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-「ZIP! 」で、お天気キャスターとして出演中、 気象予報士・防災士のくぼてんき初めてのお天気本。 「空と雲」「雨と雪」「風と台風と雷」「気温」「天気予報」について、 100の「ナンデ?」をズバリ解決します。 防災士としての観点から、 いざというときに身を守るためのアドバイスもたくさんちりばめた、楽しくて役に立つ一冊! 「気象予報士になり隊! 」のメンバー、 ミケ、ふるゾウ、ケロピたちと一緒に、お天気の不思議を学びましょう。 雲をつくる実験や、生き物による天気予報の方法など、 自由研究のテーマ選びにもぴったりです! ※漢字にはすべてふりがなを付けましたので、 小学校低学年のお子さまにも楽しく読めます! ■『天気』に関する100の謎についてズバリ解説 ・空はどうして青いの? ・雨はどうして降るの? ・台風の風で人が飛んじゃうことはあるの? ・人間は最低・最高何℃くらいまで耐えられるの? ・小学生でも気象予報士になれるの? ■目次 ●第1章 空と雲のナンデ 1 空はどうして青いの? 2 虹はどうやってできるの? 3 虹をみたいときはどうすればいいの? 4 どうして虹は七色なの? 5 月は何色? 6 空が一番きれいに見えるのはいつ? 7 どうして夕方になると影が長く伸びるの? 8 どうして冬は夜(暗い時間)が長いの? ・地球が太陽の周りを回ると、どうして夏と冬で日の長さが変わるの? 9 空はどこまで続いているの? 10 雲はどうやってできるの? ・上昇気流はどうして起こるの? 11 雲はどうして浮いているの? 他 ●第2章 雨と雪のナンデ ●第3章 風と台風と雷のナンデ ●第4章 気温のナンデ ●第5章 天気予報のナンデ ■著者 くぼてんき 気象予報士、防災士、子ども環境管理士、紙芝居師 1983年生まれ、大阪府出身。 気象予報士と防災士の資格に加え、東京都が認定する 大道芸人ヘブンアーティストのライセンスも持っている。 小学校、商業施設、さまざまなイベントなどで 「天気」「環境」「防災」をテーマにした講演、ワークショップなどを行う。 2018年4月~2019年3月、テレビ神奈川の気象キャスター。 2019年4月~、日本テレビにて放送中「ZIP! 」の人気気象キャスターとして活躍中。
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-知恵を出し技を磨いて進化を試みる職人たちの気概を伝える! 《焼酎の中の焼酎》 ◆米焼酎の500年◆米から生まれる米焼酎のうまさとは何か。伝統の味を守りながら、先人の知恵と技に学び、工夫を重ね進化を試みる職人たちの活気に満ちた気概を伝える。 ▼米焼酎がつくられ、飲まれ始めた中世の頃から現代までのおよそ500年間の歴史をたどり、焼酎の中で最も古くから飲まれている《米焼酎》の世界を掘り起こす。▼製法の変遷や風土の特性を通して、球磨焼酎の魅力、おいしさの秘密に迫る。▼球磨焼酎をこよなく愛した文人墨客、庶民の呑み方を紹介。飲酒好きな人たちからいかに厚く支持されてきたかを知ることができる。▼球磨焼酎の伝統を育んだ球磨・人吉地方の名所旧跡や民間習俗も紹介。 【目次】 【著者】 球磨焼酎酒造組合
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4.0根の国=死と再生の地、熊野 大和朝廷に恐れられた熊野の真の姿とは! 日本書紀編纂から一三〇〇年。 熊野三山のご神体は、巨木であり、巨岩であり、滝である。 自然を崇拝する原始宗教が色濃く残る熊野は、神話において出雲との共通項が多く、どちらも死を連想させる。 日本書紀にイザナミの埋葬地と記されている熊野、花の窟。 オオクニヌシは、木の国(紀伊国)から、スサノヲの治める根の国へ行った。 死と再生の地である「根の国」こと熊野の姿に、熊野に深い縁を持つ5人の筆者が迫る。 スサノヲの熊野とアマテラスの伊勢 ~暮らしの中に生きる記紀神話~ 池田雅之(早稲田大学名誉教授) 熊野神話と出雲神話 ~太平洋文化と日本海文化から読み解く~ 三石学(みえ熊野学研究所運営委員長) 魂のゆりかごに還る 中上紀(作家) 熊野から日向神話の里へ 桐村英一郎(三重県立熊野古道センター理事) 熊野と渡来 ~彼方から寄り来るもの~ 秦まゆな(日本文化案内人)
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-中世以降、個性的な展開をとげた熊野信仰を、湯立、縁起の伝播、神楽の生成を軸に、花祭や彦山との対比、修験の役割にも目を配りつつ分析、聖地熊野の根源を探りあてる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 築城の名手である加藤清正がつくり、細川家が支えた鉄壁の城・熊本城。多くの武士が住み、平和な世にあっても戦いへの備えを忘れなかった堅牢な城下町・熊本を探訪する。現地写真のほか古地図や絵図、地形図を駆使して、歴史の地層を掘り起こし、町に秘められた物語と痕跡をたどる。城郭を中心に発展してきた町の歴史・文化を探訪するシリーズ第9弾。熊本で生まれ育ったフリーアナウンサー・武田真一氏の巻頭インタビュー収載。
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5.0蜘蛛が網を作ると、「恋しい人がやってくる」と喜んだ平安貴族。弥生人はその姿を銅鐸に刻み、ペルーの古代人はナスカ台地の砂漠に描き、ギリシアから北米まで、蜘蛛は世界の神話に数多く登場する。 時に畏れ、嫌い、崇め、慈しむなど、評価は極端。なのに、なぜか惹かれずにはいられない……。 人と蜘蛛のそんな不思議な関係を、日本中世史研究家が貴重な図版・史料とともに丁寧に考察。 蜘蛛愛好家の筆者だからこそ見えてくる、新しい歴史研究! 「内容紹介」 清少納言は、現代人よりもはるかに虫好きだったのだ。いささか厄介な虫たち、蠅、蟻、蚊、蚤について、「憎し」と言いながら、面白がってその生態を見つめ、魅力的に描写した女性がいた。清少納言である。(中略) 蜘蛛についても、網にかかった白露を、「をかし」「あはれ」の両方を使って絶賛している。 こうした眼差しは、どこへ行ってしまったのだろうか。