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いくつになっても、今日がいちばん新しい日
「人が生涯積み重ねた経験は、つくりあげた財産よりもはるかに貴重です」「自分の中に、まだ未知数のよきものがあるということを信じて、その開発に午後の人生をかけてみる。これがクリエイティブ・リタイアメントの心です」「たしかに、年をとるということは、それだけデメリットが増えてきます。しかし、上手に生活すれば、私たちはそれを十分に補うことができるのです」「自分の家以上に、私たちは自分のからだを大切に扱わなければなりません。手をかけ、傷んだ箇所に気をつかい、ときどきは入念なチェックをして、上手に使っていかなければなりません」年齢を重ねてから前向きに生きるためにかかせない心のもち方とあわせて、医師として伝えておきたいからだのケアまで、具体的に紹介。人生の午後を迎える方々へ、思い通りに、そして存分にご自分を輝かせるためのエールとなる一冊。好評既刊の新版。 -
人脈をつくるコツ
今まで出会った人の中に“黄金の人脈”は眠っている!? 口下手な人、内気な人ほど“いい人づき合い”ができる! 「自分の人間関係をどうすれば強固なものにできるか、また広く展開していけるか」という問いはシンプルで奥が深く、端的に表すのは難解だ。そこで、人脈のカリスマが多くの声に応えて、長年の経験からその人間関係の基礎をおさえた人脈づくりのポイントを指南する。主な内容として、 ◎人脈は縁から始まる ◎社交術では縁は深まらない ◎縁ある人をどこまで好きになれるか ◎人脈をつかむために「キーパーソン」と親しくなる ◎自分のキャラを最大限に生かすコツ ◎嫌いな人ともうまくつきあうコツ、絶対的な味方をつくるコツ ◎「勉強会」は他流試合である ◎情報人脈もつくろう……。社会人として知っておきたい「人づき合い」の基本がわかる一冊。 -
アマゾンが描く2022年の世界
小売り・流通に変革をもたらしてきたECの巨人・アマゾン。リアル店舗への進出にとどまらず、クラウド、宇宙事業、AIなどの分野へも展開、アマゾンに顧客と利益を奪われることを意味する「アマゾンされる」という言葉が生まれるほどに、勢いを増している。大学教授、上場企業の取締役、コンサルタントという3つの顔を持つ著者が、膨大な資料と独自のメソッドで「アマゾンの大戦略」を読み解く一冊。 【目次】●序章 なぜ今、アマゾンに注目が集まっているのか ●第1章 アマゾンの大戦略を5ファクターメソッドで読み解く ●第2章 なぜ、アマゾンは「現実世界」に参入するのか ●第3章 アマゾンの収益源はもはや「小売り」ではない ●第4章 ジェフ・ベゾスの宇宙戦略 ●第5章 アマゾン、驚異のリーダーシップ&マネジメント ●第6章 アジアの王者「アリババの大戦略」と比較する ●第7章 ベゾスは真の顧客第一主義者か、それとも利己主義者か -
ホテルオークラ〈橋本流〉大人のマナー(大和出版)
品格を生み出す身だしなみや、大人のセンスが光る上級会話――。仕事やプライベートで、大人はどう振る舞うべきか。“気配りの達人”として名を馳せた伝説のホテルマンが説く、あらゆるシーンで役立つ102の振る舞い。 【著者紹介】橋本保雄(はしもとやすお)ホテルオークラ元副社長。1931年、仙台市生まれ。東北学院大学経済学部卒業後、東京YMCA国際ホテル専門学校に入学。55年に東京・神田駿河台の山の上ホテルに入社。61年に設立準備中のホテルオークラに移り、89年に専務取締役、95年に副社長、99年6月に顧問に就任。長年にわたり、ホテル業界のリーダー的存在として活躍した。日本ホスピタリティ推進協会理事長、函館大学客員教授、日本ホテル経営学会代表幹事、社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会会長など様々な要職を歴任。2006年、逝去。 -
ブサイクな夜型人生よ、さらば! 早起きで得する♪ 朝美人さんのキラキラ生活
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも遅刻ギリギリで出社、遅くまで残業して、ココロも身体も疲れっぱなし……そんなダメダメスパイラルな日々を送っている人はいませんか? 夜型生活を続けていると、肌トラブルが起きやすくなり、老化を早め、太りやすくなります。ストレスに弱い、という精神面への影響もあるのです。まずは明日、15分だけ早起きをしてみましょう。夜早めに寝て、朝早く起きる「朝型生活」を送っている人は、健康でお肌つやつや、仕事はてきぱき、プライベートも充実しています。朝早くから活動するほうが、効率よく時間を使えるのです。本書は、早く起きるコツから、上手に眠る方法、朝ごはんや朝勉強、早起きした自分へのお楽しみなど、朝型生活に切り替える方法を、マンガと図解で楽しく解説。「どうしても起きられない!」という人も、自分のタイプに合ったコツがわかれば、うまくいきます! 早起きは幸せへの近道。これであなたも朝美人♪ です。 -
丸山敏雄一日一話
世の中が豊かになってきたにもかかわらず、悲惨な事件が絶えない。こうした世相の背景には、いまの日本人が道徳や倫理といった心の規範を失ったことがあるのではないか。およそ半世紀前、この国の行く末を案じ、日本人の心の拠り所を取り戻そうと立ち上がった男がいた。丸山敏雄氏その人である。氏は日本の伝統文化を注意深く研究する中で、ひとつの生活倫理(人間生活の法則=すじみち)を確立した。それは人間を幸福に導き、平和で真に豊かな社会を築くための基本として、純粋倫理と名づけられた。純粋倫理は、旧い道徳を超える生きた生活法則であり、丸山敏雄が実生活で実験、検証した事実に基づいている。「朝早く起きる」「挨拶をする」「ハイと返事をする」といったシンプルな習慣の中にこそ、実は幸せになる秘訣があると氏は言う。本書はこうした氏の実践哲学を一日一話形式でまとめたもの。ぜひ毎日の実生活の中で生かしたい一書である。 -
あなたの夢をかなえる「未来日記」
「未来日記」とは、「理想の未来を先取りして現在形の言葉で書く日記」です。作家志望の人なら、「処女作が大ヒットして100万部を超えている!」というように、夢や望みがすべて達成しつつある状態を記していくのです。これは、単なる絵空事に終わりません。現実に、さまざまな変化を呼び寄せる効果があります。なぜなら、私たち人間の脳には、頭の中で強くインプットされた夢や目標を達成しようとする仕組み(自動目的達成装置)が備わっているからです。スポーツ選手が実践しているイメージトレーニングなどは、この仕組みを活用した代表的なものと言えます。「未来日記」も、この脳内の「自動目的達成装置」を稼動させるきっかけになってくれるものです。つまり、「未来日記」を活用することで、あなたの願望実現は、奇跡でも魔法でもなく、大脳生理学と生化学の原則による当然の結果になるのです。 -
ひとりで暮らす ひとりで生きる 女の生活力
独身で生きてきて悔いはないかと聞かれれば、意地にも悔いているなどとはいわないけれど、私としては他人さまに独身をすすめる気になれない。むしろ死んだつもりで妥協できるなら、一度は結婚したほうがいいというだろう。/「死んだつもりの見合い」 年老いてからは、幾ばくかの貯金と一匹の愛犬がいればいいといった人がいるが、女が体を張って生きている時期には、没頭できる仕事と心の支えとしての親がいればいい。外に七人の敵がいるのは男も女も変わりはない。/「足の先まで緊張して」 常識とは標準的な生活をしている人を基盤にしてつくられたものだろうから、家庭を持たずに生きてきた私などが異論を唱えるのは筋ちがいなのだ。そうは思いながら母の死に直面した私は、ことさら常識にさからった。/「試練」 多忙を恨むなかれ。多忙とは体中の細胞を躍動させる状況であり、細胞がフル回転する時期は人の一生で案外短いものだ。/「多忙の効用」 ほか -
トヨタ式で劇的に変わる! 自己「カイゼン」仕事術
ビジネスパーソンの注目を集める「トヨタ式」という言葉。世界に誇る日本企業・トヨタ自動車のメソッドには強い企業をつくるためのヒントがあるのではと熱視線が注がれている。日本初の当期利益1兆円企業となった同社は、以前より「カンバン」「カイゼン」に代表される生産方式などで国内外から注目を集めていた。「トヨタ」に関する著書などで定評のある著者によると、このトヨタの強さは「個人の強さ」を基盤にしていて、強い個人を育てるから強い企業になっているという。本書では、トヨタの考え方をベースとして、あなたの仕事の成果を劇的に向上させる方法を伝授する。「5つのキーワードからトヨタマンの行動を把握しよう」「トヨタ式で自己カイゼン!」「変革思考を身につけろ」「トヨタ式発想法で最短・最大の効果を生む勉強法」「人的インターネット力」の5章構成で、あなたを「強いビジネスパーソン」に変えるさまざまなヒントを提供する一冊。 -
[図解]1日5時間で仕事を片づける人の習慣術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5時間で仕事を片づけられる人と、同じ仕事が8時間かけても終わらない人の違いはどこにあるのか。その答えは実にシンプル。できる人は仕事を効率化する術を知っているが、できない人はその方法を知らないのである。それは段取りの有無、仕事の順番、整理の仕方など、日常業務の「ちょっとした基本的なこと」だが、実はそのちょっとしたことが積み重なって大きな差になっている。本書では、そうした仕事の基本から応用術まで、できる人たちがみな使っているノウハウをわかりやすく図解で紹介。手帳の使い方から、効率を飛躍的に上げる時間管理術、雑誌やテレビから有益な情報を得る方法、机の上の整理術、商談を成功させるコミュニケーション術、そして自分を磨くための勉強術まで、すぐに役立つ知恵が満載。やれば確実に結果が出る一冊である。 -
上機嫌の本
賢者は、人間はいかなる時でも平常心を失うなという。しかし私にはその「平常心」というやつがどんなものかわからない。ふだんから、「矢でもテッポでももってこい!」という心でいるから、すぐ逆上して突っ走って外から来た苦労を自分で倍にも三倍にもしてしまう。しかし、そのおかげでまあまあ元気に人生への情熱を失わずに生きてこられた。「苦労の数々」に今、感謝している――(本文より抜粋) 60代後半に書かれた原稿の新装復刊である本書には、この60代後半の日々があってこその、93歳を超えて大ブレイク中の秘密が詰まっています。 自分を自然に任せきる(「自然」を「神」と考えてもいい)/病院に行くぐらいなら気絶して痛みを乗り越え自然治癒力を養う/いかなるマイナスにも動じなくなる「株」は人生修行の場/人間万事塞翁が馬。不幸な結婚は私を作家にした/脚長きハンサムな若者には気をつけよ…面白くて元気になる本! -
フィードバック入門
年上の部下、育たない若手……多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。何とかしなければという焦りはありつつも、自らもプレイングマネジャーとして実績を求められ、部下を指導している時間がない……。そんなマネジャーの悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」である。フィードバックとは、「成果のあがらない部下に、耳の痛いことを伝えて仕事を立て直す」部下指導の技術のこと。コーチングとティーチングのノウハウを両方含んだ、まったく新しい部下育成法である。本書では、そんなフィードバックについて、基礎理論から実践的ノウハウまでを余すことなく収録。読めば、成果が今一つあがらないという職場から、人が育ち、成果もあがる組織へと変身! 「フィードバック」の入門書にして決定版の一冊。 -
人生、すべて当たりくじ!
