サブカルチャー・雑学作品一覧
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-伝統的アラブ社会の生活や文化に多大な影響与えてきたラクダを、アラブ遊牧民はどう扱い、共に生きてきたのか。ラクダに関する膨大な数の言葉、伝説や文献等の資料、現地調査をもとに、ラクダとアラブ文化の実態を描き出す。
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-イエス・キリストのヒーリングの本質が現代に甦る! ヒーリングを為すのは神である 神なる「私」の本質に目覚める! 言葉と思考を超えた意識へ 「ジョエル・ゴールドスミスは、私が心の師と仰ぐダグラス・ハーディングとラメッシ・バルセカールの言っていることをまったく別の表現で語っているという直観が突然にわいたのだ。 この三人の賢者は、というより、仏陀、キリスト、ムハンマド、老子から、現代にいたるまで、歴代のすべての真正なスピリチュアルな賢者が語っていることは、「神なる『私』の本質に目覚める」、ということで一致している。」 「今日、『スピリチュアル』や『スピリチュアル・ヒーリング』という言葉は、非常に幅広くゆるく世界中で使われていて、それぞれの人や流派がそれぞれの定義で使っている。 もちろん、ジョエル・ゴールドスミスも彼の定義でこれらの言葉を使用しているが、多くの人たちがスピリチュアルなワークとして実践しているいわゆるメンタルなレベルの方法(エネルギー・ワーク、ヴィジュアライゼーション、肯定的宣言、引き寄せの法則など)は、彼が提唱する「スピリチュアル・ヒーリング」の中には入っていない。『メンタル』と『スピリチュアル』のレベルの違いを理解することが、本書のポイントの一つになるだろうと私は思っている。」 「ジョエル・ゴールドスミスは『神性に目覚めることによる[神の実証]』に重きを置いており、彼はそれを『スピリチュアル・ヒーリング』と呼んでいる。 ここでいう[神の実証]とは、もっと具体的に言えば、『神が確かに今ここに存在し、活動している』ことを人が経験するときに、私たちがいわゆる『問題』と呼んでいるもの(病気や財政的問題など)が解消し、そのことが『神の存在の証明』となる、ぐらいの意味だ。」 (以上「訳者あとがき」より) 「唯一の神だけが存在します――西洋であれ、東洋であれ、唯一の神です。ギリシャ人の間であれ、ユダヤ人の間であれ、束縛の身であろうと、自由の身であろうと、唯一の神です。唯一の神だけが存在し、自分の中の『私』がその神です――無限で、遍在し、全能で、全知なる唯一のパワー。 私であるその『私』以外にどんなパワーもありません。私であるその『私』は、不死で永遠です。私が父と一つであるゆえに、私が、私であるその「私」と一つであるゆえに、神のすべての知性、すべての知恵、すべての生命、すべての霊性、すべてのパワー、すべての善、すべての恩寵が私の内部で実現するのです。」 「スピリチュアル・ヒーリングは、罪、病気、そして、死はどんな外面的現実ももってないという前提にもとづいています。それらは錯覚的信念や観念としてのみ存在しています。 しかし、物質が非現実なのではありません。肉体が非現実なのではありません。この世界が非現実なのではありません。この世界は美しく、不死で、永遠です。この世界はけっして消滅することはないでしょうが、ちょうど肉体に対する私たちの観念が変わるように、それに対する私たちの観念が変わるのです。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 第一部スピリチュアル・ヒーリング:原理 1章スピリチュアル・ヒーリングとは何か? 2章神は召使いか 3章唯一のパワー 4章スピリチュアル・ヒーリングの言語 5章何があなたを妨害したのか 第二部スピリチュアル・ヒーリング:治療の役割 6章ヒーリング意識を成長させる 7章ワーカーへの実践的指示 8章治療は遍在を理解することです 第三部スピリチュアル・ヒーリング:実践 9章この肉体はどうしたらいいのか 10章スピリチュアルな展開―人間の誕生でも死でもなく 11章一つであるという関係 12章神は私たちの運命です 13章供給についての新しい考え方 14章全能者の陰に宿る 第四部スピリチュアル・ヒーリング:言葉も思考もなく 15章言葉と思考を超えて 16章在る 17章わたしがこの地から上げられる時
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―星を読む者は幸いである。 ―時を読む者は幸いである。 ―虚空に描かれた幾何学を読む者は幸いである。 宇宙図書館探検家・辻 麻里子氏の貴重本、待望の復刊! 2037年の未来から来たカレンダーシステム!* 『22を超えてゆけ』シリーズ、『宇宙時計』など数々の名著をもつ辻麻里子氏の幻の本が、12年ぶりにカラー増補改訂版として復刊! スターゲートの図形が直線版に加え、曲線版も掲載! 解説に「指針」「植物」の項目も加えて、新たによみがえる! 差込み付録として、A3判の「スターゲートの図形のマトリクス」(1年間のスターゲートの図形の直線版と曲線版それぞれの一覧表)が入っています! 「かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、1日につき1度、それそれの角度を担っていた。しかし、地球と月の軌道が変わり、このコードは通常の意識下では使えなくなり、宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、深い眠りの時代へと入っていった。そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、人類の目覚めの時を告げている。ひずみの修正値、ゆがみの補正値として、正しいアクセスコード(ゲートナンバー)と、スターゲートの図形を開示する。」(本文より) *辻麻里子さんは、情報を2036年からとっていました(『宇宙の羅針盤 下巻』110 ページ参照)。2036年が変化の期間の最後の年、2037年は地球の新しい時代の始まりの年で、「2037年が宇宙の暦のスタートの年」という意味で、2037年という表記にさせていただきました。詳しくは、弊社のHPの『数字のメソッド』の説明文をご覧ください。 (目次)より抜粋 第1章星を読む 真昼の星/めぐる季節のように普遍的なサイクルがある/星からの恩恵/星からの恩恵と曜日との関連 第2章時を読む 時間とは、この3次元空間に構築された意識の形骸である/時間軸の設定とカテゴリーエラーについて/時間をさかのぼり過去の自分を救出する方法 第3章図形を読む 図形とは宇宙の法則である/光の幾何学について/回転する光の幾何学/図形とエレメントとの関係 第4章数字を読む 数字とは宇宙の共通言語である/数字の読み方/ゾロメの数字/鏡の数字は世界を反転させる/素数その美しい周波数/虚空に浮かぶゼロ/数字のキーポイント 第5章スターゲート・システム 指針となる角度の算出/スターゲート・システムとは/スターゲートを知る意味/スターゲートの使い方/ゲートナンバー(アクセスコード)一覧表 第6章スターゲートの解説 ―数字と図形からのメッセージ おわりに 増補改訂版にあたって 宇宙の羅針盤の図形 ゼロポイントの図形 付録スターゲート図形のマトリクス(直線版、曲線版) ※本書は2007年12月、有限会社インフィニティ88より出版された『数字のメソッド』を増補改訂したものです。
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5.0辻麻里子氏の遺作(未完)! 夢とヴィジョンを通して見えてきたものとは? ユングの『赤の書』にも比すべき書 2017年に宇宙に帰った辻麻里子氏の遺作を遂に刊行。 2010年12月14日に見た夢の中でガイド的存在から、「お前がやることになっている」と、本書を書くように告げられます。その理由は、辻氏が「すべての次元を行き来でき、多次元の扉を開ける鍵を持っている“自由度が高い電子”」だから。 乗り気ではなかった辻氏ですが、導かれるようにヨーロッパへ。 ストーン・ヘンジやトールの丘、スイスのアインシュタインが住んだ家、ユング研究所を訪れ、数々の啓示的なハプニングに見舞われつつ、夢で見聞きしたことが、現実とリンクし「夢の領域を探検するもの」辻氏ならではの展開をしていきます。 『22を超えて行け』シリーズが「魂の夜明け」を告げ、「魂の言語」のことを表しているとすれば、本書はその総括と、「魂の進化論」へと向かうもの。夢を通して、人類の集合意識と宇宙意識を真っ直ぐにつないでくれます。 夢の世界を探求することは、深い井戸に降りていくようなもの。そしてそこは、深い闇だといいます。それは、「自分のなかにも闇があることを認めないかぎり、宇宙の創造に加わることはできない。誰でもない、自分自身であり続けるために、人は光と闇を統合し続ける」というGの言葉を思い出させます。(『宇宙の羅針盤』下より) 誰もが深い井戸に降り、再び戻ってこられるように、「それでも生きてゆく」ように。辻氏はそのツールとなるものを残してくれました。 2019年の星の扉のテーマは、「意外な方向性を知る日」(『数字のメソッド』より)。 そこには、「目の前に次元の扉の渦巻きがあらわれて、簡単に流れに乗ることができる」と書かれています。宇宙は扉の前で待っているのです。 「私は、人間という経験をしている宇宙意識である。この大いなる存在は、宇宙が始まった瞬間から存在し、時空を超えて存在を続ける。そして、星の扉から見た2013年のテーマは覚醒である。2013年以降の世界は、じょじょに覚醒へと向かうのだろう。」 「私は生まれることなく、私は死ぬこともない。時は生まれることなく、時はなくなる(消滅する)こともない。時間は生まれず、時間はなくならず。最初からそこにはなく、あると思い込んでいただけだった。あると思っていた物質は全て幻。意識が作りだした幻だった。時の終わりに人は何を見るのだろう?という問いに対する答えは、時ははじめからないのだから、時の終わりはない。時はなかったと気がつくのだ。全ての時が同時に存在している。」(本文より)
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4.0「キリスト教を知らずに西洋は分からない」は本当か? 日本人に宇宙船アポロは作れただろうか? なぜ日本人はマネジメントが下手なのか? 英語は本当にグローバルな言語か? 3ヵ月でギリシャ語を学ぶ「草野球式習得法」とは?――仕事に効く「大人の教養」集中講義、すべてのビジネスパーソン必読!
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― アマチュア精神、在野精神を標榜する本誌が、どのように受けとめられるのか、評価されるのか、創刊にあたっては、若干の不安があった。もとより、アカデミズム、ジャーナリズムからの評価は期待していない。問題は、この本を手にし、購入し、閲覧していただいた方々の御感想である。売れゆきはソコソコだが、読者カードの返送が異例に多い、それも、好意的な評価が多いという書肆からの連絡であった。やはり、こういった性格の雑誌に、一定の支持層があったのである。創刊第二号であるが、創刊号以上に内容を充実させえたと一同自負している。引き続き、御支援をお願いいたします。なお、創刊号でも強調させていただいたが、本誌の誌面は、会員外にも開かれている。本誌の趣旨に賛同される読者諸氏の投稿((入会)を、重ねて呼びかけたいと思う。 ー九九五年八月二◯日 関東歴史民俗学研究会 礫川全次 汚職論[贈収賄の民俗心意]◎田村勇/古代の入墨と民俗(2)[付:南島とアイヌの入墨]◎畠山篤/賤種流離譚(2)◎谷万平/島社会に潜む幻影(1)[神津島に残る「二十五日様」]◎鈴木光志/母、飯尾ヒロのサンカ回想[自筆記録と聞き書き]◎飯尾恭之/井口乗海論◎礫川全次/マーシャル諸島殺人事件の謎◎長島次郎/吉本隆明『共同幻想論』批判(2)◎青木茂雄/近代事件・犯罪総合年表(1)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― マイナーな研究会が作るマイナーな雑誌である。しかし、こうした雑誌だからこそ発表できる研究もあるに違いない、と信じていたのである。今回の飯尾恭之さんの研究など、まさにそうした研究の一つであろう。東京オリンピック以降に「サンカ」と接触したという記録を、これまで誰が残していただろうか。「サンカ」と呼ばれる人々は、三角寛一人に「情報」提供し、そのあと忽然として姿を消していた。しかし、飯尾さんは、何と、ー九八◯年代になって「サンカ」の一人 (ご本人は「サンカ」を自称していない)と接触し、聞き取りをおこなった。「ウメアイ」も実測された。まことに貴重な記録であり、研究である。本会がこうした研究とめぐりあうことができたのも、こうした雑誌を発行していたからこそ、というものである。うれしい限りである。ようやく創刊三号である。まだまだ不十分な点が気になる。引き続き読者諸氏のご支援、ご入会をお願いしたいと思う。 ー九九六年一月五日 関束歴史民俗学研究会 礫川全次 島の文献を漁る[私の古書遍歴1]◎鈴木光志 /尾張サンカの研究[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と“賤民の歴史民俗学”[ニッポン民俗学外史]◎礫川全次/菊池山哉小伝◎田中紀子/白山神巡脚考◎谷村俊介/島社会に潜む幻影(2)[病魔に怯えた島民たち]◎鈴木光志/水戸黄門偽善者説[歴史民俗学COMIC MYSTERY]◎清水おさむ+清水ひろ子/「人柱」の民俗伝承◎田村勇/吉本隆明『共同幻想論』批判(3)◎青木茂雄/「須賀川市内の祈祷師宅における多数殺人事件」傍聴記録◎半田直/近代事件・犯罪総合年表(2)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― ー九九◯年に四名で発足した関東歴史民俗学研究会ですが、機関誌『歴史民俗学』発刊を機に会員が増え始め、最近は全国各地から論文やお便りが届くようになりました。うれしい限りです。特に本年にはいってからは、愛知、大阪方面の会員が元気です。そうしたこともありまして、本年四月十三日、春季研究報告会の席上で、「関東歴史民俗学研究会」を「歴史民俗学研究会」と改称したらどうか、という話が出ました。一同、これといった異議なく、会の改称が承認されました。今後、「歴史民俗学研究会」を名乗ることになりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。また、これを機会に、改めて全国の皆様に御入会をお誘い申し上げたく存じます。第四号は、これまで以上に力作を集めることができたと自負します。閲読いただいた上、御意見、御感想など、いただければさいわいです。 一九九六年四月一五日 歴史民俗学研究会 礫川 全次 鳥瞰図の魅力[私の古書遍歴2]◎鈴木光志/尾張サンカの研究(2)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と特殊部落研究号[ニッポン民俗学外史2]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(3)[『七島日記・図絵』を見取る]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(2)◎田中紀子/古本屋通い三〇年[私の古書遍歴3]◎礫川全次/天竜川流域のシシウチ神事[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/良弁伝説と水の信仰◎田村勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(1)◎玉城幸男+小林義孝/君知るや満洲国の民俗博物館を(特)[満洲国国立中央博物館民俗展示場のドキュメント抄]◎犬塚康博/吉本隆明『共同幻想論』批判(4)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次
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-日本列島のなかで朝鮮半島にもっとも近い九州には、日韓交流史の足跡が数多く残る。稲作や仏教の伝播、古代日本と新羅の対立……。秀吉の侵略と陶工ら技術者の拉致から朝鮮通信使に代表される文化交流まで、複雑な陰影を織りこんだ歴史の万華鏡から見えてくるものは。
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3.3明治維新を迎え「江戸」が「東京」となった後も、それを「とうきやう」とか「とうけい」と様々に呼ぶ人がいた。明治にはまだ「日本語」はなかったのである。「日本語(標準語)」を作ることこそが国(国家という意識)を作ることである――近代言語学を初めて日本に導入すると同時に、標準語の制定や仮名遣いの統一などを通じて「近代日本語」の成立にきわめて大きな役割を果たした国語学者・上田万年とその時代を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陰陽道・呪術・神楽・易い・霊学など、「シャーマニズム」とも呼ばれる、死者や異界と交信するための“知”と“技”の体系を、聖徳太子や安倍晴明、異界遍歴の物語、さらに柳田国男や宮沢賢治など近現代の作家に探求し、日本文化の多様性を再発見する。今回、シャーマニズムの視点から「日本神話」を読む章を追補。
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-現実の歪み、ある極限を描くに「悪文」は力を発揮する。大江健三郎、大西巨人、中上健次、椎名麟三、永山則夫等の小説にみる必然と衝迫を解明した気鋭の評論集。
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-NTT西日本の「企業理念」策定と人材育成を担い、やがて代表取締役副社長となった著者は、 東日本大震災など多くの災害で現場を踏み、対策を指揮した、稀有なリーダーでもある。 その圧倒的体験から生まれたキャリア論・災害論! 書名の邂逅(かいこう)とは、自分に影響を与えた特別な出会いを指す。 人とのご縁や災害との遭遇を邂逅という視点からとらえることで、 著者個人のさまざまな経験が、ひと連なりの出来事として読者にぐんぐん開かれていく。 とりわけ本書が大きな紙幅を割くのは、災害対策である。 東日本大震災の際、ほぼすべての家屋が倒壊する中、NTT局舎だけが残った地域がある。 日本の通信インフラの担い手としてNTTには特段の備えが求められていたからだ。 そうしたNTTグループで台風・地震など幾多の災害対策・対応の先頭に立ってきた著者の語りは、 今まで知られてこなかった貴重なドキュメントであり、今後の対策への重要な示唆ともなっている。 キャリアと災害――この日本列島で生きていく人たちのリアルな日常の問題――について、新たな視座を得る手がかりがここにある。 [目次] 巻頭言 はじめに――邂逅とは? 第1章 人との縁に学ぶ 1-1 人とのご縁と成長――「~である私」という物語 1-2 不思議なご縁からの学び 稲川素子氏――父がくれたご縁 武田双雲氏――TV番組がくれたご縁 矢野和男氏――開発意欲がくれたご縁 五百籏頭眞氏――財界セミナーがくれたご縁 松岡正剛氏――研修がくれたご縁 1-3 ICTによる「邂逅連鎖」の実現――コミュニケーションの未来形 (1)危機意識から生まれた「T-MAP」 (2)時空を超えた「人―人通信」 (3)「人―モノ通信」の広がり――「人―モノ」から「人―街」へ 第2章 災害との遭遇に学ぶ 2-1 キャリアと災害 2-2 キャリアに基づく災害論 2-2-1 災害をとらえる視点――予測できる災害と予測できない災害 2-2-2 予測できる自然災害:台風・豪雨 (1)長崎大水害(1982年7月) (2)九州北部豪雨(2012年7月・2017年7月) (3)台風19号:ミレーレ(1991年9月) チームメイトの証言① (4)奄美豪雨(2010年10月) (5)台風21号(2017年10月) (6)熊本豪雨(人吉豪雨) (2020年7月) 2-2-3 予測できない自然災害:地震 (1)阪神・淡路大震災(1995年1月) チームメイトの証言② (2)東日本大震災(2011年3月) チームメイトの証言③ 2-2-4 その他の自然災害 (1)雲仙・普賢岳噴火による火砕流(1991年6月) チームメイトの証言④ 2-2-5 まとめ:災害を生き抜くための目安表 第3章 邂逅連鎖を未来へつなぐ 3-1 過去の邂逅を未来へつなぐ 3-2 シミュレーションとシナリオ作成 3-2-1 基本的な考え方 3-2-2 シナリオ作成 付録 災害とパンデミック 災害・パンデミックと幸福度との関係 パンデミック対策の「もし」を考える 小説 新型コロナウイルス 参考文献 おわりに――再び邂逅とは?
