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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良時代に記録された「古事記」「日本書紀」「風土記」に含まれる神話を科学的に分析。縄文語とアイヌ語を徹底検証する。本書は、2001年刊「知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る」を改題、加筆、修正したものです。※本書は、2002年7月にきこ書房より刊行された『古代史料に見る縄文伝承: 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析』を電子化したものです。
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古代史が多くの人々を魅了してやまない理由――それは、発掘による新たな発見がさらなる謎を呼び、その正体がまた謎を呼ぶからである。本書は、ロマン溢れる古代に思いを馳せてやまなかった古代史小説の第一人者・黒岩重吾が、ダイナミックな古代日本の謎に、大胆に迫ったものである。「銅鐸発見が物語る“出雲神話”のルーツとは」「大和王権はいかに成立したのか」「“任那日本府”は実在したのか」「鉄剣から浮かびあがる英雄ヤマトタケルの真の姿とは」「大化改新が起こった本当の理由とは」……など、三世紀から七世紀にかけて残存する、古代史のなかでも最もミステリアスとされる九つの謎を、精緻な推理と奔放なイマジネーションで解明していく。独自の歴史観をもつ著者ならではの仮説は、我々の想像を超えた、まさに古代史の常識を一変させるものであり、古代史ファンならずとも読んでおきたい一冊である。『謎が謎を呼ぶ古代を解く』を改題。
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現代にも通じる歴史書と評価される司馬遷『史記』だが、執筆には、それより前に記録され、 伝えられたものの蓄積がある。 当然のことながら、 文字がなくてはならないし、 竹簡などの記録メディアが必要。さらに、それがいつの出来事かを記述するためには、 国王の治世や暦等を根拠にした年号もあるほうがいい。 正史は権力者の歴史認識と思想を汲むため編者は命懸けだが、すでに古代中国においても過去の事象からいまの問題を見出す態度の萌芽が見られる。 出土史料を繙きながら、『史記』に結実する記録への執念や歴史観の興りをたどる。
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殷の紂王の《酒池肉林》、呉王夫差と越王句践の《臥薪嘗胆》、秦の始皇帝の《焚書坑儒》……、『史記』にも記され、広く知られる古代中国の説話は真実か? もちろん、これらは後世の創作である。本書では、信頼できる資料に拠って、これらの虚構を検証すると共に、貴族制が専制君主制に移行した春秋・戦国時代の社会制度、勢力バランス、法治システムを浮彫りにする。初期の王朝から貴族の台頭、そして中国統一へ、説話を検証し、中国古代史をいきいきと再構築してみせる意欲作! 【目次】はじめに/第一章 三皇五帝――禅譲・放伐/第二章 夏の禹王――九州の治水/第三章 殷の紂王――酒池肉林/第四章 周の幽王――笑わない褒姒/第五章 斉の管仲――衣食足りて礼節を知る/第六章 楚の荘王――鼎の軽重を問う/第七章 夫差と句践――臥薪嘗胆/第八章 魯の孔子――由らしむべし、知らしむべからず/第九章 魏の恵王――五十歩百歩/第十章 蘇秦と張儀――合従連衡/第一一章 戦国四君と呂不韋――奇貨居くべし/第一二章 秦の始皇帝――焚書坑儒/終章 古代中国史の研究方法/結び/主要参考文献
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令和の紀年論に火を点ける新たな紀年復元法の登場! 神武天皇崩御、127歳。崇神天皇崩御、120歳。垂仁天皇崩御、140歳……。 『日本書紀』の記す古代天皇の常識外れの長寿は、第二次大戦後、非実在説の根拠とされることも多い。 中国史書『宋書』の記す倭の五王の遣使朝貢年と『日本書紀』の天皇治世の不一致から、五王は天皇ではないとする説も語られている。 しかし、現代において『日本書紀』が大幅な紀年延長を行っていることはなかば常識となっている。 すると、正しく紀年を復元すれば古代史の真実が見えてくるはずなのである。 ところが残念なことに、これまでの紀年論(記紀の実年代を復元する試み)は古代天皇治世の正しい年代を復元できずにいる。 さらに残念なことに、紀年論自体が放置された状況であると言ってよいだろう。 その結果、現代の古代史論は研究者それぞれの異なる年代観のうえに語られることが多いのである。 このような状況にピリオドを打ち得るのが、本書が提唱する「歴代天皇紀の『無事績年』を削除していく『紀年復元法』」なのである。 天皇一代の平均在位年数、『古事記』崩年干支、二倍年暦、干支二運繰り下げなど、従来の復元手法とは明らかに一線を画するものである。 本書では、新紀年復元法による復元過程で、その起点とするべき年次が明らかになる。 それは、允恭天皇崩御四七二年というものであった! 従来の紀年論はこの出発点を誤ったためにすべてが行き詰まってしまっていたのである。 本書の「『原日本紀』仮説による無事績年削除短縮法」が導く新たな古代史編年表によって、日本古代史が真実の姿を現しはじめる。 【目次】 第一章「紀年論」のこれまで 第二章『原日本紀』仮説による無事績年削除短縮法 第三章『日本書紀』の編纂過程を考える 第四章『原日本紀』編纂の論拠 第五章『原日本紀』の年代観 第六章天武天皇の意向と謎の第二期無事績年 第七章継体天皇朝と仁賢・武烈天皇朝並立の根拠と歴史の真実 第八章二王朝並立を復元するとみえてくるもの 【著者プロフィール】 伊藤雅文(いとう・まさふみ) 昭和34(1959)年、兵庫県揖保郡(現たつの市)生まれ。 広島大学文学部史学科西洋史学専攻卒業。歴史研究家。 