者は続けます。 キーワードは「フリーアドレス」と「テレワーク」の二つ。 モバイル機器や通信インフラの進化で、以前より格段に実効性が高まっています。 ワークスタイル変革に取り組み、最新ITを駆使して課題を乗り越えた事例を多数紹介しており、 そこが一番の読みどころです。 フリーアドレスでは、コニカミノルタ、カネカ、CBRFの現場を、 テレワークでは、伊藤忠商事、ファイザー、Sansanの取り組みを紹介しています。 ITエンジニアだけでなく、一般のビジネスパーソンにも読んでほしい1冊です。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れもモヤモヤもスーッと消える! 今日からすぐ始められる! やめてもいいことリスト ここ数年、思いがけず到来したストレスフルな環境に振り回され、 心が不安定になりがちな日々を過ごしてきた人も多いことでしょう。 そんな私たちに本書では、休み方の実例やノウハウ、ストレスに打ち勝つための簡単メソッド、 「ひとり時間」の過ごし方、話し方のコツ、「ズボラごはん」レシピまで収録。 気になるところから少しずつ取り入れれば、心がふわっとラクになっていくはずです。 ◎「戦略的ダラダラ」で最高の休息! ◎強いメンタルを学べるマンガ ◎「ひとり」を楽しんでいる人のヒミツ ◎雑談をストレスゼロにするコツ
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4.0「こころ」の不思議、不思議な「こころ」…… あなたのモヤモヤ、哲人たちと考えます。 ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者の最新刊。 文庫書き下ろし。 AIも「こころ」を持つのか。 人と人はわかり合えるのか。 なぜ嫉妬するのか。 知能の差は生まれつきか。 善悪は世界共通の感情か。 ……プラトンから現代の哲学者まで、 さらには最先端の脳科学の「知」を用いて、 「こころ」の謎を解き明かします。
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4.1●糸井重里氏推薦の書 お客様は心を教えてくれない。だったら自分の心を使えばいい。手法と理論を超えた、目からウロコの実務書がここに誕生! 糸井氏は「いちばん謎なのはじぶんである。いちばん親しいのはじぶんである。だったら、じぶんと語りあおう」と推薦する。仕事を大きく前進させる秘策満載の一冊です。 ●なんらかのカタチで「売り上げ」に責任がある人へ ネット担当者、マーケター、広告、広報、商品開発担当、営業の方々などそれぞれの立場で売り上げを上げるためにさまざまに努力されていることでしょう。ところが、お客様は論理的に行動しているわけではありません。お客様自身さえ気付いていない「心」が行動に影響を与えています。マーケティングの世界ではそれを「インサイト」と呼びます。誰もが簡単にインサイトを見つけられる手法やツールは、残念ながら今のところありません。しかしながら、「自分の心」を使えば、インサイトを導きやすくなります。本書ではできる限り分かりやすく、どなたでも今日から実践できる思考のトレーニングも提案しています。 ★ビジネスの突破口は「心」の理解にある ★95%の消費行動は「心」が決めている ★調査では解決できないことがある ★心のパンツを脱ぐとお客様の心が見えてくる ★お客様の心に沿って炎上を防ぐ ●実力マーケターにして有名クリエイター、実務家にしてグロービスMBA教授の筆者が分かりやすく「心」と「売れる」を解明する
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 20代、30代、40代…と年を重ねていくなかで、女性は特にホルモンバランスの変化や、仕事や家庭などのライフイベントに翻弄されて、体の疲れを感じたり、心のバランスを崩したりすることが少なくありません。心を前向きに保ち、疲れや不調ともうまく付き合っていくためにはどのような習慣を持ち、対策をすればいいのか――実際の女性たちの事例や、専門家によるノウハウをたっぷり詰め込みました。日々の心がけや習慣だけでなく、読書や旅によるリフレッシュ法も。あなたの疲れた心や体がラクになるヒントがきっと見つかる1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 心がラクになる新しい習慣 ●PART2 カラダと心が整う! 年代別TO DOリスト ●PART3 「心が疲れた」と感じたら ●PART4 「私」のトリセツのつくり方 ●PART5 心に響いた本&読書ノート ●PART6 私を変えた一生モノの旅
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎日の習慣を変えるだけで、なんだか今日は体が軽い! 心とカラダの両面から“元気な私”を取り戻す方法教えます 毎日を心地よく生きるには、自分を休ませるコツを知ることが大切。 仕事や人間関係のストレスで心もカラダも疲れきっている・・・。 そんな心当たりがあるなら、“頑張りすぎの私”をもっとラクにしてあげませんか? 気持ちの扱い方から不調のケアまで、今日から取り入れられる方法が満載の1冊です。 毎日、無理しすぎていませんか?あなたの「頑張りすぎ度」をチェック! □仕事も家事も中途半端にはしたくない □人間関係に気持ちが振り回されがち □休日も仕事のことが気になって仕方がない □悩み事は自分だけで抱え込んでしまう □忙しくて食事や運動習慣に気を使えない □「自分をいたわる時間」がほぼゼロ ≪主な内容≫ ◆PART 1 「毎日ぐったり」から抜け出す 心とカラダのリセット習慣 ◆PART 2 仕事もプライベートもラクになる 人間関係のルール ◆PART 3 原因を知って最適なケアを「なんとなく不調」スッキリ計画 ◆PART 4 心がみるみる強くなる! 脳の正しい使い方
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4.3世の中を変えた画期的なサービス、大ヒット商品、社員と顧客から愛される企業風土など、名経営者が創り出してきたものの裏側に、どのような経営哲学があるのか。 掲載しているどの至言にも共通しているのは、簡潔かつ明快なこと。並外れた努力の果てに成功を収めた者たちの言葉は、決まってコンパクトに集約される。にもかかわらず、時を経ても少しも色褪せない。それは、内容はもちろん、文字から想起される“オーラ”が人を無条件に感動の世界に引き込むからだ。と同時にどこか耳が痛くなるような思いを誰もがするに違いない。日々の生活を送るうえで、「あ、これでは松下さんに怒られるかな」というように、手に取ってくれた読者が思い起こしてくれるようなものに本書がなれば幸いである。
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-「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものはこころなりけり」とは、快男子高杉晋作からのメッセージです。すべては心の持ち方次第で、心の持ち方を「快にするか不快にするか」は、その人が決めています。「快」の心持ちを得る一つの方法は、“よい言葉”を持つことです。 よい言葉を脳の中で反芻すると記憶になり、“心を快にする意識”が生まれます。意識は行為の推進力、あるいは制御する力になり、よい言動につながります。よい言動は、私たちを幸福に導いてくれるはずです。 本書では「生」を充実する志とその達成に役立つ、また、人生の諸相を前向きにとらえる言葉を主にとりあげました。無常観に支えられて生きてきた日本人の知恵は、「常なるものはない。命もはかない。だからこそ授けられた命を、充実させてやるべきことをやり、生きられるだけ生きること」にあります。 読者諸賢のご多幸を心からお祈りいたします。 (著者「まえがき」より抜粋)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな活動に制限があった数年間を経て元の生活が戻ってきた今、人間関係のしがらみや社会生活のストレスを感じ始めている人も少なくないでしょう。そこで、自分をいつのまにか縛っている考え・習慣・モノを思い切って手放す方法や、心とカラダをラクにするコツをまとめました。 身の回りのモノをミニマムにしていく方法、人間関係の整理術、ストレスの軽減策、体の不調を整える睡眠や食のヒントのほか、気持ちをリセットするひとり旅ガイドも収録。重い気持ちや体をスッキリさせて、人生を一歩前に進めるのに役立つこと間違いなしの1冊です。