東京空襲で焼け出されて長野へ疎開し、その日食べるものがない極貧の生活を経験。戦後、両親が始めた映画館の経営が大当たりするが、不審火で丸焼けになり、財産のすべてを失う。再び中学・高校と赤貧を洗うがごとき生活を経て大学へ入ったものの、学生自治会活動に没頭したため就職のチャンスを失う。そんな著者がふとした縁でイトーヨーカ堂に入り、青果バイヤーとして辣腕をふるう一方、労働組合執行委員長、女子バレーボール部監督(日本リーグ優勝)など、普通のサラリーマンが経験できないような仕事に従事。そして1996年、「専務取締役中国室長」の辞令を受け、25000人の部下を持つ身から、たった一人で中国へ赴任。わずか10年余りで中国イトーヨーカ堂を11店舗、売上1000億円の規模にまで育て上げた著者が語る、「前向き人生の歩き方」「仕事の取り組み方」「サービスの真髄」「リーダーの哲学」「小売業成功のノウハウ」。 -
家族という名のクスリ
50万部超のベストセラー『家族という病』の著者・下重暁子氏は同書で、「親や家族の期待は子供をスポイルしている」「配偶者は他人」などと家族の価値を否定し、自立した個人の重要性を強調。また80万部のベストセラー『おひとりさまの老後』の著者・上野千鶴子氏は、「ひとり暮らしは、さみしいだろうか?」「ようこそ、シングルライフへ」などと綴る。これらの言説に対して<下重暁子さん、上野千鶴子さん、あなたたちの「歪んだ家族論」に私は反論させてもらいます!!>と声を上げたのは、本書の著者・金美齢氏だ。金氏は、「メディアや学界などで仕事をしている関係から公的な立場を与えられた彼女たちが、ちゃんと結婚をし、子供をなし、家族という共同体を営み、社会を支えている人たちの生き方を批判する。これを傲岸不遜と言わずして、なんと言おう」と憤る。「『おひとりさま』の貴方を看取るのは誰?」と問う著者が改めて説く「家族の価値」。 -
日本人が知らない世界の「お金」の流れ
本年(2015年)8月、世界は第二次世界大戦の終戦から70年を迎えるが、そもそも戦争や人々の争いは何によって引き起こされるのか。そこにはイデオロギーやさまざまな思惑もあるが、その本質は、資源やお金といった「富の奪い合い」にあるのではないか――と著者は説く。その意味で、お金の流れを読み解くことによって、世界の流れも読み解ける。「経世済民(けいせいさいみん)」という言葉があるが、この言葉の意味は「世を経(おさ)め、民を済(すく)う」ということである。つまり、「世を経め、民を救う」ことこそが経済であり、「経済」とは、「人とお金の流れ」を意味するのだ。「グローバル企業の租税回避」は許されることなのか? 「ギリシャ・ショック」「上海株乱高下」で、なぜ日本の株価が急落? 「円高・円安」「デフレ・インフレ」のメリット・デメリットから「アベノミクス」の成否まで、人気経済評論家が、誰よりもわかりやすく解説。 -
日本経済は盤石である
ついに始まった中国バブル崩壊、燻ぶりつづけるギリシャ危機、そして日本経済はどうなる……? 2015年6月12日にピークの5166.35ポイントをつけた上海総合指数が、7月8日には3507.19ポイントと、3週間あまりで約33%も下落。8月末には3000ポイントを割り込んだ。この間(かん)、中国政府は株価維持政策を打ち出し、人民元切り下げにも踏み切ったが、結果は芳しくない。なぜ、このようなことが起こったのか。これからどうなるのか。他方、デフォルト(債務不履行)は避けられないと見られていたギリシャ問題だが、ベルギーの首都ブリュッセルで開かれたユーロ圏財務省会合で、第三次ギリシャ金融支援が正式に決定。当面の危機は脱したといわれるが、本当なのか。この東西二カ所の激震は、世界経済にどのような影響を与えるのか。それでも「日本経済は盤石である」と説く著者の根拠とは? 深い知見に裏打ちされた最新情報。 -
「おひとりさま」で幸せですか
「パラサイト・シングル」「負け犬」「おひとりさま」――。ここ数年、あるいは十数年における社会現象やベストセラー書のキーワードから、「贅沢を楽しみ、家庭に束縛されない自由な生活」をめざす独身女性が増えてきたことがうかがえます。そもそも「家」というのは個人を束縛するものです。戦後日本が「家」制度を解体して核家族化を進めてきた背景には、それまでの封建的な家父長制から、いかに個人を解放するか、という課題があった。そういう世の中にあって、私たち一家は、ある時期より三世帯・三世代同居というライフスタイルをあえて選択しました。その模様を私は、平成15年に出版した『三家族11人で暮らしてみたら』(扶桑社)の中で描きました。 -
KGBが日本を狙う 情報戦略なき国家
1984年刊行。当時毎日新聞記者としての著者が、渾身のスクープ記事「レフチェンコ証言」を世に送り出されてから2年後の作品。当時ソ連のKGB(国家保何委員会)の工作員であったレフチェンコ少佐。その証言から明らかになる対日工作。著者自身がスクープまでの裏側を詳細に書き記しつつ、KGBの対日政策、対日工作に光をあて国際社会における日本の在り方、国益の考え方への問題提起をする。「第一章 レフチェンコ証言の衝撃」「第二章 東京特派員の“表の顏”“裏の顏”」「第三章 KGBの工作と日本の無策」「第四章 亡命者が教える防空体制の欠陥」「第五章 手玉に取られる無知な日本」「第六章 世界から孤立する情報戦略なき国家」の全六章から、国家としての日本の情報戦略の重要性を社会に訴える。 -
松明は自分の手で
小さな町工場を二人三脚で世界的な企業に育て上げた本田宗一郎と藤沢武夫。本田宗一郎はその類い希な発想力と技術力で製品の開発に情熱を傾け、藤沢武夫は本田宗一郎が開発に没頭できるよう、経営全般を指揮したことは有名。すべてを知っていれば、いざというとき銀行も正確な判断をしてくれるとの思いから、取引銀行に対して良いことも悪いことも隠さず話した、などのエピソードを交え、自らのことばで本田技研工業について、仕事について、経営についてを語った同名書を復刊。誠心誠意をモットーに、愚直な経営を貫いた経営者は、何を考え、どんな思いで行動してきたのか。100年に一度の不況といわれる現代に、改めて経営とは何かを語りかける。 -
[図説]入社3年目までに勝負がつく75の法則
入社してからの3年間ほど、辛い時期はない。この3年間ほど大事な時期は、一生のうちで二度とはない。この3年間のうちに、一生で経験するすべてのことを経験する。またこの3年間で経験しなかったことは生涯起こらない。あなたのすべてはこの3年間で決まる。「厳しいことを言ってくれる人をそばにおく」「名刺は銃だ。相手に先に出されたら君の負け」「たくさん恥をかいた人が伸びる」「クレームが多いのは、たくさん仕事をしている証拠」……。上司との接し方、名刺の出し方、失敗、クレームなど、誰もが直面する仕事における成功の法則を、当たり前の言葉で伝授する。あっという間に終わってしまう3年間が、黄金のものとなり、成功の扉を開くことになるエッセンスを、人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで多くのロングセラー、ベストセラーを送り出し、舞台やドラマで活躍する著者が、マンガ調のイラストをまじえ分かりやすく解説する。 -
中学時代にガンバれる40の言葉
好きな言葉を、壁に貼っておこう――就活学生のバイブル『面接の達人』の著者が、中学時代を楽しくするヒントをアドバイス! 勉強を頑張りたい気持ち、志望校への思い、部活の目標、なりたい自分など、言葉にして、自分の壁に貼るススメ。壁は、目の前に立ちはだかって、限界を意味するものだが、著者は、好きなポスターや夢の標語を貼る宝物のコーナーにしてしまおうと提案する。そして、夢や目標、自分を励ます言葉を紙に書いて貼ると、それが壁を突破するおまじないになるという。壁に貼る言葉の例として、「頑張ることに、照れない。頑張ることは、カッコいい」「どうせ泣くなら、好きなことで泣こう。」「人生は、回転ずし。前を見る」「しないくらいなら、3日坊主をしよう」「習いごとが、いつか役に立つ」「好きなことは、忙しい時にしよう」「まわりから浮いている人間がヒーローだ」…など、ユニークで納得の40本を収録。 -
ゆっくりしいや
明治の初めに生まれ、日露戦争時には、従軍僧として現地に赴くなどの経験を持つ、清水寺元貫主。独特な説法は、良慶節として親しまれ、厳しい修行の果てに得たおおらかな境地から出る言葉が、人々を癒した。本書は、元貫主が101歳のときの教えをまとめたもの。「百年――偉くならんでええやないか」「業――人間というものは、弱いものなの」「比丘――楽になると悪いことはしやへんの」「欲望――無欲では生きられへんの」「反逆――人は雨に濡れるより、濡れないほうがいいの」など、明治、大正、昭和を生きた名僧が、時間に追われ、あわただしい日々を送る現代人に語りかける。 -
(英文版)企業の社会的責任とは何か Corporate Social Responsibility
産業がもたらす発展や、人と人とのつながり、企業が果たすべき役割、松下幸之助の信念が詰まった一冊。 The essays included here reflect Konosuke Matsushita’s convictions on topics ranging from many ways industry can help improve living conditions in local communities and environment, to people-to-people diplomacy, the benefits of sensible competition, perspectives on natural resources, and even ideas on integrating ex-convicts back into society. -
