サブカルチャー・雑学作品一覧
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5.0世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。
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3.5アバター(分身)を使って、メタバースの世界だけでなく、実社会でも、別のキャラクターとして遠隔地で仕事をしたり、家にいながらにして趣味の仲間と旅行をしたり、AIと協業したり…、姿や年齢を超えた多彩な人生を体験できる時代がやって来る。新しい未来の幕開けだ! 【主な内容】 第1章 アバターとは何か――実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身 人と関わるロボットの研究史の始まり――Town Robotプロジェクト/その後の自律型ロボットのベースとなったロボビー/僕のアバター研究・開発の原点――1999年のIROS/遠隔操作であっても存在感を伝えるアバター――ジェミノイド/アバターの「見かけ」が与える影響と「不気味の谷」 ほか 第2章 アバター共生社会が目指すもの 2050年のアバター共生社会を想像してみよう(1)未来の学校の先生――40歳女性(2)未来のセキュリティガード――75歳男性/ムーンショットが目指すもの/教育の近未来――時間と場所を選ばず家庭教師モデルで学べる/体験学習の近未来/コミュニティの近未来/医療の近未来――遠隔医療の充実 第3章 ムーンショットが進めるアバター研究 実証実験からの成果と示唆/遠隔対話ロボット×保育・教育――感染症流行下の保育園でのアバター利用/遠隔対話ロボット×学童――感染症流行下の学童保育でのロボット利用/大型複合施設内のスーパーマーケットに遠隔操作ロボットを設置/遠隔対話ロボット×エンタメ――動物や魚と触れ合えるパークでのアバター利用 ほか 第4章 技術の社会実装――AVITAの取り組み なぜ起業が必要だったのか/AVITAの事業とビジョン(1)オリジナルアバターの制作(2)メタバースの制作支援(3)ポータルサイトの開発/ロボットとアバターの違い――口、目、身体の動き/好成績をあげたアバター接客サービス/ローソンとの協業/実社会でハブになるような総合アバター施設を設ける/未来の駅の姿と可能性を探る ほか 第5章 仮想化実世界とアバターの倫理問題 仮想化実世界とは何か/「アバターは仮面であり、生身の自分こそが本物」ではない/普及過程で不可避な倫理的問題――法規制と研究倫理/仮想化実世界でも、実世界のルールや倫理的規範とは切り離して考えられない/匿名・偽名での労働は実質的に今の社会でも行われている/アバター認証機構の必要性/著名人そっくりのアバターの活動制限 ほか 第6章 さらなる未来――大阪・関西万博とアバター 2025年の大阪・関西万博のテーマ「いのちを拡げる」/パビリオンが打ち出す3つの要素/アバター共生社会で変わる政治/アバター共生が当たり前になった未来における恋愛/家族のかたちも変わっていく未来/男女の恋愛観や結婚観も変化する/孤独の解消に役立つアバター/アバター共生社会では、死生観や宗教はどう変わるのか? ほか
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4.5世界各地の家庭に滞在し、その家の人とその土地の食材で料理をして食卓を囲むと、 それまで気づかなった疑問が湧いてくる―― ・どうしてここのほうれん草は日本のより味が強いんだろう ・肉とチーズを一緒に食べることが宗教的にだめってどういう理屈だろう ・なぜアボカド産地なのにいいアボカドが買えないのだろう ・ブルガリアの人って本当にヨーグルトをたくさん食べるんだろうか そんな疑問から、食べ物と政治、宗教、環境、教育、気候、民族などとのつながりを解き明かしていく。 台所探検家・岡根谷実里が探る「おいしい/おいしくない」を超えた料理の向こう側の話。 第1章■食と政治 ブルガリア ヨーグルトは本当に「伝統食」か? メキシコ アメリカナイズされるタコス ベトナム 元技能実習生たちが作る精進料理 スーダン パンの普及が生活を揺るがす ★コラム1 おみやげに喜ばれる日本のお菓子は? 第2章■食と宗教 イスラエル マクドナルドにチーズバーガーがない――食べ合わせの謎に迫る インド 世界一厳しい? ジャイナ教の菜食と生命観 ★コラム2 機内食に見るフード・ダイバーシティ 第3章■食と地球環境 ボツワナ アフリカの大地で出会った、タンパク質危機を救う最強の魚 メキシコ アボカド人気が大地を渇かす ★コラム3 世界のサバ缶30種を食べ比べてみた 第4章■食の創造性 フィンランド パンケーキ作りに透けてみえる子ども中心教育 ベトナム 代替肉のルーツを探して寺の台所へ 第5章■食料生産 キューバ 食料配給制が残るオーガニック農業先進国 中国・上海 安心して食べられる野菜を求めて ボツワナ 牛肉大国でなぜ虫を食べるのか? ★コラム4 卵大国の日本、なぜ卵はずっと安いのか? 第6章■伝統食と課題 モルドバ 自家製ワイン文化とアルコール問題 中華文化圏 進化する月餅と増える廃棄 ★コラム5 ラマダンの時期、世界の食欲は増す 第7章■食と気候 ウズベキスタン 日本の野菜は水っぽい? コロンビア 豊富な気候帯が生み出す一杯のスープ ★コラム6 世界の家庭の朝食はパンとシリアル化が進む 第8章■食と民族 パレスチナ 国境よりも堅いオリーブの木と自家製オリーブ漬けの誇り ヨルダン シリア難民がもたらした食文化
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-リーマンショック、東日本大震災、新型コロナ・パンデミック、ロシアのウクライナ侵攻……、数々の災害・危機をブログで予言し、的中させてきた著者に届いた「近未来の地球」へのメッセージ!それは、何を意味しているのかーー。いま地球は、アースチェンジ(地球変革)となる大きな変革の時代に突入しています。それは、聖書で予言された「黙示録」的時代への突入でもあります。近未来の地球では何が起こるのか。そのとき人類はどうすればいいのか。人気スピリチュアルブロガーに届いた、究極のメッセージ!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開いたページに「答え」がある!…キャも。 「質問」を思い浮かべて、パッと本書を開くだけ。 勇気をくれる「書物占い」の本! キャメレオン竹田さん描き下ろしの キュートなタロットカードのイラストとメッセージが、 今のあなたにぴったりのヒントをくれます! 「この本は、あなたの最高の相棒となってくれることでしょう。 それでは、エンジョイ!」 (キャメレオン竹田より)
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4.5b>〈陸と海、定住と遊動、生と死、虚構と現実、セクシュアリティ…〉 ──境界線が溶け合うとき硬直した世界に未来の風景が立ち上がる。 ---------------------- 人は避けがたく、ほんの気まぐれな偶然から、ある者は生き残り、ある者は死んでゆくのです。巨大な災害のあとに、たまたま生き残った人々はどんな思いを抱えて、どのように生きてゆくのか。思えば、それこそが人間たちの歴史を、もっとも深いところから突き動かしてきたものかもしれません。(本文より) ---------------------- いくつもの不条理なできごとの底知れぬさみしさを抱えて、それでもなお生きるための思考。 ---------------------- 【目次】 夜語りの前に ■災間を生きるために ■中世の訪れを予感し、抗いながら ■不安は数量化できない 第一夜……しなやかにして、したたかに。汝の名は ■そのとき、友は巡礼に ■津波の痕を訪ねて ■世界の終わりのような ■幽霊と出会うとき ■生きとし生けるもの、すべての命のために ■山野河海を返してほしい ■いのちの思想を紡ぎなおす 第二夜……東北から、大きなさみしさを抱いて ■被災体験に触れる ■なぜ、わたしが生き残ったのか ■人間の根源的な無責任について ■その理不尽に折り合いをつけるために ■巨大な体積をもったさみしさ 第三夜……渚にて。潟化する世界のほとりで ■潟化する世界に出会った ■海岸線は揺らぎのなかに ■人間という原存在への問い ■無主の海からみんなの海へ ■海のかなたから訪れしもの 第四夜……民話という、語りと想像力のために ■おれは河童を見たことがある ■大きな真っ白い鳥が飛んだ ■奇譚が遠野と会津を結びなおす ■狐に馬鹿にされた、という ■民話的想像力によって、布を織る 第五夜……遊動と定住のはざまに、生きよ ■心の考古学は可能か ■あらたな飢えと村八分の時代に ■われらの内なる山人 ■定住革命のはじまりに ■遊動という離合集散のシステム ■住まうことと建てること ■妬みや恨みを抱えこんで ■分裂病親和性と強迫症親和性 ■あらたな逃げられる社会は可能か ■あとがき
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-徳川日本は、明るくも暗くもなかった、と西尾幹二は言ったが、その通りであろう。時代は誰にとってもいちようではありえない。富豪にはいい時代でも、下層民にはいい時代ではない。徳川時代はそういう意味で、人によって違う時代だったが、とかく人はどちらかに片付けたがるものらしい。そう簡単に片付くものではない徳川時代について、私の知る範囲で語ってみたい。(本文より) 不都合な徳川時代の真実とは。小林秀雄が「紫式部」ではなく「本居宣長」を書いた本当の理由とは。徳川時代について、歴史小説や舞台、大河ドラマ、時代劇などもとりあげて様々な角度から考察する。
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3.3特撮とは、 合成、ミニチュア、大爆発、CGなど、特殊撮影といわれる映像表現のことです。 本書で取り上げる特撮は元祖『ゴジラ』『ウルトラマン』といった定番なものから、 ドリフ映画や不良番長シリーズといったマニアックなものまで、多種多様です。 また、事件の定義も様々で、 『ウルトラセブン』第一二話や『獣人雪男』といったお馴染みの入門系の封印作品もあれば、 「マイティジャック」がわずか一クールで打ち切りになったことよりも、 主演俳優の二谷英明が隊員服の装着を拒否した裏話のほうを事件として扱うなど、 広範囲にわたっております。 このようにセレクトされたトンデモな事件の数々は、 一般のファンはもちろん、大抵の事件は知ってるぜというマニアの方々にも、 楽しく読んでいただけるのではないでしょうか。 特撮業界の裏面を探りつつ、 未解決の事件には読者がそれぞれ推理・探求してもらえると何よりです。 ■目次 ●一章(一九四〇~五〇年代) ・元祖封印作品『獣人雪男』は本当に差別的なのか? ・ヒーローの元祖『月光仮面』は事件だらけ ・実写版『鉄腕アトム』衝撃のエンディングシーンの謎を探る ・謎多き『豹の眼』ジャガー退場事件 ●二章(一九六〇年代) ・実写版『鉄人28号』フォルム突然の変更事件 ・ヒーロー、象に踏まれて死ぬ! ――『快傑ハリマオ』 ・実写版『忍者ハットリくん』ケムマキ役が杉良太郎の都市伝説 ほか ●三章(一九七〇年代) ・全国各地で死亡事故が多発『仮面ライダー』はハーメルンの笛吹きに変身した ・子供から訴えられた悲しき変身ヒーロー『超人バロム1』 ・ドリフ最後の映画に二つのエンディングがあるって本当? ――『正義だ! 味方だ! 全員集合!!』 ・『西遊記』猪八戒役・西田敏行多忙事件 ほか ●四章(一九八〇年代) ・ヒロインの失踪事件と「未来派SM作品」と化した神回 ――『超電子バイオマン』 ・『宇宙刑事シャイダー』はなぜヒロインのパンチラをウリにしたのか ・幻の特撮ポルノ映画『高野聖』はなぜ「裏ビデオ」として流通するに至ったか ・東映魂の炸裂した月曜ドラマランド版『ゲゲゲの鬼太郎』はほぼ戦隊ものだ ほか ●五章(一九九〇年~現在) ・日本特撮史に残る悲惨なまでに不入りの上映会 ――『8マン すべての寂しい夜のために』 ・「酒鬼薔薇事件」の影響で打ち切られた『エコエコアザラク』 ・「戦隊ショーのお姉さん」セクハラ・パワハラ事件 ――『騎士竜戦隊リュウソウジャー』 ほか ●六章 グリーンリボン賞 ・暴動から爆発まで、トンデモ作品と事件だらけの「グリーンリボン賞」! インタビュー・井場宏&伊丹ローズ ・爆弾を作った男/柳原寿之インタビュー ・爆発現場でカメラを回した男/証言・横山健二 ・思い出のアルバム・グリーンリボン賞 など多数 ■著者 桜井顔 満月照子
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 危険、非公開、軍事機密、研究施設、都市伝説……。あなたが絶対に立ち入れない場所を大公開! ●著しく危険なので立ち入れない。 ●部外者お断りのため立ち入れない。 ●どこにあるかが秘密なので立ち入れない 世界の「立ち入り禁止」場所を99カ所紹介した、禁断のビジュアルブック。さまざまな理由により、行くことが不可能な場所・施設を一挙に公開します。一生かけても行けない秘密の場所を、のぞいてみませんか。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人口減を脱した87市区町村の取り組み」「SNS発信力が高い長野の秘密」 「ふるさと納税『勝者』の取り組みは?」「愛媛の地銀はなぜ強いか」…… 出生率や人口増減率に始まり、女性登用、農業生産性、災害対応力、道の駅の数、アニメの聖地まで、 日経記者がデータ分析により、47都道府県をランキングしたうえで、 社会課題解決に成功した県・市町村の成功事例を紹介。 人が集まる街、魅力ある地域はどんな取り組みをしているのか? 「強い自治体」づくりの秘密に迫ります。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秘宝、財宝に芸術作品、古代の都市や特殊な技術…… 失われた人類の貴重な財産と、その謎に迫る! 戦乱や災害、盗難や事故などで失われた大切な人類の財産。 王室や貴族の秘宝だけでなく、貴重な絵画、音楽、文学などの芸術作品、古代の文明や都市、伝説上の人物、特殊な技術や知識に企業秘密。 もう二度と見ることのできない失われた財産の謎と、秘宝探索の手がかりに迫る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遺跡、暗号、奇跡、超常現象、予言、怪物、UFO、凶悪事件、大事故など、何千年も前の古代から21世紀の現在まで、世界各地で発生した人類史上の99の“未解決ミステリー"を、時間と空間を超えて訪ね歩き、その真相に迫ります。 超古代文明や人々の興味をかき立てる陰謀論、怪奇的なうわさ、うずまく異説・新説。そして血なまぐさい犯罪や王室スキャンダルなどの人間臭い未解決事件まで、各エピソードに謎に満ちた写真や図版を収録。 * 本書は2014年12月に発行した「絶対に明かされない 世界の未解決ファイル99」を改題し、仕様を変更したものです。
