サブカルチャー・雑学作品一覧
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-考察の精度と深度に恐れ入りつつ、軽妙な文章で笑ってしまう。名人芸でしかない。 もう、この世の気になるタイトル全部、ブルボンさんに丸投げしたい。 ―― 一穂ミチさん 世間の注目を集めた、映画や本や音楽の「タイトル」のひみつとは何か? 誰も教えてくれなかった、「なんかいい」の「なんか」を、 言葉選びや語順、リズムなどの構造から、ユーモアとともに解きほぐす! ・『【推しの子】』にはどんなしかけがある? ――「4音」に詰め込まれた、令和のキャッチ―かつ、ギャップのある2語の衝突 ・『8番出口』はなぜ7番出口ではないのか? ――「恐怖」などの語を入れないことで都市伝説的なクールな怖さを表現しつつ、 作品規模の見当がつきやすく無限を表す「8」という数字 いいタイトルに潜む「テクニック」も多数! ◆本や漫画、ZINE、二次創作など、創作や言葉にかかわる人へ ◆SNSの見出しやキャッチコピーのヒントに ◆商品開発やお店のPOPを書く人にも 大槻ケンヂさん対談、古賀及子さんとのタイトル決めの裏側も収録 楽しく読めて役に立つ、言葉の運動神経がよくなる一冊 ◎もくじ◎ 第1章 ぐっとくる題名を構成するもの 基礎編 1.いつ、それをいうのか 『SCIENCE FICTION』/『ふつうの軽音部』 2.人名の入った題名 『みんな蛍を殺したかった』/『友近・礼二の妄想トレイン』/『バートルビー』 3.繰り返しの題名 『リンダリンダ』/『パッキパキ北京』/『パパララレレルル』/『あいにきてI・NEED・YOU!』 4.二物衝突その2(レイヤーのある題名) 『御社のチャラ男』/『天才バカボン』/ 『【推しの子】』 5.「語順」の話 『九十歳。何がめでたい』/『ぷにるはかわいいスライム』 6.レンジを広くとる 『ババンババンバンバンパイア』/『悪魔城ドラキュラ』/『ゲーテはすべてを言った』 7.数字と記号の題名 『8番出口』/『骨バキ☆ゆうぐれダイアリー』/『12歳。』 8.題を付け続ける 劇場版『名探偵コナン』の副題考察 『緋色の研究』/『小麦色のマーメイド』/『地球と書いて〈ほし〉って読むな』 第2章 立ち止まらせる題名 応用編 1.(ビデオ)ゲーム的な題名 『残機』/異世界転生ものの題名群考察/『はぁって言うゲーム』 2. そこにそれをあてがうか? 『ゲル状のもの』/『インパクトの瞬間』/『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』 3.題を題に付ける 『新宝島』/『ドラえもん』 4.題名の賞味期限 『シン・ゴジラ』/『帰ってくれタローマン』 5.言わないことを言う 『生きのびるための事務』/『もう ぬげない』 6.題の中を時間が流れる 『永遠も半ばを過ぎて』/『ウインカー』/『岡嶋和幸の「あとで買う」』 第3章 ぐっとくる題名を語る 1.あれはどう思いついたんですか?――大槻ケンヂ×ブルボン小林 2.題名も表現だ!――TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」書き起こし 『生き残った6人によると』/『これは、アレだな』/『十角館の殺人』 3.自作の題名が決まるまで
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-現代の女性が直面する日常生活の疑問や課題をフェミニストの視点から掘り下げる、現代版フェミニズム案内書。恋愛や仕事、テクノロジーやメディアの性差別など、幅広いテーマを取り上げ、ベル・フックスからボーヴォワールまで、さまざまなフェミニストの考えを解説。時代とともに変化するフェミニズムの姿を通じて、自分の立場と考え方を見つめなおすための一助となる一冊。
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-日本からは地理的にも程遠い地域であるラテンアメリカだが、マリオ・バルガス・リョサやガルシア・マルケス等、ラテンアメリカを代表する作家の文学作品は日々刊行されている。しかし、その文学を読むだけでは各作家の相互関係やその作家が表象している地域性は見えづらい。15世紀にコロンブスがアメリカ大陸を発見してから、現代までを文学の視点から概観し、ラテンアメリカ文学の多様性を描き出す珠玉の入門書。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日はどんな事件の日?ミステリアスな現実の事件と、内外傑作ミステリーのいわくつきの名場面を中心に、三六六日の過去、現在、未来の“TODAY”を展望するミニ事典。 (※本書は2000/11/1に発売された書籍を電子化したものです)
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近世から近代に宮中で用いられた貴重な工芸品約150点を掲載し、各作品の由来や文様を解説して雅やかなデザインの魅力を伝える。
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4.0モダンとポストモダンを通過した私たちにとって、「リアリティ」「公共性」とは何か? 東浩紀の動物化論、大塚英志の物語消費論を導きの糸として、文学、SF、萌え、そしてアレントやデリダも参照して、時代の「お約束」について考える。
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5.0商品としての「茶」の流通とともに「もてなし」という文化行為が、イギリスや日本でどのように再評価されたのかを検討する。茶を中心とする人間関係から読み解く社会文化論。
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4.5「考えるために、まず本を読む」。毎月ひとつのテーマに沿って3冊の本をとりあげ、読んで考えたことを書く。文芸評論家の斎藤美奈子によるPR誌「ちくま」人気連載「世の中ラボ」を書籍化! 新型コロナウイルス・パンデミック、ジャニーズ事件に端を発する性暴力の顕在化、安倍元首相銃撃事件とポスト安倍時代の政治と経済……2020年代前半の諸問題を、本を通して考える同時代批評。
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-「民間の新嘗祭」と呼ばれる奥能登のアエノコト.稲作民族の原点を伝えるとされるその姿は,じつは,激変する戦後日本の中で柳田国男とその門下たちによって「発見」されたものだった.フィールドとテクストに働く政治と修辞を徹底的に読み解き,アエノコトを「二十世紀の物語」として再考する.(解説=佐藤健二)
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-※電子書籍版には特典シールの付録はございません。 あらかじめご了承ください。 世界は破滅に向かっている? アセンションは本当に進んでいるのか――。 気鋭のスピリチュアルリーダーがひも解く、 2030年までの日本と世界。 ◎人はなぜ「世界は悪くなっている」と認識してしまうのか? ◎人が操られている謎の想念形態とは? ◎ディープステートはこうして生まれた ◎温暖化にかこつけた終末論は信じなくていい ◎人類最大の恐怖は、欠乏に対する恐怖 ◎2025~2030年の対策 ◎日本が返り咲く理由 ◎太陽光から龍神のエネルギーをチャージする方法 ◎分裂する未来の選び方
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3.0日本人の集合無意識を動かす力は、ハンパない! その力は〈ことだま力〉にあり、海外でも、 日本語の力は恐れられてきた。 またシュタイナーによると「2020年から、 世界中の神々や悪魔たちが日本に集まってくる、 そして、それは2025年にピークとなる!」という。 神々をも動かすことのできる日本人の底力とは? 2025年からスタートする最終フェーズ!! ・どんと来い!2025年7月 ・世界の破滅、ほんとうなの? ・宇宙人からの警告 ・日本に集まる世界の神々 ・約7万年前に、人類の脳にとんでもない変化が起こった ・日本語のスゴい特殊能力 ・ヒミコ(卑弥呼)さんは、強大な〈ことだまの力〉を持っていた! ・いよいよ《あれ》が出てくる ・日本が世界に影響する ・今こそ日本人の〈ことだま〉で世界を変えるとき。
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5.0「魔法の言葉を教えるよ。3つのことを唱えてごらん。 人生が変わるはずだよ」 南米ペルーのマチュピチュで偶然出会った、100歳近い 不思議な老人に教えられた「人生がうまくいく法則」。 すでに才能開化している人でも、さらにその力の 10倍、20倍、30倍は持っている。また、どんなに ダメだと思っている人でも、10倍のパワーがある。 しかし、ほとんどの人は気づいていないない。 人間関係に悩んだら、この力を使うと解決法が閃き、 お金に困ることもなくる。 必要なものが手に入り、欲しい情報もどんどん入ってくる。 願望も次々に実現して、自分らしく輝いた人生を送るひみつ。 第1章ペルー賢者が教えてくれたこと 第2章才能を開花させる力 第3章願望を達成する力 第4章人間関係をよくする力 第5章豊かになる力 第6章問題解決する力 第7章病気になってしまったら 第8章人生を楽しむ 第9章感染力の強い悪口菌、愚痴菌 第10章唱えてみよう
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4.5「構造主義」は終わらない。「構造」が秘めた本当の「力」を解き明かし、その潜勢力を新展開させる決定版! 仏教と構造主義そして真のマルクス主義に通底する「二元論の超克」は、革命的な人文「科学」を生み出す思考となりうるはずだ。新しい「構造主義」の可能性を著者は丁寧に取り出す。 もう一つの人類学の可能性は、夭折した弟子のリュシアン・セバーグの中にもあった。師レヴィ=ストロースと若き研究者は、南米インディオの神話の構造分析に取り組んだ。マルクス主義をベースにした「構造主義」が創始された時に起こった師弟関係の美しくも悲しい物語。記号学的な枠組みを超えて、人間科学の「プロレタリア」としての人類学の使命を読み解いていく。 さて、「構造」をレヴィ=ストロースはこのように認識している。 「双分制の明白な諸形態を、その真の本性は、別のはるかに複雑な構造が表面的にゆがんであらわれたものとして扱ったほうがよいのではないかということであった」 人類の思考は実は複雑なものなのだ。二元論と三元論が、動的に組み合わされて、さまざまな神話や事象が生み出される過程を解読することで見えてくる人類学とは、いかなるものなのか? 「構造」の「奥(heart)」へと至る道を示す「人類学」の道標である。 【目次】 プロローグ 革命的科学 第一章 構造主義の仏教的起源 レヴィ=ストロースと仏教/仏教の中の構造主義/構造主義の中の仏教 第二章 リュシアン・セバーク小伝 高等研究院での出会い/新しい神話研究/変換の論理/神話の公式/『神話論理』の朝/プエブロ神話学へ/アチェ族の夢分析/『マルクス主義と構造主義』/悲劇的な死 第三章 構造の奥 双分制/レヴィ=ストロースの弁証法/互酬性の謎/重力論と贈与論/フランス啓蒙主義/人間科学のアインシュタイン/対称性のほうへ 第四章 仮面の道の彼方へ 1 地震多発地帯/ブリティッシュ・コロンビアのレヴィ=ストロース/カミナリ鳥・クジ・ナマズラ/スワイフエ仮面/ゾノクワ鬼女 2 剣とナマズ/ゾノクワと山姥/山の神の影/ポトラッチと市/仮面の道は続く エピローグ 注および引用・参考文献
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4.0本を売ることがこんなにも劇的でスリリングだなんて、知らなかった!(米澤穂信)/手から手へ。小出さんに売ってもらった本は、いまも最高に幸せな旅を続けてると思う。(桜木紫乃)/日本最大級の書店、紀伊國屋書店新宿本店。25年間文芸書売り場に立ち続けた名物書店員の、ベストセラー回顧録。書いた人と売った人、そして読んだあなたの物語。
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4.4これは便利!! 手元のスマホやタブレットに電子版を入れておけば、どんな仏像に出会ったときにも、おがむときにも、すぐに目の前の仏像が検索でき、より深い知識と興味が得られます! 仏像はやせたり太ったりする! 仏像たちにもソシキがあった!? 日本だけにうまれた、つくるヒト、ブッシのひみつ! 累計13万部。新たな「ひみつ」を加えた伝説の仏像本、完全版です。 この本は「伝説の仏像本」になるだろう。 いままで、誰もがする、してしまうような本作りをしなかった。 それがこの本の画期的なところになった。 ――南伸坊さん(朝日新聞書評) これでスッキリ! 仏像早覚え最強マニュアル。 いくたあまたの仏像解説書では身につかなかった基礎知識が、スンナリと身体に入ってゆくのだ。 <最強の仏像本>と、私は呼びたい。 ――柴門ふみさん(週刊文春書評) 名前も知らない、初めて見る仏像でも、それを観察し、考えるための手がかりが、自分の中にできる。 ほんとうの「わかる」へと導いてくれる本。 仏像から始まって、仏教、日本文化、そして人間へ。 いつの間にか広く、遠くまでを見晴らせる、展望台へと導いてくれる。 ――橋本麻里さん この本では、仏像のひみつの基本中の基本からお話をはじめて、やがてだんだんと、仏像の世界の奥深いところや、仏像のまわりにひろがる霧みたいな中にも、ふみこんでみたいと思います。 この本を、いつでもそばに置いていただけるなら、お寺や博物館で仏像に出会い、鑑賞するのが、そして仏像のことを考えるのが、とても楽しくなるのを約束します。(「はじめに」より)