斎藤一人 大富豪が教えてくれた本当に豊かになれる 「大金持ちごっこ」(KKロングセラーズ)
「大金持ちごっこ」。これは、生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、お弟子さんのみっちゃん先生に教えた「楽しいゲーム」です。かつて、みっちゃん先生はOLで、限られたお給料を、節約しながらやりくりしていました。そのころ、ひとりさんがこんなことを言ったのです。「みっちゃん、誰でも自然とお金持ちになれちゃう『楽しいゲーム』があるんだよ。これをやると、どんなに貧しい人だって、もう貧乏には戻れない(笑)誰でも、『豊かで幸せな成功の波動』になっちゃうんだよ。どうだい、みっちゃん、このゲームを今日からやってみないかい?」。そのゲームが「大金持ちごっこ」です。このゲームをするのに、1円もかかりません。そして、ゲームをすることで、毎日がワクワク楽しくなります。それだけで、あなたの人生は成功したことになります。さらに、経済的に豊かになったり、仕事で出世できたら、大成功ですよね。ですから、このゲームをいつもやっていれば、あなたの人生は「成功」か「大成功」しかないのです!! また、本の後半では、ひとりさんから教わった、「人とお金に愛される魔法の習慣」もご紹介しています。「お金を払うときは、『ありがとう』と言おう」「売れている人は、みんな『愛ある押し出し』をやっている」「プリンセスのようにふるまうと、『プリンセスにふさわしいこと』が起こる」…などなど、この本を読めば、ひとりさんの「お金の教え」がしっかりわかります。思わず笑いが吹き出してしまうような、ひとりさんの「おもしろすぎる大爆笑エピソード」も楽しめます。かわいいイラスト付きでわかりやすく紹介してあるので、本がニガテな方でも、気負わず、楽しく読んでいただける一冊です。 -
人生の作法
いまや全国に活動が広がった「掃除に学ぶ会」。40年近く前、著者がたった一人で始めた掃除が、会社を変え、学校を変え、地域を変え、社会を変えるまでに大きくなったことは周知の事実である。本書は、経営者の枠を超え、「教育者」「世直し活動家」として、全国を掃除の実践と講演活動で飛び回る著者が、生き方の心得を語った書。「自分の贅沢のために浪費しない」「苦手な人から逃げるのではなく、近づく」「気づいたことはその場で処理する」「眠れぬ時間は起きていればいい」「小中学生にも敬語で話をする」「未練や愚痴を口にしない」「家に出入りする業者に負担をかけない」「食事は一日二食、量は腹六分目」「尊敬する人を持つ」「賞味期限の短い商品から買う」……著者の人生を貫いているのは「人様に迷惑をかけない」「後味のいい生き方を心がける」という、誰でもできる生き方である。みんながこの生き方を実践すれば、世の中は変わるだろう。 -
仕事の作法
イエローハットの創業以来、徹底した「掃除」を続けてきた著者。その活動は、会社を成長させただけでなく、荒れた学校を蘇らせ、暴走族や犯罪者を更正させ、新宿など汚れた街をきれいにして活性化させるなどの社会的影響も与えてきた。本書は、「掃除」を通じて仕事の本質を追求してきた著者が初めて仕事とは何かを語ったもの。「どんな仕事にも活路はある」「会社には私物を置かない」「配達業者に対する配慮を欠かさない」「面談相手の時間を奪わない」「社員が卑屈になるような取引はしない」「決済は現金取引を基本にする」「口先だけの商売はしない」「お店をきれいにすると客層が変わる」「社員の失敗は叱らない」「困難は率先して引き受ける」……新入社員の心構えからリーダー、経営者の心得まで、長年の経験から導かれた言葉には深い含蓄があり、この教えを実践に移せれば、必ずや一流のビジネスパーソンになれること間違いないだろう。 -
贅沢な悩み
「お金を使った贅沢」は、お金さえあれば誰にだってできる。誰かの真似をして高級品を買い占めることも、人より高い物を買って一時の優越感に浸ることも……。しかし、その優越感はいつまでも続かず、次々と新たな浪費を繰り返すことになるだろう。「本物の贅沢」とは、ゴージャスにお金をかけることではなく、身近なものから宝物を見つけて、心豊かに生活すること。「本物の贅沢者」は、他人から見ればどんなに小さなガラクタであっても、「これが好き!」と思った瞬間、それを宝物に変えることのできるパワーを持っている。時には香りが言葉よりもダイレクトに心に響く存在となったり、安いシャンパンでも泡を観賞して楽しめたりする。さらには恋愛の倦怠期でさえ、自分自身のレベルアップの時間として使えるようになる……。本書は、贅沢のほんとうの楽しさ、すばらしさを伝える一冊! -
いつも笑顔で
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気ロングセラー『元気を出して』を生み出した豪華コラボレーション、宇佐美百合子と江村信一が新たに贈るメッセージブック第2弾。苦しみを越えていこう。悲しみを越えていこう。なにがあっても、あなたはあなたをぜったいに見捨てないで。かならず、うれしいことがあるから。そのための、涙だから。(元気を出して)いま、かかえている苦しさから脱するには、これが一番いい。「人を助ける」。いま、はまりこんでる孤独から逃れるには、これが手っとり早い。「人に尽くす」。自分がほしいものは、自分があげることで完結する。自分がつらいときほど、自分の愛をさしだすことで、自分自身が救われる。(救い)などなど、前作を上回る感涙・共感の言葉が満載。言葉に寄り添うように登場するキャラクターの「ぷよよん」もやさしくあなたを励まします。この本で心の旅から帰ってきたあなたは、きっと自分のことが大好きな「いつも笑顔」の自分に出会えるでしょう。 -
創造する脳
どの時代にも、市場の中で希少なものが、高く評価される。IT全盛の現代にあって、あらゆる人間の能力の中でも、創造性が、もっともデジタル・テクノロジーでは再現されにくい。創造性とは何か、何かを生みだすときに脳の中では何が起こっているのか、どのようなことを心がければ、創造性が評価される時代に、輝くことができるのか。本書はさまざまな角度から、その基礎となる知恵、実践すべき方法を論じている。創造性は一部の天才の特権ではない。それは、誰にでもある。日常の何気ない会話が、すでに創造性の萌芽である。はじめは、ぎこちなくてよい。むしろ、ぎこちなさこそが、過去の自分を超え、新しいことに挑戦していることのひとつの証拠でもあるのだ。著者自らの体験に基づいて語る、創造的であるための考え方と実践のヒント。 -
神様に上手に助けてもらう方法(KKロングセラーズ)
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 この一冊を読めば、あなたはこれからの人生、大船に乗ったつもり(大安心【だいあんじん】)で生きていけますよ! ひとりさんがもう何年もやってきた「上手に助けてもらう方法」を、あなたにしっかり教えますから、ぜひ覚えてくださいね。「神さまに上手に助けてもらう方法」です。しかも、ものすごくカンタンで効果が絶大な方法です。このことを知っているだけで…、あなたの「不安」や「心配」は、あっというまに消えてしまうかもしれません。どんなときでも、神さまから守ってもらえるので、「恐れ」がなくなり、心がブレなくなるのです。もちろん、信じられない人は、信じなくてもいいんですよ。とても信じられないような話だと思いますけれど…、この話を知っているだけで、これからの時代、何が起きても、大船に乗ったつもり(大安心【だいあんじん】)で生きていけるのです。よかったら聞いてくださいね。 -
神様に上手にお願いする方法(KKロングセラーズ)
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 生涯納税額日本一であり、「経済的な幸せ」と「精神的な幸せ」をみごとに両立させている斎藤一人さん。ひとりさんはいままで、いろいろなことを神さまにお願いするうちに、「もっとも上手なお願いの仕方」を見つけ、たくさんの夢を叶えてきたそうです。「もっと豊かになりたい」「もっと健康になりたい」「もっと幸せになりたい」…。そんなあなたの夢も、ひとりさんが教えてくれる通りに「お願い」すれば、最速のスピードと最高のタイミングで、次々と叶ってしまうかもしれません。また、ひとりさんの言う「神さま」とは、いったいどんな存在なのでしょうか? そして、私たちがこの世に生まれてきた目的とは、いったい何なのでしょうか? 「夢を叶えたい人」はもちろんのこと…。いま何かで悩んでいる人、自分のことが大キライで自信が持てない人、「なぜこんな環境に生まれてきたの?」と自分の生まれに強いコンプレックスを持つ人は、ぜひこの本を読んでみてください。たった15分間で、ひとりさんの放つ、あたたかい光が、あなたの心に差し込んでいきます。モヤモヤしていた心が、パーッと晴れていく心地良さが、この本を読み終わったときにあるでしょう。お友達や「大切な人」へのプレゼントにも、ぜひオススメの1冊です。 -
老活のすすめ
定年後の人生は約30年! 老前(50代~70代前半)を笑うものは、老後(70代後半以降)に泣く! 定年退職後当日まで仕事に明け暮れた、元NHKアナウンサーが、退職後25年余りの「フリーター生活」で気付いた、賢い老後の愉しみ方。後悔しない老後生活を送るために知っておきたい事柄や知恵――「一品減らして1000歩を増やせ」「儲けよう、と思うから騙される」「無理をしてでも、元気だと伝える」「戦争を語ることができるのは、我々が最後」「老後にも権利はある」「カミサンはカミサマだった」など――を、著者ならではのユーモアを交え紹介します。 -