日本書紀研究会会員、全国邪馬台国連絡協議会会員、邪馬台国の会会員、大阪よみうり文化センター講師を歴任。 著書に、『『日本書紀』だけが教える ヤマト王権のはじまり』『邪馬台国は熊本にあった!』(共に扶桑社)、『日本書紀「神代」の真実 - 邪馬台国からヤマト王権への系譜 -』『検証・新解釈・新説で魏志倭人伝の全文を読み解く - 卑弥呼は熊本にいた! -』(共に小社刊)など。 YouTube「古代史新説チャンネル」(日本書紀の界隈/邪馬台国の界隈/古墳の界隈)を好評配信中。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法制史家が、古代における、日本と朝鮮半島の国との交渉を巡る記録を読み、その意図や経緯、結果を探る。 【目次】 小序 第一 天日槍考 第二 蘇那曷叱知考 第三 神功皇后征韓年代考 第四 木満致考 第五 延烏細烏考 第六 八俣遠呂智考 第七 倭人考 緒言 (一)倭女王国成立前後 (二)奴国と狗奴国 (三)狗邪韓国 (四)邪馬台 (五)卑奴母離 第八 古代日韓航路考 緒言 (一)神代 (甲)南方航路 (乙)出雲航路 (二)倭人新羅侵入航路 補遺 引用書 索引 附図 1 朝鮮疆域誌上ノ巻首新羅図 2 大韓地誌百六十四、五間平安南道 3 大東輿地図慶州附近地図 附録 日本古代歴世年代考 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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南に農耕王朝、北に遊牧王朝という大帝国があり、その周辺に複数の小帝国が存在していた国際環境において、日本が採用した外交政策とは? 「倭の五王」期の朝鮮半島問題、「日出ヅル処ノ天子」時代の隋の絶域外交、乙巳の変の背景にある国際緊張など、外交文書、外交儀礼を丹念に読み解き、四世紀から一三世紀にいたる東部ユーラシアと古代日本の実像に迫る。 【目次】 序章 日本と中国への視線 第一章 東アジアと東部ユーラシア 1 「冊封体制」論と「東アジア世界」論 2 東部ユーラシアという視点 第二章 第二次南北朝時代と平安期日本 1 第二次南北朝時代 2 非君臣関係と致書文書 3 非対称の外交儀礼 4 平安期日本と東部ユーラシア 第三章 倭の五王と第一次南北朝時代 1 五胡十六国時代と倭国の半島進出 2 第一次南北朝時代と倭の五王 第四章 唐の全盛期と日本律令制の成立 1 隋‐突厥関係と倭国 2 大唐帝国と白村江の戦い 3 大唐帝国の崩壊と日本律令制の導入 第五章 律令国家日本と東部ユーラシア 1 律令国家日本と「帝国」 2 日本と新羅の相克 3 君臣関係拒否の諸相 4 「帝国」日本の変質 終章 新たな世界史像の模索 関連年表 参考文献 あとがき 索引
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古事記・日本書紀などの古伝承は作り話ではない! 古来より伝えられた伝承が、慎重に吟味されて記録されたものである。 多くの研究者が、根拠も示さずに古伝承を無視するのは大きな誤りであり、古代史が歪曲される元凶である。 本書は、記紀などの古伝承を尊重し、考古学などの関連分野の成果とともに検討することにより、古代の歴史の新しい流れを描き出したもの。古伝承を作り話とする専門家たちの大きな壁に挑戦する意欲作である。
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あなたは、二千七百年前に消えたイスラエルの「失われた十部族」は極東まで行き、日本人になったという伝説をご存知だろうか。すでにある調査によれば、アフガニスタンやパキスタン、カシミール、中国、ミャンマーなどに十部族の末裔が現在も住んでいることが明らかになったという。そして、日本にも「失われた十部族」とのつながりが見つかっているのだ。日本・ユダヤ比較文化研究家として、日本各地のユダヤゆかりの地を歩き、研究を続けている著者は、その証拠をあげる。たとえば、広隆寺の「十善戒」と「十戒」の共通性や「トラの巻」と「トラー(モーセ五書)」の類似性を紹介。また、日本の相撲とヤコブの相撲伝説、日本の神輿とユダヤの神輿、山伏がほら貝を吹く姿はユダヤ教徒が角笛を吹く姿にそっくりだという。日本には、ユダヤ人が渡来したと思われる史跡や言い伝えなどが数多く残されている。本書はそれらを写真と資料で読み解く。
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日本最初の正史である『日本書紀』には頻繁に軍隊の派遣がある。当時の交通の技術を考えれば、特に冬季における軍隊の移動が難しいことは明白であるにもかかわらず、なぜ冬場の行軍の記述が数多くあるのだろうか? また、対馬で二世紀ごろから海の安全を祈る太占やアマテラスの信仰が行われていたこと、そして、出雲や丹後が交易で栄えていたことに、『日本書紀』はなぜ触れていないのか? 対馬、壱岐、丹後、敦賀など現地を訪れ、技術者の視点で先入観を排して分析すると、『日本書紀』の実質的な編纂者である藤原氏の深謀が明らかになった。さらに、巨大な大仙陵古墳(伝・仁徳天皇陵)がいかにして建造されたかについても、同じく技術者の視点で考察する。かつて広島港や第二パナマ運河などの計画・建造に従事した「海の技術屋」が、古代史研究の盲点を突く意欲作。20万部ベストセラー『日本史の謎は「地形」で解ける』著者、竹村公太郎氏推薦! 【目次より】●対馬はなぜ泡(うたかた)の国とされたのか ●海路でつながる壱岐、沖ノ島の神々 ●神功皇后の九州遠征――奪われた九州の遺産(レガシー) ●「倭の五王」の国・出雲王国 ●神武東征――国威発揚と国土荘園化 ●虚構から現実の歴史に――継体天皇の淀川凱旋 ●隠され、無視され続けた古代海洋王国群 ●巨大古墳群の謎――百舌鳥・古市古墳群考察 ●『日本書紀』の呪縛を解く