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4.8おいしい野鳥が食べたい!――幕府の権力をもってしても、江戸のグルマンの食欲を抑え込むことはできなかった。失われた食文化の全体像を、初めて描き出す異色作! 江戸時代の人々は、多くの「野鳥」を多彩な調理法で食していた。鶴、白鳥、鴨、雁、雉子、雲雀、鷺、雀、鳩・・・それらは、食のみならず政治や経済、儀礼などをめぐって、魚やほかの動物たちには見られない、複雑で高度な文化の複合体を形作っていた。鳥は、日本文化そのものを理解するうえで欠かせない重要な動物だったのである。 歴代の徳川将軍は、鷹狩で野鳥を狩り、鶴を天皇に献上し、また大名や家臣に獲物を分け与えた。中・下級の武士たちは雁鍋や鴨鍋を楽しみ、裕福な町人は料亭で野鳥料理に舌鼓をうち、庶民は鴨南蛮や雀焼といった素朴なファストフードを頬ばった。幕府によって野鳥流通が厳しく統制され、日本橋の水鳥市場は活況を呈し、その大きな利権を狙ってアウトローたちがうごめいていた。しかし、江戸時代に隆盛を極めたこの食文化は、明治以降、衰退してしまう。そして今、数千年の歴史をもつ野鳥を食べる伝統文化が、日本から消滅しようとしている。 さまざまな野鳥料理のレシピ、江戸に鳥を送っていた村のフィールドワークなどから、語られざる食文化を総合的にとらえたガストロノミー(美食学)の誕生。 目次 序章 鳥の味にとりつかれた美食家たち 第一章 鳥料理の源流――京料理から江戸の料理へ 1 日本人はいつから鳥を食べていたのか? 2 中世の鳥料理 第二章 江戸時代の鳥料理と庖丁人――鶴の味噌汁、白鳥のゆで鳥、鷺の串焼き 1 江戸の町から出てきた大量の鳥の骨 2 『料理物語』のレシピ 3 庖丁人――一流シェフの伝統と技術 第三章 大衆化する江戸の鳥料理――富商、貧乏武士、町人の味覚 1 鶏鍋、雁鍋、鴨鍋――中級・下級武士の食卓 2 料亭・名店の味――富裕層、文人墨客の贅沢 3 鴨南蛮と雀焼――庶民の素朴なファストフード 第四章 闇の鳥商売と取り締まり――せめぎあう幕府と密売人 1 「生類憐れみの令」による危機 2 アウトローたちの鳥商売の手口 3 鳥商売と大岡裁き 第五章 侠客の鳥商人 ――東国屋伊兵衛の武勇伝 1 日本橋・水鳥市場の男伊達 2 幕臣と侠客との親密な関係 第六章 将軍様の贈り物――王権の威光を支える鳥たち 1 鷹狩と贈答による秩序維持 2 「美物」の使い回し――中世の主従関係 3 「饗応料理」の鳥の意味 第七章 江戸に鳥を送る村――ある野鳥供給地の盛衰 1 手賀沼の水鳥猟 2 西洋的狩猟の浸食 3 カモが米に負けた 終章 野鳥の味を忘れた日本人
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 象徴を用いた秘儀参入への道! フランス革命前後に現れた、謎に満ちた不死の男、サンジェルマン伯爵の現存する唯一の自筆の神秘学書! 錬金術もしくは魂の化学、エッセネ派、カバラ主義、アレクサンドリアのヘルメス主義(エジプト神秘主義)の三つの鍵を用いて意味を読み解かなくてはならない。 ----------------------------- 『三重の叡智は』18世紀、異端審問所の独房内でサン・ジェルマン伯爵が書いた物語で、現存する唯一の手稿。フランス・トロワ図書館で発見された。全部で95枚の紙葉は片面のみが使用され、字体、アクセント記号、綴りとも、みごとなフランス語であったという。全編にわたって象形文字や魔術的シンボルや図形、古語と思しきペルシア語・ギリシア語・シリア語・ヘブライ語・アラビア語・楔形文字にあふれ、彼自身が描いたとされる図版が19枚紹介されている。 『三重の叡智』は初心者向けの手稿ではない。真の探求心と熟考を重ねる姿勢のみが、これらの象徴記号に隠された複雑な糸のもつれをほどくのである。文章の内容については、極力わかりやすいよう配慮してはいるものの、一行一行が謎に満ちている。本書を精読し、絶えず内容を振り返って瞑想すれば、これが「世に知られる、最も貴重な神秘学の手稿」と言われてきた理由が納得できるに違いない。(解説者の言葉より) 著者について サン・ジェルマン伯爵:錬金術師と噂された、謎に満ちた貴族。18世紀中頃、フランス社交界に登場した実在の人物。莫大な資産を持ち、あらゆる言語を話し、作曲や絵も描き、化学や薬学にも精通していた。秘薬による不老不死のため、2000歳とも3000歳とも言われ、多くの時代で目撃された。
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-敗戦から70年以上が過ぎ、元号も2度あらたまって、いよいよ昭和も遠くなりつつある。「もはや「戦後」ではない」という宣言から数えてもすでに60年以上が経った。しかし、私たちが生きているのは、今なお「戦後」なのではないだろうか。毎年、戦後何年になるかを数え、ことあらば「戦後初」をうたう。私たちが生きている時間は、つねに「戦後」を起点とし、「戦後」に規定されている。これはいったいなにを意味しているのだろうか。令和の時代を迎えても加速する一方の「息苦しさ」、「生きづらさ」は、実はこの「終わりなき戦後」の終わらなさにこそ原因があるのではないか――。 本書は、「戦後」という幸福な悪夢の外側に、どうにかして越え出るために、昭和・平成を貫く時代精神の真の姿を映し出す試みである。 太宰治の絶望、ゴジラに仮託された不安、力道山が体現した矛盾、さらにオウム真理教という破綻と癒えることのない東日本大震災の傷。戦後日本社会の精神史は、東京オリンピックや大阪万博、インターネットの普及など華やかな出来事や物質的豊かさの影で、それを支えるためにそこから排除されてきた人々の嘆きと悲しみの声に満ちている。その声に耳を傾け、「息苦しさ」と「生きづらさ」の根源から目を逸らさず、その姿を受けとめること。「戦後」を終わらせるため、声高になることなく、著者は静かに繰り返し私たちに語りかける。 うわべだけの「幸せな日本人」を脱ぎ捨て、敗戦から日本社会が抱えこんできた絶望を直視したときにはじめて、希望もまた輝きはじめる。「終わりなき戦後」から、かけがえのない一歩を踏み出すのための、時代に捧げる鎮魂歌。
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5.0グローバル化された世界の中での軍事衝突,ポピュリズムや原理主義の台頭,娯楽化するメディア…….歴史があたかも進歩をやめて後ずさりしはじめたかに見える二十一世紀初めの政治・社会の現実に鋭い批判の矢を放ち,異文化への理解や教育のあり方,知識人の使命について独特のアイロニーに富む文体で深い洞察を巡らす.
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3.0太郎はいま,身をやつした民族学者となって,旅に出る.縄文土器を発見し,東北,沖縄,そして韓国へ.かつてパリで民族学を学びバタイユらと親交を深めた太郎が,類まれな感性で見出した日本とは.その道行きを鮮やかに読み解き,思想家としての本質に迫る.Bunkamuraドゥマゴ文学賞,芸術選奨文部科学大臣賞受賞作.
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-これまで数々の性の悩み、SEXの悩みに答えてきた 「性の伝道師」加藤鷹が贈る究極の「奥義」決定版!! 10年以上、AV業界のトップ男優として活躍してきた著者ならではのナマの言葉で、 人間の「性」と「愛」の本質を舌鋒鋭く語り尽くす! 異性について悩む男女必見のテクニック集。 ※本書は、既刊、 ◇『加藤鷹の恋愛奥義 本当に気持ちいい恋愛・SEXをするための70の法則』 ◇『加藤鷹のSEX奥義 どんな女性も必ず悦ぶ22の性交法』 を1冊にまとめた、お得かつ内容の濃い一冊となっております。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手話の表現は、辞書によって書いてあることが違ったり、人によって表現が違ったりということが起こっています。本書では、著者がそんななか20年かけて工夫して悩み、さまざまな手話表現を考え、その考えた表現のうち、実際に通じたものを紹介しています。紹介する語句は「辞書に載っていない語句」、「載っていても手話の現場で通じない表現が載っている語句」、そして一部「辞書に正しい手話が載っている語句でも、手話の世界であまり浸透していない語句」の3通りです。語句はテーマごと、「ニュース・メディアに出てくる表現」「日常生活の表現」「使える言い回し表現」の3章に分け、それぞれの章で「あいうえお順」に並べています。また適宜「例文」の欄を設け、「日本手話」「日本語対応手話」両方の表現を紹介しています。現在手話学習中の方々や、現場で活躍中の手話通訳者さんにとって、表現に悩んだときの拠り所となる本です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「身体の不調が改善した!」「空っぽの財布にお金がザクザク!」「ダメ営業が成績トップに!」等、今、各地で大反響! 予約の取れない占術家、「先生、ありがとう!」の声が続々。この1冊で驚くほど人生が好転します! 心願成就、無病息災、金運上昇、家内安全、立身出世等々、112のシーンで活用できる梵字初の集大成本。その方法は、1 「手印(仏様のお姿を表す)」を結び、2 「真言(仏様に直接願いを届ける呪文)」を唱え、3 「梵字(仏様そのものが宿る)」を書く。あなたもぜひ「梵字」の威力を体感してください。 「あなたが必要としている功徳を司る仏様の「梵字」を見つけたら、手印を結んで真言を唱えながら、なぞりましょう。一日何回なぞっても構いませんし、目的別に数種類の「梵字」をなぞっても構いません。なぞるだけで心が落ちつき、やがて災厄も去っていくでしょう。ぜひ、現在と未来の幸せのために役立ててください」(「まえがき」より)
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-「新しい地球(テラ)」の創造は日本から始まる。宇宙人による45億年前からのプロジェクトがついに発動。宇宙人の魂をもって生まれ、もっとも進化した並行宇宙でも活躍する著者が、「神=宇宙人」という真実から、宇宙人の進化と変遷、地球人類の誕生の理由、日本の神様の特徴と日本人の特質、これからの日本人の役割などを、宇宙のスタンダートの視点から書いた渾身の力作。神の真実を明かすとともに、テラが選んだ勇者である日本人を「約777年後に最盛期を迎える新しい文明のために最も重要な役割を引きうけた魂である」とし、日本の神々とともに人類の進化のためにすべきことを説く。そして、それは地球の繁栄に繋がるとともに銀河宇宙の発展のためでもある。「歴史観を正す銀河レベルの最新情報! 私たちは洗脳されていた!!」と、池川明さん推薦!
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-没後三十年。真の知識人「山本七平」の叡智が時を越えて光彩を放つ――。日本社会で営々と築き上げられてきた「働き方」を変革していくことが、近年の社会環境や生活様式の変化と相まって、急速に求められています。しかしながらその「働き方」の根底にある日本人の労働観、さらには「仕事の思想」といえるものを私たち日本人はどのように把握し、どれだけ意識してきたといえるでしょうか……。かつて、この日本人の労働観の原点というものに着眼し、その考究に情熱を傾けたのが故・山本七平氏でした。本書ではまず序章で山本氏が捉えていた日本人の「仕事の思想」の系譜の再把握を行い、以降の章で、日本思想史上、山本氏が重要視する人物(最初の日本教徒・不干斎ハビアン、そして鈴木正三)への理解を深め、さらに江戸期から近代の渋沢栄一まで、「仕事の思想」がどう繋がるかの論究を試みています。著者は石田梅岩の研究で知られる気鋭の思想史学者です。
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-ベストセラーズというものはいったい何だろうか。傑出した本が必ずベストセラーになるとは限らない。たぶんある本とある状況の出会いがあってはじめて誕生するものに違いない。そう思う私はかねて、ベストセラーズを語って社会論にいたるような書評の形はないものかと思っていた。この本は、私がベストセラーズを通して80年代をどう呼吸し、それとどう付き合ったかの足跡である。
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-ベストセラーとはなんなのか。共感と連帯を求めての読書なのか。それとも社会探訪をかねた読書なのか。事実、あまたある本のなかから突出して読まれるのだから、何か理由があるにちがいないのだ。そう思いながら、本と社会をつなぎ重ね、その関係を読み解き、解釈しようとしたのが本書である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『神童』『富士山』『コドモのコドモ』! 絶えず新しいセンスと感覚で時代をリードし続ける永遠の前衛、さそうあきら! 作家本人が書き下ろした作品をもとに、キャラクター、ストーリーの方法論、技術論を詳細に解説。創作の秘密に迫る。
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4.0最終表現者たることを放棄した表現者たちの苦悩と隠微な悦楽! たとえ数十万部を売っても注目を集めることは少ないマンガ原作者。マンガ家たちを陰で支える表現者たちの鬱屈と栄光を『ラーメン発見伝』の原作者がたっぷりと語る!