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4.0多次元的な深々とした生のリアリティに気づき、「心ある道」を生きるための心理学 “プロセス指向心理学”の創始者、ミンデル博士の最新作。 本書は、量子論、生化学、東洋思想などの考え方を援用しながら、身体症状についての新たな視点を提示する。著者によれば、痛みや熱などの身体症状、あるいはちょっとした違和感などは、叡知に満ちた根源的次元からのメッセージを知る重要な手がかりであり、繊細な「気づき」の能力を培うことで、そうしたメッセージを癒しの力として、また、人生を新たな方向へ展開してくれる強力なガイドとして活かすことができるという。 「気づき」の力が老化プロセスや遺伝子に影響を与える可能性についても論及されている。 本文内のコラムでは、最先端の科学的知見がわかりやすく解説され、プロセスワークを体験するためのエクササイズも豊富に盛り込まれている。 医療関係者、セラピスト、ヘルパー、ファシリテーター、そして身体症状に苦しむ人たちに有益なアドバイスを与え、新たな世界観を提供する、刺激に満ちた一書! *プロセス指向心理学(POP=Process Oriented Psychology)とは? 1970年代、当時ユング派の分析家であったアーノルド・ミンデルによって開発された心理学。「出来事の原因を見つけて取り除く」のではなく「起こっている出来事には意味や目的がある」という観点から、自分の身体や環境に現れる微細なプロセス(なにげない出来事や感覚)に対する自覚を高め、そのプロセスを無理に変えようとするのではなく、受け入れ、その感覚が変容していく道筋にしたがっていくことで、問題の解決を見いだそうとする非常に東洋的なアプローチである。個人や人間関係に限らず、グループ、昏睡状態の人とのワーク、いわゆる精神病状態の人とのワーク、依存症の人とのワークなど幅広い分野を扱っており、最近は、コソボやパレスチナ、インドなど紛争地区における民族間の対立などもワークショップ(「ワールドワーク」という)の対象に取り上げ、大きな成果をあげている。
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-●言葉の再発見から始まる、あなたと世界を結ぶ物語。 「日本語はお好きですか?」……「生まれてからこの世を卒業するまで、私たちは頭の中をかけめぐる言葉によって、自分という人間を形づくっています。日本語を好きになること、親しみを持つことは、日本人にとって自分自身を愛でることと同じです。世界から見て日本は、日本人は、どんな個性を持つのか。私の感じ方や考え方は、どこにルーツがあるのか。とても大切な母語に思いをはせることで、世界とつながり、自分という人間をもっと理解することができるようになります。新しい物語の幕開けです。日本語の秘密と、自分自身を再発見する旅へ一緒に出かけてみませんか?」 ――はせくらみゆき 本書「第1章 日本語は面白い」より
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-ほとばしる情熱と緻密な論理が一体となった、空前絶後のマンガ論! 「少年マンガというものは、人類が生み出した文化ジャンルの中で、もっとも特殊なものである、ということなんです」――日本を代表する知性・橋本治が独創的な視点で少年マンガ家の世界を読みといた幻の名著が、よみがえる。少女マンガ論の古典として名高い『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』の続編として構想されながら、上巻が刊行されたまま中断した『熱血シュークリーム』を中心に、少年マンガにかかわる文章を追加・再編集した決定版の電子書籍版。高森朝雄・ちばてつや『あしたのジョー』、大友克洋『FIRE BALL』『GOOD WEATHER』、永井豪『マジンサーガ』、手塚治虫『奇子』、高橋留美子『うる星やつら』、望月峯太郎『バタアシ金魚』……名作の数々への愛と共感にあふれた少年マンガ論の金字塔です! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 景色、天気、寒暖、色、食、衣服……豊かな一年を日々切り取った一冊。ページをめくるたびに、イラストや写真、文学作品とともに日本の風情に浸れます。日常で取り入れられるレシピやミニ知識も収録。
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4.3両国国技館、日本武道館、大阪城ホール……、大規模な会場で大会を連発するなど、いま、日本でもっとも勢いに乗っているプロレス団体〝スターダム〟。その人気を牽引しているのが、白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)のチャンピオン、中野たむ選手である。 入場では人懐っこい明るい笑顔で会場を魅了したかと思うと、試合では一転、情念に満ちた感情的なファイトを見せつける。そのギャップの虜になったというファンは多い。 プロレス入り前は、もともとアイドルだったという中野選手。なぜ、彼女はアイドルからプロレスという真逆の世界に足を踏み入れたのか。そこに至るまでにはどのような葛藤があったのか。その真意が初めて綴られる。 また、本書のために草津温泉でロケを敢行。永久保存版ともいえる袋綴じ「限界温泉グラビア」も収録。本書を読めば、中野たむのすべてが分かる。ファン必携の一冊!
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-本書は呉善花による「反日韓国論」の集大成にしてベストセラー『侮日論』(文春新書)を英訳し、電子書籍化したものです。 Through this book, you will get to know true historical and social reasons why Koreans have continued to resent and insult Japanese people. The author of this book will share with you her inexcusable experiences with the Korean authorities who took away her human rights, certainly knowing that she was born as a Korean but is now a naturalized Japanese citizen. Though it is not wildly known that the relationship between Japan and Korea is not as good as you might think, it is hard to believe that reasons for some offensive actions taken by Koreans against Japanese people, which this book discusses, will definitely shed light on what truly was happening during the past decades. The annexation of Korea and the WWII might be the reasons behind these offensive actions against Japanese people. However, most of Japanese people simply can’t accept these behaviors. In fact, Korean people should realize that during the 1900’s, Japan helped Korea economically and socially, and improved Korea’s social and physical infrastructure that laid the foundation for Korea to become a modernized and industrialized society. Japan also has been fulfilling Korea’s requests, such as paying compensatory money for “so-called comfort women.” However, it seems that such compensation was not enough to Korean people, who kept asking for more. We cannot deny the fact that Korea has been taking an advantage of the comfort woman issue and the kind-hearted attitude of the Japanese people. As a result, Korean people keep on looking down Japanese people and spreading Korean people’s hate toward Japanese people through Korea’s education system. So, let’s take a look at what the author says about the real situation between Japan and Korea nowadays.
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1.0地球が産んだ愛の結晶たち! 見て、覚えて、楽しめる! 広大な鉱物の世界から厳選した100種をヴィジュアル化! 今話題のパワーストーンからダイヤモンド、オパールといった宝石、磁鉄鉱、ぶどう石などの変り種鉱物まで完全擬人化!! カバーイラストは人気絵師の山下しゅんや先生が参戦!約4300種ある鉱物から厳選した100種を完全解説。外観色はもちろん、条痕色、光沢、劈開、モース硬度、比重といった鉱物データを徹底網羅!!鉱物を形成する化学組成や結晶系といった専門書ならではの情報も満載! 必ず押さえておきたい専門用語・基本知識も解説!鉱物の歴史に始まり、輝きの秘密、採集の方法、保存の方法など鉱物を1から100まで楽しむための情報も収録!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ グループワークや会議の上手な進め方、教えます! ★ ファシリテーション = 話し合いの技術。 練習すればだれでも身につく! ★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ ★ みんなが納得できる進行のヒント。 ★ 自分やみんなの強みを活かそう! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。 たとえば、 ・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる ・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える ・ 上手に司会ができる ・ クラスやグループのチームワークが高まる そんな話し合いを可能にするのが、 「ファシリテーション」という技なのです。 なんだかちょっといいですよね。 ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。 それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。 この本が皆さんをサポートします。 いっしょに学んでいきましょう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ AIの進化などに象徴される技術革新、 グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。 また、地球温暖化や海洋汚染、 世界各国の貧困や飢餓の問題、 絶えることのない紛争など、 地球規模の難しい問題にも直面しています。 日本でも災害や事故、いじめ、虐待など 悲しい事件がなくなりません。 これらの課題に取り組んで、 解決へと向かい、差別や格差のない 「より幸せな社会」を築き、 将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、 先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って 新しい「解」を創り出す力が求められます。 そのためには、主体的・対話的に学びを深める 具体的な技術が欠かせません。 この本は、中学生、高校生のみなさんに 話し合いの進行役であるファシリテーターの 技術(ファシリテーション)について伝えています。 この技術をみんながもつと自分や他者の 人権を尊重しながら、意見を出し合い、 学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。 意見を言うのが得意な人も苦手な人も、 互いの意見を聞き合いながら、効率的、 効果的に話し合い進めることができます。 正直に意見を出し合うと、時には対立が 起こるかもしれません。でも、 ファシリテーションを使うと、対立は、 起こっている問題をより深く理解し、 解決へと進める「すてきな学びの種」になります。 教室はひとつのコミュニティです。 たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、 同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。 その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を 拓くために毎日の授業で楽しみながら、 主体的、対話的に学びを深めていきましょう。 トライ&エラーも大歓迎。 その経験が確かな学力や生きる力、 楽しい学校生活につながります。 ちょん せいこ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ファシリテーションってなあに * どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら * 何がうまくいかなかったのかな * 参加者たちの胸のうち * 上手な話し合いのポイントはファシリテーション * ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら ・・・など ☆ 第2章 ファシリテーター7つの心構え * 主役は自分ではなくみんな * 好意的な関心の態度を示す * 中立、公平、対等に振る舞う * 上手に頼ることができる * どん欲に学び、リサーチしよう ・・・など ☆ 第3章 ファシリテーターに必要な技術 * こうすれば失敗しない * オフラインとオンラインを使いこなす * 話し合いの基本形を覚えよう * 始まりを宣言し場を温める * 何のための話し合いかを確認する ・・・など ☆ 第4章 ホワイトボードを使って話し合いを見える化する * ホワイトボードを使って話し合いをしよう * ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴 * ホワイトボード・ミーティング®の進め方 * 書き方7つのポイント * 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる ・・・など ☆ 第5章 ホワイトボードを使ってファシリテーション * ホワイトボード・ミーティング®を始める準備 * オープン・クエスチョンをマスターしよう * ペアインタビューにチャレンジ! * 「企画会議」をやってみよう * 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう ・・・など
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3.5浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。
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-20世紀を代表するロシア思想家が、6次元の宇宙、転生と永劫回帰、マヌ法典、ピラミッド、タージ・マハール、神秘主義の「実験」、セックスと進化の関係など、独自の洞察を縦横無尽に展開! オルダス・ハックスレーを始めとする欧米の多くの作家や思想家などに影響を与えた、21世紀必読の名著!
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-ヨガ、タロット、福音書、超人、四次元、そして新しい物理学……『ターシャム・オルガヌム』で新しい思考原理を提示した著者が、まったく新しい角度から人類の問題に挑んだ大著の完訳。久遠の真理を求める多くの人々に霊感を与え続けてきた、思想史上かつてない秘教的洞察の宝庫!
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-================ SNS総フォロワー10万人超! 会社経営、女性コミュニティ運営で カリスマ的手腕を発揮、 世界を繋ぐニューリーダーとして 圧倒的支持を得るYURI、 初めての自己啓発ストーリー! ================ 悩み方を変えれば、 あなたの人生に 奇跡が起こる! ~・~・~・~・~・~・~・~・ 「試しにひとつ、 何でもええから相談してみ」 ~・~・~・~・~・~・~・~・ 月からの使者、うさぎのうーこ。 困りごとを抱えた人間を救うため、 神さまの命で地球に派遣された。 解決すると神さまから褒美がもらえるから、 やる気満々だ。 今回の相手は、丸山優人(42)。 既婚、中学2年の子を持つビジネスマン。 彼が抱える悩みとは? 無事に解決して、褒美のたこ焼きを ゲットすることができるのか!? ==【目次】== 第一章 仕事の悩み 部下が育たない! どうしたらいい? 上司との関係を良好にするためには? イライラが抑えられないのはどうして? わかりあえない仲間とどう接する? 会社の飲み会に参加したくないときの断り方は? ヤル気が起きないときの対処法は? 自分と周りを比べて劣等感に襲われる 仕事も将来も先行きが見えなくて不安です 第二章 家族の悩み 仕事と家庭のバランスが取れない 家族と向き合うのが面倒くさくなってしまった パートナーとの関係性が悪化してきたら? セックスレスになったパートナーとの向き合い方は? 思春期の子どもとうまく会話できない 子どもから尊敬されないのはなぜ? 子どもが選ぶ道、口出ししていい? 第三章 お金の悩み 子どもの教育費、かかりすぎ? 住宅ローンの返済が重く、家計が厳しい パートナーとお金の価値観が合わないときは? 将来の備えとして資産運用は必要? 老後が心配。いまからできることは? お金を何につかったら『無駄遣い』? 第四章 未来の悩み 未来のことを考えると不安です 未来のためにしたいことが続きません 習慣化するといいことは? 新しいことを始めたいのに、見つからないのはなぜ? 後悔が多くて前向きになれないときは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔話を民俗学で読み解くと、こんなに面白い!「金太郎」は神と巫女の間に生まれた?昔話の舞台としての「ムラ」とは?「玉手箱」や「てるてる坊主」の本当の役割とは?「炭焼き長者の子孫」や 「子守歌の悲哀」など。漫画家zinbeiの図解イラストで、昔話や童謡、民話や伝承に隠された様々な謎を解き明かしていく。一項目、見開き二ページ完結で読みやすい。『現代民俗学入門』の続編的内容。
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-※電子版は紙の本(四六判)を再編集し、スマートフォンで見やすいようにリサイズしています(フィックス型)。タブレットでご覧になる場合は横画面表示(見開き)を推奨します。 ■最もわかりやすくて、最も使いやすいコース解説書 JRAの101コースを図とデータを用いて解説し、絶対に知っておくべき傾向や、コース別の狙い方を紹介します。もちろん、リニューアルした京都競馬場の全コースも網羅しています。 なるべく難しい表現を避け、読者の皆様にも「こんな本が欲しかった!」と思っていただけるように、とことんわかりやすさ・使いやすさを優先して作りました。 <情報を整理したページレイアウト> (1)立体コース図と断面図で特徴を可視化! (2)初角までの距離、コーナー半径など、貴重な情報満載! (3)コースのレイアウトや特徴を丁寧に解説! (4)コースのポイント・注意点を詳細データで解説! (5)狙い方をこれ以上ないほど端的に明示! (6)全コース見開き完結! ■コース傾向分析は、競馬予想において最も効率的でハードルの低い予想ファクター JRAには10の競馬場、100を超えるコースが存在し、そのコースレイアウトは様々です。馬場においても、日本には四季が存在するので、季節や天候状況によって馬場が荒れる進行度も変化します。これだけ複雑な変化があれば、能力以上にコースや馬場におけるバイアス(有利不利の偏り)が重視されるケースもあります。 本書ではそれぞれのコースで有利になる馬、不利になる馬がすぐにわかるように特徴を解説していきます。コース×馬場状態や開催時期でバイアスをパターン化することで、初心者にもハードルが低く、時間もかからず、高額配当も狙えるようになるはずです。この手っ取り早さこそが、コース傾向分析の最大のメリットなのです。 ■適性予想の専門家による鋭い分析 著者はnetkeiba.com等でブレイク中の若手予想家・馬ノスケ氏。本作が書籍デビューとなりますが、実力は折り紙付き。適性予想の専門家ならではの鋭い分析は必見です! ★著者プロフィール★ 馬ノスケ(うまのすけ) 2018年からSNSで予想家活動を始め、僅か3年でフォロワー1万人を達成。2021年には「競馬王」にてメディアデビューも果たす。同年にオンラインサロンを開設し、オーナーとしても活動中。競馬予想では、コースレイアウトの特徴や馬場傾向を中心に組み立てる「適性予想」や「バイアス予想」を軸に、現在はnetkeibaウマい馬券やnetkeibaTVでも活躍中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は あなたを知る 入口になる――。 「この本は、 あなたと私の コラボBOOKです」 原田マハ 【「FORTUNE BOOK」の使い方】 本書に収録されている120の言葉は、 読み方は自由です。 ・通して読む。 ・順番に1日1言読む。 ・おみくじのように 好きなところを開いてみる。 ・誰かに贈りたい言葉をみつけたら、 写真を撮って送る。 ・好きな言葉や、今の気持ちにドンピシャ! な言葉があったら、自分の言葉にする。 ・言葉のとなりのページに思いついたことを 自由に書いてみる。 ・メッセージを書き込んで誰かに贈る。 読んで、感じて、 思いを書けば、 あなたの心の行き先がわかる。 今日あったこと、 食べたもの、 うれしかったこと、 怒ったこと、 考えたこと、 思い出したこと、 見た映画、読んだ本、 耳にした曲……。 メモに、日記に、 ジャーナリングに 使いかたは自由です。
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-渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く。共同通信社の連載を基軸に、多彩な証言と論考で、次の50年への羅針盤を描く。来街者から実務家・次世代クリエイターまでにひらかれ、渋谷という街の本質に迫る一冊。 山口周氏 推薦 多様な人たちが集まって 集合的に生み出している総合芸術、 それが渋谷という街の本質なのですね。 あなたも共同制作者として関わってみませんか? 《目次》 第1部 都市 公園で遊ぶ子どものように 糸井重里 渋谷の過去、現在、未来 ――大都市から見えるこの国のカタチ 吉見俊哉 宇川直宏 最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛 小宮山雄飛 昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷 町田忍 第2部 カルチャー 渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」 山口はるみ 劇場、演劇、街 G2 永作博美 音楽カルチャーはクラブから 沖野修也 私がミニスカートをはいても、 ニューストピックにならない世の中になってほしい 野宮真貴 世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り 古田泰子 ティファニー・ゴドイ 公園通りから見える世界の流行 平松有吾 第3部 未来 真の多様性を渋谷から広げたい ――性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす 午前0時のプリンセス 聖秋流 momohaha 大内アイミ JESSICA 産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟 ──理想像はみんな違っていい 金子嘉宏 北村久美子 長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方 ──時代を超えてゆく真の創造力とは? Chim↑Pom from Smappa!Group エリイ 林靖高 牧田習 特別寄稿1 渋谷は、渋谷ではなかった 吉見俊哉 特別寄稿2 坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ 吉見俊哉 特別寄稿3 神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間 吉見俊哉 解 説 創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷 北田暁大
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-流行にとらわれず、ファッションとカルチャーを切り口に人の在り方を掘り下げ、スタイルを追求する雑誌 前号の『STYLE : Part 1』に続いて、“スタイル”というGRINDの根底にも通ずる部分に焦点を当てた『STYLE : Part 2』。日本だけでなく、パリやニューヨークといった都市のクリエイターとの撮影や取材をしながら、日本国内でも地方での撮影などを行い、精力的に制作を進めました。スタイルというのは、ファッションのスタイリングを意味するのではなく、その人の生き様や、歩んできた道のりを示すようなものだと考えています。明確な答えはなく、人生という旅の中でそれぞれが自分に合ったものを選んで、時には失敗しながら切り拓いていく過程を経て、はじめて自分だけのスタイルができあがるのでしょう。シーンで活躍する人々の表現や言葉に触れて、自分と向き合うきっかけを手に入れてください。ファッションやカルチャーには、あなたの可能性を引き出す、インスピレーションが詰まっています。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-古代史のコペルニクス的転回 本書では、日本人の起源を解明するための歴史工学の概要と解明方法、及び地球環境の変化、人類の持つDNAや言語、食文化、信仰、風俗などの属性、人類文明の歴史などから見た日本人の起源の可能性について述べます。最後に日本人の起源の可能性を総括し、日本人の正体について解き明かします。又、本書の基となる魏志倭人伝原文抜粋と対訳、地球の気候変動の歴史、及び地球文明の歴史年表を付記します。 【目次】 1 はじめに 2 歴史工学 3 日本人の起源の解明方法 4地球環境の変化から見た日本人 5人類の属性から見た日本人 6人類文明の歴史から見た日本人 7日本人の正体 8 おわりに 付録 参考文献 プロフィール 【著者】 江崎和博 世界品質戦略研究所、鎌倉歴史ゆかりの会を主宰。歴史工学、3次元統合価値モデル、UQM品質統合マネジメント、PBL教育に基づく来るべき人類社会のビジョンを海外・国内向けに発信し、普及活動を進めています。
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4.0独創的な言語感覚が多方面で高く評価されている滝沢カレン。彼女がとびきりユニークな母と祖父母に育てられたこと、そして、その大切な人びとにもう二度と会えないことは、これまで深くは語られてこなかった。新しい家族が増えた今、心に秘めた家族の景色が薄れゆく前に――。ファミリーヒストリーとしても残しておくべく綴った29篇の〈お話〉は、誰しもの心に宿る思慕や哀切の念を呼び覚ます。世代や性別を問わず不思議な懐かしさを感じさせる瑞々しい筆致は、話題必至!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本競馬の歴史において燦然とした輝きを放つ数々の名馬たち。本書では第2次競馬ブーム(1990年前後)から現在(2023年)まで、ターフを彩った名馬の中から36頭をセレクト。その素顔はどんなものなのか? その馬をもっともよく知る関係者(調教師、厩務員、調教助手、騎手、牧場関係者など)へ独自取材を敢行! 強さや速さだけではない名馬の本質を徹底的に掘り下げていきます。これまであまり語られてこなかった名馬の意外な真実が盛りだくさんの一冊です!