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-現場マネジャーは自分の気力や体力に自信を持っているため、「心の病」への関心が薄いもの。部下が心の病を患ったとき、自信のある人ほど独りで対処しようとしがちです。しかし大手IT会社の産業医などを務めた経験から申し上げると、社内外の人と連携して「リスクと損失の最小化」を図る方がスムーズに対処できるでしょう。 部下の心の病に対処する現場マネジャーが連携できる相手となるのは、産業医、人事担当者、部下の家族などです。 本書は、読みやすい25件のケーススタディーから成り、どこから読み始めてもよい構成となっています。25件は、現場マネジャーが連携すべき相手によって分類したうえで、上巻12件と下巻13件に分けました。 上巻では企業が雇う産業医や、人事担当者とうまく連携するノウハウを12のケースで解説。下巻では不調の部下との向き合い方や部下の家族との連携、採用時やM&A(合併・吸収)における経営面からのバックアップを13のケースで解説しました。 「心の病」の解説も企業で想定すべきものはほぼ網羅しています。「躁うつ病」や「非定型うつ病」、最近話題の「新型うつ」、社会性不安障害、パニック障害、自殺願望、心身症、気分障害(うつ状態など)、適応障害、パーソナリティー障害、強迫性障害、アルコール依存症、発達障害、身体表現性障害、睡眠障害、統合失調症、アルツハイマー病。神経性食思不振症(拒食症)など。病の原因となり得る出来事として、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、大震災、M&A(合併・吸収)なども話題に取り上げました。
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-現場マネジャーは自分の気力や体力に自信を持っているため、「心の病」への関心が薄いもの。部下が心の病を患ったとき、自信のある人ほど独りで対処しようとしがちです。しかし大手IT会社の産業医などを務めた経験から申し上げると、社内外の人と連携して「リスクと損失の最小化」を図る方がスムーズに対処できるでしょう。 本書は、読みやすい25件のケーススタディーから成り、どこから読み始めてもよい構成となっています。 上巻では企業が雇う産業医や、人事担当者とうまく連携するノウハウを12のケースで解説。下巻では不調の部下との向き合い方や部下の家族との連携、採用時やM&A(合併・吸収)における経営面からのバックアップを13のケースで解説しました。 「心の病」の解説も企業で想定すべきものはほぼ網羅しています。「躁うつ病」や「非定型うつ病」、最近話題の「新型うつ」、社会性不安障害、パニック障害、自殺願望、心身症、気分障害(うつ状態など)、適応障害、パーソナリティー障害、強迫性障害、アルコール依存症、発達障害、身体表現性障害、睡眠障害、統合失調症、アルツハイマー病。神経性食思不振症(拒食症)など。病の原因となり得る出来事として、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、大震災、M&A(合併・吸収)なども話題に取り上げました。 ※本書は紙の書籍「できるリーダーは部下のうつに立ち向かう」を改題して電子化したものです。また、当初発売の(上)(下)巻を合本しております。
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4.0「自分を曲げず、それでいてみんなとより良くやっていける方法」 多様性社会にこれから必要なリーダーシップのあり方とは、一人ひとりの個性を伸ばし、能力を引き出してチームで最大の成果を上げられることではないでしょうか。共感力が高く、かつ周りの意見に流されないEQ(心の知能指数)の高いリーダーが、多様性ある組織で新たな価値を生み出せるのです。 2023年HPワークリレーションシップ・インデックスによると、66%の人が「EQの高い上司の下で働くためなら給与減を喜んで受け入れる」と回答しているほど、ビジネスの場で重要視されています。 著者の近藤弥生子さんは台湾に10年以上在住し、オードリー・タン氏をはじめ台湾のリーダーたちのEQの高さを目の当たりにしたといいます。 本書では、『「静かな人」の戦略書』の著者で、台湾在住のジル・チャン氏の協力を得て、改めて現代に必要な高EQの人とはどのような人なのか、どのような考え方や振る舞いをするのかを検証しました。IQ(知能指数)は生まれた時にある程度決まっているのに対し、EQは自分自身で育てることができる能力です。自分を曲げず、感情に振り回されることなく他の人たちともより良くやっていける高EQリーダーを目指してみませんか。
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3.8在宅勤務・立ち仕事・デスクワークで、つらさ改善・生産性アップ! 腰痛改善のプロ3人が教える 医学的に正しい最強の腰痛マネジメント。 今すぐやるべきことを1冊に凝縮! ・仕事を休むほどではないけれど、なんとなく腰が重だるい。 ・病院に行っても、腰痛が改善しなかった。 ・整体通いに、これまで十数万円近くかかっている。 そんなつらい痛みを抱えている方に、 本1冊でできる、腰痛マネジメントの方法を紹介します。 多くの人が、たくさんのお金と時間をかけている「腰痛」対策ですが、 本当に必要なことは、実はシンプルです。 日本の「痛み治療」の最前線で活躍されている福井聖氏、 「肩こり・腰痛対策アプリ」で数多くの企業の生産性を向上させてきた福谷直人氏、 腰痛読書療法の専門家・鍼灸師として、人々の痛みと向き合っている伊藤かよこ氏 という、「異なる専門分野」の3人が、 「世界最先端の痛み治療」と「医学的に本当に正しい腰痛対策」を教えます。 「とにかく安静に」「手術をすれば安心」「揉んでもらわないとラクにならない」「背骨が曲がっているから仕方ない」……これらはすべて、「間違った常識」です。 知識を正しく更新して、軽くて爽快な腰を取り戻しましょう。 医師も注目の腰痛「読書療法」を、今すぐ始めてみてください。
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3.52021年大改正に完全対応! 第一人者が解説する決定版。 ・本書は、2021年5月にデジタル改革関連法の一環として抜本的改正が行われた個人情報保護法について解説します。今回の改正によって、民間部門と公的部門に区分されていた法制度が一本化され、条項なども全面的に刷新されました。 ・改正によって精緻化・複雑化した法制度について、実務に即して、できる限りわかりやすく解説します。 個人データの利用ルールといった改正部分はもちろん、法律の全体像が理解できる内容です。 ・著者は、内閣府、内閣サイバーセキュリティセンター、総務省、経済産業省などで各種委員を歴任してきた個人情報保護法の第一人者です。 ・個人情報保護法は、日々の企業活動で必ず関係してくる法律となりました。 法務・総務部門だけではなく、個人情報を取り扱うビジネスパーソンにぜひ読んでいただきたい1冊です。
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4.52017年5月、改正個人情報保護法が全面施行! すべての事業者が対象に! 最新の政令・規則や指針を盛り込み、第一人者が徹底解説する決定版。 <本書の特長> ・大改正された個人情報保護法が、2017年5月、全面施行。関連する政令や規則なども出そろいました。それらや指針類などの内容も新たに記載し、日々の企業活動で個人情報を取り扱う際に必ず知っておきたいルールを解説します。 ・著者は、内閣府、内閣サイバーセキュリティセンター、総務省、経済産業省などで各種委員を歴任する個人情報保護法の第一人者です。 ・改正部分だけでなく、法律の全体像をわかりやすく解説。漏えい事故を防ぐために知っておくべき義務はもちろん、今回の改正で新設された「匿名加工情報」などの活用ルールも詳述。密接な関係にあるマイナンバー法についても取り上げます。 ・企業の法務・総務部門だけではなく、個人情報の管理を第一線で担うマネジャー層も必読の1冊です。
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-2022年4月に「令和2年(2020年)改正個人情報保護法」が全面施行されます。個人データを漏洩した場合に個人情報保護委員会への報告や本人への通知が義務化されるほか、企業内部で分析に活用できる「仮名加工情報」が創設されました。クッキーなどの個人関連情報の扱い方が新たに定められ、プライバシーポリシーに海外への越境移転についての具体的な記載が必要になります。 本書は法令対応だけでなく、企業の具体的な実務対応の手順をステップごとに分かりやすく解説します。個人データを戦略的に活用する企業がプライバシーガバナンスを確立してきた事例も紹介します。 個人データの活用や保護の実務では、個人情報保護法だけでなく、政令や委員会規則、ガイドラインなどの多岐に渡った複雑な構造から読み解かなければなりません。しかし法令には抽象的な必要条件が示されているだけで、法令の解説だけでは何をどの程度対策すればよいのか分かりにくいのが実情です。 本書は、システム開発に携わる方や、個人情報保護対策を任された法務担当者、個人データの活用を考えるすべての人が細かな法令体系を意識することなく、実務に取り組めるように、全項目を再構成。実務に必要な基礎から、取り扱う個人データのライフサイクルの「見える化」、実務のひな型としても使える図や表によって、対策の流れやチェックポイントを分かりやすく解説します。 「プライバシー影響評価(PIA)」の手法を応用し、リスク管理の視点から個人データ保護対策の十分条件や、信頼感を高められるプライバシーポリシーの具体的な書き方も紹介します。実務で個人データの活用に関心があるビジネスパーソンの必読書です。