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちは誰かがつくった意図しない、あるいは意図的な歴史像を信じ込まされてきた。自分たちが史料を読んでよく考えて、納得してそういう結論になったわけではない--。自分たちが納得出来る歴史像をつくるために、思い込みを外し歴史を語る試み。先験的な呪縛から自由になって、歴史に立ち向かうにはどうしたらいいか。そして、歴史はどう語られたらよいかを考える書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から何千年も前のメソポタミアに、ウル、ニネヴェ、バビロンなど高度な文明を持った都市が誕生した。本書はメソポタミアに限らず、エジプトや地中海、アジア、南北アメリカ大陸など世界各地で発生した人類最初の都市について、豊富な写真やイラストを使って解説した書である。もはや見ることも訪れることもできない失われた古代都市が、どのようにして発生し、どのような文明を生み出していったのかを、わかりやすく説明している。 とりわけ、都市や国家の興亡史だけでなく、最近の考古学的発見によって明らかになった、当時の市民生活に関する新発見が多く紹介されていて興味深い。例えば、遺伝子解析の進歩により、当時の人々の化石化した歯垢から、食生活がつぶさにわかるようになってきたという。為政者や権力者たちの歴史だけでなく、民衆の目線で数千年前の世界を再現してゆくことができる楽しい歴史ガイドブックである。
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著者は、ある史観に立って第三者的に歴史を解釈すべきではない。歴史の当事者と同じ位置にあって、人の営みの歴史として捉え、学べる生きた歴史を提供したいという立場に立っています。 他方で、これまでの日本の古代史研究は断片的な部分研究が多く、古代史の全容を明らかにしていません。 これは分析科学的なアプローチに止まっているためと著者は考えています。 これらの視点から、著者は、システム思考という新しいアプローチを駆使して、人の営みの歴史として、その全容を明らかにしたいと考え、この著作を執筆しました。 日本の古代史研究における解明すべき課題に対応した20の仮説を歴史の流れの順に設定し、仮説ごとに論述する形式をとっています。 前篇は、日本に小部族国家が誕生する西暦一世紀からヤマト王権が拡大する四世紀までの中において、10の重要な仮説を設定し、論述しています。 神話の時代を人の営みの歴史として明らかにしています。 天照大御神、須佐之男命、大国主命、神武天皇など、これまで神話でしか語られなかった人物の出自や血縁関係、彼らの実際の生き様を人の歴史として記しています。 また、ヤマト王権は、記紀の記すように万世一系では繋がっておらず、複数の系統の王族が入れ替わっていること、垂仁天皇の後は王国が東西に分かれることを明らかにしています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代世界に登場する著名な英雄、君主、哲学者、思想家、芸術家などを取り上げて、人物を中心に歴史を見直そうとする書。古代の偉人らがどのような環境で生まれ育ち、どのような人物に感化されて成長し、やがて次の世代の人々にどのような思想や哲学を残して死んでいったのかを探る。 第1章 古代の中東では、史上初めて帝国をつくったアッカドのサルゴン王、人類最初の成文法を制定したハンムラビなどが、第2章 エジプトの勃興ではハトシェプストやトトメス3世、ツタンカーメン、ラムセス2世ら主要な支配者たちが登場する。 第3章 古代のアジアでは、中国から儒教の始祖孔子、秦の始皇帝、前漢の皇帝劉邦と武帝、インドからマウリア朝のチャンドラグプタとアショーカ王などが取り上げられている。第4章の地中海の征服は、古代アテナイの政治家ペリクレス、哲学者ソクラテス、マケドニアのアレクサンドロス大王、ローマ帝国のカエサル、アウグストゥス、トラヤヌス、コンスタンティヌス1世、さらにカルタゴの名将ハンニバルらの生涯を追う。 各人物について4から6ページほどの誌面を割いて、その生涯と後世への影響が語られている。さまざまな遺構の写真や壁画、彫刻、イラストなど豊富なビジュアル資料が理解を深めてくれる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代のことばにこだわって徹底的に検証することを通して、古代文学の表現を考える。 (※本書は2013/3/1に株式会社 おうふうより発売された書籍を電子化したものです)
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謎とロマンにあふれている「古代文明」――歴史の闇に葬られた「衝撃の真実」が今、明かされる!■空中都市マチュ・ピチュ建設の謎■伝説の島「アトランティス」がついに発見!?■始皇帝陵を守る兵馬俑はなぜすべて東向きに?■マヤ文明の運命を決定づけた「終末論」■湖の底から見つかった「黄金の国エル・ドラド」の痕跡■最強のファラオ・ラムセス二世が築いた「辺境の大神殿」■誰も暮らしていない都「ペルセポリス」の興亡■砂漠に消えて忘れ去られた「都市」と「美女」■南米最古の文明で「脳外科手術」が行なわれていた!■イースター島の未解読文字「ロンゴロンゴ」の意味とは?読みはじめたらとまらない!超壮大!歴史エンターテインメント
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ドイツ北部の町に生まれたシュリーマンは、経済的な理由から大学を諦め、雑貨店や商社などを転々としたのち、商人として大成功をおさめる。 その資金を元手に、不屈の精神で遺跡の発掘へと邁進し、ついには通説を塗り替える大発見へと至った。 没後まとめられた本書は、人々を考古・歴史のロマンへと導き、今なおその魅力が色あせることはない。 ドイツ文学者・池内紀の訳で、情熱あふれる男の物語を堪能する。 解説・周藤芳幸 【目次】 はしがき ソフィア・シュリーマン 第一章 幼い頃、及び商人時代(1822-1866) 第二章 イタカ、ペロポネソス、トロヤへの最初の旅(1868-1869) 第三章 トロヤ(1871-1873) 第四章 ミケネ(1874-1878) 第五章 トロヤ 第二次・第三次発掘(1878-1883) 第六章 ティリンス(1884-1885) 第七章 晩年(1885-1890) 訳者コラム 訳者解説 解説 周藤芳幸