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 マヨネーズが日本の食卓に溶け込むまでの道のりを、時代背景や食文化の変遷、メーカーの創意工夫など、様々な角度からひもとく。 日本でマヨネーズの製造・販売が始まったのは1925(大正14)年。それから100年が経った今、ツナマヨおにぎりの人気が物語るように、マヨネーズは日本の食卓に欠かせない調味料となっている。西洋生まれのマヨネーズは、どうやって日本の食文化に溶け込み、どうしてこれほどまで日本人に愛されるようになったのか?その道のりを、近代日本の社会と食文化の変遷、食品メーカーの創意工夫、広告戦略など、様々な角度からひもとく。 監修:キユーピー株式会社 著・文・その他:日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★☆★【大好評!】10刷突破の『赤ちゃんのための補完食入門』が、ついにレシピ本になりました!★☆★ マネするだけでOK! フリージング活用で毎日がぐんとラクに。 生後6か月~1歳1か月まで、約500食の献立をそろえました。 「補完食」って聞いたことがありますか? WHO(世界保健機関)がすすめているもので、母乳やミルクだけでは足りなくなる栄養を補うための赤ちゃんの食事です。 日本の「離乳食」とほとんど同じですが、ちょっと違う考え方があるんです。 ・10倍粥は薄すぎるので、もう少し濃いものをあげてみよう ・鉄を補うために、最初からお肉や赤身魚を取り入れてみよう ・「初期の食材・中期の食材」といったきっちりした決まりはない ……と言われても、 「じゃあ、実際に何をあげたらいいの?」 「毎日考えるのが大変!」 そんな声がたくさん聞こえてきます。 この本は、そんなママやパパのために“マネするだけでできる補完食”をめざして作りました。 【この本のいいところ】 ・鉄分たっぷりのお肉やお魚を6か月から使えるレシピ ・献立を考えなくてもOK! そのままマネできる ・手づかみ食べのレシピもたくさん ・冷凍ストックを活用して、毎食の準備は短時間で ・アレルギーが心配な食材も、少しずつためせる工夫 ・市販のベビーフードの取り入れ方も紹介
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4.0◤推薦◢しんめいPさん(『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』著者) 「迷子になりにいこう。それが自由の入り口だから。」 *** ここが世界のすべてじゃない。 人類学は、外の世界の〝入口〟を開いてくれる。 ──答えは「わたし」の外側にある。 フィールドでの出会いが、あなたの〝常識〟をゆさぶり、世界の見え方を根本から変えていく。 発想がゆさぶられ、視点がひっくり返り、価値観がほどけていく。 フィールドワークは、あなたの“当たり前”をぶっ飛ばす最強の武器。新しいアイディアや価値観に出会う、人類学入門。 *** 【目次】 はじめに 第1章 フィールドワーク100年の歴史 1 人類学をつくった男 2 マリノフスキが打ち立てたフィールドワーク 3 人類学の「隠れた前提」への疑い 4 「反省する人類学」の時代 5 暗いフィールドワーク、明るいフィールドワーク 6 フィールドワークの基礎は「仲良くなること」 7 インゴルドの明るいフィールドワーク 第2章 インゴルドの「教育的なフィールドワーク」ってなんだろう? 1 人びと「とともに」するフィールドワーク 2 「質的」と「量的」のちがいとは 3 友情とネタ探しの二枚舌? 4 報告ではなく、生きることを学ぶ 5 フィールドで、他者とともに生きる 第3章 「フィールドワークをつくった男」マリノフスキのリアルな日常と本音 1 マリノフスキの功績 2 衝撃の赤裸々日記 3 フィールドワークの「ざらつき」 4 マリノフスキの女性への欲望 5 テーマは他者との出会いのなかで浮かび上がる 6 「未開人」たちの欲望 7 他者に向き合いながら、自分自身に向き合う 第4章 環境を生きる胃袋、フィールドワークの時間 1 「イバン族の献立表」 2 人類学者の「食べある記」 3 1980年の献立表 4 2003年の献立表 5 食卓の向こう側に見えるもの 6 環境に対する知覚の変化 7 人びと「とともに」変化の正体を探る 第5章 フィールドワークの生〈せい〉の雑味 1 「生の現実」をとらえたフィールド日記 2 実際のフィールド日記より 3 生の雑味について 第6章 「異化」のあと、世界はどう見えるか 1 苦しいフィールドワーク 2 異化するフィールドワーク 3 二つの場所に同時にあるような感覚 4 ちがいを見る視線 第7章 みんなで一緒にフィールドワーク 1 フィールドワークの新しいかたち 2 フィールドワークに、みんなで出かける 3 「あたりまえ」をひっくり返す 4 フィールドワークで揺さぶられる おわりに あとがき ***
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-「茶宴」はそのまま世界共通語の「CHAEN」へ 国賓が集うサミット、JALファーストクラス、ミシュランの星付き店… 世界の一流が認めた最高級のお茶「ロイヤルブルーティー」――。 なぜ、茶宴は感動を呼ぶのか? 最高級のお茶「ロイヤルブルーティー」と料理のペアリングである 「茶宴」は、ノンアルコールの最高級のおもてなし。 茶宴のスペシャリスト「茶宴コーディネイター」になるための 公式ガイドBOOK! * * * * * * * 【目次】 Chapter1 新しいおもてなし文化、茶宴とは何か Chapter2 お茶の基礎知識 Chapter3 なぜ茶宴にはロイヤルブルーティーが必要なのか Chapter4 茶宴を行なう Chapter5 茶宴コーディネイターはおもてなしのエキスパート Chapter6 茶宴はおもてなしのグローバルスタンダード * * * * * * * 【本文より抜粋】 料理に合わせてワインをペアリングするように、 ロイヤルブルーティーは料理に合わせたお茶をペアリングできます。 こうした料理とロイヤルブルーティーのペアリング、それが「茶宴」です。 そして、茶宴が広まってきた中で、よく聞かれるのが 「どの料理と、どのロイヤルブルーティーが合いますか?」 というようなご質問やご相談です。 それに応える役割を果たせるのが「茶宴コーディネイター」という存在です。
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4.2ルールって必要なの?理不尽でも従うべき?破るとどうなる? 自縄自縛的ルールが氾濫する現代社会を問い直し、生き抜くヒント考察する。 ■読んだ後に、世界が変わって見える本! 学校のブラック校則、守られない就職活動の紳士協定、職場の意味不明な規則……。 私たちを取り巻く理解不能の「謎ルール」は枚挙に暇がない。 だが、他人に振り回されずには生きられない私たち社会的動物にとって、最大の謎はルールを必要とする「社会」それ自体。「謎ルール」の誕生は、この社会の本質と深く関係している。 なぜ人は社会を築き、互いを縛ることにしたのか。人はルールなしではやっていけないのか。 ルールは人を育てるのか。 ルールへの適応に必死なルール依存症の私たちは、一体誰によるどんな支配を受けていて、本当の自由とはどこにあるのか。 社会の原点を原典に求め、教育思想家と旅する人類史約600万年の時空旅行。 読み終えたら、きっと身の回りのあらゆるルールや組織が、これまでと違ってみえるはず! 監修=内田樹氏 〈目次〉 ■PART 1.謎ルールに従ってしまうワケ 第1章 他人に振り回される私たち ルールまみれの現代社会/なぜ会話はOKで社内通話はNGなの?/身近な生活に潜むルール/「泣き寝入り」で生きる私たち/歴史は繰り返さない――こうして現代人は仕事中毒になった/大人になる=大人しくなる?/謎ルールに鈍感になったツケ――生きがいの行方不明/自明を問いに付す――「当たり前」の再検討 第2章 謎ルールに服従してしまうカラクリ 群れつつも孤独な現代人/人類はいつから孤独になったのか/「昨日までの世界」の姿/孤独の原点――「定住革命」/分業の罠――他者なしでは生きていけない/協調性というルールの加速/理不尽でも服従してしまうメカニズム/「裏のカリキュラム」――無意識の刷り込み/一致団結が難しい時代/現代人を支配する正体――他人指向社会と承認欲求地獄 ■PART2.ルールがもたらす功罪 第3章 謎ルールの長所――まずまずの安心とそこそこの満足 社会をつくる目的は「保護と繁栄」/ルールで高まる社会のコスパ/秩序維持装置としてのカネ/カネよりもコスパがいい統治ツール「知識」――だから国家は教育を手放さない/国家とは「教育団体」である/国家が教育を独占できるのは――「外部効果」という社会貢献/「性弱説」――社会を誰に任せるか/脱個人依存――民主主義とは荊の道/母なるルール――イノベーションとバリエーション/条件が人間の条件 第4章 謎ルールの短所――自動で増えない「善」 仏作って魂抜ける――手段の目的化/思考停止――手段目的化がもたらすもの/人はなぜ社会を築いたのか――手段目的化の起源/社会的記憶喪失――目的の再考/社会――「一時休戦」の手段/統治者――社会に尽くす公僕/「社会の趣味」とのお付き合い/社会可変説――社会は変えられるという事実/コンセプトの忘却――社会に備わる根本精神/悪の飼育――社会の初期設定に組み込まれていた双子/「決まりだから」――大人の常套句のなぜ/「落ちこぼれ」・「浮きこぼれ」・「吹きこぼれ」――「自転車カゴのゴミリレー問題」/自発の蒸発――活気のない秩序という終点/2つの「大きなお世話」 ■PART3.謎ルール社会を人間的に生き抜くために 対談 内田樹×高部大問 「謎ルール」にぶつかった際の若者の反応は三つある/「近代社会はよくできたフィクションである」という前提を知る/教育が目指すべきは「市民的成熟」である/謎に対する「葛藤」が成熟を生む/定型化が空洞化を招く/複雑な人間になりなさい/自分の中に「局所的な無秩序」を抱え込め!/教育の目的は「社会化」と「解放」/「謎」や「未知の領域」との遭遇の重要性 /「戦え!」
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎「外国人」に焦点を当てた、今までにない図鑑! ◎「禁句・タブー」「SNS事情」……日本人との違いや共通点がおもしろい! ◎彼らの「本音」や「人間味」が見えてくる! 私たちは、日本にいる外国人についてどれくらいわかっているでしょうか? ・日本に来て何をしてる? ・日本のことをどれくらい知ってる? ・ぶっちゃけ日本や日本人のこと好き? 嫌い? ・何をしたら怒る? どんなことを大切にしてる? 本書は、比較的日本と関係が深い43の国・地域のこうした「?」について、 できる限りリアルな情報を収集し、 先入観やステレオタイプな見方から抜け出すために知っておきたいことが書かれています。 多様性や異質性に慣れる機会が少ない日本人には外国人の存在や振る舞いが奇異に映り、 戸惑うこともあるでしょう。 でも、大切なのは無理に受け入れることではなく、 「違いがある」という事実を知ること。 本書を読むことで、あなたがよく行くコンビニや飲食店で働いている人、 電車で隣に座っている人、週末に繁華街を歩いている人の見え方が変わり、 世界の広さを実感できるかもしれません。 【43の国・地域】 東アジア(韓国/中国/台湾/モンゴル) 南アジア(インド/スリランカ/ネパール/パキスタン/バングラデシュ/ブータン) 東南アジア(インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/ベトナム/マレーシア/ミャンマー/ラオス) 中東(イスラエル/イラン/トルコ) アフリカ(エジプト/エチオピア/ガーナ/南アフリカ/モロッコ) 欧州(アイルランド/ジョージア/ドイツ/フィンランド/フランス/ポルトガル) CIS(ウズベキスタン/ロシア) 北米(アメリカ/カナダ/メキシコ) 南米(アルゼンチン/ブラジル/ペルー) 大洋州(オーストラリア/ニュージーランド/フィジー)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「な~~んだ、こう考えればよかったのか!」 学歴も経験も関係なし! 60問のクイズで、楽しくカンタンに賢い人の「アタマの使い方」がみにつく。 社会人1年目のあなたにおくる「論理的思考 はじめての1冊」。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ゲーム好きの財前社長が、社員を集めた。 「 社内でも指折りの論理的思考の達人である 久保田と剣持に挑戦してもらおう。 赤い帽子が2つ、青い帽子が1つある。 この中の1つを久保田に、もう1つを剣持にかぶせる。 そして、もう1つは隠す。 久保田と剣持はお互いの帽子の色は見えるが、自分の帽子の色はわからない」 社長はまず、久保田に聞いた。 「自分の帽子の色はわかるか?」 久保田は答えた。 「わかりません!」 すると、剣持が答えた。 「わかりました」 さて、剣持の帽子の色は何色だろう?  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【はじめに】 「…論理的思考は、「型」さえ身につければ、誰でも段階的に鍛えていけるスキルです。 実は年齢も学歴も関係ありません。「型」とは、思考の土台となる基本フォームのようなもの。 スポーツや料理、文章作成など、どんな分野でも上達のカは「型」にあります。 感覚まかせの思考には、再現性がありません。 その場ではうまく話せても、別の場面では通用しない。 一方で、型を持っていれば、場面やテーマが変わっても、自分の頭で筋道を立てて考えることができます。 この本は、論理的思考を学ぶための「はじめての1冊」です。 難しい理論ではなく、パズルを通して「考える型」を頭に覚えこませることを目的にしています。」 【目次】 はじめに 第1章 垂直思考 第2章 批判的思考 第3章 水平思考 第4章 俯瞰的思考 第5章 多面的思考 第6章 認知バイアス おわりに