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「個人データはもう怖くない」(2014年6月26日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 個人情報保護法の改正で、企業を中心にビッグデータを活用した新事業や 新サービスの開拓に乗り出せるという期待が高まっています。 その検討の過程で定義されたのが、「個人特定性低減データ」という考え方です。 記者はこの考え方に注目し、詳しく報じています。 プライバシーを保護しつつ個人データを活用するために、 記者はデータ種類ごとに盲点や活用のポイントを整理しました。 ここが一番の読みどころです。 取り上げているデータは、識別子、Web行動履歴、購買履歴、位置情報、 顔認証データ、遺伝子/健康情報の6種類です。 個人データを扱うITエンジニアだけでなく、個人データでビジネスを進める ビジネスパーソンに読んでほしい1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IT技術の発達により、金融機関に属していない“普通の個人”でも、システムトレード(自動売買)や金融データの分析が容易に行える時代になっています。 本ムックはその具体例として、プログラミング言語「Python」を利用した、ビットコインのシステムトレードプログラムの作成方法と、株価データを取得・分析するプログラムの作成方法を紹介します。 特に、ビットコインのシステムトレードプログラムは国内大手3社の仮想通貨取引所APIに対応する極めて実践的なもので、現時点ではネットや類書にはない貴重な内容になっています。 他にも、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンをやさしく解説する記事を収録しています。
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3.8はっきり言います。どんな企業でも電気料金は安くなります。電力全面自由化を経て、正しく買えば安くなる時代が、既に到来しています。 誰も教えてくれなかった「電力の正しい買い方」を徹底ガイド この「正しく買えば」というのがポイントです。電力調達にはセオリーがあります。これを学び、実践すれば、電気料金は確実に下がります。ですが、残念なことに、正しい買い方を知らないどころが、電力契約の見直しに手を付けたことすらない企業がまだまだ多いのが実情です。 本書が提唱する正しい調達方法を実践すれば、電気料金をすぐに安くできるだけでなく、継続して適正な価格で買えるようになります。 また、電力調達に欠かせない新たな視点が、「SDGs」と「ESG」です。この2つのキーワードが企業経営を取り巻く環境を激変させています。本当の意味で「良い会社」が評価される時代に突入しました。 企業は気候変動対策に取り組むことを求められています。最初に取り組むべきは電力に再生可能エネルギーを取り入れることです。既にトップ企業は動き始めています。そこで本書は、再エネ電力の基礎から、正しい買い方まで、どこよりも詳しく中立に解説します。 本書は、どこにもない電力調達の実践的なガイドです。電力ビジネスのプロと、電力自由化の情報をどこよりも深く伝えてきた「日経エネルギーNext」が、惜しみなくノウハウをお教えします。コストが下がり、企業価値が高まる最強の電力調達を体感してください。
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-働きにくさ、子育てのしにくさを感じる日本人が知っておきたいスウェーデン 「子育てと仕事を両立することなんて本当にできるの?」。そんな疑問に答えるヒントが、スウェーデンにあります。 今でこそ子育てしやすい国として知られるスウェーデンですが、実は30年前は子育てしながら働くための制度は整いつつあるものの「男性が働き、子育ては女性がするもの」という男女の性別分業が根深く残っていました。その姿は現在の日本と通じる部分があるかもしれません。 本書では、スウェーデンの社会が変革してきたプロセスや、現在のスウェーデン人の共働き子育てのスタイルについて、スウェーデンに25年にわたって暮らす日本人データサイエンティストが、自身の子育て経験も交えて解説。そこには、日本人が「無理しすぎず」共働き子育てをする手掛かりがちりばめています。
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4.0◆人間には「答えを急ぎたい」という衝動がある ◆そんな衝動とどう付き合っていけばいいのか? ◆社会心理学の観点から「よりよい判断」をするための術を紹介 「あいまいさに耐える力」持っていますか? 人間はあいまいな状況が苦手です。「次に何が起こるか」を予測できない状態に、不安や場合によっては命の危険を感じるからです。しかし私たちの日常には、「情報過多」「どっちつかず」「初めての経験」など、あいまいで不確実なシーンが数多く訪れます。すると人間は答えを急いで、あいまいな状況から抜け出して不快を回避しようとしますが、それが「よりよい判断」につながるとは限りません。 では、どうすればあいまいな状況でも冷静に判断し、 よりよい未来に近づくことができるのでしょうか? 本書は、この疑問に答えていきます。 各章では、日常に活かせる社会心理学の知識や考え方に加えて、研究の舞台裏やユニークな実験結果など学術的な背景もわかりやすく紹介。知的好奇心も満たされる内容となっています。知識を深めながら、自分の考え方や行動を見直すきっかけになる1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・不確実な時代に必要な柔軟な判断力を身につけたい人 ・人間関係や情報に振り回されがちな人 ・学問の世界やその舞台裏に興味がある人
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評の『接待の手土産』最新刊! 「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」が手がける手土産ガイドサイト。 毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手みやげを現役の秘書が選んで品評し、ウェブ上で「今年の手土産」として発表しています。 本書は、その2019年度の入選品計297点を収録して書籍化したもの。好評につき、4冊目となる「2019-2020」年版です。 B5判・フルカラーで、商品の外観写真や内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、渡す際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなども掲載。特に評価の高い30点は「特選」として、大きく紹介します。 また、手土産は、ビジネスの重要な潤滑油となるもの。特選商品には「男性向け」「女性向け」「高齢者向け」「外国人向け」といった渡す相手別のアイコンや、「小分け包装」「日持ちよし」「わざわざ感あり」「食通向き」「有名店(わかりやすい)」といった、秘書の意見を取り入れた商品特性アイコンも加えて、実用的な情報を盛り込みました。 さらに今年度版は、秘書が評価した「デザイン性」「実用性」「特別感」「味」「価格」「高級感」の6ポイントをレーダーチャートで表し、商品の特徴をより分かりやすくしています。 巻頭には、女優の藤原紀香さんが手土産にまつわるエッセイを寄稿。 また巻頭特集として、「意外と知らない手土産の渡し方とマナー 5W1Hの作法」を掲載。より“気持ち”が伝わるポイントを、マナーデザイナーの岩下宣子さんと秘書代表の渡邉華織さんに伺いました。 秘書業務を行っている方はもちろん、総務、営業など幅広い業種のビジネスパーソンや、一般の方々が贈り物をする時にも役立つ1冊です。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」が手がける手土産ガイドサイト。 毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手みやげ約300品を実際の秘書が選んで品評し、ウェブ上で「今年の手みやげ」として発表。本書はその2017年度入選品をムック化したもの。 フルカラーで、商品の外観写真、内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、渡す際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなども掲載。とくに評価の高い30点は「特選」として、前付けで大きく紹介する。 また、手土産は、ビジネスの重要な円滑油となるもの。特選商品には「男性向け」「女性向け」「高齢者向け」「外国人向け」といった渡す相手別のアイコンや、「小分け包装」「日持ちよし」「わざわざ感あり」「食通向き」「有名店(わかりやすい)」といった、秘書の意見を取り入れた商品特性アイコンも加えて、実用的な情報を盛り込む。 秘書業務をおこなっている方だけでなく、総務、営業など幅広い業種の人にも役立つ1冊。 ■本書の内容 ●巻頭エッセー 阿川佐和子氏~手土産のこころ ●現役秘書インタビュー 失敗しない手土産術とは ●はじめに ぐるなび「こちら秘書室 接待の手土産セレクション」(品評の方法など) ●接待の手土産2017 特選30品 洋菓子/和菓子/おかずもの/お供/お飲みもの ●接待の手土産2017 入選約270品お菓子 洋菓子/和菓子/おかずもの/お供/お飲みもの