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火山灰に埋もれた都市の記憶を辿る――紀元79年8月、暑い夏の朝方に起こったヴェスヴィオ火山の大噴火により、灰に埋もれた古代ローマの地方都市ポンペイ。街角の壁面には一万数千点もの多種多様な落書きが残されていた。家族の無事を願う声、愛する二人の逢瀬の印、剣闘士に魅了された女性たちの切ない声援、皮肉を伴った罵詈雑言……まるで手に取るように人々の肉声が聞こえてくる。本書では当時のまま残された「落書き」を素材に、古代ローマ人の日常や素顔を再現する。巻末には、マンガ家のヤマザキマリさんと著者による特別対談を収録!※本書は2010年に講談社より刊行された『古代ポンペイの日常生活』を加筆・修正のうえ新書化したものです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自宅でつくれる古代メシ! 神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット、 太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック… 4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき 現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。 古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏 (古代オリエント博物館館長、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳者) 監修:古代オリエント博物館 本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。 同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。 叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。 原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録!
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発音も不明な謎に満ちた文様――エジプト聖刻文字、楔形文字、ヒッタイト文書、ウガリット文書、ミュケーナイ文書。主要古代文字が解読されるまで推理、仮説、検証を重ねた、気の遠くなるような忍耐と興奮の軌跡を、言語学と旧約聖書研究の泰斗が、平易かつ正確に描写。数千年を超えた過去との交流を先人とともに体感できる、心躍る書!(解説・永井正勝) まえがき 第一章 言語と文字 高津春繁 第二章 エジプト聖刻文字の解読 関根正雄 第三章 楔形文字の解読 関根正雄 第四章 ヒッタイト文書の解読 高津春繁 第五章 ウガリット文書の解読 関根正雄 第六章 ミュケーナイ文書の解読 高津春繁 学術文庫版解説 永井正勝(人間文化研究機構人間文化研究創発センター特任教授) 索引 地図 内容紹介 両者の解く古代文字解読の世界は、解読当時の学者達や社会の常識を踏まえつつ、解読者の心境を代弁するかのような語り口でなされている。そこに時折加えられる古代社会の記述も相まって、読者は解読当時の様子をこの目で見ているかの如く本書を読み進めていくことができる。(略)本書の魅力は、文化に対する深い理解と愛を持った卓越した研究者の手になる部分が大きい。 ――――――「解説」より *本書の底本は『古代文字の解読』(岩波書店 1964年10月刊)です。文庫化にあたり読みやすさに配慮して、旧字を随時、常用漢字に置き換え、送り仮名も新字対応とし、ルビの追加を行い、明らかな誤植は訂しています。 経年などにより説明が必要と思われた箇所は、編集部註として[ ]で補足いたしました。「最近」「現在」などの表記につきましては、原本が出版された一九六四年時点の時制といたします。 本書には現在では差別的とされる表現も含まれていますが、著者が故人であることと差別を助長する意図はないことを考慮し、原本刊行字の文章のままとしております。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地中海全域に大帝国を築いた古代ローマ。「テルマエ」と呼ばれる大浴場の湯に浸かり、吐いては食べ、食べては吐いていた饗宴など、持つ者は贅を尽くし、持たざる者は権利と自由を奪われ道具として扱われた。本書は、そんな古代ローマ時代に生きた人々のリアルな暮らしぶりや、版図を拡大したローマ帝国軍のしきたりなどを紹介。わかりやすい文章と300点以上の豊富なイラストで、読めばこれ一冊で「ローマ通」になれること間違いなし。
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2000年前の営みから蘇る古代ローマのリアル 古代ローマの人々は、どのような生活を送っていたのだろうか。本書ではローマが大きく発展した共和政末期から帝政初期に生きていた50人の人々(ときどき神様や伝説上の人物、動物も含む)に焦点を当て、彼らの碑文などの資料から当時の庶民の暮らしをひもといていく。 取り上げる50人は、ほぼ無名の一般人だ。クリーニング屋の店主、居酒屋の女将さん、人気のパン屋、美食家、マンションの管理人、美容師、戦車競走の賞金王、兵士、ジュエリーデザイナー、モザイク職人、大理石取引業者、ガラス職人、配管工、小学校の先生、図書館司書、助産師など。彼らはカエサルやアウグストゥスといった、ローマの統治によって歴史を彩った有名人物ではない。しかしその暮らし・人生を一片一片集めることで、巨大なモザイク画のように古代ローマがリアリティをもってよみがえる。 ★写真多数!カラー口絵16ページつき