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-バブル期から現在まで脈々と続く超高レート賭博「マンション麻雀」。 ヤクザや裏プロが札束を積み上げる鉄火場として、 麻雀漫画や映画ではお馴染みだが、 実際に足を踏み入れた人はまずいないだろう。 本書は雀ゴロライター・福地誠氏が伝説の鉄火場「マンション麻雀」で、 勝ちに挑んだ六年間の記録である。 魑魅魍魎のごとき強敵相手に身を削って戦うと同時に、 謎のベールに包まれた鉄火場の実態も詳細にリポートしている。 マンション麻雀の歴史から、 ・開催場所やレート ・ビンタと呼ばれる特殊ルール ・店での人間関係 ・反社との繋がり ・競技プロの裏の顔 まで。 リアルな高レート麻雀はこうなっていたのか! と驚くこと請け合いだ。 加えて、現在、過熱する新宿歌舞伎町のピン東フリー雀荘の様子と、 警察や司法が賭け麻雀をどう見ているのかも分析している。 全ての麻雀ファン必読! ■目次 ・日本賭け麻雀史 ●一章・マンション麻雀 ・高レートのマンション麻雀とはどういうものか ・マンション麻雀に行ってきた ・まだあった! 令和のマンション麻雀事情 ・FXでずっと食ってきました 麻雀も何千万か勝ってます ・麻雀とスロットで家族を養い、一戸建てまで買った男 ・早熟の天才が鉄火場を離れた理由 ・麻雀で暮らすために必要なものとは? ・四天王2号の隙がようやく 雀ゴロ通信1 ・ついにたどり着いた楽園で 雀ゴロ通信2 ・新マンションで過去最大の負け 雀ゴロ通信3 ・6年間の雀ゴロ生活を振り返って ・高レートを打つのはどういう人たちか? ・個室雀荘店長が語る、最新・高レートセット事情 ●二章・令和の鉄火場 ・東京都内ピン東の歴史 ・暴走する歌舞伎町麻雀 ・歌舞伎町麻雀はさらに燃え上がる ・ピン東鉄強様の教え ・歌舞伎町3狂店に令和雀ゴロが誕生 ・歌舞伎町3狂店筆頭に行ってきた ・宝石店に行ってみた ・歌舞伎町3狂店の一番マシ店へ ・時代の最先端、黒船店へGO! ・2024年、爆裂的に上がった歌舞伎町レート ・歌舞伎町最高レート店の裏メンはどんな人? ・関西の三人打ち高レート事情 ●三章・法律の抜け道 ・黒川検事長が賭け麻雀を打っていた事件は何が問題か? ・賭け麻雀の合法化は可能か? ・黒川元検事長はどこで麻雀を打つべきだったのか? ・麻雀店が警察に摘発されるのはどういう場合か ・名古屋でフリー雀荘経営者が逮捕された理由 ・麻雀YouTube動画がフリー雀荘摘発の引き金に? ・逮捕された麻雀店経営者のその後 ・12月13日朝、歌舞伎町のフリー雀荘に警察が入った ・クアトロ摘発事件その後 ・衝撃の摘発 フリー雀荘2軒目 ・続報 衝撃の点5フリー雀荘摘発 ・点5フリー店摘発 第3報が入った ・フリー雀荘 またも摘発 ・フリー雀荘で客として警察に捕まったら前科になるか? ・京都で麻雀賭博の摘発があった ・24年1月、歌舞伎町の麻雀店が摘発された件 ・アドゲー店が摘発! ・上野宝石店はなぜ摘発されたのか ・オンライン賭け麻雀をやった容疑で警察から取り調べを受けた体験記 ■著者 福地誠(ふくちまこと) 麻雀ライター/編集者。 数多くの麻雀本の著者・編集をしてきたベストセラーメーカー。 第6・9期天鳳名人位の実績がある。 1965年東京都生まれ。東京大学教育学部卒。 主著「これだけで勝てる! 麻雀の基本形80」「現代麻雀 押し引きの教科書」。 主編著「令和版 現代麻雀技術論」「麻雀 傑作『何切る』300選」「データで勝つ三人麻雀」。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『Quick Japan』の別冊特集本として、チャンネル登録者数約43万人を誇る「オモコロチャンネル」を徹底特集。インターネットの荒野を生き抜く5人の会社員が語る、死ぬまでふざけるための“極意”とは──。永田、原宿、加藤、ARuFa、ダ・ヴィンチ・恐山の5名によるSPグラビアや6年間を振り返る座談会、メンバーへのロングソロインタビュー、オモコロのオフィス&スタジオの解剖図、キャラクター図鑑、豪華タレント&アーティストによる応援コメント……『オモコロチャンネル』のすべてがわかる完全読本! 死ぬまでふざけるための、オモコロチャンネル流の極意とは? 子供のころはみんなうんこやしっこで笑ってたけど、いつからか「ちゃんとした大人」になってしまう。本当は仕事をしていても家庭を持っても死ぬまでふざけていたいのに、それはなかなか叶わない。そんな窮屈な世の中で、ただただふざけることを仕事にしているのがWebメディア「オモコロ」から生まれたYouTubeチャンネル『オモコロチャンネル』。死ぬまでふざけ続けるためにはどうすればいいのか? 彼らの言葉からその極意を紐解きます。 合計3万字以上のスペシャルソロインタビュー&1万字座談会 YouTubeチャンネルのスタートから丸6年。その間、永田、原宿、加藤、ARuFa、ダ・ヴィンチ・恐山の5名には徐々に演者としての自覚も芽生え、中目黒にあったオフィスも移転。WebメディアからYouTubeに戦場を移し、彼らはどう試行錯誤してきたのか――。特集では、オモコロの原点とも言える中目黒を歩きながら6年間を振り返ってもらう1万字の座談会を実施!さらにそれぞれの「おもしろさ」との向き合い方や感性の原点をたどる5人それぞれのスペシャルロングインタビューも掲載。ここでしか読めない情報が詰まった内容となっています。 写真家・是永日和による撮り下ろし40Pグラビア 表紙&巻頭グラビアでは「こどもの国」で全力で遊びまくるオモコロチャンネル5人の様子を40Pの特大ボリュームでお届け。撮影を担当したのは人気若手写真家の是永日和。ハイテンションな5人をフィルムで撮り下ろしたグラビアは必見です。 オフィス解剖図、キャラクター図鑑、著名人ファンの言葉など豪華企画 そのほかオモコロチャンネルが所属する株式会社バーグハンバーグバーグの超詳細なオフィス解剖図や、スベスベ蟹時貞MAX先生をはじめ動画に登場した全キャラクター図鑑、さらにVTuber・月ノ美兎、声優・佐倉綾音、悠木碧、QuizKnock・山本祥彰らチャンネルのファンを公言するタレントやクリエイターへのインタビュー&寄稿など豪華企画が盛りだくさん。そして、知られざる結成秘話を描いたマンガ「オモコロチャンネル結成物語」(原作=ダ・ヴィンチ・恐山)も掲載。さまざまな角度からチャンネルの魅力を掘り下げる、充実した内容の特集となっています。 【コンテンツ】 SPグラビアinこどもの国 メンバーソロインタビュー 永田/原宿/加藤/ARuFa/ダ・ヴィンチ・恐山 オモコロチャンネルの6年間を振り返るSP座談会 超詳細!オフィス&スタジオ解剖図 企画会議~収録密着レポート SPフォト スベスベ蟹時貞MAX先生 オモコロチャンネル全キャラクター図鑑 漫画「オモコロチャンネル結成物語」(原作=ダ・ヴィンチ・恐山) オモコロチャンネル用語辞典 視聴者が選ぶ!人気動画総選挙 特別寄稿「私とオモコロチャンネル」 月ノ美兎(VTuber)/ピノキオピー(音楽家)/山本祥彰(QuizKnock)/佐倉綾音(声優)/悠木碧(声優)/岡本真帆(歌人)and more…
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3.0「夢」の中へ、「物語」の内側へ――『1Q84』を中心に『スプートニクの恋人』『騎士団長殺し』『街とその不確かな壁』などの作品群を、ユング心理学の視点から深く精緻に考察し、村上文学に隠された世界を浮き彫りにする。『村上春樹の「物語」――夢テキストとして読み解く』に新たに4編の作品論を増補した決定版。
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-Frantsila家9代目当主でありフィンランドの「クイーン・オブ・ハーブ」が伝授する自然とつながり自分らしく生きるための方法 ヴィルピ・ライパラ=コルミエーのライフスタイルのすべて Frantsila家の歴史とヴィルピの個人史/ヴィルピとジェームズの夫婦対談/「心穏やかになる訓練」で力を得る方法/ウェルビーイング・デイ --気持ちの良い1日--/フィンランドを代表する「薬用植物図鑑」/ハーブの智慧で乗り越える更年期のゆらぎ/Frantsilaの未来を担い、切り拓いていく
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3.6ノーベル文学賞受賞 ハン・ガンと並び第11回教保文庫出版アワード「今年の作家賞」受賞! 韓国で話題沸騰。初の邦訳 自由に生きるため 私は今日も本を読む。 交通事故で死の淵をさまよった後、3000冊の本を読み、人生を劇的に変えた「韓国で大注目のベストセラー作家」コ・ミョンファン。 初めての邦訳、ついに登場。 求められるままに、日々、誰かのためだけに忙しい日々を送っていませんか? 自分が本当にしたいことがわからなくなっていませんか? 世の中の情報に飲み込まれて、本当のことがわからなくなっていませんか? 自分の人生を生きたいならば、本を読みましょう。 ただ読むのではなく、「問い・考え」ながら。 でも、時間がない……そんな声が聞こえてきそうです。 著者はいいます。 「忙しいからこそ本を読むべきだ」 本を読むことで、自分自身が成長する。 そうすれば、できなかったことがうまくできるようになり、時間が生み出せる。そしてまた本を読む時間が増える。 さらに成長できる。 「最も優れた本とは、最も多く考えさせられる本だ」 ニーチェの哲学をもとに著者が考案した人生を深化させる読書術。 本との対話であなたは成長する――読書の3段階 1.ラクダ段階:知識を背負い、忍耐強く学ぶ 2.ライオン段階:自分だけの問いを見つける 3.創造的に答えを生み出す さあ、今すぐ本を読もう! 自由に生きるために、私は今日も本を読む。 【目次】 日本のみなさまへ はじめに〜最もつらい道こそ実は最も近道である 第1部 本は人生を生き抜く武器である 1章 「自分」をつくりあげるために私たちは本を読む 回答する世界ではなく、質問する世界を生きる FIREを夢見るあなたへ 最も優れた本とは最も多く考えさせられる本である 本が投げかけてくる質問についてひたすら思考する 7兆ウォンを手にする富豪が死ぬ前に後悔したこと 読書によって、時間を支配する凝縮の力を手に入れる 考えなければ目は濁る。読書が鋭く澄んだ目をつくる 経験しなくてもいい苦痛から抜け出したいなら 2章 真の自分と出会うために私たちは問う 苦労した人だけが得られる幸せがある 目の前のことだけに集中すれば知らぬ間に世界は変わっている いい問いひとつで人生は大きく変わる 「座右の書」は日々変わる 「知っている話」の罠 成功よりもずっと大切なことのために めちゃくちゃなカオスからしかアイディアは生まれない 人生も読書も長距離レース 3章 望む未来の自分を思い描く 情熱が生まれる「アファメーション」の力 自分の中に存在している本当の「自分」を探そう 決して失敗するとは思えない人生を準備しよう 明確な概念を持たない人になろう 幸運は足し算ではなく掛け算である 幸福を手にする人々の口ぐせ 空想せず想像せよ 所有するのではなく自分の中に積み上げる 不足感が必要な理由 「他人」という文字の秘密 誰かの成功を助けよう 第2部 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 4章 何かに引きずられることのない人生の始まり「ラクダ段階」 ラクダ段階へようこそ 何を読めばいいかわからない人のための本の選び方 本を読む苦痛をまず楽しもう 1日1分、脳をだます読書法 読みながら寝落ちする経験 本をぼろぼろにする練習 失敗はしても敗北してはならない 5章 ひたすら自分に集中する 勇気ある人生「ライオン段階」 ライオン段階へようこそ みんな同じ? 自分は違う! 焦りと慢心に警戒しよう 10ページ読書法のすすめ 月に1度、10時間の読書 ノートではなく、心に刻もう 読書会に出かける理由 朝には一篇の詩を読もう 自分だけに意味のある文章を持とう 6章 自分だけの哲学で世界を動かす「子ども段階」 子ども段階へようこそ ライオンと子どもの相違点 周りの人々に幸せを分け合える「メッセンジャー」になろう 本に出会ったら本を殺めよ 1行読んで、1時間考える 静かな瞬間 武器が詰まった自分だけの書斎をつくる これが真に安定した人生だ おわりに〜図書館は偉大だ 付録1 ラクダ段階におすすめの本 付録2 ライオン段階におすすめの本 付録3 子ども段階におすすめの本 本書に登場する書籍リスト
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「イチから知りたい 日本のすごい伝統文化」シリーズ第8弾は「武道」。 本シリーズでも好評いただいた「相撲」をはじめ、日本の伝統的な運動文化である武道。 弓道から剣道、柔道、相撲、空手、なぎなた、合気道、少林寺拳法、銃剣道まで。どんな「わざ」がある?サッカーや野球など現代のスポーツとはどう違う?どういう歴史がある? ……弓道の家元である著者がていねいに解説。全ページイラスト図解、オールカラーで楽しく読める。
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3.0インディペンデントかつクリエイティブに生きていくために欠かせないスタイルを発信します。 今号のテーマは「STYLE : Part 1 スタイルを巡る旅」。GRINDが創刊当初から大切にしてきた“スタイル”について、今のシーンの現状を踏まえて改めて考えていきます。装い、クリエイション、考え方や知識など、スタイルを構成する要素はたくさんあります。どれが正解ということでなく、自分に合うスタイルのヒントを見つけてください。一夕一朝ではなく、時間をかけて失敗を重ねて生まれるスタイル。せっかくなら試行錯誤を重ねて、自分だけのオリジナルに辿り着きましょう。 Brands & Creators BALENCIAGA Converse Nolan Zangas Achilles Ion Gabriel / CAMPER, CAMPERLAB meanswhile Goldwin Baba Stilz / Okay Kaya 坂本慎太郎 Maya Ongaku DJ Python Wool & The Pants Carhartt WIP Lack of Guidance KHOKI TSTS daisuke tanabe tokio ensou. RANDY 栗野宏文 softs KIDILL Bye Jeremy VEILANCE POP TRADING COMPANY SALT AND PEPPER 1729Agency Nancy FUNGIBLES boylongface STAR TEAM EAST VILLAGE Ollie Dove Teyo Poet Collective Always Do What You Should Do Still Kelly JOONE JOONAM Kuta Distance L.AB LTTT D’heygere NIKO JUNE Bugsex LILYPAD Erik Ellington Andrew Richardson Stefano Pilati Julian Klincewicz Hjalte Halberg Sandy Kim Chad Moore Remy Taveira James Edson Taro Ray Jip Boxstart GRINDはクリエイティブに生きていくために欠かせないスタイルを発信していくメディアです。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.0なぜ海外で「日本ブーム」が沸騰しているのか。 コンテンツ戦略の第一人者が徹底分析! いま海外では空前の「日本ブーム」が起きている。2024年に日本を訪れた外国人は3,687万人にのぼり、過去最高を記録した。これまでのアジア圏からの観光客だけでなく、欧米人の姿も目立つようになった。SNSや動画サイトなどにも、外国人が日本を楽しむ様子が引っきりなしにアップされている。そして、彼らの多くは、アニメ、マンガ、映画、日本食、スポーツ、伝統文化、日本のおもてなしなど、広義の意味での「日本文化コンテンツ」に魅了されているのだ。 国内では政治の混乱、GDPの低成長、倫理観欠如による犯罪の増加など課題が山積するなか、なぜ海外ではいま「日本礼賛」の声が高まっているのか。 日本の文化コンテンツは、政府主導ではなく、長い時間をかけて民間主導で多様化を軸にする形で成長し、海外での認知を高めてきた。本書では、その日本文化コンテンツの持つパワーの根源には何があるのか、日本人論から海外戦略まで、その現状と未来を幅広く考察する。 著者は法政大学大学院地域創造インスティテュートの増淵敏之。東芝EMI、ソニー・ミュージックエンタテインメントにおいて放送番組、音楽コンテンツの制作および新人発掘等に従事し、現在はコンテンツツーリズム学会会長などの公職も務める、コンテンツ戦略の第一人者。 世界を魅了する「日本文化コンテンツ」の根底にあるもの、その背景と現状、未来と課題を考察した本書は、日本文化へのさらなる理解を深めるとともに、海外マーケティングやコンテンツビジネス展開を視野に入れるビジネスパーソンにとっても必携の一冊である。 【目次】 第1章 海外での日本ブーム 第2章 日本発文化コンテンツの海外での認知 第3章 日本食の海外展開 第4章 いつの間にスポーツ強国へ 第5章 海外から「美徳」と思われる点 第6章 外国人が抱く日本人像の背景を探る 第7章 「失われた30年」と日本化 第8章 国内地域での文化コンテンツの活用事例 第9章 国内の現状把握と今後の課題