いま、人間が虫に対して抱いてきた感情、心性、文化を見直し、つき合い方を考えることは、急務であると思われる。 ―――本書 はじめに より 目次 はじめに 第一章 遺跡の蜘蛛・神話の蜘蛛 1 蜘蛛とはどんな生きものか 2 蜘蛛の考古学 3 世界の神話の蜘蛛たち 第二章 敵の名は土蜘蛛 1 征服神話の中の土蜘蛛たち 2 土蜘蛛は蔑称か 第三章 蜘蛛に寄せる恋の歌 1 蜘蛛に寄せる恋の歌 2 東アジアのめでたいしるし 3 蜘蛛と七夕 第四章 空を飛ぶ蜘蛛 1 雪迎え――空飛ぶ蜘蛛の発見 2 漢詩と和歌に詠まれた遊糸 3 「かげろふ」をめぐる混乱 4 『かげろふ日記』の「かげろふ」とは何か 5 十二単を飾る糸ゆふ 第五章 蜘蛛は神仏のお使い 1 蜘蛛は知る者、賢い者 2 あの人も蜘蛛に助けられた 第六章 妖怪土蜘蛛登場 1 蜘蛛嫌いの萌芽 2 寺蜘蛛の登場 3 よみがえった土蜘蛛 第七章 民俗と遠い記憶 1 相撲を取る蜘蛛 2 蜘蛛の昔話 3 夜の蜘蛛・朝の蜘蛛 おわりに ――蜘蛛はともに生きる仲間 参考文献
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3.0・なんと世界各地で事件の被害者を演じる"クライシス・アクター"が一般公募されていた?!いったいどうなってるんだこの世界~~ ・嘘で塗り固められた歴史に証拠画像で「真実」を突きつける! ・ベンジャミン・フルフォードかく語りき 大衆を操る一番の方法はテロです。そして、人々の恐怖を利用して、歴史を操る人々がいることもまた事実なのです。彼らはもはや"病気"としか言いようがありません。だからこそ私達が知恵をつけ、世の中を変えていくしかないのです。 「事件が起きて、得をするのは誰だ?」 そのような視点を持って、いま世の中で起こっていることを見回してほしい。 そして世界で起きている事件を理解するためには、歴史を見ないといけない。偽られてきた歴史を知らなければ、みんな羊みたいに騙されてしまう。もうこれ以上、騙され続けてはいけないのです。 ・あの有名な処刑シーンも、ISISが所有する専用スタジオでの撮影だった ・パリ同時多発テロ、シャルリーエブド、エボラウィルス、ISIS、尖閣デモ、オウム事件、真珠湾攻撃...世界が震撼した"あの事件" の裏では、クライシス・アクターたちが大活躍! ・英語でネット検索する人はみんな知っている。「イスラム国」を作ったのは欧米権力筋だ! ・共和党のジョン・マケインとISISのトップ、アル・バグダディが一緒にいるのはなぜ?!アメリカとISISがグルである"証拠写真"がなんとニュース番組で使われていた。 ・アメリカ政府も捏造を認めたぞ!オバマがサンディフック小学校銃乱射事件で殺害された女の子とうっかり(?)記念撮影?! ・疑惑の残るサンディフック小学校銃乱射事件。銃で撃たれたことを嬉々として語る被害者に、会見前に笑みを浮かべる娘を殺された父親の「本心」とは? ・パリ同時多発テロの現場には、逃げた人々の血や足跡が残されていない。消された監視カメラの映像、不自然な死体、亡くなったはずの人が携帯電話で自撮り?!一体何が起こったの? ・デモ隊に入れば大金がもらえて麻薬もやり放題!アメリカの国務省がこんなトンデモナイ組織を運営していた?! ・あのテロも、このテロも...すべては"計画通り"だった?!政府が認めた53件の<自作自演事件>リストと、その衝撃の内容が明らかに ・2015年「エコノミスト」の表紙はパリ同時多発テロ事件を予言していた!さらに、2016年の「エコノミスト」から見る今年の動向とは?――どうなる2016年の世界? ・大衆を操る一番の方法はテロを起こすことだった。古代から自作自演の手法は権力者たちに利用され、世界最古のやらせ事件は旧約聖書にも載っている! ・オウム事件が起きた当日、得体のしれない液体を積んだ気球が日本に数多く上陸していた。それにも関わらず、報道からは情報が一切消されてしまった?! ・プーチン大統領は少なくとも6人は存在する?!歴代のプーチンの写真を比較してみると、明らかに耳や口や顎が異なっている! ・エボラの発祥地と石油の分布地が重なり合っているのは偶然かそれとも...?アメリカ政府はエボラの特許を出願し、アフリカに生物兵器の研究所を所有していた。 ・純粋な志を持った人たちさえもが利用されている?国境なき医師団は乗っ取られ、いまや陰謀の工作要員に...
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争はいかに遂行されるべきか。将たるものいかに決断すべきか。孫子と並び称されるクラウゼヴィッツの戦記。
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 GIGAスクールでどんな力を育てるのか? GIGAスクール構想のもと、全国の学校において一人一台の端末配布とクラウド環境の整備が進んでいます。導入された環境の中で子供たちにどのような情報活用能力を身につけさせ、各教科等の学びにどう溶け込ませるのか。それが今、全国の学校現場の切実な課題です。本書は、そうした課題解決への展望を示し、現場の先生方をサポートする一冊です。 ICT教育や教育工学に関する第一人者たちが本書のために集結。学校現場におけるクラウドソリューションにおいて圧倒的シェアを占めるGoogleの支援のもと実施した研究プロジェクトの成果をまとめ、現場でのクラウド環境活用のヒントとして提示します。 編者は、現行学習指導要領作成やGIGAスクール構想推進に深く関わった堀田龍也氏と山内祐平氏。本文は、このお二方が章ごとに異なる有識者たちと対談し、そこに補足執筆した内容から構成されています。 (底本2021年 5月発行作品) ※この作品はカラー版です。