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当時の庶民の等身大の姿を生き生きと描き出す 1972年、イギリスのある作家が多数のインタビューに基づいて、「国民の3分の1までが王室に関する夢を見たことがある」という結論を導き出した。古代ローマ人は、はたして20世紀のイギリス人のように、皇帝と食事をする夢を見たのか? アルテミドロスは、2世紀末~3世紀初めのローマ帝国を生きた小アジア出身のギリシア人で、5巻からなる『夢判断の書』を著した。これは、古典古代の夢と夢判断の実態を伝える、唯一現存する書物で、フロイトやフーコーが大きな関心を寄せた。本書は、これを同時代の社会、文化、宗教に位置づけながら、当時の人々の希望と不安、またその前提となった価値観――身体と自然の捉え方、ジェンダー観、宗教、そして、首都ローマから遠く離れたギリシア文化圏の都市の住民にとって、帝国とは何だったのか――を読み解く。 古代ローマで著述をした人物としては例外的に、アルテミドロスは高度な教養を備えた知識人ではなく、ギリシアの属州エリートの平均的な教養をもち、庶民や奴隷、上流階層出身の運動選手を顧客とした。『夢判断の書』からは、概説書で描かれるものとはまったく違ったローマ帝国の姿が現れるのである。
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キャベツ礼賛者カトー、最高の饗宴を催した解放奴隷トリマルキオ、「真似のできない暮し」をしたクレオパトラ、葡萄酒を愛した詩人ホラティウス、消化不良のキケロ……。養殖の海魚、肥えたヤマネ、乳育のカタツムリなど贅を極めた晩餐から、農夫の質実剛健な食卓まで、二千年前、大繁栄を謳歌した帝国の食文化とは。当時の食材やレシピも多数併録。 永遠なる美食の大帝国で、人々は何をどう食べ、飲んでいたのか? 監察官カトー、武将アントニウス、詩人ホラティウス、『料理書』のアピキウス、解放奴隷、農夫……。当時のレシピも併録 キャベツ礼賛者カトー、最高の饗宴を催した解放奴隷トリマルキオ、「真似のできない暮し」をしたクレオパトラ、葡萄酒を愛した詩人ホラティウス、消化不良のキケロ……。養殖の海魚、肥えたヤマネ、乳育のカタツムリなど贅を極めた晩餐から、農夫の質実剛健な食卓まで、二千年前、大繁栄を謳歌した帝国の食文化とは。当時の食材やレシピも多数併録。 私はなにを語るのでしょう? むろんそれは古代ローマの社会生活や習慣であり、ローマ人の時間の過ごし方や、楽しみ方といったものです。友達と会うこと、愛する人と睦まじく食事をすること、好物の料理を味わうこと。結局のところ、今日私たちがやっていることとそんなに違いはありません。宴会でなにがどのようにふるまわれたかも調査ずみです。また巻末では、いくつか古代ローマのレシピを紹介します。皆様方のお国には、おいしい魚と肉、ハチミツ、それに、ローマ人が好んで用いた品々がたくさんある。だから再現はきっと可能なはずです。――<「学術文庫版によせて」より抜粋> ※本書は1991年、平凡社より刊行された『古代ローマの饗宴』を元に改変をほどこしました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 徳川三代は江戸の町をどのように造ったのか? それぞれの町は、どのような機能を持っていたのか? 古地図にどのように記されているのか? そして、さらに現在はどうなっているのか? …古地図を読んで東京を歩けば、江戸の街づくりが見えてくる!! ・様々な縮尺・体裁の江戸古地図を50図以上(各1ページ大)掲載 ・浮世絵や鳥瞰図など、古地図がより深く読める図版類が充実 ・今の地図や現在のランドマークなど、土地勘がつかめる補足情報も ・町歩きに役立つ「古地図散歩のヒント」つき 【目次例】 ■第一章 古地図でたどる江戸の町づくり 徳川三代、「大江戸」の基礎を築く【慶長江戸図】【武州豊嶋郡江戸庄図】 古地図で探報!大名屋敷の役割【江戸御上屋敷絵図】 「明暦の大火」で江戸が一変!【新添江戸之図】【江戸図鑑綱目】 通りを挟んでつくられた「両側町」【増補改正神田浜町日本橋北之図】 江戸の玄関口だった「江戸四宿」【弘化改正御江戸全図】 「御台場」はもともと軍事施設!【品川台場絵図】 道と橋を管理していたのは誰?【嘉永新鐫本所絵図】 ■第二章 古地図で読みとく江戸の暮らし 「大木戸」で不審者の通行を阻止【千駄ヶ谷鮫ヶ橋四ツ谷絵図】 江戸時代の交番「辻番」って?【京橋南芝口橋築地鉄砲洲辺絵図】 「町奉行所」が江戸の治安を守る【大名小路神田橋内内桜田之図】【町奉行所図】 公開処刑で犯罪を未然に防ぐ!【改正新刻今戸箕輪浅草絵図】 幕府は農村をどう支配した?【目黒筋御場絵図】 「小石川養生所」で庶民を救済!【東都駒込辺絵図】【東都下谷絵図】 ■第三章 古地図でわかる江戸城のつくり 江戸城にはどんな建物があった?【江戸城図】 古地図で見る本丸御殿【表】 【江戸城御本丸万延度御普請御殿向奥惣絵図】 古地図で見る本丸御殿【中奥】 【御本丸中奥絵図】 古地図で見る本丸御殿【大奥】 【大江戸御本丸大奥向惣絵図】 ■第四章 古地図で楽しむ江戸の娯楽 「新吉原遊廓」は城郭構造だった?【改正新刻今戸箕輪浅草絵図】【東都新吉原一覧】 江戸っ子を熱狂させた「江戸三座」【弘化改正御江戸全図】【校正新刻三座猿若細見図】 「富士塚詣で」が江戸で大流行!【東都駒込辺絵図】 八代将軍が「花見」の場を提供!【弘化改正御江戸全図】