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」が手がける手土産ガイドサイト。 毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手みやげ約300品を実際の秘書が選んで品評し、ウェブ上で「今年の手みやげ」として発表。本書はその2018年度入選品全品収録し書籍(ムック)化したもの。 B5判・フルカラーで、商品の外観写真、内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、渡す際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなども掲載。とくに評価の高い30点は「特選」として、前付けで大きく紹介する。 また、手土産は、ビジネスの重要な円滑油となるもの。特選商品には「男性向け」「女性向け」「高齢者向け」「外国人向け」といった渡す相手別のアイコンや、「小分け包装」「日持ちよし」「わざわざ感あり」「食通向き」「有名店(わかりやすい)」といった、秘書の意見を取り入れた商品特性アイコンも加えて、実用的な情報を盛り込む。 秘書業務をおこなっている方だけでなく、総務、営業など幅広い業種の人にも役立つ1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秘書が目利きした、“おもてなし”の心が伝わる贈り物――大事な商談に、食通のあの方に、接待・ビジネスで必ず喜ばれる名品を、日本各地から集めました。目利きをするのは、ぐるなびが運営する秘書のコミュニティサイト「こちら秘書室」に所属する現役秘書たち。和洋のお菓子からお総菜、飲みものまで、様々なジャンルで選ばれた110品以上の逸品を1冊にまとめました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「接待の手土産」は、ぐるなびの「こちら秘書室」が手がける手土産ガイドサイトです。 毎年、接待・ビジネス使いに適した、センスのよい手みやげ約300品を実際の秘書が選んで品評し、ウェブ上で「今年の手みやげ」として発表しています。本書は、その2020年度入選品全品収録し書籍(ムック)化したもの。 B5判・フルカラーで、商品の外観写真、内容量、価格、日持ち、店舗情報など基本要素のほか、渡す際のインパクトを左右する包装方法、紙袋のデザインなどもビジュアルに掲載。とくに評価の高い30点は「特選」として、前付けで大きく紹介します。 また、手土産は、ビジネスの重要な円滑油となるもの。特選商品には「男性向け」「女性向け」「高齢者向け」「外国人向け」といった渡す相手別のアイコンや、「小分け包装」「日持ちよし」「わざわざ感あり」「食通向き」「有名店(わかりやすい)」といった、秘書の意見を取り入れた商品特性アイコンも加えて、実用的な情報を盛り込んでいます。 さらに「特選」については、秘書が評価した「デザイン性」「実用性」「特別感」「味」「価格」「高級感」の6ポイントをレーダーチャートで表し、商品の特性がより分かりやすくなっています。 秘書業務をおこなっている方だけでなく、総務、営業など幅広い業種の人にも役立ちます。また家族や自分のための「おとりよせ」にもピッタリの1冊です。
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4.3本書は、11月刊の『知略の本質』で最終巻となった「失敗の本質」シリーズ第3作の待望の文庫化です。 リーダーシップ不在が嘆かれる日本。国家レベルでは経済低迷のてこ入れ、世界秩序の大混乱、企業レベルでもネタに尽きることはありません。 だが、漫然とリーダーシップの不在を嘆き、真のリーダーの登場を期待するだけでは、何の展望も見えてきません。我々が指導者に求めるものは何なのかを明らかにしなくてはならないのです。 すぐれたリーダーの特質として人柄、人間的魅力、牽引力、構想力など様々なものがあげられますが、こうした資質や能力に負けず劣らず重要なのが、事業部門長や現場指揮官に必要とされる戦略構想力を超えた、国そのものを動かす大戦略の視点です。それが本書の国家戦略にあたります。 本書は、2014年に刊行された『国家経営の本質』を改題し、文庫化するもの。国家を動かす大戦略とは何か、どうあるべきか、を分析します。 1980年代を福祉国家経済の限界、共産主義国家の限界などが露呈した歴史の大きなうねりが生まれた大転換期と位置づけます。その危機に直面し、リーダーシップを発揮した、サッチャー、レーガン、中曽根、ゴルバチョフ、コール、トウ小平の6人を事例として取り上げ、彼らがどのように歴史のうねりを始動させ、うねりに乗って歴史を動かし、そのうねりに翻弄されたのかを、経営学・政治学・歴史学・軍事学の知見にもとづいて解明します。
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-トランプの戦いは、はじまったばかりだ。 * * * 大統領選に敗れた後も、トランプは活動を休止していなかった。トランプはチャーチル風の演説の抑揚を取り入れ、戦時のような演説をしていた。 「私たちは屈服しない。私たちは降伏しない。私たちは絶対に折れない。絶対にあきらめない。絶対に後退しない。絶対に、断じて降伏しない。私の仲間のアメリカ国民たちよ、私たちの運動は、まだ終わっていない。それどころか、私たちの戦いはいまはじまったばかりだ」 * * * 1905年のロシアでの革命は、ほとんど忘れられている。 その蜂起は失敗に終わったが、ソ連建国につながった1917年の革命が成功する舞台を用意した。 革命の指導者レーニンは、のちに1905年の革命のことを「偉大な舞台稽古」と呼んだ。 2021年1月6日に起きた議事堂襲撃事件は、「舞台稽古」なのか。 ミリー統合参謀本部議長は先任参謀に言った。 「きみたちが目撃したものは、将来のもっとひどいなにかの前触れかもしれない」 * * * 歴代の米大統領を取材してきた調査報道ジャーナリストの名著。 ※本書は2021年12月に小社より刊行された『PERIL(ペリル) 危機』を改題・修正したうえ文庫化したものです。 【著者紹介】 ボブ・ウッドワード ピュリツァー賞を2度受賞した米国を代表するジャーナリスト。50年以上にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務め、ニクソンからバイデンまで歴代大統領を取材・報道しつづけている。 ロバート・コスタ 1985年生まれ。ノートルダム大学卒。ケンブリッジ大学大学院にて修士(政治学)。本書執筆時は、ワシントン・ポスト紙の米国政治担当記者。
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-1巻3,850円 (税込)巨大債務にどう対処すべきか? ヒントは歴史の中にある。 2000年にわたる歴史から見えてくる公的債務と経済発展との関わり、債務危機対応への道。 世界史的にみてもきわめて高い水準の巨大債務をかかえる日本は、どのようにして経済成長を実現しつつ、債務問題を管理していけばよいのか。日本経済最大の問題を考察するうえでも役立つ本格的な債務論。 古代ギリシャから中世のローマ教皇、ヴェネツィア、英仏などの絶対王政、ジョン・ロー、近代国家の成立と財政、アメリカ南北戦争、南米への投資ブーム、オスマントルコ帝国、中国・清および明治日本の資金調達、中央銀行の創設、第一次・第二次世界大戦、福祉国家の登場と戦争財政、戦後の国際金融、石油マネー、途上国債務問題、ルービン財政、リーマン危機などごく最近に至るまでの歴史を取り上げる。最後に、新型コロナのパンデミックを乗り切るために公的債務の果たした役割を取り上げ、重い債務を負担する世界各国の政府が危機から立ち上がり、前に進むためのヒントを示す。 バリー・アイケングリーンら世界的に著名な研究者が執筆。増大する公的債務の背景事情、債務削減に成功するための条件を明らかにし、国家の債務問題に関するバランスのとれた議論を展開する。オリビエ・ブランシャール、アラン・ブラインダー、ニーアル・ファーガソンなどの世界的に高名な経済学者、歴史研究者が高く評価している。
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3.9「今回はちがう」シンドロームによるバブルの生成とその崩壊を契機に、銀行危機、通貨危機、インフレ危機を経由して対外債務・対内債務のデフォルトを引き起こしてきたのが金融800年の歴史。
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4.0「わからない」を「わかりたい」に変えるには? メルカリ、キリンHD、東急電鉄、ソニーグループ、サントリーHD...... 「多様性」に挑む人たちの実録・風土改革!! 女性、シニア、外国人、障がいのある人、性的少数者(LGBTQ)、子育てや介護を担う人など 多様なメンバーと協働する必要性は増しているが、旧態依然とした”昭和的価値観”をもつ層の 理解を得られず、頭を悩ます経営者、管理職も少なくない。 本書は、ダイバーシティ推進に向けて組織内のコミュニケーション改革に挑む人たちの取り組みを 「対話」のあり方に焦点を当てて、ベテランジャーナリストがまとめたもの。 各社の事例、登場する人々の言葉から、組織をよりよくしたいと日々苦心する人たちの背中を 押す温かいメッセージとさまざまな工夫が感じられる一冊。