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3.0伝説的名作『翔んだカップル』に始まり、『大市民』『特命係長只野仁』などのヒットを飛ばし続ける柳沢きみお! 彼が、その創作の秘密から、人生哲学までを、自らのマンガを題材に語り尽くすマンガ創作論。
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4.0人の移動を、ひとりの人生として、世界のあり方として、どう語るか? 「私にとって「移動」という問いは、学問的な探究という枠に収まるものではない。むしろ、互いの人生に巻き込み、巻き込まれた者として課された「宿題」なのだ」(本書「はじめに」より) エチオピアの村で生まれ育ち、海外へ出稼ぎに行く女性たち。長年、村に通う文化人類学者の著者は、その話に耳を傾け、歩みを追いかけてきた。彼女たちの実感やリアリティと、海をこえて移動する人びとを国家の視線でとらえる言説と……。その隔たりをどう問い直し、語るか。考えながら綴るエッセイ。 〈目次〉 はじめに 移動する人が見ているもの 第一章 国境のはざまで 第二章 フィールドで立ちすくむ ・フィールドノート1 女性たちの旅立ち 第三章 人類学は旅をする 第四章 移民が行き交う世界で ・フィールドノート2 変わる家族のかたち 第五章 移民の主体性をとらえる 第六章 移動する何者かたち ・フィールドノート3 知りえない未来を待つ 第七章 「人の移動」という問い ・フィールドノート4 揺らぐ夢の行方 第八章 移動の「夢」が動かすもの おわりに 対話をつづけるために
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4.0抱擁、接吻、爪傷、歯咬、愛打……。都市生活者のために、さまざまな愛の技法と駆け引きを分類した古代インドの性愛指南書。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「138本×3(ストレート・ロック・ハイボール)」の味覚をド直球な言葉で表現!! 世界的な人気によって値段の高騰が止まらないジャパニーズウイスキー『山崎』を筆頭に、ウイスキーを飲むこと自体が今や至高の嗜みとなりつつあります。それでもウイスキーに手を伸ばしてしまうのは、他のアルコール飲料にはない複雑で奥深い味覚が堪能できるからでしょう。その複雑で奥深い味覚をキザな言葉に溺れることなく、自分自身のボキャブラリー内で言葉を尽くせば、ウイスキーをより美味しく飲むことができます。本書は、高級ボトルから大衆ボトル、飲み方(ストレート・ロック・ハイボール)まで、約300銘柄のウイスキーを嗜んだオタクが「138本×3(飲み方)」の味覚を、「味覚アイコン」を駆使しながらド直球な言葉で表現した、これまでにない世界一やさしいウイスキー図鑑です。 【構成】 はじめに 本書の読み方 味覚アイコン一覧 1 フルーティー アラン 10年/アラン シェリーカスク/インチマリン 12年/カバラン コンサートマスター ポートカスクフィニッシュ/クラガンモア 12年/グレンアラヒー 8年/グレングラント アルボラリス/グレンファークラス 12年/グレンフィディック 12年/グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ/グレンモーレンジィ ラサンタ 12年/ザ・グレンリベット 12年/ザ・グレンリベット 12年(旧ボトル)/ザ・グレンリベット 18年/ザ・グレンリベット 14年 コニャックカスク セレクション/シングルモルトウイスキー 桜尾 …など コラム1 古酒のすゝめ 2 スイート エドラダワー 10年/カバラン クラシック/グレンアラヒー 12年/グレンドロナック 12年/グレンファークラス 17年/ザ・グレンリベット カリビアンリザーブ/バスカー(シングルモルト)/ウシュクベ リザーブ/カナディアンクラブ クラシック 12年/デュワーズ カリビアンスムース 8年/ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル/ニッカ フロンティア/バランタイン 7年/ブラックニッカ ディープブレンド/ブレンデッドウイスキー 戸河内 PREMIUM/岩井 トラディション シェリーカスクフィニッシュ/バスカー(シングルグレーン) コラム2 蒸留所(ディスティラリー)へ行こう! 3 スモーキー アードベッグ TEN/アイラストーム/カリラ 12年/キルホーマン マキヤーベイ/キルホーマン サナイグ/クラシック・オブ・アイラ/シングルモルト 余市(ノンエイジ)/タリスカー 10年/ボウモア 12年/ポートアスケイグ 100°プルーフ/ポートシャーロット 10年/ラガヴーリン 8年/ラガヴーリン 16年/ラフロイグ 10年/レダイグ 10年/シングルモルトウイスキー 白州(ノンエイジ)/シングルモルトウイスキー 白州 12年/ザ・ディーコン/ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック/ジョニーウォーカー レッドラベル …など コラム3 バーに行こう(優先度低) 4 リッチ オーバン 14年/キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士/グレンモーレンジィ オリジナル(12年)/グレンモーレンジィ 18年/ダルウィニー 15年/シングルモルトウイスキー 戸河内/シングルモルトウイスキー 山崎 12年/イチローズ モルト&グレーン クラシカルエディション/イチローズ モルト&グレーン リミテッドエディション/ウエストコーク カスクストレングス/キリンウイスキー 陸/サントリー ローヤル/サントリー ワールドウイスキー 碧 Ao/シーグラム セブンクラウン …など コラム4 ウイスキーをコレクションするということ 5 ライト アーストン 10年 シーカスク/ザ・グレンタレット トリプルウッド/シングルモルト 松井 ピーテッド/アーリータイムズ ホワイトラベル/アーリータイムズ ゴールドラベル/イチローズ モルト&グレーン/ザ・フェイマスグラウス ウィンターリザーブ/サントリーウイスキー 角瓶/サントリーウイスキー スペシャルリザーブ/サントリーウイスキー 季/サントリー トリス クラシック/サントリーウイスキー レッド/サントリーウイスキー ホワイト/シーグラム VO/ジェムソン …など Extra シングルモルトウイスキー 白州 Story of the Distillery 2024 EDITION/シングルモルトウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION 世界一やさしいウイスキーの用語解説
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-『源氏物語』、『万葉集』、『太平記』―― 恋愛も死も生き様も“うたう”ともっと面白くなる! 「100分de名著」でも大活躍!多才な能楽師が 和歌と謡曲、名作古典を自由に往還してガイドする新たな古典の世界 物語の中の和歌は、ミュージカルにおける歌のような存在。 何度か読み、そしてうたい、和歌が自分の中に定着したなと思ったらはじめて本文を読む。 すると、不思議、不思議。無味乾燥だと感じた古典が 彩り豊かなキラキラ世界に変わるのを感じるでしょう。 紫式部、在原業平、小野小町、西行―― 個性豊かな和歌が新たな古典の扉を開ける。
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5.0作家と出会い、言葉と出会う 生きることの傍には、常に「言葉」があった 言葉が語らない「あわい」にこそ たしかなる人生の道標がある 「あの日、この本を机の上に置いたとき、 のちに自分がこれとほとんど同じ経験をすることになるとは 思いもしなかった」 (本文より) 生涯の伴侶となる女性に『深い河』を渡した日から、 妻を喪い、死者に託された「何か」を生きる今に至るまで 河合隼雄、須賀敦子、小林秀雄、柳宗悦、堀辰雄―― 自らの軌跡と重ねて綴る、特別な一冊
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5.0ポストモダンと呼ばれる時代、さまざまな境界線が薄れ、あるいは正当性を問われ、引き直されてきた。そうした境界線をめぐる攻防の結果としてアメリカ小説が多様化してきたこと、そしてその多様性に「小説」の可能性があることを示唆できたとすれば、本書の目的は果たせたと思っている(第26章より)。グローバル化で「アメリカ」自体の輪郭がぼやけていくなか、近代の産物たる「小説」はどう時代と社会に応接してきたのか――「自由の国」を考察するための新しい「見取り図」。
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-『言葉と物』、『差異と反復』、『グラマトロジーについて』。いまや古典となったフランス現代思想の名著をめぐって展開するこの「三つの物語」は、日本でニュー・アカデミズムが台頭する直前、1978年に衝撃とともに刊行された。フーコー、ドゥルーズ、デリダという哲学者が登場するものの、本書は哲学の概説書でも研究書でもない。それは思考の物語であり、「批評の実践」であり、「作品」を読むことの物語である。瑞々しく、極限までそぎ落とされた文体で、いまだ「読むことのレッスン」を体現し続ける批評家の、比類なき名著。
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3.7変わっていく世界と、ぼくたちのいらだち。 与えられた剣と鎧はどうやって手放したらいい? 映画や漫画など様々なコンテンツから、近年のフェミニズムの興隆の中で男性はどう生きるべきかを読み解く、画期的な文芸批評。 【目次】 はじめに 第一部 僕らは何を憎んでいるのか 第一章 能力と傷──ポストフェミニズム時代の男性性 第二章 やつらと俺たち──階級と男性性 第三章 男性性のいくつかの生き残り戦略──助力者と多文化主義 第二部 男性性、コミュ力、障害、そしてクリップ 第四章 『もののけ姫』と障害者の時代 第五章 コミュ力時代の男たち 第六章 「これは私の吃音だ!」──「個性」としての障害と治癒なき主体というユートピア 第三部 ライフコースのクィア化、ケアする男性 第七章 母の息子のミソジニー、母の息子のフェミニズム 第八章 ぼくら、イクメン 第九章 老害と依存とケア、そしてクィアな老後の奪還 おわりに──ケアする社会へ
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4.3“神医学による人類・地球の次元上昇により、不安・恐怖を源とするウィルス感染は収まります”医師自身や家族には患者への処方をしない現代西洋医学を斬る!医学と社会がひっくり返る神医学!現代西洋医学の大部分は不要となり、いままでの奇跡が常識となる。
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-その現実から目を背けるな。「やれるか」じゃない、やるんだよ。鈴木みのるの言葉はなぜ俺たちの心に刺さるのか。プロレス界の今、ここを生き抜いてきた唯一無二の思考、貪欲に幸福を求める方法。
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3.31985年になされた最初の対談「オリエンタリズムとアジア」で、柄谷行人は「政治と離れた言説などはありえないということを、もう一度強調すべき時期にきて」いると言う。本書では、思想や芸術など多様な話題を次々繰り出しつつ、かならず世界そして日本はいかにあるべきかという問いかけに戻っていく。二人の知識人は縦横無尽に語り合うことを通して、読む者に思考と発言を続けることの重要性を訴えているのである。日本を代表する知識人二人が、自在に語りあった諸問題――解決にはほど遠くさらなる混迷に突き進む世界の現在を予見した、奇跡の対話集。目次オリエンタリズムとアジア昭和の終焉に冷戦の終焉に「ホンネ」の共同体を超えて歴史の終焉の終焉再びマルクスの可能性の中心を問う あとがき 浅田彰と私(柄谷行人)
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4.4日本のマンガは、このアパートから生まれた。手塚治虫、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、石ノ森章太郎、赤塚不二夫……若き日の巨匠たちが集った聖地・トキワ荘。日本のマンガ出版史を描き切る決定版評伝。東京都豊島区椎名町にあった木造二階建てのアパート、トキワ荘。1950年代、ここに住んだ手塚治虫の後を追うように、藤子不二雄A、藤子・F・不二雄、石ノ森章太郎、赤塚不二夫らが居住したことで、このアパートはマンガ史に残る「聖地」となった。戦後、日本のマンガ雑誌が、月刊誌から週刊誌へと変貌していく過程で、トキワ荘に集ったマンガ家たちがたどった運命、そして、今もトキワ荘が伝説となって語り継がれるのはなぜか。膨大な資料をもとに、手塚治虫とトキワ荘グループの業績を再構築し、日本マンガ史を解読する「群像評伝」!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ニンテンドーDSソフト「Solatorobo それからCODAへ」の世界設定資料やラフ画を網羅した完全設定資料集(全3部作)です。 本作「BlueSky」では、ゲーム本編の「第1部」の内容が中心となっております。 キャラクターや背景美術など他では見ることのできない未公開デザイン画を完全収録し、収録画像数は3,000点以上。300Pを超える大ボリュームの内容となっております。 【本誌内容】 ・結城信輝氏や谷口欣孝氏のデザイン画 ・キャラクターや背景美術などの未公開デザイン画 ・ディレクターでデザイン原案を務めたWAKAによる描き下ろしのイラスト ・開発当時を赤裸々に語った松山洋による30,000文字開発手記Vol.1 Complete archive of the ten-year long conception, and three-year production of Nintendo DS game Solatorobo: Red the Hunter, highlighting its world view documentation and rough draft illustrations that founded the Solatorobo's universe. BlueSky centers around the first part of the game itself. It amasses over 3,000 artworks, including unpublished character and environment art, making it a voluminous book with over 300 pages.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1998年に発売されたサイバーコネクトツーの処女作である「テイルコンチェルト」。“開発者だからこそ”つくりだせるハイクオリティな設定資料集が登場! 【本誌内容】 ・キャラクターデザインを務めた結城信輝氏のイラスト多数掲載! ・世界観設定資料&WAKAによる新規イラスト100点以上! ・開発当時の未公開資料+新規資料を完全収録!! ・本誌書き下ろしオリジナル小説掲載! ・ゲーム本編のアニメーション絵コンテ&アニメ原画を完全収録! Tail Concerto was released in 1998 as CyberConnect2's debut work, and we are releasing this high quality art book recording the production process of the project still widely loved today. [Contents] -Collection of illustrations by character designer Nobuteru Yuki! -World settings & more than 100 new drawings by WAKA! -Never-before-seen production files + compilation of brand new documents! -Exclusive publication of original stories! -Complete compilation of game animation story board and original anime illustrations!