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5.0過ぎし昭和が歌謡曲に乗って甦る!もうひとつの昭和文化史。 (※本書は2011/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
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3.0一般に、小説は評判の高かった作品でも、その作者の死とともに、読者は消えてゆく。そんな中、生死を超えて読み継がれ、生き続ける10人の作家を取り上げ、その運命を決めた「この一冊」誕生のドラマを紹介。 (※本書は2009/1/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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4.2世界を変えたいなら、目の前の常識を覆せ―― 世間からの批判、嘲笑、度重なる挫折に底をつく資金。 それでも諦めなかった者の熱狂ドラマがここにある! 今こそ読みたい壮大ノンフィクション。 夢の国をつくったのは、リアルで泥臭い、 人間の挑戦のストーリーだった―― リスクを顧みない直感と決断力、そして優れた芸術性とディテールにこだわる緻密さを兼ね備えた天才ウォルト・ディズニー。世紀のアミューズメントパークをこの世に生み出したひとりの男と、彼によって見出された、何十、何百という優秀な人々の知られざる闘いとは――。綿密な調査と取材で明かされる、ディズニーランド誕生の裏側。 今を生きるイノベーターたちに贈りたい、話題の書! ************* ディズニーの哲学がここにある―― ○ディテールにとことんこだわる パーク内の線路に敷く砂利や、地上12メートルの高さにある手すりひとつにも ウォルトは「リアル」を追い求めた ○「清潔であること」は絶対条件 当時の遊園地は雑多で汚れているところが多く、 清潔にこだわるウォルトの行為は「金の無駄遣い」と揶揄された ○新しいものを恐れない 新しい「テレビ」という媒体を映画業界は「敵」とみなしたが ウォルトはいち早くそこに可能性を見出す ○進化しつづける トライアル&エラーを繰り返し、日ごとディズニーランドは進化をつづける。 ウォルトは言う。「ディズニーランドは完成することがない」 ************* ◆目次 第1章 1955年7月17日 日曜日 午前4時 第2章 ディズニーランドとの出会い 第3章 ネズミにつけるにはひどい名前 第4章 鉄道博覧会 第5章 庭を走る蒸気機関車 第6章 衰退する遊園地 第7章 ミニチュアの世界 第8章 始動 第9章 バズとウッディ 第10章 オレンジ郡 第11章 密かな買収 第12章 ロイ・ディズニー 第13章 世界のどこにもない場所 第14章 崖っぷちのテレビ局 第15章 アイデアを売り込む 第16章 イマジニアたち 第17章 海軍大将 第18章 ジャングルをつくる 第19章 アロー社 第20章 ハリエットと模型工房 第21章 本物の鉄道 第22章 未開拓地の王 第23章 スポンサー探し 第24章 スタッフ教育 第25章 ポニー・ファームの誕生 第26章 ジャングルクルーズに必要なもの 第27章 ゾウの乳しぼり 第28章 期待を背負ったオートピア 第29章 未来のロケット 第30章 お城のゲートをくぐって 第31章 完璧主義者 第32章 ルースの役目 第33章 労働組合との衝突 第34章 開業までのカウントダウン 第35章 光陰矢の如し 第36章 ディズニーランドの幕開け 第37章 幕開けの舞台裏:暗黒の日曜日 第38章 ダメージ・コントロール 第39章 価値のあること 第40章 プラシング 第41章 山とモノレール 第42章 ディズニーランド1959 第43章 アメリカから世界へ 第44章 天国の神様を訴える 第45章 理想郷と批判 第46章 史上最高の都市計画 第47章 別れのとき 第48章 終わらない夢
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初の佐賀鍋島藩の反射炉と精練方=理化学研究所,島津藩の反射炉と集成館=近代工場群を軸に,日本の産業革命の時代における人と技術を現地に訪ねて発掘する。
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3.0新学習指導要領全面実施で、パフォーマンステストとその評価が必須となりました。 本書では、中学英語のパフォーマンステストの方法から、評価方法まで丁寧に解説します! パフォーマンステストってそもそもどうやってつくるの? 英語でやり取りする様子をどうやって評価するの? 「話す」「聞く」の評価ってどうやるの? といったお悩みも、これを読めばすっきり解決! 実際のテスト例を基に、パフォーマンステストの基本とポイントをおさえることができます。 また、わかりやすい基準に沿った評価の付け方がわかるようになります。 パフォーマンステストの課題や評価を設定することで、生徒の目標意識もグングン伸びます! パフォーマンステストのやり方に不安のある先生にとっての必読書です!
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4.03観点の新しい学習評価に対応! 一人ひとりの生徒に合った所見文が書けるようになる! 新しい学習評価に対応した通知表所見の書き方について、「NG文例」「OK文例」を掲載、それぞれの所見文のどこがイマイチで、どこがピカイチなのかを明快に解説。一人一人の子どもの成長を見取った所見文を書く力が身につく!
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5.0帝国化する中国、香港の苦境、深刻な国家対立 ウイグル弾圧、一帯一路構想―― イデオロギーとしての“ユーラシア” が あなたの世界認識を変える。 政治・思想・文学の地平から激動の根源を探る 日本と東アジアを架橋する画期的論考! 《ユーラシア》に託された二つの現代的なテーマ ○ユーラシア大陸を横断する巨大な帝国の成立=中国 ○アジアとヨーロッパの文化的混血に根ざしたハイブリッドな自我の創造=香港 中国の大国化、香港の大規模デモ、さらにパンデミックに到る 東アジアの政治的な暴風域。 その渦中にある現代のイデオロギー現象、その認知地図を更新し、 21世紀の東アジアに新たな光を当てる。
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4.7どんなときでも子ども自身が自分で学びを進めていく算数授業とは? 3つのステップを踏むことで、子ども自身が算数を探究したくなる、 子どもから問いがうまれるワクワク算数授業が実現できる! 算数だけはなんだか無理のある授業になってしまう、 算数だけは教え込む授業になって子どもが考える授業にならないと諦めがちな先生へ。 この本を読むことで、あなたの算数授業は生まれ変わります! 著者自身が子ども自身に学びの主導権を渡していこうとするための試行錯誤や、 子どもに向き合って感じた驚きや戸惑いまで、 セキララに書かれた格闘の経緯が胸に迫る1冊!
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-◇端末の活用×「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業がつくれる! ◇端末の5つの機能や導入前に必ずおさえておきたいポイントが学べる! ◇小学校1年生国語、中学校2年生技術・家庭科など、それぞれの学年や教科の事例が満載! ◇GIGAスクール構想のポイントがキーワードでよくわかる! 端末を活用した授業のつくり方や実際の授業の様子が学べる! 「タブレットなんて今まで使ったことがない…」と悩むあなたも、この1冊で、 タブレットの機能や使い方、指導原則までポイントがわかる! 【「主体的な学び」×コンテンツ利用】 ・小学校1年生算数「引き算の問題をつくろう」 ・小学校5年生社会「社会を変える情報」 ・中学校1年生理科「生物の分類」 【「対話的な学び」×プレゼンテーション】 ・中学校1年生国語科「少年の日の思い出」 ・小学校4年生社会科「大和川のつけかえ」 ・中学校2年生数学科「数あてマジックを作ろう」 【「深い学び」×作品制作】 ・小学校2年生国語科「絵を見てお話を作ろう」 など、事例が満載!写真や資料で授業の様子がわかる!
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-次世代に語り継ぎたい、遠藤ケイ畢生の大作、堂々の復刻 マタギ、炭焼き、刺青師、花火師、川漁師……。 日本の古き良き時代の庶民の生活と暮らしを支えてきた男たちを、十数年にわたって徹底取材した記録。 精緻かつ骨太のイラストを文庫版で忠実に再現。 関野吉晴(探検家・医師)による文庫解説を加えて「大全」にふさわしい復刻版となっている。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 カラー写真満載、サンティアゴ巡礼道のビジュアルガイド! 世界的なブームとなっており、日本でも人気が高まっている、北スペインの「サンティアゴ巡礼の道」。 フランス国境のサン=ジャン=ピエ=ド=ポーから、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、800kmの巡礼道を約一カ月かけて取材したベストセラーをアップデート。 ページをめくるだけでワクワクする豊富なカラー写真と、臨場感あふれる文章で紹介するビジュアルガイド。 各地の見どころやグルメ、おすすめホテル、お土産、巡礼の基礎知識など、旅の実用情報も詳しく掲載。 いつかは行きたいあこがれの旅、サンティアゴ巡礼の入門書として最適の一冊! 【著者からのメッセージ】 パウロ・コエーリョのベストセラー小説『星の巡礼』や、映画「星の旅人たち」でサンティアゴ巡礼道のことを知り、「いつかは歩いてみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。 本書はその「いつか」が「今」かもしれない、と思わせてくれる本です。 写真家の井島健至氏には、素晴らしい景色だけでなく、聖地へ続く「祈りの道」にこめられた、不思議な力までも切り取ってもらいました。 たとえ今すぐに旅立つことはできなくても、ページをめくるだけで魂が癒され、明日からの一歩を踏み出そう、人生を再び紡いていこう、という気持ちになっていただけると思います。
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5.0日本において「印刷」は、社会に、文化にどのような役割を果たしてきたのか。最古の現存印刷と言われる、『続日本紀』にも記された法隆寺の「百万塔陀羅尼」(770)から始まり、木版、金属による活版、写真植字機の誕生、現代のコンピューター組版まで、1200年を超えて発展し続ける印刷の歴史を、個人の趣味・鑑賞から出版業の誕生、マスコミへの発展、行政・教育・学術に果たした役割を通し、技術の変遷・発展とともに体系立てて振り返る。印刷博物館創設20周年記念出版。 序論――学としての印刷文化を目指して 1部 古代 1章 奈良時代に始まった日本の印刷 2章 平安時代の印刷――ミッシング・リンク、宋版輸入、仏教版画 2部 中世 3章 鎌倉時代の印刷――本格化する寺院の開版 4章 五山版と武士による印刷の広がり 3部 近世 5章 朝鮮出兵――朝鮮伝来活字はなにをもたらしたか 6章 徳川家康を中心とする印刷・出版合戦 7章 嵯峨本と近世木活字版 8章 京都・大坂・江戸 三都出版物語 9章 印刷が広げた江戸時代の行動文化――旅を助けた書物、版画、摺り物 10章 諸学の発展と教育の広がり 11章 学問の進展と印刷――本草学から植物学へ 12章 鎖国と行列――オランダ、朝鮮、琉球、アイヌ 13章 改暦と印刷 14章 江戸の三大改革と印刷――為政者と庶民の関係から 4部 近代 15章 開国から明治維新へ――新時代のイメージを広げた図版印刷 16章 戊辰戦争、そして明治政府による改革へ――幕末明治の活字文化 17章 「描く技術」を伝える 18章 資本主義社会と大衆文化の成立――大正時代の印刷 19章 戦時における印刷の功罪 5部 現代 20章 高度経済成長と素材のバリエーション 21章 大量消費社会と印刷――効率化と標準化の時代 22章 日本の図書館の歴史 コラム「天正少年使節は木製印刷機をはこぶ」「和装本から洋装本へ」ほか 印刷のワザとモノ――日本印刷史の基礎知識――
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5.0二葉亭四迷から大江健三郎まで近現代の作家49人の作品を読み込み、文学史的定説とは一線を画した多くの発見と発掘に満ちた名著『日本文学を読む』を復刊。併せて、世界の文化・芸術に通暁した慧眼で『源氏物語』から三島由紀夫まで、日本文学・文化の遺産を熱く語るNHK放送文化賞受賞の名講義『日本の面影』を初収録。(解説・キーン誠己)
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きらめく魔法石がちりばめられたコンパクト、なりたい自分になれる変身ステッキ、願いを叶える魔法アクセサリーなどなど……。子どものころに憧れた、魅惑のマジカルグッズを手作りする方法を紹介します。人気のハンドメイド素材「レジン」の扱い方や、金属パーツとの組み合わせ方をひとつひとつ解説。本書を手に魔法の世界の扉を開き、心ときめくひとときを過ごしてみませんか?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 魔法の国のアイテムを《手に入れやすい材料》で《誰にでも》作れる方法を紹介したクラフトブックです。総勢12名の人気ハンドメイド作家が制作手順を解説。レジンをはじめとする工作材料を使った、独自の制作方法を惜しみなく紹介しています。お部屋を素敵な魔法アイテムで飾りたい方、コスプレの小道具として取り入れたい方、自分の作品作りの参考にしたい方にぴったりの1冊です!