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今なら、まだ、選べる! いよいよ巫女性(ヒミコ)に目覚めるとき、 地球人になるときです。 ――――服部みれい 本書は2021年に発売された『超常教室ケルマデック』を 大幅に加筆、修正したリニューアル版です。 「未来はひとつではない、変えられるのだよ」 人類が進化の分岐点にいる今こそ、 世界に影響する〈日本人の能力〉を思い出そう! ◎我々は今「シュレーディンガーの猫」状態にいる? ◎多次元宇宙を操る謎の組織? ◎月の真実と宇宙契約 ◎超古代テクノロジー ◎宇宙は、あなたの望む形で現れる ◎日本で起きることは、世界で起きる! 超時空のひみつ Part1 多次元宇宙とは? 超時空のひみつ Part2 名作に隠された真実 超時空のひみつ Part3 なぜ生物は生きるのか? 超時空のひみつ Part4 超科学について 超時空のひみつ Part5 アトランティスの時代 超時空のひみつ Part6 世界を変えるゆらぎのちから 超時空のひみつ Part7 世界のアップデートが可能な場所、日本 エピローグ 進化の分岐点
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5.0世界的な大ベストセラー「引き寄せの法則」シリーズ第三弾! 「引き寄せ本」の元祖として支持され続けているシリーズが、本田健氏による新訳で蘇る! ※カバー画像が異なる場合があります。
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-いつまでも食いものにされる日本でいいのか? 80年の長きにわたるアメリカの属国支配からいまこそ脱却せよ! 戦後80年、日本はアメリカの属国として、管理・支配され続けてきた。日本の首相はアメリカの同意なしには就任できず、駐日アメリカ大使から言われるがままに日本の政治・外交を左右されるていたらくだった。しかも、アメリカに逆らえば首相も暗殺されかねない。アメリカは、日本にとってそこまで悪辣な国だった。しかし、アメリカファーストを標榜するトランプ大統領が復帰することで、これまでの日米関係が劇的に変化する可能性が出てきた。 アメリカは世界覇権を手放して、自らの生存圏(レーベンスラウム)に回帰する。そうなれば、日本の繁栄を保障してきた自由貿易体制は壊れていくだろう。NATOを筆頭に、日米同盟を含むアメリカが関与する安全保障体制も機能しなくなり、世界が不安定化していくのは火を見るよりも明らかだ。 こうした世界の劇的な変化に対して、わが日本はあまりにものんびりとした停滞のなかにいるように見える。しかし、危機は変革の原動力でもある。アメリカによる支配から脱却して、自らの独立を取り戻すチャンスだと考えるべきだろう。戦後八〇年の長きにわたる悪弊を点検しつつ、日本が真の独立国となるために何をすべきか。日本復活への道筋を示す。
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-「越境3.0チャンネル」石田和靖氏、大推薦! 「これぞまさに、何の後ろ盾も無い個人が、企業にも国家にも頼らず世界に活躍の場を拡げていく、新しいインディペンデントな生き方である」 本書は、人気YouTube番組「越境3.0チャンネル」のオンラインサロンに参加した著者が「エジプト漫画プロジェクト」を立ち上げ、主催者の石田和靖氏(カズさん)と共に爆走し、SNSで現地エジプト人たちの熱い応援を得て、ついにエジプトで漫画の刊行を果たすまでの3年間の記録である。また中東・アラブの最新の漫画の動向や、日本の漫画がグローバルサウスで良好な関係を築く鍵になるとしている。 第1章ではまず、中東・アラブのアニメや漫画の事情、そしてオタクたちの最新動向に触れる。次にアルジェリア特有の漫画文化「DZマンガ」を紹介し、同国の歴史から説き起こす。 第2章では、アルジェリア文化省主催のアルジェ国際漫画フェスティバル(FIBDA)にも招待された著者が、漫画の講演やワークショップ、カンファレンスを行った様子を詳述している。加えて、日本ではまだ知られていないアラブ諸国の漫画家たちを紹介していく。 第3章では、「越境3.0チャンネル」のオンラインサロン内で始まった「エジプト漫画プロジェクト」の3年にわたる試行錯誤と出版に至るまでの詳しい記録が書かれる。また、著者の生い立ちや漫画への思いなどを綴る。 そして『XINOBI(シノビ)』の刊行に至る様子が、エジプト特有の文化や政治社会の背景とともに詳しく描かれる。 第4章では、「越境3.0チャンネル」主催の石田和靖氏と著者が「中東・アラブにおける、日本のコンテンツのポテンシャルについて」対談を行う。 巻末には、実際にエジプトで刊行された漫画『XINOBI(シノビ)』の日本語版が100頁、掲載されている。
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-「血統予想の核心」を最短距離で学べる競馬入門書 ■血統に近道はある! 競馬予想をする際に血統を知っていると何かと便利ですが、「血統は難しそう」「何から勉強していいかわからない」とためらっている方も多いはずです。本書ではそんな問題を解決するために、効率重視の「血統の近道」を指南します。 ■マンガと記事だからわかりやすい!! 初心者には難しく感じるテーマだからこそ、マンガの「読みやすさ」「わかりやすさ」がマッチします。マンガに入り切らない細かい解説も、記事部分でしっかりと補足していきます。 ■著者は『種牡馬事典』でお馴染みの田端到氏 「マンガでわかる~」というタイトルではありますが、内容は本格派の競馬書籍となっています。血統の基礎が身につく入門書としてだけでなく、ベテランの競馬ファンでも気付いていない「血統予想の核心」を学べる内容ですので、「もう一度基本に立ち返りたい」と思っている中級者の方にもオススメです。 <マンガのあらすじ> 競馬予想の基礎を学び、競馬に夢中になったまやは血統も覚えようと決意するが、種牡馬が多すぎて何から手をつけていいかわからない。そんなとき、まやの夢の中に血統王国の王様が現れる。まやは血統を最短距離で学べる方法を王様に聞き、短期間で血統予想の核心をつかんでいく。 【著者プロフィール】 田端到(たばた・いたる) 1962年、新潟生まれ。週刊誌記者を経てフリーのライターに。競馬をはじめ、野球関連の著作も多い。競馬では血統の解釈とアプローチに斬新な手法を導入。近著に『田端到・加藤栄の種牡馬事典』シリーズ(オーパーツ・パブリッシング)、『30年後まで使える王様の競馬教科書』(秀和システム)、『金満血統王国』シリーズ(KADOKAWA)ほか多数。『日刊スポーツ』紙上の「GIコラム」は連載29年を超え、好評を博している。
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-あれはたしか中1の夏。 「あなたの知能は小学3年生で止まっている」 と学校の先生に言われた。 診断名は知的障害と、パニック障害。 俺は立派な障がい者だった。 友だちは離れていった。 母さんは泣いていた。 すべてを失った俺は、暴力で自分を着飾った。 舐めたヤツは拳で黙らせて、しまいにはヤクザになった。 周りから、もっと人がいなくなった。 “お前は普通じゃない” ずっと、そう言われて育ってきた。 これから始めるのは、そんな俺がラッパーとして歌うようになるまでの話だ。 言葉が苦手な俺が、今は言葉を使って思いを伝える仕事をしている。 俺が吐くのはいつも、飾りのない、むき出しの言葉だ。 だからこそ、嘘はひとつもないって胸を張って言えるよ。 人生に悩むすべての人に、この本を捧げたい。 こんなヤツでも前を向けるんだって、少しでも勇気を出してほしい。 不器用は不器用なりに、精一杯伝えようと思う。 俺のだせえ想いを、みんな聴いてくれ。
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4.0あなたが現実をコントロールしなければ、 現実があなたをコントロールすることになる。 量子力学的な願望実現の方法「トランサーフィン」の原則をもとに、ヴァジム・ゼランド自らが1日1個やるべきことを解説。78日後には、理想の現実が待っている! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 忠犬はハチ公だけではない。雪崩から主人を救った新潟の忠犬タマ公、小樽の消防犬ぶん公、東京のチロリ、郡上の盲導犬サーブ、松山の目が見えない犬ダン、筑後の羽が生えた羽犬……。全国各地の忠犬・愛犬の像約60体をたずね歩き、カラー写真と来歴で顕彰する。
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-近年、神々や神社のエネルギーは大変化しています。 今まで眠っていた龍たちも起き始めて、龍神様の パワーも拡大中! 今こそ自分が高まる、大好きな神社を訪れて、心からの願いを叶えるとき。 幸運はカンタンに引き寄せることができます! ご縁のある神様を見つける方法や、自分に合った 神社を知る方法、神社という聖地で実践したい さまざまな浄化、言霊の祓い・祝詞、神様や龍神様 とのつながり方やメッセージを受け取る方法など、 大開運のひみつ!! ◎自分にあった神社に行こう ◎神社にはそれぞれ得意なご利益があります ◎おすすめの神社と聖地 ◎神様に降りてきていただく方法 ◎龍と龍神エネルギー ◎龍神様につながる方法 ◎あなたの守護神である産土神様について ◎氏神様にお参りする ◎お祓いって何のため? ◎開運を邪魔するエネルギーを祓いまくる ◎神社で実践したい浄化のいろいろ ◎言霊や祝詞のパワーも強烈にアップ中! ◎これから声にのせた言葉は、すごい力を発揮します!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年に思い描いていた未来とは? 大阪万博の衝撃データと知られざる雑学とは? パビリオンのその後はどうなった? 秘蔵写真と関係者への取材を通してよみがえる日本万国博覧会(EXPO70)の知られざる姿!
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3.3『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』『アド街』『イカ天』『夜もヒッパレ』『どっちの料理ショー』…… すべてを企画した伝説の演出家にして、 テレビ制作会社「ハウフルス」創業者の菅原正豊が初めて明かす、照れと美学の演出術。 「僕の話に興味ある人なんているの?ホッホホ」 本書の特徴 ・『タモリ倶楽部』『ボキャブラ天国』など数々の大ヒット番組を企画しながら、 これまで取材を拒んできた「伝説の裏方」が、初めて番組の裏側と哲学を語る ・伝説の歌番組『メリー・クリスマス・ショー』など、知られざる秘話が満載! ・巻末に、評論家・山田五郎さんとの対談を掲載! 《菅原自身は「僕なんて時代遅れの人間だよ」などと言う。しかし、その遊びに満ちた企画力と演出術は、 マーケティングがはびこった、いまの時代こそ、そのカウンターとして求められているのではないか。 それは決してテレビの世界の話だけではなく、ものづくりや企画を考える際に大きなヒントになるに違いない。 その「遊びの真髄」に迫ってみたい。 そして掴もうとしてもなかなか掴めないスガワラの〝正体〟を知りたい。 そんな本を書きたいと切り出すと菅原さんは、 「今さら僕の話に興味がある人なんているんですかね?」 と言って「ホッホホ」と微笑みながら、照れくさそうに話し出した。 本書は、そんな照れ屋・菅原正豊の語りおろしに、補足を加えた上、菅原をよく知る関係者の証言を交え、 照れの中に隠された菅原正豊の実像と頭の中を探ったものである。》「まえがき」(戸部田誠)より 【目次】 第1章:「王道」はできない、なら「脇道」を行けばいい――『タモリ倶楽部』 「タモリで深夜をやりたい」/正体不明の芸人だったタモリ/景山民夫が脚本を担当/〝お尻評論家〞だった山田五郎 / 「空耳アワー」誕生 /電話帳みたいな台本 /タモリが面白がってくれることを考える/いかに〝脇道〞で面白いことをやるか 第2章:作り手には「照れ」がないと。――『メリー・クリスマス・ショー』 一斉に社員がやめた/桑田佳祐と組んだ、伝説の音楽特番/「美術セットを裏返しちゃおうか」 / 一夜限りの豪華アーティストたち/本番中に練習した『Kissin' Christmas』/二度目の会社崩壊/ 『タモリ倶楽部』演出・山田謙司インタビュー 第3章:「バカですね」は最高のオシャレ、「くだらねー」は最高のホメ言葉――『いかすバンド天国』 「たま」は圧倒的だった/「バンド合戦なんてどうですか?」/ バンド経験者が築いた芸能界/2時間半、ぜんぶ生放送だから面白い/ハウフルス流美術セット 第4章:番組は商品ではなく「作品」です――『S H O W by ショーバイ!!』『夜も一生けんめい。』『24時間テレビ』『夜もヒッパレ』 日テレ復活を支えた『ショーバイ』と『マジカル』/スガワラ印の発明「10面マルチ」/ エンドロールは喜びであり責任/逸見政孝との再タッグ『夜も一生けんめい。』/三波春夫にヒップホップ、和田アキ子にアイドルメドレー/ 『サライ』、24時間マラソンが生まれた『24時間テレビ』/往年の歌手が今のヒット曲を歌う『夜もヒッパレ』 第5章:クリエイターは「オシャレ」で「粋」でありたい、な。――『出没! アド街ック天国』 街自体を広告にした『アド街ック天国』/『アド街』新司会者にイノッチを起用/都会的センスを培われた幼少時代/ 伝説のプロデューサー・後藤達彦/テレビマンは、オシャレでいてほしい/後藤達彦に捧げた第1回 第6章:作り手には「美学」がないと。――『探検レストラン』 映画『タンポポ』のモデル「ラーメン大戦争」/多彩な才能が集まった『11PM』/ 番組の名物「駅弁プロジェクト」 /現在も販売される名物弁当に/料理で遊ぶ/戦友・愛川欽也 第7章:カッコいいものは、カッコ悪いんです ――『出没!!おもしろMAP』 本質がつまったデビュー作/やればやるほど大赤字/情報バラエティのはしりだった『おもしろMAP』/ 番組の象徴的キャラクター、ムキムキマン 第8章:エンタメの基本はアナログ&エッチです ――深夜番組の隠れた名作たち 本質は〝深夜番組〞にある/鬼才・藤田敏八監督ビデオ作品を企画/超低予算歌番組『ENKA TV』/ 講演をエンタメにした『講演大王』/日本で一番寝ない男/効果音、テロップまで徹底してこだわる/ テロップはできるだけ入れない/ナレーションは制作者のメッセージ 第9章:会議は戦場です。一番面白いことを考える奴が偉いのです――『チューボーですよ! 』『どっちの料理ショー』『秘密のケンミンS H O W 』 司会は堺正章でやりたい/包丁を握ったこともなかった/料理は1回分、一発勝負/企画はコンセプトから考える/会議は戦場です/ 『ケンミンSHOW』が生まれた会議/「関口さんとは仕事したくないんです」/打ち合わせに電車で来た男 第10章:テレビ番組は「夢」の沢山つまったエンターテイメントです ――『ボキャブラ天国』 数々の芸人を生んだ『ボキャ天』」/ボキャブラ・マトリックス」/若手芸人ブームを生み出す」/ 会議そのものをコーナーにした」/編集は凶器である」/〝みんな〞がつくった番組は面白くないですよ 巻末対談:対談責任があるからテレるんです。 山田五郎× 菅原正豊 付録:ハウフルス タイトルデザイン コレクション
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4.01年366日、古今東西の、その日にあった出来事を、5分で読める超短編物語で紹介。面白く読めて、感動するエピソードの数々。そして、歴史、芸術、政治・経済、スポーツなどなど、さまざまなジャンルの知識、教養も身につく。どこから読んでも楽しめる!