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4.0あなたは今、幸せですか? 人生が楽しいと心から言えますか? もし、そう言えないなら「本当の自分からズレてしまっている」のかもしれません。 私たちは本来、なりたいものややりたいことはなんでもできる、そんな自由で軽やかな意識なのです。 だから本当の自分、つまり「ありのままの自分」になれれば、人生は思い通りに生きることができる。 本書では、ありのままの自分とは何かを知り、その自分を生きることで、人生が何倍も楽しくなるためのコツが、たくさん詰まっています。 このコツをつかみ、使いこなすために大事なことは、「こひしたふわよ(恋慕ふわよ)」を理解すること。 ページをめくった時から、あなたにとっての「最高の人生への道が開く」ことになります。 さぁ、人生の本番はこれからです。 「本当の自分を生きる」準備はOKですか?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■めっちゃ幸運になろう! 「自分を愛するようになった」 「大金が舞い込んだ」 「家族の不仲が解消」 「自然とリーダーになった」 「がんが消えた」 【マンガでよくわかる! 龍のほんとうの話】 ■「なんだか、やる気がわかない」 「うまくいかないことが続く」 「日々、お金の心配に悩まされている」 そんなお悩みを抱えていませんか? その理由は、 ズバリあなたの龍が眠っているから。 「龍が眠っている?」 ――そう不思議に思う人も いるかもしれませんね。 ■あなたの中には龍、 「内在龍」がいるんです。 でも、多くの人の内在龍は 眠ったままなのです。 この龍を目覚めると、 もうスゴいんです。 ■【金運】【仕事運】 【人間関係運】 【健康運】【家庭運】 すべて、あなたの思いのまま! 神様がセッティングしたかのように、 物事が運びミラクルが連発します。 ■本書では、 内在龍を起こす方法を、 詳しくお伝えしていきます。 本書に沿って実践していけば、 あなたの内在龍はピカッと 目覚めること間違いなし! ■ここから、 本当に望んでいた人生のスタートです。 内在龍と成長しながら、 現状をブレイクスルーし、 見える世界を変えますよ。 準備はいいですか? さぁ、本来のあなたを 思いきり輝かせる旅に出かけましょう!
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-中江有里がハマった「トラ」の沼は 想像以上に熱く深かった。 38年ぶり日本一の2023年から リーグ最速優勝の2025年までの 阪神タイガースを徹底観戦。 緊急入院でぶっ倒れながら 病床の夢の中からも応援にのめり込んだ。 選手たちの活躍を観ながら思い浮かぶのは 自分の新人時代、日常の出来事 そして、愛読書のこと――。 観戦記×日常×書評 タイガースに熱狂する気持ちを言語化したら これまでにないエッセイになりました! トラに学ぶ29冊 ~まえがきにかえて~ 2023年 18年ぶりリーグ優勝 /38年ぶり日本一 ミエセス選手の奮闘に贈る 児玉清自伝『負けるのは美しく』 でも勝負は諦めない 緊急入院。夢でも気になる試合結果に 『アルジャーノンに花束を』が重なった夜 阪神、38年ぶり日本一。 甲子園がしびれた湯浅京己投手の『夜間飛行』 …ほか 2024年 CS敗退! 「A.R.E. GOES ON」ならず… オープン戦最下位は、最高の結末への伏線。 『名探偵ポアロ』は予感させてくれる 自力優勝が消えても、私は星を追い続ける。 アウレーリウス『自省録』のように 代打職人も俳優も待つのが仕事。 『11人いる!』が教えてくれた使命 …ほか 2025年 圧倒的リーグ優勝、 そして……! ♪人生今がラッキーセブン 『大地の五億年』ふうに言ってみる 7連敗のあとに連勝、 人生にも野球にも特別な「花」が咲く。 世阿弥も多分そう言ってた セ・リーグ最速優勝も、薄れゆく記憶は 『博士の愛した数式』。あの歓喜をもう一度 …ほか 勝っても負けても、終わらない! ~あとがきにかえて~
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-“私たちはどう暮らしてきたか?”を知るための学問、民俗学。義務教育では習わないこの学問を知ることは、日本人の生活に根づくさまざまな習慣や考え方を理解する助けになります。昔から伝承されてきた文化を扱う学問、と聞くと難しく感じますが、「花見といえば桜、になったのはいつ?」「なぜ七夕はわざわざ雨の多い時期なの?」といったテーマには親しみを覚えませんか? これらはすべて民俗学を知る上で重要なテーマ。本書はこうした馴染み深い事象を糸口に、「民俗学ってなんだろう?」と感じる人が実感を持って読めるようやさしく民俗学を説いた、入門書にぴったりの一冊です。
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-【内容紹介】 ▼第1章 事故の真相どっちが悪い ・結局、過失割合ってどう決まるの? ・過失があっても治療費は全額もらえる?驚きの事実 ・歩行者と衝突・・・本当に車の「過失ゼロ」は可能? ・駐車場内の事故で右折と左折が衝突!悪いのはどっち? ・信号のない交差点での事故、優先道路でも過失はある? ・歩行者が信号無視で跳ねられた!でも悪いのは車? ・一時停止無視で徐行中に事故!過失割合はこうなる ・黄色信号での右直事故!意外な過失割合とは? ▼第2章 これだけは知っておきたい!道路交通法のキホン ・黄色信号・・・進んでもいい?ダメ? ・運転中の通話やLINE、どこまで許される? ・歩行者に「お先にどうぞ」と譲られていったら切符を切られた! なぜ? ・酒気帯びと酒酔い運転、その違いを正しく理解しよう ・シェアサイクル「LUUP」で間違いやすい交通ルール、ちゃんと知ってる? ・自転車の逆走、知らなかった…驚くべき罰則を徹底解説! ・バイクのすり抜け、どこまでOK?法律の視点から見るグレーゾーン ・高速道路の追越車線、何キロまで走行OK_ ▼第3章 ホント?ウソ?弁護士が教える道路の常識と非常識 ・駐車違反で出頭すると損するってホント? ・酒気帯び運転、その場で飲めば大丈夫?・・・そんなわけない! ・「飲酒運転の事故、保険金は本当に出ないの?」意外なルールとは? ・信号は緑なのになぜ「青信号」って言うの? ・「煽り運転、どこまでが違法?」境界線は意外と曖昧! ・「相手が無保険・・・泣き寝入りするしかない?」救済策はこれだ! ・イヤホンをして走行しても道路交通法的にOK?それって本当?
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-さあ、主人公たちと一緒に、自分の中に眠る「奇跡」を起こす力を発見する旅へ。 読み終える頃ころには、きっと世界が違って見えるはずです。 15万部のベストセラー『あの世に聞いた、この世の仕組み』の雲黒斎さんによる、 じつに6年ぶりとなる書き下ろし! どんな人でも、ぶつかる壁があります。 生まれてきた意味がわからなくなるときがあります。 そんなとき、どうすればよいのでしょうか。 とある高校を舞台に、悩める生徒たちがなぜか引き寄せられるように集まった佐久間先生のカウンセリングルーム。 そこでは、『奇跡のコース』という教えをヒントに、驚くほどシンプルに、パワフルな「ものの見方」の転換を体験させてくれます。 カギは、「外」の世界を変えるのではなく、 「愛を選ぶ」ことにありました。 自分探しの迷走から抜け出す、人生が変わる物語です。
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-正道会館の石井館長が起こした驚異の物質化現象? 宇宙のビッグバンにも相当する奇跡の「天の扉開き」とは、いったい何か? 壮絶な人生を送ってきた格闘技K-1の創始者が今、お釈迦様の大いなる真理を説く?
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-『R-1グランプリ』2022年王者のお見送り芸人しんいち。『水曜日のダウンタウン』などで数々の暴走行為を繰り返し、人の悪口を言いまくり、数え切れない炎上騒ぎを繰り返し世間を騒がせている。一体なぜ病まないのか? 本書では、その強靭なメンタル術や、あざとい人心掌握術、ズルして生きる処世術…をすべて公開し、お見送り芸人しんいちの炎上騒ぎをも「金に変える」したたかさを紐解く。モグライダーの芝大輔、さらば青春の光の東ブクロとの赤裸々対談も収録。特別付録としてお見送り芸人しんいちが実際に使用している「性行為同意書」が付く。
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-日本人だけが知らない、日本カルチャーの「世界標準」がここに 放送後大きな反響を呼んだNHKスペシャル「新ジャポニズム」シリーズ待望の書籍化。『進撃の巨人』に自らの境遇を重ねるウクライナの女性、インドの少女がボーカロイドで作曲をする日常、世界中に広がる「居酒屋」、日本の職人技と世界のトップブランドとのコラボレーション――世界の街角やネット空間のいたるところで、なぜ今、日本発のカルチャーが熱狂的に受け入れられているのか。ディレクターによる豊富な現地ルポに加え、各カルチャーの世界展開に深く通暁した識者らの書き下ろし解説で立体的に描き出す。日本人だけが気づかない日本カルチャーの魅力と特質をひもとき、もっとも身近な「世界の教養」を体感する。 【内容】 第1章「マンガ」 解説:中山淳雄 第2章「ボーカロイド」 解説:柴 那典 第3章「日本食」 解説:村田吉弘 第4章「デザイン」 解説:ロッセッラ・メネガッツォ 総括 佐々木俊尚
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-0‐100思考にとらわれていませんか? 実際のところ物事は白か黒かだけでなく、黒寄りのグレーや白寄りの薄いグレーがあったりと様々です。バランス力を高め、人生を好転させる”中庸思考”を身につけましょう。
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3.0脳と魂の深部にある扉をそっと開き、 “まだ眠っている本質”を呼び覚ます! これは、脳の筋トレ本だ! やるかやらないかは、あなた次第 ――――作家 さとうみつろう 愛の物理学者、保江邦夫氏と、Mind Spark(マインドスパーク)という脳覚醒プログラムを開発、実践している茂木の利子氏による日本人の目覚めへの提言。 「脳は常に成長し、求めるものの答えを教えてくれる」 これまで多くの奇跡を経験してきた物理学者である保江邦夫氏は、密教寺院で修行し10代で僧籍を取得した茂木の利子氏が編み出した脳トレ(Mind Spark)を受け、脳覚醒―脳にスイッチを入れるーを体験。保江氏はMind Spark中、何度も現れたUFOや陰陽師だった祖母からのメッセージを受け取る一方、今自分がしなければならないことを教えられる。 トレーニングのメソッドを考案した茂木氏の動機というのは、世界の5大予言によれば「近い将来、人類は神に淘汰される」とされ、「それを救えるのは覚醒した日本人だ」と、世界的な宗教家に教えられたことだった。さらにあなたは日本人として何をするのかと問われ、たどり着いたのがMind Sparkだった。 脳にスイッチを入れる方法や、そのプロセスについて語られ、また日本人とは何かについても考察する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山手線の駅名に秘められた“東京の正体”を解き明かす! ・「渋谷」の地名は“盗賊”と“伝説の武士”が関係していた? ・「大塚」は『八犬伝』ゆかりの地。“塚”は古墳のこと? ・「品川駅」実は鉄道創業の地! なぜ品川区にないの? ・「有楽町」の名は、織田信長の弟・有楽斎に由来している? ・「秋葉原」は火除けの神“秋葉権現”の名にちなんでいた! 本書は、江戸文化歴史研究家・小林明が、 日本で最も知名度の高い鉄道路線「山手線」全30駅の背後に眠る 歴史・地名・土地の記憶を、丁寧に掘り起こした一冊です。 各駅の由来を解き明かすことで、現代東京の“地形と地名の謎”がつながっていく。 歴史好きはもちろん、地図好き・鉄道ファン・東京を歩くすべての人へ。 ※開業当初の駅舎や古地図なども多数収録 ※ビジュアルブックとしても楽しめます! ■目次 ・はじめに ・山手線の遍歴 ・東京・皇居の正面に立つレンガ造りの駅舎は貴重な文化遺産 ・神田・伊勢神宮の領田「神の田んぼ」に由来 ・秋葉原・「火除の神」秋葉権現が駅名の起源 ・御徒町・江戸時代の下級武士の役職が駅名となった珍しいケース ・上野・江戸の鬼門封じ寛永寺のお膝元、山の手と下町の境に立つ巨大ターミナル ・鶯谷・都から連れてきた鶯が美しいさえずりを響かせたという伝説の地 ・日暮里と西日暮里・風情あふれる「日暮らしの里」は「新堀(新しい堀)」が起源か? ・田端・山の手と下町の境界に位置する「端」の駅 ・駒込・「駒」はヤマトタケルが目にした馬という伝承も ・巣鴨・徳川慶喜は鉄道建設の騒音に耐えかねて逃げ出した ・大塚・大塚の「塚」は古墳か、櫓か、一里塚か? ・池袋・ホテルメトロポリタンあたりにあった農業用水の水源「丸池」が駅名の由来 ・高田馬場・駅名の由来となった弓馬の訓練場は江戸名所の1つだった ・新大久保・新宿に近い多国籍タウンの最寄駅名は「窪んだ地」 ・新宿・「新しい宿場町」が駅名の由来となった乗客数1位の駅 ・代々木・「代々伝わる木」を起源とする地名が戦国時代からあった? ・原宿・「宿場」を示す古くからの地名が地図から消え、駅名にだけ残った ・渋谷・畑作地帯だった「渋谷村」、さらにさかのぼれば「塩谷の里」 ・恵比寿・「ビール」の商品名に由来する全国でも珍しい駅名 ・目白と目黒・ともに江戸を護るお不動さんにちなむ不思議なつながりを持つ駅 ・五反田・「五反」=70メートル四方の土地が駅名となった? ・大崎・「多くの谷」が入り込むところから「谷→崎」に転じた説が有力 ・品川・新橋よりも先に仮開業した鉄道発祥の駅 ・高輪ゲートウェイ・賛否を呼んだカタカナ駅名は江戸時代に築かれた「門」 ・田町・「田」ばかりの農村が東海道の発展とともに「町」へ ・浜松町・家康にゆかり深い「浜松」の地名を冠し徳川幕府の歴史が盛りだくさん ・新橋・江戸時代初期に架けられた「新しい橋」はどこにあったのか ・有楽町・駅名が織田信長の弟・有楽斎に由来する説は眉唾 ・おわりに ・主要参考文献 ■著者 小林明(こばやしあきら) 1964年、東京都生まれ。 スイングジャーンル社、KKベストセラーズなど出版社の編集者を経て、2011 年に独立。 現在は編集プロダクション、株式会社ディラナダチ代表として『歴史人』(ABC アーク)、 『歴史道』(朝日新聞出版)などの編集を担当するほか、日本情報多言語発信サイト「nippon.com」、 「和樂web」(小学館)、交通・運輸・モビリティ産業ニュース「Merkmal」、 「ダイヤモンド・オンライン」(ダイヤモンド社)、法律サイト「弁護士JPユース」などに 歴史・文化風俗史の記事を執筆中
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-不思議な世界の住人から教えてもらった本当の歴史と近未来? トランプ大統領によって世界は、こう激変する?