気がきく力とダンドリ力が、1冊でビシッと身につく本
単行本2冊分のノウハウを1冊の中に凝縮! 「気がきく人」と言われる人は、私たちと一体どこが違うのだろうか? できることなら、誰でも「気がきく人」の行動や習慣から学びたいと思っているはずだ。第1部[気がきく力]編では、上司や部下への日常の気づかいや会話のメソッドをはじめ、周りから一目置かれるマナーやふるまい、お客様へのもてなしのコツなど、今すぐ身につけられる強力なスキルを紹介する。第2部[ダンドリ力]編では、ムダな時間と力を使わずに仕事を今までよりずっとラクかつスムーズに進めるノウハウを厳選した。ここで紹介する「ダンドリ思考」を身につけ、時間管理や仕事効率化のテクノロジーの中で、自分に合ったものを取り入れれば、小さなパワーで高度な仕事をこなす方法があなたのものになる。この本はあなたの仕事と人生を大きくレベルアップさせるはずだ。 -
人の心を操作する力と夢を叶える力が、1冊でビシッと身につく本
「人の心を操作する力」と「夢を叶える力」。成功者が必ず持っているこの「2つの強力な力」を1冊の本で習得! まず本書の第1部「人の心を操作する力・編」では、人間関係での主導権のとり方、人の好意や信頼を得るテクニック、上司や部下を操る方法、交渉などの心理戦で勝つ技術などを紹介する。人の心をうまく操作して意のままに動かすことができれば、人間関係がスムーズになり、今より簡単に成功を手にすることができる。今日まで苦手だった上司、部下、取引先も、もはやあなたの敵ではなくなるのだ。第2部「夢を叶える力・編」では、あなたの目標に向けての歩みを確実にするノウハウの数々を紹介。思考の習慣、夢の「落とし込み方」から、勉強法、仕事の生産性を高める方法まで揃っている。本書を読めば、人の心を操る「具体的なテクニック」がわかり、夢を叶えるための「パワフルなメソッド」も同時に1冊で身につくはずだ。 -
夫の終い方、妻の終い方
人生の老いじたくをせっせと進めている女優のメイコさん。子どもたちが巣立ってからの夫婦二人の日々は何とも気まずくて、熟年離婚の危機(?!)に瀕していたけれど、最近とても仲のよい夫婦になれた。その要因は、夫を終い、妻を終ったから。夫だと思うから、腹が立ち、妻だと思うから無理してけなげに振舞ったりする。夫を「男」に戻して、おもしろがったりバカにしたり。また、妻を「私」に戻してみたら、へんてこな個性をもっと素直に発揮できるかもしれない…と思い始めたら、気が楽になって毎日が楽しくなってきた。この気づきが、素直な一人の女として振舞いを生み、夫ともよくしゃべり、よく笑い、仲のよい夫婦になれた。・イニシアティブは夫に取らせる高等テクニック・「顔を合わさない」のが平和の基本・悪いところは老眼鏡を外して見る・モノにも過去にも執着しないなど、老後を愉快に生きぬくための知恵満載! -
すぐに使える! ほめ言葉ワークブック
大反響ベストセラーの第2弾![実践編]部下をほめたら、嫌みにとられた。女性をほめたら、不快な顔をされた。ほめようと思っても、言葉が出てこなかった……。そんな失敗は、「正しいほめ方」が身についていないから。相手の心に伝わらなければ「ほめ言葉」の意味がありません。では、どうしたら効果的にほめることができるでしょうか?「ほめる達人=ほめ達」を目指し、エクササイズをしてみましょう!あなたならどうほめますか?生意気なことを言う【新入社員】、プライドが高くて自信家の【高圧的な人】、一流大学卒業で頭の切れる【知的プロフェッショナル】、漫然とした表現になりがちな【SNSでの友人紹介】。相手に合ったほめ言葉を見つけるためのポイントや、ほめ言葉のバリエーションを増やす秘訣など、すぐに使えるヒントが満載!ほめると相手はもちろん、自分自身をも輝かせ、向上させます。本書で「ほめ言葉」の好循環に乗りませんか。 -
シンガポール発 最新事情から説く アジア・シフトのすすめ
日本全国のみならず、世界をわたり歩き、その魅力を伝えてこられた田村耕太郎さんが、今年の夏にシンガポールへお引っ越し(しかもご家族ごと)されました!「ビジネスでも政治でも、自分の強みを活かして勝ちやすいところで勝つ、これが鉄則です」。そう語る田村さんが選んだアジアで今、何が起きているのか。鮮度100%のアジア事情に加え、豊富なデータを用いた日本の未来予測にも要注目です。たとえば、世界の一人当たりGDPがだんだん平均値に近づいているという事実。日本は現在の豊かさを、あとどのくらい保っていられるのか?私たちはどのようにアジア・パワーを生かすことができるのか?本書を編集している間、私の周りの複数の方がアジア進出を果たしました。アジアに支社をつくったベンチャー企業の社長さん、最初からアジア狙いで起業した知人……日本で日本語を触り倒している私も、思わずアジアに飛び出したくなる本です! -
人に好かれる話し方、人を傷つける話し方
自分としては、そんなつもりはなかったのに、誰かの心を傷つけたり、誰かから恨まれていることがあります。その原因は、往々にして、「話し方」にあります。話し方一つで、人に嫌われてしまうこともあれば、好かれることもできるのです。普段から、「こういう話し方をしたら、相手はどう思うだろう?」ということを想像し、ちょっとしたコツをつかめば、話し方はグンと上達していきます。本書では、そのヒントの数々をまとめました。“先入観から決めつけた言い方をしない”“初めて会う人に最初に言っておきたい言葉”“「ですから」という言葉で話をまとめない”“言葉と行動が裏腹だと信用を失う”“人が努力していることをほめる”“別れ際の言葉が、その人の印象を決定する”など、具体的な話し方のコツが紹介されていますので、どういう場面でどんな話し方をすればいいかがよくわかります。話し方でいつも損をしているという人におすすめの1冊。 -
[新訳]兵法家伝書
江戸幕府初期の将軍家兵法師範にして、参謀的な官僚(大目付)の地位にあった柳生宗矩が、当時の先駆的な剣の道、新陰流の剣理を大成した書。江戸時代、天下泰平の世を迎えたとはいえ、幕藩体制の基礎が固まっていたとはいえない家光の時代に、「力の政治」を断行するためには強い先導力と決断力がリーダーに求められた。本書は、宗矩の兵法の教え子だった三代将軍・家光に、幕府要路という立場から、兵法の理を通して、強いリーダーシップを培うための「経世」の書として呈上したものでもあった。『兵法家伝書』(「殺人刀の巻-指導者の道心」「活人剣の巻-心は自由自在」「無刀の巻-虚なる心の力」)に加え、宗矩に思想的な影響を与えた沢庵著『不動智神妙録』の抄訳も掲載。混迷を深める今日に、指導者の心の錬磨のうえで、示唆に富む一冊といえる。 -
生き方の研究
自分の生き方について、人生について、考え、悩み、迷う。そうしたとき、最も信頼のおける道標となるのは、先人たちの生きた足跡、遺した言葉に他ならない。だが、古今東西の膨大な数の先人たちのなかから、自分が抱える問題に的確な示唆を与えてくれる人物と出会うのは、容易なことではない。だからこそ、その水先案内の役を担ってくれる書物が必要になるのだ。「人生の短さについて セネカ」「迷いについて 陶淵明」「意志と情熱について シュリーマン」「心のゆとりについて 兼好法師」など、時代を問わず国を問わず、ときに小説の主人公も含めた39人をモチーフに、テーマごとに人生の根源的な意味を掘り下げた本書は、まさに混迷の現代社会に生きる上での指針の書となろう。新潮選書で「正」「続」2冊が刊行され、多くの読書人に愛読されてきたロングセラーを文庫化に際して合本。つねに座右に置いて読み返したくなる“人生のバイブル”である。 -
マクロ経営学から見た太平洋戦争
開戦時の1941年、日米の経済格差は、GNP比にして約13倍、石油生産量は721倍に及んでいた。その大国に対して、総力戦を挑んだ大日本帝国の指導者たち。彼らはあの戦争にいかなる幻影を見たのか。「富国強兵」をスローガンとしていたものの、国の実力からしてそのこと自体が自己矛盾でしかなかった。自給自足な物的資源、効率的な経済制度などの前提条件を決定的に欠いていた日本は、「八紘一宇」という蜃気楼の旗印の下で、「貧国弱兵」への道を必然的に歩むことになったのである。泥沼化する中国大陸、自壊する陸海軍、「統率の外道(げどう)」としての特攻……。すべては国家経営の原則をわきまえない無謀な賭けだった。当時、海軍の一航空隊員であったエコノミストが、戦時中の日米経済格差を生産力、輸送力、開発力などから徹底的に比較検証。矛盾に満ちた狂気の歴史を再照射する。日本はなぜ敗れたのか。戦後60年の節目に、改めて問い直す渾身の大作。 -
「営業」で勝つ! ランチェスター戦略
小が大に勝つ戦いのバイブル「ランチェスター戦略」の第一人者が、御社の営業戦略を変える!!1時間で基本の理論を習得できる。 経営から営業部課レベルまでの“実務”に有効。 多くの企業で成果を実証済み。営業パーソンの商談スキルやモチベーションなど「戦術」レベルの対策で、過当競争時代を生き抜くことはできない。目標達成のためのシナリオをつくり、資源を最適配分する「戦略」を立ててこそ、真の営業改革は達成されるのである。既存客セールスと新規開拓の両方について実務的に解説した本書で、ライバル会社に圧倒的な差をつける! -
脳がよろこぶ思考力アップ!パズル