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5.0同世代・同時代の小説家である村上春樹に深い関心を持ちつづけた文芸評論家・加藤典洋が節目節目に発表してきた作品論や書評を集成。小説家に対し一貫して好意的だったが時に厳しくもあった批評の射程は、デビュー作『風の歌を聴け』から最新長編『騎士団長殺し』にまで及んでいる。本書は村上春樹の小説世界に分け入る際の良い手がかりになるだけでなく、「批評」とはどのような営みなのかを読者に知らず知らずのうちに伝えてくれる、他に類を見ない評論集。遺稿「第二部の深淵――村上春樹における「建て増し」の問題」収録。
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4.0ポストモダン思想とともに80年代以降、日本の文学理論を席巻した「テクスト論」批評。その淵源をバルト、デリダ、フーコーらの論にたどりつつ、大江健三郎、高橋源一郎、村上春樹、阿部和重ら、同時代作家による先端的な作品の読解を通して、小説の内部からテクスト論の限界を超える新たな方法論を開示した、著者の文芸批評の主著。批評のダイナミズムを伝える、桑原武夫学芸賞受賞作。 「わたしはただの読者として小説を読むということだけを心がけた。この本にもしほんの少しの新しさがあるとしたら、ただの読者が小説を読むという経験だけで、バルト、デリダ、フーコーといった『作者の死』の論者たちの説に、向き合っていることだ。」――加藤典洋
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-天保三年、市村座において七代目市川團十郎が4度目の『助六』を上演する際に「市川海老蔵流寿狂言十八番の内」と銘記したのに始まる歌舞伎十八番。以来、三百年にわたり庶民の人気を博してきた『鳴神』『暫』『勧進帳』『景清』『毛抜』などの原作脚本に、古典演劇研究の泰斗が詳細な註釈をつけた歌舞伎ファン待望の鑑賞ガイド。歌舞伎を深く味わうための必携の書。毎日のように人気の歌舞伎役者がマスコミに登場する空前の歌舞伎ブーム。なかでも十三代目市川團十郎襲名で注目されるのが市川家代々の当たり狂言十八種目。いわゆる「歌舞伎十八番」は、天保3年(1832)3月、市村座において七代目市川團十郎が四度目の『助六』を上演する際に「市川海老蔵流寿狂言十八番の内」と銘記したのに始まる。本書では人気演目の『勧進帳』『助六』『暫(しばらく)』『景清』『毛抜』『鳴神』『外郎売』などの解題と、江戸時代以来の台本をもとに校訂した脚本に懇切な註釈をつけて歌舞伎研究の泰斗が解説。歌舞伎原作の魅力を堪能できる歌舞伎鑑賞手引きの決定版である。原本:『評釈江戸文学叢書 歌舞伎名作集』(下巻)〈内容〉 1 歌舞伎十八番解題 ●歌舞伎十八番の意義 ●演目とその由来 不破/鳴神/暫/不動/うわなり/像引/ 勧進帳/助六/押戻/外郎売/矢の根/関羽/ 景清/七つ面/毛抜き/解脱/蛇柳/鎌髭 ●人気演目の成立とあらすじ 『勧進帳』/『景清』/『矢の根』/『毛抜』『鳴神』/『暫』/『助六』2 歌舞伎十八番原作脚本と詳細註釈●『勧進帳』●『景清』●『矢の根』●『毛抜』●『鳴神』●『暫』●『助六所縁江戸桜』3 付録●『暫』のせりふ・つらね集●『外郎売』のせりふ4 解説 児玉竜一・早稲田大学教授、演劇博物館副館長「河竹繁俊と歌舞伎十八番集」*電子版は、「暫」の旧編(82ページ相当)も収録した増補版になります。
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-文化勲章受章、日本語を慈しみ続けてきた著者が綴ることばの美しさと楽しさに出会える本。わかりやすく読者の胸に迫る文章で、ファンの多い中西進の最新刊。日本語にこめられた日本人の心について綴り、そこから、ことばの本当の意味や美しさを味わえる本です。ことばのこころを聴きたい。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食のレジェンド・岸朝子が東京の老舗・名店の味みやげを厳選して紹介し、まさに一家に一冊、一社に一冊の大ベストセラーとなった名著『東京 五つ星の手みやげ』が、正続合本新訂版となって再臨です。 【合本新訂版の編集を終えて】 平成から令和へと新たな時代を迎えましたが、記憶に新しいその平成の、食文化を主導した人物として語り継ぎたい一人が、食生活ジャーナリストで料理評論家の故・岸朝子先生です。テレビの超人気料理番組「料理の鉄人」の審査員を務めた際、講評の中での「おいしゅうございます」のコメントが流行語となり、現在も続くグルメブームの仕掛け人ともいわれる、まさに食のレジェンドです。 その先生が、東京の食みやげでお薦めの老舗・名店を厳選して紹介した『東京 五つ星の手みやげ』(平成16年初版発行)は、同年末に刊行された続編も合わせ、累計40万部という大ベストセラーとなりました。このたび、それらを合本し、令和の新たな一冊にと生み出したのが本書です。 今回は私を含め、数名のスタッフがこの合本新訂版の編集作業に携わりました。各店から新たな情報を提供いただき、あるいは再取材することで、より充実した内容を加えることができたと自負しています。古き良きものを伝承する店、常に新しいものを追求する店など、志向は様々ですが、いずれもがまさに“五つ星”の魅力に満ちた店々といっても過言ではありません。 再取材の過程では、「先生にはたいへんお世話になりました」など、今も続く感謝の声や本書への思い入れをたくさんいただき、改めて岸先生の偉大さを実感したところです。この『東京 五つ星の手みやげ The LEGEND』を刊行することで、新しい時代にも岸先生の遺志を伝えることができれば幸いに思います。 令和元年/村田郁宏
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-元政上人は、法華宗の僧侶としてだけでなく、漢詩、和歌、文筆に秀でた江戸時代有数の文化人として知られていた。 元政上人の名前を知る人は、今となってはほとんどいないかもしれない。まさに“忘れられた詩人・文学者”である。けれども、松尾芭蕉や、井原西鶴、北村季吟、小林一茶、宝井其角、与謝蕪村といった江戸時代を代表する文化人たちがこぞって元政上人を仰ぎ、讃嘆していた人であり、宮沢賢治の「雨ニモマケズ手帳」にも「元政」の名前を挙げて上人の短歌がメモされていたことなどを知れば、没後三百五十年の歳月を経た今、元政上人を改めて見直すことも、日本文化の源流を知る上で重要なことであろう。――「はしがき」より
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-この本を読めば、中学の現場でアクティブ・ラーニングがすぐに実践できる! 授業での実践例や、具体的な課題の作り方、教室環境づくり、授業の展開まで、数学科のアクティブ・ラーニングのすべてがわかる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洗朱、花色、縹(はなだ)色、京紫、香(こう)色などなど、日本の色には独特の名前があります。和装の達人・染織研究家として著名な著者が、長年の経験と研究をふまえた簡潔な解説で、約50項目の基本色を中心に、美しい日本の色彩世界を紹介。美しい和の写真と、名前と対応させた色彩が、実用にも役立ちます。
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3.9スター・ウォーズ、ウォーキング・デッド、フィフティ・シェイズ・オブ・グレイなどの世界的コンテンツから、ビートルズ、ポケモンGO、インスタグラム、モナ・リザ、大統領演説、人名にいたるまで、あらゆるものを俎上にのせて打ち立てるヒットの統一理論。解説収録/柴那典
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-『古事記』には天地のはじまりから推古天皇の時代に至るまでの神話や伝説が収められている。 神話は「イザナギとイザナミの国産み」や「因幡の白うさぎ」など多数に及ぶ。 しかし、その背後には実は巧妙な仕掛けが隠されていた。 本書は、風水の基本となる陰陽五行や八卦説を駆使して、古代の人々が古事記に隠蔽した暗号を解き明かしていく。 古代の人々は我々に何を伝えようとしたのか? 今その謎が解き明かされる。
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4.0「僕にはまた向かう先ができた。NORTHだ」ウルトラランナー界のレジェンドが、復活を懸けて新たな挑戦に立ち向かう。だれよりも速く、だれよりも遠くへ。アパラチアン・トレイル(3,500km)を北上して、最速踏破記録を樹立するための激闘の日々──。いつしか、それはもっと深い意味を帯びた探索の旅へと変わってゆく。 ■解説:角幡唯介氏(探検家)
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-この1冊で楽しく、生徒がぐんぐん能動的に動く、 アクティブな英語授業が、 All Englishでできる! 生徒をアクティブにする一言や、生徒同士のやりとりに必須のフレーズ、ALTにちょっとしたことを依頼する表現などなど。 「これってどう言うの?」と迷う英文フレーズが全部スッキリわかる1冊!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いざ女の子の服を「脱がせる」ことになったとき、どういうつくりになっているのか悩むこと、ありませんか? そういった数々の「女の子の服」を、どうしたらきれいに、そしてやさしく脱がすことができるかの手順を丁寧にイラストで説明した、「脱ぐ」のではなく「脱がせる」ことにこだわった一冊。漫画やイラストの資料として、そして実践的な参考書として……使い方はさまざまです。
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-この本を読めば、中学の現場で社会科のアクティブ・ラーニングがすぐに実践できる! 社会科の授業での実践例や、具体的な課題の作り方、教室環境づくり、授業の展開まで、社会科のアクティブ・ラーニングのすべてがわかる!
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-日月神示の研究家・中矢伸一、未来予測の高島康司、宇宙の神々と交信する大石憲旺が、国難とも言うべき危機的な状況の中で、日本人として、個の人間として、どう生きればよいのかを語る。
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-『岡本天明伝』(黒川柚月著)が明らかにした雛型神業の様相が日月神示の謎のピースを次々につなげて行く―日月神示ファン必見、圧巻の解説書。
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-天明最期の神業の地・菰野の至恩郷のご神体―それは王仁三郎の意を汲んだ淡路裏神業で「元井戸」に奉斎されたご神体(王仁三郎作)そのものだった。天明は、「大本」流ではなく天皇祭祀を司る「伯家神道」流の祭祀法を行なっていた。初めて明かされる雛型神業の足跡。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自然海塩の旨さの秘密、成分・種類の違いを徹底調査した「ニガリの科学」、医師も実感したニガリの凄い力と効果的な利用法、全国72ヶ所の製塩所と、その製品の紹介まで「塩とニガリ」をすべて網羅した完全ガイド。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖人や殉教者の言行や生涯を神話化した聖人伝説。このキリスト教の空想力が生み出した神話・説話文学の一大ドラマは、ヨーロッパが自らの精神のために絶えず養分を汲み取ってきた源泉である。本書『黄金伝説』は聖人伝説の白眉、ヨーロッパ文化を理解するための基本文献である。主の降臨から始まる本巻には、聖アントニオス、聖セバスティアヌス、聖女アガタなどを収める。
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4.0●「婚活」だなんてくだらない ●モテ本なんて役に立たない ●出会い系パーティーになんて興味ない ●合コンなんてロクなことがない ●モテようとしているヤツを下に見ているだけど、やっぱりモテたいあなたへ究極のモテ奥義 ここに完成
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3.84億の検索ワーズ、数十万の官能小説、4万のアダルトサイト……。 データマイニングと脳科学・性科学で解き明かす、前代未聞の科学書! 認知神経科学者2人が、インターネットを情報源に男と女とゲイの「知られざる欲望」を解明。 NYタイムズ、ワシントン・ポスト、CNN、ニューズウィーク、ハフィントン・ポスト……と数多くのメディアで取り上げられ、 米アマゾン・レビューは大荒れに! これは、キンゼイ・レポート以来の「偉業」なのか?