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-「恋愛不適合者」たちが起こした 愛と憎しみのノンフィクション 複雑に絡み合う男女の事件―― 人は激情に駆られた瞬間、 どのように理性を失い、 取り返しのつかない結末へと突き進んでしまうのか。 ・夫ガソリン焼殺事件 ・同居⼥性バラバラ殺⼈事件 ・歌舞伎町ホスト殺⼈未遂事件 など、 恋愛、夫婦、不倫、ストーカーといった 関係性のもつれから生まれた衝撃的な事件の数々、 人間の心の深淵を描くリアルドキュメント! ■目次 殺害依頼した女の「それでもいいと思えた366日」 東京都多摩市・闇サイト殺害依頼事件 不倫で始まり不倫で終わる私たち 東京都練馬区・夫殺害事件 殺害と死体遺棄を手伝ったオンナ友だちの絆 千葉県千葉市・前夫殺害死体遺棄事件 暴力夫を餓死させて晴らした女の怨 三重県四日市市・通風夫餓死殺害事件 愛憎「好きで好きで仕方がなかった」 新宿歌舞伎町ホスト殺人未遂事件 and more… この事件の中に、あなたの姿はないですか? ■著者 事件備忘録@中の人(じけんびぼうろくあっとなかのひと) 1974年愛媛県生まれ。 幼いころより新聞に掲載される事件を読むのが好きで、 2016年頃から個人的に気になる事件をまとめるサイト『事件備忘録』を運営。 現在までに300以上の事件、その背景をまとめ、地元愛媛の裁判を中心に傍聴も行っている。 家族や隣人、恋人同士など日常の中の普通の人々による事件が中心。 ■著者 高木瑞穂(たかぎみずほ) 1976年生まれ。ノンフィクションライター。 著書に『売春島「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ』『東日本大震災 東京電力「黒い賠償」の真実』 『覚醒剤アンダーグラウンド「日本の覚醒剤流通の全てを知り尽くした男」』(彩図社)、 『裏オプ JKビジネスを天国と呼ぶ“女子高生”12人の生告白』(大洋図書)『ルポ新宿歌舞伎町 路上売春』 『事件の涙 犯罪加害者・被害者遺族の声なき声を拾い集めて』『殺人の追憶』(小社刊)などがある。 Xアカウント @takagimizuho2 note takagi_mizuho
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-地デジ時代のテレビの裏ワザを総括! 2004年からスタートした『裏テレビ活用テクニック』は、今号で20冊目。 ラジオライフ本誌のテレビ特集や映像系の最新グッズをまとめて、年に1度刊行してきました。 今号はここ1年間のラジオライフの記事をメインに、増ページして地デジ化以降のバックナンバーから特にインパクトのあった記事も再収録しています。 ここ10年のテレビの裏ワザをおさらいできる総集編的な1冊になっており、お得度も高めです。 ●別冊付録 今回の付録は「裏テレビ実験室 傑作選」として、メーカー別のHDD換装、地デジ遠距離受信実験といった、改造や実験系の記事をピックアップしてまとめました。 海賊版サイトブロッキング事件、不正視聴プログラム事件など、映像にまつわる事件について技術的な解説記事も収録しており、知的好奇心を大いに満たせる内容となっています。 [本誌コンテンツ] 巻頭企画 裏テレビトピックス 第1章 無料動画の歩き方 第2章 YouTubeの強化書 第3章 有料動画フル活用術 第4章 テレビ環境強化作戦 第5章 禁断のタダ見研究 第6章 裏録画テクニック [付録コンテンツ] 裏テレビ実験室 傑作選 ●HDD換装のすべて ●裏テレビ事件簿 ●地デジ遠距離受信の理論と実践 ●アブナイ動画白書
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4.0外務省の全てを知る前駐豪大使・山上信吾氏が、これまで語られることがなかった日本外交の闇に光をあてる! 「なぜ日本外交はあんなにも弱腰なのか」。山上氏が講演会など行く先々で問われる疑問に忖度なしで答える義憤の書。 対中国では靖国神社での凌辱事件、在留邦人に対する斬りつけ殺傷事件、対ロシアにおいては北方領土交渉など、事あるごとに露呈する日本外交の腰砕けぶりを洗い出し断罪する。 そして、そんな脆弱な外交力を抱えた日本は「トランプ2.0」を中心とした世界情勢にどう対峙していくべきかを緊急提言。 手嶋龍一氏との対談も収録し、日本外交の再生を期して「あるべき精強な日本外交の姿」を示す。
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3.8【松井玲奈が4年ぶりに贈る待望の新作小説】 あの日、フィクションのような人生が始まった。 著名な劇作家・野上が主宰する劇団の新作公演初日まで、残り3週間。 晴れてヒロインに選ばれた元国民的子役のアイドル・中野ももは、 野上の厳しい指導に応えることができず、徐々に追い詰められていた。 どうにか端役を手にしたとある中年の女優は、中野ももが憔悴していく様子を気に掛ける。 そして、やってきた公演初日。 幕が上がった瞬間、二人の人生は大きく変わる! 俳優としても活躍する著者が3作目の舞台に選んだのは、「演劇」の世界。 ふたりの女性が織り成す関係は、ゆっくりと、繊細に、絡み合う。 現実にうちひしがれる絶望、強運を手にして舞い上がる歓び、突然やってくる予想外の衝撃。 幾つもの感情を抱えた先の終着点で、それぞれが決断した選択とは――。 「演じる」とは何かを問う、唯一無二の物語。 【著者略歴】 松井玲奈(まつい・れな) 1991年7月27日生まれ。愛知県豊橋市出身。俳優・作家。 2019年『カモフラージュ』で作家デビュー。その他の小説に『累々』、エッセイに『ひみつのたべもの』『私だけの水槽』がある。本作『カット・イン/カット・アウト』が、3作目の小説となる。
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4.3大統領選で熱狂する群衆。 SNSで炎上に加担するネット民。 商品やサービスのブームに乗っかる消費者たち…。 情報に踊らされ、狂喜乱舞する人々。 このときに彼ら彼女らを衝き動かしているものは何なのか? それこそが「認知バイアス」である。 人は「事実」で動くのではない。 バイアス、すなわち「思い込み」によって衝き動かされる。 この世の中は、「バイアスによって衝き動かされた人類」でできている。 だからこそ、自分が思い込みに踊らされないために、 「思い込みに踊らされる他人」を理解するために、 認知バイアスの知見が欠かせない。 そして、「情報社会」となった今、 この傾向はますます強まり、 情報に踊らされる人が増えている。 昔に比べると誰でも情報にアクセスできるようになった。 今の時代、最先端の情報を得ることだけでは強みにならない。 では、この情報過多の時代には、何が人と人の差をつけるのか? それが「溢れかえった情報に踊らされず、正しく客観的に見る力」だ。 今の時代に認知バイアスを知らないことは、 ことのほかヤバいことなのだ。 しかし、認知バイアスはこれまでなかなか体系化されてこなかった。 理論を一つ一つ丸暗記するしかなく、「本質」がつかめなかった。 そこで本書では、 「確証バイアス」「選択的注意」「心理的リアクタンス」から、 「同調バイアス」「知識の呪縛」「生存者バイアス」「感情移入ギャップ」まで、 「主要理論」を体系化するという、 今までにない切り口から認知バイアスの世界を案内する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-■ねえねえ、 「ありのままの自分」からズレてない? 不眠、うつ、不安障害、パニック障害、 トラウマ、慢性疲労…… そんなメンタルの不調は、 ハイアーセルフからの警告です! ■あなたには幸せになる価値がある。 幸せになる力もあります 「無価値観」や「罪悪感」に悩んでいませんか? 自分には価値がない、 私が悪いんだと感じてしまうのは、 実はあなたのせいではありません。 地球で過ごすための単なる重りであり、 そんな感情も 本書のワークを通じて手放すことができます。 あなたは、 存在しているだけで価値があるのです。
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5.0「運命の人に出会えた!」「夢の仕事に就けた!」「月収が3倍になった!」と大反響! 願いをかなえ続けている成功者とあなたの神社参拝方法はどこが違うのか? 北極流直伝の「願いがかなう神社ノートの書き方」をマスターすれば、本来の神社のパワーが手に入り、あなたの未来が変わる! 1.マイ神様を選ぶ 2.「神社ノート」に願いを書く 3.神社で○○をする やることはたったこれだけ! あとは、神様が勝手にあなたを最高の未来へ導いてくれる。 その他、「そもそも、神とは何か?」「神社とは、どういう場所なのか?」「なぜ、神社で願いがかなうのか?」など、神社に関する小さな疑問から神社のパワーを引き出す参拝の仕方まで、北極流占い継承者の羽賀ヒカルが丁寧に教えてくれる、パワースポット好きも神社参拝初心者も必読の一冊! あなたの「守り神」と「ご縁の深い神社」がわかる判定表付き! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※本書は、1993年7月に刊行された『自ら国を潰すのか』の新装版です。 戦後80年も洗脳され続けている日本人への警告 国際法を知らない日本人こそが戦争への道を開く 戦後80年も経過しているにもかかわらず、日本は戦後占領政策による洗脳からいまだに脱却できていない。国連に対する誤解は、その典型例である。国連とは実は対日軍事同盟であり、戦勝国であった連合軍のことである。それが証拠にいまだに旧枢軸国であるドイツや日本を差別する規定が敵国条項として国連憲章のなかに書かれているではないか。いまだに日本は国連の敵国なのだ。その国連を日本人は、平和の象徴としてありがたがっているのだから笑止である。 1991年の湾岸戦争で日本は130億ドルもの巨額資金を提供したにもかかわらず、国際社会からは「小切手外交」と揶揄されるしまつだった。そこで1992年に日本はPKO法案を制定したが、そこには致命的な矛盾があることを日本人は理解していなかった。国連とは軍事同盟であり、PKOとは戦争そのものであり、PKFは軍隊そのものだからである。つまり、日本は憲法を守ろうとすれば、国連から脱退しなければならないのだ。国際法に対する無知は、戦争への道を自ら切り開くようなものだ。 国際法を知らない日本人の致命的弱点を剔抉し、国連の軍事同盟としての本質や、憲法改正がいまだにできない日本政治の魔訶不思議、先の戦争における日本人の歴史無理解などを碩学二人が語りつくす憂国対談。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ようこそ『遠野物語』の世界へ! 遠野に伝わる怪奇譚や妖怪、呪術、民俗行事などを紹介し、伝承が息づく民話のふるさと「遠野」を読み解く。遠野の風景や妖怪出没地点の写真が満載!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妖怪でもUMAでもない?怪奇動物図鑑 ようこそ歴史の闇に埋もれてしまったナゾの動物たちの世界へ! 本書は、 明治・大正・昭和期の日本で目撃された「怪奇動物」について考察する図鑑である。 「怪奇動物」の定義は、妖怪やUMAではなく、 「現在では正体が明らかになっている動物」ないしは 「様々な事情で奇異的に記録されてしまった動物」である。 和製チュパカブラ・怪獣イカゴン・埼玉のトゲ怪獣・徳之島のトッシーなど、 いま明かされる陸・水・空の「へんないきもの」54の正体。 さあ「怪奇動物」を巡る旅へ出発だ! ■目次 ●第1章 陸の怪奇動物 ・新着動物ゴニラ ・埼玉のトゲ怪獣 ・天狗犬 ・岡山の海狼 ・古都に現れたネズミ怪獣 ・本所の「三ツ目」怪猫 ・本所の怪獣 ・小石川の怪獣 ・漬物になった怪物 ・岩手の火猫(雷獣) ・テレポートアニマル ●第2章 水の怪奇動物 ・三重のワニ形怪獣 ・北海道のキバ怪獣 ・横須賀の「銀色」巨大魚 ・埼玉のナマズ形怪魚 ・ウロコのない奇魚 ・石川のフグ形奇魚 ・河童らしき謎の赤子 ・象牙の生えたトゲ魚 ・和歌山の海坊主 ・奥尻島の犬怪獣 ・伊豆下田の怪魚 ・隅田川の大怪魚 ・鯨ヶ池の巨大鯉 ・東京湾猿島の怪獣 ・雑魚場のワニ形奇魚 ・海上の大怪猫 ・三重の奇魚 ・浄ノ池の異魚 ・本栖湖のモッシー ・江戸川の怪魚 ・怪獣イカゴン ・怪獣イラッシー ・丹波篠山のササッシー ・宮崎のオバケウナギ ・彦島沖の怪獣 ・津山の大蛇 ・徳之島のトクシ ・豚尾魚 ●第3章 空の怪奇動物 ・謎の鳥「ミッチー」 ・ 一つ目のニワトリ ・霊鷹「高千穂」 ・山名神社の怪獣 ・松戸のスカイキャット ・人間の腹から出てきた鳥 ・摂津の巨大バチ ・双頭のアヒル ・大阪の怪獣 ・日光の巨大な鷲 ・品川の怪獣 ■著者 穂積昭雪(ほづみあきゆき) 東京都葛飾区生まれ。 大学在学中の2010年にライターデビュー。 学生時代より、明治期~昭和期の怪奇事件・猟奇事件・珍事件が掲載されている 新聞記事の収集を行っており、そのスクラップ数は1000点を超える。 2017年より「珍事件・怪事件ライター」を名乗り、本格的に活動をスタート。 明治・大正・昭和時代に掲載された新聞記事を中心に、 怪奇事件や珍事件を再調査する活動を現地調査を含めて行っている。 主な参加書籍・雑誌・出演番組に『日本昭和トンデモ事件大全』(辰巳出版) 『実話!「発禁&放送禁止」タブーの全真相』(宝島社) 『次課・長州の力旅』(BSフジ) 『カンニング竹山の土曜 The NIGHT』(AbemaTV)などがある。