古今東西のパズルから、解けた時に感動するほどの良問を厳選して出題。ひらめき、論理思考、総合的推理力、確率センスと計算力、幾何と図形のセンス、とんち力――脳の能力をスッキリ楽しく鍛える知的問題集。小学生に解けて高学歴の人に解けない……というような事も続出!?【「はじめに」より】良いパズルは、「エレガント」でなければなりません。本書は(あくまで主観ですが)「エレガント」なパズルを集めました。ここで言うエレガントさとは、問題が解けた時に(もしくはやむなく解答を見た時に)感ずる、「ああ、そうだったんだ……、なんで今までわからなかったんだろう」といった、驚きを込めた感激だと考えても、そう間違ってはいないでしょう。 -
[図解] 話のおもしろい人、へたな人の心理法則
もし、自分の話がつまらないとか、話が続かないと悩んでいる人がいるならば、心理学をうまく使ってほしい。会話は相手があってこそ成立するものです。相手の気持ちがわからないことには、話がきちんと伝わらないし、心を動かすこともできません。さらには相手が喜ぶ楽しい話も提供できません。だからこの本では心理術をたくみに活用し、相手に伝わり、喜んでもらえる話し方をしっかり詰め込みました。ひと言の言い方だけでも、場が盛り上がりもすれば、凍りつくこともあります。誰にでも同じ言い方が最善とも限りません。そのあたりのさじ加減も本書で身に着けて、実践していただきたい。いや、読むだけでもいいでしょう。心理会話の秘中の秘を知っておくだけで、あなたの中には話し上手な人になる素質が備わるはずです。 -
がまんの先には、いいことが待っている
韓国舞踊の第一人者が、日本の僧侶になって学んだこととは。日本のお寺に嫁いで、慣れない日々を送る著者を支えたのは、夫が毎日言ってくれた「ありがとう」でした。「結婚してくれて、ありがとう」「子どもを産んでくれて、ありがとう」「(洗濯すれば)ありがとう」「健康でいてくれて、ありがとう」「ありがとう」は愛のことば。家族からの愛表現は、生きる力を与えてくれます。亡夫の跡をついで四国八十八ヶ所初の外国籍の住職となる。そんな思いもかけない人生の流れの中で、つらいことがあっても考え込まず、自分にできることをやり続けることができたのも、夫からもらった「ありがとう」があったから。本書では、その波瀾万丈な人生をひもときながら、どうすれば困難を乗り越えることができるのか、人として大切なこととは何かを説きます。 -
伝説の灘校国語教師の「学問のすすめ」
2013年7月に百一歳を迎える、私立灘校の学力日本一の基礎を作った伝説の国語教師が、学ぶ楽しさ、生きる喜びを伝える本である。著者が50年間教鞭をとっていた灘校は、橋本式の独特な国語の授業を受けた生徒たちが、昭和43年に初めて東大合格者数1位となり、全国的に注目された。その折には、マスコミ等から様々な誤解を受け、詰め込み教育をしているなどの根拠のない噂が流れ、哀しい思いもしたが、生徒たちには楽しい勉強法を工夫し続けた。大学入試という難関を潜り抜けるには、学問の基礎力が必要である。その基礎は国語力を身につけることで初めて可能となる。国語は簡単に成果が出る教科ではないが、受身ではなく能動的に取り組み体験を伴うことで好きになっていくと、いつのまにか基礎力が身に付き、人生を切り拓く大きな力となる。百歳を超えたからこそ見つけた「学問のすすめ」は生きる喜びを享受する「橋本流生き方のすすめ」の指南書である。 -
[図解] 人の心はひと言で操れる
「かっこいいですね!」「すてきですね」と声をかけられて気分の悪い人はまずいません。「あれはまずいよ」「お前がダメだから」なんて言われたら、心をチクリと刺されたように感じる人もいるはずです。わたしたちは会話の何気ないひと言によって、心が弾むこともあれば、乱されてしまうこともありますね。この心理的事実を逆にとれば、意識して自分が発するひと言で、相手を乗せることも、落とすこともできます。本書は、“ひと言”がもたらす心理的効果について、数々の心理実験結果をふまえながら、巧みな人心操作術として紹介していきます。どれもが使えるものばかりですが、とくにあなたが気に入ったひと言を覚えておけば、ここぞというときの殺し文句として頼りになります。ひとつだけご注意を!本書のひと言の効果は絶大です。決して乱用しないでくださいね。 -
10年先を考える女(ひと)は、うまくいく
この本でこれからお話しすることは、あなたにとってとても大切なことです。同時に、ほとんどの女性が教えてもらっていないこと。時にはきびしいことも書いていますが、それは人生がうまくいくための処方せん。これからの10年間を大切に過ごすために、この時代を生きる知恵を吸収し、あなた自身の未来に備えてほしいのです。「10年先を考えて前に向って進もうとしている人」と、「考えないで惰性で過ごしている人」とでは、10年後に大きな違いとなって現れます。ただし、わかっておいてほしいのは、楽観だけで望む未来が手に入るというわけではないということ。とことん、楽観的である一方で、「もしもこんなことになったら…」という時のことも考えて備えておく必要があります。人生の選択肢がたくさんある時代に生きているのは、間違いなくチャンスです。これから10年、あなた自身が進化していく過程を、存分に楽しんでください。 -
戦略プロフェッショナルが選んだ フレームワーク115
部署から人員が削減されていくのに、「数字目標を達成しろ」「売れる商品をつくれ」「資料を出せ」「期日を守れ」。一人で二人分、三人分の仕事をこなすことが求められていく――。どうにかして、仕事を効率化したい! そんな多忙なビジネスパーソンを救うべく、25社以上の超有名上場企業を中心に支援してきた戦略のプロが、ついに書籍デビューしました。 「SWOT分析」「4P・4C」「ロジックツリー」「PDCA」「7S(セブンエス)」「AIDMA(アイドマ)」「ブレイクスルーメソッド」……。よく聞くけど意外と知らない、最強の思考ツールをこの1冊で網羅しました。さらに、あらゆる業務を加速するために考え抜いたマル秘ツールも初公開。 問題解決力、分析力、戦略力、計画力、提案力、企画開発力、ブランド力、経営力を高めるための、前代未聞、トータル115件のフレームワークがこの1冊に収録! これらのフレームワークを使えば……→自分の考えがサクサク整理され、深められます!→思考が共有され、スムーズにコミュニケーションできます!→会社の戦略が分かりやすく図式化され、分析や戦略立案ができます! -
「墓活」論
著者赤瀬川原平さんは、『新解さんの謎』『老人力』などの著作で世の中を“脱力”させてきました。そんな原平さんが着目したのはお墓です。そのお墓を巡る墓地、墓石の選定といった墓作りからお彼岸や周忌の墓参りにいたるまでの諸活動を著者は「墓活」と呼びます。人間誰もが最期にお世話になる場所ですが、普段からあまり考えることのないものです。ところが「墓活適齢期」を迎えると急にあわただしく墓活にいそしむ人が少なくありません。実は原平さんもその一人です。親のお墓を「引越し」するときの墓活の逸話は聞けば聞くほどドラマチックで、墓活も人生の大事な一場面であることを痛感します。本書は原平さんの墓活体験を中心に本やカメラの墓活にまで話を広げつつ、お墓のことをゆるくまじめに考えてみた1冊です。 -
[図解]羽生善治の頭脳強化ドリル
最強の棋士として、活躍を続ける著者。本書では、著書が将棋を通して身につけた、直感力、集中力、思考力、情報力、持続力、客観力、構想力を開陳!将棋は、相手の動きに応じて一つ一つ自分の方針を確認し、考えを練り直しながら物事を進めていき、予想外の事が起こった場合は対応する力が必要など、ビジネスパーソンにも通じるものがある。本書では、羽生の頭脳を明らかにする。内容例を挙げると、直感は問題を解決するための「羅針盤」 集中力の限界を知る 経験から大局観が築かれ、思考が速くなる 「いかに捨てるか」で情報力が鍛えられる 進歩し続けるには、発想⇒検証⇒実行⇒反省 不調のときは自分を変えるチャンス 「序破急」の流れとリズムを知る 選択肢が増えると決断の比重は高くなる 迷ったらゴールを強引に設定する等々。また、頭脳を刺激する詰め将棋の問題も含まれている。図解で著者の思考の流れもわかり、ビジネスに人生に役立つ一冊。 -
□い心が○くなる心理学
ストレスという言葉は、今ではもうすっかり有名になっていますので、今さら説明するまでもないと思いますが、とにかくこの本は徹底してシロウトさんのために書こうと決めたものですから、ちょっと説明しておきましょか。要するにストレスとは、「対人関係だの、仕事だの、勉強だの、家庭生活だの、生活環境だの……、人間が社会生活していくのに必要不可欠な要素で、それ自体、本来楽しいことでもあるけれど、ちょいと具合が悪くなったり、度が過ぎたりして、『なんや、しんどいなァ』となった状態」ということです。偉そうに言うほどの説明になりませんでしたけど……。こんなことから人は、下痢をしたり頭が痛くなったり、身体のあちらこちらに不調を訴えるということになってしまうわけです。また、身体症状に出ないまでも、気分が塞いだり、やる気が出てこなかったり、下手すりゃ「ホナ、死のうか」とまで考えるのですね。恐いもんです。言うときますけど、決して他人事やないですよ。もちろん中には、「少々のストレスにはへこたれへん」という剛の者もいるにはいますが、その人だって、自分の嫁さんや子供や親戚の者の中に、あるいは職場の同僚・部下、友人の中に、いつ出会うかもしれませんわね、「ホナ、死のうか」と考えるタイプの人に。 -
みんなが気づいていない チャンスに変えるきっかけ90
人生でおきるすべての出来事には、意味があります!失敗したとき、落ち込んで次に進むことをあきらめたり、自分自身の可能性を否定したりしてはいけません。そこで大切なのは、「神様はなぜ、このつらい経験を私にさせたのだろうか?」と考えてみることです。【目次】第1章 どんなミスもプラスに変えられる/第2章 ミスを活かしてもっと魅力的な自分になる/第3章 行動の先にはチャンスが待っている/第4章 願望に向かって進む人にとって過去のミスは財産である/第5章 人間関係のミスをチャンスに変えるには?「失敗」の中に潜むチャンスを見つけ、人生を楽しく過ごせる自分になるための方法を本書でたっぷり紹介! -