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4.3平川理恵 広島県教育委員会教育長 結局、誰のために、何をやっているのか、なんですよ。教育委員会の仕事のすべては、子どもたちのため、ですよね。だから、それを問わないといけないと思ったんです。それは本当に子どもたちのための仕事ですか、と。 安宅 和人 慶應義塾大学環境情報学部教授/ヤフーCSO(チーフストラテジーオフィサー) 胸にグサグサくる言葉の連打。変革に興味のある人も、価値ある未来を生み出したい人も、教育・人づくりとは何かについて考えたい人も、みんなこの一冊をまず手に取るべき。 西山 圭太 東京大学未来ビジョン研究センター客員教授/経営共創基盤シニア・エグゼクティブ・フェロー DXとAIが決定的な変化を起こす時代。その未来につながる教育とは。リーダー次第でそれはいま実現可能だと示す。経営者や人事担当者にも推薦の書。 公立校だって、やればできる! 民間女性を教育長に招請 ――教育のカルチャーを変える 「異学年集団」による学習 ――学びの選択肢を増やす 国際バカロレア認定校 ――突き抜けた学校を建てる 専門高校をアップデート ――地元を担う人材を育てる 図書館をリニューアル ――子どもの意欲が高まる 内申書の見直し ――子どもを縛り付けない スペシャルサポートルームの設置 ――不登校を減らす
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-2019年、日本人の出生数が86万人に急減! 予測より2年も早く、90万人の大台を割れ 人口減はむしろチャンス! 日本の人手不足は、IT活用によりイノベーションを起こす絶好の環境。 次世代が今より豊かに暮らせる社会を創造する道筋とは? 「団塊ジュニア」に始まる就職氷河期世代が晩婚となりがちで、子どもを持つことにためらいを生じさせた一因に、彼らの経済問題があったことは言い逃れることのできない事実です。 団塊ジュニアは、言い換えれば「第2次ベビーブーマー」です。本来であればこの世代も、前世代までと同様に結婚し、子どもをもうけ、1次、2次ほど明確なものではないにしろ、わが国に第3次ベビーブームをもたらしていたかもしれません。私たちの社会は、低成長下、限られたパイの分配を最適化することができず、彼ら世代に社会のひずみを押しつけてしまったのです。 今後も人口減少は避けられないものの、あまりに急激な出生数の減少を避けるために、国民一人ひとりが生み出す富を拡大しつつ、さらに難題である分配の最適化を図り、生み出した富を若い世代に回していくことが必要です。こうした高いハードルの先にこそ、日本という国の持続可能性が見出せるのではないでしょうか。 本書では、人口減少を契機として、日本社会が進むべき新たな道程について考えていきたいと思います。 ――「はじめに」より
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-「大手塾から中高一貫」はコスパが悪い……? 近年、親御さんの教育熱が高まりを見せています。首都圏の小学校受験や中学受験の割合は年々上昇し、子ども1人にかける教育費もうなぎ上りとなっています。4年制大学への進学率も上がり続けていて、約6割の高校生が大学に進学する時代が到来しました。 大学卒業と就職を一つのゴールとするなら、必ずしも中学受験を検討する必要はなく、希望する大学への入学に至る「受験ルート」について親が正しく理解することが求められるでしょう。 本書では、子どもの適性だけでなく、学費や塾代など親の経済的負担、送り迎えや宿題対応等の親の時間的負担という視点で、各「受験ルート」を詳細に解説します。 <目次> ◆受験ルートと費用 第1章 受験ルートを知る ・タイミングも時間も費用も「踏み入れないとわからない」 ・コスパが良いのは中学受験より高校受験 ・都心部では「2人に1人」が挑む中学受験 ほか 第2章 コスパで見る受験と就職 ・世帯年収1500万円が参入条件か ・生涯年収では東大のコスパが高くない? ・なぜ公立高校出身者がGMARCHに受かりやすいのか ほか 第3章 高校受験ルート ・教員に気に入られないと内申点が取れない疑惑 ・付属校はどこから入るのが簡単か ・名門中高出身でも早慶以上に進むのは半分以下 ほか 第4章 中学受験ルート ・親の事務処理能力が問われるSAPIX、お任せくださいの早稲アカ ・「燃え尽き症候群」「英語力不足」の危険性 ・東大・医学部を狙うなら中学受験が最適な理由 ほか 第5章 幼稚園受験・小学校受験ルート ・不確実性を嫌う親御さんのこだわり ・学歴志向だけではない、小学校受験が注目される理由 ・受かりやすい子の特徴 ほか ◆早慶GMARCH付属・係属高校の内部進学率 ◆本編で紹介した主な中高一貫校 ◆本編で紹介した主な付属校・中高一貫校マップ(首都圏) ◆中学受験ルート 学校選択フローチャート>
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “食べ方”と“食べ物”が子どもの一生を左右する! 食事で子どもの脳と味覚を育てるポイントを 人気フードアナリストが優しく解説 子どもの脳や身体、味覚は、日々の食事によってつくられます。 毎日の学習や生活の質はすべて、幼いときからの 「食べるもの/食べ方(食習慣)」が関係してきます。 本書では、一児の母であり、「味覚の育て方」の講座が大盛況の フードアナリスト・とけいじ千絵さんが、 「集中して勉強する」「運動を楽しむ」「元気に過ごす」ための 食べ方、食べるものをわかりやすく解説します。 「食が細い子には何を食べさせればいい?」 「好き嫌いが多くてお手上げ!」 「外食・中食が多いのはダメ?」 「お手伝いができる子になってほしい!」 ・・・など、 お母さんやお父さんの悩みや関心にそったテーマで、 よりよい食習慣について考えていきます。 悩みのテーマに即したレシピも40種類掲載しました。 子どもの食に関する責任は親が一心に背負いがち。 毎日の食事が負担になっていませんか? でも、それぞれの子どもに必要な食べ物を知って 適した食べ方を親がサポートしてあげることは 実はそれほど難しいことではないのです。 食を通して子どもの健やかな成長を後押しできるよう、 そして、大人も子どもも皆が食事を楽しめるように 取り組んでいきましょう。 chapter 01 頭がよくなる食べ方 chapter 02 脳と味覚はどう育つ chapter 03 お悩み別!親子で取り組む食育
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4.3一流ホワイト企業100社ランキング&求める人材一覧付き! わが子が“ブラック企業"の餌食にならないための必読書 7人に1人は「就活うつ」になる時代…… あなたの子どもは大丈夫? 子の「こんなはずじゃなかった」を防ぎたい すべての親(と子)に贈る「最新・就活マニュアル」 子の就活のために「親がしてあげられること」を大解剖! 本書の著者、竹内さんは、ご自身で就活スクールを経営されていますが、 そこでの内定率は100%! なんと、「ホワイト企業に内定しなければ、授業料全額返金」というモットーで 日々、指導にあたっているそうです。 (そして、返金したことはまだないそうです) 就活は、お子さんが独り立ちするための、子育ての最後のステップです。 そして、お子さんが自立して歩んでいくための、大きな一歩でもあります。 そんな大きなイベントを、無駄な苦労や挫折をすることなく、乗り越えるために 親御さんにこそ知っておいていただきたい「子育ての最終指南書」です。
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3.0親御さん必読! ホワイト企業への内定率100%のメソッド 就活は「子育ての総仕上げ」。 過保護でも過干渉でもない、親のサポートが不可欠です。 わが子が“ブラック企業”の餌食にならないための必読書! 7人に1人は「就活うつ」になる時代……あなたの子どもは大丈夫? 「就活生は、こんなことに困っています」 ・どの業界・企業が向いているのかわからない ・「自分の強み」っていったい何? ・理由も知らされずに、書類・面接で落ち続ける ・やることがとにかく多くて、忙しすぎる ・そもそも試験が難しすぎる ・周囲に内定が出始めて焦る ・意外にお金がかかって足りない ・親のアドバイスやサポートが的外れで負担 ―――――――――――――――――――― 「一流ホワイト企業内定獲得のための最強の指南書。 現在の就活状況、ホワイト企業の選別、就活対策などを網羅でき、画期的だった」 「親必読。30年前とは就活はまったく別物だと思い知らされた」 「就活生が読んでも参考になる。 特に親とのコミュニケーションで悩んでいる学生は、 関係性の改善にもつながる価値ある1冊」 「就活で挫折したわが子と読みながら実践したところ、 1カ月程度で本当に内定が取れて一安心。 もっと早くこの本に出会えていれば、より良い企業に内定できたのではないか」 と大反響のメソッドが、最新になって再登場。 「親がしてあげられること」のすべて!