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意外と知らない「大江戸八百八町」の構造に迫る! 慶長8年(1603)、江戸に幕府を開いた徳川家康が江戸城を中心とした本格的な町づくりに着手した。以降、たび重なる「天下普請」によって都市インフラが整備され、「大江戸八百八町」と呼ばれる巨大都市が完成した。その当時の様子を知るよすがとなるのが、江戸時代に制作された古地図である。江戸の街はどのような都市計画によって築かれたのか、人々はどのような生活を営んでいたのか。古地図をもとにして、江戸の町づくりを解説する。 ■古地図でたどる大江戸四〇〇年の街づくり 将軍とその家族が住んだ江戸城、内部はいったいどうなっていた? すべての道は日本橋に通ず! 五街道を掌握して全国を統轄した幕府 徳川幕府の威光を示す? 日本橋に仕掛けられた巧妙なカラクリ 明暦の大火で焼失した天守はなぜ再建されなかった? 世界最大級の都市・江戸、その大半を占めていたのは武家屋敷! 大江戸のメインストリートが不自然に屈曲しているワケ ■古地図でわかるお江戸のしくみとルール 江戸近郊に置かれた宿場町は江戸っ子の遊興の場でもあった! 江戸時代の牢屋敷はお金次第で待遇が変わった!? 江戸のお金は金・銀・銭の三貨制、金座と銀座が江戸経済の中心を担う 街道沿いに刑場が置かれたのは犯罪を事前に防ぐため! ■古地図で読み解く江戸の暮らし~武士編~ 武家政権のトップとして日本を治めた将軍はどんな生活を送っていた? 将軍の正室が暮らした大奥にはどんな部屋があった? 百万都市の治安を守った町奉行所、しかし勤務実態はかなりブラック!? 幕府の年貢米が収納された浅草御蔵前で巨万の富を築いた札差って何者? ■古地図で読み解く江戸の暮らし~町人編~ 城下町づくりに貢献した御用職人と御用商人 火事と喧嘩は江戸の華! 花形の職業となった町火消 貧民のために設置された無料の病院、しかしその内部は腐敗していた? 江戸の不夜城・新吉原遊廓は「城郭」のような構造をしていた? 「富士塚」に登れば功徳が得られる! 江戸市中に築かれたミニ富士山
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸時代の古地図と現代の地形図を見比べながら江戸当時の道を歩き、歴史の変化や当時の地形などを味わいつつ、古い道を探る。 何百年も前から使われ続けた道には、最近のまっすぐで機能重視の道路とは違い、地形を生かしたナチュラルな良さがある。道ばたに庚申塔や道祖神が残っていたり、古社古刹がときどき顔を出し、江戸の名残を感じることができる。 本書で取り扱う江戸前期に出版された絵図は、きちんと測量した詳細な地図で、道路が非常に正確に描かれている。現代の地図との一致も多々あり、見比べやすい。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江戸のはじまりをテーマに、それらの絵図や絵図がない時代の資料を利用して可能な限り遡ってみる。 古社古刹に「かつてはどこそこにあった」という記述を見つけては、古い江戸絵図を探してそれを検証したり、最初の「吉原」は今の人形町にあったという記述を見つけては古い江戸絵図でその場所を推定して実際に人形町へ行って痕跡を探してみたり、そういう楽しい作業を重ねると、家康が江戸に入ってからどう江戸の土地が改造され、どういうところに濠ほりを掘り、武家屋敷や町を配置し、街道をどういうところに開き、江戸城の近くに集まっていた寺社を周辺に配置していったかが見えてくる。 都市は変わっていくからこそ面白いのだ。(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ鎌倉街道とよばれる道が無数にあるのか? あまりにも有名でありながら、実際にどこを通っていたのかはよくわかっていない鎌倉街道。そこで、「鎌倉街道の起点である古都鎌倉を探索」、「現在の鎌倉街道と名づけられた道のルーツとなった「上つ道」の紹介(鎌倉~小手指)」、「東京に残る鎌倉街道伝承を歩く」といった視点から、古地図・地形図・写真を駆使して、鎌倉街道の謎を解き明かす。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 A:あの八五〇年も続いた最強最大の神聖ローマ帝国とは?…… ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [編集者から]高校の世界史の授業で必ず出てくる「神聖ローマ帝国」! だれでも一度は聞いたことのある名前です。場所はドイツ・・・。広がったり小さくなったり。ローマ教皇との深いつながり。しかも皇帝は、正式には教皇から戴冠されないと皇帝ではなかった! 著者の池谷先生は様々な媒体を使って、すっきりと語って下さいます! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ B:中部ヨーロッパとイタリア地域にまたがる「帝国」で,古代ローマ帝国と異なって,中央集権的な統治が困難だったのは,何故だったのだろう? フランスやイギリスと比べて,ドイツでは中世に中央権力が弱体化していったのは何故だろうか? 中世後期以降の「領邦国家体制」と「近代におけるドイツ統一問題」とも密接に関わる神聖ローマ帝国(中世ドイツ帝国)の実体が本書で明らかに! C:略目次 第1章 「神聖ローマ帝国」とは何か? 1 始めのQ&A/予備知識としての神聖ローマ帝国略史(中世末まで) 2 オットー朝のドイツ帝国の成立 → 始まりはカール大帝! 第2章 皇帝と教皇の協調と対立の構図 第3章 「ドイツ国民の神聖ローマ帝国」 1 ローマでの皇帝戴冠と「イタリア政策」・・・ 第4章 帝国内の「諸地域」と人々 第5章 近世・近代の「ドイツ帝国」 → 神聖ローマ帝国の終焉 終わりに ヘーゲルとランケ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「神聖ローマ帝国史略年表(カール大帝~帝国の終焉まで)」 「歴代のドイツ王・皇帝リスト(家門,血縁関係,生没年,国王戴冠年,皇帝戴冠年)」 写真・図版・関連地図を多数掲載 D:著者紹介 池谷文夫(いけやふみお) 1948年東京生まれ。1977年東京大学大学院博士課程単位取得退学。茨城大学教育学部教授を経て現在,茨城大学名誉教授。博士(文学)。専門はドイツ中世史・政治史・政治思想史。主著:『ドイツ中世後期の政治と政治思想』刀水書房 2000年,『ウルバヌス2世と十字軍』山川出版社(世界史リブレット)ほか。