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-この100年を日本人はどう暮らしてきたか。1911(明治44)年から2010(平成22)年までの、身近な出来事を豊富に盛り込んだ年表と、時代を映す流行語の辞典を組み合わせたユニークなクロニクル。エッセイ・コラム・写真のほか、ヒットした商品・曲・本・映画などのプチデータも充実。「あの頃」のイメージがあざやかに立ち現れる。<永久保存版>※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-「なんだかクラスの雰囲気がよくない」 「子どもが言うことを聞いてくれない」 そんなことに悩む若手からの相談をよく受けます。 そんなときにちょっと振り返ってみてください。 子どもにしてほしいことをはっきり伝えていますか? 意外に「あたりまえだからわかってくれているはず」と、 どういう意識をもってほしいのかを子どもに伝えてないことが多いのです。 「え? こんな基本的なことまで言葉にして言わないといけないの?」 と、びっくりするかもしれません。 しかし、子どもにはっきりと目指してほしいイメージをまっすぐに伝えると、 こんなにクラスの雰囲気は変わります! 子どもを叱るより前にクラス全体に伝えるべき言葉があります。 とりわけ「効く言葉」「使える言葉」だけを この1冊にまとめました!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■クラスがまとまる 小学校の先生向けのゲーム、アクティビティを100個紹介した本です。 「基本」「あたためる」「知り合う」「チャレンジする」「伝え合う」「ともに進む」 「信じる・支え合う」という風にアクティビティの特長ごとに分類しています。 ■子どもは誰でも主体的に学んでいける 子どもたちが主体的に学び、遊び、協同してクラスを創り上げる。これがこの本の目的です。 そのためのアクティビティをイラストで、わかりやすく解説しています。 ■クラスのメンバーを最大限に尊重する 互いに尊重しあうことによって、自己肯定感、自己有用感の高まりを感じ、 一人一人のパフォーマンスが上がるとともに、クラス全体にも前向きな雰囲気が生まれます。 自分たちで立てた目標達成に近づくために必要な方法論を身につけるためのアクティビティを開設しています。 ■体験の学習サイクル 「活動」「振り返り」「一般化」「適用」のサイクルで、子どもたちの体験を日常に生かしていきます。 本書では、アクティビティ後に、「振り返りポイント」を提示しています。 きちんと振り返ることで、学びの深化・高まりが期待できます。
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4.0ひとり一人の体験とアドベンチャーの持つ力を生かしたプロジェクトアドベンチャープログラムは学校や社会教育、企業教育の現場を中心に広まってきています。小学校、中学校などの現場でも多くの先生によって実践されています。しかし「教室のなかでは使いにくい」「プロジェクトアドベンチャーに割く時間がない」「ゲームはうまくいくが、クラスはうまくいかない」などの声も聞きます。 本書はそうした声に応えて、教室のなかで実際にプロジェクトアドベンチャープログラムを効果的に実践し、どの子どもにとっても居心地がよく、自分の思うことが発言でき、お互いを認め合えるようなクラスをつくるための方法が紹介されています。 教室で実際に子どもたちとかかわっている先生やこれから教職を目指す学生の皆さん、子ども会など社会教育活動かかわっているリーダーの皆さんには、ぜひお勧めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りのいろいろなものの名前を、英単語と簡単な説明で解説。 くらべる要素付きで、「大きい・小さい」「重い・軽い」など、様子を説明する言葉にも触れられます。 おうちの人が読んであげる、はじめての図鑑に最適で、文字が読めるようになっても長く楽しめます。 スマホやタブレット、パソコンで英語音声をダウンロードできます。 ★目次★ familiar animals【みぢかないきもの】 zoo【どうぶつえん】 birds【とり】 insects & worms【むし】 river & sea creatures【かわ・うみのいきもの】 plants【しょくぶつ】 vegetables【やさい】 fruits【くだもの】 vehicles【のりもの】 vehicles to work【はたらくのりもの】 park【こうえん】 nature【しぜん】 colors【いろ】 shapes & numbers【かたち・かず】 body【からだ】 family【かぞく】 alphabet【アルファベット】
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4.3どのような授業が生徒に深い学びをもたらすのか。教師に求められる役割や技術とは? 生徒の主体性を引き出しつつ、確実に学習目標へと導かなければならない。ティーチング・パラドックスを乗り越え、「深い学び」をもたらす授業作りをするために必要なこととは何か。学習科学や創造性研究の知見にもとづき、教師のあり方を説いた教育関係者必読の一冊! 目次 第1章 イントロダクション ガイド付き即興法を使った教え方/ティーチング・パラドックスに立ち向かう/未来の創造的な教師のために 第2章 創造的な知識を教える 創造的な知識と浅い知識/「カバー主義の罠」を乗り越える/創造性の学習と州の学習基準/創造的な思考習慣/数学、科学、歴史の創造的な知識/各科目で創造性を教えるには 第3章 ガイド付き即興法 即興を学ぶ/協働と即興/教師のための即興テクニック/教師がルールを破らなければならない時/ガイド付き即興法のための授業計画/構造と即興のバランス/まとめ 第4章 ティーチング・パラドックスを克服する ガイド付き即興法の構造/課題解決型学習とティーチング・パラドックス/ティーチング・パラドックスと折り合いをつける ― 六つのケーススタディ/新米教師から即興の達人へ/教えるための教科内容の知識を使った即興/まとめ 第5章 創造性のための学校 創造的な学校の文化/創造的な学校のリーダーシップ/創造的な学校の組織構造/創造的な学校の成績評価/まとめ 第6章 実践に向けて
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4.0日本史は、他国とは違う「5つの法則」で貫かれています。たとえば昭和恐慌~終戦、幕末、元寇、白村江といった「危機対応」では、日本ならではの特徴がたびたび出てきました。それは新型コロナへの対応でも繰り返し現れています。このほか「天皇」など4つの法則から日本史を解剖……古代から令和まで、歴史がつながっていることをリアルに実感しながら一気に読めて流れがつかめる永久保存版!