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3.3戦後80年。 トラベルミステリーの巨匠が 記していた書籍未発表原稿 奇跡の発掘。 戦前に生まれ多感な時代に迎えた開戦。 大本営が連戦連勝を伝える中 西村氏は陸軍幼年学校に入学した。 だがこの国に蔓延する 戦争歓迎の熱狂は戦況悪化で 一気に冷めていく。 敵国アメリカを嫌いになれない―― この不思議さは何だ? かつての軍国少年は 敗戦を経て作家の道を歩んだ。 往時を振り返り記した自伝的超克の書。 山村美紗氏との日々を仔細に記した 「特別編」も収録。 〈目次〉 第一章 戦争が海の向こうにあったころ ~戦前に生まれて~ 恐慌下に生まれる 長屋暮らし 満州国設立 戦争観…他 第二章 「歓戦」が「厭戦」に変わるとき ~戦時下の生活者たち~ 日米開戦 軍国少年と母 覆る親米感情 生活統制…他 第三章 軍国少年の隣にはいつも死があった ~東京陸軍幼年学校にて~ 幼年学校入学 「国家の物」に 迫る本土決戦 美少年に惑う 降り注ぐ焼夷弾…他 第四章 アメリカがこの国の何を変えたのか ~占領を経て~ 日本占領考 臨時人事委員会 GHQの変容 実力主義と日本…他 第五章 終戦後の職を求めて ~人事院・パン屋・競馬場・ 探偵・作家~ 作家を志す 母に泣かれる 競馬場で働く 探偵になる 初ファンレター…他 第六章 京都で考えたこと ~アメリカには不可解な独特世界~ 京都に移住 ブルトレを書く 町衆の意気 京の病院事情 一見さんお断り 京都式の皮肉 京女 住民の格…他 特別編 山村美紗さんとのこと 西村京太郎年譜 山前 譲・編
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私は頭をもってない! 」 知られざる20世紀の天才哲学者の 生涯と哲学をイラストと文章で描いたグラフィック伝記 この驚くべき主張を生涯追究した哲学者 ダグラス・ハーディングとはどんな人物だったのか? ダグラス・ハーディング(1909~2007年)は若い頃、 「私とは何か?」という質問を尋ね始めた。 彼は父親が信仰する原理主義的宗教を拒否し、 自分に言われてきたことを退け、自分自身で「見る」決心をした。 ハーディングは驚くべき発見をした ― 彼の肉体は単なる人間の枠ではなく、 最も遠い銀河から最も近い粒子までが範囲である多層のシステムであったのだ。 このタマネギのようなすべてを包含する構造の中心に、 ハーディングは自分の本当の自己、 あらゆる自分の外見の背後にある形なき現実を発見した。 彼は「私たちは本当に何なのか?」について多くの本を書きながら、 私たちの人生におけるその奥深い意味と、 世界の偉大な宗教の核心のメッセージとの関連について探求した。 彼はまた、私たちの中心で「頭がない現実」を直接指し示す実験も開発した。 ハーディングのワークは根本的観点の転換であり、 自分自身で「見る」奥深く新しい方法への跳躍である。 本書は、この偉大な男がどんな人物であったのか、そして彼が何を発見したのかを、 イラストと解説で明らかにしていくグラフィック伝記である。 「「中心」では何もないので、私はすべてとして現れ、すべてのための空間である。 銀河から粒子への全階層が私の体と心である。 この頭のない受容能力に気づくことが私がすべてを見る見方を変える― 多重の層の宇宙は私の中にあるのだ。私は無限に豊かだ! 」 (本文より) 「リチャード・ラングとヴィクター・ラン-ロックライフは、 ダグラス・ハーディングの人生とワークに関する素晴らしく実用的で、 奥深い霊感を与えてくれる話を創造しました。 ハーディングの個人的物語と奥深い教えを描写する美しい絵と明晰な文章は、 彼のワークを知らない人たちに彼のワークを見事に紹介することでしょう。 そして、ハーディングの理解の奥深さをすでに知っている私たちにとっては、 本書は自分自身の継続した関心と実践を再び鼓舞するのに役立つことでしょう。 本書は、視覚的にも文学的にも格別な喜びです」 ジョセフ・ゴールドスタイン (『マインドフルネス:目覚めへの実践的ガイド』の著者) 目次 1.私とは何か? 2.幼少期から青年期…1909年2月2日~ 3.結婚・インド滞在・自己発見…1933年頃~ 4.天と地の階層』…1946 年頃~ 5.「 見ること」を分かち合う…1961年頃~ 6.実験を開発する…1971年頃~ 7.さらなる活動と魂の闇夜…1975年頃~ 8.晩年…1986年頃~2007年1月11日
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4.2★「あの旅に行ってから落ち込まなくなりました」──吉田尚記[ニッポン放送ラジオパーソナリティ] ストレスフルな現代社会に生きる私たち。「逃げ場がない」って、悩んでませんか? でも、この世界には、一日中ダラダラして、お金もないのに幸せな人たちがいる。 ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんと人類学者の奥野克巳さんが、ボルネオのジャングルに住む狩猟民「プナン」の地でフィールドワーク。 彼らの暮らしから、悩まずに生きる方法を学びます。 つらい毎日でもニコニコ起きてスヤスヤ眠れるようになる、文化人類学の旅にようこそ。 ********** 【ゲスト】 ◉石川善樹さん[予防医学研究者、医学博士] ◉二村ヒトシさん[アダルトビデオ監督] ◉佐伯ポインティさん[マルチタレント] ********** 【目次】 ■「なぜみんな幸せじゃないのだろう」という疑問が生まれたのは、十代のときでした。──まえがきに代えて ■第1章 なにも持っていないプナンは、なぜ幸福に生きているのか ■第2章 「親切」を知らないプナンは、なぜ高福祉社会を実現しているのか ■第3章 「なにもしない」先住民のウェルビーイングな生き方……[ゲスト:石川善樹] ■第4章 下ネタばかり話すプナンは、なぜ幸福そうなのか……[ゲスト:二村ヒトシ] ■第5章 世迷い商社マンが、常識が全く通じない人々に出会うまで ■第6章 我々はどうすれば幸福になれるか ■番外編 下ネタと人類……[ゲスト:佐伯ポインティ] ■旅のあとで──あとがきに代えて **********
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウルトラQからウルトラマンアークまでの全怪獣・宇宙人を掲載! 怪獣・宇宙人のデータや戦力・能力のひみつがばっちりわかるぞ。 ★収録作品 ウルトラQ/ウルトラマン/ウルトラセブン/帰ってきたウルトラマン/ウルトラマンA/ウルトラマンタロウ/ウルトラマンレオ/ザ★ウルトラマン/ウルトラマン80/ウルトラマンUSA/ウルトラマンG〈グレート〉/ウルトラマンパワード/ウルトラマンゼアス/ウルトラマンティガ/ウルトラマンダイナ/ウルトラマンガイア/ウルトラマンナイス/ウルトラセブン(OV)/ウルトラマンネオス/ウルトラマンコスモス/ウルトラマンボーイのウルころ/ULTRAMAN(映画)/ウルトラマンネクサス/ウルトラマンマックス/ウルトラマンメビウス/ウルトラギャラクシー大怪獣バトル/ウルトラギャラクシー大怪獣バトルNEO/大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説/ウルトラマンゼロ THE MOVIE/ウルトラマンサーガ/ウルトラマンギンガ/ウルトラマンギンガS/ウルトラマンX/ウルトラマンオーブ/ウルトラマンジード/ウルトラマンR/B/ウルトラマンタイガ/ウルトラマンZ/ウルトラマントリガー/ウルトラギャラクシーファイト/ウルトラマンデッカー/ウルトラマンブレーザー/ウルトラマンアーク ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3「建築」とは「強・用・美」である。 この言葉は、古代ローマの建築家であるウィトルウィウス(Vitruvius)のものです。彼が 2000年以上前に著した、現存する最古の建築書『建築について』に記載されていま す。建築を学んだことのある人なら一度は耳にしたことがあるはずです。 「強・用・美」とは何なのでしょうか。 非常に単純化して言えば、「建築は重力や地震で壊れてはいけないし(強)、使いやすく て快適でないといけない(用)。また、見た目に格好よくないといけない(美)。そして、のうちどれかが欠けてもいけない」ということです。本質を突いた簡潔な表現であるた め、2000年以上経った現在でもよく言及されています。 日本は地震や台風といった自然災害の多発地域です。日本の建物はこれらの自然災害に 耐えられる構造となっていなければならず、「強・用・美」の中でも「強」への意識が強 いと言えます。 「強」を実現するためにどのような構造を採用するかは「建築」という行為における主要 な検討項目であり、建物の形状にも大きく影響をおよぼします。そのため、建物の構造を 知ることは「建築」を知ることにつながるのです。 本書は、「強・用・美」の中の「強」を担う建物の構造を通して「建築」への理解を深 めてもらうことを目指して書かれています。「用・美」も建築を構成する重要な要素では ありますが、どちらも建物を形づくる「強」がなければ成り立たないからです。 「建築」に関する多くの本が「美」を担うデザインの視点から書かれていますが、「強」 を担う構造を通して理解するという一風変わったアプローチを取ることで、あなたの知ら ない「建築」の世界が垣間見えるでしょう。 本書を読み終わったとき、あなたの常識が幾ばくか変わること、そして「建築」の見方 が変わることを約束します。
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3.6〈私とは違う誰か〉と生きるための文化人類学入門。 「家族にとって血のつながりは大切」「“日本人”とは日本人の親を持つこと」 「日本では宗教を信じる人はめずらしい」……それって本当? 自分にとってのあたりまえが、実はあたりまえではなかったことに気づく。 多様な人々と共に生きる、未来のための文化人類学入門。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「FORTUNE BOOK」の使い方】 本書に収録されている120の言葉は、 読み方は自由です。 ・通して読む。 ・順番に1日1言読む。 ・おみくじのように 好きなところを開いてみる。 ・誰かに贈りたい言葉をみつけたら、 写真を撮って送る。 ・好きな言葉や、今の気持ちにドンピシャ! な言葉があったら、自分の言葉にする。 ・言葉のとなりのページに思いついたことを 自由に書いてみる。 ・メッセージを書き込んで誰かに贈る。 一日を始める、 一歩を踏み出す、 新しいあなたと出会える言葉集。 ・「まず、自分を幸せにする。」 ・「自分が変われば、世界が変わる。」 ・「時にいい風が吹く、それが人生。」等々 人間関係、こころの浮き沈み、 自分を磨く、前に進む 言葉を味方にして、しなやかに生きる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★シリーズ15万部超! 人気のイラスト図鑑で江戸時代に詳しくなれる! 2025年の大河ドラマ「べらぼう」では、江戸で書店を営み、喜多川歌麿や写楽の浮世絵のプロデュースを行った蔦屋重三郎が取り上げられます。 本書ではそれに合わせ、小学生に大人気のイラストレーター・いとうみつる先生が描いた可愛いキャラ絵で、江戸時代のさまざまな文化・風俗、人々の暮らしぶり、当時世界最大の都市であった江戸の成り立ちなどをわかり易く解説。 とくに浮世絵については、著名な描き手ごとに細かく説明を加えます。 親御さんも、子どもと一緒に楽しく歴史を学べる1冊です。 「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、学習時の参考素材としても利用できる上質な内容を担保しています。 シリーズ15万部超、人気の「キャラ絵で学ぶ!図鑑シリーズ」の1冊です。 ※小4以上の漢字には見開き初出ルビあり
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-五千年にわたりインカに伝わるエネルギー・メディスンの技法! アマゾンとアンデス山脈のシャーマンの元で10数年修行したアメリカ人が明かす、 シャーマニズムの真髄とヒーリングの実践法。 著者が現代人にも適用できるようにしているので、日本でも実践できます! 著者は元は医療人類学の非常勤教授でしたが、キャリアを捨ててインカのシャーマンたちの元でヒーリング技法を学び、インカのシャーマンとして最高位の認定を受けました。 本書は15年間にわたるトレーニングと旅の成果をまとめたものです。 西洋文化で育った著者の戸惑いと人生を変える体験、シャーマンたちの驚異の力、エネルギー・メディスンの威力が最高の冒険物語のように次々に展開され、ページをめくる手が止まらなくなります! 「私がインカの先住民である師匠から学び、一緒に磨き上げたヒーリングの技法は、奇跡が起きる可能性のある、聖なる空間を創るという古代からの技法です。それは無限の中へ一歩入り、時間のない空間の中でイルミネーション(訳注:チャクラが光輝く状態)を私たちに体験させてくれるのです。これは、この本の中で紹介する「イルミネーション・プロセス」という手法であり、シャーマニック・ヒーリングの真髄です。 無限に入ると過去と未来は消え去り、「今ここ」だけが存在します。私たちはもはや過去のつらい物語に縛られることもなく、未来のシナリオが過去の自分史に沿って形成されることもありません。過去が魔法で削除されたわけではありません。私たちが人生の中で体験した喪失、痛み、悲しみは記憶の中だけに残っています。自分という存在の定義は、もはやその記憶によって定められることはありません。私たちは過去の物語と今の自分は違うものであることに気づきます。」 「私が弟子入りしたシャーマンは、自分の光輝く性質―我々が魂と呼ぶもの―を森の中に潜む鹿をトラッキングする方法と同じやり方で、時の流れの中で追跡できるといいます。彼は自分の光輝く糸を、ずっと昔、ビッグ・バンが起きた時の始まりまで追っていき、未来についても自分が将来どのような人物になっているか、そしてさらにずっとその先の、宇宙が最初に創造された"一つなるもの"へと再度還っていくところまで見た、といいます。」 「シャーマンは、刻印の周りに渦巻く有毒なエネルギーを排出させ、その刻印自体を消去することに関心を持っています。 シャーマン修行の初期段階では、自分の「光輝くエネルギー・フィールド」の深い浄化、あるいは「精練」の練習が含まれます。 シャーマンになった時点で、自分の個人史は捨て去ります。だからナバホ族のメディスン・ウーマンは、「私は山であり、私は川である」と言うことができるのです。 シャーマンたちは喪失、飢え、痛み、虐待を経験していたとしても、何よりも自分は無限に向かう偉大なる旅人であることを理解しています。」 (以上、本文より) 【目次】 第Ⅰ部 シャーマンたちの教え 第1章 ヒーリングと無限性 第2章 光輝くヒーラーたち 第3章 光輝くエネルギー・フィールド 第Ⅱ部 光輝く世界 第4章 チャクラ 第5章 シャーマンの見方 第6章 聖なる空間 第Ⅲ部 シャーマン・ワーク 第7章 イルミネーション・プロセス 第8章 摘出(エクストラクション)プロセス 第9章 死、死に逝く過程とその先の世界
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4.0就職氷河期世代は、50代に。 あのころの思い描いた未来と今は、どこかちがう。 昭和の地域社会、就職氷河期、オタクの変遷、発達障害の台頭、インターネットへの期待と現実、ほんとうにやってきたポストモダン社会……時代の変化のなかで何を体験し、そして、何を見落としていたのか。1975年生まれの精神科医が、半世紀の記憶と記録をたどるクロニクル。 「社会の曲がり角は、その渦中にあって案外気付きにくい。そのことを知るうえで、あの、葬送しようにも葬送しきれない一時代が教えてくれることは多いように思う。」(第2章「ないものとされた世代のわたしたち」より) 【目次】 はじめに この半世紀であらゆるものが変わった/氷河期世代とは何だったのか/未来は見えにくい/一人の精神科医が見た半世紀の日本/本書の構成 第1章 途上国の面影のこる地方社会 1975年~ あらゆることがアバウト/ 昭和の大人たち/ 地元共同体はユートピア?/「地元」の不適応者/ 「もうここにいたくない」 第2章 ないものとされた世代のわたしたち 1980年~ バブル景気なんて本当にあったのか/ 『なんとなく、クリスタル』の予言/「これは何かおかしい」/就活という問題系/一人また一人と力尽きていった/それでも成果主義に熱狂したわたしたち/遅れて発見された氷河期世代/氷河期世代のその後 第3章 犯罪者予備軍と呼ばれたオタク 1990年~ オタクとは何であったか/ 「兄貴は自室を他人に見せたがらない」/最先端の消費者としてのオタク、新人類 / 「この気持ち悪いオタク!」/「おまいらキター・おれらキター」量産されるオタク オタクとサブカル/マス・マーケットとして発見されたオタク/ 「キモオタ」はどこへいった? 第4章 診断され、支援され、囲われていく人々 2000年~ 「おまえ、何科に進むの?」/ 1999年の精神医療/ 研修医はピーチツリーフィズ依存/廃れていった診断たち/発達障害の台頭 時代が浮かび上がらせた症状/「このまま消えてしまいたい」/わたしとわたしたちの再出発/精神分析からDSMへ/私自身もADHDに当てはまるのではないか/それは社会の優しさか、恐ろしさか/精神医療と時代 第5章 インターネットにみた夢と現実 2010年~ デジタルネイティブではないけれど/ 「ファンサイトを見に行こうぜ」/匿名掲示板・テキストサイト、「おれら」の世界 /アンダーグラウンドな空間にあったシェアの夢/いつの間にかビジネスの草刈り場/嫌儲・おぼえていますか/「インターネットが世間になっている!」/こうして世界は「便所の落書き」に囲まれた/あのころの未来にたどりついたけど/わたしたちは愚かなサイボーグになった 第6章 やってきたのは「意識低い」ポストモダンだった 2020年~ ニューアカの登場とオワコンになるまで/「オタクにもインターネットにも当てはまるんじゃないか」/「患者さんの症状はこんなに空間に左右されるのか!」/ 思想家たちの予言は意識が高すぎた/嘘を嘘と見抜けない時代/ほんとうの、大きな物語のおわり/日本の田舎とポストモダン/すべてが寄る辺のない未来に備えて おわりに 主要参考文献
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5.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 クリエイティブが盛り上がるために必要な考え方、視点、姿勢をビジュアルやインタビューを通して考察する。 今号のテーマは「True Colors 豊かさについて」。商業的な成功や、周囲との比較で得られるものではなく、自分自身が熱意をもって関われるものを見つけることから、豊かさのきっかけが生まれていく。 ファッションやカルチャーの視点から、ビジュアル、インタビューを通して豊かさの捉え方を探り、これからの時代をつくっていくためのヒントを提示する。 数年ぶりとなる〈PALACE SKATEBOARDS〉の最新ビジュアル。24年5月にオープンしたDOVER STREET MARKET PARISにて、9名のデザイナーを撮り下ろしたビジュアル、CEOであるエイドリンアン・ジョフィーへの貴重なインタビューを収録。気鋭ブランド〈PROTOTYPES〉〈PALMES〉、〈ANOTHER ASPECT〉、〈DANCER〉などのインタビューを収録。6月のパリファッションウィークにはじまり、8月には初のコペンハーゲンでのファッションシューティング・インタビューも敢行。シーンの一線で活躍するデザイナー、アーティストの話から見えてくるものとは。時間をかけて、泥臭くオリジナルのストーリーをつくっていくことの重要性を全248ページにわたりお届けする。 Brands & Creators BALENCIAGA MM6 VEILANCE TATRAS DOVER STREET MARKET PROTOTYPES JARRAD CARLIN C.E. DANCER Goldwin 0 BLESS cote&ciel PALMES STONE ISLAND PALACE SKATEBOARDS Esben Weile Kjar ANOTHER ASPECT JEAN-LUC AMBRIDGE POP TRADING COMPANY Camiel Fortgens Carhartt WIP SALT AND PEPPER Ami EYEVAN 7285
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-この1冊で全12タイプが占えます! 「芸能界最強占い師」の2022年完全版!! シリーズ累計680万部突破! 驚くほど当たると評判の「五星三心占い」。羅針盤座(金/銀)、インディアン座(金/銀)、鳳凰座(金/銀)、時計座(金/銀)、カメレオン座(金/銀)、イルカ座(金/銀)の全12タイプの運勢を1冊にまとめた完全版が今年も発売決定! 全12タイプの2022年の「総合運」「恋愛運」「結婚運」「仕事運」「買い物・金運」「親子・家族運」「美容・健康運」はもちろん、気になる相手との相性、命数別2022年の運勢、それぞれの命数の「もっている星」、年代別アドバイス、年間運気グラフ、月間運勢、365日開運アドバイスを完全収録。 自分の運勢だけでなく、気になる人の運気もまるわかりなので、家庭に、職場に、学校に1冊あると、みんなで楽しく盛り上がります!! ★この本は、読むものでも信じるものでもなく「使う」ものです。 ★いろいろな人を占うことで人間関係の悩みがなくなってきます。 ★自分以外の人を占ってみると謎や不安がなくなってきます。
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-いま、世界の研究者たちが注目しているがんの治療法がああります。 がん細胞を「制御された細胞死」へと導く「フェロトーシス誘導療法」です。 フェロトーシスは、細胞内で鉄介在性に活性酸素やフリーラジカルが発生し、細胞膜の脂質の過酸化が生じて、細胞膜が破綻して起こる細胞死のことを指します。 がん細胞は細胞内に鉄を多く取り込こんでいるため、この細胞内の鉄を利用して、活性酸素を産生して細胞に酸化傷害を引き起こすことで、がん細胞を死滅させます。この仕組みを使えば、鉄の含有量が少ない正常細胞は傷害を受けることはなく、がん細胞だけを選択的に死滅させることができるのです。 すでに使用されている安価な医薬品やサプリメントを組み合わせることでも、がん細胞に選択的にフェロトーシスを誘導させることができます。本書では、フェロトーシスの仕組みと、すぐに実践できるフェロトーシス誘導法を紹介しています。