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「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく、「国民のもの」で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておかなくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなんてことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」を考えるのはなぜかとても難しい。大体、日本で「国家」や「政治」のことを考えているなんてことを言うと、だいぶ変わった人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。その道を辿りながら、橋本さんと一緒に、今こそ国家というものの本質について丁寧に考えてみましょう。
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“いちばんやさしい”こっきのずかん登場! たくさんのイラストで、たのしく国旗をおぼえよう! 国の歴史や文化がいっぱい詰まった国旗は、世界を知るための第一歩に最適! 国旗の紹介のほか、各国の食べものや建物、動物、お祭りなどのイラストも盛りだくさんの、目で見て楽しい、国旗の図鑑です。 何度も繰り返し読んでいるうちに、世界への興味関心が広がります。 <特徴> ・全197ヵ国の国旗を収録! 国連に加盟している193ヵ国に、日本が承認しているバチカン市国、コソボ共和国、クック諸島、ニウエの4ヵ国を加えた197ヵ国の国旗を収録。 子どもの好奇心を刺激するような、様々な色やデザインの、世界の国旗が盛りだくさんです。 ・国の情報・イラストが盛りだくさん! 国旗の成り立ちや意味のほか、国の基本情報(正式国名・首都・面積・人口・ 言語)、有名なもの(建物・食べもの・生きもの・自然など)、各国の「ありがとう」も掲載。 豊富なイラストで、国旗の知識だけでなく、それぞれの国の特徴も、視覚的につかむことができます。(※50カ国は国旗の紹介、イラストも掲載、147カ国は国旗と基本情報のみ掲載) ・世界への興味を持つきっかけとなる豆知識がいっぱい! コラムとして、子どもが世界へ興味を持つきっかけ作りとなるような、豆知識も収録。 世界のおやつやおまもり、ことわざなどの子どもの身近に感じるものから、主要な山や河川、気候まで、幅広く知ることができます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】「国旗に『よりかなたの世界へ』という文字が書かれているなんて、かっこよすぎじゃない?(スペイン)」「あなたの国の国旗は世界でも唯一の、三角を二つ並べたペナント型なんだよね(ネパール)」。たまたま知り合ったスペイン人やネパール人と、こんな話ができたら、相手はどれだけ喜んでくれるだろう(そこがバーだったら1杯オゴってくれるかもしれない)。それほど国旗は、その国民にとっての誇りでもあるからだ。本書では、「デザインがおもしろい」「絵柄に注目したい」「十字が描かれた旗」「単純だけど複雑な三色旗」「星が描かれた旗」「太陽や月が描かれた旗」など、見た目がユニークな93カ国の国旗をカラーで紹介。それぞれの国旗がつくられた由来(宗教や民族構成、歴史・地理的背景、国民の願い)を解説する。2020年の東京五輪や2025年の大阪万博で、外国人と触れ合う機会もますます増えていく。今こそ「国旗」を知って世界中の人々と仲良くなろう!
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難民、パンデミック、気候変動……すべては国境問題につながる。人類にとって「国境」とは何か。古代の戦跡から、パレスチナ、トランプの壁、解ける氷河まで、歴史的転換点の現場で考える。 侵攻、移民、 パンデミック、気候変動…… すべてはここにつながる 「境界線」は いかに世界を 動かしてきたのか―― 歴史的瞬間の現場を めぐるドキュメント。 [メディア絶賛!] 「歴史、旅行記、ルポルタージュを駆使した野心的な探究」 ――米ニューヨーク・タイムズ紙 「過去・現在の国境での抒情的な旅」 ――米ワシントン・ポスト紙 「豊穣なエッセイで綴られた旅行記」 ――英ガーディアン紙 ●本文より 「本書を執筆する過程で、私は昔からある国境も新しい境界線も探して旅をした。(中略)私の目論見は、これら現代の旅だけでなく、過去の旅や、そこでの会話や、物語を使って、国境とは何かを理解しようと試みることだ。境界がいかにつくられ、つねに動き、どう曲げられ、断ち切られる一方となっているかを」 ●原題 THE EDGE OF THE PLAIN: How Borders Make and Break Our World(2022年刊)
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本書は、日本と世界の大古典を取り上げ、それが現在伝わっているような時代に、現在伝わっている作者によって書かれたものではないことを主張する。すべては贋作、偽書、後世の代筆だった驚愕の可能性に迫る、驚天動地の作品。
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説明力、理解力、雑談力、説得力、人望力――語彙が増えれば人生が変わる! 「毎日新聞夕刊」編集長、「サンデー毎日」編集長等を歴任し、文章本で10万部超のベストセラーを出した名コラムニストが語彙力への危機感から説く。人は言葉を頼りにものを考える。自分の気持ちにふさわしい言葉、その場にあった文脈に合った言葉を駆使できれば、より深く考え、伝えられる。仕事にせよ人生にせよ豊かなものになり、生きる力そのものが強靱になる。「風景」と「景色」の違いを言えますか? 文章を書いたり、説明したりするときに必要な語彙は足りていますか? 「55の問答」を楽しみながら読むことで、「日本語ヤバい!」から抜け出せる“言葉選び”の方法。
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ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない