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-太平洋戦争屈指の激闘だった硫黄島をめぐる日米の戦い――。米国はB-29による東京爆撃の中継基地として硫黄島を欲し、日本は予想される本土決戦を少しでも遅らせるため、この島を死守する必要に迫られた。しかし硫黄島は火山島であり、いたる所で硫黄ガスが噴出し、満足に飲み水すら確保できない場所――。そんな悪条件ばかりの孤立無援の島で守備隊の将兵を鼓舞し、米軍の猛攻に死力を尽くして立ち向かった日本側指揮官、それが栗林忠道中将である。彼は、それまで日本軍の伝統だった“水際撃滅”の戦術を放棄し、硫黄島全体に巨大な地下要塞を造りあげ“徹底的な持久戦”で挑んだ。そして自軍の3倍を超える圧倒的兵力の米軍に対して、ガダルカナル戦を遥かに上回る大損害を与えて米国民を震撼させた。戦後60年を経た今なお、太平洋戦争中、日本陸軍で“最も優秀な指揮官”として日米双方から高く評価される名将の実像に迫る。
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5.0騎士道精神と新兵器、近代戦の幕開けの大戦 「クリミア」をめぐる歴史的背景が分かる! 19世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史。露・英・仏・トルコの地政学と文化から戦闘まで活写した決定版。[口絵8頁] 転換点としての再評価、現在にまで及ぶ影響 十九世紀の「世界大戦」の全貌を初めてまとめた戦史の決定版。 トルストイの陣中日記やナイチンゲールの活躍は有名だが、実態はあまり知られていない。 地政学的には、滅亡に瀕するオスマン帝国、南下政策を取るロシア帝国、ナポレオンの敗北から立ち直ろうとする第二帝政フランス、アジア市場を確保しようとするイギリス、オスマン帝国支配を脱しようとするバルカン半島のスラヴ諸民族、ロシア支配を脱しようとするカフカスのイスラム諸民族などが、複雑に絡み合う「帝国主義戦争」であった。また、各派に分裂して相互に抗争するキリスト教とイスラム教が連携し、対立する「宗教戦争」でもあった。 新兵器のミニエ銃が導入され、兵站補給に蒸気船や鉄道が利用され、電報が活用され、新聞報道と世論が重要な役割を果たすという、まさに「近代戦」の始まりであった。 また、一時休戦して死体の収容に当たるなど、最後の「騎士道」的戦争でもあった。 現在、ロシアに編入されたクリミアとウクライナ問題をはじめ、二十一世紀の国際紛争を歴史的に理解するための「教科書」ともなる大作。 [目次] 第1章 宗教紛争 第2章 東方問題 第3章 ロシアの脅威 第4章 「欧州協調」の終焉 第5章 擬似戦争 第6章 ドナウ両公国をめぐる攻防 第7章 アリマ川の戦い 第8章 秋のセヴァストポリ
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-「パンツをはいたサル」以来,幅広く活躍してきた栗本慎一郎氏がライフワークにしてきた世界史の再構築。栗本氏は本書を事実上の遺作として,本気で世に問う最後の作品として位置づけ,出版する。西欧と中国の偏った史観に依拠してきた従来の日本の歴史学を一掃させることで浮かび上がってくる真実の歴史像を,全ユーラシアの生きた歴史,新しい歴史の教科書として世に問う一冊になる。前著「ゆがめられた地球文明の歴史」で展開した歴史論をさらに拡大発展させ,読者の要望の多かった日本史についても幅広く著述している。栗本氏が「意味と生命」以来展開させてきた,独自の生命論についても披瀝。文字通り,集大成となる一冊。
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4.01943年のクルスク会戦は、空前絶後の数の戦車を集めた独ソ両軍が正面から激突した戦いである。この戦いに敗北したドイツは、以後、ソ連軍に戦略的主導権を奪われ、ずるずると敗戦に至ったのである。しかしながら、戦後の独ソ両国の政治的思惑から、クルスク戦の歴史イメージは、著しく歪曲された。ティーガー戦車やパンツァー戦車に期待をかけたヒトラーの作戦発動延期により、ドイツは勝機を失っていった、クルスク戦のクライマックスであるプロホロフカ戦車戦で、ソ連のT-34は、正面からタイガー戦車と渡り合い、競り勝った……。 ところが、こうしたクルスク戦像は、冷戦終結後の政治情勢と重要文書の機密解除により、根底からくつがえされてしまった。従来、われわれが知らされていたクルスク戦の流れは、虚像でしかなかったことがあきらかにされたのである。 著者ローマン・テッペルは、そうした営為の先頭に立つ、新進気鋭の研究者である。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 鞆の浦沖にて紀州藩の蒸気艦と衝突・沈没した、海援隊の「いろは丸」。 日本初の蒸気船同士の事故として有名なこの事件は、紀州藩が土佐藩に莫大な賠償金を支払うことによって決着した。 その金額は7万両。それには「いろは丸」が積載していたという大量の銃火器類や金塊の代金が含まれていた。 国際法『万国公法』を楯に徳川御三家のひとつである紀州藩に挑む海援隊隊長・坂本龍馬。 だが最新の研究で「いろは丸」は銃も金塊も積載していなかったという驚愕の真実が判明した。 「幕末最恐のクレーマー」、坂本龍馬が成功させた「いろは丸沈没事件」の顛末とは? 著者紹介 岡本洸聖(オカモトコウセイ) 1982年生まれ 校正者として勤務の傍ら、郷土史研究で得た成果をベースに歴史関連のコラムを執筆。 また、武道の経験をもとに幕末を中心とした剣術の話題を得意としている。 橋本歴史研究会事務局長 居合道(無外流)四段 杖道(神道夢想流)四段
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4.0「黒いイギリス人」とは、Black Britishの訳語である。「黒人のイギリス人」である彼らは、歴史に翻弄されながらも、「白いイギリス人と女王様の国」では忘れられた存在だった。 「黒人史」といえば真っ先に思い浮かぶのは「アメリカ黒人史」だが、アメリカ黒人史の多くは「アメリカの国内史」として語られるのに対し、イギリスの場合、その黒人史はブリテン島内だけでなく、海を越えて東西にわたる帝国に視野を広げて見る必要がある。ここに「イギリス黒人(在英黒人)」にとどまらない「黒いイギリス人」という語を用いる意図がある。 イギリス史には古くから黒人が姿を見せる。イングランドに最初の黒人女性が現れたのはローマ時代。16世紀チューダー朝の絵巻には王室付き黒人ラッパ手が描かれている。17世紀初頭、エリザベス女王は黒人追放令を発し、シェイクスピアは『オセロー』でムーア人の軍人を主人公にした。さらに、18世紀の新聞の「逃亡奴隷」の広告データベース分析や、アメリカ独立戦争で王党派についた「黒人ロイヤリスト」たちの命運、ロンドンの黒人貧民をアフリカに移送する「シエラレオネ植民計画」の顛末など、「黒いイギリス人」の歴史は「イギリス帝国」の光と影を映し出す。 長期的かつグローバルな視点で、その移動と混合の歴史をたどり、社会的マイノリティの共生の道をさぐっていく。 目次 はじめに:「白いイギリス人」と女王様の国で 序章 「黒いイギリス人」とは誰か 第1章 最初の来訪者たち:ローマ帝国期から近世まで 第2章 逃亡奴隷のプロファイル:18世紀前半 第3章 シエラレオネ計画の夢と失望:18世紀後半 第4章 奴隷解放と「黒人消滅」:19世紀 第5章 世界大戦下の黒人臣民と黒人米兵:20世紀前半 第6章 戦勝国の旧弊:20世紀後半 終章 「イギリスらしさ」を担うのは誰か あとがき
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-西播磨の大名・小寺氏の家老の座にあった黒田官兵衛。情報通として知られた官兵衛は、時代の風を敏感に感じ取るなかで「天下人」の存在に気づく。のちに信長、秀吉、家康に重用される「天下一頭の鋭い男」は、どのような生き方を選んだのか――。現代の経営者やビジネスマンにも役立つ「リーダー力」「マネジメント力」を、歴史上の人物の生き方・考え方から短時間で学べるシリーズです。