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5.0日本人はなぜ「儚さ」に美の本質を見出したのか。なぜ「主語」を明記せずに歌を詠んだのか。なぜ「本歌取り」で新しさを表現しようとしたのか。なぜ「擬音語」や「言葉遊び」を多用したのか。『百人一首』全訳で日米の翻訳賞を受賞した英文学者が、百首の謎を一つ一つ解き明かす。日本文化に出会い直せる「最良の入門書」。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 駅からダイレクトに!電車で行く、関東周辺の日帰り名山41コース ・アプローチのバスに乗る必要がない(バス苦手な人に) ・駐車場を気にしなくていい(急がなくていい) ・登山前、確実に自販機やトイレがある ・行き帰りの道中、仲間と楽しめる ・電車の中で寝て帰れる(心地よい疲労感) ・帰路にお酒が飲める!(重視する人、多いです!) ●収録している山 鎌倉アルプス 源氏山 朝夷奈切通 衣張山 三浦アルプス 鷹取山 三浦富士 大磯浅間山 しとどの窟~幕山 沼津アルプス 弘法山 澁沢丘陵 石垣山 塔ノ峰~明星ヶ岳 浅間山 大野山 不老山 洒水の滝~矢倉岳 金時山 大岳山 日の出山~御岳山 本仁田山 川苔山 高水三山 高水山~棒ノ折山 高尾山 高尾山~陣馬山 石老山 百蔵山~扇山 高川山 九鬼山 天覧山~物見山 伊豆ヶ岳 丸山 武甲山 秩父御岳山 長瀞アルプス 鐘撞堂山~雨乞山 鋸山 富山 烏場山
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4.0『当代一、ヤバい社会学者』が、幼少期から結婚するまでの知られざる私生活を語り尽くした。宮台真司は、どうやって〝生きる術〟を獲得してきたのか。宮台学入門者からマニアまで、必読の一冊。 「面白いことを言おうとしたりといった意識はまるでない。このひと、どんな話題にも真正面から立ち向かっていってしまうたちなのだ。そのいちいちの〝愚直さ〟が見ていて聞いていてなんとも愛おしい! とは当代随一の社会学者にして各方面に多大なる影響力を発揮する著名な論客でもある人間をつかまえていうには失礼千万な感想だとは百も承知の上で申すが、とにかく私はそんな宮台さんの、人を警戒するということを全く知らないような隙だらけの対応に接しているうち、なんだかたまらなく可愛いく思えてきてしまったのである。 そして、「そうだ! このことをばこそ世に知らしめねば」。そう直観したのだった。そこがいわばこの企画のスタート地点/原点なのである。(中略) 今回、宮台さんには自身の今日に至るまでの人生のなかでその時々に思ったこと、感じたこと、考えたことを自在に語っていただいたのであるが、そこには何か通底する本質があるようにも思えた。それは「心の優しさ」なのかも知れない。話が進むにつれ私はそう強く確信するに至ったのである。」(中略) 宮台真司の魅力とは、結局無類のともいえるほどの誠実さの持ち主、言い替えるのならあきれるほどの正直者だということに尽きるのではあるまいか。― 近田春夫 「本書は、1960年代の幼少期から2006年頃(40歳代半ば)に結婚するまでの自伝だ。自伝を出すなど考えたこともなかった。近田春夫さんと壇上で大喧嘩をした後、僕を気に入ってくれた近田さんが楽屋で僕の自伝をプロデュースしたいとおっしゃり、偶然そこに編集者が居合わせたことで文字通り気付いたら本書を出すことになっていた。近田さんが聞き手になった対話は延べ十数時間。それを何とか一冊に収まるようにしたのが本書である。(中略) 映画批評のキーフレーズは25年間変わらず、『ここではないどこか』『どこかに行けそうで、どこへも行けない』『社会から世界へ』『世界からの訪れ』『一緒に屋上に上がって同じ世界で一つになる』。本文を読んでお分かりのように、旅も、恋も、ハイデガーを起点とする理論研究も、援助交際や色街のフィールド研究も、これらキーフレーズが指し示す通奏低音が鳴っていた。今も鳴っている。それに気付けたことが最大の収穫だったように思う。」―宮台真司
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3.8「でも、テレビって、昔からこういうものだったはず。」(まえがきより) 「もう古い」と言われ慣れたメディアの変わらなさ・変われなさを見つめ、垂れ流しの情報から主体的に“今”をとらえた痛快時評集。2018~2024年の週刊誌連載「武田砂鉄のテレビ磁石」から厳選したコラム164本を、大幅に加筆・修正して収録。
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-糞尿・人喰い・乞食・刺青・生贄からみる“裏の日本民俗学”! 歴史民俗学資料叢書第1期(全5巻)の刊行が始まったのは1996年であり、第2期(全5巻)が完結したのは2004年である。足掛け8年にわたる作業を支えたのは、「アカデミズムからは好まれないし、加えてアカデミズムの体系の中にはうまく位置付けられない」人間存在の実相、本質にかかわる重要なテーマを、埋もれた論文や資料に光をあて発掘するという使命感である。第1期で取り上げた田中香涯、中山太郎、金城朝永、安田徳太郎、南方熊楠、坪井正五郎らの学者は「土俗を土俗としてその存在を認定し、観察・記録しようとする姿勢」を貫いてきた。この姿勢こそ柳田國男によって「一国民俗学」に貶められた日本民俗学の復権を担う「土俗学」の基調が、彼らに貫かれていたからである。 歴史民俗学資料叢書第1期(全5巻)の「解説」・「あとがき」を収録し、さらにその後の考察を〈補論〉として加え、巻末に叢書収録文献の総目次を収録した。叢書収録文献への足がかりとしての入門書、刊行! 【目次】 まえがき 歴史民俗学資料叢書の発刊にあたって ■ 糞尿の民俗学 解説 厠なかばに出かねたり/ホトトギスについての伝説/漱石の句の新解釈/糞尿の民俗学とは/窃盗犯の脱糞/古代インドの呪法/日本における事例/糞にまみれた老王/ミッキー安川の賭け/ヘーシオドスが記録する俗信/古代インドに見られる俗信/厠神は虚像か?/ハイヌウェレ神話と食物起源/ハイヌウェレ型神話と縄文文化/糞尿の利用法と糞尿観とのかかわり/「糞食」は存在したか あとがき 補論 ■ 人喰いの民俗学 解説 『蘭学事始』と腑分/千住骨ヶ原にて/腑分の目的/山田浅右衛門の丸薬/食人の分類/モースと大森貝塚/食人の跡を示す人骨/人々の受けた衝撃/人類学に及ぼした影響/先住民族説/食人を例外的とする説/食人説の許容/寺石正路説と西南戦争/八重山列島の伝説/野口男三郎事件の真相/人体臓器取引き根絶のキャンペーン/人肉食タブーとその解除/近現代人と人肉食タブー/文明国における食人または文化としての食人 あとがき 補論 ■ 浮浪と乞食の民俗学 解説 宮崎来城の『無銭旅行』/「無銭旅行」の心意/下村湖人の『次郎物語』/無銭旅行と「無計画の計画」/宮本常一の旅/柳田国男の切り口/モノモラヒの心意/「乞食は三日するとやめられぬ」/歓待される乞食/宗教にみる富の否定 あとがき 補論 ■ 刺青の民俗学 解説 白川静氏の文身論/加入儀礼と身体装飾/入れ墨とかかわりをもつ諸学/「いれずみ学」は成立しえないか/ベルツの入墨論/入墨=着物代用説/ベルツと安田徳太郎/和歌森太郎の批判/マサキ=南方語説 あとがき 補論 ■ 生贄と人柱の民俗学 解説【柳田、中山の確執と人柱論】 中山太郎という民俗学者/柳田国男と中山太郎の確執/柳田と中山とを比較する/中山太郎のユニークさ/師弟としての柳田・中山/『南方随筆』跋文事件/南方熊楠の度量/オナリ伝説をめぐって/なぜ中山は文献名を明示しなかったのか/なぜ柳田は着想を発展させなかったのか/日本民俗学にとっての損失 あとがき 補論 歴史民俗学資料叢書第一期全五巻 収録文献一覧 あとがき
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動物園ではたくさんの動物たちを観察しているうちに、いろいろな疑問がわいてきますよね! 本書ではこうした疑問に対し、疑問解消の助けとなる動物園のさまざまな箇所をズーミング(拡大)写真でお見せし、解答していきます。
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-私立恵比寿中学の15周年記念BOOK。「見たことがない」新鮮でかわいいビジュで1冊丸ごと”えびちゅう”をクローズアップ。 全ページ”えびちゅう”だけ! 2009年8月4日に結成された10人組アイドルグループ私立恵比寿中学の15周年記念BOOKが登場。 メンバー全員のやりたいコトを詰め込んだトレンドファッション&ビューティ企画をはじめ、 グループ愛、メンバー愛、ファンの方への愛を語る読み物企画なども充実。 メンバーの魅力満載な「見たことがない」新鮮でかわいいビジュアルもお見逃しなく。 この1冊に今のえびちゅうのすべてが詰まっており、 まさに15周年記念BOOKの名にふさわしいスペシャルな内容となっている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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-本書で注目するのは、映画監督のクセ=演出。 撮影方法、構図、編集をはじめとした演出から、名監督・名作映画の魅力を解き明かします。 とりあげるのは、ハリウッドのヒットメーカー、ヌーヴェル・ヴァーグ、サスペンスの巨匠、実験精神に溢れた日本人監督など、独自の演出で現代映画を牽引してきた12人。唯一無二の映画批評を実践する著者が、彼らの魅力を語りつくします。 ぜひ本書を参考にお気に入りの監督のクセを見つけて、映画をお楽しみください。
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4.0情報洪水にまけない! 変わりゆくメディア界を生きる13名の講師と考える、 「心をうごかす」情報発信とは 京都芸術大学でおこなわれた「情報リテラシー論」「情報学」の講義が一冊に! さまざまなメディアの第一線で活躍するゲストを講師にまねき、情報発信の舞台裏を紹介。 情報の虚実を見きわめ、自分自身もまたメディアとして正しく情報発信するためのヒントが満載です。
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4.0戦時中の婦人雑誌の料理コーナーは、少ない配給物資をいかに無駄なく食べ尽くすかという「国策料理」ばかり。玄米1升に水2升を入れてふくらませ、さらに水5合で炊く「楠公炊き」をはじめ、いかにかさを増やすかの戦時色のオンパレード。それは、1945年8月15日の敗戦後も変わらず、むしろもっと深刻な食糧難に突入した。「うどんのコロッケ/パン/プリン」「大麦や米ぬかのコーヒー」「おはぎは里芋」「黒豆で人工ぶどう酒」……。 戦前―戦中―戦後の台所事情を雑誌に探って、「必ず食べてから発言する」がモットーの料理人がレシピどおりに実際に作って、食べて、レポートする「食が支えた戦争」。
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-あなたの輝く内なる自己を見いだしてください。 絶対的な確かさと共にある至福を知ってください。 QE(クォンタム・エントレインメント)とは 「純粋な気づき」がもたらす驚異の癒し。 "無"の絶対的静寂に気づくことで、瞬時に調和と秩序が生まれ、癒しが起きる! QEのヒーリングはあなたの存在の根源に触れることによって、肉体や感情だけでなく、人間関係、お金、仕事など、人生のすべての問題を癒します。 起床から就寝まで日常生活のあらゆるシーンに活用でき、対面でも遠隔でも、そして自分にもまわりの人々にも有効な、とても簡単な技法です。 キンズロー博士のQE3部作『瞬間ヒーリングの秘密』『ユーフィーリング!』『クォンタム・リヴィングの秘密』(いずれもナチュラルスピリット)を1冊に凝縮した深化統合版! 哲学的議論は最小限にとどめ、より明快に、より深く、QEの原理から応用までをわかりやすく解説した実践的ガイドブック。 1章「全体性を生きる」そのほか随所に新しい章が加わり、応用法も大幅に充実。 初めての人にもすぐに使え、すでにQEを知っている人にはより深い可能性の扉を開きます。 「純粋な気づき」に気づくようになると、あなたのなかで自動的に癒しの力が開花し、人生の問題はやがて消えていくのです。 QEはあなたの意識をたやすく純粋な気づきへと導き、内側と外側のあらゆる分野の活動にバランスをもたらします。 純粋なユーフィーリングのレベルにある意識は、あなたを人生の創造者にします。 人生に起こる奇跡はこのレベルからやってきます。 本書は、「私は誰か? なんのために生きているのか?」という問いに、あなたの存在そのものに直接アクセスして全面的に癒すことで答えていきます。この本を読むことで、自分の全体性を生きるとはどういうことか、どうすれば全体性を生きられるかがわかるでしょう。 キンズロー・システムは、あなたの潜在的可能性をすべて充分に開花させるために、これらのQE原理を無理なく使えるようにした万全のシステムです。その確かな技法と応用によって、文字通り人生のすべての側面が変わります。 素晴らしいことに、QEは努力を要しません。事実、頑張らないのが唯一うまくいく方法なのです。あなたが努力しなくても、問題を感じてさえいなかった部分までが自然と良くなっていることに気がつくでしょう。それは驚きですが、いたって当たり前でもあるのです。 (以上、「はじめに」より) 絶対的静寂に対する無心の気づきは、私たちの基盤そのものを並外れた調和、健康、愛へと変容させてしまうのです。 目的地があるかぎり、現在の自分に満足することはありません。ゴールは道を作り、道はあなたを今いるところから引き離します。ゴールも道も、幻想です。それらは動きのない意識から心を引き離し、良い/悪い、正しい/間違い、はかない幸せと究極の苦しみ、という幻想に引き込みます。 純粋な気づきに気づくためにあなたがすることは何もありません。あなたはすでに純粋な気づきであり、それに気づけばいいだけです。 (以上、本文より) 【目次より抜粋】 パートⅠ クォンタム・エントレインメント(QE)とは 全体性を生きる 思考を止める 1分間瞑想 ゲート・テクニック 純粋な気づきに気づく QE3点法 リファインドQE 遠隔QE パートⅡ ユーフィーリングとQE意識、QE意図 "私"とは誰か? 無を見つける 努力なしに知覚する ユーフィーリングをあなたの世界に連れてくる 苦しみの解消 QE意図 感情的苦痛のためのQE意図 豊かさと繁栄のためのQE意図 完璧な人間関係をつむぐ パートⅢ QEを日常生活に応用する 眠りと不眠 歯みがき 食事 日中の元気回復 コンピューターQE スペース・ウォーキング 静寂を聞く ユーフィーリングを嗅ぐ 気分観察 創造的になる 対人関係の不調和とQE 身体的ストレスとQE 応急手当 旅行とQE 車の運転 恐れを乗り越える 子どものストレスとQE 一瞬で平和になる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代から70年の間、東京はどう変わったのか? 希少な写真で振り返る、懐かしの東京。 敗戦による失意の時代から這い上がり、今日の発展の礎となった昭和30年代頃の高度経済成長期の日本。 貧しいながらも活気があって、まさにマンガや映画で人気だった『三丁目の夕日』の世界そのものでした。 本書は昭和30~40年代の東京各地の街角の写真を集め、当時の情景が約70年の時を経て、現在どう変わったかを写真で見比べることができる写真集です。 写真を提供してくれたのは、日本画壇のひとりでもあり、戦前戦後を通して挿絵画家として活躍された土井栄氏。土井氏が石原慎太郎や木元正次の連載小説の挿絵の作画資料のために、昭和30 年前後から40 年代にかけて東京各地を回り撮影したものでした。 昭和のその当時の東京の様子がわかる、非常に貴重な写真の数々。正直、プロカメラマンが撮った記録写真とは異なり、鮮明さには欠けますが、1ミリも演出のない当時の人たちの暮らしがわかる写真は、現在では姿を消してしまった情景ばかりで、正に東京の情景遺産といえるものです。 本書を抱えて、撮影された昭和の地を探しながらの街歩きも楽しいと思います。 きっと東京の変貌を肌で感じられることでしょう。
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-「河童」の魅力と謎に迫る内容充実の特集号。特集 かっぱ・カッパ・河童 愛される川の妖怪 修験とカッパ伝承・カッパ民俗考 田村勇/大内かっぱハウス[銚子市] 木村まき/銚子地方の河童伝承 永澤謹吾/[座談会]銚子かっぱ村村民に聞く/河伯欣然 小川夏葉/千葉かっぱ村の現在と展望 清野文男/カッパ商品誕生秘話・商品名に見るカッパ 木村まき/サンカ異称に見られるカッパ類名・河尻英明氏からのフィールド採例の復元と調査 飯尾恭之/河童伝承の地域性 愛知県の事例を中心に 吉岡郁夫/みちのく岩手かっぱ村 谷村和郎/河童の歴史民俗学・没落した河伯 礫川全次/伊豆半島の河童 桜井祥行/[詩]カッパ考 木村まき/かっぱ橋商店街 田村勇/かっぱ橋商店街[街歩き]構成・『歴史民俗学』編集部/かっぱとカワウソの実像について 岡見晨明/[俳句]河童探訪 魚泪/芥川龍之介の河童と”怪異” 青木茂雄/会津ゲスモグリ紀行・河童伝承の周辺 尾崎光弘/河童に関する文献・『歴史民俗学』編集部=編/河童考 宍戸儀一/「川の民」考・筏、川魚、世間、職師の祖父・一柳正義の覚書 渡邉靖/三角寛の隠れ里・母念寺別院探訪記 利田敏/ヤサブロウという名の妖怪 田村勇/金属回収 片山美洋/隠語のしおり 第1回 礫川全次/「サンカの手仕事展」出動記録 利田敏/[追悼]中川道弘さんのこと 礫川全次
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4.4人文学の論文執筆には、基礎となる習得必須の知識と技術がある。しかし、それを現在の大学教育はうまくカリキュラム化できていない。どんな条件を満たせば論文は成立したことになるのか、どの段階でどの程度の達成が要求されるのか、そしてそのためにはどのようなトレーニングが必要なのか。そもそも、なんのために人文学の論文は書かれるのか。期末レポートからトップジャーナルまで、「独学で書く」ためのすべてを網羅する。
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3.6愛する故人と再会したい、天気を自在に操りたい―― 最先端のテクノロジーが可能にする輝かしい未来と、その影に迫る。 テクノロジーは、私たちに様々な恩恵をもたらしてきた。 クローン技術は、亡くなったペットの「分身」との再会を可能にし ロボットは人手不足を解消する有力な手立てとなる。 一方、技術の発展は新たな争いの火種も呼ぶ――。 哲学者や思想家のインタビュー、2人の作家によるコラボ小説を加え、 最先端のテクノロジーが生み出す光と闇に迫る。 異色の日経新聞連載「テクノ新世」を書籍化。 目次 第1章 岐路に立つ人類 親切なAIは人を衰退させるか 「3人の親」から子ども誕生 インド1億人超「アプリ婚活」 など 「理想郷」装う監視国家 インタビュー ニック・ボストロム氏/カール・フレイ氏/小林武彦氏 第2章 「神」の領域へ挑む 転生したらクローンだった あすの天気は人工雨 絶滅防ぐ「ノアの箱舟」を月に 新入りはヒューマノイド など インタビュー シェリー・ケーガン氏/マーク・レイバート氏/スティーブン・ケイブ氏/稲見昌彦氏 第3章 国家サバイバル 台湾、有事に「デジタル遷都」 北朝鮮の「電子の監獄」破れ 「ムーンラッシュ」へ号砲 沈むモルディブに水上都市 など インタビュー アビジット・バナジー氏/ガイア・ヴィンス氏/マーティン・ウィリアムズ氏 第4章 理想を求めて AIに善意は宿るか 1日100錠、今日も私は若返る 人間不在の「イーサリアム」経済圏 など インタビュー ジェフリー・ヒントン氏/ジミー・ウェールズ氏/蔡玉玲氏/金井良太氏 コラボ小説 「長い豚の話」 円城塔 「サラと気難しい人間たち」 津村記久子 ビジュアルデータ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「登山はクルマで!」という人のための、関東周辺41コースを収録した本。 電車やバスでは行きづらいけれど「おすすめの山」はたくさんあります。 あるいは、電車とバスで行ける山でも、クルマなら早朝からの登山が可能。 自宅から直行するために荷物の制約も少なく、帰路にはいろいろな立ち寄りも可能。そんなコースを40山41本、集めました。 登山適期とコースの魅力、アクセス方法と駐車場情報、水場とトイレなど、クルマでの登山に役立つ詳細情報をたっぷりと掲載しています。 【紹介するコース】 1大山 2塔ノ岳(大倉尾根) 3塔ノ岳(表尾根) 4鍋割山 5檜洞丸 6畦ヶ丸 7大室山 8シダンゴ山・宮地山 9高取山・仏果山 10天城山 11沼津アルプス 12大岳山 13御岳山・日の出山 14川苔山 15三頭山 16岩殿山 17大菩薩嶺 18国師ヶ岳・金峰山 19乾徳山 20雁坂峠・雁坂嶺 21瑞牆山 22茅ヶ岳 23天狗岳 24権現岳 25赤岳 26菰釣山 27入笠山 28七面山 29櫛形山 30棒ノ折山 31伊豆ヶ岳 32両神山 33秩父御岳山 34谷川岳 35尾瀬ヶ原・尾瀬沼 36鳴虫山 37日光白根山 38鬼怒沼湿原 39那須岳 40筑波山 41奥久慈男体山
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-日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた「大物」だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになる。 ノモンハン事件、太平洋戦争の開戦、そして日本の敗戦……リュシコフはどのような役割をはたしていたのか? また、リュシコフの亡命の真の意図とは? 歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。
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4.0食をないがしろにする人は、人生もないがしろにしている――。イェール大卒。127か国食べ歩く世界一の美食家が教える、食の新常識。「高級」「コスパ」に振り回されない外食の思考法、店選びの基準、食べ方、哲学、世界料理の歴史、一流シェフの仕事術まで網羅的に紹介!