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人は、ことばに支えられて自己の世界を築き上げ、開かれた世界を知る――。 人は「ことば」に支えられて自己の世界を築き上げ、開かれた世界を知り、他者とのかかわりのなかで自己を確立していく。そして、他者とのかかわりは人間の文化の根本であり、そこで生きようとしてはじめて、私たちは物事を理解し「学ぶ」ことができる――。母語の豊かな使い手となり、第二言語として英語を学ぶことの真の価値と、その習得のために必要な条件とは何か。日本・アメリカ・カナダ・オーストラリアでリテラシー教育に携わってきた言語学者が説く「ことば」と「学び」の本質が、いま求められる教育のかたちを明らかにする。 【目次】 本書の刊行にあたって 第1章 「ことば」が生まれるとき 第1節 言語習得における「前言語コミュニケーション」 第2節 「共同体」のなかの「本物性」 第3節 「ことば」が生まれるとき 第2章 地球語としての英語(English as a Global Language) 第1節 英語教育の今日的課題 第2節 「第二言語」としての英語 第3節 地球語としての英語 第3章 「学び」の源泉を求めて 第1節 「リテラシー」の危機 第2節 「近代化型教育」の終焉 第3節 「学び」の源泉を求めて 【著者】 横瀬和治 1945年、東京都八王子市生まれ。専門は外国語教育・第二言語習得。1973年~1995年にかけて、LCS教育研究所所長などを歴任、日本・米国(カリフォルニア大ほか)・カナダ(トロント大ほか)・オーストラリア(ボンド大ほか)で、リテラシー教育の実践と研究開発に従事した。その後、宮城県にSLAリサーチ研究所(1996年)を設立し、私塾NeoALEXを付設。以来、暁星国際学園ヨハネ研究の森コース(2001年設立)代表を務めるなど、画期的なスタイルによる教育課程の開発・運営でも各方面の注目を集めている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ朝日系列「グッド!モーニング」の人気コーナー「ことば検定」が待望の書籍に! 本を開けば林先生の丁寧かつウンチクあふれる 情熱解説 が満載。「語彙編」では言葉の語源、間違えやすい言葉なども収録。「漢字編」も同時発売!
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仕事や日常生活の中で、使う機会は何よりも多いのに、教わることの少ない「言葉づかい」。 本書では、「まったくできないわけではないけど、もうちょっと大人な言葉づかいをしてみたい!」という人に向け、ワンランク上の話し方とメールや手紙の書き方について解説していきます。 単に「敬語を覚えよう」というのでなく、言葉本来の持つ意味と使い方を知り、言葉のバリエーション(言い換え)を増やし、TPOに合わせるための方法を述べているのがポイントです。 たとえば、「ちょっと」「とか」「フツーに」といった、「つい」使ってしまう言葉など、痛いところを突かれる具体例が盛りだくさん。 各項目の最後にあるイラストが……いい味を出しています。
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わたしが話す。あなたが自分の体にふれる。このとき、何が交されているのか? わたしたちが会話をしているとき、そこではことばだけが交わされているのではない。どんなに些細な、他愛のないおしゃべりであっても、自分の体にさわったり、身ぶりをしたり、ごく短い間があったり、ときには何かを演じたり、身体まるごとつかったコミュニケーションが繰りひろげられている。ブッシュマンの家族、日本の大学生、民俗芸能という多様な会話の現場を、徹底的にミクロに観察することで、コミュニケーションとは何か、社会とは何かという大いなる問いに挑む。現象学、社会システム理論、言語行為論などを参照しながら、徹底的に「身体」に根ざして考える"唯身論"人類学の試み。(講談社選書メチエ)
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「#語彙力」しがちな人、その思い叶えます。 「エモい」で済ませたり、スタンプや絵文字で気持ちを表しがちな現代社会。 揺れ動く気持ちを言葉でどう表現するかを、過去作品や書き下ろし作品を通じて学ぶ異色の教養バラエティ「言葉にできない、そんな夜。」で、昨年放送された中から、31のお題をピックアップ。 「キュン」「イライラ」「ざわざわ」「しみじみ」「どきどき」「じゅくじゅく」「モヤモヤ」「!!! ・・・」の、8つの気持ち別に再編集しました。 この番組のために、豪華メンバーが書き下ろした作品も掲載。 本書に掲載している書き下ろし(五十音順): 朝井リョウ 石崎ひゅーい 江國香織 小沢一敬(スピードワゴン) 金子茂樹 金原ひとみ 川谷絵音 木村カエラ 最果タヒ 島本理生 ヒャダイン 町田そのこ 水野良樹 村田沙耶香 村山由佳 吉澤嘉代子 吉本ばなな 綿矢りさ ※本書は2021年秋、2022年4月~9月に放送された中から、ピックアップしています。 ※この作品はカラーが含まれます。
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赤ちゃんはなぜことばを正しく理解できるようになるのか? この謎を解く鍵として1980年代に登場したのが「制約」理論だ。人間にはことばに関して正しいかどうかを判断する基準が生得的に備わっている、というのだ。しかし研究が進むにつれ、言語間でのカテゴリー化の違いなど、この理論だけでは説明のつかないことが出てきた。そこで著者が導いたのが「制約」は人間の発達の過程で外的状況や言語にあわせて柔軟にコントロールされる、という仮説だ。本書ではそのメカニズムが巧みな実験により明らかにされていく。認知科学の分野をリードしてきた著者の原点となるデビュー作。
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