嫌われない話し方 100のルール
ベストセラー作家が教える! あらゆる心理法則を使って、イヤな相手とうまくいく方法。断り上手、頼み上手な人は、自然にできている。第1章 断る――罪悪感を持たない、結論を先延ばしにしない、すぐに返事をしない、「ああいう人」と思ってもらう…/第2章 依頼する――はじめの話し方で決まる、逃げ道を用意してあげる、細かいことまで口出ししない、イメージがわくように話す…/第3章 自分の意見を伝える――具体的なたとえを出す、正論で責めない、相手を立てて自分は謙虚に…/第4章 言いにくいことを言う――「自分にも発言する資格がある」と考える、悪気がない相手にはムキになりすぎない、さりげなく教えてあげる、親しい相手にも丁寧に言う/第5章 相手の性格に合わせて自己主張をする――短気な人にはハッキリとした態度で向き合う、でしゃばりな人には仕切り役を任せる、すねる人には直接主張させる、デリカシーのない人には交換条件をつける… -
わかりやすく説明する力と問題解決力が、1冊でビシッと身につく本
「説明する力」と「問題解決する力」という2大強力テーマを、1冊の本に集約!充実した内容で、しかもコンパクトな新書サイズだから、通勤中でも効率的にノウハウが身につく!第1部「説明する力」編では、上司への説明のコツ、プレゼンや文書・メールのテクニック、交渉術、人を引き込み信頼をかちとるトークや会話の方法など、あなたを説明の達人にする強力なスキルを紹介する。さらに第2部「問題解決力」編では、毎日の仕事や生活の中で生じるさまざまな「問題」に対処するための武器となる思考技術を紹介。何をどう考え、どのように解決すればいいか、という思考プロセスを学び、自分のものにできるように工夫をこらして解説している。この2つのスキルを習得することで、あなたの仕事力は見違えるほどパワーアップするはずだ。 -
身近な人間関係が深まる! ほめ言葉ハンドブック 家族・プライベート編
「家族のほめ方を教えてほしい」「会社の人はほめられるのに、義母はほめられない」「夫を嘘っぽくなくほめるには、どうしたらいいか」――こんな声に応えて登場したのが、好評『ほめ言葉ハンドブック』シリーズ第3弾の「家族・プライベート編」。家族はもっとも身近で大切な人間関係であるにもかかわらず、なかなかほめられないもの。でも、だからこそほめると効果的なのです。あなたのちょっとしたひと言で、夫婦間の絆が深まり、子どもが伸び、両親や義父・義母との関係がよくなるのです。本書はそんな身内をほめる際の目のつけ所や、気をつけたいこと、役立つフレーズなどを詳しく解説。日常生活ですぐに使える実践的な内容が満載です。家庭の居心地がよくなれば、おのずと日々の活力も湧き、仕事もうまくいくようになるもの。本書を使って、まず身近な人間関係から充実させていきましょう。 -
「笑顔」と「ありがとう」の魔法
笑顔になれば、笑顔になったあなたも、笑顔を贈られた人も運がよくなります。「ありがとう」と唱え続けると、不安や悲しみが消えていきます。そして、笑顔とありがとうの習慣で、私たち一人一人がかけがえのない存在であることが実感できるようになるのです。本書は、「笑顔」と「ありがとう」の魔法の力について教えてくれるメッセージブック。ロングセラー『人生を変える笑顔のつくり方』の著者野坂礼子さんによる心にしみるメッセージと、同じくロングセラー『元気を出して』『大切なこと』などのアーティスト江村信一さんの、見るだけで心がやすらぐ「えくぼちゃん」のキャラクターが、どんなときもあなたを支えてくれることでしょう。巻末には「笑顔の科学」「ありがとうの効果」の説明文も付しました。一生、あなたの手許に置いてもらいたい本です。 -
何のために生まれてきたの?
各界一流のプロの半生をインタビューで解き明かす人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアムで放送中)の単行本化。第10弾は、「アンパンマン」や童謡「手のひらを太陽に」の生みの親である漫画家のやなせたかし氏。やなせ氏は現在93歳。目も耳も悪くなり、がんを患って腎臓も片方がなく、すい臓は三分の一切除。胆嚢もなく、腸閉塞で腸を切り、心臓にはペースメーカーが入っている。しかし、東日本大震災では、「アンパンマンのマーチ」が被災地を勇気づけ、やなせ氏もアンパンマンのポスターを描いて避難所に送り、現地にもかけつけた。漫画家になりたいと上京しながら芽が出ず、様々な職業で生活をつなぎ、くじけそうになるたび、「何のために生まれてきたのか」と初心に戻り、アンパンマンがヒットしたのは69歳。同じ生きるなら自分もまわりも楽しくしたいと、いつも前向きを心がけてきた軌跡には、人生を生き抜くヒントが満載! -
大人のパズル
数学者は、超人的な記憶力者や、十桁同士の掛け算をすぐに暗算できるような人間を「頭がよい」とは認めない。型にはまった思考で同じところを鉛直的に掘り下げるのを左脳的な鉛直思考というのに対し、右脳的思考を“ヒラメキ”思考という。ビジネス社会は左脳思考で支えられてはいるが、左脳ばかり使って右脳を使わずにいると、ビジネスチャンスを起こさせる素敵なヒラメキは、永遠におこらない。本書は、ヒラメキ思考を促すためのトレーニング書。左脳思考中心の生活において、いかに右脳の“ヒラメキ”を鍛えていくのか。答えは「本書を読むこと」。読んで考えるだけで、あなたの右脳は目覚めはじめる。たとえば問題!「私はこれまで海外も含め、タクシーにお金を払って乗ったことがない。一回の例外もなく、タダで乗っている。あなた、その秘密がわかりますか?」楽しみながらカタい頭がみるみる柔らかくなるエッセイと傑作問題62問。 -
[図解] 頭がよくなる 朝、10分の習慣
大ベストセラー!『脳を鍛える大人の音読ドリル』の川島隆太教授が書いた、記憶力・創造力・学習力アップの切り札! 今日から実行できるさまざまなノウハウだけでなく、最新脳科学の知識も、豊富な図やイラストとともに公開する画期的な書!内容の一部を紹介すると、『脳の全身運動は、1日10分で効果がある』『メモをとる習慣が脳を活性化させる』『脳を癒し、リラックスさせる方法』『人の話に耳を傾けることで創造力がアップ』『1から10まで数えるだけで脳が鍛えられる』などなど、役に立つ情報の宝庫! ボーっとしているだけでは脳は働かない。脳力を鍛え、脳の健康を保つためにも、ぜひ一読してほしい一冊です。 -
[新訳]呻吟語
現代日本において、あなたはリーダーと呼ぶにふさわしい人物として誰を思い浮かべるだろうか。現実的には、政治家を筆頭に、尊敬や信頼を集めるリーダー不在の時代を痛感させられるに違いない。そんな現代にあって、模範となるリーダー像や備えるべき人間的資質を具体的かつ明快に教えてくれる書として、いま注目の中国古典が『呻吟語』だ。著者は中国の明代末期に活躍した政治家・官僚で、正義感が強く硬骨の士であった呂新吾。激しい権力闘争や修羅場を経験し、辛酸をなめ尽くした彼が語る人生訓は、興味深い思索と考察に満ち溢れている。例えば魅力あるリーダー像として第一に挙げているのが、とっつきにくいが、落ち着いて深みのある重厚な人物。逆に現代では、一見受けがよく、もてはやされそうな、聡明で弁の立つ人物は、信頼性に欠け軽薄であると注意を促している。河井継之助や大塩平八郎など錚々たる歴史人物たちが愛読し、座右の一冊とした必読書である。 -
スティーブ・ジョブズ 夢をさがし続けよう
2011年10月5日、56歳の若さでこの世を去ったIT界のカリスマ、スティーブ・ジョブズ。多くの人はジョブズのことを、コンピュータが大好きで計算が得意な恵まれた人だったと思うだろう。しかし、ジョブズは生後すぐに親の事情で養子に出され、小学校時代は問題児。大学は中退して、勤務先でも同僚から嫌われるところのある若者だった。しかし、ジョブズには「パソコンで世界を変える」という夢があったのだ。本書は、お金も学歴も人脈もなかった若き日のジョブズが、夢を実現するためにどう行動したか。人をどう説得したり、自分を励ましたのかをジョブズの言葉とエピソードから学ぶ。「大切なのは、本当に好きなことを見つけること。もしもまだ見つけられていないのなら、見つけるまでさがし続けること」といったジョブズ。何度もつらい目にあいながらも必ず立ち上がり、夢のような製品で世界の人々の生活を変えたジョブズの勇気と情熱にふれる本。 -
[新訳]孟子
孟子は、「孔子・孟子」あるいは「孔孟の教え」などと呼ばれているように、孔子の教えの正統な後継者と見られている。その孟子の言説をまとめたのが、本書の『孟子』七篇であり、理想的なリーダー像を提示したものである。孟子といえば、何といっても性善説が有名だ。だが誤解されやすいのが、人間の善を手放しで肯定しているわけではないこと。諸々の欲望にかき消されないよう、絶えざる修養を重ね、徳に磨きをかけることが大切だというのだ。だから政治家や組織のリーダーほど、「人の上に立つ者は、まず自分を磨け!」と主張する。ところで『孟子』は、日本でも朱子学が江戸幕府公認の学問になると、『大学』『中庸』『論語』とともに、「四書」として儒教を学ぶうえで、最も重要な原典と見なされるようになった。あの吉田松陰なども、『孟子』をひもとき、自らのあり方・政治のあり方を説いたのだそうだ。時代の閉塞感を打開する勇気が湧いてくる、必読の一冊。 -
ひと目で伝わる! 図解表現のテクニック