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-はじめに----なぜ今、オルガスムスなのか? 1日目 まずはオルガスムスの本質を知ろう 2日目 オルガスムスにまつわる七つの誤解を打ち砕く 3日目 これがSEX前の準備&心構えだ 4日目 最高のセックスのための鷹流オルガスムスマッサージ 5日目 門外不出! これが鷹流オルガスムス愛撫術 6日目 オルガスムスSEXで「宇宙」を体感できる 7日目 本当の自然体になったとき、オルガスムスは花びらのようにおりてくる
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビや雑誌、WEBで「怖いほど当たる」と話題沸騰! これ1冊で2035年まで占える! 人気占術家の著者が、「占いの帝王」と呼ばれる「四柱推命」をわかりやすく解説した決定版。仕事、恋愛、結婚、お金、健康…人生に幸運を呼び込むヒントが見つかります。(※本書は、『怖いほど運が向いてくる! 四柱推命【決定版】』の一部を差し替えた最新版です)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガ、ラノベ、アニメなどの“異世界ファンタジー”作品に頻出する多様な専門用語を詳細解説! 騎士、ドワーフ、エルフ、魔法陣、禁術、ギルド、王族、騎士団、 迷宮、洞窟、辺境、ゴブリン、バジリスク・・・etc 人気作品に出てくる用語を深く理解することでさらに異世界ファンタジーの世界を楽しめる!! <はじめに> さまざまな娯楽作品であふれる現在、確固たる地位を確立しているのが異世界を舞台にしたファンタジー作品です。 その世界観は俗に「剣と魔法の世界」とたとえられ、近年ではこうした作品は「異世界ファンタジー」「異世界もの」などとも呼ばれます。 かつては、「ファンタジー」といえば基本的に「異世界ファンタジー作品」を指しました。 しかし、ファンタジーに該当する作品が増えたことや、近年「現代の人間が何らかの事情で異世界に転移(または転生)する」という筋立てのものが増えたこともあり、異世界ファンタジーと呼称するほうが一般的になっているようです。 異世界には、エルフやドワーフ、妖精などの人間以外の種族も暮らし、安全な街から一歩外へ足を踏み出せば、そこには危険なモンスターが跋扈する原始的な世界が広がります。 そんな世界で登場人物は武器を振るい神秘的な魔法を行使して敵を蹴散らして名声を得たり、あるいは、世界を脅かす魔王とその軍勢を相手に、頼れる仲間と共に立ち向かうかもしれません。 ダンジョンからお宝を持ち帰って一攫千金を手にするということもあるでしょう。 こうした現実世界では決してありえない物語に没入し、思いを馳せるのが異世界ファンタジーの醍醐味なのです。 本書では、そんな魅力あふれる異世界ファンタジーについて「世界」「職業・種族」「武器・アイテム」「魔術・学問」「組織・政治」「街と施設/乗り物」「地理」の7つにわけて解説しています。 歴史の長いジャンルですが、なるべく近年のファンタジー作品にも触れるようにし、若い読者にもにも親しみやすいよう心がけています。 さらに、巻末には、異世界ファンタジーには欠かせないモンスターについての事典を収録しており、これ一冊で「異世界ファンタジー」についての基礎知識を得ることができるでしょう。 本書が、果てしなく広がるファンタジーの世界を旅する助けになれば幸いです。 【 も く じ 】 ■1章 異世界…国家、宗教、言語・・・など ■2章 職業・種族…騎士、ドワーフ、エルフ・・・など ■3章 武器・アイテム…聖剣、レガリア、神聖武具・・・など ■4章 魔術・学問…詠唱、魔法陣、禁術・・・など ■5章 組織・政治…ギルド、王族、騎士団・・・など ■6章 街・施設・乗り物…酒場、交換所、飛空艇・・・など ■7章 地理…迷宮、洞窟、辺境・・・など ■8章 モンスター…ゴブリン、バジリスク、魔法・・・など
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-こんな楽なやり方があったのか!? これから産業はこのNEWタイプの「農」にシフトする 10坪から気楽に始めて10a(アール)1000万円までの道程をともに楽しもう! シンプルで自然任せなのに驚くほど豊かな収穫! 元手が超微、手間最小、味覚と栄養素と需要は最高最大! そして、かがまない、身体をいじめない農法へ あなたの栽培目的《趣味か、自給か、事業(稼ぎたい金額)》に対応できるガイド 創造を楽しみ、スモールメリットを活かす農業にも最適アドバイス 無農薬で肥料さえ与えていない野菜なのに、小さな虫の穴すらない野菜、それが一年中出来る――これを知ったらもうこれを目指すしかないでしょう! 栽培の《世界的な革命の時代》を本格的に愉しむための本! 夏にできないはずの野菜、冬にできないはずの野菜、高冷地でなければできないはずの野菜――みんなできます! 真冬に札幌で、裸地で、ほうれん草が育つのです! 夏野菜も冬野菜も一年中作れて資金も多くかからず無理なく始められる、それが《スーパー微生物農法》なのです!
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4.0おもしろく、人を夢中にさせるストーリーを創作するときに知っておきたいエッセンスを事典形式でまとめたネタ帳。語り継がれる神話や古典の名作から、愛され続ける特徴的な要素を取り出して解説。シナリオのアイデア・展開を考えるヒントが満載。
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-ミステリ要素を含むストーリーを創作するときに知っておきたいをキーワードを事典形式でまとめたネタ帳。ミステリ小説で培われた定石や理論、リアリティを支える現実の知識などを分類して解説。謎をつくるためのヒントが満載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章では、「部屋の状態は心と運の状態を映す鏡」。風水の知恵をベースに、片づけや掃除を通じて住まいを整え、ポジティブなエネルギーを呼び込む方法を紹介。第2章では、お金・健康・人間関係・仕事など目的別に運を呼び込む風水術を紹介。それぞれ、「運がよくなる理由」を風水的に解説することで、読者のモチベーションを高めます。1年間を幸運に過ごす12ヶ月風水スケジュールも掲載。
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-「世界」を変えた人は、何をどう読み、いかに人生を切り開いたか。スティーブ・ジョブズにとっての『リア王』、チャーチルにとっての『ローマ帝国衰亡史』、夏目漱石にとっての『高慢と偏見』、上杉謙信にとっての『平家物語』……。本との関係を通して、著名人たちの人物像に新たな角度から光を当てるのと同時に、古今東西の名著が持つ不変の哲学を読み解く。「本が持つ力」を心の底から実感できる本。
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-1882年に来日し、17年間の滞在生活をおくったフランス人画家ビゴーは、その卓越した描写力で、写真や活字では記録し得なかった日本人の本質を鋭く描きとった。 学術文庫ロングセラー「ビゴーが見た」シリーズ三作の合本版。 『ビゴーが見た日本人』 文明開化とともに訪れた日本の近代化。そこには、劇的な社会変化に戸惑いつつも、たくましく生きる人々がいた。そんな彼らの姿と変貌する日本を描きつづけた在留フランス人画家ジョルジュ・ビゴー。日本で過ごした17年間に彼が残した多くの作品から漫画・挿画・銅版画など、百点を厳選。愛着とアイロニーに満ちた諷刺画を通して見る日本人論。 『ビゴーが見た明治ニッポン』 文明開化に揺れる人々、フランス人画家が赤裸々に描く当時の生活……明治政府を皮肉る痛烈な諷刺画のほか、西洋文化にとびついた人々の滑稽な姿、日本的風習にあふれた庶民の生活、日本軍に従軍して描いた戦争報道画など、100点の作品を通して、近代化する日本の活況を明らかにする。 『ビゴーが見た明治職業事情』 激動の明治期、人々はどのような仕事をしていたのか。仏人画家ビゴーは、洋服屋、牛肉屋、鹿鳴館職員といった西洋化により登場した職業など、働く人々の姿を諷刺も交え克明に記録した。国会議員らエリート層の豪奢で珍奇な暮らしぶりとは対照的に、人口の9割を占める下流階級の人々が懸命に働く姿は、明治の格差社会を痛切に感じさせる。100点超の作品を紹介し、背景を解説する。
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4.1宗教への信仰を持たないアメリカ人女性ジャーナリストが、 友人のイスラム教の指導者とともに、コーランを実際に読む。 ・女性はベールやヒジャーブで身体を覆い、肌を見せてはいけない。 ・女性に教育を受けさせてはいけない。女性を打擲するのが夫の務めだ。 ・ムハンマドが9歳の妻を娶っていたことは小児性愛の肯定だ。 ・ジハードで死ぬと楽園の72人の乙女という報酬を約束されている。 コーランには、実はそんなことは一言も書かれていない! 子ども時代をイスラム圏で暮らし、今はジャーナリストとして「ニューズウィーク」や「タイム」などに多くの記事を寄稿しているカーラ・パワー。 彼女はある日、17年間のキャリアの中で、編集者から一度も「コーランについて書いてほしい」と言われたことがなかったと気がつく。 メディアが求めるのは、いつも「イスラム教から生まれた政治」であり、イスラム教そのものではない――。 そう感じた彼女は、かつてオックスフォード大学イスラム研究センターで同僚だったイスラム学者のアクラムとともに、1年間にわたってイスラム教の原点、コーランを読み解くことを決意する。 女性の権利、ジハード、小児性愛、夫の暴力、イエス・キリスト、そして死後の世界……。 コーランの真髄に触れる旅の中で、知られざるイスラム教本来の姿が明らかになる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 見た目を整えることは、人生の流れそのものを変える力になる――。 見た目が整うことで心が前向きになり、人に会い、新しい挑戦へと踏み出せる。 その積み重ねが自然と幸運を呼び込む──本書はその仕組みを、 著者自身の体験や具体例を交えながら丁寧に解き明かします。 パーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断®といった具体的なメソッドを交えながら、 「好き」と「似合う」を味方につける方法、肌・髪・歯など見た目の土台づくり、 環境や持ち物の整え方までを網羅。 さらに量子力学の視点から「引き寄せ」を論理的に解説し、 見た目が〝行動する力〟を生み、夢を現実に近づけることを示します。 巻末にはセルフチェックも収録され、すぐに実践できるのも魅力。 鏡の前の自分を整える――その小さな一歩から、運に愛される人生を始めたい人へ。 小さな一歩が未来を変えていくことを、やさしく力強く教えてくれる、幸運体質への教科書。 【目 次】 はじめに 序 章 「手っ取り早く、“今”幸せになりましょう」 運がよかった私の半生 見た目が運を引き寄せた 死生観が“今”を意識させた なぜ見た目? それは、手っ取り早いから 第1章 「いい見た目が運命を切り開く」 「私っていいじゃん」と思える見た目に 見た目を上げるには、自分を知ること 自給自足のエネルギー 見た目を整えると中身が付いてくる 運は“自分に手をかけた人”のところに舞い降りる 第2章 「あの手この手で見た目をよくする」 「好き!」だけを身に着ける 「好き」以上に強力な味方は、「似合う」もの 見た目を底上げするのは肌、髪、歯 鏡が教えてくれること 理想像の持ち方 第3章 「いいエネルギーに囲まれて生きる」 いい見た目に釣り合う環境へ行こう 見た目を変えると素敵だと思う人が寄ってくる 最新の“いい自分”に似合う持ち物だけ おしゃれの順番 第4章 「論理的に“運がいい人”になる」 量子力学から見た“引き寄せ”とは いい見た目で夢を叶える いい見た目がもたらすのは“行動する力” 巻末特集 「パーソナルカラー診断/骨格診断/顔タイプ診断®をセルフチェック」 Part.1 パーソナルカラー診断 セルフチェック 春(スプリング)タイプ 夏(サマー)タイプ 秋(オータム)タイプ 冬(ウィンター)タイプ Part.2 骨格診断 セルフチェック ストレートタイプ ウェーブタイプ ナチュラルタイプ Part.3 顔タイプ診断® セルフチェック 顔タイプ【キュート】 顔タイプ【アクティブキュート】 顔タイプ【フェミニン】 顔タイプ【フレッシュ】 顔タイプ【クール】 顔タイプ【クールカジュアル】 顔タイプ【エレガント】 顔タイプ【ソフトエレガント】 おわりに 【著者紹介】 小川里奈(おがわ りな) イメージコンサルタント、パーソナルカラー講師、顔タイプアドバイザー認定講師。 東京(新宿・銀座)、横浜、大阪(梅田)、福岡、香港に展開する イメージコンサルティングサロン「R Dresser(アールドレッサー)」代表。 これまでに延べ5,000名以上の診断実績を持ち、 500名以上のパーソナルカラーアナリストを育成。 二児の母として、仕事や家庭、年齢の変化と向き合う中で、 「今の自分に似合う」を知ることの大切さを実感。 現在はサロン運営および講師活動を通じて、 見た目を軸に、女性が自分らしい選択を重ねていくためのサポートを行っている。