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4.0日本テレビの夕方の報道番組「news every.」に出演するキャスター兼解説委員の小西美穂氏。 本書では、彼女が歩んできたこれまでのデコボコ人生を、あますことなく書き下ろしています。 30~40代の女性は、いつも人生の選択に迫られているのではないでしょうか。 キャリアはどうする?結婚・出産は? 立場が異なる女友達との付き合い方は?年を重ねる親とはどう向き合う? 誰もが真剣に悩み、そして決断を下していかなくてはなりません。 小西さんも、同じように迷い、そして決断を下してきました。 もちろん、選んだ先で失敗をすることもありました。 けれど本書を通して、小西さんは「何度転んだって大丈夫」というメッセージを送っています。 キャリアで迷った時の扉の開き方から、チームの力を引き出す方法、 自分の成長をうながすノート術、そして43歳で11歳年下の男性と ゴールインに至った婚活術や、親の闘病と仕事の両立まで。 小西さんがデコボコ人生を通して導き出した、笑って前を向くための数々の知恵を、みなさんもご覧ください。
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3.0コネクティッドカーが生み出す社会的な価値とは!? つながるクルマ、「コネクティッドカー」が自動車業界に与える影響を分析し、日系メーカーがとるべきビジネス戦略について解説しています。 コネクティッドカーは自動運転や電動化と並ぶ次世代自動車のキーワードとされながらも、その実態や機能についてはほとんど明らかにされていません。また、これまでハードウエアを主に扱ってきた自動車関係者にとって、ソフトウエアやサービスを主軸とするコネクティッドカーはつかみどころがなく、縁遠い存在でした。 本書はクルマやITの専門知識を持たない読者を対象に、平易な言葉でコネクティッドカーの実像に迫ります。グローバルな経済環境や人々のライフスタイルの変化など、さまざまな将来予測を基に、コネクティッドカーが生み出す社会的な価値を考察します。その上でコネクティッドカーに必要なハードやソフトといったシステム要件を示します。 特にコネクティッドカーが日系メーカーのビジネスに与える影響について詳しく述べています。日系メーカーの強みがどこにあるのか、その強みを生かしながらコネクティッドカーの価値を取り込むためにはどのような戦略を構築すべきなのか考えます。「100年に1度の大変革期」といわれる自動車業界を勝ち抜くために重要なヒントが随所に散りばめられています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人手不足に悩まされる建設業。売り手市場が続き、新たな人材獲得が困難な状況下で、その技術者をサポートする事務スタッフの育成に注目が集まっています。本書は技術者をサポートする事務スタッフを育成し、建設業の生産性を向上させるための指南書です。この1冊を基に事務スタッフの教育を進めれば、技術者の働き方を劇的に改善できるに違いありません。 建設業界の仕組みやプレーヤーなどを分かりやすく解説し、図面や写真、契約書といった実務書類の整理方法まで徹底解説しました。建設現場の未経験者はもちろん、土木や建築などを学んでいない文系人材も、現場支援業務で活躍できるようになります。現場を知り尽くした技術・経営コンサルタントだから書ける、唯一無二の実践本です。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人工知能が人に代わって働き、IoTが第四次産業革命を導く』 人工知能、IoT、ビッグデータ…、新しい技術が様々な産業界の競争ルールを変え、社会課題を解決していくと注目され、メディアを日々賑わせていますが、一体どんな技術であり、どんな進化を遂げていくのか、あなたは説明できますか? トヨタ自動車、米ゼネラル・エレクトリックなど世界の大手企業がこの分野に1000億円単位の投資を続け、国は高速道路での自動走行、即時オーダーメード生産、スマート工場、FinTechなどの実現による第4次産業革命によって、2020年に30兆円の付加価値創出を見込みます。 また、弁護士などの専門職や管理職の一部の仕事は、人工知能に代わっていくという予測も数々出ています。 本ムックは、ビジネスパーソンなら押さえておきたい、人工知能、IoTやそれらを生かしたビジネスに関する22のキーワードを、原則2ページでわかりやすく解説。専門誌『日経ビッグデータ』記者による先進企業の事例取材記事や、業界の第一線で活躍する専門家21人の専門家の寄稿コラムや解説記事から構成します。 人工知能、IoT、ビッグデータを生かしたデジタルトランスフォーメーションを目指す企業の経営・管理職層に向けて、改革実現への道筋を示す1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【主な内容】※内容は変更になることがあります。 【第1章】キーパーソン~日本の未来はAI&IoTでどう変わる? ・経営共創基盤 冨山和彦氏 ・対談:東京大学大学院特任准教授 松尾 豊氏、 リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長 山口 文洋氏 【第2章】キーワード解説~デジタル時代のビジネスが分かる注目21語 (Tech編)人工知能/汎用人工知能(AGI)/データサイエンティスト/IoT/IoT通信/VR(仮想現実)ほか (Biz編)Amazon Go/Amazon Echo/第4次産業革命/FinTech/HRテクノロジー/AgriTech/EdTechほか 【第3章】企業事例~ 今、目の前で進むビッグデータ×AI×IoTの活用事例 ・製造IoT最先端 米GEの活用法 ・接客、営業は AIで実現 ・勘と経験より AI予測 ・クルマデータは 異業種に商機 ・経営最前線 意思決定はAIで 【第4章】オープンイノベーション~AI&IoT活用へ広がる新手法 ・イノベーションに必要な3つの資源 アイデア、お金、才能何より重要なのは… ・ネスレのオープンイノベーション ・JR東日本、20年後を見据えたオープンイノベーション(事例) ・「新規事業開発のポジションに就いたなら、自分がやりたいことをやればいい」(孫泰蔵氏インタビュー) ・「新規事業は不合理なアイデアに賭けるべき」 【第5章】基礎講座~AIの仕組みから最新活用法まで ・今さら聞けない人工知能の仕組み ・対話型エージェント徹底解剖
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(人工知能)、IoTをビジネスの現場に活用する例が注目されて、最近ではさまざまな業種、業務での活用事例が出てきた。その一方、世界的なデジタルプラットフォーマーの力はますます強くなり、モビリティ、小売りなど他の産業分野へ進出し始めている。 AI、IoTに代表されるデジタル技術の浸透は、産業ごとの競争ルールを一変させるのか。本ムックでは、そのインパクトを理解する上で欠かせないキーワードを専門家が解説。今、目前で進んでいる有力企業の最先端の取り組みやキーパーソンへのインタビューなどを幅広く取り上げる。 【主な内容】 ※内容は変更になることがあります ●第1章 キーパーソンインタビュー ●第2章 注目キーワード解説 ●第3章 テーマ別企業事例「業界・業務別ケーススタディ研究」 ●第4章 日米先端カンファレンス報告 ●第5章 データ活用実践講座
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜGoogle、Facebookは人工知能に莫大な投資をするのか? ソフトバンク「Pepper」、iPhone「Siri」、IBM「Watson 」をはじめとする 人工知能のビジネス活用の真価とは? パーソナルロボット「Pepper」や、iPhone搭載の音声アシスタント機能「Siri」など 人工知能を使った対人コミュニケーションには未来の可能性を感じます。 一方、英オックスフォード大学のマイケル・A・オズボーン准教授による コンピューターに代替される仕事の予測には、不安を募らせる人も少なくありません。 産業の仕組みや、人々の暮らしを大きく変える可能性のある人工知能。 既に我々の知らないところで人工知能は様々な形で活用が始まっています。 しかし、注目は高いものの、改めて「人工知能とは何か」と問われると その仕組みや技術、効用を答えることは簡単ではなく、 さらに、自社の事業、自身の仕事への影響については、 想像さえつかない人が大半ではないでしょうか。 人工知能を理解すれば新しいビジネスチャンスを見つけられるはずです。 本書は、人工知能研究の第一人者による注目のキーワードの解説や いち早く活用に挑む先進企業の事例をまとめ、人工知能がビジネスの将来に 及ぼす影響をお伝えしています。 ぜひAIのビジネス活用の真価を理解し、第一歩を踏み出してください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年の2大技術トレンド「5G」と「AI」の最新動向がこれ1冊でわかる! 実験室を飛び出た人工知能(AI)が街中に広がっている。 いつも行く店にも、朝から晩まで使うアプリにも、毎日の仕事場にも……。 AIは確実に人々の生活を変え、社会に浸透し始めている。 AIの進化を加速させる役割を果たすのが、高速大容量・低遅延・多接続が特長の次世代通信「5G」だ。 AIと5Gは両輪となり、あらゆるビジネスを変えていく。 本ムックでは、2020年の2大技術トレンド「5G」と「AI」の有力企業による最新の取り組みを幅広く取り上げる。 一歩先の未来を見通すためのキーワードを専門家が解説するほか、AIを体感できる街中のスポットも紹介する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仮想通貨や国際送金など金融系のみならず、IoTや流通の新たなプラットフォームになる可能性を秘める「ブロックチェーン」と、700以上存在するといわれる仮想通貨の代表格の「ビットコイン」への注目がますます高まっています。いずれもビジネスの競争環境を一変させるインパクトを持っていますが、発展途上の技術・サービスだけに、その実像を理解するのはなかなか難しいもの。そこで本書では、キーパーソンへのインタビュー、大きな図も交えた2ページ単位の分かりやすいキーワード解説、企業活用の動向解説などで構成。両技術のインパクトを分かりやすく伝えます。話題のブロックチェーン、今さら聞けないビットコインがすぐ分かる1冊です。
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-「そもそも日本経済の動向は海外の景気次第だ。日本経済は輸出によってけん引される経済構造なので、海外経済の動向が景気に大きな影響を及ぼすからである。今後の海外経済は予断を許さない状況にある。世界の至る所に「地雷」が埋まっている」(本書「はじめに」より) いまや日本経済の動向は、海外の景気に大きく左右され、国内だけを見ていても先々の展望が見えません。 また、目の前で起きているニュースを追うだけでも、複雑に絡み合った経済の動きを読み解くことはできないでしょう。 本書では、減速する中国経済の動向をはじめ、米国経済、欧州経済、日米欧の中央銀行の金融政策など、世界経済はどんな仕組みで動いているのか、なぜ世界経済の動きが日本経済に影響を及ぼすのかなどについて、経済の基礎知識や歴史の流れを踏まえて、わかりやすく解説します。
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3.0トランプ大統領の米国、景気はどうなる? 中国「サプライサイドの構造改革」とは? 日銀・FRBの金融政策の行方は? Brexitと欧州経済の政治リスクとは? 世界経済を覆う「長期停滞」とは? FinTechは金融イノベーションにつながる? 2016年11月の米国大統領選挙でトランプ氏が当選したとき、東京市場では、大幅な円高・ドル安が進行し、日経平均株価は1000円を超す下落となった。その後は円安、株高となったとはいえ、「世界経済」がわが国に及ぼす影響の大きさを垣間見た瞬間だった。 このように、私たちの日常生活には、「世界経済」に関するニュースがあふれ、世界経済の動向が、ビジネスだけでなく個人の生活にも大きな影響を及ぼす。しかし、世界の状況はめまぐるしく変わり、複雑な要素が絡み合っていてニュースを見たり新聞を読んだりするだけではすぐには理解できないことが多い。 本書では、気鋭のエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識をわかりやすく解説する。そして、これらの基礎知識を踏まえて、世界経済の展望を多面的に考察する。この1冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得すると同時に、世界経済の展望が開けてくる。