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3.8読めばドラマ・映画・小説がますます楽しくなる! CIA、FBI、MI6、DEA……映画やドラマに出てくる組織、いくつ知ってる? 警官と保安官って何が違うの? おなじみのあのドラマの刑事の階級や肩書は? 海外エンタメ小説や映像作品に登場する警察や諜報組織、さまざまな機関を、 第一線で活躍する翻訳家がわかりやすく解説します。アメリカとイギリスを中心に北欧・韓国もカバー、日本との違いまで。 警察やスパイ組織の仕組みや成り立ちからそれぞれの国の社会背景まで見えてくる、読み物としても充実の一冊です。 往年の名作から最新の話題作まで、楽しい小ネタ満載のイラストとともに関連作品も紹介。 警察やスパイものが好きな人はもちろん、設定にリアリティをもたせたい創作者、翻訳者や翻訳者を目指す人にもおすすめです。 スタイリッシュなイラストは翻訳ミステリの装画などで活躍中のイラストレーター、松島由林さん。「警官の食事シーン」「CSIシリーズの全貌」など、書評家・映画ライター♪akiraさんによるコラムも必読! 登場する作品の例 【ドラマ】CSI、ロー&オーダー、NCIS、ツインピークス、刑事フォイル、新米刑事モース、第一容疑者、窓際のスパイ、ヴェラ~信念の女警部、ナルコス 【映画】羊たちの沈黙、ダーティハリー、ボーン・アイデンティティー、裏切りのサーカス、ゾディアック、イミテーション・ゲーム、アナザー・カントリー、特捜部Q、犯罪都市、殺人の追憶 【小説】ワシントン・ポーシリーズ、ホロヴィッツ&ホーソーンシリーズ、主任警部モースシリーズ などなど、取り上げた作品は130以上!手軽な作品ガイドとしてもどうぞ。
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-「人間が猫と呼ぶ神秘的な生き物について、奇想天外でかつ深く考えさせられる本だ。この高度に知的な超能力を持つ生き物の進化と、人間との並行した歩みを熟考しながら探求している。」 ― リンダ・スター・ウルフ博士(『シャーマニック・ブレスワーク』著者) 「人間の意識を変化させるシャーマンのような存在だ。猫は、私たちの無意識の世界への門番であり、異次元に入り込むことができる。彼らは魂の中に宇宙の秘密を秘めており、伝統に根ざした多くの世界の系譜が、彼らを通り、彼らの人間の世話人に受け継がれていく。愛と希望を体現しながら存在を歩み、私たちの光が何度も何度も輝くことができるよう闇を吸収し、見返りを求めない。」― ローラ・アヴェルサノ
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-これだけは知っておきたい!日本の芸能・日本の物語! 日本人は海外の文化を巧みに取り入れ、独特の文化を作り出した。外国の文化をいち早く吸収し新しい文化を生み出した日本人。天皇や和服や和式便所で日本を語るのではなく、豊かな四季のある国の生活から得た「日本らしさ」や「伝統」などこそ文化であるとしたい。そんな日本の文化を「芸能」と「物語」を軸に「通史」として考える。
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5.0この本は「読む」本ではありません。 「体験」する本です。 さあ、ネコと一緒に幸せになりましょう。 第一章 あの人わたしのこと見てる…。 私何かしちゃったのかな? 怒ってるかな? 他人の顔色ばかり見て、 自分が「大嫌い」だった人が、 自分を「大好き」になる物語 第二章 何事も完璧でなくっちゃ「許せない」のよ! でも気づくと、 家族みんなも出て行きひとりぼっち…。 自分も他人も許せなかった人が、 「許し」を学び、「自由」になる物語 第三章 あの人は私が助けないとダメになっちゃう。 頑張らなきゃみんなのために私が! 「他人」を喜ばせようと「ヘトヘト」に なっていた人が、 「自分」の人生を取り戻す物語 第四章 私の人生おおむねうまくいってる。 何の不満もない。 でもなにか足りない…「喜び」ってなに? 感情を無くし「効率的」に生きてきた人が 感情を取り戻し「喜び」を学ぶ物語 第五章 楽しいことだ~いスキ! でもあたし、何も成し遂げてない…。 「刹那的な楽しさ」だけに流されてきた人が、 「本当の自分」とつながり、 「人生の意味」を見つける物語 第六章 あいつ、ムカつく。目つきがムカつく。 でも…なんだかいつも喧嘩ばっか。 感情的に「爆発」して問題ばかり起こしている人が、 自分を癒し「いま、この瞬間」に 生きる「喜び」に出会う物語 【著者コメント】 ブッダは2500年前 「生きることは苦しみだ」と言いましたが、 生きづらさ・苦しみは現代も同様に 変わっていないと感じます。 この小説は、生きづらさや苦しみや悩みを、 様々な心理的ワークを使って読みながら 体験的に昇華できる「セルフワーク小説」 という形式で書きました。 この本が「苦しみ」を少しでも和らげる一助に なれば、こんなに嬉しいことはありません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロローグ 日本人として、どう生きるか 第1章 皇室の起源と日本神話の裏の意図 現在の皇室の遠祖はエジプト第18王朝である。この突飛とも思える説を裏付けた、前作『アマテラス解体新書』の膨大な証拠の一部をまとめた章。 第2章 驚愕の新説・天武朝と天智朝。日本の根幹を流れる2つの血統 兄弟とされる天武天皇と天智天皇は『兄弟ではなかった』 そう言える論拠を徹底解説。そして、それを知る上で、ベールに包まれていた朝鮮史を紐解く。 日本の重要氏族の謎があっさりと解かれていく衝撃の章。 第3章 秘密結社とキリスト教の禁忌『イエスの正体』 日本の歴史を知る上で、どうしても避けて通れないのが『イギリスの王朝』の起源を知ること。膨大な論拠を裏付けるために『キリスト教の禁忌』にも触れていく。なぜ、皇室と王室の関係があるのか。その土台も明かされる。 第4章 日本建国者の血統を受け継ぐもの 明治維新の真の意味。なぜ、それは起こったのか。全てが繋がり、陰謀論として語られる『明治天皇すり替え説』の驚くべき真実が明かされる。1000年を経た下剋上。天武王朝の血統が『戻った』その根拠を語ろう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■あなただけの「マイ祝詞」で 最強波動をゲット! 【金運】【仕事運】【人間関係運】 【健康運】【恋愛運】も思いのまま! YouTube19万人フォロワーを持つ 著者による大傑作 ■「人の内面と現実に変化を促す言葉のつくり方」 について、本書ではお伝えします。 現実を変え開運する自分独自の「マイ祝詞」。 それを唱えていくことで 本当に人生は変わります。 自分だけのマイ祝詞をつくり、 それを唱え、 ぜひ言葉を駆使して、 人生をよりよいものに変えていきましょう!(著者) ■あなたの中に眠る無限の可能性を開く! 人生とは、「まだ見ぬ自分を思い出す旅」です。 あなただけのマイ祝詞を唱えれば、 現実は変わり、願望は叶います。 自分の中に眠る才能を開花させ、 新しい自分に出会いましょう!
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3.7この本を読んではいけない 世界には、さまざまな「タブー」が存在する。 タブーは、しばしば「都市伝説」として語られる。 ただ、考えてみたことはないだろうか? もしも、その「タブー」こそが真実だったら……と。 ◎政府に全監視されてしまう某国のアプリ ◎命を狙われる闇のダークウェブ体験記 ◎SDGsで「人間」の概念が変わる ◎巨大な結界が支配する「東京」の正体 ◎誰も知らないイルミナティの真実 ◎世界を陰謀で動かしたQの正体はAIだった これらは、本書で語られるタブーの一例にすぎない。 “この世の裏を知り尽くした”チャンネル登録者数140万人を誇る都市伝説YouTuberウマヅラビデオが 誰も触れられなかったこの世界の支配構造を暴く禁断の書。
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3.0・本社は経営者と現場のみ、中間管理職はいよいよ消滅へ! ・学校の“学年生”は消滅?文科省のカリキュラムも見直し。 ・移民受け入れ増&各国統一法で世界はフラット化する “現代の知の達人”が近未来を大胆かつロジカルに予測!
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-時代を超えて読まれている作品や、国や人種を超えて多くの人から愛されている作品のことを、「名作」と呼びます。 そこには、人類の叡智や世界の真理など、たくさんのメッセージが込められています。 例えば、『若きウェルテルの悩み』『罪と罰』『人間失格』『神曲』『ラーマーヤナ』。 でも、長かったり難しかったりして、「結局、何を言いたかったの?」と思ったことはありませんか。 例えば、『カラマーゾフの兄弟』『草枕』『ライ麦畑でつかまえて』『デカメロン』『西部戦線異状なし』。 教科書や資料集でその題名は覚えたものの、「どんな作品なのかは、よくわからないまま」ということはありませんか。 「一生読まずに、終わってしまうかも」という作品はありませんか。 本書は、古今東西の名作たちが「何を言いたかったのか」をまとめた本です。 名作のメッセージには、生きるヒントがたくさんあります。 読まないままではもったいない「名作」たちとの出会い直しを、始めてみませんか。
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-古代から中世、近代と現代までの拷問具・処刑法を、実在を疑われたり、ファンタジックに伝承されるアイテムも含めて、図解で紹介する一冊です。 有名な拷問具や処刑法は、見た目が恐ろしい、苦痛が大きい、苦痛が長引く、死ににくいなどの特徴を備えています。それが優秀な拷問具や処刑法の条件なのかもしれません。 これらは数十年前に行われていた記録も公から抹消され、詳細が分からなくなっていることがあります。特に今の時代の風潮に合わせて、過去の事実がなかったことにされる傾向にあります。本書では、このような(正体のはっきりしない)拷問具や処刑法も、できるだけ、その実在を頭ごなしに否定しないように紹介しています。そのため、内容には著者の推測と想像が含まれていることをご了承ください。 目次 第1章●圧・打・伸・屈・吊 第2章●刺・切・裂 第3章●熱・焼・溺・電 第4章●動物・不眠・汚物・笑死・徒労・性 第5章●公開された苦痛と死 第6章●日本の拷問と刑罰
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-排泄・犯罪と猟奇・男色・無法・左右からみる“人間存在の本質”! 柳田國男の創始した民俗学は「一国民俗学」を標榜してきたが、日本文化あるいは日本人の姿を正しくリアルに伝えてきたのだろうか。日本人のナショナリティ(国民性)を把握し理解するために柳田民俗学が積み重ねてきた努力は評価しなければならないが、「一国民俗学」が描く自己像にはどこか不徹底、不十分なところ、あるいは作為的な部分があり、人間存在の実相・本質には迫り得ていない面がある。叢書第2期は、糞尿と厠の民俗、日本独自の犯罪と民俗、長い歴史を持つ男色文化、悪党・極道の伝統、左尊の民俗が生む貴・賎、淨・穢の差別構造の問題を扱うことで日本人のナショナリティと深く関わる民俗文化に迫り、近隣諸国の文化と比較対照・相対化を行い民俗文化の可能性を示唆する。歴史民俗学資料叢書第2期(全5巻)の「解説」・「あとがき」を収録し、さらにその後の考察を〈補論〉として加え、巻末に叢書収録文献の総目次を収録した。 歴史民俗学資料叢書第2期(全5巻)の「解説」・「あとがき」を収録し、さらにその後の考察を〈補論〉として加え、巻末に叢書収録文献の総目次を収録した。叢書収録文献への足がかりとしての入門書、刊行! 【目次】 まえがき ■ 厠と排泄の民俗学 解説【糞尿はいつから〈汚物〉になったのか?近代ニッポン糞尿史序説】 三島由紀夫の〈汚穢屋〉願望/三島由紀夫の「出自」について/〈汚穢屋〉は賤民にあらず/昭和初年の東京における〈汚穢屋〉の実像/竹内武雄氏の「汲み取り」体験/徳富蘆花の見た「不浄取り」/都市住民の〈汚穢屋〉に対する意識/本資料集の編集方針について あとがき 補論 ■ 犯罪と猟奇の民俗学 解説【柳田國男と流血の民俗学】 柳田國男における「殺生の快楽」/『遠野物語』と三面記事/『遠野物語』における〈犯罪〉/柳田國男と〈猟奇の民俗学〉/中山太郎と犯罪民俗学/千葉徳爾と流血の民俗学 あとがき 補論 ■ 男色の民俗学 解説 【男色の沿革を略述し日本人の国民性に及ぶ】 オウムと自衛隊/明治の学校と男色の悪弊/『ヰタ・セクスアリス』と金井湛の受難/金井湛、二度目の受難/薩摩武士と男色/硬派と軟派/薩摩の郷中教育について/きだみのると「尻つき」/「レイプ容認」の風土/「ケツの穴が小さい」/その昔陰間だった老人の回想/通和散と安入散/陰間の養成法 あとがき 補論 ■ 無法と悪党の民俗学 解説篇【無法と悪党が創った国・日本】 「明治天皇は南朝の天子を殺し神器を奪った北朝の子孫」/水戸学と南朝再興の大義/喜田貞吉と「大賊・小賊」/元勲・田中光顕とコンクリート製の寝室/志士・田中光顕と血盟団事件/ダレル・ベリガンのヤクザ研究/ベリガンの批判的視点と分析的視点/長谷川昇の画期的博徒論/網野善彦の壮大な「無縁」論 あとがき 補論 ■ 左右の民俗学 解説【「左右」から見える日本文化のルーツ】 左前とは何か/なぜ左前はいけないのか/左前と「逆さごと」/「逆さごと」と左右/常識としての右尊左卑/神事における左尊右卑/右尊・左尊どちらが基礎的か/左=聖・右=俗という視点/左の両義性/左右と日本の固有文化 あとがき 補論 歴史民俗学資料叢書第二期全五巻 収録文献一覧 あとがき