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4.0子供はこっそり「悪書」に耽り、エリート学生は『善の研究』を通して「国体の本義」に自ら殉じていった――。 戦時下、人々は何を読み、何を考え、何になっていったのか。ベストセラーでも発行部数でもない、「読書調査」から掘り起こす、子供・勤労青年・女性・エリート学生たちの読書と生のリアル。統制と抵抗のはざまには、多様で複雑な読書と生の実践があった! [目次] はじめに 思想統制という幻像 序 章 読書は国家のために?――読書調査と思想統制 第一章 子供は見てはいけない――「悪書」の誕生 第二章 勤労青年は何を求めたか――娯楽と修養のはざまで 第三章 銃後女性の読書とその動員――忘れられた小説と忘れてはならない小説 第四章 ファシズムとエリート学生との回路――愛と認識との行方 終 章 読書を掘り起こす――「見えない」読者を追って おわりに 読書傾向調査の系譜 注 あとがき
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-伝統的アラブ社会の生活や文化に多大な影響与えてきたラクダを、アラブ遊牧民はどう扱い、共に生きてきたのか。ラクダに関する膨大な数の言葉、伝説や文献等の資料、現地調査をもとに、ラクダとアラブ文化の実態を描き出す。
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-イエス・キリストのヒーリングの本質が現代に甦る! ヒーリングを為すのは神である 神なる「私」の本質に目覚める! 言葉と思考を超えた意識へ 「ジョエル・ゴールドスミスは、私が心の師と仰ぐダグラス・ハーディングとラメッシ・バルセカールの言っていることをまったく別の表現で語っているという直観が突然にわいたのだ。 この三人の賢者は、というより、仏陀、キリスト、ムハンマド、老子から、現代にいたるまで、歴代のすべての真正なスピリチュアルな賢者が語っていることは、「神なる『私』の本質に目覚める」、ということで一致している。」 「今日、『スピリチュアル』や『スピリチュアル・ヒーリング』という言葉は、非常に幅広くゆるく世界中で使われていて、それぞれの人や流派がそれぞれの定義で使っている。 もちろん、ジョエル・ゴールドスミスも彼の定義でこれらの言葉を使用しているが、多くの人たちがスピリチュアルなワークとして実践しているいわゆるメンタルなレベルの方法(エネルギー・ワーク、ヴィジュアライゼーション、肯定的宣言、引き寄せの法則など)は、彼が提唱する「スピリチュアル・ヒーリング」の中には入っていない。『メンタル』と『スピリチュアル』のレベルの違いを理解することが、本書のポイントの一つになるだろうと私は思っている。」 「ジョエル・ゴールドスミスは『神性に目覚めることによる[神の実証]』に重きを置いており、彼はそれを『スピリチュアル・ヒーリング』と呼んでいる。 ここでいう[神の実証]とは、もっと具体的に言えば、『神が確かに今ここに存在し、活動している』ことを人が経験するときに、私たちがいわゆる『問題』と呼んでいるもの(病気や財政的問題など)が解消し、そのことが『神の存在の証明』となる、ぐらいの意味だ。」 (以上「訳者あとがき」より) 「唯一の神だけが存在します――西洋であれ、東洋であれ、唯一の神です。ギリシャ人の間であれ、ユダヤ人の間であれ、束縛の身であろうと、自由の身であろうと、唯一の神です。唯一の神だけが存在し、自分の中の『私』がその神です――無限で、遍在し、全能で、全知なる唯一のパワー。 私であるその『私』以外にどんなパワーもありません。私であるその『私』は、不死で永遠です。私が父と一つであるゆえに、私が、私であるその「私」と一つであるゆえに、神のすべての知性、すべての知恵、すべての生命、すべての霊性、すべてのパワー、すべての善、すべての恩寵が私の内部で実現するのです。」 「スピリチュアル・ヒーリングは、罪、病気、そして、死はどんな外面的現実ももってないという前提にもとづいています。それらは錯覚的信念や観念としてのみ存在しています。 しかし、物質が非現実なのではありません。肉体が非現実なのではありません。この世界が非現実なのではありません。この世界は美しく、不死で、永遠です。この世界はけっして消滅することはないでしょうが、ちょうど肉体に対する私たちの観念が変わるように、それに対する私たちの観念が変わるのです。」 (以上、本文より) (目次)より抜粋 第一部スピリチュアル・ヒーリング:原理 1章スピリチュアル・ヒーリングとは何か? 2章神は召使いか 3章唯一のパワー 4章スピリチュアル・ヒーリングの言語 5章何があなたを妨害したのか 第二部スピリチュアル・ヒーリング:治療の役割 6章ヒーリング意識を成長させる 7章ワーカーへの実践的指示 8章治療は遍在を理解することです 第三部スピリチュアル・ヒーリング:実践 9章この肉体はどうしたらいいのか 10章スピリチュアルな展開―人間の誕生でも死でもなく 11章一つであるという関係 12章神は私たちの運命です 13章供給についての新しい考え方 14章全能者の陰に宿る 第四部スピリチュアル・ヒーリング:言葉も思考もなく 15章言葉と思考を超えて 16章在る 17章わたしがこの地から上げられる時
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―星を読む者は幸いである。 ―時を読む者は幸いである。 ―虚空に描かれた幾何学を読む者は幸いである。 宇宙図書館探検家・辻 麻里子氏の貴重本、待望の復刊! 2037年の未来から来たカレンダーシステム!* 『22を超えてゆけ』シリーズ、『宇宙時計』など数々の名著をもつ辻麻里子氏の幻の本が、12年ぶりにカラー増補改訂版として復刊! スターゲートの図形が直線版に加え、曲線版も掲載! 解説に「指針」「植物」の項目も加えて、新たによみがえる! 差込み付録として、A3判の「スターゲートの図形のマトリクス」(1年間のスターゲートの図形の直線版と曲線版それぞれの一覧表)が入っています! 「かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、1日につき1度、それそれの角度を担っていた。しかし、地球と月の軌道が変わり、このコードは通常の意識下では使えなくなり、宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、深い眠りの時代へと入っていった。そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、人類の目覚めの時を告げている。ひずみの修正値、ゆがみの補正値として、正しいアクセスコード(ゲートナンバー)と、スターゲートの図形を開示する。」(本文より) *辻麻里子さんは、情報を2036年からとっていました(『宇宙の羅針盤 下巻』110 ページ参照)。2036年が変化の期間の最後の年、2037年は地球の新しい時代の始まりの年で、「2037年が宇宙の暦のスタートの年」という意味で、2037年という表記にさせていただきました。詳しくは、弊社のHPの『数字のメソッド』の説明文をご覧ください。 (目次)より抜粋 第1章星を読む 真昼の星/めぐる季節のように普遍的なサイクルがある/星からの恩恵/星からの恩恵と曜日との関連 第2章時を読む 時間とは、この3次元空間に構築された意識の形骸である/時間軸の設定とカテゴリーエラーについて/時間をさかのぼり過去の自分を救出する方法 第3章図形を読む 図形とは宇宙の法則である/光の幾何学について/回転する光の幾何学/図形とエレメントとの関係 第4章数字を読む 数字とは宇宙の共通言語である/数字の読み方/ゾロメの数字/鏡の数字は世界を反転させる/素数その美しい周波数/虚空に浮かぶゼロ/数字のキーポイント 第5章スターゲート・システム 指針となる角度の算出/スターゲート・システムとは/スターゲートを知る意味/スターゲートの使い方/ゲートナンバー(アクセスコード)一覧表 第6章スターゲートの解説 ―数字と図形からのメッセージ おわりに 増補改訂版にあたって 宇宙の羅針盤の図形 ゼロポイントの図形 付録スターゲート図形のマトリクス(直線版、曲線版) ※本書は2007年12月、有限会社インフィニティ88より出版された『数字のメソッド』を増補改訂したものです。
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5.0辻麻里子氏の遺作(未完)! 夢とヴィジョンを通して見えてきたものとは? ユングの『赤の書』にも比すべき書 2017年に宇宙に帰った辻麻里子氏の遺作を遂に刊行。 2010年12月14日に見た夢の中でガイド的存在から、「お前がやることになっている」と、本書を書くように告げられます。その理由は、辻氏が「すべての次元を行き来でき、多次元の扉を開ける鍵を持っている“自由度が高い電子”」だから。 乗り気ではなかった辻氏ですが、導かれるようにヨーロッパへ。 ストーン・ヘンジやトールの丘、スイスのアインシュタインが住んだ家、ユング研究所を訪れ、数々の啓示的なハプニングに見舞われつつ、夢で見聞きしたことが、現実とリンクし「夢の領域を探検するもの」辻氏ならではの展開をしていきます。 『22を超えて行け』シリーズが「魂の夜明け」を告げ、「魂の言語」のことを表しているとすれば、本書はその総括と、「魂の進化論」へと向かうもの。夢を通して、人類の集合意識と宇宙意識を真っ直ぐにつないでくれます。 夢の世界を探求することは、深い井戸に降りていくようなもの。そしてそこは、深い闇だといいます。それは、「自分のなかにも闇があることを認めないかぎり、宇宙の創造に加わることはできない。誰でもない、自分自身であり続けるために、人は光と闇を統合し続ける」というGの言葉を思い出させます。(『宇宙の羅針盤』下より) 誰もが深い井戸に降り、再び戻ってこられるように、「それでも生きてゆく」ように。辻氏はそのツールとなるものを残してくれました。 2019年の星の扉のテーマは、「意外な方向性を知る日」(『数字のメソッド』より)。 そこには、「目の前に次元の扉の渦巻きがあらわれて、簡単に流れに乗ることができる」と書かれています。宇宙は扉の前で待っているのです。 「私は、人間という経験をしている宇宙意識である。この大いなる存在は、宇宙が始まった瞬間から存在し、時空を超えて存在を続ける。そして、星の扉から見た2013年のテーマは覚醒である。2013年以降の世界は、じょじょに覚醒へと向かうのだろう。」 「私は生まれることなく、私は死ぬこともない。時は生まれることなく、時はなくなる(消滅する)こともない。時間は生まれず、時間はなくならず。最初からそこにはなく、あると思い込んでいただけだった。あると思っていた物質は全て幻。意識が作りだした幻だった。時の終わりに人は何を見るのだろう?という問いに対する答えは、時ははじめからないのだから、時の終わりはない。時はなかったと気がつくのだ。全ての時が同時に存在している。」(本文より)
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5.0ヘルメス文書、グノーシス、カバラー、タロット、黒ミサ、フリーメーソンやイリュミニズムなどの秘密結社、そしてナチ・オカルティズムとユダヤ陰謀論……古代から現代まで、オカルトは人間の歴史と共にある。一方、「魔女狩り」の終焉とともに近代が始まり、その意味合いは大きく変貌する――。理性の時代を貫く非理性の系譜とは何か。世界観の変遷を闇の側からたどる、濃密なオカルティズム思想史!
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4.0「キリスト教を知らずに西洋は分からない」は本当か? 日本人に宇宙船アポロは作れただろうか? なぜ日本人はマネジメントが下手なのか? 英語は本当にグローバルな言語か? 3ヵ月でギリシャ語を学ぶ「草野球式習得法」とは?――仕事に効く「大人の教養」集中講義、すべてのビジネスパーソン必読!