得意先や社内でのプレゼンテーション成功のカギは「ひと目でわかる」文書を作ることだ! そのためには、作り方の基本を押さえたうえで、良質な事例を多く見ることが近道である。本書は図解表現を活用した「ひと目でわかる」文書の作成方法を、カラーの豊富な事例をもとに、ビジュアルでわかりやすく解説。また実際に使われた図解表現を活用した文書や、優れたプレゼンテーションの映像を見ることができる有益なサービスについても紹介した。本書の内容に従って、資料のレイアウト・色・写真等を少し変えれば、「こんなに違うのか!」と実感するに違いない。すぐに使えるテクニックが満載の1冊。 -
これは使える! [図解]「できる人」の時間活用ノート 成功を導く「自分時間」の創り方、使い方
時間の積み重ねは人生である。だから、自分時間の使い方次第で、人生が変わる! 本書は一日24時間をフルに使いこなす中谷流時間活用術。●締切り日より、始めた日のほうが、大事 ●早起きの人は、仕事ができる ●時間は、足りないほうがいい ●5分遅れは、1時間遅れよりも罪が重い ●「もうちょっと待ってください」は禁句 ●人と同じことを同じ時にしない ●まず、雑用から片付けていこう ●「時間があれば」と言う人は、いつまでもできない ●モノを捨てると、時間が生まれる ●手紙の返事を書く時間を創り出す ●仕事の上手なサボり方を覚えよう ●20%のムダが、人生を面白くする……成功を導く自分時間の創り方、使い方。 -
[図解]「できる人」の10倍速い仕事術
仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう! 本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。 ◎聞いて、メモするまでの時間の早さが勝負 ◎100枚のコピーより、1枚のコピーを早く ◎用件を言わない電話は、アポをとれない ◎「先延ばし」で失敗したことを思い出そう ◎今日やることを、明日に延ばさない ◎スケジュールを変更することで時間は生きる ◎イライラすることで、時間は逃げていく ◎「何時間働いた」という発想から、抜け出そう ◎遊びの時間は仕事の時間と対等だ……アナタの時間を創る“意識改革”のヒントを満載! 仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書! -
[図解]論理的な考え方・話し方・書き方の基本が身につく本
ビジネスパーソンに求められる「三種の神器」は、論理的に「考える、話す、書く」力です。現在、その3つの力は、企画立案・プレゼンテーション・商談・報告書の作成など、あらゆる場面で必要になっています。そこで、まず、1章で、「自分の考え」が「相手」に伝わらない原因を解明します。「理屈っぽい」「何が言いたいの?」と言われるのには、理由があるのです。そして、「ロジックツリー」「ゼロベース思考」「ブレーンストーミング」などを使いながら、「論理的な考え方」について図解しています。続いて、「論理的な話し方」を解説する2章では、「主体的な話し方のコツ」「箇条書きの技術」「相手を意思決定に参加させる方法」などを扱っています。最後の3章では、800字の文章を書く手順を通して、「論理的な書き方」を身に付ける方法を伝授します。本書で基礎を身につけて応用すれば、あなただけのポータブルスキルが完成します。 -
[図解]「できる人」のスピード整理術
整理とは、捨てることである。整理することで、決断力がつく。なぜなら捨てることはかなりの決断力を要するから──。机の上は雪崩をおこし、引き出しは一杯、名刺ホルダーも膨らむ一方……そんな状態を抜け出せない人いませんか? 「もう少しとっておこう」「いつか役に立つかもしれない」と思うモノや情報のほとんどは、実は使いものにならないゴミのまま積みあげられている場合がほとんどです。この際、心気一転、身の回りを整理して、仕事や生活を能率的にすすめるスピード人間になろう! 本書は「まず、机の上のモノを捨てよう」「1年着なかった服は、一生着ない」「収納スペースは3割をあけておく」など「戻しやすくなければ、結局ちらかる」「いつか必要になるモノ」が、一生のゴミにもなるなど、イラストを中心に具体例を満載。中谷流「スピード生活改善・仕事改革」のススメ。 -
[図解]「できる人」のスピード人脈術
「目があったら、ちょっと頭を下げる」「電話の出方で、その人の裏が見える」「別れ際に、第二印象が決まる」「矛盾を受け入れる」「自分になくて、相手にあるものをほめる」……名刺は減っていくのに人脈が広がらない、いざというとき頼れる人がいない。そんな悩みは、どんなに忙しくても「ありがとう」だけは省略しない“スピード人脈術”で解消しよう! 本書は、芸能界から政財界、マスコミやサービス業まで縦横無尽な人脈を持つ著者が実行する、心をつなぐ行動術。「自分」も「人脈」も成長させるヒントが見つかる。二度とこの人に会えないかもしれない――1回の出会いをおろそかにしないことが、本物の人脈をつくる秘訣。「時間がないから」と言い訳できないほど簡単な、中谷流コミュニケーションの極意を満載紹介。友達ができないと落ち込んだり、出会いが少ないと嘆く前に読めば、きっと勇気とヤル気がでてくるパワフルな1冊! -
受験生の心の休ませ方
受験や進路の不安、親や自分へのいら立ち、友人たちに感じる焦り……。受験生が陥りがちな悪循環から抜け出すにはどうしたらいいか。人気心理学者が、自らの青春日記とともに受験生の心をほぐします。「現実は味方なのだから、現実を認めることである。現実を認めても悪いことは何も起こらない。現実を認めないと次々に不幸なことが起きる。『私は今まで優柔不断だったのだ』と認めれば、先の人生は開ける。先にいいことがある」というように、たとえ勉強に遅れをとっていても、焦らずにありのままの状況を認め、自分の選択(進学か就職か、またはそれ以外)を自覚することの大切さを説く。そして、受験のつらさに苦しみ、進路の選択に悩み、恋や遊びなど受験勉強を妨げる様々な欲求に迷うことが、いかに自分を強く鍛えるかを教え、するべきことに気づかせてくれます。受験の重圧におしつぶされそうなとき、たんたんと乗り越えるヒントを与えてくれる本。 -
松下幸之助が直接語りかける
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 たとえば、仕事がすっかり嫌になり、辞めてしまいたいと思ったとき、あなたには引き止めてくれる上司がいますか? あるいは、上司のせいで自分に進歩がないと感じているとき、あなたを励まし説得してくれる人がいますか? 松下幸之助は、そんな期待に応えてくれる名経営者の一人である。松下幸之助が松下電器を創業し、一代で世界的な企業にできた背景には、並外れた苦労があった。それゆえに、他人の苦労や悩みに対して共感するとともに、的確なアドバイスができるのである。本書は「経営の神様」松下幸之助が、仕事をしていくうえで心がけたい10の事柄を直接語りかけた講話集である。この声にどれだけの人が励まされ、奮起したことか。各講話の後にはQ&Aがついており、誰もが抱く仕事上の悩みに対して、松下自身がどのように考え、行動したかというエピソードも紹介されている。温かさと叡智にあふれたメーセージ集である。 -
[新装版]思うまま
平成元年4月27日に94歳の生涯を閉じた松下幸之助は、その生涯を通して、人間のこと、事業のこと、社会のこと、日本のことを考えつづけてきた、本書は、PHP誌に「思うまま―身辺雑話」として連載したものの中から、248篇を厳選し、加筆補正したものである。文字どおりその時々の「思うまま」を述べた内容であるが、その言葉の中には、人々の幸せを強く願う気持ちがこもっている。混迷する現代にあって、人生の指針を見失ったり、生きるための知恵をもとめている人々に贈る、心からのメッセージである。なにげなく送っている毎日の暮らしや、日々の仕事の中から新たな発見と喜びを見出すには、どうすればよいのか。また、幸せな人生を送るためには、何が必要なのか。松下幸之助が考えた、生きるための知恵の言葉の数々が、時代を越えて、いまここに鮮やかによみがえる。まさに、現代を生きるための「バイブル」とも言える一冊。 -
「Why型思考」が仕事を変える
「地頭力」ブームを巻き起こした著者、待望の最新作が登場! 「前例主義」「マニュアル人間」「ダラダラした会議」……仕事にはびこる思考停止のワナ。それらはすべて表面的な「What」にばかりとらわれ、「それはなぜか?」を突き詰めて考える「Why型思考」が欠けていることが原因だった。本書は、このWhy型思考の身に付け方およびビジネスでの活用法を説くもの。思考停止状態である「What型思考」と対比させつつ、頭を使って仕事をする「Why型思考」とはどういったものか、そして、それによってどんな成果が得られるのかを説いていく。そして、「鋭いアウトプットを出せる人=Why型思考」になるための具体的なヒントや鍛え方についても解説。いつも「もっと頭を使え!」と言われているビジネスパーソン必読の「思考力の鍛え方」。 -
[和田式]大人のためのハイスピード勉強法
仕事でも家庭でもプライベートでも忙しいビジネスマンがどのように時間をつくって、効率よく勉強すればいいのか? また、限られた時間の中でいかにして自分の目標に最短・最速で到達できるのか? 本書では、精神科医でもあり、受験勉強研究家でも定評のある著者が、自らの経験や脳科学、認知心理学などをもとに、人の3倍勉強がはかどる技術を伝授する。「脳のメカニズムを知れば、記憶力を高められる」「『やらざるをえない』状況になると記憶力はよくなる」「賞罰をつけたほうが勉強は面白くなる」「人はアメを用意するとやる気になる」「答えを見て暗記していくほうが効率的」「一週間の目標を五で割って、一日の目標量とする」など、著者が長年磨き上げてきた和田式・大人のための要領勉強術の秘訣をビジュアル図解とともに紹介する。やり方を一つ変えるだけでも、能率は大幅にアップする! -