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3.5120万部突破のベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者による最新作!世界、幸福、時間、死……「正解のない」難題に対して、哲学者たちはどんな「答え」を出したのか。「心の迷い」をなくす方法とは?/“苦”からどう逃れる?/「幸福な人生」とは?「真理」は存在するのか?/「他人からの評価」よりも、大切なものとは?「人間らしさ」とは、何か?/「心」と「身体」は、つながっているのか?「世界」は、本当に存在するのか?/人は、死んだらどうなるのか?……etc.古今東西の哲学者たちが、人生を懸けて考えた「知の結晶」がこの1冊に!知れば知るほど、世界の「見え方」が変わってくる本。
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5.0見えないチカラを使うのはあたりまえ。 奇跡を起こすには科学“も”使え! ミラクル起こして YouTubeチャンネル登録者数184万人。 ぶっ飛び、でも論理的Qさん節炸裂! サブカルチャーや社会問題から、東西哲学、心理学、経済学まで、 あらゆる叡智から繰り広げる 奇跡のメカニズムを大公開。 そのメカニズムとは、次の3つが軸となります。 ◎宇宙(天)の理…宇宙の意図につながる。 ◎科学(地)の理…サイエンスが奇跡を加速する。 ◎言葉(人)の理…言葉が人をつなぎ、世界を広くする。 スピリチュアルに興味がある人は、 見えない世界に頼るのは抵抗がないのですが “さらなる一歩”が足りないのも事実ではないでしょうか。 それが「科学の理(地)」であり、「言葉の理(人)」なのです。 見えない世界のチカラを使うのはあたりまえ。 科学こそが具体的に奇跡を呼び込む源泉。 使いこなすための 科学的思考法から最新テクノロジーへの可能性まで わかりやすく、楽しく語ります。 そして、じつは ほとんどの奇跡は“どこかの誰か”が持ってくるもの。 言葉が人をつなぎ、世界を広げてくれます。 そこで、潜在意識の抵抗を抑える 再現性抜群のアファメーション、 営業の神様から伝授された 人の心をつかむスクリプト、 さらには密教のエッセンスを用いた 「お金の魔法」まで 「見えない世界」と「見える世界」の両輪から 熱く、アカデミックに、ユーモアたっぷりに語り尽くします。 さあ、この本で、 笑いながら運命を変えましょう。
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3.0民を大切な宝物として考え、その安寧を祈る「大御宝」の思想。 神武天皇即位の詔に示され、歴代天皇の責務とされてきた理念が日本の歴史を支えていた! 「大御宝」知恵と力で日本が直面する第3の国難を乗り越える!
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3.3「引き寄せの法則」などで知られるマニフェステーション(顕在化)を スタンフォード大学の脳神経外科医が 最先端の神経科学と自身が成功を手に入れた経験に基づき その根拠や仕組みを初公開する一冊。 また、科学的に富と幸運を引き寄せる具体的な方法を、 6つのステップに整理して分かりやすく解説する。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当にあった怪奇現象をズバリ解決いたします! YouTubeチャンネル「下ヨシ子心霊研究所」登録者数13万人突破! 大人気霊能力者による心霊相談を完全マンガ化。 また、下ヨシ子のもとに実際に相談にきた、生霊や死者からのメッセージ、ポルターガイスト、奇妙な出来事などの怪奇現象を体験談として収録。 テレビでは報じられない、真実がここに! 神仏や霊に対する正しい知識や対応方法を多くの人に知ってほしい 人は情報の八割を視覚に頼っているとされます。逆に言えば、目に見えないものに対しては鈍感になりがちなわけです。そのため気をつけていても、神仏やご先祖様に対して失礼を働いてしまう恐れがあるのです。さらには、目に見えないものは「ないもの」として扱ったり、迷信、オカルトと一蹴する風潮もあります。確かに神仏や霊をお金儲けの種に使う輩もいるため、警戒心というか、疑念を抱く方の気持ちもわかります。 しかし、目に見えない存在が確実に「いる」ことは揺るぎない事実です。だからこそ、できるだけ多くの人に、神仏や霊に対する正しい知識や対応方法を知っていただきたいのです。 未成仏霊も生霊ももともとは私たちと同じ人間や動物です。亡くなった魂や強い念や思いがその源であり、それが正しい形になればあの世から子孫や家族を守る存在になりますし、この世に未練や恨みが募ればその形は歪み、私たちに悪さをする存在になるのです。だから、むやみに怖がったりしてはいけません。あなたもいずれ霊となるのですから。 【本書の内容】 chapter1 マンガ スマホの写真に映る怨念 ほんとにあった心霊体験① 流産、そして息子が自閉症に……想像を絶する生霊の恐ろしさ chapter2 マンガ 親子トラブルの原因、姿を現した未成仏霊 ほんとにあった心霊体験② 生霊が未成仏霊を呼び、恐怖の心霊体験が次々と chapter3 マンガ 座敷童子が見える少女と背後に映る座敷童子 ほんとにあった心霊体験③ 原因不明の頭痛は幼くして亡くなった兄からの叫びだった! chapter4 マンガ 悲しみを乗り越えて ペットの死後の世界 ほんとにあった心霊体験④ 亡き夫からの“霊界からの愛のメッセージ 「未成仏霊」「水子」「生霊」「邪気」「動物霊」「霊障」など霊に関する用語辞典付き。
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-――これまた、ぜんぶウソです やっぱり人は、そんなに賢くない!? ベストセラー『思考のトラップ』待望の新作! 今日も私たちを惑わせる「認知バイアス」の巧妙な罠――。 そのカラクリを解きほぐし、脳があなたをダマす方法を明らかにする! (本書「はじめに」より) 「これは異常心理の本ではない。正常な心理の、ごくふつうの、デフォルトの、あらゆる人の脳に焼き付けられた思考パターンについての本だ。 初めてこういうことを知ったとき、私は目からうろこが落ちる思いをしたものだが、読者のみなさんにも同じ思いを味わってもらえればと願っている。 人はあんまり賢くないが、いまより少しは賢くなるための具体的な方法がちゃんとある。直感に反するかもしれないが、興味深い方法だ。では始めよう――」
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5.0いま大注目の縄文時代。 大人気の国史啓蒙家のねずさんこと小名木善行氏が教科書ではわからない超古代史をひも解いていきます。 日本が世界の中心であることは、縄文文明から見ればまぎれもないことです。 そして、日本人が本当の力に目覚めると、世界をよきほうへ導いていけます。 今、世界は、人々の一隅を照らす力によって、激変していくのです。 【主な内容】 はじめに―――世界で最も古い文化文明を持った国・日本 序章 発想が違う日本人と縄文の世界 労働と出産は神の罰の西洋 苦しみをよろこびに変えるのが日本人の発想 世界の「初期条件」は日本が変える 第1章 封印の縄文を解く・日本人の覚醒 世界最先端だった「縄文文明」 黒曜石が拓く文明の夜明け 天変地異との共存が生んだ智慧 第2章 真実の世界史・世界の中の日本 日本は天国の場所にある 世界地図を一変させたモンゴル帝国 ジンギスカンの謎 「大切なものは隠す」日本文化の神髄 第3章 日本が目指した理想の世界 文明は海洋からはじまった 世界各地へ進出した縄文人 世界を巡った古代日本人 3・5万年争わなかった平和な民族 第4章 戦争のない時代・見えない世界とのつながり 生者と死者の親密な関係 日本に通底する7つの思想 天皇が国民を守る「四方拝」 神々と国民を「女性」がつなぐ世界 多数決型民主主義vs.結界型民主主義 終章 人々の「一隅を照らす」力が世界を激変させる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、人間には不可能な打牌選択で圧倒的な勝率を誇る 麻雀AI「NAGA」の戦術をまとめた一冊です。 手組みから仕掛け、リーチ判断、押し引きまで、 最高位戦日本プロ麻雀協会の若手のホープ・多喜田翔吾プロが NAGAの打ち筋を徹底分析。 この打ち方を理解するだけで雀力のレベルが上がります。 囲碁や将棋がそうであるように、 麻雀も人工知能から学ぶ時代に突入したのです! ■目次 ・前書き ●1章・手組 ・テーマ1 配牌を開けたら「ホンイツ」を見落とすな! ・テーマ2 方針に迷ったら「雑にタンヤオ」を見る ・テーマ3 困ったら「雑にペンチャン払い」を考える ほか ●2章・仕掛け(鳴き判断) ・テーマ1 1巡目は「ホンイツ」を見落とすな! ・テーマ2 タンヤオは3900から始めよ ・テーマ3 安い手も役牌はいったん「ポン」しよう ほか ●3章・リーチ判断 ・テーマ1 愚形リーのみは「3つの条件」をチェック 先制愚形リーのみ判断 ・テーマ2 ピンフドラドラは鉄リーチ? 終盤を科学する 良型3ハンの例外を探る ・テーマ3 リーチした方がアガレそう? 先制愚形の高打点テンパイ ほか ●4章・押し引き ・テーマ1 麻雀AIは、テンパイでどこまで勝負する? 両面テンパイVSリーチ ・テーマ2 麻雀AIは、テンパイでどこまで勝負する? 愚形テンパイVSリーチ ・テーマ3 こんなに押して本当に大丈夫? 高打点・役牌バックテンパイ ほか ・インタビュー NAGA開発責任者が語る 「持続可能な麻雀AI開発」とその先 ・後書き ■著者 多喜田翔吾 1996年2月21日生まれ。神奈川県横浜市出身。 最高位戦日本プロ麻雀協会に所属。 慶応義塾大学経済学部在学中の2019年に最高位戦に入会し、 第14期飯田正人杯・最高位戦Classic4位、 2019年特別昇級リーグ準優勝。現在はB2リーグに所属。 ネット麻雀「天鳳」(ID:たま子)の対戦数は10000戦超。 最高位・天鳳位の獲得を目指して邁進中。
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-――掲載ページより「創刊に際して」―― ここに「歴史民俗学」を創刊する。本誌は、歴史、民俗学、歴史民俗学に関する諸篇文を収録する研究誌である。本誌は、関東歴史民俗学研究会の機関誌であり、同会会 員がその研究成果を発去する場である。同時に本誌の誌面は、これを会員外にも開いてゆきたいと思う。本誌は、アマチュア精神、在野精神を大切にする研究誌でありた いと思う。本誌は、既成のアカデミズムやジャーナリズムが正当な評価を与えないであろう研究も、これを拒まない。むしろそうした研究をこそ、歓迎したいと思う。本誌は、不定期刊である。ある枠度の研究が蓄積された段階で、順次発刊されることになろう。創刊号に収録した論文は、関東歴史民俗学研究会九四年夏期例会で発表された研究を文章化したものを中心としている。本誌の編集主体は、関東歴史民俗学研究会の常連メンバーである。今の所、具体的な投稿規定などを持っていないが、これらについては、徐々に整えてゆくことになろう (だいたい会そのものが規約などを持っていないのである)。編集姿勢については右に述べた通りで、これは今後も変えるつもりはない。なお当会は、かねてから同好の士の参加を呼びかけている。関心をお持ちの方は、巻末の案内を参照され、ご連絡をいただければと思う。 一九九五年一月二〇日 関東歴史民俗学研究会 礫川 全次 斬首論◎田村勇/人肉再論◎礫川全次/古代の入墨と民俗(1)◎畠山篤/賤種流離譚(1)◎谷万平/山窩資料[幕末から明治初期の一犯罪者による証言]◎半田直/犯罪の記号論◎礫川全次/犯罪と民俗学の方法をめぐって◎長島次郎/野口英世の母の「家」観念[勉強立身の背景]◎尾崎光弘/吉本隆明『共同幻想論』批判(1)◎青木茂雄
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-多くの方が空の旅で利用する羽田空港は、利用客数や管制塔の高さ、滑走数などで日本一を誇り、誰もが「日本の空の玄関口」として認めるメガ空港です。ただ、その成り立ちや歴史、世界的評価、特別な構造や施設、羽田周辺の名所などはあまり知られていません。 本書では羽田空港や羽田周辺を隅々まで徹底解説。「羽田から飛び立った初めての飛行機は?」「羽田の象徴、大鳥居のヒミツ」といった歴史から、「5本目のE滑走路計画」といった未来、「ブルーインパルスが羽田上空を舞う」「案内表示のパタパタ誕生秘話」といったトリビア、管制塔や滑走路、航空保安無線施設などの航空施設、展望デッキから楽しむポイントなど、ボリューム満点、まるごと羽田空港の一冊。 空港好き、飛行機好きだけでなく、家族のおでかけスポットとして楽しめます。 【本書の内容】 プロローグ 日本一の羽田空港の今を知る 統計データで見る 羽田空港と国内外の空港との比較 羽田空港は日本の「サグラダ・ファミリア」 など Chapter1 開港前の羽田歴史探訪 中世~明治初期の羽田 多摩川の砂から産まれた羽田浦 「羽田」という名称の由来 浮世絵にも登場する羽田はすでに江戸の名所だった など Chapter2 羽田が日本の空の玄関口になるまで 羽田空港の現代史 1931年8月25日、東京飛行場開場 最初の乗客は鈴虫と松虫 1945年8月15日太平洋戦争終戦 GHQの羽田接収命令 1958年、新ターミナルビルオープン など Chapter3 こんな驚きのサービスも!? 羽田空港今昔物語 「日本初」のサービス尽くし 羽田空港のアイデア展開 ターミナルビル屋上に遊園場で公開されたYSー11 など Chapter4 知っておきたい羽田空港の設備 空港施設と働く人たち 超軟弱地盤である羽田空港 エプロンの不同沈下対策 羽田空港内を走る働くクルマとナンバーの話 など Chapter5 羽田空港が舞台となった事件と出来事 「35番」スポットで松田聖子「青い珊瑚礁」を熱唱 パンダのカンカン、ランラン来日 など Chapter6 もっと知りたい羽田空港の秘密 展望デッキから楽しむポイント①~③ など Chapter7 空港以外も見どころ満載 羽田空港周辺散歩 羽田周辺の飛行機関連の名所散策①~⑤ など 羽田空港年表