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が“二流の人”と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は“良いリーダーとは?”と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。解説・磯見勝太郎。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
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-各種グラフィカルモデルの紹介から、機械学習における使い方まで丁寧に解説する。この手法が有効な問題の見分け方、グラフの扱い、推論・学習に活かす方法など、必要なことをコンパクトにまとめた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難関大学受験に必須の古文単語600語を、「恋愛ワード」「涙ワード」「仏教ワード」や、「日常動作ワード」など30のグループに分けて覚えます! しっかり覚えて、忘れない、地上最強の古文単語集!大学入試で必要な古文単語は、単に訳を一つ覚えればいいというレベルではありません。 意味が一つしかない単語でも、その場に応じてアレンジされた訳語が選択肢に現れることもありますし、多義語の場合は、複数の意味を覚えたうえで、そこではどの意味なのかを判断することまで求められます。 「覚えた訳以外は、対応できない」では、困るのです! だから単語を覚えるなら、「使えない単語力」ではなくて、本文の読解にもちゃんと活かせて、場面に応じてアレンジされた訳にも対応できる「本物の単語力」を身につけなければなりません。 この単語帳では、古文単語の覚え方から使い方まで、難関大入試に必要な単語力が、無駄なく身につくようにしてあります。 ◆本書の特色 (1)効率よく攻略できます! 一緒に覚えた方がいい単語ごとに、古文単語を「GROUP(グループ)30」に分けてまとめました。なるべくラクに暗記ができるようになっています。 また、オススメの覚え方なども記しているので、応用のきかない語呂合わせや、わけもわからずに暗記するのではなく、第1章から順番に取り組むだけで、効率よく、かつ、その先も見据えた応用力も身につくようになっています。 (2)おさえ所がわかります! 丸暗記だけでOKなのか、その先まで必要なのか、入試で点を逃さないために気をつけなければいけないポイントは何かなどをおさえて、抜かりなく攻略しましょう。 (3)実戦力が鍛えられます! 古文単語は、単語帳で覚えた後こそが大事!本文の読解や入試に役立つ情報が盛りだくさんです。 ・本文中によく現れる意味だけでなく、入試でよく問われる意味には特別に「ハタ印」をつけてあります。 ・多義語の意味のしぼりこみ方なども記してあるので、「ここではどの意味か?」の判断力まで身につきます。 (4)応用力が身につきます! 難関大学に合格するためには、やっぱり単語数は必要です。 本書は見出し語だけでも600語ありますが、関連語を含めると900語以上。さらに応用力の高い古文単語攻略法が記してあるので、攻略範囲はもっともっと広がっていきます。
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4.0プロジェクトアドベンチャープログラムは、学校現場はもちろん、社会教育、カウンセリング、野外活動、企業研修、街づくりなどさまざまな分野で大きな成果をあげてきました。この本は、日本でPAプログラムの普及と実践を10年間にわたり行ってきたプロジェクトアドベンチャーグループジャパン(PAJ)が、その活動を踏まえて作ったPAプログラムの入門書です。 第1部ははじめてPAに触れる人のためのプログラムの説明、第2部は使いやすく面白い活動を集めたアクティビディ集となっています。
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-前思春期から思春期の子どもの心は複雑で、行動の裏にある気持ちを知るために、子どもの心の声を聴くことが重要になる。そこで活用したいのが、アラン・グッゲンビュールが考案した「ミソドラマ」。参加者に物語を読み聞かせ、結末を自由に考えてもらい、それを劇にして演じるグループ・アプローチ。本書は「ミソドラマ」を学校の授業で使えるように、講義・実践・資料の3つで構成し、マンガも取り入れ分かりやすく紹介する。
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-英語教育の重要性がさけばれていますが、国際人として活躍するためには英語を話すだけでなく、英語を使いこなし、自国の文化・歴史や自分自身の考えを伝えることが必要です。そのために、学校での英語教育に必要とされるものは会話力か、読解力か。文法の教育はなぜ必要なのか。留学に必要なものは何なのか。英語だけでなく、国際的に活躍できる人材として求められているものは何なのか……。これらの問題について、碩学と英語教育の専門家が『今、日本に必要な教育とは(渡部昇一)』『グローバル社会を生き抜くために(江藤裕之)』『真の国際人を育むために私学ができること(平岡弘章)』『特別鼎談「教育・留学の意味を考える」』という内容で論じ、議論しています。子どもを持つ親、教育関係者必読の書です。
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-教育現場や産業界にみられる「グローバル化」の趨勢とは――。20名以上に及ぶ有識者や現場の声、最新のデータを織り交ぜながら、日本の教育が向かうべき方向を探る一冊。グローバル教育・グローバル人材育成に関わる全ての方におすすめの書です。 ●I部「グローバル教育を考える」では、英語教育、留学政策、初等中等教育の国際標準化、大学のオープン化と世界展開、入試改革に日本語教育など、様々な切り口からグローバル人材の育成を考えます。言語教育に限定せずに、広く取材先を求め、教育現場や産業界にみられる動きをまとめました。 《取材にご協力いただいた方々》 渥美育子(一般社団法人グローバル教育研究所理事長、(株)グローバル教育代表取締役社長)/青山繁晴((株)独立総合研究所代表取締役社長兼首席研究員)/マルカワみそ(株)/赤阪清隆(公益財団法人フォーリン・プレスセンター理事長、元国連本部広報担当事務次長)/西原鈴子(国際交流基金日本語国際センター所長)/福原正大((株)igsZ代表取締役社長、一橋大学大学院特任教授)/坪谷ニュウエル郁子(国際バカロレア機構アジア太平洋地区委員、東京インターナショナルスクール代表)/江里口歡人(玉川大学大学院教育学研究科教授)/堀 義人(グロービス経営大学院学長)/杉浦健太郎(東京大学本部国際部部長)/勝 悦子(明治大学副学長、政治経済学部教授)/マーク・ウィリアムズ(国際教養大学元理事兼副学長)/山内祐平(東京大学大学院情報学環教授)/金谷 憲(東京学芸大学名誉教授)/藤田 保(上智大学言語教育研究センター教授)/加藤積一(学校法人みんなのひろば 藤幼稚園理事長・園長)/加藤久美子(同副園長)/吉田研作(上智大学特任教授、言語教育研究センター長)/小泉利恵(順天堂大学准教授、日本言語テスト学会事務局長)/長沼君主(東海大学外国語教育センター准教授)(※本書掲載順・敬称略) ●II部「グローバル社会で通用する英語」では、アルク教育総合研究所が行った「仕事で英語を使う人」に対する一般のイメージと実態のギャップをデータ化、その詳細を取り上げました。仕事で英語を使う人の職業や業種、誰に対して、どんな英語を使っているのかをデータで明らかにしています。「英語使用者の4割弱がTOEIC600点未満の人(高得点者ばかりではない)」「内勤系(技術、企画、総務など)の人に英語使用者が多い(海外営業などはわずか)」などの調査結果が明らかになりました。