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5.0サブタイトルに「三角寛ワールドを学問する」と銘打つ別冊総特集。再評価の気運が高まる三角寛の仕事を検証しつつ、タブーの領域とも言えるサンカの謎に迫る。最新の取材記事に加え、初公開の関係図版・写真も多数掲載。 サンカフォークロアの新たな視点をめぐって 三角寛ワールドを学問する<インタビュー・「尾張サンカの研究」著者 飯尾恭之> 聞き手 礫川全次/尾張サンカの研究(10)廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査<飯尾恭之>/長良川上流域のノアイについて<池田勇次>/コラム・ある在地型竹細工師の行商時持ち歩き小道具<飯尾恭之>/八切止夫のサンカ五部作を読む<礫川全次>/「最後のサンカ」加藤今朝松一代記<利田敏>/【新聞覆刻】山窩にみる原始の姿 神秘に覆れた生活<河北新報>/異見 三角寛サンカ説とサンカの別称<立田浩之>/セブリサンカ”辰っあん”の作った箕とその周辺<堀場博>/コラム・サンカ文字の考察<飯尾恭之>/熊野から見るサンカの世界 ホームページ kumanolife を開設して<中元宏>/三角寛と人世坐<青木茂雄>/サンカに関する文献110(リスト&解題)/「三角寛」に関する新資料報告<飯尾恭之>/【覆刻】犯罪捜査参考資料より「山窩の研究」/インターネット・”サンカ”案内 ホームページに見るサンカ論<礫川全次>
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-かつてのベストセラー作家で、「八切史観」と呼ばれた独自の歴史観を展開した八切止夫。官製の歴史を廃した数々の戦国史、自ら設立した「日本シェル出版」での経営者としての側面、晩年の実証サンカ研究など、その活動は多岐に及ぶ。著作集が刊行されて、再評価の気運が高まる八切の謎に包まれた生涯と仕事を再検証する。 入門・八切史観(礫川全次)/八切止夫年譜(若狭邦男)/八切止夫サンカ論の検証 尾張サンカの研究資料としての吟味(飯尾恭之)/八切原住民史観と太田竜の「日本原住民」(青木茂雄)/父を語る 矢留楯夫(聞き手・若狭邦男)/八切止夫雑感 古書店主から見た八切止夫(中川道弘、聞き手・礫川全次+本誌編集部)/八切の徳川家康替玉説を読む(礫川全次)/八切止夫著作目録(関内孝雄)/八切止夫装幀コレクション/八切止夫の「遊女論考」に因んで(田村勇)/【覆刻掲載】「探偵小説 だるま貞女」『小説倶楽部』より/インターネットに見る八切止夫(中元宏)/【会員通信】鯨塚に何故か魅せられて(親海楽竿)/【コラム】神武天皇は石器時代人か(片山美洋)/【コラム】「マグイノリ」は実在した!(利田敏)
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5.0漂泊の民・サンカと三角寛をめぐる謎多き疑問に迫る最新報告。三角寛の取材当時から生存していた武蔵サンカ・松島兄弟へのインタビューを通して、サンカ社会の生活を実証するほか、三角寛の「現存者の言」を覆刻掲載、三角の未公開資料解説等、サンカ社会の「共有文化」を多角的に検証する総力特集。 荒川族サンカ 辰さん一家の記録(利田敏)/【コラム】平成サンカ発見の日(青木秀樹)/サンカの人々の共有文化の検証 武蔵サンカ・松島兄弟による尾張サンカ資料の解説(飯尾恭之)/松島ヒロはサンカか山窩か(利田敏)/下田市箕作の竹細工と回遊竹細工師・加藤一太郎氏の覚書(堀場博)/【コラム】愛媛県松山で確認されたサンカ文字(田中勝也)/沖浦サンカ論を読む(礫川全次)/サンカ文化を「創造」した三角寛 サンカ言葉やサンカ文字は、本当にあったのか?(皆神龍太郎)/三角寛の[サンカ]をめぐる『中学2年生』トラブル 「第二の福田蘭童」類似事件か?(堀場博)/【コラム】国勢調査と移動・漂泊民(加藤良治)/【コラム】犬娘 中山道を疾走する サンカを追う(宮崎良子)/三角寛に渡した「乞食学者・お圭ちゃん」の筆記ノート(飯尾恭之)/【コラム】"山の民"考(渡邉靖)/千葉県の竹細工事情(田村勇)/セブリ生活のすすめ ユサバリを再現してみて(中元宏)/静岡県サンカ関係の文献目録・解題(堀場博)/【覆刻掲載】現存者の言(三角寛)/三角寛の愛国精神の一文(極堂由紀子)/【コラム】記紀神話の高千穂峯(片山美洋)
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5.0食べ物で解く物語の謎……。 アガサ・クリスティー作品に登場するイギリスの食を解説。 待望の第2弾。 ポアロやミス・マープルの物語を彩る豊富な食の描写や習慣を詳しく知ることで、作品の世界や謎解きをより深く味わい、イギリスについて楽しく学ぶことができる一冊。 幽霊館のビクトリア・スポンジ、名探偵がほおばる焼きリンゴ、 庭師がささやくパイの噂、メイドが盛りつけるプディング、 財宝の謎を解くレシピ、山荘の殺人を探るコーヒーケーキ、 安楽椅子探偵のチーズケーキ、庭園巡りとチョコレート・ケーキ、 事件前夜のロックバンズ、放課後のイングリッシュ・マドレーヌ、 田舎町で味わうスコーンの昼食、アップルタルトと老嬢、 死を告げるティースプーン、骨董道具シュガーハンマー……etc. ◎ミステリーにちなんだレシピ付き 真夜中のココア 『スタイルズ荘の怪事件』 スコーンとゆで卵のランチ 『三幕の殺人』 英国のビールはぬるい 『五匹の子豚』 百年愛されるバースバン 『第三の女』 クリームと草イチゴ 『白昼の悪魔』 なつかしいロックバンズ 『メソポタミヤの殺人』 死を告げるゼラニウム 「青いゼラニウム」 二本のスプーンとビスケット 『雲をつかむ死』 コーヒーケーキのレシピ 『シタフォードの秘密』 骨董道具“シュガー・カッター” 『マギンティ夫人は死んだ』 青空レストランの食事 『終わりなき夜に生まれつく』 栗のお菓子とプラムケーキ 『蒼ざめた馬』 ソーホーとババ・オ・ラム 『エッジウェア卿の死』 カボチャと焼きリンゴ 『ヘラクレスの冒険』 変わり者のグーズベリーパイ 『もの言えぬ証人』 イギリスのキッチンリネン 「教会で死んだ男」 ふさわしい服装 『書斎の死体』 ヨモギギクのお茶 「死のひそむ家」 ピンク・ジンとねずの木 「砂にかかれた三角形」 塩漬け豚とほうれん草 「奇妙な冗談」 ABCショップのチーズケーキ 「サニングデールの謎」 ガラスのアンティーク 『NかMか』 ハーブとしてのスミレ 「鉄壁のアリバイ」 コールド・パイの楽しみ 『秘密機関』 ロリポップと最古の駄菓子屋 『チムニーズ館の秘密』 思い出のジンジャー・プディング 『未完の肖像』 デヴォン名物のサイダー 『ビッグ4』 鴨の丸焼きとジギタリス 「毒草」 不吉な家のエプロン 『邪悪の家』 イギリスのカトラリーの歴史 『ゴルフ場殺人事件』 さくらんぼをのせたケーキ 『蜘蛛の巣』 英国最古の香水・ラベンダー水 『茶色の服の男』 キュー・ガーデンのブルーベル 「ヘレンの顔」 肉料理のつけ合わせ 『牧師館の殺人』 ピクニックの楽しみ 『なぜエヴァンスに頼まなかったのか』 オートミールの粥 『コーンウォールの殺人事件』 芽キャベツとマンドレーク 『カーテン』 イギリスの国民的果物リンゴ 『カリブの秘密』 ジャガイモの保存法 「牧師の娘」 幽霊館のビクトリア・スポンジ 「ランプ」 水治療院と温泉地の名物菓子 「クリスマスの悲劇」 焼いた干しブドウとクリスマス 『ポアロのクリスマス』 庭園巡りとチョコレート・ケーキ 『復讐の女神』
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3.6《サブカル×建築 新しい切り口の入門書!》 ・まどマギに見る「今っぽい」建築の極意! ・呪術廻戦に学ぶ建築の「日本らしさ」! ・クッパ城の遊び心は実在の建築にも通じる…? 本書の主旨は、マンガやアニメに登場する建物を切り口に、建築の面白さを解説するというものです。 「建築って、詳しく知るのは難しそうで……」 「なんとなくカッコいいということはわかるんだけど……」 建築に対して、どこかで苦手意識を感じている方は多いはず。 もっと気軽に、楽しく建築の面白さを知ってもらうことはできないだろうか? そんな思いから生まれたのが、本書です。 建築は最も生活に密着した芸術作品という側面を持ち、また誰しもが「体験」することのできる知識の結晶でもあります。世界的に有名な名建築に限らず、私たちが暮らす住宅も、買い物に行く商業施設も、その施主・設計者・施工者それぞれが心血を注いで実現させた立派な建築作品のひとつなのです。 肩ひじ張らずに、めくるめく建築の世界を自由に楽しみましょう!
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-ETの多くは非物質次元にいる。その次元を訪れることができるヘミシンクが出会いを可能とする。多数のETが今地球のすぐ近傍に集結している。彼らとの遭遇体験を紹介。昨今、物質次元により近い次元で遭遇が可能となってきているので、そうした体験を紹介。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 声出しなし、顔出しなし、身バレなし チャンネル開設1ヶ月で収益化した実践ノウハウを公開! 「YouTubeで稼ぐ」というと、いわゆる人気ユーチューバーを想像する人が多いかもしれません。 しかし、YouTubeで収益化するなら、顔出しなし(非属人性)チャンネル運営の方が稼げます。 特別な才能は不要、容姿不問、徹底したリサーチと分析で再現性の高い収益化が可能です。 著者自身がチャンネル開設1ヶ月で収益化し、複数の収益化チャンネルを運営。 さらに100名以上の受講生がいるYouTube運営者向けスクールを営み、そのうち半分以上を収益化させ、20人以上が月商100万円を達成させた著者が、実践ノウハウをあますところなく解説しています! また、本書で掲載しきれなかった内容を読者特典PDFとしてダウンロード提供! ●目次 Chapter1 YouTubeで顔出しなしで稼ぐ Chapter2 稼げるジャンルの探し方 Chapter3 アルゴリズムを理解してYouTubeで伸びる仕組みを知る Chapter4 成功チャンネルに学ぶ競合リサーチ Chapter5 視聴者をひきつけるチャンネル設計 Chapter6 魅力的なサムネイル・タイトル作り Chapter7 動画の維持率を高める台本制作 Chapter8 離脱されない・台本を活かす動画編集 Chapter9 チャンネルを成長させるアナリティクス分析 Chapter10 外注して時間と収入を増やす
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4.0四季折々の行事から見る 日本文化の魅力 人はなぜ祭りに熱狂するのか? ねぶた(青森)、三社祭(東京)、御柱祭(長野)、祇園祭(京都)、遠野まつり(岩手)など、 今も日本全国で多くの人を熱狂させる祭り。 本書は全国47都道府県から100超もの祭りを厳選し季節別に紹介しています。 メジャーな祭りから、秘境の地でのマニアックな祭りまで、盛りだくさん。 その祭りがより深く理解できるように、起源から、祭りの手順、見所までを すべて図解しています。 序章の「祭りの基本」では祭り、基礎知識として押さえておきたい祭りの起源や構造、 さまざまな宗教や古典芸能との関わり、祭りの必須アイテムである山車、神輿、船などについても詳しく紹介しています。 また、その祭りは誰をまつっているのかが分かるよう、 関連する神様(ご先祖様を含む)をピックアップ。 日本人が大切に守ってきた信仰がより深く理解できるように工夫しています。 読後は、ぜひ実際に現地に足を運んでください。 本書で取り上げたような細々したことまで知ってから祭りを見ると、 祭りがさらに楽しくなるはずです。 ※本書は2018年に刊行された『日本の祭り 解剖図鑑』から新たに祭りの項目を増やし、再編集したものです。
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-待望の龍体文字のフトマニ図シール(大1点、小2点)付き! 人を集める「つる」、 物事を広める「むく」、 健康全般「きに」、 金運アップ「く」、かゆい時の「ぬ」、 血流上昇・邪気払い「ふ」 のシールも!! 特別書下ろし「空海様の般若心経と龍体文字」で、空海様の字の パワーと美しさを感じてみてください。 約5500年前にウマシアシカビヒコジという神様がつくった 龍体文字に秘められた、強大な神秘のパワー! あなたの夢や目的の実現に役立ててください。 ソウルメイトや運命の人を引き寄せる「よろ」 夢をかなえる「えて」 台風と大雨に役立つ「ねせ」 健康体になれる「きに」 第六感の感性を高める「はら」 植物がよく育ち、収穫アップ「こけ」 子孫繁栄「おれ」 自信が持てるようになる「その」 コミュニケーションを円滑にしてくれる「ゆん」 失くしものを見つける「ゐさ」 かゆみ止めに「ぬ」 代謝が上がりやせやすくなる「と」 こだわりや否定的な考えを手放す「ひ」 心の傷を癒し、メンタル力を上昇させる「へ」 気持ちを落ち着かせ、よい瞑想ができる「を」 緊張や固まりを和ませてくれる「す」 第1章龍体文字とは 約5500年前にできた龍体文字/天皇家の秘法だった/ 龍体文字は高次元世界からのギフト/ 自分の名前を書いて、自分だけのお守りに 第2章龍のお話 屋久島は龍の住む島/屋久杉の木霊にあう 第3章龍体文字が持つ意味とエネルギー 48字の全解説と 第4章 龍体文字とフトマニ図 宇宙のすべてを表している強いパワーを秘めた図/ 天之御中主神、高御産巣日神はじめ54神と龍体文字 第5章 願いをかなえる龍体文字 こんな使い方もおすすめです! 第6章 龍体文字の体験記 かゆみ止めの「ぬ」について/ドイツで「きに」に救われています/ 探しものには「ゐさ」/邪悪なものを吹き飛ばす「ふ」 第7章 空海様の般若心経と龍体文字 特別書下ろし!「書いていると、筆先から空海様の エネルギーが上がってくるようでした。 空海様の字のパワーと美しさ、龍体文字のパワーを感じてみてください」 ――森美智代 ウマシアシカビヒコジからのお言葉 「龍体文字は、神の愛の表れのほんの一部」
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