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3.0「100年に1度」の激変期をズバリ読み解く! 新型コロナウィルスの感染拡大で、「100年に1度」の危機に直面した世界経済。はたして2021年は、どこまで盛り返せるのだろうか。 菅義偉新政権や米大統領選挙結果など最新状況を盛り込んだうえで、世界経済・日本経済の最新動向を、大和総研のトップ・エコノミストが明快に解説する決定版テキストです。 [米国] 新大統領は経済再建で前途多難 [欧州] EU統合深化は経済復興の鍵となるか [中国] 懸念されるデジタル専制主義 [新興国] 政策運営能力が試される [SDGs] 「行動の10年」が始まった [日本] リスクシナリオは感染拡大 本書では、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識を、やさしく、わかりやすく解説します。そして、これらの基礎知識を踏まえて、2021年以降の世界経済を多面的に展望・考察します。この一冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得できると同時に、世界経済の展望が簡単に頭に入る構成になっています。
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3.0激しく流動化する経済、社会の先を読む 終わりの見えないウクライナやパレスチナでの紛争、米国新大統領の選出、グローバルサウスの台頭など、ビジネスを取り巻くグローバルリスクは高まる一方です。そんな中で、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2025』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読むだけで簡単に頭に入るように構成しています。毎年ご好評をいただいている経済解説の決定版テキスト、シリーズ第10弾です。 [グローバルリスク]激しく流動化する中で警戒すべきリスクは? [米国経済]新政権下での経済リスクとは? [欧州経済]EU新体制、次の5年間の注目点 [中国経済]不動産不況と人口減少に苦慮 [新興国経済]米国に左右されやすい環境続く [日本経済]金融政策正常化の課題 [生成AI]AI普及による職業の明暗と対応策
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4.0本格回復・成長の青写真をどう描くか? ポストコロナを見据え、いま世界は出口戦略を描き始めています。しかし、コロナショックの傷も大きく、2022年の回復・成長度合いは国ごとにかなり差が出そうな見通しです。ますます目が離せない世界経済・日本経済の最新動向を、大和総研のトップ・エコノミストが明快に解説する決定版テキスト。シリーズ第7弾! [米国] ポストコロナで問われる成長の持続力 [欧州] コロナ禍前の水準に達した後の道筋をどう描くか [中国] 規制強化の嵐と大注目の2022年秋の党大会 [新興国] 出口戦略を探る中で浮かび上がる回復力の差 [インフレ懸念] 商品・資産価格高騰と過剰債務問題の行方 [日本] ポストコロナの過剰債務・長期停滞問題 [金融政策] 経済正常化と中央銀行の出口戦略 [脱炭素] 2050年カーボンニュートラル実現に向けた課題 本書では、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが、世界経済を理解するうえで必要な基礎知識を、やさしく、わかりやすく解説します。そして、これらの基礎知識を踏まえて、2022年以降の世界経済を多面的に展望・考察します。この一冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得できると同時に、世界経済の展望が簡単に頭に入る構成になっています。
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-出口の見えないウクライナ紛争、歴史的高インフレ、物価高、円安、米中半導体摩擦……。グローバルリスクはますます複雑化しており、未来を見通すには、世界経済の基本情報をしっかり把握しておく必要があります。本書『この一冊でわかる世界経済の新常識2024』は、大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが執筆を手がけ、世界と日本の経済の課題と展望がこの一冊さえ読めば簡単に頭に入るように構成しています。毎年ご好評をいただいている経済解説の決定版テキスト、シリーズ第9弾です。 [グローバルリスク]複雑化する深刻な危機を切り抜けられるか [米国経済]景気後退なしに高インフレから脱却できるか [欧州経済]インフレ鈍化でも拭えぬ先行き不透明感 [中国経済]中国版「失われた20年」の始まり? [新興国経済]「グローバルサウス」の台頭と葛藤 [日本経済(1)]経済正常化の一巡で景気は減速するもインフレは定着へ [日本経済(2)]最低賃金「1500円目標」と今後の課題 [生成AI]世界の潮流に学ぶChatGPT活用法
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-最新の世界経済の基礎知識と未来展望が この一冊を読めば簡単に頭に入ります! コロナ禍からの回復の継続を見込んでいた2022年の世界経済は、2月のロシアのウクライナ侵攻により、前年から一転して厳しい年になりました。歴史的な高インフレの中、経済の先行きに対する不透明感が高まっています。 「日本経済に関するニュースを見ているだけでも、変化が激しくて先を読むことが難しいのに、世界経済の動きともなると、複雑な要素が絡み合っていて現状を理解するだけでも大変……」。そんなビジネスパーソンの悩みに応えるべく、本書では大和総研の選りすぐりのエコノミストたちが、世界経済を理解する上で必要な基礎知識を、やさしく、わかりやすく解説します。この一冊さえ読めば、世界経済に関する基礎知識を習得すると同時に、世界経済の展望が簡単に頭に入る構成になっています。
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-突き抜けた個人が、新しい日本を創り出す 出井伸之が「今こそ、この人に話を聞くべきだ」と感じてきた 6人の「個」のプロフェッショナルと 「個」の発想から生まれるイノベーションを語り尽くす。 冨山和彦 日本共創プラットフォーム社長 東京一極集中は開発途上国モデル 地方再生で、日本の元気を取り戻す 土井香苗 ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表 人権意識が社会の共感を集めて 閉塞感を打破し、世界秩序をもたらす EXILE HIRO LDH JAPAN会長 エンターテインメントの中心はアジアへ 経営的発想を持つアーティストを育てる 森川 亮 C Channel社長 個人が動画でモノを売る時代になっている コンテンツはデータを解析して作る 慎 泰俊 五常・アンド・カンパニー代表 日本初のマイクロファイナンスを企画 インドで金融サービスを磨き上げる YOSHIKI ミュージシャン サステナビリティーに強い関心 エンターテインメントの可能性を探っている
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “伝説の家政婦”志麻さんと夫・ロマンさんが語る 「心地いい夫婦のかたち」 「沸騰ワード10」(日本テレビ系)、「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)などに定期的に登場し、 「冷蔵庫にある食材で3時間で10品以上の極上料理を作る」という料理テクニックが評判のタサン志麻さんが、 主夫として志麻さんを支えるフランス人の夫・ロマンさんとともに初めて語り下ろす、 夫婦と家族関係についてのエッセイ本。2人の思い出にまつわるレシピや、志麻さんのキャリアヒストリーも収録。 志麻さんファンはもちろん、志麻さんを知らなくても、 「大切な人とのパートナーシップ」に関心のあるすべての人の心に響く1冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公立校出身親視点で描く、年子の姉と弟の中学受験ルポ漫画。 「頑張り過ぎず、楽しむ」「つらくなったらいつでも受験をやめる」がアオヤギ家の中学受験のモットー。 「新小4から大手塾に通う」というオーソドックスなルートには乗らず、通信教育で勉強する期間もはさむなど、 マイペースなスタイルをあえて選んだ親子の姿勢を通じて、塾選びや偏差値との付き合い方、習い事との折り合いの付け方、 志望校の決め方などに関して多くの情報とヒントが満載。また、「いつ頃何をやればいい?」の実務面にも役立ちます。
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4.5その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。 【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊! 経済評論家・山崎元氏 推薦 「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」 ◎こんな疑問や悩みに答えます。 ・「医療保険」は本当に必要? ・がん家系なので「がん保険」が気になる。 ・「掛け捨て」の保険は、損なのでは? ・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している ・自営業者は「就業不能保険」に入るべき? ・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき? ・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは? ・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは? ・今、保険を解約したら損してしまう。 ・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。 ・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。
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-■□ ExcelがCopilot、Pythonと融合して大きく進化! □■ 仕事が変わる! データ分析が変わる! この波に乗り遅れるな 2025年春、Excelが大きく変わりました。CopilotとExcel、Pythonが融合した、Copilot in Excel with Pythonが日本語版で使えるようになったのです。すでにExcelとPythonはPython in Excelとして融合し、Excel上でPythonコードを実行し、その結果をExcelで表示するということはできていました。そこにCopilotまで加わり、Pythonの強力なライブラリであるpandasを使った高度なデータ分析がExcel上でできるようになりました。 しかも、Copilotとpandasが組み合わされたことにより、コードを書かなくても、Excel関数を使わなくても、プロンプトに指示を書き込むことで、従来のExcelではできなかった高度な分析とグラフの作成ができます。pandasで使うときのCopilotは、「Excel上でCopilotが使えるようになった」のとはちょっと違います。いわば“高度な分析モード”のCopilot。Copilot in Excel with Pythonを本書でいち早く試し、マスターしてみませんか?