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-日米を巻き込んだ「もうひとつの独仏戦争」 プロイセンがフランスを終始圧倒して勝利した"普仏戦争"の裏で、ビスマルクは米国にアプローチし、国際法に頼ろうとしていた――なぜか? ビスマルクによる米国との交渉、国際社会への訴えから、日本・中国での停戦工作までを地球規模で描く、知られざる近代史! 〈目次〉 第一章 普仏対立へ ――ルクセンブルクをめぐる戦争の危機 第二章 米国への打診 第三章 独仏開戦とフランス海軍への対応 第四章 北ドイツ沿岸の戦況 第五章 極東への影響 第六章 パリ宣言への幻滅とフランスへの反撃 終章 海からみたビスマルク外交
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-歴史学の課題がどこにあるのかを根本的な問いに立ちかえってとらえ直されている現在。本書は、一国の近代史のなかに位置づけられてきた近代歴史学に向きあい、グローバルヒストリーという大きな枠組みのなかに置き直すことによって、史学史研究の可能性、そしてこれからの歴史学を模索する。 【主要目次】 序 章 グローバルヒストリーのなかの近代歴史学(小澤 実・佐藤雄基) 第Ⅰ部 越境するヒストリオグラフィー 第1章 明治期日本における「史料」概念の変遷(松沢裕作:慶應義塾大学経済学部教授) 第2章 近代日本における「東洋史」学の成立――「東洋史」の始まりと市村瓚次郎(奈須恵子:立教大学文学部教授) 第Ⅱ部 比較するヒストリオグラフィー 第3章 比較封建制論における日本――朝河貫一を結節点とした見取り図の一例(佐藤雄基) 第4章 「離れた比較史」の可能性――日欧中世比較封建制後の方法と課題(佐藤公美:京都大学大学院人間・環境学研究科) 第Ⅲ部 グローバリゼーションのなかの歴史家たち①日本 第5章 辻善之助の仏教史と博愛――グローバル化のなかの日本近代歴史学の一断面(金澤周作:京都大学大学院文学研究科教授) 第6章 近代法制史学史のなかの穂積陳重(神野 潔:東京理科大学教養教育研究院教授) 第7章 平泉澄と西洋学知――「皇国史観」以前の平泉中世論再考(小澤 実) 第Ⅳ部 グローバリゼーションのなかの歴史家たち②世界 第8章 法制官僚が歴史を書くとき――イブラヒム・ハックと近代オスマン史学史(藤波伸嘉:津田塾大学学芸学部教授) 第9章 スヴェン・ヘディンと中国――西北科学考査団を中心に(吉澤誠一郎:東京大学大学院人文社会系研究科教授) 第10章 揺れ動く「イスラーム・スペイン」――南のブラス・インファンテと北のサンチェス・アルボルノス(黒田祐我:神奈川大学外国語学部教授)
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3.0明治維新後、日本は数十年にして近代民族国家としての自立に成功した。この近代化は同時に軍国化にほかならず、日本は帝国主義の時代に参加して日清・日露戦争に勝利した。 しかし、国際社会の一員として世界各国と協力し、互いに主権と独立を守という精神は次第に忘れられ、日本は軍国主義化の色彩を強めていく。軍部は立憲国家の枠を越えて独走、日本は国際的孤立化に陥った。施政者と世論を巻き込んで、大東亜戦争あるいは太平洋戦争へ至った経緯を詳説する。 巻末に著者の回想「軍国日本に生きる」を併録 目次 第一章 近代化と日清戦争/第二章 北清事変と日英同盟/第三章 日露戦争(Ⅰ)/第四章 日露戦争(Ⅱ)/第五章 韓国の併合/第六章 日米関係の緊張と軍国化/第七章 明治から大正へ/第八章 第一次世界大戦とロシア革命/第九章 軍縮と大正デモクラシー/第一〇章 金融恐慌と張作霖爆殺/第一一章 ロンドン会議と〝金解禁〟/第一二章 陸軍の発酵/第一三章 満洲事変/第一四章 五・一五事件と国際連盟脱退/第一五章 ヒトラー政権/第一六章 軍国主義化/第一七章 広田内閣/第一八章 自爆戦争へ/付録 「軍国日本に生きる 猪木正道回顧録」
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前・戦時下の日本の軍隊とスポーツの関係をめぐっては、これまで「日本軍がスポーツをするわけがない」「日本軍が民間のスポーツを弾圧した」という2つの神話が根強く信じられてきた。しかし、「神話」によって従来のスポーツ史と軍隊史、双方が見落としてきた空白が日本の近代史にはあるのではないか。 戦前・戦時下の海軍と陸軍のスポーツ評価や実際の取り組み、軍隊のスポーツ熱によって活性化した民間スポーツ界との交流・蜜月、陸軍による戦時下の弾圧の真相といった埋もれた事実を、多くの史料を渉猟して明らかにする。そして、欧米の軍隊でのスポーツの位置づけや、アメリカ軍の捕虜収容所でのスポーツの実態といった海外の事例とも比較して、日本の特異性を浮き彫りにする。 戦前から戦時下、敗戦へといたる過程で男性性(男らしさの価値観)や鍛錬・娯楽のバランス、そして皇室・軍隊・スポーツのトライアングルがどう変容したかを見定めて、軍隊とスポーツの新たな歴史を描き出す。
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3.7
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■超かんたんなICTスキルで、ハッピーな学級経営を今スグ実現しましょう! 今や「グローバル・スタンダード」と言ってもよいICT。 しかし、これまで問題なく仕事をしてきたのに、なぜ急にやり方を変える必要があるのか、なかなか足を踏みだせない教師も少なくないようです。 もちろんICTを使わなくても、教師の仕事はできます。 でも、ちょっとこれまでの学級経営を想像してみてください。 どんなに力のある教師でも、忙しい朝に欠席の理由を電話で聞き取る余裕がない、学級目標がなかなか浸透しない、子どもの忘れ物が減らないなどといった、ちょっとした「ストレス」を抱えてきたはずです。 そして、「こんなことできればなあ」という願いを抱えながらも、多忙で実現する方法を考える余裕もなく、仕方なくこれまで通りのやり方を続けてきたという人も多いのではないでしょうか。 実は、そんな教師の願いを「超かんたん」にかなえる方法があります。 それは、Googleのアプリ(正確には「Google Workspace for Education」)を使うことです。 Google Workspace for Educationは、今やGoogle社以外の端末でも使われるほど、世界中の教育現場で浸透しています。 なぜ、これほど浸透したのでしょうか。私は、この理由について、「協働」ができるからではないかと考えています。Googleのアプリの最大のメリットは、導入すると「子どもと子ども」、「子どもと先生」、「先生と先生」、そして「学校と保護者」が、端末さえあればどこででもつながることができるようになるのです。 この本では、そんなGoogleのアプリを使って、学級経営における悩みを解決し、教師も子どもも、そして保護者もハッピーになるICTの「超かんたん」スキルを紹介します。どれも、初歩的ではありながらも積み重ねることで、子どもの学習効果を高め、教師の時間節約につながるものばかりです。 スキルを紹介するのは、世界共通認定資格である「Google for Education 認定トレーナー」をもつ教師8人の教師たち。まったく使い方が分からない先生方はもちろん、少し活用してきた先生方でも、手に取っていただければ、「こんなアイデアがあったのか」と、思わずニヤリとするスキルがいくつもあるはずです。 いろんなGoogleのアプリを使いますが、特に「Google Classroom」を軸にした学級経営に注目してください。このアプリを軸に、ほかのアプリを連携・統合して運用することで、学級経営は劇的に変わり、教師人生そのものも、もっと充実したものになるはずです。学級経営とGoogleアプリコラボレーションの極意を楽しんでもらえれば幸いです。