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― アマチュア精神、在野精神を標榜する本誌が、どのように受けとめられるのか、評価されるのか、創刊にあたっては、若干の不安があった。もとより、アカデミズム、ジャーナリズムからの評価は期待していない。問題は、この本を手にし、購入し、閲覧していただいた方々の御感想である。売れゆきはソコソコだが、読者カードの返送が異例に多い、それも、好意的な評価が多いという書肆からの連絡であった。やはり、こういった性格の雑誌に、一定の支持層があったのである。創刊第二号であるが、創刊号以上に内容を充実させえたと一同自負している。引き続き、御支援をお願いいたします。なお、創刊号でも強調させていただいたが、本誌の誌面は、会員外にも開かれている。本誌の趣旨に賛同される読者諸氏の投稿((入会)を、重ねて呼びかけたいと思う。 ー九九五年八月二◯日 関東歴史民俗学研究会 礫川全次 汚職論[贈収賄の民俗心意]◎田村勇/古代の入墨と民俗(2)[付:南島とアイヌの入墨]◎畠山篤/賤種流離譚(2)◎谷万平/島社会に潜む幻影(1)[神津島に残る「二十五日様」]◎鈴木光志/母、飯尾ヒロのサンカ回想[自筆記録と聞き書き]◎飯尾恭之/井口乗海論◎礫川全次/マーシャル諸島殺人事件の謎◎長島次郎/吉本隆明『共同幻想論』批判(2)◎青木茂雄/近代事件・犯罪総合年表(1)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― マイナーな研究会が作るマイナーな雑誌である。しかし、こうした雑誌だからこそ発表できる研究もあるに違いない、と信じていたのである。今回の飯尾恭之さんの研究など、まさにそうした研究の一つであろう。東京オリンピック以降に「サンカ」と接触したという記録を、これまで誰が残していただろうか。「サンカ」と呼ばれる人々は、三角寛一人に「情報」提供し、そのあと忽然として姿を消していた。しかし、飯尾さんは、何と、ー九八◯年代になって「サンカ」の一人 (ご本人は「サンカ」を自称していない)と接触し、聞き取りをおこなった。「ウメアイ」も実測された。まことに貴重な記録であり、研究である。本会がこうした研究とめぐりあうことができたのも、こうした雑誌を発行していたからこそ、というものである。うれしい限りである。ようやく創刊三号である。まだまだ不十分な点が気になる。引き続き読者諸氏のご支援、ご入会をお願いしたいと思う。 ー九九六年一月五日 関束歴史民俗学研究会 礫川全次 島の文献を漁る[私の古書遍歴1]◎鈴木光志 /尾張サンカの研究[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と“賤民の歴史民俗学”[ニッポン民俗学外史]◎礫川全次/菊池山哉小伝◎田中紀子/白山神巡脚考◎谷村俊介/島社会に潜む幻影(2)[病魔に怯えた島民たち]◎鈴木光志/水戸黄門偽善者説[歴史民俗学COMIC MYSTERY]◎清水おさむ+清水ひろ子/「人柱」の民俗伝承◎田村勇/吉本隆明『共同幻想論』批判(3)◎青木茂雄/「須賀川市内の祈祷師宅における多数殺人事件」傍聴記録◎半田直/近代事件・犯罪総合年表(2)◎編者・半田直/資料編
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-――掲載ページより「巻頭の言葉」―― ー九九◯年に四名で発足した関東歴史民俗学研究会ですが、機関誌『歴史民俗学』発刊を機に会員が増え始め、最近は全国各地から論文やお便りが届くようになりました。うれしい限りです。特に本年にはいってからは、愛知、大阪方面の会員が元気です。そうしたこともありまして、本年四月十三日、春季研究報告会の席上で、「関東歴史民俗学研究会」を「歴史民俗学研究会」と改称したらどうか、という話が出ました。一同、これといった異議なく、会の改称が承認されました。今後、「歴史民俗学研究会」を名乗ることになりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。また、これを機会に、改めて全国の皆様に御入会をお誘い申し上げたく存じます。第四号は、これまで以上に力作を集めることができたと自負します。閲読いただいた上、御意見、御感想など、いただければさいわいです。 一九九六年四月一五日 歴史民俗学研究会 礫川 全次 鳥瞰図の魅力[私の古書遍歴2]◎鈴木光志/尾張サンカの研究(2)[廻遊竹細工師「オタカラシュウ」の面談・聞き書き・検証調査]◎飯尾恭之/喜田貞吉と特殊部落研究号[ニッポン民俗学外史2]◎礫川全次/島社会に潜む幻影(3)[『七島日記・図絵』を見取る]◎鈴木光志/菊池山哉小伝(2)◎田中紀子/古本屋通い三〇年[私の古書遍歴3]◎礫川全次/天竜川流域のシシウチ神事[シシウチ神事にみる死と再生]◎吉村睦志/良弁伝説と水の信仰◎田村勇/西国巡礼行者「尼サンド」について(1)◎玉城幸男+小林義孝/君知るや満洲国の民俗博物館を(特)[満洲国国立中央博物館民俗展示場のドキュメント抄]◎犬塚康博/吉本隆明『共同幻想論』批判(4)◎青木茂雄/資料篇 解説◎礫川全次
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-日本列島のなかで朝鮮半島にもっとも近い九州には、日韓交流史の足跡が数多く残る。稲作や仏教の伝播、古代日本と新羅の対立……。秀吉の侵略と陶工ら技術者の拉致から朝鮮通信使に代表される文化交流まで、複雑な陰影を織りこんだ歴史の万華鏡から見えてくるものは。
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3.3明治維新を迎え「江戸」が「東京」となった後も、それを「とうきやう」とか「とうけい」と様々に呼ぶ人がいた。明治にはまだ「日本語」はなかったのである。「日本語(標準語)」を作ることこそが国(国家という意識)を作ることである――近代言語学を初めて日本に導入すると同時に、標準語の制定や仮名遣いの統一などを通じて「近代日本語」の成立にきわめて大きな役割を果たした国語学者・上田万年とその時代を描く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陰陽道・呪術・神楽・易い・霊学など、「シャーマニズム」とも呼ばれる、死者や異界と交信するための“知”と“技”の体系を、聖徳太子や安倍晴明、異界遍歴の物語、さらに柳田国男や宮沢賢治など近現代の作家に探求し、日本文化の多様性を再発見する。今回、シャーマニズムの視点から「日本神話」を読む章を追補。
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-現実の歪み、ある極限を描くに「悪文」は力を発揮する。大江健三郎、大西巨人、中上健次、椎名麟三、永山則夫等の小説にみる必然と衝迫を解明した気鋭の評論集。
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-「一夜で十人と愛を交わすべし」―― 性愛とは〈道(タオ)〉であり、男性および女性の原理の均衡こそ生命力の源である――。性のマニュアル、後宮への務めから、纏足の風習、妓女との付き合い方まで。儒教・道教・仏教がせめぎ合うなかで出来しためくるめくエピソードを渉猟しつつ、先史より貫く中国文化不変の根幹を抉り出す。鬼才による中国性愛史研究「最初の完成」の書! カラー口絵つき。 解説は『古代中国の24時間』の柿沼陽平氏。 【目次】 序文 ■第一部 封建王国――殷・周時代 前一五〇〇年~前二二二年 性と社会についての中国人の基本的な考え方 第一章 創始期と西周王朝――前一五〇〇年頃~前七七一年頃 第二章 東周王朝――前七七〇年~前二二二年 ■第二部 帝国伸長期――秦・漢・六朝時代 前二二一年~後五八九年 性と儒・道・仏三教 第三章 秦と前漢王朝――前二二一年~後二四年 第四章 後漢王朝――二五年~二二〇年 第五章 三国と六朝――二二一年~五九〇年 ■第三部 帝国の最盛期――隋・唐・宋時代 五九〇年~一二七九年 性の手引書、その盛行と衰勢 第六章 隋王朝――五九〇年~六一八年 第七章 唐王朝――六一八年~九〇七年 第八章 五代と宋王朝――九〇八年~一二七九年 ■第四部 モンゴル支配と明の再興――元・明時代 一二八〇年~一六四四年 文学・芸術のなかの性 第九章 モンゴルもしくは元王朝――一二七九年~一三六七年 第十章 明王朝――一三六八~一六四四年 ■補遺 インドおよび中国の性的神秘主義 原注 図版一覧 ファン・フーリック学術関係主要著作目録一覧 訳者あとがき 解説 中国性愛史研究の先駆者 柿沼陽平 【本書の主なトピック】 [周]女性は寝所の偉大な導師、性の秘密の護持者である [前漢]儒教の厳格な教義の裏で、諸侯も皇帝も性のモラル崩壊! [後漢]挿絵入り「性の手引書」が教える"究極の技法" [六朝]妻妾を満足させられなければ、家長の信望失墜・地位喪失 [唐]家での肉体的愛から逃れ、娼妓とのプラトニックな交際へ [元]「性愛画を秘蔵」-10点、「女性の面前で猥談」-20点……家長の「道徳成績計算表」 [明]性が抑圧されず、すこやかな歓楽だった最後の時代 (*本書の原本は1998年にせりか書房より刊行されたものです。)
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-NTT西日本の「企業理念」策定と人材育成を担い、やがて代表取締役副社長となった著者は、 東日本大震災など多くの災害で現場を踏み、対策を指揮した、稀有なリーダーでもある。 その圧倒的体験から生まれたキャリア論・災害論! 書名の邂逅(かいこう)とは、自分に影響を与えた特別な出会いを指す。 人とのご縁や災害との遭遇を邂逅という視点からとらえることで、 著者個人のさまざまな経験が、ひと連なりの出来事として読者にぐんぐん開かれていく。 とりわけ本書が大きな紙幅を割くのは、災害対策である。 東日本大震災の際、ほぼすべての家屋が倒壊する中、NTT局舎だけが残った地域がある。 日本の通信インフラの担い手としてNTTには特段の備えが求められていたからだ。 そうしたNTTグループで台風・地震など幾多の災害対策・対応の先頭に立ってきた著者の語りは、 今まで知られてこなかった貴重なドキュメントであり、今後の対策への重要な示唆ともなっている。 キャリアと災害――この日本列島で生きていく人たちのリアルな日常の問題――について、新たな視座を得る手がかりがここにある。 [目次] 巻頭言 はじめに――邂逅とは? 第1章 人との縁に学ぶ 1-1 人とのご縁と成長――「~である私」という物語 1-2 不思議なご縁からの学び 稲川素子氏――父がくれたご縁 武田双雲氏――TV番組がくれたご縁 矢野和男氏――開発意欲がくれたご縁 五百籏頭眞氏――財界セミナーがくれたご縁 松岡正剛氏――研修がくれたご縁 1-3 ICTによる「邂逅連鎖」の実現――コミュニケーションの未来形 (1)危機意識から生まれた「T-MAP」 (2)時空を超えた「人―人通信」 (3)「人―モノ通信」の広がり――「人―モノ」から「人―街」へ 第2章 災害との遭遇に学ぶ 2-1 キャリアと災害 2-2 キャリアに基づく災害論 2-2-1 災害をとらえる視点――予測できる災害と予測できない災害 2-2-2 予測できる自然災害:台風・豪雨 (1)長崎大水害(1982年7月) (2)九州北部豪雨(2012年7月・2017年7月) (3)台風19号:ミレーレ(1991年9月) チームメイトの証言① (4)奄美豪雨(2010年10月) (5)台風21号(2017年10月) (6)熊本豪雨(人吉豪雨) (2020年7月) 2-2-3 予測できない自然災害:地震 (1)阪神・淡路大震災(1995年1月) チームメイトの証言② (2)東日本大震災(2011年3月) チームメイトの証言③ 2-2-4 その他の自然災害 (1)雲仙・普賢岳噴火による火砕流(1991年6月) チームメイトの証言④ 2-2-5 まとめ:災害を生き抜くための目安表 第3章 邂逅連鎖を未来へつなぐ 3-1 過去の邂逅を未来へつなぐ 3-2 シミュレーションとシナリオ作成 3-2-1 基本的な考え方 3-2-2 シナリオ作成 付録 災害とパンデミック 災害・パンデミックと幸福度との関係 パンデミック対策の「もし」を考える 小説 新型コロナウイルス 参考文献 おわりに――再び邂逅とは?
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4.0多次元的な深々とした生のリアリティに気づき、「心ある道」を生きるための心理学 “プロセス指向心理学”の創始者、ミンデル博士の最新作。 本書は、量子論、生化学、東洋思想などの考え方を援用しながら、身体症状についての新たな視点を提示する。著者によれば、痛みや熱などの身体症状、あるいはちょっとした違和感などは、叡知に満ちた根源的次元からのメッセージを知る重要な手がかりであり、繊細な「気づき」の能力を培うことで、そうしたメッセージを癒しの力として、また、人生を新たな方向へ展開してくれる強力なガイドとして活かすことができるという。 「気づき」の力が老化プロセスや遺伝子に影響を与える可能性についても論及されている。 本文内のコラムでは、最先端の科学的知見がわかりやすく解説され、プロセスワークを体験するためのエクササイズも豊富に盛り込まれている。 医療関係者、セラピスト、ヘルパー、ファシリテーター、そして身体症状に苦しむ人たちに有益なアドバイスを与え、新たな世界観を提供する、刺激に満ちた一書! *プロセス指向心理学(POP=Process Oriented Psychology)とは? 1970年代、当時ユング派の分析家であったアーノルド・ミンデルによって開発された心理学。「出来事の原因を見つけて取り除く」のではなく「起こっている出来事には意味や目的がある」という観点から、自分の身体や環境に現れる微細なプロセス(なにげない出来事や感覚)に対する自覚を高め、そのプロセスを無理に変えようとするのではなく、受け入れ、その感覚が変容していく道筋にしたがっていくことで、問題の解決を見いだそうとする非常に東洋的なアプローチである。個人や人間関係に限らず、グループ、昏睡状態の人とのワーク、いわゆる精神病状態の人とのワーク、依存症の人とのワークなど幅広い分野を扱っており、最近は、コソボやパレスチナ、インドなど紛争地区における民族間の対立などもワークショップ(「ワールドワーク」という)の対象に取り上げ、大きな成果をあげている。
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-●言葉の再発見から始まる、あなたと世界を結ぶ物語。 「日本語はお好きですか?」……「生まれてからこの世を卒業するまで、私たちは頭の中をかけめぐる言葉によって、自分という人間を形づくっています。日本語を好きになること、親しみを持つことは、日本人にとって自分自身を愛でることと同じです。世界から見て日本は、日本人は、どんな個性を持つのか。私の感じ方や考え方は、どこにルーツがあるのか。とても大切な母語に思いをはせることで、世界とつながり、自分という人間をもっと理解することができるようになります。新しい物語の幕開けです。日本語の秘密と、自分自身を再発見する旅へ一緒に出かけてみませんか?」 ――はせくらみゆき 本書「第1章 日本語は面白い」より
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-ほとばしる情熱と緻密な論理が一体となった、空前絶後のマンガ論! 「少年マンガというものは、人類が生み出した文化ジャンルの中で、もっとも特殊なものである、ということなんです」――日本を代表する知性・橋本治が独創的な視点で少年マンガ家の世界を読みといた幻の名著が、よみがえる。少女マンガ論の古典として名高い『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』の続編として構想されながら、上巻が刊行されたまま中断した『熱血シュークリーム』を中心に、少年マンガにかかわる文章を追加・再編集した決定版の電子書籍版。高森朝雄・ちばてつや『あしたのジョー』、大友克洋『FIRE BALL』『GOOD WEATHER』、永井豪『マジンサーガ』、手塚治虫『奇子』、高橋留美子『うる星やつら』、望月峯太郎『バタアシ金魚』……名作の数々への愛と共感にあふれた少年マンガ論の金字塔です! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 景色、天気、寒暖、色、食、衣服……豊かな一年を日々切り取った一冊。ページをめくるたびに、イラストや写真、文学作品とともに日本の風情に浸れます。日常で取り入れられるレシピやミニ知識も収録。
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4.3両国国技館、日本武道館、大阪城ホール……、大規模な会場で大会を連発するなど、いま、日本でもっとも勢いに乗っているプロレス団体〝スターダム〟。その人気を牽引しているのが、白いベルト(ワンダー・オブ・スターダム王座)のチャンピオン、中野たむ選手である。 入場では人懐っこい明るい笑顔で会場を魅了したかと思うと、試合では一転、情念に満ちた感情的なファイトを見せつける。そのギャップの虜になったというファンは多い。 プロレス入り前は、もともとアイドルだったという中野選手。なぜ、彼女はアイドルからプロレスという真逆の世界に足を踏み入れたのか。そこに至るまでにはどのような葛藤があったのか。その真意が初めて綴られる。 また、本書のために草津温泉でロケを敢行。永久保存版ともいえる袋綴じ「限界温泉グラビア」も収録。本書を読めば、中野たむのすべてが分かる。ファン必携の一冊!