頭をよくする「使える100冊」
『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。(「まえがき」より) -
「ビジネス力」検定
ビジネスマンなら誰でも、「自分の実力はどの程度だろうか?」とか「はたして社外でも通用する人材なのだろうか?」という能力への問いかけを何度かした経験があるだろう。本書は、ビジネスマンが一番知りたい「自分の実力」を、能力測定のプロがテスト形式で計るもの。著者は、市場価値測定研究所を設立し、21世紀の新しい人材評価モデルを開発した。それが今、トヨタ自動車、松下電器、NTTグループなどのトップ企業や外資系企業、成長するベンチャー企業で採用されている。測定項目は14項目。健康力、行動特性、意志力、将来設計力、戦略力、リーダーシップ力、マネジメント力、情報力、パソコン活用力、表現力、異文化適応力、時間管理力、回復力、専門能力である。各項目ごとに合わせて100のテストを行なって点数を出し、能力バランス表で自分の強みと弱みを分析し、総合点から推定年収を知る、というもの。自分の本当の力がわかる本である。 -
きっと強運になる達人ノート
新しい生活がスタートするとき、期待とやる気がふくらむのと同時に、不安を感じる新入社員が多いことだろう。そこで本書は、就職活動をサポートした『面接の達人』の著者・中谷彰宏が、今度は新社会人の心得をバッチリ教えます。熱血新入社員のかわいい日高ちゃんが奮闘する青春マンガもついて、上司、先輩、同僚、お客様との人間関係や仕事の面白さ、会社生活のルールがわかります。新しい人間関係・環境の中で、どんなふうに考え、行動したらいいか。中谷氏の好評既刊本の中から「運を開く」「金運を強くする」「仕事運が強くなる」「出会い運が開ける」「運を味方につける」のテーマ別に、すぐに役立つアドバイスを厳選してまとめた本書は、新入社員のやる気を磨き、強運なビジネスマンになるためのヒントが詰まった、まさにお宝本。新入社員へのプレゼントとして、また、新入社員を指導する主任、係長、先輩社員にもぜひ読んで欲しいバイブル本です! -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ173 確定拠出年金完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 やらなきゃ損! 誰でも得する話題の「じぶん年金」 見て見ぬフリはもう終わり。貧乏老後はこれで回避! 超高齢化する我が国では、公的年金受給額は年々減少傾向に。 今後は現在65歳の受給開始年齢の引き上げも十分に考えられます。 また、こういった老後の不安を見て見ぬふりをしている現役世代も多いのでは。 そんな人たちが老後の資金をつくるのに最も最適なのが今回の「個人型確定拠出年金(iDeCo)」です。 様々なメリットがあるこの制度は2017年1月から加入対象範囲が拡大し、ほぼすべての60歳未満の現役世代が入れるようになりました。 「確定拠出年金って聞いたことはあるけどなんか難しそう…」という知識ゼロのビギナーさんも安心! 一歩づつ学び、将来金持ち老後を迎えられるように、最強プロが指南します! ●個人型確定拠出年金 超入門! ●ジャンル別 ベスト金融機関 ●パターン別 最強の商品組み合わせ ●個人型確定拠出年金の落とし穴 ※この電子書籍は、原本をスキャンして作成しているため読みづらい箇所がある場合がございます。 何卒ご容赦ください。 -
100%ムックシリーズ 株 for Beginners2019
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マネするだけでお金をマネく必勝株デビュー! 専門書の内容良いとこ取り! プロが教える黄金ルール 株に興味があっても難しそうな手続きやチャート分析のイメージがあって投資家デビューに二の足を踏んでいる人も多いはず。 そこで本誌では知識ゼロからスタートできる全ステップを紹介。 つみたて&一般NISAの使い方も解説するので年金だけでは心もとない老後も安心! -
仕事が速い人の5つの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ムダ時間がゼロに!ミスがなくなる! 仕事で着実に成果を出し、プライベートも充実している人は、どんな工夫をしているの? そんな疑問に答えるべく、さまざまな業種・職種で活躍している女性たちの、オンとオフの習慣をたっぷり紹介します。 すきま時間を勉強に充てている人たちの24時間や、失敗から最短で回復するためのテクニック、働く女性の必須ツール、EXCELの時短ワザまで収録。 -
株主優待&ふるさと納税最強ランキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「少額から」「低リスク」「手間いらず」投資の不安を一発解決! 19年こそ着実にお金を増やしたい。でも、米中貿易摩擦や消費税など先行き不安になるニュースが多くて、一歩を踏み出せない。そんな人こそ、生活が潤う優待銘柄を買ってみたり、投資信託を一定額ずつ積み立てる「ほったらかし投資」に挑戦してほしい。投資初心者でも相場の変動に一喜一憂することなく、長期で資産を形成できる投資ワザを具体的な銘柄とともに紹介する。 -
100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ241 確定拠出年金完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長寿社会の老後資金は自分で確保しなくてはなりません。 個人事業主や主婦(夫)でも安心して老後を迎えるために「個人型確定拠出年金(iDeCo)」でお金を増やす“極意”を教えます。 ●おもな内容 ▼所得税&住民税減税+老後の貯蓄 老後に差が付くiDeCo(イデコ)超入門 ▼2019年iDeCoランキング ▼似ている制度を徹底比較 iDeCo VS つみたてNISA どっちがオトク? ▼長期の投資だからこそ回避したい5タイプ! 地雷投信iDeCo ▼老後マネー徹底攻略 相続&介護&医療費 -
チャイナ・トリックス 経済大国中国の深層
その数字にはウラがある! GDP世界2位、低失業率、住宅価格高騰…… トランプもビジネスマンも騙されるその内幕を徹底分析 いまや、アメリカにも追いつこうとする経済大国となった中国。しかしその経済発展の軌跡を奥深く見ていくと、重要な役割を担うさまざまなトリックが浮かびあがってくる。GDPの水増しをはじめ、中国という国特有の事象が引き起こす多くのトリックは、すべてが意図的なものとは言えない。しかし結果的に中国経済を大きく飛躍させ、その反面、国際的な摩擦を生み、都市部と地方部の格差や食品汚染などの歪みを生みだしている。中国の経済の裏側に隠された20のトリックを暴き出し、その功罪について、中国研究歴45年の著者が解き明かす。 -
100%ムックシリーズ 株 for Beginners 2018
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少ないお金で大きく増やす!「投資の強化書」最新版 専門書の内容良いとこ取り! プロが教える黄金ルール 株に興味があっても難しそうな手続きやチャート分析のイメージがあって投資家デビューに二の足を踏んでいる人も多いはず。 そこで本誌ではネット証券の口座開設から良い銘柄の選び方、さらにベストな売買タイミングまでを4ステップに分けて紹介。 申し込みや注文は実際の操作画面を使って解説するので真似するだけで初心者でも簡単に株取引をスタートできる。 ●おもな内容 1.株最新情報&注目キーワード 2.スターティングマニュアル 3.NISA for Beginners 4.株主優待 for Beginners 5.投資信託 for Beginners -
「会社の人」とのうまい付き合い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 働き方改革やパワハラリスクの“弊害”で、「動かない人」が増えつつある。 そうした環境の変化をさておいても、職場において、 周りの人間に自分の意図通りに動いてもらうのは難しい。 こうした時代に、人を動かすために求められているのは、 「伝える」「命じる」といった“プッシュ”型のスキルからなるリーダーシップだけではない。 思わず「応援したくなる」取り組み姿勢、「敵を作らない」言動、 周りのやる気を引き出す「聞く」力、一緒に仕事したくなるような「段取り」力といった 周りを引き込む“プル”型のスキルだ。 明日から役立つ実践的な“プル”型のスキルを、幅広く紹介する。 -
最強の食事&筋トレ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 しっかり寝ても、しっかり食べても、だるくてやる気が出ない…。 なかなか取れない体の疲れ。 その原因は、「内臓脂肪」にあるのかもしれない。 実は、食事の改善と運動で、内臓脂肪が燃えやすい体は簡単につくれる。 きつい運動やつらい食事制限をしなくても、代謝を上げることで脂肪は減らせるのだ。 効率よくエネルギーを消費して「疲れない体」をつくる。 知っているのと知らないのとでは大違い。 無理なくできて長続きする「食事術」と「筋トレ術」を1冊に集約した。
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