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4.2論理的・効率的に話すことがよいとされる中、著者は「まとまらない言葉の中にこそ本当に伝えたいことがある」と説く。わかりやすく話そうとすると、文を的確に句点「。」で区切る収まりのよい話し方になるが、本当はその「。」の先に圧倒的なディテールがあり、そこにこそ自身への問いや深い思考へのヒントが隠されている。インタビューを生業としている著者だからこそわかる、「。」の先を見つける話し方、聞き方をさぐる。
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-ドラマ化された「ナースが婚活」で活躍した婚活コンサルタントの横山が、人材紹介業の会社も成長させていくもう一つの物語。 ナースの転職サイトは多く存在するが、そのじつ「ナースの転職を題材ににした本は少ない」。働きながらの就職活動はもとより、家庭に入り子育てしてかの就職はどのように進めればいいか、わからない場合が多い。 本書はナースの転職をリアルに描きながら、ナースのキャリアの可能性についても 伝える1冊である。 また、転職サイトにさまざまな人の体験談や成功事例は載っているが、 それが自分に本当に当てはまるとは限らない。本書では、6人のナースの転職に至るきっかけや、転職までのプロセスを描くことで「自分ゴト」として転職を前向きにとらえてもらうことができ自分らしい転職後の姿をもい描くことができる。 そしてナースの業務範囲は、病院関係に限らない。 資格を活かして公的機関や企業に勤務することができるほか、 起業も可能だということを世の中に広く知ってもらうきっかけにもなる1冊に。 柳川 圭子(ヤナガワケイコ):フリーライターとして、500人以上の医師を取材した経験から、転職から恋愛まで、医師の悩みを解消したいと「医師のとも」を2012年に設立。2017年よりマザーズ上場のMRTグループに参画し、代表取締役を務める。現在は医師の転職、開業、婚活をサポートするほか、看護師に向けた結婚相談所「ナースのとも 良縁」を立ち上げる。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0いつまでも悲観論に引きづられていると大損する! 日経平均4万円突破は始まりにすぎない! 日本経済は今後30年間、黄金期を迎える!! 史上最高値へと向かう日経平均株価、上場企業も続々と過去最高益を更新。 日本はついにデフレを脱却、「失われた30年」から「黄金の30年」への大転換が始まる! 現在はまだコストプッシュ・インフレが先行し、値上げの悪影響ばかりが喧伝されるが、まもなく賃金上昇をともなう「いいインフレ」へと向かい、日本経済は再び最強となる。そのことを見越して、世界から日本への投資が殺到しているのである。日経平均株価は史上最高値を更新、新たな産業が生まれ、日本は世界でもっとも先進的で豊かな国になる。 30年前は冷戦終結と日本のバブル崩壊直後から中国が急成 長を始めた。その因果関係を読み解き、ロシアのウクライナ侵攻による新冷戦の復活と中国バブル崩壊が、日本復活につながっていることをさまざまなデータで論証。さらには経済衰退が止まらない中国は、日本に代わり「失われた30年」に突入すると予測、一党独裁という不自由さとリスクから、海外企業や技術の流出が加速、日本はその受け皿として人・モノ・カネが集中することになる。 これからの日本経済の大潮流を読み解き、世界を席巻する次世代日本の最先端技術を紹介、それにともなう世界秩序の大変化を予測する。 マインドチェンジで、これから始まる日本経済の大潮流に備えよ!
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3.02012年12月22日から、人類はいよいよ「これからどう生きていくのか」を、本格的に試されるようになった。 スピリチュアルマスターの秋山眞人氏と、東洋思想・神道研究家の羽賀ヒカル氏が説く、これから7年の大切な生き方。 第1章 直観力を磨いていく 第2章 終末預言とグレイ系宇宙人 第3章 縄文時代/空間信仰/パワースポット 第4章 終末を予言した?「聖徳太子の未来記」 第5章 身体感覚を呼び覚ます ・「聖徳太子の未来記」に書かれている2030年 ・仏教の終末預言 ・死と再生――捨てるものをはっきりさせる ・私たちは何を捨てなければならないのか? ・2012年12月22日から人類の清算が始まった ・地球の天中殺/天中殺の本当の意味 ・ノストラダムスが見ていた周期/アジアの始まり ・2030年までに加速すること ・日本人の霊的な感性が失われつつある ・直観と霊感の磨き方 ・聖徳太子がもたらしたクリエイティブな思想 ・「魂の目的」「天命」とは、神様の御用 ・トイレは「あの世とこの世の境目」で「三途の川」 ・鎮魂の時代 ・2030年の先にあるもの ・日本は世界のひな形
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-主要キャラクターをイラストで紹介した 人物でから読み解く『源氏物語』入門! -------------------------------- 源氏物語は日本古典文学を代表する作品のひとつです。主人公である光源氏の波瀾に満ちた人生とその没後の世界を語る物語は七十余年にわたり、登場人物は四五〇名を超えるともいわれます。主要人物に限っても数十名を数える登場人物たちは、それぞれに個性的であり、物語世界には誰ひとり欠くことのできない存在です。 本書では、その登場人物たちに焦点をあてました。それぞれの人物を理解することで源氏物語の内容に入りやすくなりますし、それぞれの人物の立場に立つことによって物語世界の理解はより深まることでしょう。 (本書「はじめに」より) -------------------------------- 光源氏の人生を彩る魅力あふれる人物たちの魅力に迫る! 2024年度の大河ドラマ『光る君へ』 の主人公・紫式部が描いた『源氏物語』 。宮廷を舞台に繰り広げられる平安貴族たちの恋愛模様を、主要キャラクターの魅力とともに紹介するイラスト人物図鑑です。相関図なども掲載し、人物から『源氏物語』 を読み解きます。 [本書の主な内容] -------------------------------- ●はじめに ●第一章:誕生~幼少期 ・桐壺帝/桐壺更衣/弘徽殿女御/東宮(朱雀帝)/藤壺/葵の上…ほか ●第二章:青年期 ・頭中将/空蝉/軒端荻/小君/夕顔/惟光/末摘花…ほか ●第三章:青春期 ・若紫(紫の上)/兵部卿宮/東宮(冷泉帝)/源典侍/六条御息所/葵の上/斎宮(秋好中宮)/朧月夜の君/花散里…ほか ●第四章:壮年期(1) ・紫の上/明石の君/明石の姫君/承香殿女御/朱雀帝/冷泉帝/内大臣/秋好中宮/朝顔の姫君…ほか ●第五章:壮年期(2) ・紫の上/夕霧/雲居雁/藤典侍/玉鬘/蛍兵部卿宮/鬚黒/近江の君/真木柱…ほか ●第六章:晩年 ・紫の上/朱雀院/女三の宮/柏木/薫/明石の女御/夕霧/落葉の宮…ほか ●第七章:死後 ・紅梅大納言/大夫の君/大君/中の君…ほか ●第八章:宇治の世界 ・匂宮/明石の中宮/女一の宮/女二の宮/八の宮/大君/中の君/浮舟…ほか ●第九章:紫式部と平安時代 ・紫式部/衣/食/知っておきたい平安貴族の生活/住 ●さくいん [監修]竹内正彦 -------------------------------- 國學院大學文学部日本文学科教授。1963年長野県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期単位取得退学。博士(文学)。専攻は『源氏物語』を中心とした平安朝文学。おもな著書に『源氏物語の顕現』(武蔵野書院)、『源氏物語発生史論-明石一族物語の地平-』(新典社)、『2時間でおさらいできる源氏物語』(だいわ文庫)、『源氏物語事典』(共編著・大和書房)など。 [イラスト]真崎なこ -------------------------------- 誕生日はいつも七草がゆだった、東京生まれのイラストレーター。2016年より、児童書・教育・雑誌・ゲーム・ポスターなど、様々な媒体で活動中。ポップなイラストからダークファンタジーまで多彩なタッチで描き分ける。
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4.5松原照子氏は、これまでに数々の予言を的中させ、古代史あるいは現代社会の裏側などに言及してきた。だが、じつは不思議な世界から届くメッセージは、自然科学や物理学にも及ぶ。今回は理論物理学者・保江邦夫氏に力をお借りし、メッセージの謎解きに挑む!
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3.820年間読まれ続けてきた、 「お金と仕事」の決定版(バイブル)が復刻! 1年300回超の講演会、出す本はすべてベスト・ロングセラー、 大ブレイクした著者の、あの代表作が甦る! お金のめぐりがグングンよくなる「楽しい話」が満載。 こだわらず、欲しがらず、貯め込まず――。 「喜ばれる使い方」をする人のもとに、お金はやってくる。 お金についての不安が渦巻くこの時代、必要なのは上っ面ばかりの「お金儲け」テクニックではなく、お金の「本質」と「法則」に基づいた根本原理です。 見える現象の背後にある「見えない法則」を生涯語り続けた小林正観さん。その話のエッセンスが本書にはあますところなく詰め込まれています。 おもしろく、不思議で、かつ実践的な本書の内容、ぜひ繰り返し読んで、実践してみてください。きっとあなたも、人にもお金にも喜ばれる「長者さま」になっていることでしょう!
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-これからは波動の時代、波動は現実を創る力がある、ワンネスのエネルギーとは? 多次元や異次元との交流、宇宙存在は波動を自由自在に操ることができるなど、「目に見えない存在」からコンタクトを受けた二人が、目覚めの時代である今伝えたい、大切なこと。 Chapter4の「ジュリアン氏の地球に来る前の記憶」、「宇宙船の記憶」を読めば、あなたも何かを思い出すかもしれない―― ◎宇宙に届くのは、自分にとって必要なものだけ ◎すべては波動に帰する ◎哲学では「本当の自分」とはつながれない ◎私たちの周りには「目に見えない存在」がたくさんいる ◎違う次元にアクセスする ◎宇宙人に「姿を見せるな、声も出すな」と頼んだこと ◎周波数ごとに真実がある ◎多次元世界に存在している宇宙の仲間たち ◎ワンネスのトリガー(要因)となるものとは? ◎不安や恐怖を加速させる宇宙の本質と異なる声 ◎この瞬間を豊かさの中で生きること ◎ワンネスの世界では、すべてが可能!
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3.0あかちゃんはどこからくるの?と幼い子どもにきかれたら,この本の出番です.性別を表す言葉をいっさい使わず,肌の色を特定しないカラフルな色づかいで,人が生まれるしくみについて,わかりやすく楽しく語ります.多様な〈生〉と〈性〉を尊重する精神に貫かれた,すべての子どもとすべての家族のための,画期的な性教育の絵本!※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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-〝潜在能力を開発したいなら読むべき一冊〟 精神科医 ジュディス・オーロフ(ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー『Second Sight』著者) リモート・ビューイングとは、テレパシー、クレアボヤンス、OOB、予知能力など、あらゆる「超能力」の総称です。誰もが秘めているこれらの能力によって、私たち人類には無限の可能性が与えられています。そしてそれらは、誰もがトレーニングできる力なのです。 スタンフォード研究所(SRI)にて超感覚的知覚の研究プロジェクトの共同創立者で、中央情報局(CIA)から資金援助を受けて能力開発のプログラムを開発してきた著者が教える、真のサイキック能力。 スターゲイト計画についての全貌、実際に軍事面で利用された歴史を踏まえ、見えないものが見えるようになるノウハウを語ります。
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