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-本書は呉善花による「反日韓国論」の集大成にしてベストセラー『侮日論』(文春新書)を英訳し、電子書籍化したものです。 Through this book, you will get to know true historical and social reasons why Koreans have continued to resent and insult Japanese people. The author of this book will share with you her inexcusable experiences with the Korean authorities who took away her human rights, certainly knowing that she was born as a Korean but is now a naturalized Japanese citizen. Though it is not wildly known that the relationship between Japan and Korea is not as good as you might think, it is hard to believe that reasons for some offensive actions taken by Koreans against Japanese people, which this book discusses, will definitely shed light on what truly was happening during the past decades. The annexation of Korea and the WWII might be the reasons behind these offensive actions against Japanese people. However, most of Japanese people simply can’t accept these behaviors. In fact, Korean people should realize that during the 1900’s, Japan helped Korea economically and socially, and improved Korea’s social and physical infrastructure that laid the foundation for Korea to become a modernized and industrialized society. Japan also has been fulfilling Korea’s requests, such as paying compensatory money for “so-called comfort women.” However, it seems that such compensation was not enough to Korean people, who kept asking for more. We cannot deny the fact that Korea has been taking an advantage of the comfort woman issue and the kind-hearted attitude of the Japanese people. As a result, Korean people keep on looking down Japanese people and spreading Korean people’s hate toward Japanese people through Korea’s education system. So, let’s take a look at what the author says about the real situation between Japan and Korea nowadays.
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1.0地球が産んだ愛の結晶たち! 見て、覚えて、楽しめる! 広大な鉱物の世界から厳選した100種をヴィジュアル化! 今話題のパワーストーンからダイヤモンド、オパールといった宝石、磁鉄鉱、ぶどう石などの変り種鉱物まで完全擬人化!! カバーイラストは人気絵師の山下しゅんや先生が参戦!約4300種ある鉱物から厳選した100種を完全解説。外観色はもちろん、条痕色、光沢、劈開、モース硬度、比重といった鉱物データを徹底網羅!!鉱物を形成する化学組成や結晶系といった専門書ならではの情報も満載! 必ず押さえておきたい専門用語・基本知識も解説!鉱物の歴史に始まり、輝きの秘密、採集の方法、保存の方法など鉱物を1から100まで楽しむための情報も収録!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 「話し合い」を得意にしたい君たちへ グループワークや会議の上手な進め方、教えます! ★ ファシリテーション = 話し合いの技術。 練習すればだれでも身につく! ★ みんなの意見を可視化するホワイトボード・ミーティング®のコツ ★ みんなが納得できる進行のヒント。 ★ 自分やみんなの強みを活かそう! ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ 「ファシリテーション」という言葉を知っていますか。 たとえば、 ・ クラスの話し合いやグループワークをいい感じにまとめられる ・ 発言するのが苦手な人も、スムーズに意見を言える ・ 上手に司会ができる ・ クラスやグループのチームワークが高まる そんな話し合いを可能にするのが、 「ファシリテーション」という技なのです。 なんだかちょっといいですよね。 ファシリテーションは、練習すればだれでも身につけられます。 それでいて、大人になってからもとても役立つ技術です。 この本が皆さんをサポートします。 いっしょに学んでいきましょう! ◆◇◆ 著者からのコメント ◆◇◆ AIの進化などに象徴される技術革新、 グローバル化など、私たちの社会は急速に変化しています。 また、地球温暖化や海洋汚染、 世界各国の貧困や飢餓の問題、 絶えることのない紛争など、 地球規模の難しい問題にも直面しています。 日本でも災害や事故、いじめ、虐待など 悲しい事件がなくなりません。 これらの課題に取り組んで、 解決へと向かい、差別や格差のない 「より幸せな社会」を築き、 将来にわたって誰もが幸せに生きていくためには、 先人に学びながらみんなで知恵や意見を持ち寄って 新しい「解」を創り出す力が求められます。 そのためには、主体的・対話的に学びを深める 具体的な技術が欠かせません。 この本は、中学生、高校生のみなさんに 話し合いの進行役であるファシリテーターの 技術(ファシリテーション)について伝えています。 この技術をみんながもつと自分や他者の 人権を尊重しながら、意見を出し合い、 学びを深め、課題解決へと向かいやすくなります。 意見を言うのが得意な人も苦手な人も、 互いの意見を聞き合いながら、効率的、 効果的に話し合い進めることができます。 正直に意見を出し合うと、時には対立が 起こるかもしれません。でも、 ファシリテーションを使うと、対立は、 起こっている問題をより深く理解し、 解決へと進める「すてきな学びの種」になります。 教室はひとつのコミュニティです。 たまたま同じ年代、近い場所で生まれて、 同じクラスになったのは奇跡のような偶然です。 その偶然を楽しみながら、一人ひとりの可能性を 拓くために毎日の授業で楽しみながら、 主体的、対話的に学びを深めていきましょう。 トライ&エラーも大歓迎。 その経験が確かな学力や生きる力、 楽しい学校生活につながります。 ちょん せいこ ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ 第1章 ファシリテーションってなあに * どうしてうまくいかないの? グループで話し合いをしてみたら * 何がうまくいかなかったのかな * 参加者たちの胸のうち * 上手な話し合いのポイントはファシリテーション * ファシリテーションを学んで話し合いをしてみたら ・・・など ☆ 第2章 ファシリテーター7つの心構え * 主役は自分ではなくみんな * 好意的な関心の態度を示す * 中立、公平、対等に振る舞う * 上手に頼ることができる * どん欲に学び、リサーチしよう ・・・など ☆ 第3章 ファシリテーターに必要な技術 * こうすれば失敗しない * オフラインとオンラインを使いこなす * 話し合いの基本形を覚えよう * 始まりを宣言し場を温める * 何のための話し合いかを確認する ・・・など ☆ 第4章 ホワイトボードを使って話し合いを見える化する * ホワイトボードを使って話し合いをしよう * ホワイトボード・ミーティング®5つの特徴 * ホワイトボード・ミーティング®の進め方 * 書き方7つのポイント * 黒・赤・青で、話し合いのプロセスをつくる ・・・など ☆ 第5章 ホワイトボードを使ってファシリテーション * ホワイトボード・ミーティング®を始める準備 * オープン・クエスチョンをマスターしよう * ペアインタビューにチャレンジ! * 「企画会議」をやってみよう * 「プロジェクトスタート会議」をやってみよう ・・・など
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3.5浮気は遺伝子のせい? 離婚するか否かは、口ゲンカの初めの3分を観察すれば予測できる?男が散らかった服を片づけないのは原始生活の名残り? 相性って根拠があるの? 名うての科学ジャーナリストが、結婚生活の諸問題について、医学、脳科学、心理学の現場に取材。「結婚の科学」の最前線をゆく。
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-20世紀を代表するロシア思想家が、6次元の宇宙、転生と永劫回帰、マヌ法典、ピラミッド、タージ・マハール、神秘主義の「実験」、セックスと進化の関係など、独自の洞察を縦横無尽に展開! オルダス・ハックスレーを始めとする欧米の多くの作家や思想家などに影響を与えた、21世紀必読の名著!
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-ヨガ、タロット、福音書、超人、四次元、そして新しい物理学……『ターシャム・オルガヌム』で新しい思考原理を提示した著者が、まったく新しい角度から人類の問題に挑んだ大著の完訳。久遠の真理を求める多くの人々に霊感を与え続けてきた、思想史上かつてない秘教的洞察の宝庫!
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-「ディープステートについて研究することは、かなり難しい面を持っている。世の中には、ディープステートによる陰謀について告発する書物があふれている一方で、社会科学の研究者はそれを、事実にもとづかない陰謀論として扱い︑それで終わりにしてしまう傾向が強い。たしかに、まっとうな研究者の立場からすれば、「存在しない もの」を研究することは不可能である。しかし、宗教について長く研究してきた私のような立場の人間からすれば、陰謀論は現代における「神話」ともとらえられるものであり、それは十分に研究の射程に入ってくる。」(本書まえがきより) トランプ大統領の告発により、一躍知られるところとなったディープステートとは何か。その現象はアメリカのみならずイギリスやEU諸国にも飛び火。そして、その存在は日本においても様々に取りざたされるようになった。果たして、ディープステートはいつから、語り継がれるようになったのか。そして、その実際はどうなのか。単なる陰謀論にとどまらない人類にとっての古くて新しいテーマに果敢に挑んだのが宗教学の泰斗である著者だ。 その視座は、現代のリアルな社会にとどまらず、陰謀論やディープステートのナラティブが飛び交うバーチャルなインターネット上での論議に加え、リアルな存在としてのディープステートを巡る政権内の主導権争いなど多岐に渡る。 果たして、ディープステートは単なる陰謀論なのか、それとも歴史上に現れては消えた時代のあだ花なのか。2500年の世界の裏面史を徹底的にリサーチした著者渾身の書に刮目せよ! はじめに グローバル化が生んだ妖怪 第1章 奥底で世界を動かすものの存在 第2章 陰謀が現実であった時代 第3章 ディープステートの源流 第4章 内部からの告発 第5章 ディープステートの誕生 第6章 カバール 第7章 陰謀論の社会的背景とその伝播システム 第8章 ディープステートの世界的な広がり 第9章 アメリカの同時多発テロをめぐる陰謀 第10章 日本とディープステート 第11章 なぜ多くの人がディープステートの存在を信じるのか おわりに ディープステートという罠
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5.0(著者より) 本書は、皆様に読んでいただきたい、 神人より絶対におすすめの一冊です。 一人でも多くの方々に知っていただきたい内容が 凝縮されています! ひと言で申すなら、“人生観が変わる本”です。 人は死んだらどうなるのか? どこへ行くのか? 新たなる転生の仕組みはじめ、大変動している あの世の最新情報、大転換期を迎えた新しい 次の地球と、そこでの生き方とは―― 亡き母との対話でわかった本当のこと。 (本文より) わたしはシャーマンであるために、死んだ人と 話ができます。 皆様にはとても信じられないでしょうが、 亡き母の靈とは、死後ずっと話をし続けています。 母の死によって、死後の世界を詳細にわたり確認できたことは、 大きな学びであったと言えます。 <目次> 第1章 亡き母との想い出 第2章 亡き母との対話① 死の直後から初盆を過ぎるまで 第3章 亡き母との対話② あの世の現状 第4章 亡き母との対話③ 光と闇の近未来 第5章 人は死んだらどうなるか? 第6章 死後の世界の大変動と新しい地球 <主な内容> 死ぬ瞬間/靈魂が肉体から離れる/死の種類(幸せ な死・普通の死・不幸な死)/死んでから見る風景とは? /自分が死んだことを受け入れられない場合は?/ 死んでから得られる力とは?/お墓には普段いない/ 仏壇や位牌には魂が宿っていない/六道の教えは 本当なのか?/浄化された魂は光の粒状になる/ 靈人によって存在する場所が違う/想念の異なる 靈団がたくさん存在する/転生には高次元の靈界の 許可が必要/家族を選べる魂と、選べない魂がある/ 死後の世界は大変動している/御靈の振り分けが進行中 /これまでの地球靈界と、これからの地球靈界の違い/ 地球の靈人の数が3分の1となる/善なる靈人グループと、 悪なる靈人グループ/地球に再び転生する靈人/ 靈性の高い銀河惑星へ転生する靈人/靈性の低い 惑星へ転生する靈人/刑務星へ転生すると二度と出られない/ 新しい地球の姿とは?/残された生の時間の使い方/など
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-This book examines the contemporary resurgence of shamanism within a global, modern context, where materialism, political power, and spiritual belief increasingly intersect. Through high-profile cases—from celebrity shamans in the West to mysterious deaths among Russian energy elites—the prologue frames shamanism as a phenomenon no longer confined to the margins of society. Tracing the origins of the term “shaman” to Siberian traditions, the book defines shamans as individuals capable of entering altered states of consciousness to access non-ordinary realities and intervene on behalf of others. It distinguishes between hereditary shamans and those initiated through spiritual possession, and introduces six practitioners whose experiences form the core of the work. By presenting multiple accounts of otherworldly dimensions and spirit encounters, the book suggests a plurality of parallel realms beyond ordinary perception. The prologue positions the renewed public visibility of shamans as a cultural sign of instability and transformation, proposing that humanity may be approaching a period of profound upheaval in which spiritual mediation regains urgent relevance.