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3.0「合格するためには 知育教材のペーパーは毎日100枚がノルマなんでしょ……」 小学校受験を考えているお母さんたちの間では こんな情報が出回ることがあります。 しかし、47年の歴史を誇り 慶應幼稚舎は4人に1人 早実初等部は3人に1人 筑波小学校は2人に1人が合格するという 日本屈指の幼児教室の理事長はこう言います。 「小学校受験は決して わが子に特殊訓練を強いるようなものではありません。 家庭での接し方・過ごし方次第で 慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校といった 超難関小学校に合格できる子どもが自然と育ちます」 家庭での接し方で合格する子が育つ方法から 受験本番までの準備、願書の書き方、面接の注意点まで 小学校受験で合格を勝ち取るための極意を惜しげもなく公開しています。 「お母さんは決して読まないでください」という注意書きがついている 第5章の『お父さん限定の袋とじページ』にも注目です。
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-「慶應幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て」の第2弾。 著者は、 慶應幼稚舎は4人に1人(慶應横浜も4人に1人)、 早実初等部は3人に1人、 筑波小学校は2人に1人が合格するという 驚くべき実績をもつ、創設48年の幼児教室の理事長。 本書は、小学校受験を1年後に控えたKくんとそのママが主人公です。 小学校受験を決意し、 わが子と手と手を取り合い、努力を重ね、 遅ればせながら夫が協力に目覚め、 家族が受験に成功するまでのストーリー形式となっています。 幼稚園の年中11月から、 小学校受験が終了する年長12月までの14か月間を、 どのように過ごせば受験の準備がすべて整うのか、 そしてその結果として合格できるのかが、 Kくんの物語をたどるだけで、よくわかります。 そして、ストーリーには「解説」がついているため、 「小学校受験はなにから準備したらいいかわからない」 というお母さんでも安心です。 さらに、今月はなにをすればいいのかがわかる「ホームワーク」と、 読者が本書に書き込むことができる「今月の目標と達成表」も掲載。 笑えて、泣けて、感動し、役に立つ。 世界で初めての小学校受験本です。 <年中11月からのホームワーク>のダウンロードは下記リンクまたはホームワーク画像をクリックしてください。 PDFファイルが開きます。 <年中11月からのホームワーク(年中11月より年長10月まで)>
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-一説には東大理IIIに入るよりもハードルが高いと言われる慶應義塾幼稚舎。小学校“お受験”戦線では圧倒的な最難関に位置づけられるブランド校だ。 慶應大学出身者の上場企業現役社長は300を超え、断然トップ。さらに国会議員数でも慶應高校出身者が最多。エスカレーター式に大学まで上がれるということだけが、幼稚舎の人気の理由ではない。 慶應の同窓会組織「三田会」(キッコーマン・茂木友三郎名誉会長、オリエンタルランド・加賀見俊夫会長などが所属)は強い結束力を誇り、政財界に巨大なネットワークを張り巡らしているが、その大元にあるのが幼稚舎なのだ。 慶應では幼稚舎出身者を「内部」、中学以降に入ってきた者を「外部」と呼び、明確な区別がある。日本のエスタブリッシュメント層を多く輩出してきた“慶應”を体現し維持しているのは、まさしく幼稚舎であり、多くの者が抱くそのブランド力への憧れが人気を不動のものとしているのである。同書では、出来る限り多くの幼稚舎出身者にインタビューを行い、知られざる同校の秘密を浮かび上がらせていく。
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-「お受験」で、不動の人気を誇る慶應幼稚舎。だが、その名前の割には、どんな教育が行われているのかは意外と知られていない。著者による、卒業生や元教員などへの取材で見えてきたのは、意外にも勉強に偏りがちなエリート校のそれではなく、もっと「地味な学校」──子どもたち一人ひとりが自分の好きなものや得意なことを見つける手助けをして、「最後に走るのは自分なんだよ」と背中を押してあげる──そんな教育を創立から続けている伝統ある小学校の姿だった。2014年には創立140年を迎えるその歴史と教育、そして2013年春に開校した横浜初等部についても触れながら、名門校の実際に迫る。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [日本景観生態学会創立30周年記念出版] 景観生態学は、複数の生態系の相互作用系として存在している景観(ランドスケープ)の諸特性を、様々なスケールから空間階層的に解明しようとする学問分野である。「地域を基盤とする生態系・生物多様性の保全管理」の基盤として、国土・地域計画に役立てられる。自然資本としての生態系を活用した地域創生や地域防災、また、ポストコロナ社会での暮らし方の見直しが進むなか、景観生態学の考え方は極めて重要なものとなっている。 本書は、日本景観生態学会中心的メンバー40名によって執筆された景観生態学の教科書である。第I部「景観生態学の理論と手法」、第II部「代表的な景観(森林、農村、水辺、海辺、都市)の構造と機能」、第III部「地域社会への展開」の3部15章で構成されており、景観生態学の基礎、理論から応用、社会実装までの考え方を網羅した一冊である。様々な分野の第一線の研究者や技術者が、最新の知見にもとづいて平易かつ深い内容で解説している。これまでの景観生態学の教科書に比べて、日本の読者の関心の高い内容(里地里山の話など)が盛り込まれ、具体的にイメージしやすい景観を対象としており、初めてこの分野を学ぼうとする方に最適の入門書である。15章はそれぞれが独立したテキストとなっていて、「景観生態学の考え方事典」のように使用でき、興味に応じてどの章から読み進めても構わない。 景観生態学を学ぶ人には必携の書となるだけでなく、生態学や地理学といった基礎学問領域や、造園学、建築学、土木工学などの応用学問領域の学生、研究者、そして、環境計画、地域計画、景観計画、景観デザインなどの実務に携わるコンサルタントや行政、地域で活動するNPOなどの方々にも有用なものとなっている。
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4.0警察の歴史をひもとくとき、今日のようなシステムが整うに到るまでには、その道筋は一筋縄ではいかなかった。そこには長い歴史が存在する。ヨーロッパにおける警察組織の発達過程は、王権や教会、都市といった様々な権力機構と不可分の関係にある。ヨーロッパ王朝史研究を専門とする著者が、各時代の独特な捜査法を紹介しつつ、ヨーロッパで近代警察が誕生するまでの背景、更には警察史を通じて見えてくる「新しいヨーロッパ史」を描き出す。【目次】序章 江戸の「警察」組織/第一章 古代ローマ「警察」制度/第二章 中世の「警察」制度/第三章 中世の都市の発展/第四章 嫌われるウィーン市警備隊/第五章 パリ「警察」の成立/第六章 警察大改革前のイギリス旧警察/第七章 「ありがたき警察」と警察国家/最終章 近代警察の誕生/あとがきにかえて