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4.0◆「モーレツからビューティフルへ」「不思議、大好き」「24時間たたかえますか」……。新聞・雑誌の広告やラジオ・テレビのCMを彩るキャッチフレーズは、それぞれの時代の空気を見事に映し出してきた。傑作・話題作の生まれた背景やそれらが呼びおこした社会的反響をふり返りながら、広告と世相とのかかわりを明らかにするユニークな名作コピー史。 ◆今年創立55周年を迎える、世界最大規模のコピーライター集団「東京コピーライターズクラブ(TCC)」。中村禎氏や糸井重里氏、福里真一氏、梅田悟司氏など、数々の有名なコピーライターが所属する。TCCの歴史は日本のコピーライターにおける歴史ということも出来る。今回は55周年の記念事業として、TCCに属する先鋭のコピーライターたちの証言や膨大なアーカイヴ、著名コピーライターたちへのインタビューをもとに、時代を反映したコピーの歴史を振り返る。 ◆広告に興味がある学生の方、商品開発の担当者、広告業界関連者におすすめの一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の中央駅である「東京駅」。 JR東日本の発表によれば乗車人数は1日平均で約35万人にも上り、国内観光需要の復活やインバウンド客の増加で構内は連日大混雑。林立する近隣施設にも根を伸ばし、進化を続ける“迷宮”東京駅をどう攻略すればいいのか。 地下通路を活用した最強ショートカットから、駅弁ランキング、観光スポット、得する方法まで、東京駅の「細かすぎる最新案内」をここに大公開する。 ≪目次≫ ◎最新案内&東京駅トリビア5 ◎“迷宮化”した東京駅を理解する3つのポイント ◎「基本のき」編 駅の構造 ●PART1 目的別最強ルート ・OMO by 星野リゾート式 東京・八重洲ご近所マップ(出張版) ・八重洲地下街 ・東京駅発 交通案内 ●PART2 観光編 ・東京駅スマホ撮影術 ●PART3 得ワザ編 ・得するクレカ&ポイント ・東京駅 ラウンジ探訪 ビューゴールドラウンジ、D'sラウンジトーキョー ・得する交通&観光 ・得する新幹線&特急 ●PART4 駅弁編 ・駅弁通8人が選出! 東京駅駅弁総合ランキング ・人気牛肉弁当 分解比較 ・駅弁ビジネスの裏側 60周年「チキン弁当」うまさの秘密 ●PART5 飲食店編 ・回転寿司攻略法 「回転寿司 根室花まる」KITTE丸の内店 ・改札内&改札外 せんべろ店 ●PART6 手土産編 ・周辺ホテルのコンシェルジュが選ぶ極上の手土産 ・東京駅得インデックスマップ ・ここに「しかない」手土産図鑑 ●カー用品大賞
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3.0「頼んだつもりのことが伝わっていなかった」「会議をしても何も決まらない」――。こんな問題を抱えるときに活用したいのがファシリテーション、すなわち「話し合う技術」です。率直に意見を言い、相手の話を十分に聞いたうえで納得して結論を出せるような話し合いができれば、円滑な人間関係を築くだけでなく、チームや組織で生み出す仕事の質を上げ、困難な課題にも社員同士が協力して取り組む風土を醸成します。 ファシリテーションの支援を通じてクライアント企業の業績を向上させているピープルフォーカス・コンサルティングの著者が、コミュニケーション不全の症例を分析しながら、ファシリテーションの具体的な活用法と成果を解説します。
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3.0飲食店で働く店長・スタッフ必読! スタッフ教育から悪質クレーマー対応まで、この1冊でクレーム対応のすべてがわかる! 「レジ担当者の態度が悪い!」「どれだけ待たせるんだ!」「注文したものと違う!」「うるさい客を注意しろ!」「食後、腹が痛くなった!」「料理に石が入っていた!」「料理で服が汚れた!」「誠意を見せろ!」――。 飲食店では日々、数多くのクレームが発生するが、一つ対応を間違えると、大きなトラブルに発展しかねない。事を穏便に収め、クレーム客に納得してもらうには、スタッフはどう対応すればよいのか。 外食チェーン大手28社の店長とお客様相談窓口担当者が実際に寄せられた豊富な実例を基に練り上げたクレーム解決術の最新版を一挙紹介!
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-日本の近代化が始まる明治維新から数えて150有余年、筆者はそのほぼ3分の1に相当する長い間、流通・マーケティング研究に関わってきました。本書は、明治・大正から昭和・平成を経て、令和に至るコマース(商業)の近現代史をたどり、それぞれの時代の商業の特質を描き出す初めての商業経営革新通史。 本書は、小売商業者の経営革新行動を中心に分析。具体的には小売商業者の経営革新行動を分析するフレームワークとして小売事業モデルを提示し、なぜその経営主体が存在し、どのように社会に貢献するのかを示す基本理念、それをどのような事業の形にして競争を勝ち抜くのかという市場戦略、そして戦略を実行し収益を上げる小売業務システムの3層からなる分析枠組みを設定します。戦後小売りビジネスモデルの興亡史という側面も持ちます。 それにより流通革命期におけるダイエーに代表される総合量販店の成長と凋落、セブン‐イレブン・ジャパンやファーストリテリングなど専門量販店の持続的な躍進を分析し、小売企業の成長戦略のための基本的な指針を示します。 デジタル破壊、オムニチャネル化、プラットフォームなどの先端的動きについても分析し、最後に、流通・マーケティングの視点から、対面形式による商業の重要性、それがデータ・技術に置き換わる時代の商業倫理ならびに情報倫理のあり方を考えます。筆者は流通研究の第一人者、現場主義の研究者です。
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4.0コトラー、ドラッガーの理論を現場で活かす! 「一回の顧客を一生の顧客に」――豊富な日本企業の事例をもとに、人気コンサルタントが、顧客をつかむ独自のノウハウを体系的に解説。 いかに顧客のニーズをとらえ、売れる商品・サービスを提供するか。経営の死命を制するマーケティングの実践を解説。偉大な経営学者・ドラッカーやマーケティングの大家・コトラーの理論などを基礎に、経営の現場で使えるノウハウを提供します。