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代の幕開け―――。 愛新覚羅ゆうはん、桜野カレン、真木あかり、miraimikuの占い師4人の初の共著! 2026年2月21日に起こる、運命的な星のコンジャンクション! 【現実と具現化の星:土星】と【夢と理想の星:海王星】、 2つの星が牡羊座0度(ZERO POINT)で重なります。 牡羊座は、12星座の1番最初、「スタート・始まり」を意味する星座。 そこに12星座の旅を終えた、海王星が約168年ぶり、土星が約30年ぶりに辿り着き、 ピッタリと重なる”奇跡的ともいえる出来事“が起こります。 それが示すのは、「新しいサイクル」の始まり。 世界が、今までの価値観や常識を書き換え、新しい領域に足を踏み入れていくのです。 私たちに求められるのは、一人ひとりの「心の充足」や「自分らしい生き方」。 今まさに、「私自身はどう生きたいのか」「何が自分にとっての幸せなのか」を、 問い直すときです。 この、宇宙も私たちも「0」に戻り、新しいスタートを切るタイミングに、 何かせねば!と志を共に集結したのが本書の著者たち。 「新時代とか言われてもどうしたらいいの⁉︎」 「新しいことなんてムリ!このままぼちぼちやれれば…」 「今さら自分らしさなんて…」 という心境も痛いほどわかる!というミドルエイジ4人が、 人生の後半戦をより良く生きるために、成長・進化・応援し合えることをモットーとした ユニットRISTARTÉ(リスタルテ)を結成。 本書はRISTARTÉと一緒に、 「これからどんなふうに生きていく?」をイメージングしてみよう!という試みから生まれました。 第一部 リセット 新しいスタートを切る前に、まずは「終わらせること」。手放す、身軽になる、余白をつくることが大切! 始めるより難しい「手放し」を一緒に考え、実践していきましょう。 第二部 スタートいらないものを手放したなら、占星術+風水+数秘術を手がかりに、「新しい私」を見つけにいきましょう! 「自分は何者で、何をすればいいか」を誰かに教えてもらうのではなく、 「自分が何者で、何をしたいのか、自分で気づく」ためのガイドです。 新しく始まる「個と個が響き合う時代」に、 自分の人生を、自分の意志で、再デザインするための1冊です。
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-すべてをひとつに統合しようとする国家から、未開社会はいかにして逃れてきたのか。暴力から社会の起源に迫る名著。解説=松村圭一郎
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-================ SNS総フォロワー10万人超! 会社経営、女性コミュニティ運営で カリスマ的手腕を発揮、 世界を繋ぐニューリーダーとして 圧倒的支持を得るYURI、 初めての自己啓発ストーリー! ================ 悩み方を変えれば、 あなたの人生に 奇跡が起こる! ~・~・~・~・~・~・~・~・ 「試しにひとつ、 何でもええから相談してみ」 ~・~・~・~・~・~・~・~・ 月からの使者、うさぎのうーこ。 困りごとを抱えた人間を救うため、 神さまの命で地球に派遣された。 解決すると神さまから褒美がもらえるから、 やる気満々だ。 今回の相手は、丸山優人(42)。 既婚、中学2年の子を持つビジネスマン。 彼が抱える悩みとは? 無事に解決して、褒美のたこ焼きを ゲットすることができるのか!? ==【目次】== 第一章 仕事の悩み 部下が育たない! どうしたらいい? 上司との関係を良好にするためには? イライラが抑えられないのはどうして? わかりあえない仲間とどう接する? 会社の飲み会に参加したくないときの断り方は? ヤル気が起きないときの対処法は? 自分と周りを比べて劣等感に襲われる 仕事も将来も先行きが見えなくて不安です 第二章 家族の悩み 仕事と家庭のバランスが取れない 家族と向き合うのが面倒くさくなってしまった パートナーとの関係性が悪化してきたら? セックスレスになったパートナーとの向き合い方は? 思春期の子どもとうまく会話できない 子どもから尊敬されないのはなぜ? 子どもが選ぶ道、口出ししていい? 第三章 お金の悩み 子どもの教育費、かかりすぎ? 住宅ローンの返済が重く、家計が厳しい パートナーとお金の価値観が合わないときは? 将来の備えとして資産運用は必要? 老後が心配。いまからできることは? お金を何につかったら『無駄遣い』? 第四章 未来の悩み 未来のことを考えると不安です 未来のためにしたいことが続きません 習慣化するといいことは? 新しいことを始めたいのに、見つからないのはなぜ? 後悔が多くて前向きになれないときは?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昔話を民俗学で読み解くと、こんなに面白い!「金太郎」は神と巫女の間に生まれた?昔話の舞台としての「ムラ」とは?「玉手箱」や「てるてる坊主」の本当の役割とは?「炭焼き長者の子孫」や 「子守歌の悲哀」など。漫画家zinbeiの図解イラストで、昔話や童謡、民話や伝承に隠された様々な謎を解き明かしていく。一項目、見開き二ページ完結で読みやすい。『現代民俗学入門』の続編的内容。
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-※電子版は紙の本(四六判)を再編集し、スマートフォンで見やすいようにリサイズしています(フィックス型)。タブレットでご覧になる場合は横画面表示(見開き)を推奨します。 ■最もわかりやすくて、最も使いやすいコース解説書 JRAの101コースを図とデータを用いて解説し、絶対に知っておくべき傾向や、コース別の狙い方を紹介します。もちろん、リニューアルした京都競馬場の全コースも網羅しています。 なるべく難しい表現を避け、読者の皆様にも「こんな本が欲しかった!」と思っていただけるように、とことんわかりやすさ・使いやすさを優先して作りました。 <情報を整理したページレイアウト> (1)立体コース図と断面図で特徴を可視化! (2)初角までの距離、コーナー半径など、貴重な情報満載! (3)コースのレイアウトや特徴を丁寧に解説! (4)コースのポイント・注意点を詳細データで解説! (5)狙い方をこれ以上ないほど端的に明示! (6)全コース見開き完結! ■コース傾向分析は、競馬予想において最も効率的でハードルの低い予想ファクター JRAには10の競馬場、100を超えるコースが存在し、そのコースレイアウトは様々です。馬場においても、日本には四季が存在するので、季節や天候状況によって馬場が荒れる進行度も変化します。これだけ複雑な変化があれば、能力以上にコースや馬場におけるバイアス(有利不利の偏り)が重視されるケースもあります。 本書ではそれぞれのコースで有利になる馬、不利になる馬がすぐにわかるように特徴を解説していきます。コース×馬場状態や開催時期でバイアスをパターン化することで、初心者にもハードルが低く、時間もかからず、高額配当も狙えるようになるはずです。この手っ取り早さこそが、コース傾向分析の最大のメリットなのです。 ■適性予想の専門家による鋭い分析 著者はnetkeiba.com等でブレイク中の若手予想家・馬ノスケ氏。本作が書籍デビューとなりますが、実力は折り紙付き。適性予想の専門家ならではの鋭い分析は必見です! ★著者プロフィール★ 馬ノスケ(うまのすけ) 2018年からSNSで予想家活動を始め、僅か3年でフォロワー1万人を達成。2021年には「競馬王」にてメディアデビューも果たす。同年にオンラインサロンを開設し、オーナーとしても活動中。競馬予想では、コースレイアウトの特徴や馬場傾向を中心に組み立てる「適性予想」や「バイアス予想」を軸に、現在はnetkeibaウマい馬券やnetkeibaTVでも活躍中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は あなたを知る 入口になる――。 「この本は、 あなたと私の コラボBOOKです」 原田マハ 【「FORTUNE BOOK」の使い方】 本書に収録されている120の言葉は、 読み方は自由です。 ・通して読む。 ・順番に1日1言読む。 ・おみくじのように 好きなところを開いてみる。 ・誰かに贈りたい言葉をみつけたら、 写真を撮って送る。 ・好きな言葉や、今の気持ちにドンピシャ! な言葉があったら、自分の言葉にする。 ・言葉のとなりのページに思いついたことを 自由に書いてみる。 ・メッセージを書き込んで誰かに贈る。 読んで、感じて、 思いを書けば、 あなたの心の行き先がわかる。 今日あったこと、 食べたもの、 うれしかったこと、 怒ったこと、 考えたこと、 思い出したこと、 見た映画、読んだ本、 耳にした曲……。 メモに、日記に、 ジャーナリングに 使いかたは自由です。
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-渋谷の半世紀を振り返り、都市・カルチャー・未来の三視点で現在地を読み解く。共同通信社の連載を基軸に、多彩な証言と論考で、次の50年への羅針盤を描く。来街者から実務家・次世代クリエイターまでにひらかれ、渋谷という街の本質に迫る一冊。 山口周氏 推薦 多様な人たちが集まって 集合的に生み出している総合芸術、 それが渋谷という街の本質なのですね。 あなたも共同制作者として関わってみませんか? 《目次》 第1部 都市 公園で遊ぶ子どものように 糸井重里 渋谷の過去、現在、未来 ――大都市から見えるこの国のカタチ 吉見俊哉 宇川直宏 最後の渋谷系「ホフ」が語る地元愛 小宮山雄飛 昭和レトロの第一人者が写し歩いた渋谷 町田忍 第2部 カルチャー 渋谷を鮮やかに彩り続ける「HARUMI GALS」 山口はるみ 劇場、演劇、街 G2 永作博美 音楽カルチャーはクラブから 沖野修也 私がミニスカートをはいても、 ニューストピックにならない世の中になってほしい 野宮真貴 世界へのランウエー 渋谷、原宿、竹下通り 古田泰子 ティファニー・ゴドイ 公園通りから見える世界の流行 平松有吾 第3部 未来 真の多様性を渋谷から広げたい ――性的マイノリティーへの偏見、差別、排除をなくす 午前0時のプリンセス 聖秋流 momohaha 大内アイミ JESSICA 産官学民こどもとつくる渋谷区〝未来の学校〟 ──理想像はみんな違っていい 金子嘉宏 北村久美子 長いスパンで捉える生態系、都市、アートの行方 ──時代を超えてゆく真の創造力とは? Chim↑Pom from Smappa!Group エリイ 林靖高 牧田習 特別寄稿1 渋谷は、渋谷ではなかった 吉見俊哉 特別寄稿2 坂を上る渋谷から、川筋を這う渋谷へ 吉見俊哉 特別寄稿3 神社とアングラ、天井桟敷とジャン・ジャンの間 吉見俊哉 解 説 創造的に記憶/忘却する― 超舞台としての渋谷 北田暁大
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3.0流行にとらわれず、ファッションとカルチャーを切り口に人の在り方を掘り下げ、スタイルを追求する雑誌 前号の『STYLE : Part 1』に続いて、“スタイル”というGRINDの根底にも通ずる部分に焦点を当てた『STYLE : Part 2』。日本だけでなく、パリやニューヨークといった都市のクリエイターとの撮影や取材をしながら、日本国内でも地方での撮影などを行い、精力的に制作を進めました。スタイルというのは、ファッションのスタイリングを意味するのではなく、その人の生き様や、歩んできた道のりを示すようなものだと考えています。明確な答えはなく、人生という旅の中でそれぞれが自分に合ったものを選んで、時には失敗しながら切り拓いていく過程を経て、はじめて自分だけのスタイルができあがるのでしょう。シーンで活躍する人々の表現や言葉に触れて、自分と向き合うきっかけを手に入れてください。ファッションやカルチャーには、あなたの可能性を引き出す、インスピレーションが詰まっています。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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