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対象学年: 小学校全学年 無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい!」という願いがこめられています。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、どんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。お子さんがパズルと格闘している間は、絶対に解き方を教えないでください。 (「まえがき」より) 私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う教材はすべて私が作っています。小3の1年間はパズルしかやらせないのですが、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに役立っています。 小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単です。 ■算数は試行錯誤するから楽しい! はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない」と言い換えることもできます。 では、算数の楽しさとは何でしょうか?「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そしていろいろな発見をし、こんがらかったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長いほど、解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。 ■ハラハラしながら黙って見守る お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。「子供たちに強く育って欲しい!」という願いをこめて、『強育パズル』を世に送り出します。 (本書は2013/09/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 対象学年: 小学校全学年 無試験先着順で生徒を募集しながら、最終在籍生徒の80%以上が首都圏の最難関校(開成、麻布、栄光、筑駒、駒東、桜蔭、フェリス)のいずれかに進学するという驚異的な実績を挙げている宮本算数教室。算数の導入として非常に効果的なのが宮本先生みずからが作成しているパズル。本書では、伝説の教室で使われている教材、その名も強育パズルを大公開。強育という言葉には、「子供たちに強く育ってほしい!」という願いがこめられています。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、どんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。お子さんがパズルと格闘している間は、絶対に解き方を教えないでください。 (「まえがき」より) 私の教室では小学校3年生のお子さんからお預かりしていますが、授業で使う教材はすべて私が作っています。小3の1年間はパズルしかやらせないのですが、これが算数の導入には非常に効果的です。算数のセンスを磨き、集中力、慎重さ、粘り強さを養うのに役立っています。 小3の授業は90分間休憩なしで行いますが、途中でだれることはありません。授業の中で、ひとつの問題に対して10分間集中して取り組める姿勢さえ身につけば、算数の学力を高めるのは簡単です。 ■算数は試行錯誤するから楽しい! はっきり申し上げましょう。算数は「楽しんだもん勝ち」なのです。「楽しくなければ算数じゃない」と言い換えることもできます。 では、算数の楽しさとは何でしょうか?「ああでもない、こうでもない」とひたすら考える(試行錯誤といいます)、そしていろいろな発見をし、こんがらかったものを少しずつほぐしていく、そして最後に正解に到達する。これが楽しいのです。「うーん、どうしてもここのところがわからない!」と悩んだ期間が長ければ長いほど、解けたときの喜びは大きいのです。だから、絶対に解き方や答えを教えてはいけません。 ■ハラハラしながら黙って見守る お子さんがパズルと格闘している間は口出しせずに、じっと見守ってあげてください。親の堪え性が試される場面です。 お子さんが自分の意志で問題に取り組み、自分の力だけでひとつの問題を解けたとき、ほんの少しですが、自信がつきます。その積み重ねが生きる力としての学力につながり、やがてはどんな難問にもひるまない強い心を育むことになります。「できないとかわいそうだから手伝ってあげる」などというのは大間違いです。かわいそうなのは、できないことではなく、自力で何もできないまま年齢を重ねていくことです。「子供たちに強く育って欲しい!」という願いをこめて、『強育パズル』を世に送り出します。 (本書は2013/09/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
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4.0ここまでぬるま湯! 関係者がひた隠す不都合な真実 大学生:講義中はスマホに没頭、中学英語もわからない、小学生より勉強しない 大学教授:研究せず講義は教科書棒読みで週休5日、学会出席と称して観光旅行、それでも年収1000万円超 学生が勉強しないと言われて久しいが、実は大学教授ほど気楽な商売はない。生涯に書いた主要論文がたった2本という教授も存在し、大学当局もぬるま湯体質に目をつぶっている。一方、非常勤講師は増加しており、常勤の教員との格差が大きく、彼らの犠牲となっている。本書では、著者の数十年にわたる国内外での経験から大学の実態を明らかにし、改革を提言する。 【主な内容】 第1章 大学教授ほど気楽な商売はない 第2章 揺れる学問の自由、広がる格差 第3章 紀要、教科書、非常勤――知られざる“大学偽装”のカラクリ 第4章 日本の大学生が勉強しない本当の理由 第5章 全入時代で大学はどう生き抜くべきか
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5.0元国税調査官が読み解く「危機管理」の経済学! ペストの大流行、富士山大噴火、2度の世界大戦、 世界大恐慌、オイル・ショック、ソ連崩壊、バブル崩壊、 アジア通貨危機、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍…… 数字から見えてくる、「あの歴史的危機」のその後。 人類は、あの“災厄”に、どう立ち向かったのか? ビジネスマンの頭にスッと入る、まったく新しい「歴史教科書」第2弾! 昨今、世界は経済危機に見舞われました。 新型コロナによる世界経済の大失速と、 ロシアのウクライナ侵攻により世界的なインフレが生じています。 そして、国際社会は、この経済危機からまだ脱出できていない状態です。 人類はこれまで何度も世界的な経済危機を経験してきました。 それらの経験を追究してみようというのが、本書の趣旨です。 「過去に起きた経済危機と、人類がそれにどう対処したかを知ることにより、 いま、われわれが直面している経済危機への対処法がわかってくるかもしれない」 そういう企図をもって、本書は制作されました。(「はじめに」より) 教科書が書かない重大事件の“決算報告書” ●数字が物語る江戸幕府の充実した災害対策 ●ルイ16世が犯した税政上の致命的なミス ●「2度の敗戦」でもつぶされなかったドイツの工業力 ●日本の経済援助と完全にリンクした韓国の経済成長 ●ソ連崩壊の原因は「格差」だったという皮肉 ●マハティールが名指ししたアジア通貨危機の「犯人」 ●先進国が厳しすぎる新型コロナ対策を取った理由 ●ウクライナ侵攻で世界が犯した「二つの誤算」
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